- 2026年5月6日 12:12 CAT :
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古の文と言う恥部をさらけ出す所業に快感を感じる予感シリーズ 第2弾「θの話」
ゴールデンウィークと言う事で、がっつりストックを貯めてたつもりだったんだけど、気が付けばストックが付きかけていた。
おかしいなぁ~と思ったけど、今年は珍しく連休を堪能しておりまして・・・いっぱい遊ん出るんだ。
いっぱい遊んでるって事は、お仕事が立て込んでないって事で、立て込んでないって事は・・・いや、もう考えるのは止めよう。
きっとそっちは何とかなる。
これまでだって何とかなってきたんだ。
と言う事で、久々に最も古い超コツコツ日記のアーカイブから、拙い文章を引っ張り出してきて、水増しをしておこう。
小説「ひとときの暗がり」のメインの一つになっているバンド「Θ」(シータと読むよ)について書いた記事。
25年前に書いたものなので、今より鮮明にバンドの事も捉えられていただろうと思う。知らんけど。
前回同様、あまりにも拙い文章なので、結構な加筆修正をしておりますので、悪しからず。
加筆修正してこんな文章なんです。悪しからず。
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かなり昔のことなので記憶が曖昧。
そしてもし内容がおかしかったら当時のメンバーの皆さん。ごめんなさい。
「θ」とはオレが、高校1年~2年生くらい頃にやっていたバンドです。
メンバーは、割と流動的(一番凄いときはギター3人にベースが2人、ボーカルにキーボードにドラムにあと変なおまけ数人と大所帯)だったんですが、基本はボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人で、オレはキーボードをやっていました。
便宜上、男性ボーカルだった頃を前期、女性ボーカルに変わってからを後期とします。
まず、何でθという名前なのかと言うことなんですが、確か、みんなで集まって名前を決めるときにいくつか出してその中から選んだはずです。
他に、候補として英語で裏切り者(だっけ?)の「レビリオン」やロシヤ語で結束を意味する「カリツォー」、ギリシャ語で離脱を意味する(で良かったっけ?)「トライシオン」などがありました。(う~ん凄いセンス・・・)
ただ、どうしてθに決まったのかについてははっきり覚えていません。
当時のメンバーに適当に嘘をついて決めさせたような気もするのですが・・・
・・・これについては、覚えている当時の関係者の人いたら教えてください。
どうせ、皆覚えてないと思いますが。
曲調は、前期と後期で大きく違い、前期はGLAYだか、ラルクだかと言う感じのオリジナル曲に、実際GLAYのコピーもやっていた・・・はずです・・・後期は、ジュディアンドマリーかヒステリックブルーみたいな曲をやってました。
この謎の変遷については、バンドメンバーの女性関係が大きく関係していたりするのですが、その辺は今回は割愛します。
ライブもやってました。
けれども、それほど活発な活動とは言えなかったように思います。
解散の一番の理由は、メンバーのやる気の無さだったように記憶しています。
他にも、メンバー内にカップルができて練習の度にイチャイチャするのでイラっとしたとかチョコチョコありますが、やっぱり一番の理由はやる気の無さでしょう。
とにかくメンバーが集まらないこと集まらないこと。
ライブ直前の練習なのに、ドラムがいないとかギターがいないとかで、何もしないでボーっと待ちぼうけして1日終わりという事さえ何度もありました。
ホントアレは悪夢のようだった・・・
結局そのまま解散しちゃうのですが、最期に割と大きめの花火のようなライブをやりました。
多分オレの人生の中で唯一漫画みたいなイベントだったんじゃないでしょうか。
そのライブについては、またいつか書けたらいいなと思ってます。
アルバム(って言うかデモ音源)は2つあります。
ひとつは「朝日が目にしみた赤フン達」です。
これは、前期の頃の音源をまとめたものです。
録音できる時間が余ったので、みんなでドラム・ギター・ボーカルを変わりばんこにやってる「お菓子屋さんの夢シリーズ」や、ドラムのやつが面白く無さ過ぎて逆に笑えてくる一人漫談を延々繰り返す「F.Mラジオ」など、バカな感じのものが多いです。
もうひとつは、「朝日が目にしみた白フン達」。
これは後期の音源に、前期の音源も全て入れてまとめたものです。
こっちは、普通に歌が入っているだけで面白味はないです。
当時はあまり良い記憶もないのですが、今考えてみればなかなかいい思い出だったのでは?と密かに思っています。
思いますが、あの当時はオレ自身も病んでいたので、そんな余裕はなかったんですよ。
ホント、オレは器の小さい男なもんで・・
当時の他のメンバーはどう思っているんでしょうか?
そう言えば、上記の最後の花火のような大きなライブを収録したビデオがあるらしいのですが、主催していたイベント会社の倒産など色々あって、結局オレも見たこと無いので、もし持ってる人いたら見せてください。
ふ~いっぱい書いた。
それではまた明日お会いしましょう。

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