2026年5月17日 12:12 CAT :
       

GGRKS

ナフサとやらが足りないのが大変だと言うのを至る所で耳にするんだけど、どのくらい大変なんだろう。

その辺の事が実はよく分かってない。

誰か教えて。

と言いたいところだけれども、そうやって誰かに教えてもらってばかりだからいつになっても成長しないのだよ。ワトソン君。

自分で調べましょうね。

昔はすぐに「ggrks」とか言われたのに、最近は聞かなくなったよねぇ~。

ググレカスについての詳細は下記を参照のこと。(wikiさんからの引用)

ググレカス(Guglecus、 生没年未詳)は、1世紀頃の 古代ローマの博物学者・思想家。検索システムの開祖として知られているだけでなく、「知」を重んじ、それを得るための情報の重要性を初めて認識した古代最高の知識人として、近年とみに評価が高い。「知の巨人」と呼ばれる。反面、伝記が正確に伝わらず、特に日本では、インターネット時代に入って情報検索に怠惰な者を罵倒する用語として彼の名前が使われるなど、気の毒な人でもある。

さてさて。

ナフサってのはそもそも何よ?と言う話なんだけど、化学製品のもとになる石油由来の「何か」らしい。

いや、結局何なのかは分からない。説明見たけど、よく分かんない。

ただ、それが無いとあらゆる化学製品が作れなくなってしまうんだと言う事は何となく分かった。

今の社会においては、この化学製品と言う奴は欠かせないものな訳で、それこそ日常生活から経済活動までありとあらゆるところで使われている。

先日は、カルビーがこのナフサが足りないからと言う理由で、ポテチのパッケージを白黒に変更したと言うニュースが流れてきた。

多分今頃、転売ヤーと言う名前の社会のゴミどもがポテチを買い占めるべくアップし始めてる頃だろう。

まぢで汚物を消毒してくれるサウザー様みたいな人現れてくれないだろうか。

問題なのは、政府は十分な供給量を確保してるって発表してる事なんだよねぇ。

一昨年くらいからの米の価格高騰も、供給量はあるのに値段が下がらないと言う不思議な事になってたみたいだし、結局のところは、どこかで誰かが悪い事してるのかと邪推してしまう。

今すぐでは特に生活に変化はなさそうだけれども、第二次世界大戦期の日本をどうしても思い出してしまう。

その頃も、戦前はカラーだったものが戦争が始まった頃には軒並み白黒になってたよね。

そう考えると色々恐ろしい気もしております。

平穏な日常を願っている今日この頃でございます。

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