2026年5月18日 12:12 CAT :
       

願う日ごろの事 ただ安らかに にゃにゃにゃにゃ~

「ひとときの暗がり」の続きを書くために昔オレが自分で書いた歌詞などを引っ張り出してきてる。

いつまで経っても黒歴史を自らばらしていくスタイルでございます。

それは良いんだけど・・・にしてもだ、高校生の頃に書いた歌詞の何と青い事よ。

流石に20歳超えたくらいからの奴は、まだ何とか頑張れば正視できなくもないけど、それ以前のものはヤバすぎる。

恥ずかしいとかそう言うレベルではないよ。コレは。

当時、無価値でどうしようもないアホの極みだと思ってたクソみたいな(「see through」みたいな)恋愛の歌詞の方がまだ見られる。

・・・これが中二病と言う奴なんでしょうな。

「ひとときの暗がり」本編でも少しだけ触れたことのある「糧となるモノたち」と言う曲の一節を紹介してみよう。

助けの手を拒み続けながら それさえ壊し
翼も持たない微弱な小鳥が飛べない空見ていつも思ってた
儚い夢をその胸に抱いて
最後に残るものだけを・・・無機質な骸たちを愛していた

オウフッwwwと思わず昔の2ちゃんコピペを思い出すほど青い。

って言うか、「初カキコ・・・ども」のコピペを思い出しますな。

この歌詞書いた時、オレも中3頃で電子の砂漠でグロ見てた気もするけれども・・・

次に、人生で初めて書いた歌詞「昇華」の一節を紹介してみよう。

明日からのFOOL STORY
約束などないのだ
最も鮮やかなこの時
世界を宇宙をと遠くを見ていると
足元の石ころにぶつかる 不思議なPOWER

ところどころアルファベットなのが90年代のJ-POPみたいで素敵ですね。

これを書いたのは、中2の頃だったか・・・

確か、今描いてる「風を切る日々」の原型となる「ランナウェイデイズ」をRPGツクールで作ってた頃だ。

そう考えると、漫画とか物語の方はまだマシな気がしてくる。

歌詞を書くと言う行為に対して、チョッと斜に構えていた節があるのだろうか。

最後に、「ひとときの暗がり」の次かのその次の更新辺りで出てくる予定の黒崎先輩と共作で作った「あすなろ」と言う曲の一節を紹介して終わりしよう。

振り返れない 道に投げ込まれ
頼り合えると 長い距離に手を伸ばした
幻想でも悲観でもいい
それでも今は生かされている
「あすなろは今日も1人空へと向かう」
届かない青い空をいつも夢見て

・・・オレは一体何をしているんだ?

もうやめておこう。

舌噛んで死ぬ前に、消えます。

さようなら。

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