- 2026年5月29日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その23
いつまでも凹んでいてもしょうがない・・・と言うか、それはそれとして、こっちを更新していくと言う事すら出来なくなったら、それこそ終わりじゃねえか。と思っておる訳ですよ。
ただ元々負けず嫌いの性分なので、今回の事で、オレの漫画を認めさせたいと言うよく分かんない欲求が沸々と芽生えてきてたりもする。
そんな欲求今まで全くなかったので、どうしたものかと思っております。
その内、何らかの形で動き出すかもしれない。
この気持ち自体が今だけのもので、結局動き出さないかもしれない。
それよりも大切な事は、頭の中にある構想を少しずつでも形にしていく事だよね。
と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
プラネットウォーズ以降の1000年についての言及と、対キリス戦へのつなぎの回。
正直な話、この1000年の話についてはどこまでをこの「風を切る日々」で描くかはチョッと迷ってたりする。
どっちかと言うと、この辺りの話は「やみ。世界」の第4章「ジークムントの章」で詳細を描いていきたいと思ってるんだよなぁ~。
とは言え、全く描かないと言うのはあまりにも不親切。
一応、全部の物語で一つの話なんですよ。と言う事にはしているけれども、じゃあ、全部の物語を読んでないと理解できないというのはどうなのよ。と思ってるんだよ。
単体で読んでも面白いけど、全部を読んでると更に面白いと言うのが理想だよねぇ。
メッチャ難しいけれども・・・
そんな感じなので、今回の話でその1000年の間に何らかの「変異」があったと言う事を匂わせる描写を入れた次第でございます。
これ以上に突っ込んだ内容を描くかどうかは、今のところ未定。
そして、魔人の1人目として、キリスとの戦闘が次回から始まる。
元ネタの方では、レビリオンとの闘いが最初にあって、キリスとの闘いは2人目だったんだけど、今回この順番を入れ替えた。
レビリオンはケイと闘ってそこで「ディルトンパワー」についての説明が入ると言う構成だったんだけど、レビリオンには別の役割を果たしてもらう事にした。
その役割が何なのか。と言う事については、今描いている77話のネーム段階でも出てきてないので、結構先の話になると思う。
それこそ「to runaway days」に関係するかなり重要な役割ですよ。
そこまで無事描き切りたい・・・きっと描けると信じてる。
その為にはまず、目の前の1ページを・・・
毎回そんな話で締めてる気がするけれども。
最期にこの回のお礼絵をば。

この文章でも書いている通り、最初はデフォルトしたカワイイ動物をいっぱい描く予定だったんだけど、それじゃあモンスターと区別出来なくね?となったので、リアルタッチで動物を描いていきました。
小学生の頃、「ジャングルの王者 ターちゃん」を愛読していて、作中に出てくる動物にときめいていた事を思い出した。
あんな優しい動物たちを本当は描きたかったけど・・・力不足を痛感しました。
ハイ。
show must go on!

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