- 2026年5月30日 12:12 CAT :
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日本の未来はWOW WOW WOW WOW
独身税と言うものが始まってしまった。・・・らしい。
独身税って名前自体はネットで使われてる俗称で、正確には「子ども・子育て支援金」。
1ミリも役に立たず、何の成果も上げずに税金を無駄遣いしているだけと名高い「こども家庭庁」を解体した方が良いんじゃね?と思ったりもするけど、あれは残されるらしい。
この「子ども・子育て支援金」って言うものが一体何に使われるのか?
その辺りが良く分かってないので、チョッとお調べしてみた。
児童手当の抜本的拡充:所得制限の撤廃や高校卒業までの支給延長(2024年10月から実施)
出産・子育て応援交付金:妊娠時から出産・子育て費用負担の軽減(2025年4月から実施)
こども誰でも通園制度:保育園に通っていない子どもも一時的に預かる仕組みの整備(2026年度より全国で実施)
雇用保険の出生後休業支援給付:育児休業給付手取り10割相当の実現(2025年度より実施)
雇用保険の育児時短就業給付:時短勤務中の賃金の原則10%支給(2025年度より実施)
国民年金第1号被保険者の保険料免除:自営業者やフリーランスなどの育児期間における保険料を免除し、将来の年金格差を抑える(*)(2026年度より実施予定)と言う事らしい。
これ見てる分には、良い事なんじゃねと思ったりもした。
まぁ、子どもがいる家庭や、将来的に子どもが欲しいと思ってる人にとっては。と言う、但し書きが付きそうではあるけれども・・・
取り合えず、オレの場合「児童手当の支給延長」が一番ありがたいかなぁ。
独身で、将来結婚する気もない人が「何で他人の子どものために税金でお金を取られなきゃいけないんだ。」と思うのも分かると言えば分かる。
正直な話、オレも別にそんな子ども好きじゃないし。
自分の子どもたちはビックリするほどかわいいけど、よその子なんてまぢでどうでも良い。
ただ子どもが存在するからコミュニティは存続できるわけで、その意味では子育てしてねぇんだから、その分負担してくれよ。と言う話も納得できると言えば出来る。
これはねぇ~あっちを立てれば、こっちが立たずと言う奴の典型ですよね。
何かこの独身税を批判する意見の中に「独身税を取る事で経済的に困窮して、子どもを作る事が出来なくなると言う本末転倒の施策」と言う奴をチョコチョコ見かけた。
流石にそれは難癖過ぎる気がする。
月500円くらいなので、それで経済的に困窮するなら、どっちみち子育ては無理だと思う。
まぁ、何か色々と追加されて、気が付けば月1万円くらいにまで膨れ上がってたりしたら話は別だろうけど。
どっちにしても、他人の子どものために500円取られることでブチギレるくらい生活に余裕がないと言う事は事実なんだろう。
貧しい国になってしまったとは思うよなぁ~
あと思う事は、徴収するばっかりじゃなくて、節約する方向での検討は出来ねぇのか。こども家庭庁さんよぉ~と言う事くらいか。

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