2026年6月2日 12:12 CAT :
       

父さんが残した熱い想いと母さんがくれたあの眼差し

クマムシを「量子もつれ」状態にすることに成功したらしい。

何の事か意味不明過ぎる。

詳細については、こちらの記事を参照くださいな。

この記事を見たとて意味不明過ぎる。

クマムシを極低温の量子ビット回路に組み込んだところ、クマムシにも量子世界に特有の、観察するまでは状態が確定しない「量子もつれ」に移行した

との事なんだけど「なるほどね!」となる奴がどれほどいると言うのだろうか・・・

「量子もつれ」は、量子力学で言われる「エンタングルメント」と同じ意味みたい。

「エンタングルメント」とは、2つの対になる量子には互いに物凄く強い相関関係があって、片方の状態が確定した瞬間、どれだけ距離が離れていたとしても、もう片方の粒子の状態も確定すると言う現象の事・・・だったと思う。

その片方の状態が確定する状態になるための条件は「観測する」こと。

つまり、誰かが状態を観測するまでは、その量子の状態は不確定なんだよ。

これが良く聞く「シュレディンガーの猫」ってやつ・・・で、あってたっけ?

2重スリット実験と言うネタは、10年位前にYOUTUBEで擦られてた気がする。

オレが初めて見たのは(↑)この動画だったわ。

ここまでは、何となく理解したとしよう。

クマムシがエンタングルメントの状態になったと言うのはどういう事なんだろうか?

「シュレディンガーの猫」のように、観測するまで生きているか死んでいるか確定していない状態になったと言う事なのか?

分からん・・・

そもそもの話、クマムシに量子ビットを組み込むんじゃない。

可哀そうじゃないか。

多分、クマムシの最強形態である「乾眠状態」にしての実験だったんだろうけども。

これによって、量子力学がどう発展するのか全く理解できないけど、何か凄い事になるんだろう。

宇宙の果ての事が分かるのかもしれない。

でも、やっぱり理解できないよなぁ~・・・

ただ、クマムシって可愛いよね~

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