2026年6月3日 12:12 CAT :
       

さようならのための散文

レアだから価値がある訳で、当たり前になっちゃったら価値がないんだよ。と言うものが、世の中にはいっぱいあると思う。

例えとして正しいかどうか分かんないけど、最近のAVってパイパンがデフォルトみたいな感じになってて、陰毛がある場合「剛毛」とかよく分かんない枕詞がついたりする。

あれはねぇ・・・皆もじゃもじゃだったから、パイパンが重宝されてたんだよ。

皆パイパンになっちまったら、全然価値なんかねぇよ。

個人的にはパイパンはあんまり興奮しないと言う所もある。

まぁ、個人の性癖は置いておくとして・・・

問題なのは、その希少価値を誰が決めているのかと言う点だと思う。

前に書いたかもしれないけど、20年くらい前に近所の中古ソフト屋で500円でたたき売りされてた箱取説付きの「悪魔城ドラキュラ」が、今や近所のリサイクルショップで2万円とかで売られている。

そんな事なら、あの頃もっと買い占めておけばよかった。(・・・そんな思考が転売ヤーの始まりなのかもしれないけれども・・・)

結局、珍しいものになってきたら、希少価値が出てくる。そうすると、皆欲しくなる。と言う流れがあるんだと思う。

そんな欲しいなら、なんであのたたき売りされた時には見向きもしなかったんだ。って話なんだよ。

この気持ちの流れが最近、悪用されてる気がするなぁ~。

何か、文章にとりとめがなくなってきたな。

最初、何を書こうと思ってたんだっけ?

よく分からなくなってきたので、この辺でお別れしましょうか。

さようなら。

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