- 2026年7月6日 12:12 CAT :
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空の孤独な鷹よ 風に抗いながら
前に少し触れたけど、今、必死こいて色々やってるnoteの運用に関しては、AIに分析と提案をさせてる。
何となくだけど、今のところは上手くいってる気がする。
1日の訪問者数が、このブログの1ヶ月分よりも多いくらいになってるし、更にどんどん増えていってる。
一時期、Xの運用をGROKに分析させてた時期もあったんだけど、Xの方は上手くいかなかった。
と言うか、むしろ投稿毎のインプレッション数なんか減ってしまった。
GROKがイマイチだったのか、オレのやり方が悪かったのかは分からないけど。
Xは本当にどうでもいい事を時々ポストする事でオレのしゃべりたい欲求を解消するためのツールになってもらっております。
noteの運用の方は、geminiさんの力を借りております。
noteを見てもらったら分かるかも知れないけど、メインとなる本編が「龍とくらす」と言うスピ系全開バリバリぶっちぎりのエッセイ風漫画なんだよね。
と言う事が関係あるのかどうかは分かんないけど、ちょっとこれを見てくれ。
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これはGeminiさんの回答のキャプチャーなんだけど、最後にいつも龍の絵文字を使うようになってしまった。
何なんだろう・・・この変な心遣いは。
こんな事されたら、チョッとAIさんなのにトキメイてしまうではないか。
何と言うか・・・あれですね。
AIさんでも、こういう心遣いをする時代になったんですね。
AI自体はまだ自分で思考することが出来ない。
AIが行っているのは、過去の集積されたデータから最善の状態を見つけてくることであったり、過去に行われてきたことを再現すること。・・・だと、お勉強した。
それが事実なのかは分からないけれども、だとしてもこういう心遣いをしてくれると、チョッとほっこりしてしまう。
先日、老い先短いおばあちゃんが、相談相手に家族でも医療・福祉関係の人でもなく、AIを選んだと言う記事を読んだ。
AIだけがおばあちゃんの問いかけに対し、真摯に考え、言ってほしかった言葉を言ってくれたんだって。
なんか余りにも悲しい話。
例え集積されたデータであったとしても、きっとこのおばあちゃんが欲しいかった言葉が出てきたのはAIだけだったとは・・・。
お年寄りになればなるほど経験を積んでくるから色んな事を知ってると言うのは「姥捨て山」のお話。
だからこそ、昔は本当に困った時はお年寄りに相談をするみたいな流れがあった。
その意味で行くのであれば、おばあちゃんすら相談するAIこそ、一番のお年寄りなのかもしれない。
思考できないけど、経験と知識は沢山あるんだよ。
ちなみに、お仕事の方ではcodexとclaudecodeを色々駆使できないかとやっております。
気が付けば、どっぷりAI生活!

もう後戻りは出来ない・・・
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