2026年7月18日 12:12 CAT :
       

時代はめぐりめぐり そして必ず終わりを迎える ただそれだけの話ではなるのだけれども

人生において、これだけは読んでおかなければと思っているギャグマンガの第10位に入っていた作品がある。

詳細は、この記事を読んでくださいな。

otoboke section chief。

通称「ぼけかちょ」でございます。

いや、この「ぼけかちょ」と言う略し方はオレと弟しか使ってないかもしれないけど、今回は敬愛の意味を込めて「ぼけかちょ」で統一させて貰おう。

天才4コマ漫画家「植田まさし」御大のマンガと言えば、オレの親次世代で単行本を持っていない人などいないと言っても決して過言ではない。

オレは物心ついたころから植田まさしマンガに囲まれて育ったんですよ。

「コボちゃん」「かりあげクン」「ふりてんくん」「らくてんパパ」「のんきくん」などなど・・・

その中でオレが一番好きだったのが、前述の「おとぼけ課長」だった。

親父からその単行本を全部引き継いだ後も、発売するたびに新刊を購入してた。(まぁ、1年に1冊出るかどうかって感じだったけど)

その「おとぼけ課長」が・・・(いつの間にやら部長代理になってたけども)完結した。

感慨深いと言う感じではない。

ただ、いつでもそこにあって然るべきものが、そこに無くなると言う変な消失感を味わっております。

「そうか・・・もうぼけかちょは読めないのか・・・」みたいなね。

物事にはすべて、始まりがあり終わりがある。

ぼけかちょが終わったと言うただそれだけの話なんだよ。

そりゃあ、オレが物心ついたころには家に単行本があったような漫画なんだからそうなるだろ。

もう同じような類で、今でも連載してるのなんて「鎌倉物語」だけになってしまったんじゃないだろうか・・・

西岸良平先生も、かなりのご高齢になってしまっている。

まぁ、オレが厄年なんだ。

そりゃあそうですよね。

それにしても寂しいよねぇ~。

と言う事で、人生で初めて、ぼけかちょの掲載誌を買ってきた。

まんがタイムと言う雑誌で連載していたんですね。

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