- 2026年8月6日 12:12 CAT :
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こんなに遠い異国の果てでお別れする
noteの方で、このブログで過去に書いた考察や感想文ネタを使いまわしてる。
今週の感想文の使い回し記事では、以前書いた「筋肉少女帯小説化計画」の話をアップしてきた。
それを読み直して、加筆修正をしてると、何か知らんけど「あぁ・・・筋肉少女帯だ」と言う気持ちになってきた。
筋肉少女帯に対する思い入れについてとか、このブログでもそんな具体的に長々と書いた事なかったんじゃなかっただろうか。
何と言うか・・・こればっかりは、別に誰かに分かってもらおうと思ってる訳じゃあないんだよ。
敢えてツラツラとここで書くものでもない。
「寄生獣」って漫画大好きなんですよ。
なので、大好きだと言う話を長々と語りたい訳ですよ。
でも、筋肉少女帯は違うんだ。
人に語りたい訳じゃあない。
オレが、オレの中にとどめておくことが出来たら、もうそれ以上の事は望まない。
そんな感じなんだよ。
分かってもらえるかなぁ。
それが例えオレ以上のガチファンであったとしても、この感情について誰かと共有したいとは思わない。
多分、こんな気持ちになっているのは、「三沢光晴」と言うプロレスラーと筋肉少女帯だけだと思う。
かと言って、じゃあ、オレと言う人間は「三沢光晴」と「筋肉少女帯」で構成されているのか?となると、それは全然違う。
結局この辺りの話って難しいんだよ。
でも、そこを深掘りすることもしたくない。
好きすぎて会いたくないし、語りたくないし、共有したくない。
そんな存在なんだ。と言えば、分かってもらえるだろうか。
いや・・・もう、この話自体やめておこう。
さようなら。

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