2026年8月14日 12:12 CAT :
       

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その9

先日書いた記事の通り、毎週更新のひずみが色んな所に出てるかも知れない。

まぁ、日曜日にネームを描いて、その週はほぼ「龍とくらす」1話分の原稿執筆で終わり。

空いてる時間で、ブログ書いて、noteの再掲載記事の加筆修正していたら、それで終わりだよね。

これを専業でやってるなら、全然時間もあるんだろうけど、お仕事の合間にやっておりますので。

やっぱり無理なのかなぁ~でも、無理って言ったら終わりになるので、何とか続けられるようにがんばりまっしょい。

と言う事で、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第9話 『つれてきたモノ ‐中編‐』

シリーズものの真ん中の話と言う事で、まぁ、数字としては伸びないだろうことは想定してた。

にしても・・・にしてもだ・・・・

第8話の10分の1ってことはないでしょうが。

・・・と思ってたんだけど、週末全部を通しての結果では、第8話の3分の2くらいの数字に落ち着いたので、多分、アップしたタイミングが前回と比べて悪かったんだと。

同じ金曜日の夕方だけど、お盆入りの最初の金曜日だしね。

色々あるよね。

シリーズ最終話前の溜めの1話。

内容的にも、一番中途半端なものになるのはしょうがない。

その分、描写などは色々小手先使って面白くしようとしたんだけど、それが逆にいつものコミックエッセイ感を損なってしまったかもしれない点は反省。

そうだったよ。

オレが一生懸命描いたマンガは人気無かったんだ。

忘れてたよ。

やっぱり、オレが良いと思うマンガの描き方はダメなんでしょうね。

無念じゃ・・・

今回描いててホラー漫画の難しさは非常によく分かった。

ついてきた女の子の描写についても、ぶっちゃけこの子自体は何も悪い事してない訳で、その感じを描くのに相当四苦八苦したよ。

心霊って怖いのか?と言う凄く単純な問題がある訳で・・・

先日の記事じゃないけど、じいちゃんばあちゃんの霊が家に来たとしても、それはむしろ喜ばしい事なんだよね。

今回のこの女の子の霊がどうだったのかと言うと、それはまた別の問題だったりするんだけど・・・

心霊退治と言う形にするべきなのかどうかは、正直かなり悩んだ部分ではある。

と言う事で、どういう形の結末を迎えるかは、次回を待て!でございます。

実際、くろべぇが下した判断について、かなり当時の状況を再現して良いのが描けたと思うので・・・

みたいなね。

たまには、宣伝っぽい事もさせてくださいな。

そんな感じで、それでは次回を待て。

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