- 2026年8月13日 12:12 CAT :
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神社にいる奴大体友だち
お盆ですな。
お盆。
超絶おじいちゃん子、おばあちゃん子だったオレとしては、この時期にじいちゃんばあちゃんのお墓参りに行くのは、非常に楽しみにしている行事だったりする。
じいちゃんばあちゃんに会いに行ける。
そして、じいちゃんばあちゃんが会いに来てくれる時期。
楽しみにしない訳ない。
って言うか、じゃあ、しょっちゅう行けよ。という話なのかも知れないけれども、それはそれ。
なんか違う気もしてるんだよね。
このブログでも何回か書いた事あるオレが人生において、唯一未だに後悔しているじいちゃんのお見舞いの話。
じいちゃんが亡くなってからしばらくした頃の話。
オレは当時、実家にある自分の部屋で寝起きしていた。
夜遅くまで起きる事も少なくなかったんだけど、夜中、誰も起きているはずがない時間帯に、ミシ・・・ミシ・・・と階段を昇り降りする音が聞こえるようになった。
ついでに時々「じゃー」とトイレの水が流れる音もしていた。
所謂、霊障ってやつですよ。
最初はそれはそれは怖かったんだけど、そぉっとドアを開けて廊下に出てみると、何か懐かしい匂いがする。
何の匂いだったっけ・・・?と思い出すと、それは、亡くなったじいちゃんの匂いだった。
じいちゃんの家に泊まりに行った時、従兄弟と夜中まで起きてゲームしてたら、じいちゃんはいつも起きてきて「そろそろ寝ろよ」とだけ言って、トイレ行って、布団の戻るって事をやってた。
それを今でも、やってるだけなんだと。何となく分かった。
それからは階段で音がしても「あぁ、じいちゃんが見に来たのか」と思うだけで、ちっとも怖くなくなった。
数年前、ばあちゃんが亡くなった。
今でもその事に対して立ち直れていないけれども、時々不意にじいちゃんとばあちゃんの匂いがする時がある。
今は、天国で二人一緒になって、そして二人でオレを見に来てくれてるんだと思う。
それは母方のじいちゃんばあちゃんの方だけど、父方のじいちゃんばあちゃんも新しい家が出来た時に来てくれたことがある。
家の中を案内するとその匂いもついてきてくれたから、多分、ついてきてくれたんだろう。
以前、霊媒師的な人に見てもらった時にも、オレはメチャクチャ色んな人が守ってくれていると言われた。
じいちゃんばあちゃんどころか、ひいじいちゃんひいばあちゃん総出で守ってくれているらしい。
併せて、今では、生まれた時から一緒にいる守護龍しろすけに、くろべぇ、あおごろ、きんちゃん、ぎんちゃん、もじゃ、うっさん、うらじろと色んな神様まで一緒にいる。
防御力だけは最強を自負しておりますよ。
・・・あれ?何の話だったっけ?

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