- 2026年10月7日 12:12 CAT :
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過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第22弾「歴史の深い手に引かれて」
先日の記事で書いた内容のチョッとだけ補足・・・と言うか、そんな感じの話。
人生を彩ってくれた音楽がこの世の中にはいっぱいありますよね。
とか、そんな話に付随して、こんな過去の記事を見つけた。
これねぇ・・・今は知らないけど、オレが学生時代には「GLAY派」か「ラルク派」かと言う闘争があったんですよ。
オレは、GLAY派だった・・・特に、(↓)でも書いてんだけど、当時Mステで「SOUL LOVE」と「誘惑」のメドレーを聴いた時の衝撃は凄かった。
んだけど、ラルクの「forbidden lover」と言う曲を聴いて、ロックバンドというくくりを超越したあまりにも壮大な楽曲にちびり倒して、一気にラルク派に傾いてしまった。
などなど、色々思い入れがある話題でもあるんだよ。
みたいな話も、その内詳しくしたいけれども、今日のところはその中の一つの話題を・・・
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今更ながら、「HOWEVER」を聴いて、何て素晴らしい曲だろうと心底陶酔しきっている今日この頃。
中学生当時、初めてバンドを組んで、初めてのライブでやった曲こそが、当時爆発的に売れていたこの「HOWEVER」だ。
あの頃、この曲の良さなんか何にも分からなかった。
ちっぽけな中坊に分かるはずが無かった。
そうして、10年以上の時間が経ち、改めて聴いてみたこの曲は、もう、誰がどう言おうとも完全無欠な名曲。
編曲も、構成も、メロディーラインも、歌詞も全て完璧なわけで。
言ってみれば、キン肉マンと北斗の拳と聖闘士星矢とドラゴンボールと幽遊白書の良いところを詰め込んでしまったワンピースみたいなもんだ。
舟木一夫初め御三家の時代から累々と積み上げられてきた、素晴らしきJ-POPの歴史の良いとこ取りをした完璧な作品。
それが「HOWEVER」なんだろうと思った。
コレはただ「GLAYがパクリ野郎」と言う意味ではなく、累々と積み上げられた歴史を理解した上で、それを世襲し、名曲を作り出せる圧倒的な才能を持ったバンドだったと言う意味での最大の賛辞のつもり。(じゃないと、ロックやってるヤツは全員ロバート・ジョンソンのパチモンとかそんな話になってしまうし。)
大人になったとき、本当に良い曲だと思える歌。
そんな歌が。
この世の中に必ず数曲は存在している。
今現在、垂れ流されている荒唐無稽なラブソングを聴いてる中坊が、果たして十年後、この歌の本当の良さを今、知る事が出来た。
・・・と関心する事が出来るのだろうか?と言うお話。
中学生自分、Mステで「SOUL LOVE」「誘惑」の同時初お披露目を生でテレビで見て、鳥肌が立ったあの感動は今も色あせる事なし。
GLAYってね、やっぱり素晴らしいバンドなんだよ。

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