- 2026年10月5日 12:12 CAT :
-
どこからでもやり直しは出来るだろう
人生において、その要所要所を彩ってくれるのって、音楽なんだと思う。
何でか分かんないけど。
人生においてとか言っちゃうと、随分と大それた感じになってしまうか。
でも、実際に、その時々において思い出になっている音楽があって、それを思い出すと当時の気持ちを思い出してウルウルとしてしまう。
みたいな事をふと思い出してしまった。
例えば、真心ブラザーズの「流れ星」って曲がある。
この曲については、今、チョッとストップしてるけど、小説「ひとときの暗がり」の中で多分そのエピソード自体を書くと思う。
運命の夏のライブ前後、この曲を聴きながらどれだけ涙を流したかと言う話なんですよ・・・まぁ、その辺りの話は小説で書こうと思ってるので、今日のところは割愛しようか。
例えば、筋肉少女帯の「ベティーブルーって呼んでよね」って曲がある。
この曲については、このブログでも散々擦り倒したので、今更、説明してもしゃあないよね。
詳細はこちらを見てください。アホみたいに長々と書いておりますので。⇒【絶対に選べないのに無理やり選んで人生で1番を決めるシリーズ「音楽」】
例えば、犬神サアカス團の「華麗に舞え」って曲がある。
サラリーマン時代、うつ病になってた事も分からず、毎日震えながら車を運転して出社していた時にずっと聴いていた。
「振り向くな 目を背けるな 真実は今だけだ」と呟きながら死んだ心を無理やり奮い立たせた。
みたいな事ですよね。
どうでも良いけど、ここ最近ずっと心に残り続けてるのは「時代はサーカスの象にのって」と言う曲。
頭脳警察と言うロックバンドの曲。
作詞は敬愛してやまない寺山修司。って言うか、「時代はサーカスの象にのって」が「天井桟敷」の作品なんだけども・・・
と、書いたところで、今の人は頭脳警察も、寺山修司も天井桟敷も知らないよね・・・
オレも全然リアルタイムで追ってた歳じゃない。
でも、PANTAさんの生き方はやっぱりカッコ良いと思うし、頭脳警察の曲は大好きなんだよ。
の中でも、特に、この「時代はサーカスの象にのって」がメチャクチャ好きすぎて・・・
これねぇ・・・何か知らんけど口ずさんでると涙がこぼれてきて、歌えなくなるんだよ。
何なんだろうね。
「流れ星」とか「ベティーブルーって呼んでよね」とかは当時を思い出して歌ってる。
「華麗に舞え」に至っては、ノリノリでカラオケでも歌ってる。
でも「時代はサーカスの象にのって」を歌おうと思うと、色んなものがフラッシュバックして歌えなくなる。
この曲の持つパワーなんだろうか。
不思議なもんですね。

そう言えば、あともう1曲だけ、なぜか歌おうと思っても泣いてしまって歌えない曲があった。
それがコレ。
何でなのか分かんない。
「絶対無敵ライジンオー」はメチャクチャ大好きなアニメだったし、未だにオレが一番理想としてる適役は、ライジンオーに出てくる「ベルゼブ様」なんだけども・・・(って言うか、今描いてる「風を切る日々」の適役「インヒヒジョン」のモチーフが思いっきりベルゼブ様)
ドラゴンボール世代だし、他にも「魔神英雄ワタル」、「キャット忍伝てやんでぇ」、「レイアース」、「ムーミン」を筆頭に、友だちのいなかったオレはアニメ見倒してたはず・・・。
でも、歌えなくなるのはこの曲だけなんだよなぁ~。
これも不思議なもんだよね。
「ライジンオー」については、こんな記事も書いてました⇒手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その12
- この記事を見てみる ⇒
