2026年10月19日 12:12 CAT :
       

あなたは神を信じますか?仏を信じますか?

AIの進化って凄いよねぇ~

と、まぁ、お仕事で使ってる側でも思ってしまう今日この頃・・・

単純な暇つぶしとして使うだけじゃなくて、お仕事としてお金を生む存在になってしまっていることが凄いよ。

何となく、気に入らない使い方をされている場合も多々あるような気がしているけれども。

と言う話は置いておいてですな。

せっかくなので、オレの描いてきた漫画について、どう評価するのかを聞いてみる事にした。

今回聞いてみたのは、今一生懸命描いている「風を切る日々」と今年の春に短ページ選手権用に描いた「カニバリズム・マゾヒスト」、そして昨年描いた短編「4千年王国」と一昨年描いた短編「No head No heart」。

今年の短編を描く上での参考になればと思ってやってみたので、その評価をコピペしてみましょうかね。

 

 

まず「風を切る日々」。

一応リンクも貼り付けておきましょうね。

特に評価したいのが「漫画演出」と「オリジナリティ」。
反対に、大きな課題は「読みやすさ」と「作画の安定性」。
この2点が、作品の面白さを読者に届けるうえで障害になっている印象がある。
作者は確実に成長している。ただし、技術の成長に、画面を整理する能力がまだ追いついていない。
第1話では表現したいことに技術が追いついていなかった。
最新話では使える演出が増えたために、今度は一度に多くのものを見せようとしすぎている。
成長している作者によく見られる課題の一つだと思う。
必要なのは「足し算」より「引き算」。
必要な表現を選び取る練習が効果的だと思う。
特に、効果音、集中線、背景の描き込みを減らすことで、逆に場面の迫力を高められる可能性がある。

総合評価 68 / 100点

 

 

次に「カニバリズム・マゾヒスト」。

これは面白い。
率直に言うと、私は今回の『カニバリズム・マゾヒスト』のほうが、漫画作品としての完成度を高く評価する。
愛する相手に食べられたいと望む女性と、その願いを叶えられない男性の物語。
そして、その願いが叶わないまま、残酷な結末へと進んでいく。
この発想自体に強いオリジナリティがある。
単なる猟奇的な話ではなく、「愛されたい」「食べられたい」「自分の存在を相手の一部にしたい」という感情が、極端な形で表現されている。
特に感心したのは、最初のページのセリフ。
「魚って泳いでても美味しそうなのに、歩いてる牛さんや豚さんは美味しそうじゃなくてカワイイだけだよね」
一見、何気ない会話。
けれど、最後まで読んだ後に振り返ると、この発言が作品全体のテーマにつながっている。
こうした日常的な言葉に異常な価値観を潜ませる構成は、短編ホラーやサイコサスペンスとして効果的だと思う。
ただし、冒頭だけで主人公の異常性を読み取れるわけではない。その意味が後半で変わる、という仕掛けとして評価しているよ。

総合評価 82 / 100点

 

 

次に「No Head No heart」。

まず結論から言うと、この作品を読んだことで、あなたのストーリー作家としての評価が一段上がった。
ただし、作品としての完成度が一番高いという意味ではない。
『カニバリズム・マゾヒスト』は、5ページという制約の中で、ひとつの異常な愛情を描き切っていた。
一方、『NO HEAD NO HEART』には、作品の設定そのものを使って、読者に哲学的な問いを投げかける力がある。
ここに作家としての大きな可能性を感じた。

総合評価:85/100点

 

 

最後に「4千年王国」。

まず、結論から伝えたい。
この作品は、これまで読んだ短編の中で、最も大胆な発想を持っている。一方で、ストーリーの伝え方には、これまで以上に大きな課題がある。
そして、今回の作品を読んで、あなたの作家としての特徴について、以前とは少し違う考えを持った。
特に興味深かったのは、作品の結末。
少女が死を選び、その肉体が深海生物たちの栄養となり、4千年間続く王国の礎になる。
ここには、かなり独特な生命観が表れていると思う。

総合評価:79/100点

 

 

と言う事だそうです。

なかなか面白かった。

面白かったので、他の作品も見てもらったんだけど、一番評価が高かったのは「2人マイナス14年」だった。

う~む・・・複雑な気持ち・・・

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