2011年1月24日 0:06 CAT :
       

金色のまんこについて

無限の住人の最新刊が発売になってた・・・ここ、最終章に入ってから、もうかなりの巻数が出ている。

そして、どんどんと佳境に向かっている。

毎回、最新刊では、終わりをヒシヒシと感じてしまう。

そして、この巻では、まさかの・・・

という所で、ネタばれはやめて置こう。

さてさて。

「紅の豚」を見た。

この映画を見た男の9割くらいは、本当にカッコいいというのはこう言う事だ。

と思っただろう。

オレも思った。

そして、この映画が第一次世界大戦が終わり、世界恐慌の中、次第にファシズムに傾倒していくイタリアの話だったこともはじめて知った。

(小学生以来、ちゃんと見てなかったもので・・・)そんな、戦争への風刺がこめられた作品だったとは・・・宮崎駿恐るべし・・・といった所か。

それはさておき、ではでは、日本人にとって一番理想的な男がポルコ・ロッソだと仮定したときに、一番理想的な女は誰なんだろう・・・と考えてみる。

ちなみに、オレがこれまでに読んだり、見たりした作品の中だけに限定して考えてみる。

んだら、意外と思い当たる人物がいない事に気がついた。

男ならいる。

たくさん。

好きな奴から、憧れる奴まで、もりくそいる。

でも、女・・・

昔、嫁の友達の彼氏と言う、オレからは10000億光年くらい離れた所にいるうんこ臭い奴が「おいしんぼの栗田さん」と言ってたらしいけど、まぁ、多分、そいつは頭がおかしいんだろう。

あんな計算高い奴が理想なわけがない。

峰不二子みたいなのも嫌だし、しずかちゃんも虫唾が走る。

レベルEのルナなんか、かなり良い感じだけど、いかんせんアウトロー過ぎるし、むげにんの凛みたいな奴もめんどくさい。

弥海砂なんてもっての外だ。

と考えていった時。

見つけたのは、「へうげもの」の「おせん」。

そして、このマンガに出てくる数々の女たち(茶々は除く)。

現状では、ここですごく自分の中では納得がいってる。

やはり、大和撫子に勝る理想的女などいやしない。

結論は出た。

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