2014年10月22日 20:16 CAT :
       

性欲衰える事のない理想的な形はモリマンではないかも知れない。

良いように考える。

ここ最近、頭の中が色々絶好調だったりする。

全く新作のマンガを書き始めたのは、ある程度のプロットが出来上がったって事はあるけれども、何より、冒頭の10ページほどの鮮明なイメージがわいてきたのが一番の理由。

それを考えてる途中で、どんどん派生した別の物語も出来上がりつつあり、今、頭の中で、10個ほどの物語が同時で構成されて行ってる。

更に、以前書きかけだった小説「超ニュースチョクホー」「子どもは老人に励まされた」のネタも出てきた。

更に更に、「王道軽症」が完成したばかりだと言うのに、もう次のアルバムの構成も大部分出来上がってしまった。

しかも、馬忠・DA・ムドーの新作「現天怪奇」と、志茂田さんの方の「やみ。せかい」の2枚分。

「やみ。せかい」に至っては、曲名とか、その中の歌詞の一部まで出来上がってきてる。

(ついでに、メロディーラインもモリモリ出てきてる・・・)
何か、凄いよ。

今。

全盛期に近いくらいの感じ。

きっかけは何か・・・と考えてみると、多分、ブログを書き始めたことだと思う。

ブログ。

と言う形とは言え、取りあえず、アウトプットを定期的にし続ける事で、脳みそがインプットから、アウトプットにシフトしたんだろう。

そう言うことにしておこう。

その位しか、思いつかない。

ここ数年間、貯めに貯めて、インプットし続けた分が、今、凄い勢いで出てきてる。

多分、そんな感じ。

それは良い。

良いんだけど・・・

問題は、それを形にしてる時間がない。

と言う事。

いや。

それは、言い訳だと思う。

思春期には、学校に通いながら、毎週20ページのマンガを描き、演劇の脚本を書き、音楽を作り、楽器の練習をし、演劇の練習をし、漫画や本を読み、映画を見、ゲームをやり、そして、アホほどオナニーしてたんだ。

休日には、友人と遊びに行ったり、集まってバンドの練習とかもやってた。

一応、勉強もしてたし。

あの頃と今。

1日は変わらず24時間らしい。

あの頃は一体どうやって時間を回していたんだろう・・・

とにかく、あの頃は、アウトプットに対して、形にする作業が間に合ってた。

でも、今は、到底間に合わない。

取りあえず、マンガを描いてる。

今はそれが精一杯だ。

それも、描ける時に少しずつ・・・と思ってたら、1ヶ月に10ページ余りしか書けなかった。

このままじゃあ、今の物語の第一部を終わらせるまででも、5年はかかる計算になる。

しかも、その間、ほかの事を何もしない前提でも。

今出来ることは、このあふれ出る諸々を確実に記録していく事と、それを少しずつ形にしていく事しかないらしい。

そのうち、このアウトプット祭りが落ち着いてしまっても、立ち止まらないように。

少しずつは前進しているんだろう。

少しずつは。

創作の欲求って、枯渇しないものなんだと知ってしまった三十路超えの秋でした。

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