2014年11月24日 22:49 CAT :
       

【王道軽症】オナニーノーツその8 「お耳汚しを召し上がれ~と言う演出」

頭を悪くするウィルスが発見されたそうで・・・

それを見た嫁が「私が頭悪いのは、コイツに感染されてるせいだ」。

と・・・言ってた。

多分違うと思う。

詳しく見て無いけど、このウィルスって、空間認識力を低下させるとか何とか書いてた。

あいつは、空間認識力は良いし、地図とかも、昔は苦手だったけど、メキメキ見れるようになったし。

と言うか、この場合、記事の書き方に問題があるよね。

「頭を悪くするウィルス」って・・・

確かに、興味をそそられるタイトルだけれども。

タイトル詐欺。

と言うヤツか。

さてさて。

久しぶりに、オナニーでもしますか。

何と、1ヶ月以上開いてしまった・・・

問題なのは、あれだ。

えぇ~と・・・あれだ!!
書きたいことがいっぱいあったとか・・・

時間がたつのが異様に早いからだとか・・・

つまり、オレが言いたいのは・・・「うさばらし」だ!!
・・・そういえば、「沼さん」。

今、元気してるかなぁ~。

では、オナニーの時間ですな、1ヶ月ぶりのオナニーは、「お耳汚しを召し上がれ~と言う演出」でございます。

多分、このアルバム内で、一番普通な曲だと思う。

イメージとしては、90年代J-POPを意識してみた。

と言うか、90年代GLAYを意識してみた。

もっと言うと「BELOVED」を意識してみた。

まぁ、あんな完成度の高い曲の足元にも及ぶはずも無く、GLAYEXPOで、前に20万人居る中で、遠くの幻影をチラッと見た程度にしかならなかったけれども。

とにかく、意識してみた。

曲自体は、結構前に、ふと浮かんできたメロディーラインで、忘れないように、スマホのボイスレコーダーに保存してたヤツだったりする。

タイトルを「お耳汚しを召し上がれ」にすることは、一番最初の段階から決めてた。

なんせ、メロディーラインが、ビックリするほど普通なんだもん・・・オレが、普通の歌ったってしょうがないんだもん。

そのまま、お蔵入りさせようかとも思ったんだけど、せっかくなので、逆に、普通な曲もアクセントになるかな・・・と、思いなおした次第でございます。

(結果的には、もう1曲「パラフィリア=グロッサリーその1」と2曲になったけど。)
で、いざ、この曲に歌詞をつけるか・・と言う段階になって、色々考えたんだけど、イマイチ面白いものが出てこない。

浮かんでこない。

そもそも、オレが良くやる「物語っぽい歌詞」って、あくまでも詞先であって、メロディーはおまけでしかない。

だったら、その逆をやってやるか・・・この曲に関しては、歌詞なんておまけだ。

おまけ。

と開き直って、その場で思いついた言葉を適当に並べていった。

ホントに、それだけ。

そして、それをレコーディングしたんだよ。

一応ね。

ある程度最後までレコーディングしたんだよ。

作った段階では、2番の後に、Cサビがあって、その後に、もう一度Aサビ、Bサビと繰り返して終わるように。

レコーディングは、2番の終わりまで完了してた。

ただ、本当に面白くない。

普通過ぎるだろ・・・と言う事で、レコーディングはしてるけど、ばっさりいこう!!と言う結論に至って、あの収録した感じに落ち着いた。

ばっさりいく場所について、最初は、2番のAサビの途中だったんだけど、長過ぎると思ったので、2番始まってすぐでばっさりいってやった。

予定調和を崩す。

と言う方向で、緊張感を持続させる、なかなか良い案だと思ったんだけど・・・どうも、刷りミスみたいに誤解されたりもしたみたい(実際、聴いた何人かから「あれで、いいんよね?」的な事言われたし。)
いや、あれで良いんだよ。

あれで良いということを分かりやすくする為に、わざわざタイトルに「~と言う演出」と言う言葉まで付け足したんだよ。

・・・結果的には、分かり難かったと言う事か・・・無念。

ホントは終了後、しばらく無音になって「呪ってやるぅぅぅ!」とか「聴かせねえよ!ばぁ~か」とか、そんなシャウトを入れようかとも思ったけど、そこまでやると、くど過ぎるかと思ってやめた。

やめたけど、今思うと、そこまでやった方が、より分かりやすかっただろうか・・・と、今更ながら、チョッと後悔してたりもする。

ちなみに、この曲で使用してるアコギは、いつもレコーディングに使ってる良いヤツじゃなくて、オレが家で暇つぶしに弾いてる安物のヤツだったので、音の響きが全くなく、編集段階で、かなり時間を使って編集されたらしい。

「次回からは、いつものギター使って」と言われた。

何で、安物のヤツを使ったかと言われると・・・何でだろう?忘れてしまった。

最初のアコギの部分が、弾きやすいとか思ったのかもしれない。

まぁ、そんな何かに付けて中途半端な曲を終えて、ここから怒涛の後半巻き返しが始まるのでございます。

では、次回は「犬神一座の大サーカス」でお会いしましょう。

さようなら。

さようなら。

さようなら。

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