「マニアック音楽」カテゴリーアーカイブ

2006年6月20日 0:28 CAT :

夢々忘れる事の無いよう

浜崎あゆみをオレが聞いてた頃がある。

「SONG FOR XX」って言うアルバム。

まぁ、ファーストアルバムですわな。

まだ「ケラ(つ~かナゴム?)」、「犬神サーカス団」、「筋肉少女帯」所か「真心ブラザーズ」さえも聞いてなかったあの頃、この人はなんていい歌詞を書くんだろう・・・とか思いながら、泣け無しのお小遣いをはたいて買ったアルバムだ。

今日それを久々に聞いた。

マンガを描く傍らのBGMとしてだけど。

2枚目のアルバムからは聞かなくなったけど、やっぱり、この頃の曲はいいような気がするんだよな・・・それが「浜崎あゆみ」が変わったからなのか、オレが変わったからなのか、あるいはその両方なのか分からないけど、取り合えず今の浜崎なんか聞く気も起きないのは事実。

多分、今のあの人は、自分を表現してるんじゃなくて、周りに作られた「浜崎あゆみ」って言う幻想をイメージ化する作業をしてる職人さんなんだろうな。

・・・もうあの頃の気持ちを忘れちゃったんだろうか・・・

マァ、オレが浜崎と同じとなんかとてもとても言えるはずも無いんだけど、それでも、自分のモノ作りに対する姿勢を忘れる事がある。

そんな時オレは、今の「オレの作風の基本」ってしてる「寄生獣」ってマンガを読む事にしてる。

あのマンガには、オレが書きたいと思ってる絵や台詞、テーマ性が全部詰まってる。

オレの最終目標は、マンガであれ、小説であれ、曲であれ「寄生獣」と同等のクオリティーの作品を作る事。

オレにそれが出来るかどうかは関係ない。

大それた目標だってのは分かってる。

でも、オレの中で一番影響を受けたのはあのマンガなんだよな。

後もう1つ。

オレが始めてモノを作り始めた、小学生の頃に書いたマンガを読む事。

テーマやら訴えたいやら表現したいやらって言う、今だからの給える理屈なく、描きたいからマンガを描いてた頃の作品です。

どちらにしても、モノを作り始めた頃の気持ちって大切にしていきたいなって言う話ですわ。

今日はそんな事を考えながら、マンガを描いてた。

関係ないけど、彼女さん熱下がって元気になったかなぁ~。

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2006年5月22日 12:06 CAT :

やってくれましたな~!!!!

物凄いニュースが入ってきた!!何とあの元筋肉少女帯の橘高文彦と大槻ケンヂが「大槻ケンヂと橘高文彦」のユニット名でCDデビューするんだって!!しかも、バックバンドのキーボードはエディーこと三柴理だって!!しかも、筋肉少女帯の超名曲「踊るダメ人間」をこのメンバーで再録すんだって!!
ベースがウッチーでないのが残念でならないけど、エディーと橘高の夢の共演。

これはキンショーファンなら誰もが一度は夢見た事ぢゃないだろうか?
スゴ過ぎる!!んで楽しみでならない。

正直あの二人が合わさったらどんな音になるのか、検討もつかないからな~(>_<)でも、少なくともいい意味で期待を裏切ってくれるはず。

来月にゃあ、筋肉少女帯のナゴムコレクションも出るし、特撮のベストも出るし、オレにとっては幸せな時間じゃ~√≧ー≦)b・・・金がないことを除けば・・・

「大槻ケンヂと橘高文彦」は7月にライブだって。

会社休んででも見に行こうか・・・本気で検討中なオレ。

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2006年4月19日 17:39 CAT :

真心ニューアルバムだ~!!

一日先輩の営業に同行。

仕事の流れはもう何度かした同行で、分かってきた。

正直大変。

オレに出来るんだろうか・・・酷く不安ですわ。

マァね。

オレ何か元々不出来な子やし、出来なくてもエエんやけどね。

見たいに、開き直らせてくれ。

せめて。

毎日彼女とお互いを慰めあい、奮い起たせあいながら、騙し騙し毎日を送っとります。

いやしかし、オレの声を伝える手段も最近無くなって来てる・・・

この綺麗な空の色も、何か昔みたいに表現出来なくなってきたみたい。

時間が経つことに恐れなくなってきた。

それよりも、早く時間が過ぎね~かな~ってさえ思っとります。

・・・やな毎日。

何か圧倒的な変異でも気長に待ちますわ~
そう言えば、仁美・mineの新しいベース候補が一人。

そいつに今、バクヲのデモを渡してる。

ベースラインを作って来てくれるそうで・・・うまく行けば、五月中には製品が出来上がるかも知んないっすね。

んだら、その後はキチガイみたいなスローペースでサードの製作にも入るかも・・・

チョッと宣伝。

サードはまた趣きが違うで~。

取り合えず構成とストーリーで彼女は泣いてた。

そんな素敵なアルバムになる予定なんで、オレのお気に入りは「偶発的導入1」と「果て1」の2つです。

タイトルは「永遠の向こうにある果て」です。

まだ確定じゃないけど・・・

アッ。

今、横のカップルの車から、真心ブラザーズのニューアルバムが聞こえてきた。

いいアルバムだ~オレも買って彼女と聞こう。

絶対そうしよう。

んで、二人で満ちたりよう。

・・・何か取り留めない感じの文章になっちゃった・・・

ただ過ぎてく瞬間に書いた寄せ集め書き。

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2006年3月3日 1:02 CAT :

犬畜生!!来たぜ来たぜ来たぜ来たぜ来たぜ~!!!

タワレコ行ってCDを2枚買って来た。

1枚は筋肉少女帯の「ゴールデンベスト」。

なぜこの時期に?筋少復活の布石か?とか色々考えてしまうけど、何の事はない、多分前の「スーパーバリュー」とノリは同じだろうな。

はっきり言ってコレクターアイテムだと思う。

でも、選曲はなかなかいい。

強いて言えば、「人間のバラード」「サンフランシスコ10イヤーズアフター」ぐらいも欲しかったけど、「サーチライト」をはずすわけにも行かないし、隠れた名曲の「トキハナツ」も入ってるし、ベストとまでは行かなくても、1枚のCDとしてならベターな感じだろうな。

入門編にはもってこい。

筋少を聴いたこと無い人は買って損なし。

だって1900円くらいだもん。

んで・・・もう1枚。

コレがヤバイ。

何かってマァ・・・コレ(↓)



そう、犬神サーカス団のニューアルバム「形而上のエロス」。

あの史上最悪のレーベル「ゼティマ」からおさらば、再びインディーズに帰ってきた犬神サーカス団の真骨頂がここにあるね。

もうヤバイ。

「地獄の子守唄」を髣髴とさせる「今夜も呪いの幕が開く」で、のっけから引き込まれた後は、「自殺の唄」で激弾き「親愛なるあなたへ」で激語り。

かと思いきや、聖飢魔Ⅱの「悪魔組曲666」を思い出させるような楽曲までありやがる。

オレの大好きだった犬神サーカス団が戻ってきた。

ってのが、率直な感想。

それも、「WIDE TREAD」初期の頃に近い。

「神の犬」とかよりも圧倒的にいい感じ。

ノリノリだぁ~~!!このノリで、凶子さんがもっと発狂してたら、「蛇神姫」に匹敵する傑作になってたのに・・・そこが実に惜しい。

でも、ここ数年の中では間違いなく最高傑作!!やってくれたね~。

ありがとう。

犬神サーカス団。

あぁ~もうしばらくはコレ1枚あれば満足満足。

しかし、まさかこっち路線に戻って来れるとは思わなかった。

路線変更したら、もう戻って来れないって言う定説を覆して、それも前よりよくなってるとは・・・底の知れぬバンドだこと。

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2006年2月23日 1:49 CAT :

時の経過とその評価

中古CDショップに行った。

最近の音楽はもういいや~ってなってるオレは、懐かしいのを探してワゴンセールへ。

100円とか50円ばっかり。

今日の目的は、JAMのラストアルバム「WARP」とクラムボンの(・・・名前忘れた・・・)のアルバム。

JAMはいっぱいあるから、すんなり手に入った。

しかも初回限定版を500円で。

クラムボンは無かったけど、パフィーのライブビデオを100円で発見したんで購入。

あと、18禁コーナーで「24人の堤さやか」とかいう興味深いやつも購入。

堤さやか引退しちゃったから、マァ良しとしようや~
しかしマァ思ったんだけど、発売当初、お金が無くて、買おうか買うまいか必死で悩んだヤツとかが今じゃあ、100円とかなんだよな。

100円でも、あの時買えなかったヤツが買えたら、やっぱりオレとしては同じなわけで、価値なんかいつまで経っても変わらないと思うんですよ。

オレわ。

でも、時の経過は商業的な価値を無くしていくんだよね。

オレが筋肉少女帯の「サーカス団パノラマ島へ行く」を買った時だって、200円だもんな。

アレが200円とはどういうことだよ!!って思ったもんさ。

この世なんてそんなもんなんだよな。

所詮。

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2006年2月13日 1:10 CAT :

オナニーマシンからの考察

ふと、掃除してると「オナニーマシン」のアルバム「片思い」が出てきた。

一昨年位のメジャー3枚同時発売アルバムの中で、諸事情により発売禁止になった一枚だ。

勿論3枚とも持ってるけど、その中で、後から一枚だけインディーズで発売されたこのアルバムだけまだ聞いてなかった。

んで、聞いてた。

このアルバム・・・3枚の中じゃあ、一番いいね。

特に「性病」と「僕がオナニーしてる時に・・・」が好き。

まず、「性病」。

「僕がエイズになってしまっても、彼女はフェラしてくれるのかな?」って言う・・・まぁ、発禁になったフレーズなんだけど・・・コレって、ただのエロネタじゃないよな。

確かに、危険な話題。

メジャーで発売なんか出来るわきゃあないんだけど、でも、リアルにそうなったらどうするんだろう?エイズって、粘膜で生きてるとか何とか・・・まぁ、要は生ハメ。

セックスしたら、伝染るよって事なんでしょ?フェラならどうなのか、分からないけど、でもオレがエイズなら、彼女にやって欲しくないな。

でも、彼女がエイズなら、それが伝染っても愛したいとも思う・・・難しい問題だねこりゃ。

んで、「僕がオナニーしてる時に・・・」
「僕がオナニーしてる時に、N.Yの街は焼かれた」だって。

昨日彼女とイチャイチャしながら車で帰ってると、花束を抱えて泣いている喪服の女の人がいた。

交通事故だろうな。

子どもだか、恋人だか知らないけど、ここで死んだんだろう。

オレが彼女と気持ちよくなってる時に、不慮の事故で大切な人を失って泣き喚いている人がいる。

それが無性に物悲しくなる反面、でも、ゴメンやけどオレは楽しく生きるから・・・と言う気持ちもある。

と言うか、後者の方が強い。

そんな人間の本性を鋭く風刺した作品だと思う・・・

ただ下ネタなだけじゃなくて、「オナニーマシン」ってホント奥が深い。

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2006年2月5日 11:44 CAT :

久々に音楽について書いてみたりして~・・・

無責任な音楽なんか聞くんじゃない!!
声を大にして言いたい。

もっかい言っとく。

無責任な音楽なんか聞くんじゃない!!
今日は音楽の話だ。

とにかく最近もう何でも食傷気味。

もういいよ。

「愛の歌」はよ。

CDDVでさぁ、「今回は恋愛をテーマに歌ってみました」って言ってるバカ全員!!じゃあ、それ以外の歌を歌ってみろよ!!大体、その恋愛ってのは、自分の体験談か何かか?それとも、頭ん中で出来上がった妄想か?前者なら、それは大切に歌って言った下さい。

きっと人の心にも届くから。

後者の場合は、もう歌手なんか辞めちまえ。

何がしたくて、歌を歌ってんの?自己表現の手段として歌ってるんなら、もっと自分っていうものを歌わんかい。

誰でも共感できる薄味な、在り来たりな恋愛ネタをこねくり回して、使いまわして、少しだけテンポやらメロディー変えて歌ってどうするの?
要は、お金が欲しいだけなんだろうけど、だからって、安易に適当な恋愛の歌を歌ったってその場しのぎにしかならね~って。

よ~く考えてみよう。

実際に売れる歌って、アーティストさん方の思い入れが入った歌でしょ。

その場しのぎな歌じゃないでしょ?つまりは一曲一曲を丁寧に時間かけて作っていった方がいいって事じゃないかなぁ~。

でも、最近はそうでもないんだよな・・・適当に歌ってても売れる時代なんだよな。

ヤナ時代。

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2005年12月15日 20:25 CAT :

超奇跡が起こった!!んで!!みて~!!

雪だ!!雪だ!!雪だ!!雪だ!!雪だ!!
今年はよく雪が降る年だねぇ~。

オレは雪が大好き。

あんまり降らないからってのもあるけど、雪が積もってたらいっぱい遊べるから好き。

でも、今年は雪が積もったら、チョッと山の方に住んでる彼女が出て来れなくなって、遊べなくなるから、程々にして欲しいもんだね。

って事で、今日は雪を見ながら詩でも作ってみました。

(↓)
「僕は一片の雪で
寒いと固まっているけど
暖かいものに触れると溶けていってしまう
僕は一片の雪で
固まってないと見えなくて
いつの間にか違うのもになっていってた
誰かが言う
『雪って寂しいね』
誰かが言う
『雪って暖かいね』
僕が一片の雪なら
いつかそう言われる日が来るのかなぁ?」

それがどうした!!
そんな事は関係な~い!!

それよりも聞いてくれ~~~!!何と!!来年2月に、1995年の「ナゴム・ストライクス・バック」以来10年ぶりに「空手バカボン」が復活するんだって!!!!!!
オーケンと内田さんが仲直りしてから、何かあるんだろうなっては思ってたけど、まさか、「空バカ」再始動だとは思わなかった・・・もし、ナゴムコレクションの発売が契機なら、ナゴム再生委員会の皆様方。

本当にありがとうございます。

もう足向けて寝られないよ。

つっても確かに今考えたら、「筋少」再開よりは後腐れないし、メンバー的にもやり易いよな。

もうそれぞれに別のバンドで活動中だし。

・・・でも、それでもやっぱりオレは、「筋少」の凍結解除の方も期待してしまう。

もし、「筋少」名義の新曲が出たら、オレは泣きながら聞くんだろうなぁ~
それは叶わない夢・・・・・?

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2005年12月9日 22:18 CAT :

届き腐りやがってくれました

ハイどうも。

彼女に「もういっそ『ナゴムレコード』と結婚したら?」って呆れられたカゲキ・B・志茂田です。

え~とですね。

今日ついに届きましたよ。

「ナゴムコレクション」。

今回は「有頂天」と「死ね死ね団」の二枚。

今、すんごい貧乏なオレにとって結構痛い出費だけど・・・でも、ここだけは譲れないんだよ。

オレとしても。

オレのいる田舎では、店頭に並ぶ事がなければ、購入特典も付かないと言う事にやや憤りを感じるけど・・・

さて、「死ね死ね団」はやっぱり「アンズの心」だね。

コレは圧倒的に名曲。

あとはマァ、「ナゴム!!」って感じやね。

で、「有頂天」。

凄すぎる。

「人生」とは違った意味でくだらないけど、完成度が高い。

何だコレ?この当時の他のナゴム音源と比べても圧倒的に高い。

「有頂天」が「インディーズ御三家」(この名前にどうしても納得いかないけど・・・)と呼ばれるだけはあるなぁ~と改めて痛感しました。

「もっとサティスファイド」がやっぱり大好きだなぁ~オレは
後は、「筋肉少女帯」と「人生」のが早く出ないかなぁ~。

出来れば、「ドリフター」と「高木ブー伝説」の入ったナゴム全曲集完全版で・・・でも、「人生」は他のどのバンドよりも収録できない曲が多くなるから出ないんだろな・・・

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2005年12月6日 23:50 CAT :

歌の歌詞に身を任せ

「結局中途半端なもんだから
叶える事も諦める事も出来んのです。

ああでもね、こうでもねえ
試行錯誤が悪い癖」
オレの大好きな野狐禅の「山手線」って言う歌の1フレーズです。

オレの人生って正にこの通りだと思う。

夢はあった。

でもだからってどうする事も出来なかったオレは、何かに行き詰まるごとに試行錯誤を繰り返して、事態を悪化させてきた。

そうやって悪循環を繰り返しながら今のオレがここにいるんですよ。

でもオレは結局まだ、叶える事も諦める事も出来てはいない。

そしてこれからも試行錯誤を繰り返していくんだと思う。

「山手線」の歌では、「やめてしまおう」って言おうと思った瞬間それを遮る様に山手線が走り抜けて、そこに勝手に何らかのメッセージを感じて、再び歩き出す。

でも考えてみたら、オレにはまだ「やめてしまおう」って思った事さえない。

そう考えると、いかにオレが夢に対して曖昧かって事を思い知らされるような気がする。

気が付けばもう今日まで来ていた。

いつか「やめてしまおう」って思いつめるほどに夢に向かって真摯に向き合う日が来るんだろうか?

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2005年12月3日 2:24 CAT :

それを知りたい人がいるのかどうかは別問題として、おいといてぇ~

無人島に一枚だけCDを持っていくとしたら何を持って行くかTOP10!!(1アーティスト一枚のみ)
10.残酷暗黒劇場(犬神サーカス団)
犬神サーカス団で一番初めに聞いた作品。

ロックでバラードでおどろおどろしいけどポップ。

一番バランスが取れてると思う。

そりゃあ「地獄の子守唄」の方が完成度高いけど、あれを無人島で一人で聞きたいかと言うと・・・

9.phase(SURFACE)
高校時代死ぬほど好きだった。

これを聞くと、なぜか先輩の事を思い出しちゃうから、今じゃあ封印してしまった一枚。

8.海のYeah!!(サザンオールスターズ)
バラッドよりサザンの良さが出てるし、何よりベストだけあって捨て曲が一切無い。

後は、「電子狂の歌」と「パラダイス」「YELLOWMAN」が入ってりゃあ文句も無いわな。

7.puresoul(GLAY)
コレが出た頃持ってないヤツなんかいなかった。

皆GLAYが大好きだったし、最高にいい曲を書いてた。

完成度も高い。

何よりオレは「誘惑」「soullove」の二枚同時リリースの衝撃を忘れない。

6.夢の日々~STADY&JOY~(真心ブラザーズ)
真心最後のアルバム(かと思ってたら活動再開して嬉しい限り)。

何と言っても「流れ星」「この愛は始まってもいない」が入ってる。

この二つを聞いてどれだけ泣いた事か。

他にも名曲がいっぱい。

実はオレとしては真心最高傑作。

5.ベスト&裏ベスト(cocco)
オレが自殺行為をやってた頃に馬鹿みたいに聞きまくってたアルバム。

「ラプンツェル」と迷ったけど「強く儚い者」が入ってるからこっち。

そういや同じ時期にcoccoはまってたあの子。

今どうしてるかなあ~
4.クリムゾンキングの宮殿(キングクリムゾン)
「エピタフ」一曲だけでも十分価値がある。

もちろんそれだけじゃなくて、全ての楽曲が完成度高いし、何よりどんな気分の時でもマッチする曲が入ってる。

3.鈍色の青春(野狐禅)
どうしてここまでオレの心に響く言葉ばかり叫びやがるんだ!!ピストル!!聞いてて涙が止まらない。

どれもコレも文句のつけようがね~よ!!バカ!!・・・でも野狐禅は二枚目以降オレには届かなくなっちゃった・・・

2.キラキラと輝くもの(筋肉少女帯)
キンショーで一枚だけと言うなら、オレは文句なくコレ。

このアルバムを聞かなかったら、オレは筋少に出会わなかった訳だし・・・思い入れの深さが他とは桁違い。

「サーチライト」や「機械」だけじゃなくて全てが最高。

オレにとっては「お散歩モコちゃん」すら愛おしい。

1.朝日が目に染みた白フン達(Θ)
・・・こんなのありなんだろうか?でも、誰がなんと言おうがオレはこれが世界中のどんな曲よりも一番好き。

最近「超ニュースチョクホー」を書く時のBGMになりつつある。

何と言っても「アイ」がね・・・もうコレに関してはここでは何も言う事はあるまい。

どうせ言っても分かってくれないだろうし・・・

・・・う~ん。

思ったよりマニアックなのが出て来なかったなって自分でビックリ。

多分、ほとんどの人が納得いかないんだろうなぁ~

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2005年11月23日 20:15 CAT :

オレをオタクと呼ぶんじゃね~!!

オレは、「大槻ケンヂ」が大好きです。

もうホント大好きです。

「筋肉少女帯」がって言うよりは、「大槻ケンヂ」が大好きです。

まぁ、どの道オーケンって事はキンショーははずせないんだけど・・・

んで、周りの色んな人がオレの事をやれ「オーケンマニア」だの「オーケンオタク」だのとよく言います。

んだけども!!この際だからはっきり言っておきます。

オレの事を「オーケンオタク」と呼ぶんじゃない!!
オレは、オーケンの音源は「筋肉少女帯」はもちろんの事「ソロ」「電車」「特撮」「UGS」の全ての音源(80年代の筋肉少女帯名義の「海のトリトン」や未CD化の「ドリフター」を含む)に、「ナゴムレコードの黄金時代」から最後の聖戦ツアー」までの全ビデオクリップ、「特撮」の2つのライブDVDを持っているばかりか、オーケンの全書籍を読み尽くし、オーケンが好きだと言った「寺山修二」や「中原中也」たちの本を読み、「キングクリムゾン」にはまり、オーケンが「うたばん」に出た時にバックで演奏してたと言う理由から、犬神サーカス団に手を出し、デーモン小暮と対談した事がある事を知って、聖飢魔Ⅱを集めようとしているほどなんですよ!!
よって、今度からオレの事を呼ぶ時はいっその事「オーケン病」って呼んでください。

自分でも病的だと思ってますんで・・・ちなみに、今日彼女にも言われたり言ったりしました。

・・・オレってホントキモい。

でも、オレなんか足元にも及ばないもっとキモい「オーケン病者」は沢山居るんだろうなぁ~。

もっと頑張って行こう。

うん。

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2005年11月19日 23:50 CAT :

ナゴムコレクション

言うまでも無く(なのかどうか知んないけど)「ナゴムレコード」が大好きです。

んで、「ケラ」はオレの憧れの人です。

そんな今年。

何と「ナゴムコレクション」と言う名の復刻版CDが発売される事になりました。

第一弾の中からは、もちろん「空バカ」とあと、やっぱりこれは外せないってんで「ケラ」の二枚。

ホントは全部買いたいんだけど、金銭的に無理なんで、今回はこれだけ。

何と言っても「空バカ」だよ。

オレはLPは持ってないからこれまで「空バカベスト」しか持ってなかった。

だから、レア音源とコントが収録された今回のCDを買わない訳にも行かなかったの。

あと、内田さんのライナーノーツも熱かった。

で・・・12月に第二弾が発売になります。

今回は何を買おうかなぁ~って考えてたんだけど、「有頂天」は買いだよな。

あと・・・「木魚」の未発表テイクも気になるんだけど・・・ナゴム以降のって事は、あんまり期待できないかもしれないし、ここは「死ね死ね団」だね。

「木魚」はCD持ってるけど、「死ね死ね団」は持ってないしなぁ~。

「あんずの心」はやっぱりいつでも聞ける状態にしときたい。

って事で、今回はこの二枚を注文する事に決定。

・・・何の話か分からない人は、リンクにある「ナゴム再生委員会」に行ってみて下さい。

んで、皆して「ナゴム」にはまれ!!

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2005年11月14日 0:29 CAT :

感涙のDVD

リンクも張ってる「るみね」さんの「筋少ちゃんDiary」の中で、オーケンの新刊「のほほん学校」の事を知りました。

んで、是非欲しくなって本屋さんをはしご。

何しか、オレの住んでる所は田舎なもんで、「大槻ケンヂ」の本を探そうものならホント必死。

つ~か買える事なんてほとんど無い。

いつも注文・取り寄せです。

どうせ今回もそうだろうなぁ~とか思ってたら!!何と!!奇跡的にもあった!!それも「北朝鮮魅惑ツアー」の隣に・・・一体オーケンの本は何に分類されてるんだろう?まぁいいや。

とにかく家に帰って目的のDVDを早速見てみる。

「のほほん学校」自体始めて見たんだけど、面白いね。

あの企画。

オレも是非一度行ってみたい。

で、例の5月にあった「仲直り事件」。

あれはヤバイ。

めっちゃ感動する!!と言うか、筋少活動再開と言う夢にすら期待を持ってしまう・・・特撮も大好きだけど、やっぱり横に内田さんがいないと何かヤダ。

「筋肉少女帯」が好きなんです。

橘高さんや本城さんとも最近連絡を取ったとかなんとか・・・どうしても期待してしまう。

って事で、今日はオレが一番最初に買った筋少のアルバム「キラキラ」をバカみたいに聞きまくった。

う~ん。

「サーチライト」は名曲過ぎる。

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2005年10月30日 0:28 CAT :

犬神サーカス団の原型

犬神サーカス団の最高傑作と言ってもいい名盤「地獄の子守唄」のジャケットを手がけている漫画家としてしか知らなかった「日野日出志」さん。

・・・ついに手を出してしまった。

きっかけは10月18日のブログで触れた楽園。

そこに、「日野日出志」さんの「赤い蛇」と言う漫画がおいてありました。

・・・ん?「赤い蛇」?それはあれか?犬神「暗黒残酷劇場」に収録されてる「赤い蛇」の事か?・・・って事で購入。

家に帰って読んでみる。

・・・・・・・・・・おもしろい!!
と言うか、犬神の歌詞。

この漫画のまんまじゃね~か!!やるなぁ~明にぃ・・・しかもこの漫画、犬神の「地獄の子守唄」を聴いた時と同じような背筋が凍る恐怖。

まぁ、日野日出志の漫画が先なんで、順番的には逆になるんだろうけど・・・とにかく面白い。

その日のうちに数回読み直し、挙句、ヤフオクを使ってその日のうちに「地獄の子守唄」のひばり書房(しかも初版)単行本を落札。

数日後に到着して読んでみると、さらに恐怖に取り付かれそうになる。

やばい。

このままじゃあドンドコはまって行ってしまう。

と言うかもう手遅れ。

今日もまた、あの楽園に行って同じく日野日出志著の「地獄変」を購入。

これで、日野日出志ホラー三部作はすべて揃った。

んでまた、この「地獄変」がメチャクチャ怖いんです。

もう病みつき。

オレの頭も腐りかけて来てるのが分かる。

でももう止められない。

金も無いんだけど、引き続き日野日出志漫画の収集は続けたいと思います。

ハイ。

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2005年10月15日 21:36 CAT :

超コウモリ野郎

ある人は言う。

「オレンジレンジが大好きや~。」
またある人は言う。

「オレンジレンジ虫唾が走るほど嫌いや」
オレってこの場合、実は少し困ったりします。

オレ自身は基本的に「大槻ケンヂ」以外の音楽は聴かないけど(犬神サーカス団は例外)だからって、誰が何を聞くって事にあ~だこ~だとは言わないようにしてる(つもり)わけですよ。

と言っても、同じような音楽性のヤツの方がオレのテンションは上がるけど・・・でも、一応色んな音楽に手を出します。

冒頭部分の「オレンジレンジ」にしたって、好きってヤツには「今ノリノリやもんな。

年間チャートに何曲もランクインしてるし、何よりジャンルの広さにアイツらのキャパシティの凄さを感じるわ」みたいな事を言うし、逆に、嫌いってヤツには「ホンマあいつ等舐めてるよな。

どんだけパクれば気が済むんやろな。

と言うか、オレアイツらのバンスコ見たんやけど、あんな簡単なんでよくプロとして通用するわ。」と言うでしょう・・・多分。

まぁ、今回は「オレンジレンジ」を例に出しちゃったけど、オレがホントにいいと思う音楽以外、オレは大体そんな感じなんです。

・・・要するに、自分の意見をあんまり人に言わないようにしてるんですわ。

アッ、でも言ってる相手にもよるかも・・・

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2005年10月1日 0:45 CAT :

昨日からアホみたいにウミィマミィを聴いてるオレ

ダミアン浜田殿下についての訂正。

先日書いたブログでは、ダミアン浜田殿下が誤解されちゃいそうなので訂正しときます。

・・・あれ書いたとき眠たくて訳分からん事になってたもんで・・・全世界のダミアン浜田殿下ファンの皆様。

ホンマ申し訳ないです。

エ~ト・・・正確にはダミアン浜田殿下は、聖飢魔Ⅱ結成の中心人物であり、初代リーダーで在らせられるばかりか、コンセプトから楽曲まで全てを担当されたとってもえら~い方です。

んだから、筋肉少女帯における「エディ」どころではなくて、オーケンと内田さんとエディを足したような半端ない方でした。

んで、作曲センスにおいても、聖飢魔Ⅱの他の追随を許さないほど完成度も高く、名曲ぞろい。

ホント、殿下の曲が中心だった初期の聖飢魔Ⅱは必聴です。

ホント、先日のブログを見て苦々しく思われた全世界のダミアン浜田殿下のファンの皆様申し訳ありませんでした。

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2005年9月28日 16:34 CAT :

ダミアン浜田って誰だ?

最近ほんとによく「聖飢魔Ⅱ」を聴いてるんだけど、そこで疑問。

オレが大好きな曲ってほとんどが「ダミアン浜田」って人の作詞作曲なんです。

(「ROCKINTHEKINGDAM」を筆頭に・・・)でも、そんな人メンバーにクレジットされていない。

なんだ?これは、クリムゾンにおける「ピート・シンフィールド」みたいなもんか?
って事で、ネットでカタカタ検索。

んで、わかった事は「ピート」ではなくて、筋肉少女帯における「三柴江戸蔵」に近い事が判明。

ただ、「聖飢魔Ⅱ」のファンの方々には悪いけど、他の人の楽曲がいまいちなんで、「なんていい曲なんだ!!」ってなっただけでした。

なかなか。

結論。

オレは、「聖飢魔Ⅱ」のファンではなくて、「ダミアン浜田」のファンです。

以上!!

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