- 2025年12月6日 12:12 CAT :
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あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その38
昨日の記事で書いた通り、「ひとときの暗がり」については今書き上がってる16話までで年内の更新は終わりにしようと思ってる。
なので、12月は「不動産売買であった怖い話」2話と、「風を切る日々」の68話執筆かなぁ。と。
仕事忙し過ぎて、本当に描けるか分かんないけど。
まぁ、それはそれ。
と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
第44話 高校2年生(13)「大創作時代」

こちらの話ですな。
「大創作時代」とか大それたタイトルにしているけど、実際にこの頃の創作活動はオレの人生において一番凄かったのは間違いない。
クオリティは無視してくださいよ。
流石に、今描いてる漫画の方がクオリティが高いと信じたい。
それでも、1ヵ月で演劇用の台本を5本ほど描いて、曲を10曲以上書いて、新聞の記事書いて、4コマ描いて、長編漫画を週に1話書きながら、短編漫画のネーム書いて、実際に、原稿も1話仕上げてた。
その最中でも、ライブに向けたキーボードとかベースの練習もしてたし、演劇もやってたし、生徒会の活動もしてた。
あと、毎日今のブログと同じくらいか、下手したらもう少し長い分量の日記も書いてたな。
と考えたら、これはもう今と同じ24時間を生きているとは思えない。
どうやったら、これだけの事をこなせていたのやら・・・
まぁ実際にやってたんだから、やろうと思えばできるのかも知れないけれども。
今、これをやれと言われても・・・やれる気がしないなぁ。
ひとえに若さゆえ。ですよ。
逆に言えば、この頃にこれだけの事をやってたから、今でもお仕事しながらのらりくらりと創作活動を楽しめているんだと思う。
「数撃ちゃ当たる」とは言うけれども、分量は確かにアホみたいにこなしてたのに、その中で一つとして当たるものが無かったのが悲しい所。
もちろん後年になって、いくつか当たる事になったのは、この時期があったからなのは間違いない。
ただ、それであっても、当たりもしないものをこれだけ生み続けてたこの時期はホント狂気だよなぁ~と今なら思っております。
まぁ、何にしても続ける事って大事なんですよ。知らんけど。
と言う事で、最後に今回のお礼絵をば。

一生懸命はやっていたけど、やっぱり一つ一つのクオリティは著しく低いな・・・と言う感じ。
所謂、「表現したい衝動はあるけれども、表現したいものはない」と言う奴ですな。
それでは。
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