- 2026年6月13日 12:12 CAT :
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今でも同じように夢を描いて走り続けてるよね どこかで
子どもを育てるってことが、マイナスとして捉えられてると言う話を聞いた。
「何で、数千万円も払って子どもを育てにゃならんのじゃい。それメリットなくね?」と。
うむむむ・・・
子育てにメリットを求めると言うのであれば、日本一怪しい岡田斗司夫と言うおじさんがとっても素敵な事を言っておりましたよ。
「親孝行と言うのは3歳までに終了している」。みたいな話。
ホントそうなんだよ。
これ以上のメリットはないですよ。
そのくらい子どもが生まれてから数年間の圧倒的多幸感は凄まじかった。
って言うか、今の生活から子どもたちが居なくなるとか流石に考えられない。
他にも単純に経済的メリットで言うのであれば、チョッと前にやいのやいの言ってた「独身税」よろしく、色んな所補助金くれるよ。
そもそも子どもを産むだけで50万円くらいくれるからね。
病院の選定とか、スイートルームとか贅沢しなければ、出産費用全額払って10万円くらい手元に残る。
その後も、18歳まで薬代含めて医療費がほぼかからないし、毎月児童手当としてお金をくれて、ついでに扶養控除として税金も安くなる。
もちろん数千万円をペイできるかと言えばそれは難しいかも知れないけど、意外と何とかなる。
そもそもの話、数千万円ってのは、色んな習い事とかさせて、受験戦争を勝ち抜いたうえで4年制の私立大学に入れた場合の試算らしいし・・・
感情論を抜きにして、損得勘定で考えるのであれば子どもが居た方が圧倒的にいろんな面で豊かになれるのは間違いないと思うよ。
もちろん子育てしてるやつが一番偉いとか、そんな事を言うつもりはない。
人それぞれ価値観や事情もあるだろうし、考えもあるだろうから。
ただ、単純な損得勘定でこの話を語ろうとするのであれば、絶対に子どもがいる方がプラスが多いとは思う。
そんな事、本当は分かってるんだろうけど、上手く結婚できなかった人たちが嫉妬で、子どもを育てるなんて経済的にもメリットなんかないって発狂してるんだと言う事にしておこうか。

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