- 2026年6月23日 12:12 CAT :
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あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その44
何か前回の更新5月だと思ってたのに、GWの変な空気に流されて4月後半にアップしてたみたい。
意図せず2ヵ月ぶりくらいになってしまった「ひとときの暗がり」でございます。
別に書くのをやめた訳じゃあなくて、完全に勘違いしていただけだよ。
ちゃんと月に1話は更新していきますぜ。
と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
こちらのは話ですな。
前にチラッとXでポストしたんだけど・・・(↓)
「ひとときの暗がり」50話完成した。ただ、過去最高の長さだった前回よりも長くなってしまった。
流石に長すぎるので、本来1話で予定してた内容を2話に分ける事にして、途中で「続く」みたいな感じで終わらせた。
このままのテンションで51話まで書ききりたいなぁ~— しもたろうに (@shimota_rouni) May 12, 2026
長くなりすぎて、本来1話で書く予定だった内容を2話に分けております。
書いてると止まらなくなってしまって・・・気が付いたら7000文字超えてやがったんだよ。
それなのに、やっと「アイ」って曲を作り始めると言う所までしか書けてないと言うね・・・
かと言って、読み直してみると別に中だるみしてるとか、引き延ばしてる感も無い。
おかしいなぁ~・・・いつから、こんな感じになってしまったのやら・・・
第1部の頃の3倍以上の文章量になっております。
あい。すいません。・・・いや、まぢで。
まぁ、そんな事もあるよね。
特に、今書いてる辺りは、高校生活の中でも一番の山場にだっただろう展開なんだし。
それよりは、このライブ終わって以降の話の方が問題だと思ってる。
これ以降、地味な話が続くんだよ。
地味でうじうじとした鬱屈とした内面を垂れ流すような展開になると思う。
それをどうやって書いていこうかと言う所で、色々思い悩んでおります。
夏のライブ、そして、県民ホールの公演くらいまでは大丈夫だろうけど、その後だよ。
とは言え、最後までの展開と言うか、プロットはもう出来上がっているので、そのまま淡々とやっていくしかないけどねぇ~。
夏のライブ辺りで丁度折り返し地点。
ここまで「どこが暗がりなんだよ。」と言う感じもあったけど、いよいよ本当の意味で「ひとときの暗がり」の時間が始まるよ。・・・多分ね。
どうでも良いけど、今回の内容にあった「制服を着てエッチな事をする」のくだりは半分以上フィクションなので・・・
実際にあった事を書いても良かったんだけど、流石に生々し過ぎるし、他人のカップルのそう言う話をあんまりあけすけに書くのもどうかと言う変な良心が働いてしまった。
99%実話をうたってたのに、段々自伝っぽいフィクションになってきた気がするなぁ~。
まぁ、オレ自身の話については、引き続き99%実話のスタンスで突き進んでいきますので。ヘコヘコ。
最期に、今回のお礼絵をば。

今でも「青春パンクってなんやねん。」と思っております。
ゴイステ、175R、ジャパハリネット、ガガガsp、STANCE PUNKS辺りかな・・・懐かしい。
サンボマスターは個人的に、青春パンクではなくて、熱いおっさんバンドと言う位置づけになっております。
それではまた次回。
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