- 2015年2月22日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~007
三国志を読み始めると、三国志がしたくなるものです。
前者は、横山光輝。
後者は、光栄でございます。
大好きな厳白虎が病死してしまい、悲しみに暮れております。
そんな悲しみに打ちひしがれながら、今回の更新分をば・・・
○First End 第7話 「ヘライ村事件(後篇)」
「後篇」と書きつつも、これで終わりではなく、まだ、2話ほど「ヘライ村編」は続きます。こう言う所が、構成力がない悲しさと言うかなんというか・・・3話で収まるように書けよ・・・と、今なら、思わないでもないんだけども・・・(一応、終わらそうと努力したように、中編、後編はページ数が増えてるけれども・・・)
どうでも良いけど、今回の1ページめの「エルカサムかん部 TOPO」の部分・・・写植してもらってる弟の嫌がらせ親切で、オレが当時書いたとおりに置き換えてくれてる・・・こんな英語すら間違う中学時代を送ってたから、今の英語力なんですね。
よくわかりました。
○us 第2部ステアケイト 第5話 「Be True」
第2部の最終話。5話も続いたのか・・・と、思いつつも、後半になると、1部につき10話とか余裕で超えるようになるので、まだ全然コンパクトにまとまってるような気がしないでもない。
第2部は個人的には、よくまとまってていい感じだと思う。
とは言え、ところどころに見え隠れする「中二病」の匂いがなかなかどうして、悲しいけれども。
来週からは、第3部「パウダー」が始まり申します。
それ以外にも4コマを1点、イラストを1点更新してるはず・・・(今週こそは・・・!!)
では、最後にリンクをば。上記の内容はこちらから、読めちゃいますので・・・
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。来週の日曜日にでも。
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「志茂田さんマンガ堂」カテゴリーアーカイブ
- 2015年2月15日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~006
今週は、1ヶ月目のまとめもしたので、なんだかよく記事にした気もするけども、「志茂田さんマンガ堂」。
アップしております。
書くこともあんまりないので、(ついでに時間もあんまりないので)、さっそく今回の更新分をば・・・
○First End 第6話 「ヘライ村事件(中篇)」
前話から始まった「ヘライ村編」の中編。このあと、まだもう少し続くこの「ヘライ村編」だけれども、それにしても、展開が早い・・・早いのに、無駄にページ使ってるとこが多々あるような・・・
だったら、もう少し全体的なバランスを整えて、端折ってる部分をしっかり描いてもいいような気がするんだけれども、まぁ、このころは、今以上に頭の中にある描きたいシーンしか書いてなかったから、しょうがないと言えば、しょうがないか。
「自分のために漫画を書く。」と言うのは、こう言うことなんですよ。
そんなもの読ませてすみません・・・
○us 第2部ステアケイト 第4話 「忘れたいもの」
丸々回想シーンと言うお話。今回の「ステアケイト編」のキーとなる回・・・だと思う。
と言うよりも、この話が書きたくて、「ステアケイト編」を描いたと言っても過言ではない。
そう言う意味では、この頃も「First End」描いてた頃も、心の感じは変わってないですね。
そうですね。
ちなみに、この話の中に出てくる1コマが、どうしても(頭の中にあるとおりに)うまく書けなくて、鏡見ながら夜中に色々とっポーズを決めて、それを見ながら書いた思い出があったり・・・
このコマです。
○原稿短編マンガ「口頭無形」
オレが原稿に漫画を書く場合、まず、ノートとか、紙に簡単なコマ割りと構図、セリフを入れたネームを描いて、それをもとにして、原稿に下書きしていく。でも、この話は、ちょっと新しい試みとして、まず、演劇の様な台本を描いて、その時に、思いついた場面をいきなり原稿に描いていくと言うやり方で描いてみてたりしております。
(要は、ネームを切らずに、その中のセリフだけを作り上げて、いきなり原稿に描くというか・・・)
ついでに、絵柄も、尊敬してる「しりあがり寿」さんみたいになりたくて「ヘタウマ」な絵を描こうとしてみております。4コマとかでは、描いてた絵柄だけれども・・・
結果はどうかよく分からないけど、個人的には、これまでに描いてきた短編で一番好きなお話だと思う。
取り合えず、短編漫画を書くときに「打倒。
口頭無形」をスローガンにしてる感じですな。
今回は、イラストとか4コマ用意するの忘れてたので、これだけ・・・
では、最後にリンクをば。
上記の内容はこちらから、読めちゃいますので・・・
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。来週の日曜日にでも。
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- 2015年2月11日 22:30 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】とりあえず1ヶ月目の結果発表
志茂田さんマンガ堂アップから1か月。
何だかよく分からないまま、誰が見てるのか知らんけど、思ってたより、色んな人に見て(読んで?)貰えてるようでありがたい事ですじゃ。
地域別でみると、東京、大阪が多いのは当たり前として、全国津々浦々からアクセスあるみたい。
そして、なぜか定期的に、ロシアからのアクセスがある。
地域別アクセス数で見ると、大阪→ロシア→東京の順番・・・
まぁ、ロシアは、スパム的なものだと思うけど・・・(もし違ってたらごめんなさい。)
と言うことで、今月の志茂田さんマンガ堂まとめと言うことで、今月の読まれたマンガランキングでも、紹介してみるわ。別に、見たくないと思うけど、単なるオナニーです。
気にしないでください。
出来れば、嫌がらせのように、毎月11日に、このランキングを・・・とも思ってたりする。
やらんかもしれないけども。
と言うことで、この1ヵ月に更新した16話の中で、トップ5位あたりを・・・
第6位(次点)
First End 第1話 『黄金の力(ゴールドストレングス)』
取り合えず第1話だけ、ある程度アクセスされてて、その後の話はほとんどアクセスがないです。第1話だけ読んで「無いわ」って判断をしていただいたんですね。
さっくり切っていただいてありがとうございます。
それでも、完結までのあと30話くらいは、アップしていくけどな!!
第5位
us 第3話 not killing for myself
取り合えず、「First End」とは違って、見限られてはいないみたいで、幸いでございます。これは、どんどん後半になるにつれて、面白くなる自信があるので、もう少しお付き合いくださいませ。
まぁ、順当だよね。
公開順と言うか…なんと言うか…
第4位
us 第2話 リス=ストロベリー
これも順当過ぎて、あんまり描くことないや。単純に、更新日時の順番です。
第3位
us 第1話 アス=ジェニファー
これも、順当と言うか、そのまんま・・・ただまぁ、この第1話を読んでもらって、切られずに、続きも読んでくれてるなら、ありがとうございますです。
第2位
短編「終わりの休日」
短編は全体的に、アクセスあんまりないけど、これは、割とたくさん読んでくれたみたいで・・・ウシシ・・・まぁ、単純に、サムネイルがよかっただけな気がしないでもないけど。
当然だけど、短編は、その話こっきりだから、長篇に比べたら、やっぱり敷居が高いみたいですね。
今後は、長篇の方の更新頻度を上げる方向に考えよう。
第1位
やみ。世界 第1話 創造の時間(前篇)
ダントツの1位。2位以下に、ダブルスコア以上付けての1位。
今、描いてて、自分でも、一番面白いと思ってるから、単純にうれしい限り。
でも、これ・・・この結果を見てから、張り切って描いてはいるんだけど、如何せん進まない・・・
しっかり丁寧に(オレの中では)、描いているので、ホントにのんびりペース。
1日中描いてたら、そんな事もないんだろうけど、そう言うわけにもいかないので・・・
毎日コツコツ描いております。
今のところ、2話の3分の1が描けたところ位。
春までには、完成するかな~と。

見開きの、これだけペンで描くのに、2時間くらいかかって、今日はここまで・・・そんな体たらくでございます。基本的に、下書きは、ご覧の通りアタリとるくらいしかしておりません。
と、まぁ、そんな感じ。
以外と言うか、嬉しい結果だったので、記事にしてみた。
では、(生きていれば)来月も11日に、同じノリの記事でも書きますので・・・
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- 2015年2月8日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~005
先週、書いたとおりだけれども、色々と急にびっくりの事態に見舞われてしまい、今週は、「First End」と「us」1話ずつだけの更新になっちゃった・・・
いや、でも、この2つだけは(どちらかが終わるまで)、くじけずに毎週、更新するんだい。
取り合えず、来週は、もう少し、更新できるかと思いますので。
ちなみに。
と言うことで、さっそく今回の更新分をば・・・
○First End 第5話 「ヘライ村事件(前篇)」
First Endの5話目にして、序盤のメインともなる「ヘライ村事件」の最初の話。ちなみに、ここで言う「ヘライ村」ってのは、もちろん中二病ならと言うか・・・オカルトマニアさんなら知らないはずがない「戸来村」の事ですよ。
「戸来村」をネタにするあたり、個人的には、知識が乏しいくせに、知ってる知識を総動員して、本当はすごく知識深いんだぞ感が出てて、最高にいい感じだと思うんだけど・・・まぁ、それは気のせいですよね。
○us 第2部ステアケイト 第3話 「それぞれに想い…」
第2部の3話目(何か、この表現わかりにくいような気がするけど・・・)
この話を書いてた時、確か、たまたま親戚の漫画とかを描いてた(当時)奴が家に来ると言う話だったので、そいつに自分が描いてる漫画を自慢しようとしたような記憶がある。何か、この1話を1日で描いて「オレは、この位のクオリティーでよければ、1日で1話書けるぜ。
ヘヘヘイ。」「キャーすごーい!いかす~同棲して~」みたいな事にならないかとね。
で、嘘はいけないと思い、本当に、1日で描いたんだよ。
確か・・・
結果、「昔よりは、絵がうまくなったね」とだけ言われました。
(そいつは、オレのマンガ読んだ事はほとんどないけど、過去に、「Z.H」と言うマンガの原稿を一緒に完成させたことがあるので・・・)
高校時代の青春の1ページですな。まぁ、親戚の女くらいしか自慢できる人が居なかった、高校時代の女事情については、察してくださいませ。
それ以外にも4コマ(今回のは、結構自信作)を1点更新してるはず・・・
では、最後にリンクをば。
上記の内容はこちらから、読めちゃいますので・・・
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。来週の日曜日にでも。
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- 2015年2月1日 10:04 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~004
いきなり・・・色々ありまして・・・
更新が滞るかも知れない・・・まぁ、別に誰も期待してる人なんかいないでしょうけどね・・・
と思いつつも、こんなに早く、更新に黄信号がともるとは思ってなかったですたい。
取り合えず、今週分は、まだ、心は死につつも、時間的に余裕があった時期なので、まだ、いっぱい更新してるよ。
来週がね・・・
と言うことで、今回の更新分をば・・・早速・・・
○First End 第4話 「エルカサムin」
First Endの4話目。このマンガは、ノートに描いてたもので、ご存じのとおり(?)ノートもページ数は60ページ。
描いてた当時は、60ページ内で、何話書けて、一話のページ数はこの位だから・・・みたいな構成力が皆無だった(まぁ、今でも、あるかと言うとそうでもないけども)ので、1話と言うのは、ここからここまで書くもの。
と言うことしか考えてなかった。
その結果、急に40ページくらいになったり、逆に今回みたいになったり・・・そんな事も多々ありまして・・・
ついでに、ノートの最後の方から書き始めたから、ページ内に、描きたい事を詰め込むために、こんな事になってしまっております。
読んでもらえれば分かるかと思うけれども・・・
First Endの終わりころから、少しずつこの「構成」と言うことも考え始めるんだけど、それはまだずいぶん先の話・・・
○us 第2部ステアケイト 第1話 「Pain」
○us 第2部ステアケイト 第2話 「偽りの平和」
一応、今回のサイトについては、どのページがどのくらい見られてるか・・・とか、そんな事が分かる様になっておりまして・・・その結果、この「us」が一番たくさん読んでもらってるみたい。ありがたいに。
と言うことで、感謝をこめて・・・2話更新しました。
そんな言い訳です。
いやね。
こんなこと自分で言うのもなんだけど、「us」最初の方って面白くないと思うんだよね。
でも、序盤読んでおいて貰わないと、後半も分からない。(あたりまえだけど)
本当に読んで(個人的に面白くなってくると思ってる)欲しいのは、70話越えた辺りだと思う。なので、早くそこまで更新してしまいたいと言うのが本音。
まだ第2部。
序盤も序盤なので、先は長いですけれども・・・
関係ないけど、まだまだ中二病前回の内容。
あと、今回一番気合い入れて描いた絵がこれ(↓)

こちらも、実に中二病な感じで、今でも良い絵だと思っております。○原稿短編マンガ「終わりの休日」
こんな絵柄(見てもらえれば分かるかと・・・)で描いた原稿マンガでは、一番最新のもの。これ以降、何か知らんけど、しばらく「ヘタウマ」と言うものにあこがれはじめ、「しりあがり寿」さんみたいな作風を目指しはじめたり。
まぁ、その時期の漫画も何篇かあるので、いずれ、アップすると思う。
ちなみに、今では、ヘタウマの方が画力が必要なことがわかって、元に戻っておりますけれども・・・
とは言え、もう6年近く前に描いた漫画なんだよね。
時が経つのは早い。
内容的には、全体的に暗くて、救いがない感じだったので、彼女がいる設定にして、チョッとだけ救いがあるように・・・と思ったんだけど、よく考えたら、その方が悲惨だった気がしないでもない感じでございます。
それ以外にもイラストを2点と4コマを1点更新してるはず・・・
では、最後にリンクをば。
上記の内容はこちらから、読めちゃいますので・・・
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。来週の日曜日にでも。
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- 2015年1月25日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~003
今のところ(まぁ、当たり前っちゃあ当たり前だけれども)、無難に更新しております。
「志茂田さんマンガ堂」でございます。
まぁ、うだうだと能書き垂れてもしょうがないので、今回の更新分をば・・・早速・・・
○First End 第3話 「行く(旅立ち)」
First Endの3話目。取り合えず、これで、最初のつかみの部分は終了・・・のはず。
つかめているのか・・と言えば、たぶんつかめてないと思うけど、次回からは、第1部のメインとなる「戸来村編」になる。
しかし、絵柄が安定しない。
いつになれば、安定するのかと言えば・・・多分、まだしばらくは・・・と言うか、たぶん、ずっと安定しないと思う。
まぁ、四苦八苦した後を少しでも、くみ取っていただければ、幸いでございます。
しかし、このミギー丸パクリは、もう少しどうにかならなかったのでしょうかね・・・
○us 第1部英雄 第3話 「not killer for myself」
前話以上に、中二病臭満載(タイトルからして)なお話。取り合えず、こちらも、この話でつかみ(と言うか、第1部)が終わり。
次回から、第2部が始まる。
この話を書いてた時、確か、当時は、1週間に1話書く事を絶対のノルマにしてた。
何があろうとも、絶対に1話書く。
そんな感じだったので、丁寧に書くことより、1話書く事に重きを置いてたわけで・・・熱があって、体長不良で、書く時間がいつもより取れなかった上に、取れても、頭がぼ~っとしてたので、全体的に、絵が少々雑になってる。
いやね。
あと、加えて、そんな状態でも、毎週1話書きあげてるという事が、自分の中の矜持だった時期なんですよ。
そんなお話。
○やみ。せかい シムガルドの章 第1話 「創造の時間」(前篇)
取り合えず、一番の最新作。書ききったばかりの出来立てホヤホヤでございます。
取り込んでる時に、最後の2ページのベタをやってなかった事に気がついたんだけど、まぁ、別のやつを取り込み直すのメンドクサイので、取り合えず、このままにしておいて、また、その内、ちゃんとベタして取り込み直すということで・・・
今のところ、1話31ページで、今回は、特にノルマ的なものを設けないで、しっかり絵を描いていく事にしたら、この31ページで、4か月もかかってしまった。
ので、たぶん、後篇は、さらに4ヶ月後になるかと・・・
この話。
今、考えているだけでも、下手すれば死ぬまでに書ききれるか?これ?と言うくらい膨大なお話なんだけど、取り合えず、区切りはいくつかあって、そのひとつ目の区切りまでは、今のペースなら、あと4~5年くらいはかかりそう・・・
先は長いけど、お付き合いくださいませ。
むしろ、この漫画のために、サイトを作ったといっても過言ではないので・・・
1コマ1コマ頑張って描いてます。
それ以外にも四コマ漫画を1点更新してるはず・・・
では、最後にリンクをば。
上記の内容はこちらから、読めちゃいますので・・・
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。来週の日曜日にでも。
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- 2015年1月18日 22:47 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~002
さてさて。
先日、アップした「志茂田さんマンガ堂」。
約束通り、日曜日の今日。
2回目のアップなどしてみたよ。
ついでに見てみたけど、まだ、グーグル先生にインデックスはされたないみたい。
ただ、このブログの方が、ヒットするようにはなったけれどもね。
と言うことで、第2回目更新の内容について、少しだけうだうだ書いておきましょうかね。
○First End 第2話 「ひみつ」
1話目を頑張って50ページくらい書いた衝動なのか、異常にページ数が少ない。まだ、物語も始まってもいない感じなんだけど、これを書いた時は、とにかく、この「ちゃんとした人間を描く」(まぁ、全然書けてないんだけども)と言う事がとてつもなく大変だったように記憶してる。
たった10ページ未満なのに、すごい苦労したんだよね。
何と言うか・・・書きたいシーンはあるのに、それを一体どうやって描けばいいのかまったく分らない感じ。
今見れば、四苦八苦しながら書きすすめたところで、結局、どういうシーンなのか、よく分からないけれども、当時は、とにかく「最低限理解できるように」書いたつもりだったんですよ。
ホントに。
○us 第2話 「リズ=ストロベリー」
この話を描いた時のことって、あんまり記憶にないんだけど、取り合えず、「ワーマ」と言う階級にいる人の街を書く。と言うことにすごく悩んだような気がする。
で、結局、手元にあった「封神演技」(フジリュー版)の、朝歌の町並みを参考にしたような記憶がある。
しかし、何と言うか、この頃のノリは、もれなく中二病だと思う。
まぁ、実際に思春期まっただ中なんですけどね。
○原稿短編マンガ「輪ガムトレイン」
「人ではなく、場所を主人公にしたい」と言うネタを結構昔から温めていて、それを、マンガ化したもの。書いたのは7年くらい前だけれども、その当時、持てる力を相当駆使して描いた記憶がある。
原稿に描いた漫画で、ちゃんと、Gペンで書いて、トーン貼って、ベタもした。
ついでに、確か、「アフタヌーン」の「四季賞」に応募もしたはず。
もちろん、落選したはず。
当時は、何でこれが落選なんだよ。
と、思ったけど、今は、その結果もしょうがなしと思っております。
それ以外にもイラストを1点更新してるはず・・・
では、最後にリンクをば。
上記の内容はこちらから、読めちゃいますので・・・
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。来週の日曜日にでも。
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- 2015年1月15日 22:41 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もあっぷしておりますよ~001
と言うことで、完成いたしました。
「志茂田さんマンガ堂」と言う名前のサイトでございます。
これまでに、オレが描いてきた漫画のほぼ全てが(いずれ)読めるようになるだろうサイトだい。
第一回目の更新は、4つのお話とイラスト1枚、4コマ1つ。
取り合えずしばらくの所は、一度に何話かずつ更新していく事にして行く予定。
(写植屋さんしてる弟が、ブチギレない限り・・・)
いやね。少し、お話がたまるまでは、頑張ろうかと思っております。
さすがに、まだ、コンテンツが少なすぎるのでな!!
そんなこんなで、アクセスはこちらから(↓)

志茂田さんマンガ堂(たぶん)まだ、グーグル先生にインデックスされたないだろうし、このブログからしかアクセスできないと思うので、検索などしても無駄無駄無駄ですよ。
サイト自体が、突貫工事で、ほとんどcssだけで、サクサク構築してるので、そのうち少しずつパーツとか作っていくかも知れないし、そのままかも知れない。
あと、サイト内では、「とりあえず、マンガを読んでくれ!!」と言う方針で、マンガ自体の個人的な説明とかは、極力排除してる(つもり)。
けど、やっぱりちょっと、うだうだ思い出とか語りたいとか、優柔不断で女々しい女子のような気持もないことはないので、その辺は、更新する時に、このブログで更新するお話の事を少し書こうかと思っております。
・・・で、第一回目のやつをば、さっそく・・・
○クイングウィングの冒険 第1話 「ははをすくえの巻」
人生で一番はじめに描いた漫画。・・・マンガ?と言っていいのかなんとも言えないけど。
(ちなみに弟には、「絵本やね」と言われた。)たぶん、小学1年~2年生くらいの時に描いたはず。
この漫画については、思い入れも色々あって、たびたび「超コツコツ日記」でも、その思い出を書いてたりするので、そのリンクでも張っておこう。
【ロボトミーラブ】
【自マン(自分で自分を持ち上げまくった挙句、自画自賛を続けた結果、まんこになってしまった話)】
まぁ、読んでくれ。とは言い辛いので、眺めてみてください。
25年前。
ここから、全てが始まったんですよ。
○First End 第1話 「黄金の力(ゴールドストレングス)」
中学1年のころの漫画。初めて「寄生獣」をよんで、そのあまりの面白さに感銘を受けたオレ。
それまで読んでたマンガで一番好きだったのが「おぼっちゃまくん」だったオレにとって、作りこまれた物語はどこまでも、面白く素晴らしいものに思えて仕方がなかった。
で、思ったことが「オレもストーリー漫画を描こう」。
そして、描いた、言ってみれば「初めて書いたストーリー漫画」が、この「First End」。
当時読んでいた「MMR」と言うマンガの影響で「ノストラダムスの大予言」をベースにしつつ、途中から、ジョジョに出会ったせいで、スタンドみたいな能力が出てきたり、結局、ミギー丸パクリの能力が出てきたりと、その時読んだ漫画に左右されまくった物語。
絵柄も、見れたもんじゃないけれども・・・それでも、初めて書いたストーリー漫画なので、あえて、読んでもらおう。
と言うことにしました。
ちなみに、物語の整合性などほぼ皆無で、このたび、10年以上ぶりに読み直したんだけど、オレも、よく意味が分からなかった。
そのくらい最後まで、読むに堪えない事は、予め、ご了承くださいませ。
○ノート短篇マンガ 【 共存 】
いつの日か、原稿に描いて、それでアフタヌーンの「四季賞」をとるんだ。と息巻いて、ノートに書いた短編のひとつ。
高校生の頃には、同じようなノリで書いた短編がいくつもある。
このお話は、もともと、高校一年のときに、物理かなんかの授業中、先生が「原子と分子の関係は、地球と月の関係。
もっといえば、星と衛星の関係に似てる」と話してたのを聞きながら、じゃあ、人間の体も、ひとつの宇宙か・・・と妄想をふくらませて考えたもの。
さらにこのころは、中二病よろしく、人類への警告。
いかに人類が、地球を救うゴミであるかを人々に啓蒙するべきであり、そんな事をテーマに物語を作ることこそ、作品を書くという意味だ。
とか、信じてたので、内容的も、そんな説教臭い感じになってる。
ただ、作中の虫のデザインは、結構気に入ったので、のちに書いた「ランナウェイデイズ」という長編漫画(これも、いずれは、サイトで読めると思うけど・・・)に出てくる「獣」のひとつとして、流用したりしてる。
○us 第1部英雄 第1話 「アス=ジェニファー」
オレがこれまで書いてきた漫画の中で、(たぶん)最長の物語。これについては、最終話を書き終えたときに、思い出なども含めて、長々と書いてあったりするので、それをリンクで貼っておこう・・・
遥かなる旅路 さらば友よの巻
これの第1話ですよ。と言うことだ。
と、まぁ、それ以外にも4コマやイラストもあるけど、初回の更新はこんな感じで・・・
最後にもう一回。
リンクを貼っておこうか。
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。 - この記事を見てみる ⇒
- 2014年12月19日 21:50 CAT :
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取り合えずこれは読んでないとダメだろと思う完結ギャグマンガTOP10!!~前編
年の瀬も押し迫ってきた今日この頃。
皆様、元気ですか。
私は狂気です。
とか何とか、言うてますけども・・・これが分かる人とは、きっと、凄く仲良くなれると思う。
か、または、絶対にお互いが相いれなくてけんか別れすると思う。
まぁ、どうでもいいですけどね~
と言う事で、「取り合えずこれは読んでないとダメだろと思う完結マンガTOP10!!」のギャグ漫画編だよ~。やるって言った以上は、年内にやっておかないとね。
ちなみに、こっちは、ストーリー漫画と違って、意外な感じの順位になったので、1位が何かは、先出ししない。
普通に、ランキングとして楽しんでくれたまえ。
選考基準としては、前回とほぼ同じ↓な感じ。
1.単純に読んで面白い
2.ゲラゲラ読めてしまう
3.良い意味で読み応えがある
4.しもたが好きなマンガだ
5.一応、商業マンガ(同人系、webマンガ、自分のマンガとかは省く)
6.1作家1作品
どうもギャグマンガについては、同じ作家さんの作品を好む傾向にあるみたいなので、「6.1作家1作品」と言うルールを追加しておきます。じゃないと、ランキングの大半が、あの作家さんのマンガになってしまいそうなので・・・(あの作家さんとは!!答えは、ランキングの中で明かされます!!)
とか、引っ張ってもしゃあないけどね。さてさて。
では、早速・・・
しもたが選ぶ「これは読んでないとダメだろなギャグマンガ」第10位
おとぼけ課長
この世の中には、気合いを入れて読んだ方がいいマンガと、気合いを入れてはいけないマンガがある。
その中で特に後者のマンガの事を、オレとか、弟は「うんこマンガ」と呼んでる。
これは、「クソみたいに駄目なマンガ」と言う意味じゃあなくて、「うんこする時に、持って行って、何の気なしにだらだら読める」マンガで、且つ「何度読んでも面白い」マンガでなければいけない。
世の中に、この条件を満たすことのできる「うんこマンガ」がどれほどあるか・・・多分数えるほどしかないと思う。
その筆頭格こそ、この「otoboke section chief」だ。
もうね、何度読んでも面白い。
全然頭を使わない。
たまに、ふふってなる。
そして、謎の安心感がある。
心が疲れたサラリーマンの強い味方。
天才植田まさしのなかでも、やはり選ばれるべきは、この漫画だよね。
いや、この漫画完結してないよ・・・知ってるよ。
ホントは、「ポセイドン学園」にしようかと思ったんだ。
でも、やっぱり、それは出来なかった・・・と言う事で、急きょ、この漫画になった次第でございます。
しもたが選ぶ「これは読んでないとダメだろなギャグマンガ」第9位
永沢君
家は大火事で頭は玉ねぎ。だ~れだ。
と言う事で、国民的マンガ「ちびまるこちゃん」の登場キャラの一人「永沢君」を主人公にしたスピンオフ漫画。
1巻しかなく、凄く読みやすい。
ただ、「さくらももこ」らしく、色々と本とに詰め込まれて、読み応えがある。
「ちびまるこちゃん」よりも数年後、中学生になり、「ももこ」とかと離れ離れになった永沢君の物語。
中学生になった分・・・と言うか、「ちびまるこちゃん」よりさらに毒は強めなので、個人的に、こっちの方がはるかに面白い。
そして、読みこめば読みこむほど、おかしくてしょうがなくなる。
最初読んだとき、特になんとも思わずに、流してた内容や会話が、2回目以降読み直すと、ものすごく面白くなってくるから、不思議なもんだけど・・・それがきっと、「さくらももこ」の作風なんだろうね。
しもたが選ぶ「これは読んでないとダメだろなギャグマンガ」第8位
アイドル地獄変
打ち切り漫画家さんの中に希望の光。
「尾玉なみえ」はんの青年誌初連載作品。
「純情パイン」「ねじめくん」と、少年ジャンプと言う少年漫画雑誌で、鬱屈としたシュールギャグを発表するも、相手にされず、2作連続短期打ち切りの目に逢った「なみえ」はんが、青年誌で、満を持して放つけど、やっぱり、打ち切られた名作中の名作。
「純情パイン」「ねじめくん」とか、あんなマンガだったのに、それでも、やっぱり「少年マンガ」と言う枠の中で、抑圧されていた事がよく分かるくらい、この漫画は、ホントにはじけてる。
これでもかとはじけてる。
もう、下ネタと、どす黒い笑いのオンパレード。
でも、どんなに黒い事を描いても、気分が悪くならないのが、「なみえ」はんの凄い所だと思う。
さらっと、読めて、ゲラゲラ笑ったけど、よく考えたら、めちゃくちゃで、最低じゃねえか・・・みたいな事が多いよね。
ちなみに、最近は「まこリプ」のせいで、打ち切り漫画家じゃなくなったので、「なみえ」はん熱もかなり冷めておりますので、お前は8位じゃ!
しもたが選ぶ「これは読んでないとダメだろなギャグマンガ」第7位
平成義民伝説 代表人
下衆漫画家の代表格「木多康昭」の中でも、最も問題になって、最も短期で打ち切られたギャグ漫画。
何せ、主人公が、国民的なアイドルとなった
「smap」「IGARASI」の元メンバーでオートレーサー宇宙飛行士になりために、「smap」「IGARASI」を辞めた「森君」「米良君」なんだもん。そんな
「森君」「米良君」が、メンバーに嫉妬して、殺害を目論むようなマンガ。問題にならない訳がない。
連載開始から、数週間で、問題を起こし休載(その問題と言うのも、
「こち亀」「バイオレンスポリスマン」と言うマンガを描いていた「秋本治」山正川正をネタにしたも・・・らしい。マガジンでの連載なのに・・・)、そして、打ち切りが決定と言う流れもしょうがないんだけど、それで、素直に打ち切られないのが、下衆漫画家「木多」。どうせ打ち切りなんだろ?と、ここぞとばかりに、滅茶苦茶をしまくる。
それは、「幕張」の末期の比じゃないレベル。
ストーリーも滅茶苦茶だけど、何より、登場人物が、誰のパロディーか分かりやすすぎるし、そして、そいつらが、屑すぎる。
全体的に、洒落にならない上に、最後は、訴訟を起こされて、「作者の戦いはこれからだ!」で終わるという、最後まで、完璧な「木多康昭マンガ」。
ただ、この漫画。
そんな問題があったが故に、発行部数が極端に少なく、手に入りにくいのが、唯一の難点なんだよね。
しもたが選ぶ「これは読んでないとダメだろなギャグマンガ」第6位
セクシーコマンドー外伝 すごいよマサルさん
現在のギャグ漫画の主流となった「シュールで理不尽な笑い」は、全てこの漫画から始まった。
そんな伝説的なギャグ漫画こそ、この「マサルさん」。
オレがこの漫画をよんだのは、中学1年生の時だったけど、あまりの衝撃に、ホントに、軽く尿を漏らした。
そして、ひき付けをを起こすほど笑ったもんだ。
その位このマンガの登場はすさまじかった。
漫才における「ダウンタウン以前と以後で歴史が分かれる。」と同じように「マサルさん以前と以後」で、漫画の歴史も分かれると言っても、過言じゃあないと思う。
今読むと、若干古臭い部分もある・・・と言えばあるんだけど、1作者1作品として考えたとき、「うすた京介」の作品で「マサルさん」を選ばない理由はなかった。
とにかく、ギャグ漫画を読む。のなら、一度は、目を通す必要のあるマンガだよ。
まぢで。
・・・やっぱり、長い!!
自分の思い入れを書き出したら、長過ぎる!!
もう良いや。
残りの1~5位は、また次回にする。
さて、1位はいったいなにかなぁ~
と言うところで、次回を待て!!
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