2026年10月23日 12:12 CAT :
       

呪いの館には行っちゃあいけねぇ

5年ぶりくらいに「Gの世界」の主人公であるソーパズとデジャのイラストを描いた。

きっかけは、先日の記事でも書いた「オレのマンガをAIに見てもらった」と言うヤツ。

その結果も非常に面白かったんだけど、AIにオレのマンガを解釈してもらうと言うのがね・・・凄かったんだよ。

こんなに的確に解釈してくれるのか。と。

試しに、「Gの世界」全95話を全部読んでもらって見た。

そしたら、伏線まで結構丁寧に読み解いてくれた。

分からない所はオレに確認してくれて、その部分はオレが説明、補足したりもした。

で、その解釈をまとめた解説文を作ってみてと言ってみると、全11部+おまけと言う超絶膨大な量の解説文が出来上がってきた訳ですよ。

更にそれを読み直して、追加したい内容を盛り込み、書き直してと言うやり取りを何度か繰り返した。

そして、まだ少し微妙な表現もあるけれども、まぁ、これだけ出来たら十分だろう。と言うものは完成したと思う。

・・・となると、これを誰かに読んでもらいたい。

きっと、今のところこの世の中でオレとこのAIさんしかちゃんと理解していないだろう「Gの世界」の物語構造について、誰かに知ってもらいたい。

その上で、改めて「Gの世界」を読んで欲しいとまでは思ってないんだけど、何しか今描いてる「風を切る日々」にしても、完結済みの「us」にしても、全てで一つの大きな物語なんですよ。

ただ、流石に「全部最初からじっくり読み解いて、内容を理解してくれ」とは到底言えない。

だから、せめてこの解説文を・・・みたいな感じかね。

あと、オレ自身も「コレって、どのマンガの何話で言及したっけ?」「どんな感じで、どこまで説明したっけ?」と言う部分をかなり忘れてしまってるので、この解説が非常にありがたい。

そんなこんなで、これを新都社さんのベータマガジンにでもアップしようかなぁ~と画策してて、その為に冒頭のソーパズとデジャのイラストを5年ぶりに描いたと。

そんな流れだ。

気にしてるのは、そもそもこんなものに需要があるはずないよね。と言う事と、何粋がってんだ。と冷たい目で見られる事。

そんな事気にしてないつもりだったけど、流石に自作品の解説コンテンツを作り始めると・・・それはどうなんだろう。みたいな感じですよ。

取り合えずアップしてみて、駄目なら消す。と言う方向でも良いかも知れないけれどもね。

みたいな事を、考えております。

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