月別アーカイブ: 2009年10月

2009年10月29日 0:34 CAT :

椎名 久留美

パナソニックの営業・マーケティング部門から内定をいただいてる神戸大に通う 田中啓悟 若人のホームレス襲撃の件。

至る所で、話題になってるみたいだけれども、こんな事をするとは・・・さすがにオレもどうかと思う。

何か、「ぶつけたホームレスさんに土下座して謝りにいきます」とか言ってたくせに、事態が大きくなると「自作自演だった」とか証言を変えたらしい。

どっちにしたってこの発想が出てくること自体がクソゴミの極みには違いない。

さして、評価は変わらんって。

嫁共々、最近「最強伝説 黒澤」を読んでた事も上乗せで、とてつもなく腹立たしい。

「それ以上やれば、お前らがクズよ。」まさにその通り。

さてさて。

ここ数日、ブログなど放置で狂ったように「夕闇通り探検隊」をやってた。

そして、ついさっきエンディングを見終わった。

コレを貸してくれた「くろすけ」は終わった後にレポート用紙4枚くらい感想文を書いたらしいけれども、その気持ちが良く分かる。

オレも、そんな感じで書いてみたい。

と言う事で、オチなど全て含めたネタばれを含む感想文を書いてみる。

以下続きにて。

ホント、凄いネタばれするからそこの所よろしく。

続きを読む 椎名 久留美

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2009年10月26日 18:10 CAT :

楽に殺さず真綿で首を絞める

何かねた考えてたけど・・・忘れてしまった。

取り合えず、「カレーライス」と「ライスカレー」の違いは、どちらを主役にするかだと思う。

「カレーライス」は、カレールーをおいしく食べるためにライスがある。

「ライスカレー」は、お米をおいしく食べるためにカレールーがある。

要するにそう言う事。

・・・違うか?
さてさて、今日は、酒井法子、のりピーの初公判。

凄いのは、ワイドショーでこのネタを取り扱うどころか、ワイドショーを中止して、この裁判の特番をしてる局が2曲・・・(TBSとテレ朝ね)。

過熱報道ここに極まれりと言う感じ」。

今日は確か臨時国会で、所信表明があったはずなのに・・・政治よりのりピー。

そんな国です。

一人の人間の覚せい剤所持と使用なのだからと、小さな法廷での裁判を決定した司法側の冷静な判断こそが正しい。

それに対して、たった22の傍聴席のために雨の降ってる平日、月曜日に6000人からそこに並ぶって事こそおかし過ぎる。

とは言え、一部の報道の通り、半数以上がマスコミが傍聴席獲得のために雇ったアルバイトなのかも知れないけれども・・・本当に事件に興味を持った一般傍聴希望の人とかは、どの位居たんだろう?
ちなみに、今回の場合、傍聴券が10万円で取引されてたらしい・・・
マスコミってやっぱりおかしい。

とか言いつつ、それを見てるオレみたいなヤツが沢山いるから、この現象がおさまる事は無いんだろう。

人間の興味なんてそんなもんだ。

多分、そうだ。

ひとつ。

今後の仕事について問われた時に、「まず、覚醒剤をやめて、介護の仕事をやっていくことになります」って発言したらしいけど、コレは大分反感を買うような気がする。

他は、どれだけ練習してきたのか知らんけど、大分当たり障りない感じだったのに・・・
たまには、タイムリーなネタをひとつ書いてみた。

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2009年10月25日 1:07 CAT :

至宝のワルツ  ~歴史編~

来週jはいよいよマイケルさんの新作発表と、リハーサル映画がいよいよ公開ですね。

HIDEが死んだ時や、坂井泉水が死んだ時には、便乗商法に嫌気がさしたけれども、何だか今回はそうでもない感じ。

なんでだろ?
未発表曲が100曲以上あるらしい・・・と言う事は、これからも相当色んな形で、金儲けしていくんだろう。

ビートルズですら未だにニューアルバムとか銘打った作品が出てるんだから・・・下手したら、今後100年くらい続くかも・・・
さてさて・・・
先日から行われている、桜井茶臼山古墳の発掘調査。

元々は、考古畑でお勉強していたもので、未だにこう言う話には興味津々。

(ホントは、昨日の「朝まで生テレビ」のネタと書こうと思ってたけど・・・)今回の調査をしている橿原考古学研究所と言えば、卒論から逃げ出したオレを助けてくれたある意味恩人、橿考研博物館の館長もしてた石野さんを思い出す。

ほんと、あの節はありがとうございました。

この調査中、石室の天井にアルファベットとかの落書きが見つかったらしい。

以前、この古墳を調査していた1949年10月~50年8月の間、どうもこの石室は開かれていて、民間人が進入する事も出来たとか。

この落書きを消そうとすれば、同時に石室の水銀を使って描かれた「水銀朱」の部分にも影響を与えるので、このままにするらしいけれども・・・
余りにもアホ過ぎる。

なんで、日本人ってこう言う歴史的建造物とかに落書きをしたがるんだろう・・・
学芸員の資格を取る時に、いかに遺物や遺跡、遺構に触れる時気を使わなければを勉強した。

研究者がビックリするほど神経質に気を使っているのに、こう言うやつ等の心無い落書きでその全てが台無しになってしまうとは悲しすぎる。

歴史にはあまり価値を見出されていない傾向にあると思う。

でもそれは、営々脈々連綿と受け継がれてきた凄いいっぱいの命の大切な証で、どうしたって軽んじて良いものではないと。

取り合えず、この遺跡に落書きしたヤツは、死んだ後自分のお墓に半永久的に落書きをされる刑を受ければ良い。

SNSによる直接民主制については、また後日と言う事で・・・
ただ、昨日の「朝まで生テレビ」は面白かった。

あの番組、たまに面白い。

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2009年10月24日 23:09 CAT :

砂漠の砂鉄レクイエム

「瓶詰めの幼女」の作曲をしてると、急にまったく別のメロディーラインが降りてきた。

何だか、良さげな雰囲気をかもし出してる。

悩んでアレコレいじくって作った曲より、こうやってスッと出来た曲の方が良い曲だと言う事は、コレまでの経験から何となく分かってる事。

良い曲になったらいいなぁ~と思いつつ、ほぼ即興でその曲が完成。

サビの部分、どうしても「砂漠の砂鉄の如く」が語呂的にしっくり来るので、そのまま歌詞にしてしまった。

タイトルもそのまま「砂漠の砂鉄」。

いたい事に、この「砂漠の砂鉄」と言う言葉、何気にオレ自身の人生におけるキーワードに勝手に認定しているお気に入りの言葉で、取り合えず、自己紹介と銘打つ場所があればこの言葉を使っている。

(MIXIとかmy spaceとか・・・)
キッと、コレも運命だろう。

運命の曲が出来上がったとでも勝手に思っておこう。

その位大事にしている曲が実はコレまでにも2曲ほどある。

「君に逢えてよかった」と「もよもよの風」の2曲。

こいつ等の仲間入りするだろうかなぁ~「砂漠の砂鉄」。

歌詞的には「ふーふー」、「ひと時の暗がり」も結構お気に入りだったりするんだけど・・・
あと、今でもよく独りで弾いて悦に入ってる曲としては、「悲しみを具現化できる世界」「果て.1」「アンチスーサイダー戦場へ赴く」「白い世界」「アイエルマ」「ジャム地獄ジャム」「もよもよの風」などがあったりもする。

ついでにもうひとつ。

この前、オレの作った作品とかの感想で「何だか地味になった」と言われた。

そう言えばこの前も誰かに「盛り上がりに欠ける」的な事を言われたような・・・
こんばんは。

盛り上がりに欠ける男です。

確かに、前はマンガにしても、歌詞にしても、何にしても世界的な大きなテーマを取り上げてみたりしていたような気もする。

よく全世界が滅んでしまったり、それを、主人公が食い止めると言ったネタを好んで書いてた・・・と思う。

・・・多分。

音楽でも、(自分的には)オラオラ攻める曲が好きだったし、無茶な構成とか、変拍子がとにかく好きだった。

マァそう考えたら、確かに最近作ったヤツって、ドレもコレも地味だと思う。

唯一「四千年王国」だけが、以前のノリに近いような気がしないでもないけど・・・
元々フォークソングが(特にさだまさしが)大好きで、フォークギター一本で弾き語りできるような歌が大好きではあった。

普段、部屋で弾いてる曲は「無縁坂」「精霊流し」「なごり雪」「あの素晴らしい愛をもう一度」「サボテンの花」などなど・・・(コレに、上記の自分の曲が混ざったり良くする。


コードに引っ張られて勢いでやってしまう歌より、メロディーラインが割りとしっかりしていて、鼻歌でも気分よく歌えるような曲が好き。

橘高の曲ではなく、おいちゃんやうっちーの曲だな。

筋肉少女帯で言えば。

で、前は、バンドなんだからこうじゃなきゃいけない。

と言う思いが結構強かったりしたわけですよ。

ギターソロは無いといけないとか、ノリが良くないといけないとか、奇をてらった事をしなければいけないとか・・・
最近は、肩の力が抜けたと言うか・・・そんな事を全部取っ払って、いつでも自分でチャカチャカ弾ける曲でいいやぁ~ってなっただけ。

(「Don’t 永眠ファラオ」とか、どうやったって普段からチャカチャカ弾けない。


壮大な話をやめたのも同じようなノリで、そんな壮大なテーマをわざわざ頑張ってこねくり回すんじゃなくて、自分で表現したいと思う事を表現すれば良いと思い直したからだと思う。

キッと若い頃は、テーマを、訴えることをと、下手したら「オレの作品で人の心を何かを残すんだ」位に思って重たくて大きなテーマを考えたりするもんだし、したいもんなんだろ。

あと「オレは他人とは違う」と言う思い込みから、人と違うことをしたがったりとか・・・?
元々オレは100万輪の花が咲くフラワーパークより、道端に咲いた雑草の花の方が好きな男ですよ。

世界を揺るがすような壮大なテーマより、何気ない日常をしっかりと描いていく方が多分好きなんだって。

・・・多分ね。

だから、一番最近描いたマンガ「終わりの休日」とか、凄く良いものが描けたと思ってる。

今度のアルバムの歌詞だって、ほとんどが、独一人の人間(一部、鳥もあり)の人生のごく一部における悲しみや絶望の中の小さな幸せを描いてる・・・はず。

人一人の、それも短い一瞬に焦点を当てる。

それだけでも、丁寧に描写しようと考えたとき、なかなかどうして難しいもので、何万、何億人規模の壮大なテーマなど描ける器ではないと言う話。

とマァ、長々描いたけれども、そんなこんなで最近の作品は、全体的に地味で盛り上がりにかけるものなんだと思う。

でもそれでオレが満足してるんだから、それで良いんだ。

多分。

と言う、オナニー談義。

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2009年10月23日 23:42 CAT :

さぁ、粉々に砕いたガラスの破片を飲み干すお時間です

日本で一番の死因は「癌」ではなく「中絶」だそうです。

・・・そんな情報知りたくなかった・・・
カイジの映画を見てからこっち、何となくアニメ版のカイジをタラタラ見てる。

さすがはマッドハウスと言わんばかりの黒いアニメと、さすがは中国産とがっかりする様な作画の乱れが何とも良い味を出してる。

限定ジャンケンを見終わった所で、急に名作MAD「あんどう」を見たくなって、YOUTUBEで見てた。

他にもいくらかあるカイジMAD。

どれも実は結構面白い。

元が元だからなのだろうか、ケラケラ笑った感じですな。

ついでに、世界一のグロ動画とも噂される「POSO」を見てしまった。

そして、ケラケラな感情は急転直下。

絶望と恐怖を味わい、そのままのテンションでこの記事を書く事に相成りました。

そこんとこ、悪しからず・・・
そもそも、「POSO」とは、20世紀末にインドネシアで起こったムスリムとキリスト教徒による宗教的紛争、所謂「ポソ宗教戦争」の様子を写した動画の通称。

戦争自体は、一応は2001年に終結したけれども、未だに色んな場所で細かい小競り合いは続いている。

・・・らしい。

この動画が一体どうして、未だにネット上を流れているのかはよく分からないけれども、宗教戦争が如何なるものかを、リアルに見る事が出来るとは思う。

その内容は、凄惨の一言に尽きる。

見るのを憚ってしまう。

戦争となれば、コレが日常になる。

と考えた時、戦争がどれほどに恐ろしいものか・・・グロ動画などと軽く扱って良いような内容ではない。

正直な話。

この映像レベルの凄惨さを、今は映画やドラマでよく見かけると言う事実もある。

(ここ最近では「人食族」「パッション オブ キリスト」辺りが、かなり凄惨だった。


ただし、この動画は本当の死体であり、本当の傷跡だ。

兵士達が持ち上げる生首から垂れ下がる内臓や骨も、切断された手首から見える神経も、首筋の傷からのぞく白い骨も、血溜まりも全てが本物だ。

無防備に開いた生首の口から光が差し込んで来る。

そんな映像でさえ、作り物ではない。

人形よりもしなやかに取れかけた首がかくかく動く死体や、本当にザクロのような傷口のような、余りにも現実感がない映像だって、全て本物・・・とてもそうは思えないけれども、全て真実。

この映像からは何も学ぶものはないと思う。

それでも、もしまだこの動画が流れ続けるのであれば、出来るだけ多くの人がこの動画を見れば良い。

とてつもない恐怖にかられれば良い。

ついでに、平和とは何かをかみ締めれば良い。

ただ、興味本位で見るのはあんまりお勧めしないです。

こんな動画を見て、血沸き肉踊るような人間にだけはならないように・・・
宗教戦争・・・
どんな宗教の神であっても、キッと殺戮は望まないはず・・・どうして、宗教のために殺し合いをするのか・・・何のために宗教と言うものが存在しているのか・・・それは永遠の問題なのかも・・・
最後に・・・とは言え、「POSO」の動画をここに載せるわけにもいかないので、カイジの面白MADでも載せておこう。

ニコ動のパスワードは忘れたのでYOUTUBEから・・・(↓)
カイジMADで圧倒的に最高傑作の「あんどう」。

ニコ動からの転載でコメントがウザイけど・・・

結構、うまいと思う「ざわピース」。

字幕がなければもっと良かったのに・・・

あと、今回見てて一番笑った「G_T_ジャンケンは運否天賦なのか?」。

一部「アカギ」と「クレヨンしんちゃん」が混ざってるけど・・・

コレで少しは陰々滅々とした気分が吹き飛べば・・・とはいかないと思う。

暫くは、夢でうなされるんだろうな・・・
マンガでも描こうか。

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2009年10月22日 22:07 CAT :

死刑宣告 強襲の凍える吹雪

寒くなってきた。

この時期になってくると、カメスケがしっかり冬越え出来るのか、植種台のみんながしっかり冬越え出来るのかが心配になってくる。

(「うにん」は絶対大丈夫なので除外。


カメスケ。

「いつ死んでもおかしくない」と獣医さんに死刑宣告されてから5年。

毎年、この時期が一番不安。

冬、カメは仮死状態になって冬眠する。

そして、かなりの確率でそのまま目を覚まさない事がある。

実際、そうやって沢山のカメが死んできたのを、幼い頃から目の当たりにしてきている。

逆に、春になって、ゆっくりゆっくりカメスケが目を開ける瞬間が何とも大好きだ。

もう動きが鈍くなってきて、まったく餌を食べないカメスケ。

皮膚も皺くちゃのおじいさんだけど、それでもあと1年生きてほしい・・・と、毎年毎年願っている。

時間が経つにつれ、その思いは強くなりつつ・・・
植種台のみんなの中で、冬が怖いのは、千田を筆頭とする多肉植物達。

去年なんか、千田の背中半分くらいが赤くなってしまって、かなりヤバかった。

今年は、窓際に置くのをやめておこうと思う。

多肉植物でないのなら、マングローブのまん吾郎もかなり心配。

知り合いの植物大好きお母さん曰く、「マングローブを冬越えさせた事が無い」そうで、そんな中、何とか去年の冬を越えたまん吾郎はかなり奇跡的。

(同じマングローブのバッタモンは、11月の段階で枯れてしまった・・・)今年も、うまく冬越えさせる事が出来るか心配・・・
もう一人。

新人の「バナさん」が実は最近少しずつ弱ってきてる。

熱帯系植物のバナさんにとって、日本の冬はかなりしんどいみたい・・・最初、花屋で売られてる時は、ビックリする位小さな鉢に押し込められて、水もなしでカラカラ。

ホント枯れる寸前だったバナさん。

大きい蜂に栄養たっぷりの土を沢山入れて植え替えしてやったら、見る見る元気になった。

次々新芽も出して、イモ達とも仲良くしていたのに・・・
嫁の話では「ありがとう。

ここに来れて良かった。」と最後の挨拶をしているらしいけど、そんな事は許さない。

少しでもそう思うなら、持ち直してみろ。

と、話しかけ続けてたら、何だか少しだけ持ち直したような気がする。

このまま、元気になって冬を越えてくれる事を祈るばかり。

最後に、この時期になってついに花をつけたヒマワリの「黒龍波」部屋バージョン。

(庭バージョンは8月の終わりには花を咲かせた。

)ニョロニョロ伸びるばっかりで一向に花の気配が無かったんだけれども、何を思ったのか、秋も中盤、冬支度のこの時期に花をつけるとは・・・
やっぱりよく分からん。

でもそこが可愛いんだと思う。

黒龍波_02
小さいし、チョッと奇形だけど、一生懸命咲かせたこの花は、どんなヒマワリよりも美しい。

それを人間のエゴだと笑うなら、笑えば良いです。

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2009年10月21日 2:25 CAT :

お父さん あなたに犯され続けた日々を私は決して忘れない

沼レコホームページ

FC2のレンタルサーバーをお借りしていたわけですけれども、知らぬ間に訳の分かんない変なQRコードが挿入されるようになってる・・・こいつはもうサーバーの変え時かな。

ブログを変えるつもりはないけれども。

と言うか、こんな事がなくても実はサーバーを乗り換えようとは結構前から画策していたりする。

すでに新サーバーを取得するには至っているものの、そのサーバーに現在「シュレディンがーの猫」さんのホムペを仮アップしている。

仮アップなんてすぐ終わるだろうから(ホムペ自体もほとんど完成してるし)、それが終わったら、沼レコを移行させてやれと思っていた。

ところが、一向に「シュレディンがーの猫」のホムペを本サーバーにあげる目処がたたない為に、未だにFC2に載ってると言うわけですな。

早く連絡をよこせ。

黒のカリスマ。

さてさて。

13歳の女子中学生の家出を手助けした変わりに関係を持ったとして、30台の男(苗字が「高麗」だから、下手したら「ちょん」の可能性もあるけど・・・)が逮捕された。

「今晩泊めてください。」
「良いけど、エッチありだよ。」
「それで良いです。」
と言う流れらしい。

それでも家に帰りたくなかったと言う家庭環境とは一体どこまで壮絶だったのだろうか・・・それとも、セックス付きで見知らぬ男の家を渡り歩くことで箔が付くとでも思ってるとか?(「ゆとり」ならそれも無いとは言い切れない所にどうしたって、日本の未来を憂いてしまう。


この事件でひとつ思う事がやっぱり「児ポ法」の問題。

最近、ちょっぴりこのネタに興味があったりする。

今作ってる新作「瓶詰めの幼女」だって、このネタをテーマにした曲だし。

この規制にひどく矛盾を感じている。

例えば、女は16歳から結婚できるのに、16歳とセックスすれば法に触れると言う点。

同意なら問題ない。

と言う不確かな状態。

当初、同意の元だったとして、喧嘩別れでもした後、女の方が頭がおかしくて「無理やり犯されました」と泣いて訴えたら男はキッと処罰されるだろう・・・
何だこの法律?
今回の事件の場合、罰せられるのはひとえに男のモラルの低さだけではないと思う。

女子中学生の基本的常識の欠如、それをしっかり教育できなかった親や教育機関。

それらの環境、全てに責任があるはず。

なぜ、男だけが罰せられなければいけないのか・・・?こんな子供に育てた上に、家出した子供を連れ戻す事さえ出来ない無能な親への処罰が何もないとはコレ如何に?だ。

大体、何にも知らない少女をだまくらかした。

とも言えないはず。

「エッチありだぞ」「それで良い」と言う会話が出たのなら、それはもう同意の元。

両方に責任があって当然。

今の児ポ法は、さらにまんこユルユル、おつむカルカルの基地外女を製造しているだけにしか思えない。

ついでにもうひとつ。

この事件とは関係ないけれども、描写の規制について。

児ポ法では、マンガ、ゲーム等での幼女の裸体、性交渉を連想させる描写も全てを禁止。

持ってるだけでも法に触れると言う徹底ぶりが敷かれようとしている。

かつて性的虐待をされた事がある女性への配慮とか、今後の犯罪の温床とならないようにとか色々理由付けされている様だけれども、それぞれに余りにもアホ過ぎるとしか言いようが無い。

例えば、毎日放送されている2時間もののサスペンスを筆頭に、警察24時等とうたった実際の事件を報道する番組、詐欺や強盗などの実際の事件をドラマで再現する番組。

加えて、一番腹立つ九死に一生スペシャルなどの番組。

これらの番組の一体どの辺に、実際に事件にあった人達への配慮があるのだろうか?特に、「九死に一生スペシャル」など、10人中9人は死んだと言う事実がありながら、1人助かったことを大々的に放送して、遺族の心をどれほど抉っている事か。

しかも、これらは大抵の場合、全国ネットでゴールデンタイムに放送されている。

対して、マンガやゲームなんて、本当に一部の人の目にしか留まらない。

その段階で、すでに配慮されているとは考えられないんだろうか?見たくなければ見なければ良い。

十分隔離されたメディアである分、上記のテレビ番組よりはるかにマシ。

まず、女性への配慮とか頭がいかれてるとしか思えない。

事件の温床。

と言う点でも、生まれ持った性癖など、結局の所どうする事も出来ないわけで、描写を見せなければ性欲が収まるような人間が存在するはずが無い。

むしろ、禁止され続けた心は、まさに(大槻風に言えば)ゴムまりのように、大きな反動を起こす。

実際に、暴力描写を規制してから、凶悪な事件が増大しているのに、まだそんな事も分からないとは、もう頭がいかれてるとか、学習能力が無いと言うレベルで語れるものではない。

この件に関して、アホみたいに叫んでるヒステリーおばさんが全員死ななければ、キッと日本は良くならない。

そして一番性質が悪いのは、こう言うおばさんに限って自分が頭悪いと言う自覚症状が無いと言う点。

何しか、一番気を付けないといけないのは、まんこユルユルおつむカルカルの女子中学生、女子高校生。

こんなアホどもの訳の分かんない常識で事件に巻き込まれたりするのは全体損だと思う。

そんな感じで、さようなら。

そしておやすみなさい。

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2009年10月20日 1:29 CAT :

近松門左衛門的性交渉ながれの無理心中

先日、今、巷で超ホットなすき屋の「牛丼キング」を食べてきた。

何と、「メガ牛丼」の2倍のボリュームらしい。

「メガ牛丼」ではなんか物足りないオレにとっては、願ったり叶ったりなメニュー。

早速注文。

(↓)
キング
ちなみに、横は並の牛丼。

う~ん・・・確かにでかい。

そして、ビックリするほど肉がモリモリ。

コレは結構良い感じ。

・・・とは言え、問題なく平らげてしまったけどね。

どうせなら、「メガ牛丼」の3倍あれば、「さすがにもう暫く牛丼いらねぇ~」ってなっただろうに・・・程よい量だった。

多分、イヤにならない程度の絶妙な量なんだろう。

これなら、腹減ってる時に気軽に食べれるもんな。

パソコン。

チョッと不具合があってOSを再インストールした。

・・・弟が。

お陰で、起動もスムーズになったし、すこぶる調子が良い。

(「トロイの木馬」見つかったけど・・・)ただ、この再インストール。

データのバックアップはとってるけど、絶対後でなんか大事なデータが無くなってたりするんだよな・・・今の所は、ホムペアップ用のFTPのデータが無くなったくらいで、大した損害は出てないけど。

何しか、こう言う事に詳しいヤツが身近にいると便利なもんだ。

ウシウシ。

先日、「籠の鳥、天空を知らず」のビューで少し書いた「道行き」って曲中の「ロックンロール」について。

2ちゃんとかでもしっかりネタになってるみたい。

で、それに対して明兄さんがブログでコメントを書いてた。

その記事のリンクはこっち(↓)
のんつって兄さんl
ただ思うのは、犬神サーカス団の本当のファンならあの「ロックンロール」を絶対否定的にとらないと思う。

あの「ロックンロール」があってこそオレの愛すべき犬神サーカス団。

やっぱりこの人達は最高だなと思ういこそすれ、そこで否定的な意見を述べるような事は絶対にないと断言できる。

この件に対して、否定的なやつ等はいったいどの辺の層なんだろう?
個人的に、犬神サーカス団のジャンルはロカビリー的なロックンロールでは絶対無いとは思うけれども、それでも何かにつけて「ロックンロール」を絶叫する犬神サーカス団が大好きだ。

どこのロカビリー歌手に「ロックンロール・ファイヤー」と言う名前の曲が書けると言うんだ。

・・・と言う話。

あわせて、この件に関して反論した明兄さんに対して「おとなげない」とか批判した人もいたらしいけれども、それも込みで愛すべき犬神サーカス団だとオレは思う。

オレは、この人達のやってる事全てが何だか知らんけれども大好き。

こんなに必死で人生を楽しんでいる人達なんかキッとなかなか存在しない。

そんな人達を見続ける事が楽しくて仕方がない。

これからもズッと追い続ける。

だから、変わらないままいつまでも素敵な活動を続けてほしい・・・と切に願っております。

また香川でライブしてくれないかなぁ~。

今度はぜひぜひワンマンで。

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2009年10月19日 22:10 CAT :

見苦しい女セカンドフューチャー

暗助ちゃんからもらった「捨倖醜貌女の死に様」のイラストの字が「捨幸醜貌女の死に様」になってた。

・・・ので、この曲は今日から「捨幸醜貌女の死に様」が正式タイトルと言う事にした。

何と言うか、単純な感じでは面白くないので、チョッとマニアックな漢字を使いたい・・・と言う欲求に駆られる事が良くある。

(「踏まれた洸中花」の「洸」の字とか。

)今回の場合には、曲の内容的に、可愛いのに自分が不細工だと思っている女の子の病んでいる感情と、不細工な癖に自分の事を可愛いと思って調子に乗ってる豚女への皮肉をテーマにしていた。

ただ「幸せ」と言うよりは、不細工なのに調子に乗ってる女代表として倖田來未から、「倖」の字をとったらどうだろうか?と考えた経緯があったりする。

(端から見ればどうでも良い拘りだろうけど。


とは言え、本来の意味からすると「幸せを捨てる」が正しいので、やっぱり「捨幸醜貌女の死に様」で良いのだと思う。

この曲のタイトル。

「妊娠拒否症の女」から「捨幸醜貌女の病」になって、「捨幸醜貌女の死に方」になって、「捨倖醜貌女の死に様」になって、最後に「捨幸醜貌女の死に様」なると、珍しく二転三転。

フワフワした感じになったなぁ~。

未だにパソコンに入ってる音源の曲名は「妊娠拒否症の女」だし。

「ジャングルの王者 ターちゃん」を読んでてふと。

「ジャングルの平和を守る」って・・・ほとんどサバンナ。

ジャングルの平和は別に守って無いじゃないか!!と言うツッコミ。

こんばんは。

志茂田さんです。

週刊文春で、女の嫌いな女ランキングと言うものが発表されたらしい。

堂々の1位は「沢尻エリカ」。

マァ、この人は別格。

むしろ好きなヤツを探す方が大変なくらい、国を挙げて嫌われてる嫌いさえあるだろう。

当然な感じ。

2位が和田アキ子で、3位が久本雅美だそうです。

おお・・・何となく創価の臭いが・・・大好きなウッチャンのほとんどの後番組に収まった、創価の手先久本は置いといて、和田アキ子とか、昔は何か良い感じの人だと思ってたのに・・・確かに、ここ最近は何だか見てて腹立つ。

どうしちゃったんだろう?でも確かに何だか腹立つ。

久本ほどでは無いにしても・・・
4位は酒井法子、5位は細木数子、6位は倖田來未、7位は西川史子。

この辺も妥当と言えば妥当か・・・酒井法子とか、事件がなければ絶対このランキングに載りはしなかっただろうに・・・
参考画像(↓)
ライトくん
個人的には、テレビで一番見苦しいのは西川史子だと思う。

あの圧倒的な貧乳と貧相な二の腕・・・その癖、キャミソールだけとかで出てくるから、顔のでかさが尋常じゃなく際立ってる。

それ以前に、40前のおばさんが、あの格好はダメだと思う。

歳相応の美しさって絶対必要。

西川史子の場合、キャラが腹立つんじゃなくて、容姿がとにかく見苦しい。

このランキング・・・もう少し話が広がるかと思ったけど、思ったほどでもなかった・・・これなら別のネタの方が良かったような・・・
マァ良いや。

せっかくココまで書いたんだし。

と言う事で、中途半端だけれども今日の所はココでお開き~

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2009年10月18日 23:21 CAT :

この勝負に君のまんこのビラビラを賭ける!!

おおお・・・気がつけば、アクセス50000突破してるじゃあありませんか!!
このブログ(と言うか、沼レコ自体か?)開始当初は、100単位のキリ番で盛り上がったりもしてたのにな。

静かに、そしてさりげなく50000アクセス。

なんか知らんけど、一応ありがとうございます。

と言っておこう。

カイジの為にヤンマガを見た・・・何と2週連続巻頭掲載!!(ただし、今週は巻頭カラーは無し)映画効果とは言え、カイジがこんなに巻頭で掲載されてるのは、ずいぶんと久しぶりな気がする。

嬉しい限りだ。

ただ、表紙のあおり文句が・・・
「大反響の友情確認ゲーム【救出】!!」
って・・・まだ始まってもいないのに大反響とはさすが「和也プロデュース」。

今週号で、やっとギャンブルらしきものもスタートした。

ただ、いつになったらカイジと坊ちゃんのギャンブルは始まるのやら・・・
と、カイジつながりで・・・
嫁と映画版カイジ。

「カイジ~人生逆転ゲーム」を見てきた。

100や200ではきかない位デートをしてきたけれども、嫁と2人で映画を見に行くのは実は初めて。

そんな初めての映画デートが「カイジ」とは、何ともオレらしいような気がする。

「僕の初恋を君に捧げる」にでもしておけば、もう少しロマンティック恋愛モードだったのかも知れないけれども・・・マァ、そんな関係です。

今も変わらず仲良しでやっとります。

と言う事で、映画の感想でも、続きに書いておこう。

ネタばれなんてレベルじゃない位にネタばれしているので、コレから見ようと思ってるヤツは読まないほうが良いと思う。

見たらキッと「映画見に行かなくても大体分かったからもう良いや」ってなるだろうから・・・そうなっても、責任は負わないので、そこんとこ宜しく!!

続きを読む この勝負に君のまんこのビラビラを賭ける!!

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2009年10月17日 23:49 CAT :

閃光魔術

全日本プロレスが香川に来る。

武藤敬司が!!
コジコジが!!
高山善廣が!!
マウナケアが!!
鈴木みのるが!!
西村修が!!
・・・行かない理由などどこにもない。

と言う訳で言ってきました。

全日本プロレス香川大会。

行く道すがら、ふと疑問に感じる。

人気がまったく無い。

三沢追悼興行の時なんか、駅を出ると明らかにプロレスファンみたいな人がアホほど居て、会場はえらい事になってた。

(比べる対象が悪いけど・・・)会場に着いても、駐車場も余裕で空いてる感じ。

人がいねぇ・・・ホントにちらほら人が居るだけ。

とりあえず会場の中に入ってみると、間違いなく、ここで大会が開かれる事は間違いないみたい。

ただ、体育館のメインホールじゃなくて、サブホールの方。

小学校とかの体育館よりも狭いこの場所でプロレスだと・・・リングが、目の前。

尋常じゃなく、目の前じゃないか!!(↓)
全日プロレス_01
こんな間近でプロレスを見られるなんて有り得ない。

しかも、リングサイドで5000円ですよ。

うむむむ・・・地方興行恐るべし・・・
開演時間には、さすがに満員。

立ち見も出る盛況振りだった。

(と言っても、多くても500人くらいだと思う。


まず、F4登場。

と言うか、客が居るロビーで選手が待機してる。

客と同じ入り口からレスラーが入場してくる。

そんな有り得ない光景。

コジコジが客にタッチしながら入場してきてる・・・すごい。

んで、羨ましい・・・続いて、ブーディーマーダーズ(そんなグループ知らなかったけど、ヘイトとか稔が今所属してる極悪ヒール軍団らしい。

)の入場。

この人達のトークが面白い。

今までに見た事のある、新日本プロレス、ノア(一応琴平プロレスも?)と比べて、ショーアップ具合が一番心地いい。

ケラケラ楽しい。

・・・で、第1試合。

大和ヒロシ対スペル・クレイジー。

しょっぱい第1試合。

それは、全日本でも当たり前で、予定調和のようなしょっぱい試合だった・・・
でも、すごい迫力!!!!目の前で見るプロレスは、ただのバックドロップでも尋常じゃない迫力。

滅茶苦茶面白かった。

こんな調子で、武藤敬司が出てきたらどうなるんだ!!!!?
膨らむばかりの期待。

第2試合。

近藤修司  征矢学 対  鈴木みのる FUJITA
ごめんなさい。

鈴木みのるしか分からない。

でも、第2試合で、鈴木みのるが出てくるなんて、豪華すぎる気がする。

秋山準との、意地悪対戦を思い出してしまう。

余りにも近くて、試合中のレスラーの会話まで聞こえてくる。

試合中、実に色んな事を話してるんだと初めて知った。

鈴木みのるが、FUJITAがブレイクする度に「ナイスクリーンファイト」って言ってたのが、なんだか可笑しかった。

とは言え、試合は大迫力。

FUJITAが仕掛けたトップロープからの雪崩式フランケンシュタイナーなんて、洒落にならなかった。

テレビではよく見るこの技も、実際目の前で見ると「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」って叫んでしまう。

試合は、鈴木みのるのパイルドライバーで決まったけど、このパイルドライバーも、目の前で見たら、確実に首の骨が折れただろうと思う迫力だった。

第3試合。

高山善廣   MAZADA   対   ジョー・ドーリング   稔
第3試合で、もう高山善廣が!!?プロレスの帝王が登場!!しかも、相手が稔とな!!!
ただこの試合、明らかに高山の手抜きが・・・この前大阪で見た、圧倒的な高山じゃなかった。

けど、タッグとしてはこれでもいいのか?同じく試合中の会話がすごい良い感じだった。

レスラーに気を取られて反則を見逃していた(まぁ、プロレスでは鉄板なやらせだけど)レフェリーに対して、「おい!!お前!!仕事しろよ仕事!!」って。

エベレストジャーマンがこの距離で見たかったけど、残念ながらこの試合では見られなかった。

第4試合。

船木誠勝  西村修  対   渕正信   河野真幸
お目当ては、やっぱり無我プロこと、西村修。

そして、80年90年代全日でもジャンボ鶴田と大活躍した超ベテラン渕。

って言うか、渕が・・・もうおじいちゃん。

永源を見てるかのようなおじいちゃん。

しばらく見ないうちに、ここまで渕がおじいちゃんになってるなんて・・・
試合では、ちゃんと見れましたよ。

西村の三角倒立!!(↓)
全日プロレス_03
ちょっと、前のおばちゃんの頭が邪魔だけど。

さすがに美しい。

これを見れただけでも、かなり儲け者という感じ。

そして、それに対抗した渕の三点倒立!!(↓)
全日プロレス_04
間抜けすぎる!!
三点倒立もままならないプロレスラー。

渕。

・・・この試合は、もう笑った笑った。

楽しいプロレス。

これこそ王道。

まさにそれを体現してくれた試合だったと思う。

面白かったって。

第5試合。

曙  浜亮太  真田聖也  対  TARU   ヘイト   歳三
まずブーディーマーダーズが入場時に、TARUが客席にジュースをぶちまける。

オレも頭からかぶった。

しかも多分りんごジュース。

せめて水にしろよ。

と思いつつも、それも嬉しい。

ヒールらしい感じ。

どうせなら、場外乱闘もしてほしかった。

曙のでかさにも、ちょっとドン引きした。

試合自体は、ヒール軍団ブーディーマーダーズの独壇場。

途中、TARUが思いっきり鉄の棒で浜の頭を殴った後、浜が動かなくなって、まぢでやばい感じになってた。

(セコンドが走ってトレーナーを呼んできて手当てしてたりと・・・)ところが、暫くして復活した浜が一方的に勝ってたブーディーマーダーズを一蹴。

最後は、ボノが決めて勝利。

あの動かなくなる所まで台本にあったかは知らんけど、色んな意味でハラハラドキドキの試合だった。

浜とボノの巨体と、コーナーでのボディーアタックの迫力はやば過ぎたと思う。

うつ度に体育館が揺れてたし・・・
で、待ちに待ったメイン。

武藤敬司  諏訪魔  カズ・ハヤシ  対  小島聡   ゾディアック   KAI
ゴメン・・・ゾディアックとKAIって選手は、今日まで知らなかった・・・
とは言え、目茶目茶面白かった!!!
まず、本当に武藤がこの片田舎の超小さい会場に来るのか・・・と思ってた。

ちなみに、武藤を触るべく入場口に並んでた。

・・・そしたら、本当に武藤敬司が来た。

圧倒的オーラ。

そして、この手で武藤敬司に触れた。

あの武藤敬司が、目の前にいて、触れた。

この感動。

試合だってすばらしく面白かった。

コジコジのラリアットだって、武藤のシャイニングウィザードだってかっこよかった。

そして、試合の流れを変えた武藤のドラゴンスクリュー3連発。

もう鳥肌立ちまくり。

あの武藤が!!!もうやばかった。

まぢでまぢで。

試合後のプロレスLOVEポーズもしっかりカメラに収めることが出来た(↓)
全日プロレス_02
ちなみに下には、和田京平も・・・和田京平が目の前でレフェリーしてるってのも、感動もの。

帰りには、出待ちもした。

出待ちの人数だって、30人位しかいないもんだから、ボノなんか、全員にサインしてた。

オレは、コジコジ見つけて握手してもらってきた。

これで5000円は絶対安かった。

と思う。

素晴らしい興行。

メッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッチャ面白かった~
またプロレス見に行きたいなぁ~。

次はやっぱり新日本プロレスかな。

もっと、香川に来れば良いのに。

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2009年10月16日 1:03 CAT :

性欲大復活祭

そろそろ、次の作品作りに入ろうか・・・そんな気持ちに少しずつなってきた。

(「脛毛おうじょと巨乳じいや」も完成していないと言うのに・・・)
祭り終わり辺りから、何だか燃え尽きてしまったと言うか、何となくやる気が起きなかったけれども、それも、何だか素敵な閃きが出てくれば、吹っ飛んでいくのもまた一興。

取り合えず、「まんが道」よろしく弟と競作でひとつマンガを描こうかと思ってる。

タイトルは、恐れ多くも「ユートピア」。

今は、弟が、大まかなネタとネームを書いて、それをオレが細かい所チョコっといじって、もう一度ネームを練り直してる所。

もう暫くすれば、作画に入れる・・・かも知れない。

もう1つ。

馬忠・DA・ムドーのアルバムを作りたいなぁ~と。

今作のテーマは「宗教」だなぁ~とかぼんやり考えてる。

いつも1曲だけ入る真面目な歌は、実はもうある程度できてる。

「瓶詰めの胎児」を パクッた オマージュした「瓶詰めの幼女」。

児ポ法の力で、絶対表に出る事の出来ない素晴らしいラブバラード。

・・・になる予定。

他に、「脛毛おうじょと巨乳じいや」の歌詞カードのイラストを書き下ろしたりもした。

Gペン、マンガの絵柄でイラストを書くと言う、ほぼ初めての試み。

ちなみに、暗助さんとの競作・・・なので、クオリティーにチョッと差が出まくってるので、若干しょんぼりしてしまうけれども・・・
そうそう。

久々に、良さげなお仕事を見つけた。

まずは書類選考から・・・
受かったら良いなぁ~。

・・・そんだけ。

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2009年10月15日 22:06 CAT :

僕と私の生理不順流血セックス

ガピバラさんが大好き。

ヴィレッジ=ヴァンガード行った時にはいつも、「動くカピバラさん」人形を動かしながら、自分も飛び跳ねてる。

香川界隈のヴィレッジ=ヴァンガードで、「動くカピバラさん」と一緒に飛び跳ねてるグラサンかけたおっさんが居たら、90%オレだと思う。

横に、「ヨシヨシ。

今度買ってあげようなぁ~」って言ってる可愛ゆすげな女が居たら、100%オレと嫁だと思う。

そんなこんなで、「カピバラさん時計」なるブログパーツを見つけてきた。

(⇒)カピバラさんの一日の様子が見れると言う素敵な時計。

ちなみに、この記事を書いてる20時頃は、お風呂に入ってた。

ぷかぷか。

香川県にも、「幸福の科学」の支部は沢山あるわけで、その支部の建物でゴリ押しされている作品こそ、「カイジ」に直接対決を挑んできた、エル=カンターレこと大川隆法大先生 葬式 総指揮のアニメ映画「仏陀再誕」。

何と、全国200館以上で公開だそうで・・・
選挙と良い、どれだけの鐘をばら撒く気なんだろう。

不況下の日本において、コレだけ豪気に金を使うとは、ある意味救世主かもしれない。

そんな「仏陀再誕」。

一部では、「映画「仏陀再誕」 チラシ・設定資料集・DVDを配って、捨てられまくり」(リンク先に飛べるよ)とか言われる感じに大盛況。

発表されたキャストも超豪華。

子安武人、小清水亜美、吉野裕行、白石涼子、三石琴乃、置鮎龍太郎、銀河万丈、千葉繁、三木眞一郎、島本須美とオレでも知ってる人が結構参加してる。

なぜか面白国家コリアの「ウ・ソンミン」なるおっさんが歌う主題歌「悟りにチャレンジ」(タイトルも素晴らしいけど・・・)だって、オリコンチャート4位とポテンヒットしてる。

マァ、1万枚売れたらトップ10に余裕では入れる今のオリコンで、4位をとったとて、強大な「幸福の科学」の組織票としか思えないけどな。

何より凄いのは、この主題歌「悟りにチャレンジ」の製作者クレジット(↓)
作詞者 大川隆法
作曲者 水澤有一
指導   ゴータマ・シッダールタ
さすがは「仏陀再誕」。

主題歌をゴータマ・シッダールタが指導していても不思議じゃあないのだろう。

と言うか、「指導」って何をするんだろう・・・?
ちなみに、他の挿入歌のクレジットがコレ(↓)
「Love Fight」(歌:TOKMA)(海原勇気のテーマ)
指導:エロス
「謎の美少女」 (歌:小此木麻里)(天河小夜子のテーマ)
指導:アポロン
「新世界への旅立ち」
指導:ヘルメス
全世界どころか、人類の歴史全てがこの映画をバックアップしているように思えてきた。

何故古代ギリシアの神が「謎の美少女」と言う歌の指導をしているのか良く分からんけど。

(ゴータマ・シッダルダが「悟りにチャレンジ」を指導するのは、頑張れば分からなくも無い・・・と思う。


嫁と「カイジ」を見に行こうという話をしてたんだけれども、この凄まじい映画を見に行っても良いかも知れない・・・とは、全く思わないな。

何だこの映画?
最後に、東映のこの映画の紹介も追記しておこう。

(↓)
『ある時を境に世界を救って行く存在となる運命を背負った女子高生・天河小夜子が主人公の物語。

彼女を取り巻くさまざまな“愛”。

現代へ贈る壮大なメッセージを背景に、運命を背負った少女の日常との戦いをアニメーションならではの展開と、VFXによって大胆に構築。

圧倒的な迫力で描くヒロインのスペクタクル・バトル』
だそうです。

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2009年10月15日 15:44 CAT :

君の価値はマンコの締りの良さだけじゃあないんだよ

家では、読売新聞を取っている。

だから、テレビ欄の次にはコボちゃんを読むわけで、その後に社説を読むと言うのが、大概の流れ。

たまに、興味のある記事でもある時は、それを先に読んだりもする。

で、そのコボちゃん。

竹男さんの結婚以来の衝撃的展開が起こったのは・・・今月(10月)の14日。

なんと、早苗さんが第2子を妊娠したそうで・・・引き続き今日(10/15)のネタも妊娠ネタだった。

クレヨンしんちゃんにおける「ひまわり」的なビックリ感。

しかも、コッチの方が長い間何もなかった分、結構衝撃がでかかったりする・・・
この勢いに乗って、サザエさんでもフネが妊娠でもしないものだろうか・・・?頑張れ波平!!負けるな精子。

と言った所。

「美しきプリンセスの横顔」と題された1つの肖像画が発見されたそうです。

何でもスペインだかスイスだかの画商が170万円ほどで取引していたルネサンス期の肖像画。

・・・だった。

所が、その絵の指紋(この頃の絵は、確か色んな所を自分の指で描いてたので絵に指紋が良く残ってると聞いた事があるような・・・)がダヴィンチのものと一致したもんだからエライ事に・・・ダヴィンチ作で分かった途端に値が130億円に跳ね上がったとか・・・
100年ぶりのダヴィンチの新作。

マイケルファンには申し訳なくとも、「THIS IS IT」の比じゃない位凄い事だと思う。

レオナルド・ダ・ヴィンチの新作が今になって、まだ発見されるんだから世の中何が起こるかわかったものではないけれども・・・ただ、ココで思う事はダヴィンチの作品を、ダヴィンチの作品であると言わなければ、170万程度の価値しかないのか・・・と言う事。

大したこと無い作品がダヴィンチのものと分かった瞬間に、素晴らしい作品になったとも言える。

・・・そこに何だか疑問を持ってしまう。

圧倒的に素晴らしい絵が見つかったので、鑑定してみたらダヴィンチのものだった。

と言う訳ではない。

元々は、素晴らしい絵を描くから、圧倒的なセンスを感じられるから、ダヴィンチは凄い。

となってたはずなのに、今となっては、しょぼい絵だけど、ダヴィンチが描いてたから凄い。

とは、本末転倒も良い所。

どんな素晴らしい作品でもネームバリューがなければ評価されないのか、ネームバリューさえあればどんな作品でも絶賛されるのか、分かんないけど絵画の世界って不思議。

本当に、絵の素晴らしさを汲み取って愛でる事が出来ているマニアなんてキッとごく一部で、後は知ったかぶってるだけのお調子者なんだろう。

「モナ=リザ」もダヴィンチの作だと分かっていなければ、200万円くらいで叩き売りされてたのかも知れない。

本当の絵の良さとはコレ如何に・・・?
と言うお話。

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2009年10月14日 23:09 CAT :

籠の鳥、天空を知らず

かごの鳥
犬神サーカス団のニューアルバムが遂に発売になった。

大好きなんだよ。

大好きなんだよ。

とは言え、三沢の追悼興行にいったり、祭りに練習から参加したり、歌詞カードの絵を書いたりしてたら感想を書くのが随分と遅くなってしまった・・・
と言うか、どれだけマイナーになってしまったんだ?どこのお店に行っても売ってなくて、店員に聞いてみたら「あのバンドまだ活動してたの?」とか言われたよ・・・
ばかやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
あまりにも腹立ったから、今回は、全曲レビューを書いてやる。

まぢでそうしてやる。

▼ ▼ ▼ ▼
DISC.1
1.餓鬼
大好きアルバム「御霊前」からの1曲。

元々の原曲よりかなりメタルになってカッコいい。

単純に演奏力が向上した事も関係あるかも知れないけれども・・・素晴らしい名曲。

ただ、当たり前かな。

原曲の持つ圧倒的恐怖は減ってしまってる。

当時の犬神サーカス団は演奏力などではどうしようもない何かを持っていたんだろう・・・サマーオブラブのカップリングと多分同じ音源。

リマスタリングはしてるかもしれないけれども・・・
2.少女地獄
コレもキチガイアルバム「御霊前」の1曲。

この曲こそ、昔の邪悪さあっての曲だと思う。

けれども、それはそれとして、充分に大名曲だと思う。

コレも、サマーオブラブのカップリングと同じ音源。

3.エナメルを塗られたアポリネール
同じく「御霊前」の1曲。

コレ・・・作詞は凶子さんだったみたい。

当時、高校生くらいだよな・・・多分。

どれだけ頭がいかれていたんだろう・・・ただ、この曲・・・「御霊前」の時より凄い事になってるような気がする。

これ・・・凄い曲だよ。

まぢで・・・
4.兄の病の特効薬は死臭漂う血の池地獄のような人肉スープの形而上学
原曲は、多分「えびす温泉ヒットパレード」に収録されてたヤツだと思う。

何となく犬神版「竹田の子守唄」を思い出す感じもするけど(ドラムだけか)・・・残酷な歌詞をキレイなメロディーと美しい歌声で聞かせると言う犬神サーカス団の真骨頂と言った所。

こう言う曲は、歌唱力、演奏力の上がった今の犬神サーカス団でこそ、充分に聞かせてくれる名曲だと思う。

5.赤痣の娼婦
コレは・・・「異形の宴」に収録されてたヤツだよな。

初めて聞いた。

情次兄さんの作曲だったとは・・・初期の頃の作曲は、明ばっかりだと思ってた。

原曲を知らないので、何とも言えないけれども、今新曲と言われても納得のクオリティー高い1曲。

6.廃墟の街
犬神サーカス団で1、2を争う美しい楽曲。

超名盤「地獄の子守唄」に収録。

・・・ただこの曲に関しては、折角の美しい旋律とボーカルが、強すぎるベースやその他の演奏陣のせいで埋もれてしまった事と、凶子さんの歌い方の変化で、原曲の方が良かったような気がする。

何だか、ロックバラードになってしまってる・・・
7.白痴
コレも「地獄の子守唄」収録の1曲。

当時から圧倒的な疾走感でオラオラいく名曲だったんだけど、今回、さらにスピードが上がって、さらにベースが強く前に出たことで、滅茶苦茶カッコいい曲になってる。

リバーブフルフルに使った遊び感覚と、ノリノリで何かに取り付かれてしまった凶子さんの「でもホントは馬鹿なんだろ?」が最高。

8.路上
コレも「地獄の子守唄」収録の1曲。

素晴らしく美しい曲。

「廃墟の街」よりは、原曲に近い編曲になってる分良い感じ。

ギターの弦をはじく音が入ってる事から、今回はエレアコじゃ無くて、アコギをマイクで録音したんだと思う。

生音のギターが原曲より臨場感を出してる。

ただ、原曲の方が、ボーカルはきれいだったような気がする・・・
9.地獄の子守唄
「地獄の子守唄」ですよ。

「地獄の子守唄」。

もう大好き過ぎる曲。

オレの書く曲なんて9割がこの「地獄の子守唄」のパクリといっても過言じゃない。

その位大好きな曲。

原曲よりキーが上がってるんで、パッと聞きチョッと違和感はあるものの、ほとんど原曲と同じ感じ。

と言うか、原曲の段階で完成され過ぎてたんだろうな。

あぁ~良い曲だ~ちゃんと最後の語り(「基準停止線の綱目」の歌詞のヤツ)もあるよ。

10.鬼畜
コレも、サマーオブラブのカップリングと同じ音源だと思う。

「蛇神姫」収録の名曲。

原曲より、アップテンポでノリノリ。

11.父親憎悪
「蛇神姫」収録の大名曲「父親憎悪」。

原曲では、アルバム全体として低音域を下げすぎていたので、ベースがコレでもかと前に出ている、このバージョンのカッコ良さは尋常じゃない。

ただ・・・凶子さんの語り部分が、何かあったのか?と不安になるほど未完成。

原曲の抑えきれない感情がこぼれてしまったような語りが見る影も無い・・・そこがあまりにも残念。

12.鬱病の道化師
「赤猫」からの1曲。

表題曲の「赤猫」や大好きな「けもの道」じゃなくて、「鬱病の道化師」を持ってきたのは、前述の2曲があまりにも完成度が高くて弄りようが無かったからなのか、この曲がライブの定番だからなのか・・・よく分かんないけど、マァ、この曲も名曲だし良いか。

原曲より、ノリノリに編曲されてる。

13.血の購い
「赤猫」収録の美しいバラード。

弟曰く「犬神サーカス団で一番きれいな曲」。

サビの低音から一気に高音に伸びていく凶子さんのボーカルは、確かに鳥肌が立ってしまう。

ボーカルの力がやっぱり落ちてるような気がするけれども・・・編曲は、素晴らしく良くなってると思う。

ラストに響いていた鐘の音がなくなってしまったのはどうしてだろう?
14.皆殺しのララバイ
オレが始めて買った犬神サーカス団のアルバム「残酷暗黒劇場」の1曲。

と言うか、3曲目に収録されてたこの曲を聴いて、犬神サーカス団にはまったと言う、思い出深い曲でもある。

(キンショーで言う所の「機械」みたいなもの。

)原曲よりも、アップテンポでメタルメタルしいけれども、奇異なメロディーラインはしっかり残ったまま。

文句無く原曲を超えてると思う。

うおおおおおおおおおおおおお
15.瓶詰めの胎児
同じく「残酷暗黒劇場」の1曲。

にして、このアルバムで一番好きな曲。

あえてこの曲をベストアルバムに収録してくると言う所がやっぱり凄いバンドだと思う。

こんな楽曲こそ、犬神サーカス団にしか作れない唯一無二の名曲。

しかも、原曲より細かいフレーズが増えて、それをタイトな音で聞かせているから、スカスカなのに厚いと言う素晴らしい編曲になってる。

16.この世の終わり
同じく「残酷暗黒劇場」の1曲。

お得意のタイトなロックナンバー。

原曲よりベースが強くなった分、よりロック色が強くなってる。

前奏部分の「お父さんお母さん先立つ不幸をお許しください」の部分のかっこよさは尋常じゃない。

2番の「お父さん」の連呼がなくなってるけど・・・そんな事は問題なし。

17.陽炎
この曲こそオレが犬神サーカス団で一番美しいと思う曲。

コレも「残酷暗黒劇場」の1曲。

この曲のボーカルの美しさは、原曲と勝るとも劣らないんだから、他の曲は、ワザとあんな歌い方をしてるんだろうなぁ・・・アコギの弦をはじく音までしっかり入っていて、臨場感もアップ。

1枚目の最後を飾るにふさわしい最高のミディアムバラード。

DISC.2
1.怪談!首つりの森
「怪談!首つりの森」の表題曲。

この頃から、少々コミックバンドのノリも入っては来るんだけれども、そのバランスが絶妙な名曲。

以前とかなり編曲が変わってる。

PVのイメージにバンドが引っ張られた結果こんな編曲になったんじゃないかと思う。

この曲のPVが実に秀逸な出来なんだって。

2.お金を払って!
「怪談!首つりの森」の1曲。

確かに良い曲だと思うけど、何故この曲が?と思ってた。

所が、聞いてみると実に良い感じに編曲されてる。

当時「怪談!首つりの森」はたった半年と言う短いスパンで作られたアルバムで、実は不十分な出来の曲もあったんだろう。

それを今回完全版にした。

そんな印象を受けた。

良い曲ですよ。

3.爆走All Night Long
「怪談!首つりの森」の1曲。

白塗り学ラン姿の男達が「爆走All Night Long」って・・・完全に狙ってるとしか思えない楽曲。

「怪談!首つりの森」発表当時から、「何でやねん」と何度突っ込んだ事か。

ただ、明のツーバスと情次兄さんのカッティングがめちゃめちゃカッコいい。

こんな曲こそ、本気でかっこよく弾いてるんだろうな・・・この人達は・・・
4.黄泉の国
「神の犬」収録の1曲。

コミックバンドとしての犬神サーカス団のひとつの到達点。

(もうひとつはスケ番ロック)発売当時も話題になった、韻は踏んでないし、語呂も悪いし、まず何より別に必要ない、男3人によるラップが最高な1曲。

黒歴史として、闇に葬られたのかと思ってたら、満を持してこのアルバムで復活したようで・・・音圧の高い編曲のかっこ良さは申し分ない。

ラップの部分もあえてあのままなのだろう。

5.早死するのはスターの運命
「神の犬」収録の1曲。

ホントは「洗脳」と2つで1つの曲だし、アルバム自体がひとつの物語なんで、1曲だけを取り出すのもいかがなものかと思ってた。

でも、それを置いといてもカッコいい。

こんなカッコいい曲だったのか?と思えるほど、こだわりぬいた編曲は、聞き応え満点。

6.退化
「命短し恋せよ人類」のカップリング。

メジャー第一弾シングルのカップリングとも言える。

とは言え、正直あんまり聞いてないんで、あんまり記憶に無い。

普通に素晴らしい曲なんだけど・・・「右から左に」で、ムーディー勝山を思い出した。

7.愛の亡霊
メジャーサードシングル「都合の良い女」のカップリング。

発売当時、この超コツコツ日記で「都合の良い女」収録曲で一番好きと豪語してた名曲。

所が、その後はアルバムに未収録のまま・・・今回の収録が凄い嬉しい。

そして、原曲をはるかに超える密度の濃い編曲。

素晴らしすぎる。

カッコよ過ぎる。

特に間奏部分。

どうやって演奏してるのか良く分からないけど、何だかカッコいい。

8.需要供給の法則
同じくメジャーサードシングル「都合の良い女」のカップリング。

ノリノリの自虐ソング。

原曲よりアップテンポで、凶子さんのボーカルも前よりノリノリ。

聞いてるほうもゴキゲンになってくる。

原曲を録音してる時には、メジャーって事に嫌気がさしてたんだろうか?「演奏いけてるバンドでも 売れなかったらただのゴミ」ってお前らが言うなよ・・・
9.スケ番ロック
コミックバンド犬神サーカス団の集大成。

「スケ番ロック」収録。

表題曲でもあって、カッコいい曲なんだけど、いかんせん「スケ番ロック」って・・・サビの所の耳障りだったエレアコのアルペジオが無くなった分、今回の編曲の方が良い感じ。

ノリノリでカッコいい。

「暴走決めろ!スケ番ロック!!」って・・・スケ番は暴走族じゃあないような・・・レディースと勘違いしてないか?
10.平成デモクラシー
この前、犬神サーカス団のライブに行った時にやった曲だ。

コレも「スケ番ロック」収録。

コレを聞くと、あのライブで踊ってたのを思い出す。

発売当初、「HEY!!SEY!!」ってダサ過ぎるだろう・・・と思ってたら、数年後、まさかのジャニーズからこのダサい名前を付けられたグループが出てきた時には複雑な気持ちになったもんだ。

ギターソロが原曲よりかっこ良くなってたり、間奏で明がツーバスをやってたり、細かい所で編曲が変わってる。

と言うか、密度が濃くなってる。

11.太陽を待ってる
同じく「スケ番ロック」に収録。

・・・ただ、何故この歌?どうせなら「最新型アンドロイド」の方が良かったような・・・
12.自殺の唄
もうココまで来るとほとんど、アルバム収録の原曲と差がなくなってくる。

この曲は、「形而上のエロス」収録の1曲。

この曲に関しては、原曲くらいにタイトな編曲でも良かったんだけれども、マァ、こんな編曲もありか。

何となく、音全体が中音域でモヤモヤしてるような印象はある。

凶子さんのボーカルにかかるエフェクトはいらなかった
13.道行き
「形而上のエロス」収録の大名曲。

原曲よりアップテンポになって、かなりノリノリ。

この曲の大好きなベースラインが、ベースの音が変わって(前よりこごもった音になった)後ろに引っ込んでしまった分だけが残念・・・前奏で「ロックンロール」って言うシャウトがある。

前から思ってたんだけど、この人達のジャンルは絶対「ロックンロール」じゃあないと思う。

14.妄想天国
コレも「形而上のエロス」収録の1曲。

原曲よりアップテンポで、ギターの音が全体的にタイトになってる。

あと、バスドラがかなり強くなってる。

ノリノリ良い感じ。

15.かわいい音頭
ライブの定番曲。

初の音源化。

こんな曲を出来るバンドこそ犬神サーカス団だと思う。

う~ん名曲。

凶子さんが「あたいはモテモテ」って歌うと、何となく切なくなってしまうような・・・歌詞カードでは、キチガイを「基地外」と表記してた。

16.籠の鳥
今回唯一の新曲。

15年の集大成。

15年間活動してきて、まだココまでの楽曲が出てくるとは、ドコまで底知れないバンドだろう・・・「地獄の子守唄」を髣髴とさせる前奏から始まるこの楽曲。

もしかしたら、このアルバムで(と言うか、犬神サーカス団の全楽曲で)最高傑作かも知れない。

それほどの超名曲。

15年間の活動の履歴を考え、歌詞カードを読みながらこの曲を聞いていると、涙が溢れてきた。

15年の全てが出てきた1曲。

この1曲の為だけにも、このアルバムを買う価値がある。

そう断言できる絶対の名曲で、このアルバムはおしまい。

ベスト盤乱発のこのご時世においてでさえ、全ての楽曲を全て編曲しなおして、新録するバンドが一体どれほどいるだろうか?しかも、前のベストアルバム「グレイテストヒッツ」と1曲も被っていないと言う層の厚さ。

選曲も、ドメジャーな所じゃなくて、各アルバムを100回繰り返して聞いたとき、それでも最後まで残るだろう、まだ聞き続けていたい、本当の名曲だけを選りすぐっている。

オレが、チョッと前に犬神サーカス団の全楽曲から好きな曲だけを取り出してCDに焼いた時、選んだ曲は「地獄の子守唄」からは、「廃墟の街」「夜が終わっちまう前に」「白痴」「路上」「地獄の子守唄」だったし、「蛇神姫」からは、「鬼畜」「背徳の扉」「父親憎悪」だったし、「残酷暗黒劇場」からは、「皆殺しのララバイ」「瓶詰めの胎児」「この世の終わり」「陽炎」だった。

こんな聞き応えのある、名盤を世に出してくれてありがとう。

んで、「あのバンドまだ活動してたの?」って言ったあの店員に、このアルバムを聞かせて土下座させてやりたい。

ふえ~さすがに疲れた。

そして、長かった~・・・

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2009年10月13日 23:20 CAT :

秋の大豊穣祭

光陰矢のごとし。

気が付けば、実に色々な事があったし、色んな事をしていたような気がする。

取り合えず、今年実に9年ぶりに参加した地元のお祭りの話を書いてみる。

オレの地元では、10月第2週の土日に、秋のお祭りがある。

内容は、地区内の家々で獅子舞を遣いながら、神社を向かっていくというもの。

あんまりニュアンスとして分かんないかも知れないけれども、下手したらコレに人生をかけてる人も居たりする。

(多分。

)それでも良いと思う。

地元に昔から伝わるお祭りを大切にすると言う事は凄く良い事だと思う。

それでも、馴染みきれて居ないオレは、大学に行く頃から自然消滅的に行かなくなってた。

ただ、生まれた時から祭り好き。

鉦の音や太鼓の音を聞くと血が騒いで押さえられないし、小学生から参加の祭りの練習にも親父に連れられて3歳から通ってた。

太鼓も鉦も獅子の舞さえも、小学1年生の時にはある程度覚えてた。

その位好き。

と言う訳で、実に9年ぶりに参加してきた。

ほとんど子どもの時に覚えた知識だけで何とかしようと思ってたんだけれども、10年に近い時間の中で実に色んな部分が変更になっていたみたいで「古臭い」と言われる始末・・・一応、変更点など聞いて直そうとしたんだけれども・・・結局はうまく出来ない。

獅子頭は10kg以上ある。

それを20分くらい、コレでもかと振り回す訳で、当然死ぬほどヘトヘトになる。

そんな必死の中では、どうしても、昔から体にこびりついたやり方が出てしまう。

無意識にね。

だから、それで良い事にした。

当日。

結局は、子どもの頃に覚えた知識だけで、しっかりと楽しんできてしまった。

秋祭りは楽しいものだ。

苦痛な事じゃあない。

って事を、実に久しぶりに思い出した。

朝6時から夜の12時位まで、ずっと酒を飲みっぱなし。

普段、話もしないような人と色んな話をして、大好きな獅子舞をして、鉦を叩いて、太鼓を叩いて・・・そんな特別な時間。

何だか、自分がこの地区と繋がって生きている事を何だか実感できる瞬間。

2日間は、ホント夢の中に居るような感覚だった。

写真は皇子の森の神社の裏でオレが獅子をつかってた時のヤツ(↓)撮ったのはおかんだけど・・・
お祭り
練習もしてないのに、酔いに任せてオラオラやらせてもらった・・・酷く見苦しいものをお見せしてしまい・・・ゴメンなさい。

思った以上に出来なかった・・・
来年は、レスラーマッチョに筋トレして、練習もして出直してきます。

ホント、楽しかったよ。

おまけ(↓)
お祭り_02
裏で獅子をつかう直前。

神社での本宮使いの時、凄い轟音の中で酔っ払って寝てしまってたのを撮られてた・・・ビールをお腹のポッケに入れたまま・・・

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2009年10月9日 14:48 CAT :

ブリンクスゼットのげぜうもんど

もう少しで、この「超コツコツ日記」のアクセス数が50000を超える。

50000と言えば、ヘクトパスカルで言えば、50000ヘクトパスカル。

こんな気圧、誰も見たことが無いはずだ。

う~ん・・・凄い・・・
マァ、その辺のお人気ブログと比べれば、閑古鳥鳴きまくり状態だろうけど、「このオレが」と言う1点を付け加えれば、やっぱり凄い。

50000と言う数字。

さてさて、先日ネット上で久々に興味津々な求人を発見したので、早起きしてハローワークへ行って来た。

お目当ての求人は、すでに消えてしまったのか、探し方が悪いのか見つからなかったけれども、マァマァ、色々見つかったような気もする。

と言うか、ハローワークの賑わいっぷりがやばい事になってる。

混む時間をずらして言ったのに、凄い大盛況。

あと、皆マスクマスクマスクマスク・・・・・・・新型インフルエンザ恐るべし。

いや、怖いのはマスコミの影響力の方か?
世の中は不況と言われてる。

有効求人倍率が0.4って、オレが昔、求人広告の会社で働いてた頃には考えられない数字だ。

・・・でも、仕事はある。

結構たんまりある。

多分、ココに居るほとんど全ての人間(オレも含めて)は、仕事を選り好みする余裕があるんだろう。

そんな余裕など無く、必死で探します。

お仕事・・・

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2009年10月8日 23:33 CAT :

バイバイ首吊りランデブー

昨日、何を思ったか扇風機をつけて寝た。

しかも、首フリをしてなくて、ズッと顔面に風邪が当たる塩梅で一晩中。

朝から、頭が痛くて、喉が痛い・・・
まさかの風邪か?この時期に、新型インフルエンザでもなくただの風邪か・・・?何だか情けない話だと思う。

今朝、いつも通りうにんに起こされた。

別にそれは良いんだけれども・・・いつもと違うのは目の前でうにんが首を吊って「ぐっぐぐぐぐぐ」て唸ってた事。

状況的には、オレの腹の上で寝てたんだろう。

(・・・多分)で、そこから横の窓のサンに飛び乗った。

で、飛び降りようとした瞬間に、ブラインドの紐が首に絡まってしまい、首吊りをしてしまったんだと思う。

分かりにくい?何とか、想像してみて欲しい。

どうしても無理なら、家まで来たらアホほど詳しく教えるわ。

何とも目覚めの悪い朝だった(上記の風邪も相まって)。

けど、その後もっとショックな事が・・・
うにんのせいでブラインドが急に落ちてきて、窓際でボーっとしてた「ミニブニ」に直撃。

「ミニブニ」の葉っぱが一枚取れてしまった・・・幸いにも、本体へのダメージは見たところ無い感じだったけど・・・
あの茶色野郎・・・カツオ節をしばらくお預けしてやろうか・・・
そんな朝の出来事。

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2009年10月8日 1:26 CAT :

ナニまレニレよ まι″めナょぉ言舌を書レヽτゐょぅ~★☆ (`・ω・´Θ)

暗助さんから今度のアルバムの資料がいくつか届いた。

着々と完成に向かっているような気がしている今日この頃。

もうあんまりオレの作業は無くなっちゃって、若干オレの手から離れてはいるけれども、久々に良い感じの作品が出来たと思う。

いや、出来ると思うか。

この前「色んなオーディションに応募しよう」とか冗談で話してたけど、出来次第ではそれも考えてみようやな?ボーカルと編集に頑張りに係ってる。

とか、偉そうにプレッシャーをかけて見る。

自分のギターの技術は直視しないでおこう。

そうしよう。

さてさて。

フォアグラ・・・と言えば、世界3大珍味とか大それた感じに言われる食材のひとつ。

実は、このフォアグラが世界的に食べない方向に向かっている。

と言う話を小耳に挟んだ。

(嫁からですけれども。


実際に調べてみたら、オーストリア(9州のうち6州)、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、ノルウェー、ポーランド、トルコ、アメリカ(カリフォルニア州)が動物への強制的な食餌を法律で禁止しているらしい。

で、その中でも特にオランダ、イスラエル、スウェーデン、スイス、イギリスがフォアグラ生産の為のアヒルやガチョウへの強制食餌を禁止している。

・・・らしい。

おい。

イギリス一国の話じゃね~じゃね~か!!!
マァ、フォアグラのような高級食材は、貧乏人のオレには無関係と言えば無関係だけれども、それでも、オーストラリアの捕鯨よろしく、この欧米の皆さんの偽善っぷりに対して、ちょっぴし書いてみる。

不愉快に思われると心外なので、一応続きにでも・・・(↓)チョッと長いよ。

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2009年10月7日 5:27 CAT :

明け方の深夜の時間

実は不安で眠れない夜が毎晩の様にやって来る。

そんな時、不意にアイツの顔を思い出すと少しだけ気持ちが楽になる。

もし独りぼっちだったら、オレはきっと眠る事さえ出来ないんだろう。

そんな話を本人には内緒にしていたりする。

おやすみなさい。

寝付けるかどうか知らんけれども・・・

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2009年10月7日 2:42 CAT :

少女の頃に見た希望の夢は永遠に続く妄想の世界

ココ最近のニュースで一番オレの心を打ったニュース・・・(↓)
あまりにも悲しい事件・・・
彼が俗に言うイケメンだったらこんな悲しい事件はキッと起きなかったはず・・・あまりにも・・・あまりにも悲しすぎる。

涙が止まらない。

世の中は、ブサイクに厳しい。

ただ「Crystal Kay」が恋愛の歌を歌っている事に対して、オレがどうしようもない憤りを感じているのは、一概にブサイクのクセにと言う訳ではない。

アイツが「シナ臭い」と言う理由だってある。

で、実際調べてみたら在日の子どもだった。

肌の色ではあの腐った臭いはごまかせない。

と、言う事だろう。

雰囲気で何となく分かるあの嫌な感じ。

分かる人だけ分かってくれればいいや。

・・・悲しい事つながりで・・・
昨日、とても悲しい出来事がありました。

オレのとても大切にしていた宝物、「青い切子のグラス」が割れてしまった。

・・・いや、亡くなってしまった。

割れた破片を片付けている時、あまりにも悲しくて涙が出てきてしまった。

水を1日に何リットルも飲むオレは、いっぱい水が入る大きなコップが大好き。

しかも、薄い青色のコップが大好き。

「ホテルカクタス」の「2」とお揃いの「青の切子のグラス」ならなお良し。

その全てに当てはまってた愛用のコップ。

(コイツは誰がなんと言うおうと切子だ。


昼食から夜、歯磨きの後のうがいまで、全部このコップを使うと言う超ヘビーローテーションで愛用してたコップ。

明日からオレは、何で水を飲めば良い?チマチマ注ぎ足さなければいけないアイツ等になんか、一度に600ml位なみなみ入るこのコップの変わりが出来るはずも無いんだ。

まだ元気だった頃のアイツ・・・(↓)
青い切子のグラス
今年はホントイヤになる位訃報が続くよ~

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2009年10月6日 23:18 CAT :

やらせろ阿婆擦れ 擦り切れまんこ

酒井法子に「ハッスル」が参戦オファーを出したって・・・もし出たらすごい事になるけれども、オファーを出した「ハッスル」は頭がおかしいと思う。

マァ、和泉元彌 の例もあるし、可能性がゼロではないか・・・
祭りの季節がやってきた。

毎年憂鬱になるこの季節・・・今年は一念発起して、最初から参加してやろうじゃないか。

と言う事になった。

で、毎晩獅子舞をフリフリする練習に行ったりしてる。

手には肉刺が出来てるし、全身筋肉痛だ。

何とも気まずい感じかと思ったら、そうでもなかった。

コレならもっと居心地の悪い場所をも沢山経験してきた。

と思ってしまう。

子どもの頃は、耐えられなかった空間だったものが、大人になるにつれて別に気にならなくなったのかも知れない。

単に、苦手な(と言うか嫌いな)ヤツが居なくなったって事も大きいような気もするけれども・・・
何しかチョッと外の人と話をすれば、何となく心持ちが変わったりしないものかと・・・
普段あんまり話さない感じのノリの人や、年齢の違う人と話をする事。

汗だくになって獅子頭をフリフリする事で、何だか鬱な気分が少し改善されてきたような気がしたりしなかったり・・・
人見知りだからと、自分の殻の中にだけ閉じこもっていても結局は悪化するだけ。

自分から動いてみると意外と変わる事があるのかもな。

関係無いけど、獅子舞の振り方とか細かく色々変わってるみたい。

話を聞いてたらオレのやり方は「昭和風」で、今は「平成風」が主流らしい。

と言う事で、まずその「平成風」の振り方を教えてもらう所から始めております。

あと、絶対的に足りないのは筋力な。

普通に獅子頭を振る力が無い・・・そして、少しやれば筋肉痛・・・
てってっててれー細マッチョ!!

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2009年10月5日 23:12 CAT :

GREAT VOYAGE ’09 in OSAKA

何か色々あったような気がします。

気が付けば、もう6日。

明日は、犬神サーカス団のニューアルバム「籠の鳥天空を知らず」(だっけ?)の発売日。

お忘れなく。

ちなみに、今日は「愛よりも剣」第1巻の発売日だ。

へへへい。

と言う事で、「三沢光晴追悼興行」観戦に大阪くんだりまで行って来た。

良くテレビでは見ていた「大阪府立体育館」。

「ディファ有明」ほどではないにしろ、その感動は結構大したものだった。

うんうん。

関係ないけど、東京と比べると、大阪の街って何だか小汚いような気がする。

(途中で見た神戸の街と比べても・・・)大阪に住んでる人で、このブログをたまたま目にして、しかも、地元をこよなく愛していて、すぐキレる人がいたらごめんなさい。

よそ者の戯言だ。

気にすんな。

しかし、人が多い・・・あとで聞いた話では、府立体育館でのいつものノア興行の倍くらい人が入っていたとか。

確かに、テレビ中継とかを見ててもあんなギッシリ人が入ってる風景なんて、昔の試合でしか見た事が無いと思う。

2階席まで、ほぼ空席なし。

う~ん・・・これが続けば、プロレス復興も夢じゃあないのに・・・
と言う訳で、試合開始。

初ノア観戦。

ファンだファンだと言いながら初ノア観戦。

1~3試合目までは、尋常じゃなくしょっぱかった。

・・・わざわざ、見に来た事を失敗したとさえ思うほどに・・・逆に言えば、それだけ若手が育ってないって事なのかも知れない。

新日の前座の方がまだ面白かったような気がする。

で、何か良くわかんない「仮面ライダーヒーローショー」。

仮面ライダー役の人の発声が下手すぎて、何を言ってたのか聞き取れなかったけど(敵役の人はちゃんと出来てた。

多分、ライダー役は顔で選ばれた、うんこ野郎なんだろう。

)、最後に緑の力とスパルタンXで、バッタバッタと敵役を(それもエルボーで)倒していく所は、実に面白かった。

三沢のエルボーは、世界を救うんだ。

・・・多分。

そして、第4試合。

もうね、「クラッシュ」が流れ始めた瞬間からオーラが変わった。

蝶野の入場。

オーラが違いすぎる。

そして「グランドソード」と共に小橋が入場。

あまりの凄さに鳥肌が立った。

最後に、潮崎が入場。

やっぱり、前2人に比べるとどうしても見劣りをしてしまう。

(しょうがないけど。


この第4試合以降の面白さは尋常じゃなかった。

小橋の連続逆水平も、蝶野のSTFもしっかり見れたし、最後には「豪フラッシャー」も見れた。

(ついでに、潮崎版エメフロも見たかったけど・・・)フォールを返した時の歓声は、地震がおきたかと思うほどで初めて「会場が揺れる」と言うものを経験した。

第5試合の邪道・外道もさすがの貫禄。

ヒールとして、相手をしっかり立たせながら、上手い試合構成で魅せてくれる。

後半の盛り上げや、(シガケンの殺傷による)流血沙汰、最後の金丸「タッチアウト」まで含めて、邪道・外道の上手さを見せ付けられた。

第6試合は、何だか急に無理やり組まされた感のある杉浦 対 高山のシングル戦。

この試合も面白かったんだけど、この試合は・・・何と言うか、高山が強すぎると思う。

杉浦の必死の猛攻も良かったけど、怒った高山に対して、何にも出来ないまま、撃沈させられてた。

ただ、「エベレストジャーマン」はヤバかった。

あんなに高くて、あんなに高角度だったとは・・・テレビで見るのとはレベルが違う。

メインは、プロレスファン感涙の「聖鬼軍」。

川田と田上のタッグだけでお腹いっぱい。

唯一しょっぱくさいKENTAがどう頑張るのかも見物だったけど、会場全体もやっぱり「聖鬼軍」への声援が多かったような気がする。

三沢追悼興行なんだから、「超世代軍」と数々の死闘を繰り広げた「聖鬼軍」あってこそだとオレも思うし。

あと、何よりオレは「田上明」と言う人が、大好きなので・・・
試合は、川田とKENTAの殴り合いだけで終わるのかと思いきや、ジャイアント馬場化がココ最近顕著な田上火山が久々に噴火。

(秋山は、チョッと見せ場が少なかった気がしたけど・・・)最後には、「俺が田上だ」でKENTAをマットに沈めた。

オレは、田上への声援で、声が枯れちゃった。

そのあとは三沢追悼セレモニー。

おそらくは、最後になるであろう「スパルタンX」での「ミサワコール」。

過去の映像を眺めながら、声の限り叫んだ「ミサワコール」で、初めて本当に泣く事が出来た。

三沢が死んだ事が分かった時、過去の名勝負を眺めながら悲しくなった時、献花式の為の東京まで行った時、いつになっても、何だか信じられなくて、何だか泣き切れずにいた感情がやっと溢れ出した。

そんな感じがした。

でもそれは同時に、本当に死んだんだと言うことを再認識でもあるけれども・・・
これで、やっと一区切りできた。

・・・と思う。

今回の興行を観戦できて、本当によかった。

ココで参加してなければ、一生後悔してた。

さようなら。

そして、感動をありがとう。

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2009年10月3日 4:42 CAT :

暴走するツキノヨルオロチニクルフイオリ

日本には八百万の神様がいる。

もちろん便所にも神様がいる。

だから、昔から便所に向かってツバを吐いちゃあダメと言われてきた。

オレも、子どもの頃からそう教わってきた。

便所の神様は、目の神様で、便所にツバを吐いたら目が悪くなると言う言い伝えがある地域もある。

でも、しっこしたり、うんこしても構わない。

うんこ○。

しっこ○。

ツバ×。

子どもの頃から、変な神様だなぁ~と思ってた。

いや、何となく思い出しただけ。

明日から、「三沢光晴追悼興行」観戦に、大阪に出向いてきます。

時間でもあれば、ついでに大阪で遊んできても良いんだけれども、生憎そんな時間は無い感じ。

まぁ、プロレス会場でブーに会えるかも知れんけれども。

今月17日には、全日本プロレスが香川にやってくる。

大阪で見られなかった分「武藤 敬司」を見に行こうと思ってる。

今月は、プロレス三昧だな。

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2009年10月2日 0:49 CAT :

まんこ挿入花

こんばんわ。

アメトークの「中学の時イケてないグループに属していた芸人」があんまり笑えない志茂田さんです。

アレを見てると、何だか色んな事を思い出して陰々滅々としてくる・・・
修学旅行の帰りの新幹線で班の女子から「一番ウザい男」と名指しで言われた事とか・・・
運動会で気が付けばオレの座るイスだけ、砂をかけられてクラスのテントから出されてた事とか・・・
マラソン中に声援を送ってた女子の方を見たら「キャー。」って悲鳴を上げられた事とか・・・
中学校の文化祭で始めてバンドを組んでライブした時に「お前は出てくるな。」ってブーイングされた時とか・・・
卒業式でオレが答辞を読む事に学年全体の総意として反対された挙句、オレをハブいた状態で卒業式の後に第2の卒業式なるものを強行された事とか・・・
文化祭の出し物でクラスの皆で手作り凧を作った時にオレだけ画材を貸してくれなくてシャーペンで凧に絵を描いてた事とか、・・・
思い出したら切りがね~よ。

まだ、笑えないのは、過去を引きずりすぎなんだろうか・・・?それとも、ただの被害妄想なんだろうか・・・?
そう言えば文化祭つながりで、クラス対抗の歌合戦でピアノを弾かせてもらえる様になったんだけど、クラスの皆の大反対で知らない内に、外されてたって事もあったなぁ~。

一生懸命練習してたオレに半笑いで「あ~もうお前は弾かんでええわ。」って言ってきた担任のアイツ・・・あの時のアイツの顔は忘れようにも忘れられないっつ~の。

何度か蹴りも入れられたし。

なんか、グンマの恨み日記みたいになってきたんで、この辺でやめておこう。

さてさて、気を取り直して・・・
今日、会社で「試食会」(と言うか、新商品の開発?)に参加した。

久々に、パソコンから離れてたと思う。

対象となるのは、今度会社がついでに経営してる食堂で出す「野菜ジュース」について。

要は、どれとどれを混ぜたら健康的で美味しいジュースが出来るか試してみようと言う話。

なんせ、この食堂には10万円を超える高級ジューサーがある訳で、ジュース自体のクオリティーは「スタイルプラス パワージューサー」の比ではない・・・らしい。

まずは、リンゴとにんじんとレモンのジュース。

・・・うまい。

ビックリする位うまい。

500円で出すつもりらしいけれども、無農薬野菜をコレだけたっぷり使ってこの味なら、500円でも良いと思う。

普通に、うまい。

次にそこに、緑黄色野菜の王様「ケール」をプラスしてみる。

・・・う・・・まい。

さっきよりは不味いけど、まだ普通に大丈夫。

オレはイヤだけれど、健康マニアなら500円くらいは出しても良いと思うだろう。

知らんけど。

最後に、ケール100%。

ジュースと言うか青汁。

・・・無理。

コレは無理。

青汁とか飲んだ事が無いオレには、飲めるはずもなし。

苦さもきついけど、何より青臭い臭いが無理。

その辺の青虫をつまんで食べてる気がしてきた。

ビックリする位、蜂蜜とレモンを投入して何とか飲めるようにはなったけれども、1000円貰ったって飲まない。

オレは。

でも、一緒に飲んでたおばちゃんは普通に「うまい」って飲んでた。

むしろ、蜂蜜とかが野菜の味を邪魔して美味しくないそうで・・・
野菜大好きさんや、健康マニアさんにとっては全く苦にならないとは・・・マァ、オレは野菜嫌いだし、あんまり健康に興味ないしな。

ついでに、ジュースよりは荒く絞ったものを、絞った後のカスと混ぜた感じのヤツの試食もしてみた。

食物繊維も取れて、ジュースよりさらに健康に良いらしい。

材料はケール100%。

にちょっとレモンを絞った感じ。

普通に、ミキサーに軽くかけるだけでも良いような気がするけれども、何でも、栄養素は衝撃に弱いから、ミキサーではダメなんだとか・・・そんなもんなんだろうか・・・マァ良いや。

「クソ苦いレタスをさらに苦くした青臭い葉っぱを1回食べて吐いたゲロ」をイメージをしていただければどんなものか分かると思う。

(酸味は絞ったレモンで表現。


コレは意外と食べられた。

蜂蜜とすりゴマを信じられない位沢山入れれば・・・スプーンに2杯くらいは・・・頑張れば・・・何とか・・・(それでも、青汁よりははるかにマシ。

青汁。

ドンだけ不味いんだろう・・・)
ただこの食品、わざわざ県外から人が食べに来るほど人気の商品だと言う。

マァ、わざわざ高い金を払って ヒルズダイエット 血肉になどなりもしない「低カロリー食品」を食べてるキチガイよりはるかにマシだとは思う。

コレは、ホントに健康に良くて、実際に、医療現場でも採用されたりしているんだから。

なんしか、まだ口の中が青臭い。

しばらくはトラウマになりそう・・・
例えば、オレがもう少しで死ぬ。

となった時、延命の為に大好きな食べ物を全て捨て去って、この青虫をすりつぶしたようなものを食べる事が出来るんだろうか・・・
実際に、末期がんの患者さんとかが藁をもすがる思いで、この手の食品を求めて日本中をさまよっていると言う現実を目の当たりにしながら、ふとそう考えたりもした。

延命について色々と考えている最近。

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2009年10月1日 1:54 CAT :

サブカルチャーおっぱい~と思ったら四季賞作家の巻

先日公開した、「沼レコCD地獄」。

公開初日の訪問客数(アクセス数)がなんと、1000人を越えてたそうで・・・この「超コツコツ日記」の1ヶ月のアクセス数位を1日で記録した。

うぬぬ・・・それは、凄いような・・・
でも、注文は0。

ネットでの購買率は、平均すると、0.1%ぐらい。

・・・だったと思うので、つまり、1000人に1人は買ってくれる。

買ってくれない場合は、何かに問題がある。

問題は商品だろうな。

売れるか!!あんなもの!!
ケセラセラ。

今度嫁とやろうと思ってるネットショップの良い練習になったし、マァ良いか。

さてたまには、マンガのお話でもしようか。

描く方じゃなくて、読む方ね。

「無限の住人」の新刊と、同じく沙村さん「シスタージェネレーション」は文句なく面白かったけれども・・・オレが言いたいのはそっちじゃない。

かと言って、しりあがり寿の「ヘンリー捕物帳」でもない。

前にも、少しだけ触れたことがある・・・様な気もする「北斗の拳ジャキ外伝 極悪ノ華」について。

(関係無いけど、オレはズッと「ジャキ」だと思ってた。

正しくは「ジャギ」みたい。

でもマァ、今日の所は「ジャキ」で行きますので・・・)
遂に完結した(マァたった2巻だけど・・・)この話。

飽々してたバンチの北斗の拳外伝シリーズで、圧倒的に面白かった。

元々ジャキ様が大好きではあったけど、それを省いても十分に面白かった。

まず何より、作者の漫画家としてのスキルが尋常じゃなく高いような気がする。

画力の高さをただ模写する事だと思ってるヤツには分かんないだろうけど、この人、絵のセンスはかなり高いと思う。

しかも凄い所は、この絵を使ってマンガを成立させている所。

前衛的な絵と一言で言ってしまう事は簡単だけれども、それをマンガとして成り立たせるのは、かなりのスキルが無いと出来ない。

・・・と思う。

そんな感じだから、もちろんマンガとしても面白い。

内容的には、大した事を書いてないんだけれども、それでも最後まで取り付かれたように読んでしまうのは、ひとえに作者の力量だと思う。

と描くと、しりあがり寿と同じじゃあないか・・・ともなるだろうけど、しりあがり寿さんは自分の中から滲み出てくるどうしようもない衝動を描く天才的アーティストで、このヒロモト森一さんは、与えられたもの、求められたものを圧倒的センスで描いていくマンガ家だと思う。

それ以上うまく言えないので、後はニュアンスから勝手に想像してくれたらありがたい。

何しか、面白い作品を読めばそれで実は少しだけ幸せになれる。

ジャキ様のお話なのに・・・
オレもそうなってもらえる様なものを作れるようになったら良いのになぁ~
もじゃもじゃ。

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