「気分」カテゴリーアーカイブ

2017年2月7日 12:29 CAT :

人間はもう終わりだ

お仕事の話。

スマホサイトを作る・・・または、スマホ対応させる・・・と言うお仕事が最近増えてきてる。

まぁ、未だにスマホ対応してないのかよ!って言う話だとは思うんだ。マンガ堂とか、マンガ堂とか、マンガ堂とか・・・

スマホサイト作る上で、一番面倒くさいのがデバック作業な訳で、ホント色んな画面で皆さん見てらっしゃるんだよね。当たり前だけど。

サイズとかいろいろあり過ぎる。まぢで。

最近は、フレックスボックスとか、ビューワイドとか、cssでもスマホとかを視野に入れたクラスタが出てきてるけど、いかんせん、対応OSを考えると使い倒すのもどうかと躊躇してしまうし。

IE8の事考えると、css3さえまだ使えないんだよ。

何なんだよ。IE。昔から、苦しませてくれるぜい。

そんなこんなで、これまでは火狐やクロームのエミュレーターでデバック作業をしてたんだけど、金額の大きなお仕事とかの場合、その辺もやっつけではどうかと思うようになったので、デバック用に色んな端末をチョコチョコと手に入れております。

愛用品はiPhoneなんだけど、アンドロイドさんもさすがに見とかないといけないだろうし。

で、タブレットを買いました。

で、アンドロイドosのスマホも買いました。

色々と端末が増えてきております。

タブレットについては、寝る前にマンガとか読むのにも使ったり使わなかったり・・・

スマホについては、近所の中古ショップ行って、良さげなジャンク品を漁ってる感じ。

先日も、900円位で2015年発売のarrows・・・だったっけ?買ってきた。

wifi繋がって、デバック作業が出来ればそれでいいのです。

と思ったんだけど、オレのiPhoneさんより性能が良いような気が・・・

発売日が、後だからさもありなんと言う感じだけども、まぁ、それはそれ。お気に入りのモノを使うんだよ。

しかし、ジャンク品とは言え、スマホが1,000円以下で買える時代が来るとは・・・

人の目気にしないのであれば、格安SIMとジャンク品スマホでアホみたいな値段でスマホライフも楽しめる訳ですな。

良いんだか悪いんだか・・・

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このお姉ちゃんは見知らぬ人。

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2017年2月7日 9:52 CAT :

この辺で気づきたい

ブログって、気を抜くと何でこうもすぐに放置してしまうんでしょうね?

とか、ちょっと思ってみたりしてみたり・・・

なぁ、何しか、またチョクチョク描いていこう。

と思って、メモっておいたネタを幾つか出していこう。

今日は、これだけにしておくけれども。

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2017年1月20日 9:15 CAT :

僕らの生きてた地獄を笑いあえるように変えられるものなら

何か、最近凄く仕事してると思うんですよ。

いや、マジで。

何か、色々と打ち合わせとか行きまくって、おうちでも夜までお仕事して・・・

マンガ描いたり、ギター弾いたりとか、そんな事が全然出来てないじゃないかよぁ~

プンスカプンスカ。

まぁ、それはそれとして、お仕事してるって感じが久々に嫌いじゃないです。

メッチャ忙しいし、何か精神的にも肉体的にふんじゃらけーなんだけど、会社勤めしてた時とは全然違うんだ。

良い意味で。

自分で選んだ道で、自分のやりたい事して、自分で責任もってやった事に対して、やればやるだけ収入になる。と言うこの現状は、言われたままに仕事をこなして、うまく出来ても出来なくても、月末には、大体同じくらいのお金を貰えると言う会社勤めとは、全然違う。

何か、頭の中が結構しっかりしてる気がする。

もちろん、今、何とかかんとかやってるのは、会社に勤めて、良い事も悪い事も色んな事を経験させてもらったからな訳で、一概に、会社勤めしてた頃は本当に最悪だったぜ!とか、そんな事を声を大にして言うつもりはない。

無いんだけど、多分、オレには、こっちの方があってたんだろうね。

向き不向きの問題だと思う。

そう。今のオレは、もううつ病にはならないんだぜ。

例え、色んな所に行かなきゃいけなくても、知らない人とやり取りしなくちゃいけなくても、出来るかどうかビビりながら頑張ったりしても・・・

結局のところ、恫喝とかされなければ、頑張ったんですよ。僕は。・・・なのかも知れないけれども。

何しか、今日も頑張りますです。

うむむむ。

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2017年1月18日 22:01 CAT :

ロコ!思うままに

ここんところメッチャiPhoneさんの調子が悪かった。

何か、充電が50%位あったはずなのに、突然30%位になったかと思うと、ポッと電源が落ちたり・・・

どうしてもiPhone5シリーズが欲しくて(まだ、SEを売ってなかったのもあるけど)、新品が無いので、状態の良い中古を買ったのがダメだったのか・・・

実は、モノは綺麗でもバッテリーは死にかけていたのか・・・

結局、中古買った事が失敗か・・・

とか、色々しょぼんとしてたんだけど、昨日の夜、OSをアップデートしたら、いきなり、この不具合が治った。

普通に全然1日以上充電しなくても持つし、いきなり落ちる事もなくなった・・・

で、調べたら、iOSの10の不具合だったらしい。で、10.2にアップデートしたら治るとか・・・オレのも見て見たら、10.2になってたわ。

本体じゃなくて、iOSの不具合だったとは・・・

何しか、買い変えなくて良くなった事も含めホッとしました。

さてさて。

今週は、何か知らんけど月曜日から毎日、家を出てお外でお仕事の打ち合わせとかをしている。

基本的に、人と会う事に対して、異常に体力と精神力を使うので、メッチャ体が疲労してるんだけど、何となく、脳の方では「仕事してるぜぇ~」な感じにスイッチが入ったらしく、割と真面目にお仕事しております。

まぁ、1月は上旬にふんにゃりし過ぎてたのと、後半になって、急に色んなお仕事が舞い込んできたのとが原因でもあるんだけどね。

どうしても、追い詰められて死にかけにならないとスイッチが入らない。

この前、そんな話を実家でしてたら、おかんに「お父さんもそうだった」と言う話を聞いた。

・・・遺伝らしい。

と言うか、むしろオレの方がおかんの血が入っている分、まだマシな気さえしている。

何と言うか・・・ホントに・・・

で、追い詰められて、今から、今日予定してたのに終わってない分のお仕事に取り掛かろうとしてるのに、その前に、ブログなんかをツラツラ書いてるんだから、やっぱり親父と大して変わらないか。

しかしまぁ、疲れるけど、外の人と会う事。色々話を聞く事自体は、刺激になって良いね。

ただ、今回みたいに毎日となるとヘロヘロになるので、週に1回程度で・・・

毎日会社に行ってた頃の事をもう忘れつつある・・・

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2017年1月14日 9:44 CAT :

「黄金郷」について長々と書いてみた

犬神サアカス團の新譜「黄金郷」。

近年にないほど、評価の難しいアルバムだと思いつつ、結構聴きこんでみた。

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・・・でも、まだ分からない。

オレの方が変わってしまったのかと思い、「ここから何かが始まる」を聴いてみた。「恐山」を聴いてみた。「玉椿姫」を聴いてみた。「不確定原理」を聴いてみた。

以前と同じ感想だ。

とすれば、この「黄金郷」と言う作品をどう評価したら良いんだろうか。

うむむむ・・・

と言う事で、ここはひとつ原点回帰。

昔のように1曲ごとにレビューをかきつつ、作品全体に見え隠れするモノを探り当てて行こうとか、そんな事をふと思った次第でございます。

 

 

○命ある限り
いつもの(と言っていいのやら・・・)アルバムの最初の1曲目。ただ、今回についてはどちらかと言えば、原住民族の音楽のようなイメージ。近いものとしては、「残酷暗黒劇場」の1曲目か。「首を刈れ~」のやつね。多分、「黄金郷」の場所自体が、日本ではなく、どこかの秘境と言うイメージなんだろう。

○病葉
「びょうよう」ではなく、「わくらば」と読む。言葉自体は何となく知ってたけど、どんな意味か・・・と言うと、「病気や害虫にむしばまれて変色した葉。特に、夏の青葉にまじって赤や黄に変色している葉」の事だそうで・・・う~む。曲自体の構成は、「ここから何かが始まる」あたりから顕著になってきた凄まじい数のメロディーなどからなるプチプログレ。こういう構成の曲は、何度聴いても好きなんだよな。ただ、ここでも何となく曲全体の根底に流れる秘境のようなイメージ。曲としては、全然そんなメロディーじゃないんだけど、実に不思議で癖になる感じ。

○パンデモニアム
ここで一転して、キャッチな曲。タイトルの「パンデモニアム」は、悪魔の巣窟となる場所の事。命ある限り歌い続ける事で「黄金郷」を探し続けているサアカス團が、辿りついた場所は「黄金郷」かと思いきや、実は、悪魔の巣窟だった。ここじゃあない。引き返すなら今のうちだとそそのかされる。でも、その曲は、とてもキャッチで、分かりやすい。・・・と、そう言う事なんだろう。

○サキュバス
さらにキャッチで、このアルバム唯一と言ってもいいの縦ノリ全開の曲(「生存狂騒曲」もある意味、縦ノリだけれども)。「残酷パラダイス」を彷彿とさせるようなリフから始まる絶対ライブで盛り上がるだろう曲。サキュバス。まぁ、女の悪魔ですよね。それはいったい誰なのか?「パンデモニアム」が悪魔の巣窟なんだから、そこにたどり着いてしまった人間の女が悪魔の子を宿し、自分の存在自体を忘れ去り、悪魔となってしまう。「憂いのサキュバス」と言う事か。・・・何となく、「黄金郷」と言うキーワードから離れてきているような気がするのは見なかった事にしよう。

○骨壷
一転して、8分30秒もある大曲。個人的には、このアルバムの中で一番好きな曲。悲哀に満ちつつも、その根底に狂気が流れている。ポエトリーディングから曲に繋がると言う犬神サアカス團の真骨頂とも言うべき構成。パッと聴いた感じは「夕焼け」のようなイメージかと思いきや、メロディーに入ってからも、このアルバムで随一のキレイな旋律が本当に名曲だと思う。ただ、ここにきて、もう完全に「黄金郷」はいなくなってしまったような気がする・・・

○樹海
更にもう一曲、美しい旋律のバラードが続く。「骨壷」が犬神版「竹田の子守唄」なら、「樹海」は「サーカスの人魚」だと言うと、分かり良いと思う。曲としては、とても良い曲。ここまで暗い曲が多かった中で、一番悲しい歌詞なのに、メジャーコードがメインになる辺りが、ホント脱帽もの。だけれども、「黄金郷」は・・・とは言え、少々強引に解釈すれば、憂いのサキュバスと化した後、絶望し、もう死んでも良いと言う心情となったと考えれば、繋がらなくもない。死こそ救い・・・かと思いきや、死んでも苦しみは消えはしないとか、救いがあまりにもなさすぎるけれども・・・

○死に行く日
ここで本筋に戻るかのように、「サキュバス」までの流れを汲むような1曲。「骨壷」「樹海」が心理部分なら、ここで実際に行動を起こすのだろうて。だからこそ、曲のイメージも流れに戻した。と言った感じでしょうか。そして、この曲が、PVを作られてるんだよね。「ここから何かが始まる」における「黒い花が嗤う」がこの曲と言う事。このPVを見て初めて分かるんだけど、ここまでのイメージから「黄金郷」は何となく秘境的な所かと思ってたけれども、実は、旅していた場所は、何でもない当たり前の日常だったらしい。当たり前の日常が、悪魔がたくさんいる場所であり、そこで、悪魔の子どもを宿し、骨壷に入ろうとして、樹海に向かい、そして死に行く日・・・そう言う事か。うむむむ。

○ケガレ
とっても犬神サアカス團らしい曲。ホントに、大体どのフルアルバムの7~9曲目に入ってるらしい曲。さて、この嘲笑される「ケガレ」とは誰を指すのか・・・

○静かの地へ
少し重い編曲のミディアムナンバー。具体的な「黄金郷」のイメージ・・・かどうかは知らないけれども、絶望の彼方にある世界とかそんな感じか。何となく聴いてて「神の犬」を思い出したよ。絶望の果てにたどりついたその世界は、誰もいない静かの地だったと。

○失楽園
単純に意味だけを言うのであれば「禁断の果実」に手を出した為に、楽園を追われていくと言う、まぁ、聖書の物語ですよね。これをどう取るべきなのか。例えば、「静かの地」には何もなく、その退屈さに孤独が目を覚まし、そして、再び現世に戻された。とか。逆に、「静かの地」に行った時、死ぬ事も出来ないまま、一人何もせず生きて行くうちに、実は、現世こそ楽園だったと言う事に気が付いた。とか。色々考えさせられるような気もする。

○虎の威を借る狐
すこしアップテンポに「皆キチガイだ~」って歌ってる。完全に、メジャーシーンでは発表されなかっただろう曲だと思う。でも、こう言う曲を出せるからインディーズで活動している訳で、もっともっとこんな曲を聴きたいです。このキチガイって誰なんだろうね。ここへきて、何となく「恐山」の前半の曲のようなストレートなメッセージソングが出てきた気がする。

○生存狂騒曲
絶望して、死にたい死にたい言ってたんじゃねえのかよ!!?と、多分ほとんどのリスナーさんが心のそこで感じてると思う。結局、なんだかんだ言いながら、いざ死ぬとなった時には、「やっぱり死にたくないよ~」って。そんなもんだよね。で・・・この旅の終着点は、どこなんだろう。現時点では、結構迷走しているように思うんだけれども。

○エルドラード
「黄金郷」って言う意味ですよね。このアルバムで「骨壷」と「エルドラード」の2曲はホント好き。「エルドラード」を聴いてると「兄の病の特効薬は死臭漂う血の池地獄のような人肉スープの形而上学」を思い出す。美しいメロディーが延々と少ないのになぜか密度の濃い編曲と共に何度も何度も繰り返される。ただ、「兄の病の特効薬は死臭漂う血の池地獄のような人肉スープの形而上学」と違うのは、後半で実にドラマチックな構成に変貌すると言う事だと思う。そして、最後は、壮大な編曲に合わせて、前半で流れた美しいメロディーへと回帰する。結局、黄金郷は見つからなかった。どんなに、足掻いても、探しても、絶望しても、死のうとしても、死にきれなくても・・・そして、生きている限りこの旅は果てしなく終わりはない。いつまでも黄金郷を探し続ける。「この歌はのろい唄」「キチガイの子守唄」。声が出る限り終わりなく・・・

 

 

・・・ふう。久々に長々と書いた。

結局、1曲毎のクオリティーはとても高い。やっぱり名盤だと思う。じゃあ、何でアルバムとして評価が難しかったのか・・・コンセプトアルバムとして考えるなら「神の犬」のように、結末まで全てが欲しかっただろし、1つの作品としてみた時には「ここから何かが始まる」や「恐山」のようなまとまりにも少し欠けたのも知れない。

ただ、ここにきてこれ、実は犬神サアカス團結成からこれまでの経緯を暗示してる様に思えてきた。

「黄金郷」を求めて旅を始めた「サアカス團」は、悪魔の住処にも飛び込み、絶望し、死にかけ、それでも死にたくないと足掻く。

そして、決意する。

「この声が出る限り、生きている限り、黄金郷を探して旅を続ける」と。

そう考えた時、実にすばらしいアルバムのような気がしてきた。

このアルバムは、きっと「犬神サアカス團」がこれからも旅を続けると言う強い決意を表明したアルバムなんだ。

評価が難しかった理由は、「犬神サアカス團」と言うバンド自体の評価が一言で表せないからだったんだろう。

その決意の先にあるモノが何なのか、次回作を楽しみにしておりますです。

せっかくなので、「死に行く日」のPVでも貼っておきますか。

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2017年1月13日 9:21 CAT :

僕はジャックのふくらはぎです

正月でモリモリ太ったです。

いや正確には、年末年始でモリモリ太ったのをある程度で踏みとどまったのに、その後でモリモリ太ってしまった感じ。

まぁ、今年は、実家に行ったのが正月過ぎてからだったとか、そんな色々が重なったからなんだけどもね。

取り敢えず、1月中には、ある程度元に戻れるくらいには、食事量を減らしたり、運動したりしながらちびちびやっていくくよ。

と言う事で、娘が幼稚園で縄跳びをはじめたのに託けて、オレも縄跳びをやる事にした・・・

んだけど、凄い久々にやったら、チョッと跳んだだけで、ヘロヘロになった。

それだけならまだしも、その2日後位にふくらはぎが痛くなると言う体たらく。

体力のなさが尋常じゃなくなってきている感じがする・・・

うむむむむむむむ・・・

まぁ、仕事柄、気を抜くと一日中ただイスに座ってるだけになるからな。

チョッと注意していかないとな。

そんな感じの今日この頃ですたい。

どうでも良いけど、改めて見直して「ファイトクラブ」ってメッチャ面白い。

何度も見直してるけど、何度でも見たくなる不思議な魅力があると思う。

エドワード・ノートンが、親日家のシーシェパードの支持者って言う所も含めて、面白い映画だよ。

ホントに。

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2017年1月11日 9:42 CAT :

愛をなくした心は殺戮と喜びに燃える

色んな形があって、色んな方法があって・・・とか、そんな事を少しずつ経験していきながらの1年になるんだろうね・・・と、思っております。

現在ガラスメンタルなので、その部分で、大丈夫か?とも思うんだけれども、それとは別に、取り合えず、やってみようじゃあないか。とね。

そんな感じですよ。

ただ、まだ正月ボケから抜けていない感じもする。

やる気がね・・・出ない。

モチベーションが上がらねえよ。

ただ、それでもありがたい事に、次々と仕事が決まってる。

いやね。これ、本当にありがたいだと思うんだ。

だから、最低限その期待にだけは応えたい・・・モチベーションよあがれえええええええええええええ!!!

といいつつ、「R.D」の新作描いてました。

描けました。

アップしました。

何やってんだよ。オレわ。

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2017年1月6日 9:30 CAT :

紅に染まりきれなかったこのオレ

子どもが産まれて以降、年末年始に紅白や、爆笑ヒットパレードみたいなそれっぽい番組をほとんど見なくなった。

ここん所、毎年大晦日には、娘や息子が見たいと言う「めばえ」とか「楽しい幼稚園」の付録のDVDを見ております。

今年は、娘に買ってあげた「ピンク」についてたDVDで「ここたま」の仲間紹介を見ておりました。

紅白の「X japan」位は見たかったな・・・と思いつつ。

考えて見れば、実家でいた時も、オレが産まれてから10年以上紅白などを見る事は無く、毎年「大晦日だよドラえもん」を見てたな。

そして、子どもが眠くなると、大晦日でも10時とかに「おやすみなさい」だ。

きっとそんなもんなんだろうね。

自分が子どもの頃には、オレがテレビのチャンネル権を完全に掌握してた。

だから、今子どもにテレビのチャンネル権を掌握されても、まぁ、仕様が無いよね。とか、そんな話ですよ。

さてさて。

娘と一緒に「プリキュア」とか「フェアリル」とか「ソフィア」とか「アイカツ」とか見てるんだけど、ふと思った事がある。

最近のこの手の女の子アニメは・・・恋愛要素が全くない。

要するにセーラームーンにおけるタキシード仮面様がいないんだよ。

オレが子どもの頃に見るアニメって、男の子用の奴は戦う戦うで、女の子用の奴は戦いながら惚れた腫れただったような気がするんだけど・・・最近は、女の子用のアニメも戦う戦うばっかり。

そりゃあ、子どもの頃からこんなアニメばっかり見てたら、うっすら口髭が生えるような女にしか育たないって。

だって、情けない男を女が変身して戦って守るばっかりで、恋愛要素何て欠片もないんだもん。

セーラームーンの場合、情けない男を女が変身して戦って守る・・・までは同じでも、ピンチになった時に、タキシード仮面様が尋常じゃない切れ味のバラを投げて助けてくれて「きゃー!!タキシード仮面様!!」ってなるシーンがあったような気がする。

それが全くない。

何で何だろうね。

需要が無いと言う話なのかな・・・とも思ったけど、どちらかと言えば、製作者側の問題のようにも感じる。

作ってる側が、「男より仕事」最優先で、結局行き遅れて、結婚は諦めたおばさんとかが多いのかもしれないね。

「女だって恋愛にキャーキャー言ったりしないで、戦うのよ!!」とか、そんな事を思ってるのやも・・・

ちなみに、娘は戦うアニメが基本的に嫌いなので、「プリキュア」より「アイカツ」や「ソフィア」の方が好きみたい。

新しい「プリキュア・アラ・モード」は、暴力描写が無くなるそうなので、「それはプリキュアではないのでは・・・」と言う気持ちは置いといて、娘は凄く楽しみにしてる。

出来れば、素敵な男の子が出てきて、チョッとした恋愛とかもあると、凄く良いと思ったり、思わなかったり。

まぁ、そんな感じですよ。

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画像は公式サイトより。

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2017年1月5日 10:12 CAT :

GO!GO!マリア

先日(と言っても、すでに去年、2か月前・・・)にチラッと触れたこの件

このヘッドホンアンプを無事購入する事が出来まして、その結果、久々におうちに「てっちゃん」をお迎えしている。

そして、チョコチョコと合間を見つけては、ギターとか弾いてるんだよね。

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お迎えしたてっちゃん。

あのヘッドホンアンプが結構面白い。

ギターにブッ差して後は、ヘッドホンを通すだけで使えるんだけど、思ってたより色んな音が作れる。

しかも、auxから音楽を流すと、その音楽に自分が弾いてるギターの音を重ねる事が出来るから、耳コピする分にも非常に便利。

夜中でも、大音量で弾き倒せるってもんですよ。

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この人ね。

で、いきなり新曲を作るとかそんなこと出来る訳もなく、まずは、以前と同レベル程度には弾けるようになるように練習中。

ついでに、最近なんてバンドスコアどころか、コード進行すらメモってない事が多いので、過去の曲を耳コピしながら再現できるように・・・とか、そんな事もしております。

何で、自分の曲を耳コピせにゃあならんのか・・・とか思いつつも。

「仁美・mine」の頃のいっぱい練習した曲(「ウミィ・マミィ」「夢喰いバクヲ」の曲)については、何か指が覚えてるのか、弾けるので、それ以外の曲を。

取り敢えず、「f分の1揺らぎに併せて奏でる発狂者のメロディー」「瓶詰めの幼女」「虐殺の恋文」「覚え書き」「ジャム地獄ジャム」辺りは、かなり弾けるようになってきた。

今は、「蛇女外道節」「パラフィリア・グロッサリーその2」とかを耳コピ中。

今年の目標の一つに「ヤンディール」さんの1枚目のアルバムをったりしてみようかと画策・・・まぁ、これについては、一人では出来ないので、何とも言えないけれども・・・

あと、出来ればズッと言い続けてる「馬忠・DA・ムドー」の新作「現天怪奇」も着手したいものだよな

そのためには、ある程度お仕事が安定しないとな。

やりたい事はいくらでも増えて行きます。

2017年も。

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2017年1月4日 9:57 CAT :

明けましておめでとうございました

明けましておめでとうございます。

結局、年末に更新など1ミクロンも出来ないまま・・・新年に入っても1ミクロンも出来ないまま今日を迎えました。

今日から、仕事始めです。

何と言う年末年始だろう。

一年の計は元旦にあり。を事実とするのであれば、今年一年はグダグダで進行する事がもはや決定づけられている感が否めない・・・

そうならない事を今年の目標にしつつ、ちびちび頑張っていきますです。

取り合えず、そう遠くない未来に、昨年の反省・今年も目標などを書いていく予定になっております。

予定は、未定だけれどもな。

何しか、今年もよろしくお願いいたします。

もう少し、ブログとか更新したい・・・

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2016年12月27日 3:57 CAT :

眠ろうかもう少しだけ…

年末年始の模様替えにかこつけて、家具などを買いに行ってきたんだけど・・・その時に、あまりにも腹が立ったから、チョッとだけ愚痴を・・・

怒りが覚めたら消すかも・・・

丸亀の国道沿いに新しく出来たとあるお店に行ってきた。(一応、名前は伏せておくので・・・)

宇多津にあった時には、割と贔屓にしてたお店で、丸亀に出来てからは初めて行ってきたんだけど・・・

以下、今日、お買い物時に実際起こった事(↓)

組み立て式の家具だったんだけど、在庫が無いので展示品なら売れるとの事なので、了承すると「組み立て料なしで売ってやるから、ありがたく思え」と言われる。

ちなみに、その家具は展示品なりの汚れとかキズがあったんだけど、もちろん値引きなどはなし。

それどころか、汚れをふき取ったり、傷が付かないように包装したりも一切なし。

「ここ汚れてるけど、拭いたら多分きれいになるから」と言われる。
(さすがにそのまま引き渡しって、ここ最近アウトレットショップとか中古屋でもされた事ないわ。)

「そのまま?」と聞くと舌打ちしながら一応汚れは取って、包装してはくれた。

車に積み込み時には、車に乗せてるものとかを許可なくいじり倒して、邪魔なものは投げ捨ててくれる。

一応、買い物をした客なのに「ありがとうございました」的な事は一度も無し。

こっちが積み込みしてもらった時に「ありがとうございます」と言うと「おう」と返答。

ちなみに、接客中、全て上から目線のタメ口。

今まで色んな家具屋さんとか言ってきたけど、こんなひどい対応されたのは始めてよ。

マァ多分このお店では、組み立て式の家具を2万円位買う程度の奴は客として認識しない方針なんだろうね。

宇多津にあった頃はこんな事なかったのに・・・

取り敢えず、オレは今後2度とあの店では、買う事はないわ。

・・・と言う話。

オレがずれてんのか?これ?

あまりに腹が立ったから、実名とグーグルマップで場所まで書いて、facebookの方にでアップしてやろうかと思ったけど、しばらく時間が経って、少し頭が冷えたので、こんな感じでやんわりとブログの方で更新しておくです。

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2016年12月26日 0:53 CAT :

独裁主義者の黒いマスク

何か知らないけど、12月に入ってから、色々とありましてね・・・

仕事で初めてな位面倒臭いトラブルになってしまってバタバタしたり・・・単純に忙しかったり・・・「夜誘う麦わら帽子」を加筆修正してたり・・・ひっさびさにギター弾き倒してたり・・・ケーキ作ってたり・・・いや、本当に色々とあったんですよ。

ちゃんと生きてるんだ。

ブログとか、全然ご無沙汰してた次第でございます。ケセラセラ。

まぁ、年の瀬に全く更新しないのも、何なので、年明けまでの間五月雨式にチョコチョコと更新して行こうかと思っておりますよ。

出来るかどうかは知らないけどね。

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2016年11月30日 13:03 CAT :

FFと言えばファイナルファイトの世代

ファイナルファンタジー15が遂に発売されたそうで・・・

ファイナルファンタジーとしては、9で止まってしまっている。

ドラクエとしては、7で止まってしまっている。

ファイナルファイトに至っては、多夫で止まってしまっている。

そんなオレには、凄く遠い世界の話ではあるのだけれども、実は、チョッとやってみたいような気がしないでもない。何か、映像見る分は、メッチャ面白そうな気がするのは、オレだけか?

10以降なんて、トレーラーとか見ても全然興味がそそられなかったんだけど、今回は、面白そうな気がするんだよな・・・

とは言え、おうちにあるゲーム機は、ゲームキューブで止まっております。

プレステなんて2だ。

実家を含めても最新機種はX-BOX360だったりするし、未だにスーファミのゲームを嗜んでる身としては、多分やらないまま終わるんだろうな。

何か、もう新しいゲーム機に手を出す気になれない。

もっと言うと、ゲームに時間を割く気になれない。

そのお金があるのなら、もう少しパソコン周りを整備して、マンガとかいっぱい描いたりとかしたい。

そんな風に思うようになってしまったですたい。

まぁ、これも成長なんだろう。

何となく、昔のFFの空気が蘇ってきてるような気がしてるんだけどな・・・

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2016年11月29日 13:53 CAT :

日本の米は世界一

最近、チョコチョコお仕事の合間に息抜きでギターなどを触るようになってきた。

いやね。

前までは、プヨプヨとかしてたんだけど、ゲームってある程度過ぎるといつも「何て不毛な時間を過ごしてんだ?」って思い直してしまうんだよ。

だから、オレはいつまで経ってもゲーム美味くならないんだと思う。けれども、まぁ、それはそれでいいか。

と言う事で、ギタリストらしくギターを弾いております。

しばらくの目標は、「ヤンディール製作(所)」さんのアルバムを作る事にしよう。

まずその前に凝り固まった指の運指練習から・・・

ただ、今、家にはフォークギターしかないので、家族がいる時に、それをチャカチャカ弾いてる訳にもいかない。

・・・で、調べてて良いものを見つけた。

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これを差しこんで、イヤホン付ければ、アンプみたいな感じでギュインギュイン聞こえるんだって。便利なものがあるもんだ。

こりゃあいいや。アンプなくて良いなら、場所も取らないし。

と言う事で、その内、実家から「てっちゃん」を持ってきて、こいつを使ってギターを弾いてやろうかと画策しております。

それはそれでいいとして、今の現状で、新曲のレコーディングなど出来るのか・・・と言う問題があるっちゃあるんだけども・・・

新曲の構想とかも色々浮かんで来てる・・・ような気がしてる今日この頃。

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2016年11月25日 12:27 CAT :

干支は猪年のおとこ

何か知らんけど、ぼちぼちと忙しい感じだけれども、それはそれとして、何となく日常が落ち着いてきたような感がある。

もちろん、まだ解決しないといけない問題もいくつかあるんだけど、それはそれとして、今の生活にまずは慣れて行く事だよね。

さてさて。

先日、実家からたんまり「シシ肉」を貰ってきたので、焼き肉パーティーをおうちでやった。

シシ肉だけじゃあ、チョッと物足りないので、幾つか近所のお肉屋さんに行って調達してきた。

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手前の皿は全部シシ肉。

全部で、1.5kg位だと思う。家族4人なので、一人400g位か・・・うむ。程良い感じ。

と言う事で、焼き肉パーティーだ。

何と言うか、「シシ肉=大してうまくない」と思ってたんで、娘とか嫁には、買ってきた牛肉や豚肉をあげて、オレはシシ肉ばっかり食べてた。

ただ、シシ肉美味いんだよ。チョッと臭みがあるような気がするんだけど、食べ続けると気にならなくなるし、それを除けば、良い感じに脂質も胸やけしないし、何よりかたいので凄くお肉を食べてる感じがする。

で、嫁と娘がある程度お腹いっぱいになってきたらしいので、オレもチョッと、買ってきた肉を食べた。・・・

食べてみてびっくり!!

メッチャ美味しくない・・・と言うか、肉の味がほとんどしない。何だ?この油と水分だけのブニョブニョの肉は・・・

いや、その肉は、普段焼き肉の時に買ってきてる奴で、別に変な事はない。実際、嫁も娘も「うまいうまい」って食べてたんだから。

単純に「シシ肉」がメッチャ美味かったんだよ。

これまで、焼き肉で食べ比べた事が無かったんだけど、シシ肉ってこんなに美味かったのか・・・

何と言うか、締まってて噛めば噛むほど、口いっぱいに肉の味が広がってくる。肉を食ってるぜ~な感じになる。

それに対して、買ってきた肉は、臭みもないし、柔らかいんだけど、肉を食べてる感じが全然しない。その上、脂っこい。

このシシ肉のイノシシさんは、多分野生で走り回ってる人で、買ってきた牛さんや豚さんは多分、家畜としてのんびり丸々太らされた人と言う違いがあったのかもしれないので、単純に「シシ肉 > 牛・豚肉」とはならないと思うけど・・・

にしても、こんなに味が違うとは思わなかった。

今度から、シシ肉は絶対に焼き肉で食べる事にしよう。

臭いから獅子鍋にでもするか・・・とか、もったいないわ!

と言う事で、またシシ肉ください。

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2016年11月20日 9:23 CAT :

奇想天外はてなのブーメラン飛んでけ

先日、CDレンタルしに行ってきたときの話。

娘が最近ハマってる「アイカツ」のCDを借りてきたんだけど、そしたら中身が違ってた・・・らしい。

娘が欲しかったのは、「signalize」が入ってる第1シーズンのベストで、それが入ってる「カレンダーガール」って言うアルバムを借りた。(どうでも良いけど、「signalize」って、ナッキーの作曲だった事を初めて知った。)パッケージは、「カレンダーガール」だったのに中身は第2シーズンのベスト「Shining Star」。

娘の聴きたかった曲は、全然入ってなかったらしい。オレは、OPとED位しかそもそも知らなかったんだけども・・

とは言え、オレもよく分からないので、その場でスマホで色々検索したらやっぱり違う。

そのままじゃあ、娘が可哀想だから、お店に言って、代えてもらう事にしたんだけど・・・問題は、オレが一人で行く事になった事。

しかも、対応してくれた店員さんが、運悪く「研修中」。

「中身が違うみたいなんですけど・・・」と言っても「?」が頭の上に浮かんでるのが見える。「そんなのやり方分からねえぞ」だと思う。しかも、見ても、「同じアイカツ」のベストな訳だし。

しゃあないから、「欲しかったのは第1シーズンのベストなんですよ。これCDだけ第2シーズンのベストになってるみたいなんです。収録曲が全然違うので、調べてもらえますか?」と説明。

この段階で、完全にこだわりの強いアイカツマニアの三十路過ぎのおっさん・・・

お客さんはたくさんいて、他のレジも全部埋まってて、この研修中を助けてくれる店員さんもいない。

オレの後ろにもお客さんがモリモリ並び出す。そんな中で、必死で「アイカツ」の収録曲の説明をしてる事が悲しくなってきた。

しばらくして、オレの後ろに並んでたお客さんも諦めて、別のレジに行き、そして、レジの列が少し落ち着いた頃、やっと別の店員さんに聞きに行く「研修中」さん。(その間、ずっと「あれ~?え~」とか言って、頭をかいてた)

その別の店員さんが調べて、やっと状況を把握してくれたみたいで、第2シーズンのパッケージを持ってきて調べる。どうも、間違って入ってた入れ替えて「申し訳ありませんでした」とちゃんとした中身になって、一件落着。

したんだけど、メッチャ恥ずかしい思いをしてしまいましたです。

結構長い時間・・・

どうでも良いけど、その時一緒に借りた「プリキュアテーマ曲集」で、初めてプリキュア初代(「2人はプリキュア」?)のオープニングを聴いた。

出だしがビックリするほど、「はてなのブーメラン」と一緒じゃねえか!!

「はてなのブーメラン」と言えば、オレが子ども時代、「ムーミン」や「てやんでぇ」「ライジンオー」どころか、「魔神英雄伝ワタル」よりも好きだったアニメ「三つ目がとおる」のOP。

思い入れも凄いんだよ。

と言う事で、この二つを聴き比べて頂こうか。

これがプリキュアのOP「Danzen! ふたりはプリキュア」ね。

で、こっちが大好きな「三つ目がとおる」の「はてなのブーメラン」。

お分かりいただけただろうか・・・

ただこれ、今回貼り付ける時に、クレジット見て初めて気が付いたんだけど、作曲者同じ人だった・・・

その場合って、どうなんだろうね・・・うむむむむ・・・

ついでに、この作曲者の「小杉保夫」って人。名前を良く見ると思ったら、子どもたちがよく見てる「いないいないばぁ」の「ぐるぐるどっか~ん」とか「わ~お」もこの人の作曲じゃねえか。「みぃつけた」の方でも、良く見かける名前のような・・・

調べてみると、かなり色んな曲を書いてる人だった。(オレが戦隊もので一番好きな「ライブマン」の主題歌もこの人の作曲・・・)

何か、まぁ、そんな色々があった一日でした。

変な感じだけども終わり。

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2016年11月18日 15:52 CAT :

ありふれた風景がとても悲しく見えたのさ

こんばんわ。

超人レベルの目をもつ男です。

・・・いやね。先日ふと、面白そうな記事を見つけたのでチラチラと寝る前に読んでたんだよ。

なんでも、「この中から一番暗い色を選ぶ事が出来たら超人レベルの眼を持っている」とか何とか・・・

実際にやってみた。

見た瞬間分かるわ!

むしろ簡単すぎて、「明らかにこれが暗く見えるけど、実は引っかけで、本当は別の色なんだろ?」とか穿った見方してしまったわ!

と言うか、これ分からん奴いないって。何が超人的な目だ。

オレは、一般的で平凡な一重の眼だ。

・・・と思うんだけど、これって本当に、分からない人いるんだろうか?と、チョッと思った感じです。

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はい。こちらですね。

ちなみに、これの答えは右下のやつ。そりゃあそうだろ。明らかに、それが一番暗いやん。

まぁ、それだけと言えば、それだけです。

もっと詳しくやりたい人は、こちらへ

「X-FILE」はシーズン2に入った。

・・・けども、シーズン2詰まんねえ・・・ミソロジー系の話以外今のところ、全部イマイチ何だけど・・・これ大丈夫なんだろうか?この先シーズン9まであるんだろ。

前評判で、シーズン3が最高傑作と言うのを聞いてたので、取り合えず、そこまでは見る事にしております。

後は、分からん。

ただ、お仕事のBGMだからね。ダラダラ見てるのがダメと言われれば、それまでか・・・

THE TRUTH IS OUT THERE・・・

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2016年11月17日 11:03 CAT :

やんごとなきお方の気持ちは分からない方が良いらしい

ここ最近の悪い生活リズムを直そうとしております。

取り合えず、夜は寝る。

で、お昼にお仕事をする。

いやね。そりゃあ、皆寝てしまった夜の方が集中できるので、お仕事するには、夜の方が良いんだけども・・・それだと、多分体が持たない気がしてきた。

もう若くはないと言う事ですじゃ。

まぁ、当たり前の生活リズムなんだけども。

あとは、まぁ、ここ最近の絶望的な運動不足とそれに付随した体力の低下を補うために、多少運動を・・・せめて、筋トレだけでも・・・と思ってるんだけども。

これが本当に深刻な感じ。

昨日、息子をおもちゃの車に乗せて台所を2週ほど押してやったら、息切れしてんの。ついでに、チョッと汗が滲んできてんの。

どうしようか・・・

最近、代謝が落ちてきて、すぐ太るようになったと思ったんだけど、これって、筋肉が無くなって、全身脂肪まみれになったからなんじゃねえのか・・・?とか思うようになってきた。

10代の頃のような、いくら食べても太らない感じ・・・は無理だとしても、少しでも運動しないとな。

と言う事で、お仕事中、気分転換にストレッチと、筋トレなどを取り入れようと画策しておりますよ。

いつまで続くかは未定。

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2016年11月16日 10:02 CAT :

生きて行く事の意味が見出せず

何でもできる男がいた。

その男は、どんな事をやらしても奇跡的な好成績を残す。

そして、メッチャ悪い奴なんだけど、なぜか、周りがいつも見方をして、そいつを守るからどんな事になっても、何とかなってる。

ある日、そいつの全てがばれる。

そいつは、一匹の虫を使う事で、人の気持ちを操ってて、そして、その虫の力で奇跡的な好成績を残してた。

虫のいなくなったそいつは、自身から何もなくなり、そして静かに落ちぶれて行く。

落ちぶれ果てたそいつは、人を殺すようになり、その報復に殺されて終わる。

・・・そんな夢を見た。

何か、起きてすぐには、「これ、メッチャ面白いストーリーだ!マンガのネタにしよう!」とか思ってたのに、時間がたつにつれて、そうでもないような気がしてきた。

で、ブログに実際文章にしてみて確信した。

・・・意味分からん。

ちなみに、その虫は、ウデムシのような奴だった。

コイツの尻尾にハリがあって、そこから毒を人に打ち込んだりしてたと言うね・・・

ついでにどっかで聞いた事あるような気もしないでもないし。

ウデムシの画像も貼ろうかと思ったけど、気持ち悪いので止めておこう。

興味ある奴は、ググればよろし。

面白いお話しを作ると言う行為は本当に難しいですたい。

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2016年11月14日 13:55 CAT :

ここから何かが始まらない

押し入れの中・・・と言うか、CDをチョッと整理したくて、色々引っ張り出して来ては、整理してた。

CD買う派です。

音源をデータでだけ持っておいても全く満足できない人間です。

と言う事で、集めに集めた筋肉少女帯のCD・・・

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(「パーフェクトベスト」と「人から箱男」は弟に貸し出し中)40枚近くあるので、単純計算で、15万円以上は筋肉少女帯のCDを買うだけに使ってきたみたい・・・うむむむ・・・

「月光蟲」みたいに既に持ってても、初回限定版を見つけたりしたら、それはそれで購入してたり、今では廃盤の初期トイズ時代のCDを持ってるのに、リマスタリングが出たら買いそろえたり・・・

個人的に大事にしてるのは、ugsから出た「80年代の筋肉少女帯」(これの、ビデオテープも)とか、「大海賊vol1・2」とか・・・

希少価値が高いと言う事より以前に、これが発売になった頃が、オレが筋肉少女帯のファンになったころとほぼ重なってて、活動休止中で悶々としてる中で、筋肉少女帯の音源として発売され、メッチャ喜んで買って、ズッと聴き倒してたんだよ。

どれもうんこみたいな音質なんだけど、それでも、まだ聴いた事ないライブ音源と言う事で、もう見る事は出来ないだろう筋肉少女帯のライブに想いを馳せながら、本当に聴き倒した思い出のCDなんだ。

まさかその後、奇跡の仲直りをして、新譜を聴けて、かつ、ライブにも行けるなんて、当時は思ってもみなかったからな・・・

ちなみに、これはあくまでもメジャー後のしかも筋肉少女帯のCDだけだけど、ナゴム時代の「あつまり」や「ナゴム全曲集」「子どもたちのCITY」「空手バカボン全曲集」、ナゴムコレクションの「筋肉少女帯」「空バカ」に、オーケンソロアルバム、特撮、電車・・・などなど・・・まだまだ数10枚アルバム持ってる訳で、ついでに、ほぼ全てのライブDVD、VHSや、「ドリフター」って曲の為だけに、LPの「ノゾミ・カナエ・タマエ」もあるんだ。もう、どれだけ、お布施を払ってきたのやら。

オーケンだけで考えるなら、これに詩集や、小説、エッセイも全部あるか・・・最近のエッセイはもう買ってけど。

で、今回出さなかったから、写真を撮ってないけど、これに匹敵する感じのCDを持ってるのが、もう一つの大好きバンド「犬神サーカス団」・・・

こちらも、自主製作盤「御霊前」から始まって、全てのアルバム、シングル、DVD、写真集などすべて持ってる。(赤猫の音源とかも含めて)犬神サーカス団については、ライブにもよく行くので、物販で売ってるものとか、抽選で当たる限定のフィギュアとかまであるわ・・・持ってないのは、超初期にでた詩集「老婆の処女膜」だけかな・・・これだけは、どうやっても手に入らなかったんだよ。

何か、もうただのマニアな感じがしてきたけど・・・でもまぁ、ここまで好きになれるバンドさんがいると言う事は幸せな事ですたい。

久々に、筋肉少女帯のライブ行きたいなぁ~

この辺きてくれないかな。

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2016年11月12日 10:59 CAT :

黄金郷

人生初の無線キーボードが届いた。

ので、早速使用してみてる。

何気に、前に使ってたキーボードと同じメーカーのものなので、キー配置含め、ほとんど違和感ない感じ。

キーも優先とほとんど変わらない位にガッツリ拾ってくれる。

こんな事なら、早くから無線にしておけば良かったよ。全く。

モニターアーム。無線キーボード、マウスなど、どんどん机の上のものを無くしていっております。

以前からそうなんだけも、机の上が散らかってるのはどうしても許せない。そして、出来るだけ、モノを置きたくないんだよ。

さてさて。

発売日から、少し遅れた事にイラッとはしたものの、無事手に入りましたよ。(↓)

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犬神サアカス團のニューアルバム「黄金郷」だ。

早速聴いてみた・・・の感想。

何と言うか、もうほとんど改名した意味はない感じだ。以前の犬神サーカス団とほぼ変わらない。「形而上のエロス」とか、その辺の頃だろうか。

今回のアルバムについては、何と言うか評価が実に難しい。

良いアルバム何だけど、無難にコンパクトにおさまってる感じかな・・・

「恐山」のような原点回帰でも、「不確定性原理の悪夢」みたな楽しんでる感満載な感じでも、「玉椿姫」みたいな圧倒的な曲がある訳でも、「ここから何かが始まる」みたいなビックリするような新境地でも・・・そのどれでもない感じ。

その全てを包括してるけれども、そのどれからもはみ出してはいない感じ。

いや。曲自体は全体的に良いんだけど・・・これで「玉椿姫」みたいな「何じゃこの曲はああああ!!かっこよすぎるやないかあああああああああ」みたいな曲が1曲だけでも入ってればと思う次第です。

「玉椿姫」の収録曲から「玉椿姫」を除いた言えば、分かり良いかも・・・

ただ、これはあくまでも一聴しての感想なので、スルメ的な良さがあって、しばらくしてから「ごめんなさい。これまでで最高のご機嫌ナンバーでした」となる可能性だってある。

そんなポテンシャルだってあると思うんだ。

その上で、取り合えず、今思った事を描いただけでございます。

しかし、筋肉少女帯にしても、犬神サアカス團にしても、苺楽團にしても、八十八カ所巡礼にしても、好きなバンドさんが、音源を出してくれていると言うのは、嬉しいもんだ。

どうでも良いけど、「黄金郷(エルドラド)」と言うと、どうしても聖飢魔Ⅱが出てきちゃうよね。

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2016年11月9日 22:10 CAT :

サキュバスの眼は夜にだけ悲しみを見つめる

先日も書いたけど、ここ最近キーボードの調子が悪い。

と言う事で、キーボードを新調する事にした。

今度は、断線しないように、無線キーボードだ。

何気に、キーボードの無線は人生初。と言う事で、チョッとドキドキしつつ、失敗しても良いように、お安い奴にしてみた。(と言っても、ネットでメッチャ評価調べて、コスパが良い奴ね)

これで調子がよかったら、今度は、もっとお値段張るけど、使い勝手の良い奴を買うんだ。

その為に、電池も充電電池を準備した。

着々とお仕事のやりやすい環境を作っていっております。

その分、お仕事頑張らないといけないよな。

会社に勤めていたころと違うのは、色んな種類のサイトを作る事が出来るようになった事だと思う。

お陰で、表現の幅がどんどん広がっている。・・・と信じたい。

色んな事をする事と、元々の幅が広がるんだと思うんだ。

何か、マンガばっかり描いてた時よりも、演劇の台本書いたり、小説書いたり、歌詞書いたりしてると、マンガのお話しも良い感じに少し変わってきた。

それに近い感じか?

知らんけど。

取り合えず、最近はまたマンガ描いてます。「R.D」ね。

せめて月に1話は、書き続けたいんだ。

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多分、来週にはアップできると思う。

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2016年11月8日 9:18 CAT :

日本引きこもり協会のテーマ

NHKから、「お前衛星放送本当は見れるんだろう?契約を衛星放送付きに変更しろや!ごるぁああ」と言う素敵なお手紙をいただいた。

ふざけんな!BSは見れねえんだよ!

と思いつつ、NHKさんには、子ども番組的な面で非常にお世話になっておりますので、別に受信料を払う事に関して、特に、何にも思っていない。

ネットを中心に、NHKを害悪のように叩いてるのをよく見かける。

実際、うちに来た営業のおっちゃんも恐ろしいほど卑屈になって、ヘコヘコしてた。

多分、色んな所で、色々言われてるんだろうね。

中には、受信料を取ってるくせに、平均年収1000万円とかふざけんな!みたいな話も聞く。

でも、これに関しては何となく的外れな気がしてならない。

別に、NHK職員が年収1000万貰ってても良いじゃないか。

そんなに羨ましいなら、NHK職員になればいいんだ。

問題なのは、受信料が強制な事と、その徴収方法がヤクザじみている事なんだろうね。

見てないのに払う。強制的に払わなきゃいけないって言う理不尽について、ムカつく事は分かると思う。

見ません。⇒テレビあるでしょ?払ってよ。

見ないし、テレビありません。⇒チューナーあるでしょ?パソコンでも見られるんだよ。払ってよ。

見ないし、テレビないし、チューナー持ってません。⇒でも、ワンセグ対応の携帯持ってるんでしょ。払ってよ。

見ないし、テレビないし、チューナー持ってないし、ワンセグ対応の携帯も持ってません。⇒見れるかどうかは関係なく、徴収する事になった。払ってよ。

そりゃあ、ブチギレられるわな。

ただ、見てる人だけから徴収する代わりに今の3倍に値上げするね。って言われたら、どうなるか分からない。

今のコンテンツと頻度で、月1000円位なら、まぁ、良いかなと言う話だけですよ。

要は、世の中、対価としてどうか。と言う話なんですよ。

多分ね。

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2016年11月4日 11:16 CAT :

モルダートスカリー・モスマン・ジャージーデビル

ここのところ、キーボードの調子が何だかよくない。

タイピング自体は問題ないんだけども、時々きかなくなるんだよ。で、何度か、usbを抜き差ししてたら、また使えるようになる。

多分、コードが断線しかけてるんだと思うんだけど、このキーボード・・・死ぬの早くね?

いや、そんな良い奴使ってる訳ではないので、仕様が無いと言えばそうなんだけども・・・前のキーボードはもう少し長持ちしたと思うんだよな。

まぁ、最近は、お仕事でも使ってる訳で、以前よりは使用頻度がかなり上がってきたから、それも原因だと思う。

お仕事的には、ほとんど経費がかからないので、こういう部分での出費は良いです。そう言う事にしよう。

ただ、最近ちょっと困った事がある。

当たり前と言えば、当たり前なんだけど、収入と出費のタイミングがずれてるんだよね。

まだ仕事始めだから余裕が無いと言う事も問題何だけど、基本的に、お仕事の報酬が振り込まれたりするのが、大抵の会社さんで、月締め翌月払い。

で、たまたまお仕事の最後の仕上げが次の月にずれこんじゃったりしたら、その月締めの翌月払いになっちゃうわけで、そうなると、予定してた通りの収入をその月に得られないと言う話になる訳だ。

普通に事業として考えた時には、もう少し長いスパンで収支を見たらいいんだろうけど、こっちは毎月の生活費を稼いでいる訳で、毎月で収支を見る必要もあるんだよ。

貯金が無い訳じゃあないので、そこから引っ張ってきてやりくりしてれば、多分大丈夫なんだとは思うんだけど、にしても、思ったより、この部分が問題な気がしてる今日この頃。

収入として十分だと思ってる以上のお仕事をしておいた方が良いのかも知れないな。

なにがあるか分からないんだし。

ただ、それはそれで、なかなかいっぱい仕事を抱え込むのもいかがなものか・・・

その辺のバランスが、まだよく分かっていないです。

1年くらいしたら、安定するだろうかね。

それでもストレス的には、以前よりはるかに余裕だと言う事なので、良しとする事にする。

うむ。

最近、お仕事中にBGM代わりに「X-FILE」見てます。

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amazonビデオで。

メッチャ面白いね。

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2016年11月2日 20:07 CAT :

パーフェクトベスト+2

先日、元同僚の人とお食事に行ってきたんだけど、その時入ったお店の空気がメッチャ悪くて、それ以来、ずっと喉とか肺とかの調子が悪いんだよね。

とは言え、無視して生活してたら、先日、遂に声が出なくなった。

ボーカリストとして、実に致命的なので、取り急ぎ、耳鼻咽喉科なる病院へ。

結果は、気管支炎。

喉を痛めてて、その喉のウィルスがそのまま下にさがって気管支とか、声帯がメッチャ腫れて、炎症を起こしてるんだって。

幸いに薬を飲んで、声を出さなかったら、すぐに回復した。

まだ、少し咳は出るし、声が若干出しにくいけど、会話とかは普通に出来るようになった。

ポリープとか、ガンとかだったらどうしようとビビってたオレを返せ!!と言いたい気分でございます。

さてさて。

筋肉少女帯から、「パーフェクトベスト+2」と言うベストアルバムが発売されました。

あの奇跡の再結成から10年が経つらしい。

すげえよな。10年って・・・そして、10年の間にどれだけベストを出すんだろうね?この人たちは。

取り合えず、「大公式1」と「大公式2」、「四半世紀」に今回の「パーフェクトベスト」で4枚だ!

10年で4枚だ!

オリジナルアルバムも「新人」「シーズン2」「蔦Q」「show must go on」「おまけのいちにち」の5枚だ。

オリジナルアルバム5枚で、ベストアルバム4枚だ。

凄いバンドだろう。

いや、ホントに。

ただ、このベスト・・・全然ベストじゃねえよ。「ベストアンドカルト」以来位全然ベストじゃない。

たかだか5枚くらいのアルバムから、選曲してて、しかも、2枚組だと言うのに、抑えるべきところを全然抑えてないんだよ。

「取り合えず、ベスト買っとけば、めぼしい曲は大体はいってるだろう」とか思ってるライトな方は、絶対このアルバム買わない方が良い。まだ「四半世紀」の方がマシ。それか「新人」とか買う方が良いと思う。

「お分かりいただけるだろうか」の橘高voバージョン入ってて、なんで「LIVE HOUSE」のおいちゃんVoバージョン入ってないんだよ。とか。

「ノーマンベイツ」「モーレツア太郎」「GURU」辺りはまぁカバーだからしょうが無いとしても、だったら何で「労働賛歌」と「ワインライダー」は入ってんだよ。とか。

今更、まだ「釈迦」や「孤島の鬼」を入れるのか?とか。

それ以前に、キラータイトル他にもあっただろうが!!とか。

うっちー作曲なら「蓮華畑」より「S5040」とか「ゴッドアングル」みたいな変態な曲が欲しかったよ。とか。

本当に、不満タラタラ。

新曲2曲と、記念DVDはよかったけど、本当にそのためだけのアルバムだよ。こりゃ。

と言う事で、冷静に「新人」から、どの曲を選んだら満足だったかを考えると・・・ダメだったわ。

5枚組にして、全曲収録してないと多分不満だったと思う。

それなら、いっその事、今回みたいなほぼ全てにおいて外して奇をてらう選曲もありっちゃありなのか・・・とか、変な納得をしてしまったよ。

うむむむむ・・・

ちなみに、もちろん「人から箱男」の方も買いましたよ。

最近に、キンショーのシングルは、ライブ音源とか、ライブDVDが付いてるから、ホントお買い得なんだよね。こっちについては、今回も凄く良かったよ。

新曲もタイアップらしいキャッチで聴きやすい曲だったし。

何より、ライブDVDがメッチャ良かった。

最初、何でオーケン歌ってないんだろう?って思ったけど、このライブ、オーケンが手術する直前のライブだったのね。

で、声の出ないオーケンの代わりに、メンバーとか、人間椅子のナカジマノブとか、「球体人形の夜」をうたってた野水さんとか、ラウドネスの二井原実とかが歌ってると言う変則的なライブだった。

何かね。やっぱりオレは筋肉少女帯と言うバンドが好きだわ。

ボーカルが喉を悪くして歌えないとなると、メンバーがそれを全力で助けて、皆で歌ってる。

何か、ホッコリするんだよね。

ライブ全体を通して、凄くホッコリした。

メンバーが皆素敵な人たちなんだ。

こんな素敵な人たちがオーケンを支えて、何とか成り立ってるバンドなんだと再確認したわ。

変な言い方だけど、これが許されるバンドって結構少ないと思うんだよね。

似た者同士でよく括られていた「聖飢魔Ⅱ」とかで、閣下が歌えなかったからルークがボーカルとってライブやりました。とか考えられないもん。

「X」でTOSHIが喉を痛めたから、代わりにYOSHIKIが歌います。とか、想像もできない。

「B’z」で稲葉さんが声が出ないから、代わりに松本さんが歌った・・・はギリギリありなのか・・・いや、ないだろうな。

良い意味でも悪い意味でもオーケンと言うボーカリストだからこそ、出来た事だと思う。

閣下もTOSHIも稲葉さんも、ボーカリストとして圧倒的な実力があって、且つ、唯一無二の存在だから、代わりが効かないんだよ。

そして、筋肉少女帯のファンは多分オーケンに歌のうまさを求めてないんだと思う。オレもそうだし。

だから、ライブで歌詞間違おうが、聴いた事のない音程になろうが別にどうとも思わない。

逆に、ふーみんが骨折してギターを弾けなくなったとかなった時の方がどうするんだろう?とか思う。ジェットフィンガーさんが来てくれるんだろうか?ライブ自体が中止になるかも知れない。

そんな、オーケンだからこそ出来た、ある意味「筋肉少女帯だからこそできた」ライブ。

本当に、必見の素敵DVDだったよ。

これが、おまけで付いてるんだから、凄い時代になったもんた。

でも、このライブも、ライトなファンの人にとっては、意味分からないだろうね。

何でボーカル歌ってないライブを付けてんだよ。ってなると思う。

と言う事で、今回のアルバムもシングルも、完全に信者向けのモノになっておりました。

と言う感想です。

以上。

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画像は徳間ジャパンの公式サイトより。

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2016年10月28日 23:09 CAT :

ニュースチョクホー 後篇

うん。

色々忙しくて、少し間が空いてしまいました。

けれども、続き描きますよ。オナニー続編だ。

・・・と言う事で・・・、本当に暗黒の学生時代を過ごしていたオレも、なんだかんだと、中学3年生になっておりました。

中学3年生の時に、オレの担任になった先生こそが、引っ張りに引っ張ってきたあごの長いおっさんその人だったりする。

オレの通っていた学校は、どちらかと言うと不良やヤンキーであふれているような学校だった。卒業式には、特攻服の暴走族がたっぷり来たりするような感じの学校。

そんな学校だから、先生たちも良い意味でも悪い意味でも曲者な先生がたくさんいたと思う。

その中にいて、そのあご先生は、きっちりさせたい厳し目な先生だった。

最初の印象は「面倒臭い先生」。

なんかこれまでの先生方だったら有耶無耶になってたような細かい事までしっかりやらせてた。例えば、教室の掃除とか、給食を残すとかそういう事にメッチャ厳しかった。

ヤンキーだろうとそう言う事は許さなかったような気がする。

そして、学校のイベント事には全力でぶつかるチョッと熱血な人。ヤンキー学校なので、「なに運動会にまぢになってんの?」みたいな空気がクラス中に流れてたんだけど、それでも、「皆で頑張って優勝しようぜ!!」とか、平気で言えるような先生だった・・・と思う。

オレはオレで、中二病真っ盛りだったで、斜に構える事こそ命みたいなスレ方をしていたので、それはそれはこの先生とは距離を置こうとしてた。

ある日、なぜかそんな学校に、県下の優等生が集まって、学校の問題点を話し合うとかそんなイベントが催される事になった。

マスコミまで入って、テレビでも放送されるような結構大きなイベントだった。

で、あご先生は何を思ったのか、そのイベントの学校代表に、生徒会役員でもなければ、別に勉強が出来る訳でも、友達がたくさんいる訳でも、先生受けが良い訳でもないオレを指名してきた。

それどころか、それに渋い顔をしてた学年主任とかまで、説き伏せて、本当にオレが代表になってしまった。

今でこそ思うけれども、クラスで浮きに浮きまくって、誰からもほとんど相手にされていないオレを何とかしようとしてくれたんだと思う。

でも、当時のオレは「なぜオレが?」と言う気持ち半分、「遂にオレの才能に気付くものが現れたか」と言う気持ち半分だった。

ぶっちゃけ、ヤンキー学校で目立つ事しても、何のメリットもないんだけどね。

当日には、県下の優等生皆さんに混じって、偏差値が皆さんの半分くらいしかないオレが、賢い事なんかいえずに、あわあわしてた。そして、そのあわあわ具合は実際に、その日のローカルニュースで流れたりもした。

そのイベントが終わって、オレは少しだけあご先生の事が好きになってた。

とは言え、どう接して良いかよく分からないオレは、1週間に一度、物差しを持ってあご先生の所にいき「あごの成長具合を測る」と言う方法でしか、コミュニケーションがはかれなかった。

しゃくれてる人相手に、毎週そのあごの長さを測る。と言う、謎の行為にも、あご先生は毎週ニコニコしながら付き合ってくれた。

あだ名は「ロングロングアゴー」に決めていた。

そして、遂にあの日がやってくる。

それは、学校での道徳教育の一環として、学校の内外の人に道徳的な内容の演劇を公演する。と言うイベントだった。

あご先生は、その演劇の台本、演出になぜかオレを指名したのだ。

オレが、物語とかを書いたりしている事は、この段階では、誰にも話した事無かったし、そもそも演劇なんか1ミクロンも興味が無く、もちろん台本を書いた事もなければ、演出なんてした事もなかった。

でも、その事が嬉しくて嬉しくて、必死で物語を書いた。

人生で初めて自分ではない誰かの為に、文章を書いた。

何度書いてもうまくいかない。悶々と悩み倒した。何日も夜寝ないで書いた。

出来上がったものは、今考えたら尋常ではなく拙かったと思う。

でも、あご先生は「凄く良いのを書いてくれたな」と、その出来を褒めてくれた。

その日の夜。10時位に、その先生から家に電話がかかってきた。

「チョッと、○ページめのこの人の言葉の意味を詳しく教えてくれないか?」と。

あご先生は、オレの書いた拙い台本を、仕事が終わってからずっと学校に残って、手直ししてくれていたらしい。

そうして、本当に原型が無くなるほども直してくれたにも拘わらず、世間的にはオレが書いた事になっている、オレの処女作「べろ出しチョンマ」は、その後無事完成し、多くの人の前で公演された。

人生で初めて自分の書いたものが人前にさらされる経験。

それは思っていたよりも、気持ちの良いものだった。

これまで、陰々滅滅と誰にも見せることなく物語を書き続け、自分で自分をほめ続ける日々とは全く違うものだった。

その年の文化祭で、オレはバンドを組み、皆のコピーをしようと言う意見を無視して自分で作った曲にこだわり続けた。

高校に入ると、そのまま演劇部に入り、そこで、演劇用の台本と言う形で、物語を書き続けた。

バンドも続けてた。

これまで同様に自分だけの為の物語を書き続けながらも、外に向かって、何がしかの作品を発表するようになり、その結果、「ヘンリー・ダーガー」一直線だったオレの性格や、人生を大きく変えてしまった。

比例して「ニュースチョクホー」の執筆ペースは落ちて行った。

今では、陰々滅滅と「オレはズッと誰からも理解されず、一人で孤独に生きて行くんだ。多分、童貞のまま死ぬんだ」と、どす黒い物語を書いていた中学生自分から、正反対の人生を歩んでいると思う。

家族がいて、その家族を養うために、人の為にデザインを作り続けている。

本当に、あの時「ロングロングアゴー」が担任にならなければ・・・なっても、オレに色んな経験をさせてくれなければ、今もオレは一人で「ニュースチョクホー」を書き続けてた。それは、間違いない。

人生って何が起こるかわかりゃあしないですよね。ホントに。

あれ?オレは、何でこんな話しを書いてたんだっけ?

忘れちまった。

まぁ、いいや。

もう寝ます。先日から、のどの調子が悪いのでな。

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ニュースチョクホーのキャラクターを手当たりしだいに描いてみた。

書き終わってから、一番大切な「りんぞー」を書いてなかった事に気が付いたけど、もう後のカーニバル。

おやすみなさい。

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2016年10月26日 1:43 CAT :

ニュースチョクホー 中編

今日から、少しだけ自分語りをしますよ~。

興味なかったら、読まなくて良いです。こんなもの、完全に自己満足のオナニーなんだから。

あぁ、オナニー人生。

さてさて。

この話をする前に、(と言うか、おっさんに出会う前に)それまでのオレの話を少し書いておく必要があるような気がする。

今の世の中は便利なもので、発達障害だの、アスペだのと社会不適合な子どもに対して、病名を付けてくれる。

そして、許してくれる。

けれども、オレが子どもの頃には、まだそんな言葉はほとんどなかったし、あっても、その言葉を知ってる人なんてほとんどいなかった。そんな時代。

オレは、上手くお友達が作れなかった。

今でこそ、仲良く遊んでくれてる腐れ縁のあいつやあいつも、中学生くらいまでのオレの事は多分本気で嫌いだったと思う。オレでも、あんな奴がいたら、近寄りたくない。

お友達の作り方が分からなかったオレは、嫌な事をして気を引く位しか方法が分からなかったので、とにかく暴力的だったし、言葉もきつかったような気がする。

ひとつの事に興味が出てくると極端にそれにしか興味が向かなくなるので、イマイチ会話も続かなかった。

独占欲と、羨望欲も異常に強かったと思う。

そんな感じだから、あんまり誰も寄ってこない。

しょうがないから、気を引く為にもっと人が嫌がる事をする。

嫌がる事の内容は、暴力とかセクハラまがいの事から、生きモノを殺しまくるような気持ち悪い事や、突然「間宮林蔵」を神として崇拝し出すような宗教的な事まで本当に多岐に渡ってたと思う。

あと、とにかく親とか家族に「友達がいない」と思われたくないと言う思いが異常に強かったな。

覚えてる事で、家に友達が遊びに来ない事で親に友達がいないことがばれるかもしれないと思ったある日のオレは、突如「月曜日は○○君」「火曜日は○○君」と言った「オレの家に来る友達リスト」なるものを制作し、親に、その1週間の友人訪問の話をした事があった。学校で、その友達たちにも突然「君は、月曜日うちに来て遊ぶ事になってるから来てね。」と日時指定で招集をかけた。もちろん、誰ひとり来なかったのは言うまでもない。

そんな素敵な日々を過ごして行くうちに、ある癖が付くようになった。

それは、通学(通園)途中、昨日の出来事、今日これから起きる出来事を全て、自分がカタルシスを感じる方向で妄想し続けると言う、まぁ、ありきたりと言えば、ありきたりな癖だった。

幼稚園の頃には、その妄想を含めた自分の好きな事だけをまとめた自作の手帳を作り、そして、嫌な事があった時には、その原因となった奴をその手帳の中で嫌な目に合わせてた。

それがマンガと言う形になったのが、小学1年生の頃。

マンガ堂で公開してる、人生初のマンガ「クィングウィングの冒険」だった。

ただ、この時オレには、何となく罪悪感のようなものがあり、幼稚園の頃手帳に書いてたような、妄想については、引き続き、通学途中に妄想するとして、漫画はそれ以外に自分の描きたいお話しを書く事にしてた。

少し時間が流れ、小学高学年になったころ、同じクラスの嫌われものの奴とつるむようになってた。そいつは名前を宮下君と言う名前なので一応「Mくん」としよう。

M君がいたとはいえ、相変わらず、2人してクラスで浮きまくってただけの話。

状況が改善したとは言い難かった。

自分だけがなぜこんな不遇になるんだと言う不満は、どんどんと高まってきていた。

そんな時に描き始めたお話しこそ、昨日出ていた「ニュースチョクホー」と言うマンガだったんだよ。

このマンガは、「クィングイングの冒険」とは全く違い、まず、主人公はオレ。名前もオレの名前。そして、家族、友人関係なども、現実と同じもの。

ただ、1話目で突如始まった謎の番組「ニュースチョクホー」のオープニング曲「おお牧場はみどり」の替え歌「おおニュースチョクホー」がテレビから流れ、それを聴いた家族はオレを残して全員死ぬ。

それどころか、たまたまそれを聴いた日本に住む人間のほとんどが死ぬ。

それ以降、世界はニュースチョクホーに支配され、死ななかった人間も、この「おおニュースチョクホー」を毎日毎日死ぬまで聴く事を強制され、それに反抗した人間は、超人的強さを持つニュース局長によって全員殺される。

基本的には、ギャグマンガなんだけど、多分、今で言う「ブラックユーモア」だと思う。

笑えるかどうかは知らないけど。

当時のオレはこの話をゲラゲラ笑いながら描いてた。

それはそれは、凄いペースで描いた。

夏休みとかになると、「半日刊」で描き続けた。・・・要するに、午前中に1話。昼から1話。の毎日2話新作を描き続けた。

中学生になり、それでも、ペースを落とすことなく、描き続けた。

併せて、中学生になると、「クィングウィングの冒険」のような、もう一つの妄想を再びマンガで描こうともし始めた。

「first End」、「G」、「ランナウェイデイズ」、「クワニータ」、「Marionette」などは、この時期に描いたマンガ。

ぶっちゃけ、オレの場合、未だにこの頃に描いたマンガのネタを使いまわしてる。

20歳以降に考えた長編の話は・・・多分無いと思う。

何せ、この頃オレは、現実世界には一切存在せず、1日中妄想の世界に入り浸ってたわけで、ホントに、日常のある事をただ書き連ねるだけど、マンガのネタなんて、無限に作れた。

初めて作曲した曲も、人前に出したと言う意味では、バンドを始めて組んだ時に作った「昇華」と言う曲ってことにしてるけど、実は、それ以前に作った曲があったりする。

それは、「First End」の1巻の巻末におまけとして楽譜が載ってる曲。「マイウェイ」と言う曲で、オレ以外に誰も存在すら知らない曲。歌詞の内容は、自分の生き方を全力で肯定するだけ。それをマイウェイと言う言葉を連呼して、賛美するだけ。これがまた、メジャーコードで明るく作られているもんだから、宗教色が実に強い。多分、一生表に出す事はないだろう曲。

ついでに、初めて小説を書いたのもこの頃。「ヘルハウス」と言う物語で、幸せに暮らしていた2人の男女が、キチガイの隣人によってじわじわと殺されていくだけの話。これも、多分一生表に出す事はないだろう話。

こうして、順調に誰にも見せず、誰からも意見を貰わず、陰々滅滅とした物語を音楽であったり、マンガであったり、小説であったりと形を色々変えながら、作られていった。

まさに、「ヘンリー・ダーガー」一直線だった。

中学3年生の時の事。

この「ヘンリー・ダーガー」一直線だったオレの前に、一人のあごの長いおっさんが現れたんだよ。

・・・と言う所で次回へ続く。

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2016年10月24日 1:07 CAT :

ニュースチョクホー 前篇

考えたら、最近「マンガ堂」の更新報告一切書いてなかったな・・・

一応、コツコツとサイトの方は更新してるんだけどな。

近いうちに溜まってる奴を一気に更新しよう。予定は未定だけどな。

さてさて。

「ヘンリー・ダーガー」と言う人物をご存じだろうか。

正直、オレは知らなかった。暇つぶしに良く読みに行く大好きサイト「オカルト・クロニクル」さんで、去年くらいに読んで初めて知ったような感じ。

この人の話を書こうと思ってたんだけど、1年ほど失念してた。

先日、なぜかこの「ヘンリー・ダーガー」と言う人の事を夢に見て、「あああ!!このネタ忘れてた!」となった次第でございます。

と言う事で、今日から3回ほどにかけて、この「ヘンリー・ダーガー」と言う人と絡めながら、オレ個人の思い出話などもしていこうと思ってたり、思わなかったり。

多分書くと思う。予定をはるかに超越してメッチャ忙しくならない限りは。

まずは、この「ヘンリー・ダーガー」と言う人について、少しふれておこうか。(ぶっちゃけ、「オカクロ」さんに詳しいので、興味ある人は、そっちを読んでくれと言う話よ。)

「ヘンリー・ダーガー」についたあだ名は「世界一有名な無名作家」らしい。

「変身」などで有名な「フランツ・カフカ」は、生前ほとんど作品を発表せず、死後に見つかった原稿がたまたま友人の手で出版となり、有名になった・・・と記憶してるけれども、カフカは一応、生前も作家として活動しており、確か、数冊は著作があったはず。

「ヘンリー・ダーカー」も似たようなものだけれども、ただしレベルが違う。

出版されるどころか、物語の存在を「ダーカー」本人に以外誰ひとりとして知る事さえなかったらしい。

とは言え、そんなもの中二病前回の思春期の頃に、どうしようもなく痛い物語を誰にも知られずに書いてたとか、結構ありきたりな話だと思うだろうて。

ただ、ダーカーの凄いところは、その物語が何と60年以上に渡ってひたすらに書き続けられた事にある。

何とページ数にして1万5千ページ。世界最長の長編小説になるらしい。

それどころか、ダーカー自身も他人との接触を極力拒んでいたため、生前の写真は3枚しかなく、そもそも名前が「ヘンリー・ダーガー」と言うのかどうかさえも、はっきりとわかっていない。

凄い。凄すぎる。

そして、物凄く親近感が湧く。

「ヘンリー・ダーガー」のやってる事、気持ちなどがとにかく痛いほど分かるんだよ。

才能と言う面では、「ヘンリー・ダーガー」に敵う訳が無いと言う前提の上で、誰とも接触する事が出来ず、生きにくい現実世界から逃避し、脳内の世界でだけ生き、そして、それを何らかの形で物語に書いていた(あるいは、書いている)奴って、世界中にかなりの数いると思う。

オレもその一人だったんだよ。

紙一重で、有名になれなかった「ヘンリー・ダーガー」になってたんだよ。

実際にオレも、小学生の時から今になっても描き続けているマンガが存在する。

まだ完結している訳でもなく、そして、誰にもまともに読ませた事はないと思う。

オレの場合、まだ描き始めて20年ほど、ページ数は5400ページほど。

そのマンガ「ニュースチョクホー」は、完全にオレが現実から逃避し、脳内の世界で生きるためだけのマンガであり、オレ自身が現実世界と触れうようになっていった高校自分から明らかに執筆ペースが落ちてきている。最近なんて、1年に1話描くか描かないか位になってしまってる。

代わりに、今、オレは自分が神となってひとつの宇宙を脳内に作り上げてる。

そして、その宇宙で起こる出来事を時間軸と空間軸に合わせて切り取って、物語としてマンガとか小説に書いてる。

マァ要するに、「us」も「R.D」も「G」も「first end」も「やみ。世界」も全部、オレの作った宇宙の中で起こったひとつひとつの出来ごとであり、全ての物語はお互いに干渉しながら存在してるんだよね。

「ヘンリー・ダーガー」における「非現実の王国にて」に匹敵するオレの「ニュースチョクホー」。

そして、「ニュースチョクホー」の世界から離脱して、宇宙を形成するようになっていった経緯などについて、何となく自分語りしたくなってきたとね。

まぁ、そんな話ですよ。

それを「ヘンリー・ダーガー」の話をトリガーに語りたくなってきたんだ。

明日以降、そんな話を少し思い出してみるよ。

それは、一人のあごの長いおっさんとの出会いの物語。

次回を待て。
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2016年10月20日 15:15 CAT :

眠れる奴隷

何か知らんけど、取り合えず、年末までの制作スケジュールがほとんど埋まってしまった。

お仕事をいただける事は、本当にありがたい事ですじゃ。

最初の1年くらいは、赤字垂れ流しになるんだろうと思ってたので、いやはや、本当にありがたい。

問題なのは、オレ個人のモチベーションと、マンパワーの圧倒的不足の部分か。

今日の昼までに提出するデザイン案を、昨日の夜(と言うか今日の朝?)5時くらいまで作ってたと言うギリギリの信仰スケジュールの中で、なぜオレは「ぷよぷよ」を小1時間ほど嗜んだ後、ブログを書いているんだ?

おい。マンガ描いてる場合じゃないだろう。

と言う話です。

以下、言い訳だ。

「デザインを作る」と言う行為は、比較的創造性が高いものなんだよ。オレの場合。

コーディングとかはさ、別に創造性あんまり高くないから、やる気が出なくても、ダラダラやってたらある程度工数進んでいくんだけど、デザインを作る部分については、乗ってる時にやらないと、全然出来ない。

無理やり作ったところで、結局、しばらくして見直してみると「全然ダメじゃねえか」と作り直すことになる。

んで、どんどんどんどん締め切りに追い詰められて、それでもやる気が起きなくて・・・やっと、「おおお!!良いの思いたぜ!!」ってなったのが、昨日の場合日付が変わるかその辺りだった訳ですよ。

それまでの間は、乗って無くても出来る、単純作業のお仕事をやりつつ、乗ってくるのを待っておりました。

そんな感じなんだよね。

だから、今も、朝からある程度お仕事進めつつも、イマイチ乗り切らないんだよ。

「ぷよぷよ」も一区切りついて、ブログ書き終わっても、やる気が出なかったら、もう眠たいから寝てしまおうと思ってるんだ。

そして、ブログも書き終わった。

おやすみなさい。

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2016年10月19日 14:52 CAT :

私を二郎に連れてって

高校時代、チョッと音楽をかじった事をすかしてたキッズ達にとっての必須アイテムが「ハイスタ」だったような気がする。

今で言う「リア充」な皆さんは、どちらかと言うと「ゴイステ」だったと思うけれども。

そんな「ハイスタ」が16年ぶりのシングルをリリースしたらしい。

それが何と、一切の広告・宣伝をせず、かつ、配信や通販などの販売なしの店頭販売だけで13万枚を売り上げ、オリコン1位を取ったんだそうです。

個人的には「ハイスタ」よりもっと変な音楽に傾聴してたオレだけど、それでもこの話題には、何ともニヤニヤしてしまう。

オレは、今も昔も、好きな音楽のCDは買います。

迷わず買います。

配信?あほか。何を考えてんだ。手元に残らないものに何の価値がある。と思っております。何だったら、レコードの方が嬉しいです。だって、でかいもん。

それは、配信でも手に入るからとか、YOUTUBEに無料で垂れ流されてるからとかそんな理由は一切関係ない。

むしろ、「八十八カ所巡礼」とか「水中。それは苦しい」とか、YOUTUBEで聴いて、好きになったので、そのままCDを購入するに至ったバンドさんもある位。

今回の「ハイスタ」の件で、はっきりしたと思う。

良いものは、売れるんだよ。

確かに、不況でみんなお金が無いので、昔より、そのハードルは上がってるかも知れない。でも、そのハードルを越える良いものは、やっぱり売れるんだよ。

宣伝費とかに金をかけたり、パッケージの種類をふやしたり、おまけに力を入れる時間とコストを全て、楽曲のクオリティーに注ぎ込み、ひたすらに完成度を高めて行く。

CD不況と言われる音楽業界復活のカギはきっとこれしかないんだ。

と思った次第です。

まぁ、オレが音楽の販売に何か携わってるかと言われると、何にも関係ないんだけれどもね。

どうでも良いけれども、ここ最近オレがCD買ってるバンドさん。

「筋肉少女帯」「特撮」「犬神サアカス團」「ストロベリーソングオーケストラ」「KERA」「八十八カ所巡礼」「水中。それは苦しい」「ゴトウイズミ」。。。以上みたいです。

思ったより少なく、そして思ったより偏っておったわ・・・ぐははははは・・・

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相変わらず、何と言うむず痒くなるジャケットだろう。

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2016年10月18日 11:35 CAT :

空気女と小人を連れて街にサーカスが来る度に

先日チラッと触れた無気力感の正体が不意に分かってしまった。

近未来ではない、遠い未来についてここ最近実に思いを貼りめぐらせておりました。

あと700年もすれば人類は絶滅し、そして、地球には新しい生態系が形成されていく可能性が高いそうです。

あと数億年すれば、地球の大陸は地殻変動によって再び大きなひとつの大陸になり、そうなると海岸部以外の全ての場所は生物が生存する事ができない死の大地になるそうです。

あと数10億年すれば、太陽の活動が極端に強くなり、地球は金星のような超高熱の星になって、今ある地表の全ては溶けてしまうそうです。

オレが今必死で残そうとしているものの全ては、いったい何のためなんだろうか・・・とかね。

ふと、そんな事を考えてしまったんだよ。

小学生の頃。初めて「猿の惑星」と言う映画を見た時、オレはラストがあまりにも衝撃的すぎて、しばらく夜眠るのが怖かった。

自分が生きている事が繋がっていく最後には、結局人類は滅亡し、猿によって支配される世界が待っている。

それでも、今日を生きて行かなければいけないのか・・・と考えると怖くてしょうがなかったんだよ。

あのときの感覚に近いものがあるのかもしれない。

更にあとひとつ、中性子星と言う凄まじい質量をもった星同士がぶつかる事で発生する宇宙最大規模の爆発「ガンマ線バースト」。これがもし、地球から1000光年内で起こったら、1000分の1秒の時間で地球は消滅するんだとか。

これがかつて、天の川銀河の外側。数億光年先で起こった事があるらしい。1973年の話。

その時には、そんな遠くで起こった現象なのに、地球上のほぼ全ての計器に異常が生じて、凄まじい経済損失が出たんだとか・・・

もし、天の川銀河の近くで起こったとしたら・・・

「サムシンググレート」と言う考え方がある。

この世は全て、「何らかの意思」によって作られている。と言う考え方。

それは、世界をロスチャイルドやロックフェラーが裏から動かしているとか、そんなレベルの話じゃなくて、そもそも地球に存在する生態系すらも、その意思が作り上げていると言う話。

この意思が、ほんの気まぐれで、二つの中性子星を地球の1000光年内でぶつけてしまえば、その1000分の1秒後には、地球の全ては消滅するんだよ。

最近、思考があまりにも大局的になり過ぎてるんだと思うんだ。

思うんだけど、このドツボにはまってしまうと、本当になかなか抜け出せない。

その結果「どうでも良いよ」と言う気持ちにすぐになりつつある。

うむむむむ・・・

どうしたらいいんだろうかね。

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500万年後の人類の想像図だとか。

滅びなかったとしても、こうなるのはいやだなぁ~

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2016年10月16日 10:48 CAT :

大槻ケンヂと橘高文彦

正直、全く聞いた事が無かったんだけど、バンド名だけは、メッチャ耳にするようになった「ゲスの極み乙女」さん。

ふと気になって聴いてみた。

そしたら、素晴らしい音楽だった。いや、好みで言うと、そんなでもないんだけど、それはあくまでも個人的な趣味であって、音楽としては、とっても良いよ。センスも凄いあるし、技術的にもかなり高いし。

こんな凄いバンドが、不倫だの未成年飲酒などで消えて行くのは、もったいない事だと思うのは、ダメなんだろうか。

5億円の詐欺事件を起こして実刑を食らいつつも再起してる音楽プロデューサーだっているんだから。

不倫の末の略奪結婚までしつつも、良い人キャラでテレビで大活躍してるお笑い芸人さんもいるんだから。

バンドブーム自体に、未成年飲酒、未成年淫行などをやりまくって、「もう時効だよね」とライブでネタにしてた筋肉少女帯と言うバンドのボーカルとギターの人だっているんだから。

薬やりまくって捕まっても、富士山麓で十万人のオーディエンスと一緒に「セイ!!セイ!!」言ってる人だっているんだから。

ただ、純愛とか、優等生を売ってただけのベッキーとファンキー加藤はもう無理だと思うんだ。

だって、上記の人たちは、自分の売りにしていた部分がダメだった訳じゃあないんだから。

オレは別にオーケンに対して、純愛・純潔なんて期待していないです。

さてさて。

少し前だけど「ANRI」と言うAV女優さんの「何て日だ」と言うAVを見ました。

あれだけ話題になったので、やっぱり見ない訳にはいかないと思ったんだけど・・・

見ての感想としては「AV女優さんってすごいプロ意識を持って自分のカラダをキレイにしてるんだな」と言う事だった。

抜ける。抜けない。と言う話は置いておいても、カラダがきたねえよ。

好きになった女の体があれなら、それは良いと思うんだ。でも、AV女優として、お金を貰って体を晒しておいてあの汚い尻はないだろうて。プロ意識が欠けるにも程があるわ。

そもそも「元芸能人」として、売りだす段階でハードルは上がってるんだから、それを考慮しても、出る前に、もっと気をつけるべき場所はあっただろうて。尻のシミはしょうがないとしても、もう少し陰毛の手入れをするとかさぁ・・・

努力でどうにかできるだろう部分さえもそのままって・・・

あれで「元芸能人」として、AVデビュー出来るとは、どこまで鋼の心臓なのだろうか。

いや、その位の鋼の心臓が無いと渡り歩いていけないのが芸能界と言う世界なのか・・・うむむむ・・・恐ろしい。

無料動画とかに流れてる素人モノだったら、何も言われなかったんだろうね。むしろ、「生々しい」とか評価されたんだろうね。

「元芸能人」と言う肩書と、お金を取るAVと言う形式であれだけ期待感を煽った事が、失敗だったんだと思いますよ。

次回作があったとしても、オレはもう見ないよ。絶対見ないよ。どんな企画ものでも見ないよ。例え、相手がコトゥーゲさんでも見ないよ。

そんな人が多分ほとんどだと思うんだ。

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「あれ。オレら何回捕まるよ」とね。

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2016年10月13日 9:59 CAT :

揺れて揺れてこの世界で 愛することも出来ぬまま

モチベーションの持っていき方が分からない日々を過ごしております。

ここ最近何だか、チョッとヤバい感じがする。

多分、あほみたいに忙しかった日々の反動が来てるような気がしてるんだけれども・・・それにしても、モチベーションが上がらない。

当たり前だけど、「とりあえず乗り切った」と言うだけで、まだまだやるべき事はどんどん目の前に貯まっていってる。

それでも、何だかやる気が一向に起きないです。

無理やりリポD一気飲みして、激し目のロックを大音量で聴いて、筋トレして・・・などなど、テンションを奮い立たせてみるものの・・・心の奥底では、すっごい冷めてやがるの。

どうしたもんかね。

最近の日々の中で、オレ自身があまりにも誰からも必要とされてないんじゃないか・・・とか。

そんな中二病な事を考えている時もあるんだよ。

きっと承認欲求だ。

あと、創作意欲が腹の中でくすぶってるんだ。

あと、最近チョッと寂しいんだ。

誰かかまってください。

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でも、少しずつマンガをまた描き始めた。

ホントに少しずつだけど・・・

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2016年10月12日 10:03 CAT :

3年殺しを知っているかい?

毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日・・・

色々あるよね。色々あると思うんだ。

それでも日々生きております。

取り合えず、地元のお祭りが終わった。

んで、先月末からのくそ忙しい日々にひと段落が付いたと思った瞬間に、風邪をひいてしまい倒れておりました。

このくそ忙しい時はどんなに無茶な生活してても生きてるのに、それが終わった途端、体調を崩す感じは何なんでしょうね。

とにもかくにも、風邪のせいで、全然お仕事の方は余裕が生まれないので、マンガ描いたりとかも出来ないままの日々を過ごしております。

うむむむむ・・・

何と言うか。

やりたい事はたくさんあるんだけどな~

「時間が無いからやりたい事が出来ない」と言う言い訳を続けている間は、きっとやりたい事は出来ないんだと思う。

何とかしてやるんだ。そしたら、多分出来ると思うんだ。

例えば、高校生の頃の自分を思い出す。

毎週マンガを20~30ページ描きつつも、曲を1日1曲位のページ作り続けつつも、半年で30本の演劇台本を書きつつ、ギターとかベースとかピアノの練習をしつつ、毎日恨みつらみを日記にしたため、お勉強も少しはして、学校にも通ってたんだ。

今と同じ24時間でな。

だったら、今のオレにだって、お仕事しながら、マンガ描きながら、新曲のレコーディングを進めながら、ブログを書きながら、子どもと遊ぶこと位何なく出来るはずだ。

・・・何で出来ないんだろう・・・

これが得体の知れない思春期の力か。

まぁ、それに近い事はしたいですよね。

イワンのバカ。

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モニターに歌詞を表示して読みながら歌っても歌詞を間違える人だっているんだよ。

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2016年10月9日 0:16 CAT :

人に使われたら負けなんじゃないのか?

凄いお久しぶりです。

とは言え、いきなりだけど、もう今日はさっさと寝てしまいたいので、簡単にだけ・・・

まぁ、生存報告と言う奴ですな。

前回の話で書いてた分の話だけれど、本当に忙しかった。

久々に、「大学生か!!」と言う生活を長々と続けてたよ。

例えるなら、朝の3時とか4時まで起きてて、んで、7時には起きだして活動する感じ。

しかも、風呂に入る時間もなくて娘とか嫁に「浮浪者の臭いがする」とか言われる始末だし。

いやいや。オレはどっちかと言うと、しずかちゃん位お風呂に入りたい人なんだって。でも、忙しくて、風呂入ってる暇もないんだよ!!とか、そんな話でございました。

何かね。まだ、上手くペースがつかめてないんだよ。

一人で頑張っていくって事は、当たり前だけど、全部の作業も責任もオレにかかってくる訳で、オレがやらなきゃ誰もやってくれない。

ひたすらコツコツとやっていく以外に、絶対的に方法何てない。

それが、今、オレが選んだ道なんだ。チョッとカッコイイ言い方してやった。

ただ、いつも一番近くでオレを見ていてくれる嫁曰く「会社で仕事してた時よりも楽しそうにやってる」と。

ついでに、かかってるカウンセリングの先生も「それだけ忙しくて大変そうなのに、ネガティブな発言はどんどん減っているので、多分今の生活があってるんでしょうね」と。

オレも薄々は感じてたけど・・・

しばらくは、会社勤めはしないです。多分ね。

まだまだ、クソ駆けだしなので、慣れるまでは大変だと思うけど、取り合えず、年末くらいまではスケジュールもある程度決まってきているので、上手くペースをコントロールしつつ、ブログとあと、マンガくらいは描けるように・・・あと、子供たちと遊べる時間は取れるように・・・

お父さんは、頑張るよ。

社会から脱落したけど、ニコニコ頑張るよぉ~

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2016年9月14日 18:11 CAT :

さすがお台場の王は貫録が違った

寝不足も甚だしかったので、昨日の夜は全てを捨て去って思いっきり寝てやった。

そしたら、今日、それはそれで眠たくなった。

どないやねん。と言う気持ちでいっぱいでございます。

さてさて。

朝、息子を寝かしつけがてらにテレビを付けてたら「とくダネ!」をやってた。

内容は今、激アツホットな話題、蓮舫議員の二重国籍問題について・・・

先日、遂に(と言うか、やっと)二重国籍だった事を認めて謝罪した事についてツラツラと垂れ流してたんだけど・・・

久々に思いっきり印象操作している所を見たわ。

一連の流れをおさらいしたあと、スタジオであのヅラのおっちゃんとコメンテーターさんが丁々発止なやり取りをしてた。

その内容は、「世界的には二重国籍は当たり前」「シュワちゃんはオーストラリアとアメリカの二重国籍を持っている」「日本は島国だから、国籍をいくつも持つと言う感覚は分からないかもしれないけど、世界的には一般的」などなど・・・

さらさら蓮舫議員は何も悪くないとでも言いたげな感じで、擁護に終始した内容だった。

意図的に世論に対して印象操作しようとしているなら悪質だし、そもそも何が今回の一番の問題だったのかが理解できていないなら、報道機関として致命的だろう。

今回の番組を見て、もしかしたら、テレビと新聞しか見ないくせに投票率だけは高いおじいちゃんおばあちゃんは、「二重国籍って、世界では普通なんだったら蓮舫さんは別に悪くないんだね。」となるかもしれない。

ついでに言うと、共産党の小池書記局長が「3回の参院選で国民の信任を得て公人として仕事をしている。どこに問題があるのか」と擁護していたけど、この人も大概だよね。

今回の一番の問題は、「蓮舫議員が二重国籍での政治活動が日本国内では違法だと知っていながら、二重国籍である事を意図的に隠して政治活動をしていた」事であり、「その事実を隠蔽しようと、嘘ばかり並べ立てまくって言動が破綻した」事なんだよ。

もし蓮舫議員が、「私は台湾と日本の二重国籍ですが、日本の為に頑張ります!」と選挙で公言した上で当選し、世界的には一般的な二重国籍での政治活動が出来るように法律を変えることに尽力していたのなら、確かに問題なかっただろう。

なぜ嘘をつく必要があったのか。

なぜ台湾国籍を持っている事をひた隠しにする必要があったのか。

この部分で、蓮舫議員は嘘をついて選挙に出ていた訳で、更に、メディアの追求から逃げ回って嘘ばっかり言いまくってた事が最大の問題なのに、まさか、この事を理解してないんだろうか。

今回の問題で、世界的に二重国籍が一般的だったことが、何の関係があると言うのだろうか。

逆に、安倍さんが総理でありながら、実はアメリカとの二重国籍を持っていて、それを隠していたとしても、メディアは同じように、「世界的には二重国籍は一般的なんですよ。」「日本は島国だから排他的なんですよ。」と言うのだろうかね。

共産党の皆さんは「選挙を得て、信任を得ている訳ですから何も問題ないです。」と言うのだろうかね。(それを言ってしまうのであれば、「選挙で信任を得ている政党が出した法律を『戦争法』だとか言ってるのもどうなんだって話になるんだけども。)

今日日、テレビや新聞の印象操作をそのまま鵜呑みにしてしてしまうような人は、おじいちゃんおばあちゃん位だろうけど、問題なのは、この人たちが一番数が居て、一番選挙に影響があると言う事なんだよな。

そう言う意味で、未だテレビ、新聞は脅威なんだよ。

たぶんね。

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おまけ。

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2016年9月13日 10:05 CAT :

so many people

最近寝不足が酷い・・・

何してるんだろうね?と言う感じがしてならない日々でございます。

何か、先日の家族全滅危機以降、何となくリズムが戻らないんだよな。

夜寝てないから、昼間メッチャ眠たくて、やらなきゃいけない事が全然出来ない。

全然終わってないもんだから、結局、作業時間だけがベラボーにかかってしまい、寝るのがより遅くなる。

次の日には、前日以上に眠くて作業が全然進まない。

以下、負のスパイラル・・・

そんな感じ。

一旦、全て忘れて寝てしまえば、それで良いんだろうけど、気になる事があると、夜眠れなくなるのは昔からそうなので、結局眠られるようになるまで位は、何かを済ましておかないといけない。

今のところ、一番良い方法が見つかってはいない。

ただただ、衰弱していく日々と言う感じか・・・

うむむむむ・・・どうしたもんでしょ。

いやね。中二病的な「オレ寝てねえんだぜ!!」の自慢じゃなくて、本当に寝てなくて、ヤバいんだよ。

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こちらは「ハルシオン」。

睡眠薬じゃない方です。

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2016年9月12日 11:34 CAT :

おーまいだりあ

こんな動画を見つけた。

ビックリするくらい違和感ないんでやんの。

日本でメタルなら、そりゃあ、「X」を外す事は出来ないと思うんだ。

そもそも「紅月」なんて曲名からしてどう考えても「紅」を意識してるとしか思えない。実際の曲の構成も、雰囲気も「紅」だしね。

とは言え、この動画・・・

編集がうまいとも言えるけど、ホントに違和感が無いんだよ。

バックバンドの狐さん方の演奏力もめっちゃ高いしね。楽曲自体のクオリティーに関しては全然遜色ない。

ただ・・・ひとつだけ・・・

「X」の皆さんのような熱量だけが・・・

いや、それについては、勝てるはずが無いのか・・・

リズムが多少よれようとも、本当に命を削って叩いてるYOSHIKIのドラムは、YOSHIKIにしか出来ないんだろうて。

いや、オレ別にX信者と言う訳ではないんだけど、やっぱり聴き比べると、「X」は別格だと言う事がわかりました。

演奏聴くだけで、心にこんなに刺さるものか・・・と思うんだよ。「X」の曲って。

と言う事で、この動画が最強かもしれないね。

それでもオレが大好きなのは、命を削ったりしないで、のほほんと楽しんでるのが伝わってくる「筋肉少女帯」なんだよ。

こればっかりはしょうがないと思います。

はい。

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2016年9月10日 23:16 CAT :

ヘドバンギャー

あと一息で、家族が全滅してしまうかと思うほど危機的な状況になっておりました。

ええ。ええ。

ホントに、どうすんの?これ?と言う感じ。

取り合えず、娘は高熱でうなされ、嫁は意識がもうろうとして救急車で運ばれ、オレはその対応と伝染れた(だろう)病気のせいでヘロヘロになり、息子はなぜか元気で暴れ狂って、さらにオレと嫁の体力を削ってくれた。

結婚して以来、子どもが産まれるとかそういう事以外で、マジで初めてどうしようもなくなって、ばあちゃんに助けを求めてしまった・・・。

いや、ホント、どうしようかと思ったわ。

その間、マンガ描いたりどころか、お仕事もろくにできず、その結果、日曜日でも、遅れた分のお仕事をツラツラとやってる感じでございます。

うむむむ・・・

どうでも良いけど、BABYMETALが思ったより心に響いております。最近。

「メタル舐めんじゃねえ」とか「所詮アイドルなんだろ?」とか、バカにしてたけど、全然そんな事なかった。

メッチャ良いじゃねえか。

そしてビックリしたのは、アイドルさんなのに、スタジオアルバムより、ライブアルバムの方が遥かに良いってこと。

オレの好きなバンドさんのほとんどは、ライブに行くとしょぼすぎてがっかりするようなその辺のバンドさんとは違い、ライブでこそ輝くバンドさんが多いんだけど、BABYMETALもそっちだった。

ライブの方が演奏が良いってのは当たり前かもしれないけど、歌とかも全然ライブの方が良いと思うんだけど・・・

実力があるんだろう。と言う事になりました。

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何か中年以降のおっさんがメロメロになる理由が分かりましたです。

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2016年9月6日 23:08 CAT :

待ち合わせはローソンでおにぎりを2つ買って

固定電話をやっと設置できた。

何と言うか、作業場が自宅になっているのに、携帯電話しかないのもどうなのよとか、そもそも携帯で仕事の事やりたくねえよとか、色々思う所もあったので、やっと、ある程度切り分けられると、期待しております。

しかし、電話機を眺めているとなぜか、学生時代に流行った出会い系サイト「スタービーチ」の事を思い出した。

当時、スタビやってる奴多かったよな。

実際にオレも、出会う所まで行ったり、騙されて野宿する羽目になったり、サクラに変な別サイトを誘導されてお金をだまし取られたり、その関係で振り込め詐欺みたいな電話がかかってきたり・・・

本当に色々あった。

一時期は、SNSのせいで、ほとんど駆逐されてたのに、一周回って、今は、ハッピーメールなるものがチョッと流行ってるんだって。

どうでも良い話だ。

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2016年9月3日 23:50 CAT :

あの日見た夕焼けの赤さは手首から流れる鮮血よりも美しかった

ひょんなことから、久々にお外の人とお話しする機会があった。

お仕事関係の人と、チャットとかスカイプとか電話とかでお話しする事はあっても、それ以外の人と直接会ってお話ししたのなって、結構本当に久々。

知らない人と会うと言う事が尋常じゃない位苦手なので、帰って来てみると、物凄いパワーを使っていたため、その後今まで、ほとんどを寝て過ごして、体力回復しておりました。

昔、飛び込み営業の仕事してた時とか、ホント良く勤まったよなと、心底思ったわ。

しかし、今日お会いした2人ともオレの倍位生きてるのに、仕事に対するモチベーションが凄い。衰えないどころか、老いて益々燃えがってる感じ。いや、あの世代の人は、皆モチベーションが凄いのか?・・・本来、若造のオレの方がやる気に燃えてなきゃいけないんだろうけど、圧倒されてたわ。

凄いよな。いや、まぢで。

ここ最近。オレの仕事に対するモチベーションなんて、ほぼ皆無なんだよね。

やりたい事はたくさんあるんだけど、そのやりたい事と、お仕事とは結びついていないと言うか、結びつけていないと言うかなので、そっち方面のモチベーションは高いけれども、お仕事で、バリバリ頑張って金をガッツリ稼いでやろうとか、そんな事に対するやる気はホント低いんです。

今の生活レベルに満足してしまってるし、車とか家とかそういうものにほとんど興味が無い。

興味があるのは、いつになってもあふれ出てくる創作意欲をどうやって消化していくかと言う一点に限っておりますです。

ただ、ここ最近は、最盛期程ではなくても比較的、お絵描きいっぱい出来てる感じはする。

と言うか、仕事忙しかった時なんて、半年に20ページマンガ描くので精一杯とかだったし・・1曲レコーディングしようと思ったら、そのマンガすらやめなくちゃいけなかったし・・・

何のために、そこまでして仕事をする必要があるんだ?とか、思ってしまったんだ。

家族がおりますので、その家族を養う為の、食べて行くためのお金は絶対必要なんだけど、それ以上のお金はもういいや。

もちろん、その日生きていけるだけのお金で満足してる場合じゃあないんだけど、何かあった時に困らない程度の貯金と、今の生活レベルを維持出来る収入があれば、もうそれで良いと思うんだ。

残りの時間は、やりたい事と、家族でダラダラする事に使いたい。

正解かどうかは分からないけど、今はそう思って日々を過ごしている。

それがオレのモチベーションと言えば、そうなのかもしれないな。

どうでも良いけど、多分人生初のカラー原稿を描いた。

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イラストじゃなくて、マンガの色を塗ると言う奴。

あんまり時間が無くて、絵荒れが酷いので、それに色塗ってどうすんだと言う気もするんだけど・・・

まぁ、新シリーズの第1話目だし良いか。

意外と楽しかった。

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2016年9月2日 14:08 CAT :

サーカス団パノラマ島とかうどん県とかその辺へ帰る

スカイプIDとfacebookアカウントをリンクさせようとして、上手くいかなくて、挫折した。

なんだよ。なんだよ。

しかも、ミスってアカウント作ってしまったから消そうと思ったら、「アカウントを終了させたい場合は、問い合わせして、スタッフにチャット上で直接事情を説明して消してもらえ」だって・・・

何と言うこと・・・

気楽に偽アカ作って、イタズラさせないためなんだろうけ、うむむむ・・・な感じ。

さてさて。

先日、20年ぶり位にサーカスに行ってきました。

前言った時の事なんて、もうほとんど覚えてない感じ。なので、凄く楽しみにして行ってきましたよ。

今回のサーカスは「ハッピードリームサーカス」と言う団体さんで、規模としては、そんなに大きくはない。動物さんとかは出てこないし、ホントに小さいテントの中で、目の前で色々見せてくれる感じ。

何か、色々怪しい感じがして、実際に、嫁は「500円で入場」の割引チケットを持っていったのに、満席だと言う理由でプラス500円払わされる(しかも、何の説明もなく)と言うぼったくりにあったりしつつ・・・

実際に、その割引席は満席だった。

おそらくは、割引席で客寄せしつつ、その割引席の数を少なくして、「見たかったら、他の高い席に行ってね~」と。そんな感じなんだろう。

まぁ、良いや。

こういう怪しい感じ嫌いじゃないし。

で、内容について・・・語ろうかと思ったけど、ひとつひとつ語ると長くなるのでそこは割愛しておこう。

一言で言うなら、メッチャ楽しかった。メッチャ興奮した。

規模が小さい開場ほどテンションが上がるオレにとっては、夢のように楽しい時間だった。

大規模な装置とか、動物とかはなくても、ホントに目の前で見せてくれるので、ド迫力。そして、ご機嫌になるほど楽しい。何か、江戸川乱歩の世界観に出てくるサーカス団と言う感じで、凄く良かった。

ぼったくられて言うのも何だけど、「1,000円でこんな凄いも見れて大満足」と言う感じだったよ。

いや、ホント面白かった。

残念ながら、娘とか、娘の友達とかは、そこまで楽しくなかったらしいけど・・・何でだろう・・・ただ、息子はメッチャ大興奮してた。

やっぱり、目の前で見ると本当に凄いよね。

ひとつ間違ったら死ぬよ。な感じの事もたくさんある訳だし。

良いものを見れて良かった。

今度は、もっと怪しい見世物小屋とか見に行きたいです。

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この大車輪とカースタントは本当に凄かった。写真は公式サイトより。

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2016年9月1日 11:28 CAT :

ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト

物理学的な時間と言う概念を考える・・・と、頭が割れるように痛くなる。

現象として理解できたとしても、それについて理論づけて考えれば考える程、クラクラとしてくるんだよ。量子力学とか、何か分からないけど、タラタラ説明を読んだり聞いたりしてるのは、好きなんだけど、どうも物理学は苦手みたい。

どう頑張っても、理解できない。

ちなみに、今回は、例の「ナショナルジオグラフィック」の番組を見てての話なんだけど、番組で取り上げられてた時間に対する説明を簡単にだけ書いておこう。

まず、時間とは流れているものではなく、映像のような断片の連続であり、「今」と言うのは、「今」と言う瞬間の断片。その断片の移り変わりは物凄く早い。と言う大前提を理解しておく必要がある。

時間という概念を「1斤の食パン」に例える。(この段階で、すでに意味が分からないんだけども・・・)

食パンの端を宇宙の誕生として、反対の端を宇宙の終焉と仮定し、そこまでに続く「今」と言う断片が並んでいる・・・らしい。

その場合、食パンを平行に切れば、その断面が全宇宙的な「今」起きている現象を表現している断片になるんだけども、食パンを切る角度は、平行方向以外にも、無数の角度ある。

そして、自分の存在から遠い位置に存在するものほど、切る角度が小さくても大きく位置が剥離していく。

逆にいえば、どんなに近い場所に存在していたとしても、自分とそのものとでは、時間軸の流れは平等ではない。(これは、また別の説明が必要なんだけども・・・)

自分が少しだけ横を向いたとして、その瞬間、遥か遠い位置に存在する星では、数百年前の過去か、数百年先の未来の「今」が見える事になる。

これが言ってみれば、一億光年先の星の状況は、一億年前の状況になる事を理論的に説明した事・・・になるらしい。

ちなみに、この切る角度を決定する要因は、その状況でかかる重力による歪みとか、位置移動の速度による歪みなどから算出する事が出来るらしい。

ほとんど変化が無いから分からないけど、高層ビルの屋上に住んでる人と1階に住んでる人とでは、切る角度が変わるので、屋上に住んでる人から見る1階に住んでいる人は、屋上に住んでいる人の「今」から考えると「過去」の「今」になるんだとか。

うむむむ・・・分からん。

全くもって分からん。

つまり、少なくとも時間と言うものは、どんな人にも等しい長さで平等にあるものではないと。

自分と言う存在を中心に、その周りの時間の流れは全て違うと。

うむむむ・・・

ちなみに、この理論を考えたのは、かの天才物理学者「アインシュタイン」なんだって・・・

どう言う頭をしていれば、そんな概念を思いつくんだろう・・・

そして、現在では、様々な実験と検証の結果、この説が正しい事が立証されているらしい。

何てこった・・・

ちなみに、個人的にはこのアインシュタインをもってしても、不可解で理解できないと言わしめて「量子力学」の世界の方が、随分と魅力的に感じるんだよね・・・

そして、なぜかその内容については、スッと頭の中に入ってくるんだ。

何でなんだろう。

それはそれで、不思議な今日この頃。

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若い頃のアインシュタインさんですって。

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2016年8月30日 7:38 CAT :

学校帰りの公園で犯された女子高生のごとく

下書き段階だとメッチャ良い絵が描けたと思ってたのに、実際にペン入れして完成させてみると、何だかイマイチな感じになるのは何でなんだろう。

これは、画力的な問題何だろうか・・・

うむむむ・・・

こんな事もあろうかと下書きを残しておいて良かった。

とは言え、もう一度、ペン入れやり直す気力も時間もないけどな。

せっかくなので、ここにでも貼っておこう。

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完成原稿は、この10分の1程度のクオリティーだと思う。

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2016年8月27日 22:38 CAT :

島人ぬ宝⇒「ギョベクリ・テペ」

ここ最近、amazonさんのプライムビデオにナショナルグラフィック関係の動画がたんまり追加されたので、それをタラタラBGM代わりに流しながら、お絵描きしたり、お仕事したりしてる。

んだけど・・・それが、捗らないほどに面白いんだよ。

これ今後、もっと大好きなディスカバリーチャンネル関係の動画も追加されないかな~

そうしたら、もうオレ1日中なんかの動画見てると思うよ。

そんな中で、かなり面白かった話をひとつ・・・

大学生の頃、考古学を専攻していた位、歴史。特に、正史以前の歴史が大好きな訳でございます。

オカルトと言われている「超古代文明」的な話には、本当に目が無い。

そんなオレが、今回メッチャ食い付いてしまったのが1万2千年前の遺跡「ギョベクリ・テペ」(↓)だった。

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簡単に説明しよう。

この話は、オレの大好きな超古代文明があったとかそんな話じゃあないらしい。

オレの好きなオカルト的な考古学感でいうのであれば、1万2千年前と言えば、世界的に超古代文明が発展し、そして、その文明が頂点を極め、古代核戦争で滅び、次の文明軸が始まる位の年代。

今のインドから死海のある辺りで、おそらく大規模な核戦争が起き、そして、モヘンジョ=ダロは焼け野原になり、ピラミッドやスフィンクスを作ったであろう古代の文明人であり、考古学的に抹殺された幻の人類「ムイラン人」は滅び去った。

時を同じくして、アトランティスやムーと言った文明も全て滅び、残された、ホモサピエンスによる縄文時代が始まる。

ここから先が、本来の考古学で語られる縄文時代。

なんだけど、まだ狩猟採集生活をしていたであろう縄文人たちが、狩猟採集生活をしながら、大きな宗教施設を作り上げてたと言う遺跡がこの「ギョベクリ・テペ」なんだと。

つまり、本来の考古学的な考え方に立った上での話。

これまでの定説では、農耕が始まる事で、大規模な集落を形成するようになり、食料の心配をする事が無くなった事で出来た余裕が宗教的な観念を産み、そして、巨大な宗教施設が造られた。と考えられていた。

でも、「ギョベクリ・テペ」の遺跡が語る真実は、まず宗教があり、宗教をより確固なものにする為に巨大な宗教施設が造られるようになり、そのために集落が必要になり、その結果、農耕が始まったと言う、これまでの概念を根底から覆すものだった。

これさぁ・・・本当に、目玉が飛び出る程の大変革だよ。まぢで。まぢで。

と、まぁ、この辺の詳しい話は、実際に、「ギョベクリ・テペ」について調べれば分かる話なんだけど、ここから少しだけ、個人的な考察を書きたいんだ。書きたくてうずうずしてるんだ。

それはつまり・・・「ギョベクリ・テペ」からは分からない、「何が宗教を産んだのか」と言う話。

縄文時代の宗教観と言えば有名な「アニミズム」信仰。要するに、人間も自然の一部であり、自然を崇め、自然によって人間も生かされていると言う考え方なんだけども、「ギョベクリ・テペ」の宗教観はどうもそうじゃあないらしい。人間が自然を支配している様子が生き生きと描かれているんだって。

そして、人間を統治する頭のない人間のようなモチーフが頂点に書かれている。

番組では、この首のない人間を死者であるとして、死に対する考え方が宗教に繋がったと説明してたけど、オレはそうは思わない。

そんな話になるなら、シュメール人における「アヌンナキ」も死者なのか?と言う話になってくる。

この時代、「ギョベクリ・テペ」を作ったホモサピエンスたちよりも上位にいた人間に似た生き物が存在していたんだよ。

で、そいつらが、狩猟採集をして生活していた当時の人類を支配してたんだ。

そいつらは、人類からは信じられないような巨大な施設を作り、都市を作り、そして栄えていたんだろう。

「ギョベクリ・テペ」について、番組内で考古学者が「子どもがレゴブロックで、本物のエンパイアステイトビルを作るようなものだ」と言ってたけど、実際に、そのレベルの差があった大人に当たるような存在がいたのだろうて。

その存在の作る圧倒的な建造物に触発された子ども(レベルの狩猟採集民)が作り上げたのが「ギョベクリ・テペ」だとすれば、意外と、しっくりくるのはオレだけか?

問題は、その「そいつら」が誰なのか?と言う話。

ひとつは同じ人類と言う可能性。ただ、同じホモサピエンスじゃあないかもしれない。となると、面白いのは年代。1万2千年前・・・と言えば、アトランティスが滅び、ムーが沈没し、ムイラン人が存在し、古代核戦争が起きたと言われている年代と一致する。

これを偶然の一致と考えるのは、浅はかかもしれない。

もうひとつは、アヌンナキに代表されるような、所謂非人間。シュメール人に恐ろしい文明を与えたアヌンナキは、空からやってきて、空に住んでいたとシュメールの神話にある。

オカルトの世界ではアヌンナキはレプタリアン(人型爬虫類の宇宙生命体)であると言う見解でほぼ一致している。

レプタリアンは、オリエント期の世界中の遺跡に同じような姿で描かれている謎の存在。

度々地球にやってきては、地球の歴史に手を加え続けていると考えられている。

このレプタリアンが、関与していたのだとしたら、それはそれで、オカルト的な考え方をすると驚くほど納得出来てしまう。

「ギョベクリ・テペ」の宗教観はその後、世界的な再生信仰の礎となり、世界中にあるありとあらゆる再生信仰のある宗教の元となったと、今では考えられているらしい。

古代エジプトのアメン信仰もアテン信仰も、ユダヤ教も、キリスト教も、仏教も、イスラム教もその他ほとんどの宗教にある「命は再び蘇る」と言う信仰は、「ギョベクリ・テペ」から始まっているとか。

レプタリアンがその「ギョベクリ・テペ」製造の契機を与えたとすれば、結局のところ、今の文明社会も、これまでの地球文明と同じく、レプタリアンによって作られた文明だったとも考えられるかもしれない。

レプタリアンは、突如地球に来なくなったと言われている。

願わくば、レプタリアンではなく、前者・・・ホモサピエンス以外の高度な文明を保持した人類が、今の人類の宗教観の基になったと信じたい。

地球の中で命は繋がっていく。

そっちの方が何となく、ロマンがあるように感じるのは、オレだけでしょうかね。

ダメだ。

考え出したら、ぞくぞくして、目が覚めてきた。

ここ数日、睡眠時間2時間とかのショートスリーパー生活してて、今日こそは早く寝ようと思ってたのに・・・

いや。

もう寝る。

おやすみなさい。レプタリアン。

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レプタリアン想像図・・・だそうです。

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2016年8月26日 13:23 CAT :

恋するフォーチューンフライングゲット

マンガとして描くんじゃなくて、お仕事でイラストを描くのって、イマイチ乗り切らないんだよね。

と言う事で、多分オレは絵を描く事自体が好きな訳じゃあないんだろうね。

などなど、思っております。

あぁ・・・眠い。

オフロオフロオフロスキーの新曲「オフロッケ」は実にご機嫌なロックチューンだ。

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旅行のお話を長々と書こうかと思ってたけど、家族もろともぼろぼろなので、また次回にしておきます。

ぷよぷよは、相殺システムが出来てから面白くなるんだよ。

分かったか。そこのボンクラ野郎。

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2016年8月25日 9:59 CAT :

狂れた埋葬虫

さてもさても、気が付けば随分と時間がたっておりましたな。

いやね。色々と忙しくしてたのは間違いないんだけども・・・まぁ、良いか。それについては、少しずつ、また今日から書いていこう。

取り合えず、メッチャ太った。

昨年の今頃から10kg位太った。これまでのマックス時とほぼ同等位になっております。

どうすんだ?これ・・・取り合えず、断食と5:2の日のダブルコンボで何とかしよう。

そうしよう。

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