「気分」カテゴリーアーカイブ

2017年11月14日 14:57 CAT :

シューゲイザーの彼女は言う

もう一つマンガネタを。

「R.D」3部から、構成自体を作り直し中。言ってみれば描き直しをやっている。

前に、「バフィル帝国編」の時に、全く別物の展開にしたけど、ネームなしでいきなり書き始める手法でやってみたら、結果的に、イマイチだったので、今回は、ちゃんと構成を考えて、紙にネームを描いてから、それをデジタルで作画する感じで進めてたりしております。

と言う事で、まず15ページ分のネームを紙にざ~っと描いていって、それを元にして、PC上で下書き→ペン入れ→背景→写植→仕上げと言う流れで描いてる。

ついでに言うと、その話で一番描きたいシーンを先に描いて、だんだんモチベーションの低いシーンに移動していく感じで描いてる。

ちなみに、この前アップした7話の場合、一番描きたかったシーンは、最後の15ページだったので、そのページだけ、先に完成させてた。

鉛筆書きのネーム(↓)

実際の完成品(↓)

当初は、「ドッ」って言う書き文字が入ってたんだけど、あとから見直してどうしても気に入らなくてライトの「あああああああああああ」ってセリフに直した。

実は、この構図で、結構ライトのズボンの感じ頑張って描いてたんで、それが全部見えなくなるのはつらいなぁ~と言う事で、苦肉の策として吹き出しを半透明にしたんだけど、結局、ズボンはほとんど見えないし、単純にそれぞれが重なり過ぎて、見えなくなったような気がするので、その部分は、完全に失敗した。

ついでに、今、見直すとインヒが下から見上げる構図なのに、前髪だけ正面から見た時みたいになってるから、すごいふっさリしてるような気がする。

公開する前に気がついてたら、描き直してたけど、もう今更めんどくさいので、ご愛嬌と言う事で。

こんな感じで、お仕事の傍ら、色々楽しんで、お絵描きしております。

と言う、お話。

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2017年11月13日 10:36 CAT :

きせつのかわりめ

マンガ堂の更新。

それ自体は、コツコツと進めていっているんだけれども、ブログを使った更新報告的なものは、もう随分と停滞してしまっております。

で、「いつか書くぞ」「いつか書くぞ」と思いつつ、もう立ち戻って書く気力もなくなってきたので、いったん仕切り直しでもするか。と言う事になりました。と言うか、しました。

毎週、その時更新した話の思い出とかを描いてたけど、義務感が発生するとやる気が削がれる難儀な感じなので、書きたいと思った時だけ・・・と言う、あいまいな感じにしておきたいです。

はい。

ちなみに、前回更新報告の時には、まだ「R.D」の3部も始まっていなかったらしいので、今回は、この「R.D」第3部のお話についてでも。

第3部は「モラリル公国編」から始まる。と言う部分では、元ネタである「ランナウェイデイズ」と同じなんだけれども、個人的にこの「モラリル公国編」は全編を通して一番好きなシリーズなので、チョッと気合いを入れて、元ネタをベースにしながら、再構成し直して別物として描いております。

なので、本来ならシリーズ後半から出てくるナリエ・モエトの話から始まり、ミデアについても、元ネタより自然な感じで、合流できるように早めから登場させてみた。

併せて、ライトとノエル、キリスの過去(ちょうど今、描いてるあたり)も、しっかりと掘り下げて構成し直している。

この辺りは、第4部以降にもかなり関係するあたりなので、「あ~でもない」「こ~でもない」っと色々考えながら、ネームを切っております。

気が付くと、色々伏線を含ませたり、思わせぶりなシーンがいっぱいになったりしてて、「これ物語展開として破たんしてねえか?」とチョッと気になってたら、コメントで「話が分かりにくい」とご指摘が・・・

あい、すいません。

と言う事で、今、目下、少しでも分かりやすくなるように軌道修正を行っております。

後半に固めていた伏線回収とかを、予定より早めの段階に持ってきて、物語自体のスピードを上げてとかね。

大体、元ネタでも「モラリル公国編」は15話くらいなので、その位までにまとまるように・・・と言う事で。

あと、話とは別に絵の描き方も少々変えてみたりしております。

具体的には、線を太くして、線の数を減らしてる。

あとは、あんまりゴチャゴチャ描き込まないようにして、背景も極力シンプルに・・・

トーン処理もできるだけ減らして・・・

など、これまでより徹底的に引き算を繰り返しております。

これで、作画時間も大幅に減る・・・かと言うと、意外とそんな事はなくて、線が減った分、一本一本の線を引くのに時間がかかるようになった。

前までは、何本も線を重ねて、その上から射線を引いて、さらにトーンを貼ってたから、主線とか変でも誤魔化せたんだけど、線の数が減るとこの誤魔化しができなくなるわけで、そうなると下書きとかも丁寧にして、気に入らないと描き直して・・・あと、画面のホワイトバランス見てたりして・・・

前より時間かかっております。

絵を書くと言うのは、難しくて面白い作業だとは思う。

でも、一番好きなのは、物語を妄想してる時だよね。それだけは、いつまでたっても変わりはしない。

次の話のネームはもう完成してる。

今は、コツコツ執筆中。

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2017年11月12日 10:40 CAT :

涙拭くハンカチの色をした雲

お引越しがしたい。

諸々の現状から、家を建てるとか、中古物件をお買上するとか言うのは、ちょっと難しい気がするので、今よりも広いおうちにお引越ししたい。

植物たちがたくさんいるので、出来れば一戸建ての借家が良い。

あと、娘の学区が変わらないよう場所が良い。

家賃は10万円まで。

今よりは広くて部屋数が増えてほしい。

位の条件で探してるんだけど、これが全然ないんだよ。

正直、娘の学区内と言う条件を外せばある。当たり前だけど。

今住んでる所が、ド田舎な上に、今新興住宅地みたいなのがどんどん建ってる場所だから、新築立てる場所はあるけど、賃貸の一軒家はホントにないんだよ。

本当は、娘が幼稚園に入る前にこの引越しをしておけば、良かったんだけど、あの時は、自宅を事務所にして独立するとか言う構想もなかったし、そもそも、会社勤めの末期で、心身ともに壊れかけの状況だった訳でそこまで何かを考える余裕が驚くほどなかったんだよね。

でも、娘が小学校に入る頃には、最低でも子供たちの部屋兼勉強部屋と、オレのお仕事事務所の部屋がある位のおうちにはお引越しをしたい。

後手後手に回ってる感もあるんだけど、とにかく、そんなおうちを探してるんだ。

もう少しお仕事が落ち着いたら、近くの不動産屋さんをウロウロ回ってみようかなとも思ってる。

取りあえず、ネットの賃貸情報サイトはいくつか登録して、徘徊してるんだけど、なかなか希望のおうちが無いんだわ。

まぢで。

タイムリミットは、来年の今くらいだろうか。

年度末辺りで、見つからなかったら、厳しいだろうね。

でも、オレの人生はいつも何だかんだか最終的にはうまくいく。・・・と思っているので、そのうち良いおうちが見つかるはず。

思っていれば、現実になる。と誰か忘れたけど言ってたので、絶対見つかると信じております。

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2017年11月11日 20:53 CAT :

揚げたまんこ

自分の人生を振り返ってみたとき、いい感じになってきたなと思う瞬間は間違いなく嫁と出会った瞬間だと思う。

嫁は、オレにとって、世間的に言う「あげまん」だったんだろうね。

あげあげまんこ。セックスすればするほど、運が上向いてくるまんこ。

それが「あげまん」らしい。

嫁がいなければ、オレは、最初の会社を退職した後、ズッとニートか、良くてフリーターだったと思う。

年収200万もいかない位の実家暮らしで、何の目的もなく、何の向上心もなく、安心領域の中で、小金を稼いでただただ時間を浪費してただろう。

オレが、学生時代に想像していた将来像はまさにそんな感じだった。

そんなオレが、結婚して、子どもも居て、自分の家庭を持って、曲がりなりにも色々とお仕事をもらって生活できるようになったのは、もう完全に100%嫁のお陰でしかない。

そもそも、オレにweb関係の仕事を進めたのも嫁だったし、オレが、一番初め勉強してたhtmlとphotoshopについての本も嫁がくれた本だ。

仕事先を一緒に探して来てくれたこともあった。

オレがどんなにやさぐれようとも、病んでいようとも、きつく当ろうとも、そばで居てくれたからこそ、今がある。

結果論ではなく、その時々で見れば、良くオレみたいな奴を見限らずにいてくれたもんだと思うんだよね。

そもそも、クリエイティブな才能でいけば、嫁の方がオレなんかよりよっぽど凄い訳で、そんな嫁が家事をしてるしてる横でオレがデザイナーってどうなのよ。と思わないでもない。逆でもよくね?とか、そんな感じを色々と。

学生時代とか、今思い出しても、そんな良い事あったか?と思うような感じだけど、その分のラッキーが多分、学生生活の最後の最後で嫁と出会った事なんだろうね。

そこから、良く巻き返した。自分で言うのものなんだけども。

あげまん。

これはあげぱん。

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2017年11月11日 0:15 CAT :

ルンバでルンバ

オレなんて、お仕事ばっかりしてて全然家事とか手伝ったりしないので、育児と家事で死にかけてる嫁が少しでも助かれば・・・とか思って、おうちのお掃除用にお掃除ロボットを導入した。

と言っても、そんないい奴じゃなくて、ルンバのパチもんみたいな奴なんだけども。

名前は「きんちゃん」と言うらしい。

それでも、1日1回台所をお掃除してもらってたら、想像以上におうちがキレイになった。

結構ガッツリゴミ取れてやがるんだよね。

それが何とも嬉しくて、2階用にもう一つ。今度は別の奴を買ってやった。

今度のは、名前を「マカロンちゃん」と言うらしい。

これで、1階も2階もお掃除ロボットさんがキレイにしてくれる・・・はず。

ただ、この子たちがおうちをキレイにするスピードをはるかに上回るペースで、子どもたちが汚してくれるので、きんちゃんもマカロンちゃんもフル稼働してる感じ。

まぁ、以前よりは、マシになったけど。

子どもたちのは、「汚す」と言うよりは「広げる」なので、埃とか細かいゴミとかについては、ホント劇的にキレイになった。

もう、手放せない。と言うか、ひと部屋にひとつ欲しくなりますな。

あと、空気清浄機も寝室とリビングには完備したよ。ウィルス除去フィルター付きでな。

何か、おうちを色々快適にしていってる・・・つもり。

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2017年11月9日 15:15 CAT :

女々しくてつらいよ

11月に入って、全く更新してなかった。

11月入ってからも忙しいと言えば、忙しいんだけど、それとは別で、体調を崩して軽く寝込んでいたりしたんだよね。

それも含めて、先月くらいから少しのんびりとしたペースでお仕事してたりする訳でございます。

さてさて。

お仕事で時々、美容系のデザインをやったりするんだけども、それを考えてる時にいつも思う事があったりする。

何と言うか・・・女がキレイになると言う事については大賛成なんだよ。

可愛い女が良いです。男目線では。

では、女目線でも同じ事が言えるのだろうか?とか、考える。

いや、もちろん女目線でも、どんな事をしてでもキレイになりたいから、この美容業界はぼったくりとも言えるような値段がまかり通ってるんだろうけど、「何のために」と言う点が気になってしょうがない。

例えばだけども、「恋愛よりも仕事が大事」とか言ってるキャリアウーマンとか、「同僚になめられたくないから」とか言ってるOLとかさ。

男の場合、カッコよさは100%、女を意識してると思うんだ。正直、男同士の付き合いでは、ホント最低限の身なり以上のものは必要ない。別にオレも、はげ散らかしてようが不思議な服装をしてようが、めっちゃデブだろうが、そんな事と付き合いとは何の関係もない。

でも、女の場合、可愛さ、キレイさの理由として、男より女同士の事の比重がどんどん高くなってきてるように思う。

結婚して、子どもが生まれたお母さん方は、そこまで美容に時間とコストを費やすことができないって。

嫁を見てても思うし、幼稚園の他のお母さん方を見てもそう思う。

それがダメだとかそう言う話じゃなくて、それがお母さんになると言うことだし、正直、子どもがいるのに、子どものことそっちのけで、自分の外見ばっかり気にしてる人の方が軽蔑するわ。オレは。

個人的には、そう言うチョッとくたびれたお母さん方がめっちゃ良い女に見えるんだよ。ここ最近。キレイな服着てアクセサリー付けて、化粧品とかも良いもの使って・・・とかそんなこと全然なくても、そう言う人は本質的な部分で、めっちゃ良い女。

いや、それは子どもがいるからとか言ないからとかは関係ないかも知れないけども。

そして、オレが見てて悲しくなってくるのが、前述の女同士のマウンティングみたいな奴をこじらせてしまって、美容に際限なく時間もコストもつぎ込んだ、独身のアラフォー以降のお嬢さん方。

そんな人たちが、足を細く見せるとか、お肌をきれいにするとか、胸を大きくするとか。

何だろう。メッチャ悲しくなってくる。

それは何のために、誰の為に、やってる行為なんだろうと。

キッと20代までは意味があったんだと思うけれども、気がつけば40代。もう意味なんて分からなくなってしまったけど、やめるわけにもいかず、さらに時間とコストをつぎ込んでいくしか無くなってしまった、独身の女を見ていると、何か凄く悲しくなってくる。

人生には、目的が必要だと思う。

目的がないと、本当は生きていることに意味なんかないと言う事に気がついてしまうから。

だから、神様は「子孫繁栄」と言う目的を全てのいきものに与えてくれたんだと思う。

増えすぎてしまった人類は、神様からその「子孫繁栄」と言う目的を取り上げられてしまったのかも知れない。

でも、やっぱり目的は必要なわけで、そうなった時初めて、自分で目的を探し始めたんだろうて。

人生の目的が、結婚だとか、子どもだとかそんな事は全然思わないけど、歳を重ねる事によって良くなっていくものにしたいとは思ってる。

さっきのオレが悲しくなる女の皆さんは、おそらく10代20代の頃にめっちゃモテモテだったから、男を見下して、美しければ世の中なんとでもなると思ってたんだと思う。そして、ある程度、歳を取ってから「美しければ」ではなく「若ければ」だった事に気がついて、とは言え、今さらパラダイムシフトもできずに、自分の絶頂期に少しでも近づけるように、美容に時間とコストをかけ続けている。

でも、歳を取れば取るほど、若いころの自分や、若い他の女との剥離はどんどん大きくなっていく。

その先にあるのは、絶対良いイメージじゃないはず。

だから、傍から見てて悲しくて仕方がないんだよね。

これ以上の悲哀はないと思う。

何か、そんなやりきれない気持ちを持ちながら、先日もお仕事しておりました。

と言う話だ。

・・・長くなったな。

そんな女のキーワードは多分「こんなはずじゃなかった」。

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2017年10月31日 0:25 CAT :

夜が明けるまで時間があるから

先日、元同僚の人と一緒にご飯を食べに行く機会があったりした。

内容としては、サイト運営についての諸々なノウハウとかを技術を一方的に提供する代わりに、お仕事を貰うと言う・・・まぁ、ある意味ギブアンドテイクな感じか。

お仕事の打ち合わせとも言えるかも知れない。

それ自体は、まぁ、可もなく不可もなくな感じに進んで、お陰さまで色々11月も忙しくなりそうな感じ。

本当にありがたい事でございます。はい。

それはそれ。

今になって思う。あの人は、今は別の会社に務めているんだけど、とは言え、まだ、会社員として頑張ってるんだよね。

当たり前だけども。

オレが、仕事中に体調を崩して休職してからもう3年以上経った。

その間に、息子が生れて、結局会社を退職して、独立して一人でお仕事を始めたわけでございます。

毎月毎月「来月は大丈夫か?」と思いつつも、お陰さまで、業績は右肩上がりな感じで、「お?もしかしてこれを軌道に乗ってきたというのか?」と思わない事もないくらいにはなれた。それについては、感謝しかない。

でも、今のオレは、気が向いた時に仕事をして、眠くなったら寝て・・・みたいな生活をしている。

いつもおうちにいる。

息子なんか、オレが毎朝同じ時間に家を出て会社に勤めていた事を知りもしない。

もう自分でも、毎朝起きて、スーツに着替えて、同じ時間に会社に行くという感覚を忘れてしまった。

夜遅くまで仕事をして疲れたら、次の日は昼まで寝てる事だってできる。

なんだか、会社に勤めてる人がすごく遠い存在になってしまった。

分かりやすく言うと、前は、OL系のAV見ても仕事を思い出すから萎えてたけど、今は、OLがオフィスでレイプされてるのを見て興奮する。そんな感じ。・・・分かりにくいか?

前の会社での事については、今でも心に色々後遺症を負っていて、思い出すことさえ憚れるし、会社のあった場所の近くを車で通る事も出来ない。

務めていたころから、休職した当初はホント、恐怖感と怒りしかなかった。

でも、ここ最近になって、その心持ちが随分と変わってきたんだよね。

今、何とかかんとか生活できているのは、あの会社でいた間に身についたスキルとか、人脈とかがかなりの割合を占めてる。

逆に言うと、あの期間がなかったら絶対に、独立なんてできなかった。

誰に話しても「ブラックの典型だね」と言われる会社で、朝から深夜まで社畜として飼いならされていたあの期間について、今はもう思い出したくもないけれども、それでも、少しずつ、前の会社さんに対して感謝みたいな気持ちが生まれてきてるんだよ。

あんなに、憎しみの塊のように思っていたのに・・・

自分で言うのもなんだけど、色んな事があった。

オレは他の人の人生を知らないから、誰でもそうなのかも知れないけど、人生って本当に色んな事がある。

そのほとんどが、過ごしている瞬間はきつくて、辛いけれども、少しすると「あの期間があったから、今がある」と思えるようになるらしい。

これまでの全てが積み重なって、今がある。

多分、これまでの人生の1秒でもなかったら、違う人生になってただろうて。

何か、生きてきて初めて、過ごしてる瞬間の今でも「今の生活良いな」と思えるような生活にやっとなれたな。

ホントに良かったなぁ~。と。

そして、この生活が少しでも続くように、頑張って行こう。と。

相も変わらず、会社の悪口を愚痴ってた同僚さんの話を聞きながら思ったというお話でございます。

何か、このチョッと達観したした感じが嫌な奴に思われそうな気がしないでもないけれども。

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2017年10月23日 16:33 CAT :

暴虐-PARASITE-は関係なし

最近、映画の話ばっかりだな・・・と思いつつ、基本的に一日中パソコンの前に座ってて、その間中、好きな音楽を聞いたり、映画を観たりしている。そんな毎日の中で描く事なんて、映画の話ばっかりになってもしょうがないと思う。

いや。それ以外にも色々やってない事もないんだけどね。

と言う事で・・・いや、と言うか、書かずにいられなかった。別に、書くネタがなければ書かなければいいだけなんだけど、どこかに吐き出してしまわなければ、とても自分の中だけで消化することができやしない。

そんな感情が体の中に渦巻いているわけでございます。

今回見た映画は「ライフイズビューティフル」。

基本的に、メジャーどころとか、感動系は外してるんだけど、この話については、ユダヤ人やら強制収容所やらの話だと言う事で、歴史映画なら良いか。「タイタニック」も何だかんだ言いながら面白かったし。

位のノリで見始めた。

正直、前半部分については、悪乗りした「ローマの休日」のような展開で「これ、最後まで見るのきついなぁ~」と思った。主人公のグイドがいい意味でも、悪い意味でもお調子もので、恥ずかしくなるようなしょうもない話ばっかりして、一目ぼれした女を口説く。ほんとにただそれだけ。

なんじゃこの映画?

しかもノリが古臭い。ほんとに1997年公開か?1970年くらいの間違いじゃねえのか?と言う位、古臭い。(後で考えてみたら、作中の時代設定が1940年代だからなのだろうけど、だからと言って映画的な演出まで古臭くする必要はあったのだろうか・・・いや、それがあったんだ。詳しくは後述。)

でも、せっかくなので、強制収容所連れて行かれるまでは我慢してみるか・・・と言う感じで、流し見してた。

風向きが変わったのは40分くらいからか・・・

急に不穏な空気が流れ始める。

世界が戦争に向かってきている。ユダヤ人であるグイドは、不穏な空気を悟りながらも、子どもに悟られないように、相変わらずくだらないジョークでのらりくらりとその場をやり過ごす。

グイドの子どもジョズエが「“ユダヤ人と犬はお断り”。どうしてどのお店も“ユダヤ人お断り“なの?」と聞くと、 グイドは「ああ、そうんなんだ。‘お断り“の張り紙は最近の流行なんだ。この間、カンガルーの友達と店に入ったら“カンガルーお断り”の張り紙があったんだ。だからダディは友達に言ったんだ。“じゃあどうしようか?店はカンガルーお断りだって”って。」と答える。

さらに、ジョズエが「どうして僕たちのお店は“お断り”の張り紙を出さないの?」と聞くとグイドは「じゃあ明日、張り紙を出そうか。でも好きじゃないものならなんでもお断りすることができるんだよ。お前は何が嫌い?」と聞き、ジョズエが「クモ。」とかえると、グイドは「よし、パパは西ゴート族。明日、“クモと西ゴート族お断り“のサインをだそう。」と笑いながら話す。

この何でもないやりとり。これがあとから考えると凄く深い様に思うんだけど、見ている間は、前半のグイドのおちゃらけたお調子もののキャラクターのせいで、どうでも良いくだらないジョークのように聞こえてしまうんだよね。

そして、実際におじさん、子ども含めた家族全員が強制収容所へ・・・

これ以降の展開については、ホント見たことない人はぜひ見てほしい。し、見た人は、書く必要がない事を分かってもらえると思う。

ただ、見終わった後、オレは、嫁が引くほど号泣してた。

これまでも色々な映画とか見て泣いてたけど、正直、これまでで一番号泣したと思う。

今、思い出しても、涙腺が緩んでくる。

前半のくだらないノリも、グイドのおちゃらけたキャラクターも、そして、ちょっと古臭い演出も全てが後半の為のフリだったわけで、それが、後半部分の心を鷲掴みにしてグワングワンと揺らすのに、一役も二役もきいてるんだよ。

このお話は父と子の話だ。

「血と骨」のような、歪で呪縛のような親子の話じゃなくて、見紛う事のない父と子の話。

親が子どもに向ける無償の愛情の話。

それが、子どもが生まれて、お父さん然全くできていないながらもお父さんなオレには、びっくりするほど共感できてしまったんだよ。

もしオレが強制収容所に息子と一緒に連れていかれたら・・・とか、息子の無邪気な質問にどうこたえるか・・・とか、自分の命と息子の命を天秤にかける事になったら・・・とか、本当に色々と考えてしまう。

そして、あのラスト・・・そりゃあ、号泣しますよ。

泣きますとも。

号泣だ。バカ野郎!!

仕事なんて、何にもできなかったよ。チクショー。

この映画の「タイタニック」比べると、歴史映画としてはどうなんだろうと言う点はある。

強制収容所が緩々過ぎるし、「ん?それでいいのか?ドイツ・・・」と思うところも多々ある。そもそも、ほとんどのユダヤ人は殺されるどころか、解放された段階でもやせ細ったりする訳でもなく、多少薄汚れているだけで元気そう。

それが事実なのかも知れないけど、オレがお勉強した強制収容所とはずいぶん違う気がする。

人が死ぬシーンや、エログロなシーンも一切ないし、終わり方も、スッキリするハッピーエンド。

強制収容所の真実を描いた歴史ドキュメンタリー映画だとしたら、こんなひどい出来の映画はないと思う。

多分、幽遊白書の「黒の章」を見たくてしょうがなかった中学生とか高校生の頃のオレがこの映画を見たら、散々酷評してただろうて。

でも、結婚して、自分の家庭を持って、子どもを育ててる身になってこの映画を見たら、そんな事はどうでも良い事のように感じてしまう。

それよりも、ただただ「ジョズエよかったなぁ~」と心の底から思って、号泣するんだよ。

なんかね。本当に「ライフイズビューティフル」なんだよ。

人生って良いものなんだよ。

まだ、自分の人生を終えたわけじゃあないので、結論を出すには早すぎるけど、それでも、子ども時代から連綿と続く流れを鑑みて、人生って良いものだと、少しは思えるようになった来た。

そう思えるようになって来た時、初めてこの映画の良さは分かるんだろうね。

中坊や高校生が「感動した~」とか言ってたら、お前らにこの良さが分かってたまるか。と思うし、30代・40代になって「歴史考証の甘い映画だ」とか言ってる奴がいたら何十年も何して生きてきたんだ?お前は?と思うだろう。

そんな映画。

多分、もう少し時間が経ってみたら感じる事も変わるだろう。

でも、ちょうどジョズエ位の歳の子どもがいるオレには、どんな物語よりも共感できて、号泣できる物語だった。

また見たい。

見たら、きっと号泣するんだろうな。

今度は、出来たらながら見じゃなくて、腰据えてみたいと思いました。

「黒の章」を欲しがってる中二病な方には、「血と骨」の方をお勧めします。

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2017年10月18日 16:18 CAT :

blood and bonesが正しいのか良く分からない

今月も引き続き、amazonプライムさんで映画を見倒しております。

先月は、園子温監督の作品をたくさん見たので、今月は中島哲也監督の作品を・・・中島監督の作品はどれも面白い。何度も見返したくなる中毒性もあるし、見れば見るほど新しい発見もある。ただ、強烈な何かがある・・・と言う類ではないので、そう言う意味では、垂れ流してみてしまう印象がちょっぴりあったりなかったり・・・まぁ、単純に好みの問題なのかも知れないけれども。

ホント面白いんだけどね。

と、そんな中、今月もなかなか強烈に印象に残る映画を先日見た。

それがこちら・・・(↓)

血と骨。

結局、エログロバイオレンス映画じゃねえか!!と言われれば、それは否定しないです。ついでに、この金俊平も実在の人物らしいので、ノンフィクション臭のするものと言う言い方も否定しないです。

この映画のテーマは、親子の絆、男女の絆とかそんなところだと思う。それのマイナスの方の意味で。

あとは、戦後の朝鮮人長屋が舞台だった事もあって、歴史的な側面もある程度あるだろうか。

歴史的に見ても、たぶん、そんな違和感のない描写だったんだろう。

戦後、ひと旗あげる為に日本に渡って来た朝鮮人が、生活していくと言う・・・描写。これ自体が、今の韓国から見ると、嘘の歴史らしいのでね。それどころか、日本に渡って来た朝鮮人が、仕事をしてお金を儲けているなんて、今の韓国人の方々には信じられないのかも知れない。実際のお隣の国の教育状況は知らんけど・・・洗脳って怖いですよね。

そんな朝鮮長屋を暴力と金で闊歩した金俊平と言う男に焦点を当てた映画。

なんだけど、この映画を観ながら思った事は、チョッとそんな観点から外れる事だったりする。

この金俊平は、とにかく自分の納得のいかない事があるととにかく暴力をふるう。歯向かってきた奴も口答えした奴もひたすらボコボコにする。あと、やりたくなったらレイプまがいの事を平気でする。子どもがいようが、人が見てようが関係なくやる。性欲も尋常じゃなく旺盛なので、とにかく子どももたんまりいるけれども、子どもに対する愛情なんかも一欠けらもない。家族も親族も友人関係も全て自分の下僕でなければ気が済まない。そして、めっちゃ金にセコい。金儲けをしていながら、誰も金を渡さず、自分もとにかく金を使わない吝嗇家。

そんな男の生きざまを見ながら、思った。

この男は、何のために生きているんだろうか・・・?

オレもふと考えてた。「何のために生きているんだろうか」と言う疑問。

生物的に言えば、自分の遺伝子を残していくために生きている。と言えるかも知れない。けれども、その行為だって、たとえば、数億年と言う宇宙単位で見たとき大したことのない一瞬先には、星もろとも消え去ってしまう程度の無為なものだったりするわけで。

子どもが生まれた時、オレの人生はこの子どもの為にあったんだろうな。とか、良く分からない感情に捉われた。

それは、上記のような利己的な遺伝子に操作された感情じゃなくて、単純に「この子の為に頑張ろう」と思ったとか、そんな話。

最近では、それが少しだけ変わってきて、人が生きていく意味。と言う観点では無いかも知れないけれども、毎日を楽しむために生きているような気がしていたりする。

自分が楽しむためだけではなく、子どもや嫁(や、もっと言えば親とか親族とかまで範囲が及ぶかもしれないけれども)が楽しむために、今日を生きているんだ。と。

知り合いに一人、この金俊平のような人を知っている。

その人は、結婚して子どももいるし、ある程度友人もいるけれども、その誰一人に対しても興味を持たず、ただただ自分のことだけを考え、自分だけに愛情を向けて、自分のためだけに日々を生きている。

その結果、どんどん周りから人が離れていて、今ではうわごとのように「さびしいさびしい」と言いながら、孤独に日々をすごしている・・・らしい。

オレはいつも、この人を見ながら「何を思って生きてるんだろうか?」と不思議でしょうがなかった。

人のためになること。なんて言う感覚は持ち合わせてなくて、人の嫌がることでも自分が面白いことであれば、相手の気持ちを考えずにどんなことでも実行できる。

で、人が離れていったら、「こんなに不幸な自分」を言う。

何を楽しみに生きているのか。

この人のこれからを見るにつけて、まぁ、ばら色の老後はないだろうけど、願わくばオレの家族に何もちょっかいを出さないでほしい。

まぁ、同じような感じだよね。この金俊平も。

結局のところ、自分の事だけを考えて生き続けて、年老いて行き、誰も助けてくれなくなったとしても、それでも、今更何かを変えることなんて出来るはずもなく、同じ事を繰り返して、悲惨な最期を遂げる。

絶対に関わりたくない人種ではあるんだけれども、何となく、どんどん悲惨になっていく映画の後半においても、カタルシス的なものは一切感じなかった。

どちらかと言うと、見てられねえよ。な感じになった。

むしろ、前半のほうがエグイ描写は多いけど、それでも見てられた。

この映画について、果てさてどういう感情で見ていけばいいのか・・・正直途方にくれた。

「冷たい熱帯魚」のように、もう一度見たいとは思わない。どういう気持ちで見ればいいのか分からない。

ただ、強烈に心に沈み込んできた映画なのは間違いない。

そういう意味では、一度見れたのはとっても良かったと思う。

ただ、もう一度みたいかと言うと、もう見たくない。

これ・・・実在の人物なんだよな。

この男の人生と言うか、生き様が理解できないのは、オレが日本人で、国民性が違うからなんだろうか?

それすらも良く分からない。

良い映画だったのかすらも良く分からない。

ただただ、強烈な映画だったと言う話です。

最後グダグダになっちゃったな。

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2017年10月17日 16:19 CAT :

君を殺してあげる

自分の現状について、不安に思う事が何気に多々あったりする。

今のところ、お仕事の方では順調なような気がしないでもないんだけれども・・・でも、こんなありがたい状態がいつまでも続くんだろうか・・・と言う不安がないわけじゃあない。

金銭的には、以前よりは多少ましになったと思う。

お仕事の環境も前よりはかなり良くなってる。

何より、家で、自分のペースで好きな音楽聴いたり、映画観たりしながらお仕事ができると言うこの環境よ。正直、もう会社勤めはできないよな。

と、思いつつ、こんな状況がいつまで続くんだと思うって。そりゃあ。

今オレに出来る事は、いただいたお仕事を全身全霊でやっていく事しかできない。か。

そう言い聞かせて、落ち着かせております。

いや、実際に、いただいたお仕事については、ホントに丁寧にやっていってるよ。

お陰で、何か自分で言うのもなんだけど、明らかに技術的にもアップできてるし。

こんな事を言うと申し訳ないけど、結構前に受け持った仕事とか、「これで本当に大丈夫?」と思うものもあったりするし・・・

でも、その当時できる最大限のクオリティーだったわけで、今は、それより良いものがそのころより短時間で提供できるようになってきてると言うだけの話なんだけども。

そうやって、成長していくんだと思う。

初めから完璧で、そこから何の成長の余地もない。そんな人間が果たしているのか?と言う話でございます。

そんなこんなで、なんとか今日も今日とて、頑張って生きております。

どうでも良いけど、電気グルーヴのアルバム「25」の元ネタを今日知った。

凄いよね。

電気グルーヴの方が憎たらしい感じだけども。

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2017年10月11日 9:53 CAT :

親不孝怨歌を口ずさむ

色々とね・・・思う所もあったりするんだけれども・・・それはそれとしてなかなか、実現できない事が多くて、悶々としております。

どうすればいいんだろう。

思った時、思ったタイミングで、思ったとおりに行動できなかった時は、たぶん、無理して何かをしたところで、うまくいかない事が多い。

本当に、「その時歴史が動いた」な瞬間には、直感的に思って行動したら、思ってた通りに動けるもんなんだと思って、今のところは諦めておく。

多分、それが正しいやり方なんだと思う。

さてさて。

先月くらいから、何となくPCの調子がおかしい。

いや、普段使用してる分には、何にも不具合はないんだけど、突然バイオスすら立ち上がらなくなる。電源ははいるし、ファンは回ってるんだけど、それだけ・・・

前は、弟に見てもらおうと思って(オレのPCは弟の自作)、実家に持って帰ってもらったら、問題なく立ち上がった。

昨日の夜もまた、同じ症状になった。

ただまぁ、弟もお仕事とかあるので、いつでも便利屋のように呼び出す訳にはいかないので自分で、ノートPCの方でいろいろ調べてみてた。

で、とりあえず、「放電を試せ」と書いてあったので、コードを全部ぶち抜いて、そのまま10分ほど放置して、つなげ直してみた。(一応、前回のときも、放電に似たような状況になってて、それで直ったので)

・・・今回は、症状直らず。

うむむむ・・・こいつは、本格的に困ったぜ、ベイベー。

もう諦めて、もう一回だけ放電させてみる。

今度は、メモリもぶち抜いて、ついでにメモリ付近のお掃除もして、1時間半くらい放置して、先日録画してたUMA特集のテレビを見てた。

番組も終わったので、メモリをつけ直して、OSを積んでるssd以外は外して、あとマウスとキーボードをつなげて・・・

・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無事起動した。

誰だよ。放電は5分もすれば十分。1時間とか必要なし。とか言った奴は。

とは言え、今回の場合、結局帯電が原因だったのかもなんとも不透明ではある。

OS積んでない、バックアップ用のHDDとSSDを外してたし、メモリも掃除して付け直したし・・・

ただ、その後、全部接続し直しても、問題なく起動してくれるし、今も、問題なく使用できてる。

やっぱり帯電だったのかなぁ~

何しか、今、一番のお仕事道具なわけで、この人がいなくなったら、その瞬間に収入を失うくらいの勢いなので、今みたいな不安定な状況はどうしたもんかとも思ってたりする。

最近思うところあって、バックアップ用に内臓HDD以外にも、プライベート用とお仕事用それぞれ外付けHDDを2TBを用意して、定期的にバックアップを取ってる

いつ死んでも大丈夫なように・・・という感じだけど、それでも、あくまでもデータだけなので、作業するには、ノートPCでは少々心もとない。まぁ、コーディングくらいは出来るだろうけども。

PCの新調も考えないといけないか。

うむむむむ・・・

10万くらいで、なんとか出来るのなら、早めに新調しよう。

そうしよう。

それでも、今のよりスペック高くなるのかな?

どうなんだろう。

弟に相談してみる。

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2017年10月4日 1:40 CAT :

悶々と過ごせば先は明るい未来

新しいキーボード。

取ってもいい感じです。何と言うんだろう・・・文字打つのが心地いい。もっと文字打ちたい。

これについては、新しいからと言うよりも、良いものになったから・・・と考えた方がいいんだろうか。値段的には、10倍になった訳だし。

思うに、1万円から2万円になっても、その差はあんまり分からないけど、1000円から1万円になったら、それはすごい変わると思うんだ。

要するにそう言う事なんだろう。知らんけど。

さてさて。

ひょんなことから、印鑑証明が必要になった。

これまで色々あって、実はオレ個人の実印と言うものを持ってなかったんだよね。

過去に親父に相談したこともあったんだけど、親父も結構後になるまで実印とか作ってなかったらしくて、「まだ、なくても良いだろう」と言うアドバイスをそのまま受け取っていたと言う感じ。

ただまぁ、自分の家庭を持って、ついでにお仕事でも独立してるのに、実印の一つも持ってないと言うはいかがなものか・・・と前々からちょっと思ってたので、これを機につくってしまうか~と言う事に相成りました。

実印すらない社長さんで、契約書にはんこ押せません。では、さすがにお仕事に支障をきたすだろうて。

そんなこんなで、ちゃんとしたはんこ屋さんに行き、まずは実印を作ってきた。

何か、めっちゃ頑固な職人親父が出てきて「お前のこれまでの人生を語ってみろ!お前の人生が、わしの心を動かしたのなら、お前だけのはんこをわしが彫ってやる!」とか言われたらどうしよう・・・とフルフルふるえながらお店に入った。

そしたら、普通に優しそうなお姉ちゃんと言うかおばちゃんが対応してくれた。

素材についても、色々と説明してもらって、「耐久性を考えるなら、水牛の角とか象牙が良いですよ」と教えてもらった。

悪くはないんだけど、どうしてもビジュアル的に木目が可愛い国産杉に惹かれてしまい・・・「まぁ、落としたりしない限りは割れたり、欠けたりもしないし、普通は実印とかそんな回数押すものでもないですからね」と、無理くりフォローな後押しを貰って国産杉で彫ってもらう事にした。

まだ、手元に来てないけど、これを持って役所に行って印鑑登録をしてもらうわけですな。

何となく、また少し大人の階段を上った気分だね。

オレが、大学時代衝撃を受けた「劇団ピスタチオ」の「破壊ランナ―」と言う演劇。。。のスタンプペッタン。

何のことか分からん奴は分からんでよろしい。

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2017年10月1日 23:54 CAT :

君がこの世に生まれてきたのは偶然

キーボードを新調した。

前のキーボードは、初めての無線と言うことと、あと単純に仕事を辞めて、独立の準備のために(あと、病気とか)色々あって、とにかくお金がなかったので、1500円位のエレコムさんの奴を使ってた。

・・・で、わずか1年半ほどで、死亡したと言うね。基本的に、1日のうちの9割以上使用してるので、耐えられなかったのか・・・

まぁ、正確には時々、「h」とか「c」のボタンがきかなくなるだけで、まぁ、再起動かましてたら復活したりするんで、死亡したと言っていいのかはチョッと微妙かも知れないか・・・

でも、それが結構ストレスだったんだよ。特に、色んな資料立ち上げまくって、いくつかの仕事を同時進行で進めている時とかにきかなくなった時にイライラと言ったら、もう、まぢで、切歯扼腕と言う感じだったわけでございますよ。

9月はお陰様で、今年度入って最高月収を記録したし、仕事道具だし、新調するか。と言う事でございます。

学生時代に、一目ぼれして当時、本当に清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った思い出のキーボートが「filco」のマジェスタッチさん(当時は、良く分からなかったけど黒軸だったと思う・・・)。

そいつに再び手を出してやったよ。

今回は、茶軸にしたけどね。前のエレコムさんはメンブレンだったけど、今度はメカニカルだ。やっぱりキーボードはメカニカルが良いよ。手はちょっと疲れるけどね。

ただ、買う上でチョッと悩んだのが、マジェスタッチさんの無線使用の奴はbluetooth接続なんだよな。何となく、2.4ghと比べて接続が弱そうなイメージを勝手に持ってた。だから、2.4gh接続できるロジクールのメカニカル「G613」にしようかな・・・ともちょっと思ったんだけど、実際、電気屋さん行って触ってみたら、「ダメだ・・・メカニカルだけど、これは違う」ってなった。あと、ゲーミングキーボードだからなのか、変ないらんボタンとかがついてたりしたし・・・

オレが欲しかったのは、メカニカルキーボードじゃなくて、マジェスタッチさんだったらしい。

チョッと値が張るけど、お仕事でこれからいっぱい使うので買いました。

ついでに、bluetoothのアダプタも新しい奴を。

今使ってるバッファローのやつは、ヘッドフォン用にしか使ってなかったけど、普通によく切れたりしてた。これがキーボードで起こったら、買い替えた意味ねえじゃん。だからな。

で、今日、届いたので色々と試しておりました。

そこで、また色々と問題が起こったんだよ。

いやね、キーボード自体はすぐに接続できたし、すこぶるいい感じなんだ。

今も、ご機嫌で、この記事書いてるし。

問題なのは、ヘッドフォン用に使ってたレシーバーさんの方。

これが、新しいアダプタだと、なぜか、オーディオ用のデバイスだけインストールできない。ハンズフリーの方のデバイスはインストールできるんだけど、このパソコンで、スカイプとか使う機会もほとんどないし、基本的に、仕事中のBGMy用なのに、それができないとか洒落にならねえよ。

で、いろいろ調べてたんだけど、どうも原因は、悪評高い「CSR Harmony」のせいだったらしい。

前に使ってたアダプタは、「CSR Harmony」のご加護を受けてたやつだったんで、気がつかなかったけど、どうも、今使ってるレシーバーのオーディオ関係のデバイスが「CSR Harmony」を使ってたやつらしい。

音が奇麗なやつぐらいしか考えずに買った奴だったんどけも、それがどうもCSRのapt-X対応スタックを採用してたみたい。

で、今度のアダプタは「CSR」さんとは関係ない奴だったので、絶対に「CSR」のライセンスを持ってないと使わせてくれない「CSR Harmony」との相性の問題で、うまくデバイスがインストールできなかったみたい。

この部分については、無理やりインストールする方法もあるらしいんだけど、それはレジストリを色々いじったり、system32の中をいじったりしないといけないらしくて、それでPC死んでしまう方が正直怖い。

で、いろいろ悩んだ挙句、今回新しく買ったアダプタは、音楽を聴いたりしなくてスカイプをよく使うノートPC用にして、ノートPCで使ってるアダプタをメインのPCに持ってきた。バッファローさんは元々の予定通り封印した。

これで、音楽も聞けて、キーボードも無線だけど、問題なく使用できるようになった。

良かった良かった。

アダプタとレシーバーの相性(と言うか、デバイスの出どころなど)はもう少しちゃんと調べないといけないと言うことですな。

また少しだけ、賢くなったよ。

遂にギターを捨てる事にした。と言う話も書こうと思ったけど、(↑)が長くなったので、今日はこのあたりで。

おやすみなさい。

(↑)この子と一緒に頑張ります。

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2017年9月20日 23:50 CAT :

憧れはヘンリー・ジョセフ・ダーガー・ジュニア

やっとこそさ「公共事業」が完成して、ひとつ大きくやりたかった事が完遂できた。

何とかかんとか、色々やりたい事を少しずつ消化してはいるんだけど、それ以上にやりたい事が出てくるわけで、結局、やりたい事ばかりが山積みになっていく。

思いついた時に、忘れないようにメモを残してたりもするんだけど、そのメモ自体が結構膨大な量になってしまってたりする。

「全部消化するまで、死に切れるか!!」と言いたいけど、増えて行っているし、この現象が収まらない限りは、その願いはかなわないんだろうね。

例えば・・・と言うか、先日、ブログの「関連項目」をみて発見したんだけども、今回のアルバム「公共事業」のメインナンバーに「【無修正】【流出】JK秘密のアソコ」と言う曲がある。先日の量産完了の時に記事のタイトルにもしてたんだけども・・・その関連記事の所によく似た「流出!無修正!JK秘密のアソコ」って言うタイトルの記事があった。

そもそも、この曲、これまで作ってきたアルバムのトレーラー動画を作った時に、明らかに「オナニー遍歴」だけが、再生数を稼いでたから、やっぱり下ネタが強いんじゃね?じゃあ、今度のヤンディールさんの新曲は、クリックしたくなる下ネタっぽいタイトルにしようぜ。で、内容は全然下ネタじゃない感じで・・・と行く話から出来上がったものだったりする。

そして、この曲の大まかなイメージが固まった段階で、どうも一回ブログの記事にタイトルだけ使ってたんだよね。

それが実際に、セカンドシングルの予定が曲がたくさん出来たのでアルバムになって、レコーディングが全部終わって、アルバムが出来て、聴いてもらえるようになるまでに実に2年以上かかってると言うことですよ。

でも、むしろこれは、早い段階で形になってる話なわけで、20歳の頃に構想した「やみ。世界」と言う物語をマンガとして描き始めるまでに10年経って、しかも、今は、「R.D」を描き始めてからストップしている。

「やみ。世界」もほぼ全ての構想が出来上がっていて、それをすべて消化するには、普通に描いてても50年はかかりそう・・・だと言うのに・・・

ついでに言うと「王道軽傷」完成後に、本当なら次に作る予定だったアルバム「ダーク」。タイトルこそ、今は「陀悪」に変わったけれども、構想も歌詞もほぼ出来上がっていながら、全く手付かずのまま・・・

いや、もっと言えば、大学時代に組んでたバンド「仁美・mine」さん。一応、「ウミィ・マミィ」「夢喰いバクヲ」「永遠の向こうにある果て」の3つの音源を作ったんだけど、その後に制作予定だった4枚目の音源「連歌『忘却』」についても、構想はほぼ出来上がったまま手付かずになってる。

あと、馬忠・DA・ムドーの9枚目のアルバム「現天怪奇」も、全く手付かずか・・・

音楽だけじゃあなく、20,000文字ほど書いてストップしてる「老人は少年に励まされた」と言う長編。「夜誘う麦藁帽子」と言う短編。の2つの小説も今、書きかけの状態でストップしてる。

他にも、「僕の夏休み」「そのナイフを握る前」「ゴーモンデーモンのハピネスソング」「in the syukyo」「死神詐欺師の宴」「つんぼとめくらのラブゲーム」「処女はアイアンメイデンに入れて殺すに限る」「せんたくのしま」など適当にメモ帳ひっくり返すだけで、構想を作りつつ手つかずのネタはホントにたんまりある。

この辺りは「観客3人のライブイベント」「f分の一揺らぎの嘘」(「1/f揺らぎに併せて奏でる発狂者のメロディー」の元ネタ)などと同じ時期に描いているので、何年前だ?5~10年くらい前か?

創作意欲と言うものは、本当のところ衰えないもので・・・なんとか、一つずつでも消化していきたいのです。

と言う事で、「R.D」の次の話のネームはほぼできて、今、作画中でございます。

目標は、2週間で15ページ。

小さな事からコツコツと。

そう。超コツコツだ。

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2017年9月13日 23:31 CAT :

ちんこに真珠を入れてみた

ここ最近、お仕事の時のBGM代わりにamazonプライムさんのお力を借りて色んな映画を見倒してる。

その中で、ダントツで面白かった映画が2つ。

「冷たい熱帯魚」と「凶悪」。

いや、この二つはホントに度肝を抜かれるほど面白かった。どちらも、実際にあった凶悪事件をベースとして、作られているらしい。どこまでが実際にあったのか調べてみたら、ほとんどそのまんまだった。事実は小説より奇なりを地で行く感じだろうか。

これが実話だとは、おぞましい。あまりにもおぞましい世の中だ。

北九州監禁事件とか、女子高生コンクリート殺人事件とか、もっと反吐が出るような事件も多々あるんだけど、それについてみたいのかと言われると、それはそれで別問題だったりする。

別にオレは、胸糞悪くなる事件のあらましを映像で見たいわけじゃあないんだ。

ただ、上記に上げた2作品に関しては、ずば抜けて面白かった。それは、内容の虚実のバランスが実に心地よかったと言うことと、虚実ないまぜだと言う事を忘れさせてくれるほどの圧倒的演技力に起因すると思っております。

これをもし、ジャニタレが主演でやってたら、どうしようもない映画でしかなかったと思う。

と言う事で、それぞれのあらましと感想をば・・・

「冷たい熱帯魚」

埼玉愛犬家殺人事件と言う、ここ最近の日本でも3本の指に入る凶悪事件をベースにした映画。「アフリカケンネル」が「アマゾンゴールド」になって、犬とか動物が熱帯魚になったこと、最後に、主人公がぶちれて暴走するところ以外は、ほぼ事実に即してるような気がしないでもない。

この映画は何をおいても連続殺人鬼村田を演じる「でんでん」さんの狂喜過ぎる演技。これに尽きると思う。

ホントに凄まじい。

と言うか、これ演技なの?と疑問に思ってしまう。ほどの迫真の演技。

前半はその演技に引き込まれてしまう。

そして、後半は吹越満演じる社本のブチギレ暴走の怒涛の展開に引き込まれて、気がつけば、2時間半があっと言う間に終了。と、まぁ、そんな感じ。

死体の解体シーンの不必要なまでのグロシーンや、セックスシーンなどは、リアリティーを追及する園子温監督のこだわりなんだろうか。その部分にこだわり過ぎて、一瞬、見てる側が立ち戻ってしまうのは致し方ないんだろうか…本来なら狂気の最高のスパイスになるであろう、その辺のリアリティーもでんでんさんの圧倒的演技にとっては、むしろ過剰になって、見る人を立ち戻らせてしまってると思う。

あと、最後の最後まで圧倒的で迫真の演技と映画としての展開を無視したかのようなリアリティーのあるストーリーに魅せられっぱなしになるんだけど、ラストシーンの「人生ってのは痛いんだよ」あたりで、映画としてうまく纏めようとした監督の思惑がちらついてしまい、その部分だけが残念な感じ。

個人的には、社本がブチギレて、村田を車で暴行、それを愛人の愛子が笑いながら見てる俯瞰シーンで終わりの方が、この映画としては良かったのではないの?と思ってたんだけど、監督自身が撮り直せるなら、そこで終わりにしたいと言ってたらしい。

監督もそれを思ってたのか…事件を映画化してリアリティーを追及するなら、それで良かったんだろうけ、映画として、エンターテイメントに落とし込むために、その後の展開は蛇足と分かりつつも撮影したのかも知れないな。

いや、そんな偉そうに語るのは別としても、ホントに素晴らしい映画だった。

これまで、邦画で一番好きだったのは「アウトレイジ」だったんだけど、この映画はその「アウトレイジ」を超えた。でんでん一人の力で超えた。

この2人が凄まじすぎた。

・・・そんな映画です。

で、「凶悪」。

こちらも有名な「上申書殺人事件」をベースとして描かれたお話。と言うか、この映画も、実際の事件とほぼ同じ内容なんだよな・・・恐ろしい世の中よ。

主人公の山田孝之演じる藤井が、とある死刑囚の告白を元に、闇に埋もれつつあった凶悪な事件を追及していくと言うストーリー。嘘みたいだろ。ありがちな展開だけど、これも全て実話なんだぜ。

この映画についても、ただただリリー・フランキー演じる木村とピエール瀧演じる須藤の気違い染みた人間性に全ては集約される。

最初は「ミラクルタイプの再来だ~」と思ってみてたんだけど、見終わった後には、リリー・フランキーとピエール瀧は気違いの殺人狂だと思うようになった。

何と言うか、でんでんさんは、別の映画で見るとその役柄の人になってる。だから、「冷たい熱帯魚」を見ても、「村田やばい。」と思っても「でんでんってやばい奴なんだな」とは思わない。

でも、この「凶悪」を見たらどう見てもリリー・フランキーとピエール瀧がやばい奴なんだよ。

これは、俳優としてでんでんさんの力量が上。という問題でもないような気がする。

特に大好きなピエール瀧なんて「人生」の頃から見てるのでおもうんだけども、ナゴムレコードに所属していたアーティストさんが共通して持ってる心の奥底にある隠しきれない狂気と言うものがある。(たぶん、リリー・フランキーも同じようなやつを持ってると思う)

普段は日常生活をする上で隠しているこの狂気がたまたま前面に出てしまっただけに見えてしまう。

演技ではなく実際にこの2人なら、裏でじじいを爆笑しながら通電して虐待してても違和感がない。

と言った意味での、沈み込むような恐怖が全編にわたって立ち込めてると言う感じか。

いや、実際に、そんな事はないのかも知れないけど、電気グルーブの気違いと言われる曲とかPVとか見てたら、そんな狂気がちらほら散見するんだよ。

そして、そんな演技なのか本来の顔を見せてしまっただけなのかよく分からない演技に翻弄される藤井を楽しむ。

この映画と「冷たい熱帯魚」は良く対比されるらしいんだけど、決定的に違う事がある。

それは、「冷たい熱帯魚」は実際の事件をベースにする事が作品のテーマになってるけれども、「凶悪」の方は死刑制度の是非、野次馬的思考の危うさ、怖さなどの社会問題を提起すると言うテーマのために実際の事件を下敷きにしている。という点。

その意味で、「凶悪」の方が映画足り得るようにする演出がモリモリある。特に、最後の木村が「私を一番殺したがっているのは」と言い、画面を指差すシーンだよ。ストーリー上は藤井を指差しているんだけど、画面の向こうで映画を見ている自分が指さされたような錯覚に陥る。確かに、気がつかない内にとことん極悪に描かれた木村がボロボロになって最後に死刑になる瞬間を期待していた。

それを指摘されて、ハッと我に返った瞬間映画は終わる。結局、ピエール瀧もリリー・フランキーも死刑にされることなく。

この映画がそれを訴えたかったと言う事を見る人に分からさせて・・・

素晴らしい演出だと思うんだけど、分かりやす過ぎてチョッとこっ恥ずかしい。あと、そう言うことなら、実際の事件をベースにする必要はなくないか?と思ってしまう。

キャストの演技では、どちらも最高ながらオレはやっぱり「冷たい熱帯魚」の方がいいと思うのは、この点がやっぱり大きいんだろうね。

ただ、この2人は実際に、プライベートではこんな感じなんだと思う。

そんな素晴らしい演技だったです。

こんな骨太な映画が見れた事に、ホントに感謝しつつ、まだまだ見たことがない素晴らしい映画がたくさんあるはずなので、これからも、お仕事しながら映画を見ていくです。

願わくば、思いっきり仕事の妨げになった上記2作品のような名作に出会える事を願いつつ。

おやすみなさい。

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2017年9月12日 23:30 CAT :

【無修正】【流出】JK秘密のアソコ

生活改善などを試みております。

取りあえず、毎晩夜中まで起きていて、昼間にダラダラしてて、結局次の日も夜遅くまで起きている。

と言う生活をやめたい。

お昼にお仕事をできるだけ進めておいて、夜は寝るんだよ。

無理にオラオラ進めずに、少し、体を労わってあげてみようとか、そんな感じ。

あと、先月から使い始めた猫背矯正ベルトと骨盤矯正シートの効果が出てきたのか、一日仕事してても背中や腰が痛くなくなった。あと、頭痛もほぼなくなった。ついでに、何か骨盤の位置が変わったからか、内蔵がチョッと変な感じになってる。内臓の位置まで矯正されてるんだろうか?

姿勢一つで変わるもんですな。いやはや。

さてさて。

遂に完成いたしました。

ヤンディール制作(所)さんの初のフルアルバム「公共事業」。

量産も完了して、本日オレの手元にやってきましたよ。

編曲にもう少し手間をかけても良かった気がする曲がちらほらある…これについては、次回作があるのであれば、その時までの課題だな。

あと、歌詞カードの文字が小さすぎた。もう2ページ増やしても良かった…と言うか、量産前に自分で印刷して確認してみろと言う話なんだけども。

など、いくつかチョッと直したいところもあったりするけれども、それを言いだすといつまで経っても完成しないので、この辺りが切り上げ時なんだと思う。

いや、実際にとても良いものが出来たと思うので、また、皆様に配り歩きますです。はい。

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2017年9月9日 23:53 CAT :

うんこまき散らし塗りたくり祭り

先日の「ヒミズ」つながりで、園子温監督の「冷たい熱帯魚」と言う映画も見た。

これがまた、衝撃的に面白かったんで、そのうちだらだらと感想とか描きたいです。

ヤンディール制作(所)のアルバム「公共事業」のマスターが遂に完成。今、聞いてるけど、実にいい感じだ。あるのかどうか分からんけど、次回作があるのなら、編曲をもう少し変な感じに作りこみたいな。結局、半年から1年かけて作るのなら、1曲ごとのイメージをもう少し煮詰めても良いかと・・・

とは言え、ダラダラ力を抜いて聴いてられる良いのができましたよ。

あと、遂に1か月に1話のペースすらままならなくなってしまった「R.D」だけど、来週には、たぶんアップできると思う。

もうペン入れは全部終わってて、あとは、4ページほど、仕上げが残ってるだけ・・・多分、来週中にはできる。できるはず。できるんだ。

他にも、いろいろ描きたい事もあるけど、今日のところはたまには早く寝るのです。

おやすみなさい。

明日も少しお仕事します。日曜日だけどな!

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2017年9月1日 14:40 CAT :

ヒミズとはモグラのお友達の名前

昨日、お仕事がてらにたまたま見つけた「ヒミズ」の映画・・・amazonプライムさんで。

で、それを見てみた。

いや、その前に「ヒミズ」について書いておこうか。

ご存じ(だと思う)古谷実大先生がシリアスに路線変更してしまったターニングポイントにもなるマンガ。

オレがこの作品に出合ったのは、高校生の時だったと思う。

中学生の頃に「稲中卓球部」と「僕といっしょ」で死ぬほど笑ってオレは、期待を込めて古谷実の新作「ヒミズ」を読んだ。たしか、帯に描かれていた「不道徳の時間です」と言うキャッチにものすごくひかれた記憶がある。

実際読んでみると、前半にほんの少しだけ以前のテイストは残っていたものの、もはや全くの別物。人間の闇・・と言うか、人間には闇があるものだと思いこんで沈んでいくどうしようもない思春期の閉塞感と絶望感が全編に渡って覆う、暗い物語だった。

当時、自傷行為を始めとして、本当に中二病真っ盛りだったオレは、どっぷりとその世界観にハマり込んだ。

「高校時代のバイブル」と言っても過言ではない。

その位思い入れの強い作品だった。

実際に、当時演劇部に所属していたオレが描き上げた台本のほとんどには、この「ヒミズ」の影響が見え隠れるする重暗い絶望感の漂うものが多い。

思春期を抜けてからは、もうほとんど読み返すこともなくってたこの物語だったんだけど、そんな感じだからこそ、今なら、だらだらと流し見するにはちょうど良いと思ったんだけれども・・・

ここから、映画の感想と、ネタばれしますので、いやな奴はさようなら。

 

 

 

 

想定していたよりは、はるかに面白かった。

何より、出演者さんの演技力が半端ない。

特に、茶沢さん役の二階堂ふみなんて、「ゴチになります」のイメージしかなかったけど、めっちゃ凄かった。ほんと、引き込まれるように、食い入るように見てしまった。

物語とかそんなものは抜きにして、演技だけ見るだけでもメッチャ面白い映画だと思う。

これが「ヒミズ」の映画化でなかったのなら、文句なしの名作映画として終わってただろうて。

でも、思い入れが半端じゃない「ヒミズ」なわけで、正直、オレの青春を汚すんじゃねえよ的な感情がないわけじゃあない。

夜野(こいつの事を「よるの」と言うのは今回初めて知った。じっと「やの」だと思ってた)が同級生じゃなくて、震災で全てを失ったホームレスだったり、住田と茶沢さんが偉く明るかったり、そもそも、震災をストーリーに無理くり絡めてたり、茶沢さんが親から虐待されてたり・・・

要所要所に「そうじゃねえんだよ」と思うところがある。

この物語自体に対するオレの思いなので、実際はどうなのかは知らないけれども、「ヒミズ」という物語は、「人間なんて闇でしかない」と思いこむ思春期特有の閉塞感と絶望感こそが最も大切な部分なわけで、結局、子どもの見方をしてくれる大人なんて一人もいてはいけないんだよ(あくまで子ども目線でだけど)。だから、住田の周りに震災ですべてを失ったとは言え、優しい大人たちがいちゃあいけない。

ついでに言うと、茶沢さんは普通の家庭に育ってるからこそ住田に憧れてるわけで、普通最高と考えてるけど、結局普通とはどんどんかけ離れていく住田といい感じに対比するのに、その茶沢さんが、母親に虐待されて、性格がゆがんでしまい、自分の居場所を作るために住田に寄生するとか、そんな思春期の子どもの心は単純じゃねえよ。とも思った。

何と言うか、登場人物それぞれの感情が、何となく分かるようだけど、実はその芯の部分はよく分からなくて、結局何をしでかすか分からないと言うほの暗い恐怖感が「ヒミズ」の味なわけで、その意味では、登場人物全員の行動や感情が分かりやす過ぎるのは、ホント残念。

まぁ、映画ですから分かりやすくする必要はあったのかもしれないけれども・・・

と、そんな感じで、「ヒミズ」のオレが好きだった良さがあまり映画としては受け継がれていないじゃねえか。思いつつ「う~む。悪くはないんだけどな」と見てた。

そして、ラストシーン。

あの衝撃のラストシーンを映画ではどうするんだろう?

結局、住田は生きていた。

そして、自分の足で警察に出頭。それに並走する形で茶沢さんがずっと「住田頑張れ!!」って叫び続ける。そのまま映画は終わる。

正直な話。オレは、ひっさびさに映画で号泣したんだよ。

このラストシーンで。

「ヒミズ」と言う作品の中に存在する住田は、たぶん、思春期の(特に男)なら大体の奴が一度は通る共有できる感情を持ってる。

親を殺してやりたいと思う事も、この世の悪を殺してやりたいと思う事も、世界は絶望しかないと思う事も、自分によってくる人間は裏で自分を見下して笑ってると思う事も・・・

でも、思春期の頃は、結局、そのどれもが実現しないまま、大人になる。ほとんどの奴がそうだと思う。

なぜなら、その思考一つ一つは実現させるには、途轍もない力と決断が必要な事ばかりで、結局は、そんな決断も力もないままズルズルと日和見に生きて大人になっていく。

そんなオレみたいな奴が、力を使わずに決断もせずに、それでも、自分の感情を正当化することができる方法が「ヒミズ」のような本を読むと言う行為に他ならないわけで、だからこそ、高校時代のバイブル足り得たんだろうて。

その感情の終着点。言ってみれば、「闇しかないこんなクソみたいな世界で生きていても仕方がない。死ぬことこそ至高」と言う感情。

マンガ版「ヒミズ」では、住田がその終着点である「自死」すらも実現させることで、思春期の子どもに対して究極の負のカタルシスを与えて物語として完成するんだよ。

でも、映画版の「ヒミズ」では死のうとした住田は死ぬことをやめて、罪を償って生きていく事を選ぶ。

思春期の頃には分からなかったけど、大人になった今、わかる事は「死ぬこと」よりも「生きていくこと」の方がよっぽど力も必要だし、決断が必要だと言うこと。

死のうとした所から、立ち上がり生きていく事を決意すると言うこの瞬間に、思春期を抜けてから今の瞬間までの自分が重なった。

そして、必死で走り始めた住田と横で「住田頑張れ!!」って叫び続ける茶沢さん。

ホントに号泣した。

一応、ストーリーの不満だった部分がこのラストの伏線になってたり、映画の構成としても素晴らしい部分は多々あるんだけど、それはそれとして、このラストだけで「この映画を見て良かった」と強く思った。

多分、思春期のオレがこの映画を見ていたら「何だよ、死なねえのかよ。ぬるい終わり方だな」と思ってただろう。

あの頃は、今のオレから見て、全然生きることに必死じゃなかったからな。

いやな事がたくさんあって、それで死んで終わりにするとか、めっちゃぬるい終わり方なんだと。今なら、そう思うんだよ。

死んで終わりにするとか、無責任なただの逃げでしかないんだと。

マンガ版「ヒミズ」は思春期に読むべきだし、映画版「ヒミズ」は大人になってから見るべき。

これが今回の感想でございます。

しかし、全編通して暗いし、暴力描写も万歳だけれども、この映画は原作とは違い優しさに溢れていたよね。

思い入れの強い「ヒミズ」から考えると不満もたらたらあるけれども、あのラストのためにこの改編は必要不可欠だったと思う。

あのラストを肯定する以上、この映画はこの映画として素晴らしい完成度でございます。

最近、ブログすらも滞り気味だったけど、あまりにも感銘を受けれ、書かずにはいられなかった。

未見の方には、ぜひオススメの映画でしたよい。

二階堂ふみ・・・この映画でめっちゃ好きになった。

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2017年8月31日 11:55 CAT :

「処女 まんこ 画像」みたいなタイトルにするとアクセスがちょっと増える

やっと少し時間がとれるようになってきた。

7月8月の忙しさは、本当に凄かった。

凄すぎて正直、この2カ月ほど記憶が曖昧・・・でも何度か書いたけど、現状としてお仕事が忙しいと言う事は、収入増にもある意味直結するので、ありがたい事でもある。

と言うか、本当にこんなオレにお仕事をくれる奇特な方がたくさんいると言う事は本当にありがたいことですじゃ。

うむうむ。

と言う事で、来月こそは本当に少しお仕事をセーブして、マンガとかいっぱい描きたいと思っている次第でございます。

実際に、少しずつ再開した。

やっぱり、マンガとか描くのは楽しいですたい。

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2017年8月30日 11:46 CAT :

モケーレムベンベ

先日、好き好き大好き「スキッツォイドマン」のライブに行った時、対バンで出ていた「モケーレムベンベ」と言うバンドさんが実にいい感じで、最近ヘビロテしております。

名前が「モケーレムベンベ」なので、これはもうコンゴの民俗音楽のような凄い感じの音楽なのかと期待してたんだけど、実際は、さわやかなポップス。

さわやかなお兄ちゃんと変な芸人さんみたいな人とよく2ちゃんで見る「働いたら負けかな」って言ってるニートの奴そっくりな人のスリーピースバンドだった。

そう言う意味では、がっかりしたんだけど、曲はすごく良かったんだよね。

特に、「きせつのかわりめ」って曲がめっちゃ良かったので、帰りに物販でCDを買おうとしたら「今度出るCDに入ってる」とのこと。

そのアルバムは、もう予約済みで、届くのを心待ちにしております。

そんな感じ。

さてさて。

最近、お仕事のBGM代わりにamazonプライムの「カリギュラ」って番組を見ております。

「地上波で没になった企画をやる」と言うコンセプトの番組なんだけど、これが、めっちゃくそおもしろい。

と言うか、これ単純にオレが子どもの頃に見てたTVな気がするんだよね。

「地上波で没になった」と言うのは正確ではなくて、正確には「(コンプライアンスにうるさくなって、キチガイの戯言にまでいちいち対応しなくてはいけなくなり雁字搦めで、無難なものしか作れなくなってしまった今の)地上波で没になった企画をやる」と言うことだと思う。

オレが子どもの頃は、ゴールデンの時間帯でも普通に乳首は出てたし、少し夜遅くなる9時以降のドラマではバンバンセックスシーンも流れてた。さらに深夜には、「ギルガメッシュNIGHT」や「トゥナイト2」「A女E女」などのクソお下劣な番組もいっぱいあったんだよな。見てて気分が悪くなるようないじめみたいなドッキリもなければ、本当に死ぬんじゃねえの?みたいな危険なロケや、絶対やらせや捏造なのが丸わかりの心霊番組とかもない。

今の時代は、確かにネットさえ駆使すればどんなエロ画像でも・・・それこそ無修正の汚いまんこまで見放題ではあるんだけども、それはそれとして、今の子どもはかわいそうだ。まぢで。

あのお茶の間での家族団欒が凍りつく瞬間も、親がお風呂に入っている間にこっそりドラマのセックスシーンを見る事も、深夜にこっそり起きてきてドキドキしながら「ギルガメ」を見た経験もないんだから・・・

規制が何を生むと言うんだ。

絶対に見ることのできないものの断片がチラチラとテレビで見れていて、そこからどんどんと妄想を膨らませていく。

と言う行為は、子どものうちにしておく必要があるんだって。絶対に。

子どもの頃に規制されたものは、大人になった時に、子どもの頃とは比較にならないほど大きな妄想となり、そして、それがやがて暴走していく。

・・・と思うんですが、どうなんでしょうか?

取りあえず、オレは「カリギュラ」の「東野 鹿を狩る」を見て、本当に久々に感動したんだよ。

あと少し前に見た「ドキュメンタル」も、腹抱えて笑った。

あのどうしようもないくだらない感じも久々で、すごく良かったと思う。

これを懐古主義とバカにする奴もいるのかもしれないけれども、そんな奴は、今のクソ詰まんないテレビでも見て、何か分からない閉塞感と不愉快さを心の奥にため続ければいいんだ。

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2017年8月25日 10:28 CAT :

浪漫飛行ではない

忙しい忙しいと言いながら、結婚してから初めての3世代旅行などに行ってきた。

まぁ、お仕事でアップアップしている状態だったので、少しずつお仕事を前倒しにして、それでも、当日の朝5時くらいまで仕事してから出発と言う感じではあったんだけども・・・

今回の旅行は、じいちゃんの遺品整理をしている時に、ずっと昔に親父がじいちゃんに渡したのに結局使われてなかった旅行券を発見、それをそのままにするのは勿体ないから皆で旅行に行こうと言いだした話が実現したもの。

だったら、弟や妹家族も一緒に行けばいいだろう・・・とも思ったんだけど、まぁ、それはそれ。発見時にたまたま居合わせたので・・・役得とでも言っておくか。

お泊りなので、子どもの事も考えて、今回は、オレの家族とじいちゃんばあちゃんだけで・・・

いつもとは違い、電車と新幹線を乗り継いで、レンタカーを借りての旅行。

娘は、旅館で自分の部屋とじいちゃんばあちゃんの部屋を行ったり来たりしてとても楽しかったらしい。

旅行の最後に「またあのホテルに戻りたい」ってスゴイ言ってたし。

乗り物大好きの息子は、初めての新幹線に「おいおい。まぢかよ・・・」と凄い終始真顔だったし。

気を使ったり、使われたりで、お互い疲れたりもしたかも知れないけど、子どもたちにも普段とは少し違う経験をさせてあげる事が出来たし、行って良かったと思う。

親孝行がてらと思いつつ、旅費のほとんどは前述の旅行券だったし、結局、これが親孝行なのか・・・となると、若干疑問も湧いてくるけれども、たまにはこんなのも良いんだよ。

詳しく長々と書こうかとも思ったけれども、それはまぁいいか。

全体的にこんな感じでした。

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2017年8月21日 9:59 CAT :

Dancing Madで妖星と乱舞とかしてみる

ここ最近、まぢで一日のうちの8割くらいパソコンの前に座ってる生活をしております。

お仕事なのでしょうがないと言えば、しょうがないんだけれども…

それはそれとして、腰とか背中とか肩とかが痛くて、仕事に差し支えるレベルになってきた。

原因は、どう考えても姿勢の悪さとか、猫背なので、ここはひとつ姿勢を矯正してみようかと、椅子において骨盤のずれを直す奴と肩に巻いて猫背を矯正してくれるベルトを買ってきた。

そして、早速使用しております。

嫁曰く、後ろから見るに劇的に姿勢は良くなっている・・・らしい。

ただ、それでも背中も腰もやっぱり痛い。痛くなるまでの時間が長くなったことと、前は痛くなったら横になるしかなかったけど、そこまででもなくなったとは思う。

ゆくゆくはこれで姿勢が矯正される事を祈るばかりよ。

お仕事の量は減らないだろうし、減ってほしくないだろうし。

これがいわゆる職業病と言うやつか・・・

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2017年7月30日 2:55 CAT :

ア デイ イン ザ ライフ

娘のお友達で家族ぐるみでお付き合いさせてもらってる所もちょっとあったりする。

そのこと自体は問題ないし、オレみたいにならずに娘に友達がいっぱい出来るなら、それが何よりじゃ。

ついでに、その友達がオレとも割と遊んでくれる。

先日、家族ぐるみで一緒にお出かけ行った日のこと。

いつもはニコニコしているその子が、すごく曇った表情をしてた。

オレはてっきり、お出かけ先が面白くなかったからそんな表情をしてたのかと思って、色々提案して、一緒に遊ぼうとしたんだけど、結局、その日1日何となくその子の表情は暗いままだった。

うちの娘と息子はめっちゃ楽しんでたけども・・・

で、その話を嫁にしてたら、どうもオレの認識の違いがあったみたいで、その子をチョッと傷つけてしまってたらしい。

そんなつもりは全くなかったんだけども・・・メッチャかわいそうな事をしてしまった。

具体的な話をツラツラ書くのもどうかと思うので、くわしくは書かないけれども、その内容にもけっこうショックを受けた。

何と言うか、オレの場合、自分が親にしてもらったようなイメージで、自分の子どもたちと接している。それで、別に問題ないと思ってた。と言うか、子どもの頃、ちょいちょい親に対してイラッとしたりもしてたけど、自分が親になって振り返ってみると、結構オレの理想的な感じに育ててもらってたと今では、感謝してたりもする。

・・・と言う話だけなら、それは良い事なんだけれども、これって悪く言えば、オレは、自分の育ってきた環境しか良く分かってないんだよね。

ついでに言うと、小学生の頃とか、ちゃんとした友達もほぼ皆無で、周りの環境についてよく知る機会もなかった事がそれに拍車をかけてると思う。

嫁はどっちかと言うと、自分の育ってきた環境を反面教師にして、自分が子どもの頃に親にしてもらいたかった事を、今、自分の子どもにしている・・・らしい。

オレと嫁の価値観は何か知らんけど、ほとんど同じなので、結局、子育てに関しての考え方も同じ方向を向いてるんだけど、アプローチは180度まるで違う。

嫁の方がいろんな友達がたくさんいて、いろんな環境についても知っているので、昨日の娘の友達の気持ちもすごくよく分かるんだって。

実際、嫁と遊んでるとき、その子はとっても楽しそうだったとか。

だからと言って、オレが娘や息子との接し方を変えるつもりはないんだけど、それはそれとして、もう少し色んな家庭環境があると言う事は知るべきだと思い知らされた。

別に、友達の家庭に問題があるとか、そんなことでは全くないし、むしろめっちゃ良い人たちなんだけど、ただ子育てに対する考え方がオレと少し違うだけ。

でも、その少しの違いのために、知らず知らずのうちにオレが傷つけていたと言うことに凄くショックだし、同時に怖くなったんだよ。

これまでそんな事特に考えもせずに、娘の友達とも接してたけど、実は、それぞれの家庭でやってる子育てのやり方に対して、自分のやり方を押し通して土足で上がり込むことになりかねない、結構危険な行為だったと言うことらしい。

取りあえず、もう少し色々勉強しないといけないのかも知れないな。

なんか、嫁は子育てに対して、本当に色んな事を考えて、勉強もしてるのに、オレはいつになっても感覚だけで、子どもたちと接してた。

それが良いんだとも思ってたけど、それが通用するのは、自分の家庭であり、自分の子どもたち・・・最悪、親戚の子どもたち位までなんだろうね。

正直、世の中難しい問題が山のようにあるけど、子育てってその中でも最高に難しい問題なのかも知れない。

世のお父さん、お母さんはこの難問に日々立ち向かっているのですな。

そして気がつけば、オレもその世のお父さんの1人になってたわけか・・・

うむむむむ。

「ア デイ イン ザ ライフ」と言われると、ビートルズでもエリック・べネイでもなく、筋肉少女帯です。

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2017年7月27日 10:06 CAT :

その横で忙しげにアンテナ売りが娘のために商品の組み立て

エアコンを一つ新しく買った。

と言うのも、嫁がポロッと「下のキッチンにエアコンがあれば、ご飯作ったりしてる時、子どもらをキッチンで一緒に見れる」・・・的な事(ニュアンス違ったかもしれないけど・・・)と言ってたのを聞いて、「じゃあ、買ってくるか~」となったわけでございます。まぁ、ほぼ衝動買いと言うやつよ。

近くの電気屋さんに行くと・・・うむむむ・・・エアコンって結構高いのね。

考えてみれば、エアコンとか買い替えることもほとんどないし、そんな値段とか知らねえや。と思って、amazonさんに尋ねてみたところ、意外にもそんなに値段が変わらねえの。(いや、amazonさんの方が安いんだけど、電気屋さんは取り付け工事費込みの値段なわけで、結局工事費を入れると、そんなに変わらないとか、そんな意味)

そんなもんか・・・と諦めたので、近くにいた店員さんに話しかける事に。

キッチンは大体11畳位なんだけど、安いから6畳用とかでもいいのかなと思ってたら、それだったら付けてもあんまり意味ないらしい。

本来は、大きめの奴を買え的な事を言われたけど、それはそれ。ちと値が張るものなので、乗せられて買うのもどうかと思ったので、丁度良いくらいの奴でお願いした。

(たぶんの店側の理由で)かなり定価より安くなってるクセに、結構高機能なやつに決定。

ただ、この時期はエアコンの取り付け工事が込み合っていて、2週間以上かかる・・・らしい・・・一瞬、だったらamazonさんで買って、取り付け工事を早くできるとこ探してお願いした方が・・・とも思ったんだけど、色々電話するのもめんどいので、条件を飲むことにした。

最終的に、嘘かホントか分からない通常販売価格から5万円以上安い表示価格に税を足した金額から、取り付け工事をお待たせしてしまうので1万円値引きさせてもらいます。と言う事で、77,000円でお買あげと相成りました。

高いのかどうかよく分からんけど、価格.comで調べた最安値店と一緒位だから、本当に安くしてくれたんだろうと信じる事にする。

そんなに、人を疑いまくって生きるのは、辛いものですよ。

そもそも通常販売価格は、15万円近くする訳だし・・・

その日はそれで終わり。娘に「買ったクーラーはどこにあるんだよ!?」と聞かれたりしたけど。

・・・そして次の日。

その電気屋さんから、「取り付け工事のキャンセルが1件出まして、もしお時間が大丈夫でしたら、明日にでも取り付けに行けますが・・」的な連絡が。

お仕事がら1日中家でパソコンの前に座っているので、全然問題なし。

2週間待ちだったはずが2日で、設置まで完了した。

待たせた分値引き都は、結局何だったんだろう・・・

とにもかくにも、これで、おうちの部屋全てにエアコンがつきましたので、全館冷房も夢ではなくなった訳だ。

・・・電気代。

何の話か分かりませんな。

どうでも良いけど、店員さん小さめの奴買ったらどうなるの的な事聞いてた時に「大きな声では言えないんですが近所の大きめの同業さんは、お客さんがどんな商品を選んでも何も言わないで、売ってしまって、お客さんが冷えないって問い合わせしてきたら『あなたが選んだんでしょう』って突っぱねてたらしく、今、問題になってるんですよ。うちは、正直に言います。それで、お客さんが帰ってしまっても、やっぱり嘘ついて取りあえず買わせてしまうよりはよっぽどいいです。」とか言ってた。

同業他社さんのそんな話をするのはあんまり感心しないけど、取りあえず近所の大きめの同業さんが「ヤマ○電○」しかあり得ないので、ちょっとリアリティあると思いました。

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2017年7月21日 2:56 CAT :

めくらくら

お久しぶりです。

なんか、気がつけば1か月ぶりがざらになってきた感じ。これは良くない。良くないぞ。もうマンガ堂の更新なんて、どれだけたまってんだ?って話だし。

相も変わらず色々と忙しい毎日を過ごしつつ、それでもちゃんと生きております。

一応、生存報告を兼ねて、ここ最近思った事をチラホラと・・・ね。

誰にかは分らない。けど、何か、放置しててもこのブログさん毎日10人くらいはアクセスしてくれているみたいなので、敢えて言うならその人たちにでも。誰か知らんけども。

 

 

◎お仕事の話

6月頑張ったので、7月はのんびりだ・・・と思ってたんだけど、7月も色々とお仕事いただきました。

ただただ、ありがとうございます。です。いやホントに。

こんなオレにお仕事を任せてくれる人がいると言うこの現状に何の文句があろうか。と言う話なんだよ。

嬉しい悲鳴と言うやつだ。メッチャ忙しいけど、それに対して、不満とか全くない感じ。こればっかりは、嘘でも何でもなく本当に感謝しております。

今月中に仕上げなければいけないお仕事がまだまだたっぷりあるので、頑張るんだよ。おっちゃんは。

 

 

◎ヤンディール制作(所)

「初の音源だぜ!!」と粋がってたのがもう4か月も前と言う顧みたくない事実がそこにあるけれども・・・それはそれとして、先日、久々に丸1日かけてレコーディングしてきた。

今回ので一応、オレのギターパートは録り終えた・・・と思う。そう思いたい。

あとは、ボーカル部分の不愉快な個所を少々録り直したり、多少鍵盤とかを弾くかも知れないけど、そんな感じだろうて。

やっと、収録曲ほぼ全ての形が固まった。

ここまで結構長かったけど、デモ段階でもかなり良い感じの仕上がりになってるので、完成を楽しみにしております。(オレが)

 

 

◎マンガ描いてる

ランナのリメイクの方はコツコツと描いております。

1日1ページほどだけれども。

第3部からは、一応元ネタと同じ内容だけれどもそれを再構成して、新しく描いてるので、ほぼ新作な感じ。

次回はどうしようかなぁ~とか悶々と考えてるのが実に楽しいんだよ。

前回描いてたのは、元ネタにはなかったミデアの拷問シーン。これが実に楽しかった。

「苦悩の梨」(のようなもの)を使った、まんこ破壊シーンを自主規制に悶えながら描いたヤツ(↓)

今後も、元ネタにはなかったこういうシーンをどんどん追加していきたいもんだ。

あとは、これをじっくり書き続ける時間が欲しいよなぁ~

贅沢な悩みだとは思う。

 

 

◎言葉の話

息子がかなり言葉をしゃべるようになってきた。

んだけど、言葉のチョイスが絶妙で何とも愉快な感じ。

今朝、起きぬけに泣いてたので抱っこしてあげると「もうむり。げんかいだ~。」って言いながら、暴れてた。

多分、おっぱいが欲しかってオレはお呼びでなかったんだと思うんだけど「もうむり」って・・・

他にも、それどこで覚えたんだ?みたいな言葉を絶妙な感じで使ってきやがる。これが、もっと大きくなっても続くようなら、かなりセンスのある子になると思うんだけどな・・・

あと、娘が本人の希望で英会話を習ってるんだけど・・・こっちもビックリ。

何と言うんだろう・・・オレも時々、娘の横で英語のやり取りを聴いてるんだけど、オレより先生と普通に会話出来てる。もちろん、先生はネイティブな外人さんで、会話は英語なのに。

そして、発音が完全に外国人の感じ。

娘の場合、耳で聴いてそのまま発音するからなんだろうね。もちろん、まだ平仮名しか書けないので、アルファベットは読めもしないんだけど・・・発音は、すごいうまいんだ。

これ見てたら、オレがやってた英語の勉強って如何に的外れだったか・・・と言う話ですよ。まぢで。

 

 

◎デスク周り

お仕事を円滑に進めるため。と言い訳しつつ、お仕事デスク周りの備品については、色々取り揃えております。

ディスプレイもひとつ買い替えたし、ペンタブは無線化したし、時計を新しく買ったし、仕事用のヘッドホンも新調した。ついでに、卓上扇風機も結構いいやつを手に入れた。近くの電気屋さんで展示品限りでお安くなってたヤツ。アマゾンの半額だったので、すごく満足。それでも3,000円以上したけど・・・

この辺は、経費で行けるらしいので、まぁ、それはそれとして良いかな。と。

お仕事の効率が上がれば、仕事量が増え、それがそのまま収入増になるので許してください。

ただ、それ以外の私物は相変わらずほとんど買ってないな。

マンガとかだけだ。忙しいのもあるけど、物欲がどんどんなくなってきてる気がする。

欲しいものは大体何でも我慢しないで買ってるけど、月に5千円もいってないと思う。

見た目がみすぼらしくならない様に、嫁が服とか靴とか帽子とかは買ってくれるけど、それも嫁がいなかったら、ずっと同じもの来てるんだろうな・・・

 

 

◎梅干し

お仕事中に口さびしいので、最近梅干しをよく食べてる。

「梅しば」とか「男梅」とか、まぁ、そう言う加工梅なんだけども・・・

子どものころから大好きだった梅干しをふと食べ始めると、これが実にご機嫌なんだよ。

飴は口の中がベチャベチャするから嫌いだし、ガムは食ってるヤツに嫌悪する類のものなので極力自分でも食べたくない。

前は、コップ一杯の氷を置いておいて、ガリガリ食べてたんだけども、それもどんどん融けていって美味しくなくなるので、梅干しは実に理想的。

ちゃんと種を割って中身まで美味しくいただいております。

ただ、塩分高いので食べまくらないように、ちょっと我慢してたリはする。

 

 

まだ、他にも色々ネタはあるんだけど、長くなってきたので、この辺りで・・・

取りあえず、まだ生きておりますので。

さようなら。さようなら。さようなら。

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2017年6月22日 11:48 CAT :

性の目覚めは聖なる夜に

チョコチョコ「RD」の次のお話を描いてる。

久々に好きなシーンがいっぱいある(エロい方の意味で)ので、結構ノリノリで描いてるんだけど、さてさて・・・こんな感じの性癖の目覚めは一体いつだったかな・・・?とかそんな事を少し振り返ってみた。

思いついたのは、下記な感じ。

「幽遊白書」で「垂金」が「雪菜」を拷問するシーン。

「無限の住人」で「尸良」が女郎を甚振って殺すシーン。

「ジョジョ」の第2部で砂漠のナチス守備兵が慰問に来た女にスカートをめくる様に強要しているシーン。

「無限の住人」で「逸刀流」の皆さんが「百琳」を拷問するシーン。

「バスタード」で「ガラ」が「ヨーコ」にスライムをけし掛けて拷問するシーン。

「てんで性悪キューピッド」で「マリア」が大の字に束縛されてお医者さんごっこで剥かれていくシーン。

「バスタード」で「DS」が「シーラ」をかついで梯子を上るシーン。

「バスタード」で「DS」が「シーン・ハリ」をレイプするシーン。

などなど・・・ホント「バスタード」には、その他にも色々とお世話になりました。

オレは、「バスタード」を何のために読んでいたんだろう・・・

でも、実はこれは全てマンガの話なわけで、むしろ性癖が固まってきてから好んで読んでたマンガのシーンと言う感じ。

記憶をもっと戻してみると、その前にアニメがあったりする。

そして、アニメで考えてみたとき、実は一番古い記憶は幼稚園の頃、たまたま朝に再放送をしていた「ドロロンえん魔くん」と言うアニメに出てくる「雪姫」だと思う。

間違いない。

この「雪姫」がなんか敵につかまって甚振られるシーンがあって、良く分からないながら子どもの頃に強烈に印象に残ったんだよな。

偶然そのシーンをネットで見つけた。(↓)

多分このシーンだ。

メッチャドキドキした覚えがあるんだな。

ちなみに、上記には上げてなかったんだけど、シチュエーション的に一番ドはまりだったのは、実は「幽遊白書」で六遊会チームの「呂屠」が「蔵馬」の母親を人質にして甚振った挙句、鎌で頬を切り裂くシーンだったりする。

「蔵馬」男だけれども・・・

「束縛する」ってのも良いんだけれども、一番好きなのは、自由な状態で「精神的に束縛」されて屈辱に満ちた表情をしながら自分の意思で動かずに甚振られると言うシチュエーションだったと言う事よ。

上記で「バスタード」がいっぱい出てたけど、あれは単純に思春期のエロ本としての意味合いが強い。・・・と思う。

今でもいいなぁ~と思うシチュエーションとしては、上記の「蔵馬」とか、「躯」の子ども時代とかなんだよな。

と言うわけで、たぶん冨樫先生は似たような性癖を持っているんだと思う。

ハンターハンター以降、そっち方面がずいぶん抑えられている(と言うか、単純に性欲がなくなってきたのか)が少々無念。

とか、まぁ、そんな事に思いを馳せながら、今回の1話は描いております。

やり過ぎない程度に・・・って難しいなとか、そんな話。

描こうと思えばどこまでも描けてしまうけど、一応エロ漫画ではないので・・・そんな感じで、表現にいろいろ悩みつつ。

多分、来月頭にはお披露目出来ると思う・・・

何もなければ・・・

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2017年6月13日 23:00 CAT :

明日の夜明けを告げる鐘

6月入ってから、何か知らんけど、納期の非常に厳しいお仕事を山盛りいただきまして・・・まぢで、今年入って一番位忙しい感じでございました。

まぁ、「忙しい=収入が増える」なわけで、そう言う意味ではただただありがたいだけなんだけれども。

お仕事が増えれば増えるほど、ありがたいんだよ。

オレみたいなもんにお仕事をくれると言う事のありがたみと言うか何というか・・・会社勤めしてた頃には、思ってもみなかった感情だわな。

会社勤めしてる時なんて、「余計な仕事をオレに振るんじゃないよ」と、そんなことしか考えてなかったと思うんだ。

なんだかんだと言いながら、大きいお仕事があらかた終わったので、ブログでも書いてみようかと思い立った。

本当なら、もう6月は働かなくても良い位な感じなんだけど、それでも、まだ色々お仕事舞い込んでいるので、後半は、のんびり頑張りますです。

さてさて。

忙しい忙しい・・・と言いながらも、ちゃっかり遊んでおりました。

そんな話を少々・・・

「R.D」の執筆。さすがに、まだお仕事を本格的にやってなかった去年の今頃ほどのぺース(週1話)では書けないけど、それでも、月に1~2話のペースでは描いている感じ。月産30ページ前後とか、話にならないような気もするけど、それはそれとして、お仕事しながらなので、この位でも結構大変だと思うんだ。

第3部入ってからは、元ネタを離れて、好き勝手に描いてるので、ここからチョッと個人的にニヤニヤな展開になる予定。

剥いて甚振って興奮するというね。・・・いや、どこまで描いても良いのか・・・そんな良心と自主規制に挟まれつつ、次のネーム描いてる感じ。

そんなもの取っ払っていいなら、完全に物凄い酷い事になるんだけども。

アスの方もいよいよ本格的に佳境に入ってきたし、こっちはこっちで自分でもニヤニヤしてる感じ。

で、「ヤンディール制作(所)」の音源。

忙しくてなかなかレコーディングの時間が取れないでいる。曲はすべて出揃って、編曲まで完成している曲も数曲ありながら、まだデモ段階の曲を聴きながらギターパートを作ってる曲もあったりする。チョコチョコギター触ってるんだけど、これもなかなか進んでないよな。まぢで。まぢで。

編曲終わった奴から、歌入れしていっても良いんだけども・・・うまくいかないもんだ。

多分あと1日根詰めて作り込めば、レコーディング自体は完了する・・・位のところまで来てると思うんだけどな。

ただ、いつも一旦完成して仮ミックスした音源を聴いてると、いろいろアイデアが浮かんできて、追加レコーディングしてるので、今回もそんな感じになりそうな気がしないでもない。

夏までに完成するんでしょうかね・・・

最後、忙しいと言いながら、ロマサガ2終わった後に、ドラクエ5をやっておりました。

個人的に、この2つがRPGの最高傑作だと思っている。(次点で、クロノトリガー、ファイナルファンタジー5か・・・)

やっぱり面白いよな。

今回は、仲間にできるモンスターを全て仲間にしてから次に進むとか、良く分かんない中途半端な縛りをしてたお陰でモリモリレベルが上がって、クリアー自体はすらすらできた感じ。(そうでなくても、難易度はロマサガ2と比べ物にならないけど)

まぁ、ドラクエ5の場合は、クリアー後が本番ですので。

まず、隠しダンジョンで、グレイトドラゴン、ギガンテス、ライオネック、キラーマシンを仲間にする。キラーマシンはめっちゃ苦労したけど、その後直ぐに2匹目のキラーマも仲間になった。そこでいったんレベル上げを開始。主人公のレベルが80を超えたあたりで、ヘルバトラーを仲間に。

で、そっからとりあえず、全モンスターのレベルをマックスまで上げてたんだけど、何となく、それだけじゃあ詰まらんな。と言う事で、併せて、「はぐりん」のドーピング大作戦を開始。

ラインハット周辺で「いのちのきのみ」10個とエルヘブン周辺で「ちからのたね」3個を1日のノルマとした。

お仕事の合間にコツコツと繰り返してる内に、ラインハット周辺とエルヘブン周辺のモンスターは全て4匹目まで仲間になった。

特に、ゴーレムの4匹目「いしお」は名前が非常に気に入ったので、一軍入り決定。

他にも、イエティの3匹目「みほみほ」とかダンスニ―ドルの4匹目「みちひこ」とか結構いい名前だと思うんだけど、いかんせんイエティやダンスニ-ドル自体が弱すぎて、使えやしない。

あと、なぜか今回スラスラとギガンテスが4匹目まで仲間になって4匹目「やすひろ」を今、一軍に入れるべくレベル上げ中。相変わらず、レベル6から7に上げるための300万と言う経験値は正気の沙汰ではないと思う。

そんなこんなで、10日ほど・・・

「いのちのきのみ」80個くらい?「ちからのたね」40個くらい?

数えてないけど大体そんなもんだと思う。

こんな感じになった。

スゴイ単純計算で、「いのちのきのみ」はドラゴンキッズが1/32の確率で落とすから2560回。「ちからのたね」はゴーレムが1/64の確率で落とすから同じく2560回。そもそも、出てきたモンスターは全て逃げずに皆殺ししてたので、それぞれに、落とし判定のある同種集団、単体が出るまで戦闘をつづけたとして、まぁ、10000回以上は戦闘した感じか・・・

おかげで、はぐりん1人でエスタークを倒せるようになりました。

これ同じ感じで、「はぐめた」と「ゆうぼう」を仲間にして育てたら、エスターク5ターン撃破とかできるんじゃね?とも思うんだけど、仲間にするのもしんどいし、もうこの種回収の単純作業に飽きてきたので、この辺でやめようかと思ってる。

せっかくなので、キラーマにも「いのちのきのみ」20個ほどあげたけど、それでも、キラーマ一人でエスターク撃破できなかった。いかに、はぐれメタルが強いかと言う事よ。

この種回収作業をしながら、ドラマ「熱海?の捜査官」を見てて、このドラマに尋常じゃなくはまったと言う話もあるんだけど、このドラマの話は、書き出したら、いつぞやの「green vs red」級になりそうなので、近々単体でそのネタだけでツラツラ書きますです。

あれ・・・?仕事忙しかったんだよな?

マンガ描いて、ギター弾いて、ドラマ見て、ドラクエ5やり込みする時間はあったみたい・・・

変なの~

もう寝るです。

おやすみなさい。

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2017年5月31日 17:52 CAT :

お化けが怖い

痴漢冤罪って怖いよね・・・

と、この前、朝「特ダネ」の痴漢冤罪特集を観ながら思いました。

疑わしきは罰せずと言う原則はどこに行ったの?と言う位、完全に女性証言を全て通して、有罪になってしまうそうで・・・本当の恐ろしい。

電車に乗ることもほぼないし、乗ったとしても、満員電車とは無縁のド田舎に住んでおりますので、あんまり関係ないかも知れないけども、都会怖い。いや、都会の女怖い。

正直、オレが、東京とか行った時に、この冤罪をかけられたらパニックになると思うんだ。

田舎者をなめんなよ。

もちろん痴漢がダメダメだとは思う。思うけれども、冤罪も同じくダメダメだと思う。

例えばだけれども、冤罪だった場合には、申し出た女の方もしっかり責任を取らせることはできないんだろうかね?

分泌物から科学的に立証できるとか、証言や防犯ビデオなどで(あくまでも、第3者的な方法で)立証できるので、確認させてください。と言う話で、もし冤罪だった場合には、それで出た損害については、訴えた側が全て保障する。と言う事なら、もっと色々変わってくるんじゃねえの?

一方的な証言だけで有罪になって、仮に冤罪を勝ち取ったとしても、社会的信頼を失って、経済的にでかい損失を被る。弁護士ですら、疑われたら全力で逃げてくださいと言ってるこの現状があまりにも異常過ぎる。

リスクがあると女性側が訴えられないみたいな話なんだったら、その程度のリスクで訴えられない程度の話ならもう良いじゃねえか。とはならないのかね。

万引きしたとして捕まった人が万引きしてなかったとしたら、店側は一体どんな対応を取るかとか、そんなことも同じような感じか。

などなど、そんな事を思いました。ハイ。

まぁ結局一番悪いのは、痴漢をする奴なんだけどね。

ひと思いに、痴漢をした奴はその手を切り落とすと言う事にしてしまえば、少しは犯罪も減るのでしょうか・・・

こんな女がいる事も問題か・・・

何様だよ。

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2017年5月26日 18:47 CAT :

子どもたちは空に向かい両手を広げ・・・

と言うわけで本来なら、新都社さんさようなら・・・のつもりで、「R.D」また1話目からコツコツ加筆修正してたんだけど・・・

ふと気がついたら、3件ほどコメントがついてて、結果的に、50コメントを超えてたみたい。

これが、なんかブログを見た人がお情けで書いてくれた奴だったら、コメントくれくれしたみたいで死ぬほど恥ずかしいんだけれども・・・そうでない事を取りあえず祈りつつ・・・そう言うことなら、引き続き、新都社さんにお世話になるか。一度決めたことだし。少なくとも、3部終わるまでは・・・

となった次第でございます。

現在第3部を少しずつ書き進めてて、先週あたりに第1話をやっとこさ公開できた。

ロマサガとお仕事のせいで、なかなか思うようにすすみゃあしないので、気長に待っていてほしいです。

一応、最後まで描き切っている物語なので、ネタに詰まって投げ出すなんてことはないはず。死ななければ、最後まで描く。

描き始めたマンガを投げずに最後まで描き切るって事を矜持にしてきた人間なんだよ。オレわ。

ちなみに、3部については、2部みたいに元ネタをそのままなぞるだけじゃなくて、オリジナル要素をふんだんに盛り込んで描いて行こうと思ってたりしております。

バフィル帝国編でも、それをやろうとしたんだけど、結果的にごっそり失敗したんだよね。

敗因はなんだろう・・・と考えた結果、デジタルだ!と言う結論になった。

んだけど、今さら、作画を全部アナログでやる時間もないので、せめてネームだけでも、手描きで描いて行こうかと思ってるんだ。

バフィル帝国編のときは、頭の中で考えた内容をセリフだけ先に、ページに打ち込んで、コマ割り、ラフ下書き・・・と全てPC上で完結させてたんだけど、それがダメだったのか・・・と。

デザインとかしてる時も、PCだけで完結させたものと構成を手書きで練ったものだと、後者の方がいつも良いものができるしな。

3部からは、ネームはアナログで作っていって、それを作画する作業をデジタルで・・・

早速、第1話からそれを始めております。

手書きネーム。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 

完成した原稿。

まだぎこちないけど、そのうち慣れるだろうて。

ロマサガ終わったので、今は、第2話のネームをちびちび描いてる所。

2話完成はまだ先になりそうだけど、まぁ、それはそれと言う事で・・・

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2017年5月25日 11:57 CAT :

欠けていく月の夜

気がつけば、1か月ぶりでございました・・・

うむむむ・・・まじで、時間がたつのが早すぎてやんなっちゃうわ。

何とかなんねえのか?こいつは・・・

とか何とか言いながら、それはそれでお仕事も忙しかったんだけど、今月ブログ書けなかった一番の理由は(↓)

こちらのゲームですね。

元々は、仕事中の作業BGMでロマサガのサントラを聴いてたんだよ。

そしたら、どうしてもやりたくなって、仕事の合間にチョコチョコとやり始めたのが・・・あまりにも面白くて、どんどんはまっていき、最終的には、ロマサガやってる合間に仕事をしてるような感じになってた。

そんな感じだから、ブログとかそんなの書けるはずもなし!

ただまぁ、こうしてブログ書き始めたと言う事で、お察しの通りクリアーできましたよ。

基本的に、昔の記憶を元にやってたので、結局は、人魚イベントを消滅させてしまって、ネレイド仲間にできなかったり、インペリアルガード皇帝にし忘れてインペリアルクロス覚えてなかったり、術や武器の開発が最終皇帝に間に合わなかったり・・・色々イマイチで、完璧な記録とは言い難い。

けど、楽しんでやれたので良しとしますです。

最終パラメーターなど載せておこうかと思ったけど、キャプチャーめんどくさいので、簡単に説明・・・

パーティーは、最終皇帝以外は、サラマンダー・イーストガード・インペリアルガード・軍師。

道中でワンダーバングルと言う奇跡の卑怯な防具が2つも手に入ったので、最終皇帝とサラマンダーに装備させ、「鳳天舞の陣」を敷いた。

これまでは「アマゾンストライク」が好きだったんだけど、「鳳天舞の陣」を使いはじめると、この陣形の強さにすっかりほれ込んでしまった。

最終皇帝は、ワンダーバングルを効果的に使うために、竜鱗の剣で「不動剣」にした。本当は、「千手観音」の方が強いんだけど、体術は両手武器になっちゃうので。

サラマンダーは、斧レベルマックスにして「ヨーヨー」。

イーストガードは、クロスクレイモアで「乱れ雪月花」。

インペリアルガードは、黒曜石の槍で「無双三段」。ゲイボルグは諦めました。

軍師は、「リバティースタッフ」を持たせて、「祝福」をかけた後、ひたすら「クリムゾンフレア」。時々、「炎の壁」。(「光の壁」は開発が間に合わなかった・・・)

そして、全キャラに「リヴァイヴァ」「ソードバリア」「金剛盾」「金剛力」、「テラーボイス」「睡眠」「テンプテーション」「ソウルスティール」の見切りを持たせてる。

そんな感じでございます。

あと、「ソーモンの指輪」を取り忘れたので、最終皇帝には「魔石の指輪」を装備させております。

で、残しておいたノエル・・・

全員で「ソードバリア」をかけ、軍師が「炎の壁」を毎ターンかける・・・残りは最強の技で攻撃。

ノーダメージで倒してしまった・・・

そして、七英雄本体・・・

7人揃う前にまず全員で「ソードバリア」「リヴァイヴァ」「金剛盾」「金剛力」をかけ、軍師が全員に祝福をかけた段階で攻撃開始。

攻撃は、大体5000~7000位。一番強いのは、軍師の「クリムゾンフレア」の6900位か。

「アストラルゲート」も「魔石の指輪」装備の最終皇帝には意味がないし、「メイルシュトローム」うってきそうな時には「炎の壁」で無効化するし、基本攻撃は「ソードバリア」と「金剛盾」で、ほぼ無効化できた。

・・・結果、一度も「リヴァイヴァ」はおろか「月光」(「エリクサー」は水属性なので持ってきてない)さえ使わずに撃破してしまった・・・クイックタイムは言わずもがな・・・

七英雄って、確かにめっちゃ強いラスボスだけど、しっかり対策を練れば、簡単に倒せるみたいでした。

この辺の補助魔法とか昔は良く分からなかったから、強く感じてたんだろうね・・・

しかし、その辺りの調節もホント絶妙だ。

ストーリー、システムなど全てを含めて、やっぱりこのゲームの完成度はすごいや。

そんな感じで、ロマサガ2をじっくり堪能した5月でした。

本当に面白かったです。

さて、しばらくはゲーム我慢して、お仕事でも頑張りますか。

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2017年4月29日 13:20 CAT :

西岸とかいて「さいがん」と読む

ツイッターの方でちょっぴり呟いたりしたんだけれども、先日、「水中、それは苦しい」の「ホタルイカの光」を聴いてたら、娘が「別におっぱい触ってもええよね」って。

「おっぱいだけ触ろうとしてごめんね~」の歌詞の部分に反応したんだろうけれども。

とても良い音楽環境で、娘はすくすくと育っております。

ちなみに、オレは子どものころは、じいちゃんから「北島三郎」「吉幾三」など・・・親父から「吉田拓郎」「海援隊」「かぐや姫」など・・・そんな音楽に囲まれて育ちました。

それに比べて、娘は嫁が大好きなYUKIちゃんとか、moumoonとか・・・そんなほっこり可愛い曲と、オレが聞くような変な音楽を両方聴いて育ってる訳で・・・少なくとも、なんだか分からんセンスにはなると思うし、なって欲しいもんだ。

さてさて。

結婚前。オレが筋肉少女帯と犬神サーカス団に命を捧げていた頃、嫁は「子どもができたら、キンショーは良いけど、犬神サーカス団は子どもに聴かせないでね」と言われた。

子どもが生まれた今でもその約束は一応守っており、犬神サアカス團を聴くときは、イヤホンつけて一人で聴いてる。

ただ、あれから時間が経ち、オレも他に色んな音楽を聴くようになった。

「電気グルーヴ」とか「No Lie-Sense」とかはまぁ分かるとして、「八十八ヶ所巡礼」とか「ストロベリーソングオーケストラ」とか「水中、それは苦しい」とか、あと最近では「スキッツォイドマン」とか・・・

この辺りを子どもの前で聴いてても(と言うか、子どもに聴かせても)嫁は特に何も言わない。

何で未だに、犬神サアカス團だけがダメなんだろう。

などと、悶々。

結局オレが好きな音楽って、大体どれでも、根底にあるものについては同じだと思うんだけど・・・まぁ、一番犬神サアカス團が、ストレートで分かりやすいよね。多分。

訴えたい事をダイレクトに表現していると言うか、なんと言うか・・・

多分、曲調とかそんな所は問題じゃあないんだろう。

この世の闇であったり、絶望であったり、もっと言えば生と死であったり・・・その辺のことを誰も言わないなら、自分たちがはっきりと(これでもかと)発信していこう。そんな犬神サアカス團のスタンスは確かに、幼子には少々重いと思う。

逆に、子どもが大人になったときに、改めて「八十八ヶ所巡礼」とか聴いて、「よく考えたらとんでもない歌を子どもの頃に聴かされてたな・・・」と思って貰えたら、おっちゃんの勝ちかもしれない。

多分、そんな事をいう子になってたら、オレが何も言わなくても、オレの持ってるコレクションから犬神サアカス團を引っ張り出して聴いてるだろうて。

実際に、聞いたわけではないから分からないけど、多分、親父もオレが生まれた時に、オレで言うところの「犬神サアカス團」的なものをおかんに封印させられたと思う。

オレが生まれてからズッと、子どもの手が届かないタンスの上に隠された漫画や本がたくさんあった。

オレが中学生になるころから、その辺にある本をこっそり引っ張り出してきて、隠れて(多分バレバレだっただろうど)色々読んでいた。

その頃、オレがはまってたのは、親父が持ってた「西岸良平」の「ヒッパルコスの海」とか「地球最後の日」などの読んでいると生きていくことが息苦しくなってくるような漫画。横溝正史、江戸川乱歩などの人の暗い部分を題材としたミステリー小説などなど・・・だった。

どうでもいいけど、ちょうどオレが高校生くらい担ってサザンとかを良く聴く様になって、テレビで、「音楽寅さん」を見てた時、桑田佳祐がユースケサンタマリアに「好きなイラストを描いてください」と言われて、めっちゃでっかく「おまんこ」の絵を描いたときに、横にいた親父が見たことないほど爆笑してたのを見て、「こいつ。所詮オレと同類じゃねえか。」と思ったのも、チョッと関係あるかもしれない。

ついでに、隠し持ってたエロ本もいっぱい見つけたし。

要するに、子どもにとても見せられないような変態性を隠し持ってるのは遺伝だと言うことなんだろうて。

あと、それを子どもに見せないように配慮できるような人と結婚したと言う部分も、オレと親父は多分同じなんだと思う。

だとしたら、娘はとにかく、息子の方は、大きくなるにつれて、多分この道を歩んでいくものと考えられますな。

良いか悪いかは別として。

親父に「江戸川乱歩の二銭銅貨は、本当に名作だ」と言われて育ったオレも、結局はその延長にあるアングラな世界観にどっぷり嵌ってるんだから、遺伝って怖いもんだと思う。

息子の感じを見ながら、びっくりするほど自分にそっくりで、どうしようかと思いつつも、これからがワクワクしてしょうがない毎日を過ごしております。

誰だよ。「西岸良平」をほのぼのとしたノスタルジーを描く作家だとか行ってる奴は。

「ヒッパルコスの海」は今読んでも、本当にすばらしい名作だと思う。

などなど、今日は両親の結婚記念日などで、こんな小噺をひとつ。

そう言えば、嫁が子どもに絶対に聴かせないでと言ってた音楽がもうひとつあったな。

オレが作った音楽・・・

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2017年4月28日 10:26 CAT :

あなたと数多の素敵な思い出

最近、マリカーよくやってます。

いや、良くやってると言うと語弊があるか。時々、時間が空いた時に、カチャカチャやってます。

で、先日、やっと100㏄のスペシャルカップで優勝して、150㏄を出すことに成功した次第でございます。

昔はそうでもなかったけど、改めてやってみると、ドリフトで攻めていくのが結構面白い。

昔からなぜか、クッパを愛用してたんだけど、クッパって上級者向け過ぎねえか?何で、小学生のオレは、クッパを愛用してたんだろう・・・そして、クッパじゃ全然勝てないから、あんまりのめり込まずに辞めてしまった記憶がある。

今思うに、クッパの性能がノコノコみたいな感じだったら、もう少しやってたかもしれないな。

ただ、今やると、クッパ以外のキャラではやる気が起きない。

昔のオレ。実にいいチョイスをしてたもんだと思う。

クッパで、ブイブイドリフトしてインを攻める感じとか、他のキャラを吹き飛ばす感じとかが実に爽快。

その反面、ハンドル取られやすいし、いったん止まると、加速がめっちゃ遅いしで、色々問題も多い。

でも、そんなキャラの方が面白いんだよな。

ファイナルファイトで、コーディーなんて小2で使うのやめて、ずっとハガーだ。バカ野郎。

ストⅡから始まって、カプエス、スト4と愛キャラはずっとE本田だ。バカ野郎。

マリオテニスでも、マリオゴルフでも、愛キャラはクッパだ。バカ野郎。

スマブラだけは、クッパがいなかったから、ドンキー愛キャラだ。バカ野郎。

マリカーで、オレがクッパを愛キャラとしている理由が何となくわかったよ。ワトソン君。

昔から、癖のある奴が好きなんだ。

たぶんね。

その趣味嗜好は、今になっても変わらないようで、それは、音楽や漫画、映画、演劇などにまで波及してる感がある。

それでいいさ。

それがオレの生き方だ。

知らんけど。

しかし、もう少し、色々遊びたいなぁ~

お仕事とか頑張りすぎじゃねえの。最近のオレ。

それでも、お仕事をいただけると言うのはとってもありがたい事なんだよな・・・こんなオレに任せてくれて、お金も払ってくれる人がいるなんて・・・

だから、今日も、遊びたいのを我慢して、お仕事をするのであります。

ひっそり、ゲームしたり、マンガ描いたり、ブログ書いたりもするのであります。

テキベクナレテスエナ。

黒い合言葉さ。

ちなみにやってるのは、スーファミ版のマリカーだよ。

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2017年4月26日 10:53 CAT :

公共事業

「ヤンディール製作(所)」と言うバンドで、音楽を作っていこうと・・・これまでのように志茂田さんが好き勝手に作った曲をオラオラ他の奴に弾かせて悦に入るような感じは終わりだ!皆で音楽を作るんだ。

そんな気持ちで、(実際に出来ているかどうかは置いておいたとして)活動しようとしております。

で、やっとこさ、まとまった音源の製作に入ろう・・・としているんだけど、それはそれ。

時間が取れなくて、一向に進みやしない。

それでも、先日の「怪帰大作戦」のお陰で「バンドやりて~」とか「曲書きてぇ~」とか「ギター弾きてぇ~」とか、そんな気分にはなってきております。

多分、夏までには、レコーディング終わると思う。いや、終わらせたい。

もうほぼ構想は固まってて、曲も出揃ってる。

後は、ギターとか歌の練習をして・・・ですな(ブランクもあるし)、弾き倒して、歌い倒せばいいんだよ。

曲としては、以前からネタはあった「チョッパー仁君」「people≠sit」「早退き⇒早弾き」「カノンコードラブレター」「流出!無修正!JK秘密のアソコ」などなど・・・多分11曲くらいでまとまると思う。

色々考えてるんだけどな。

実現する時間が足りないと言うのは、もはや言い訳でしかないんだよ。

足りない中で何とかして形にするのです。

とか、色々考えてたり・・・

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2017年4月22日 2:32 CAT :

怪帰大作戦 ~死國地獄巡り通夜~

4月入って、一度も記事書いてなかった・・・だと・・・

と言う事に、ちょっとびっくりしつつ、いやね、3月・4月とお仕事の方が忙しいんですよ。いやまぢで。会社員してた時よりも収入増えてるんだよ。よく分かんないよね。ほんとに。

明日は朝から娘の幼稚園に保育参観だし、まだこのあと、納期が迫ってるお仕事もやんなきゃいけない。

のに、それでも興奮してしまってどうしようもねえんだよ。

と言う事で、少しアウトプットでもして、落ち着いてしまえば・・・みたいな感じでございますよ。

さてさて。

そんな久々に書くネタは、「怪帰大作戦 ~死國地獄巡り通夜~」だよ。

大好きなストロベリーソングオーケストラが、香川に来たんだよ。四国4県を回ってくれたんだよ。

去年、松山に来た時、「ストロベリーソングオーケストラ四国に来たあああああああああああああああああああ」とテンションあがって、参戦してきたけど、今度は、香川に来たわけでございますよ。

松山で「香川に来てくれたら、何が何でも絶対に行きます!!」って、団員さんとお話してたわけで、行かないわけにはいかねえだろがああああああああああ!!

絶対行くだろう。行かない理由とか分かんねえよ。仕事の納期がやばいことになってる。明日朝早くから娘の保育参観がある。などなど色々事情はありますが、それはそれとして、参戦してきたんだよ。

こんな時に、快く「楽しんできな」と送り出してくれる嫁にも感謝しつつ・・・

メッチャ楽しんできた。メッチャ楽しかった。

そして、今、帰ってきて、これを書いてる。

耳が馬鹿になってる。

前回も書いたけど、この「怪帰大作戦」の終わった後の満足感はなんなんだろう。ものすごく満ち足りた気分になる。出演バンドさんは、例にもれず全員変態くさいんだけど、それが本当に心地いい。

前は、テンションあがり腐って、ずいぶん失礼なこととかもオラオラ書いてしまったので、今日のところは、ひっそりと感想だけでも。

いやね。そんなこと書いた後で、どうかと思うんだけど、お世辞抜きで最高に良かった。人生で一番良かったライブは今日だ。前回「最高だった。過去にも色々と参加してきたけれども、最も濃密で、最も満足度が高くて、最も楽しいライブだったと思う。」みたいなことを書いたけど、今回は、その時よりも良かったような気がする。そんな感じだ。知らんけど。

前のときに座長がMC「ゆくゆくは、フジロック、サマソニ、怪帰大作戦が3大イベントになる。」って言ってたけど、もうそうなってる。いや、オレの中では、「怪帰大作戦」が一番熱いライブイベントになりつつある。

んで、この「怪帰大作戦」は対バンの皆さんが素晴らしいのよ。ほんと。(前回は、首振りDOLLSのライブパフォーマンスに感動して、ゴトウイズミに心を鷲掴みにされた感じ。)ストロベリーソングオーケス目当てはそうなんだけど、密かに、対バンの人の演奏もかなり楽しみにしてたり・・・

今回ゲストの「レッドアース」さん。

まだ空気もよく分からない一番最初の出番だけど、すごく良かった。自分のエンジンがまだかかり切ってなかった感じが否めなくて、非常に申し訳なかったんだよな。

初めて見たんだけど、曲もMCもかなり良い感じ。

何だろう・・・この距離感は。

もう少し回数を重ねたら、もっと好きになると思うんだ。でも、今日は乗り切れなくてただただごめんなさい。

で、次。「首振りdolls」さん。

前回の「怪帰大作戦」でもいたので、見るのは2回目。相変わらず熱いライブだ。本当に。乗せられてしまった。だんだんギアがかかってきた感じ。うおおおおおおん。

今回も「超イケてる最高のギターソロ」を聞くことができた。幸せだ。満足だ。このやろー!!

そして、今回最大の収穫だった「スキッツォイドマン」。

申し訳ないけど、全く知らなかった。

ただ、始まった瞬間衝撃が走ったんだよ。所謂「バカテクバンド」さんだと思う。それも、超越した感じの。

ライブだよ。飛び跳ねてるんだよ。それでなんだその演奏は!!最高とか、そんな言葉でくくれやしねえよ。

しかも、怪しい。変な人だ。メンバー全員変な人だ。

故人であり、口から血を吐いてる人。

昔B.Bクイーンズで見たことあるような人。

絶対に3人は殺してるような怖い人。

曲調はオレの大好きな変拍子。まぁ、名前からして「プログレ」の臭いがプンプンしてたけど、予想をはるかに超える素晴らしさ。

これはあれだ!「八十八ヶ所所巡礼」を初めて聞いた時の。「ストロベリーソングオーケストラ」を初めて聞いた時の衝撃に似ている。

しかも、その時はYOUTUBEとかだったけど、今回は、目の前でのライブだ。

あの時の衝撃を凌駕してたと思う。

いやぁ~本当に良かった。

何で、こういう人が売れないんだろう。おっちゃんはこう言う人をテレビとかでも見たいんだよ。

ライブの内容については、まだ通夜中だし、あんまりネタばれしてもアレなので、今回は書かないけど、本当に凄かったんだって。

それに関しては、一緒に行ってた弟も同じ意見で、「取り合えず、帰りに物販でCDを買おう」と言う事はこの時点で決まってた。

そして、最後は「ストロベリーソングオーケストラ」。

幕間のときに弟と「一曲目が赤マントだったら、死ねるな」的な話をしながらわくわく・・・

「ストロベリーソングオーケストラ」登場。

ここもネタばれはしませんよ。しませんけど・・・

やっぱり、「ストロベリーソングオーケストラ」最高だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

間違いなく、今、一番ライブが楽しいバンドだと思う。お世辞じゃなくて。まぢで。まぢで。

なんかね。本当にストロベリーソングオーケストラは最高。曲もいいけど、ライブの演出がめっちゃ良いから、楽しくて仕方がないんだよ。

夢のような時間はあっという間(と言っても、4時間弱ほどだけど・・・)に過ぎ去った。

最後は物販に。

まずは「ストロベリーソングオーケストラ」のところへ・・・何を買おうかなぁ~ってみていると・・・「あれ?去年松山に来てくれてましたよね」って。何だろう。この感じ。うまく言えないけど、めっちゃ嬉しかった。

松山のときに「絶対香川に来てくださいよ!」って話して、本当に香川に来てくれたんだ。んで、覚えていてくれたって言う・・・うむむむ。だめだ。うまく言えないや。

とにかく、めっちゃ嬉しかった。と言う事だ。

座長もいろいろお話できた。握手もしてもらった。まぁ、お話と言うか、一方的に興奮して「最高でした~」って言ってただけだけども。

本当は物販でいろいろ買おうと思ってたんだけど、なんか(↑)みたいな謎の恍惚感に苛まれてしまって、ゆっくり見れなかった。

CDとかDVDとかはブッチャケ全部持ってるし、グッズをゆっくり見れない変なテンションだったので、とりあえず、見たことのないCDがあったので「これなんですか?」って聞いてみたら「廃盤になってる1stです。もうないのでデータだけですけど・・・」と・・・

あのめっちゃ欲しかったけど、手に入らなかった「鏡町にて」がああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!しかも、500円でええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。

買いました。

これしか買えませんでした。

せっかく香川まで来てくれたのに、もっと物販買わなきゃ、もう香川に来てくれないかも知れないに・・・

なんだよ。「香川に来たら物販よく売れるな。また、香川に来よう」って思ってもらいたくて、がっつりお金持ってきてたのに、500円って・・・

ほんと。すみませんでした。

でも、CDとか、DVDとか毎回全部買ってますので・・・ライブにも行きますので・・・また、香川きてください。切実にお願い。

そのあと、弟ともどもCDを購入しようと決めてた「スキッツォイドマン」のところへ。

弟が話をしたかったという、ベースの人(キャプテンKT?さん・・・だっけ?)はいなかったんだけど、とにかく、ライブがめっちゃ最高だったこと。ファンになったことなどを色々一方的に報告。

で、物販にあったCDを3種類全部買った。なんか、1stは、あと2枚しかなかったらしく、買えて良かった。(オレらの後に来た人が、買って、完売になってたし・・・)

そうこうしてる内に弟が憧れと言いだしたキャプテンKTさんが・・・

今度は、弟が一方的に話しかける。

しばらくすると「ちょっと、そこで待ってて」と言われ・・・しばらく待つと、なんと、マジック持って、チラシにサインして渡してくれた。どうも、それをワザワザ取りに行ってくれてたらしい。

・・・めっちゃ良い人じゃねえか。

そのあと、買ったCDにもサインしてもらって、弟と3人で写真まで撮ってもらった。写真に写るのがめっちゃ嫌いな弟が嬉々として写ってる。と言う、そういう意味でも奇跡の1枚。

この写真とサイン入りのCDは家宝にする。

犬神サアカス團のライブDVDと一緒に並べ奉ろう。

そんなこんなで・・・少し落ち着いてきた。

しかし、本当に良かったなぁ~いいライブだったなぁ~。

行って良かった。行かなかったら、後悔とかそんなレベルの話じゃなかったと思う。

でも、お客さん少ないよ。こんなすごいメンツが、めっちゃ凄いライブしてんのに、何だよ。もっとみんな見に来いよ。特に香川県民・・・馬鹿じゃねえの。

次回があるのか・・・とか、しょんぼりしてるけど、とりあえず、今日のバンドさんの誰かが香川に来るというのであれば、ライブ行くと思う。

弟は、「スキッツォイドマン」の大阪であるレコ発のライブに行くかどうか本気で悩んでいるみたい。

確かに、あのライブ見たら行きたくなるわな。

・・・まぁ、そんな感じよ。

前回みたいに、長々とならないように、簡単に感想だけを・・・と思ってたのに、4000字超えてた。

どんだけ、あっさり書いても、4000字は超えてしまうほどにクッソ濃ゆい体験だったという事でございましょうて。

撮った写真をここに載せようかと思ったけど、弟が嫌がるだろうから、載せないでおこう。

代わりに、スキッツォイドマンの「生き埋めZ」の動画を見つけたので(↓)

これが、ぎりぎりで買う事が出来た曲だ。

ほんと良い曲ですよい。

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2017年3月31日 11:08 CAT :

武家諸法度を全世界規模で発布する

しっかり旅行にも行ってきて、その前後で、お仕事の調整なども含めて、いろいろお忙しい日々を過ごしております。

なのに、ものすごくやりたい衝動に駆られてしまい、なぜか「ブレスオブファイヤー」をやり始めました。

・・・この忙しくなると、ほかの事をやりたくなる病気は何とかならないんだろうか・・・

「RD」の方も、1年かかって、やっと第2部の最終話までこぎ着いた。んだけど、こちらもネーム段階でストップしてるし。これについては、2部終了でもう新都社さんとはおさらばして、もう少し自由にいろんな所に載せられないかな~とかも、少し考えてたり・・・考えてなかったり。

マンガ描く時間もなかなか取れないよね。

レコーディングもだ。

曲のほうは少しずつ出揃ってきてる感じもするし、少しずつ練習したりしてるんだけど、いかんせんがっつりレコーディングに時間をかけることが出来ないんだよ。

一応、頑張って調整して、明日には、ある程度まとまった時間を・・・と思ってはいるんだけど、なぜか、このタイミングで「ブレスオブファイヤー」が入ってきましたので・・・

実は、「2」は大好きで、何度もやり直してるんだけど、「1」はこれまで1回しかやったことないんだよな。

しかも、かなり幼いころで、どうもラスボス「ミリア」との最終決戦をした事がないみたい・・・オレの記憶では、「ミリア」はかわいい幼女のままだったんだけど、そこから先に真の最終決戦があったらしい。

ついでに、オレは確か「皇帝の剣」を見つけることができず、「スライサー」とか言う貧相なブーメランみたいな武器で「ミリア」に挑んでたはず。

ちゃんと「皇帝の剣」を手に入れて、最終決戦の後に、真のエンディングを見たいんだよ。オレは。

どうでも良いけど、ニーナのエロさでは、1より2の方が良いですな。そそりますな。

と、1をやりながら思いましたです。

はい。

1のニーナ。

2のニーナ。

まっすぐでいい子でレオタードを着てるニーナより、闇が深い2のニーナの方が好みです。

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2017年3月26日 15:03 CAT :

私は牡蠣になりたい

また再び忙しくなってしまって来ている。

いやね。これはこれで良い事なんだと思う。お金は大切ですよ。いっぱい稼いでもいいじゃあないか。

晴れて「自由業」となったので、働けば働くだけ収入が増えていく構造なのですよ。会社勤めのころのように、仕事だけが増え続けて、給料が増えない状態とは違うわけなのですよ。

そうなると、モチベーションも変わってくるってもんでさ。

今のような状況を経験してしまうと、もう会社勤めには戻れない・・・評価されない。給料上がらない。仕事量だけ増える。と言う状況には・・・

先日、少しtwitterのほうで呟いてたんだけど・・・ここ最近の日常が穏やか過ぎて、ちょっと不安になったりする時がある。

前述の通り、モチベーションは実に高い。

加えて、今やってる仕事って、言ってみれば趣味の延長のようなもので楽しいんだよね。

しかも、人と会ったり、話したり、電話をしたりという苦手な作業がほとんど発生しない。

仕事中は、好きな音楽とか、映画とかをだらだらつけてるし。

好きな絵を描いて、好きなようにデザインとか考えて、それを気に入ってもらえて、お金を貰える。(しかも、会社勤めのころよりも収入が増えつつあると言う・・・)

ついでに言うと、やる気のない時はダラダラ遊んでるし、マンガ描いたり、ギター弾いたりする時間も余裕で取れたりする。

仕事が一息ついたら、ブラブラとお散歩に出かけたりもしてる・・・

凄い穏やかなんだけど、これで本当に大丈夫なのか?

もっと胃をキリキリさせて、ズタボロになりながら、歯を食いしばって頑張らなくて良いのか?

こんなに楽しくて罰は当たらないのか?

などなど・・・

まぁ、こんなラッキーな状況がいつまでも続くわけもないだろう。と、割り切って、今をたんまり堪能して、お金をしっかり貯めて・・・そんな感じで生きていこうか。

来週は、娘が春休みなので、旅行にでも行ってきますです。

女の考える「細い脚」と言うものに全く魅力を感じないのはなんでなんだろう・・・

太い脚を「ダイコン脚」と言うように、細すぎる脚を「ゴボウ脚」と言って馬鹿にする事にしましょう。

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2017年3月15日 11:00 CAT :

知らない動物の死体

2年ぶりのレコーディング・・・をしてきた。

「おなべレシピ」作ってからもうそんなに経ってたと言うがビックリと言うか、ショックと言うか・・・そんな感じではあるんだけれども・・・

さすがに2年も空いてたら、ネタがいくらでも出てくるらしく、2~3曲位作ろうかなと思ってたんだけど、何かアルバム1枚出来てしまいそうな感じ。

とは言え、オレも最近お仕事が忙しいらしいので、以前のようにこもりっきりでじっくり・・・と言う感じも出来ないので、時間見つけて少しずつ作っていくですたい。

取り敢えず、今日は、3曲ほどの基本部分だけ仮録りした。

これを使って、まずはギターの練習だ。練習。

指を痛めてた事もあったし、そもそもほとんどギター自体触ってなかったから、最低限自分の思ってる程度の編曲になるようには、弾けるようにならねばね。

リフとかもどんどん出ては来るんだけど、まともに弾けやしない体たらくなので。

ただまぁ、ダラダラ適当に作っていくと言うのも良いもんだと思うよ。

以前みたいに、オレがガッツリ作りこんでイメージを固めてしまってから、一方的に指示して作っていくスタイルでは、どうせ「王道軽傷」みたいなのしか作れないし、越えられないだろうからな。

春の間に、レコーディング完了して、夏までに編集完了位を目指して、のんびり作っていきますか・・・

一部のリフ以外は、コード進行しか書いてないと言う実に不親切なこのペラペラの紙1枚で、曲が出来るんだから、世の中って不思議。

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2017年3月13日 18:39 CAT :

ファインディング二毛作

「水中。それは苦しい」のアルバムが届いた。

で、聞きました。

個人的には、「手を変え品を変え」が最高傑作だと思ってんだけど・・・いや、今でもそう思ってるんだけど、今回のもなかなかどうして素晴らしいアルバムですよ。

何でこんなに意味不明で、アホみたいなのに、インテリジェンスで、切ないんだろうか。

メンバーの皆さんのキチガイのくせに、隠しきれない教養とか哀愁がたっぷり詰まった名盤だよ。

ホント、作曲センスとかは群を抜いて凄いよ。

まぁ、フォークギターとヴァイオリン、ドラムと言う編成で、曲がイマイチだったら、バンドとして成り立たないとか、そう言う話なんだろうかね。

どの曲が良い?

と言われると、全ていいと思う。

しかも、聞けば聞くほど、ハマっていく。

最初は、「なんで私が東大寺に?」とか、「仕上げはおじいさん」が良いかと思ってたんだけど、聞きこんでいくうちに「あんぱん男」とか「ホタルイカの光」に涙して、「吉田の季節」とか「THE 村上」にドキドキする。そして、「ツバメ☆グリル」が何度聴いてもツボにはまる。

「新谷さん、犬連れて」のアンサーソングか!とさえ思った「イノクマさんと呼ばれた少女」も捨てがたいし、ジョニー大蔵大臣がアップアップしてる「組長の代理音頭」なんて聞けば聞くほどニヤニヤしてしまう。

ホント、素晴らしいアルバムだ。

出来れば、このまま売れないで、このままの方向性でキチガッて言った欲しいです。

今更だけど、初めて聴いたのが「手を変え品を変え」だったと言うだけで、初めて聴いたのが「芸人の墓」だったら、最高傑作は「芸人の墓」だし、「水中見舞い」がファーストコンタクトならこれが最高傑作だったような気がする。

要するに、そんなバンドだと言う事だ。

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2017年3月12日 23:19 CAT :

おまえの家のふつうの物置に百人のせてやる

先日、久々に子どもと1日かけて遊び倒した。

子どもが二人とも病気で倒れてたのと、オレがお仕事で忙しいのとで、何かタイミングが合わなくて、休みの日も一緒に遊び倒してあげる時間が取れてなかったんだよね。

・・・で、気が付いた事。

子どもと一緒にいると、子ども体感時間と言うものになる。

ちょっと遠いとこの公園に行ってきたんだけど、メッチャ遊び倒して、オレも、子どもたちも疲れきって「ふえ~」って時計見たら2時間しか経ってないんでやんの。

オレの体感時間では、夕方位かと思ったのに、まだ、全然昼間。むしろ、今から、遊ぶ時間位の時間なんだって。

で、子どもたちが疲れきって1時間位お昼寝。

オレも一緒にお昼寝。

起きてから、近くのショッピングモールへ。

そこでもしこたま遊んで、色んなもん買って、子どもがお腹へったと言うので、フードコートで夕食食べて「今日はしこたま遊んだな~」と思って時計を見たら、お店に入って1時間30分しか経ってなかった。

これが子どもの体感時間と言う奴なんだろうか・・・

個人的には、もう1泊2日の旅行にでも行ってきたような感じだったんだけど、子どもは毎日こんな感じなんだよな・・・とね。

じゃあ、こいつらが旅行に行ったら、どれだけ長いんだろうか・・・

などなど色々思ったけれども、それはそれとして、楽しい1日だったですたい。

先日は、先日で「一人で居たい!!!!!」って思って、一人で逃亡したりもしたんだけど、結局、家族で1日居た方が多分良かったと思う。

と言うか、むしろそんなだから、たまには「一人になりたい」と思うんだろうて。

冷静に考えて見ろ。

一人になりたいとか、贅沢過ぎる話だよ。

逆は難しいからね。逆は。

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2017年3月9日 11:31 CAT :

水中見舞いが聞きたくて耳をもぎ取った

先日、娘が観たいと言ってた「キュアモフルン」の映画をレンタルしようとお近くのGEOさんまで行ってきた。

で、その時、ふと、新譜の棚を見ると・・・

「X」の新譜が!!!!??

そう言えば、去年の3月に本来なら出る事になってたんだよな。

これは、レンタルじゃなくて買わねば!!

・・・と思って良く見たら・・・

エグザイルじゃねえか!!

これは、酷くないか・・・こんなの往年のXファンが見たら、確実にXのアルバムだと思うだろうが!!

どうでも良いけど、大好きな「水中それは苦しい」のアルバムが出てたらしい・・・去年の12月に・・・

知らなかった・・・

こちらはお買い上げしますね。

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2017年3月6日 18:39 CAT :

星のない厳粛なる暗闇・・・そう「Starless and bible black」だ

確定申告以降バタバタしており、またしても少々ご無沙汰しておりました。

いやね、その間にお仕事が色々あったのもそうなんだけど、実は、ひっそりと、昨年末から変なできものが出来てた左手の薬指が遂にジクジクと痛み出したんだよ。

最初は水ぶくれみたいな感じだったから、火であぶった針を刺して、汁を出しては、カットバンを貼っておくとか、そんな事を繰り返してたんだけど、気が付くとその部分から、腫瘍みたいなのがズル剥けで出てきてただと言うね。

そいつから、ホント滴り落ちる位の血とか透明な体液とかが絶えず出続けてるの。包帯を巻くと、包帯が患部にひっついてしまって、剥がすと更に血が噴き出すと言う魔の悪循環。

そして、四六時中続くジクジクとした痛み・・・

我慢できなくなって、病院に行ってきた訳ですよ。

手術とかだろうな。最悪、薬指ごと切除とかになったらどうしよう・・・もうギター弾けないな。とか、でも、左手だから漫画は描けるな。とか、そんな事を考えながら・・・

いざ診察・・・

どうも悪性の腫瘍ではなかったらしい。

とは言え、結構厄介な治癒が難しい症状だそうで、最悪手術も覚悟してくださいとの事。

その日の診察は、液体窒素で腫瘍部分をカチカチに凍らせて、壊死させてしまうとかそんな感じの処置だった。これがまた、痛かったんだけどね。処置終わったら、手を乗せてた場所に手の形で汗の水溜りが出来てたわ。

それからしばらくは、ジンジン痛かったんだけど、昨日の朝(3日ほど経って?)位から大分痛みが引いてきた。

もう、この腫瘍の部分を引きちぎってしまいたい衝動に駆られるんだけど、それは今のところ我慢しております。

ただ、未だに体液もダラダラ出続けてる訳で、完治には程遠い。

気を抜くと、キーボードとかがベタベタの体液まみれになるので、常に薬指にはガーゼを巻いてるんだけど、それだけでも結構邪魔くさい。単純にまだ患部が傷むってのもあるんだけども・・・

左手の薬指なんて使わねえよ。と思ってたけど、結構キーボード打つ時とか使ってんのね。

特に、ショートカットで小指でコントロールキーを押してる時なんて。あれですと、コントロール+Cとか+Vのコピペ何かもオレは薬指を使ってたらしいわ。

そんなこんなで、多少仕事その他諸々に支障をきたしつつ、何とか生きておりますよ。

あと、マンガも描いてます。

出来れば、この春に新曲のレコーディングを少しだけ画策しております。

多分、「ヤンディール制作(所)」のセカンドシングルになると思う。

さすがにアルバム作るほどの時間は取れそうになりですたい・・・

いや。この手はオレの手ではないよ。

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2017年2月27日 12:56 CAT :

確定申告姫初め~その2

と言うことで、確定申告に来ておりますです。

空いてるらしいけど、それでも1時間くらい待つとか…

混んでる時なら、どうなってたというのだろうか…

取り敢えず待っております。

何か、最初から作って来てる人は、提出だけで、すぐ帰ってるけど、オレは、これで良いのかもさっぱりわからないから、まず見てもらいたいのよね。

その場合は、お待ちくださいませと言うことらしい。

しゃあないから、待ってる間にダラダラブログでも書いて待ってようかと、そんな感じでございますよ。

フォオオおおおお…

暇ですな。

色々やることも溜まってるんだけどなぁ。

しょうがないから、何かお話でも書いていこうかな。

いや、呼ばれたから行って来ますです~

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2017年2月26日 23:56 CAT :

確定申告姫初め~その1

先日、お仕事関係で撮影とか、お絵描きとか色々しておりました。

何か、久々に好き勝手してもいいと言う内容だったので、割の合わない感満載な仕事だったけど、まぁその分楽しかったので良しとする。

さてさて。

確定申告の時期になりまして、今年から確定申告に行かねばならなくなったので、書類などを色々準備してみました。

どのくらい収入があって、どのくらい経費がかかったかなどなど…改めて見直すと意外と面白かったろなんだったりと言う感じ。

ただ、これであってるのかどうなのかが、どうにも分かんないんだよね。

取り敢えず、持って行ってみて、見てもらうのが一番かと思うんだけど、並んで見てもらってやり直しってのもしょぼくれる。

うむむむ…

どうしたものか…

一回出来れば、来年からは、出来そうな気がするんだけども…

果たして、志茂田さんは、確定申告出来るのか!!

次回を待て!

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2017年2月16日 22:42 CAT :

悲喜交々とひきこもごも

マンガ描きたいなぁ~

新曲作りたいなぁ~

とか、色々思ってはおりつつも、全然何にも出来ていない志茂田さんですよ。

ありがたい事なんだけども、貰ったお仕事をこなしてるだけで一日終わってる感じ。

ただ、それでも、全く営業とかしてないのに、色々お仕事の話を貰えていると言う事については、何と言うか、奇跡だよね。ありがたやありがたや。

人生って本当に色々あると思う。

世の中には、子どもの頃・・・とまでは行かなくても、昔思い描いてた未来を実現できた人って結構いるんだろうけど、オレの場合どうなんだろう。などなどふと思ってみる。

取り敢えず、結構早い段階から、普通に就職して、普通に大人にはなれないだろうな。とは思ってたような気がする。

だからこそ、実際大学を卒業する段階になって、就活をするのか?企業めぐりして内定を貰うのか?と言う変な葛藤もあったんだよ。

結局、就職したけど、あっという間に体の方がぶっ壊れちゃって・・・

半身不随になって、結構長い期間リハビリ生活も経験した。

世の中的には、「新卒でこけたら、後はもう終わり」と言われて・・・

その後も、結構な数の職場を転々とした。

工場で内職とかもしたし、カフェでウエイトレスもどきみたいな事してた時もあったし、飛び込み営業で死にかけた事もあったし、何か社長秘書みたいな感じの仕事もあったか・・・何を血迷ったか、ホテルのフロントマンとか、花屋さんとかの面接を受けに行った事もあったな・・・

で、やっとwebデザイナーもどきとして、就職して、そこから我慢に我慢を重ねたけれども、結局、体を壊して退職。

・・・今に至る感じ。

大学卒業してからの10年は本当に色々あったな。と、しみじみ思いますよ。ええ。思いますとも。

その時々は、悲壮感全開で必死になってたけど、振り返ってみると、どの期間もそれはそれで面白かったような気がしないでもない。

今となっては、日々の生活すら、以前のような悲壮感全開じゃなくのんびりダラダラやりつつ、それでも生活で来てるんだから、そう考えると、この過去の積み重ねも結構無駄じゃアなかったと思えたりする。

過去に戻れるなら戻りたい。と言う話をよく聞くけど・・・

オレは、今が良いですたい。これから先は、どう思うようになるか分からないけど、今でいい。いやほんとに。

今の生活。何か身の丈に合ってるし、やっと平穏に近い生活じゃあないかと思うんだ。

とは言え、今日も新しい会社さんと打ち合わせ(と言うか、お仕事貰い)に行ってきたし、明日も高松で、今やってるお仕事の打ち合わせ。

ほどほどには忙しいんだけどね。

まぁ、ストレスと言う意味ではあんまりないです。

知らない人と会う事が一番苦手なんだけど、その部分がありがたい事に、クッションになってくれてる人が色々と居てくれてるらしい。

うむむむむむ・・・

人と会うの苦手だけど、人脈と言うか人のつながりって馬鹿に出来ないな。とかね。

今日は、もう少しだけお仕事して寝よう。

日付変わるまでには・・・

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2017年2月15日 0:57 CAT :

時が経つのも忘れ馬鍬った獣の季節

先日、チョッと急ぎのお仕事があって、ひっさびさに完徹に近い感じになったんだけど・・・そしたら、次の日はもちろん、もうそれから数日間、眠くてしょうがねえの。

昔は、2日位寝なくても、フラフラしながら頑張れたんだけど、もう歳をとったと言う事でしょうかね・・・無念じゃ。

睡眠時間の長さだけでなく、いつ寝るかも気にしないといけなくなったらしい。

ふと思ったんだけど、工場とかで夜勤をしてる人って、どうなんだろう・・・?

やっぱり、歳をとるときつくなるんだろうか?

それとも、オレが普段やらない事やったから、不調になっただけなんだろうか?

うむむむ・・・

マァ良いか。

さてさて。

子どもがここ1カ月近く、ほぼズッと体調不良になってる。

娘が幼稚園でウィルスを貰って帰ってきて、それがまだ体力的に弱い息子にうつって重症化している感じ。

だから、娘より息子の方が苦しそう。

こればっかりはしょうがないし、こんなのを繰り返していきながら、丈夫な体を作って行ってくれるんだろうけど、それにしたって、心配でしょうがないんだよ。オレわ。

とか言いつつ、ふと自分の子どもの頃に思いを馳せてたりもする。

オレ自身、尋常じゃなく体が弱かった。しかも、アトピーと喘息持ちで、右脚ブロックとか言う心臓の問題も抱えてたもんだから、ホントにしょっ中病院にお世話になってた。

親になって分かるけど、こんな子どもなら、おかんとか親父はさぞかし肝を冷やした事だろうて。

布団が血まみれになるほどアトピーもひどかったし、夜は、喘息で横になる事もほとんどできなかったような記憶がある。

体中にかさぶたが出来てて、しかも、何か(今もだけど)かさぶたを剥がすのが大好きだから、体中のかさぶたをはいでは、色んな所をカサカサの皮膚と血まみれにしてたな。

嫌なものは絶対嫌な頑固な性格だったから、例えば、喘息が酷過ぎて入院しても酸素マスクは絶対拒否してたし、薬も「ぶー」って吐いてた記憶がある。そのせいで、より喘息が悪化したとしても。

病院でどうしても吸入器を付けなかったら、親が遂に、自宅に吸入器を買ってきて、家で機嫌の良い時に、吸入器を充てるみたいな事にもなった。

夜間の小児病院にも良く行った。

その時の記憶も、おぼろげながらあるんだよ。しかも、何度も、何度も・・・

そんな事を今、同じように薬をブーってしてる息子を見ながら思い出してた。

ありがたい事に、娘も息子もオレと違って、凄く健康体。

今は、体調を崩してるけど、それはあくまでも、今の季節に風邪をひいてるようなもんだし、実際、治ったり、また新しいのにかかったりそんな感じ。

でもオレの場合、喘息だって、アトピーだって、治る保証があるものじゃなかったんだよな。

喘息はほぼ完治したけど、未だにアトピーについては、気を抜くとすぐに至るところがボロボロになるし、心臓についてはどうしたってある程度のハンデがあるっぽい。

まだちっちゃかった頃には、さぞかし心配をかけただろうて。

どうしようもなかったとは言え、両親やじいちゃんばあちゃんにすまなかったなぁ~と思うんだよ。

それは、子どもが出来てから凄い思うようになった。

子どもが産まれてから、ホントに色んな事を思うようになった。

子育てをしてなければ、思わなかったと言うのも若干情けない話ではあるのだけれども、実際、子育てをしてみると、本当に色んな事を、色んな時に思うようになるんだって。

苦労も気苦労もメッチャ多い・・・後責任もでかいし・・・

ただ、それを全て考慮しても、今、娘と息子がいる毎日の方が良いと思うんだ。

一日たりとも、「こいつらがいない方が良い」なんて思った事は無い。

仕事の邪魔をされようが、やかましかろうが、ご飯をブチまこうが、言う事聞かないで泣きわめこうが、夜全く眠れなかろうが・・・

体がアホみたいに弱くて、常に死にかけだったオレでも、「いなくてもいい」と思われて無かったんだろうか。

居てくれて良かったと思ってくれてたんだろうか。

多分、思われてたような気がするんだ。

本人に、どうだったか聞きはしないけれども。

オレも、子どもたちにそんな話を聞いてほしくは無いけれども、何となく分かってもらえるように、日々を過ごしていけたら、これ幸いですな。

何か、良く分からん話になったな・・・

死にかけだった頃。

死にそうにない位太いな・・・

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2017年2月13日 22:36 CAT :

タイトル変えておこう

「竹内文書」と言うモノをご存じだろうか。

ムーを愛読する人にとっては、比較的有名なものだと思うけれども・・・

簡単に言ってみれば、神武天皇以前の日本の歴史を書いた古文書のこと。

日本書紀、古事記よりもはるか昔の日本の歴史を、それこそ、中国から漢字が伝わる前に使われていた日本古来の文字「神代文字」で書いている世界でも最古級の古文書のひとつが、竹内文書だ。

とか、まぁ、そんな位しか良く知らなかったんだけど、たまたま、その竹内文書の内容を映像化したものをYOUTUBEで見つけて、お仕事の合間にタラタラと見てた。

・・・で思った事。

これは、古代に対するロマンでも何でもない。宗教だ。

実際「竹内文書」については、偽物だという意見もかなり多い。

超古代文明肯定派の志茂田さんとしては、「竹内文書」についても、偽物であるは言い難いと思ってた。

でも、これは偽物だ。

偽物ではないにしても、元々あった骨子に物凄い量のねつ造が加えられていると思う。

そもそも、記紀にしても、かなり怪しい伝承がたくさんある。

ただそれは、伝承の中で尾ヒレが付いただけであり、元々何かがあったはずであり、その部分を考えて行く上で、研究の余地もあり、そこに歴史に対するロマンと言うものがある。

にしても、「竹内文書」はあまりにも口頭無形すぎる。

これが、もし記紀よりも以前からあった考えるのであれば、この内容によって、記紀の内容自体ももっと口頭無形になっていても良いと思う。

むしろ、「竹内文書」には、記紀の伝承ありきで、後からねつ造されたような臭いがプンプンする。

神代文字が本物かどうか・・・については、まだ検証の余地があるだろうし、「竹内文書」についても、本当の部分が無いとは言い切れないかもしれない。

ただ、オレが観た動画の中では少しだけ書くと・・・

「竹内文書」の中で、スサノオノミコトが世界を見て回るために「天浮舟」と言う空を凄いスピードで飛ぶモノに乗っていたと言う記述がある・・・らしい。

そして、その世界と言うものが本当に地球全土であり、実際に、世界中で「天浮舟」は様々な形で描かれている。

「マハバーラタ」における「ヴィマナ」であったり、「パレンケ遺跡」における石棺のレリーフであったり、「コロンビアの黄金のジェット」であったり・・・と。

「天浮舟」自体はおそらく、「虚ろ舟」をモデルにしたんだろうけど、それにしたって、あまりにも歴史観が無さ過ぎると言わざるを得ないと思う。

確かに、それぞれにオーパーツと呼ばれる場合もあるけれども、年代が余りにもバラバラすぎる。

スサノオノミコトが「天浮舟」で世界を回っていたのは「上古25代」と言う時代だったはずなのに、その様子を描いたものがパレンケ遺跡だとしたら、そこに数千年のブランクが出来てしまう。

そもそも、「ヴィマナ」と「パレンケのレリーフ」は、全然違うもので、それを同じ「天浮舟」とするのはいかがなものかと・・・

雰囲気的に、宗教臭いだよ。

いや、別に宗教を否定する訳じゃあないけど、ムリクリ信じさせるために、証拠を寄せ集めしました。感の強い、実に胡散臭い感じの宗教の臭い。

「竹内文書」自体は、面白いと思うんだけどな・・・まだ、アマゾンの巨人文化の方がありえそうな気がしております。

それなら、「竹取物語」と「虚ろ舟」を結び付けた方が面白いってもんだ。

これが江戸時代に描かれた虚ろ舟の絵。

とは言え、これ自体が空を飛んでたと言う表記は見つかっていないらしいけどね。

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2017年2月11日 10:24 CAT :

としまん

ウッチーの初のソロアルバム。

キンショーの曲をまさかのテクノアレンジしたとか何とか・・・

空バカ大好きなので、物凄く聴いてみたい感じに揺れております・・・

これですよ。

これ。

絶対、面白いと思うんだぁ~

さてさて。

前にも少し書いたかも知れ無い話。(最近、ネタをメモったのか、ブログに描いたのかの記憶さえも曖昧になってきてる危機的状況なもので・・・)

息子は前世ネコだったと思う。

そう思う証拠は以下の通り。

○動くもの、光るものに異常に反応する
○寝る時に足でフミフミして寝床を整える
○嬉しい事があったり、楽しい事があると喉をゴロゴロ鳴らす
○ネコが好き
○一日中家でいる事が出来ない
○ネコパンチをする
○猫舌
○狭い所に入って行こうとする
○ゴロゴロ転がるのが好き
○腹をなでてもらうと喜ぶ
○スルメが異常に好き

などなど・・・

ちなみに、娘の時には、そのほとんどが当てはまらなかった。

特に、喉をゴロゴロ鳴らす赤ちゃんなんて見た事が無いと思う。息子は、生まれた時から、嬉しいと喉をゴロゴロ鳴らすし、家族が真似して喉をゴロゴロならすと物凄く笑ってた。

・・・と言う事で、息子は前世がネコだったと言う事になった次第です。

ニート時代の話。

とある公園にいる野良ネコと凄く仲良くなった事があった。

嫁と2人でその公園に行くと、そいつはいつも「にゃん!」っと茂みから飛び出してくる。

3人で、その公園をぶらぶら散歩して、眠くなるとオレの車の中で、3人で丸まって寝てた。

ある時、そのネコが目の病気にかかったらしく、眼ヤニがいっぱいついてた。と言うか、今思うと、失明しかかってたんだと思う。

オレと嫁は、こいつを動物病院に連れて行こうかどうしようか、凄く悩んだけれども、結局、そのままいつものようにご飯をあげて、公園を後にした。

こいつとは、それが最後になった。

それからも何度かその公園に行き、行くたびに、公園の中をうろうろして、探したけれども、会う事が出来なかった。

やがて冬が来て、物凄く寒くなり、オレは仕事が決まり、嫁も働き始めたため、その公園には近付かなくなってた。

冬が過ぎ、春になり、たまたま休みが重なった時、久々に2人でその公園に行き、探したけれども、やっぱり会う事は出来なかった。

あいつの存在は、嫁の昔のケータイの中にあるピンボケした1枚の写真しかない。

でも、確実に存在していたし、オレと嫁の中では、大切な思い出。

もし、息子がネコの生まれ変わりだとするのなら、絶対にあいつの生まれ変わりだと思う。

そう思い始めたら、今まで以上に息子の事を愛おしく思えるようになりましたよ。

と言う、そんな話。

全く関係ないけど、その頃に描いた「ねこまじん」と言う落書きを載せておこう。

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2017年2月10日 10:10 CAT :

紅雀

ホームレスになった。

汚れた体をキレイにしたくて、公園の水道を使って、自分と息子の体を洗ってやってると、通りかかった人にくすくす笑われた。

もうそれに対して何か思う事も無くなってしまった。

息子の服は、まだ少しお金があった頃に、買ってあげたものでもうずいぶん古くなってしまって、穴だらけ。

でも、新しく買ってあげるととも出来ない。

そういや、娘と嫁はどこに行ったんだろう・・・

・・・

・・・・・

・・・・・・・・

そんな夢を見ました。

縁起でもないわ!!

とは言いつつ、そんな夢を見たもんだから、お仕事頑張ろうと言う気持ちも出てきた気がしておる次第です。

お父さんは頑張るよ!

さてさて。

確定申告と言うものが近付いてまいりました。

色々ビビり倒した結果、初年度は白色で甘く見てもらおう。税金の控除はいいですから。と言う判断をした志茂田さんです。

とは言え、それでも、何か良く分からなくてふぬぬぬぬぬ・・・

いやね。

本当に、数字の事とか疎いんだって。

分からない事ばっかりだ。ぷんぷん丸。

白色でこれだったら、青色申請してたら、ふんじゃらけ~だったと思うよ。

まぢで。まぢで。

目標として来年からは、青色で頑張るぞぉ~・・・と言う事で。

しかし、世の中の皆さんはお仕事に対するモチベーションが凄いや。ホント。

オレの場合、そのモチベーションのほとんどが趣味とかそっちに流れてしまってる気がするんだよなぁ~

良いのか悪いのかは別として・・・

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