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2006年3月17日 2:37 CAT :

卒業~人生で一番長かった1日~

卒業しました。

コレでオレももう学生じゃない。

もう社会人になるしかない。

戻れない。

ハァ~なんて事だよ。

まったく。

今日一日。

説明しておこう。

色んな事があった。

ホントに1日か?って位に色々とね。

あんまり多いんで箇条書きです。

・AM,8:00
彼女がオレのスタイリングにわざわざ来てくれた。

オレは昨日の晩なぜか三国志をやってて、2時間くらいしか寝てない。

アイツもそうだったらしい。

(いや三国志はしてないけどね)んで、30分ほど髪を弄繰り(いじくり)回して、服やらなんやら直して完成。

この日のために買っておいた音符なネクタイやイエローゴールドの馬ペンダントをつけていい感じ。

最後だしこのくらいハッチャケたっていいでしょ。

・AM.10:00
おかんと合流していざ会場へ。

会場内では当然の事だけど、バラバラに座るんで、すぐにおかんとは離れて友達らとワチャワチャ。

式が始まってからは・・・寝てたんでほとんど覚えてない。

何せ、昨日の晩三国志を・・・(以下略)
・AM.11;50
式が終わり、学科ごとに移動。

先生から手渡しで、卒業証書を貰う。

んで、話。

ありがた~い話でした。

当り障りのない感じの。

この時遅れてきた○○○と×××の「どうも~」って言う言葉に死ぬほどむかついた。

早く死ねばいいのに。

特に×××の方。

・PM.1;00
式の全部が終わり、出待ちしてくれてた皆と会う。

まずは劇団の皆。

追い出しすらちゃんとしてくれなかったからあんまり期待してなかったけど、ちゃんと花を一輪くれました。

皆で写真をとりました。

皆ありがとう。

来てくれなかったヤツらはきっとオレの事嫌いだったんだな。

んで、発掘のメンバー。

途中から考古学をやめた(教授に付いて行けなくなって」)オレにまで、一人一人から寄せ書き。

あと花束。

あと大きなプレゼント。

ホントにありがとう。

後半2年くらい行ってなかったために、今の1、2回生はほとんど面識がない。

それでも「あまり話出来ませんでしたね」って書いててくれた。

皆いい子達だ。

「側君」。

キンショーに救われたなんて初めて聞いたよ。

もっと早く言ってくれたらいろんな物をあげれたのに。

「しげお」と「みかちゃん」プレゼントのピッチングマシーンありがとう。

これを使って、メジャーを目指すよ。

んでんで、彼女もわざわざ来てくれた。

お祝いに就職後役立つメガネケース(オレがサングラス大好きだから)と名刺入れと電卓。

どれもオシャレでセンスがいいんで気に入った。

仕事には誰が何と言おうと使ってやる!!本と皆ありがとう。

・PM.3;00
彼女をおかんと2人オレの部屋に残して、皆で遊びに行った。

彼女には悪い事をしたと思う。

本とゴメン。

でも、あいつ等とは下手したら今日が最後になるかもしれないんだ。

わがままを許してくれ~(>_<)で、来てくれてた後輩になけなしの金で昼ごはんをご馳走。 その後津田の松原の公園(ってトコがあるのよ)で、まったく新しい「田代ごっこ」なる遊びを開発。 勤しんだ。 ルールは、全員で隠れて全員で探す。 隠れながら相手を写メで盗撮。 何枚盗撮出来たかで勝負するすると言う熱いゲーム。 この後謝恩会があるため、2ラウンドしか出来なかった。 でも、コレがまたオモロイんだ。 またやりたいものです。 ハイ。 ・PM.5;00 謝恩会に出発。 場所は「レオマワールド」だったんで、学校からバスで行きました。 一時間・・・いやもっとかかったな。 行ってる途中、「田代ごっこ」の疲れから、ぐっすり寝てました。 ・PM.7;00 謝恩会が始まった。 初めのうちは何か皆微妙な空気だったけど、酒と言う潤滑油のお陰で異様な盛り上がりに。 そこかしこで写真と誰彼かまわず撮りまくってる。 なぜか皆、先生と一緒に写真を撮りたくて、我先にと先生と写真。 あと、酒をついで飲み交わす。 勿論オレも、SOと一緒に例の先生以外の全員と話して写真を撮ってきました。 ビンゴゲームも馬鹿みたいに盛り上がった。 オレは2人目にビンゴを出したんだけど、幹事の平ピーの陰謀により「六甲のおいしい水」と言うどうしたらいいのか分からない商品をいただきました。 しかも持って帰りやすいように買い物カートがついてた。 憶えてろよ。 チクショーが。 途中からは、オレも着ぐるみを着て乱入~ビンゴの商品を配ってた。 何でそうなったのかは、酔っ払ってて憶えていないけど、着ぐるみはとにかく熱くて汗臭かった。 いっぱい写真を撮ったよ。 今日初めて話したヤツとかもいた。 大学ってそんなもんだよな。 でも、そいつらとも抱き合って写真を撮ったよ。 それでいいんだよ。 最後なんだし。 あともう1つ。 例の先生と結局一言も話さないまま、先生が崎に帰るってなった。 このままじゃあイヤだと思って、先生の後を追ってエレベーター待ちしてる先生に一言「お世話になりました。」って頭を下げたら、一言「おう。」ってだけ言って、ニコってしてくれた。 それが凄く嬉しかった。 ・PM.10;00 このままお別れするのがイヤになって、急遽二次会を敢行。 バスの中でほぼオレの独断で決定。 って事で、幹事の皆が謝恩会の片づけをしてる間に、オレが代理幹事になった。 結構皆ノリよくて、かなりの人数が来てくれた。 ・PM11;00 カラオケは人数の関係上2部屋に。 マァ、あんだけいればしょうがない。 ただどうも、偏りがあったみたいで、1つの部屋には盛り上がるやつらばっかりが、もう1つの部屋にはそれ以外が・・・ってなってた。 だから、それぞれの部屋でかなりの温度差が。 オレは、基本静かな方の部屋の盛り上げ役に徹したけど・・・あんまりうまくいかなかったなぁ~マァ、所詮オレなんてそんなもんです。 とか何とか言いながら、それでも結構楽しんで3時まで歌い続けました。 ・・・気が付かなかったんだけど、いつの間にか学科内のいたる所にカップルが出来てた。 いつからかは知らないけど、メデタイ事です。 皆さんお幸せに。 結婚式には呼んでね。 オレも、彼女と幸せになりますんで。 ・AM.3;30 解散。 最後に、全体写真をたくさん撮ってもらいました。 カラオケの店員さん。 ありがとうございます。 マァ、長かったけど、楽しい一日だった。 思った事は、もっと皆と話をしとけばよかったなって事。 人見知りなオレはこんな機会でもなければ、話も出来ないんですよ。 でも、皆とはもっと色んな所で遊びたかったなぁ~。
先生方、友達(・・・とまだ言えるほどの間柄かは知らんが)の皆。

ホントに4年間ありがとう~!!お陰で凄い楽しい4年間を送れたと思う。

思えば、大学受験で失敗して、凹みながらこの大学に来たんだよ。

オレは。

でも、今ははっきり言えるわ。

この大学に来てホントに良かった。

ツライ事や楽しい事、悲しい事、嬉しい事色々あったけど、終わりよければ全て良し。

今こんなに嬉しいんだからいいじゃないか。

ホントにありがとうございました。

最後に、(カラオケまで来たメンバーだけだけど)皆の写真だ~!!(・・・許可とってないけど・・・許してくれるよね。

きっと。

一応、はっきり誰だか分からない位には解像度を落としてるんだけど・・・イヤなら、コメントにでも残しといてください。

即刻消しますんで。)
DSCN0910.jpg

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2006年3月10日 12:08 CAT :

もうあか~ん・・・

最近何なんにも言葉が出てこない。

普通の日記をツラツラと書いてもいいんだけど、何かそれってオレはあんまり納得できない。

何か、一捻り欲しいんだけど、それが出てこない。

出てこないから何にも書けない。

ん~困ったもんです。

「超コツコツ日記」初めて一年以上経ったけど、ほとんど休まず書いてきてたのになぁ~・・・

マァその内何とかなるだろ~な~とか考えてみる事にします。

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2006年3月5日 1:00 CAT :

グルグル事務所~建て直し編~

なぁ、聞いてくれよ。

オレ今週1週間で4回も飲み会があるんだって。

色々、追い出しやらなんやらしてくれるんはありがたいけど、体力と財力がついていかねぇ~よ。

この時期は色々と入用じゃのう~。

「仁美・mine」のレコーディングも入ってるし・・・オレ死ぬって。

引越しもせにゃあならんのに。

んでも、そんな中でひとつ問題が・・・微熱がある。

昨日、飲み会の後なんかは38度近く熱があった。

何でだろ?やっぱり、セックス後に服着ないで寝るから風邪引いたのかな?っても思ったけど、2月とかでもそれでいってたんだし、それじゃね~だろな・・・

冷静に考えてみたら、ひとつ思い当たる節がある。

一昨年の5月くらいにも同じような感じで、微熱が出た事があった。

その時は、病院に行ったんだけど、医者にも「何でだろ?」って言われた。

結論は「知恵熱」。

あの頃、オレは大学のゼミの先生に色々言われて、おぞましいストレスをためてた。

この一週間後オレはゼミの先生と喧嘩別れ。

香川考古学会で絶大な権力をもってるその先生に「お前、香川県で考古学が出来ると思うなよ!!」と吐き捨てられて、大学でオレが学んだ考古学のほとんどが無駄になったもんさ。

んでも、その後すぐに熱はひいた。

多分今、もう少しで働かなくちゃあいけない。

色んな葛藤がオレの頭ん中をグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグルグル・・・・・と回りまくってやがるんだよ。

そのせいで、ストレスがたまりまくって、熱が出たんだろな。

仕事始めたら、腹も多少は座るんだろうけど、今は何て言うか宙ぶらりん。

一番ストレスがたまる状態なんだろうな。

んで、知恵熱が出たわけだ。

・・・なんて弱い生き物なんだろ・・・ハァ~情けない。

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2006年3月2日 2:21 CAT :

ちょいと旅から帰ってきました。このビチクソがぁ~~~。ちんぽこ切り取って内臓引きずり出すぞ!!

何をやってるんだか・・・気がつけばもう三月。

一人で病んでるのも勝手だけど、それでいいのか?オレの人生ってヤツはさぁ~

最近ダメダメな毎日を過ごしてる。

自堕落で、非生産的で、目的も無い。

んで、毎晩毎晩寝る前に一日の事を後悔して終わり。

んで、気がつけばもう三月だと。

何をやってんだか・・・

やりたい事はたくさんある。

んでも、それ一つ一つをやりきるだけの時間が無い。

だから、やらない。

んで、悶々してる。

もうさぁ~理由つけてあ~だこ~だ言うのもやめる。

んで、やりたい事やる。

時間なんてもんは、何してても過ぎるんだ。

だったらやりたい事して過ごしたろうやないかい!!こんな当たり前の事に今更気がついた。

何をやってんだか・・・

会社がなんじゃい!!おもんなかったら辞めたるわ!!オレの夢は、今も昔も、そしてこれからも「漫画家」なんだよ!!それ以外の仕事になんか、本気で取り組めるか!!この野郎!!気に入らないんなら、干してくれりゃあいいさ。

やりたい事やって、んで、彼女と幸せになってやる!!オレをとめたいんなら、殺してみろ。

んじゃなきゃ、とまんね~よ。

バカ!!

好きなんだからしゃあないでしょうが。

マンガ描くのも、ギター弾くのも、劇を作るのも・・・他に理由がいるのか?そんなうそ臭い理由なんかいらんいらん。

オレは好きなの。

だからやるの!!以上!!

きっと、オレの創作意欲は死ぬまでなくならない。

いい話が書きたい。

いい絵が描きたい。

いい曲が書きたい。

・・・って事で、今月は創作強化月間だ!!この野郎!!今まで抑えて多分、バカ見たいに作れそうな気がする。

あぁ~今から楽しみだわさ。



後は、この自堕落期間中に、ぶくぶく太った醜い体をなおさないとね。

って事で、今日は、腹筋200回。

腕立て50回。

背筋200回。

スクワット250回。

セックス2回。

オナニー1回。

の結構ハードなメニューをこなしました。

ただでさえブサイクなのに、デブりんになったら、もう救いようがねえつ~の!!明日1日は、胃を空っぽにするために絶食だな。

こりゃあ。



そんなこんなで!!復活だあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

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2006年2月24日 2:40 CAT :

イライライライライライライライライライライライ・・・

最近色んな事にイライラしてる。

思っても無い事言ったり、やったり、意味も無く訳分からない事やったり、ボーっとしてたり、とにかく無性に眠かったり、いつもならなんでもない事にむかついたり・・・

色々原因はあるんだろけど、一番は仕事へのプレッシャーだろな。

彼女にいやな思いばっかりさせてる気がする。

「私ならいくらあたってくれても大丈夫だよ。

落ち着くまで、いくらでもあったてくれていいから。」って言われた。

ホンマ、申し訳ない。

でもどうしたらエエのか、分からんのよ~
はぁ~早くもとに戻れオレ。

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2006年2月22日 0:08 CAT :

生れた瞬間からエロい話

オレがコレまでの人生で一番エロかった時期って、多分幼稚園のときだと思う。

もちろん、今だって激エロさんだし、しかもドS。

それは認める。

それでもオレが一番エロかった時期は、幼稚園だと思う。

あの頃は凄かった・・・とにかく、女の子の体を触りまくってた。

それも、まんことおしりを中心に。

と言っても、別にセックスが好きだったってわけじゃないよ。

何て言うか・・・

マァ、要するにオレは引っ込み思案で、友達とかあんまり出来ないタイプの人なんですわ。

でも、話がしたい。

でも、話せない。

ってなった時に、嫌がる事をして気を引いてやれ。

と言う、どうしようもない結論に達したんだと思う。

(といっても所詮4歳児の考える事。

そこまで考えていたかどうかは定かじゃないけど・・・)嫌がる事と言えば、まんことかを触られる事。

っていう感じの流れで、エロくなって行きましたわけですわ。

ね~。

今はもちろん彼女のしか触んないけど、あの頃はとにかく手当たりしだいだもんな。

多分、当時の同じクラスの子のまんこはほとんど触りつくしてると思う。

・・・ホントどうしようもないヤツだわ。

書いてて情けなくなってきた。

マァ、結局そんな事で友達も増える事は無く、小学校の頃には友達はいないし、作ろうとも思わないから、話しかけない。

中学校では、ムッツリとどうしようもなく成長していきましたとさ。

今思えば、アレは幼稚園児だから許された事・・・今のオレがやったら、手が後ろに回るだろうね。

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2006年2月20日 23:01 CAT :

「ゴローニン」じゃなくて「御浪人」だったとは・・・

家で飼ってる猫の「ゴローニン」こと「うにん」が発情期を迎えた。

お陰で、ニャンニャカニャンニャカ、発情期らしい高い声で鳴いてる。

と言うか、彼氏まで連れてきた。

んで、親父は子供が生れる前に去勢手術を受けさす事にしたみたい。

オレが帰ってきたらおかんに「明日『うにん』が去勢手術を受けるよ」って聞かされた。

・・・人間のエゴで、うにんがオスでもメスでもなくなるなんて酷すぎる。

手術を無事終えて退院したうにんは、凄く痛々しい姿で、動き回らなくなった。

歩くのも痛そうにする。

傷が治るまではコタツの中でズ~ッとぬくぬく。

オレの脚に引っ付いてよく寝てる。

早く良くなれよ。

うにん。

コタツで、寝てるうにんちゃん(↓)
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2006年2月18日 2:20 CAT :

確実にオレの中で変わってきた事

出会い始めの頃、彼女と言い合いをしなかった。

コレまでの経験から「どうせ女なんか、何のかんの言いながらオレの事イヤになって去って行くんだ」って思ってた。

でも、オレはアイツのこと好きなもんで、去っていかれるのが物凄く怖い。

だから、全然それぞれの意見をぶつけて話し合いもしなければ、ケンカもしなかった。

ある日、そんなオレを見たあいつは「何を怖がってんの?ぶつかってくれば良いじゃない」って言った。

オレが、それまで思ってた事を告げたら「大丈夫。

もしアナタが、人を殺したり、どうしようもない犯罪を犯して、それで誰が見てもアナタが悪いって言う状況になったって、それでも私は嫌いになったりしないで、味方でいるから」って言い放ちやがった。

そのうちオレは、アイツがオレに嫌気をさして去っていくって言うイメージを抱く事がなくなった。

そうなったら、どんなオレでも見せられるし、どんな事でも話し合えるようになった。

それで、いっぱいケンカになるのかと言うと、実はそうでもない。

でも、前より思いっきり笑えるようになった。

泣けるようになった。

怒れるようになった。

んで、その日の終わりには「今日も楽しかった」で布団に入れるようになった。

オレは毒舌だし、自分勝手だし、周りが見えない。

だから、アイツをいっぱい傷つけてきた。

でもオレがアイツに対してぶつかって行くまでは、アイツも気を使ってその事をあんまり言わなかった。

そうやって、少しずつそれぞれが不満をためていってた。

でも今じゃあ、そんなこともいっぱい話すようになった。

で、その事について、二人で考えて、二人で納得の行く形を探すようになった。

そしたら不満なんかなくなって、いつもニコニコ。

マァ、まだオレがひどい事をすることもあるんだけど・・・

きっと、カップルが別れる原因のほとんどってコレなんだろうなぁ~って思う。

相手の事を気遣って、自分が我慢する事が「優しさ」だって思ってた。

でも、それじゃあ、全く成長もしなければ、心が分かり合える事もないんだよな。

何に怒って、何に喜んで、何に悲しんで、何に思い悩むのかを話し合わなけりゃあ、相手を知る事なんて出来ないんだと思う。

お互いがそんな風にやってりゃあ、いくらケンカしても、長く付き合っていけるもんだと思うんですが・・・まさに、「雨降って地固まる」だよ。

特に最近のオレ等は。

本当の優しさは、自分の押さえつける事じゃなくて、相手の事を受け入れる事なんだと、今更ながら知りました。

おかんがよく言ってた言葉に「付き合ってるうちは両目を見開いて付き合って、結婚したらそっと片目をつぶるもんだ」ってのがあった。

それの意味も少しは分かったような気がする。

そんなわけで、今日も楽しくあいつと遊べました。

良かった良かった。

マァ、そんな話ですわ。

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2006年2月16日 0:15 CAT :

マック新商品「マンチャー」がどうしても卑猥な気がする人

「TVブロス」に載ってた「ケラリーノ・サンドロビッチ」のロングインタビューをやっと読めた。

新作・・・と言うか、今年唯一の書き下ろし「労働者M」についてのヤツ。

・・・やっぱり、言ってる事も凄ければ、書いてる作品もべらぼうに面白い。

どうやったらあんな奇抜な設定が出てくるのやら。

ホント悔しい。

ホント羨ましい。

いつかそんな風になりたいもんだ。

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2006年2月15日 2:22 CAT :

頑張れっていうヤツ皆死ね!!

「頑張れ」って言葉が嫌い。

励ましてるつもりなんだろうけど、何かオレは「まだまだお前は手を抜いてるから、もっと死ぬ気でやれ!!」みたいに感じてしまう。

自分では、精一杯に頑張ってるのに「頑張って」って言われたら、「これ以上何を頑張ったらエエンや!!コラ!!」って発狂しそうになる。

それを必死に押さえて、「ハァ、頑張りますわ」って言うオレの気持ちになってみろ!!このやろう!!
「頑張れ」は世界一無責任な言葉だと思う。

「何を」も「どうすれば」も「どうやったら」もなければ、言った本人には何の責任もかかってこない。

だから、みんな気軽な感じで「頑張れよ~」って言う。

それが、相手を追い詰めている事に気付いていない。

それ所か、それを自分に言われて追い詰められてる事にも多分気がついてい。

そうやって、あくまでも他人、オレの領域に立ち入らないで外から無責任に、煽り立てるのってどうなの?って思う。

だからオレは、「頑張ろうや。」って言うようにしてる。

「お前が頑張れや」じゃなくて「一緒に頑張ろうや」って言う。

ホントの所はやっぱり、一人一人なんだけど、それでも、「ツライ事もあるやろうけどお互い頑張って行こうや~」って言われた方が、よっぽど嬉しいから。

でも、一番言われて嬉しい言葉は「無理せんとゆっくり休めよ。」
オレが、彼女に1日1回言うようにしてる言葉。

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2006年2月12日 17:43 CAT :

突然やってくるどうしようもない恐怖

昔「モラトリアムよ永遠なれ」と言う脚本を書いた事がある。

人が、働いた分だけ「お金」ではなくて「時間」を貰う世界の話だ。

人は、働けば働くだけ「死」に近付いていく。

(マァコレは、現実の社会でも同じっちゃあ同じだけど・・・)主人公は、その構図に疑問を持ってある日、時間を貰う事を拒否するようになる。

いつまでも生きていたいと言う理由で・・・

何で、この脚本を書いたかというと、オレが時々襲われる途轍もない恐怖を訴えたかったからなんです。

今オレは時間を強制的に受け取らされている。

遊んでいても、彼女といても、友達といても、ボーっとしてても、歩いてても、走ってても、オナニーしててさえも時間は経っていく。

限りがあるくせに、出し惜しみ出来ないもの。

それが時間だとオレは思ってるわけですよ。

その時間を、無駄に過ごした時、オレはどうしようもない恐怖に襲われる。

大切な時間をまた無駄にしてしまった。

こうやって、オレの人生無駄に終わっていくのかなぁ~って考えてしまう。

誰かと何かをやってる時は、あんまりそんな事考えないけど、1日中1人だった日の夜とか、恐くて眠れなくなってしまう。

時間を自由に出来たらいいなぁ~という発想が出て来て、それが冒頭の「モラトリアムよ永遠なれ」を書くきっかけになった訳です。

四次元の世界は、三次元(点と線と高さ)プラス時間軸だって言う説があるそうです。

もしそうなら、四次元の生き物はこんな恐怖にかられたりしないのかなぁ~?
2日間も誰とも会わなかったプチ引きこもりなオレの呟き。

と言うか、まぢ引きこもりの人はこんな恐怖感じないんだろかね。

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2006年2月11日 23:32 CAT :

よい子悪い子

オレは言われた記憶なんかないけど、よく「素直ないい子ね。」って言って子どもを褒める人っている。

でも、「素直」ってどういう意味なんだろう?
辞書で調べりゃあ、「①飾りの無い事②曲がってない事③従順な事」とある。

つまりは、飾らないそのままの自分でいる事か、物事を屈折しないで真っ直ぐに受け取る事か、言われた事を従順に聞く事のどれかに当てはまっていれば「素直」って事になるって訳です。

んじゃ、大人が子どもを褒める時に使う「素直」はそのどれに当てはまるか。

多分③だと思う。

そもそも「素直ないい子」って言うのは、あくまでも大人目線で見ての「いい子」であって、その子自体の本当の「いい子」じゃない。

でないと、「素直ないい子」って言う表現はおかしくない?逆に「悪い子ね。

素直になりなさい」って言う言葉は、要約すれば「言う事を聞かないダメな子」って事になる。

「素直」都合のいい言葉だね~。

大人のエゴを正当化するために使う事が出来て、しかも、悪い印象がしない。

「素直ないい子ね。」「素直になりなさい。

悪い子ね。」どっちがホントの意味で素直なんだろ?ただオレは、少なくとも自分の子どもに「素直ないい子だね~」とは言わないと思うけど。

今日彼女と電話しながら思った事。

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2006年2月10日 3:48 CAT :

どうすれば良いのかさえも分からない空色

空の色って不思議だね。

いつ見ても同じ色が無い。

いつ見ても同じ形が無い。

オレがコレまで生きてきた中で(・・・と言っても、まだ、数千回しか見た事のない空ではあるけど)一度として同じ事が無かった。

毎日毎日・・・その全てが違う。

もし、誰もが羨むどんな絵でも描けて、幾らでもデザインが湧き出てくる超絶的な天才芸術家がいたとしても、空を作り続ける事は出来ないだろうな。

オレは言ってもまだ、そんなに長い時間空を見てきたわけじゃない。

なんせ、何十億年単位のバリエーション全てを見る事なんかどんな人間にも出来やしない。

せいぜい、人生全部を使ったって3万通りくらいだろう。

その全てが、1つとして同じものが無いんだから、改めて自然の凄さに感激した。

そんな感じで、よく空を携帯でパシャパシャ撮ってます。

一度しか見れなくて、二度と見れない空を撮ってます。

今日もまた、凄くキレイな空が撮れたんで添付。

是非見てくださいな。

・・・デジカメ買おっかな・・・

P505iS0026608052.jpg

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2006年2月8日 1:52 CAT :

振り返えれば・・・誰かいますか?

久しぶりに自分でオレが書いた劇団用の脚本を読んでみた。

・・・と言うか読みふけってた。

いやね。

そりゃあ、自分で納得の行くように書いてるんだから、当たり前と言えば当たり前。

調子に乗ってるって言われるかもしれない。

でもあえて言わせてもらう。

おもしろい!!
何て言うか、脚本って1つ書くのにスゲー労力がいるんですわ。

オレの場合。

だから、1つ書くのに必死。

その結果、オレのネタの全てが出尽くしてしまってる。

真面目な話から、テーマや、笑いのネタ、キャラの個性までわずか10数本の作品に、オレがコレまで書いてきたモノの全てが盛り込まれてる感じ。

・・・劇団の皆から不評だったやつも、好評だったやつもオレにしてみりゃあ、大事な作品で・・・やっぱりそのどれもが面白いわな。

マァ、そんな自慢話。

鼻についたらごめんなさい。

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2006年2月4日 11:25 CAT :

彼女大好き~♪

帰ってきて1日目はまず、当然のように彼女とイチャイチャ。

やっぱりコイツといるのは最高だな。

何か、あの五人といるのはメッチャ楽しいけど、疲れる。

んでも、コイツといる時はまったく疲れない。

むしろ、癒される。

やっぱりオレにゃあ、こいつが必要だね。

うんうん。

沖縄土産も何気に喜んでくれたみたい。

よかった。

わざわざ、皆に待ってもらいながら買った甲斐が有ったってもんさ。

1日しっかり遊んで、帰ってくると、アイツからパソメールが。

最近2人して、1日の事をパソメールで送ることにはまってる。

所謂、交換日記パソコン版。

その中で、アイツがオレの事をツラツラと綴ってくれてた。

その内容が凄く嬉しくて、オレはついつい泣きそうになってた。

んで、お返しに同じようなノリの事を書いて送った。

アイツはどんな気分で、俺の書いた文章読んでるんかな~?
ん?内容?教えるか~ば~か!!
・・・調子に乗りすぎました。

すみませんです。

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2006年1月30日 2:20 CAT :

電話代がどんどんあがっていく・・・

ナオキと久しぶりに話した。

多分、年末の飲み会以来か?んで、あ~だこ~だ言ううちに、昨日までの人間不信もあっさりどっかへ行っちゃた。

やっぱりアイツと話するのはおもろいな。

それは、間違いないと思う。

まぁ、会話の内容は裏腹な感じに、割と重かったけど・・・んで、オレって役にたたねぇ~なぁ~って改めて思った。

気の利いたこと1つも言えないんでやんの。

もう少し、人のことを考えられる人間になろう。

あと、ひとつ思ったこと。

友達ってなんだろね。

いつでも一緒にいて、話をいっぱいして、共通の話題を持ってないと友達じゃないんだろか?オレとアイツって、年一回会えたら良い方。

メールなんかほとんどしないし、電話なんかもっての他。

んでも、あった時にやっぱりコイツだなって思ったりする。

(オレだけかも知れんけど・・・)
友達ってそんなもんだと思うんだけど・・・いつでもつるんでないと不安とだか、役に立つ間柄とか、何てうそ臭いんだろね~。

いいやつに出会えてよかったっす。

って思った1時間でしたわ。

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2006年1月27日 0:49 CAT :

らしいよ~

今思い出した。

2週間ほど前に、高校(母校?)に行ったんだ。

マァ、何しに行ったって、タラタラ先生方と話をしに行ったんだけど、その時ちとおもしろい話を聞いた。

高校は今年で100周年を迎えたらしい。

んで、来年の文化祭で、100周年を記念した何かをしようって話になったんだって。

そこで出た企画が、コレまでの演劇部全OB・OGの中から、時間の空いている人を召集して、「高校100年の歴史」みたいな演劇を作る事らしい。

で、先生に「その脚本を書かない?」みたいに言われた。

なかなか面白そうな企画なんで、「ハイ是非書かせていただきます」と言いたい所だけど、来年仕事しながら、マンガ描きながらその余裕があるのかどうか・・・んなもんで、「脚本は出来るかどうか分かんないけど、絶対何か手は貸しまっせ~」みたいな感じに答えた。

もう脚本は書かないつもりだったけど、そういう話ならもしかしたら、書くかもしれない。

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2006年1月26日 0:29 CAT :

ばかやろ~!!!!

実は最近、もう1つ色々あってブログを始めた。

もう一個の方ぢゃあ、今後作っていこうって思ってる物語とかをプチプチ書いていく予定。

もし興味あったら探してくんさい。

登録は本名の方でしてるけど、「志茂田さん」として作品書いてるから。

そんな事はどうでもいい。

そのブログの中で色々と飛んでいってると何か「ひとみん」とか言う人のところへ到達した。

・・・コレってまさか・・・チョッとだけ内容を読んでみた。

・・・多分そうなんだろうなぁ~。

共通点が多すぎる。

きっと、「あの人」だ。

もう、スッカリどうでも良かったのに。

そりゃあそうか・・・死んじゃった訳じゃないし、この世のどこかで生きてるんだ。

いつか会う事もあるだろな。

でも、出来れば一生まったくカスリもしない位で生きていきたかった。

誰かが言ってたな。

「別れは負けではないが、再会は勝ちだ」って・・・それは違うな。

そうはっきり言えるよ。

今のオレは。

何なんでしょうね。

この気持ち。

どうしたらいいんでしょうね。

この気持ち。

正直な話、もうどうでもいい。

オレには大切な愛する彼女がいるんだから。

一種の懐古的な感情って事で片をつけりゃあ・・・ナアアアアアアアアアアア!!!!どっか行ってくれ~このどうしようもない感情。

バカバカバカバカバカバカバカ!!おりゃあ、どうすればいいんだよ~。

きっと、誰も理解できないだろうし、オレもうまく説明できない。

それでいいや。

別に、大きくしていきたい訳じゃない。

さっさと消え去ってくれりゃあいいんだ。

この気持ちなんか。

ふと、昔を思い出した。

思い出したくない事が沢山ありすぎる。

それは、イヤだからではなくて、前に進めないから。

その中のひとつが思いがけなく、ふっと心をよぎりやがった。

いらないいらない。

今更、何だってんだよ。

マァ、むこうにして見りゃあ、迷惑な話だわな。

もう止める。

こんな埒の無い話は無いもんね。

でも、もうイヤだ。

始めたばっかりだけど、しばらくあっちのは、近付きたくない・・・

・・・わかんない人にゃあまったく分かんないっすね。

ゴメンなさい。

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2006年1月23日 0:22 CAT :

今日物凄い眠いんで、バトンは明日やります宣言

久々にブラブラと散歩に出かけた。

うどんを食って、本屋に立ち寄って、その後海沿いの道をブラブラと・・・2時間くらいかなぁ~。

前に比べりゃあ随分と短くなった。

それに、夜じゃないし。

太陽の日が照ってると、風が冷たくても案外平気なもんだね。

今日の発見。

某雑誌にヨワヨワⅢが彼女と2人で載ってると言うので見てきた。

なぜか、ヨワヨワⅢはオレに彼女の名前も顔も教えてくれない。

その理由がハッキリ分かった。

あの子な。

オレん家の真上に住んでるあの子な。

この前、オレが彼女と出掛けようとした時に、物凄い勢いで部屋から出てきて覗き見してたあの子な。

オレが財布を拾って届けてあげたら、「お礼は何もしませんがありがとうございます」と言う、チョッとオモロイ手紙をくれたあの子な。

もう分かりました。

ヨワヨワⅢお幸せにm(__)m後は出来れば、このブログをヨワヨワさんが見てないことを祈るだけ。

・・・あっ。

コレ、物凄い内輪ネタだ。

マァ、今眠くて頭が働いてないんで許してやって下せ~。

って事でお休みなさい。

今日の買ったマンガ
ライヤーゲーム2巻(甲斐谷忍)

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2006年1月22日 1:59 CAT :

久しぶりの一人が馬鹿みたいに寂しい・・・

「悩殺ポーズ」とる女の人に一言。

損してると思う
例えば「お姉系」の服着てお洒落さんだと思ってる人。

男は確かに露出度の高い女の服が大好き。

絶対に目がいってしまう。

でも、はっきり言う。

コレだけははっきり言う。

いっつもミニスカートはいてる人といつもロングスカートはいてる人なら、100%いつもロングスカートはいてる人の足がチラッと見えたほうが嬉しい。

・・・と言うか、ミニスカートはいて、「どう?あたしの足キレイでしょ?」ってしてる女がオレは嫌い。

そんなやつに限って、「どこ見てんのよ!!」って青木さやかバリに「キーキー」言うんだ。

そんなの可愛くないって。

寒い中ご苦労にへそ出してみたり、足出してみたり、肩出してみたりしてる人にゃあ申し訳ないような気もするんだけど・・・それってハッキリ言って損してるよ。

と言うか、せっかくの自分の価値を下げてるよ。

そりゃあ、足出せば男は見るって。

でもそれは、その人だから見てるんじゃなくて、女の足だから見てるだけ。

そこを勘違いして、頑張って露出度を上げていく女の人にゃあ悪いけど、ホントの所そうだと思うよ。

だから、そんな子に寄って行く男なんてヤリ目だと思ってほぼ間違いない。

だって、女として見ても人間として見てないもん。

あと、もう一個。

エロいだけなら飽きるのも早いと思う。

見ちまえばそこで終わりだから。

いつもいつも見てたら飽きるでしょ?まぁ、エロい服着てくれたら、おっさんは嬉しいから、ダメとは言わんけど、そんな女にそれ以上の事を望む男なんかそうそういるのかどうだか・・・オレは少ないと思うなぁ~。

倖田來未を見ててふと思ったこと。

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2006年1月17日 21:26 CAT :

立派ってなんじゃい?

何したら立派な人?
ちゃんと仕事して、家庭作って、子どもを一人立ちさせて死んで行ったら立派?偉大な功績を残して、後世に名前を残したら立派?夢を追い続けたら立派?人のために自分を削れたら立派?生きていたら立派?早死にしたら立派?人を悲しませなかったら立派?人を喜ばせたら立派?
難しい問題だね~。

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2006年1月15日 23:51 CAT :

オレと彼女のパイプ管についての見直し

オレとアイツはいつも遊んで家に帰った後「無事着いたよ~お前は?」って必ず確認するようにしてる。

(コレが普通なのかどうかは知らんけど・・・)だって、オレはアイツを家まで送っていかない。

それにも色々と事情はあるんだけど・・・とにかく、別れてから家に帰るまでにアイツに何かあったら・・・と考えると、凄く心配なんですよ。

んで、いつからかその確認メールをするようになった。

んで、昨日。

いつもみたいにオレが「無事ついたか~?」ってメールしたのに、返事が返ってこない。

マァ、センターに溜まってたとか、家に帰ってから急にする事が出来たとか、何かあったんでしょって思ってしばらく待ってた。

1時間・・・2時間・・・3時間・・・一向に返事が返ってこない。

こんな事一度も無かったんで、急に不安になって、電話をかけてみた。

・・・つながらない。

もう一回メールしてみた。

んでも、返事は返ってこなかった。

そのまま、6時間経過。

もうオレの不安は限界に来てた。

居ても立っても居られない。

あいつに何かあったんだ。

もし、何か用事をしてるんなら、電源を切るなり何らかの反応があってもいいはずなのに、全く何の反応も無い。

電話しても留守電に繋がるだけだし、メールも返って来ない。

もし、事故にでもあってたんなら・・・誘拐されたとか、レイプされたとか・・・色々や~な事ばっかりが頭ん中をフラフラよぎる。

結局、朝まで何の連絡も無く、オレは心配しっぱなしで寝られなかった。

それからしばらくして、あいつの家電から電話がかかってきた。

恐る恐るとってみると、泣きそうな声で(つ~か、泣いてたのか?)「ゴメンね~やっと電話できた~」って言ってきた。

何の事はない。

アイツがただ、オレの下宿に携帯を忘れていただけの話でした。

(オレは今実家に居る)で、アイツはその事をオレのパソコンにメールして、返事を一晩中待ってたんだとか・・・二人して、間抜けな感じ。

でも、アイツが無事でホント良かった。

しかしまぁ、オレとアイツって、実は繋がってるパイプが一切ない事に今回気が付いた。

一応お互いの実家の場所や学校の場所とかは知ってるけど、アイツの友達をオレは一人も知らないし、オレの連れをアイツは一人も知らない。

つまり、当人同士でしか、連絡の取りようがないですよ。

もし、携帯なくして、パソコンのID 変えちゃったら、もうアイツと二度と連絡取れなくなってしまう。

結構きわどい事してたんだなぁ~・・・

って事で、今度からアイツの携帯番号とアドレスを常に財布にでも入れておく事にする。

今回はホントあせったよ~

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2006年1月14日 23:11 CAT :

一日経って・・・今日と言う日を過ごせて

あの地獄合宿から一日経った。

ブログを見た何人かの皆さまや(「タキオ」さん。

わざわざコメントありがと~)彼女、家族とかから、一頻り励ましをもらって元気になりました。

ホンマみんなありがとうございます。

「ア!!オレまだ励ましてない!!」って人、もっと励まして~。

随時受付中。

さて、あの合宿の後、色んな所でいっぱい泣いた。

帰りの車の中でも、「機械」を聞きながら泣いたし、彼女に会えた時にゃあ、子どもみたいに「ワンワン」大泣きした。

アイツは何するわけでもなく、オレを抱きしめて頭をなでてくれた。

「そんなジジイが何て言ったって聞かなくていいよ。

私は、今のままのあなたが大好き。

それでいいじゃん。」ってだけ言ってくれた。

その後、二人で温かいものを食べようって行って、ラーメン食べに行った。

いや実はオレ、気を許した人の前意外では、お腹いっぱい食べれないんですよ。

しかも、ジジイのペースに合わせて食べなきゃ怒られるし・・・そんな訳で、実に三日ぶりに、彼女とお腹いっぱい、自分のペースでご飯を食べれた。

んでその事が嬉しくて、またウルウルしてた。

家に帰った後も、おかんや親父に愚痴って、その後ご飯を食べてたら、またウルウルしてきた。

(今になって思えば、コレがあのジジイの狙いだったのかなぁ~?)
そんなこんなで、結局いろんな事のありがたみを知る事ができたのは、今回よかったと思うけど、出来る事なら、もう二度と行きたくね~!!あと、オレってつくづく社会不適合人間だなぁ~って思ったりもした。

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2006年1月9日 22:02 CAT :

あ・・・成人式なんだ。今日。

今日成人の日なんですな。

今年新成人になる皆さん。

おめでとうございます。

コレまで、酒飲んでた奴も飲んでなかった奴も、今日からは大っぴらに飲みまくれ!!!でも、タバコなんか吸うんじゃない。

タバコは、自分だけじゃなくて、周りにまで迷惑かけるからね。

自分の周りに大切な人がいるやつぁ~タバコはやめとき。

この世の人間全てを不幸の道ずれにしてしまいたい奴は、がんがん吸いまくってさっさと死んじまえ!!
さて、そんなオレも2年(ん?3年か?)前にちゃっかり新成人となり、成人式に出席しました。

んなもんで、今日はそのときの事を少々。

オレの成人式って一言で言うと「回帰」です。

と言っても、それは良い意味じゃなくて、悪い意味。

詰まる所「思い知らされた」って事かな~。

何回か言った事あるかも知れないけど、オレの学生時代の大半、オレは学校内の不特定多数の皆にとってどうでもいい存在。

道端の石ころ所か、普段はその存在に気が付きもしない砂場の砂鉄位なもんでした。

すっごい良い友達もいた。

でも、それはごく少数。

でも、それでオレは満足してた。

時間が経って今。

わりと人間関係を構築できるように(と言っても人並み以下だけど)なりました。

色んな奴と遊びに行ったり、飲みにいったり、学校でも群れ群れしたり、多少なりとも出来た。

一応、劇団を引っ張っていったりなんやらしてた。

んで、オレは「昔のオレ」ってのを忘れかけてたんですよ。

いざ成人式。

オレは今の感じが当たり前と言う心持ちで、成人式に出席。

・・・おかしかった。

誰もオレの事を相手にしてくれない。

と言うか、「声かけんな」な壁がモワモワと見える。

挙句の果てには、「折角集まったんだし、皆でも飲もう」な飲み会に誘われなかった。

「あ~そうか・・・今の気分でいた。

オレの学生時代はこうだったんだ・・・」
と、思い知らされたわけです。

大学で、「行かない」って言ってた奴にオレは「一生に一回なんだし行けばエエやん」と言ってたけど、それはオレ自身が変わっちゃってたからそう言っただけで、あの当時のオレの心持ちなら、同じ事を言ってたと思う。

と言うか、あんな気分を思い出させるトコにオレは行かなければよかった。

んだから、去年(2005年)にあった同窓会にも出席しなかった。

正直トラウマなんです。

あぁ~暗い感じになっちゃった・・・ん~とじゃあ、話を変えて・・・

成人式に行って良かった事も1つだけある。

オレの数少な~い友達の「色黒」が、皆に飲み会に誘われたのに、それ断ってオレと飲みに言ってくれた事かなぁ~。

コイツは良い奴だって、改めて思ったもんさ~。

でも、やっぱり同窓会には行きたくないなぁ~

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2006年1月7日 2:20 CAT :

「姫初め」記念日・・・それで良いのか?オレわ!?

今日香川の癖に大雪が降った。

大雪と言うと大げさになるんだけど、何かドラマの中で見る「ホワイトクリスマス」位の絶妙な量の雪が降った。

(彼女の住んでるとこら辺では、大雪でものすごい積もってたらしいけど・・・)外に出てみると、真っ白に雪化粧。

ゴローニンも震えながら丸くなってた。

そんな中で、フッと雪の中に立ってみる。

それが凄く不思議な感覚で、自分が自分じゃないみたいな感じ。

考えてみれば、時々そんな事がある。

オレはいつもと変わらない。

でも周りの情景によって物凄く、いつもと変わらないオレがどこかしら別空間にいる別の自分のように感じる。

そんな時、オレは凄く創作意欲がわいてきたりするんです。

でも、オレはもうものを作る事をやめようとしてる・・・なのに、創作意欲だけが沸いてきてしまう。

もうやめなきゃいけないのに、止められない。

その葛藤が未だにオレの決意みたいなものを揺るがせやがる・・・やっぱり、演劇が作りたいし、曲を書きたいし、マンガを描きたいし、小説を書きたい。

オレがこれからやる仕事は、コレを少しでも出来るかなぁ~・・・?
そうじゃないなら、この創作意欲。

さっさと無くなってくれ~。

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2006年1月5日 4:41 CAT :

夜歩く(後編)

マンガのコピーがてらに久しぶりの夜の散歩を満喫した。

マァ、要するに日を跨いで散歩してたんだけど、後編の方ではも少しディープな話を1つ。

夜も更けてきたことだしね。

読む人のことなどお構いなし!!オレがこれを書く時間が深夜だからいいのだ!!
さて、話は前編の続きになるけど、オレが夜の散歩をこよなく愛していた理由は実のところもうひとつある。

オレは、人生のかなりの時間を「孤独」で過ごしてきた。

・・・と言うと「ん?オレは?」と思われる、オレに気を使ってくれてる心優しい人も居てくれたらごめんなさい。

でも、多分オレの中でも「友達」なんて言えばホント、「あの3人」位のもんだと思う。

でなけりゃあ、あいつらと飲む時に感じるあの途方もない懐古感をどう説明するんだ。

と声を大にして言いたい。

要するに、誰と居ても楽しいし、一緒にいたいと思う。

思いながらも心のどっか奥深くで、言い知れない不安と孤独をいつも感じているんです。

ホントの所。

それを誤魔化すためにバカみたいに遊んだりするんだけど、そんな時に限って家に帰ってきて、1人になった時にあの末恐ろしい虚脱に襲われたりする。

それが、無いのなんて、あいつ等と彼女さん位のものなんだ。

・・・それって、多分駄目な事なんだとは思うけど・・・

これまで、本気で自殺を図ろうとした事が3回ある。

それは全部、あの末恐ろしい虚脱感の後に突き動かされる衝動に起因してるんだけど、それでも、今日まで生きてきたのはそれを感づいて(だと信じたい)止めてくれた人が居たから。

1人は、θのベースやってたあのエセ黒人。

アイツはオレに向かって「そっか~辛かったなぁ~。

分かった。

無理すんなや。

オレがしばらく何とかするから」って言ってくれた。

1人は、同じくθでボーカルやってたFOOさん。

アイツはオレに向かって「そっか~死にたい程イヤになったんか~。

んじゃ、一緒に死のうぜ~」って言ってくれた。

最後の1人は、今の彼女。

アイツはオレに向かって「どんなわがまま言っても、どんな酷い事しても良いから、死ぬってだけは言わないで。

お願いだから言わないで」って言ってくれた。

そうやって、結局のところ自分でどうする事もできずに、人に助けられて生き延びてきたオレの自己回復の手段が夜の散歩だったんです。

オレは人の居る空間が(それも多くなればなるほど)苦手。

と言うか、基本的に人見知り。

オレが、言い知れぬ孤独を感じている時に、周りにいる人だかりを見るのがあんまり好きじゃない。

でも、夜なら、見渡す限り1人。

それがたまらなくオレに安堵を与えてくれる。

でも、オレは寂しがり屋で、今度は、このまま、オレは一人、誰からも必要とされず孤独に闇の中に解けていくんじゃないか・・・と不安になる。

それでも、昼間に感じるあの孤独感に比べれば、まだそっちの方がマシと言う・・・なんともダメな人間なんです。

一時期、気が狂ったようにオレが死んだ後のことを考えていた時期があって、それは決まって夜の散歩の時間だった。

オレが死んだら誰か、オレの死体を殴りながら泣いてくれる人がいるんだろうか・・・?答えが分からない。

じゃあ、死んでみよう。

そう思った事もある。

今のオレは、夜の散歩をしなくなった。

だからもうそんな妄想や幻想に取り付かれることも無くなった。

でも、今日久々に夜の散歩をして、その感覚を思い出してしまいました。

マァ、もうオレは死のうとは思わないけどね。

だって、アイツと幸せになりたくてしょうがないもん。

年初めから思い話題だこと・・・

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2006年1月4日 3:37 CAT :

夜歩く(前編)

マンガのコピーがてらに久しぶりの夜の散歩を満喫した。

夜の散歩。

オレの大好きな時間だった。

昼間の世界では見えている、汚いものを闇が隠してくれる。

だから、夜の街は綺麗で、オレはその空間にひとりポツネンといる感覚が大好きなんです。

足元には、タバコの吸殻や空き缶、エロ本に生ごみ、人の死体だって転がってるかもしれない。

昼間に歩くにゃあ汚すぎるそんな場所でも、夜なら歩ける。

「キンショー」も「夜歩く」っていう歌の中で「夜は醜いものが見えないだけだ」って歌っている。

その感覚が分かったのは大学に入ってから。

それまで、夜外に出るなんて事は考えられなかった。

闇は何があるかわからない。

それが途轍もなく怖く感じられたからだ。

それが、「闇は何があってもわからない。」に変わった時から、夜の散歩も出かけるようになった。

誰もいない海沿いの道を、波の音を聞きながら、ただ何とはなしに歩く。

気が付けば5時間も経って、空が明るくなってきて、あわてて家に帰った事もある。

あれは実はオレにとってのガス抜きだったんだと今になって思う。

人によっては「病んでる」ととる人もいるのかも知れない。

それは間違いではないけど、そう言われたら傷付くのであんまり言わないようにしてあげてほしい。

特にオレには。

高校の頃、手首を切ってたのだって一種のガス抜き。

形は変わったけど、その本質は変わっていなかったんだと思う。

汚いものに我慢して我慢して我慢して我慢して・・・限界になったら、汚いものが見えない夜に逃げ込んでいたんだろう。

ある日を境にオレは夜歩く事をしなくなってしまった。

それは、凄く通俗的な理由で、何と言うか、ここに書くのもどうかと思うのだけれども、つまりは、「車」と言うものを手に入れたことだ。

逃げる場所が圧倒的に増えた。

夜でなければ汚すぎる場所に行かなくとも、昼間にでも綺麗な所に行けるようになった。

オレは車を飛ばして、どこまでもどこまでも走っていった。

最初の半年は月に2000Kmも走ってた。

四国は全て制覇した。

夜の散歩をしなくなって気が付けば一年も経っていた。

で、今日。

1年ぶりの夜の散歩。

そもそも場所が変わってしまった。

でも、場所に変化は関係なくて、どこでいても、夜は夜のまま。

わざわざ来るまで遠くに行かなくとも、どこまで行っても同じ闇。

そこに、懐かしさを感じて、結局、マンガのコピー片手に一時間以上夜の街を彷徨った。

多分、これがオレなんだと思う。

その本質は変わらないんだと思う。

後編へ続く。

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2005年12月29日 23:47 CAT :

おかん炎上

ボーナスも出た事やし、たまには外食しようって事で、家族で食べに行きました。

オレの場合二日連続だけど・・・

んで、帰ってきたら急におかんが「足が痛い」とのた打ち回りながら、震えだした。

その痛がり方が尋常じゃなかったんで、急遽夜間の「外来」に運送。

一時間ぐらいで「何も無かったです。

ご迷惑をおかけしました。」とか言いながら戻ってきた。

人騒がせなおかん。

マァ、何事も無くて良かった良かった。

しかし、原因は何やったんやろか?それすら分からない。

まだ横で、「イタイイタイ」って言うてるし。

死にゃあせんと思うけど、早く良くなれよ。

まぢで。

関係ないけど、明日からしばらく年末年始の行事で彼女と会えない。

う~寂しいよ~。

正月とか嬉しいけど、初めて正月が憎い・・・あまりにも寂しいんで、初めてここに彼女の写真を載せときます。

見てやってそして「かわいい~~!!」て言って下さい。

オレがニヤニヤ笑いますんで。

(↓)
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2005年12月27日 22:19 CAT :

のほほほほほほほほな今日という一日

オレと彼女が二人だけの穴場にしているすっごく綺麗な砂浜がある。

そこをオレ達は「プリム」と名付けて、よく行っている。

これまで、「プリム」じゃあ、色んな事があった。

初めて喧嘩した時二人で泣いたのも、夕日の中で幸せに浸ったのも、言い争いをしてたのにどうでも良くなって二人で笑ったのも全部この「プリム」だ。

そんな大切な場所に今日も行ってきた。



寒くなってからはあんまり来てなかったので、久しぶりだった。

でも、天気のいい日の「プリム」は本当に最高で、時間を忘れて二人でボーっとしてた。

オレはあいつの膝枕。

あいつはそんなオレに折り重なるようにして腹枕。

二人して取り留めの無い話をいっぱいして、んで、笑ってた。

「私たちどこに来てもやる事同じだね」
って言いながら、砂浜で膝枕。

パンツの中まで砂がいっぱい入ったけど、それ以上に何かがオレの中に入ってきた。



寒くなったから車の中に戻った。

んで、また膝枕。

あいつはオレの顔の角質をとったり、耳かきしたり・・・お返しにオレはあいつの肩のこってるところを揉み解した。



二人ともすっきりした所で、時間はちょうど夕暮れ。

「ROCO」のCDを聞きながら帰ってきた。

その雰囲気が凄く良くて、オレは幸せな気分になった。

んで、隣に座っているアイツも凄く満足そうなにニコニコしている。

「今日凄く密度濃くて幸せだったね。」
その言葉で、オレはよりいっそう幸せになった。

こんな時間がズ~ッと続けばいいのになぁ~って本気で思った。



「プリム」の光景を少しだけおすそ分け。

でも、大切な場所だから、ホントに少しだけ。

(↓)
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2005年12月26日 2:04 CAT :

刑務所慰問ライブにて

いよいよ今日は刑務所の慰問ライブだ。

なんて言ったってこの刑務所には、最近なら「ピサロ・ヤギ」や「ハギティー」、古くは「酒鬼薔薇聖人」や「ライフスペースのグル」「麻原彰晃」、そして我らが「田代まさし」と言ったそうそうたるメンバーが収容されている。

凄い刑務所だ。



ってわけで、さすがのオレもドキドキする。

もし失敗でもしようものなら、オレのバンドの面子は丸つぶれだ。

この日のために新曲まで書き下ろした。



そして、いよいよステージへ。



ギターのリフは「Em」~「F#m」を繰り返す。

音程は、ほとんどそのまま「銀杏boyz」の「あの子は綾波レイが好き」をパクッタもの。

そのままリズムに乗せてギターをかき鳴らし、声の限り歌った。



「悪徳犯罪者~
凶悪殺人鬼~
悪徳ロリハギティ~
我らが田代まさし~
麻原彰晃~
ライフスペースのグル~
酒鬼薔薇聖人~
アホ外人ピサロ~
悪徳犯罪者~
凶悪殺人鬼~
動機はやや不純~
この世を壊したい~
動機は純粋で~
あの子に嫌われたから~
ウジャウジャウジャウジャウジャウジャウジャ・・・

ここにもそこにも犯罪者!!
凶悪犯罪者~・・・」
ここまで歌った段階で、聞いていた犯罪者の皆様方が怒り出し、どっとステージに流れ込んできた。

必死に止める看守を振り切り、数人の囚人がオレを羽交い絞めにした。

そして、そのままオレの意識は遠のいていった・・・

そんな夢を見ました。

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2005年12月16日 1:49 CAT :

・・・1回消えちゃって、二回目の挑戦・・・やってらんね~!!

二回目だけど(消え腐りやがった・・・)チョッと遠出して買い物に行ってきた。

何を買ったかはここでは伏せときます。

だって、当日まで誰にも言いたくないんだもん。

って事で、たまたま電話をかけてきたヨワヨワⅢと2人で、四国をほぼ横断。

志度から出発して、愛媛県の新浜にあるデパートまで行って来ました。

片道3時間ちょいの旅。

道中の車ん中では、もっぱら音楽を彼女の話で盛り上がると言う、何ともベタな展開。

音楽では、オレ達(仁美・mine)の音楽の作り方や音楽に対する姿勢等など・・・結論として、オレ達はホント音楽を舐めてる事が判明。

本気で音楽をやってる方達に申し訳ない。

マァでもやめないけどね。

んでも会話のほとんどが後者の話題。

オレとヨワヨワⅢ2人になるとその話題ばっかりになるのは、どうもさだめらしい。

スタジオの行き帰りもいつもそんな感じだし。

内容はこう。

「マァ、お前んとこも幸せそうやけどオレらの方がもっと幸せやわ~」
「いやいや、オレんとこなんか○△×な上に□◎×やし」
「それ言うたら、アイツやって★◎◇やで」
・・・要するに、どっちの方が惚気られるか。

みたいな感じです。

それをまた、行きと帰りの車ん中でズーッとやってんだから、今考えたらアホなこと限りなし。

でもまぁ、いいじゃないか。

そんな関係ってのも。

多分、アイツとオレの間で言ってない事は無いんじゃないかって位、何でも話してると思う。

んで、その方がお互いにぶっちゃけられるしね。

ここで詳しくは書かないけど、スゲ~ディープな事も言ってるよ。

まぢで。

さて、目的地に到着。

デパートとか商店街とかがホントに嫌いなオレは、デパートとかに滅多に近づかない。

前、彼女と2人できた時にゃあ、人酔いして気持ち悪くなって、外で「うにゃ~」ってうな垂れてたよ。

しか~し!!今日はそんなオレでも行かなきゃならない。

その位今日は大事な買い物だ。

だって、片道3時間以上だよ。

舐めるんじゃない!!分かったら足崩して良し!!
オレの目的は、例のオレの楽園な店「ヴィレッジ/ヴァンガード」。

久しぶりに来たけど、相変わらず楽しい。

また店の雰囲気が全然変わってる。

んで、やっぱりヨワヨワⅢもこの店が好きみたいで(所詮同じ穴のムジナよの~)2人で、ひとしきり遊んだ後、目的のもの探しに・・・所が、マンガの所であの、オレがメッチャ探してた「漫☆画太郎先生」の短編集「画太郎先生ありがとう」を発見。

んで、購入。

・・・だめだ、そんなためにここに来たんじゃない。

んで、結局目的のものを買って、んで、年末キャンペーンの福引で「うまい棒」を当てて、他の店もチョッと回って帰りました。

帰りの車の中でもやっぱりお互いの彼女の話ばっかり・・・最後の「ココイチ」いってカレー食って終わり。

結局、9時間くらいのドライブだったけど、会話が途切れる事はありませんでした。

凄いぞ!!オレ達!!

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2005年12月13日 12:24 CAT :

号泣号泣号泣・・・・あと「君に逢えて良かった」

きっと引くんだろうな・・・でも、引きたきゃ引けばいいさ!!それでもオレは今日この事について書きたいんだから!!
え~と・・・オレは何気に中・高校とまともに「女の子」としゃべれなかった事がコンプレックスみたい。

・・・コンプレックスって言うと、チト語弊があるけど。

それでも今までは、何とか平気だった。

だって、オレに周りが基本的にそんな感じだったから。

後は、クラスの皆が(男女一緒に)楽しくやってるドラマやらアニメやら歌やらマンガやらを敬遠してればいいだけだった。

・・・でも、今ってそんな訳にもいかない。

オレは、彼女を通してあいつがコレまで歩いてきた、所謂「一般的な学生時代」に触れた時どうしようもなくへこむ。

オレには、そんな楽しい感じの期間は無い・・・って。

んな訳で、まともな恋愛経験もほとんど無いオレには、普通どうやるのか?みたいな事もまるで判んない。

だから、たまに凄く申し訳ない感じになる。

普通にしてれば何の事無く過ぎるような事でもいちいち躓くオレは、その度に「あぁ・・・オレも普通に学校に通って、普通に恋愛してれば、こいつを悩ませなくてもすんだんだよなぁ~」ってなるんですよ。

今日、その話になった時にオレは、全てを打ち明けた後、コレまで、誰にも言えなかった高校の頃の事とかを話した。

んで、その頃の事を思い出しながら、泣き出しちゃった。

泣きながらただ「ゴメンな。

オレがこんなじゃなかったら、もっとお前の思う事してあげれたのに・・・」って繰り返した。

3回か4回くらい後に、アイツは耐え切れなくなったのか「もう『こんな』とか言わないで」といってポロポロ涙を流し始めた。

「こんなじゃないよ。

普通じゃなくてもいいよ。

あたしは、目の前にいる人が好きなんだよぉ~」って言って、また泣き出した。

それから何を話したか憶えてないんだけど・・・もしかしたら何も話さなかったかも知んないけど・・・でも、2人で抱き合いながら泣いてたのは憶えてる。

しばらくして、まだ涙が止まらなかったからオレは「何がドライアイじゃ!!ヤブ医者が~」って言って、そして、涙やらなんやらでクシャクシャの顔まんま2人で笑った。

凄くスッキリした気分になって・・・。

んで、「お前に逢えてホンマ良かった。」とだけ言った。

アイツは、「なぁ~」ってだけ言った。

二人して何やってんだか・・・授業もサボって・・・そんなキモい話。

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2005年12月8日 21:55 CAT :

ババアババアババア

小さい頃、オレは歳の近い妹がいた関係で、家ではなくおかんの実家に預けられていた。

毎朝毎朝おかんが仕事に行く前にオレを車に乗せてそのばあちゃんちに連れて行っていた。

要するに、オレは幼稚園に入るまで家ではなくばあちゃんちで育てられたわけです。

その「木徳のばあちゃん」はオレにとって「津軽」に出てくる太宰を育てた「タケ」ばあさんみたいなもんらしい。

(まぁ、オレは「津軽」読んだ事ないけどね)
今でも実家に帰るたびにしょっちゅう「木徳のばあちゃん」のトコには行く。

んで「ばあちゃん。

また来てもうたで~」って声をかけると、くしゃくしゃの顔をさらにくしゃくしゃにして「おう来たんか~」って迎えてくれたりする。

その度に何かお菓子とかを出してくれるんだけど、たまにオレが食べられない「エビ」関係のお菓子とかもあって(オレは「エビ」アレルギー」それには結構閉口するんだけど、それでも、やっぱり食べるな。

ばあちゃんが出した時だけだと思う。

オレがエビを食うのは。

一人暮らしの間中、度々米やお菓子を荷物で送ってきてくれて、それは結構重宝する。

しかも、毎回面白いおまけが入っていて、何が入ってんのか楽しみにしてる。

「揚げたての天プラを入れときました」と書いてあってベタベタの三日くらい前の天プラが入っていた時にゃあ笑い転げたものさぁ~。

ばあちゃんの手紙は誤字脱字がいっぱい(まぁオレが言える事でもないけど)。

しかも、達筆なのか何なのかとにかく読みにくい。

でも、オレにとっては宝物で、コレまでの全部取ってあって、たまに読み返して「ば~ちゃ~ん」ってなったりする。

マァ、オレはこの「木徳のばあちゃん」が大好きなんですわ。

で、何で、こんな話をするかって言うと・・・

木徳に行けばばあちゃんがいる事が当たり前。

いつでもいて、いつまでも変わらない。

勝手にそう思い込んでいた。

でも、ある日突然この当たり前が当たり前じゃなくなったら・・・

大好きだった木徳のじいちゃんが死んだ時の事を今日彼女の話していて、泣き出しちゃったオレはふとそんな事を考え始めた。

今でも不意に木徳に行ったらじいちゃんが居そうな気がしてならない。

あの時のショックはホントかなりのものだったから。

思い出して話しただけで、大泣きしちゃうほどオレの中にあのじいちゃんは大きいらしい。

大切な人がある日、急に居なくなっちゃう。

それってかなり恐ろしい事だと思う。

コレまで恐いから考えないでおこうと思ってたんだろう。

無意識に。

でも、いつまでも当たり前は当たり前じゃないんだって事を留めといて、一日を生きることもいいじゃないかって。

・・・マァ、ばあちゃん元気で長生きしろよ。

って事ですわ。

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2005年12月7日 22:13 CAT :

布団から「アレ」の時の臭いがモウモウモウ~

今日授業で「昔話」の話が出た。

何でも、「語り婆さ」と言う昔話の伝承者が日本各地に居て、一人で300近い昔話を話せる超人もいるんだって。

何とも興味深い話。

オレが子どもの頃、とにかく寝る前にはおかんとか親父に沢山昔話を読んでもらってた。

今、話作りをする時にこの事が絶対影響しているのは間違いない。

本といっぱい読んでもらった。

昔話だけでなく、絵本もいっぱい読んでもらった。

その中に未だに憶えていて話せるものも結構ある。

って事で、「語り婆さ」に対抗してオレが今すぐ話せる物語を並べてみよう。

・桃太郎
・金太郎
・浦島太郎
・花さかじいさん
・かちかち山
・聞き耳頭巾
・力太郎
・鬼っ子人っ子
・おしょうさんとこぞう
・赤てんぐと青てんぐ
・鉢かつぎ姫
・まんじゅう恐い
・そうめん地蔵
・ちょうふく山のやまんば
・キジも鳴かずば
・三枚のお札
・さるかに合戦
・きっちょむ話
・鳥になった傘屋
・宝の下駄
・つるの恩返し
・見るなの花座敷
・十二支のゆらい
・ふるやのもり
・・・今パッと思いつくのは位かなぁ~。

マァこれ以外にも「モチモチの木」とか「半日村」「くじらの涙」「かわいそうな象」「さかなはさかな」みたいな絵本もあるけど、今日は「語り婆さ」だからね。

いや、自慢しようと思ったんけど、あんまり凄くなかった・・・

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2005年12月5日 1:50 CAT :

数学大嫌いさん

オレは「数学」が大嫌いでした。

授業はほとんど聞かないし、テストでは赤点の嵐だったし、センターでも「数Ⅰ」が2点と言う体たらく振りです。

・・・なんでオレこんなに数学が嫌いなんだろう?
今日、ふとその理由が分かりました。

数学って、答えがあって、その答えがすぐに出るでしょ。

だからなんだよ!!だから「数学」に興味を持てないんだよ。

だってさ~、答えがあるってつまらない事だと思わない?って言うか、オレは答えがないから生きていけると思う。

例えば「生きる」事に対する答えが簡単に出てしまったら、それでも生きたいと思うか?って事ですよ。

どうして生きるのか。

どうして人を愛するのか。

どうしてここに存在するのか。

その全てに簡単に答えが出せてしまったら、もう後はどうやって生きていけば良いのか・・・オレには皆目見当も付かない。

要するに、「数学」はやり方が決まっていて、その通りになぞって決まった答えを出すから嫌いなんだ。

「人生」にしたって、憧れの人が居てその人と全く同じ人生を過ごして、同じように死んでいくだけじゃあ、生きる希望も無いでしょ?少なくともオレはそうだと思う。

だって、結果どうなるかも分かっちゃうんだよ。

オーケンが大好きで、オーケンみたいな人生を送りたいとは思うけど、二番煎じでオーケンと全く同じ人生を歩みたいとは思わないもん。

うん。

そういう事なんだ。

うん。

うん。

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2005年12月2日 0:58 CAT :

ほんのチョッとだけの昔話

中学時代。

オレには一人の親友がいた。

ソイツは、オレなんかと比べ物にならないほどに頭が良くて、中学生にしては圧倒的な知識を持っていた。

んで、現に会話の内容も高度で、読んでる本とか音楽もどこかしら高尚だった。

きっかけが何だったのか今はもう良く覚えていないけど、オレはアイツとメチャメチャ仲が良かった。

アイツはオレにオレのまったく知らないマンガや本、音楽を教えてくれた。

登校拒否気味だったアイツを、オレはよく家まで迎えに行って学校に連れて来ていた。

間柄はそんなものだけど、学校の無い休みの日でも一緒にいた。

アイツは派手なマウンテンバイクに乗ってオレん家までよく来ていた。

オレのおかんとかとも仲が良かった。

アイツの家はいつもカギが閉まっていて、しかも居留守を使うもんだから、オレはアイツん家で唯一出入りできる空いてる窓から出入りしていた。

何をしていたか、詳しくは憶えていないけれど、それでも充実した時間を送っていたように思う。

ある日、オレとアイツは、もう原因すら覚えていないような小さなけんかをした。

その日たまたまオレの機嫌が悪いだけだった。

別にアイツに落ち度は無かったように記憶している。

その足で学校に来たオレは、その日に限ってアイツの学校での評価を耳にする。

そして、オレもその輪の中に入り、同じようにアイツを非難した。

・・・ホントにうざいよな。

その日から、オレとアイツはもう会わなくなった。

相変わらず学校では、アイツの罵倒がよく起こっていた。

それまで気にもならなかった事がイヤに耳をつんざく。

その輪の中にオレもいた。

会わない時間に比例するようにオレはアイツの事を罵倒し続けた。

アイツは学校に来なくなっていた。

もう戻れなかった。

そして永の年月が流れて、卒業式を迎えた。

その日だけはアイツも学校に来て、オレとアイツは本当に久しぶりに顔をあわせた。

もう式も終わり、帰りがけのチャリ置き場で、アイツはオレに一言呟いた。

「お前といた時間が一番楽しかったです。」それに対してオレは「お前はホントうざかった」とだけ言った。

周りにいた沢山の人の目を気にしていたのか、素直になれなかったのか、もう憶えていないけど、確かにオレはそう言った。

アイツは苦笑いしながら「相変わらずやな」とだけ言って、その場を後にした。

それ以降、オレとアイツは会っていない。

人生において最も後悔した一言の話。

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2005年11月26日 19:58 CAT :

鼻につく感じなら読み飛ばしてくれて「可」ですんで。

今の彼女と初めて会った時、あの子はオレを見て「どうしてあなたはそんなに生き急いでるの?」って言った。

その時は意味がさっぱり分からなかったけど、それが最近わかってきたような気がする。

オレって間違いなく褒められて伸びる子だと思う。

んで、求められたり、褒められたりしたら、その事に対してどれだけでも力を注げると思う。

コレまでで考えてみた。

今まで、色んな人に「脚本がいい」とか「マンガが面白い」とか「いい曲を書くね」とか「色んな才能があるね」等など言われてきた。

んで、その100倍くらい「お前の作るものは独りよがり」だの「面白くない」だの「見るに耐えん」だの言われてきた。

それでも、「いい」って言われたいが為にとにかく躍起になって「モノ」を作って、その評価を求め続けていたように思う。

そして気がついたら、オレのアイデンティティとしてそれが確立していた。

もっと言えば、オレが作り出した「モノ」がオレになっていた。

・・・じゃあ、オレって言う一個人はどうなんだろう?
オレ自身についての評価なんか確かに聞いたことも無い。

強いて言えば周りから「汚物」みたいな扱いを受けていた頃に「キモい」的な事を言われたくらいだ。

だから、オレは非難だとしても「まっとうな評価」をくれるモノ作りに没頭したのかもしれない。

いつしか、誰も「オレ」を見てくれなくなってた。

でもそれが分からないオレは、必死になって「オレ」を見てもらうために「モノ」を作り出していた。

そうやってあがいている姿が多分「生き急いでいる」ように見えたんだろう。

アイツはよくオレに「マンガも脚本も音楽もあなたから無くなればいいのに」って言う。

「そんなものが無くなれば、皆があなた自身を見るようになって、そうすれば、皆あなたの良さに気がつくのにねぇ~」って言う。

アイツはオレの作るものをあんまり見ようとしない。

そんな事より、それ以外の所にばっかり興味をもって、んで、まっとうな評価をくれる。

それが、良い悪いに関係なく、オレは凄く嬉しい。

オレの事見てくれる事が凄く嬉しいんです。

だって、オレはここにちゃんと存在しているんだから。

最近コレまでのように搾り出してモノを作らなくなった。

作りたい時に作りたいだけ作る。

それでいいや~。

だって、オレは別にそれで食べていってるわけでもないし。

(今のところは)あくまでも趣味だしね。

・・・つってもこんなの普通の人からしたら、当たり前の話なのかなぁ?やっぱりこんな事を考えてるオレって変人なんだろか?

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2005年11月17日 17:50 CAT :

色々と二本立て

前々から「一緒にご飯を食べに行こう」って言ってたエルモとやっとご飯を食べに行った。

何か知らんけど、後輩やしここは奢っとかないかんなぁ~って思って、金も無いのに二人分出してあげたりとか・・・早く無くなれこんな無駄なプライド・・・

オレは、基本的に「女」と二人じゃあ話が盛り上がらんのに(彼女は除く)今日は珍しく話が盛り上がった。

んで、食べに行ってたパスタ屋さんを出た後も、ガストに行って第二ラウンドに突入。

お互いにあんまり相手のことを知らない事もあって、結局、6時間近く話をしてた。

何かいっぱい相談とかもされた。

・・・う~ん。

オレなんかよりもっと頼りになる奴が居るような気もするが・・・マァ、いいけど。

その後、「SO 」んちに行った。

前に作った新曲「旅路」の歌詞を渡して、一応一回シャカシャカ弾いて聞かせた。

夜中の3時に。

近隣の皆様。

ご迷惑をおかけしました。

んでその後、「SO」の彼女の話とか・・・まぁ、どうしようもない無駄話とかを朝の6時くらいまでして、そのまま「SO」んちにお泊り。

次の日は彼女とデート。

ほぼ寝てない状態で、会いに行くと、「プレゼント」って言って「ペンダント」をくれた。

アイツが、毎晩少しずつ削って作ってくれた世界に1つしかないもの。

凄い宝物をもらって、感動して泣きそうにもなった。

んで、「毎晩あなたの事を思って作ってたのよ」って言われた時に、凄く申し訳ない気持ちになった。

あいつがオレの事を考えて、ペンダントを作ってくれてる時に、オレは、エルモと話し込んでたなんて・・・「気にしない」とは言ってくれたけど、ホント悪かったと思う。

・・・ブーブーが居たら絶対「彼女かわいそう」って言うよな。

あ~ホントごめん。

今度絶対にあいつが喜ぶものをオレもあげたいと思いました。

ペンダントほんとにうれしい。

宝物にします。

うん。

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2005年11月9日 17:08 CAT :

ただ一言「日本」であるが故に・・・

今日の授業で(と言っても本筋じゃなくて横道にそれて)自民党が「自衛隊」を「自衛軍」に変えてなんたらかんたらと言う・・・所謂「憲法改正案」のことが話に出てきた。

んで、軍を持つ事に意味は無いだの、必要だの、ペンは武力に勝るだのと左・右翼的な話がいっぱい出てきた。

あの場ではあえて何も語らなかったけど、今、ここでひっそりとオレの考えを書いときます。

え~と・・・ホントゴメンやけど、右翼だの左翼だのホントどうでもいい。

みんな好きにやれば良いじゃん。

とか思ってしまう。

それぞれに考えはあるんだし。

極右の人にどれだけ左よりな話したって分かり合えないって。

武力持つのも、ペンで戦うのも好きにすればいい。

オレは、超微力ながらペンで戦ってるけどね。

人殺しも、何でもすればいい。

ただしひとつだけ条件がある。

つまり・・・やりたい人だけでやって欲しい。

生きたいと思ってる人を殺すとかそんなのは絶対に許せない。

軍を持つべきだっていう奴が居るんなら、そいつが軍隊に入って、戦場に行ってさっさと殺されちまえばいい。

でも、オレは絶対行きたくないし、そんなオレが強制で軍に行かなきゃいけないような世界ならそれはクソ以下だ。

もっと自分の言論に責任をもって、率先して行動するんなら好きにすればいいって事。

オレが一番嫌いなのは、偉そうに語るくせに自分では何も出来ないし、何もしようとしない奴。

だったら偉そうに言うな!!とか思ってしまう。

今まで、色んな場面で上に立たされてきて、ホントそう思うよ。

それだけ言うなら、お前がやれよ!!みたいな?
だから、北朝鮮みたいな何にも出来ないくせに悪い事ばっかりやって、回りに迷惑ばっかりかけてる国は大嫌い。

早く滅んでしまえば良いのに。

ジョンイルなんか、2ちゃんでネタにだけされてりゃいいんだ。

って思ってしまう。

え~と・・・・何か本題からずれてきてるんで、今日はこの辺で・・・

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2005年11月2日 16:15 CAT :

リンダリンダラバーソール

学校が入試の関係で休みって事で一日中休み。

今日は彼女が学校なんで、久しぶりに家で一人だ。

「ブーブー」とマンガでも描こうかと思っていたんだけど、連絡が取れないから保留にして、一冊の本を手にした。

「リンダリンダラバーソール」。

オーケンの本の中でもオレが「グミチョコ」以上に溺愛している作品。

ふと読みたくなった。

あのラストを読みたくなった。

BGMには何となく「Θ」の「朝日が目に染みた白フン達」。

特に意味は無いけど、オレの声が入ってない分「仁美・mine」より聞きやすかったりするし、何よりあの頃の事を思い出すのが凄く好きだから。

まだ、オレが「オレってスゲ~」って思ってて、周りが「お前ってスゲ~」って言ってくれてた頃。

世界なんか微塵も見えなくて、それぞれに自分の中だけが全部だった頃。

お互いのパートを聞いてバランスを取るより、自分自分ってなってるこの音源がオレはひどく好きなんです。

多分これから、どんなに技術が上がろうとも、いいメンバーに巡り会おうともこれを超える事は出来ないんだろうなぁ~って思います。

読み終わるまで時間が止まってる感覚だった。

ちょうど読み終わったときにCDは2周目。

4曲目の「あすなろ」でした。

何となく、小説の中と自分のことがオーバーラップして涙が止まらない。

もう終わってしまったあの頃はもう戻ってこない。

オレは、もう少ししたらあの頃のように、んで今のように自由に何でも出来なくなるかもしれない。

酷く「あすなろ」の歌詞が心に響きました。

(自分で書いといてなんだけど・・・)
「振返れない道に投げ込まれ
頼り合えると長い距離に手をのばした
幻想でも悲観でもいい
それでも今は生かされてる
あすなろは今日も一人空へと向かう
届かない青い空をいつも夢見て」
・・・あの頃オレはどんな気持ちでこの歌詞を書いたんだろう?Fooはどんな気持ちで歌ってたんだろ?ナオキはどんな気持ちで弾いていたんだろう?ジュンはどんな気持ちで叩いていたんだろう?ケイゴはなんでこの時レコーディングに参加してないんだろう?
きっかけは「リンダリンダラバーソール」。

お陰でオレは、昔々の思い出に浸っちゃう事になってしまった。

このCDに入っている曲はどれも思い出が一杯だ。

一曲一曲聞くたびにその時の思い出が沢山出て来る。

音撮りの時にナオキがきれた「あすなろ」。

まだチューニングも出来ないギター初心者のオレが、音の出ない「F」を弾いてる「Km」。

「曲が長すぎる」って言われて削りまくった「悲色」。

ナオキが当時の彼女と2人で作って持ってきた「ピュアソング」。

皆で恐る恐る手探りで作っていった「昇華」。

妹がオレよりうまくピアノで弾きおった「悲歴」。

んで、あの告白ライブで発表した「アイ」。

どれもこれも甘酸っぱい感じがしてどうしようもない。

きっとこのCDは生涯の宝物になるんだろうなぁ~
って事で、並べてみました。

右から「リンダリンダラバーソール」「朝日が目に染みた赤フン達」「朝日が目に染みた白フン達」です。

20051102161845.jpg

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2005年10月21日 0:08 CAT :

本当の意味でのさよなら?

劇団Birth第30回公演「さよなら人生のGoodBye」が今日行われちゃいました。

団員の皆からやれ「意味がわからん」だの「面白くない」言われ続けた(これは前にも書いたような気がしないでもないけど・・・)今回の作品は、お蔭様でオレ自身本当に自信が無く、・・・面白いのか?これ?と自問自答の日々でした。

マァ、趣きがこれまでと大きく違うってのもあるんだけどね。

取り合えず蓋を開けてみれば、観客の動員数はオレの作品史上最高記録を樹立。

しかも、思いの外好評と来たもんだから、「やっぱり間違ってなかった。」とか、地味に自信を取り戻したりしました。

ハイ。

でも、これで本当に演劇とはさよならだ!!そのつもりで、今回テーマに「別れ」を持ってきたのに、何となく不完全燃焼な気分。

これまでやってきたものの集大成を作ってからやめたい・・・と強く思うようになりました。

と言う事で、前に「夢は~~~」とか言ってたけど、あれ取り消しね。

必ず、高校時代のメンバーやオレが居た頃の劇団のメンバーなどなどを引っ張ってきて一度でもいい。

文句無く最高の、それも歴史に残る勢いの演劇を作ってやる!!!!
・・・ので、暇な人。

その節にはよろしくね。

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2005年10月20日 2:23 CAT :

一応・・・訂正です

昨日のブログについての訂正。

昨日のブログ内で、相手に気持ちを慮らずに自分の主観のみで、ストーカー等の表現を用いた事を訂正し、この場を借りて謝罪します。

オレ自身が心身ともに傷ついた事も事実ですが、相手側にとっても同様のことが言え、昨日のような表現は相応しくありませんでした。

そもそも、恋愛に関してはそれぞれのやり方があり、それがこの時たまたまお互いに合わなかっただけの事です。

それを改めて不適切な表現で表記した事に関しては反省しております。

一時の心理状態で、昨日のような表現をした事を深くお詫びいたします。

本来なら、昨日のブログ自体を削除するのが妥当であると考えられますが、オレ自身が問題をひた隠しにする事を良しとは考えておりませんので、削除せずに公開いたします。

もし不快に思われる方がおられましたら、コメント・BBS・メールどんな形結構ですので、言及いただければ幸いと存じます。

・・・・・・いや、まぢで。

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