「気分」カテゴリーアーカイブ

2008年7月20日 0:25 CAT :

繋ぎ夜に逝く死者への弔いは行く末の彼方に

「彼岸」が・・・オレの大好きな「彼岸」が・・・

いやキッとアレは、以前のイメージが強すぎるだけだ。

その内、このアレンジの方がしっくり来るような日がいつか来るさ。

必ず来るさ。

何気に毒舌だな。

こりゃあ。

今年の夏には、演劇以外にも実はもうひとつ隠しイベントがありまして・・・いよいよソレに向けた製作の方も開始しました。

新曲作りだな。

ぶっちゃければ。

どんどん新しいアイデアが沸いてくる。

素晴らしい出来になりそう。

で、それを「集大成にしよう。

そして音楽は終わりだ。」って話したら、「どうせ何年かしたら、『いい曲が出来た~』とか言い出すやろ。」と言われた。

多分その通りです。

でも、今回の曲に今やりたい事のほとんどをつぎ込んでやろうとは思ってる。

まだ、構想をドラムに落とす段階だけど。

一方、台本の方は、非常にまずいペースでほとんど進んでない。

明日は、嫁が仕事の一人ぼっちな休みだ。

明日で、片を付けてやる。

キッと付けてやる。

オレはやれば出来る子だ。

って、自分で頑なに信じているんだ。

そんな今日この頃。

どん底ではない。

どん底ではないのだけれども、かなり状況は悪い方。

這い上がってきたかと思えば、また下り坂。

人生とはこんなものなのかもしれない。

盛者必衰の理をあらわすってなもんだ。

マァオレは、盛者だった事無いけど・・・

ただ、気分はどん底をさまよっている。

その原因は・・・↓
死者
割れた鏡。

彼は、オレが大学入学、1人暮らしを始めた時にお買い上げしたもの。

もう8年も使ってる愛鏡。

ボロボロだけれども、大切に使ってきた彼・・・さすがに悲しすぎる。

たかが鏡1枚じゃあない。

モノはオレの中ではモノじゃない。

本当のどん底は、オレの周りから何もかもがなくなった時かも知れない。

そのどん底へ向かう一歩だとすれば、この鏡が割れた事が如何ほどに悲しい事か・・・

明日にはキッと捨てられる彼。

弔いは略式で行われる予定です。

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2008年7月19日 2:37 CAT :

時の引き金。指をかける少年の瞳に写る風景

挫折と絶望を繰り返しながら、それでもコレからは少々やる事が増えてきそう。

マァ、そんな事は置いといて・・・

最近弟が「クロノトリガー」ってゲーム(知らないヤツなんか居ないか・・・)をやってる。

オレが、小学校の頃に気が狂うほどやったゲーム。

アレ以来やっていないけれども、弟のやっているのを見ていると、不思議と「次はこうなる」とか「あそこに行けばああなる」と言う事を分かっている。

覚えている訳でも、知っている訳でもなく、自然と分かっている。

変な感覚。

だけれども懐かしい。

昔から思っていた。

RPGと言うゲームは、人間側から見れば英雄譚だけれども、モンスター(敵側?)から見ればかつて無いほどの残酷なゲーム。

その不条理さが不思議でならなかった。

なぜ魔族と言うだけで、日も差さない魔界に押し込められなければいけないのか・・・なぜ人間が生き残る事が正義なのか・・・

元々手塚治虫を継承した冨野イズム、アンチ勧善懲悪と言えば、「ガンダム」だと思う。

(ガンダムの何が面白いのか分からないけど)そこから派生した(・・・のかどうかハッキリとは知らないけど)悪側の美学。

昨今のゲームでは、コレが取り入れられているものも、実は結構ある。

もう昔のゲームのように人間=正義で敵=悪と言う図式では語れなくなってきているみたい。

客観的な事実だけれども、この悪の美学を描く事、どちらにも正義があると言う事を表現するようになってから、人間はキレ易くなった。

統計的に見ても、勧善懲悪を良しとする時代よりも遥かにキレる人間が多い。

そして、レトロゲームや昔風のゲームが流行り始めてからは、またキレる人間が少しずつだけど減少しているらしい。

どちらにも正義があって、自分の信じるものの為に戦うと言う事が真実かも知れない。

勧善懲悪など所詮は絵空事かも知れない。

それでも、上記の統計から考えるに人間の精神衛生上においては勧善懲悪の方が良いのかも・・・

どうしてそうなんだろう・・・?
考え出すと長くなるので、今日の所はこの辺で・・・

ただマァ、オレが言えることは「カエル」はカッコ良いって事です。

次回を待て。

(あるかどうか知らんけど)

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2008年7月18日 11:46 CAT :

運命戯曲の作者

あれは・・・高校の頃だったか(もしかしたら、大学の頃かも)・・・「演劇的人生」と言う脚本を書こうとした事がある。

人間の人生は、実は、誰かによって作られた演劇で、本人はその事を知らないまま(あるいは知らないフリをしながら)役柄を演じ、そしてそれを誰かがどこかから見ている。

それに気が付いてしまった、主人公がその演劇的人生から逃れるために四苦八苦すると言う物語。

結局は書かなかった。

理由は、手塚治虫のマンガ作品に全く同じネタがあったからで(タイトルど忘れした)、いくらパクリ大好きなオレでもまずいだろう・・・と言うくらい、そっくり。

と言っても、この「演劇的人生」に関しては、パクリではないんだけど・・・

元々この話は、自分の人生とは何か・・・?について、深く考えている内に「キッと誰かによって意図して作られたんだ。」と言う思いが強く出るようになった事が元ネタになっている。

面白い話を聞いた。

実は、自分の人生は生まれてくる前に自分で考えて書いたものであると言う見解があるらしい。

それは「ムー」的な話でもないらしい。

(マァ、見ようによってはムー的だけど・・・)、アメリカの精神学者が催眠によって過去を根掘り葉掘り調べようという「退行催眠」をしていて、自分の人生の前の人生まで戻ってしまった時に、そう言う話が出てきた事が発端となっているみたい。

被験者は、自分の運命について、自分で書き書きして、その後生まれてから、その人生を歩んできていると分かったとか何とか・・・

だとしたら、オレは、自分の人生をどう言う風に書いたんだろうか?
ひとつ面白いと思った事。

例えば、オレは自分で嫁の存在を(と言うかコレまで、出会ってきた全ての人か)自分の人生の話の中で書いて、実際にその人と出会ったとする。

別にそれはいいんだけれども、じゃあ、嫁はオレの考えたあくまでもオレの人生における登場人物なのか。

逆に言えば、オレは、嫁の人生のなかでキャラ設定されただけの登場人物ではなかったのか?
そう考えた時に、皆が皆自分の人生を生まれてくる前に書いていたのでは、いくつか矛盾が出てくる。

オレが書いた嫁の存在と、自分の人生を書いてそれに準じている嫁とは、実は違う存在。

「自分と他人では見える世界が違う」と言われる所以であるとも考えられるけれども・・・それも何だか違和感を感じる。

矛盾のない答えを考えた結果、この物語を書いた人間は1人だったという結論に行き着いた。

つまり、オレも嫁もこの物語を書いたヤツによって作られたモブシーンのキャラの1人だった。

ただし、この物語では、モブシーンの人間にだってもちろん「60億のキャラ設定」が付けられている。

結局は、自分が主役だとおこがましい事を言わなければ、冒頭の「演劇的人生」の内容こそが、納得の出来る話。

ただ、オレがキャラ付けされたモブシーンの1人なのか、60億のキャラ設定を考えた人間なのかは分かんないけども。

世界の存在ってのはなんだ?

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2008年7月17日 11:51 CAT :

ゴンドラにて下る

ダメと言われりゃあ、それでスッキリするってものがある。

実の所、コレまであんまり「ダメ」って言われた事が無い。

それは、「自分の才能」をアイデンティティにしてたから、出来たモノを評価されると言う事を避け続けてきた結果。

または、オレの事をスゴイと言ってくれる人としか話さなかった結果。

でも、ダメと言われないから、いつまでも「オレはスゴイ~」と粋がって、そこから抜け出せない。

そう言う事も分かってきた。

「才能がある」と思い込んで、人前に出して「素晴らしい」と言われるものを探していこう。

ダメと言われた時、そんなに落ち込まなかった。

それよりも、何だか「コレは違うんじゃないのか」と言う違和感から開放されてスッキリ出来たような気がした。

コレは新発見である。

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2008年7月15日 23:32 CAT :

やむえる

彼女に別れ話を切り出されて「別れる位なら死んでやる!!」と言って道路に寝転んだ男が、まぢで轢き殺されたそうですね。

・・・昔、よく「末代まで笑われる死に方とは何か」と言う事を考えていた事があるけど、この死に方は、かなり恥ずかしいよなぁ~女々しくわめいた後に、脅しをかけようとして、車が来ない(と思ってた)道路に寝転んだ所に車が来ちゃって轢き殺される。

かわいそうなのは、振った方の彼女だよな。

マァ、そんな男を選んだ女にも問題があったって事で、両成敗だ。

うんうん。

と言うか、男がこんなアホだから、最近の女は調子に乗って粋がってるんだと思うのは、オレだけか?ジェンダーフリーくそ食らえ。

男と女なんだから、そこの所は平等な訳がない。

下に見る必要な無いけれども、区別はあって然るべき。

話が、それたな・・・

さてさて、今日は新しい職場を探しての就職活動1発目。

1社目の面接に行ってきた。

こんな事を言うのもなんだけれども、スーツって暑い。

スーツ着てクーラーをがんがんに効かせている段階で、地球の温暖化を何とかしようなんて1ミクロンも思ってない人ばかりだ。

日本の社会なんてそんなものだ。

で、面接だけれども・・・

完全に失敗。

ダメだった。

やっぱり、久しぶりだった事もあって、全然話そうと思ってた事を話せなかったし、聞いておきたい事も聞けなかったし、聞かれた事に対してもしどろもどろだったし・・・

マァ、今日の事は反省して、次の会社探しにレッツらゴー。

安定した仕事について、素敵な家庭を築いて・・・志茂田さんも所帯染みてきました。

ハイ。

しかし、こんな事を言うのもなんだけれども、オレがしたい仕事って何だろう?今日の面接官(たぶん会社の社長さん)にも散々聞かれた。

なぜこの仕事?
何でだろう・・・?
ココで「昔から、このような業種(作業?)が好きで、経験を積んできました。

御社の業務内容を見て、その経験を存分に生かす事が出来るのではないかと思い、志望いたしました」とでも言えれば、良かったんだろうか?オレは・・・そう言えば、何でモノ作りが好きなんだろう・・・?って考えてしまって、結局なんて答えたかはっきり覚えていない。

「なぜこの仕事?」と聞かれて「好きだから」で良いって言うのも、冷静に考えるとおかしな話で、嫌いだったらやりたいって思わないって。

キッと、昔から慣習的に使われてきたであろうこの問答。

結局は、やる気を見るためだけの意味の無い質問なんだろうな。

マァいいや。

今度こそ、長く勤められる仕事を探します。

まだまだ就職活動は始まったばかりだ。

関係ないけど、この前ひょんな事から浜ちゃんの「春はまだか」(作詞作曲は奥田民生)を聞いた。

素晴らしい名曲だ。

ミーハーに言ってしまおう。

宇宙の地球の小さな国のどこかで
1人の男がはるかな何かを作るのでしょう。

作りたい・・・特に子ども。

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2008年7月14日 22:18 CAT :

まんこにピタッとフィットしてるアレ

スクール水着が50着以上も盗まれたそうで・・・「誰でもいいのか!!」とか、変な方向に怒りが向いてしまってる。

って言うか、いくら最近の子は発育がいいといえども、小学生でいいのか?せめて高校生くらいのを盗めばいいのに。

何か、小学生とか聞くと、それはさすがに如何なものかと・・・

いつか嫁にスクール水着を着せたいと考えているモノです。

こんばんは。

香川県は詫間町に紫雲出山と言う山がある。

オレが大好きで、嫁と出会って初めてのデートでオレがつれって言った場所。

って、その話は、このブログでも何度か書いたことあるか・・・

今日も行ってきました。

晴れてる事と、暑いんだから、山にでも登って涼むしかないと言う2つの理由から。

途中、紆余曲折があったりなんかしたけれども、無事に着きました。

やっぱり山の上は涼しいな。

うんうん。

展望台のベンチで誰も居ないのをいい事に、嫁まくらで昼寝してた。

気持ち良し。

実は、紫雲出山は「縁結びの山」として有名で好きな人と一緒に来ると結婚できるとかいう話ばかりか、結婚式を挙げる人まで居るとの事。

金毘羅さんの逆ですな。

金毘羅さんにカップルで登ったら別れるらしいです。

(金毘羅さんの神が女だから嫉妬するとか何とか・・・)嫁が「当たってる。」と言うのに対して、最初は意味が分からなかったけど、なるほど、オレとお前な。

知らずにとは言え、普通に初めてのデート(まだ付き合っていなかったから、デートじゃないかも知れんけど・・・)で、アイツとココに来た事自体に何となく運命を感じてしまったりして・・・

帰りに、いっぱい咲いてるアジサイの葉っぱの表情をタラタラ見ながら帰ってきた。

チョッと前に流行った葉っぱの表情の写真集。

実に面白い・・・

オレもやってみよう。

(↓)

こらー
「叫び」
じじい
「老人」

マァ、叫びの方は嫁が見つけたヤツだけど・・・

とても楽しい休日を過ごせましたとさ。

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2008年7月13日 22:13 CAT :

オグロヌー神話の崩壊

実は、この記事で1002件目の記事だった事に、つい先ほど気が付きました。

書きも書いたり1000件以上。

コレまで色んな事をのんべんだらりんと続けてきたけれども、それでもその数が1000を数えたのは、このブログと、オナニー位だと思う。

そんな気をいしないまま、少しずつやって来たとは言え、今年で4年。

まさにコツコツ日記と言った感じでございます。

内容的にはいかがなもんかと思うし、大した事ないんだけど、それでも1000を超えりゃあチョッとは大したものかと思っていいでしょうか・・・

いつまで続くのか分からんけれども、これからもコツコツとやっていきます。

ハイ。

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2008年7月12日 13:36 CAT :

御辺の描く世界では大の字で眠る事など出来るはずもなく

「バカボンド」って面白くない。

その場の空気に流されて、本当の所面白いのかどうか分からないままに読んでる人だってキッと多いはず。

そんな偏見の上に立脚してあえて言います。

「バカボンド」って面白くない。

とは言えども、井上雄彦の作品には恐ろしいセンスを感じる。

異常とまで思える書き込み、一切の狂いのないデッサン、筆を使った躍動感のある絵、その全て、1コマ1コマが絵画レベルの完成度。

コマだけちぎって、絵画展を開いたって、その辺の画家さんより素晴らしいものになる事は受けあいだと思う。

ああ言う人を天才と言うんだろうな。

でも、「バカボンド」は面白くない。

だって、あれはマンガじゃないもん。

絵のレベルは最高峰だとしたって、マンガとして読んだ時に、オレが大好きな、夜通し狂ったように読みふけってしまう類のマンガと比べて全然面白くない。

「スラムダンク」の頃のマンガとしての面白さは一体ドコに行ってしまったのか・・・今は、タケヒコイノウエは天才アーティストであって、漫画家じゃないと思う。

当たり前だけど、面白いマンガを描くって事と、絵がうまい事って同義語じゃない。

絵はうまいに越した事ないのかも知れないけれども、絵がうまい人は、絵で表現すればいいんだと思う。

マンガを描くのなら、マンガで表現するべきだ。

マンガの神様「手塚治虫」が、まともなデッサンが全く取れなくて、きれいな絵が描けなくて、後輩漫画家の絵のうまさにひたすら嫉妬してたってのは有名な話。

マンガの神様になる為に絵の技術は必要ないのだとしたら、絵のうまい漫画家が何ぼのもんだろう?
最近はまってた「水木しげる」は、本当に色んな絵柄を自由に書ける人だったらしく、素晴らしい芸術的な絵を描くことも出来る。

その上で、マンガを描く時には、あえて「ゲゲゲの鬼太郎」のような画風で描いていた。

キッと、マンガって言うものに「絵のうまさ」は必要ないと知っていたんだろうな。

オレの大好きなマンガ評論家の夏目房之介さんは、「水木のマンガは、重厚な書き込まれた背景の中に薄っぺらな人物をあえて重ねる事で、自然界における人間のちっぽけさを強調する技法を使った」って表現している。

要するにそう言うことだと思う。

マンガにおけるリアリズムの追求は、必ずしも写実的であったり、実態に近い必要はない。

昔っから「スラムダンク」の頃の井上雄彦とよく似た絵柄を描くなぁ~と思ってた大好きな漫画家に小林まことって人がいる。

この人の絵は、一見リアリズムのようにも見えるんだけれども、表情もデッサンもデザインも全て漫画的。

よく考えたら、そんな表情しないだろうとか、そんな顔の作りの人間が居るわけがないと言ったものばかり。

それを、リアリズムに見せる事が出来るって事が、キッとマンガにおける絵のうまさなんだと思う。

実際小林まことのマンガは(特に「1・2の三四郎」は)寝るのも忘れて読みふけったし。

後、沙村広明も同じ類かも。

・・・とマァ、いかにも「井上バッシング」してるようだけれども、コレはただ単に「絵が下手でもマンガ描いてもいいんだ。」と言う絵が下手糞だけど、マンガを描くのが好きなオッサンのいい訳めいたたわ言です。

(「スラムダンク」も「カメレオンジェイル」も大好きだって。

「成合雄彦」の頃から読んでるって。)
だからあんまり気にしないでいいです。

マンガを絵で読んでもいいと思うし。

(ただ、そう言う読み方する人はお近くの美術館に足繁く通った方が面白いと思うけど)
マンガを描く場合の絵のうまさは、自分の表現したいマンガが表現できるための技術。

最近はそう開き直って、デッサンが狂おうが、顔のバランスがおかしかろうが、遠近感がおかしかろうが好き勝手に描いております。

・・・って、最近マンガ描いてないなぁ~
マンガ描きたいなぁ~

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2008年7月11日 0:50 CAT :

明日になって読んだら恥ずかしくなる文章

人を信じる人間と嫌いな人間。

信じるとは一体なんなのか・・・鑑みて考えてみる。

実の所、信じる事と無関心になる事は紙一重だって事に気が付いたり、知らないフリをしたり・・・

で、嫌いな人間とは一体何なのか・・・同じく鑑みて考えてみる。

嫌いな人間に対しては、(オレの場合)異常なまでに無関心になる。

もう少し、オブラートに包めば関わりたくないとも言える様な言えない様な・・・言える様な。

共通するキーワードは、無関心。

例えば、仕事をする上で飛び交う2通りの言葉。

「アイツは大丈夫だろう。」
「アイツは大丈夫じゃないの?」
似て非なる言葉。

上は、信頼する人間。

下は、嫌いな人間に向ける言葉だ。

(若しくは興味の無い人間)多分。

オレならキッとそうする。

上の場合、アイツなら出来ると信じている前提で、出来なかったらどうしようと言う同調した心配が付随しているのに対して、下の場合、やってるだろうと言う希望的観測に、出来て無くても知ったこっちゃ無いと言うつき離しが見え隠れしてる。

・・・と言う上で、それを恋愛の上に乗っけてみる。

(ココからが、本題。)
嫁から「付き合っていても、相手の携帯やバックの中を勝手に見せたりはしない」のが普通だと言う話をチョックラ耳にはさんだ。

オレは、言ってしまえば、本気で好きになって、一緒になろうなって思って付き合った人が、コレまで1人しか居ないもんで、その「普通のカップル」の関係についてよく分からない。

今の関係が、オレの知る男女関係のほぼ全てかも知れない。

言ってしまえばだけれども。

ちなみに、オレは、嫁に対してホントビックリする位隠し事ない・・・と思う。

多分。

あったとしても、隠し事をしている事をアイツに伝えていると言う、隠してるのか隠してないのか良く分からない感じ。

んで、もちろんオレの携帯とかを勝手に弄られていようが、別にどうでもいい。

見られて困るものがあるわけでもないし。

逆に、嫁もバックの中や、携帯をオレが見ようが漁ろうが、そんなに怒らないと思う。

オレが、別に見たいと思わないから、実際そんなまじまじとチェックした事は無いけれども。

ひとつ引っかかるのは、コレは一種の無関心じゃなかろうか・・・と言う事。

アイツが、オレの携帯や財布とかを見て、何かするなんて事考えた事も無い。

し、もし何かされてても気が付かないと思う。

その位、アイツに対してはアマクソい。

前述の「普通のカップル」における、プライベートに保持には、ひとつは相手の事を信用していない事、もうひとつにいくら付き合っていても自分の最低限のプライベートは必要と言う理由があると思う。

キッとそれが普通。

でも、何でも好きにしたらエエがな。

別に、チェックしようとか思わない。

と言うのは、一体どう言う考え方の上での行為なのか・・・

嫌いではないにしても、こいつは無茶しないだろうから、好き勝手させておこうと言う、興味が薄れてきている状態であるとしたら・・・そう考えたとき、なかなかどうして、何でオレはこんなになっちゃったかなぁ~って事を改めて考えてみたりする。

で・・・長くなってきたんで、さっさと結論。

興味が無いんだと思う。

でも、それはアイツがオレ以外の人と何かしてたとしても・・・って言う観点で。

アイツ自身の気持ちに関しては、それはそれは興味があるけれども、言ってみれば他人にはそんなに興味が無い。

だから、他人とつながる為の携帯に、興味を持てないんだと・・・そんなオレだから、オレが他人とつらつら話してる事にアイツも興味ないだろうなぁ~とか漠然と思ってて、だから、別に見られようが、漁られようが平気。

結局は、そんな所どうでもいい感じに信用してるんだと思う。

逆に考えてみれば、他人に興味があるから、他人とつながっているであろう、携帯やら何やらに興味があるんだろうなぁ~
こんな事をぼんやりとロウソクの炎を見つめながら考えてました。

今日の所は、内容を整理しないで、フラフラ考えのままに書いてみた。

普段、頭の中はこんな感じ。

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2008年7月10日 19:13 CAT :

オナニー全工程の公開

え~と・・・夏の演劇部。

いよいよ、準備も順調に進んできております。

MIXI内の演劇部コミュニティーの方で、今回の台本の粗筋も丸まる公開してるんで、参加予定で、まだコミュニティーとか行った事無いエボニーデビルな奴らはココから、飛んでいって色々チェックされたし。

特に、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、野豚とか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとか、ブーとかは。

マァ、何人かはオレが直接連絡するわ~ちなみに、MIXI会員じゃないと、入れないらしいので・・・あしからず。

そんな個人向けに書いてみながらも・・・チョッとだけ、オナニーします。

シコシコ。

以前、ブログ上で公開した「里民の歌」と題された歌詞。

あれの曲の方が完成しました。

それに伴って、いくつか歌詞にも修正を加えて正式なタイトルは「子守られ唄」になった。

取り合えず、ちょくちょく色んな人に言ってる通り(ん?言ってないか?)この歌を最後に、しばらく曲書くのはやめます。

いや、何と言うか、こんな事を言うのもなんだけど(「ドンだけ天才面してんだよ。」見たいなヤナ感じだし)「X」の「Art of Life」と聞いて以降、もう既に完成されてしまってる感が強まってしまって、面白くなくなったんですよ・・・

確かに、色んな曲がこの世には存在してるし、色んなジャンルがあるんだろうけど、ど真ん中ストレートは10年以上前に「Art of Life」で完成してしまってたんだなぁ~って思ったりなんかして・・・

オレは、メタル苦手だし、好きなのは和風ロックだと最近分かってきた。

(後、フォークソングとかもか?)でも、そんなオレでも、あの「Art of Life」はすごいと思った。

ジャンルを超えて、素晴らしいと思えるだけのパワーがあの曲にはあるんだって。

・・・多分ね。

ハァハァ。

突き詰めていけば、音楽は自己表現の一種で「何かを表現したい」と言う衝動が無いままに作られた上辺だけの歌なんか、共有ファイルで落とす価値すらない。

(マァ、最近の歌のほとんどがそれだけど・・・)そんな中で、この圧倒的な自己表現欲の強さと、その表現度の高さは、もう・・・ダメだ。

何だか分からない表現を、変な方向に突き詰めていったナゴム系の音楽みたいな、楽しい部分は確かに存在するんだけど、何かもう、スキマ産業みたいに、もぐりこんで行ってもしょうがない。

オレが好きなのは、バンドブームから2000年に入るまでの、王道のJ-POPなんだもん。

その意味では、もう既に完成されちゃってたみたいです。

あぁ~。

マァ、気分屋なもので、まだまだやりたくなったら、色々やりだすだろうけど、しばらくは音楽はもうやめます。

夏頃に一度「くろすけ」さんとセッション(「白い世界」とか?)出来たら良いなぁ~とか思ってはいるけど。

その時、ついでに「子守られ唄」もやりたいなぁ~。

まぁ、そんな感じです。

ピュッピュ。

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2008年7月9日 18:22 CAT :

ガラパゴスゾウガメ上陸

爆笑問題の太田光を殺すと言うネットでの殺人予告が出たとか・・・秋葉原の殺人事件以降、ネットでの殺害予告がたくさん取りざたされていますね。

昔から一体どれだけ、著名人の殺害予告が至る所でされてきた事か・・・例えば、昔流行った「カミソリレター」とかもそうだよな。

後、アイドルと付き合ってる有名人に、アイドルのファンから「殺してやる」って言う脅しが来たり・・・何を今更騒いでるんだか・・・

「たむけん」も公共電波を使った1種の殺人予告になるんだろうか?「オモロイ東京の芸人皆死ね」とか、「陣内死ね」とか。

ちなみにオレも、この超コツコツ日記とかで、「死ねばいいのに」とかよく言ってるけれども・・・

マァ、またこの手の話も風化されていくだろうし、今のうちに散々便乗しておくといいと思う。

とにかく、暇人が多い国だ。

ネット殺害予告で有名な志茂田さんです。

皆さんこんにちは。

さてさて、先日嫁の職場の知り合いと3人でご飯を食べに行ってきた。

何でも、その知り合いさんがずいぶんとオレ好みのマニアック女だそうで・・・ゼヒとも1度お会いして、マニアックなオカルト話に華を咲かせて見たいと、予てから思ってた人なんだ。

この野郎。

で・・・せっかくなんで、ジョイフルで延々話てきた。

この人スゴイ。

本当にマニアックだ。

オレが人と話をする時には、その人の興味のある分野で、オレが興味のある所と言う、非常に狭い範囲内で会話をしている。

例えば、音楽が好きな人となら、音楽の話題を。

「UFO」が好きな人なら「UFO」の話題を。

格闘技が好きな人なら、格闘技の話題を。

エトセトラエトセトラ・・・

ところがこの人は、どんな話でも大丈夫みたい。

何でも良いから話してと言われたので、大好きな「オーパーツ」をはじめとする超古代文明の話、「UFO」クラシック3大事件やフェニックスの光事件の話、UMAの話、相対性理論を混ぜこねたタイムマシーンの話、マハバーラタ・ギルガメッシュ叙事詩の話、ピラミッドの話、戦国時代の話(本能寺の変の辺りとか?)、古代時代(聖徳太子とか?)の話、邪馬台国の話、神代文字の話、幽霊の話、素粒子世界の話、前世や未来の世界の話、人類の起源の話、静然説と激変説の話・・・などなど・・・(まだいっぱいあったような気もするけど・・・)かなり色んなジャンルの話で盛り上がる事が出来た。

いやいや、コレだけいろんな話が出来る人はホントなかなか居ないって・・・

実に有意義な時間を過ごせた1日。

ただ、まだまだ話し足りない感も否めない。

コレから面白くなっていくって言う所で、時間が来てしまってお開きになった。

今度は、コイツら一つ一つに対して、徹底的に意見を交換していくような場ってのも楽しいだろうなぁ~とか思ってます。

嫁は横で「つまら~ん」と言わんばかりにゴロゴロしてたけど・・・

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2008年7月8日 1:34 CAT :

さよなら人生のGood Bye

田代まさしこと、マーシー田代が出所してたそうですね。

6月の終わりに。

そろそろ出所だろうと思って、田代賛美歌「GOD IS RETURN」を馬忠・DA・ムドーで製作したほどの志茂田さんです。

テレビでまたモノを使った一発ギャグを見れる日を切に願う今日この頃。

しかし、熱いなぁ~・・・

お久しぶりです。

ひとえに、病みくさってたもんで、実に久々にパソコンを起動してみる事に相成り申しました。

そろそろ、病んでるとか言ってる場合じゃなくて、動き出さなければいけない季節・・・

色々考えてはいるんだけど、まずは、仕事だな。

7月末でいよいよ退職。

その後の仕事について、今の所色々四苦八苦しております。

ハイ。

働くって何だろう?んで、脚本だよな。

いよいよ、期日が迫ってきた。

なのに、まだ「エデン地獄統合変」の直しすらまだ出来ていない。

やる事いっぱいなのに、やる気にならないこの気分やと言うか何と言うか・・・どうにかならんのかなぁ?
何しか、少々落ち着いてきたし、本気で色々始めます。

ハイ。

さよならは、もう最後にしよう。

そうしよう。

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2008年7月5日 4:13 CAT :

紡ぎ人2人目

良くも悪くもなかなかうまく行かない事が多いようです。

取り合えず、元気にはなりました。

何か素敵なメロディーも浮かんできました。

夜はもう少しで明けるようです。

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2008年7月3日 23:00 CAT :

生きる資格と資質を推し量るカテゴリー

ココんトコ暗重いネタばかり羅列してたんで、チョッとウンコバーディッシュなネタでも・・・

ブログの話がミクシィニュースに載ってた。

何でも、今日本に存在するブログは1690万個(まんこってエロイよな。)で、総記事数は13億5000万件だそうです。

んで、その中で、最低1ヶ月に1回更新があるブログが全体の1割程度12%だとか・・・って事は、毎日更新してるブログなんて全体の1割にも満たないって事みたいです。

・・・基本的に、毎日1~2回更新で4年目の超コツコツ日記は、割とこまめに更新できてる優秀ブログって事で良いんでしょうかね。

結局の所、皆がやってるからやってみたけれども、1年もすれば飽きてしまって、更新しなくなってしまったり、辞めてしまったりそんな人が殆どなんだろうな。

個人的には、1日にひとつ記事を書くこと位、何の大変さも無い。

(記事自体のクオリティーって面では、知らんけども・・・)って言うか、1日過ごしてたら、少なくとも1つ位は、思う所があってしかるべきだと思うんだけどもが・・・何にも考えないで、生きてるなんてそれはそれで悲しい話。

で、ブログを始めた理由は何か。

1位は「自己表現」だそうです。

ブログが自己表現って・・・周りによっぽど自分をさらけ出せる人が居ないのか、匿名じゃないとさらけ出せないヘタレなのか、「自己表現が日記」と言う貧相な発想しか出来ないのか・・・理由はそれぞれだろうけれども、何しか、ショボ臭い感じは否めない。

元々は、有名人の「近況報告」に良く使われていた(様に記憶してる)ブログ。

オレが大好きだった、銀杏BOYZの(AV男優で有名な)峯田さんの「朝焼けニャンニャン」(がぶがぶDIEアリーになってからはあんまり見なくなったけど・・・)とか、ただの近況報告なんだよな。

でも、チョッと変な人なもんだから、ただの近況報告が素敵な作品になってたりする訳ですよ。

でも、それを自己表現しているんだと、何の才能も無い一般人が勘違いした結果が、ブログでの「自己表現」と言う意味不明の現状を生み出したんだろうな。

オレなんか、好きな人のブログ読んで、その人の才能の片鱗に触れられたら、それだけでご飯何杯も行けちゃったりなんかする事もあるし・・・

ちなみに、オレの場合・・・理由はなんだろう・・・?
考えてみた結果、ただの日記だと思う。

ただ、今日思ったこと、今日の心持ちをアーカイブ的に残してるだけだと思う。

時々、公に公開してる事忘れて、個人の日記のような内容を書いたりもしてるし・・・自己表現なら、マンガなり、脚本なり、音楽なりで十分だ。

その上で、わざわざブログで自己表現なんかしなくてもいいや。

とは、言っても最低限意識して書いてはいて、そこの感じが何とも心地よく楽しいのは事実だけど・・・

せっかくなので、今日の所は自己表現でもしておこう。

病んでる時に書けた歌詞なんだけど、どうしたって良いメロディーが降りてこない。

今日チョッとよさげな感じのが出来たんだけど、よく考えて見たらハイロウズの「いかすぜOK」にそっくりだったので没になった。

まだまだ「Art of life」ショックは終わりそうも無い・・・

↓ ↓ ↓
民里の唄
明け時にゃ なく身を焦がし
夕餉を知りゃ 床につく
子の泣く声や ひびかぬ里ぞ
嘆くおんもは おぶゆる籠居
見ゆる上は ついぞ見かけぬ
峠を渡りて ただるは鼻の緒
暗や常世の闇くら盆
あれこれ何ぞ嬉しかろう
氷雨の夜にふるえては
火入れぬ竈の蜘蛛の巣かきて
囲う玉げや 何せむに
まされる宝 子にしかめやも 
頭を垂れて 嘆くやな
常世に渡り 光るは無し
いい曲になったら良いなぁ~。

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2008年7月2日 23:36 CAT :

足長おっさん。唐突に現るバージョン

心に闇を抱え続けて幾星霜の志茂田さんです。

前回の記事の内容なんて何のその。

自分で声を大にして叫び続けよう。

オレは病んでる・・・と。

そんなドコまでも沈み込む心持ちを癒してもらうべく、1日嫁とダラダラゴロニャンしてきた。

オレにとって、誰と居るよりも安らぐ時間・・・の場合が多い。

そう言えば関係ないけど、この前嫁と「浮気とは如何に」と言う話をしてた。

浮気をするって事は、付き合ってる(または結婚してる)相手と正式に別れないまま、別の相手とデートしたり、キスしたり、まんこ舐めたり、セックスしたりする行為の事。

どこまで行けば浮気か・・・なんて話もよく聞いたりするけど,今時のはそんな話じゃなかった。

言ってみれば、どう言う心情になれば、浮気をするのかについて。

オレの場合の話。

例えば、嫁以外のまんこがある人間と接すると、どうしても「あぁ~アイツならこんな感じにならないのになぁ~」と言う不満を持ってしまう。

若しくは「やっぱりオレは、アイツ以外とは一緒にいれないなぁ~」とか、思ってしまう。

ただ、それはアイツよりオレ好みの容姿で、オレ好みの感覚や価値観を持っていて、オレ好みの対応が出来るまんこを持った人間に出会ってないから言える話ではある。

ではでは。

もし、そんなまんこを持った人間がオレの前に現れた場合にはどうか・・・若干矛盾するんだけど、オレはどうしたって、本来欠点をいとおしく思ってしまう癖がある。

だから、キッと「アイツは、ココが~~さんに劣るんだけど、そこがまた良いんだよなぁ~」って思ってしまう。

要は、浮気なんて多分しないし、しても結局は嫁の所に帰ってくるような気がする。

話が逸れたな・・・

マァ、何が言いたいかって、やっぱりオレが凹んでる時とかにそばに居て欲しいのはアイツだって言いたい訳です。

惚気だ。

悪いか。

お陰で少々元気になる事が出来た。

根本的な解決には程遠くても、一緒に居れば何だか元気になってくる。

そんな関係でいい。

キッと、そんな関係って素晴らしい。

一緒にご飯を食べてる時。

ヨーグルトにブルベーリーソースをかけて、混ぜようとしたら偶然に素敵な絵が描けた。

(↓)
おっさん

・・・おっさん・・・?
そんな事を見落とさない位には回復したみたい。

さて、脚本でも書こうかな。

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2008年7月2日 10:27 CAT :

出口なし

病んでると自分で言う人間は果たして本当に病んでいるのか・・・

自分が変だと自覚している人間は、「変」とは何かを理解できているので、変ではないらしい。

だとすれば、「病んでる」にもそれは当てはまるのではないのか・・・

これまで、散々、ともすれば「病んでる」と言ってきたオレは、実の所みじんも病んではいないのかも知れない・・・そんな話です。

病んでるのか、病んでないのかはこの際置いといて、事実だけで考えた場合の話。

普段の感情の起伏や、自殺願望、異常なまでの神経質諸々は、確かに病気に値する症状のような気がする。

ただ、それを昔は「病んでいる」・・・病気だとは、言わなかったような・・・この手の病気に関しては、病気ありきの症状じゃないだろうか?
普通は、症状ありきの病気だと思う。

熱があって、せきが出て、喉が痛い。

それを「風邪」と言うくくりにしましょうと言う話だ。

んでも、心の病みの場合には、元々別に病気だとは言われていない人がたんまり居て、そこに、後から実はそれは病気でしたと言う付け足しが加わった格好に過ぎないと思う。

昔では許されなかった事が、今では「あの子は病気だから」と言う理由で許されている現実には唖然としてしまう。

何のための、病気なのか。

んで、オレは何で自分で「オレは病んでる」と言ってるのか・・・

迷い込む余地は初めから用意されていたみたいです。

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2008年7月1日 1:47 CAT :

あの日・あの時の高揚はうたかたの夢

犬神サーカス団の「蛇神姫」って、何だか他の作品に比べて音が軽いような気がする。

と言うか、「残酷暗黒劇場」以降に現在のスタイルを確立出来ただけかも知れないけど・・・過渡期の作品には、終末期の作品に匹敵する魅力を感じます。

さてさて。

不安ばかりが付きまとい、何だか落ち着かない日々を過ごしている今日この頃です。

何よりまず、眠りが浅い。

ほとんど寝てないのに、目覚ましなど関係なく目が覚めてしまう。

目が覚めた後に、まだ起きる時間じゃないからと、眠ろうとしても、寝てるんだか寝てないんだかと言った無為な時間を過ごすだけ・・・

後、体中がモヤモヤするな。

この感覚については、あんまり誰彼に分からないかも知れない。

変な感じです。

嫌な事が、待ち受けてる時になる感じで、緊張と似てるようで、段違いで不快な非なるもの。

英語で言うと「Another cup of tea」だそうです。

うまい事言いやがる。

英人め。

この場合、米人だろうか?マァ、どっちでもいいか。

仕事を変える時、今の仕事を辞める時には、それぞれに物凄いパワーが必要なみたいです。

そう考えるとなかなか踏ん切りがつかないと言うのも、情けない話しょうがないかと思ってしまう。

でも、そうも言ってられないと、自分を無理やり奮起させて次に進んでいく。

そうやって、生きていくうちにオレもチョッとは、社会に溶け込んでいけるんだろうか・・・いつまでも社会不適合人間なんて言ってられない。

仕事変えの時にいつも思う事が、自分が如何程にも無能であるかと言う事。

いや、ホントに何も出来ない人間ですよ。

その上、人付き合いが苦手。

結局、何がしたいんだろう・・・結局、何が出来るんだろう・・・結局、どうなりたいんだろう・・・

堂々巡りの毎日です。

早く楽になりたいなぁ~。

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2008年6月30日 23:37 CAT :

誰も望んで地獄には落ちない

オーケン率いる「特撮」の「揉みまり」と言う歌が物凄く好き。

古い温泉宿にある、古びた「揉みまり」。

明日には捨てられる運命にある「揉みまり」が最後に揉んだのは、自分の愛する人をそこの旅館で殺害した殺人者だった。

でも、明日には捨てられる「揉みまり」は、誰の背中でもグイグイ揉む・・・そんな歌。

こんな発想が出来るって言う事の素晴らしさ。

それは、ものに対する執着・・・もっと言えば、古き日本にあった「アニミズム」。

八百万の神に付随する神道のように思う。

それは、自分が大切にしてきたモノだけではなくて、ありとあらゆる、ほんの行きずりに見かけた古びた「揉みまり」にすらも、その感情を抱く事の出来る素晴らしさ。

日本人が忘れてしまった大切な何か。

暖かい気持ちになれる歌です。

さて。

とある風景の写真。

神様の気まぐれ

本物の美しさは、この比じゃない。

大自然は、何かを媒介した瞬間に途端に、その雄大さを失ってしまう。

嫁曰く「この瞬間、そこにいた人だけが感じて、見ることの出来る素敵なもの」が確かにそこにはあった。

それを、もう1度見ようとか、誰かにも見せようとか言う邪まな考えで記録しようとすると・・・(↑)みたいになってしまう事は、誰だって知っている。

それでも、人はやっぱり写真を撮ったり、記録に残したりしようとする。

誰の為に。

何の為に。

そして、誰が何のために、嫁曰く「素敵なもの」をその場所にその瞬間いる人にだけ見せようとするのか・・・そこには、何らかの意味ならぬ「意思」が存在するような気がしてならない。

つまり・・・本当に、自然の気まぐれ、偶然であるのなら、その場所にその瞬間いなくても、それを共有していいのではないか・・・と。

その「意思」の存在こそが、冒頭の日本古来の「アニミズム」なんだと考える事は、理論の飛躍なんだろうか・・・

ただ、そう考えた時、この世の全てが、一つ一つ小さく、そして大局的には大きく包み込んでいる感覚を何とはなしに感じ取る事が出来ます。

この瞬間、今を感じている全ての人に捧ぐ。

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2008年6月30日 22:55 CAT :

僭越ながら申し上げくさってやる。夜。

人見知り。

いい事など存在しない事は、もう既に百も承知の人見知り。

そんな人見知りの権化です。

コレまでにも、何度かここ一番の勝負所ってヤツを経験してきた。

と言っても、多分普通に生きてきた人の2億8000万分の1くらいだとは思うけれども・・・

例えば、大学の時。

ゼミの教授とどうしても反りが合わなくて、ゼミを辞めさせて貰おうと話に言った事がある。

その時には、「お前、香川県内で2度と考古学できると思うなよ」と言われた。

(オレの専攻は考古学。)
例えば、よくブログでもネタになる前に勤めてた会社。

諸々の事情で、会社内での立場が悪くなり、もう辞めるしか方法が無いだろうって時に、社長の母親が出てきて「うちの息子に対して、酷い事をするなんて許せない。

あなたを辞めさせる事で社会の膿を出し切る事になる」と言われた。

まだいくつかある、思い出しただけでも吐血と血尿が止まらなくなる思い出。

コイツらのお陰で、オレの人見知りがどんどん酷くなっていった事は、自分で言うのもなんではあるんですが、想像に難くないです。

そんな、昨日今日。

今勤めてる会社においても、ここ一番の勝負所ってヤツの時が来た。

分かり易く話すとすれば、「オレもいい加減我慢できないよ。

不満な所は、はっきり言わせてもらいます。

あなたの対応次第では、今日限りで退職だ。

このヤロォ。」と言う、話し合い。

(と言って良いのかどうか・・・)
コレまでの嫌な記憶が沸々と蘇ってくる。

そして、胃が痛くなってきたり、緊張して血尿が体中の汗腺から外に噴出しそうになる。

ただ、今回の話し合いは、それでも少々趣が違う。

オレが教えてた新人の子に対する社長の対応が我慢できなかった。

言ってみれば、自分の事ではなくて、その子を守るための話し合い見たいなもの。

コレまで、こう言う場面では、天パッてしまって旨くしゃべれなかったり、自分の主張をはっきり話せなかったりしてた。

結局2時間以上に及ぶ話し合いの中で、それでも、コレまでで1番自分の主張もはっきりと、そして冷静に話す事が出来たと思う。

それって、言ってみれば初めての経験。

今回のケンカ腰にもならずに、お互いの考えを冷静に話し合い出来たって事は、仕事面だけでなく、オレ個人の経験値にも大きかった・・・ように思う。

つまり、今回の経験から、時間をかけてしっかり冷静に話し合う事が出来ると言う事を、実体験上で学ぶ事が出来たような・・・出来てないような・・・

どうして、そんな事が出来たのか良く分からない。

誰かを守ろうって思った事が思わぬ力になったのか、何だかんだと言いながら、色んな経験を踏まえてほんのチョッピリ大人になれたのか・・・

要は「人と話し合う」と言う方法を人見知りの分際で、出来るようになりたいな。

・・・って事みたいです。

終わってみると、かなり疲れた・・・

やっぱり回数はこなしたくない経験ではあるなぁ~。

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2008年6月28日 23:51 CAT :

ぴこぴこばーすでぃー

加護ちゃんがテレビ復帰するそうですね。

コレでオレのツボだった「AS FOR ONE DAY」のPVも笑えなくなってしまった・・・冒頭の加護ちゃん語り。

「もう1度会いたい」に対して「それはこっちのセリフだ~!!」って言う遊び。

今年は、マーシー田代も出所するし、そっち方面で芸能界が熱いようです。

脚本の直しもそっちのけで、実は少々ゲームを嗜んでる今日この頃。

もう、最新ゲームになど何の関心も持っていないオレにとって、ゲームとは、すでに「レトロゲー」とまで呼ばれる類のゲームです。

最近やったヤツ(↓)
○アクトレイザー
不朽の名作。

ストーリーモードでは、音楽、システム、グラフィック、そしてエンディングどれをとっても、スーファミ初期とは思えない完成度。

何か知らんけど、家にソフトが3本あるのは、キッと価格大暴落の時(今も?)にネタで買い込んだんだろうな。

最近では、専らスペシャルモード。

難易度を変えれないのがなぁ~と強く思う。

○実況おしゃべりパロディウス
嫁が、昔した事があるとか言う話から、引っ張り出してきた。

元々シューティングは苦手で、あんまりやらないんだけど、その理由が今回はっきりした。

息抜きが出来ない。

ズッと頑張らないといけない事がオレの性に合わないんだろうな。

後、実況がウザ過ぎる。

○マリオカート
実は、やり込む程もやってないゲーム。

んなもんで、ドリフトすらままならない。

何とか感とか100CCで、スペシャルカップ優勝程度の腕前です。

やりこみ要素がくそアホみたいにある様なので、また暇を見つけては、体を揺らしながらやってもいいかと・・・

○バトルシティー
ファミコン初期の名作。

コレは,ホントに大好き。

シンプルながら、あり得ない程の興奮をもたらしてくれる。

そして、何度でもやろうと思ってしまうドラッグゲーム。

個人的には、従兄弟と2人行った72面が最高記録なんだけど、今回弟と2人でやったら、50面までも行けなかった。

たぶん腕が鈍ったのだろうな。

○ファミスタ
ファミコン初期の一番最初のファミスタ。

ホントは、阪神が優勝した年の(1985年だっけ?)やつが一番好きなんだけど、あれは今手元に無いから、こっちで我慢。

テレビゲームにおける野球ゲームはこの段階で既に完成していて、コレ以降に付いていく新要素は全て蛇足だと思ってます。

ちなみに、使ってるのは「ライオンズ」。

何でか知らんけど、子どもの時からピッチャーの「わたなへ」が好きだから。

○ボンバーマン2
ルーイが出てくる「3」以降はチョッと面白くないので、個人的には一番「2」が好き。

久々に、1人プレーモードもやって見たけど、ノーミスで全面クリア出来た。

見てた弟には「こんなゲームがうまいなんて」と言う、どうにでも取れる評価を頂いた。

ちなみに、小学校時代、友達がいなかったからほとんど対戦はした事が無い。

○FF2
ファイナルファイトだ。

ファイナルファンタジーじゃない。

常識だ。

それは。

ホントは、絶対「1」または「ガイ」が面白いんだけど、2人同時プレーがしたくて、久々にやってみた。

面白いんだけど、簡単すぎるのがチョッと残念。

難易度ハードでも、遊びながら、余裕でクリア出来るってなぁ~。

○スーパーマリオランド
オレが「テトリス」と一緒に、人生で始めて買った(買ってもらった)ゲームソフト。

ちゃんと名前も書いてたのに、無くなっちゃったから、わざわざブックマーケットで買ってきた。

小学校の時、盲目になる事も辞さない構えで、しゃにむにやった事を思い出す。

そのとき取った杵柄パワーで十何年ぶりにやったのに、「チャイ王国」の2面で1回死んだだけで、全部クリアーできた。

○飛龍の拳外伝
スーパーマリオランド買いに行った時に、見つけて一緒に買ってきた。

180円・・・面白いのに・・・コレも、小学生の時に必死になって遊んだゲーム。

とにかく難易度が高くて、コレまでやってきたゲームの中で、まじめに取り組んでクリアーできなかった数少ないゲームのひとつ。

久々にやったけど、8面の「ムツ」で殺されてしまった。

今なら、絶対クレームが来そうな、悪意満載のアクションゲームが異常にムカつく。

昔は、そんな事感じないで一生懸命遊んでたのに・・・

何か他にもいくつかやったような気がするけど、忘れちゃった。

昔のゲームに対して、恐ろしいほどに熱中してたオレだけど、ゲームに興味がなくなったのは、歳を取ったからだと思ってた。

でも、昔、熱中してたゲーム。

あるいは、その頃のゲームはやっぱり今遊んでも、熱中してしまう。

って事は、やっぱり、最近のゲームがうんこ臭くなってしまったんだろうか?それとも、オレの感性が古くなったんだろうか?(あ・・・でも、「ヘイロー」だけは大好きだ・・・)
思えば、小学校の頃、友達もいなかったオレは、学校から帰ってきたらアニメが始まるまでの時間、ゲームをひたすらやり続けてたな。

とは言っても、ゲームなんか誕生日とクリスマスにしか買って貰えなかった上に、お小遣いは、マンガに消えてたし、それ以前に、家では何でか勝手にゲームを買っちゃいけない決まりになってた。

だから、1個のゲームを買ったら、そのゲームがどんなに理不尽で面白くなかろうとも、ひたすら次に買ってもらえるまで半年間そのゲームをするしかなかった。

そうやってプレイしてる内に、世間ではどんなクソゲーと呼ばれるゲームでも、面白く感じてくる。

製作者側としては、一応「面白い」と思って、発売してるわけだからドコかしらに、面白い要素は必ずあるんだと思う。

だから今でも、「クソゲー」も「だけゲー」「名作」も全て同じように大好き。

今の子どもは、十年以上プレイしないで、久々にやってみても、裏技、隠し要素全て覚えてて、簡単にクリアーできる程の「やりこみ」なんてしてないような気がする。

今の子どもたちにとって、次世代に残したい「名作」などあるんだろうか・・・

そう考えると、何ともわびしい時代。

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2008年6月28日 0:32 CAT :

宗教の時間です

どもども。

志茂田さん恒例の「goo アンケートの結果についてアレやコレやとつべこべのたまう」の時間です。

今回は、カップルのケンカの原因トップ10(↓)
1位: 返事がない・きこえない
2位: 電話連絡をした・しない
3位: 言葉尻がきつい
4位: メールの返信が遅い
5位: 体調を心配してくれない
6位: 待ち合わせの時間に遅れた
7位: 食事の味付け
8位: 自分の知らない異性の友人と遊びに行った
9位: 好物を勝手に食べてしまった
10位: 思い出の相違
マァ何しか、オレも付き合い始めの頃にはよく嫁とケンカしたな。

(最近はほとんどしなくなったけど・・・)でも、オレと嫁とのケンカの理由ってほとんどが、価値観の違いに由来したものだったような気がする。

お互いが大切にするものとか、大切に思うものとか、嫌なものとか・・・そんな事で言い合いになる。

ケンカと言うよりは「言い合い」かも知れない。

で、このトップ10には言ってるヤツは、何ともショボ臭い。

キッと、このアンケートに答えた年齢層が高校生位だったんだろうな。

でなきゃ、あまりにもケンカの理由がガキ過ぎるような気がする・・・いがななもんでしょうか。

マァ、そんな事はどうでもいいけど。

イギリスの方で、親に「Wii」を取り上げられた事を苦に自殺した子どもがいたとか・・・その子どもは死んで良かったと思う。

学校でいじめでも受けたら、その場で切腹してしまいそうな潔い子どもだ。

今回の事で死ななくても、そのうち死んでただろうし。

直接の原因が今回の場合親だけど、それが、他人だったらいい迷惑。

喫茶店とかで、先に注文したのに後回しにされたとか言う理由で自殺しそうだ。

マァ、そんな事はどうでもいいけど。

「逆境無頼カイジ」。

福本漫画の金字塔「カイジシリーズ」待望のアニメ化。

弟が見てたので、ついでにチョッと見てみた。

・・・面白い!!見ようによっては、原作の漫画より面白いかもしれない。

なかなか演出も素敵。

(「ざわざわ」とか)絵はマァ、確かに近年のアニメらしいクオリティーの低い絵だけど、それでも、なかなか面白かった。

ただ、最近の声優さん方の下手糞ッぷりは何とかならないんだろうか・・・昔オレが、気が狂ったようにアニメを見てた頃は、今より遥かに声優さんがうまかったような気がするんだけど・・・あと、タレントとか俳優を話題作りに声優に使うのもやめたらいいのに。

餅は餅屋。

もうホント、作品をダメにしてる。

マァ、そんな事はどうでもいいんだけど。

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2008年6月27日 3:35 CAT :

ヘルペス志茂田のおまんこ探訪

ひょんな事から、東京でCG製作会社に勤めてたと言う人と会える事になった。

経緯は長ったらしくなるので、今日の所は割愛ですが・・・

と言うか、今日会ってきた。

で、チョッとCG製作って言うモノを見せてもらった。

絵を描いたり、モノを作ったりする事が嫁の次に大好きなオレとしては、確実に興味のある話だったし、ゼヒとも見てみたい。

だって、CGって言えば、アレだよ。

オレが中学の時に、エアリスの殺されるシーンのCGでどれほど心を傷つけた事か・・・関係ない話ですな。

コレを機に、CG製作とかも自分できるようになれば、遂にオレもCGクリエイターか~とか、取らぬ狸の皮算用バリバリで、待ち合わせ場所へ。

人見知りだから、挨拶とかはうまく出来なかった。

さっぱり・・・

多分、第一印象最悪だな。

この人見知りを早く何とかしたい事、仕切りだ。

全く。

それはともかく・・・見た。

スゴイ!!スゴ過ぎる!!感動してしまった!!
あまりに感動して、「どうだった?」って聞かれて「すごい良かった」とか、訳分からん返答をしてしまった・・・第一印象最悪で、訳分からん事を口走って・・・もう二度と会ってくれないかも知れない・・・

いや、それにしたって、まだまだ世の中には楽しい事がたくさんあるみたいだ。

帰りに「CG製作ソフトで、遊びながら、やり方を覚えてみて。

で、何か出来たら見せてみて」みたいな趣旨の話になった。

と言うか、何も言われなくても、家に帰ってから勝手に同じ事をやってただろう事は、容易に想像が付く。

面白そうな事は、どうしてもやってみたくてしょうがない。

家に帰って、早速、オススメのフリーCG製作ソフトを落としてきて色々いじってみた。

解説書とか、使い方を公開してくれてるホムペもチェックしたりしながら・・・

色々いじってみた・・・

・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

難しすぎる!!!
フォトショップとかある程度使えるから、そこそこは出来るかと思ってたけどクソ甘かった。

全く別物だ。

取り合えず、動作に関してだけは、幸いフラッシュと似てるから、何とか理解できたけど・・・それにしたって、それ以前にCGなど作れる気がしない。

「CG製作ソフトで、遊びながら、やり方を覚えてみて。

で、何か出来たら見せてみて」って・・・コレ、遊びながらで1ミクロンでも出来るようになるんだろうか・・・

CGIの勉強をしようとした時に匹敵するくらいの絶望感。

ただマァ、こっちの方が圧倒的に好きで、楽しそうな事だからもう少し頑張ってみる。

作ってみたくてたまらないし。

来月は、「エデン統合地獄変」の直ししながら、「非現実に抱え死す」を書きながら、CG製作の勉強をしよう。

あ・・・あと、くろすけと、夏の演劇の打ち合わせもしないと。

やる事がたくさんあるとワクワクするな。

それとは裏腹に死ぬほど大変なんだろうけど・・・ホントは「US」の続きも描こうかと思ってたんだけど、今月はそれ所じゃなさそう。

コレが、チョッとでも前進である事を祈る。

マァ、足踏みでもいいんだけど・・・

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2008年6月26日 0:32 CAT :

くろすけさん。この場を借りて反則技のオンパレードですよ

新作脚本。

読んでもらったのは、弟やら嫁やらそんな身内ばかりじゃないです。

今回の演劇の主催者的位置づけに君臨する「ラオウ」「くろすけ」にも読んでもらった。

で、いくつかの疑問点、修正点、見苦しい言い訳などなど本来なら、電話か、メールで出来るやり取りを、あえて、このブログ上で公開します。

個人と個人のやり取りだけど、公開します。

この記事を書ききった後で、「くろすけ」には「詳細はブログに書いといた」と言う趣旨のメールを送るつもり。

こうやって、事前にバンバン情報公開する事を快く思わない人が、今回の参加者さんにいたらごめんなさい。

でも、思いついたらやらずにはいられない。

昔っからオレはそんな感じの男だ。

こんちくしょう。

ただ、かなり今回の脚本のネタバレを含むので、当日まで脚本の内容を知りたくないと言う夏の演劇参加者の皆様、オレのやってる事なんか1ミクロンも興味の無いと言う通りすがりの御仁、読むのがメンドくさいと言うファンダメンタリストたちの事などを配慮して、詳細は続きに・・・

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2008年6月25日 3:14 CAT :

初キスより初フェラが先の女

ギター弾き語りで、kiroroの「未来へ」を歌ってたら、涙が止まらなくなってしまった。

まるで、「ブラックジャックによろしく」の北先生のごとく。

涙で歌えなくなってしまった。

何年経っても色あせない。

こういう歌を「名曲」と言うんだろうな。

会社では、今日発売のケツメイシのニューアルバムの話題で持ちきり。

あと、GReeeeNな。

GReeeeNには、いつまでも音楽活動をして欲しいそうです。

知るか。

そんな空気の中kiroroの話題など出せるはずも無く、もくもくと仕事してた志茂田さんです。

キッと、この人達とカラオケ行っても詰まらないと思う。

趣味は人それぞれ。

強要してはいけない。

十人十色の完成を大切にしよう。

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2008年6月23日 21:47 CAT :

ハエと理想~亜熱帯パラダイッソ~

ドコから始めるべきなのか・・・それが問題です。

色々あるのが人生で、何もないのは死んじゃった時だと考えれば、嫌な事もそれはそれでなかなかどうして、良いものの様な気がしなくも無い。

そんな毎日を過ごしております。

あぁ~ネコを虐待から救いたい・・・

さてさて、日曜日に嫁と2人で「オラオラ」言いながら、2人で植物園もどきに行ってきました。

なんかよく分かんない場所。

高松空港の近くにある、よく分かんない場所。

入場無料で、貧乏人に優しい施設。

たぶん公共施設なんだろうな。

植物園もどきと言うからには、色んな植物があって、ここ数ヶ月めっきりラヴィン植物な感じなので、それはそれは楽しみにしてた。

カナリア商店は、もう2度と行くもんか。

いや、それは独り言。

嫁がご学友から教えてもらったその場所は、それはそれは楽しい場所。

何が素晴らしいって、植物が伸び伸びと育ってる。

本当の植物園ではこうは行かない。

植物園もどきの成せる技と言ったところでしょうか。

ビックリする位小規模なんだけど、2人でずいぶん長い時間楽しんだと思う。

中でも、気になる変なやつ等を・・・(↓)
変な花

意味が分からない。

写真を見たら分かると思うけど、まず、空中に浮いてる。

そして、花は垂れ下がっててしゃがんで覗き込まないと見えもしない。

・・・花?植物?鳥の巣?
変な花2

もうひとつ。

コレも意味が分からない。

同じく空中に浮いていらっしゃる。

ただコイツは、「コウモリラン」と言う名前らしくて、オレの職場でも育ててた。

何でも、着生型の植物で、土ではなくて、色んなものに引っ付いて大きくなる種類のランらしい・・・

世の中は広い。

帰りにたまたま寄った「ナフコ」(本当の目的は、「ナフコ」横の天満屋に入ってるクレープ屋さん)で、植物園もどきをはるかに凌駕する、面白植物販売ブースを発見。

そこには、植物園もどきにあった植物のほぼ全てが売られてた。

もちろんコイツ(↓)も。

変な花3

身近な所にトンでもない場所があるものだと、チョッと感動。

そしてそこで、ズッと探してた植物さんを発見・・・トメさんの名前が空しくなってしまった植種台において、それでもさすがに、もうこれ以上植物たちを増やすわけには・・・と思っていたのに・・
・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

でも買ってしまった。

新しい植種台の仲間。

(↓)
のんべん

「ハエトリソウ」の「のんべん」だ。

・・・かわいい。

もう見つけた瞬間から買わずにいられなかった。

ただこの「のんべん」は、どうも異常に湿気た寒い場所で元気になるそうで、イモ太やガジママ、千田とは育つ環境が大きく違う。

うまく育てられるか・・・心配なんだけど・・・

マァ、可愛いからいいか。

元気に育てよ。

のんべん。

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2008年6月22日 11:44 CAT :

タイトルなどなし

雨の降る夜は
ただ何とは無しに
眼を閉じて
ただ音だけを聞きましょう
そうすると
いつの間にか
いっそ死んでしまえば宜しい人間が
それはそれは沢山
まるで走馬灯のように思い描けるでしょう
その中に
自分の存在が
なければ
それを手を取り合って喜びましょう

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2008年6月22日 4:18 CAT :

おっぱい・いっぱい・夢いっぱい

アメリカで「妊娠協定」というものが見つかって、問題になったそうで・・・

詳しい内容などはまだはっきり分かっていないけど、どうも、1人のホームレスが、20人近い16歳くらいの女子高生に中出しして、子どもを孕ませる協定だとか。

で、妊娠した女子高生は、喜び勇んで、妊娠しなかった女子高生はガッカリしてたと言うんだから、どんな話だ。

女子高生とセックスなんて、うらやましい限り。


なんか、性の低年齢化とか言う前に、意味不明になってきた嫌いがあるような・・・

マァ、そんな話とは100億光年も離れた高校時代を送ってきたオレです。

女の子とキスはおろか、手もつないだ事無し。

セックスなんて夢のまた夢。

「ホントにまんこの中にちんこ入れてるの?」と、セックスって言う行為の想像すら出来なくて、テレビでの「初体験は14歳です」「早いね~」と言った会話を遠い絵空事のように聞きながら、童貞のまま高校を卒業しました。

まずその前に友達もいなかったし。

高校までにセックスしたヤツは問答無用で全員敵。

そんなオレです。

で・・・

今日の本題。

映画を見ました。

大槻ケンヂ原作。

ケラリーノ・サンドロビッチ脚本・監督。

主題歌電気グルーヴ。

そう・・・

グミチョコ

グミ・チョコレート・パインだ!!!
(写真は通常版だけど、ちゃんと初回限定版を買った。)
ネタバレ厳禁の掟にしたがって、内容については伏せとくけど・・・そう。

コレがオレの青春だ。

なぜ、ケラさんはオレの高校時代を知ってるんだ?まさにコレだ。

コレなんだぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!
と叫ばずにはいられない。

何だか途中から、主演の「石田」とか言うやつが自分に見えてきた。

その位にそのままそっくり。

配役も、演技も、脚本も、音楽も、ストーリーも全て満足。

ケラさんは天才だ。

確実にコレまで見たどんな映画よりも面白かった。

そして、チョッと痛かった。

オレが敵だと思ってる9割以上の所謂「普通の高校生活」を送った人間には、この映画の良さなんかキッと分からない。

高校の頃、月並みにクラスに友達がいて、彼女がいて、学校の行事に燃えて、連れとヤンチャして・・・(未経験だからこの位しか想像できないけど・・・)そう言うやつ等なんかこの映画じゃ、隅っこの脇役だ。

名前も無いようなチョイ役だ。

クラスに友達がいなくて、女子からはキモがられて、学校の行事になると存在すら忘れられて、数人の同じようなヤツと固まってて、それがまたキモがられて・・・そんなヤツが主役なんだ。

何だか分からないけど、ザマーミロ!!って言ってやる。

ザマーミロ!!
死ぬまでに、あと1000回は見る。

んで、1000通りの感想を持つ。

キッと、そうする。

そうせずにはいられない気持ちです。

いやとにかく、本当に面白かった。

「GOING STEADY」を始めとする青春パックが辛すぎて聞けない。

青春ドラマ・映画を見てるとフラッシュバックして震えだす。

そんな日本全国の1割未満の人間にオススメの映画。

関係ないけど、この映画を見る前に「エデン統合地獄変」書き終わってて良かった。

書いてる途中で、この映画見てたら、あまりの素晴らしい脚本に、「エデン」を破り捨てて、夏の演劇にも参加しなかったと思う。

マァ、比べてる段階で痛いんだけれども・・・

あぁ~今からもう1回見直したい気持ちだ。

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2008年6月22日 1:28 CAT :

まごまごもぐらうお

人類の祖先はコレまで「ホヤ」類の一種であると言われてきた。

ホヤ
ホヤ。

「キモイ」・・・オレは元々こう言うブツブツと穴が開いてるものが大嫌い。

フジツボはもちろんの事、さんご礁だって見てたら鳥肌が立って、吐き気がしてくる。

美しいさんご礁などキチガイのたわ言でしかない。

そんなオレの祖先が「ホヤ」・・・その絶望と来たら、おかん見ながら「オレはこの人が食べた後に体内で作った液体を飲んで育ったのか・・・」と言う悲しみを遥かに凌駕する。

あ~気持ち悪い。

ところが、そんなオレに光明が差し始めた。

人類の祖先は「ホヤ」ではなく「ナメクジウオ」だと京都の変人たちが、英科学雑誌ネイチャー誌に発表したらしい。

ナメクジウオ
ナメクジウオ
最古の脊椎動物で、生きた化石と言われるやつだ。

そんな事はどうでもいいとして、とにかく、「ホヤ」よりよっぽどいい。

よく見れば可愛く、そして、いとおしくもある。

いや、ホント「ホヤ」は無いって。

全世界の「ホヤ」さん。

ごめんなさい。

でもやっぱり「ホヤ」は無いって。

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2008年6月21日 13:50 CAT :

舞台の上のアクトレス達へ

死なばもろとも、寄らば大樹の影。

カゲキ・B・志茂田です。

先日のニャン虐待話のダメージを未だに引きずって、夜も眠れない。

嫌な夢ばっかり見る。

昨日なんか、ニャンを虐待してる家に、古畑任三郎が乗り込んでいったけど、犯人(ニャンを虐待してるヤツ)の謎が解けないで「ん~私には荷が重過ぎます」と言って、すごすご帰っていく夢を見た。

こう書くと面白いかも知れんけど、起きたら汗ビッショリ。

怖かった。

起きたら明け方の4時だったし・・・サスペンスもののドラマって、現実に身近で起これば、洒落にならないほどの恐怖なんだろうな~。

さてさて、先日嫁にやっとこさ「エデン統合地獄変」を読ませた。

んで、感想をもらった。

やっぱり分かりにくいとの事・・・

詳しく聞いていたら、どうも細かい設定や、科学用語連発の裏づけ部分ではなくて、会話の言い回しや、ストーリー展開の方が分かりにくいみたい。

・・・そっちの方が大問題のような・・・

例えばここ(↓)
「障壁の無い?」
「障壁を持たないとは、思考の停止。」
「考える事をやめてしまったと言う事か・・・」
「答えは簡単。

ねぇ、ここはバカに静かだと思わない?」
「それもそうだな。」
「でもここは無人じゃないのよ。

そして、徘徊する幾人かの人間を調べれば、おのずと答えが見えてくるものだった。」
「ふむふむ」
「物色は、3人で十分だったわ。

結論。

どうやら、見渡せる限りほとんどの人間の脳みそが「トコロテン」になってしまったようなの。」
「と・・・トコロテン・・・?」
このシーンで、オレは人間の脳みそが「トコロテン」になってしまった為に、思考が停止してしまったと言う事が言いたかったんだけど、嫁の話では、この会話の成り行きでは「思考の停止=脳がトコロテンになった」と言う図式が、頭に入ってこないんだとか・・・

言われてみれば確かに・・・ここのシーンのドコにも、「トコロテン」になった脳では人間は物事を考えられないと言う趣旨の言葉が出てこない。

こんな言い回し。

言ってみれば「直接物事を結びつける説明」を極力省くのは、オレの癖。

ひとつには、書いてる側(オレ)は全てを理解した上で書いているという事、ひとつには、シチュエーションを出来るだけ限定しないで、見る人、聞く人、読む人の想像に任せてしまおうとする事に起因してる・・・と思う。

とは言え、やっぱり、意味が分からないままではどうしようもないので、ここのシーンでは、一言付け加えてみた。

(↓)
「障壁の無い?」
「障壁を持たないとは、思考の停止。」
「考える事をやめてしまったと言う事か・・・」
「答えは簡単。

ねぇ、ここはバカに静かだと思わない?」
「それもそうだな。」
「でもここは無人じゃないのよ。

そして、徘徊する幾人かの人間を調べれば、おのずと答えが見えてくるものだった。」
「ふむふむ」
「物色は、3人で十分。

『思考を停止している状態・・・能が正常に機能してないと言い換えてもいいわ。

つまり、どうして、脳が正常の機能していないのか・・・』結論。

どうやら、見渡せる限りほとんどの人間の脳みそが「トコロテン」になってしまったようなの。」
「と・・・トコロテン・・・?」
『』内が、新しく付け加えた言葉。

コレならば、嫁もキッと納得してくれるはず。

問題は、こういう箇所が結構あると言う事。

物語を書くときに、独りよがりじゃなくて、見る人、聞く人、読む人の事を想定する・・・と言う、基本的な事を踏まえてなかった。

それは結構致命的な失敗。

1人で黙々と何年も、人に作品を見せないで自己満足のモノ作りをしてたら、「相手」の存在を忘れてしまう。

やっぱり定期的に、色んな人に見てもらって評価をもらう事も大事なようです。

さてさて・・・修正しようかなぁ~。

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2008年6月20日 1:51 CAT :

ただ残る悲しみは絶望の恐怖

箱の中に並んで座る
1匹の親ネコと4匹の子ネコは
もう、鳴く事も、動く事も、抗う事も、悲しむ事も無く
ただただその箱の中に並んで座っている。

毛並みはボロボロで
痩せこけてしまっているから
眼だけが妙に大きく見える。

その目には
何の欲求も無い。

それは1枚の絵のような夢。

絵ではないけれども、動くものがいない夢。

いつ終わるとも知れず続く夢。

「うにん」が起こしてくれた。

いつもより何時間か早く起きた「うにん」は
耳元でいつもより多く鳴いてた。

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2008年6月19日 17:38 CAT :

ここでひとまずの終わり

書き始めてもうじき3年。

気が向いた時にチョコチョコ更新中の「超ニュースチョクホー」。

今日、第二部前半の最終話を書き上げて更新しました。

物語の中の流れより長い時間かかっていると言うのもいかがなものかと思うけど・・・それよりも、いつになったら書き終わるのかの方が不安な今日この頃・・・

兎にも角にも、ここでひとまずの終わり。

リンク↓
超ニュースチョクホー第26話「夏の日の終わり」
暇な時に、誤字とか脱字を探す目的ででもお読みください。

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2008年6月19日 3:46 CAT :

世界最大の不幸を背負う人間の幸福

「マンガ夜話」が、大好きな「へうげもの」(と言うか、大好きな山田芳裕作品?)だった。

それはそれは、面白かった。

確かに山田芳裕は、ヤングサンデーに休刊について、利休のような顔をしていた事は、まごう事のない事実だろう。

あぁ~度胸星はあれからどうなるんだろう・・・

マァ、そんな事はさて置いて。

「世界最大の不幸」とは何か・・・?と言う問題について。

とある哲学者(だったと思う)の考えでは、世界最大の不幸とは「不幸だと思うこと」だそうです。

つまりは、人から見てどれだけうらやむ環境にいたとしても、本人がその環境について「不幸」だと考える以上、その人は世界最大の不幸を背負う人間であると言う事になる。

逆説的に考えるのなら、「世界で最も幸福な事」は「幸福だと思うこと」になるんだろうか?
ただ、この幸福論に関しては、少々危険な匂いを醸し出しているような気もしないでもない。

例えば、「アイツよりは不幸じゃないから幸せ」と言う考え方。

コレだって、(↑)の論理から行けば、幸せな人間であると言えるのかも知れない。

それは、本当に幸せと言えるのか?
そう考えた時、実は、幸福に関しては、この話は当てはまらないような気がしてくる。

「幸せを知らない人は不幸だ」
と言われた世界最大の不幸を背負った人間は、立ち直って考えてみる必要があるのかもしれない。

「幸福」とは何なのか。

答えは 空の上

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2008年6月18日 23:48 CAT :

まごまごの余韻

ポケットビスケッツで音楽に目覚めて、GLAY・ラルクに憧れてバンドを結成して、ショパンとヴィジュアル系に影響を受けた後、音楽に嫌気がさしてバンドを辞めちゃった。

筋肉少女帯に出会って、また音楽を作りたいと思うようになって、ナゴム系に触発されて作風がまとまってきた頃に、ケテルビーを聞いて、組曲を作りたいと思い、「Art of Life」を聞いて、まじめに音楽を作ることを諦めた。

多分こんな感じ。

こんな感じで、音楽ってモノをやってきた。

色々と音楽を聴いてきました。

多分、日本だけでも、数限りなくある音楽の1割未満くらいの音楽は聴いてきたと思う。

そんな中で、どうしようもない天才ってヤツがやっぱり存在するわけで、そこには、どうしたって才能の差と言うものが歴然とそびえたっている。

そんな才能なんて気にしないで、自分のやりたいモノをやり続ける事。

それが、本当に大切な事なんだと思う。

・・・し、好みにはやっぱり偏りがあってしかるべき。

なので、今日のネタは、この世で今普遍的に扱われてる評価とはかなりかけ離れていると思う。

だって、オレが天才だと思うミュージシャンさん、名曲だと思う歌などの中で、世間的に凄い評価を受けてるのなんか、キッと「井上陽水」位だから・・・ショボイ音楽しかしない人だなぁ~と思ってた人が、圧倒的な名曲を発表したと思ったら、その曲が、その人の最低セールスを記録した。

何て事もビックリするくらい良くある。

いや、まぢで。

そんな理由と、あと調子に乗って粋がっていると言う事で、この続きは、(↓)で。

・・・と言う、自主規制。

変人の戯言を笑える大器の方だけどうぞ。

続きを読む まごまごの余韻

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2008年6月18日 23:14 CAT :

イモ日記09

久々のイモ日記。

実は、この間に新しい葉っぱが出てきてたんだけど、それが丁度旅行の時とかぶってたので、未更新のまま。

と言うわけで久々のイモ日記。

もちろん・・・

新芽が出てきた!!
イモ日記9

いやはや。

実に順調な成長をしてる。

ちなみに、でかくなり過ぎたイモ太は、植種台からはみ出しちゃってるそうな。

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2008年6月17日 22:54 CAT :

ダクトリアり叙事詩の解読

どうも、高校の先輩で、オレの職場の新人さん(しかも、オレの下に付く感じ)の人がやってきた。

1コ上の女子(おなご)。

先輩で部下と言う少々気まずい間柄の中、今日は1日付きっ切りで、アレやコレやと仕事について教えてた。

教えると言っても、オレのやってる仕事自体が、専門職みたいなものなので、専門学校の授業みたいな感じだった。

マァ、それは置いといて・・・

その子と言うのが、「普通」の子。

マァ、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。

普通の良い子。

今日一日、付きっ切りで何かかんやとしてて痛感した。

話が合わない。

いや、そう言うと語弊があるのかも。

多分普通に会話出来てると思う。

端から見ても、オレも、その子もそう思ってると思う。

でも、何かチョッと違う。

オレが「こうでアレ」と思う感じの若干斜め下で会話が遂行している。

そんなもんだから、やっぱり何だか気を使ってしまって、変に喉が渇いたり、冷や汗が出てきたり・・・

人見知りで、変人。

まず、まともに会話するだけで結構大変で、思い通りの会話の成り行きじゃない事に何だかふんにゃり。

マァ、これから仕事上で付き合っていくようになるんだから、打ち解けにゃあならんのだろうけど、なかなか難しそうです。

そんな中、曲がりなりにもオレの求めてる会話の感じで付き合ってくれる嫁に対して「アイツは凄いのでは・・・」と思うこと仕切りでした。

女子(おなご)と話が出来ない・・・

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2008年6月16日 2:39 CAT :

株式会社日本ハムの宣伝を長々としてみた

嫁の大切なご友人さんがこのブログをちょくちょく覗いているとの事で・・・こんなうんこぶログをわざわざ読んでるなんてよっぽど変態なんでしょうね。

マァ、あんまりコケ下ろしたら、嫁に怒られそうなので・・・こんな中途半端な感じですけれども・・・

そんな事聞いたら、チッとはまともな話でも書こうかな。

と言う、かつて無い気力に満ち満ちて我慢汁もタラタラでございます。

題して「ちんこは骨折するかどうか」。

取り合えず、フニャチンの状態では、骨折どころか、オレオレなので、勃起状態でと言う事には、なるのだろうけど・・・

結論から言うと・・・

折れるそうです。

元々ちんこには骨など無いので、正確には骨折ではないらしいが、それでいて確実にへし折れるそうです。

勃起するってのは、ちんこ内の何たら器官の中に、血液がたんまりと溜まって硬くなった状態の事。

その状態で、無理な力が無理な方向から加わった場合に、それはそれは見事に「ポキッ」と折れるそらしい。

実際に、音も「ポキッ」とキレイに聞こえるらしい。

イメージとしては、シャウエッセンのウインナーを折る感じだと。

リアルに想像できすぎて、テンションが下がってきた・・・

ただこのちんこ骨折は、処置すれば治るそうです。

(長い事放置してれば、それなりの後遺症が残るけども・・・)
大体、ちんこに対して折れるほどの力を加えるなんて、通常では考えられない。

どう言う状況でなるかと言うと、過剰なオナニーや無理な体位でのセックスだそうで・・・

セックスの場合、根元まで中に挿れてたら、折れる事なんか無いんだから、相当長くて、どんなに挿れても半分位しか入れられない長ちんこの人限定のような気もするけど・・・

取り合えず、想像しただけでも萎えちゃうから、今日の所はこの辺で。

今晩は、オナニーなど出来るはずもなしだな。

こりゃ。

あぁ~いい事書いた。

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2008年6月15日 16:06 CAT :

バイバイ。僕らのキミと僕が行ってきた何か

人格における存在証明または同一性。

ある人の一貫性が、時間的・空間的に成り立ち、それが他者や共同体からも認められている事。

自己の存在証明。

自己同一性。

同一性。

それが、アイデンティティー。

(広辞苑より抜粋)
前までのオレにとっては、「モノを作る」と言う事がアイデンティティーだったように思う。

それは、(↑)の説明を絡めて考えれば、周りからも「この人は色々とモノ作りをする人だ」と思われ~の、オレ個人も「オレはモノ作りしてる人だ」と思い~のしていたと言う事になる。

そして、それはもちろん、長期間に渡ってそう考えてきたのだから、時間的・空間的にも置いても言えると思う。

・・・多分。

ところが、ある日、モノ作りはそんな重要じゃなくなってしまった。

特に最近。

前みたいに、それこそ命を削る勢いで何かに取り組んだりはしなくなった。

せいぜい趣味程度。

アイデンティティーなど、今ではいずこやら。

・・・オレのアイデンティティーは何だ?
そうなった時に、ふと気が付いた事がある。

それでも生きてる。

人間はアイデンティティーが無いと生きてはいけないと、よく言われるけれども、そんなもの無くたって生きていけるみたいだ。

植物を見ていると良く分かる。

植物たちは、例えば、光合成をする事で酸素をいっぱい出していたとしても、それを自らのアイデンティティーとして、存在している訳じゃあない。

うにんを見ているとよく分かる。

うにんは、例えば、可愛いしぐさをして周りの人を和ませる事が出来たとしても、それを自らのアイデンティティーとして、存在している訳じゃあない。

生き物は、ご飯を食べて、いっぱい寝て、いっぱい遊んでいれば、アイデンティティーなんか無くても生きられるみたいです。

アイデンティティーが無いと生きられないと言うのは、何とも言い訳のような気がしてならなくなった。

大好きな「ケラリーノ・サンドロビッチ」のバンド「有頂天」の最も訴えたかった事は「この世は無意味」の一言に尽きると思う。

それを見事なまでに表現した名曲「BYE-BYE」は、何度聞いてもしみじみと浸ってしまう。

もちろんオレも込みで(昔はとにかく何事においても、テーマを求め続けてたし)この世の中は、何事にも意味を求めすぎている。

漫画、音楽、映画、小説、演劇、ドラマ・・・それら全てに深いテーマ性を込めて、意味を込めて、訴えたい事を込めている。

その究極系が、生きていく上での意味「アイデンティティー」だと思う。

でも、もっともっと基本に立ち返った時に、本当に意味は必要なんだろうか?
生きてる事に意味なんか無い。

歌を歌ってる事に意味なんか無い。

歩いてる事に意味なんか無い。

絵を書いてる事に意味なんか無い。

寝ている事に意味なんか無い。

何かをやろうとしている事に意味なんか無い。

人を好きになる事に意味なんか無い。

数を数える事に意味なんか無い。

誰かを嫌いな事に意味なんか無い。

本を読む事に意味なんか無い。

意味を求める事に意味なんか無い。

最近は、モノを作る時にそんな観点を重視して作るようになった。

もちろん、「エデン統合地獄変」だってそうです。

あの、物語に意味なんか無い。

テーマだって無い。

読んだ人、見た人があの物語で「社会風刺が入ってるね」とか「生きる事の意味を考えさせられた」とか勝手に感想を持つかもしれない。

でも、オレはそんなメッセージなんか込めてない。

ただ頭の中に意味無く降りてきた言葉や展開を、そのまま意味無く文字に表現しただけ。

意味を求めるから、大変なんだし、意味を求めるから、重くなる。

前述の有頂天の「BYE-BYE」は、それら全ての意味の無いものを捨ててしまおうと言う「究極の無意味な歌」。

アイデンティティーで、生きている事に悩んでいる人には、何を置いてもこの歌を聞かせてあげたい。

もちろん、その行為にだって意味なんか無いのだ。

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2008年6月14日 22:22 CAT :

バンド解散とプロレスラー

読んでて面白い評論を書く人って言えば、やっぱり市川のてっちゃんだと思う。

・・・音楽の話だよ。

世の中の、日和見評論家の多くが、レコード会社の言いなりになって、素人でも「それは違うだろ」と分かる内容を、ムリクリ書いてる現状の中で、市川さんの評論は凄い的確。

と言うか、個人的に納得してしまう。

(それに関しては、「ROCKIN’ON JAPAN」内でも特に秀でていたかと・・・)
市川さんと言えば、バンドブームをバンド達と一緒に生きてきた人で、オレが名前をはじめて聞いたのは、オーケンとのアホなやり取りの「哲ケン対談」か?大好きな文章を書く人だ。

そんな、市川さんが、つい此の方、ヴィジュアル系バンドの再結成を絡めた本を出したそうで・・・ぜひとも読んでみたい。

実はまだ読んでないけど、そこの内容では、どうもバンドの再結成について否定的だそうで・・・

確かに、一夜限りの再結成って言ってた「ルナシー」が、HIDE追悼ライブで即効再結成したのとか、あきれ果てるしかないけど、(コレで年末にもう1回再結成でもしたら、家にあるルナシーのCD全部スズメ避けに吊るしてやる)それにしたって、何でもかんでも再結成すればいいってモノでもないような。

・・・「X」だって、いきなりYOSHIKIの体調不良で、活動休止なんだったら、むしろ再結成しなければ良かった。

過去の音源の再発だけなら、別に再結成しなくても出来るだろうし。

ナゴムを見習って欲しい。

何のための再結成なんだ?
そんな中、個人的には唯一(と言ってもいいと思う)再結成に成功した筋肉少女帯については、まだ、市川さんは何にもコメントを出して・・・無いはず。

少なくとも、オレは知らない。

オレが熱狂的にファンなのは、XでもLUNASEAでもなくて、筋肉少女帯だから、こんな評価、こんな温度差があると言われれば、それは否定できない。

でも、聖飢魔Ⅱのような円満解散でもない癖に、そうヒョイヒョイと再結成されるのは嫌だ。

市川さん自身は「新しいモノを生み出すなんて事は、若い者に任せればいい」と言ってるそうだけど、オレは、筋肉少女帯の「新人」を聴いた時に、コレまでどの筋肉少女帯の音源を聴いた時よりも、感慨深かったように記憶している。

「新人バンドのテーマ」にある「新曲なんか聴きたくない」のフレーズ。

この再結成に対する、冷ややかな目線すらも楽しんで、ネタにして、新しいものに昇華させるセンスなど、今のどのバンドも持ち合わせちゃあいないだろうし。

(「LUNASEA」が「金が欲しくて再結成~皆でチケット買ってくれ~そしたらさっさと解散さ~」って歌いだしたら、凄く好きになるだろうな。)
んなもんで、僕は、筋肉少女帯を応援します。

ん・・・何か、支離滅裂としてないか?今回の記事・・・

マァ、いっか。

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2008年6月13日 22:11 CAT :

締めくくれ「エデン統合地獄変」

今朝で完成しました。

何とマァ、執筆(とか偉そうに言ってみる)開始から、早6ヶ月。

自分でも思ってみない結末にはなったけれども、それでも、なかなか面白い感じになったんではないでしょうかと、調子に乗って自負しております。

タイトルは、半年前から言ってた通り「エデン統合地獄変」です。

ちなみに、コイツを書く間にモチベーションを上げたり、テンションを上げたり、パクろうと画策したり、迷った時の巧妙にしたりでお世話になったのは下記の作品です。

(順・カテゴリー不同)
○鏡の国のアリス
ルイス=キャロルは、今回の話の中ではずせない存在・・・でもないか。

○破壊ランナー(惑星ピスタチオ)
崇拝する「惑星ピスタチオ」の名作演劇。

コレさえ見れば、演劇って何て素晴らしいんだろうと信じる事が出来る。

○ミドリファースト・セカンド(ミドリ)
ファーストと、セカンドをたくさん聞いた。

(特に最初の頃)サードアルバムからは、あんまり興味が無い。

○星の王子様(サン・テクジュベリ)
面白いとは思うけれども、何だか苦手。

3ページで断念。

○君となら(三谷幸喜)
三谷幸喜の名作演劇。

三谷幸喜は嫌いだ。

だって、天才なんだもん。

古畑ファイナルもかなり影響を受けた・・・かも・・・

○蟲(江戸川乱歩)
作中に出てくる古臭い言い回しや単語は全てこの作品の影響。

古臭いと言えばそれまでだけれども、そこには失われた美しい日本語の情緒があると思う。

○泥棒(UA)
最後のほうを書くときに、収録曲「瞬間」をエンドレスで聞いてた。

○水木しげる伝(水木しげる)
ちょうど、書いてる時期に読んでて、すっかり水木しげるの事を好きになった。

○勝手にロックンロール(イナズマ戦隊)
気分転換に聞いてた
○鬣(GOGO7188)
同じく気分転換に聞いてた。

そう言えば、「虎の穴」も聞いたな。

○クリムゾンキングの宮殿(キング・クリムゾン)
「エピタフ」、「ムーンチャイルド」が、イメージにぴったりだったもんで・・・イメージに合わないという理由で「21世紀の精神異常者」は1回も聴かなかった。

・・・

とマァ、この辺りを中心に嗜んでおりました。

取り合えず、ナゴム系や犬神サーカス団は出来るだけ避けるようにしてた。

何か、チョッと新しい感じを見つけようかと思ったんだけど・・・結局その目論見は、見事に失敗に終わったみたいです。

コイツが、いろんな人に演じられて命を帯びてくるかと思うと、ワクワク何だけど・・・やっぱり、出来に自信が無いもんで、ちょっぴり怖い。

そんな感じ。

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2008年6月11日 0:05 CAT :

通り魔殺人犯予備軍入りしました。秋葉原には行きません。

取り合えずの所「エデン統合地獄変」を書ききることが出来て、ほっと一安心の志茂田さんです。

今朝は、疲れきっててあんまりその話に触れらん無かったけど、マァ何とか及第点ぎりぎり位には面白い物語に仕上がったかと・・・。

書いてる途中、何か色々な不安に見舞われて「絶対に面白くないはずだ」と言う、意味不明な自信だけを抱きつつ書いてきたけど、それでも何とか、そこそこのものにはなったはず。

最高傑作「ドリームinドリームinドリーム」までは遠く及ばないけど「インドラの矢」位には面白いと思います。

って、誰もわからんか。

その位の面白さって事で・・・

とは言いつつも、まだ草稿段階。

ココからもうひと頑張りだな。

さてさて、この前嫁と話してた、アホ女の気違いファッションの話でも書こうかと思ってたら、「秋葉原の通り魔殺人」なる面白い事件が起きたようなので、今日の所はそっちに言及します。

チョッと違った方面から。

と言うか、結構ムカついてる。

正直。

この手の事件が起きると確実にワイドショーで展開されるのは「心の闇は一体ドコで作られたものなのか」と言うくだらない検証。

あと、テレビに出たいがためにこれ見よがしに痛いコメントしてる一般人。

今日も、無関係な男が献花しながら涙も出ない嘘泣きで「誰だよ!!こんな事したのは!!」って叫んでた。

アホですか。

事件の悲惨さを伝える事は重要だと思う。

こんな凄惨な事件が2度と起こらないようにどうすれば良いのか、それこそ飽くなき報道を期待したい。

ただ、そこに来て、結局は同じような事件が繰り返されている背景には、マスコミのクソゴミのような間違った報道体制があるという事を、あまり誰も声高に叫ばない事に、はなはだ首を傾げる毎日です。

もう事件を起こしたのは、100%その個人が悪いのであって、そいつがどれだけ悪い事をしたのかについて、報道すればいい。

そこで、「この男は昔、文集でこんな事書いてましたよ。」とか「昔、先生との面談でこんな事を話してましたよ」と言った話を何度も何度も繰り返し報道する意味が分からない。

つまりは、身近にこんな事文集に書くようなヤツは、気違いで将来犯罪を起こすから、皆で無視して社会から抹殺してあげましょうね。

と言う事だろうか。

この男が、ADHDかも知れないと言う報道もあった。

コレだって、要するに精神障害者は気違いだから、近づかないようにしましょうね。

と行っているとしか思えない。

今日たまたま見た番組でキャスター(ホンジャマカの恵だ。

確か)は、「この男の言動は子どもの頃から理解に苦しみますね。」見たいな事を言ってた。

犯人の言動とか見てたけど、オレは結構理解出来る。

(人を無差別に殺したいと言う気持ちは置いといても)理解できないのは理解しようとしないだけで、ただの怠惰だ。

そして、こんなヤツが堂々とテレビで「僕は気違いの気持ちなんか分かりませんけどね」と声高に話し続ける限り、今回のような事件は恒久的に無くなる事はない。

この報道のあり方が、次々と犯人を作り上げている事をもっとしっかり認識して欲しい。

今回の事件の報道で受けた印象なんてキッと、「アニメとか好きで、女にもてないヤツ」「ネガティブで人生に後ろ向きなヤツ」「被害妄想が強いヤツ」「学生時代、文集とかで痛い事書いてるヤツ」「ADHDのヤツ」はキレたら何するか分からないから避けておけってな感じだと思う。

それってキッと、ほとんどの自分の事を普通だと思ってる人間からすれば、「意味も無く殺されたくないんだから、当たり前でしょう。」と思うかもしれない。

でも、避けられた側の気持ちを考えた事があるんだろうか。

避けられた側だって、本当は避けられたくなんか無いはずだ。

今回の犯人に関しても、気違い扱いをされて、長い間色んな所で不当な扱いをされてなければ、事件なんか起こさなかっただろう事は確実に断言できる。

そこの部分の断罪が何をおいても最重要だと思う。

だって、こんな事が続いて、将来的に(↑)見たいな人間は犯罪者予備軍だから、矯正施設に入れてしまえと言う法案が通るかも知れない。

そうなったら確実にオレは、そこの矯正施設に入れられてしまう。

その位の子ども時代を過ごしてきたオレなんだし。

どうして、何にも関係ないオレをこんな気持ちにさせるんだろう?
キッと、オレが凄い犯罪でも犯したら、このブログの内容もいっぱいテレビで垂れ流されるんだろうな。

そんなこんなで、少なからずムカついてて、そして悲しい。

申し訳ないけど、被害者の事なんか何とも思わない位に、身を切られるほどに悲しい。

ただ・・・悲しい・・・

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2008年6月10日 7:32 CAT :

くろすけさん。出来ましたよ~

頭の中が演劇になってきてから5日。

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

完成

出来た~~~~~!!!!!!!!!!!
取り合えず、途中くらいから見たことも無い神様がいっぱい降りてきて、当初予定してた終わり方とはずいぶん違う感じになったけど、取り合えず出来た。

後は、手直しして、パソコンに打ち込む・・・だけ・・・

6月中には、お手元に届くかと思います。

ハイ。

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2008年6月6日 19:24 CAT :

生意気にもタグ・ホイヤーの時計

朝起きたら・・・(↓)
ノビニャン

取り合えず、ネコの寝方ではない。

腹丸出し。

よっぽど安心しているのか、ただのアホになってしまったのか・・・うにん。

さてさて、この前嫁がオレの部屋で「千田さんがすねてるよ」とか言ってた。

「そんなバカな。」と思いつつ、千田さんに目をやると・・・すねてる・・・

最近確かに、やれ「イモ太」だの「ブニ男」だの「立夫」だの「ガジ」だのと、千田にあんまり接してなかったような気が・・・

一番寂しがりで、嫉妬深い千田の事だから、いくら新芽とか出せないからと言っても、放って置かれるのは嫌だったんだろうな~。

って事で、昨日から千田さんに集中的にヨシヨシ、声かけしてやると・・・(↓)
すねた千田さん

だいぶ機嫌は良くなった。

単純なヤツ。

んでも、可愛いヤツ。

と言うか、早く元気になって電磁波と戦ってくれ・・・

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