- 2007年10月1日 2:33 CAT :
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ほうるもんが語源だとか
給料もらったら嫁と2人でチョッとだけおいしいものを食べに行く。
オレが今の会社に行き始めてから出来た習慣。
基本的にはオレの大好きな焼肉を食べに行ってたんだけど・・・最近、コレまで行ってたバイキングじゃなくなってきた。
じゃあ何かって、それは「ホルモン」。
観音寺に「情熱ホルモン」なるお店が出来ましてん。
で、そこの「ホルモン」に最近激はまり。
元々ゲテモノ喰いで、「センマイ」とか好きだったんだけど、何しかあそこに行くようになって色んなホルモンを食べた。
と言うかうまい。
いやまぢで。
しかも値段的にも、焼肉バイキングと同じ位でお腹いっぱい食べられるし。
肉は断然おいしい肉で。
全体的に見た目は変なのが多いけど、物凄くうまい。
嫁とチョコチョコ行くようになりました。
嫁のほうも何か普通の焼肉より喜んでるみたいだし、その意味でもこっちの方がオレのテンションも上がるッつ~の。
って事でしばらくはホルモン好きな感じです。
今日もうまかった~。
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年別アーカイブ: 2007年
- 2007年9月30日 0:54 CAT :
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最近の話題を語ろうか
仕事でもプライベートでも、とにかくパソコンの前から殆ど離れない感じです。
一応エセWEBデザイナーみたいな仕事もしとりますし、プライベートでも、沼レコのリニューアル以降色々見直し中だし、新しいホムペとかその辺の勉強もしてます。
目は悪くなるし、肩も凝るけど、こんな仕事が何か性に合ってるかも。
人とそんな話しなくてもいいし、どっか見知らぬ所に行かなくてもいいし・・・
引き篭もり人間ここに極まれり。
でも、嫁とは会いたいです。
どんな時でも会いに行きます。
それでもオレは引きこもり人間です。
そんだけ。
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- 2007年9月29日 14:34 CAT :
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創作意欲の暴走期
やっとこさ、普通に音楽を聴けるようになりましたら、何と言うか・・・感動してしまった。
ほとんど音のない世界に数日間いた後に聞いた音楽は、それはそれは素晴らしいもので、コレまでに感じた事がないほどに新鮮だった。
別に初めて聴いた音楽とかそんなノリじゃなくて。
音楽って素晴らしいものだって、たぶん人生で初めてで、そして、強烈に思ってしまった。
って事で、「仁美・mine」でアルバム作ったばっかりだけど、曲書きて~~!!衝動にアホほどとり付かれるてます。
新曲だ!!
オール新曲でノンコンセプトでひたすらカッコいい曲ばっかり集めたアルバムを1枚作ってやる!!今度はフルアルバムだ!!15曲とか収録してやる!!1年位制作期間設けてやる!!
・・・野望は尽きないばかり。いや~音楽ってホントいいもんですね。
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- 2007年9月29日 1:32 CAT :
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ぬああああああああああああ!!!
NHKのMJにキンショーが出てた~!!!
気が付かなかったよ~。今キンショーのホムペを見たら間違いなく告知されてた・・・いつもならちゃんとチェックしてるのに、今回は病気で寝込んでて完全に見過ごしてた。
仲直りのテーマ演ってるとこ見たかったなぁ~失敗したよ~
ショックが大きい・・・滅多にテレビになんか出ないのになぁ~。
またYOUTUBEにでも出回ってるのを探そ・・・
あ~無念。
関係ないけど、今月もまた1000人越えました。
キチガイの皆さん。
物好きの皆さん。
ありがとうございます。
コレからも、ノコノコと書いていきますんで。
あ~しかし無念だ。
ホント・・・
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- 2007年9月28日 23:11 CAT :
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オナニシャス吾郎
さっき書いたのがまた消えやがった。
何かそんな事になると、一気に書く気を無くしてしまう。
何か、病気は治ってきたんだけど、まだ口があんまり開かないから、オレが女ならフェラも出来ないとかそんな事をツラツラと書いてたのに・・・あ~腹立つなぁ~もう。
イラッとしたから、関係ない話を書いてやろう。
な~にネタなら沢山ありますけん。
オレは今回みたいに、何か話したりするタイミングが不意にずれたり、無くなったりすると急激に話す気が無くなってしまう。
しゃべって事や、訴えてる事をさえぎられると、それをさらに押しのけてまで自分の話をしようなんて思わない。
だから、大人数になればなるほどオレはしゃべらなくなる傾向にあるみたい。
だって、そんなわざわざ話してる人の話をさえぎってまで話す話なんてオレはどんな時でも持ち合わせてないから。
ただ話題自体はその後もいずれ話すだろうけど、その時話そうとしてた細かい内容や派生した内容に関しては完全にお蔵入りする。
骨格はあっても、肉付きは毎回違うものになるようです。
オレの場合。
だから言ってみれば、このブログが1番オレの話と言うか、心持ちをストレートに表現してるんだろうな。
だって、誰にも邪魔されずに延々自分の考えを無責任に語れるんだし。
と言うわけで、コレの前に書いてた話は、もう日の目を見る事のない。
オレさえももう脳みその奥深くに留めるだけの話題になってしまった。
いつか、記憶を全て自由に取り出せるようになった時、このお蔵入り話題ばっかりで延々話をしたいものだ。
聞く人は悲劇だろうけど・・・
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- 2007年9月27日 22:36 CAT :
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そこそこセコセコチン道中
やっとこさまともにブログでも書こうかって感じになりました。
まだ右耳はほとんど聞こえないけど、それでも左耳はかなり良くなった。
マァ、痒くて痒くて仕方がないけど・・・長かった~しかもキツかった~こんなに痛いとは思わなかった。
多分、コレまで患った病気の中で大変だったベスト5位には入る。
イヤホンとに。
早く時間が経って欲しいって事ばかり考えてた。
時間が経てば、痛みも引くだろうし、治るだろうから・・・早く時間経て・・・そんな気持ちでマンガを沢山読み漁りました。
せっかくなんで復帰1発目は、読んだマンガの感想でも書いておこう。
(↓)
○野次喜多 IN DEEP (しりあがり寿)
圧倒的に面白かった。発想自体がメチャクチャ面白いし、絵も構成も天才的。
何か、読み終わった瞬間にもう1度同じ話を読みたくなってしまう不思議な魅力を持つ名作だ。
こう言う他の追随を許さないようなマンガをいつか描けるようになりたいです。
本心からそう思う。
○真夜中のひげの野次さん喜多さん (しりあがり寿)
「真夜中の水戸黄門」、「ひげのOLシリーズ」、「野次喜多 IN DEEP」のしりあがり寿代表作3つを組み合わせたタイトルだって、今更気が付いた・・・内容はスッキリしてて病床で読むには最高だった。って言うか、やっぱり天才だな。
しりあがりめ。
○地獄の子守唄 (日野日出志)
苦痛に苦しみながら読んだらどんな気分なんだろう、と言う問いかけがふつふつと自分の中に湧き上がって読んだ地獄マンガ。最悪に最高でした。
何度読んでもこの本に収録されてる「白い世界」にはやられてしまう。
あと、表題作の「地獄の子守唄」。
もう、怖いとかそんなレベルの話ではない。
苦痛にもがく事でより感情移入出来るマンガって・・・ちなみにひばり書房のヤツです。
○地獄変 (日野日出志)
この際「地獄3部作」全部読んでしまえという事で、次は「地獄変」。「地獄の子守唄」に比べればまだソフト・・・とは言え、その世界観は憎悪と悪意の塊。
何で、苦しい中この本を読んでんだろうか?ホントに・・・圧倒的大作だけど、結末は「地獄の子守唄」の方が好き。
ビバ犬神サーカス団。
○赤い蛇 (日野日出志)
「地獄3部作」の最後。家とか、因縁をテーマに描かれたコレは、上記の2編よりテーマ性が強い分、恐怖性は少ない。
その分考えさせられる事は物凄く多いんだけど、熱と痛みで回らない頭ではそんな事考えられるはずもなかった・・・
○デスノート (小畑健 ガモウひろし)
原作者が実は「ガモウひろし」だったとなれば、ガモウフリークとして読まずにはいられなかった。(実はまだ読んだことなかった)結論。
間違いなく「ガモウひろし」の作品です。
読んでて、「少年探偵ダン」を思い出したわ。
「L」って「ラッキーマン」から来たんだ。
演出、台詞回し、薄い心理戦、ご都合主義なトリック、そのくせ練りこまれたネーム。
ガモウワールドを堪能できました。
是非とも今度「少年探偵ダン」を小畑健にリメイクしてもらいたいものです。
○アグネス仮面 (ヒラマツ・ミノル)
ただ殴り合い、蹴り合いしてるだけのエンターテイメント性の欠片もない格闘技がはやってる昨今、多分多くのプロレスファンが待ち望んでいたマンガだと思う。やっぱりプロレスこそが、最高の格闘技。
客を魅了できるプロレスは「八百長」じゃなくてエンターテイメント。
ケンカならその辺の街中でやれ。
オレはいつでもそう思ってる。
プロレスブーム起きないかな~
○グミ・チョコレート・パイン (マンガ版)
オーケンの自伝(と言えるかどうか分からなくなってるけど・・・)小説のマンガ版。実はオレは、このマンガ版の方が結末は好き。
(小説版の「パイン編」はどうも納得がいかなかったもんで・・・)いや~ホント暗黒の学生時代を過ごした男のバイブルだ。
コレは。
この作品が、マイナーだって事が、結局はオレみたいな人間は少数派なんだって事の証明なんだろな。
○ドラゴンヘッド (望月峰太郎)
初めて読んだのが「漂流教室」読む前だったもんだから、物凄い衝撃を受けたこのマンガ。実際に読む度に、日本は壊滅してしまわないのかとか不安になってしまう。
読み直してみると、恐怖に取り付かれた人間の心理描写が克明に描かれてる。
しかし、後半の方の作画は病的だな。
隔週でも、連載できてた事に驚いてしまう。
○ライアーゲーム (甲斐谷忍)
最新刊5巻も含めて読み直した。面白い。
イヤホンとに。
心理戦って言うのはこういうのを描くんだよって
「大場つぐみ」「ガモウひろし」に教えてやりたい。この人の書く心理描写って、教科書的なんだけど、何かずれてて凄く面白いんだよなぁ~。
ドラマの方は知らんけど・・・
○座敷女 (望月峰太郎)
1人暮らしの大学生の頃は、物凄く怖かった。特に「ブー」は夜中とかに急に来てたりしてたから、夜中に「ピンポーン」が何だかリアルで・・・怖い話だけど、座敷女の描写は何か魅力があって、何度も見てしまう。
結末も凄いし・・・面白かった~。
○アイドル地獄変 (尾玉なみえ)
気がめいってきたんで、気分転換に。ゲラゲラ笑った。
めっさ面白かった。
感性が似てるからこんなに面白いのかな?よく分からんけど、最近のギャグマンガではコレが1番面白い。
でも考えてみたら、この「地獄変」って・・・日野日出志から来てんの?もしかして・・・尾玉なみえ・・・底の知れぬ作家だ。
全体的に、荒廃的と言うか、酒鬼薔薇聖斗的と言うか、そんな感じの作品がかなりひしめいてるのは、その位オレが限界だったと言う事です。
イヤホント苦しかった。
痛かった。
あまりの苦痛で、夜もほとんど寝られなかったし・・・もう2度となりたくない。
耳は大事にしましょう~。
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- 2007年9月25日 7:09 CAT :
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食物連鎖とかそんな話
病気になってから食べたもの
3日間で
ゼリー1個・ティラミス1個・そうめん一口・お粥4分の1膳・ウィダーインゼリー1個・野菜生活2パック・味噌汁1杯・梅スッキリ1個・・・順調にダイエットできてます。
ちなみに今は殆ど耳が聞こえない。
差別的に言えば「つんぼ」。
聞こえるように・・・なるよなぁ~・・・
嫁の声をもう何日も聞いてないし、会ってもない。
会いたいなぁ~。
でも考えたらおっちゃんは普通に1週間塩とツナ缶1個で生きてたような・・・恐るべし。
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- 2007年9月23日 9:11 CAT :
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・・・
みみが・・・もう・・げ・・ん・・かい・・かも・・・
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- 2007年9月22日 1:07 CAT :
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みみみみみみみみみみいみみみみみ・・・
う~何だか耳が痛い・・・どうも、炎症を起こしてるみたい。
前にも一度なった事あるんだけど、今度の方が何か悪化してるかも・・・って言うか、これ炎症だよな。
やばい病気だったらどうしよう。
病院行くの嫌いなのに・・・
さてさて、耳の事は置いといてひとつ話を変えようか。
う~と・・・記憶の話でも・・・無理やり感満載だけども!!
昔(高校の頃)に書いた「チョーエキサノバビッチ」(強く儚いもの?}って言う脚本の中で「人の心はどこにあるの?脳?それとも心臓?」と言うセリフがある。その後に読んだ高橋ツトムの「地雷震」ってマンガにまったく同じセリフが出てきてビックリしたんだけども・・・
人の心。
気持ちは一体どこにあるんだろう?
科学的には、脳みそらしい。特に、記憶野とか何とか言われている部分が蓄積した記憶を元にどうのこうの・・・
でも、それだとどうにも譜に落ちない事が何点かある。
例えば、脳が完全に死んでしまって植物状態でも、家族や大切な人が来たら反応するらしい。
記憶野なんかまったくなくても、その人の事を記憶しているのかもしれない。
例えば、まだ脳に何にも情報の入っていない状態でも、前世(と言われている)特異な記憶を持っている子どもがいる。
それも結構。
空に人の気持ちはある。
人とは、ただそれを表現するための道具だ。
と言った人がいる。
・・・名前忘れたけど。
そこまで突飛な話にならなくても、ただ脳にあるとは言えないのかも知れない。
それはもしかしたら、全細胞が総出で作り出している事なのかもしれない。
それはもしかしたら、本当に空にあるものかもしれない。
それはもしかしたら、サムシンググレートが決定付けたモノなのかもしれない。
それはもしかしたら・・・・
考え出すと、止まらない。
その気持ちも、どこから来たのか・・・
永遠のループ。
あ~耳が痛い。
・・・
おやすみなさい。
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- 2007年9月21日 3:20 CAT :
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てれびばんぐみ
「アメトーーーーーーク」はバカだ。
ゴールデンなのに、華の47年生まれ企画なんか殆ど意味が分からなかった・・・
今度は、是非「ジョジョ芸人」と「越中芸人」でゴールデンをやってもらいたいもんです。
でも、オレが1番好きな「スゥイーツ」は嫁の作ったティラミスだけど。
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- 2007年9月20日 17:37 CAT :
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いじめが熱い。残暑がなおもまだ暑い・・・
自殺した高校3年生の功労とでも言いましょうか、最近またいじめネタが息を吹き返してるような気がする。
毎回毎回思うのだけれども、後の祭り状態になってから無意味に騒ぎ立てて結局何の解決にも進展にもなってない。
自殺したりとか、問題になった後で「こんな事されていました」って報道しても、それは日本全国の善良ないじめっこにネタを提供してるだけじゃないんだろうか?それが積もり積もって結局の所は、凶悪化の一因になってる。
・・・多分。
今回のいじめはネットで下半身をアップさせられたり、モヒカンにさせられたりと、バラエティーにとんだ内容だけれども、モヒカンにして帰ってきた子どもに対して親は何でスルーだったんだろう?「うちの子もついにパンクに目覚めたのかしら?ビバ!!ヴィヴィアンウエストウッド」とでも思ったんだろうか?いじめだと思わないにしろ、何かあったのか位気がつけよ・・・
いじめっ子に対して心地よい社会になってきてる。
オレもどちらかと言えば元々はいじめられっ子で、何か色々わけ分からん事になってたけど、何しか今学生じゃなくて良かった。
今だったら、もっと酷い事されてたかも知れない。
プルプル。
ちなみにオレは、いじめられる方にも原因がある派の考え方(だって、昔のオレを今振り返って、あんなヤツはやられてもしょうがないって思うもん)なんだけど、それでも、最近のいじめっぷりはなかなかどうして、極悪な感じだと思う。
つくづく今学生じゃなくて良かった。
たぶん脳みその殆どの部分が腐ってるんだろうな。
ある意味可哀想な世代・・・
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- 2007年9月20日 17:14 CAT :
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スゴイやなぁ~
https://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_shoko_nakagawa__20070920_4/
(↑)リンク切れしてたらゴメンなさい。何しかこの記事書いた人は暇人というか、頑張りやさんと言うか・・・
やっぱり見る人が多くなればなるほどこんなミスでやいのやいの言われるんだろうな。
マァ、知った事ではないけど。
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- 2007年9月19日 23:57 CAT :
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帰りニャンのはなし
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- 2007年9月19日 23:11 CAT :
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何かしらの一言
それでいて元気なよう。
それでいてまだどこかしらの体は不調だけれども。
本当に悲しくなくても泣く人は
本当の悲しみはまだ知らない。 - この記事を見てみる ⇒
- 2007年9月18日 23:20 CAT :
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憂さ晴らしだ!!とのた打ち回る天沼優
まさに憂さ晴らしだ!!
ってな感じなストレス発散にカラオケに行きました。最近仕事で煮詰まってて、まぢでどうしようかってなってた所です。
どうすれば良いのか分からない。
デザイン面での才能の乏しさが露骨に響いてきてる・・・何だか期待されてるようで、急かされてるようで、でも良い感じが思い浮かばなくて、長らく足踏み状態。
そこで一度頭をリフレッシュ・・・と思ったんだけど、昨日はさすがに祝日。
どこも満室で余計にストレスが溜まった。
って事で今日はリベンジ。
行って来ましたよ。
で、発狂してきた。
弟と2人で取り合えず、筋肉少女帯の歌「あ」から全て(全部で50曲位)順番に入れていって、交代で全部歌ってやった。
その後は、何か色々演歌やらアニソンやらJ-ポップやら・・・何だかんだで5時間ほど。
そのうちのの2時間半はキンショーしか歌ってないけど。
「悲しくて御免なさい」とか「氷の世界」とか始めて歌うのもいくつかあったけど、楽しかった~。
最近熱い「THE BACK HORN」もしっかり歌ってきましたよ。
あの人らのはキーが高すぎてちゃんと歌えなかったけど・・・
マァ、コレでポンポンアイデアが出てきて仕事が進むのかと言うとそんな訳も無いんだろうけど、何しか最近の腐ってきてた脳みそを1回リフレッシュは出来たかと。
関係ないけど、改めて思った事。
オーケンって歌が下手だとばっかり思ってたけど、カラオケでキンショーの歌ばっかりうたうのは物凄く大変。
ライブでは2時間とか歌いっ放しって、実はボーカリストとしても凄いんじゃあ無いの・・・?だってかなり大変な歌とかもいっぱいあるし。
マァ、実際ライブじゃあ歌詞間違えるし、音はずしてるけど。
それ考慮しても、やっぱり凄いと思う。
特撮は比較的歌いやすいんだけども。
って偉そうに言ってゴメンなさい。
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- 2007年9月18日 23:04 CAT :
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旅ニャンまたたび
またうにんがいなくなった~確か昨日の夜オレがいつもみたいに寝てるのを起こして「外に出すにゃ!!」って言うから、そのまま外に出した。
あの時までは確実にいた。
・・・なのに・・・
今日の朝になっても、ご飯の時間になっても、夜になっても、もちろん今もいない。
しかも家族の誰も今日うにんを見てない。
何か心配になってきた。
思えば、今年(2007年)の2月にも2日ほどいなかった事があった。
あの時は、泥まみれ(と言うか多分どぶに落ちてた)になって帰ってきたけど、今回も同じように帰ってくるだろうか?
相変わらず、うにんがいないと家の中が何か寂しい。皆して、時間見つけてはうにんを探しに外に出てる。
早く帰って来いよ~うにん。
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- 2007年9月18日 18:51 CAT :
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こうだぶさくみ
オリコンが発表した「ステキな顔の女性ランキング」(憧れの顔だったかも・・・)は奇跡が起きた。
最近はやりの女性タレントやら、アイドル、歌手が軒並み並んでいる中に、倖田來未の名前がなかった。
調べてみると、どうも圏外らしい。
オレはかねてより、あの人の一体どの部分が可愛いのか疑問に思ってた。
でも、「エロかわいい」とか言って凄い人気なのは確か。
どこがいいのか良く分からないCDも売れてるみたいだし、雑誌とかで表紙飾りまくってたりするし・・・
だがしか~し!!今回のこの調査を見てほっとした。
どうも、倖田來未の顔は憧れるようなものではないと言う事だったんだ。
やっぱり。
今度からは「エロカワイイ」からカワイイをのけて「エロ女」と言う事で・・・
って、そんな調査結果発表してよかったんだろうか?
オリコンよ。 - この記事を見てみる ⇒
- 2007年9月18日 3:47 CAT :
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こんな夜に
一日が過ぎた頃
その日一日を振り返ってみて
何も残していなかった事に気が付いた時
どうしようもない恐怖がこみ上げてくる。一日は多いようで少ない限りある資源。
出来るだけ無駄使いしないようにしているんだけどなぁ~
多分今夜も眠れない - この記事を見てみる ⇒
- 2007年9月17日 1:51 CAT :
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極めし頂点ははるかかなた
「PAPUWA」の新刊をやっと読み終えました。
で、ぶっちゃけコレまでのストーリーを忘れかけてたんで、もう一度1巻から読み直した。
そのまま、昔に戻って「南国少年パプワくん」まで戻って、再び1巻から読み進めた。
ついさっきその全てを読み終えた所。
で思った事。
柴田亜美は間違いなく「南国少年パプワくん」のラスト付近がピークだ。
絵的にも。
ストーリー的にも。
「南国少年パプワくん」の方が圧倒的に面白い。
そして、圧倒的に絵がステキ。
何か「PAPUWA」はもうこなれて来たと言うか、一定に決まった絵柄を並べてるだけだけど、「南国少年パプワくん」は1個1個の絵が凄く生き生きしてる。
柴田亜美の中で、生まれたばかりの絵が生き生きと描かれてる。
話自体の完成度も、間延びしてないし、それでいて分かりやすいし凄い。
凄い面白い。
(悔しいけど)
雑誌の都合上、終わらせてくれないとかそういう事情もあるのかもしれないけど、何かチョッと最近の作風は・・・どうなんだろうって思う。モノを作るって事は全てをぶつける行為なんだから、その時々の自分を物凄いリアルに映し出してしまう。
最近はきっと、こなれてきたんだろうな。
柴田亜美・・・大好きです。
メジャー所から「あやかし天馬」とかその辺のマニアックなトコまで持ってます。
読んでます。
何だかんだ言いながら「PAPUWA」の新刊待ちわびてます。
取り合えず今日からは、天才的な絵を描く「しりあがり寿」の「弥次喜多 in DEEP」を読みます。
この人のマンガ読んでたら、絵を描くことを辞めたくなってくる。
圧倒的な才能って言うものを、見せ付けられる。
でも面白い。
名作だ。
チクショー!!
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- 2007年9月17日 1:32 CAT :
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そんなもん太夫は今年で還暦
合コン・・・?と言うのか何と言うのか、取り合えずご飯食べに行ってきた。
メンバーはオレと嫁に、知り合いの男女1人ずつ。
何とも変則的なメンバー構成だけれども、要は、オレと嫁のつながりでその2人を紹介するという、合コンというよりは軽いお見合いのような感じ。
マァ、今回のは、それぞれに「彼(女)ほしいわ~」な2人にお互いを紹介させると言うチョッと画期的な(かどうかは知らんけど)場所でした。
それぞれが相手の事をどう思ってるのかについてオレは知る由もないけれども、なかなか楽しかった。
ただ、軽いお見合いをかねてたのだとしたら、普通にああやって楽しかった~で良いんだろうか?と言うもが少し心残り・・・
まぁ、男と女なんて1回あっただけで「運命的な出会いだ~」なんて言う方が少ないんだし、色んな人と出会い~の、何回か会い~のしながらステキな人を探すに限るんだろうな。
って、一目で「コイツと結婚しよう」って決めたオレが言うのもなんですけれども・・・
オレは誰がどうだろうと、嫁の事が一番だと思ってるから。
ええ女を見つけたもんだ。
ニヤニヤ。
・・・ってそれは関係ないか。
そんな話です。
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- 2007年9月16日 12:07 CAT :
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全自動脳活性化マシーン
「沢山の女にもてるよりオレは1人のマンコをこよなく愛する。」とカッコいいんだか酷いんだか良く分からない言葉を吐いたカゲキ・B・志茂田です。
と言っても、夢の中での話。
どんな夢だとか言う気もしないでもないけど・・・
夢を見るって事は、脳が活動してるって事だから、実の所あんまりグッスリ眠れてはいないそうです。
熟睡してる時は、夢も見ないんだとか・・・確かにオレも物凄く目覚めがいい時には、夢なんか見た気もしないし・・・
ちなみに前述の夢は、電車でハワイに行くという旅行の夢でした。
なぜか、小学校時代のクラスの人全員(ちなみに年齢は現在の年齢)と・・・何が楽しくて、あの頃の人たちと一緒に居なければいけなかったのか・・・
夢に旧友が出てくるのは、その人との関係悪化の暗示だとか夢占いの本に書いてあった。
でも、あの辺の人ら1人として、関係が悪化して困る人はいないんじゃないのか?あの頃は、基本的に友達居なかったし。
むしろ今会いたくないし。
・・・話がそれてしまった。
しかし、最近何だか夢を良く覚えてる。
前は、驚くほど夢を見ても覚えられなかったのに・・・何か、あったんだろうか?脳が若返ったのかな?肩こりが解消されたのかな?
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- 2007年9月15日 18:34 CAT :
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あぁ~青春の日々ってゆずだっけ?
弟の文化祭に行ってきた。
何だか分からないけども、家で一生懸命何かしらを作っていたので、コレは是非見に行かねば・・・と言う訳です。
・・・取り合えず何しか若い!!
女子高生ハンターの島袋先生には悪いけど、オレは高校生の中に入って行ける気がしなかった。そんだけ歳をとったんだろうなぁ~ちゃっかりパンチラは拝んできたけれども。
で、弟の部活へ。
ん。
物凄くばかばかしくて良い。
天井には多くの「UFO」(日清}が浮かんでいるし、中央ではザリガニのつかみ取りもしてた。
(ちなみの弟は情報技術部)うにんのでかい写真もあったし、毎年恒例のプリクラもどきもあった。
・・・あいつは一体どこに向かってるんだろうか?取り合えず、誰に受けるのかは置いといて、オレは個人的になかなか素敵な展示だったと思ったけどね。
なかなか面白かった。
所詮弟。
似たような感性なんだろうな。
それよりも、何気にその感覚についてきてる変人が沢山いた事にビックリした。
でも、もうオレはあの中には入っていけないな。
どの道戻れやしないんだけど。
高校、大学はオレの人生では比較的楽しい期間だった。
かといって、もう一度やりたいかと言えばもうそれはいいけど。
だって、楽しかったけど大変だったし。
病んでたし。
自殺しようとしたし。
クラスで空気みたいだったし。
勉強しないといけないし。
肉まん1個で夜中まで語り合ったりしてたし。
まぁ、でもあの年頃はああやって時間を使うんのが1番ステキな事なんだろう。
オレは・・・何で時間を使う事がステキな事なんだろうか?
今は分からないまま一生懸命。しばらくして振り返った時に分かる事なのかもしれないな。
分からないままにそれでも
オナニーとセックス何だかんだと楽しくやってます。 - この記事を見てみる ⇒
- 2007年9月15日 2:30 CAT :
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宮本とテトリスと後何かその辺の
「宮本茂」って人をご存知だろうか?
オレはつい最近まで知らなかったんだけど、どうも横井軍平と供に任天堂の中核をなした人みたい。(もっとも横井軍平は生前任天堂を退社してるけれども・・・)
横井軍平がゲーム機の開発なら、この宮本茂はゲームソフトの開発で、何とマァあのスーパーマリオブラザーズ(マリオのキャラクター自体は横井軍平だけど)を作った人であり、ゼルダの伝説を作った人であり、他にもドンキーコングやら、F-ZEROやら、ピクミンやらの開発の中心人物らしい・・・それどころか、横スクロールと言う概念や、今のゲームの基本になる3Dの概念を考えだし、3DスティックやLRボタンって言うアイデアも出したというんだから、途轍もない人だ。
何でオレは最近まで知らなかったんだろう・・・?
とにかく数々の新しい概念を生み出した天才みたいです。・・・ん?マァ、言いたかっただけだけど。
オレは関係ないし。
関係無いついでに「テトリス」。
オレもゲームボーイでアホほどやった。
あんまりやりすぎて今の近視の元凶にもなった。
その「テトリス」。
何でも元々はロシアの学者が天才的な脳の構造を作るためのトレーニングとして開発したんだとか・・・何かやればバカになるみたいな事聞いた記憶はあるんだけど、天才になるとは知らなかった。
そんな事なら、もっとやっとけば良かった・・・
テトリスでは、落ちてくるブロックの形状を瞬時に理解してどう対処することが最善か(または、どこに置けばどういう結果に繋がるか)を、数パターンに渡って想定することが出来るようになる・・・らしい。
それも、レベルが高くなるほど、すばやく。
確かに、最初の頃は9-5をクリアーするのにやっとだったけど、Aタイプでレベル20とかまでやってると、9-5が物凄くゆっくりに感じて、簡単にクリアーできるようになったような。
9-5で「テトリス」して高得点出してたし。
マァ、何しかあの辺のゲームは脳の活性化にも良いらしいです。
うちのじいちゃんもばあちゃんも未だに「Dr.マリオ」やってるんですけど・・・アレも一種のボケ防止になってるんだろうか?
関係ないようで関係ある話2つしました。ハイどうも~
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- 2007年9月14日 22:51 CAT :
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今再びのあかつき
再び見た夢です。
オレの夢はまるで物語のよう。
・・・だそうで。
嫁に言わせれば。
昔から、時々物凄く面白い夢を見る。
それはいわゆる「おりてくる」感覚ともどこか違っていて、オレは完全にその物語を見ている側。
だから、自分で考えたわけではない物語を、オレは時々そのままパクってひとつの物語として生み出す。
何も考えないで、そのまま見たことを自分の言葉に置き換えて物語にする。
そうやって出来上がったものも、実の所たくさんあります。
オレの作ったもので、テーマ性があまり明確じゃなくて、どこかボーっとしている物語はそのほとんどの根底に(と言うか元ネタ)夢が関係してます。
今回のも思いっきり夢で見たまんま。
唯一違うことは、登場人物の3人が明確なオレの知っている(あるいはオレ自身)人間だったという事。
それが誰だったかについては今回は伏せとくけども。
って事で、10ヵ月ぶり位に書きました。
短編集「入ったもん勝ち」の新作「死に際の順番こ」です。
良かったら、読んで見てくださいな。
沼レコードページの志茂田さん文庫の中にあります。
一応今回はリンクも張っとくんで。
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- 2007年9月13日 18:49 CAT :
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夢見る乙女の話ではないんですけれども・・・
久々に夢を見た。
と言うか覚えていた。
大きな終わりの見えない植物園にいたオレは、何故かそこでうどんを注文してた。
2玉食べたかったのに1玉しかなかったので、「メギ」と言う別メニューを食べた。
「メギ」は食べた瞬間から、記憶を失ってしまう食べ物だったらしく、オレは次々と記憶を失っていった。
気が付けば場所は、小さな体育館。
そこでは下手糞な演劇部員が(おそらく高校あたりだろう)演劇をしていた。
初めて見る劇なのに、その内容を何故か全て知っていたオレは、その瞬間その演劇が実はオレの人生の演劇だった事に気が付く。
もう記憶にはない(「メギ」のせいで)自分の人生を客観的に見せられたオレは、「この人の人生は別に悪くないじゃないの」って思った。
でも帰り際に、見知らぬおばさん達が「可哀想な人生の話だったわね」といってるのを聞いて何だか悲しい気持ちになった。
「にゃーん」
うにんがベランダから「部屋に入れるにゃ」と言わんばかりにそう言ったので、オレは起きました。・・・悪くないかどうかは、これから分かるって。
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- 2007年9月13日 18:38 CAT :
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クーラー参ったぜ~とルパンの如く言ってみる
睡眠不足って色んな障害を引き連れてくる。
例えば一日中気だるかったり、(オレの場合)アホみたいに指をかきむしって、マンガもギターもできなくなってしまったり、根本的な気力が無くなったり、意味無く細かい睡眠をとるもんだから、時間を無駄に使ったり・・・
で、それをどうすればいいのか考えた。
要は一回でぐっすり寝れれば良いわけで・・・と言う事で、眠くても昼寝はしない。
後クーラーを切って自然の風と空気でぐっすり寝る。
で、朝日で目を覚ます。
完璧な快眠生活。
実際一昨日はそれでうまく行った。
物凄く気分の良い朝を迎えられました。
でも昨日は・・・暑くて寝苦しくて、でも窓開けたもんだから、クーラー付けるのもなんだかなぁ~って事で、一晩中もだえてました。
朝起きて鏡を見たら、恐怖新聞でも配られてんのかと言う位の目の下のクマ・・・マァ、昨日の吐き気はもう殆どないけども。
で、今日は仕事帰りに疲れきって昼寝してしまった・・・
生活リズムを正すのって難しい・・・
と言うか、クーラーだよな。
天候だよな。
オレに快眠を与えてくれ~
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- 2007年9月12日 23:43 CAT :
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達磨大師の革命声明から抜粋
何か先週と同じく、気分が悪い。
マァ先週に比べればよっぽどマシだけれども・・・たぶん裸で寝たのが原因だろうなぁ~・・・何か前にも裸で寝てて熱出した記憶が・・・皆さん。
裸で寝るのは出来るだけ控えましょう。
全裸で寝た方が健康になるなんてまやかしだ!!
って事で、何か言うことある?あんまりない。取り合えず安倍総理・・・辞任したなんてビックリした。
所信表明やったばっかりじゃなかったっけ?まさか辞任するなんて・・・
何しか周りが馬鹿ばっかりだった事と、小泉さんの後だった事が原因だろうな~。
いや、ホント周りが恐ろしく頭の悪い馬鹿ばっかりで、さぞかし苦心したんだろうな。
テレビ見てる感じでは、批判が多かったけど、オレとしては可哀想な感じ。
何か、会見してる小沢さんの顔が酷くあくどく見えた。
あの人は、何か大嫌いだ。
まだ、鳩山さんの方がマシだ。
涙目の「新しい総理とともに」って言う会見が何か胸が痛かったよ。
ワトソン君。
病みっ子には、のんびりとした休息が大事。
取り合えずお疲れ様でした。
オレももう寝よ。
気分悪いし。
って・・・一緒にしてしまった・・・
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- 2007年9月12日 3:30 CAT :
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GYU-NABE~ダンゴムシは丸まらない
弟の少し早い文化祭打ち上げに付き合って、少し飲みました。
ッて事で今は若干酔っ払ってる。
そのノリでそのまま、昔(と言っても2~3年前)にRPGツクールで二人で作ったゲーム「GYU-NABE」をやった。
このゲームは、すき焼きを作るために世界中を旅して、材料を集めていくと言う本格派RPG。
色々と細かい所まで設定が作ってあるので、機会があったらマンガとしてストーリーをリボーンさせたいと思ってるなかなかお気に入りストーリーの1つです。
(ただしギャグ要素が強すぎるけど)
たまぁ~に友達とかにプレイさせてみて「普通に面白い」と言う、ド素人が作ったRPGにしてはそこそこの評価をもらったりもしてる。難易度的には初期のSFCのRPG位。
ファイナルファンタジーⅣとかロマサガ1とかその辺がクリアーできたら、何とかクリアーできるかと・・・
3時間~4時間位でクリアーできるんで、長さはそんなに長くないけど、コレがなかなかどうして面白かった。
(自分で作っといてなんだけど)マァ、オレは今回初めてこのゲームをまともにプレイしたんだけど。
テストプレイとかは全部弟に任せていたもんで・・・
イヤホンとになかなか面白かった。
酒の力もあったのか、細かいネタにも2人でゲラゲラ笑ってたし。
まぁしかし、物語を作るのっていつになっても楽しいです。
またマンガの新作のネームでも切ろうかな。
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- 2007年9月11日 18:26 CAT :
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エレベーターと防空壕とうんこ
知っている人は知っている・・・(かどうか知らんけど)オレは閉所恐怖症です。
それはきっと、オレの前世の沖縄で防空壕に押し込められてた兵士のせいのような気もするけど、とにかく閉所が怖い。
ある程度の狭さは平気なんだけど、人が1人かどうかみたいな空間には途轍もない恐怖を感じる。
絶対に入れない。
で・・・最近やばいなぁ~と思うのがエレベーター。
特に個人宅のヤツとか、小さなビルやマンションについてるヤツ。
デパートとかの比較的大型のヤツは平気なんだけど、とにかく狭いエレベーターは恐怖。
んでまた、最近バイオハザードなんかやってたもんだから、乗ってたら上から何かが「ドーン!!」って降って来るような気さえもする。
とにかくあのエレベーターと言うヤツは苦手です。
あの狭いエレベーターを設計した人は、アレに乗った事があるんだろうか?と言うか、まさかオレ以外の人はアレ平気なの?
考えてみればオレは便所とかでもそんなに落ち着かない。この前の吐きそうになった時なんか、トイレに駆け込んだけど、ドア閉めるのがイヤで前回でゲロゲロしてた位。
出来れば、ドアを開けておきたい。
1人暮らしの頃は、大っぴらにドア開けてうんことかしてたのになぁ~。
今じゃあ、さすがに恥ずかしくてそれも出来なくなってしまった。
マァ、オレが言いたいことはなぁ~憂さ晴らしだ!!
とか天沼さん風に行ってみた所で、お後がよろしいようで・・・関係ないけど、「超ニュースチョクホー」の続き書きました。
何か、普通の恋愛モノ化してる気もしないでもないけど・・・とは言ってもそんなつもりは毛頭なくて、恋愛先行の女とやりたい先行の男の温度差とかその辺を感じていただければコレ幸いです。
多分、高校生の頃の男なんかそんなもん。
やれればいい。
やりたいだけだから。
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- 2007年9月11日 2:02 CAT :
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夢夜
楽しむだけなら孤独になればいい
楽に生きたければ省みなければいい
夢なんか持たなければいつでも笑っていられるだろう
でも
楽しむことが
楽に生きることが
何も考えないで笑っている事が
幸せなんだろうか
幸せってなんだろう
夢はいつも朝に終わる - この記事を見てみる ⇒
- 2007年9月10日 19:10 CAT :
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深夜テレビはオナニー娘
昔は良かったな~って思える事っていくつかある。
その中でオレ個人として切実に思うことの第1位は、やっぱりテレビ番組における性描写の規制だろうな~
いや~ホント昔が良かった。土曜日の夜は「ギルガメッシュないと」で、火曜日と木曜日は「トゥナイト2」の北野誠コーナーと監督コーナーが楽しみで仕方がなかった。
あと、よくこの辺では深夜にやってた「うれしはずかし物語」シリーズとかもメッチャ大好きだった。
あの映画でのセックス描写がオレにとっては、初めてのセックスシーンだったもんで「初めてだからそっと指で広げて入れようね。
「いった~い」の会話なんか今も鮮明に覚えとります。
もうあんまり記憶にはないのだけれども、「ギルガメ写真館」とか大好きだったなぁ~。
と言うか、ホント訳の分からんネタも多かった。
全裸で椅子取りゲームしたり、乳首見たら強くなる憲法家がいたり、下がガラス張り台の上でTフロントとやらTバックの女をコマにしてすごろくしたり(もちろんカメラアングルは下から)、生放送で、ストリップ中継して、陰毛をつぼで隠して放送しきれるかに挑戦したり、水着でゴルフしたり・・・意外と覚えてるかもしれない・・・何か今なら、オナニーと言うか面白く楽しめそうなんだけどな。
考えてみれば、オレの変な性癖と言うか、色々やってみたい性衝動はこの頃のテレビの影響のような気がする・・・
自分の部屋にテレビが無かったもんで、深夜にこっそりと起き出しては居間に行ってヘッドホンをテレビに取り付け、まるでソナーで魚雷を探しているような格好で、オナニーしてました。
しかもオレはウォークマンの50cmのケーブルしか持ってなくて、物凄くテレビに急接近してた。
今考えれば、物凄く情けない体勢・・・それでもあの頃のほとばしる様な性欲は、そんなことも関係なく、オレを毎晩毎晩テレビの前に駆り立てた。
狂ったようにオナニーしてたあの頃・・・(マァ今も大して変わらんけど}それでも、今の子どもよりは健全だったような気がする。
夜中に親に見つからないように、ソナー監視員のような格好でテレビにしがみついていたオレと、ネットでどんな映像もエロゲーも簡単に手に入って、部屋にこもりっきりでそればっかりしてる子どもとなら、絶対昔の方が健全だと思うんだけどなぁ~。
テレビで見れなくしたって、結局の所性衝動なんてものは誰だって絶対持ち合わせてるんだから、別の所を探すに決まってる。
テレビで流すことが出来る言わば大人が一回チェックした内容と、ネットで勝手に見る事のできる内容では、全然違う気がする。
そう考えると、今の子どもの問題なんか(性的な話し以外にも)ほとんどが規制していった大人(アホなPTAとか)のせいだと思えてならない。
暴力描写にしても同じ事を言える気がするけど・・・
マァ、何しかオレが言いたいのはどうでもいい流行やら芸人やらの特集ばっかり垂れ流してるのを見るよりは、水着のお姉さんがバカな事やってるのを見る方がよっぽど楽しいって事です。
でも、はしのえみのお姫様コスプレはいつになっても大好き。
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- 2007年9月9日 10:22 CAT :
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エアセックスにいそしむ事早10年は・・・もう超えたかな
ダイノジの大地がエアギター世界大会2連覇してしまったそうです。
何かもう金剛地が実はたいした事なかったんじゃないかと思ってしまうけれども、2連覇は史上2人目と言うんだから、大地が凄いんだろうな。
圧倒的な才能があったんだろう。
大体初優勝だって確か「エアギター歴2日で世界大会初出場初優勝」だったような・・・エアギターの腕を磨いてきてた人たちに対して申し訳ないようなこの肩書き・・・どれだけ才能があったんだろうか・・・
と言うか、きっと日本のお笑い芸人が凄いんだ。
似本のお笑い芸人は世界に通用するんだ。
きっとそうだ。
最近ダイノジのネタ見てないけど、この人たち確かに芸達者でネタも面白かったし。
こうなったら、日本の芸達者芸人さん皆でエアギター世界大会の上位20位位まで(出場者が大体20人くらい)独占してやれ!!
頑張れFUJIWARA!!頑張れサバンナ!!頑張れバッファロー吾郎!!後ケンコバ。 - この記事を見てみる ⇒
- 2007年9月8日 18:39 CAT :
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アナライザー。単身海に出る
会社で人格テストみたいなのを受けた。
一年位前には、入院中やその後の通院中、それ以前の新入社員研修などでよくやったあの忌まわしき人格鑑定・・・
どうせまた今回も「社会不適合」とかそんなのが出るのだろうとか思ってたら、どうもそのテストは、そういうのを見るんじゃないらしい。
何でも、その人その人のコミュニケーションタイプを見るものらしい。
そのコミュニケーションタイプは、言ってみれば血液型と同じで誰でもどのタイプに属する。
しかも、別にそれが良いとか悪いと言う判断で見るものではないとか・・・
取り合えずやってみた。
結果オレは「アナライザータイプ」らしい。
細かい分析と経験を元に実績をつんでいくタイプで、自分のやってきた成果とかを褒められると、実力以上の力を発揮するんだって。
出来るだけ数多くの情報を集めた上で、それを分析して最良の方法を探り出そうとするとか何とか・・・苦手なタイプは、物事を抽象的に表現し、直感的に物事を捉えるプロモータータイプらしい。
半分位はあってるけど、オレ自身が何でも直感で決める人なんだけどなぁ~・・・確かに、自分の経験した事のない新しい事をするのが嫌いで、行くお店から、そこで車を止める位置まで基本的には決まってる。
嫁からは「保守的」と言われてたその部分が、確かに当てはまる。
でもオレは基本的に物事を直感で決めるし、抽象的な表現をする事がすきなんだけどなぁ~。
よく会話の中に擬音が入るし。
だから直感的に物事を考える人は苦手じゃないと思う。
ただマァ、自分が抽象的な分、抽象的な表現をする人と一緒になると、何が何だか分からなくなるけど・・・
結局の所良く分からんけど、オレと会う人は全員極度の変態と言う事かな~。
嫁を筆頭に。
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- 2007年9月8日 1:37 CAT :
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超絶ハスラーの大量虐殺話
1回書いてたのに・・・全部消えやがった・・・
って事で気を取り直して(と言ってもそんなに前ほども高くないテンションで)もう一度書きます。
ハイ。
どっかの研究チームが面白い研究成果を発表した。
今回はムーネタじゃなくて、本当に学会で発表された学説の話。
なんでも、6500万年前に恐竜を滅ぼした巨大隕石は実は9500万年前に太陽系内で隕石同士がぶつかった時の片割れが地球に落ちてきたものだとか・・・
要するに、想像を絶するような巨大なビリヤードのように手玉に当てられた玉が見事に地球と言うポケットに入ったようなもの。
その奇跡的な確立のために恐竜をはじめとした多くの生物が絶滅したのだから、超大量虐殺事件だ。
圧倒的な奇跡。
もしこの時、隕石同士がニアミスでぶつからなかったとしたら、地球に隕石が降る事もなかった。
だとしたらもしかしたら、恐竜は絶滅しなかったかもしれない。
恐竜が暴れまわってる地球では、哺乳類は進化することが出来ずに、人類が誕生できなかった。
(または、数億年登場が遅れたかもしれない)
意外に知られていない事だけれども、月と地球の位置関係はそれこそ100年に数センチ程度だけれども動いている。だから、月の大きさと太陽の距離の倍率が同じでないと起こりえない皆既日食は、実の所地球50億年のうちのわずか200万年ほどしか見る事が出来ないことが分かってる。
ピンポイントに、皆既日食を(それに何らかの意味があるのかどうかについては不明)人類に見せるために、何らかの途轍もなく大きな意思が働いたのではないのか・・・と言う考え方が、近年科学の世界でも言われているらしい。
もしかしたら、人類の登場を皆既月食が見えるように数億年早めるために、その大いなる意思がビリヤードを楽しむかのように隕石同士をぶつけて地球に当てたのかもしれない。
ちなみにその大いなる意思のことを「サムシンググレート」と言うとか何とか・・・科学は発達すればするほど、神がかってくる。
そして最後には神学となるって言ったのは何て言う学者だったのか・・・?とにかく、その聖書的に言えば神のこと、大いなる意思の事を「サムシンググレート」と言うらしい。
「サムシンググレート」について語りだしたら、それはそれで物凄く長くなるので、今回は割愛。
でも、取り合えず恐ろしく大きな規模でのビリヤードが、恐竜や多くの生物を絶滅させた事はほんとのようです。
あぁ~恐ろしい。
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- 2007年9月7日 18:23 CAT :
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宣伝します。今日限りは
久々・・・沼レコリニューアルでも書かなかった(と言うか、ただ単に早くホムペをアップしたかっただけなんだけど・・・)「超ニュースチョクホー」を2ヵ月ぶりにアップしました。
先月は、ホムペ作りやらなんやらで書けなかったもんで・・・
と言う事で、ついに前から書いてた「学校で制服で初体験」編に突入だー!!
・・・もう何が何だか。取り合えず、読んで見てください。
今回はリンクも張っとくんで(↓)
「超ニュースチョクホー第20話 決行 2」へ
今日はただの宣伝で・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2007年9月7日 13:26 CAT :
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重く切ないDO変態
最近めっきり下ネタが減ってしまった事で有名なカゲキ・B・志茂田です。
イヤ何か最近になって、実は色んな知り合いが読んでる事を知って、何の感のって躊躇してたんだって。
知り合いって言っても、オレの周りに居るヤツらは、別にいいんだよ。
ただ、嫁の周りの人とかまで読んでるらしくて、その辺の人らに嫁の事まで誤解されたら・・・みたいな事を考えてた次第であります。
と言うわけで今日は、もし女に生まれ変わったらと言う話でもしようか。
女に生まれ変わったらイラマチオ所かフェラチオできるか・・・
ある調査では、女に生まれ変わったらフェラチオできる男の方が、男に生まれ変わったらクンニリングスできる女より多いんだとか。
(どんな調査だよ・・・)
これから、男より女の方が自分の体に対して(と言うか性器に対して)いいイメージを持ってない事が分かるらしい。でも、染み付きパンティーとかを売ってる女もいっぱい居る。
要は、男に対して「こんな汚いものどうするのよ。
男って馬鹿よね。
うっふん。
殺して」とでも思っているんだろうか・・・女心って難しい。
そんな所で本題に。
フェラチオもイラマチオも大好きなオレだけど、実際に女になった時に、それが出来るのか・・・と言われれば・・・出来ないと思う。
だって、生まれてこのかた24年間。
ほぼ毎日自分のチンコを目にするけど、一度だって咥えてみたいなんて思ったこと無いですよ。
マンコを舐めてみたいはそれこそかなり幼い頃から、悶々と考えていたけども・・・
ただマァ、実際の話好きな人で無いとやっぱりクンニも出来ないだろうオレは、女になってもその人の事を本当に好きになったらフェラでもイラマチオでも何でも必死になってするのかも知れないけど・・・汚いやの何やのを越えた何かが「オーラルセックス」にもあるような気がする。
結局の所、相手の事をどの位好きかってトコに集約されていくんだろうね。
ってキレイにまとめてみたけど、いかがなもんでしょうか?
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- 2007年9月6日 19:02 CAT :
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さすらいの余興
久々に手紙を書いた。
(言っても一昨日位だけど)オレが手紙を書くなんて、嫁の誕生日の時以来。
恩着せがましく言うのならば、滅多に無いことなんだからありがたく思えってヤツです。
その中で、随分と久しぶりにマンガっぽい絵柄を描いた。
最近はトンと描かなくなった絵柄。
その手紙に一昨年描き上げた「クワニータ」ってマンガのコピーが入れるにあたって、そのマンガの表紙用に新しくクワニータとシェルドゥの2人を描いたんだけど・・・何か知らんけどうまく描けてしまった。
絵を描く事を諦めてから随分と経つ。
がむしゃらに描いてたあの頃には到達できなかった感じの絵が少しだけだけど描けた気がして嬉しかった。
嫁の分析によると、理由は2つ。
1つは肩の力が抜けてきたこと。
もう1つは人間を見るようになったこと。
・・・らしい。
前者について。
自分に才能があるはずだと妄信、才能があるのだから、思い通りの絵が描けないはずは無い。
と強く思い込んで、それに見合った絵を必死に必死に描いてた。
それが今じゃあ、才能なんて欠片もあったもんじゃないのだから、描けなくて当然位の気持ちに開き直って楽しんで絵を描くようになったこと・・・
後者について。
例えば「冨樫義博」のような絵柄。
例えば「荒木飛呂彦」のような絵柄。
例えば「岩明均」のような絵柄。
例えば「沙村広明」のような絵柄。
を描きたくて、そのマンガの絵を模写した所で、それはあくまでも、実際にあるものをを見て自分の絵柄にデフォルメしたものをパクッタだけの劣化コピーでしかない。
大切なのは、人を見る事。
風景を見る事。
だったらしい。
引きこもりで人見知りなオレに決定的に欠けていたのは、人を見ることだったらしい。
気が付けば、そのどちらも出来るようになってたのだとしたら、それこそ棚ボタってもんだ。
人生で初めて大好きな人が出来て、その人をただただ見つめていたら、いつの間にか人の顔、体をリアルにイメージ出来るようになってたらしい。
ただひとつ問題は、女の裸とかを描く時にゃあ、どうしてもそれが嫁の裸とそっくりになってしまう事。
あんまり気にしてなかったんだけど、本人に指摘されて見てみると、なるほど確かに・・・
と言うわけで、裸を描くのは最近自主規制してます。
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- 2007年9月5日 10:53 CAT :
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ドクターゲロマン民族大移動
皆さんおはようございます。
ゲロマン民族改めドクターゲロことカゲキ・B・志茂田です。
昨日、急に気分が悪くなってしこたま吐きました。
・・・ゲロ。
何があってもゲロを吐くのは嫌いなんだけど、昨日はホントに吐くしかない位にやばかった。
・・・と言うかその原因もいまいち不明なんだけど。
「便秘」が悪化したのでは?とか言われたけど、基本的に毎日1回位はひり出してるんだけどなぁ~・・・
何か「もどす」時に鼻にゲロが入るのが物凄く不快。
アレのお陰で何だか今もゲロ臭いし気分も悪い。
ホントにもう・・・
マァそんなこんなで今日は気分もすぐれないんで仕事早目にあがって家帰って寝よう~
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- 2007年9月5日 0:35 CAT :
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大筋肉少女帯~偉そうにしてても新人~
ついに発売となりましたよ~!!
とマァ、大文字使ってしまいましたが、ついについに・・・待ちに待ったアルバムが発売になりました。筋肉少女帯の「新人」つまり・・・
キンショーニューアルバムだー!!
嬉しいからもう一回画像載せとこう。と言う感じの筋肉少女帯。
ニューアルバムを聞いて安心しました。
圧倒的な勢い。
もう「最後の聖戦」の頃のまとまりの無い失速感なんか微塵も感じられない。
メンバーが結束して生まれた名盤です!!
オレが大好きなキンショーと音が変わってない。コレで完全に筋肉少女帯大復活だ~!!!!
やっぱり大槻ケンヂを生かす事が出来るのはこのメンバーなんだと再確認。何か再結成したあとしばらくしたら「あら?まだやってたの?」って話題にもならないそんじょそこらの再結成バンドとは違う。
タイトルの通りまさしくコレからが楽しみな新人怪物バンド「筋肉少女帯」だ。
これからの活動が楽しみ。
しばらくはこのアルバムをアホみたいに聞き込むんだろうな。
一番の感想は「安心した」です。
オーケンがテレビで言ってたけどまさしく「プロレスラーの引退とロックバンドの解散は信用するな」です。
多分キンショーはもし今後またケンカしても、いけしゃあしゃあと「仲直りのテーマ2」でも歌いながら、それまで以上のパワーでまた出てくる。
そんな気がするアルバムだったよ。
ワトソン君。
「新人バンドのテーマ」聞いたら分かるって。
お金とか、利権とか関係ない。
本当に音楽をやりたくての再結成。
ライブ。
そして、ニューアルバム。
嬉しくてしょうがないからさらにもう一回画像載せとこう。
だって、メッチャ嬉しいんだも~ん!!
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- 2007年9月4日 0:42 CAT :
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D.C.って書いたら怒られるかなぁ~
考えてみれば今日は妹の誕生日だ。
メールとかで言うの忘れてたからここで言っとく。
「オ・メ・デ・ト」。
あんまり書いたこと無いかも知れんけどオレには「妹」がおります。
そのせいで最近の「妹萌え」にはまったく付いていけないオレですが、(だってリアルに妹居たら萎えるって)今回はちとその話でも・・・
諸事情で年子生まれになったオレと妹は、ガキの頃からライバル心と言うか競争心の塊のように「あいつにだけは負けたくない」と言う心持で書中ケンカしとりました。
いや~よくケンカしたもんだ。
その負けず嫌いが助長しなければ、オレは多分今頃物凄く平凡な、今のオレから見れば、何ともつまらない人間になっていた事は想像に難くない。
だって、オレは負けず嫌いだけど、頑張る事はあんまり好きくない。
もしオレが一人っ子だったら、頑張らないけど負けず嫌いなもんだから、引きこもりになって究極のキメ台詞「やれば出来るけどやらないだけなんだ」を吐きまくってたと思う。
例えば、幼い頃オレも妹もピアノを習ってた。
でも同じく負けず嫌いな妹の努力でオレはいつの間にか妹よりピアノが下手糞になってた。
このままピアノを続けても勝てないと思ったオレは数年であっさりピアノを諦めた。
そうやって色んな事でよく言えば可能性、悪く言えば負けないものを探し求めた。
そうやってオレはピアノ弾くかと思えば、ギターやベース弾いたり、作曲したり、そうかと思えば、マンガ描いて、小説書いて、絵本書いて、脚本を書いて、役者として舞台に上がった次の日には、演出家として指導する。
教員資格を取得したくせに、遺跡を発掘し、その内写真に興味を持ち、今ではWEBデザイナーの真似事をするようになってしまった。
この中で、オレが一人っ子でもやってたのはピアノ位だろう。
今やってる表現的な活動の殆どは一人では存在し得なかったわけで、実際才能があったのかどうかは置いといても、作品を世に残そう何てスタンス自体があり得なかった。
要は全てのきっかけ・・・いや元凶は妹にあったわけだ。
別に今でも仲良くなったわけじゃあない。
実家で顔あわせても殆ど話もしない。
それどころか相変わらず頼み事ひとつシャクで出来ない。
そんな間柄で、ゆったり行ったり来たりな関係がこれからも続いていくんだろう。
マァ、何でこんな話をしたかって・・・
意味など無い。
何となく。
別に死に際とかそんなんじゃないって。
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- 2007年9月3日 2:40 CAT :
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天賦の与えし才を玩ぶが如く
「天才とは法に入って法を出たものの事」なんだそうです。
「法」とは「方法」「技術」のこと。
つまりは、全ての技術を極めた上で、それに則らずに新しいものを生み出せる人こそ天才との事。
オレはどうも天才と言うものを勘違いしていたみたいだ。
最初から出来る人じゃなくて、恐ろしく速いスピードで技術を身に付けた後、そこから先に行ける人の事だった。
天才は基本が出来なくちゃあいけない。
全てを知りえた上でまったく新しいものを生み出せるから天才なんだ。
「ピカソ」は青年時代恐ろしく正確で写実的な絵を描いた上でのキュビズムだったんだ。
・・・って事です。
マァ・・・ね。
何が言いたいかって言うと、基本は大事ですって事です。
基礎を学ぶことも練習することも嫌いなオレは、いつまで経ってもちゃんとした「モノ」を作ることは出来ないんだろうな・・・
それに唯一ちゃんと練習した「絵」はもう才能無かった事が分かっちゃったし。
そうやって悟っていく事が「大人になる」って事らしいです。
世間では・・・
悟って、仕事して、家族もって、静かな老後過ごして、死んでいく。
それも悪くないかって思い出した最近。
それでもやっぱり子どもな部分が沢山あって、あほな事もいっぱいしたい。
何か支離滅裂な文章になっちゃったな・・・
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- 2007年9月3日 1:19 CAT :
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夢想花
夢でだけ見たことのある花がある。
夢だけでしか見たことが無いのだからそれが実はどんなものなのか何も分かってはいやしない。
だからいつも何処かで見た事があるように思う。
結局の所大切なものはすぐ横にある事が多い。
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- 2007年9月2日 2:49 CAT :
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カウントダウンTVをご覧の皆さん。こんばんわ。足利尊氏です。
チョッと前に発売になった「ドリフ大爆笑」のDVDが物凄く見てみたい今日この頃。
毎月楽しみにしていたあの頃には分からなかったネタとか話とかも、今なら分かるような気がする。
今なら「バカ兄弟」のコントの面白さが分かる様な気がする。
あ~見たい。
ドリフ大爆笑・・・
先日書いた「光を食べる貝」の話、嫁も同じ番組を見ていたそうです。
結局似たもの同士。
やっぱりアイツと話をするのは楽しい。
でも、何か最近情緒不安定で、ゆっくりその話聞けなかった。
明日はその話もう1回しよう~明日会えるのが楽しみだ。
いつになってもデートの前の日とかウキウキしてしまう。
出会い始めの頃「そのウキウキはいつまで続くのやら」と言う話をしてたけど、どうもまだ続いてるみたい。
早く明日になればいいのに。
関係ないけど、今日のカウントダウンTVの新曲エクスプレスで筋肉少女帯が紹介されたらしい(オレは見てなかったけど・・・)何かオレの思ってたより筋少は話題になってるの?何か嬉しい限りだ。
あのステキな音楽を少しでも多くの人に聞いてもらいたい。
バンドブーム知らない人たちも含めて。
マァ、オレもバンドブーム体験者じゃないけども。
見たいな感じで、取り留めの無いネタ3つ書いて見ました。
ホントはそれぞれに単体として十分記事になるネタだけど、最近ネタが豊富だし、ほっといたら忘れてしまいそうだから、今日はこんな感じで。
さて、早く明日が来てほしいことだし、もう寝よう。
おやすみなさい。
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- 2007年9月1日 4:33 CAT :
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孤独がもたらした気持ち
今夜は酷く人恋しい。
そんな夜がオレにだって結構ある。
こんな夜は本当は嫁といつまでも電話でもいいから話して居たいんだけど、アイツは最近の仕事の疲れか、今日は全然話できないまま寝てしまった。
でもきっとオレがアイツに寂しい思いをさせてる時の方が多い。
アイツだってオレが疲れてる時とかは、寂しくてもそれでも寝かせてくれている。
そんな事分かってる。
でもやっぱりアイツと一緒にいたいとか思ってしまう。
どうしようもなくダメな男だ。
オレわ・・・
眠ることも出来ないまま、取り合えずゲームをしてみた。
でも、何か余計虚しくなってしまった。
こんな時、本当にアイツが居てくれたらって思うようになってしまった。
アイツと出会うまではこんな夜だって今の何倍もあったろうに・・・どうやってコレまで生きてきたんだろう。
もう忘れてしまった。
思い出すように絵を描いてみた。
こんな夜は決まっていい絵が描けたりする。
なんかステキな絵が描けた。
タイトルは「生還。」だ。
他にも「悲しみを具現化できる世界」、「友情」、「孤独」なんてのも描けた。
その中でも1番ステキな「生還。」を今日は載せとく。
コレで少しは眠れるだろうか。
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- 2007年8月31日 4:04 CAT :
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未知との遭遇~貧乏もなんのその~
部屋の大掃除をしました。
何でかって?そりゃあ、先日のライブで手に入れた「筋肉少女帯」直筆サイン入りポスターと橘高が投げたピックを部屋にステキにレイアウトするために決まってるだろが!!
と言うわけで掃除・・・多分半年振りくらいの本格的大掃除。うにんが持ってきてくれた獲物がいたるところから出てくる。
バッタとかセミの死体や、何か分からないものの内臓などなど・・・
ビビリビビリ掃除していると、奇跡の(軌跡の)アイテムが出てきた・・・
それは押入れの奥の奥に二度と日の目を見ることの無いように封印されるように放り込まれた1つの袋。
中には、高校時代の演劇の脚本がごっそりとありました。
オレ自身それは全てゴミとして捨てたものと思ってた。
そんな擬似記憶をズーッと持ってた。
でもどうやら捨て切れなかったんだろうな。
あの頃のオレは。
それには何と、オレの始めて公演された「付喪神」の脚本まであった。
と言うか、「ステファニー」から正式に公演したものが全てあった。
それはそれは感激して、しばらく掃除の手を止めてそれを眺めてました。
懐かしい。
当時の手垢で汚れた薄汚いプリントされたわら半紙。
でも、それ読んでたらあの頃の事をしっくりと思い出してしまった。
あの頃はもうイヤになって捨ててしまおうとしてたんだろうけど、捨て切れなかった事で奇跡的に今オレの手もとにそれはある。
何かそういう運命だったのかもしれない。
チョッとノスタルジックな気分でした。
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- 2007年8月31日 3:00 CAT :
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大好物の光を貪り食う
日焼けした肌の皮をむくのがメッチャ楽しい~あまりにもむき過ぎて今はヒリヒリ・・・何事も加減を知らないカゲキ・B・志茂田です。
何か知らんけど、今月は久々に1ヵ月の訪問者数1000人を超えそう。
ありがたい事だけど、どう言うわけだろ?変態がこの国で急増してるんだろうか・・・?
深夜にテレビをダラダラ見てたら「光を食べる貝」という見出しが目に入った。最近「蟲師」にはまってる。
あの不思議な世界観と、常識の通用しない常識、そしてノスタルジックなタッチの絵が素晴らしくステキなマンガ。
その中に出てきそうなナントも不思議な響きだ。
「光を食べる貝」。
名前は「オオシャコガイ」世界最大の貝なんだと。
で、光を食べるの意味なんだけど、厳密には光から養分を作るいわゆる「葉緑体」みたいな藻を体内で飼ってると言う事らしい。
その藻が生成した養分が「オオシャコガイ」の命をつないでいるとか・・・なるほど、確かに光を食べてる。
うまい事言ったもんだ。
考えてみれば人間は、肉やら何やらを養分に変えて生きている。
「オオシャコガイ」は光を養分に変えて生きている。
立派な「光を食べる貝」です。
その観点から考えてみれば、植物はその殆どが「光を食べて」生活している事になる。
光を食べて生活する植物のお陰で、多くの生き物は生きていけるのだから、光(この場合は太陽かな?)は全ての母親みたいなもんだろうか。
話がエラく大きくなってしまった。
1つ観点を変えるだけで植物は「光を食べる生物」になった。
さしずめ人間は「命を食べる生物」といった所だろうか。
面白い表現。
「蟲師」の非日常的常識はあくまでもほんの少し観点をずらしただけなのかも知れない。
でもそれをオリジナルで出来る人は凄い。
常識にとらわれず、自分の観点で生きていくこと。
それが出来れば、誰にも負けない個性になるんだろうな。
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- 2007年8月30日 23:19 CAT :
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OTPDAMAレポートの2007
さてさて。
オレが先日どこに旅立っていたかと言うことについて、今日はツラツラ書きましょうか。
その時がついに来たようだし・・・
ってマァ、何の事は無い夏フェスの1つ「OTODAMA’07」に行って来たんだって。
ライブ自体行くのが物凄い久しぶりで、アホほど楽しみにしていたんだけど、今回はその中でも特に大いなる目的が・・・
それは・・・
何と「筋肉少女帯」が来るんですよ~!!
夢にまで見た再結成!!夢にまで見たニューアルバム!!そして、夢にまで見たライブ!!・・・の内の1つ、ライブに行って来た。場所は大阪の泉大津。
滋賀に住む友達の家に泊まりこんで、そこから今回は大ファンの弟も含めて3人で参戦。
夢にまで見た「筋少」を拝むことが出来る。
会場に付く頃には、すでに発狂しそうなほどドキドキ。
取り合えずキンショーグッズとか、嫁のお土産用倉持さんグッズやらを買った。
関係ないけど、筋少の所に人がいっぱい並んでてビックリした。
ファンなんかそんな居ないだろうって思ってたのに・・・しかも皆筋少の話をしてた(当たり前だけど)。
全員と握手していったろうかと思ったけど、そこはグッと押さえて、いざスタートだ。
前座のレイザーラモンRGは置いといて、最初は「マキシマムザホルモン」。
のっけからアホほど熱い人たちを持ってくるなぁ~・・・と思いつつ、目いっぱい楽しんできました。
モッシュエリアで揉みくちゃ。
気が付けば随分と前のほうでボロクソになってた。
楽しかったなぁ~。
はしゃぎまくって、飛び跳ねまくってきたよ。
明日はきっと筋肉痛だ。
そのまま、次の倉持さんまではしゃいでた。
・・・で、倉持さん。
高校の時「流れ星」に感銘を受けてからズーッと神様のように崇めて来た倉持さんが目の前に・・・あまりの感激に涙が止まらなかった。
やっぱりカッコ良かった。
物凄いステキな歌ばっかりだった。
マキシマムの時とは打って変わって、落ち着いて歌の聴く感じだったんで、オレもしっかり聴いてきましたよ。
うっとり。
涙ぐみながら・・・あと、グレートマエカワさんもやっぱり熱い。
物凄いステキなベーシストだ。
その次は、奥田民生。
やっぱり圧倒的カリスマ性がある人。
なんせこの次が筋少だから、少しは休んどこうと思ったのに、そんな事はさせてもらえなかった。
気が付けば、前のほうで発狂してたって。
そして、いよいよ今日のお目当て。
筋肉少女帯。
もちろん最前列を陣取って今か今かと登場を待ってると・・・物凄くよく見た5人が(エディー含む)・・・筋肉少女帯は妄想の産物じゃなく、現実に存在しておりました。
倉持さん時の感激とも違う不思議な感覚。
見た瞬間にコレまでオレが想像してた妄想の世界に自分が入り込んでいくような・・・筋肉少女帯が現実にいたんじゃんくて、オレが筋肉少女帯がいる妄想の世界に入り込んだ感じ・・・
気が付いたら、後ろのシートで倒れてました。
ライブ中のことは断片的にしか記憶に無い。
でも橘高が投げたピックも手に入ったみたい。
夢のような時間。
頭の中はボ-ッとしてる。
弟と2人「筋肉少女帯は本当に存在したで~」と訳のわからない感動に打ちひしがれながら、その時になって感激で倒れこんで泣いてた。
それから後は、もう軽く楽しんで今日を終わりだな。
って思ってたけど、そうも行かなかった。
と言うか行くはずもなかった。
オレはあんまり知らなかったんだけど「THE BACK HORN」。
メチャメチャカッコいい。
その圧倒的ライブパフォーマンスに魅了されたオレは、最後の体力を使って「モロ」のように死ぬ気で飛び込んでいきましたよ。
人に渦に。
とにかく「THE BACK HORN」はカッコよかった。
一気にファンになってしまった。
そして最後にCocco。
正直その時には体力と水分と塩分が空っぽになり、気を失ってました。
友達と弟が最後に「Coccoが最後を最高にしめてくれたな」と言ってたけど、オレは気を失ってました。
そんな若干尻すぼみな感じで、今年の夏の最大のイベントは終わりました。
倉持さんがMCで言ってた「今日は夢のよう。
明日からはいつもどおりの8月。」を実感してます。
次の日、3日間泊めてもらったそいつの家を出て一路香川へ。
夢の時間の終わり。
本当に夢のような時間だった。
今じゃあアレが現実の出来事だったのかよく分からない。
とにかく最高だった。
筋肉少女帯目当てだったけど、他のどの出演者も最高で、一日中最高だった。
次の日からしばらく続いた日焼けの激痛と、筋肉痛、疲労感、虚無感全てを差し引いても、行って良かった。
最高だった。
アイツ曰く「来年は香川でモンバスかな?」だそうです。
何か、嫁とも一緒にライブ行きたくなった。
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- 2007年8月29日 10:12 CAT :
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新沼レコ・・・いや真沼レコか?
と言うわけでね。
皆さんお久しぶりです。
夢のような日々から帰ってきました。
あぁ~今でも夢のよう・・・
取り合えず、この間色々とあった事はコレからのんびり更新していきます。
で、取り合えず先立って1つ。
沼レコページのリニューアル完了しました。
(実は昨日からアップしてたけど)大幅にどうでもいい無いよう削ったし、大分見やすくなったんじゃないかと思います。
ダークになったけど・・・
少し重いかもしれないんで、そこだけゴメンなさい。
取り合えず、どんなもんか見てみてください。
(↓)からアクセスできます。
https://nu-ma.xyz
ある程度内容も更新してます。作品目録とか、紹介文とか・・・小説の方もアップしたろうかと思ったけど、それの続きはまだ書ききってません。
ゴメンなさい。
今後の予定(↓)
○夢の時間「OTODAMA 07」レポート’2007
○筋少直筆サイン展示記念大掃除
○未知との遭遇~貧乏もなんのその~
でお送りします。 - この記事を見てみる ⇒