- 2015年4月12日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~014
今週も、更新しております。
と言うか、ホント「抗うつ剤」さんの副作用で寝てばっかり。
と言うか、眠くて仕方が無いわけで・・・(昨日も書いたけど)。
何とか、更新できました。
ハイ。
一応、今回更新分が、薬飲み始める直前なので、次回から、更新できるかどうか・・・出来ても、たぶん、アス1話だけとかになると思う。
いや、ほんとに。
と、まぁ、そんなことウダウダ書く前に、早速今回の更新分をば・・・(若干薬のせいで、脳が腐ってるので、変な言い回しになるやも知れませぬが・・・)
○us 第4部モラトリアム 第4話 「選べるのだから」
まだ終わらないモラトリアム編。取り合えず、マンガ描いてる場合じゃなかった、実生活の影響か、内容が薄いように感じる。
その分ページたっぷり使って、長々とやってる。
まだ、あと2話続きます。
内容は、多分本気出せば4話で収まったと思います。
まぁ、そんなもんだよね。
○FIRST END 第12話 「2人のアンゴルモア」
何度も言ってるけど、誤字脱字も恐らく写植屋さんしてる弟の嫌がらせご好意で、そのままにしてくれてる。多分、この1ページ目の「取羽」は・・・「聖羽」って書きたかったんだと思う。
内容的には、なんだかよくわからなくなってきてる。
書いてた当時は、ちゃんと考えて作りこんだ素晴らしい内容だと思ってた記憶が有るんだけどな・・・
オレが分からないんだから、誰もわからないと思う。
○やみ。世界 第2話 「創造の時間(後篇)」
第1話より3ヶ月ぶり。何とか感とか書き上げた第2話。
取り合えず、物語がやっと始ま・・・ると思う。
何より、書き込みと墨が、ぜんぜんうまく取り込めてないのが無念。
(自分なりには、頑張った分)。
まぁ、それもしょうがないか。
今、第3話を執筆・・・に取り掛かりたいのに、寝てばっかりしております。
取り合えずは、夏に完成予定と言うことで。
今回も駆け足だったけれども、最後にもう一回。
リンクを貼っておこうか。
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次の日曜日にでも・・・寝てなければ・・・・
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- 2015年4月11日 23:53 CAT :
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あたしはお前の顔とアソコさえあれば充分なんだよ
抗うつ剤と言うやつをね、飲み始めたんですよ。
一応、その副作用のせいらしく、とにかく眠くてしょうがない。
一日のうち、どれだけ寝てるよ。
と言う状態。
2歳の娘に負けないくらい寝ております。
あと、性欲が異常に減退しております。
オレから、性欲を取り上げるとは何事ぞ。
抗うつ剤よ。
ただまぁ、そのお陰か、すごいよ。
ここ数年(と言うか、十数年以上?)ずっと寝る前に、押し寄せてきてた不安とか、絶望感がなくなったんだよ。
寝るときに、「あぁ~どうしよう~」みたいにプルプル震えないの。
「さて寝るか。」で眠れるんだよ。
不安をかき消すために、色々四苦八苦しなくてもいい。
ついでに、日常で急激に襲ってくるどうしようもない「死にたくなる気分」も、まったく起きなくなった。
これら、全て脳内の「セロトニン」とか言う物質の分泌がうまくいってないために起こる病気の症状らしく、普通の人は、こんな事にならないんだって。
普通の人すげえええええええ!!
と言うわけで、メッチャよく寝て、不安も自殺衝動もなくなったので、イライラする事もずいぶん減り、(自分なりには)ゆったりとできるようになりました。病院の先生にその話をすると「やっと、本当の意味で休息が取れ始めたみたいですね。
今から、病気を治していきましょう」とのこと。
ばかなあああああああああああああ!!
治していきます。ハイ。
さてさて。
寝てばっかりいたので、めっきりブログとかの更新も出来ないままなんだけど、さすがに寝すぎで、体がメッチャしんどいので、今日のところは、メッチャ眠いけど、無理やり起きて、ブログなど書いてみます。
ホントはマンガとか描きたいんだけど、頭がまともに働いてないので、物語とか、コマわりとか、絵とか描ける気がしないんだよ。
そんな感じなので、文章が変になっても気にしない。
そんなのは、いつものことだ。
取り合えず、ここ最近の気になった小ネタでも箇条書きで・・・
・地震予知の話。
東日本大震災とか、阪神大震災とか、アメリカの同時多発テロとかを予言して言い当てた「ゲリーボーネル」なる人物が、明日(4月12日)から1週間以内に、日本で大きな地震があると予知したらしい。場所としては、中部地方か、東北とのこと。
今回も、南海地震ではない。
オレのいる四国は、まだセーフか・・・
でも、東北とか、本当なら、もう福島えらいことになっちゃうんじゃないのか?などなど、不安でしょうがない。
そしたら、東日本大震災のときにもあった、イルカの大量死だよ・・・
ホンと勘弁してほしいですよね。
・哲学的ゾンビ
普通に知られている「行動的ゾンビ」(ホラー映画とかに出てくる一般的なゾンビさん)とは違い、普通の人間とまったく同じ行動をとるゾンビのこと。何と言うか、普通の人間となんら違いがない。
普通の人間。
ただし、意識中枢(クオリア)が無い。
要するに、普通の人間とまったく同じなんだけど、その行動原理には「意識」が無い。
それが、哲学的ゾンビ。
なんだそうです。
よく分からんけど、まぁ、そんな状態の人間を定義した哲学的な用語ですよ。
実際、そんなもんあるはずが無いと、学者さんのほとんどは思ってるそうなんだけど、じゃあ、何でそんな言葉があるんだよ。
バーロー。
この哲学的ゾンビ。
意識が無いので、「楽しさ」の意識も、「怒り」の意識も、議論の厄介さに対する「苛々する」という意識も持つことがない。
ただ笑うだけ。
ただ怒るだけ。
ただイライラするだけ。
・・・そして、目的も無く生きるためだけに、普通の人間と同じように生きてる。
誰とは言わないけど、オレは、こう言う人を身近で知ってるんだけど・・・と、まぁ、そんなこんなで、この哲学的ゾンビに興味を持ったんだよね。
あとは、実は、もうひとつ、怖い妄想が出てきた。
それは、オレが昔書いたホラー演劇「演劇的人生論」と言うお話につながるんだけど、その話は、長くなるので、また機会があれば・・・
・モンゴリアン=デスワームいた
オレの大好きなUMAのひとつ「モンゴリアン=デスワーム」。なんと、今現在、「かなり存在が有力視されている実在UMA」の中のひとつとなってしまっているらしい。
言ってみれば「オラン=ペンティグ」みたいなもんになってると・・・オレがしばらく「ムー」から離れている間にそんな事になっているとは・・・
何でも、2005年にイギリスの学者さん方が本格的な調査に乗り出した結果、存在を肯定するいくつかの確証と、デスワームの死骸を発見したんだって。
ちなみに、その死骸(↓)

いや・・・あの・・・見た人間は、全て緑色の毒液で死ぬんじゃなかったっけ・・・毒液も出さなくて、見た人間が生きてるなんて・・・
こんなの・・・
こんなの・・・
ただの大きなミミズじゃねえか。
何が「デス」ワームだ!!
と言う、思いもありつつも、生きている実物が見れる日をわくわくしながら待ちましょうか。・昔のアンパンマン面白い
娘がアンパンマン好きなので、アンパンマンのテレビアニメDVDをよくレンタルしてきて見てる。見てて思うのは、「やっぱりアンパンマンは子どもアニメだな。
牧歌的で平和だし、つまんね~よ」だった。
だったんだけど、たまたま95年頃のヤツを借りてきて見る機会があったんだけど・・・
それは、メッチャ面白いの!!
何と言うか、バイキンマンが本気でアンパンマンを殺しにかかってるし、結構、エグイ描写も多々ある。物語としてのメリハリもしっかりしてて、ホントに面白い。
それに比べて、ここ最近のアンパンマンのつまらなさときたら・・・
あんな毒にも薬にもならない淡々とした内容に、何の意味があるんだ?
思考が停止してしまう。感情が停止してしまう。
これが、規制に規制を重ねて作り上げられた、何の感慨も持たない人間を製造するアニメなんだな。
と心底思ったわ。
少なくとも、ハラハラドキドキしたり、悲しくて泣いたり、どう言うことか考えたり出来る内容じゃないと・・・ホントやばいと思う。
それを、リアルに感じてしまった。
・死体を沈めるバイト
2ちゃんねるを見たことある人間なら、その名前を知らない人などいないとも言われる、名作スレ。(だそうです。
オレは、知らなかったけど。)
先日、初めて全部読んだ。その凄まじさに、薬で寝返りさえ億劫なオレの眠気も吹っ飛び、思わず最後まで一気に読んでしまった。
しかも、読み終わっても興奮で眠られない。
改めて、昔のvipはすごい所だと思い知らされたわ。
知らない人のために、少しだけ触り部分だけ紹介すると・・・
発端は、都市伝説として語り継がれている「死体を沈めるバイト」を本当にすることになった、S-mileが、そのバイトについて2ちゃんで質問するところから始まる。
さまざまなやり取りがありながらも、そのバイトを実際に経験してきて、バイト内容を語り始めるS-mile。
ところが、その途中、バイトをしている場所の地下に、禁忌の場所がある事を知ったS-mileは、その中に潜入し、2ちゃんで報告しようと試みる・・・
S-mileの報告とともに、少しずつ語られる驚愕の真実は、やがて、他のねらーも巻き込んだ大事件となり、そして、絶望の結末を迎える・・・。
これだけでも、一大スペクタクルアクション巨編位の内容。
な上に、これが全部事実で、しかも、2ちゃんねる上でリアルタイムで数か月にわたって進行していったと考えれば、当時、実際スレにいた人はどれだけドキドキとした時間を過ごしたか・・・
未読の人は、一度読んでみた方がいいと思う。
くっそ長いけど・・・
一応、内容をまとめてくれてるブログさんを見つけたので・・・リンク貼っときます。
(↓)
2ちゃんねるあんそろじー
他にも、色々あったんだけど、もう本当に頭が働かなくなってきたので、この辺で・・・・・・って、気がつけば、結構な分量になってた・・・
まぁ、良いか。
では、おやすみなさい。
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- 2015年4月6日 6:10 CAT :
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月食が見られなかったので 月蝕のサーカスは特に関係なし
「ヒーラ細胞」の話でも書こうかと思ったけど、まぁ、昨日「量子力学」のお話を書いたし、そんな受け売りの知識ばかりひり出しても詮無いので、今日のところは別の話でも・・・
「ヒーラ細胞」も、相当面白い話だと思うんだけどな。
何しか、世の中には、不思議なことや興味深い事がたくさんあるよね。
さてさて。
つい先日、チョッと友人が家に遊びに来た。
目的と言うか・・・そんな大それたものはないんだけども、まぁ、久々に遊びに来た感じ。
コイツとは、何の因果か、子どもが同級生になるらしく、保育園に通ってない娘にとっては、なかなか貴重な同年代のお友達だったりする。
そんなこんなで、娘とその友人の娘が遊んでるのを、監督してたんだけど・・・
出会い始めは、凄い違和感があったし、距離があったのに、帰る頃には、めっちゃ仲良しになってんの。
子どもって凄い。
普段あんまり人の事を話さない娘が、友人が帰った後でも「○○ちゃんまた来ないかなぁ~」とか「○○ちゃんと遊んだよ」とか「これ、○○ちゃんが作ったんだよ」とか、ずっとオレや嫁に話してんの。
相当楽しかったみたい。
考えてみれば、娘は、オレの家族でも、嫁の家族でも、初孫・・・と言うか、オレの世代で初めての子どもだった訳で、親戚に、同年代がいないんだよね。
兄弟がいるわけでもないし。
実家に連れて行っても、遊ぶ相手は、じいちゃんばあちゃんとか、オレの弟とか、従兄弟とか・・・そんなんばっかり。
最近、従妹に子どもが生まれたんだけど、まだ、首も据わってないくらい。
(それでも、娘はめっちゃ喜んでるけど。)
オレの場合、長男とは言え、ほぼお兄ちゃん、お姉ちゃん的に一緒に育った従兄弟がいたから、あんまり意識してなかったんだけど、それって、結構つまらんよな。いや、娘の事、皆すごい大事にしてくれるんだけど、やっぱり、子ども同士で遊ぶ楽しさは別格だろうし。
娘が、親じゃなくて、同年代の友達と遊ぶことを選ぶようになりつつあると言う事に、チョッと寂しさを覚えつつも、それ以上に、成長してくれたことが嬉しいや。
もうじき幼稚園に通うようになれば、もっと、友達とばっかり遊ぶようになるんだろうしね。
何しか、オレみたいな奴が、親になれたとは、到底思えないけど、それでも、娘はちゃんと育ってくれているらしい。
(まぁ、それは、嫁のお陰と言えなくもないけれども。)
とは言え、むしろこれからが、本番だと言うことは、よく分かってる。(つもり)
少なくとも、娘が結婚・・・いや、成人するまで・・・?は、嫁ともども頑張りますよ。可愛い可愛い宝物ですからね。
目に入れても痛くないと言う表現が実によく分かる。
本当にそう思う。
実際は、痛いけどな。
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- 2015年4月5日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~013
今週も、更新しております。
今週から、「firstend」も再び更新します。
たぶん・・・
最近、抗鬱剤のせいで、異常に寝てばっかりなんですけれどもね・・・
暇で暇でしょうがないときがございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
早速、今回の更新分をば・・・
○us 第4部モラトリアム 第3話 「その動機」
この頃・・・初めて受けた大学の推薦入試に落ちてた事が分かった頃だったはず・・・落ち込みながら書いてた記憶がある。
それだけだけど・・・
何気に、こう言うもので落ちたりするのが初めての経験だから、すごいショックを受けたんだよな・・・
今となっては、落ちるのが当たり前。
受かればラッキーみたいな感じになっちゃってるけども。
内容としては、相変わらず、描き分けが出来てなくて、誰が誰なのか・・・分からない感じな気がしております。
○FIRST END 第11話 「黒斗聖羽の宗教」
第2部。と、一応括ってはいるものの、特に意味ないと思う。
何となく、こう言う「第○部」みたいなヤツをやってみたかったんです。
確か、このころ「手塚治虫」の「海のトリトン」の漫画を読んで、その単行本では、真っ白なページに「第1部 和也編」とか文字だけで書いてあったんだよ。
で、それが、メチャメチャカッコよく感じた記憶がある。
(今回の1ページ目は、完全にその「海のトリトン」のマネでございます。)
今回は、イラストの更新はありませぬので、そんな感じでございます。
本当なら、今回「やみ世界」の第2話も更新予定だったんだけど、前述の抗鬱剤のお陰で出来なかったので、来週にでも・・・
ちゃんと描き切ってはおりますよ。
ハイ。
今回も駆け足だったけれども、最後にもう一回。
リンクを貼っておこうか。
志茂田さんマンガ堂
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- 2015年4月4日 6:04 CAT :
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第一話 コンビニ
エンバーミングが最終回だった・・・
遂に終わったのか・・・と言う気持ちと、「あれ?10巻で終わり?」と言う気持ちが混在しております。
ずいぶん、長くやってたような気がするんだけどな・・・
ついでに、立ち読みしたヤンマガの「彼岸島 48日後」・・・第29話キリン。
面白すぎて、コンビニでプスプス噴き出して笑ってしまった。
メッチャ面白いじゃあないか。
単行本が欲しくなったよ。
さてさて。
2重スリット実験と言うものをご存じだろうか。
これに関しては、「簡単に言うと」・・・と言えないほどに、色んな部分が複雑怪奇。
でも、ちょうど良い動画を見つけたので、それでも張っておこうか(↓)
この2重スリット実験。何が面白いって、観測者の存在が結果に影響を及ぼしていると言う事だと思う。
そもそも、粒子の世界は、「結果が複数同時に存在していて、どの結果になるかは、確率でしか表せない」と言う良く分からない基本がある。
(この中の一つの理論が、有名なシュレディンガーの猫だと思ってる。)
だから、素直に飛ばされる時と、波状になる時があるのは分からなくもない。そのどちらの結果も同時に存在していて、どちらになるかは、確率でしか表せないんだから。
でも、それが、観測者がいるかどうかと言う状況によって結果が左右されているのであれば・・・
リアルに「風が吹けば桶屋がもうかる」になるんじゃあないだろうか。
昔、ハヤトコウジ著の「YAKSA」と言う大層面白いマンガがあった。
大好きなマンガで、高校の頃どれだけ読み返したか分からない大好きなマンガ。
少しネタバレになるけど、その最後のボス「ガゴゼ」が、正に、この「風が吹けば桶屋が儲かる」を極めた剣士だったんだよね。
つまり、自分の欲しい結果を得るためにどうすれば良いかが分かる。
謎めいていた「ガゴゼ」の行動は、全て、自分の欲しい結果を得るためのものだったと言う・・・
初めて読んだ当時は、相当な衝撃を受けたんだけども。
この「ガゴゼ」が極めたものが実は、粒子力学だったのじゃあないだろうか。
とか、モワモワ妄想してた訳ですよ。
この2重スリット実験で、オレが思ったのは2つ。
粒子にも意思が存在する。
何らかの要因で結果が変わる。
前者の場合だとすれば、これまで考えていたサムシンググレートとは、もしかしたら、強大な何かではなく、遙かにそして、最も小さい粒子の意思だったかも知れない。
と言う、新しい神様象が生まれてくる。
後者の場合だとすれば、ついに人類が「ガゴゼ」の領域に達する足がかりをつかんだと言える。
どちらにしても、続々するわけですよ。
どこまでも広大な宇宙にも、どこまでも微細な粒子の世界にも、分からない事ばかりの中、人類は、一体何を分かった気でいると言うのでしょうかね。
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- 2015年4月1日 23:51 CAT :
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浜次郎の逆襲
夕食の時に、少しだけ物足りなくて「もやし炒め」を作った。
・・・もやし炒め。
大学生のころ、弟にゲーム機(たぶんプレステ2)を買ってあげるために、貯金を使い果たし、その月の半分をもやし炒めだけで過ごしたことをふと思い出したよ。
何と言うか、弟が欲しがってたから、買ってあげたかったんだよ。
金もないし、バイトとかもしてなかったから、金を使い果たしてやんの。
まぁ、兄貴のプライドみたいなものがあったんだろうね。
知らんけど。
ちなみに、そのプレステ2は、今、巡り巡ってオレが三国志してたりすると言う・・・
さてさて。
たまには、1人でボ~ッとしたいと言う事で、1人でブラブラしてきた。
自分の車で(最近は、嫁の新しい車がメインになってたんで)で、ドライブして、海でボ~ッとして、散歩して、本屋めぐりして・・・と。
まぁ、何と言うか、昔良くやってた奴ですよ。
結婚してからだんだん頻度が減り、子どもが生まれてからは、ほとんどする事がなくなった。
それ自体が、悲しいとは思わないけど、やっぱりたまにはそんな事もした買ったりするんだよね。
元々、1人でいる事が好きな方だったし。
たまにこう言う時間を持つと、また、家族に対しての心持も変わったりする。
色々思う所有りつつも、すっきりしたよ。
関係ないけど、この前海で拾ってきた貝を「浜次郎」って名前にして育てようと思ってたのに、気がついたら死んでた。
せっかくだからと言う事でバター炒めにして食べてみたんだけど・・・死んで時間がたった貝って食べたらいけなかったっけ・・・?
さっき位から、お腹下して、若干吐き気があったりするんだけど・・・気のせいだよね。
うん。
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- 2015年4月1日 23:50 CAT :
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9デノナルーフルリプイエ
光を受け取るために、体の部位の中で最も多くの細胞によって構成された光り輝く美しさ。
ただでさえ美い上で、そして、オレを虜にしてやまない美しさを持つあなたのモノとなれば、その美しさは、何に例える事も値はしない。
それでも、初めてであったその日から、オレは常に、その欲求をひた隠しにし、どこにでもいる普通の男女のように、愛し合いました。
この純粋な思いを先日告げた時、オレは、10年にも及ぶあなたとの生活が終わってしまうのではないかと、そればかり考え、何よりも、あなたを失う事を恐れて居ました。
何よりも純粋なこの思いを受け入れてくれることをただただ懇願しつつも。
出会ってから10余年。
隠し続けてきた思いをぶつけ、あなたのこの世に存在する何者よりも美しいその眼球をえぐり出し、そして、咀嚼しました。
あなたは、もうオレを見る事が出来ない。
全て理解した上で、それでも、オレの思いを受け入れてくれました。
これからの人生の方が長い事は分かっています。
オレは、これからの人生全てをあなたに捧げ、あなたの眼球となる事を誓います。
それでも飽き足らない甘美。
圧倒的甘美の中、静かに迎えた恍惚の表情を、あなたに見せる事が出来なかったことだけが悔やまれてしまいます。
唯一それだけが、この思いを証明する手段であったと言うのに。
見せると言う行為は不思議なものです。
光の反射によって起こるそれは、実際の状況を本当に脳に伝えているのか。
それは誰にも分かりません。
ただ、この愛だけは本物です。
それを分かち合う上で、視覚と言う感覚は不必要でした。
眼球をえぐり出し、そして、何よりも愛おしく咀嚼することにより、初めてオレ達2人の愛は永遠のものになるのでしょう。
いつの日か、オレの眼球をあなたに差し上げる日がくるはずです。
それは、オレがあなたの眼球である必要がなくなった日。
永訣の別れが訪れたその日となるでしょう。
それまでの時間を、2人だけの人生を2つの眼球と供に過ごしていきましょう。
愛しています。
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- 2015年3月31日 22:23 CAT :
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信じる事さ 最後に愛は勝つ
「みぃつけた」と「いないいないばぁ」のお姉さんが新しくなってしまった。
「いないいないばぁ」の方の、ゆうなちゃん→ゆきちゃんはすごくいいと思うんだけど、「みぃつけた」の新しいスイちゃんは、どうしても納得いかない。
前のスイちゃんが可愛すぎたんだとは思うんだけども・・・
娘も「変なスイちゃんになった」って言ってた。
ユキちゃんは、「ユキちゃんだよ!!」って言ってる。
まぁ、何でも新しくなると言う事は、違和感なんだよ。
受け入れるまではね。
さてさて。
暖かくなってきたので、海に行ってきた。
ホント昔っから、海に行くと気持ちがリフレッシュできるんだよね。
水温も上がってきたので、波打ち際で娘と2人チャプチャプやってたんだけど・・・それだけで終わるはずもなく、気がつけば、オレも娘も下半身はずぶ濡れになってた。
もう少ししたら、潮干狩りで賑わうんだろう砂浜。
まだ、ほとんど人がいないままだった。
夕暮れ時まで、何時間か遊び呆けて、帰ってきましたよ。
波の音が心地いい。
潮風が心地いい。
砂の感触が心地いい。
などなど・・・
昔から山より海が大好きなんだよね。
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- 2015年3月30日 22:12 CAT :
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また振り出しに戻るために存在するマス目
新しくなった嫁の車。
良い感じですよ。
今回は、グレードもそこそこなので、諸々の設備やらなんやらも、良いんじゃないでしょうかね。
オレの車の時は、その部分で妥協しているので・・・ちょっとうらやましかったりもする。
嫁も娘も気に入ってくれてるみたいでよかったよかった。
大事に乗ってくれそうだしね。
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- 2015年3月29日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~012
今週も、更新しております。
引き続き、「アス」だけになっちゃったけれども・・・
一応、2話更新したのでで、暇で暇でしょうがないときがございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
早速、今回の更新分をば・・・
○us 第4部モラトリアム 第1話 「それぞれの過去と理由」
新シリーズ「モラトリアム」編でございます。この話自体は、アスを描くよりもかなり前に作ってた短編用のネタを元にしていたりするんだけど・・・何しか・・・
取り合えず、この話辺りから、今後の展開をにおわす伏線(伏線と言うにはあからさま過ぎるかもしれないけど・・・)を出し始めた様な感じがしております。
ただまぁ、少々グダついてるよね・・・
○us 第4部モラトリアム 第2話 「告白」
今回の話を読み直してて思ったんだけど・・・描き分けが絶望的にできてない・・・
これ、皆同じ顔に見える。
おかしいなぁ。
描いてた当時は、皆全然違う顔のつもりだったし、記憶の中では、描き分け出来てたと思ってたのになぁ~
これから、どんどんキャラクター出てくるんだけど・・・今回は、イラストの更新はありませぬので、そんな感じでございます。
今回も駆け足だったけれども、最後にもう一回。
リンクを貼っておこうか。
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次の日曜日にでも・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2015年3月28日 23:43 CAT :
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ドグラマグラ
何と言うか、100万以上の金を札束で持つと、ちょっとドキドキするよね・・・
こんなのは、結婚式の時のご祝儀以来か・・・
いや、なに。
車買うお金は、いつもニコニコ現金払い一括でと言う話ですよ。
いよいよ明日は、納車だよ。
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- 2015年3月28日 6:47 CAT :
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僕は大好きなベッドの中
「8.6秒バズーカ」さん。
面白さに関してはまったくわからないんだけど、取り合えず、初めてTVで見たのは、途中でネタが飛んでしまってグダグダになって、ネタを辞めてしまう奴でした・・・
確か、おぎやはぎがMCしてた番組だったっけ・・・?
あの番組では面白かったんだけどなぁ~・・・取り合えず、原爆とかとムリクリ関連付けようとするのは、可哀そうな気がする。
そう考えだすと、何でもそうなるだろうて。
むしろ、その無理やりこじつけてるバカ左翼の皆さんのやり方が、あっち方面な気がしてならない今日この頃。
薬飲み始めて3日目。
嫁から、イライラしなくなったと言われる。
あと、突然襲ってくる不安と言う奴がなくなってきたような気がする・・・
これが正常なのだとしたら、オレは、おそらく結構前からうつ病だったような気がしてならないんだけどな・・・
結構、長期的に飲み続けなければいけない類の薬らしいので、まだ、始まったばかりだけどね。
素晴らしきこの世界。
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- 2015年3月27日 13:55 CAT :
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頭の中ガンガン鳴ってるMUSIC
嫁の車と、お別れの前に、あの車で行った思い出の場所を巡るプチ旅行に出かけました。
主に愛媛とかその辺・・・
結婚前は、本当によく遊んだよな。
と言う場所ばかり。
娘がしんどいだろうから、あまり遠出はしなかったけども、それでも、なかなか懐かしい所をめぐった。
車も満足そうにしてたと思う。
アクセル踏み込むと若干変な音がするような気がするけど、まだまだ走れる。
でも、それを買い替える。
罪悪感とかもない訳じゃあないんだよね。
いよいよ、本当のお別れの時が近付いてきた。
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- 2015年3月26日 5:59 CAT :
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ちんこ
先日、気分転換に行った公園で、とある遊具が目にとまった。

・・・ちんこじゃね?
しかも、袋のところにわざわざ陰毛をイメージしたボツボツまで付けて・・・さてさて。
先日、病院に行ったら、「外的ストレスによるパニック的なものはましになってきた」と言う診断をもらった。
あれだよ。
このお休み中で、だいぶん回復してきたと言うことだよ。
ただ、その結果「うつ病」であった事が判明し、新しく「抗鬱薬」なる薬をいただきました。
このうつ病が、もともとあったけど、上の病気のせいで分からなかったのか、ここ最近悪化したのか・・・それは、正直分からないんだけど・・・
そんな感じでございます。
まぁ、そんな予感はしてた・・・と言うか、少し前から、そんな気がする的な事はこのブログでも書いてたから、意外でもなかったんだけどね。
ただ、夜、色んな事が頭の中をぐるぐる回って、とてつもない不安に襲われて眠れなくなる。
これもうつ病の症状だったとは知らなかった・・・
しばらくは、「セロトニン」なるものの分泌が正常になるようにするらしい。
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- 2015年3月25日 6:59 CAT :
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SATISFACTION I CAN GET YES
嫁と娘と三人で散歩。
この頃時々行くあぜ道なんだけど・・・実は、先日歩いていた時に、近所のおばさんらしい人が、少し外れたところでしきりに何かを拾っていた。
「・・・あれ?つくしなのでは・・・」
と言う、疑問がモリモリと浮かんできたので、今日は、そのあぜ道を見に行ってみた。つくし大好物なんだよ。
子どものころ、従姉と一緒にばあちゃんちのつくしを獲ってきて食べた時の思い出と言う名の補正のお陰で。
最近は生えてないから、産直とか行ってわざわざ買ってきてたのに。
こんな、近くの散歩道にモリモリ生えていたとは・・・
と言う事で、被ってた帽子いっぱい獲ってきたよ。
「い~っぱい獲れたよ」って喜んでた。
もちろん根こそぎ獲ったりはしないよ。
来年もたっぷり生えてほしいし、ほかの人も獲れるように。
などなど。
大きくて、胞子出し切った奴だけね。
帰って、ハカマを取り、さっそく調理。
筋があって、娘は食べないかと思ったけど「おいしい~」ってめっちゃ食べてた。
コイツ・・・普段、もやしとか食べると、ウエッてなって吐き出すのは、筋張ってて食べにくいのかと思ってたのに・・・それよりよっぽど筋張ってるつくしは食べるとは、ただの好き嫌いだった事が分かったよ。
もちろん、大好きなオレと嫁は言わずもがな。
嫁に至っては「明日も獲りに行こう」だって。
そんな感じで、春の味覚をじっくり堪能致しましたよ。
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- 2015年3月23日 6:05 CAT :
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「さよなら」とだけ呟いて 意のままにあなたを殺します
それぞれ色々あるよね・・・
と、思う。
ただ、ひとつ言える事があるのだとすれば、思い通りになんてなりはしないんだから、諦める事なんだとと思う。
先日も少し書いたけど、諦めて、なっていく状況を楽しめばそれはそれで、面白いんだって。
その時は苦しくても、数年後には、「あの頃は苦しかったなァ~」と笑えるようになる。
「なるようになる」し「ならないものはならない」らしい。
さてさて。
嫁の新しい車も決まり、本日(昨日・・・か)正式に契約してきましたよ。
お金の面では、先日もちょっと書いたとおり、オレの結婚前に貯めといた貯金で買えたので、何にも問題はない。
問題は、精神面の方。
嫁の車・・・と言っても、オレと付き合い始めてから乗り出した車で、しかも、昔は、オレの車にETCついてなかったので、遠出の旅行と言えば、ETCのついてた嫁の車でばかり行ってた。
7~8年くらい乗ってたのか?
そりゃあ、思い出もたくさんあるって。今日、お別れの前には奇麗にしてあげようと思って、洗車した。
思い出に浸りながら、家でゴシゴシ奇麗にしてあげてたんだけど、物凄く寂しさが湧き出してきた。
ホントにありがとうな。
お疲れ様。
と。
ピカピカになった車は、何となく「キリッ」ってしているようにも見えた。
走行距離もいい感じだし、もう年式も古いので、今回、廃車になってしまう事になった。
「もう他の人に乗ってほしくない」と言う、嫁の気持ちもあって、この選択を選んだ。
車屋さんに渡すまであと1週間チョッと。
その間に、この車で、家族でお出かけしようと思ってる。
そして、前日くらいにもう一度奇麗に磨いてあげよう。
ホントに、家族みたいなもんだったから、凄く寂しい。
新しい車にも、同じ思いが出来るように、大切に乗って行こうと思いましたよ。
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- 2015年3月22日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~011
今週も、(なんとか・・・)更新しております。
色々あって、今週は「アス」だけになっちゃったけれども・・・
まぁね。
「First End」の方が、取り合えず、ひと段落して、次回から新展開だから、少し間を空けた方が良いんだよ。
知らんけど。
そんな感じで、暇で暇でしょうがないときがございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
早速、今回の更新分をば・・・
○us 第3部パウダー 第4話 「死と悲しみの果てに」
取り合えず「パウダー」編の最終話。ホント、何度も言うけど、全く記憶にないんだよな・・・この辺・・・
タイトルとかも、全然練れてないし、内容も、読み返してみると・・・何と言うかかんと言うか・・・
ぬるい・・・そして、面白くない。
やっぱり、ある程度時間をかけて描くべきですな。
・・・次の「モラトリアム編」も実は、同じように、少々自信がない・・・
それ以外にもイラストを一点アップしております・・・
今回は、少々古い(10年以上前)のイラストを・・・(↓)

ご存じ(かどうかは知らぬが)「犬神凶子」さんのイラスト・・・今でも大好きな、犬神サアカス團だけど、この当時は、尋常じゃないドハマりでして、暇さえあれば、犬神サーカス団の皆さんの絵を描いておりました。
腐の臭いすらする位に・・・
ついでに、その頃初めて「フォトショエレメント」を買いまして・・・調子に乗って、色々とプリセットを駆使して色をつけてみたのがこのイラストだ。
当時、相当うまく色塗れたと思ってたけど、今見れば、どうしたものか・・・と言うほどに、プリセット全開な感じ。
まぁ、こうして、練習していくんだよね。
誰でも。
(そう信じている。)
と言う訳で、今回も駆け足だったけれども、最後にもう一回。
リンクを貼っておこうか。
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次の日曜日にでも・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2015年3月20日 23:04 CAT :
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林檎もぎれビーム
タイムリープと言うものがこの世にはある。
分かりやすく言えば、時間跳躍。
つまりは、時間を飛び越えてしまうと言う・・・言ってみれば、オカルト染みたお話ではあるのだけれども。
それでいても、実は、世界中でこのタイムリープ現象については報告があったりする。
つい最近(・・・でもないか)では、未来からやってきた「ジョン=タイター」なる人物がネット上に現われて、洒落にならないような予言(と言うか、自分のいた世界での過去の出来事)をして消えたりもしている。
オカルト界の常識としては、タイムリープの話の中で度々並行世界、パラレルワールドと併せて語られることが多い。
自分の居る時間軸の上では、移動することができないため、タイムリープするためには、自分の世界とは違うパラレルワールドへの移動を利用し、その時に、時間軸が戻ったり進んだりした地点に降り立つことで、タイムリープすることが出来ると・・・まぁ、そんな話ですよ。
その関係上、長い時間移動すればするほど、本来自分のいた世界からかけ離れたパラレルワールドに移動してしまう。
そんな、危険性もはらんでいる。
らしい・・・
実に、面白い。
やり方も実にいろんな所に溢れている。
中でも一般的なのは、「明晰夢」を利用する方法らしい。
実際、先日もこのやり方でタイムリープに成功した奴が、2ちゃんに君臨して、そこから数日間に起こる出来事を全て予言し的中させていた。
・・・と言う事で、さっそくオレもやってみようと思ったわけですよ。
実は、ここ最近(先日話した「ヴォイニッチ」辺りから)並行世界について、異常に興味をもってて、行ってみようと何度か試みたりしてた。
(オレの場合は、異世界と言った方が正しいんだけど。)
行ってしまうと、戻れないと言う、怖い話もあるんだけど、それはそれ。やっぱり、好奇心には勝てないわけですよ。
結果・・・何と、「明晰夢」を見る事には成功した。
ここで、その世界の人間になる事が出来れば、おそらくは、異世界へ行けたような気がしないでもないんだけど・・・そこで、急に怖くなってやめてしまった。
ヘタレなんだよ。
同じやり方で、タイムリープも出来る・・・らしい。
オレのやってる「明晰夢」を見る方法は、深く瞑想をしながら、体の神経一つ一つの感覚を少しずつ消していくやり方。
そのうち、体が宙に浮いている感覚に襲われ始める。
(この段階で、幽体離脱は成功してるらしいけど、目を瞑って居るので判んない。)
その状態をキープしつつ、頭の中に情景を浮かべながら眠りに落ちると、あら不思議。その情景の「明晰夢」が見れちゃうんだよ。
実際に、これをやって戻って来れなくなっちゃうと申し訳ないので、具体的な感覚を消す方法とかは、一応内緒にしておくけど、こんな感じだ。
(まぁ、毎回見れるわけでもないから、運の要素も相当強いんだけども。)
タイムリープの場合は、この最後の頭に浮かべる情景を、過去の戻りたいタイミングにすることで、その過去の「明晰夢」が見れる・・・らしい。さてさて。
説明は以上だ。
そして、先日、それを試してみた。
たまたまうまくいって、体が宙に浮かんでいるような不思議な感覚になった。
いつのタイミングに戻ろうか・・・考え始める。
・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
ない。
仮に、タイムリープ出来たとして、オレがやり直したいタイミングがなかった。
いくら考えても・・・
今にして考えてみれば、今日、今の瞬間まで、オレは、奇跡にタイミングと選択で、最悪なスタートから、今のそこそこ幸せな状況までこれたと思ってる。
例えば、高校入学の時に戻ったとして、演劇部に入らなかったらどうだろうか・・・
例えば、大学卒業の時に戻ったとして、漫画家を目指して上京していたとしたらどうだろうか・・・
などなど・・・
どのタイミングに戻ったとしても、今の現状とは違う未来になる。
娘はおろか、嫁とも出会えなかったかもしれない。
(戻る時間が長いほど、違う世界になってしまう関係上。)
それはそれで、良い未来かも知れないけれども、今の世界の現状を知ってる身としては、そんなのは嫌だ。じゃあ、試しに数日前に戻ると言うのはどうだろうか・・・?
数日前に戻ったら、オレはまた、嫁のために同じ内容のお誕生日DVDを作るのか?
あの、長い時間かけて描き切ったマンガの見開きのシーンをまた描くのか?
・・・それもメンドクサイ。結局、その日は、そのまま戻ってきて、一旦目を覚ます。
そして、気持ちを落ち着けて、普通に寝た。
それから数日。
何と言うか、タイムリープやろうと思わなくなった。
どこかのタイミングに戻ると言う事は、得てきた何かを失うと言う事なんだよ。
やり直すと言う事は、積み上げてきたものを失う事なんだよ。
・・・と、ここまで思いつつ、先日買ってきた、小畑師匠の新作、「all you need is kill」を読んだ。
凄まじくリアルで怖かったですよ。
関係ないけど、子どものころ見て、トラウマになって何日もうなされた絵がある。
山下清のかいた(切り貼りした?)「清の見た夢」と言う作品だ。
これも、もしかしたら、無意識下で見た異世界の「明晰夢」だったかも知れないね。
「明晰夢」とか、「タイムリープ」とか、「並行世界」とかについて、詳しくは、またその内・・・または、ググればいいと思う。
ちなみに、今日の話、実践する時は、自己責任で。
まぁ、そんな事言っても、やってしまえば、どうせこの世界のオレとは、もう会えやしないから関係ないんだけどね。
ユア ライフ テェンジス エブリシング!!
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- 2015年3月18日 22:11 CAT :
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今は痛みと引き換えに歌う風のように
先日、ゴールドタワーの近くを通った時、ふと横を見ると・・・
ゴールドタワーの下の部分が見えないんでやんの。

と言う事は、下のあたりは今、どうなってるんだ?とかそんな事が気になって、近くまで行ってみた。そしたら・・・
まぁ、当たり前と言えば当たり前だけれども・・・
この日、凄い霧が深かったんだよね。
こんな事、香川県で30年生きてきたけど、初めてじゃないでしょうかね・・・
これが、光化学スモッグだったら北京か・・・
さてさて。
車を買おうと思っております。
嫁の車。
今の車。
オレも可愛いから気に入ってるし、思い出もたくさんあるから、もっと乗っていたいんだけど、走行距離などを考えると(軽で15万キロを余裕でオーバー)、もう本当にお疲れ様と言う感じになってしまってる。
ついでに、車検と、4月からの軽自動車の増税などなどが重なり、悩んでたけど嫁ともども決断した感じ。
と言う事で、いつもお世話になってるディーラーさんにお願いして、良いヤツを探してもらってる。
オレの車の時は、前の愛車「ひろみつ」が、事故で急逝してしまい、急いで取り合えず、目についたよさそうな奴に即決した感じだけど、今回は、試乗してみて「無いな」ってなったら別のやつ・・・と、まぁ、まだ丁寧に探してる感じがしております。
まぁ、オレの場合、その場でこれだ!!ってなったら、もうその直感を信じて、とくに後悔もしない。
結果、今の車、相当気に入ってるんだけどね。
しかし、この収入激減の状況で、さらに100万以上飛んでいくとは・・・とも少し、思ってたりもするよ。
でも、嫁には、たくさん苦労かけてるし、これからも、二人で頑張っていかなきゃいけないんだ。
長く一緒にいる事になるだろう車位は、嫁が「これが良い」ってなる奴に乗せてあげたいんですよ。
(嫁は、予算内で妥協して「これで良いよ」と言ってくれたヤツもあったけど、オレがそれに納得しなかった。
娘だって大きくなるんだし、少しくらい良い車に乗ってもいいじゃあないかい。)
結局、予算結構超えちゃったけど、嫁が妥協なしで、本当に「いいなぁ~」ってなった奴にしようと思ってる。これまで手をつけてなかった、オレが結婚前に貯めてた貯金から出す形で何とかするさ。
完全回復したら、また、いっぱいお仕事して、お金を貯めよう。
それで良いんだよ。
何のために、金を貯めてきてたと思ってんだ。
こんな時に使わないで、いつ使うと言うのだ?
お金と言うものは、貯めるためにあるんじゃあない。皆が、にっこりするためにあるんだよ。
多分ね。
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- 2015年3月17日 0:40 CAT :
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JOY
ブラックホールが惑星を飲み込む瞬間が撮影されたとか・・・
凄いよね・・・これ・・・現実なんだよ。
・・・ね?
さてさて。何とか間とかできたよ。
今年は、これまで出最高にギリギリだった。
今、DVDに焼いてるところだけど、うまく焼けるかどうか・・・
焼けていると信じたいですたい。
あとは、これを家のプレイヤーで見てみて、問題なければ完成~と言うところか。
お誕生日おめでと~
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- 2015年3月15日 23:12 CAT :
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しぼったばかりの夕日の赤が水平線から漏れている
説明しよう!!
「ポリリズム」とは、拍の違う楽譜を並べて演奏することで、不思議なリズム感を出す音楽的手法の事なのである!!
パフュームの曲ばかり連想していてはダメなのである。ちなみに、オレがこの「ポリリズム」を使って編曲したのは・・・たぶん「アンチスーサイダー戦場へ赴く」と言う曲の最後の3拍子と4拍子を並べて演奏したやつ・・・位しかないと思う。
これ、ホント演者泣かせの手法だと思うわ。
どうでも良いですよ。
何と言うか、facebookとかで、リア充爆発しているかのように、幸せですアピールをするのは嫌い。
でも、オレって不幸だ。
とか、言うのも違うと思う。
と言うか、不幸だとなんて思ってないんですよ。
貧乏ですけどね。
色々ありますけどね。
吉田拓郎大先生の名曲「流星」のなかにちょうど良い一節があった。
「幸せだとは言わないが
不幸ぶるのは柄じゃない」
ちょうどそんな感じなんだと思いますよ。最近。
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- 2015年3月15日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~010
今週も、更新しております。
取り合えず、いつもの2つでございます。
もし、暇で暇でしょうがないときがございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
などなど。
(以上、先週のコピペ)
早速、今回の更新分をば・・・○First End 第10話 「聖羽たんさく隊」
一応、ここまでが、First Endの第1部。・・・と言うことになっております。
次回から新展開になるんですけれども、仕切りなおしの意味も含めて、来週は、First End更新は(多分)お休みします。
仕切りなおし、と言うか、個人的に忙しくて、データ化仕切らなかっただけなんだけれどもね。
いやね、チョッとページ数が増えるんでございますよ。
第2部の始まりと言うことでね。
○us 第3部パウダー 第3話 「当事者と証言者の距離」
前回の書いたとおり、大学の入試関係で、本当に忙しかったので、当時の記憶が無い話です。次に、記憶があるのは、一通り入試関係が終わり、無事入学できるところが決まってからなので、しばらくは、こんな感じなんだよね。
今回、この話のタイトルが「当事者と証言者の距離」って言うんだ・・・へぇ~ってなりました。
そのくらい、記憶無いです。
それ以外にも4コマを一点アップしております・・・
と言う訳で、今回も駆け足だったけれども、最後にもう一回。
リンクを貼っておこうか。
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次の日曜日にでも・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2015年3月14日 4:37 CAT :
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世界中の屑を集めて行われるマリリンマラソン
ここ2日ほど、ホワイトデーのお返しで、シフォンケーキのパチモンみたいな奴を焼いておりましたよ。
と言うかね、いつも家で作ってて、買いに行って選ぶより、すぐ出来て良いわ。
とか思ってたんだよ。
なのに、何で、人にあげるとなると、あんなに失敗するかね・・・
どれだけ作りなおした事か・・・
結局、時間も金もかかったし、イマイチな出来のもので諦めた。
なんだよなんだよ。
毎晩、手がデロデロになるまで、メレンゲ作りに勤しんだと言うのに・・・
変に気張っちゃうんだろうね・・・
近所の公園に遊びに行くと、もう桜が咲いておりましたよ。
まだ、この木だけだったけど、先日から、「春の風」も吹き始めたし、季節が変わった事がはっきり分かった。
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- 2015年3月11日 23:23 CAT :
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永遠の中ならもう誰も失う事はない
2週間のまとめ。
「志茂田さんが、最優先で今するべきことは、職場に復帰する事じゃあないんです。
家族と今まで通り、当たり前の普通な生活ができるようになる事なんですよ。」
ぐぬぬぬ・・・正論・・・
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- 2015年3月11日 10:40 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】とりあえず2ヶ月目の結果発表
志茂田さんマンガ堂アップから2か月。
先月に引き続き、今月1か月の人気ランキングなどなど・・・また、やってみようかと思っております。
先月と比べた感じ、リピーターの割合が増大し、新規アクセスが減った感じ。
あと、日曜日に基本的に更新を心がけてはいるんだけど、それは別にアクセスには関係ない感じです。
気が向いた時に、フラッと見に来ていただければ、それで僥倖でございます。
相変わらず、ロシアからのアクセスが定期的にございます。
今月は、マレーシアからもアクセスがございました。
まぁ、いいか。
ちなみに、今月の地域別は大阪→東京→ロシア。
ではでは、今月の志茂田さんマンガ堂まとめと言うことで、今月の読まれたマンガランキングでも、紹介してみます。
別に、見たくないと思うけど、単なるオナニーです。
気にしないでください。
出来れば、嫌がらせのように、毎月11日に、このランキングを・・・とも思ってたりするんだよ。
来月も多分やるよ。
第5位
短編「アンチスーサイダー戦場へ赴く」
高校生の頃にノートに書いた短編。結構お気に入りだったので、後々に曲にして使いまわしたりする位には、お気に入りの話だったりする。
とは言え、内容が単純で安っぽい反戦ものな感じもする。
今なら、もう少し違った角度から、戦争を題材にして描けそうな気がするんだけど、何と言うか、戦争もの自体あんまり描きたい題材じゃあないよね。
中二病全盛期だからこそ描けたお話だと思う。
第4位
First End 第7話 『ヘライ村事件 後編』
超絶不人気の「First End」のはずが・・・なぜか、この話だけポッと出にアクセスがあったりした。なんでだろうって考えてたんだけど、思いつくのは、ブログの方で、「1ページ目のTOPO」をことを書いたことくらいかな・・・
良く分からないけど、ありがとうございました・・・
第3位
やみ。世界 第1話 創造の時間(前篇)
先月に引き続き、なんだか3位。もう、トップページのサムネイルとかも、消え去ってると思うんだけども・・・それでも、読んでもらえてるのだったら、単純にうれしい限りでございます。
昨日の記事でも書いたけど、まだ、序章の序章すら始まってない程度で、これから長々と続くので、気長にお付き合いくださいませ。
第2位
us 第8話 Be True
第2部「ステアケイト」編の最終話。個人的にも、結構好きな話なので、うれしい結果でございます。
アスは、ほかの話もある程度満遍なく読んでいただいているみたいで・・・何とも、感無量です。
第1位
短編「口頭無形」
意外な1位。「口頭無形」とは・・・
先月、短編はあんまり読まれないかも・・・とか書いてたけど、全然そんな事もないのでしょうかね・・・よくわかんないや。
取り合えず、個人的には、これまで原稿に描いた中で、「夜誘う麦わら帽子」とこの「口頭無形」が相当な自信作。
完成度で言えば、「口頭無形」が一番だと思っております。
思っておりますので、ありがたい事で。
いや、ホントに。
と、まぁ、そんな感じですな。
では、(生きていれば)来月も11日に、同じノリの記事でも書きますので・・・
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- 2015年3月9日 22:52 CAT :
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ヴォイニッチの答えはどの世界にあるのか
この話・・・別に、「アクセス数増やしたろ!」みたいな邪なこと考えてるわけないよ。
と言うか、信じられなけりゃあ、それで良い。
おっさんの戯言だと思って忘れてくれれば良い。
いつか、分かるだろうその日までは。
・・・ふと、とあるサイトにたどり着いた。
それは、まぁよくある(?)2ちゃんのまとめサイトで、オカルト板とかを主にまとめてるサイト・・・だと思う。
そのサイトの中でひとつ気になって見た記事があったんだけど、それが有名な「ヴォイニッチ手稿」が読める人がいるとか何かと言うスレのまとめ。
それは、異世界に行った(または、異世界の記憶がある)結果、ヴォイニッチ手稿が読めるようになったとかなんとか・・・と言う、オカルト的にはよくあるネタだったりする。
その手のネタ、好きなもんで、ツラツラと読んでたんだけど・・・
途中くらいから、物凄く不安になってきた。
と言うか、怖くなってきた。
「ヴォイニッチ手稿」。
オレも、何度か見たことあるけど、全く読めない。
(あたりまえだけど。)
でも、時々気になるページがあったりするので、どんなもんかは、何となく知ってた。そんな程度ですよ。
ただ、そのスレ見てたら、そのヴォイニッチ手稿が解読されていくんだよね。
それだけなら、別に怖くなる必要もなかっただろうて。
話は変わるけど、オレは、昨年9月ぐらいから、新しい長編の漫画をですね、描き始めたんですよ。
「やみ。世界」と言うお話。
この話・・・
構想がすさまじく広大になってしまったから、おそらく死ぬまでに描き切れないだろうな・・・と、そんな理由で、なかなか描き始める勇気が出なかった話なんだけど・・・(やっぱり、描く以上は、きれいに最後まで書き切りたいので。)
まぁ足踏みしててもしょうがないから、描き始めたのが、昨年の9月だった。ちなみに、今年の1月にやっと1話の半分が描き終わって、「志茂田さんマンガ堂」の方で、公開したばっかりだったりもする。
で・・・ですね。
この話、ネタばれになってしまうけれども、全部で10部からなる物語で、今は、その第1部の第1話目を描いてるところなんだよ。
今のペースだと、1部を描き切るのに・・・5年?かそれ以上。
なので、合計すれば、50年以上かかる計算になっちゃうと言うね・・・
確かに、生きてるうちに描ける気がしないでしょうて。
ただ、現時点から考えるに、最終章まで、もし描くことが出来れば、相当度肝を抜くものになる自信だけはあるんだよね。
(言ってみれば、「アス」とか「ランナ」が、この「やみ世界」における、1部でしかないと言う、そんなイメージ。)
問題は、その、現段階で構想してる全体的な世界観と、この「ヴォイニッチ手稿」の内容が異常に酷似してると言う点なんだよね。証拠と言われても、そんなものはない。
簡単な構成をまとめてる「evernote」でも見せようか?ぐらいしかない。
ある日ふと、頭の中に浮かんできた世界。
そして、その中で展開していく物語。
どこまでオリジナリティーがあるかは分からないけれども、それで居ても、それまでにない物語になるだろうなぁ~とか、ワクワクしてたのに・・・
ヴォイニッチ手稿とかぶったとは!!!!!
で、話を終えておけばよかったんだけども・・・何が怖いかって・・・なんで、オレはこんな膨大な物語を頭の中で構築してしまったんだよ。
って事だよ。
不安になってきた。
ホントに、この話は、頭の中で考えて構築していったものなのか?
もしかしたら、ただ「ニュースチョクホー」みたいに、自分の記憶を面白おかしくマンガにしようとしてるだけじゃないのか?
とかね。ある日目が覚めたら、異世界にいた。
なんて、とてつもない恐怖でしかない。
と言うか、逆にすでに、ある日目が覚めたら、今いる世界にいたのかも知れない。
今いる世界こそ、異世界かも知れない。
などなど・・・どんどん妄想が広がって来てんだよ。
そして、途轍もなく怖くなってしまって、トイレに行けなくなって、しっこ行きたくて、モジモジしてる訳だ!!
今な!!
だから、昔から扉が少し開いてる状態が異常に嫌いなのかもしれない。とか、こじつけても見てる始末ですよ。
何しか、何かがその隙間から、見える気がして物凄く嫌なんだよ。
この感覚、いくら嫁に話しても分かってくれない。
でも、娘は、教えてもないのに、扉が開いてるのが厭なのか、オレ以上に少し開いてる扉を閉めようとするから、分かってるのかも知れないけど。
「なんと言う中二病」と、笑うなら笑えばいいさ。
でも、現状でオレは、凄くしっこに行きたいのに、怖くてトイレに行けないんだよ!!
「やみ。世界」を完結させることができたときに分かるだろうて。または、それまでに死んでたら、構想ノートを見た遺族の誰か位は、見てくれるかな。
答えは、50年後。
ちなみに、読んでた記事はこれね(↓)
ヴォイニッチ手稿が読めるかもしれません。(不思議ネット様様様)
とは言え、この中にある一つ一つの話はあくまで、「やみ。世界」における1部1部の話であって、その全てを統括した第10部は・・・まぁ、良いや。多分、今、こんな事どれだけ描いても、50年後には、誰も覚えてないだろうしな。
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- 2015年3月8日 23:32 CAT :
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シネマタイズ
色々と大変だけれども、それでいても、自分で、「オレの人生はなかなか面白いと思う」と、チョッと思えるので、それでいいような気がしてきている。
学生時代から、今までの変遷を鑑みるに、どの時点でいたとして、どの時点の事を想像したとしても、とても「多分、こうなるだろう」と思えやしない状況の連続。
ただ、今のところ、「良い意味で」と付けといてもいいような気がしないでもない。
それが、いつまで続くのかは、もちろん、これまでの事を考えると、まったくわからないけれども。
自分の頭の中にある未来図通りに人生が進んでいく人なんているんだろうか?
いたとして、その人もオレと同じように「この人生は、なかなか面白いじゃあないか」と思えるのだろうか?
例えばだけれども、これからどうなるかが分かってるマンガなり、ドラマなり、映画と、これからどうなるかまったく予想のつかないものなら、どちらの方が面白いのか。自分の思い通りに人生がいかないと不満を持つ人もいるかもしれない。
でも、思い通りにいかない方が、意外と面白いかも知れないよ。
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- 2015年3月8日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~009
今週も、更新しております。
取り合えず、いつもの2つでございます。
もし、暇で暇でしょうがないときがございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
などなど。
早速、今回の更新分をば・・・
○First End 第9話 「ヘライ村の最後」
「ヘライ村編」の最終話。結局、こんな感じかよ・・・と言うノリで、終了した。
次回から、新展開になります。
何か、書いた日付を見てたら、ここ3~4話くらいの怒涛の感じは、何があったんでしょうかね?ノリノリだったのかな・・・
まぁ、中学生だったし、夏休みにオラオラ書いてただけかと思うんですけれども・・・
○us 第3部パウダー 第2話 「Black」
あんまり、この頃のこと記憶にないです。取り合えず、高校3年の頃で、大学の入試勉強に(一応)頑張りつつだったので・・・
確か、このパウダー編を書いてるときが、まさに入試の時だったんで、取り合えず、描くけど・・・!!みたいな状態だったんだよね。
ただ、この最後のページは結構、構図とか考えて書いたような気がする。
(時間もないのに、クソ!!とか思いながら・・・)
そんな感じです。
このページ・・・今見ると、そんな難しい構図でも何でもない気がするんですけれども・・・それ以外にもイラストを一点アップしております・・・
と言う訳で、今回も駆け足だったけれども、最後にもう一回。
リンクを貼っておこうか。
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次の日曜日にでも・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2015年3月7日 21:15 CAT :
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「手をかえ品をかえ」に涙が止まらない夕餉の時
今更ながら、「水中、それは苦しい」さんの傑作アルバム「手をかえ品をかえ」について、つらつらとレビューでも書いてみよう。
なぜかって・・?いやね。
最近、改めて聞いてみて、「やっぱり名盤だな」と、再認識したからですよ。
ハイ。
単刀直入に言う。
ホントに、名盤だよ。
正直、コミックバンド(と言っていいのかどうか?)的なイメージを抱いていた。
(まぁ、初めて見たのが「あらびき団」だったのが一番の原因ですけどね。)
実際、一聴してみれば、確かにそう思える節も多々ある。実際、オレは、初めて聴いて時は、腹が攀じきれるかと思うほど笑い転げながら聴いてたし。
でも、このアルバムの凄いところは、それで終わらないところ。
何度も繰り返し聴ける。
何度聞いても笑える。
と言う意味であるようで、そうでないようでもある。
ひとつには、笑いどころのレベルがいくつかある事。
初見殺しのような、分かりやすく面白いとこがあり、何度か聞いてるうちに面白くなるとこがあり、更に、聴きこんで歌詞を考えると面白くなるところがある。
毎回、同じところはもちろん、違う所でもクスッとする。
ついでに、メロディーラインが異常に(そして、無駄に)秀逸。
耳残りが良いくせに、何度も聴きこめる、メロディーラインに、天才としか言いようがない独特の言葉まわしが乗ると、本当に、唯一無二の音楽になる。
歌詞だって、一見、たんに思いついただけのように見えて、実に哲学的。
意味不明だけど、なんだか意味深なことを言ってるような気がするけど、やっぱり意味ないのかと思うと、実は、テーマ性があったりとか・・・
さらに、このアルバムに関して言えば、「アルバムとしての構成」が、完璧過ぎると思う。
1曲目「校長、農業、そして手品」のよく考えると深いような、何の意味もないような歌詞。
耳馴染みが良いのに聴いたことのないメロディー。
無駄に美しいバイオリンに「・・?なんだ?このバンドは?」と異常な興味を持つ。
そして、「新谷さん」あたりで「もしかして、このバンド面白いんじゃね?」と思い始めたところに、「おっと、オトタケ」で一回目の殺しに入る。
もうね、この辺りではもう、「オレ、このバンド大好きだわ。」と思うようになってるはず。
「ロシアの女」、「ブブカ」付近で、また「新谷さん」の頃の感覚がよみがえってきて、「小鳥酒」で、二度目の殺しが・・・
「無軌道戦士ランダム」まで聴くと、何か分からんけど、すごく壮大な一つの映画を見たような、オーケストラを聴いたようなよく分からない感動が心の中に押し寄せてくる。
そのままに「人物伝」で、完全に殺されてしまい、死亡した状態で聴く「まじんのおのようこ」が、何だか異常に深い名曲のような気がしてしまい、最後の「まだ見ぬ家族を抱いて~」の叫びあたりでは、もう涙で前が見えなくなってしまう。
と言う、怒涛の構成をほとんど「フォークギターとヴァイオリンとドラム」だけで表現する、技術の高さは、まさに現代の「新東京正義之士」。
(曲のくだらないけど、なんだか哲学的なところも含めて)。
歌詞の一部に、初期の「筋肉少女帯」も入ってる気がしないでもないけれども、曲の感じからすると、完全に「新東京正義之士」だよね。
・・・と思って、ウィキ見てたら、しっかりバンドブーム時代に、前身バンドは結成されてたのね・・・と納得。
前身バンドの名前が「シネシネ団」って・・・あの、ナゴムの「死ね死ね団」の中卒さんが言ってた「もうひとつのシネシネ団」の事かよ!!!って、衝撃を受けてしまったよ・・・
やっぱりそう言う感じか。
でも、そのまま活動を続けて、今になって、本格的にCDとかもリリースしてくれてると言うのが、何だか嬉しい。
リアルタイムで、これからも応援していきますよ。
バンドブーム時代の何だかヘンテコな音楽が好きな人は、絶対にお勧めのバンド「水中、それは苦しい」の名盤アルバムでございました~」
ちなみに、最近(でもないか・・・)リリースされた「芸人の墓」って曲は、単純に泣いてしまう名曲だよ。 - この記事を見てみる ⇒
- 2015年3月5日 23:03 CAT :
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人間は何かを傷つけなければ生きられません。でもその対象が 自分か他人かの個性はあるようです
原稿に漫画を書くときは、ゼブラのGペン使ってるんだけど、ノートに漫画を描いたり、ネームを書いたりしてる時には、パイロットの「ハイテック-c」の0.3mmを使ってた。
(あと、原稿に描く時の背景とか、集中線とか・・・あと、細かいの書くときにも使ってるか・・・)
「first end」と言うマンガを書き終えた後くらいから使い始めたので、かれこれ20年近く使ってる。100本や200本ではきかない位、使い倒してきた。
そんな愛用のペンをこの度変えてみる事にした。
同じパイロットの「ハイテック-c coleto」ってヤツ。
基本的には、同じようなもので、後継種みたいなものんだと勝手に思ってる。
良くなった点としては、自由に芯をカスタマイズ出来るので、片方に0.3mm、片方に0.4mmの芯を(太さ的に芯2本入りがちょうど良かった)入れてる。
これで、太い線を書くときにも、ペンを持ち変えずに描ける・・・だろうと思う。
ただ、少し書き味が堅くなった気がするんだよね。
結構、書き込みいっぱいするのが楽しくなってきたので、結構この少し硬くなったのが、どう影響するのかな・・・と言うのが、気になるとこではあるけれども。
取り合えず、前のペンがもう、ほんと文房具専門店でしか売ってないので、買いに行くのに疲れたんだ。
と言うことで、久々に、新しい画材を手に入れた。
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- 2015年3月4日 23:06 CAT :
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トルメキア軍辺境派遣部司令官の女
とあるビジネスサイトの出てた「転職を決意するべき瞬間」。
「自分は、今の仕事しかできないから、ここを辞めると、行くとこがないよな」と思った瞬間だそうです。
そう思ったなら転職の時。
新しい場所で新しい事にも挑戦できる。
とかなんとか・・・・
ただの慰めと言うか、発破かけてるだけと言うか・・・そんな気もしないでもないけれども・・・
いや、別に、特に意味はないんですよ。
たまたま見かけたから、書いただけ。
さてさて。
ほぼ毎日書いてますが、一向に進まない。
大体、この2ページのペン入れ(と言っていいのか・・・)で、「1ナウシカ」分くらい。
何と言うか、だんだん書き込みが楽しくて、とまらなくなってきた。
これ、ヤバいよな。
マンガとは、緊張と緩和だと思ってたんですが・・・最近は、全コマ緊張しっぱなしのような気が・・・
抜くとこ抜くように。
基本中の基本ですよね。
ハイ。
寝ます。
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- 2015年3月3日 22:27 CAT :
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コネで入った江戸幕府
ひな祭り用に、巻き寿司を作った。
毎年作ってる気がするんだけど、年に1回しか作らないので、毎回初めて作るかのような感じで作ってる。
今回もそんな感じ。
ぎゅ~ってやったつもりだったんだけど、少し甘かったような気がする・・・
チョッと柔らかいと言うかなんというか・・・
まぁ、それでも、喜んでくれるだろう。
と信じている。
写真・・・とろうと思ってたんだけど、忘れておりました。
取り合えず、試食した感じは、おいしかったよ。
うんうん。
娘は、「崖の上のポニョ」が面白いみたい。
あんな支離滅裂としながら、色んなものを暗喩してるようなお話・・・子どもが受け入れるのか・・・?と思ってたけど、実は逆で、子どもだからこそ、あの物語を、素直に受け入れて、そのまま楽しめるんだろうね。
あの話を純粋に楽しめる。
と言うのは、子どもじゃないと出来ないんだろう。
ただ支離滅裂としてるだけなら、誰でも作れるかもしれないけど、そう見せつつも、子どもが興味を持って最後まで見る事が出来るお話にすると言うのは、普通にお話を作るよりはるかに難しいと思う。
天才のなせる業ですな。
でも、「崖の上のポニョ」・・・なんだかんだで、「もののけ姫」と同じくらい凶暴な映画だと思うんだけど・・・あんなものを子どもに見せていいんだろうか・・・?
むしろ、「もののけ姫」みたいにあからさまじゃない、狂気とか、凶暴性が到る所に感じられるんだけども。それは、アンパンマンのアニメ見ても思うことだけどね。
思うに、オレが子どものころは、今ほど、規制が厳しくなかったから、はっきりとした凶暴性を見る事が出来た。
今は、規制が厳しくなり、そう言うものをほとんど見かける事が出来なくなってしまってる。
でも、作ってる人たちの中にある狂気は、結局同じなんだよね。
で、どうするか・・・・となった時に、表面上でしか物事を見る事が出来ないアホの目をかいくぐるように、凶暴性を潜ませてるんだ。
どちらが良いのか・・・それは分からないけど、例えば、今回の川崎の少年みたいな「大人しくて優しいけど、キレると手がつけられないほど凶暴」とか言う、矛盾したような奴は、昔はいなかったような気がする。
一見して、穏やかだけど、実はその奥に凶暴性を秘めている・・・とか、まさに、「崖の上のポニョ」に見られる印象と同じなんだけどな。
とかまぁ、どうでも良い話ですな。
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- 2015年3月2日 22:44 CAT :
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深夜にテレビを一人見ている
ダークマター・・・
人の目で見る事はおろか、光学機器ですらも観測できず、しかも、電磁作用がなく、色電荷をもたない究極の暗黒物質で、存在されていると言われつつも(と言うか、これがないと、宇宙のあらゆることの説明がつかないらしい)、誰一人として観測したことがないもの・・・
宇宙は、いちいち中二病心をくすぐるよね。
この世のものは、全て本来質量をもたない事が分かっている。
でも、何かが空間を埋め尽くしているために、物質が動く時に抵抗が生じ、それが重量となる。
その埋め尽くしているものが、「ヒッグス粒子」なんだそうですね・・・
鉛筆の細い芯は、どんなに立つように計算して、何の影響がないところに置いても倒れる。
机上の計算結果と、この世に起こる現象は必ずしも一致しないと言う事が、この事から証明された。
「自発的対称性の破れ」と言う法則らしい。
理解できるか?
オレは、出来ないよ。でも、こう言う物理学って、チョッとかじるには、面白いとおもんだけど、いかがでしょうかね・・・
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- 2015年3月1日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~008
今週も、時間がないのと、あと、志茂田さんの体調不良(娘に風邪をうつされたくさい・・)な事情で、サクサク行くよォ~
今回の更新分はこれだい!!○First End 第8話 「ヘライ村事件(裏道編)」
裏道編ってなんだよ!!
裏道編って!!
苦肉の策過ぎるわ!!
と思いつつ、当時のオレとして、相当に裏をかいて、してやったりだったんですよ。ちなみに、何か知らんけど、ドカーンってなって、次回に続けば、面白いと思っておりました。
まだ、車田先生の漫画を読んだ事もなかったんですけどね・・・当時。
聖闘士星矢は、もっと幼いころ、アニメで見てました。
こんなのが、前話から、結構いっぱい出てるはず・・・
○us 第3部パウダー 第1話 「ロバート=エミリオ」
新キャラクター「ロバート」が初登場するシリーズ。実はこの「パウダー編」は、何気に後半に伏線が色々入っております。
弟には、「全部読んだあと、分かってこの話を読むとあからさま過ぎて、笑えた」とのことです。
笑えるほどあからさまな伏線をお楽しみくださいませ。
元ネタは、何か差別に耐え切れずに、農薬かなんかで体を白くしようとして死んだ黒人の実話。
・・・だったような気がする。
○ノート短篇マンガ 【 アンチスーサイダー戦場へ赴く 】
いつの日か、原稿に描いて、それでアフタヌーンの「四季賞」をとるんだ。と息巻いて、ノートに書いた短編のひとつ。
「アンパンマンの歌」が、実は、「やなせたかし」が特攻隊に行った弟に歌った歌だとかなんとか・・・そんな話を聞いて、作ったお話。
結構自信作で、いずれ原稿に描こうと考えてたんだけど、しばらくして、よく似た話をドラマかなんかでたまたま見かけて・・・・「なんだ、ありきたりなネタだったのか・・・没だな・・・」となってしまった物語。
でも、個人的には、嫌いではないので、数年後、同じタイトルで、この内容を歌詞にした曲を作りました。
「オナニー遍歴」っていうアルバムに入っております。
元ネタは、高校時代の漫画だったと言うね・・・
と、まぁ、それ以外にも4コマを一点アップしております・・・
今回は、駆け足だったけれども、最後にもう一回。
リンクを貼っておこうか。
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次の日曜日にでも・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2015年2月27日 22:37 CAT :
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CEO
今のところ、娘が好きな映画ランキング!!
次点「借り暮らしのアリエッティ」
3位「コキンちゃんの青い涙」
2位「崖の上のポニョ」
1位「となりのトトロ」
と言った所でしょうかね。今日、初めて「ポニョ」を見せてみたんだけど、食い入るように見てて、見終わった後「面白かったぁ~」って言ってたよ。
さてさて。
そんなこんなで、今日は、映画のお話でも・・・
実は、昨日、このお休みに入って初めて、まともに映画を見ましてん。
(何か分からんけど、色々やる事あるのよ・・・)
今日も、あんまり時間がないので、単刀直入にその感想を書いておこう。その映画とは、松本人志監督作品「R100」だ。
この映画。
とにかく酷評の嵐。
一部には、「デビルマンを超えた!!」とまで言われているので、こいつぁパツイチ見るしかないな!!と、前々から思っていた映画だったわけでございまして・・・
取り合えず、率直に言えば、相当面白かったよ。
何が、「デビルマンを超えた!!」だよ!!デビルマンを舐めるんじゃねえよ!!ダボが!!デビルマンと比べて、全然面白いじゃねえか!!
取り合えず、この映画がなぜ酷評されているのか・・・についても分かった。いくつか理由があるんだけど・・・一番の理由は、この映画が、余りにもアングラ臭漂う「B級映画」だと言う事に尽きると思う。
この映画。
テーマがSMであると言うことから始まって、暗い画面も、ポップな音楽も、展開の不条理さも、何もかもがアングラなんだよ。
そして、B級映画なんだよ。
もし、この映画が単館上映で、しかも、公開期間が2週間とかだったら、間違いなく伝説のカルト映画となってたはず。
それが何を間違ったか、全国223スクリーンで公開とか、海外の賞へのエントリーとか・・・そんな事してしまったから、「普通の映画」をみたい人で、しかも、「映画とはかくあるものだ!!」みたいな事に凝り固まっちゃってる保守的な人に酷評されてるんだよ。
絶対そうだと思う。
そりゃあ、ガロでバリバリに描いてた頃の蛭子さんのマンガを、ワンピース読んで涙を流して「友情最高!!」って言ってる奴に読ませて、「素晴らしい名作だ!!」なんてなる訳ないだろう。
と言う話だ。
そう言う意味で、B級映画好きが見れば、これほど凄い作品はないって。
だって、普通B級映画と言えば、低予算が当たり前。
なのに、この映画は、潤沢な資金を使って、日本最高峰の超豪華キャストが出演し、いちいち何もかもが造りこまれている。
日本を代表する俳優さん「大森南朋」を亀甲縛りして、ボールギャグをかませ、しかも、前田吟がタンを吐きかける。
そんなシーンがどの映画で見られると言うんだ!!
しかも、その後ろでは、10歳の「大森南朋」の子どもが亀甲縛りで吊るされてるんと言う。字面にするだけで、笑ってしまう。
前作「さや侍」で、それまでのB級映画路線から、少しメジャーに媚びたかのような、涙ものに転換しようとしたみたいだけど(あれはあれで面白かったけども)、今回はまた、戻ってきた。
戻ってきたぞぉおお!!な感じ。
取り合えず、全編を通して、ドス黒い笑いで満ち満ちている。
「全然笑えませんでした。」と言うレビューもあった。
そうでしょうね。
奇麗なお笑いとか言う謎のモノしか愛していないあなたにはね!!
でも、オレは面白かったんだよ。ばぁ~か!!
にやにやが止まらなかったわ。ついでに言うと、今回の酷評の中で一番多かったのが「メタ演出をして、自己満足してる」的な奴。
あれね・・・
松本監督が自分を自画自賛してるわけでもなければ、自分の笑いを説明してるわけでもないんだよ。
そう言う批判をしてる人を馬鹿にしてるんだよ。
これまでの映画で言われてた「どこが面白いのかわかりません」と言う感想に対して、「ここで笑っとけば、それでいいですよ。
って教えてもらえてよかったですね~ばぁ~か。」って言ってるだけ。
ついでに、「100歳以上にならないと内容が分からない」って言うのも、多分、「これで笑えん奴は、100歳になっても、笑えんから、さっさと呆けてしまえ!」って事だと思うよ。
別に、「松本人志が100歳を超えても映画監督を出来てる、日本を代表する天才」と自分で言わんとしてるわけじゃあないって。
と言うか、そんなのも見てて分からないのか・・・
逆に、馬鹿にされてるのが分かったから、酷評してるのか・・・
どっちなのか分からないけど。
取り合えず、個人的には、これまでの作品で一番面白かった。
さすがに、「大日本人」「しんぼる」は、見るの辛いトコもあったけど、「さや侍」「R100」は映画として観れる。
そして、「R100」は、本当に素晴らしい「B級映画」。
断言してもいいと思う。
そりゃあ、同じ芸人さんでも北野映画のような、鮮烈に印象に残るシーンや、重厚なストーリーを求めてはいけないよ。
でも、北野映画は、メジャー映画。
松本映画は、B級映画。
そもそもの土俵が違う。
どっちも、唯一無二であることには違いない訳で、そう言う意味で、非難されるに値しないと思う。
オレは、鳥山明も、尾田栄一郎も、蛭子能収も、日野日出志も、斎藤種魚も、西野空男も素晴らしい漫画家だと思ってるんだ。
取り合えず、B級映画大好きで、アングラなドス黒い笑いが好きな人は、ぜひ観た方がいいと思う。
(特に、「ひとりごっつ」を夜中に見て、にやにやしてた世代は、ドはまりすると思う。)
それ以外の人は、絶対観ない方がいいと思う。 - この記事を見てみる ⇒
- 2015年2月26日 22:51 CAT :
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このビチクソ野郎に復讐するために振り上げたまま行き場をなくし なよなよと振り下ろした拳
少しだけ、昔語り。
オレが中学生のころ、「たまごっち」と言うおもちゃが流行に流行った。
同世代のヤツなら、分かるだろうけど、この流行りっぷりが尋常ではなく、とにかく、どの店に行っても売り切れ売り切れ。
持ってる奴は英雄。
今で言う「売り切れ商法」の走りみたいなもんだったと思ってる。
これ以降も、ハイパーヨーヨーから、今で言う妖怪ウォッチなどなど色々売り切れ商法はあったけど、正直、たまごっちの時と比べると、そんな大したもんでもないと思う。
子どもはとにかく、大人なら(親なら?)どうとでも手に入れる方法がある今とは違い、本当に、当時はどんな奴でも手に入れる事が出来なかった。
ところが、オレの周りに、そのたまごっちを持ってる奴がいた。
しかも、何個か持っていた。
正直、実物を目で見る事すら、ほぼ出来ない状況の中、そいつは、幻とも言われていた白色すらも持っていた。
とは言え、オレは、そいつの事が大嫌いだし、そもそも、そんな話するほどにも仲良くない。
(そもそも友達がいなかったと言う事は、置いておいても、オレの方から嫌いだったし、本当に、話もしない奴。)
ただ、そいつとは、地元の祭りに参加している。と言う接点はあり、話しかければ、何とか話出来なくもなかった。
どうしても、たまごっちが欲しくてしょうがないオレは、そいつに話しかけた。
「それはどこで手に入れたの?」と。
すると、滅茶苦茶意外な答えが返ってきた。
「○○で、普通に買える。
あの店は、実は、在庫持ってるんだけど、常連とか知り合いだけに融通してるから、それ以外の人には売り切れって事にしてるんだ。
オレは、あそこの店長と仲良しだから、譲ってもらった。」
と・・・・○○。
とは、一応伏字にしておくけど、当時結構大手なおもちゃ屋チェーンで、オレの家から徒歩3分のところにある店。
しかも、オレは、おもちゃを買うならその店でしか買わない位通い詰めてた自称常連客。
(当時、なぜか、常連客と言うものに憧れてた。)スタンプのたまるメンバーズカードも持ってるし、誕生日とかには割引付きのはがきが届いていた。
最後に、そいつは「お前も、話してみたら?在庫は全然たくさんあるから、運が良ければ、譲ってもらえるかもな。」と言って、たまごっちのうんこの世話をし始めた。
学校から帰ったオレは、出来るだけ自分がその店に通い詰めている証拠を集めた。
お誕生日のはがきや、たまっているメンバーズカード、最近お店に行ったレシートなどなど・・・
お小遣いも足りなかったので、ばあちゃんに頼み込んで「どうしても、欲しいものがあるから2000円貸して!お小遣い貰ったら、すぐ返すから!!」と、2000円貸してもらった。
意気揚揚と、その○○に向かったけれども、おそらくその店にも、たくさんの問い合わせがあるんだろう、入り口にも、店の中のいたるところにも、そして、レジにも「たまごっちは売り切れです。
次回入荷は未定です。」と言う張り紙がしてあった。
正直、ここで本当に買えるのか・・・不安がよぎった。
たまごっちを持ってたあいつの事も考えた。
あいつをオレが大嫌いだったことにも理由がある。
あいつはオレに嘘をついて、素直にそれに従ったオレに対して「本気にするなよ。」とバカにして周りのやつらと一緒に笑い物にするからだ。
それも、何度も。
何度も・・・
今更ながら、そんなヤツの言う事を信じていいのか・・・
明日、学校で「あいつまぢで信じて、○○に行ったんだって。
有るわけないだろ。
ばぁ~か!!」とか、全然有り得るヤツだ。
でも、もし本当だったら・・・
オレは、どうしても、たまごっちが欲しかった。
意を決して、オレはレジに向かい、そして、「あの・・」と声をかけ、相手の反応も見ずに、持ってきていた証拠の数々を見せながら、自分が如何にこの店に通い詰めているかを語り倒した。
店員としては、何かクレーム的なものかと思ったのかもしれない。
「何が言いたいんだよ・・・」と言う表情しながら「はぁ・・・」と気のない返事をしていたように思う。
そして、最後に・・・
「・・・と、僕、よくここを利用してるんですけど・・・たまごっちって、ありますか?」
と、聞いた。そのときの店員の態度は、正直、今でも忘れない。
(子どもの頃の記憶なので、多少強調されているだろうけれども。)
大人気ないと思われるかもしれないけど、それでも、忘れない。そして、許せない。
その店員は、深いため息をついたあとに呆れた顔で、「君も中学生にもなるんだから、この位読めるだろ?」と、胸ポケットに指してあったボールペンで、張り紙の「売り切れ」の文字を指した。
そして馬鹿にしたように「フッ」と鼻で笑われた。
それから、しばらくの記憶はない。
その日一日。
どころか、それから数日の記憶がない。
覚えているのは、すごいショックと、あの店員の態度だけ。
結局、たまごっちは手に入らないまま、数ヵ月後にはブームも終わり、「いまどき、たまごっちとか持ってるの?」な存在と化していた。
オレも、たまごっちなんてどうでも良くなってた。
ただ、オレは、あの日以降一度も、あのおもちゃ屋には行っていない。
ついでに、できるだけ多くの友達(と言うか、話ができる部活の仲間とか)に、この話をして、「○○不買運動」をやった。
比較的、賛同してくれるヤツも多かった。
同じように、玉砕したヤツも多々居たらしい。
そして、数年後、その店は潰れた。
これをオレは、自分の不買運動が成功したからだと思ってたけど、今考えれば、たかが中学生10人程度の不買程度で店が傾く訳がないよな・・・
まぁ、その10人は、オレと同じくらいには、その店を利用してた様な気がするから、(誕生日やクリスマスの大きなおもちゃ、それ以外に、プラモデルとか、ミニ四駆とか、塗装材料や接着剤、その他カードダスやガチャポン位か?)年間で十何万程度の損害にはなっただろうけども。
この話には、後日談がある。
この店は、レジカウンターがお店の真ん中にあり、360度を通路に囲まれていた。
実は、この店では、どうやら本当に「たまごっち」を隠し持っていており、レジの下においていたそのたまごっちを、店員の後ろから覗き見して発見したやつがいたらしい。
その事はチョッとした問題となった。
ところが、店側はそれに対して、まったく反省せずに、レジカウンターを壁側に移動させ「これでもう覗けないだろう。」と言う謝るどころか強気の姿勢に出た。
それが、反感を買い、客足が尋常じゃなく遠のいていき、数年後には閉店してしまったという話だ。
その話を聞いたときには、なんだか複雑な気持ちになったような記憶がある。
何で、こんな話を急にしようと思ったのか・・・と言うと、調子に乗った経営してると痛い目見るよ。
とか、そんな説教じみた話じゃない。
もし、今の時代だったら・・・と言う仮定で、妄想してみた。
オレは、間違いなく、ブログやSNSで徹底的に、この店での事を書き殴ってたと思う。
店名、住所、店員の実名など全て含めて。
今で言う、「炎上」を絶対に起こそうとしていたと思う。
炎上は、起こした側も、起こされた側も致命的なダメージを受けるので、もし本当に炎上してしまえば、きっと、オレの人生も、そこそこには狂って居ただろうて。
その手段がないから、せいぜい友達内で「あの店で買うのよやめようぜ」とか、そんな話で終わってたんだ。
オレは、時代に救われたよな・・・と、思う。
でも、一方で、チョッとした不手際が、クソボコに叩かれる現状で、果たして、あの店員は同じ対応をオレにしたのか・・・あの時代じゃなければ、未だに引きずるようなショックを受けなくてすんだんだろうな。
とも思う。
今でも、店員に話しかけるのとか、メッチャ苦手なのは、この時の経験のせいだろうし。
まぁね。
そんな事をふと思ったわけですよ。
以上。
どうでも良い、昔語りおしまい。
最後に、ネットで拾ってきたたまごっち初代の画像でも載せておこう。
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- 2015年2月25日 20:18 CAT :
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戸塚ヨットスクール
神奈川の中学生殺害事件・・・
何となく、女子高生コンクリ事件に似た胸糞悪い感じがする。
残虐性とかから見れば、どっちも大概な感じがするけど、最近、この手のニュースを見て思う事は、「自分の娘が被害者だったとしたら・・・」と言う妄想。
多分、オレは、犯人を同じように苦しめて殺すと思う。
それで、オレの人生が終わってしまっても、家族に迷惑をかけたとしても、絶対そうすると思う。
意味がないと言われるかも知れないし、加害者にも人権があると、アホなヒューマニストが言うかもしれない。
でも、被害者の人権を無視したヤツの人権は守る必要などないだろう。
・・・と思うのは、ずいぶん過激なことなんでしょうかね?
なにより、娘が巻き込まれない事を切に切に祈る。もうひとつ。
この手の事件が起こると必ず言われる「マンガ、アニメ(あとゲームもか・・・)の過激な表現」と言う話題。
アホかと・・・
80年代と2010年代。
圧倒的に、規制が厳しくなってしまい、過激な表現など姿をほぼ姿を消してしまった今の方が、未成年による残虐な事件がたくさん起こってる。
と言う事実をどう説明するんだろうかね。
問題は、そんな事じゃあない。
むしろ、今の方が、犯人の精神状態おかしくねえか?
確実に、昔より、キチガイが増えてるんだって。子どもの数は減ってるのに・・・
問題は何だ?
もう、アニメとか、マンガとか、ゲームとかに責任を丸投げして、他人事のようにウダウダ言う時期じゃあないって事に気がつかないんだろうか?
まぁ、気がつかない奴が、教育がどうのとか偉そうに言ってるから、キチガイみたいな子どもが増えるんだろうけどね。ネットの台頭は問題ないのか?
SNSの存在は問題ないのか?
親の考え方は問題ないのか?
学校の在り方は問題ないのか?
本当に、アニメでの過激表現は問題なのか?
本当に、ゲームでの表現は問題なのか?
・・・そんな事を考えるべきだと思う。そんな事を、15年くらい前から提唱していた偉大な人をオレは知っている。
人間学園の責任者である「澤井課長」だ。
最後に、澤井課長のお言葉をコピペして、この話題を締めておこう。
「悪を成した者がただ悪いのであって、この話はもうこれで終わりなのだ。
それをどういうわけか、馬鹿どもが・・・
やれ・・・社会のゆがみがどうのと宣ってイタズラに事を複雑にする。
いわゆる人権派とか言うヒューマニズム気取りの連中だ。
この日本では、いつの頃からか、そう言う訳知り顔の連中に支配されてしまった。
どうも、そういう連中の方が理性的で冷静、かつ温かい、文明人と言うことらしい。
故にその逆・・・
体罰賛成、死刑は当然、少年法など生温くて話にならぬ・・・と言う・・・
わしのような者は、悪を犯した者以上に悪人扱い。
だから、みな悪人に甘い現在の状況を変だと思っても、腰が引ける。
難しい問題などと言う。
単純な話なのに!
要するに保身!
ひどい人間と・・・思われたくないだけなのだ!!」
・・・思ったより、長かった・・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2015年2月24日 23:18 CAT :
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東呉の徳王を自称している男
先日、ちょっと時間が出来たので、弟とヘイローでもしようと思い、久々に「Xbox360」を起動させた。
そしたら、すぐに、レッドリングなるものが点灯し、壊れてしまった。
まぁね。
ホントに、1年に1回も起動させないから、しょうがないと言えばしょうがないけど・・・
ただ、数年単位で、埃まみれになってても、フーッてするだけで何度でも蘇る、「ファミコン」「スーファミ」がいかに頑丈かと言う事を思い知らされた気がしております。
さてさて。
三国志(ゲームの方ね)は、210年代に入り、半分近くを統一することができた。
やった事ある奴なら分かってもらえると思うけども、このゲームは、弱小国家で、いかに強大な敵国と渡り合うかが楽しい訳で、最大の強国となってしまってからは、もうただただ、消化試合でしかない。
三国志をこれまで、アホほどやってきたのに、実際に統一して、エンディングまで見た事がほとんどないのは、そんな事情からだったりする。
今回も例に漏れず、もうそんな感じになってきた。
(ちなみに、今回は「王朗」さんを君主にしてやってた。)
もう、厳白虎を倒して、また武将が10人に満たない段階で、袁紹の12万の軍勢に建業を攻められた時のような絶望感を味わうことは出来ない。もう、妖術使いが二人もいて、軍師が3人もいた孫策軍に、平均パラメーター70以下の武将のみで突撃していく恍惚感を味わう事も出来ない。
後の楽しみと言えば、大好きな猛獲を仲間にするのが結構遅くなってしまったので猛憂といっしょに雲南に送ってあげた、猛獲を独立させて、援助して、強国に仕上げていく位しかないと思う。
今、兵の総数が60万くらいあって、最大の敵対勢力である「曹操」軍もせいぜい30万位。
他は、20万に満たないところが多い感じ。
うぬぬぬぬ・・・
厳白虎が死に、厳與が死に、武安国が大将軍となった。
邢道栄は、王朗の後を継いで君主となっている。
そして、なぜか黄巾賊の生き残り「響都」とか言う奴が、大将軍格になり、物凄い強くなってしまっている。
大好きな南蛮系の武将が、董荼那と朶思大王しかいないのがちょっと不本意ながら、結構楽しくできたと思う。
(猛獲は、今日登用できた。)
さて、これからどうするべきかな・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2015年2月23日 22:03 CAT :
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その老人は人差し指を突き出して「この指とまれ」とだけ呟いて死んだ
今、日本で一番多い死因は「中絶」らしい。
(前にどこかで書いたかも知れないけど・・・)
日本では、お腹の中で少しずつ大きくなっていく、命だけは、殺すことが認められているらしい。子どもが生まれてから、この「中絶」と言う行為に尋常じゃなく抵抗が出来た。
と言うか、気楽に殺してんじゃねえよ。
例えば、レイプされた的な事情があるなら分かる。
でも、そうでもないなら、自分たちの責任でしかないだろ・・・そもそも、何もしなけりゃあ子ども出来ませんからな。
昔、一緒な部屋にいたら赤ちゃんが出来ると思ってた女が知り合いにいたけど、そんな訳ないからな。
ガッツリ中出し。
それも、良いタイミングでやらないと早々子どもなんて出来ない。
要するに、良いタイミングで、ガッツリ中出しして(されて)んだよ。
中絶してる奴のほとんど大半は。
避妊の方法なんて、それこそアホほどあるのに、それをしてないん段階で、もう、産んで育てる覚悟決めろよ。
育てられないなら、避妊しろよ。
そんな難しい事か?これ?
と言うことで、今後は、成人以降の中絶は基本的に禁止。(さすがに、成人前は、強すぎる性欲と、ガキでアホな分、しょうがない部分もあるだろうし・・・)
強姦で妊娠とか、一部の例外を除いて。ついでに、安楽死を認める。
この二つをするだけで、日本の人口問題って、一気に解決するような気がするんだけど・・・どうなんでしょうね。
ただ、これが現実になれば、「中絶」で儲けてた所と、「死なせない」事で儲けてた所から文句が出そうな気がするけどね。
そう考えると、実は「中絶」が多いのも、単純に我慢できないだけじゃあない、闇があるかも知れない。
のんつって。
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- 2015年2月22日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~007
三国志を読み始めると、三国志がしたくなるものです。
前者は、横山光輝。
後者は、光栄でございます。
大好きな厳白虎が病死してしまい、悲しみに暮れております。
そんな悲しみに打ちひしがれながら、今回の更新分をば・・・
○First End 第7話 「ヘライ村事件(後篇)」
「後篇」と書きつつも、これで終わりではなく、まだ、2話ほど「ヘライ村編」は続きます。こう言う所が、構成力がない悲しさと言うかなんというか・・・3話で収まるように書けよ・・・と、今なら、思わないでもないんだけども・・・(一応、終わらそうと努力したように、中編、後編はページ数が増えてるけれども・・・)
どうでも良いけど、今回の1ページめの「エルカサムかん部 TOPO」の部分・・・写植してもらってる弟の嫌がらせ親切で、オレが当時書いたとおりに置き換えてくれてる・・・こんな英語すら間違う中学時代を送ってたから、今の英語力なんですね。
よくわかりました。
○us 第2部ステアケイト 第5話 「Be True」
第2部の最終話。5話も続いたのか・・・と、思いつつも、後半になると、1部につき10話とか余裕で超えるようになるので、まだ全然コンパクトにまとまってるような気がしないでもない。
第2部は個人的には、よくまとまってていい感じだと思う。
とは言え、ところどころに見え隠れする「中二病」の匂いがなかなかどうして、悲しいけれども。
来週からは、第3部「パウダー」が始まり申します。
それ以外にも4コマを1点、イラストを1点更新してるはず・・・(今週こそは・・・!!)
では、最後にリンクをば。上記の内容はこちらから、読めちゃいますので・・・
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。来週の日曜日にでも。
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- 2015年2月19日 22:27 CAT :
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壊したいの 知ってるの 最後には キミだけ
人間が食べ物をおいしいと感じる条件の一つに、「糖質」の上に「脂質」と言うものがあるらしい。
真っ先に思いついたのは、「ケーキ」だった。
・・・けど、ケーキの場合、生クリームも「脂質」だけど、「糖質」もたっぷり含んでるよな・・・
どちらかと言えば、お米とかがそうらしい。
カツ丼とか、牛丼とか、丼もの全般ね。
あとは、寿司とか。
あぁ・・・オレに好きなものばっかりだ。
焼き肉を食べる時に、オンライスする食べ方。
これも当てはまる。
あれは、チョッと品のない食べ方じゃあない。
正しい、美味しいと感じる食べ方だと証明されたわけだ。
焼き肉は、ご飯と一緒に食べたいですよね。
まぁ、どうでも良いか。
ここ最近、家事をチョクチョクやるようになった。
前にも、ちらっと書いたかも知れないけど、家事って疲れるよね。
いやホントに。
専業主婦は楽だ。
とか言ってる奴は、家事してみろって。
ただ、人間関係とかに心を疲弊させなくていいから、その分は良いよね。
とも思う。
まぁ、これもどうでも良いか。
Perfumeさん。
以外と甘く見てたよ。
良い曲多いな!!
ビックリした。「GAME」が一番良い。
そのあとは、少々勢いが止まっていきつつある感じで・・・
とは言え、全然良い感じ。
まぁ、どうでも良いか。
娘と一緒にいて、一挙手一投足を見ていると、すごく癒される。
可愛いよ。
正直な話。
もう2歳になって、完全に自分の自我がある。
(当たり前だけど)
やりたい事もあるし、嫌な事もある。ちゃんとコミュニケーションがとれる。
家族が増えた。
と言う事実を、確認している日々でございます。
これは、どうでもよくない。
どか~ん!!
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- 2015年2月17日 23:11 CAT :
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失われたものは思考能力と適応能力
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- 2015年2月16日 22:35 CAT :
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Tonight I’m gonna have myself a real good time.
結構、気になってたニュースだった日韓スワップ協定が、14年(だっけ?)を経てついに終了になったらしい。
延長するとか、終了するとか・・・両方の飛ばし記事が「それぞれ」のメディアから、垂れ流されてたけれども、無事終了となって、喜ばしい限り。
経緯としては・・・
日本「韓国側から要請があれば、延長するかどうか考えてやるよ」
↓
韓国「こっちだって、別に止めてもいいんだ。要請なんかする訳ないニダ。」
↓
日本「分かった。こちらとしても、もう止めてもいいと思ってたんだ。」
↓
韓国「延長してほしいと、日本側から言う優しさはないのか!!」
↓
日本「ちょっと言ってる事が分からないです。」
↓
韓国「ぐぬぬぬ・・・分かった。延長しようぜ。
さぁ、要請したニダ!!」
↓
日本「だが断る。」
みたいな、結構スカッとする感じだったらしい。けど、何か、向こうさん側では、結局「日本からの要請を韓国側が拒否した」と言う事になってるみたい。
最近、誰が本当の事を言ってるのか・・・本当に分からなくなる時があるよね。
二階堂とか言うアホ政治家は、韓国側に対して「従軍慰安婦については、『解決』のために頑張っていく」と、日本側の「解決済み」の姿勢を崩す発言をしたらしいし・・・
これだけ、世界に向けて、ロビー活動された上で、日本が「解決済み」の姿勢を崩してしまったら、海外から見て、どっちが本当かなんて、もう分からなくなってしまうと思うんだけど・・・
どうなんだ?テキサスの親父よ。
「従軍慰安婦」も、「南京大虐殺」も、「731部隊」も、本当はなかった・・・で良いんだよね。
オレも最近、よく分からなくなってきてる・・・
嘘もつき続ければ、本当になる。
とは、この事か・・・
海外では、韓国さんの地道な活動のおかげで、これらの事が、すべて、史実のように思いこまれているらしい。
あんなチョンの言う、どう考えてもつじつまの合わない(しかも、コロコロ内容が変わる)嘘を信じるとか、その感覚がよく分からなかったんだけど、実は、かく言う日本からすると、信じられない歴史があったりする。
それが、「アウシュビッツ」。
ただ、この話題については、世界のどの国(もちろん日本でも)であっても、議論することさえほぼ許されない上に、ドイツでも否定論者は余裕で逮捕されてしまうと言う徹底ぶり。
かつて日本で、この話題を特集した雑誌が一瞬で廃刊に追い込まれた事実もある。
さすがにこんなブログ誰も読んでないと思うけど、それでも、詳細なんて書かないでおくよ。
ジョニー。
本当のタブーとはこの事。
「アウシュビッツ」も、「南京大虐殺」も、「731部隊」も、全て、第2次世界大戦期に敗戦国側で起こり、そして、勝戦国側によって世界に広められたものだと言う共通点がある。
「従軍慰安婦」は、敗戦国側だったくせに、脳内ファンタジーで勝手に勝戦国側に入ってしまったキチガイ民族が、乞食根性丸出しで、お金のために喚いてるだけなので、全然同じ土俵ではないかも知れないけれども・・・
歴史を作るのは、敗者ではなく、勝者。
力こそが正義。
それは、20世紀になっても、そして、今でも変わらない事なんだろうて。
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- 2015年2月15日 10:00 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】今週もアップしておりますよ~006
今週は、1ヶ月目のまとめもしたので、なんだかよく記事にした気もするけども、「志茂田さんマンガ堂」。
アップしております。
書くこともあんまりないので、(ついでに時間もあんまりないので)、さっそく今回の更新分をば・・・
○First End 第6話 「ヘライ村事件(中篇)」
前話から始まった「ヘライ村編」の中編。このあと、まだもう少し続くこの「ヘライ村編」だけれども、それにしても、展開が早い・・・早いのに、無駄にページ使ってるとこが多々あるような・・・
だったら、もう少し全体的なバランスを整えて、端折ってる部分をしっかり描いてもいいような気がするんだけれども、まぁ、このころは、今以上に頭の中にある描きたいシーンしか書いてなかったから、しょうがないと言えば、しょうがないか。
「自分のために漫画を書く。」と言うのは、こう言うことなんですよ。
そんなもの読ませてすみません・・・
○us 第2部ステアケイト 第4話 「忘れたいもの」
丸々回想シーンと言うお話。今回の「ステアケイト編」のキーとなる回・・・だと思う。
と言うよりも、この話が書きたくて、「ステアケイト編」を描いたと言っても過言ではない。
そう言う意味では、この頃も「First End」描いてた頃も、心の感じは変わってないですね。
そうですね。
ちなみに、この話の中に出てくる1コマが、どうしても(頭の中にあるとおりに)うまく書けなくて、鏡見ながら夜中に色々とっポーズを決めて、それを見ながら書いた思い出があったり・・・
このコマです。
○原稿短編マンガ「口頭無形」
オレが原稿に漫画を書く場合、まず、ノートとか、紙に簡単なコマ割りと構図、セリフを入れたネームを描いて、それをもとにして、原稿に下書きしていく。でも、この話は、ちょっと新しい試みとして、まず、演劇の様な台本を描いて、その時に、思いついた場面をいきなり原稿に描いていくと言うやり方で描いてみてたりしております。
(要は、ネームを切らずに、その中のセリフだけを作り上げて、いきなり原稿に描くというか・・・)
ついでに、絵柄も、尊敬してる「しりあがり寿」さんみたいになりたくて「ヘタウマ」な絵を描こうとしてみております。4コマとかでは、描いてた絵柄だけれども・・・
結果はどうかよく分からないけど、個人的には、これまでに描いてきた短編で一番好きなお話だと思う。
取り合えず、短編漫画を書くときに「打倒。
口頭無形」をスローガンにしてる感じですな。
今回は、イラストとか4コマ用意するの忘れてたので、これだけ・・・
では、最後にリンクをば。
上記の内容はこちらから、読めちゃいますので・・・
志茂田さんマンガ堂
それでは、また次回。来週の日曜日にでも。
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- 2015年2月12日 22:38 CAT :
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忙しいの自分だけだと思わないで。邪魔しないで
凄いどうでも良い話だけど「風」ってつくヤツに対して、何なんだよ。
って、思ったりする。
手作り風。
とか。
手打ち風。
とか。
西洋風。
とか。
結局、「風」であって、違うんだろ。
手作り風だけど、工場のラインで作ってるんだろ。
「風」って言う言葉で、都合の悪いものをごまかしてるだけだとしたら、何だかやな感じがする。
ただ、逆転の発想で、これを強調として使うと、意外とすごい気がするのはオレだけだろうか?
例えば、「工場の機械ライン製造風手作り」とか、何かすごいクオリティーの手作りっぽい感じがしないかな・・・オレだけだろうかね?
時々、YOUTUBEとかで、漫画家さんの作画動画とか見たりします。でも、その人が、デジタルに描いてると何だか、ガッカリする。
トーンとかをPCで・・・と言うのなら、まぁ、それでもガッカリするけど、良いと思う。
でも、絵自体をPCで描いてる人は、ホントガッカリする。
漫画家さんって、マンガを描くのがうまい人だと思ってて、そう言う人をすごく尊敬するんだ。
昨日、たまたま見た人は、右向きの顔を描くのが苦手なのか、左向きに描いてそれを反転させてた。
ついでに、手とか目とかを描いて、サイズがでかかったり向きが変だったりするのを、切り取って、反転、拡大縮小して修正してた。
それはもう漫画を描くのがうまいんじゃなくて、描いた絵を漫画っぽく加工するのがうまいな気がするんだ。
フォトショ有りき、修正ありきのアイドルさんや、ピッチ修正有りきの歌手さんにガッカリするのと感覚的には同じなかと・・・
そう言うのはひと思いに、「手書き風デジタル漫画」と・・・
逆に、初期の「萩原一至」さんみたいな漫画を「デジタル風手書きマンガ」と・・・
ダメだとは思わないし、価値観はそれぞれ。
でも、個人的には、アナログで「マンガを描くのがうまくなりたい」なとは、思う。
才能がないのが無念だけれども。
そう言う意味で、「寺田克也」さんって、引くほどすごい絵を描くよね。
頭の中がどうなってるんだろうか。
気になる今日この頃・・・
比べることがすでに失礼か・・・
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- 2015年2月11日 22:30 CAT :
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【志茂田さんマンガ堂】とりあえず1ヶ月目の結果発表
志茂田さんマンガ堂アップから1か月。
何だかよく分からないまま、誰が見てるのか知らんけど、思ってたより、色んな人に見て(読んで?)貰えてるようでありがたい事ですじゃ。
地域別でみると、東京、大阪が多いのは当たり前として、全国津々浦々からアクセスあるみたい。
そして、なぜか定期的に、ロシアからのアクセスがある。
地域別アクセス数で見ると、大阪→ロシア→東京の順番・・・
まぁ、ロシアは、スパム的なものだと思うけど・・・(もし違ってたらごめんなさい。)
と言うことで、今月の志茂田さんマンガ堂まとめと言うことで、今月の読まれたマンガランキングでも、紹介してみるわ。別に、見たくないと思うけど、単なるオナニーです。
気にしないでください。
出来れば、嫌がらせのように、毎月11日に、このランキングを・・・とも思ってたりする。
やらんかもしれないけども。
と言うことで、この1ヵ月に更新した16話の中で、トップ5位あたりを・・・
第6位(次点)
First End 第1話 『黄金の力(ゴールドストレングス)』
取り合えず第1話だけ、ある程度アクセスされてて、その後の話はほとんどアクセスがないです。第1話だけ読んで「無いわ」って判断をしていただいたんですね。
さっくり切っていただいてありがとうございます。
それでも、完結までのあと30話くらいは、アップしていくけどな!!
第5位
us 第3話 not killing for myself
取り合えず、「First End」とは違って、見限られてはいないみたいで、幸いでございます。これは、どんどん後半になるにつれて、面白くなる自信があるので、もう少しお付き合いくださいませ。
まぁ、順当だよね。
公開順と言うか…なんと言うか…
第4位
us 第2話 リス=ストロベリー
これも順当過ぎて、あんまり描くことないや。単純に、更新日時の順番です。
第3位
us 第1話 アス=ジェニファー
これも、順当と言うか、そのまんま・・・ただまぁ、この第1話を読んでもらって、切られずに、続きも読んでくれてるなら、ありがとうございますです。
第2位
短編「終わりの休日」
短編は全体的に、アクセスあんまりないけど、これは、割とたくさん読んでくれたみたいで・・・ウシシ・・・まぁ、単純に、サムネイルがよかっただけな気がしないでもないけど。
当然だけど、短編は、その話こっきりだから、長篇に比べたら、やっぱり敷居が高いみたいですね。
今後は、長篇の方の更新頻度を上げる方向に考えよう。
第1位
やみ。世界 第1話 創造の時間(前篇)
ダントツの1位。2位以下に、ダブルスコア以上付けての1位。
今、描いてて、自分でも、一番面白いと思ってるから、単純にうれしい限り。
でも、これ・・・この結果を見てから、張り切って描いてはいるんだけど、如何せん進まない・・・
しっかり丁寧に(オレの中では)、描いているので、ホントにのんびりペース。
1日中描いてたら、そんな事もないんだろうけど、そう言うわけにもいかないので・・・
毎日コツコツ描いております。
今のところ、2話の3分の1が描けたところ位。
春までには、完成するかな~と。

見開きの、これだけペンで描くのに、2時間くらいかかって、今日はここまで・・・そんな体たらくでございます。基本的に、下書きは、ご覧の通りアタリとるくらいしかしておりません。
と、まぁ、そんな感じ。
以外と言うか、嬉しい結果だったので、記事にしてみた。
では、(生きていれば)来月も11日に、同じノリの記事でも書きますので・・・
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- 2015年2月10日 23:44 CAT :
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偶発的導入。1
嬉しいやら、不安やら・・・いろんな感情が交錯している。
ただ、ひとつ。
次のステップに進むことはできたらしい。
しかし、今年のはじめ。
または、昨年の暮れ。
誰が、今年1年がこんな事になるだろうと、予測したか・・・
もちろん、出だしからこんな感じなら、これから先、一体どうなってしまうのか・・・想像だにできない。
激動であることだけは違いないだろうけれども・・・
取り合えず、もう少しお休み。
何もなければ、本当に、元通りに近いくらいまで戻ってきてると思う。
前より、心が折れやすく、すぐにしょんぼりするグラスハート具合には磨きがかかってしまいましたが。
このまま、引きニートになったらどうしてくれるんだよ!!と、恨みつらみを言う暇はなさそうでございます。
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- 2015年2月8日 23:07 CAT :
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基地外の活動を続けている
昨日の影響を引きづりっぱなしで、なんだか、とにかく今日は、ほとんど一日寝てた・・・
無為な一日を過ごしたわけで、そうすると一番かわいそうなのは、娘なんだよね・・・
はぁ~
やりきれないよね。いたるところに、地雷を持っております。
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