2007年8月13日 16:42 CAT :

虞美人草の養命酒

高校の頃のツレ(友達?)と軽い飲みに行って来た。

マァ、軽いといっても結構飲んで気分悪かったけども。

話の内容は、いたって普通な最近どうよ~とか女できた~とかそんな感じ。

って、何のかんの言いながら楽しんできたんだけど・・・やっぱりアイツが・・・何か、空気を読まないと言うか何と言うか、白けさせる事に関して右に出るものがいないヤツが・・・マァ、何回もこのブログにも出てきてる「H」くん。

って言うか「林俊介」なんですけどね。

そろそろ、周りの感じとかも分かるようになろうや~いつまで経っても変わらないヤツよの~。

って・・・それはオレも同じか。

関係ないけど、一人30歳までに1000万は貯蓄してないとなぁ~って言う、凄い事を言うヤツがいた。

・・・それってかなり凄いような・・・

実際その位はないとやってけないの?オレはまだまだ甘いんだろうか。

1000万か~月10万貯金でも9年位かかるわけだから・・・オレが後30まで6年として・・・単純計算月14万円の貯金が必要・・・

頑張って働こ。

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2007年8月12日 2:18 CAT :

MH信者

オレは小さい頃から、ゲームばっかりする子どもだった。

でもそんなオレがゲームを買ってもらえるのは年に2回。

誕生日とクリスマスだけだった。

だから、失敗は許されない。

万が一にも変なものを買ってしまったら、次に買ってもらえる機会までの半年間そのクソゲーをやるか、過去のゲームをやり込むしか無くなるから。

んなもんで、毎年誕生日とクリスマスが近づくと、広告とかふぁ蜜腕の評価とかテレビ番組とかを見ながら、どのゲームが買うに相応しいか妹と延々議論してたもんです。

でも、結局変なものもいっぱい買ってしまった。

でも、しょうがないからやり込んでうまくなってしまったゲームもいくつかある。

例えば「ソーラーストライカー」とか「ペンギンランド」とか・・・

そんな中で、オレをいつまでも魅了してくれたのが「ファイナルファイト」と「ウルトラマン」と「超魔界村」だった。

(最後の方に「キングモンスター」も少し入るけど)特に「ファイナルファイト」こと通称「F.F]。

コレまでどれだけやり込んだ事か。

と言うか、今もやってるし。

「ファイナルファイト」に馬鹿はまりしてたあの頃。

不意にある噂が流れた。

「ファイナルファイトガイ」って言うゲームが出るらしいと言う噂。

オレは物凄く悩みました。

だって、それを買ったら、半年間それをしないといけない。

話によると、ガイって言う新キャラが出るだけで基本的には内容は一緒。

どうせマイクさんしか使わないんだし・・・でも、限定版で今しか変えないとか・・・

物凄く悩んだ結果、オレは「ガイ」を諦めて生まれて始めてのRPG「ドラクエ5」を買いました。

それ以降「ドラクエ5」にどっぷりとハマルんだけど、それでもどうにも「ファイナルファイトガイ」の事が気がかりでした。

・・・とマァ、前フリが長くなったんだけど・・・

ついに買いました。

「ファイナルファイトガイ」(中古だけど)。

何か、「ガイ」のソフトが家にあるってだけで、何気に嬉しい。

だから、最近チョクチョクやってます。

・・・マイクさんで。

いやいや時々「ガイ」も使ってるよ。

せっかくだし。

でも「ガイ」って「コーディー」より性能低くないか?

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2007年8月11日 3:58 CAT :

目は口ほどにインモーキング

人の気持ちを理解するためには・・・?
コミュニケーションの下手糞なオレにとっては永遠の課題でもあるこの問題。

所詮言葉なんて上辺だけ。

どう思っていようとも声にはなる。

そこで昔の人は、目を見て話せって言った。

目を見ながら話をすればいい。

俗に言う「目は口ほどにものを言う」ってヤツです。

確かに目は嘘つけないからな~でも、オレは人見知りであんまり人の顔を見れないから、それこそ難しい。

って事で、究極の結論。

人の気持ちを知りたければ、その人の脳みその中を考えればいい。

要は、しゃべり方や行動とか全てを脳に直結させて考えればいい。

例えば、話をしてる最中に携帯でも何でも、モノをいじりだしたらその人はどんなに興味のある口ぶりをしていても、目を輝かせていても、その話題に飽きてきた証拠らしい。

それって、脳が無意識にするもので絶対的に逆らえないとか・・・オレなんかその事知っててもやってしまうし。

無意識にやってて、話ちゃんと聞いてるつもりでも後になって、やっぱり飽きてた事を知るなんてしょっ中。

本当のその人の気持ちを知るためには、無意識下で脳の反応を見ることが一番。

・・・って、それが出来たら苦労しないか・・・

ちなみに、やばい時に目が泳ぐのも、言い訳するための情報を脳のどこかから探し出してきて、取り繕うために意識が脳を右往左往するために起きる生理現象だとか・・・

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2007年8月10日 17:54 CAT :

極悪なメモリーズ~と言う名のオナニー話~

「永遠の向こうにある果て」完成記念で、引き続きその手のネタを・・・今日は、もっとオナニーな話。

コレまでは沼レコのホームページ内でやってた楽曲解説。

ページ作るのめんどくさいから、ここに書きます。

マァ、また思い立ったらあっちの方でも更新するかも知れんけど・・・取り合えず今日は、そんなオナニー話に付き合ってください。

チョッとネタバレなんで配慮して(↓)出来たら、実際に曲聴いてからの方がいいかも知れんので。

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2007年8月10日 1:14 CAT :

完成だ~!!

でけポン

ついに完成しましたよ~仁美・mineのニューアルバム「永遠の向こうにある果て」。

(↑)もちろん今までどおり、全部のCDに手書きのイラスト付き(今回は、後ろも)・・・で・・・なんと言うか、毎回の事なんだけど今までの中で一番良いアルバムになった。

もうホントに・・・「Don’t 永眠ファラオ」がやば過ぎる。

メッチャカッコいい~
今回から予算を抑える意味でも、スタジオでのレコーディングもミックスダウンもマスタリングも無いから、音質的にはちとコレまでのより劣るかもしれないけど・・・でもそんなの関係ねぇ!!
メッチャ最高にステキな曲たちだ。

今日一日(と言うか、これからしばらくは)コレばっかり聴きまくるんだろうな。

「ウミィ・マミィ」の時も「夢喰いバクヲ」の時だってそうだった。

もちろん今回もそうなんだって。

と言うかマァ、自分で満足行くように作っておいて、気に入らないわけ無いか。

取り合えず、今日何枚か自家プレスしたんで、色んな人に配っていきます。

金取ったりしないから、取り合えず聴いて。

んで、色々感想聞かせてな。

それを糧にまたちびちびモノ作りに励みますけん。

ちなみに仁美・mineの4作目のアルバムのタイトルは「悪魔と名前と風景」で行きます。

今決めました。

すでに何曲かできてます。

でも多分完成するのはまた何年後かなんだろな・・・

最後に、収録曲とか(↓)
「永遠の向こうにある果て」
M1. Don’t 永眠ファラオ
M2. ポストの無い場所
M3. 永遠の向こうにある果て
M4. 偶発的導入.1
M5. 彼岸からの恋文
M6. 花々木々
M7. 果て.1
M8. 終幕の神話は孤独より(仮題)

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2007年8月9日 1:47 CAT :

密かではないのだけれども

今日は誕生日。

誰のって・・・オレの。

また1つ歳をとってしまった。

去年1年はどんな一年だっただろう?少なくとも、後悔はなかったな。

どんな事を書こうかと考えながら去年の誕生日の日の記事に目を通してみた。

・・・テンション高ッ!!多分あの時は、仕事で追い詰められて、私生活で追い詰められて、無理やり明るくだったんだろうな。

今年はそれとは裏腹になんか落ち着いてしまった。

去年の今頃よりはよっぽど気持ちも安定してると思う。

(マァ色々あったけど)
さて、これからの1年はオレの決意の年。

人生の転機の年。

それはもうオレの中で決定してる事。

そのために頑張るぞ~!!
ちなみに、嫁からの今年の誕生日は・・・

・・・相変わらず内緒。

でもステキなもんだった。

来年の今日はどうなってるかなぁ~。

楽しみなような、怖いような・・・そんな24歳のスタートです。

ハイ。

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2007年8月8日 3:20 CAT :

ムームー三郎

UMA、オーパーツ、超古代文明、UFO、地球空洞説、サムシンググレート・・・最近じゃあ月の人工物説などありとあらゆるこの手のお話が大好き。

でも、その奥にあるのはとてつもない恐怖の感情だって事が最近になって分かった。

例えばUMA。

あの広大な海には、まだ見たことも無いような途轍もないUMAがいくつも存在しているかと思うと、海に入ることに恐怖を感じる。

例えば超古代文明。

かつて地球上には現在の人類とはまったく異なった進化を遂げた人類が繁栄していて、その人類が滅んだ後の残りカスが今の人類の文明の基礎となったかと思うと、全てのオーパーツに畏怖の念が沸き起こる。

例えばUFO。

本当にUFOが地球外生命体だとして、人類を交渉の相手だと見てくれていればまだいい。

もし、その辺にいる虫けら、もしかするとそれ以下にしか見てなければと思うと、夜の空を見上げることに恐怖を感じる。

例えばサムシンググレート。

もし、今オレがこうしてここに存在していることが誰かの意思であると考えると、自分の存在意義、アイデンティティー自体に疑問を感じてしまう。

結局の所、人間は分からないものが怖い。

多分深海で人食い鮫に襲われるよりも、巨大なシーサーペント(あるいはニンゲン)に遭遇する方がよっぽど恐怖を感じると思う。

とてつもない恐怖。

だからこそ魅かれるのかも知れない。

分からなかった事が1つ分かる事は、1つ恐怖が無くなる事。

その快感は、何とも言えずに甘美。

だからこそオレは今日も色々と情報を集める。

愛読書は「月刊ムー」です。

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2007年8月7日 11:05 CAT :

終幕の神話は孤独より

取り合えずレコーディングの全工程が終了。

演奏ミスも、歌の音はずしてるのも一杯あるけど、完璧にしてたらキリが無いし、それに基本一発録りスタンスなんで、これでいい。

ジョジョ風に言ったら「ベネ」。

って事で、今日はその歌詞カードをツラツラと描いてた。

毎回いい加減と言うか、まともに歌詞も書かないんだけど、今回も・・・いやマァそれは良いとして、何か絵柄が最近定まってきたような気がする。

漫画的な絵柄に才能の限界と言うか、才能があまりにもなさ過ぎることを実感してから、漫画的な絵柄は置いておく事にしたのはもう3年以上前かな?で、好き勝手に描いていくと言うイラストな手法にその道を求めていたんだけど、その絵柄が何となく定まってきた感じがする。

「夢喰いバクヲ」の歌詞カードの頃は、バラバラで統一感もなかった感じだったけど、その感じが1つに統一されてきたような・・・

と言う事で、オレが勝手に絵の先生に任命してる嫁に見てもらって、どんなもんか判断してもらおうかと思ってます。

しかしいよいよ完成に近づいてきたなぁ~。

何だかんだで1ヵ月近くかかった。

コレまでのでは最長の制作期間だ。

マァどうでもいいけど。

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2007年8月7日 2:38 CAT :

上空。はるかかなた

原爆記念日です。

(正確にはでした。)
毎年の事ながら、広島では平和を願う祭典が催されてたようです。

久間大臣の「原爆はしょうがなかった」発言がまだ記憶に新しい今年も、相も変わらず何となくずれた祭典だったような気がする。

例えば子どもを使って、色々なイベントをする事にどんな意味があるのか。

平和主義のために頑張ってますアピールに、より注目が集まる子どもを使っているのだろう。

で、その目論見どおりメディアも子どもが壇上で発表しているシーンばかりこれ見よがしに写す。

本来の目的はなんだったのやら・・・

9日には長崎でも原爆は投下されてる。

何か毎年「広島。

広島。」なのに少し疑問を感じてます。

明らかに広島の方が「原爆を投下された都市」になってる。

二番煎じだから?
死者の数が少ないから?
本当は長崎が狙われたんじゃなかったから?
人の命は平等とか言うのなら、こんな矛盾は無い。

偽善者ばっかりだ。

・・・かく言うオレも多分偽善者。

黙祷・・・

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2007年8月6日 2:53 CAT :

ドン・感男はアリーデヴェルチ

嫁と出会った当初アイツはオレが自分の事を好きだなんて微塵も思わなかったらしい。

オレ的なサインは出していたんだけれども、それはどうも普通に考えて的外れな感じだったみたいで・・・

と言うか、オレはその辺の男女の駆け引きについてアホほど鈍感だし、めんどくさい事抜きにしたストレートさんらしい。

男女の恋愛において、色々と駆け引きをしてるようです。

・・・何か色々書こうかと思ったけど、内容がリアルになるし、あんまり人に言いたくないことも満載になりそうなのでこの辺で。

取り合えず、オレももう少し人の行動ってモノに気をくばってみよ。

・・・って今更か?

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2007年8月5日 2:44 CAT :

ビリーさんいらっしゃい

歌がうたえない。

声が出ない。

デスクワークは、かくもオレの腹筋を奪ってしまったんだな・・・元々演劇やってたのに・・・(活舌悪いけど・・・)
と言う事で、話題も少し下火になってきた今こそ「ビリーズブートキャンプ」だ!!
これで、オレも腹筋八つ割れで、どんな歌でもうたいこなせる!!
・・・で、朝起きたらアホほど腹筋痛い。

一週間も続けられるか・・・初日でリタイヤです。

ちなみに嫁は「腹筋割れすぎは気持ち悪い」とか・・・

マッチョは女には不評のようで。

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2007年8月4日 2:12 CAT :

自殺レーベルからCDを出す~クラック事件へのアンチテーゼ

生と死。

永遠のテーマとも言えるこの2つ。

どちらにも興味があった。

どうやって生き物が生まれてくるのか。

どうやって生き物が死んでいくのか。

そして、自分はどうして生きているのか?
答えなんか見つかるわけも無く、ただ闇雲にそれらの話を聞き、読んで、見てきた。

その結果形成されたのがオレって言う人格です。

今でも、例えば人が殺されるシーンとかを(フィクションじゃないヤツ)見てしまったりする。

そして、何だか分からない感情にとらわれてどうしようもなくただ震えていたりもする。

生まれてくるときに比べて、死ぬ時は想像以上にあっさりとしている。

それがどうしようもなく怖い。

子どもの頃死ぬ事を考え始めると、夜も眠れなくなった。

それはもしかしたら、あの頃は死んだらどうなるかを覚えていたからかも知れない。

でも今は忘れてしまった。

だから、生きることにも死ぬことにも興味があるのだろう。

でも、今オレは生きていたい。

もう簡単に死にたいとは思わない。

いつからか、痛いのも死ぬのも怖くて仕方がなくなった。

それはきっと大切なものが出来たからだろうな。

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2007年8月4日 1:54 CAT :

群れて蒸れる宗男~矛盾は気にするな編~

どうもセックス大好き志茂田です。

でも、諸事情で基本的に女が苦手。

オレは嫁1人いてくれたらそれで十分。

それ以外の世界中の全ての女にそっぽを向かれても、幸せな人生を送れる自信があります。

それを踏まえてもう一度。

どうもセックス大好き志茂田です。

AVを借りに行くとそこは、どちらを見ても裸の女・・・と言うかおっぱいだらけ。

乳首の博覧会。

そんな時、チョッと乳首にゲンナリしてしまうのはオレだけでしょうか?
集団モノ(っていう名称があるのか知らんけど)って何か萎える。

例えば、たくさんの裸の女が調教されてる「牧場」って言うタイトルのAVと、1人女が徹底的にいたぶられる「Mの刻印」って言うAVがあったら100%オレは後者の方が好き。

抜くなら「Mの刻印」。

美女は1人だから美女なのであって、美女が100人いたらそれは別に美女じゃなくなる。

おっぱい丸出しが当たり前の裸族の乳首で興奮しないのと同じで、当たり前のようにそこに沢山あると別に興奮もしなくなるようです。

神聖なおっぱい。

めったに見れないからこそのありがたみもあるんだろうな。

ミニスカートのパンチラよりも、ロングスカートのパンチラの方が何か萌える。

そんな男です。

オレわ。

・・・田嶋陽子に怒られそうな内容だな・・・

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2007年8月3日 12:45 CAT :

清き一票太郎左衛門

今朝、うにんが元気なセミを咥えて部屋に入ってきた後、元気に捕り物劇をしてくれました。

ビービーなくセミ。

まったく寝れんかった。

うにんはセミを捕まえた後、オレに布団の中に入ってきて「褒めるにゃ」と言わんばかりに擦り寄ってきました。

ナデナデしてやった。

理不尽だけど・・・しょうがない。

わざわざオレのために、食べるの我慢してセミを持ってきてくれたんだから・・・

さて、そろそろ選挙報道も収まってきたんで、今回の選挙について少しだけ。

何しか、テレビとかでバンバンやってる時には何かやる気になれなかったもので・・・

今回の選挙のステキな所はアレだな。

自民党の大敗だよな。

と言っても、それはオレがアンチ自民だって訳じゃない。

年金問題や「産む機械」発言やら何やらと色々面白い事をしてくれた安部内閣への国民の不信感。

それが、露骨に数字として出た所がステキ。

「どうせオレの一票なんかで何か変わるわけが無い」
って選挙に行かない人は皆言う。

要するにどうしたって結局コレまでとそんな変わらんのでしょ。

たかが一票。

何の意味も無い。

と思ってるって事だと思う。

でも、今回は大方の予想をはるかに超える大敗。

つまりは、世論が安部は死ねばいいと思ってた事が露骨に出た。

ここから、それを受けてまだコレまで通りにあほな事をするのか、それとも結果を真摯に受け止めて本当の意味で「改革」でもするのか。

そこの所に今後の選挙事情も関わってくるだろうな~
何しか、今回の選挙は一票投じてよかった。

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2007年8月3日 2:02 CAT :

寓話~その2~

夕闇がこれから全てを隠してくれる
夜はいつよりも美しい空間だった
それが今じゃあ
夜はネオンが昼のように並んでいる
ネオンはいわば人間のエゴの塊のようなもので
夕闇には隠し切れなかった
いつからか夜は一番汚い空間になっていた

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2007年8月2日 1:31 CAT :

童貞天国への不快感

毎日送られてくるスパムメール。

基本的には、読まずに削除なんだけどそんな中、今日はこんなヤツを見つけた。

「戦争で死んでいった若人の殆どは童貞だった。

童貞が今の日本を支えたのだ。

童貞を誇りに思え。

今、童貞は物凄く価値がある・・・」
タイトルは「靖国童貞思想」
正直、このクソスパムメールには不快感しか残らなかった。

やっていい事と悪い事の差ぐらい最悪把握しておいて欲しい。

モラル低下しすぎ。

「AAA」落書きを自慢げにブログで公開したアホ女も救いようが無いし、どうも、モラルなんてどうでもいいみたい。

それにしても、あのメールはホンマ不快でした。

不快つながりだけど、「しょこたん」こと中川翔子。

今日の「アメトーク」見てて思った。

アイツさえ居なければもっと「ジョジョ」トークに燃えることが出来たのに・・・多分アイツは、「ジョジョ」本当に好きじゃない。

と言うか、しゃべり方が腹立つ。

あ~不快。

しかし、ケンコバは何にでもノリノリで凄いな。

越中芸人の時にも感動したけど、今度はジョジョとは・・・オレのつぼを良く押さえてらっしゃる。

(ガンダムは興味ないけど)
何しか、今日の所は不快感でまとめてみました。

ハイ。

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2007年8月1日 2:09 CAT :

新曲の群れ

あと2曲で全部録り終わりの所まできた。

考えてみればリアルの構想3年。

長かったなぁ~・・・ってまだ完成したわけじゃないけど。

もちろん、僕の主催するバンド仁美・mineの新作「永遠の向こうにある果て」の話ですよ。

マァ、録り終わっても、その後にミックスダウンとかマスタリングがあるけど、その辺はあんまり関知して無い(と言うか出来ない)んで、編曲して、録音までが取り合えずオレの出来ることです。

ハイ。

今日は、バラードだ。

バラード・・・思えば、高校の頃。

まだ「Θ」(シータ)ってバンドをしていた頃は、どちらかと言えばバラードばっかり書いてたなぁ~。

でも段々、テンポの遅いバラードの方が難しい事が分かってきて敬遠してた。

そんなバラード。

仁美・mineではおそらく始めてのバラード曲。

凄くいいのが出来た。

あぁ~早く全てを完成させてしまいたい。

凄くいい曲が出来た。

久しぶりに、キーボードも触ったし。

何気に、元々のパートはキーボードだから。

オレわ。

何だかんだで、やっぱりモノ作りしてる時って楽しくて、生き生きしてる。

・・・そんな気がする。

コレで、横に嫁でもいた日にゃあホント幸せなんだけど・・・とにかく、新曲にしろ何にしろ、新しいものを生み出すのって馬鹿みたいに楽しい行為だ。

だからオレはセックスが好きなんだ。

そうだ。

そうなのか?それでいいのか?
ちなみに、今の所一番のお気に入りは「果て1」って曲。

随分昔に、急にメロディーラインと歌詞が降りてきた曲です。

やっぱり降りてきた系の曲はいいのが多いな。

・・・としみじみ。

ちなみにその曲が降りてきた事を書いてる記事が多分これ(↓)
2005年11月4日の記事
この時はタイトルを「旅路」と名付けてたようで・・・

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2007年7月31日 4:56 CAT :

アホらしいけどあえて「降臨」と言わせてもらいましょうか

この日が来た
と数年ぶりに、デカ文字を使わせて貰いましょう。

筋少のニューアルバム。

9年ぶりのニューアルバムの全貌が公開された。

正確には公開されとりました。

るみねさんの日記で見かけた。

しかし、コレは楽しみだな。

新曲はもちろんの事、「イワンのバカ」や「モーレツア太郎」等以前の代表曲に加えて「GURU」の筋少バージョン(仲直りライブの時のりかな?)やらなんやら凄すぎる内容だわ。

しかも、エディがゲストって事は「モーレツア太郎」は夢の橘高・エディアンサンブルになるんだろうかね?しかも、秦野さんもカムバックするみたいだし、90年代の筋少も復活だな(太田明いないけど・・・)
早速お買い上げです。

もちろん同時発売のニューシングルも一緒に。

あ~早く発売しろ!!このやろう!!

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2007年7月30日 4:23 CAT :

ビキニでノルマンディー上陸作戦

会社から、正社員で無いから全額ではないけど・・・との前置きをした上でボーナスが支給されました。

全額で無いってどのくらいなんだろ?
と言うか、あんな辞め方したオレに対して辞めた後も色々と対応してくれてる事にビックリ。

まさか、ボーナスまで出るとは・・・どうして、今更と思う所も正直ある。

辞めたから、ぶち切れたから会社側(と言うか社長)が変わったのかな?でも、そんなぶち切れなやつさっさと関係切ればいいのに、色々と考えてくれてる。

ありがたい事に。

必要とされてる事に悪い気はしないし。

それでも、その職場に復帰するかは、微妙なトコ。

取り合えず、予想外の収入にホクホクだな。

嫁になんかいいものでも買ってあげよう。

関係ないけど、日本で今一番ビキニが似合う女は「山田優」だとか・・・(オリコン調べ)。

ビキニが似合う女って、何か判定とか基準が良く分からない。

おっぱいが大きいとか、ウエストが細いとか、足が長いとか、顔が可愛いとかそんな所が重要なんでしょうか?要するに「ヌケル」体かどうかって所か?でもそれなら「抱きたい女」でいいわけだし、そこをあえて「ビキニが似合う女」と言う以上は、脱いだらゲンナリしそう見たいなニュアンスも含まれてるのかもな~
最近もう下着よりもエロいビキニとかもわんさか出てる。

冬なのに、水着初披露なグラビアアイドルさんもいる。

多分、下着よりビキニの方がいやらしく無いんだろうな。

でも、目的は十中八九いやらしい事に使われてるこの現実。

上辺だけ取り繕うっていかがなもんだろ。

いっその事「絶対ヌケル」見たいなカッコいいタイトルにでもして、限界まで露出した方が男らしいってもんだ。

あ・・・でも女か。

2つネタが入りました。

ハイ喜んで~

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2007年7月29日 22:48 CAT :

倦怠的義務感の話

義務感にさい悩まれる。

自分で決めた義務感に縛られる。

そんな経験がこれまで幾つかあった。

例えば、高校の頃好きだった先輩に電話をする事。

うまく話せないオレはその盛り上がらない会話を続ける事に一種の倦怠感を抱いていた。

でも、オレはその人の事を好きだから、何か話題を見つけては話をする事を繰り返していた。

若気の至りで済まされれるのか?
思えば、それは本当に好きだったのだろうか?もちろんあの頃はそれが本当に好きだったんだろうけど、今考えれば、義務感に縛られる好きなんて面倒くさい。

義務感でプレゼント。

義務感で電話。

義務感でメール。

義務感でケンカ。

義務感でデート。

義務感でキス。

義務感でセックス。

それが付き合うって事で、相手と一緒にいるためには、色々やらなくちゃいけない事がある。

付き合う上での義務があった。

それが当たり前で、その事でさい悩むことも含めて恋愛。

それが今じゃあ、なんと言うかそうでもなくなった。

義務じゃなく、オレはアイツとこれからもズーッといるような気がする。

嫌な事はしなくても良い、やりたいからやる。

それだけで、十分成立する関係にある。

それがいいのか悪いのか。

それは個人の価値観だから置いといて・・・それでもオレはこの関係が心地良い。

言いたい事は言うし、ケンカもする。

でも、これならいつまでも続きそうな気がする。

これからもよろしくお願いします。

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2007年7月28日 2:09 CAT :

オナニストだけに留まらない宣言

どうも志茂田です。

先日ひょんな事から体脂肪を計ってみると「18%」で正常値だった。

何か、最近太ったなぁ~と思ったのに、意外とそうでもないのかも。

軽肥満でもなかったし。

きっと、筋肉が増えたんだ。

ビバプロレスラー。

関係ないけど、プロレス大好きなオレにとって亀田兄弟のボクシングは、見るに耐えない。

何か、大口たたく割には逃げ腰。

KOするかされるかみたいな試合はしないんだろうな。

それがボクシングと言うものなのか、亀田兄弟が情けないのかは知らないけど。

少なくともオレのイメージのボクシングからはかけ離れてるような・・・やっぱりオレはプロレスが好きだ。

さて、そんなこんなでたまには画像でも載せてみようか~。

この前嫁と2人で撮ったハメ撮り写真。

嫁にも許可を貰いました。

結合部分がはっきり見えないのがチョッと残念だけど・・・興味ある人は、続きをクリックだ~。

続きを読む オナニストだけに留まらない宣言

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2007年7月27日 11:41 CAT :

糸色望の冒険(多少ネタバレ)

ひょんな事から、「さよなら絶望先生」のアニメを見た。

そのあまりにもシュールで暗黒な世界観がかなり好きな久米田康二。

何気に初のアニメ化だそうです。

考えてみれば、「南国」は下ネタ過ぎるし、「改造」はダーク過ぎるし、絶望先生がそれでも一番まだ許容できるのかも・・・自殺ばっかりしてるけど・・・

さてそんな「絶望先生」のアニメ。

正直メッチャ面白かった。

熱い黒板で有名な「パニポニ」と監督が同じらしく、このままのノリで行けば、原作を凌駕してしまうのでは・・・と思うほどいい出来。

(作画技術については置いといても)
相変わらず黒板は面白いし、お札の肖像画やら学校の時計やら至る所に監督の顔が出てくるし、何より、原作そのままで突き進んでいる所が素晴らしい。

普通テレビでやるのか?と疑問に思うほどに・・・

何しか、今期最大の注目アニメなのは間違いないかも。

関係ないけど、今日いよいよ「NHK」の最終巻買いに行くぞ~!!

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2007年7月26日 0:39 CAT :

出来ない事でこそないのだ

相変わらず「永遠の向こうにある果て」のレコーディング中。

いよいよ今回のアルバム中オレが最も力を入れた曲「Don’t 永眠 ファラオ」のレコーディングだ。

・・・でも、全然聴けたものじゃなかった。

レコーディングしたトラックを全部消去して、基本に立ち返った。

作る側じゃなくて、基礎の練習。

最近怠ってた練習。

それがここに来てこんなに響くなんて・・・

やりたい事の殆どをつぎ込んだ自信作。

でも、理想と現実のギャップと言うか、理想に実力が追いつかない(マァ、当たり前だけど)それどころか、ありえない位甘くした及第点にかすりもしない。

せめて、その及第点までは・・・

と言う事で、しばらくは練習だ。

ギターの。

出来るはずも無い曲だわ。

これまでオレが作ったどの曲よりも難解な構成。

しかも、高度な技術がいる。

オレに弾けるかっての。

でも、近いうちに自分で納得のいけるものにしてみせる・・・

オレが作ったんだし、オレに弾けない事訳が無い。

出来ない事でこそ無いんだ。

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2007年7月25日 11:21 CAT :

名前の無い怪物

もう数年前から、2つの構想が頭の中を駆け巡ってる。

1つは名前の無い世界の話。

もう1つは絶対暗黒神による新世界創造の話。

前者は短編で、後者は恐ろしく長い長編。

名前の無い世界の話は派生した短編を、沼レコードの短編集「入ったもん勝ち」の中で発表した事があるけど、アレをもっと掘り下げた形で作って行きたい。

それは、多分「仁美・mine」の4枚目のアルバムのテーマになりそう。

その話をしてると「早く3枚目を完成させろ」って言われた。

マァそうなんだけど、オレの場合どうしてもレコーディングまで来たら、もうやる事の殆どが終わっちゃってるから、次に目が行っちゃうんだよな~。

「ウミィマミィ」作ってる時には「夢喰いバクヲ」の小説書いてたし、「バクヲ」作ってる時には「永遠の向こうにある果て」の曲書いてたし・・・悪い癖なのかな・・・

新世界創造の話は手塚治虫の「地球をのむ」みたいなノリにしたい。

まったく関連性の無い短編が集まってやがて、ひとつの物語に終結していく感じ。

そんな新世界創造。

スケールだけは「火の鳥」レベルだけど・・・是非ともどれだけかかってもやってみたい事の1つです。

マァ、当面は今作ってるもの完成だろうけどね。

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2007年7月24日 12:02 CAT :

恥ずかしながら帰ってまいりました

退職届を叩きつけて会社を辞めてから一週間以上経ちました。

しばらくパソコンの前に座るのもいやだったけど、今日久しぶりにパソパソの電源を入れました。

って事で、今日から志茂田さん復活です。

・・・一応。

(誰が待っていたのかは知らないけど)
MIXIやらブログやらにチョコチョコと書き込みありがとうございます。

今から、一個一個に真摯な姿勢でコメント返していきます。

(予定)
コレまでの分今日1日でいきなり別ネタで5連続アップでもしようかと思ってたんだけど、チョッとそこまでの力が出てこなかった。

・・・無念。

マァ、また毎日コツコツと書いていきます。

タイトル通りね。

さて、夏休み驀進中のオレがこの一週間何をしていたかと言うと・・・曲作りとマンガ描きとドラクエ5やってました。

曲作りとはもちろん「仁美・mine」のニューアルバム「永遠の向こうにある果て」の曲作り。

今の所、大体半分位完成かな?一応曲目は「永遠の向こうにある果て」「Don’t 永眠ファラオ」「偶発的導入1」「偶発的導入2」「花々木々」「果て1」「果て2~最終章~(仮題)」の7曲にいつも通り語りが1つ入る全8曲構成になりそうです。

曰く、コレまでとはまったく違うノリになってるそうで・・・と言ってもオレが聴く感じは、コレまで通りなんだけど。

ちなみに、今回からドラムまで完全セルフプロデュースなので、前より満足度は高くなりそう。

マンガは2つ。

「G」最終話。

いよいよここまで来ましたよ。

苦節(?)6年。

ここまでこぎつける事が出来てよかった。

コレを描き終わって秋からは「US」完結に向かってラストスパートを書ける予定です。

それに付け足して、オレが別ブログでやってる4コママンガも描いてた。

と言う事で半年振りにそっちの方も再開します。

興味があったらまた見てみてくださいな。

後1つがオレの中で最高傑作RPGの呼び声高い(と言うか確実にそう)ドラクエ5やってました。

チョッと暇つぶしにやりだしたらコレがもう、アホみたいに面白くて、結局最後まで全部やりそう。

しかも、今の所はぐれメタル以外の全てのモンスターを仲間にしてから次に進んでるからアホみたいにレベルが高い。

グランバニアですでにミルドラース倒せるレベルです。

ジャミが2ターンで死にました。

・・・分からん人はゴメンなさい。

マァ、そんな感じで悠々自適に過ごしてます。

もちろん嫁とも遊んでます。

あいつが仕事してるんで毎日は無理だけど。

それでもアイツのお陰で大分回復してきました。

社会復帰目指して、しばらくはのんびりWEBデザイナーでもやります。

ハイ。

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2007年7月17日 2:22 CAT :

迫ってくるようなゾーンプレス

コレでいいのかと不安になりつつも、再びニートの1日目が終わりました。

何もしないでいると何だか不安なので、盲目的に色んな事をやった1日。

例えば、マンガを描いて・・・

例えば、曲作りをして・・・

例えば、ゲームをして・・・

とにかく今日は1日何かをし続けてた。

時間が迫ってくる。

押さえつけられるようなプレッシャーを勝手に受けてる。

とは言いつつも、何だかんだでやりたい事もやらにゃならん事もいっぱいあるんで、暫くは長い夏休みを桜花します。

あ~嫁と2人ならどれだけ心強いか・・・今日もゆっくり話しできなかったしなぁ。

マァそれはオレのせいなんだけど。

明日は、少しでも話が出来たらいいなぁ~

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2007年7月16日 1:32 CAT :

さよならの社会

・・・エ~と・・・取り合えず土曜日付けで会社辞めました。

結局の所はそのほとんどがオレのわがままです。

多分色んな所に迷惑をかけたと思います。

でも、これ以上我慢してまた去年みたいになるわけにもいかんので、この様に相なりました。

決して円満退社と言う訳でもない(と言うか、オレが逃亡した形)のだけれども、それでも会社の良くしてくれてた人がわざわざ話を聞きに駆け付けてくれたり、最後まですみませんでした。

でも多分もう戻る事もないかと思います。

これからはまた暫くの休息期間をおいて、また社会に戻ります。

必ず。

それまでに、今まで我慢してたこととかいっぱいするぞ~!!

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2007年7月12日 18:25 CAT :

髪形にもゆる~はげちゃビンの逆襲~

二次元では(と言うかツンデレ?)基本のツインテール。

アレは現実でもドキッとします。

ハイ。

昔は嫁にやらせて興奮してた事もありました。

何か知らんがあの髪形が好き。

個人的な趣向かもしれないけど。

ただマァ、オレは二次元よりリアルのツインテールの方が萌えるんですけどね。

さて、最近中国の食品事情がすさまじく熱い・・・と思ってたら、ついに究極の所まできた。

その名も「ダンボール肉まん」。

もう食べ物(中国では主食かもしれないけど)ですらない。

何と肉まんに6:4の割合でダンボールを混ぜてた(もちろん6の方で)と言うんだから、ミートホープもビックリ。

しかも、その段ボールは中毒性のある薬品で黒く変色させて使ってたとか・・・さすが段ボールを中毒性のある薬品で加工して食べるとは、中国4000年の歴史(ん?もう5000年か?)としか言いようがない。

何を考えてるんだろうか?
多分地球上の60億人のうちの頭の悪いのばかり(数にして全人口の約5分の1位)があの辺に集まってアホ国家を形成してしまったんだろうな。

「ディズニーランド風アトラクション」の次は「段ボール肉まん」か・・・次は何をして楽しませてくれるのやら・・・

どこであの国は間違ってしまったんだろう?
少なくとも古代には強大な国家として世界に名を轟かせてたのに。

マァ、今もある意味衝撃を与えとりますが。

取り合えずオレに言える事はただひとつ。

・・・しなちく!!

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2007年7月11日 0:53 CAT :

虫の目の如く

例えば誰かを殴るとする。

殴られた方は痛い。

でも時々殴った方が痛いと言われる。

加害者と被害者。

状況しだいでその本質は変わってくる。

客観的に事実だけを見て物事を決めることが増えれば、殴られた方が痛いに決まっている。

誰が言ったか知らないけど、多面的な視野を持って生きて生きたいもんだ。

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2007年7月10日 14:45 CAT :

才能の話

才能無いな・・・

ってまぢでつくづく思う。

自分で本当にいいと思うものを作るよりも、誰かのまねをして作ったパチモンの方がよっぽど評価を受けてるこの現実に・・・

それでもここまで、コツコツとモノ作りをやってこれたのは、例え少しだとしても、オレの作ったのもを認めてくれた人が居たからだと思う。

独りよがりだって自分でもよく言ってるけど、本当の所はそうでもないのかも知れない。

少しの人のために、オレはまた何かを作り出そうか・・・

心情的には、時間もかかりそうだけど・・・

いや。

「絵」とか「デザイン」の話ですよ。

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2007年7月9日 1:39 CAT :

永遠の向こうにある果て

はてさて、そろそろ仁美・mineの新しい作品を作る準備が出来てきたみたいですよ~。

前作から1年と半年(マァ正確には「バクヲ」もまだ完成してないんやけども・・・)ぶりの新作。

サードアルバムの名前は大分前から言ってる通り「永遠の向こうにある果て」でございます。

今回もコレまで通り全編を通してひとつの物語になってるコンセプトアルバムだけど、今回はコレまでの2つに比べてチョッとベクトルが変わってるかも。

それもコレもマァ、このアルバムの曲は嫁と会ってから後に作り始めたものだからで・・・やっぱり何だかんだ、色々と影響受けてます。

いい意味でね。

取り合えずまだ何の音入れもして無いんだけど・・・と言うか出来ない。

最近ギター触ってなかったら、ありえない位にへたくそになってる。

元々ひどいのがさらに酷くなってて、レコーディング所じゃない。

と言うわけで、コレまで作ったやつを新録したり、馬忠・DA・ムドーのアルバム作りをしながらゆっくり練習していこうかと思ってます。

マァ、言っても社会人だから、時間がどの位かかるかは計り知れんけど・・・

取り合えずいいのが出来たらいいなぁ~。

って大分先の話か。

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2007年7月8日 1:14 CAT :

勝ち負けで全てを決める社会はイヤだ

少し前にバカ勝ちしてたゲーセン。

実は未だに勝ち続けてます。

今日も勝った。

今日はいつもと違うヤツをしたんだけど、コレがまた面白いように勝てるもんで、またついつい閉店時間まで遊んでしまった。

と言っても、勝ったり負けたりなんで未だに600枚前後しかないけど。

個人的には1000枚位を目指して行きたいなぁ~。

マァ、そんなゲームばっかりもしてられないんだけど・・・

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2007年7月7日 1:30 CAT :

再会の時~その1000~

七夕ですな。

7月7日。

1年に1度夏彦と織姫が出会える日。

考えてみれば「超コツコツ日記」書き始めてから4年目になるのに、毎年この七夕だけはスルーしてたな。

と言うか、なかなか七夕ってその日に何かイベント的なものをしない。

昔は、毎年ばあちゃん所から竹を貰ってきて、それに願い事を書いた短冊をつるして、それを見ながら、家族みんなで花火したりスイカ食べたりしたもんだけども・・・それもやらなくなって10年以上になる。

夏彦と織姫が出会うと言う東洋版「ロミオとジュリエット」。

確か晴れていないと出会う事が出来なかった様な気がするので、今年は出会えないままだったみたい。

1年に1度しか愛する人と出会えないってどんな気持ちなんだろう?
それを1000年以上も続けるってどんな気持ちなんだろう?
気が狂いそうでも、片方がおかしくなればもう会えなくなる。

相手のことを考えると、一思いにキチガイになる事も出来ない。

そうやって、ただひたすらに7月7日だけを恋焦がれる。

何で、昔の人はこんな残酷な話を考えたんだろうか?
昔話には当時の民衆の願望や羨望が含まれているって、良く柳田民俗学では語られるけど、この話もその1種なのかな。

調子乗って怠けたり傲慢になってたら、引き裂かれて1年に1度しか会えなくなるぞて言う教訓とか?でも会いたいって気持ち(と言うか、愛するって言う気持ち)がこれから100年でも1000年でも途切れることなく続けと願っっての話なら、それはそれでステキな気もするけど・・・七夕ならそれは何とも悲しいことだと思う。

マァ、七夕は元々中国の伝承なんで、もしかしたらそんなステキな裏話は無いかもしれないけど。

何しか中国だし。

関係ないけど、夏彦と織姫が出会うための橋は伝説ではカササギが姿を変えたものなんだって。

この辺は、「七夕の国」の受け売りだけど。

取り合えずメリー七夕。

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2007年7月6日 18:53 CAT :

二口女の話

アメリカの(どこか忘れたけど)大学で「男と女の1日に発する単語の平均はほぼ同じ」と言う論文が発表されたらしい。

昔から、女はおしゃべりとよく言われてるけど、コレがもし本当なら、大して女はおしゃべりじゃない事になる。

じゃあ、何で女がおしゃべりと言うイメージが付いたのかと言うと・・・

多分アレだろうな。

女のほうが声が甲高いから耳につんざくんだろうな。

だから、同じだけしゃべっていても女のほうがおしゃべりな気がするという事だろう。

うん。

うん。

納得。

ちなみに、その調査中最も少ししかしゃべらなかったのは男の大学生で1日平均300単語だったそうな。

300って・・・ちなみにここまで書いた文章で大体単語200~250くらい使ってるから、1日にこの記事を読むくらいしか言葉を出してないんだって。

でも考えてみれば、オレ大学生の頃、1日中一言もしゃべらなかった事もあったような・・・そんな時は、声が出るのか少し不安になったもんさ。

マァ、前出の男は平均だからなぁ~。

毎日そんなもんしかしゃべってなかったんだろ。

そう考えるとやっぱり凄いよなぁ。

多分引きこもりだろうな。

多分タイピングとか早いんだろうな。

ステレオタイプです。

思いっきり。

どうでも良いけど、オレと嫁の会話の数は多分トントンくらいだと思う。

と言うか、オレが話してる最中に話をさえぎられるのが嫌いだから・・・その分オレの方がよくしゃべってるかも知れない。

いつも気を使わせちゃってすみません。

ハイ。

でも、オレは知らない人の前とか、大人数の中とかに行くと、ほとんどしゃべらなくなる。

人見知りなんてそんなもんさ。

内弁慶とも言うがね。

・・・そのなのか?

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2007年7月5日 17:49 CAT :

雨のロンドは臭い言葉だからイヤ

雨の日には「F分の1揺らぎ」で落ち着くらしい。

そう言えば一年以上前に、F分の1揺らぎをネタにした話をかいたな。

このブログで。

あれから1年経った・・・

時間が経つの早いな~このままノンストップで死に逝くんだろうか?それともある一瞬でまた時間の流れがゆっくりに戻るんだろうか?
未来。

どんな心持でオレは生きているんだろうかな?昔ほど未来に対して絶望的な考え方はしなくなったと思う。

人間何がきっかけでそうなっちまうかは、分からんもんです。

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2007年7月4日 2:22 CAT :

偶発的導入1

人の死はある一線を越えた瞬間リアルになる。

連日テレビで垂れ流しになる人の生死は、実の所オレの人生とは地続きであるはずで、決して違う世界の話じゃない。

それでも、ある一線を越えるまではこれでもかと言うほどに冷静に受け止めることが出来てしまう。

要はその線引きをどこでするか。

全人類規模で線引きをした男は神となった。

一人称だけに限定して線引きした男は殺戮者となった。

広ければ良いってもんじゃない。

狭ければ良いってもんじゃない。

それでもやっぱり悲しいと思う。

だから人間と誰かが言った。

人間のくせにと誰かが言った。

そして物語は始まりを告げた。

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2007年7月3日 2:04 CAT :

舞ってセーラー服騎士

何を思ってそこまでミニスカート?
会社に行く途中にチャリンコに乗ってる女子高生の短いミニスカートからは、パンチラが。

こっちとしてはありがたいけど、何ゆえにそこまでミニスカート?チャリに乗る事くらい分かってたはずだろうに。

いまいちそこまで短くする理由は分からん。

わき見運転でオレを事故らす気か?マァ、チョッと危なかったけど。

何しか「制服」に弱い。

セーラー服だけじゃなくて、スーツ着たOLさんとか、看護婦さんとかドキドキする。

コスプレには興味が無いかと思ってたけど、以外やそうでも無いかも。

と言うか「制服」嫌いな男なんかいないって。

あれは心理的なもので、「制服」を着ている状態は硬いイメージを持つんだって。

それをあえて崩してエロイ事をしたりすることでより興奮するということらしいです。

何か、そういう面を冷静に解析されたらやり切れなくなるのはオレだけか?
男は「制服」好き。

コレでいいのだ。

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2007年7月2日 0:24 CAT :

パティー・サワディー

過去は過ぎ去りもう無い
未来来たらずまだ無い
だから今が最高と
僕ら転がっていこうぜ
だけど今が最高と
誰が本当に言えるの(分かんない)
人様様の歌詞をぱくって偉そうに抜粋して添付する。

人として最低。

自分の言葉を書き殴りなさい。

自分で書けばいいのに、代弁してくれる言葉があるのならそれを引用する。

昔、国語の先生が言ってたな。

「人の言葉を使って偉そうにしゃべるヤツのボキャブラティーの低さにはあっけに取られるって」
でも崇拝してる。

病的に。

だから載せちまった。

これでいいのだ。

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2007年7月2日 0:13 CAT :

ペテン師、新月の夜に死す

帰り際すぐ隣の車が急に物凄くゆれだした。

たぶんカーセックス始めたんだろうな。

スーパーの駐車場でしかも隣に車止まってるのにお盛んな事で・・・何か生々しいし、情けないし。

凄い経験だった。

今度からカーセックスは自粛しよう。

そうしよう。

さて、今日は1日物凄く有意義に遊んだ。

何しか最近元気が無かったのも回復してしまうほどに。

やっぱりオレの帰る場所はコイツの所だなとか再認識したりなんかして。

他の誰と居てもこんなに元気になることは無かっただろうな。

オレの事アホみたいに分かってくれてる。

やりたい事を理解してくれてる。

オレはどこまで同じ事をしてやれてるんだろうか?
そうやって貰った元気を少しずつ使いながら、また仕事をするんだろうな。

磨り減った分は、次逢った時に戻してもらいながら・・・

そうやってもう3年になる。

今、こうしてやってけるのはあいつが居たから。

何となくそれだけは分かる。

別に死んではいないだろうけれども、それでも今と同じように安定した(病んでいたとしても)心持ではいないだろうと思う。

明日は晴れるだろうか?
明後日は晴れるだろうか?
分からないけれども、その次の日はもっと晴れるだろうな。

それだけは分かる。

今日この頃。

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2007年7月1日 23:21 CAT :

クワニータの源流

究極のオナニー話をしようか。

もう2年前になる。

オレが個人的にかなり思い入れのある「クワニータ」って言うマンガを書ききったのは・・・前にどこかで書いたかも知れないけども、このクワニータを書くきっかけになったのは、アフリカで今もなお続く「女性器切除」の風習。

それを見てて、それが例え国のためであろうとも、神のためであろうとも、盲心的に悪習に習っていたら人は幸せになれないとか調子に乗った事を考え始め、結果あんな話が出来上がったわけです。

その「女性器切除」の内容。

話を作った中学生当時は、ナママンを見た事なかったのも手伝って、イマイチどう言う事なのか分からなかった。

童貞だったし。

でもひょんな事から知ってしまいました。

「女性器切除」。

そして今なら分かる、そのエグサが・・・

分かりやすく言うと、クリトリスを切り落とすって事だったみたい・・・そうする事で女がセックスが気持よくなくなって、不貞を働かなくなるとか、男の支配下における、性欲をコントロール出来るようになるんですと。

どSなオレもさすがに引くわ。

やりすぎです。

それどころか酷い所になると、処女を守るためついでに穴を縫ってしまうとか。

それを開ける権利があるのは、結婚した相手だけ。

もちろん長い間に肉と同化した糸をのけるとなると、そんなもの処女喪失の痛さの比じゃないと思うけど・・・泣き叫ぶ女を押さえ付けてそれが出来ないと、男としての面目が立たないんだと・・・

意味がよく分からんけど、酷過ぎると思う。

結局の所、男尊女卑の究極系なんだろうな・・・

クワニータの元ネタは物凄い風習だった。

取り合えずオレが言いたいのは、オレも嫁も、そんな所に産まれなくて良かったって事です。

申し訳ないけど。

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2007年6月30日 9:18 CAT :

織田と言うと信長より無道派

こんばんわ。

足利尊氏です。

疲れてます。

最近なんか愚痴ばっかりと言うか、弱音ばっかりになってる様な気がする。

ダメダメとは思いながら、今ひとつ元気が出てこない。

マァ、オレの場合病んでない時期の方が短いから、コレを原点回帰を迎合してるって事にすれば、それもありなのかもしれないな~
とか言ってみたりして。

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2007年6月29日 17:50 CAT :

幼い頃の記憶

小さい頃に馬鹿みたいにはまってたテレビ。

「キャット忍伝てやんでぃ」「魔神英雄伝ワタル」「どろろんえん魔君」「楽しいムーミン一家」「ドラゴンボール」「ジライヤ」「ひょっこりひょうたん島」「絶対無敵ライジンオー」「鳥獣戦隊ライブマン」「スーパービックリマン」「バビル2世」「仮面ライダーBLACK」「妖怪人間ベム」
まだまだきっとたくさんあるだろうな。

何気にテレビっ子。

しかも、この頃からどっちかと言うと、他の子どもが見てた番組とは若干のずれがあったような気が・・・

そんな中オレが物凄く影響を受けた番組がNHKの「ルドルフとイッパイアンテナ」。

岐阜から出てきたネコの「ルドルフ」が東京でメッチャ頭のいい野良猫の「イッパイアンテナ」と会う。

ルドルフは、イッパイアンテナに色んな事を教えてもらい、成長していく。

・・・そんな物語だったと思う。

最後の最後でルドルフがとった行動には凄く感動したものだ。

詳しくは書かないけれども!!
そんな素敵な「ルドルフとイッパイアンテナ」。

もちろんオレのタイトルを付ける癖にも多大な影響を与えてくれた「ルドルフとイッパイアンテナ」。

・・・に最近衝撃の事実が発覚した。

・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・

あれタイトル「ルドルフとイッパイアッテナ」だった・・・

子どもの頃から「イッパイアンテナ」と言う言葉の響きのとりこになってたオレは愕然とした。

だって素敵な響きの「イッパイアンテナ」じゃなくて何かごろの悪い「イッパイアッテナ」だったなんて・・・

マァ、それでもオレは「ルドルフとイッパイアンテナ」が大好きだし。

これからも心にずっととどめて行くだろう。

・・・

「ルドルフとイッパイアンテナ」として・・・

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2007年6月28日 15:52 CAT :

恥ずかしながら戻ってまいりました

皆さんお久しぶりです。

鬱になってもオナニーは欠かさないカゲキ・B・志茂田です。

最近めっきり病んでます。

もうやる事なす事に気合が入りません。

ゲームばっかりして、無為に一日を終わらせてます。

お陰でマリオ3がうまくなりました。

マルサの女がクリアーできました。

気がつけば、前回の記事から1週間以上の日数が経ってた。

と言うか、オレはそんなに時間が過ぎてるとは思わなかったけど・・・いやマァ言っても色々あったなぁ~・・・かすかに記憶には残ってるけど、それ全部遠い過去の事にみたいな気がする。

実際にはそんな事もないんだろうけど。

取り合えず報告。

嫁と旅行に行ってきました。

去年の高知旅行以来だから、ほぼ1年ぶりかな。

今回はオレのたっての希望で徳島。

これで取り合えず四国内は全制覇。

次はいよいよ島を出ないといけないな。

凄く楽しい旅行だった。

何か、ほんの一週間前の話なんだけど、ちょっと「あの頃はよかったなぁ~」って回想してしまう。

変な感覚だ。

旅行に関して詳しく書こうかとも思ったんだけど、今のテンションで何か書きたくないので、今回は割愛。

もしかしたら、また元気になったときにでも書くかも。

先週土曜日には、前にオレが「あなたは社会の膿です」という素敵な言葉でクビになった会社の辞めた仲間とご飯食べに行ってきました。

(1人まだ頑張ってる凄い人もいるけど・・・)これも楽しかった。

人見知りに最近の鬱がプラスされたえらい状態なもんで、あんまり話できなかったけど・・・イヤホントに。

みんな色々あるなぁ~それぞれの人生頑張ってるんだろうな。

でも、オレはもう何か、頑張る気が起きないよ~・・・何か、ほんの4日前の話なんだけど、ちょっと「あの頃はよかったなぁ~」って回想してしまう。

変な感覚だ。

・・・ともう一度書いておこう。

ちなみに、何か誘われて「筋肉少女帯」のライブ(正確にはキンショーが出るサマフェス)に行くことになった。

これも、本来なら物凄いテンションで記事にする事なんだろうけど、何か今はそんな気分じゃない。

今週は、先週旅行に行った分で休みもないから嫁とも最近会えてない。

んなもんで、専らオレのストレス発散はゲームとマンガ。

でも、それじゃあイマイチ効果が薄いみたいだわ。

あぁ~会いたいなぁ~。

疲れたなぁ~。

はぁ~。

そんな状況になると不思議とふつふつ湧いて来るのが「創作意欲」と言うヤツです。

という訳で、前ほどのペースではないにしろ、マンガを描いてる。

リアルに最後が近づいてきた。

「G」の話なんですけどね。

久しぶりの長編のラストに、ランナやクワニータの最後を書いてるときの気持ちが蘇ってきた。

早く続きを描きたいのに、出来るだけ描きたくないあの感覚を。

考えてみれば「G」だって今年で6年目。

「ニュースチョクホー」、「アス」に次いで長期間書いてる事になるみたい。

すごいっちゃ凄いのかな?
あと、今なら、いい曲が書けそうだ。

今日帰ったらチョッと書いてみようか。

そろそろ「仁美・mine」も「馬忠・DA・ムドー」も新しい作品作ろうかと思ってるし・・・

マァ、そんな情緒不安定な文章です。

ハイ。

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2007年6月21日 18:11 CAT :

赤の女王~追記~

先日触れた「赤の女王説」について補足・・・と言うか、関連した話題をひとつ。

「レミング」と言う名前を聞いたことがあるだろうか?自殺する事で有名なネズミの名前です。

レミングは不思議な事に、生息区域に対する個体数が飽和状態になると、集団で列を成して海に飛び込み自殺をする習性を持っている。

何でそんな事をするのかは未だに分かっていないけれでも、ひとつの予測として、個体数が増えすぎて食べ物がなくなる事がないように、ある程度調節している。

と言われている。

では、そのレミングたちは何に突き動かされて自殺しているのだろうか?そこには見えない何かの力が働いているのだろう事はおおよそ予測がつく。

「赤の女王説」の話でも触れたけれども、生物が生き残るために必要な、言うなれば種族や遺伝子を残すための大きな力を「愛」と呼ぶのならば、
「愛」は種族を維持する力ともとることが出来る。

では、種族を維持しなくてもいい状態になるとどうなるのだろうか?
先に述べたレミングは、要するに種族として必要以上に増えてしまったために、「愛」の感情がなくなり、大量に自殺した。

と考えれば、何となく、レミングの行動も納得がいってしまう。

そして、それと同じ状況が起こっている場所がある。

例えば日本。

日本は狭い土地に人間が飽和状態になってしまった。

その結果、このかつて程の「愛」と言う感情はなくなり、代わりに子供が減り、自殺者が増えていっている。

そして、いつの日か再び種族としての維持が困難な数にまで経ると、「愛」を強く持ち再び増えていくのだろう。

それが、自然における見えない大きな力なのかもしれない。

・・・・こんな話を旅行中に嫁と話してました。

それについてどう思うかは、読んだ人次第だけど・・・

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2007年6月19日 13:57 CAT :

混沌とした虎

ファミコンのゲームは熱い。

オレはアナログ人間なんで、どうしても最先端のいっぱい機能が付いたゲームより、昔の単純たファミコンのゲームやスーファミのゲームに傾倒してしまう。

そんな中、最近CSで有野が司会の昔のゲームを解く番組が流行ってるらしい。

で、見てみたんだけど・・・何かゲームの難易度にばらつきがある。

マリオⅡは分かる。

かなり難しいし。

(マァそれでもオレはDまでは行けたけど。)でも、マリオワールドとかはないでしょ?確かに名作だけど、難易度はスゴい低いし。

やるなら、スペランカーとかたけしの挑戦状とかとかアトランティスの謎とかミシシッピー川殺人事件とかその辺の難易度のものでやろうよ。

何しか難易度の高いファミコンのゲームはやっぱり面白いってことで。

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2007年6月18日 21:52 CAT :

赤の女王その愛深きゆえに

「有性生殖のパラドックス」と言う言葉をご存知だろうか?
生物の繁殖方法には2種類ある。

1つは無性生殖。

もう1つは有性生殖だ。

単純に考えてみると無性生殖の方が圧倒的に合理的で危険が少ない。

例えば有性生殖の場合、相手をわざわざ見つけないといけないし、それと交尾するのに時間も体力も沢山いる。

挙句の果てには、交尾の最中なんか無防備で命の危険すら伴ってしまう。

そんないわゆる「有性生殖のコスト」を考えると、どう考えても無性生殖の方が生物的に見ても子孫を残しやすい。

でも実際には90%以上の生物が有性生殖の形を取っている。

この矛盾を「有性生殖のパラドックス」と言うんですよ。

さてこの生物化学における最大の矛盾には、もちろんの事それを説明する仮説がいくつも存在する。

その中でオレが一番気になるのはいわゆる「赤の女王説」。

ルイス・キャロルの鏡の国のアリスに出てくる赤の女王のセリフ「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」に生物の進化を当てはめた学説です。

その場とはこの場合地球だとして、地球に留まるためには全力で走り続けなければいけないと言うこと。

本来強い遺伝子を作るためには、いくつかの遺伝子をペアにする事で得られる相乗効果に期待する場合が多いらしい。

もちろん突然変異やウイルスによるものもあるけれども。

無性生殖の場合、遺伝子の完全なコピーなので環境が激変した場合には、その環境の変化についていくことが出来ない。

逆に、有性生殖は、減数分裂による遺伝子のシャッフルなので、強い遺伝子の組み合わせが出来やすい。

いうなれば急激な進化がしやすいと言うのだ。

ちなみに冷めた事を言うと、このより強い遺伝子の組み合わせが作れる配偶者を探そうとする本能を人間は「愛」と名づけた。

それはもしかしたら、知性を持ってしまった人間の野生としての本能の否定だったのかもしれない。

それはもしかしたら、知性を持ってしまった人間の従来の野生としての本能を敬愛したのかもしれない。

いずれにしろ、人間は「愛」と言う形でその衝動を表す方法を考え出した。

愛のために全てを投げ捨てた男は、本能に忠実な人間だったんだろう。

愛に覚めた女は、本来の生物としての人間ではなくなっているのだろう。

こんな事を科学的に考える科学者でもきっと愛する人がいたりする。

結局の所、人間はその本能から逃れることは出来ないんだろう。

「有性生殖のパラドックス」。

興味の尽きない話題だわ。

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2007年6月17日 11:56 CAT :

梅図かずおの漂流教室のネタバレになってます

最近梅図かずおのマンガと言えば、人間の内面的なホラーの凄さを再認識。

そっち方面の素晴らしさにばっかり注目してた。

そんな中、「フューチューイズネクスト」に触発されて「漂流教室」を読み直した。

やっぱり、抜群に恐ろしい。

心理描写はもちろん事、世界観や設定も物凄く恐ろしい。

それは「狂四郎2030」ばりにリアルで危険なSF感に基づいて描かれている。

ネタバレになるけど、例えば雨が降らなくなったり、気温が上昇したりする異常気象が起こるっていう話なんか、もう今すでに起こっている事だし。

近い将来確実に来るのかも知れないと本気で考えてしまうそのリアルな世界観には、いつになっても恐怖を感じてしまう。

そしてあの終わり方は最高に素晴らしい。

多分アレを超えるラストはないと思う。

作者本人もアレしかないと考えたんだろうな。

素晴らしく、しかも何か感動して号泣しそうになる。

本当の幸せとは何なのか?多面的な視野が必要になるだろうどんでん返しでした。

詳しくは、自分で読むことをオススメします。

思えば始めてあのマンガを読んだ時には、怖くて夜寝られなかったな。

アレは小学生の時か?と言うか、死体の肉を食べたりするマンガがサンデーで連載されてたんだからすごい時代だったよな。

関係ないけど、オレがゲジゲジに対してゴキブリとかその辺の虫以上に恐怖を抱く理由は、この漂流教室にあった事に今回気が付いた。

あの怪虫。

アイツのトラウマなんだろうな。

ホント、ゲジゲジだけは絶対に怖いのは。

ゴキブリに対して恐怖感は無いけど、ゲジゲジは怖いもん。

トラウマを発見してしまった。

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2007年6月16日 11:38 CAT :

「唾液交換=キス」の方程式

最近地方自治体で「未成年の下着、唾液、排泄物の売買を禁止する」と言う条例がドンドコ出来ているらしい。

もう少しでブルセラは全国的に禁止になるのかも知れない。

ある人は、女子高生のしっこをコレクションするのが趣味だって捕まったんだとか。

またある人は、女子中学生から使用済み下着を買って捕まったとか・・・

またある人は。

女子高生の唾液を買おうとして捕まったとか・・・

それどうするの?と思いたくもなるのだけれども、マァそれを欲しい人が居る以上は、需要と供給。

マニアな考え方も好きなので、今後も続けて欲しいと強く思います。

と言うか、オレもオタクだしコレクターだから気持ちが分かる。

マァ、パンツとかは集めないけど。

そんな訳でこれからも、色々な女子高生グッツを集めていってください。

オレが言いたいのは、地方自治体の対応についてよ。

未成年の売春とかに関する法律、条令は分かる。

でも、それに付随する形で、「未成年の下着、唾液、排泄物の売買を禁止する」はどうよ。

それって要するに、「汚いマンコに付いてたパンツ」とか「くさい唾」とか「うんこ」に対して、知的権限を使って地方自治体が価値を与えてるもんじゃないの?その結果、これまで考えもしなかった女たちが「私の体には国や地方自治体も認める位に価値があるんだ」って勘違いを起こして、キチガイが増加するだけだと思う。

そんな価値のつけ方はおかしいって。

どう考えても。

だって知らない人の排泄物なんて99%の人間にとって、汚いだけのものだもん。

知らない人の使用済みのパンツとか欲しくないって。

少なくともオレは。

女子高生のものであったとしても。

別に売春に引っ付けて捕まえればいいもの、わざわざ明確に下着とかに価値を与えてる役員さん方に疑問を感じる話。

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