「気分」カテゴリーアーカイブ

2009年6月13日 23:19 CAT :

生きろよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!
三沢光晴心肺停止って・・・・・

今日のノア大会で、バックドロップを食らった三沢がそのまま意識不明で、心肺停止になったとか・・・

小橋だって、アホほど奇跡の復帰をしてきたんだし、まさか三沢がそのまま・・・なんて事あるはずが無い。

と信じたい。

とは言えども、橋本真也の時の事を思い出して、嫌な感じが拭えない・・・

まだまだ早過ぎる。

斉藤如きのバックドロップで死んではダメだ~~~!!
復活を信じております。

いちプロレスファンとして・・・

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2009年6月11日 22:51 CAT :

エンジェルフリークタイムス~相死愛の見出しについて~

「手塚治虫のマンガの描き方」と言う本を買った。

(↓)
175999-1.gif
手塚治虫本人が描くマンガの描き方。

オレにとっては、「鳥山明のへたっぴマンガ研究所」よりよっぽど素晴らしい本だ・・・ろうと思って買った。

見つけた時には、スゴイテンションが上がって即買いしたのは言うまでもない。

で、内容。

どちらかと言えばエッセイだ。

手塚治虫のマンガに対する思いとかが結構な部分を占めている。

ただ、面白い。

もちろん、マンガの描き方だって書いてる。

キャラの作り方、構図の取り方、何より手塚流のアイデアの出し方についての記述などは、読んでて、ただ興奮するばかり・・・

中でも良かったのは、「本当にマンガを好きなら、投稿したり、デビューしようとしてはいけない。」と言う部分。

本当にマンガが好きなら、自分の世界観をひたすらに表現できるように追及して行く事。

中途半端な時に持込などして、編集者の手垢が付いてしまったら、それは才能を台無しにしているんだ。

・・・そうです。

そう言うことならオレはコレからも、1人で自己満足のマンガを書き続けていこう。

そうしよう。

ちなみに、物語を作るのが苦手な人は、4コママンガを描ける様に練習する事が大切らしい。

手塚治虫本人はもちろん、石森章太郎も藤子不二雄も赤塚不二夫も皆4コママンガのお陰でストーリーをしっかり描ける様になったそうです。

オレも4コマを描いていこう。

・・・と言うか、前「サナダムシより細く長く」ってサイトで4コマ描いてたような・・・

何しか、素晴らしい本を見つけてしまった。

そんな話。

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2009年6月10日 22:49 CAT :

夕闇通りの探検隊

「くろすけ」さんから借り受けた「夕闇通りの探検隊」ってゲーム。

(↓)
夕闇通り
正直、名前も聞いた事がなかったんだけれども、その筋では実に有名なゲームらしい。

と言うか、かなりのレアゲーで、ヤフオクなんかじゃ10000円前後で取引されてるとか・・・そんな面白いゲームならやってみないとな。

と言う事で、プレイスタート。

・・・

・・・・・・

これ・・・おもろいのか?グラフィックもそんなでも無いし、字が読みにくいし、操作性が尋常じゃなく悪いし、バグが良く起きるし・・・

と思ってた。

不思議な話、そんなこんなで数時間やってる内に、グラフィックも操作性も別に気にならなくなった。

と言うか、むしろこのチョッと荒い感じが実に良い味を出してる。

そして、やけに耳に残る音楽。

(特にカスカのシーンで流れてくる音楽が・・・)。

そうなってくると、どんどんと次へ次へと物語を進めたくなってしまう。

俗に言う中毒性のあるゲームだコレ。

学校でまことしやかに囁かれてる噂を街に出て行って検証すると言うのが大筋。

確かに、その大筋の部分も面白い。

けれども、このゲームの本当の魅力は、そこじゃあなくて会話の内容だと思う。

(最も、まだ全部クリアーした訳じゃあないから、もしかしたらココから噂検証も面白くなるのかもしれないけれども・・・)
このゲーム。

学校生活と、街での噂検証、家に帰ってからの家族との話。

の3段構成で進行していくんだけれども、そのどれもがべら棒に完成度が高い。

まず、学校シーン。

よくある反吐が出る様な学園ものとは一線を画す果てしなくリアルな学園の風景。

主人公の3人は誰からもまともに相手にもされないクラスで浮いてる人間。

その人間に対する、日常の会話においても、子どもだからこその無邪気な悪意と言うものが、さり気なくちりばめられている。

本当に、オレの学生時代・・・こんなかった。

と言う感じ。

話しかけても、どこか差別されているような冷たい返答など、異常なリアリティーがある。

ついでに、こう言う学校での噂話・・・オレもクラスじゃあ相手にもされなかった人間だから、噂があってもその話をしっかり話してくれる友達なんていなくて、立ち聞きとかして、その燐辺をなぞって仲間に入ってる気になってた。

正に、この3人と同じ感じ。

・・・まぁ、はっきり言うとリアルすぎて痛いんだけれども・・・

で、噂の検証シーン。

要するに、学校でまともに教えてくれるヤツがいないから、自分の足でその噂を検証していくって事なんだけれども、それがまた、何とも面白い。

噂自体からは想像も付かないような結末が結構用意されてる。

しかもそのどれもが、何となく心に引っ掛かりを残すような感じ。

と言っても、後味が悪いってわけでもなく、そこのバランス感覚は実に絶妙だったりする。

なんだかんだと、噂同士で繋がってる部分もあるんで、コレがきっと最後に向けて繋がっていくのだとしたら、そこの部分もかなり面白い事になるだろう事は受け合いだ。

最後に、家族シーン。

コイツもまたリアル。

3人ともがそれぞれの家庭を持っていて、その誰もが問題を抱えている。

しかも、その問題点を実にうまく子ども目線で描いてる。

(個人的には、「くるみちゃん」の話が一番気にはなるけれども・・・)3人ともの思春期を迎えて病み荒んで行く描写が凄いリアル。

何か知らんけど、自分の学生時代を客観的に見さされてるような感覚。

オレは「サンゴちゃん」と「ナオ君」のを足して2で割ったような感じだったと思う。

ん~・・・

とまぁ、色々と書いたけれども、一言には「とっつきにくいゲーム」ではあると思う。

(実際、バグが多くてイラッとしてるのは事実だし。


あんまり売れなくて、すぐに生産中止、廃盤。

所が、やり込んだら、尋常じゃなく面白かった・・・その頃には、市場からゲーム自体が姿を消してた・・・それで、この評価だという事は、実際プレイしてみて凄い納得がいった。

と言うか、コレを発売当初から持ってたって・・・すげーよな。

やっぱり変態だと思う。

くろすけってヤツは。

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2009年6月9日 22:57 CAT :

妊娠拒否症の女

さてさて・・・

今年も去年の「子守られの唄」に引き続き「暗助さんと志茂田さんとその他ひきこもごも」の第2弾を作ろうかと画策してる。

多分出来そう。

夏に完成するかどうかは置いといて。

今回は、お互いに作詞作曲をしようじゃないか。

って話になろうかと思う。

要するに、向こうが書いた歌詞にオレが曲をつけて、オレが書いた歌詞に曲をつけてもらおうって言うまた無茶な魂胆だ。

・・・先日早速くろすけさんから歌詞が届いた。

(「夕闇通りの探検隊」も)・・・ありがとうございます。

でまぁ、それに曲をつけてデモテを作るのと、オレの歌詞を書いて送り返さないといけないんだけれども、諸事情(ゲームばっかりしてて)により、まだぜんぜん手を付けられない。

そもそも、人の書いた歌詞に曲をつけるなんて、もう何年やってないんだ?多分、高校生の頃に戯れで書いた「Cutie Desire~in 温泉~」以来だと思う。

ずっと自分の言葉の言い回しとか、リズムに合わせて曲を書いてたから、人の言葉のリズムに対して、とにかくメロディーが乗らない。

でも、だからこそ、今までに無い良さげな曲になりつつあるから、コレもまた一興なんだろう。

で、オレの書こうと思ってた歌詞。

タイトルを「妊娠拒否症の女」と言うんだけれども、その大まかな内容を嫁に話した所「あたしの大好きなあの子にそんな歌を歌わさないで。」と、凄い否定されたので、練り直しだ。

・・・何てこった。

しょうがないから、ココで公開しておこう。

(↓)
また気が向いたら、自分で曲つけて作ろう。

「妊娠拒否症の女」
I do not admit free gender.
I do not admit free gender.
I do not admit free gender.
I do not admit free gender.
生まれ出ずるより幾余年
誰からも愛されない醜い顔で生きてきました
私のような醜い顔で
一体誰を愛せるでしょうか
私から生まれた子どもなど可哀想で抱きとめられません
20年を過ぎたある夜の決意
誰もいない孤独の部屋で私のお腹にナイフを突き立てました
つんざくような痛みの中
取り出だした子宮は
やっぱり私の顔のように醜いものでした
女である事をかなぐり捨てて
そうやって私は初めて人になれました
女である事をかなぐり捨てて
その夜は初めて安らかに眠りました
永の年月を過ごしたある夜
もう何人目になるやも忘れてしまいました
永の年月を過ごしたある夜
触れ合うあの人を愛してしまいました
女である事をかなぐり捨てた私をして
なぜ あの人を愛してしまうのでしょう
どれほどに愛しても返ってくる事は無いのに
なぜ あの人を愛してしまうのでしょう
だが皮肉にも
あの人は私の気持ちを受け入れてくれました
もはや女では無い私は
一体どうしてあの人の愛に
もはや女では無い私に
答える術などあるのでしょうか
もはや女では無い私は
あの人の子どもなど産めはしないのです
もはや女では無い私は
自らの幸せすらも自ら放棄してしまったのです
その夜
ただ静かに2つの死体が
横たわるように並んでいました
ひとつは苦痛にゆがみ
ひとつは微笑を浮かべていました
その枕元には
ただ「コレで良かったのです」
とだけ書き殴られておりました
さようなら
さようなら

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2009年6月8日 23:51 CAT :

まかり通るは小仏峠

日記は今日あった事を書くものだとして、何気にこのブログじゃあ、今日あった事は基本的にあんまり書いてない。

どちらかと言うと、今日思った事とか、今日書きたい事ばかり書いてる。

だから、時間的には結構昔でも平気で、さも今日の事のように書いてるものだから、時々自分でも変な感覚になるって話。

要は、見返した時に「あ~あれは○日の事だったのか・・・」の目安になど、なりはしないって話です。

・・・で・・・

喉に骨が刺さった。

基本あんまり噛まないで食べるもので、小さな骨は刺さった事があると思う。

魚とか食べてる時に「あ~喉がチクチクする」とか言いながら、暫くしたら治ってたり・・・

要するにリアルに、喉にふっとい骨が刺さった事など一度たりとも無い。

と言うか、元々魚があんまり好きじゃあないので、食べる機会自体が殆ど無いといえば無いのだけれども・・・

刺さった時の痛さで軽くパニック。

暴れるまでは行かないけれども、腐乱死体を前にした征木愛造のごとく「どうしよう・・・どうしよう・・・」とひとしきり台所をうろついた後、鏡を覗きながらピンセットで抜いてみる事に。

鏡で見ると、しっかり刺さってるのが見える。

ただし、のどちんこよりさらに奥。

「オエッ」てならないように慎重に慎重にピンセットを喉の奥に・・・涎もタラタラ垂れるけれども、そんな事よりも、痛さの方が深刻なので我慢してみる。

・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取れた。

抜いた後からは、血がダラダラ流れてた。

思ったより太長い骨だったようで・・・そんな骨、普通に噛んで食べてたら気が付くレベルらしい。

普段、如何に噛まずに飲み込んでいるか。

取り合えず、もう魚は食べない。

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2009年6月7日 16:45 CAT :

逃避行のマルチ・パース

「ワンピース」読んでると、どうしても「尾田栄一郎の黒い噂」が頭をよぎってしまう。

とは言え、多分天才ってのは、どっかこっかが逸脱してるはず。

富樫しかり、ハギーしかり・・・ただまぁ、パッと見は普通のおもろいアンちゃんに見えてた分、何となく嫌な感じがするだけだ。

気にしない。

気にしない。

だった、マンガは満足に足るほど面白いんだから・・・

さてさて・・・

いつだったか、ヒトラーの生前のカラー写真が公開になったそうです。

(↓)
ヒトラー
何とはなしにパクッてきた。

「公開になった」くらいだし、こんな微細なブログでの事、多分怒られたりはしないだろう。

もしこの記事が消えてたら、その時はその時でどうぞお察しください。

で、この写真。

さすがになんか分からん威圧感が出ている。

・・・と言わざるを得ない。

このおっさんについて、素晴らしいとはぜんぜん思わないけれども、こんな写真ひとつからでもカリスマが滲み出てるんだ、本物はさぞかし凄い事になってたんだろうな。

オレなんか、多分当時ドイツにいたらイチコロだったような気がする。

そして、同時に何とも言えないどす黒い気分にもなってくる。

それは、オレがこのおっさんの所業についてある程度の先入観を持っているからなのか、滲み出た何かなのかは分からない。

ただ、嫌な気分。

友達には絶対になれない。

まぁ、何しかこう言う写真などで、過去に確実に存在したであろう人物の痕跡をなぞると言う事は、何であれ興味深いものではある・・・と思う。

ん~・・・にしてもこの写真・・・

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2009年6月7日 16:28 CAT :

暗黒の堕天使たちへ

本屋にマンガを買いに行った訳です。

「ワンピース」と「バスタード」と「バカボンド」の新刊を買いにいった訳です。

・・・で、その本を手にして、いそいそとレジでお会計を・・・何か違和感がある・・・

よく見ると、袋に入っていたのは「ワンピース」と「静かなるドン」(93巻)が2冊。

・・・なぜに?一体どこで間違ったのやら・・・?果てしなく呆けてたのか?にしても、「バカボンド」は最悪理解できる。

同じ大コミだしな。

横にあったのを間違って持ってきたのかも知れない。

でも、「バスタード」と「静かなるドン」を間違うか?売り場も違うのに・・・と言うか、店員も「この人どんだけ『静かなるドン』が好きなんだろ・・・」と言う目で見る前に、間違ってないか確認して欲しかった・・・

恥ずかしながら、ちゃんと返品交換して来ました・・・・

で、「バスタード」よ!!オレが中学校の頃「うぉぉ!!バスタードがやっと連載再開や!!でも、罪と罰編じゃなくて、新章が始まってる・・・箱舟の話は一体どうなったんだ?しかも、この現代編はなんなんだ?」・・・となってから13年・・・遂に・・・遂に「背徳の掟編」が終了。

そして、遂に!!遂に!!「罪と罰編」が再開だそうです。

パワーインフレが限界をはるかに突破し、延々破壊と説明を繰り返して間延びしてた「背徳の掟編」が終わった事も嬉しいけれども、それよりも「罪と罰編」が再開する事の方が嬉しいっての!!
本人があとがきで「自分で尻をふけるのか!!ハギワラ」って書いてたけど、それは、日本全国にいる全ての「バスタード」ファンが強く思ってる事だと思う。

オレも思ってた。

何しか、10数年ぶりに「バスタード」に動きがあって良かった。

ただマァ、せっかくの再開も、ポルノとD.Sの戦いが、ウリエルとの戦いみたいになるだけだったら、もうさすがに見限ってしまいそう・・・

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2009年6月6日 14:26 CAT :

飛べない以前の問題・・・心の折れた天使は無力に地べたを這いずり回る

筋少の初期作品(トイズ時代の)がデジタルリマスタリングで再発売だそうで・・・ふお~どこまでお布施を搾り取る気だ。

とは思うものの、第一弾の「仏陀L]と「シスターストロベリー」に関しては、そうであっても欲しいなぁ~「仏陀L」なんて昔の音源は結構酷いし。

結局、この2枚買ったら、あとも全部欲しくなるんだ。

ん~・・・ファンとは複雑なものですな。

最近、嫁から良く「何でもまぁまぁってばっかり言う」と言われる。

何かの感想を聞かれた時にどうも無意識に「まぁまぁかな」と言っているようだ。

しかもかなり頻繁に。

何事においても「まぁまぁ」としか評価できない人間になってしまった。

倉持さんの大好きな歌で「Hey! みんな元気かい?」ってのがある。

(あくまでも倉持バージョンで)その中に「心を揺さぶられる事は殆ど無い 楽しいと思い込ませる」と言う節があって、昔から弟と「ココのフレーズがエエなぁ~」みたいな事を言ってたり言ってなかったり・・・

キッとこの歌の真意は「この世には、本当に心を揺さぶられるような事なんか無いんだ。

それでも、楽しいと思い込ませてみんな元気に楽しく行こうぜ」と言う事なんだろう。

でも、そのモチベーションが最近無いんだと思う。

子どもの頃のように、見るもの、触るもの全てに心ときめかせる事なんか無くなった。

もう今は、初めてゲームボーイでテトリスをやった時の感動も、初めてスーファミでマリオをやった時の感動も、初めてマックのハンバーガーを食べた時の感動も、初めてビックリマンチョコでキラシールを当てた時の感動も、初めて龍神丸のプラクションを買ってもらった時の感動も、初めてドラえもんのマンガを読んだ時の感動も、ギルガメッシュないとで初めて本物のおっぱいを見た時の感動も、初めてオナニーした時の感動も、初めて女の子と手をつないだ時の感動も・・・何もかも昔の事。

今、あんなにも心を揺さぶられる事が果てしてどれほどに残っているのだろうか・・・?
人間は、本当に楽しい時には「楽しい」~」って言わない事を知ってる。

本当に美味しい時には「うまい」って言わない事だって知ってる。

その上で、今となっては、このうそ臭い「楽しい」と言う感想さえ「まぁまぁ」と言うようになってしまった。

人生は、感動に心を揺さぶられ生きる時間より、そのあとの方が圧倒的に長い。

最近心を揺さぶられた事・・・・?
生まれて初めて「ブルーベリーアイスクレープ」を食べた事だ。

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2009年6月5日 4:04 CAT :

続!!拝啓「シュレディンガーの猫」の皆様へ

ニャホニャホタマクローにお伝えしていた通り、仮アップしたトップページは下記から確認できます。

(↓)
https://numareco.cool-biz.net/
どうせ暇人ばかりかと思いますが、お手すきの時にご確認ください。

あくまでも、トップページだけですので、他ページへのリンクなどは貼っておりません。

その点、予めご了承ください。

(確認取れ次第、製作予定です。

)なお、ご不満な部分、改善点などありましたら、どんな些細な事でも、お気軽にご連絡下さい。

チョッとイラッとして無視すると思います。

と言う、何だか良く分からん業務連絡で、今日は終わり。

明日からは、またしっかり色々書いていこう。

そうしよう。

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2009年6月3日 23:10 CAT :

拝啓「シュレディンガーの猫」の皆様へ

やっとこさ、ホムペ作りに着手した。

ん~と・・・「シュレディンガーの猫」って言うバンドのホムペなんだけど、実に頼まれてから半年ほど放置してしまってた・・・また忙しくなる前に形くらい作っとかないとなぁ~と思い直した次第でございます。

ここ数日で、やっとこさ何となくの全体像が見えてきたので、今日の所はサクサクと大まかなプロットをフォトショップで作ってた。

(↓)
製作風景
そんな画面をプリントスクリーンでコピペですよ。

何か、バンドのロゴから始まって、デザインやコンテンツまで好き勝手やってくれ・・・と言う事なので、好き勝手にやっております。

あとはコレをスライスで切り切りして、フラッシュで組み立てたりしたら完成・・・か?何しか、全編フラッシュの重たいサイトにしようと思ってる感じ。

出来た暁には、皆様バンド共々よろしくお願いします。

さてさて・・・

「火の鳥」。

アニメの奴をやっとこさ昨日全て見終えた。

何だか「太陽編」辺りが来ると、もう完全にひとつの宗教のようにすら思えてくる。

面白かったけど。

手塚治虫が生涯書き続けたテーマである「生と死」とは、どこまでもどこまでも突き詰めて行けば、どうしたって宗教的な思想になるのかも知れない。

面白かったけど。

今回見てた中で特に印象に残ったのは、「復活編」だった・・・と思う。

脳を人工脳に入れ換える事で、人間がロボットの思考を持つと言う、科学へのアンチテーゼは、素晴らしい。

こんな画期的なネタを本当に50年近く前に描いてたのか・・・?と、原作を読み直せば、そのアニメよりもはるかに入り込んだ物語を構築してた。

むむむ・・・手塚治虫恐るべし。

実の所「火の鳥」に関しては、そのあまりにも壮大なスケールから敬遠しがちで、しっかりと通して読んだ事なんか数えるくらいしかなかった。

けれども、今回読み直してみれば、その圧倒的なクオリティーは、さすが手塚治虫のライフワークと言った所だろうか・・・もう一度、じっくりと読んでみる事にします。

最近は、「カイジ」の連載再開が嬉しくて、また「賭博黙示録カイジ」から読み直してた(こっちはもう何十回読み直したんだろうか・・・)んだけど、ちょうど読み終わったしな。

これからは「火の鳥」の時代だ。

と言う訳で、これからの毎日は「THE 大量地獄」と「火の鳥」と「ホムペ作り」と「就職活動」に頑張ります。

・・・この4つを同一線上に並べて良いのかどうかは、いささか疑問ではあるけれども・・・

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2009年6月2日 23:04 CAT :

僕は多賀城でその生涯を閉じる事になるだろう

こんばんは。

征夷大将軍坂上田村麻呂です。

特技は蝦夷討伐です。

何か色々ぷとぷと書く事あったりするので、今日の所は箇条書きで。

毎日毎日書いてるのに、ネタって無くならないもんだ。

と言うか、むしろ溜まっていく。

オナニーをしない日々の如し。

って事で・・・箇条書きだ!!オラ!!
○カイジ連載再開
待ちに待ったカイジの連載再開。

正直、「零」の新連載してた頃から、それはいいからカイジを描いてくれ・・・と切に切に願ってたオレとしては、こんな嬉しい事は無い。

1年ぶり・・・いや、それ以上な気がする。

あんな良い所で休載に入るなんて酷すぎる・・・で、早速読んできた。

作者コメントには「期待してください」なんて、福本さんらしからぬ車田的な文章が踊ってたけれども・・・言われなくても、期待してる。

待ち焦がれてた。

ただタイトルが「賭博堕天録カイジ-和也編-」って事のが引っかかるような・・・またひとつのギャンブルで13巻やるつもりなんだろうか・・・「17歩」の時みたいな間延びだけはしないで欲しいなぁ~。

○田代まさしTVレギュラー復帰
あえて「ネ申」と書いておこう。

我らが田代マーシーがまさかのテレビレギュラー復帰。

CSとは言えども、奇跡に近い出来事だと思う。

と言うか「お久しブリーフ」でも奇跡だと思ったのに・・・「お久しブリーフ」見てたら、やっぱりこの人面白い・・・このままの勢いで「バカ殿」に出るようになったら、オレはまた「バカ殿」見るようになると思う。

もう何年見て無いんだろう・・・

○YUKIちゃん第3子誕生
ネットのニュースで見た。

めでたい事だけれども、なんか倉持さんサイドのファンとしては表記の仕方に不満。

何も、「倉持陽一(YO-KING)さんに第3子誕生。」と書けとは言わないけれども、せめて、記事のどこかに倉持さんの名前が出てきて欲しかった・・・そこまでマイナーなんだろうか。

あの書き方って、完全に相手が一般人の時の書き方だよな・・・マァ、何しかおめでとうございますだ。

○「THE 大量地獄」
クソゲー界に「48ショック」を巻き起こし、「第二のデスクリムゾン」とまで称された「四八(仮)」を探し求めて中古ゲーム屋をウロウロしてた時にたまたま見つけた「THE 大量地獄」。

生理的に「怖い」「気持ち悪い」生物が無力な少女を追い回す。

と言う、素敵なキャッチコピーに惹かれ半ばジャケ買い。

・・・コイツが、何か知らんけど馬鹿みたいに面白かった。

と言うか、見るヤツが見たら抜けるんじゃないかと言うほどにエロい。

女子高生が、「ゴキブリ」や「カマドウマ」、果ては「手首」に弄られて「いや~」って体を捩ってるのなんか、物凄い萌えるシチュエーションだと思う。

もちろんただエロいだけじゃあなくて、ゲーム自体も、シンプルで面白い。

何にも考えずに、チョッとだけやるみたいな事だって出来る。

それに、何度かやる内に気持ち悪さと一緒に意味不明にも爽快感だって出てきた。

何度もやりたくなる不思議な魅力を持ったゲームだと思う。

「FF」(ファイナルファイトの方ね)に近いものを感じるのはオレだけだろうか。

武器の「鉄パイプ」の使い方なんか、マイクさんのそれそのものだし。

チョッと前に物凄い興味を持ってた「食虫少女」って言うAVのゲーム版?とでも言うか・・・まぁ、このゲーム・・・やる人選ぶんだろうなぁ~。

吐き気がしたり、不愉快になる人もいっぱい居るとは思う・・・オレは大好きだけどな。

○ホムペ作り
・・・をまた最近やってる。

今回は、基本的にオレの好き勝手にしても良いと言う事なんで、久々にデザインから、全部1人でやってる感じ。

フラッシュも使って、良い感じなモノが出来てる・・・ような気がする今日この頃。

○目薬買った
(↑)のにも関係するんだけど、目薬買った。

目が疲れるから。

ドライアイ対策も兼ねて、とろ~り目薬を。

鼻水を目に入れてるような感じ。

コレが実に良い感じ。

最初は、チョッと違和感があったんだけれども、慣れたら逆にこの目薬じゃないとダメになってしまった。

コレを入れると、劇的にはっきりモノが見えるようになるんだけれども・・・それってのは、結構ドライアイなんだろうか・・・?目も大切にして生きていきます。

みたいな?
・・・ん~・・・他にもまだ、いくつか書く事あったんだけれども、何だか長くなってきたし、今日はこの辺で・・・

お休みな田村麻呂。

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2009年6月1日 2:06 CAT :

大熱唱は「ドリフター」

小学校の頃の話。

登校中、通学路のある地点に毎日代わる番こに保護者が立哨当番と称して立っていた。

要は、子どもの登校中の安全を見守ってたんだろうけれども・・・オレがそこを通るのはいつも決まって7時40分頃だった。

もちろん朝。

オレが立哨してる所を過ぎて少し行った所で、いつも1人のおっさんとすれ違ってた。

今にして思えば、駅から電車で会社に出社してたのかも知れない。

お互いが決まった時間に、決まった道を歩くもんだから、結局、小学校の6年間は毎日そのおっさんと顔をあわせてた。

「志村けん」に似てたから、オレは勝手にそのおっさんの事を「志村の弟」名付け、そのおっさんについて勝手に妄想を膨らませていた。

志村の弟は、テレビでバカな事をしてばかりいる兄貴に嫌気がさしていた。

自分は、あんなバカな事をしないで、まっとうに働いて生きていくぞ。

兄貴のいる東京になんか居たくない。

オレは、片田舎の香川で一生生きるんだ。

そんな事を考えてるから、志村の弟はいつもチョッと小難しいしかめっ面をしてる。

みたいな妄想・・・だったように記憶してる。

で、今日会社へ行く途中・・・十数年ぶりにその志村の弟と道ですれ違った。

オレが小学校を卒業してからの長い時間、この志村の弟は、その間ずっとこの町で生活していたらしい。

今も、7時40分にあの道を歩いているかどうかは知らないけれども・・・

志村の弟は、相変わらずのしかめっ面で、道をとぼとぼと歩いていた。

少し老けて、しわも白髪も増えていた。

そして、あんまり「志村けん」には全然似てなかった。

なぜ、オレはこの人の事を「志村けんの弟」と呼んでいたんだろう・・・?
キッと昔から、人の顔なんてよく覚えてなくて、空気とかで判断してたんだろうな。

例え志村けんに似てなくても、今でも「このおっさんは志村の弟だ」と分かるんだから・・・

何か懐かしくてほのぼのしたと言う・・・そんな話。

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2009年5月31日 0:11 CAT :

長州力

最近良く聞く「草食男子」と言う言葉。

イマイチ、ピンと来ないながらも、何となく「イラッ」とする。

要するに性欲の薄い男・・・?良く分からん。

何しか、オレは多分違うと思う。

オレは、色狂う事果てしなしだ。

あぁ~セックスしたいなぁ~。

ふと見たニュースで、「乳がんを調べてあげる」と言って胸を揉んだ男が訴えられていた。

こんな奴だって居るんだから、草食男子なんて、どうでも良いような気さえしてくる。

と言うか、この乳がん検診と称して胸を揉むって、オレ前にやってた様な気が・・・

あぁ~セックスしたいなぁ~。

そんなこんなで、気が付けば随分と前の話になってしまってたけれども、どっかで「クソゲーを見分ける方法」とか何とか書いてる記事を見かけた。

MIXIだったかも知れんけど・・・

クソゲー。

弟ともに何気にクソゲー好き。

オレの場合、クソゲーと言うか、マイナーだけどはまってしまった隠れゲーと言った方が正しいんだろうけれども、いつもその辺りのゲームも含めて「クソゲー」と読んでいるので、今回は全部含めてクソゲーと言う事で。

と言った所で、さてこの「クソゲー」って何だろ・・・?
名作と呼ばれるゲームとは一線を画す、クソゲーでその癖地味に面白い・・・と言えば・・・真っ先に思い出すのがディンク系。

愛して止まない究極のゲーム製作会社「アートディンク」のゲームだ。

特に「ディンク3部作」は素晴らしく面白い。

「太陽のしっぽ」「アクアノートの休日」(特に2の方)「巨人のドシン」の3作は紛れも無いクソゲーだ。

「風のノータム」はイマイチだったけど。

他に、何気にはまったのが「キングオブプロデューサー」と言う「セガガガ」の劣化コピーのようなゲーム。

略して「キンプロ」。

色んなゲームの企画を考えて、スタッフと資材を調達したら、あとは、そのゲームが大ヒットする事を願って、製作風景の画面を眺めているだけのゲーム。

何が面白いって、「名作ゲームを作る」と言うゲームを作った実際のゲーム会社の社長がこのゲーム発売後に夜逃げした事。

名作ゲームを生み出せなかった人にダメ出しされるという素晴らしい快感を与えてくれるゲームですな。

こっそり好きなゲームなら、「ソーラーストライカー」もだ。

究極的にシンプルだけれども奥の深いシューティング。

シンプルなので、オプションなど無い。

難易度も残機数も変える事は許されない。

難易度にしたら、かなりのものかと。

オレは、小学生の時に買って、クリアー出来たのは20歳超えてからだったし・・・とは言え、かの横井軍平が作ったゲームだけあって面白い。

そして何より、ボス戦の音楽が秀逸なんだって。

最後に、ファミコンで地味なクソゲーと言えば「新人類」。

強制縦スクロールのシューティング。

ただし、主人公はなぜか原始人。

・・・後から知ったことだけれども、この主人公最終形態までパワーアップすると「長州力」になる。

そして武器が「リキラリアット」になる。

オレは中古のソフトだけを買ったんだけれども、説明書には長州力によるワンポイントアドバイスが載っていたらしい。

ネットで拾ってきたので、転載しておきます。

(↓)
「やあ、みんな、毎日元気にあそんでいるかい?ちゃんと勉強もしてるかな?あそんでばかりでも、勉強ばかりでもヒーローにはなれないぞ!じゃあここで、リキがキミだけにゲームがうまくなる方法をちょっとだけ教えてあげよう。

 まず第1は、ファミコンも体力だ、ってこと。

青っちょろいモヤシっ子は、いくらゲームだけやってもダメ。

まず外に出て、サッカーでもやって体力をつけろ。

キャラクターのフットワークもみちがえるように軽くなるぞ。

 第2は、ファミコンも集中力だ、ってこと。

だらだらと何時間もやったってうまくはならない。

1日1時間なら1時間、集中してガッととりくめ。

リキは、集中力では誰にもまけない。

キミもガンバレよ。

 そして最後は、ファミコンも頭だ。

自分の頭を使って、いろんな攻略法や可能性を見つけ出すんだ。

人に頼ったりしないで、自分で考えて、応用力を身につけていこう。

そうすれば、初めてプレイするゲームだって高得点がマークできるようになるぞ。

このアドバイスをしっかり守って、キミもヒーローめざしてガンバレ!!」
ファミコンをうまくなる為には、外でサッカーをしなければいけないらしい・・・

一般的に名作と呼ばれるものではないゲームで、いつでも楽しめるゲームと言うと、なかなか縛りが多いなぁ~。

意外と思いつかなかった。

「キングモンスター」とか、「タートルズ」(ゲームボーイ版)とか、「ファゴットンワールド」とか、「暴れん坊天狗」とかその辺って、クソゲーになるんだろうか・・・?マァ、その辺ってキッと自分の感覚なんだろうな。

今回書いたゲームに関しては、これまで「やった事ある~」ってヤツにあった事に無いゲームだけ。

あくまでも、オレの周りだから実際にはどんなもんか知らんけれども・・・

あぁ~セックスしたいなぁ~

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2009年5月30日 3:33 CAT :

誘いは夜光の元より来る

「3年後のお葬式」・・・いい歌だなぁ~。

と、自画自賛してみる。

誰も褒めてくれないから。

素晴らしいと思ってるのがオレだけじゃあない事を切に切に祈りながら、皆様にお配りします。

聞いてみてくれ。

さてさて。

実に濃い1週間が終了した。

先週1週間はこんな感じだったです。

(↓)
金~日にかけて、「全身バター力士せまい部屋閉じ込め地獄」のレコーディング及びミックスダウン及びマスタリング。

日曜日。

嫁の親友さんの結婚式に出席。

月曜日。

母校演劇部の指導とくろすけさんとお出かけ。

で、水曜日~木曜日に嫁と実に1年ぶり(もしかしたらそれ以上か?)の旅行。

ってなもんだ。

で、今日はその旅行について少々。

大切な思い出は多く語らずが鉄則ですので・・・

取り合えず、写真を見ていると、コレまでのどんな時よりも2人とも笑顔が多い事に気が付いた。

キッと楽しい旅行だったんだろう。

確かに何だかコレまでの中で一番楽しかったような気がしてたんだよな。

年々仲良くなって、年々旅行が楽しくなるってのは素晴らしい事だ。

コレが生涯続けばそんな良い事は無い。

その写真を使って、トップページの画像も作ってみた。

(↑)
相変わらず携帯から見てる不届きものには、見る事が出来ないだろうけれども。

以下箇条書きで。

○とべ動物園
オレが今回どうしても行きたかった場所。

動物大好きなオレにとって、こんな楽しい場所はなかった。

メッチャ楽しかった。

ただひとつ。

「もう象は地球上から居なくなるかもしれません。

だから、皆さんこの花子を目に焼き付けてくださいね。」と言う象のキャプション。

こんな雄大な生物が・・・と思うと悲しくてたまらなかった。

○四国カルスト
嫁からの提案だったけれども、調べている内に物凄き行きたくなったので、雨の中強行で行った。

道中、いつ付くのか・・・?と不安になる延々と続く山道。

その先にあるのは、圧倒的な自然だった。

晴れた日ならもっと素晴らしかっただろうて・・・雨の日でも、あんなに素晴らしいんだから。

○チロルの森。

もしかしたら、もう滅び去ってるかもしれない・・・良くて末期の四国ニュージーランド村か?と思ってたけど、なかなかどうして素晴らしい場所。

石鎚山に抱かれた自然はキレイだし、人は居ないけど全然寂れた感じも無い。

何より、レストランで食べた自家製ソーセージがメタクソうまかった。

ブライダルもしてると言うので、本気でココで結婚式しても・・・とか思ってしまった。

○一倉ファーム
チロルの森でパンフレットをもらったので行ってみる事に。

入り口に「6月1日で閉園」の文字があったので、ぎりぎり最後に行けたなぁ~・・・と思ってたら、様子が変。

どれだけ園内を練り歩いても、人一人居ない・・・何よりポストには未払いの領収書の数々・・・どうも、数年前の6月1日に閉園したみたい。

・・・何故チロルの森ではここのパンフレットを配っているのやら・・・

他にも細々と行ったけれども、メインはこの4つ。

物凄い楽しい旅だった。

と言う事で、そろそろお仕事探しを始めないとなぁ~・・・

ふへ~。

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2009年5月29日 23:15 CAT :

三位一体 ビッグボルフォッグ

先日、くろすけさんとのおデート中に、昔のアニメの話になったりもした。

オレが子どもの頃見てたアニメは、何故か同世代の皆とズレている。

それを皆に合わせようと四苦八苦した事も実はあったりするわけで、何故だかオレが大好きだったアニメは(たまたまオレの周りだけかも知れんけれども・・・)あんまり見られていないみたい。

ちなみに、オレが一番大好きだったのは「魔神英雄伝ワタル」。

それはそれは尋常じゃないくらいに大好きだった。

「龍神丸」、「戦神丸」、「空神丸」、「幻神丸」の主要4つのプラモデル(特に、幻神丸が好きだった。

ヒミコと幻龍斎がなぜかつぼでして・・・シバラク先生も好きだったけれども。

)なんかは、遊びすぎで壊しては何度買い換えた事か・・・もちろん、第一階層スタートで片っ端からプラモデルも揃えていった。

特にザン3兄弟の「ガッタイダー」とか、虎王の「邪虎丸」とか、龍王丸とかを手に入れた時には、あまりにも嬉しくて枕元にまで持っていって抱いて寝てたように思う。

(確か、「ガッタイダー」とかは普通のヤツより高くて、なかなか買えなかった記憶が・・・)ガンプラになど目もくれずに、「プラクション」に命を懸けていた。

他に大好きだったのは、「絶対無敵ライジンオー」とか、「キャット忍伝てやんでぃ」とか、「ジャングルの王者ターちゃん」とか、「三つ目がとおる」とか、「楽しいムーミン一家」とか・・・あと「ゲゲゲの鬼太郎」第3期も良く見てたな。

夢子ちゃんが出てくるヤツ。

この辺りは、OPの映像見てたら、懐かしくて思わず泣いてしまうほど、大好きだった。

でも、「ドラゴンボール」は見てたけれども、実の所「北斗の拳」も「聖闘士星矢」も「幽々白書」もリアルタイムで見ていない。

ついでに言うと、「ビックリマン」も「新・ビックリマン」も見て無い。

「スーパービックリマン」は大好きだったけど。

(特にリトルミノスが・・・)「スラムダンク」とかも、イマイチ乗り切れなかったし、勇者王シリーズも後年になって「ガオガイガー」だけ見た感じ。

そうなんだよなぁ。

キッと昔から若干外した所が好きだったんだろうなぁ~。

今になって、この辺りのアニメを見直したい。

少し前に、「三つ目がとおる」のスーパーボルボックス編(最終章ね)をレンタルビデオ屋で発見して見た。

それがまた、実に素晴らしい出来。

子どもの頃、植物の逆襲と言う恐怖に震えて眠れなかった事もありありと思い出してしまった。

思えば、あの時代は凄いアニメに恵まれていた時代だったのかも知れないな。

しょうがないから、日本一濃ゆい8分間をあなたに捧げよう。

(↓)

カラオケで歌うと、メッサ気持ちいいよ。

勇者なら
歌え~!!!!!!!!!!!

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2009年5月28日 22:09 CAT :

一部地域を除く

旅行から帰ってきた。

人生において、そう無い位楽しい時間。

撮った写真なんか、2人ともニコニコしてて、スゴい良い笑顔だったりする。

マァ、客観的に自分の顔など見たくもないけれども・・・

写真を少々整理中。

その内、色々含めてココで思い出を書いたり何かして、1人でひたって見ようとも思ってる次第であります。

取り合えず旨いものばっかりで、2キロ以上太ってしまった・・・結婚式の事を一応気にして痩せてたりしたのに・・・こっから、再びリバウンドして、デブまっしぐらにならないように気持ち摂生して生きて行こう。

そうしよう。

今から、旅行中に溜まってたお仕事を少々片付けます。

キッと寝るのは明け方5時過ぎなんだ。

ヘイヘイ~

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2009年5月26日 23:21 CAT :

漂流の爆笑オンデマンド

先日、うんこうんこな事情があって過去の記事をタラタラと読みふけった。

ナルシストなもので、自分から出てきた至るものが大好き。

もちろんこの「超コツコツ日記」内の文章だって、ナルシストさん的にすれば、愛おしくてしょうがない素晴らしい負の遺産だ。

・・・と思ってたのに、最も最初期・・・2005年頃の記事を読んでいたら、イライラしてきた。

今のオレは、4年前のオレに対してイライラする。

4年前のオレと今のオレは友達になれない。

・・・とマァ、そんな話です。

良く分からんけれども。

マンガの批評と言うものが世の中にはわんさかある。

でも、その全てが結局の所偏見で凝り固まった自己主張でしかないと思う。

だって、感性なんて十人十色。

アイツが面白いと言ったからオレだって面白いはずだ。

なんて話は有り得ない。

有り得ないけれども、それでいても、実は、オレと弟はその感覚が尋常じゃなく似通ってる。

オレが面白いと思う作品で、アイツが面白くないと言う作品なんて無いんではなかろうか・・・逆もまた然り。

ただ、そんな事は通常あんまり無い。

やっぱり、感性は人それぞれ。

自分で本当に面白いと思えるものを探し出す事が大切だと思う。

ちなみに、オレの個人的に不動の大好き3大マンガは(↓)
○寄生獣
○無限の住人
○賭博黙示録カイジ
この3つには、中学生の時に初めて出会って、それ以降の人生ごと丸々変わってしまうほどの影響を受けた。

そして馬鹿みたいに読みふけった。

アレからも随分と色んな作品を読んだけれども、この3作品を超える感動には、出会っていない。

恐ろしい事にそれから10年以上経つというのに、「カイジ」も「むげにん」もまだ完結していない・・・「寄生獣」は初めて読んだ時にはすでに完結してた。

未読なヤツは、つべこべ言わずに取り合えず読め。

と言いたい。

合うとか合わないとか言う前に、まず読んでみろ。

と、声を大にして言いたい。

でも、昔、そう言って妹に「寄生獣」を読ませた結果、「つまんない」と一蹴された。

結局は、自分の感性で面白いと言うだけで、この3作品においても、本当の所面白いとは言えないのかも知れない。

キッと本当の意味で面白いと言うのは「ドラゴンボール」や「ワンピース」みたいなマンガの事を言うんだろうな。

面白いって難しい。

関係ないけれども、昨日の「笑神降臨」面白かった。

ドランクドラゴンってあんなに面白人たちだったとは・・・あの番組好きだったのになぁ~。

昨日ので最終回だったそうで・・・放送再開しないかなぁ~

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2009年5月25日 20:56 CAT :

浮気デカスロン

「スタジオジブリ」の新社長・・・創価学会員らしい。

原徹が居なくなって、鈴木敏夫も社長を退陣、その上、新社長が池田大作先生を敬愛して止まないとは・・・何てこった。

さようならジブリ。

コレで、ジブリ映画に鳥肌実が出演する可能性はなくなってしまった。

無念極まりない。

さてさて、今日はくろすけちゃんと2人でタラタラデートしてきた。

元々は、母校の演劇指導に一緒に行こうって言う話だったんだけど、折角なんだし、そのまま2人でどっか遊びに行こうや~となった。

嫁はお仕事。

残念ながら・・・

くろすけとは、嫁公認の浮気相手とでも言いましょうか・・・何しか、いつの間にか仲良くなってた不思議な関係。

お互いに、自分(達?)の作った作品を見せ合って、品評したりもする変な関係。

その割には、1対1でじっくり話をしたり、一緒にどこかへ行ったりしたことが殆ど無いと言う変な関係。

そんなこんなで1日かけて色々遊んできた。

もしかしたら、2人で1日かけて遊びに行くなど10年近くになる付き合いの中でも初めてかも知れない。

まずは母校へ行って、演劇の指導を・・・相変わらず、大した事が出来ないまま演劇の指導(指導と言えるものではなかったかも知れないけれども・・・)は終了。

どうも、教えるのが下手くそだ。

うどんで軽く昼食を取ってから出発。

基本的に、嫁と普段遊びに行ってる所ばっかりで、どこ行っても大概惚気た思い出話ばっかりだったんで、さぞかし辟易としていた事だろうけれども、マァ、楽しかったと言ってくれたから良しとしよう。

何か、景色の良い所に行ったり、花がいっぱいの所に行ったり、海に行ったり、工場に行ったり、お互いの病みスポットを巡ったりと夜も更けるまで色々行きまくった。

海では、何を思ったのか弾き語りなんかをしたりとか・・・オレが弾くギターに併せてくろすけが歌うと言うカオスな感じだ。

1日かけて気が付いた事は、病んだ時に行く場所ってのは、基本的に落ち着ける場所である・・・と言う事。

例えば、くろすけ病み場所であっても、オレがそこに何故か懐かしさも含む落ち着きを感じたりする。

多分逆もまた然り。

もしかしたら、心の奥底にある求める部分が同じで、そこに似た場所を探し求めていたから、必然的に懐かしい場所のように錯覚してしまうのかも知れない。

良く分かんないけれども、結局の所は似たもの同士なのかな・・・とか思ってしまった。

色々と境遇に違いはあれど。

マァ、そんな事を言っても、オレはオレであって、相手の本当の気持ちになんか手が届きもしない事を含めて、独りよがりの域を出やしないのだけれども。

嫁であっても、未だ分からない部分が少なからずあったりするんだ。

そんなの無理無理。

オレ自体も楽しかった・・・と思う。

嫁との電話口で「声が凄い元気そうだし、楽しかったんだね」と言われたんだし、自他共に認める位楽しかったんだろう。

たまには、普段あんまり一緒に居ない人と一緒に居るってのも良い事だ。

で、水曜日からは嫁とチョッピリ旅行に行ってきます。

少し急遽の決定ではあるけれども、ウキウキワクワクだ。

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2009年5月24日 22:55 CAT :

親愛なる雨降る夜へ

MIXIには、「コイツがページを見に来てましたぜ~」とチクる足跡と言う名のゴミクソ機能が搭載されている訳で、そこの所がまず何をおいても嫌でしょうがない・・・と思ってたら、月に10件だけ自分の足跡を相手の履歴から消し去る事も出来るらしい。

「都合の悪い相手のページを見ちゃった・・・もういっその事、ちんこの皮を切り取ってこてっちゃんに混ぜて食べてしまいたい・・・」と言う時に使うのだろうけれども、そんなもの作る前にあんなもの廃止すればいいのに・・・

などなど・・・

さてさて、今日はお友達の結婚式に参加などしてみた。

結婚式だよ。

結婚式。

素晴らしい結婚式だった。

式自体は。

そこの所を素直に感動させてくれない周囲に対してのムカつきさえなければな。

とは言え、お祝いの仕方は人それぞれ。

全ての人間にオレの価値観を当てはめて語り合わせた所で、それは実に詮無いこと。

そう考えれば、きっとアレで良いんだと思う。

ココに至っての批判など愚の骨頂。

オレに言えることなどこんな言葉しかない。

2人ともお幸せに。

などなど・・・

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2009年5月24日 4:28 CAT :

全身バター力士せまい部屋閉じ込め地獄

ここ2日ほど、ファイティング原田の如くアルバム作りに精を出していた。

実に毎日10時間以上。

(オレの場合、初日でほとんどの作業が終わったけれども・・・)で、見事にレコーディングからマスタリングまで終了。

ニューアルバムが完成した。

(↓)
バター力士
タイトルは「3年後のプラグレス」改め「全身バター力士せまい部屋閉じ込め地獄」となった。

と言うのも、何だかんだでチャッカリ、フルアルバムになってしまった訳で・・・

収録曲はこんな感じ(↓)
M1.花も活けてある
M2.親愛なるあなたへ
M3.ホモはホモだけど忘れません
M4.キムラッシャーSP
M5.覚え書き
M6.小田言葉にならない
M7.おっさんではなく天使でした。

M8.ネピアは思いました
M9.アスファルト寓話
M10.ジャム地獄ジャム
M11.巻いた舌
M12.三年後のお葬式
元々の目的だった「三年後のお葬式」とか凄い良い曲に仕上がったし、プラグレスって意味でも今回の中じゃあピカイチの「覚え書き」や、予想通り素晴らしい出来になった「ジャム地獄ジャム」だけじゃなくて、色々サプライズに、過去の楽曲「天使になれました。

感謝します。」と「モノはモノだけど忘れません」のアコギバージョンなどなど・・・実に満足の行くものが出来た。

・・・と思う。

マァ、何しか「オナニー遍歴」以来1年とチョイ振りのフルアルバムの完成だ~。

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2009年5月22日 23:53 CAT :

地球滅亡はグランドクロスより来る

週に1~2回程度だから、ストⅣやってた頃と比べたら、大して言っても無い感じだけれども、メダルゲームやってます。

仕事がたまたま早く終わった日に・・・

最近はまってるのが「グランドクロス」ってやつ。

先日、たまたまジャックポットで大勝したのがその台だった訳で・・・それからも調子に乗って、その「グランドクロス」ばっかりやってると言う流れ。

理解できないヤツは置いていく。

で、最初の頃こそメダルはジリ貧、一時期1700枚あった貯玉も、気が付けば後300枚まで、減っちまってた。

んだけれども、最近何となくコツが分かってきて、昨日の段階で何とマァ1300枚まで回復した。

分かった事は、ボールが多い台=良い台って訳じゃあない。

ボールは、どうやたってステージ上に1個は出てくるように設定してあるみたいだから、大切なのはエッジの設定だ。

コイツが、キツイ台はどうやったって勝てっこないし、ボールだって動かない。

最初の頃、それを知らないでエッジのキツイ台でジャックポットしたけれども、1300枚で400枚位しか戻ってこなかった。

目安は、100枚位の辺りで20~40枚は最低でも出るって事みたい。

・・・ん?今気が付いた。

オレは何を書いてるんだろう?
「グランドクロス」の攻略なんて誰も興味なかろうて・・・

マァ、そんな感じで自分なりに攻略法を見つけながら、ほのぼの楽しんでるって事です。

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2009年5月21日 23:20 CAT :

シーズン2

コイツの事を書いておかねばならない。

(↓)
シーズン2
超待望の筋肉少女帯、復帰2枚目のアルバム「シーズン2」だ。

正直な感想。

「新人」の時の圧倒的な「どうだコレが筋肉少女帯だ!!」と言うパワーは減退気味。

「ヘドバン発電所」や「新人バンドのテーマ」を超えるような楽曲もないし、今回のバラード「世界中のラブソングが君を」も、前作の「GURU」と比べるとどうしても・・・橘高メタルも、少々影を潜めてるみたいだしな~。

あと、やっぱり新曲の少なさが無念・・・シングルの存在ありきな感じで、カップリングまで収録と言うのは何とも・・・全体的に、聞きやすい楽曲が多い事も含めて、メジャーに受け入れられようと言う方向性なんだろうか?こんなジャケットで・・・

ただマァ、そうであっても筋肉少女帯。

素晴らしいアルバムには違いない。

言うなれば「新人」が、復帰第一弾にして素晴らしすぎただけの話。

ウッチー作曲の「ゴットアングル PART2」とかはそんな中でもかつての筋少を髣髴させる素晴らしいプログレだし、おいちゃんの楽曲は誰がどう聴いてもおいちゃん風味だし、「人間嫌いの唄」なんかも最近のオーケンらしくて良い感じ。

んで初期の名曲「ノーマンベイツ」だ。

エディー主体の編曲の雰囲気を残したままで、橘高ギターが素晴らしく融合している。

原曲を超えたかもしてない名曲に生まれ変わってる。

全体としては、聴き心地の良いアルバム。

圧倒的なパワーは無いけれども、いつまでも聴き込めるそんな素晴らしい作品だと思う。

「新人」を「シスターストロベリー」から「月光蟲」辺りだとすると、「UFOと恋人」辺りのイメージだろうか?次回作にはキッと「レティクル座妄想」のようなキチガイ染みた作品が出てきたりして・・・

何だかんだ言っても、大好きだ筋少。

暫くはこのアルバムしか聞かないだろうて・・・

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2009年5月21日 3:14 CAT :

和菓子敬愛

奇跡って起こるものなんですね。

(↓)
奇跡参照
まさかの「珍遊記」連載再開。

んで、当然の即買い。

内容読んでさらにビックリ。

何かしてくれると思ってたけど、まさかこんな事になるとは・・・圧倒的衝撃の内容は、自分で確かめて欲しい。

画太郎ファンなら、ビックリする事請け合いだと思う。

いつもオレを楽しませてくれる漫☆画太郎大先生を崇拝して止まない訳です。

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2009年5月20日 3:51 CAT :

豆太をジジイをモチモチの木

滝平二郎さんが死んだ。

チラッと見かけたその名前。

何だか酷く見覚えのある名前だと思ったら、オレの大好きな「モチモチの木」や「べろだしチョンマ」で有名な切り絵師さんだった。

幼い頃、それこそ本がボロボロになるまで読んだあの本の切り絵を書いた人・・・知った時には、愕然とした。

オレが初めて書いた演劇用の台本は、「べろだしチョンマ」だった事も踏まえて、オレにとってその存在は忌野清志郎の比ではない。

忌野清志郎さんが死んだ時にはあんなにお祭り騒ぎしてたくせに・・・そんな憤りだってある。

と、忌野清志郎さんを引き合いに出す必要は無いのだけれども、そうであっても一体何を基準として、この世の中は人の死を持ち上げるのやら・・・とは思う。

そういう意味では、忌野清志郎祭りを実際本人は喜んでいたんだろうか・・・

何しか、滝平二郎さんが死んだ。

またひとつ。

素晴らしい才能を持った人が居なくなってしまったわけです。

今日は追悼の意を込めて「モチモチの木」を読んで寝よう。

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2009年5月20日 3:03 CAT :

キリストはイスラエルでイスキリにゴルゴダがアーッ!!・・・

「パッション」と言えば、「パッション屋良」しか出てこないです。

MIXIで見かけた「物議をかもし出した映画25本」と言う記事。

また、くだらない事してるなとは思いつつも、その中のひとつ「パッション」にだけは何だか興味を持った。

「パッション屋良」ではなくて、「パッション オブ ザ キリスト」の方だ。

ん~!!ん~!!
早速、近くのレンタルビデオ屋で借りてきた。

(↓)
パッション屋良
で、ついさっきまで見ていた。

・・・さすがに「キリスト教徒が、あまりの衝撃に心臓麻痺で死んだ」と言われるだけあって、凄まじい内容。

と言うか、2時間かけた拷問ドキュメンタリーの様相すら呈している。

こう言うの、割と好きなオレだけれども、後半1時間くらいはまともに見るのを憚ってしまった。

目を背けずには居られない。

見てる最中は、ずっと後頭部が痛いし、後半は胃だってキリキリしてきた。

全てを甘く見ていた。

肉を削がれるまで行う鞭打ちも、茨の冠をかぶると言う行為も、傷ついた体でゴルゴダの丘まで十字架を背負っていく行為も、十字架に釘で打ち付けられると言う事も、ロンギヌスの槍で右わき腹を突き刺すと言う行為も・・・その全てが、まともに正視なんか出来やしない。

その全てを「死んだって構わない」を言うノリでやる訳だし・・・映画でこれなんだから、実際に見たらオレはきっと即倒する。

仏教徒のオレでも、聖痕が出来てしまいそうだった。

古代における、宗教的弾圧と言う意味では、途轍もなくリアルな作品であると思う。

ただひとつ・・・要所要所でイエスが使徒や民衆に教義(?)を説いてる回想シーンが出てくる。

そこで語るイエスの言葉が、いちいち心に響かない。

そして、作品を通してのイエスの行動が、オレには理解できないし納得できない。

ブッダの生涯には、あれほど涙して、感銘を受けたのに、この作品からオレが感じたのは絶対的な死の恐怖と痛みだけだった。

ヨハネパウロ2世が「全て真実」と言う感想を持つほどの内容なんだから、作品としてのクオリティーの問題じゃあない。

そこの部分に関しては、どうしたってオレが仏教の人間だと言うのだろう。

敬虔なキリスト教徒がこの作品を見て、一体どんな感想を持つのか凄く知りたい。

作品自体は残酷趣味。

宗教的な意義からも、オレみたいな人間が見てもしょうが無い類の映画のように感じる。

そう言う意味で、正直な話、一体どんなメッセージを込めた、誰に向けた作品なのかと言う、作品の存在意義自体に疑問を持った。

ネタに見てみるって感じでも無いし・・・

何か、変な意味であんまりオススメ出来ない作品だと思う。

キリスト教に興味があるのなら、見るのも一興かと・・・

関係ないけど、最後でイエスが「我が息子よ」って言ってたのは、イエスに子どもが居る設定になってたの?だったら、聖母マリアに付き添ってたあの女か、または途中でイエスの血をぬぐってた女がマグダラのマリアだったんだろうか?聖書をちゃんと読んだ事無いからわかんね~や・・・

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2009年5月19日 0:55 CAT :

火葬場デート

朝も早くから電話がかかってきた。

それも、朝の5時。

下手したらまだオレが寝る前かもしれないような朝早い時間。

知らない番号。

しかも、嫁との連絡用の方の携帯。

こっちの番号なんか、知ってるヤツほとんど居ないのに・・・そう思って無視してた。

朝起きて、留守電が入ってたので聞いてみると、「あ、いつもお世話になっております。

○○です。

らっきょうの収穫をして下さい。

またお電話します。」とか入ってた。

・・・らっきょう・・・好きだけれども・・・収穫はした事無いような・・・

2回目かかってきた時に、ちゃんと「番号間違ってますよ」って教えてあげた。

コレまで3度ほど、火葬場で骨を拾った経験がある。

「人間、骨になったら同じ」と言った類の表現は良くされるけれども、焼きあがった骨からも、その人がどんな人生を送ってきたかは分かる。

キレイに形の残った骨、粉々で消し炭のようになった骨など、正に千差万別。

骨色々と言った所か。

火葬される直前、最後にお別れをする時にはやっぱり悲しくて涙が止まらなくても、数時間後きれいに焼けた骨を見た時には、何だか不思議な気持ちになる。

もう悲しくて、涙が止まらないなんて事は無い。

何か、本当に不思議な気持ちになる。

火葬場のおっちゃんに「きれいに焼けましたね。

骨もしっかり残ってる。」とか言われたら、何だかチョッとだけ「良かったなぁ~」とさえ思ってしまうそんな心持ち。

ある意味、そこにきて踏ん切りでも付いたと言うのだろうか・・・

この「骨を拾う」と言う行為が実に大切な事のように思える。

例えば土葬では、最後のお別れをする時にだって、やっぱり悲しいままで最後を迎える。

お墓を見る度に、埋められる直前の顔がチラついて悲しくてしょうがない。

オレの場合は、キッとそうだ。

でも火葬され、骨を拾ってあの不思議な気持ちになる事で、ひとつ何かが変わる。

それを、ただ人の死を乗り越えられない軟弱な考え方と言われればそれまでだけれども、そんな簡単に大切な人の死なんてキッと乗り越えられない。

そんな時に、少しだけ乗り越える手助けになるのが、骨を拾うと言う行為だと思う。

嫁と、お葬式について話してる時に、ふと思った事。

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2009年5月18日 22:45 CAT :

内なる小宇宙をたぎらせ 空高く拳を突き上げろ

最近、アニメ版のカイジ。

「逆境無頼カイジ」を見てる。

どっかで書いたかも知れないけれども、「逆境無頼」って、何となく「無頼伝 涯」を意識してるような気がしてならない今日この頃・・・

「希望の船」まで見終えたんだけれども、ふと思った事が・・・

「エスポワール」にカイジが乗り込む時、黒服が「目立たぬように、1人ずつ時間をずらして集まってもらった。」って言ってるけど、それって103人も居たら、どの位時間かかるんだろう。

そう思って、ネットを探してたら、やっぱりそこに疑問を持った人は居るようで、詳しい事を書いてあった。

(↓)にちょっぴりコピペ。

~~~~~~~~~~
カイジがエスポワールに乗るところだが、
「一度に百余名が集まらぬようすべての参加者の集合時間を少しずつずらした」
「カイジは30分前に着いて他の参加者の誰とも会わなかった」
「カイジが船に乗ったのはPM11:45分」
ということはエスポワールに乗船した104名は30分ずつ時間をずらして集められたとして、最初に呼ばれた奴は 30*104=3120分=52時間!
つまり二日前のPM7:45分に乗船したことになる。

それだけ待ちぼうけを食らえばマイナスのオーラに満ちるのも無理はない・・・!
~~~~~~~~~~~
丸2日以上とは・・・想像以上に長時間かかっていたようです。

丸2日間港に停泊してる方が目立つとは思わなかったんだろうか・・・うむむむ。

マァ、そんな話はどうでも良い。

比較的地球と環境が似ていて、地球外生物が生存している可能性が高いと言われる太陽系外天体と言えば?
そう、答えは幼稚園に行く前の幼児でも知ってる有名な「グリーゼ581c」ですね。

マァ、そんな話もどうでも良い。

今回の記事は総計1256個目の記事だ。

マァ、そんな話もどうでも良い。

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2009年5月17日 0:00 CAT :

北斗千手殺 と北斗羅漢撃

バンチで連載開始時から、異常に興味持った「極悪の華 北斗の拳ジャキ外伝」。

遂に単行本が発売になった。

(↓)
極悪の華
北斗3兄弟とか言われたり、一人だけ生い立ちが良く分からなかったり、ストーリーから忘れ去られているジャキ。

個人的には、アミバと匹敵する大好きキャラのジャキ。

それが遂に主人公になったと言えば、もうそれは読むしかない。

・・・絵も、実に個性的で良い感じ。

後付け臭いけれども、ジャキが修羅の国出身じゃなかった理由も含めて、何だかんだとうまくまとまってると思う。

マァ、興味あるのなら、是非一読を・・・

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2009年5月16日 22:15 CAT :

黒と茶と緑の中の黒

「モーニング娘。」の光井愛佳ちゃんが、足の手術のために1ヵ月ほど入院だそうですね。

その為、イベントとかも欠席だとか・・・

誰か知らんけれども。

さてさて・・・気分転換に、テンプレートを代えてみた。

(もう前のヤツ2年も使ってたし。

)昨日、チョッと間に合わせで使ってたテンプレートが「醜い」と嫁に一蹴されたので、自分でいじっても良いヤツを借りてきた感じ。

セコセコと、トップページの画像も作ってみた。

何にしようか悩んだ結果、「うにん」と「カメスケ」になった。

取り合えず、パソコンの中にある写真を適当に貼り付けてはみたものの、なかなか可愛い感じになった。

さすが「カメスケ」。

さすが「うにん」と言った所か。

ホントは、コレに「千田さん」の写真を加えたかったんだけれども良いのが無かった・・・また暇な時にでも作り直してみる事にします。

携帯から見てる不届きものには、何の話か分からんだろうけど。

オレのこの世の全てをひっくるめた「可愛いものランキング」では、1位に嫁、2位にカメスケ、3位が千田、4位うにん、で、5位がイモ太となってる。

嫁にはよく「人間私だけやん」とか言われるけれども、逆で、人間なのにランクインなんだと声を大にして言いたい所。

の中でも特に「カメスケ」。

オレが幼稚園の頃から飼ってる、もう20年以上生きたカメだ。

獣医さんから「もう寿命。

いつ死んでもおかしくない」と死刑宣告を受けてから5年。

人間で言うと150歳を余裕で過ぎているらしい。

長寿にも程がある。

物凄くなついているカメで、散歩させてると寄って来て、足にヨジヨジと上ってくる。

(↓)
カメスケ
多分、頭を撫でてやると喜ぶカメと言うのも、この世の中そんなには存在していないと思う。

「うにん」や「千田」には悪いけれども、年の功。

どう考えたって「カメスケ」の方が上。

何においても。

だから、散歩も、えさやりも全てにおいて、まず「カメスケ」を優先させている。

ずっと一緒に生きてきた。

色んな思い出がある。

元々は、ばあちゃんちで飼っていたカメが産んだ卵が孵化したのをもらって来た数匹のうちの一匹で、その時は、まだ甲羅だって触るとへこむほど軟らかかった。

育て方が分からなくて、ほとんどを死なせてしまった中で、唯一「カメスケ」だけが生き残った。

幼い頃のオレは、とにかく「カメスケ」をいじめまくってた。

網に入れて振り回したり、砂場に生き埋めにして踏みつけたり・・・思えばあの頃、学校で誰にも相手にされず、あまつさえ虐められていたそのストレスが、身近に居るか弱い生き物に向けられていたのかも知れない。

足で踏みつけて、頭の部分に怪我をさせた事もあった。

それでも、寄ってくる「カメスケ」に色んな事を教わったんだろう。

ただ横で、必死に生きている存在を眺めて、「命」について勉強していたのかも知れない。

中学生の時、散歩の途中で「カメスケ」が居なくなった事があった。

どこ探しても居なくて、凄いへこんだけれども、1週間ほどして「カメスケ」は帰ってきた。

ドブ臭かったから、多分庭のドブに落ちて、そのまま流されていったんだろう。

そして、1週間かけて帰ってきたんだろう。

それからは、散歩中出来るだけ「カメスケ」から目を離さないようになった。

他にも、実に色んな事があった。

それからも、ずっと生きている。

オレが大学に行く時、「カメスケ」の世話を弟に任せた。

大学から帰ってきて、代わりに弟が大学で1人暮らしをするようになった為、またオレが「カメスケ」の世話をするようになった。

数年ぶりに散歩をしてやったのに、アイツは数年前と同じように嬉しそうに寄って来ては、ピトッとオレの足にくっついて離れなかった。

今も、オレが近くを通ると「遊んで~」と言わんばかりに、前足(手?)を挙げながら寄ってくる。

頭を撫でてやると喜ぶ。

でも確実に弱ってる。

実感として分かる。

幼い頃、本当に「カメは1万年生きる」と思ってたオレは、「僕が死んだ時、カメスケが生きてても一緒にお墓に入れる」と豪語していた事を何となく覚えてる。

今、「カメスケ」が死んだ時に、オレはキッと「カメスケ」のお墓には入らない。

そんなご都合主義なオレとよく20年以上も一緒に生きてきてくれたと心底思う。

今「カメスケ」が居なくなったら、物凄い泣いてしまう。

もし「カメスケ」が、当たり前が無くなる事の悲しさを最後に教えようとしているのなら、そんなもの一生知りたくないから、いつまでも生きていて欲しい。

確実に弱っていくカメを見ながらそう思う・・・

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2009年5月15日 18:33 CAT :

時間ヘプタスロンに興じる

以前にもどこかで書いたかも知れんけど、女の体で一番エロいのは、「おっぱい」でも「まんこ」でもなくて、下腹部の子宮の膨らみだと思う。

ローライズなズボンでその膨らみが見えてたら、何よりもドキドキしてしまう。

そこの所を分かって欲しい。

ここ最近、折角の時間を使って素敵なものを頭に吸収しようと言う試みを繰り返している。

実は「グランディア」もその一つだったりするわけで・・・先日からは、数年前にNHKで放送された「火の鳥」のアニメをチョコチョコ見てる。

内容の濃いアニメだとは思ってたけど、これがまた実に良い感じ。

アニメを見終わったら、すぐに原作の手塚治虫漫画版を読んだりもしてる。

さすがに短編のアニメだから、細かいエピソードを全部入れれるはずもなく、奥深さでは原作には敵わないもの、キレイにまとめた見応えのあるアニメだと思う。

見ていない人は、一見の価値ありかと・・・

あと、オレの愛して止まない「劇団ピスタチオ」の「破壊ランナー」だって見たい。

色んな良いものを見てると触発されて、何だかんだと作ろうとはしてしまうものの、そこにあるのは、結局の所既存の素晴らしいものを下敷きにしてなぞっただけの、オリジナリティなど皆無な作品ではないのかと思い直してしまう。

人の作ったものをなぞるなど愚の骨頂。

コピーバンドも同人誌も全く興味がわかない。

人がしてる分には文句もないけれども・・・

そう考えると、以前やってた何も頭に入れないで、ヒリ出すやり方の方が実は良いのだろうか・・・とも思う。

マァ結局の所は、やりたいようにやるだけだな。

これで良いのだ。

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2009年5月15日 12:45 CAT :

至宝ペントップ的芸術論の先駆けとして

ドイツ南西部のホーレ・フェルス洞窟内の遺跡から、マンモスの牙から作られた世界最古の彫像が発見されたらしい。

3万5千年前のヴィーナス像(この時代にヴィーナスって言う表記も如何なものかと思うけれども・・・)のペントップ。

女性は古来から色んな象徴のモチーフとして使われてきたし、年代的に言えば、土偶やら何やらもあるし、別段「おおおお」とはならないんだろうけれども、コレが本当に「ペントップ」であるのなら、それは何とも素敵。

もしコレが美的感覚を持った芸術的完成の先駆けであると仮定するのならば、それが文明と呼ばれる文明が誕生するはるか前に、芸術的感性を持ち合わせていたって事になる・・・と思う。

そう考えた時、2つの事が頭に浮かんでくる。

○文明によって芸術的感性が磨かれるのであれば、先史文明、超古代文明が存在していた可能性はさらに広がった。

○文明とは関係なく芸術的感性が芽生えたのであれば、人類における芸術的感性は、文明によって作られたものではなく、本来人類として備わっている感性である。

どちらにしたって、心ワクワクと妄想膨らむ事きりが無い。

タイムマシーンが欲しい・・・

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2009年5月15日 12:25 CAT :

ジャム地獄ジャム

そう言えば先日久々にカウンターを見てみると、自分で43000のキリ番踏んでた・・・43000か・・・5年で43000って、普通に考えれば少ないんだろうけど、マァ、それでも何だか凄いなぁ~とか思ってしまう。

ついでにアクセス解析も久々に見てみると、アクセス数の多い県、1位は「香川」。

それはそうだと思うけど、2位はダントツで「新潟」・・・なぜ?ちなみに3位は「大阪」だった。

マァ、何しかありがとうござました。

と言う事で。

さてさて。

先日作った「ジャム地獄ジャム」って曲の中に「手作りのジャムだから、すぐにカビが生える」と言った感じのニュアンスが出てくる。

嫁曰く「糖度が低ければカビも生えるかも知れんけど、普通ジャムにカビなんか生えない」とか指摘された。

1人暮らししてた頃、しょっ中ジャムを買ってきてはカビを生やしてたもんで、防腐剤の入ってない手作りジャムはもっとガビが生えやすいとか思ってた。

考えてみれば、保存食なんだから、確かにそうやすやすとカビが生えたら困るわな。

・・・でも、オレは1ヶ月くらいでカビ生やしてたんだどなぁ~・・・

もう少し色んな事について知識が必要だな。

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2009年5月14日 0:58 CAT :

街中に佇むは絶望のアッセンドルフ

「グランディア」熱がまだ若干残ってる・・・あ~面白かったなぁ~今日からは、もう「グランディア」やんないんだと思うと寂しい。

果たして、あんなに気が狂ったように毎日何時間もやる必要があったんだろうか・・・長く少しずつ楽しむと言う方法もあったのでは・・・

とか、よく分かんない後悔などして見る今日この頃。

近況を少々・・・

今日、例の演劇の話で、高校の演劇部顧問の先生から電話がかかってきた。

内容としては、今年7月に川之江である発表会で公演する事になったので、それに向けてご指導よろしくお願いします。

・・・と言うもの。

エラい急な話ではあるけれども、折角なんで引き受けてみた。

とは言っても、今回はオレが台本を書き下ろす訳でも無いので、マァ、あくまでも補佐と言う立場ではあるんだけれど。

それに伴って、近日中に、また、高校に赴く予定です。

今回は、オレなんかよりよっぽど役者として力量が上な「くろすけ」を持参して・・・(そう言や、その話を連絡するの忘れてた・・・)
他に、親父の関係で、どっかの小学校の学校紹介のパンフレットをセコセコと作ってみたり、前勤めてた関係の会社でネットショップを作ってたり・・・そんな事もしてる。

あと、個人的に「3年後のお葬式」を音源化しようかとも目論んでる。

その時に余裕があれば、何曲かまとめてミニアルバムくらい出来ればなぁ~とまで思ってる。

何か最近になって、ポツポツと良さげな曲が何曲か出来たもんで・・・(「3年目のお葬式」の他に「覚え書き」とか「ジャム地獄ジャム」とか・・・)マァ、予定は未定だけど。

もうひとつ。

こっちも、環境が整うかどうか知らんので予定は未定だけれども、去年の「子守られの唄」に続いて、「暗助さんと志茂田さんと後ひきこもごも」の第2弾とか出来たらなぁ~って。

今回は、歌詞を書いてもらって、それにオレが曲をつけようかみたいな話とか・・・この前チョッと「くろすけ」さんと話してた。

マァ、やるかやらんか分からんけれども・・・

取り合えず、忘れないようにココに書いておく感じで。

しかしマァ、どれもこれも金にならんなぁ~・・・

ごめんなさい。

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2009年5月13日 3:14 CAT :

J・B

「グランディア」だ。

今しがた、クリアーし終えた感じ。

大体40時間位だろうか・・・

高校生の時以来だから、実に10年ぶりのプレイ。

・・・素晴らしい作品だった。

システム面を置いといて(そこに関しては、ドラクエ5を越える事なんか出来やしないんだから・・・)純粋にストーリーとか演出とかで見るのであれば、ここまで「王道」で、ここまで完璧なRPGなんかきっとどこにも無い。

最初から最後までやられたなぁ~と言う感じ。

特に後半の面白さは尋常じゃあない。

次が気になって、何にも手に付かない。

やる事いっぱいあるのに、まさしく寸暇を惜しんでプレイしてた。

しかも、1回やり出したら2~3時間は止まんないの。

ホント、面白すぎて・・・

ホント素晴らしい。

至る所に王道の名言が沢山。

至る所に王道の名シーンが盛りだくさん。

至る所に王道の感動がてんこ盛り。

メタクソ大風呂敷広げてしまった、壮大なストーリーも40時間と言う長い時間をかけて、きれいにまとまってるし・・・

まさしく、名作を作る時のお手本となるべきストーリーだ。

大筋のストーリーが「天空の城ラピュタ」と「風の谷のナウシカ」を足して2で割った感じなのも、全然OK。

だって、あの2つがクソ王道なストーリー展開なんだもん。

王道を踏もうとしたら、似通ってしまうんだろうな。

でもこっちの方が、オレの好きな考古学の観点から見れば秀逸。

(その分マニアックと言えば、マニアックだけど。


まぢで、ココまで面白いとは思ってなかった。

昔やった時よりも、はるかに感動が上な気がするのは、あの頃よりしっかりストーリーを理解できてるからだろうか?
いやぁ~面白かった。

究極的に素晴らしい王道の冒険活劇を楽しみたいなら、絶対やるべき。

40時間の映画だ
凄いものを見てしまった・・・

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2009年5月12日 3:17 CAT :

夕焼けドライブはプレゼント放浪編の末路に

「母の日」ともなると、フラフラとおかんにあげる物を探すようになったのは嫁と出会ってからの事。

「母親に対する感謝」を示す事の必要性などないと思ってた。

オレは、望んで産まれてきた訳じゃあない。

このおかんの元に望んでやってきた訳じゃあない。

勝手にこんな世の中に産み落としておいて、それなのに、感謝しろとかこれ如何に?産んだ以上は、育てるくらいの責任は当たり前だろう。

位に思ってた。

そこに関しては、今だってそんなに考え方は変わっていない。

子どもだと言われても、そこはそうなのでしょうがない。

でも何と言うか、嫁と出会って、色々と話を聞くうちにふと思った事はある。

それは「労い」と言う感情。

別に、「オレを育ててくれてありがとう。」とか、「産んでくれてありがとう。」とは思わないけれども、ただ「いつもご苦労様」とは正直に思えるようになった。

朝、誰よりも早く起きて洗濯物を干して、ゴミ出しをした後、皆の朝ごはんを作って、片づけをして仕事へ。

仕事から帰ってきたら、皆の夕飯を作って、風呂を洗って、洗濯物を取り込み~の、たたみ~の。

で、シャツにアイロンをかけたり、簡単な掃除をしたり・・・今日なんか、それが終わってからやり残しの仕事持って帰ってきてをズッとやってた。

で、皆が寝室に行った後、部屋の片づけをして一番最後にベットに入る。

休みの日には、買い物行って、家の掃除をして、庭の手入れをして・・・眺めていたら、1日のうち家で座ってる時間は、飯を食ってる時位しかない。

それを、1日も休み無く、それも30年以上続けてる。

オレだったら、1日だって出来る気がしない、この仕事量を・・・

年に何度か位、出来損ないの息子からの労いがあったって、報われるようなもので無い仕事量なんだから、そこに対して、オレが「いつもご苦労様」と言う気持ちを込めて、プレゼントを渡したって咎められやしないと思う。

そんな事に、嫁から色々話を聞くまで気が付かないどころか、あまつさえ当たり前と考えていた事を何だか情けなく思う。

自分の苦労だけは報われたい。

そんな人間から、少しだけ成長できたものと思う所で、今日は落としておこう。

プレゼントは、小さなマグカップ。

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2009年5月11日 20:50 CAT :

あしなしの花

10ヶ月ぶり位に、短編集「入ったもん勝ち」の中で短編を2つ公開して見た。

どちらも、何となく頭の中に浮かんできた言葉を元にして書いたもの。

にしても、そんなのが2つ同時に浮かんでくるなんてなかなか珍しいような・・・

「あしなしの花」はこっから飛べるよ~
「素晴らしい世界」はこっから飛べるよ~
コレまで書いてきた短編の中で一番好きなのは「頼りになる子ども」。

コイツはいつ読んでも実に良く出来た話だと思う。

今回の2つも、素敵な話だけれどな。

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2009年5月10日 3:58 CAT :

孤独ランデブー対話編

仕事を辞めてからのここ数日。

実に色んな人と、長い時間会話をする機会があった・・・ように思う。

(最近、仕事の忙しい嫁とはじっくり話して無いけど・・・)そして、それに対して以前と違って消極的ではない自分が居ると言うのは、一思いに営業で走り回った効果なんだろうか?・・・短い間ではあったけど・・・

昨日も、高校の頃の先輩だ。

その先輩と延々何時間も電話で話してた。

オレが、嫁以外の女とツラツラ長電話をするなんて、ホント珍しい。

ちなみに、そのせいで寝不足。

今日の仕事は、無意識のうちに終了してた。

ただマァその職場でも、ネット関係の仕事だからパソコンに向かいながらではあるけど、色んなお話をしてる。

先日は、演劇の講師として母校に出向いていって高校生と色んな話もしてきた。

家族とも、仕事を辞める前後から色々と話し合いをするようになった・・・

別にそれが何だって言われれば、それまでではあるけれども、少なくとも過去、学生時代には「所詮オレなんか、誰にも理解されないんだ」と自分の殻に閉じこもりきりだったのは間違いない。

・・・自分で言うのもなんだけれども、変人だと思う。

会話の中で、やっぱり温度差とか、価値観の違いとか色々感じてしまう事は正直多々ある。

「違う人種だ。」位に思う。

でも、話してるうちにそんなオレでも、別に理解されない訳じゃあない。

別に、普通に話が出来る。

それも、意外と普通な人達と。

色々と違う所はあるわけだから、話してて疲れる時もある。

そこはやっぱりしょうがない。

そうであっても、その感覚が何となく楽しいような不思議なような。

結局の所、そうやって話をするって行為が無ければ「誰もオレなんか理解してくれない」んだと思う。

オレが、強く勘違いしてたのは自分とは感覚の違う色んな人達のキャパシティーの大きさと、自分の器の小ささだ。

うん。

間違いない。

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2009年5月9日 3:33 CAT :

おっぱいを触りたい2009

日本には感謝を示す言葉が2つあるそうです。

「ありがとう」は言わずもがな・・・もうひとつは「すみません」。

落し物を拾ってもらったりした時に「あ~すみません」と言った事が誰でもあるかと思う。

と言うか、その位の経験あって欲しい。

切実に。

柳田國男の説では、「すみません」の「すみ」は「空気が澄む」などの「澄む」の活用形で、「そんな事をしてもらって恐縮しきり、私の心がすみません」と言う意味の感謝の言葉になるらしい。

「ありがとう」とは、自らの利益になる事をしてもらい「ありがたい」時に使うもの。

「すみません」は、相手の手を煩わしてしまって「すみません」と言う恐縮の気持ちで使うもの。

だそうです。

転じて、最近では「ごめん」も感謝の意で使われているような気がしないでも無い。

この、「すみません」と言う感謝の方法。

実に、日本らしくて素敵な事だと思う。

「ありがとう」ってのは、結局の所、自分にとっての「ありがたい事」であって、そこに他人を慮る思慮などほとんど存在しない。

そこで、日本人は「わざわざ自分のために手を煩わせてしまってすみません。」と言う感謝の方法を考え出した。

相手の事を大切に考える、日本人のとても素敵な一面だ。

こう言う文化を大切にしていきたい。

心の中まで欧米化などしてたまるか。

って話。

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2009年5月8日 4:18 CAT :

ただ生きて ただ死ぬ人

1日にやるべき事を自分の中で決めて、自己管理しないとクソ廃人になってしまいそうで怖い・・・ただ無為に1日が終わらないように。

ココ暫くのキーワードは、自己管理で行って見よう。

麻生さんが「子どもを育てる事で義務を果たした」と言う発言をして、叩かれていた。

・・・???????????????
それは、義務を果たした事になるだろう?一体どこに叩かれる要素があったのか、甚だ疑問。

別に、子どもを産めない体である人を非難してる訳じゃあない。

でも、子どもを育てるってのは義務だと思う。

それも、人間としてとか、大人としてとか、そんなレベルじゃあなくて生物としての義務。

そもそも国民の3大義務のひとつである「教育の義務」ってのは、そういう意味も含まれるんじゃないの?
なぜ非難される必要があるのか・・・

結婚する事、子どもを作る事さえも個人の自由であって、それをしない事に対してとやかく言う事は出来ないと言うのなら、それ自体が大きく違うような気がする。

子どもを産み育てる事がすばらしいとは思わないし、子どもを生まない事を美徳だとは思わない。

ただそれでも、この世に行き歳生きてる全ての生物で子どもを育てると言う行為を拒絶したり、その事を賞賛したために非難する生物は人間以外に居ない。

この世に生きる生物としての本質とは一体何か?
それはなかなか面白いテーマだと思う。

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2009年5月7日 4:01 CAT :

殺・願望者の群れ

何となく立ち寄ったゲーセンで、ビックリなジャックポット(↓)
ジャックポット
思わず写メを撮ってしまった・・・

コレで暫くは、ただで遊べるようになった。

・・・?ん?廃人まっしぐらじゃね~よな・・・オレ・・・

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2009年5月6日 3:05 CAT :

ムスカパレードと叫びの時間を織り成す

暫くの休養。

取り合えず、肉体改造じゃあないけれどもチョッとダイエットなり、筋トレなりと併せて、お肌をキレイにしてみようかと・・・

他に、何となくで「グランディア」を丁寧にプレイしようかと、埃をかぶってるサターンを引っ張り出してきた。

ついでに1年ぶりに「超ニュースチョクホー」を再開。

新章の第1話も更新しました。

第二部 付喪神はこっから飛べるよ。

ではでは。

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2009年5月5日 0:37 CAT :

ナスルーラのクロス

昨日のCDのついでに、自分用にも1枚CD作ってみた。

ココ最近の曲の寄せ集めCD。

M1.子守られの唄
M2.ばっちり白い世界
M3.ひとときのダルシム
M4.永遠の向こうにある果て
M5.花々木々
M6.彼岸からの恋文
M7.Don’t 永眠ファラオ
M8.アイエルマ
M9.boy and girl’s be ambitious
M10.砂泥底
M11.嘘つきロンリーウルフ「ジャック=デマ」(完全版)
M12.夢食いバクヲ(完全版)
M13.モノはモノだけど忘れません(完全版)
M14.孔明その生命の果て.1
とマァ、意外と普段聴かない様なトコを集めてみた。

相変わらず「Don’t 永眠ファラオ」は素晴らしいな。

と言うか、どの曲も素晴らしい。

とか自画自賛してみる。

で・・・ふと思った事でも書き留めておこう。

孤独にさい悩まれる時間がいつか身の上に訪れると考えた時、きっと人は始めて不安に恐れおののき何事からも遠ざかっていくものだと思う。

幸いにも、今のオレはたぶん孤独じゃあない。

所が、振り返り見てオレの人生・・・こと社会においては、孤独を感じる時期がすごく長かった。

いつも独りぼっちの登下校の時間。

それが大体15分だった事から、その15分をテレビのCMとCMの間の15分に見立てて、1週間で完結する映画を常に頭の中に思い描いていた。

そうやって、毎日毎日・・・小学校6年間繰り返した妄想が、キッと今のモノ作りに繋がってる事は間違いない。

皆でやるスポーツが苦手。

丁度、Jリーグ開幕で皆してサッカーにはまっていた頃、休み時間になると、皆して運動場に行くもんだから、誰も居ない教室で延々自分の考えたお金を稼ぐゲームをやってた。

そのゲームをやる場所は、運動場が一望できる側の窓辺。

今じゃあ、はっきり覚えていないけれども、もしかしたらオレもあのサッカーの輪に入れて欲しかったのかも知れない。

周りでは、彼女彼氏の話題が横行している中で、クラスに1人も友達が居なかったオレは、いつも寝たふりをして時間が経つのを待ってた。

たまに、まぢ寝をしてしまった時にだけ隣の女の子から「寝顔がキモイからあっち向いて寝てくれる?」と言う温かい言葉をもらってたな。

もっぱら1人でうつむいたまま机に絵ばっかり描いてた。

でも、絵は全くうまくならなかったけど。

ずっと1人だったけれども、何だか分からないプライドだけはあったもんだから、「オレって本当は人気者なんだ」と思い込む事ばかりに必死。

それを証明するために、馴れ馴れしく親しくも無いヤツに近づいて行ってはキモがられてた。

その罵倒でさえも「ほら、人気者だからこんな感じでいじられてる」と言い聞かせてた。

良い事ばかりじゃあない思い出の中にも、それはそれでよかったものも実は沢山ある。

ただひとつだけ言える事は、今のオレが当時のオレを客観的に見た時、やっぱりこんなヤツとは仲良く出来ないと言う事だけ。

それでも必死で生きていたんだけれども・・・

孤独になっていたから、いつまでも1人で悶々と妄想が出来てた。

ただ今になって、再びあの頃みたいになっちゃったらどうだろう?いつかそうなると考えた時、オレはやっぱり何事からも遠ざかっていくような気がする。

そう考えた時ふと思う。

オレは弱くなっちゃったな・・・

それが大人になるって事なんだろうかね?

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2009年5月4日 1:37 CAT :

らあれ津

色々な事情から、今たらたらとCD作りに勤しんでる。

具体的には、馬忠のアルバム、オナニー遍歴、子守られの唄辺りのCDだ。

作りついでに実際の曲を聴いてみた。

我ながら実によく作ったものだ。

当たり前だけれども、「仁美・mine」の曲も馬忠の曲も全部オレが作った歌だ。

あまつさえ、ソロだなんて調子乗って作った「オナニー遍歴」や、「アイエルマ」今作ってる「3年目のお葬式」だって、オレの作詞作曲だ。

我ながらほんとによく作った。

・・・と思う。

CDやいてる間暇なんで、沼レコページからこれまでに作った楽曲を全部引っ張って来た。

・3年後のお葬式
・アイエルマ
・イカサマサイコロ ダイスマン
・不幸飛行夜行
・セルポからの伝言
・メキシコの風景
・fgふいじゅおp
・エンタの神様
・人妻生撮りおろし動画
・絶望の最新兵器
・毒電波による解答編
・1970年3月14日
・テレフォンショッキング
・ババンバキック
・サガットのテーマ
・モンゴリアンデスワームの毒液を吐く音
・50年目の告白
・尾崎 豊
・コンゴ民謡 組曲「ムベンベ」
・こゝろ
・モスマンカラオケフェスティバル
・B&B
・最後の一匹となったエレメントゥワカの雄叫び
・人妻生撮りおろし動画
・伊香保温泉殺人事件
・リュシータ・トゥエルエル・ラピュタ
・「アマゾン奥地で見つかった新種のUMAメランコリニスタの鳴声の録音に成功しました」と最初に入れる予定だったのに入れ忘れた曲
・ナスルーラのクロスを持つツジノコミチ
・子守られの唄
・boy and girl’s be ambitious
・チベットの報い
・Xのリ(コ)ーダーYOSHIKI
・GOD IS RETUNE
・砂泥底
・ヴァン
・天使組曲777番ピアノクインテットイ短調
・たけき者も遂にはほろびぬ
・ピアノの調律コンサート
・ご想像通りうんこか寸止め
・吸い出して欲しい
・奈良だった
・白い世界
・GGGX
・おいちゃんからのラブレター
・雲は流れ 人は殺され 川は流れる
・カニバリズム・マゾヒスト
・ひと時の暗がり
・アンチスーサイダー戦場へ赴く
・るりゑ
・中央悲劇閲覧センター
・終幕の神話は孤独より
・果て.1
・花々木々
・彼岸からの恋文
・偶発的導入.1
・永遠の向こうにある果て
・Don’t 永眠ファラオ
・田代念仏
・IWAHASHI
・翼の生えた白馬の幻想
・亀助~ガラパゴスゾウガメとランデブー
・忍耐仮面ヤセガマン
・異魔神
・葫
・レイ=プレイPart3~悲しみ大妄想
・君と2人で
・氷の国の郵便居局長
・萌え萌えストーリー
・近代日本における必然的方向性への事象
・モノはモノだけど。

忘れません
・夢想代理人
・悲しみを具現化できる世界
・嘘つきロンリーウルフ「ジャック=デマ」
・レイ=プレイpart2~死にかけ大妄想~
・レイ=プレイpart1~マン見え大妄想~
・夢喰いバクヲ
・絶対に無駄無駄無駄無駄!!
・降り止まない雨
・カップラーメン
・ボスタフビッチェに乗っかって
・亀助
・分度器の存在意義
・僕とフビライハン~三国remix~
・ばちゅうざめどれー
・わさびと広島
・誰もジョジョとは呼ばない
・日清
・ヨガ死
・最後の田代
・水虫LOVE
・泳げない鮫
・「囚われてお姫様」にのって
・ムラマサを作った名工達の心意気
・ひげを剃った田代
・サイズの違う服
・和菓子敬愛
・我が祖国より愛をこめて
・今年で卒業
・連想ゲーム
・泳げない亀
・田代マサシ~その誇り高い血統~
・優しさに包まれて
・ボッタクリすし屋
・横溝正史のラブレター
・近代日本における危険性への警告を綴る
・ふーふー
・天使になれました。

感謝します。

・波子の心
・スクエア
・タンタン~海の底とまぶたのない魚~
・アリスとテレスのアイスクリーム
・沼
・Am(天沼優の頭文字)
・僕とフビライハン
・僕の授業
・北斗の拳12巻98・99ページ
・名前を呼んでみました
・オレは万年平
・好きなものシリーズ嫌いなものシリーズ
・僕の部屋
・意味を知らないので
・最後のマイク
・マイクの部屋
・マイクの街
・これより昔~第十三章~
・これより昔~第十二章~
・これより昔~第十一章~
・これより昔~第十章~
・これより昔~第九章~
・これより昔~第八章~
・これより昔~第六章~
・これより昔~第五章~
・これより昔~第四章~
・これより昔~第三章~
・これより昔~第二章~
・これより昔~第一章~
・青空
・よければ
・Blue Moon
・Blue Moon
・いぶいぶ
・あの日からどれだけのウソをついてきたのだろう
・サノバビッチにGO!!GO!!GO!!
・アリアイ
・J.F
・エターナル2
・Viva!!偉い人
・アホな歌
・ウミウシの挽歌
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・人生の背信者
・捧げます
・Cutie Desire~in 温泉~
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・昇華~Sublimation~
・Bad Love~君の瞳~
・糧となるものたち~True of the Would~
・楽しい日々は過ぎ去りて
・織田無道
・The Endest
・Super Finish
初めて書いた「昇華~Sublimation~」から、下記も書いたり100曲はあるだろうか。

まぁ、こんな記事ただ調子に乗ってるだけで、鼻につく感じだろうけれども、それでもいいさ。

まさにオナニー。

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2009年5月3日 11:57 CAT :

午睡の絵夢が如き人権蹂躙のテーゼ

携帯業界の悪どさと言うか、ノンユーザーフレンドリーなのを目の当たりにしちゃった感が実は強い今日この頃。

どこのうどん屋も凄い行列だ。

そんな並んでまでうどんを食べたいのか?よく分からん感覚だ。

うどんブームなんかもう終わったと思ってたのに。

さてさて。

遂に「口頭無形」が完成しました。

コイツもひとえにオレの努力のたわものです。

よく頑張ったオレ。

今回、まずシナリオを脚本形式で先に固めてしまい、それを元にネームを書いて、漫画化すると言う、手間のかかるやり方で描いてみた。

あと、絵柄も昔からのイラスト調(漫画調じゃなくて)で描いてみた。

その結果・・・素晴らしい出来。

いやまぢで。

リアルに申し分無い作品の完成だ。

コイツはかなり面白い・・・はず。

あくまでもオレの目線でだけれども・・・早く色んな人に読んでもらって感想を聞いてみたいな。

取り合えず嫁に。

オレの絵の先生ですので・・・と言うか、良いのが出来たら真っ先に見て貰いたい。

あと、新曲「3年後のお葬式」を音源化しようかと思案中。

ドラムまで出来たんだけど、完成はいつになる事やら・・・今回は、プレグレススタイルで行ってみようかと思ってる感じ。

ちょいなちょいな。

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2009年5月2日 11:49 CAT :

ストリップアムラエルのお電話相談室

忌野清志郎が死んだんだって・・・

何か、弱ってたのは聞いてたけれども、にしても突然の出来事だ。

正直、忌野清志郎(って言うかRC)の音楽なんか、ほとんど知らない。

「雨上がりの夜空に」とか、「スローバラード」とかその辺のメジャーどころを少々かじった程度。

でも、存在のデカさは知ってる・・・つもり。

凄い人がまた独り居なくなってしまったな・・・

ん~この後に、何となく書く気になれない。

本題はまた次回と言う事で。

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2009年5月1日 11:32 CAT :

欲情月下のムラマサをマンコに突き刺す

先日、チョコッとブログでも触れたけれども、母校の高校の演劇部に指導に行ってきた。

このオレが指導って・・・と思わないでも無いけれども、マァ、せっかくの機会だしいっちょやったろうかと思ってしまった次第であります。

準備なんか何にもしちゃあいないけれども、取り合えず「外郎売のせりふ」と今マンガを描いてる「口頭無形」のシナリオを練習用台本として持っていった。

関係ないけれども、演劇部の部室には、普段本読みをしてる時に使ってる台本があって、そこの中にオレが10年近く前に書いた手書きの台本が・・・10年位前に、オレが顧問の先生と喧嘩しながら悶々と(ついでに手首も切りながら)書いた話を、今になって、高校生が読んでるなんて何か凄い。

何か感動。

お世辞にも「これ面白いですよ」ってさ。

ニヤニヤしてしまう。

で・・・

実際演劇の話なんだけれども、部員さん達はホントに何にも知らないの。

と言うか、顧問のおっぱいの大きな先生も全くのド素人なもんだから、ココ1ヵ月ほど、ただ部室で本読みしていただけだとか・・・せっかくやる気になってんのに、確かにコレは可哀想。

見るに見かねた森くんからの要請にも納得しきりだ。

早速、簡単な発声。

・・・の前に、腹式呼吸についての説明から。

凄い真面目にやってきた。

「呼吸には胸式呼吸と腹式呼吸があって、腹筋を使って横隔膜を動かして息をするのが腹式呼吸だ」とか・・・間違ってたら、ご免なさい。

大した知識があるわけでも無いので・・・

長音や単音、早口などなど基本的な発声の仕方を教えた後、実際に持ってきた本を使っての簡単な演劇をやってみた。

幸い(?)にも、実際演出をしたり、本を書いてみたいを言う子も居たので、役者側と演出側に分けたりなんかして、実際に演劇をやってきた。

ホントに面白かったのか、途中からオレなんか居なくても十分活動できるのでは・・・?と思うくらい一生懸命になってた。

目標は、文化祭でのオリジナル台本での公演だそうです。

今度は、「くろすけ」つれて一緒に行こうかとか思案中。

やっぱり1人だと何かと大変なんだって・・・

マァ、良い事したから良しとしようかな。

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2009年5月1日 0:15 CAT :

今一番日本がしなければいけないことは何か?戦争でございます。

鳥肌実をどう捉えるかと言う点を問題視してみる。

まず第一に、笑えるのかどうか。

多くの人間にとっては、そこですでに不愉快になるらしい。

ちなみにオレは大爆笑する方だ。

ただネタなんだけれども、実は色んな知識が無いと理解できない。

アムウェイだって、創価学会だって意味をある程度理解して無いと笑えないよな。

マァ、理解してたって不謹慎で笑えないかも知れないけれども・・・

何を笑うか。

難しいよな。

価値観って・・・

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