2006年7月16日 22:55 CAT :

酔いと時の流れに身を任せ

ホントに久しぶりに今酒に酔ってる。

んなもんで、変な事書いてても気にしないでください。

うい~・・・

昨日入社試験を受けた会社から電話があって、「ほぼ決定(たぶん採用?)だから、もう一回面接をさせてくれ」との事。

・・・早い。

早過ぎる。

これから半年位かけて何社か受けてみようかと思ってたのに、1社目でいきなり、いい感じの返事。

前の時もそうだったけど、こういう面でオレは運がいいみたい。

ただ、今日の酒が祝杯かと言えば実の所そんな事は無い。

正直怖い。

今のオレの状態で勤まるのか?前みたいに騙されたりしないか?体はは大丈夫か?何より、人見知りなオレの馴染める環境か・・・

不安が尽きない。

要するに酒に逃げただけの事。

典型的なダメ人間の思考回路だね。

仕事をする事よりも、人間と会う事のほうが怖い。

いつからこんなヘタレになったのか・・・最近、物凄く神経質になってる。

どうでもいい事がイチイチ引っかかる。

それを押し殺すもんだから、余計に悪化するって言う、超悪循環の堂々巡り。

もうイイや~なる様になるっしょ。

それより今、酔い過ぎて頭痛いし。

もう寝よ。

んで、また明日、さっぱりした頭で考える。

そうしよう。

今は取り合えず、時の流れと酒に身を任す事にしよう。

皆さん。

おやすみなさい。

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2006年7月15日 3:02 CAT :

かはすさ~完成・発展・衰退・才能の頭文字~

今日は色々あった。

入社試験の面接とかね。

マァ、その辺の詳しい事は置いといて、一つだけ気になった事をツラツラと・・・

「キッチリとした基礎を成り立たせて、技術を身に付けないまま無駄にオリジナリティーを模索するヤツはダメだ。

そんなヤツは絶対にいいものを作れない。」って言われた。

・・・コレってオレの事だよな・・・間違いなく。

オレは、音楽だけは勉強したよ。

それこそピアノの先生についてたり、基礎的知識を勉強したり・・・その上で、曲とかを書いてたよ。

・・・でも、その他の事は全て我流だ。

マンガだって、小説だって、演劇だって全部我流だ。

基礎なんか何にも知らない。

だからマァ、その辺のオレの作るものは全部大した事ないものって事になる。

今日の話からすると。

・・・でも、それを認めてくれてる人がいる事も事実。

要は、見る(あるいは聴く)人の主観の問題なんだと思う。

例えば、文章の事をしっかり勉強したヤツがいたとしたら、オレの文章の句読点のうち方にひどく違和感を感じると思う。

だって、オレの句読点のうち方は、正しい日本語的にはおかしいんだもん。

でも、そこをあえてオレは恣意的にうってる。

だって、正しくなかろうとも、それがオレの書く文章の息遣いだし、個性だと思ってるから。

音楽に関しては(特に作曲に関して)割と勉強した。

でも、今はその知識を全部なかった事として、曲作りに勤しんでる。

何となく、頭でっかちに知識を選考して作ってくと小さくまとまった感じになるし、基本なんか無視してやった方がおもろくて、いい曲になってる・・・気がするから・・・って言っても。

コレはあくまでもオレの主観を通した感想であって、別にオレはそこに他人の理解を求めてないってのも大きいかもしれないけど。

何しか無理に勉強しなくたって、やってて楽しい事とか才能のある事は学んでいけるもんだと思うよ。

オリジナリティーを求める事に関して悪いとは思わないし。

真似から入る。

基礎から入るって事も大切だと思う。

時間的効率から見れば絶対そう。

でも、基礎ってのはある意味極致的だからオリジナリティー先行でも、最終的にそこに到達するもんなんだよ。

時間はかかるけど。

その時間の長さは、才能に比例するんだろうな。

多分。

この前、初めて「マンガの描き方」なる本を読んだ。

そこには、オレが17年間マンガを描きながら少しずつ編み出していった技法が、基礎として載ってたんだわな。

つまり、オレは本を読んだら一瞬で知る事の出来る知識を、17年もかけて、自力で編み出してた事になる。

マァ、オレの才能なんてそんなもんだ。

でも、だからって一瞬で学ぶのと、17年間かけて自分で積み上げていくのとで、知識レベルが同等なら、オレはやっぱり後者の方が何となく好き。

愛着も湧くし。

とか何とか偉そうに言ってるけど、それとはまた別に色々とちゃんと勉強もせんとなぁ~・・・とも思うよ。

正直。

それにそんなに長い時間待ってくれないんだよ。

今の社会は。

そんな話。

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2006年7月14日 23:59 CAT :

ドロリと融けてしまえば永遠に一つ

「山田かまち」って言う人の絵を見た。

何でも、夏の暑い日ギターを弾いてる時に感電死したんだとか・・・死後にベットの下からおびただしい数のスケッチやら絵が発見されて有名になったんだって。

オレは知らんかったけど。

この時17歳。

つまり、絵は17歳までに描かれていたって事になる。

見た事ある人は分かるかも知れないけど、圧倒的な完成度。

齢17にして絵が完成しちまってる。

センスも抜群なんだけど、それ以上にどうやったら17年の歳月でココまでの絵を描けるんだ?しかも、全てを悟っての極致かと思いきや、添えられている言葉は、その辺の病んでる高校生なら思いつきそうな稚拙なものばかり。

何て言うか、成長の過程で絵を作り上げていくって言うよりは、完成した絵を持って生まれてきたって感じ。

多分それに、他が付いていかなかったんだろうな・・・

何か、17歳で死んでしまったのも、運命じゃないのかって思えてしまう。

いつの時代でも、ジャンルに問わず早くに死んだ人は神格化される傾向にある。

それってある意味必然。

だって、最高の状態で死ねば、死後にはプラスなイメージが出来るけど、最高の状態を過ぎて落ち目になって死んだら、マイナスのイメージが残るもん。

でもオレは早死にした人が凄いなんて思わない。

過去の栄光から遠くかけ離れ、誰からも相手にされなくなっても、それでもいつまでも作品を作り続ける人の方がよっぽどかっこいいと思う。

オレもそうなれたらいいなって思う。

・・・マァその前に、「何がしか」の完成を目指さないとなぁ~・・・

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2006年7月12日 2:14 CAT :

愛だの恋だとうんちくを語ってる場合じゃない人のたわ言

相手を思いやった恋愛感情を「愛」、独りよがりの恋愛感情を「恋」って言うんだって。

相手に自分の感情を押し付ける感じのは「恋」に分類されるらしい。

特に、相手の事を考えずに押し付ける状態の事を「恋に恋してる」(正確には「恋してる自分に恋してる」)って言うらしい。

要するに、相手がどうと言うより、その相手に対して恋愛感情を抱いてる自分が好きってヤツですな。

ストーカーなんかその走りだと思う。

逆に、相手の事を思って、自分の感情を抑えたり何かするのは「愛」に分類されるみたい。

って事は、「愛」って感情は相手有りきでないと成立しないし、逆に「恋」は妄想であれ、二次元であれ、ペットであれ、見知らぬ人であれ、自分本位に決めたその対象を相手として成立するって事になる。

相手がどう思ってるかとか何か考えなくていいもん。

「萌え」って感情は、この考え方からすれば「恋」の方に分類される・・・と思う。

でも、よく考えてみると、一概にそうとも言えない。

「確かに実物の人間より、簡単だし、裏切られない」みたいな考え方から、そっち方面に入っていく人も沢山いる。

・・・けど、実物の人間以上に相手の事を思いやってる人もいる事をつい最近知った。

その場合、相手は存在しない。

だけど、その偶像に対して、思いやりを持って接する。

そんな、これまでの定義のどちらにも分類できない感情。

それが「萌え」って言葉になったんだと、今は考えてます。

それでいいじゃないか。

多分、これまでのどの定義にも属さない新しい感情だったから、新しい呼び名になったんだよ。

だとしたら、「萌え」の感情を抱いてる以上「愛」って感情は分からないし、「愛」って感情を抱いてる以上「萌え」って感情は分からないんだろうな。

一体どっちの方が不幸なんだろ?

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2006年7月11日 1:06 CAT :

ナゴム界隈をたむろする

家の片付けしてて出て来た日野日出志のマンガに目を通した。

今日は地獄変。

やっぱり面白い。

どうやったらここまで衝撃的なマンガが描けるんだろう・・・

んで、その中のインタビューで日野日出志が、よくガロに作品を発表してたこと知った。

(今更だけど、ひばり書房ばっかりだと思ってたもんで・・・)
ガロか・・・どうもオレが好き系のアングラ・サブカルは全部もとが一本で繋がってるような気がする。

んで、その辺のが好きな人らの集合体がナゴムなんだろな。

ナゴムから派生したもの全てがどっかこっかで、接点を持って一つの巨大なアングラな世界を作り上げてる。

そう考えるとやっぱりケラって凄いと思う。

憧れる方向を間違ってるかもしれないけど、それでもやっぱり憧れてしまうな。

とか何とか言いながら、うにんがお漏らしした「しっこ」の片付け。

・・・お漏らしして、暗いとこですまなそうに丸まってたんで、いりこをあげて外に出してやった。

怒られると思ったんだろな。

むしろゴメンよ。

気が付いてあげれなくて。

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2006年7月10日 0:16 CAT :

「ウィニー」と「タイガーニー」の関連性についての結論

警察が頑張ったらしい。

そのお陰で、なんとマァあの共有ソフトとしては日本一有名なウィニー(関係ないけど、たまに「沼」がウィニーで出回ったりしてるらしい・・・物好きもいるもんだ。)が使えなくなるんだって。

別に、ソフト自体がどうって事は無いんだけど、ウィニーを使ったヤツが分かるソフトを警察が作ったんだとか・・・

つっても、オレはウィニーは使ったことが無いんだけどね。

別のヤツ使ってる。

基本は。

しかしマァ、ウィニーは置いとくとしても、何でそんな事を言うようになってきたかって言うと、昨今のCDの売り上げの低迷が、コピーの台頭に起因すると言う全く見当はずれな考え方のせい・・・なんしょ?コピーコントロールやら何やら、沢山出て来たのを思い出す。

要するに、共有ソフトやら、コピーのせいでCDが売れなくなったから、それを何とかしようという事らしい。

前から思ってたんだけど、それって物凄い頑張る方向を間違ってない?
どうして、買いたいと思わせるクオリティーの楽曲を作る方に力を注がないんだろう?
昔から、ブートレックもあったし、レンタルの横にゃあ、MDもテープも抱き合わせで売ってた。

でも、CD売れてた。

要するに、適当にシャカシャカ弾いてるだけの曲や馬忠でも作れそうなパソコンで作ったしょぼい曲に誰も価値を見出してないだけの事じゃないの?何かCDバカ売れの時期に、バンド初心者向けって言われてた「GLAY」レベルの演奏力って、今じゃあトップクラスの演奏力じゃないっすか。

後は、パソコンでごまかしてるだけとか・・・ホントにいい歌だったら皆買うって。

買ってまで聞きたいとは思わないだけなんだって。

実際、売れてた時期の楽曲ってすげ~いいと思う。

そんな、売れない原因を他に求めてる時点で、見当はずれもいいとこだって。

マァ、そんな話ですわ。

・・・う~ん・・・何か主題からずれちゃったな。

マァ、いいか。

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2006年7月9日 2:06 CAT :

快気祝いを配り歩く老人と子ども

パソが直った。

これでやっと、色々な事ができる。

取り合えず、あの気になってる会社のホムペチェックだ。

あと、小説の更新と、ブログの再開・・・考えてみたら、パソが無くなっても困る事ってその位しかないんだ。

そうか。

無いと困ると思ってたけど、無ければ無いで生きていけるな。

・・・多分・・・。

人は、今まであったものが無くなったら、困るように錯覚するけど、しばらく無いまま生きてみたら、それが意外といらない物だって事に気がつくみたい。

いったいオレは今、どの位本来必要ない物を抱えてるんだろう。

関係ないけど、今日で馬忠・DA・ムドーのニューアルバムの曲が完成したよ。

後は、歌入れだけ。

今回はまた、凄いよさげなのが出来てる。

ただ、馬忠らしさってもんがこれまでのより圧倒的にない気もする。

マァ、一皮向けたと思えば、それもありだろ。

オレが作って「馬忠だ」って言う楽曲は全部馬忠らしいんだ。

ステレオタイプなんか糞食らえ。

今回はオレ(カゲキ・B・志茂田)が殆どのギターとキーボード、あと、半分くらいベースを弾いてる。

んで、アハラがプログラミング。

LOVE・KISSの世界がベースの残り。

見たいな感じですな。

歌は、オレが全部歌ってるのは意外と少ない。

皆で歌ったり、他のヤツが歌ったり・・・マァ、せっかく沢山いるんだし皆でやりゃあいいんですよ。

馬忠・DA・ムドーは。

・・・あ。

作詞、作曲はこれまで通りオレが全部担当。

最近曲作りなんかしてなかったもんで、いつの間にか、引き出しがいっぱいになってたみたい。

いい曲がいっぱい出来た。

オレのお気に入りは「翼の生えた白馬の幻想」「忍耐戦士ヤセガ・マンのテーマ」、んで、もちろんアルバムの中心となる「MOE MOEシリーズ」だな。

あ・・・あと「葫」もかなりいい感じ。

相変わらず、どの層狙いなのか全く不明の馬忠・DA・ムドーの4’thアルバム「大日本帝国産業『萌え』」は8月頃完成予定。

・・・・・・・・・・・・・出来れば・・・

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2006年7月7日 21:43 CAT :

何てこった・・・

パソパソが壊れた・・・あ~今は創作意欲がワキワキなのに、小説も書けなきゃ、曲も作れない・・・(–;)
でも、プチ情報。

半年遅れで馬忠・DA・ムドーのニューアルバム作りをスタートしたよ。

今回はフルに楽器を使ってエライ事になりそう・・・部屋がレコーディングスタジオになっちゃった(–;)いつも通りサプライズだらけの一枚になりそうだわな。

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2006年7月3日 2:25 CAT :

闇の中でただ一人永遠を生きる事で初めて発狂できるココロ

人間ってのはなかなか頑丈に出来てる。

オレの大好きな「寄生獣」の中で、「人間ほど壊れやすいおもちゃは無い」って言う言葉があった。

それは確かに、人間のある一方からの側面を如実に表してるんだろうけど、それでも、やっぱり人間はなかなか頑丈に出来てる。

死のうと思ってもなかなか死ねない事は、すでに経験済み。

多少食べなくても、寝なくても、死なない。

多分、50年くらいは生きてしまう。

刃物とかで傷つけたって、その場所が致命傷とずれてたり、浅かったら死なない。

多分、50年くらいは生きてしまう。

マァ、100歳以上生きたいのならそれなりに健康に気を使わないといけないけど、それもマァ、運の要素が強いわな。

今、オレは人生の中でどん底くらいのトコにいると思う。

彼女のおかげで、何とか正気を保ってるってるのが正直な現状だと思う。

ドンだけ他力本願かと情けなく思ってしまうけど、そこは事実だしなぁ~。

何度助けられた事か。

じゃあ、アイツがいなければオレは死んでたのか?
・・・そう考えると、それはまたそれで、何とか生きてたような気がする。

多分、今よりさらに落ち込んでるだろうけど、それでも、生きてると思う。

なかなか死ねないよ。

それに、そう簡単に死のうとか思わなくなっちゃったし。

どんなに辛くてもきつくても、生きてるんだよ。

多分。

死んでたまりますか。

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2006年7月2日 1:37 CAT :

徒然なるままに(乱れ撃ち)

チンコをマジマジと見た。

オレはこれを咥える事は出来ないな。

女の人って凄い。

フェラ出来るなんて凄い・・・オレは出来る気がしない。

好きな人のならまだしも、知らない人のなんか見たくも無い。

AV女優さんの凄さを改めて知った。

尊敬に値するな。

まぢで。

女の人はまんこを舐める事が出来ないのかな?
とかを考えながら、高松へ車を飛ばした。

お見舞いに来てくれた人に、快気祝いを配るのが目的。

今日は、昨日渡せなかった人ん所へ。

今日は、彼女とデートじゃない。

せっかくのいい天気なのに・・・そんな事はさて置き、いつも通り待ち合わせに送れて到着。

快気祝いを渡したあと、一緒に飯を食いに行った。

飯食いながら「オレってオタクだし」って言ったら「そんな事あんまり人前で言わん方がエエよ」って言われた。

オレとしては、そこは自慢する所で、自己嫌悪の類じゃなかったんだけどな・・・それとも、オレ自体の否定だったんだろうか?結論は闇の中。

久しぶりに彼女以外の外の人と会話した気がする。

ホント引きこもり人間だ。

んで、やっぱり、うまく話せない。

人見知りが悪化してるような気がする。

そう言えば、従兄弟が洋楽のCDをくれた。

クラブ系やロック系の洋楽。

それを聞いて、何かオレは違うな~って思った。

んで、その事を言うと「普段どんなの聞いてんの?」って聞かれた。

んなもんで「え・・っと・・・ナゴム系。」と言うと頭の上にたくさん「?」が飛んでいた。

ナゴムの事を簡単に説明すると「あ~・・・」ってちょっと引いてた。

何にしても、理解されないもんだ。

誰かオレの音楽でも、マンガでも、絵でもいいから分かってくれる人居ないかなぁ~・・・

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2006年7月1日 1:28 CAT :

踊るダメ人間15年史

志茂田はダメ人間へまっしぐらだ。

気が付けばもう7月。

時間の経過が、どんどんオレを追い込んでいく。

肉体的にも精神的にも金銭的にも・・・

オレみたいなヤツをダメ人間って言うんだろうな。

思えば、オーケンが初めて「ダメ人間」って言う言葉を脳髄からひり出してからはや、15年が経った。

その間に多分日本全国でダメ人間が増殖して言ってるんだろうな・・・。

マンガを描いて、ホムペを作って、小説書いて、曲書いて・・・何をやってるんだか・・・そんな事をする前に仕事をしないといけない。

分かってるんだけど・・・

オレにゃあ、一体どんな仕事が向いてるんだろ?
全く難儀な人間に生れちまったもんだ。

大体、ダメ人間やらオーケンやらって言う記事を「ケラナゴムコレクション」を聞きながら書いてるんだから、もう普通の人間じゃね~よな・・・う~む。

ホワイトソングがかっこいい。

さすが、空バカの没曲だね。

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2006年6月30日 2:18 CAT :

レイチェルイ南へ行く~セックスレス夫婦の場合~

久しぶりにマンガを描いた。

と言っても、前描いたやつの修正と、扉ページだけだけど。

でも・・・何て言うか、やっぱり楽しい。

って事で、描き終わってから、色んなトコを写真でパシャパシャ。

まずは、マンガを描いてる机。

(↓)ケシカスやらトーンの削りカスだらけ。

あと、ペンが散在してる。

関係ないけど、オレは、ペン軸にペン先をさして、墨汁をつけるタイプのGペンは使ってない。

と言うか、使いこなせないんで、万年筆のパチモンみたいなやつを使ってる。



んで、描いたマンガを置いてるベット。

(↓)マァ、原稿とスクリーントーンが入り混じって訳分からん事になってるけど。



で、今日描いた原稿。

(↓)うまく描けた~・・・と思うんだけど、どうかなぁ~?マァ、個人的には嬉しい嬉しい。

んで、もっと、絵がうまくなりたいよ~


で、今度こそ、ちゃんと投稿するんだ。

はぁ~ドキドキする。

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2006年6月29日 11:55 CAT :

体調超不良

体を壊した。

・・・また?と思ったけど、前のほど深刻な感じじゃなくて、ただの風邪っぽい。

マァ、季節の代わり目やししゃあないかなとも思う。

でも、のどが痛くなったり、熱が出たりするのは、朝だけなんだよな~。

どうもそんな状態だと、ついつい心の病かな?とか思ってしまう。

おかしな思考回路がもっとおかしくなってしまった・・・そんな気がする。

昨日やっとこさ夢喰いバクヲの歌詞カードが完成した。

ウミィ・マミィの時より遥かに混沌としている。

このドロドロとした感じが凄く好きだけど、それは多分今のオレの心を反映してるんだろな・・・そう考えると、凄いヤナ感じ。

一貫してモノを作ってると、ヘンテコな形になる。

一番病んでた時期に曲を書いたもんだから、アルバム自体は物凄くダーク。

でも、レコーディングした時期は凄い気持ちが落ち着いてたから、このアルバムどうなの?って言う懐疑的な気持ちで演奏してる。

で、歌詞カードを作る時は、また病んでるもんだから、混沌としたものになった。

何ともチグハグなアルバムになっちゃった。

マァ、単にオレの情緒不安定がそうさせただけだけど・・・まだコイツは完全版にしないといけない。

その時には、どんな気持ちで作ってるんだろうな・・・

関係無いけど、バンド自体が今破綻しそう。

もう暫くサード作りは出来そうにないなぁ~

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2006年6月27日 15:57 CAT :

遂に完成!!

https://nu-ma.xyzindex.html
(↑)の取り合えずアクセスだ!!!遂に出来た!!ニュー沼レコードHP。

名前も前の「abcd沼レコード2005」から「沼だ!!あれだ!!レコードだ!!」に変更。

全面的に、リニュアールしました。

ふい~疲れた疲れた。

肩凝り過ぎてつっちゃったもんな。

今回更新したのは(↓)
・メニューとか全般
・超ニュースチョクホー
  ⇒「ティーンズライブフェスタ編」を一気に全部UP
・志茂田さん文庫
  ⇒これまでMIXIでしか読めなかった短編を全部UP
・志茂田さん作品目録
  ⇒「夢喰いバクヲ」の楽曲の解説。

・志茂田さん作品目録
  ⇒「マンガ」の部分での100ページ未満の作品の解説
・沼レコードのこれまで
  ⇒2006年までの活動と、今後の活動予定を更新
・超コツコツ日記
  ⇒テンプレートを変えてみた
・サーバー変更
  ⇒もうキングソフトの訳分からん宣伝に邪魔されないぞ!!
                          等など
削除したもの(↓)
・三代目以前の超コツコツ日記
  ⇒サーバーやURLの変更で、修正に時間がかかりすぎるから。

・志茂田さんの生い立ち
  ⇒そんなの知りたい人いるの?
・こんなの聞いてました
  ⇒凄い独りよがりなんだもん。

評価は人それぞれだよね。

・視聴のいくつか
  ⇒今後も色んなアルバムのを聞いてほしいんで、1枚に付き1曲に減らした。

マァ、こんなもんかな。

取り合えず、頑張ったんで是非是非見てみて下さい。

もう1回書いとくhttps://nu-ma.xyzindex.htmlだよ。

https://nu-ma.xyzindex.htmlにアクセスしてみてね。

検索サイトにはまだしばらく載んないから、ここからよろしくお願いします。

ハイ。

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2006年6月25日 1:36 CAT :

それが人生~石野卓球のじゃない方~

イヤな事があった。

悲しい事もあった。

辛い事もあった。

・・・嬉しい事も1つだけあった。

それとは他に、ひっさびさに曲が降りてきた。

多分、去年の11月以来だな。

「偶発的導入.2」と名付けました。

仁美・mineのサードアルバムに収録予定。

多分今年は作れないだろうけど・・・すっごいいい曲だよ。

まぢで。

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2006年6月24日 12:24 CAT :

エベレストアルバム



発売日に買えなかったのが、非常に遺憾ではあるけども・・・(1ファンとして)手に入りました。

ナゴムコレクション。

筋肉少女帯。

遂に出たね。

最高のベスト。

まさか、「さよならなねき猫」や「マタンゴ」の原曲である「うろこの顔」まで入っているとは・・・僥倖としか言いようが無い。

「ドリフター」未収録はしょうがない。

仲本工事も離婚したばっかりだし。

マァ、その辺は自分で持ってる音源と組み合わせて、完全ベストにすればいいさ。

・・・あ・・・あと、「昔。

ナゴムレコーダがあった」の「サンフランシスコ」も入れたいな。

一番好きな「サンフランシスコ」のテイクだし。

ん~・・・やっぱりナゴムの頃の筋肉少女帯は圧倒的過ぎるなあ~。

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2006年6月22日 2:10 CAT :

バイバイリバティーは全く関係なし

辞表を出した。

今日。

今日からは職無しだ。

不況で仕事が無い昨今、自ら会社を辞めるなんて勿体ない事かもしれない。

でも、前の会社は求人広告の会社で、その辺の事には詳しくなった。

香川県には仕事が溢れてる。

有効求人倍率は「1」を超えている。

要するに、1人に1つ以上の仕事があるって訳だ。

だから、良いんだ。

無理する事ないんだ。

・・・そうやって、今は自分に言い聞かせている。

社長に辞表を出しに行った時に「素晴らしく頭の良い、優秀な社員だったから、実に残念だ」とかって言われた。

だったら、何であんな舐め腐った態度でオレを見てたんだ。

今更になって、そんな詭弁聞きたくないって・・・あと「我慢が足りない。

その程度の事が我慢できないんでは、いつまで経っても社会人にはなれない」とも言われた。

顔面が痙攣して、手足が麻痺して、入院を余儀無くされる程にストレスを溜めてもまだ、我慢が足りないらしい。

一体どこまで我慢したら、社会人になれるんだろう・・・多分オレは、一生社会人にはなれないんだろうな。

マァ、もとから社会不適合人間だってのは分かってたけど。

とにかく、会社を辞めました。

会社の人(社長以外)は皆すっごい大好きだったんで、寂しく仕方が無いのも事実。

そこん所で随分と悩んだ。

でも、やっぱり労働条件等が悪すぎる。

住宅手当が社長の好き嫌いでくれたりくれなかったりするのはイヤだ。

給料がマイナスになるのはイヤだ。

仕事中に倒れても何の保証も対応も無いのはイヤだ。

何より、気分で理不尽な事を強要されるのはイヤだ。

・・・だからもういいんだ・・・

・・・やっぱりオレは社会不適合人間なのかなぁ~?

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2006年6月21日 0:09 CAT :

色々としんどいねぇ~

いつまで経っても悩みが終わらない。

今日、二回目の病院に行ってきた。

ん?もちろん心療内科っすよ。

ココロノヤマイってヤツです。

今のオレは。

抑うつ傾向が強くて、主観性が強くて、自分にも他人にも厳しくて、対人関係が苦手なんだとか。

分かりやすい言葉で言えば「わがままな癖に凹み易くて、人にも無茶を強いるから友達も出来ない根暗」って訳ですわ。

原因は、幼い頃の親の教育に起因する所が多いんだって。

マァ、確かに親に漫画家の夢を否定されて、あんまり好きでもない事やらされてたと言えばそうだけど・・・でも、オレはそんなに自分の親に対して割るイメージを持ってはいない。

どっちかって言うと、生まれつきのオレの特性だと思ってる。

マァ、あんまり病院行っても根本的な解決にはならんね。

って事ですな。

取り合えず薬はいっぱいもらった。

コレでまた、ぐっすりと寝れるわ。

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2006年6月20日 0:28 CAT :

夢々忘れる事の無いよう

浜崎あゆみをオレが聞いてた頃がある。

「SONG FOR XX」って言うアルバム。

まぁ、ファーストアルバムですわな。

まだ「ケラ(つ~かナゴム?)」、「犬神サーカス団」、「筋肉少女帯」所か「真心ブラザーズ」さえも聞いてなかったあの頃、この人はなんていい歌詞を書くんだろう・・・とか思いながら、泣け無しのお小遣いをはたいて買ったアルバムだ。

今日それを久々に聞いた。

マンガを描く傍らのBGMとしてだけど。

2枚目のアルバムからは聞かなくなったけど、やっぱり、この頃の曲はいいような気がするんだよな・・・それが「浜崎あゆみ」が変わったからなのか、オレが変わったからなのか、あるいはその両方なのか分からないけど、取り合えず今の浜崎なんか聞く気も起きないのは事実。

多分、今のあの人は、自分を表現してるんじゃなくて、周りに作られた「浜崎あゆみ」って言う幻想をイメージ化する作業をしてる職人さんなんだろうな。

・・・もうあの頃の気持ちを忘れちゃったんだろうか・・・

マァ、オレが浜崎と同じとなんかとてもとても言えるはずも無いんだけど、それでも、自分のモノ作りに対する姿勢を忘れる事がある。

そんな時オレは、今の「オレの作風の基本」ってしてる「寄生獣」ってマンガを読む事にしてる。

あのマンガには、オレが書きたいと思ってる絵や台詞、テーマ性が全部詰まってる。

オレの最終目標は、マンガであれ、小説であれ、曲であれ「寄生獣」と同等のクオリティーの作品を作る事。

オレにそれが出来るかどうかは関係ない。

大それた目標だってのは分かってる。

でも、オレの中で一番影響を受けたのはあのマンガなんだよな。

後もう1つ。

オレが始めてモノを作り始めた、小学生の頃に書いたマンガを読む事。

テーマやら訴えたいやら表現したいやらって言う、今だからの給える理屈なく、描きたいからマンガを描いてた頃の作品です。

どちらにしても、モノを作り始めた頃の気持ちって大切にしていきたいなって言う話ですわ。

今日はそんな事を考えながら、マンガを描いてた。

関係ないけど、彼女さん熱下がって元気になったかなぁ~。

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2006年6月19日 1:22 CAT :

そう言えばあの頃はまだノンセックスだったなぁ~

去年の9月頃、彼女と2人で陶芸教室の体験実習に行った。

まだ付き合い始めて間もない頃で、お互い相手の事ばっかり考えて、どこ行ったものかと考えあぐねていた時、アイツがフリーペーパーで持って来た割引券がそれだった。

何かその日、たまたま他にも何人かいて、オレとアイツは別々の先生につく事になった。

んで、2人で行ったのにそれぞれ一人ずつで陶芸に勤しんだ。

陶芸自体は凄いおもろかったけど、オレは「何か違うなぁ~」って思いながら、轆轤を回したもんさ~な。

アレから約10ヶ月。

遂に焼きあがりました。

(↓)
200606200113000.jpg

大きい湯飲み2つはおかんと親父にあげた。

あとの2つは、思い出として大切に取っておくんだ。

きっとそうするんだ。

仁美・mineの「夢喰いバクヲ」(って言うアルバムね)の中に「モノはモノだけど忘れません」って曲がある。

要約すれば、過去の自分の一番の証明は「モノ」で、所詮「モノ」されど「モノ」って感じ。

この4つの備前焼(有田焼だっけ?)の湯飲みには、まだ、会話も遊びもキスもぎこちなかったあの頃の2人が、過去に確実に作ったって言う絶対的証明の意味が含まれてる。

コレから、アイツとどれだけの時間を共有するのか分からないけど、あの頃に2人で作ったものは、この形の悪い4つの焼き物しかない。

それは、この先ズ~っと。

宝物だ。

間違いなく。

どんなに値段の高いものよりも価値がある宝物だ。

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2006年6月18日 23:26 CAT :

やりまくりセックス男の暴走

誰でもいいから取り合えず「やりたい」って言う男衆、オレの意見を述べるよ。

「愛」がないと気持ち良くないから。

正直オレは「やる」の嫌いだった。

「気持ち良さならセックスよりオナニーの方が絶対上。」って、オレがどれだけ周りの奴らに熱く語ってたか。

だってそうだと思ってたもん。

所が、そんなオレも今じゃあ、オナニーなんかほとんどしなくなっちまった。

(マァ、歳取って落ち着いたって所は今はおいといたとして。)
男なんか惚れたが負け。

太宰バリのベタな事を言ってるけど実際にその通り。

惚れたら色んなものが要らなくなっていく。

気がつけば、オナニーもいらなくなってた。

あいつだ。

あの女がオレからオナニーを奪ったんだ。

・・・でもその代わりに、失ったものを補って有り余るものを貰ったけどね。

・・・ん?サッカー知らんよ。

夜にハイライトでも見るさぁ~。

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2006年6月17日 0:43 CAT :

取り留めの無い言葉

・死に急ぐ・悲しみを具現化できる世界・ニュースチョクホー・五味太郎・マイクさん・スラッシュ禅問答・ババデル・孤独感・夢・名前・モラトリアムよ永遠なれ・筋肉少女帯・隣の女・激貧・ドラッグ・抑うつ性大・ガムシロップ・暗闇・無視覚・うにん・ダルネシアン・凍える吹雪・ヴィヴィアンウエストウッド・独房・監禁・セックス・緊縛・手首・命・永遠の向こうにある果て・偶発的導入・薬指・眼球・ジャムデルグア・ニアデスハピネス・ロコ・地中美術館・ダムド・・・・・

最近頭にこびり付いて離れない言葉たち。

(抜粋)

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2006年6月16日 23:47 CAT :

ある意味ドラッグだと思う今日この頃

怖い事、不安な事が腐るほどある。

将来は不安だし、仕事なんか出来る気もしないし、家の事も考えなくちゃあいけない。

何より、金が無い。

あと、生きていく事が怖い。

どうしようもないダメダメな最近のオレ。

正直、良くこんなオレを呆れずに相手にしてくれてるなと言う、何とも不思議な感謝を彼女にしてしまう。

取り合えず人と話をする事が何かイヤだ。

億劫なかんじだし、何て言うか・・・申し訳ない。

こんなオレに人様と話をする資格なんかない・・・みたいな事を考えてしまう。

加えて、今はまた馬鹿みたいに時間がありやがる。

ってなるとヤナ事ばっかり考えてしまうんだよ・・・困った事に。

・・・で、遂に手を出してしまった。

「薬」。

コレでオレも「O島」と同士になったと言うわけだ。

薬で、ヤナ事を忘れると言う究極の現実逃避。

正直、オタクが可愛く見えてくるような現実逃避。

最新医療の力を借りた現実逃避。

気が軽くなった。

嫌な事を考えなくなった。

そして、ぐっすりと寝れる気がした。

・・・もう戻れない気がした。

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2006年6月15日 23:45 CAT :

「財田海洋センター」に現れたモンスター

リハビリの一環として、プールに行って来た。

と言っても、今日は雨。

誰もいなくて、屋内のがいい。

って事で行ってきました。

(↓)
         


財田の海洋センター。

(写真は待合の所)
彼女がよく行ってたと言う事で・・・連れてって貰って、2人でチャプチャプと1時間~2時間ほど遊んだ。

体力を付けるのと、少し痩せるのと。

今のオレは、もうほとんどモンスター。

筋肉は無くなって、腹だけ出てると言う情けない体形なんですわ。

マァ、入院何かすりゃあ仕方の無い事なんだろうけど。

お陰で、最近めっきり体は元に戻ってきた。

でもまだ、心の方はダメダメ。

病院でもらった精神安定剤も、何か違う気がして飲んでないもんだから、病んでいく一方。

何とかせんとなぁ~

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2006年6月14日 0:20 CAT :

ニューオタクごっこ

最近、女のオタクが流行ってるんだって。

何でも、最近じゃあ乙女ロードとか言う女オタク専用の場所まであるとか・・・

マァ確かに男でも女でもオタクは居てもおかしくないんだから、そこの所は別にいいよ。

でも、1つ興味ある事(↓)
男って、可愛い美少女に萌えなんしょ。

それが人間かどうかって所はまぁ、置いて置くとしても。

美少女に自分が恋をする。

コレが基本形。

所が、女の方は、自分はあくまでも客観的な立場から男同士の恋愛を愛でる。

自分がどうこうってんじゃない。

そこの差が凄く面白い。

オレは男だから(かどうかは知らんけど)二次元のキャラは、絶対に裏切らないから、それに恋をするってのは理解できる。

それに、どこまでも理想を追求できるし。

でも、二次元同士の恋愛を客観的に見るってのは、よく分からない。

それって、オレがマンガ読んで「オモロいわ~」ってなってるのとほとんど変わりないんじゃないの?二次元の美少年に恋をするんなら、男と同じだけど・・・二次元の男同士の恋を外から見るってのは・・・解せぬ。

もし普通の男女の恋愛だとリアルになり過ぎて癒されないとか、色々理由はあるみたいだけど、それって、あくまでも現実と二次元をくっきり分けた冷めた考え方のような気もしてならない。

やっぱり、オレが男である以上分からない所ってのがあるんだろうか・・・?
人間って奥が深いもんだ。

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2006年6月13日 0:47 CAT :

お待たせ・・・と言うほど待っていた人がいるとは思えないけど・・・

いつまで「沼レコード2005」だ!!この野郎!!
って事で、やっとこさ・・・2006年も半分終わった今更「沼レコード」をリニュアールします。

って言っても、今日手を付け始めたばかり。

完成はいつになる事やら。

取り合えず今の所トップページを製作中です。

んで、それにあわせて滞ってた「超ニュースチョクホー」の「ティーンズライブフェスタ編」全5話を更新・・・して見せます。

(今の所第3話を製作中)他色々と、変えていこうかとは思ってんだけど・・・何気にやる事いっぱいなんだよな~。

マァ、いいことだね。

それも。

関係ないけど、全く別のホームページに新作の小説を書くかもしれない。

もしそうなったら、ココで紹介するんで読んで見てね。

今はひとまずCOMING SOONって事で。

・・・綴り合ってる?

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2006年6月11日 1:44 CAT :

スケベ野郎で果てへ

こんな事を今更言うのはどうかと思うけども・・・オレは下ネタが大好き。

もうホント、頭おかしいんじゃね~の?って位好き。

しかも、何歳になっても好き。

オレは中学生の時位に思ってた。

きっと20歳になる頃には下ネタなんか言わなくなるんだろうなぁ~
きっと童貞じゃなくなったら下ネタなんか言わなくなるんだろうなぁ~
きっと彼女が出来たら下ネタなんか言わなくなるんだろうなぁ~
きっと社会にでたら下ネタなんか言わなくなるんだろうなぁ~
きっと周りが言わなくなったら下ネタなんか言わなくなるんだろうなぁ~
・・・結果。

どれも違った。

オレは未だに下ネタばっかり。

今日も、「もみじ饅頭」はやっぱり略すと「もみまん」なのかどうか・・・で、もしそうなら「もみまん」ってのは結構危ないんじゃないのか。

だって「もみまん」って「まんこをもむ」って言う事だぜ。

みたいな話を延々、実際にやりながら話してた。

話のレベル的にも、その辺の中学生と変わらない。

・・・と言うか、下かもしれない。

このまま40になっても50になってもオレは「もみまん」って言う単語だけで、いつまでも楽しめる心を持てるんだろうか?

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2006年6月10日 12:50 CAT :

リハビリビリの一環として

退院しましてん。

皆さま。

ご迷惑をおかけしました。

取り合えず今オレは、親の陰謀で家に監禁されております。

あぁ~自由になりたい・・・

何か取り合えずリハビリと称して、散歩にだけは行けるみたいなので、行ってきました。

地元善通寺さん。

何でも、ライトアップされているのは明日までだとか・・・(↓)


監禁の目的は色々あるらしいけど、オレと彼女を引き裂こうとしてるみたい・・・何でそうなるんだろ?・・・って考えつつも、ある人に相談を持ちかけた所「あ~お前んトコの親は『子どもに切れないはさみを渡すタイプ』やな。

そのタイプには、あんまりホンマの事を言うたり、相談せん方がエエぞ。

でないと縛り付けてくるからな」と言われた。

・・・それもう少し早く聞きたかった・・・もうすでに、話してしまって、監禁されてしまった後なんですが・・・

何はともあれ、これ以上悪化しない様に、もう何にも話さない。

を実行しつつ、ゆっくりと説得していくしかないみたいですな。

はぁ~・・・仕事だけでも、メンドイのに。

全く、生きる気力を失うわ。

オレの最近の原動力がなんなのかも、分かってないみたいだし・・・さて、どうしたものやら。

マァ、綺麗でしたよ。

ライトアップされた五重塔は。

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2006年6月9日 13:24 CAT :

わくわくさんのお宅訪問~旅情編

明日退院後、ただ監禁されてるんぢゃ詰まらんので何かしようと思う。

もちろん家の中で大人しくしてる気はないけど、それでも、久々に時間があるっちゃあるんで・・・

結局無くならなかった、この無駄な創作意欲をどこに向けるべきか・・・それが問題だ。

ハムレット風味で言うとそんな感じ。

モノを作り出すと言うのは、何だかんだ言いながらも素晴らしい事だと思うわけですよ。

この不肖、変態勘違い野郎でもね。

んだら、せっかくのこの創作意欲を閉じ込めるのも如何なモノかと・・・

取り合えず丸投げになってた、「馬忠」のアルバム作りと・・・あと、マンガでも小説でも何でもエエんで、一つ物語の新作を書きたいな~・・・他に、途中まで描いてた「G」と「US」って言う二つのマンガをちゃんと最後まで描ききる事・・・位かな?
今のところは。

あ~ホンマモノ作りで食べていけたらな~・・・とか思ってしまうわ。

暫くは、やりたい事をやる。

夢を追うほど、スゴい感じぢゃないけど・・・取り合えずはね。

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2006年6月8日 21:12 CAT :

いつの日やら・・・

退院出来ても、オレが監禁される事が決定した。

別に退院したって何にも変わらないみたい。

むしろ監視がキツくなるだけかも・・・もう何かやるせない。

この歳になって、まだ信用されてなかった事とあまりにも親と考え方が違うかった事がショック。

んで、今更ながら自分の甘さに後悔。

もう誰にも本音は言わずに生きていく事にする。

隠し事は嫌いだったけど・・・そうも言ってられないわ。

それがよく分かった。

独り立ちするための仕事だったのに・・・ダメになるし・・・

もう今はどうしたらいいのか分からない。

次は発狂でもしろと言うんだろうか?
・・・いやになる。

そんな雨の夜

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2006年6月7日 21:28 CAT :

うんこ後拭かなくても大丈夫な日

左手のリハビリを兼ねて、ギターを弾く。

まともにセーハも出来んので、物凄い稚拙な演奏なんだけど、それでもギターが弾けるまでになった。

もう退院も間近・・・のはず。

毎日確実に動けるようになって来てる。

コレまでの過程を収めたビデオを彼女と二人で見た時には、アイツは泣いてたし、オレもビックリした。

元々身体的な欠陥が無かったにせよ、奇跡的な回復だそうで・・・

やっとこさ、アイツを両手で抱き締める事も出来るようになった。

自分の足で歩けるって素晴らしい。

自分の手で持てるって素晴らしい。

当たり前の事も、当たり前ぢゃなくなったら、素晴らしい事になるみたいだ。

今回の事はオレに色んな事を勉強させてくれた。

オレは大いなる進化を遂げたよ・・・多分・・・

そう言えば、久々にオッパイをムニュってした。

頑張ったご褒美だそうで・・・何よりも強力なリハビリだな・・・つ~か、入院生活って「溜り」まくりだな・・・峯田さんが前に言ってたのスゴい分かる・・・そんな状態でオッパイなんて(>_<)生殺しだ~!!前より変態度が増したのは間違いない。

マァいいや。

それももう少しの辛抱だ。

関係無いけど、獣玉子って昨日誕生日でなかったっけ?誕生日オメデト(^-^)v
いや・・・何と無く思い出したもんで・・・間違ってたらゴメン。

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2006年6月6日 22:59 CAT :

どっから読んでも社会会社

そろそろ少し先が見えてきた。

(ような気がする・・・多分・・・)んなもんで、これからの事とかも考えたりする訳ですよ。

まず、会社。

正直。

労働条件や待遇にちと不満はある・・・何より、社長の気分でコロコロやり方が変わったり、不平等にされたりってのが、どうしても腑に落ちない。

多分今回の入院も、会社としてはほとんど素無視されて、何の保証も手当ても出ないんだろな・・・仕事中の事なのに・・・つ~か、有給がないもんでこれからの金も無いんだよ。

給料0だから・・・(–;)せめてもの救いは、オレが元気な時に稼いだ、営業手当がある位。

今になって、タキオさんが一月くらいに言うてくれた言葉を思い出すわ。

ゴメンなさい。

世間知らずなオレは、あの時はそんな事は無いって・・・みたいに高をくくってたんです。

・・・って事で、もう一度リセットしての出直しが今の所濃厚かと・・・何よりもうあの二人に合いたくない・・・先輩とか他の人は皆スゴいエエ人達なんやけどな・・・

で・・・社会。

正直、あの会社がまかり通る今の社会、どこに行っても同じようなものなんやろか?どうもオレは素直に上の言う事に従えない。

自分でも納得できる事は、ちゃんと聞くけど、どう考えてもおかしい事や間違ってる事を上が言うからってやったり出来ない。

オレみたいなヤツを「社会不適合人間」って言うんだよ。

・・・マァ分かってたけど・・・今は、何も出来る気がしない。

自信がないし、不安。

どうせどこ行ったって、同じようになるんだと思うと、働く気もなくなる。

コレがニートの気持ちなんだとしたら、ニートを作ってるのは間違いなく今の社会だ。

少なくともオレは今の会社に入るまで(と言うか社会に出るまで)ニートになる気なんか更々なかったもん。

働く気満々だったもん。

でもそれを挫かれた。

さて・・・これからの人生どうしたものか・・・

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2006年6月5日 21:21 CAT :

裏で表で裏クリニック

何が正しいのか?何が間違いなのか?何がおかしいのか?何が普通なのか?何が異常なのか?・・・

・・・誰が決めたのか?
絶望だと認識しているものは本当は暖かな午後の日差しかもしれない・・・

「ケテルビー」より抜粋。

少なくとも持つべきは、自分における確固たる表と裏・・・人にとやかく言われても、それで裏返らない感じの・・・

んで、人を納得させる事の出来る。

誰も納得しないし、出来ない段階ではそれはただの自己満足。

百害あって一利なし。

チョッと考えさせられる事があったもんで・・・

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2006年6月4日 21:10 CAT :

外泊許可

・・・をもらって、一週間ぶりに外に出た。

けど、逆に疲れたような・・・何て言うか・・・取り敢えずは病人である以上、一人で(または二人で)のんびりリフレッシュは無理みたい・・・

不安な事も沢山あるし・・・はぁ~早く楽になりたいわ~(>_<)

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2006年6月2日 3:48 CAT :

悪夢と夢とあの頃

今、夢を見てふと目が覚めた状態。

同じ部屋のおっさん二人は、おぞましい位でかいイビキをかいて熟睡してる。

多分当直の看護士さんとオレ以外は皆そんな感じだろう。

今日みた夢は、時代関係なく友達皆で笑いあって遊んでる夢だった。

ここ数ヵ月、オレの覚えてる中では久しぶりの楽しい夢だった。

いつもみる夢は、悪夢ばっかり。

内容はあんまり覚えてないけど、彼女はいつもオレのうなされ声を聞いてたんだとか・・・しかられる夢や、身動きできない夢、全てが口のなかに押し込められる夢等々・・・いつもいつもいつも、怖い夢ばっかり・・・

でも今日。

久々に腹がよじれる程笑い合う夢を見た。

夢の中ではオレの手足はしっかり動いてる。

でも、結末は足の動かなくなったオレが一人ぼっちになり、横には「うにん」だけがいた。

・・・結局は一人になってしまった・・・でも、いつもの夢からすれば、よっぽど楽しかった・・・

今日(いやもう昨日だな)彼女が、前に二人で作ったアルバムや写真を病院に持ってきた。

写真には今は動かない左手で彼女を抱き締めてるのもあった。

オレが走ってるのもあった。

それを見てると、何と無く悲しくなった。

何と無く不安になった。

リハビリで確実に動くようにはなって来てる。

(らしい)でも依然として、先は見えない。

今だって、体中に変な機械付けられて寝返りも打てない。

オレが写真を見ながら「あの頃は良かったな~」って呟いた。

んだら彼女が「今は不幸?」って聞いてきた。

今日も朝から叔母さんとばぁちゃんが見舞いに来てくれた。

おかんとじいちゃんも来てくれた。

彼女はここ毎日ズ~ッと通いつめて励ましてくれたり、オレが出来ないことを、やってくれる。

オレは「不幸ではないな・・・」って呟いた。

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2006年5月30日 7:18 CAT :

はち切れんばかりの不安

いろんな人が見舞いに来てくれる。

彼女や家族、仕事仲間どころか、一回した会ったことなかった「あの子」まで来てくれた。

んで、みんな励ましてくれる。

でも、基本的には一人の時間が多い。

んだらね、変なことを考え出すのよ・・・

このままズーッと動かないままで、皆に迷惑かけたまま、「くちて」いくんぢゃないだろかって・・・何しか先が見えないし・・・

マァそんなもんですわ。

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2006年5月29日 12:24 CAT :

奇跡1

寝惚けて、不意に水の入ったコップを持った。

おかんが叫ぶ。

「持ってるやん!!」
よく見ると動かないはずの左手でコップを持ってた。

・・・今はもう動かない。

でも、あの一瞬確実にオレの左手はコップを持ってた。

奇跡1。

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2006年5月27日 22:09 CAT :

リハビリ一日目

・・・歩けん・・・(–;)左足が言うことをきかぬ。

動かなくなって初めて知るありがたみってヤツさね。

でも、奇跡が起こったりもした・・・詳しくは明日ね。

マァ明日は日曜でリハビリ休みやけど・・・

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2006年5月26日 21:27 CAT :

動かざること山の如し

左半身が動かなくなった。

手や足が何キロかの重りをつけたみたいに重い・・・

って事で今日から入院。

明日からリハビリだって・・・

あ~でも幸いなことに、ヤバい病気じゃないらしい・・・また動くようになるって、言ってくれた。

でも、またギターとか練習せんといかんのだろうな~(>_<)

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2006年5月25日 17:45 CAT :

死者・邂逅・希望

山の上に大きな墓地を見付けた。

無数の墓石が山の峰に所狭しとちりばめられている。

その中を通る一本の道。

山頂までのその道は、まるで多くの死者が並走しているかのようだ。

古来より多くの人々は死者を高くに埋葬した。

権力者は常に上に・・・と言う卑屈な了見も有ったかもしれない。

しかし、オレはもっと人間的な何かなような気がしてならない。

例えば、男が死んでしまった時、その男は最後にこう愛していた女に呟く。

「オレが死んだら小高い丘の上に埋めてくれ」・・・と。

男は理由も告げずに息を引き取る。

女は、言われた通りに小高い丘の上に男を埋葬する。

それは実は男の最後の優しさで、きっと自分が死んだ後、女は落ち込んで下ばかり見て生きる様になる。

でも自分が小高い丘の上に眠っていれば、自分を見る時だけでも、それが例えほんの一瞬であっても、女が下を見なくて済む。

そうやって作られたその墓の周りにはいつしか、同じように考える人たちが集まり、この墓地が出来た。

・・・みたいなね。

気が付くと、市内を一望できる公園に着いてた。

素敵な場所だ。

あのデカイ墓地の中を通る道を渡らなければこの公園には来れない。

ここに来るためには、いつも死者に包まれなければいけない。

そうやって来たこの場所でオレは、少しだけ死者たちと同じ目線立つことが出来る。

いつしか本当にオレが死んでしまった時・・・その目線に立つことが出来るんだろうか?大切な人がいて、大切に想ってくれる人がいて・・・アッでも、悔い残してってのはヤダな・・・

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2006年5月24日 17:48 CAT :

ゴキ ブリ男の逆襲

オレのマンガとか脚本にはよく「エレノア」って名前のキャラが出てくる。

どうしてなのかは全く知らないけど、初めて思い付いてからズーッとこの名前が大好き。

何かしっくり来る。

「ノエル」ってのもいいんだけど、それは「ロマサガ2」の七英雄としてあまりにも有名なので、使うのを自粛してます。

この「何か好き」って言う感覚をオレは凄く大切にする。

理由があって好きなものは、いつかその理由が無くなった時に好きじゃなくなるけど、理由のない好きは、本当に自分に合ってるって証拠だと思う。

彼女と付き合い始めの頃、よくアイツに「あたしの何が好き?」っ聞かれて困った。

んで、いつも「何がとか知らんし。」って言ってた。

今はもう、このオレの感覚を理解したらしく、そんな事は言わなくなった。

マァ理由があって好きってのもいいと思うけど、オレが人に自信をもって「好き」って言えるものは全て理由がなく、何か好きってのばかりだ。

逆に人から理由なく好きと言われる作品を作っていきたいもんだ。

でも、オレの作るものはそのほとんどが、誰からも理解されない。

でも、いつかはそんな誰からも見向きされない作品で少しでも社会に影響を与えたいとか思ってしまう・・・

夢見すぎな男の話。

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2006年5月23日 11:21 CAT :

子守唄~大自然remix~

雨だ。

雨だ。

雨だ。

・・・

雨の音には「F分の1揺らぎ」と言う音が含まれているらしい。

この「F分の1揺らぎ」は、人間がもっとも落ち着く音の振動らしく、オレの場合、落ち着く→眠くなるのコンボに繋がってくる。

何でも、この「F分の1揺らぎ」は数万人かそこらに一人の割合で出せる人間がいるんだって。

例えば宇多田ヒカルやMISIAがそうらしい。

歌姫とはよく言ったもんだ。

ぢゃあ何でこの雨音に含まれる「F分の1揺らぎ」が人間に安らぎを与えるのか・・・こっからはオレの推測ね。

遥か昔、まだ言語も文明も何も無い時代、人間は晴れた日でも曇りの日でも風の日でも雨の日でも雪の日でも狩りに出かけていたんだよ。

なんせ、食べ物は毎日必要になるから。

でも、毎日狩りに出るって言うのは物凄い重労働。

倒れる人も出始めた。

そこで神様は、雨の日だけでも人が休むようにした。

・・・と言っても、まだ言葉も文化も持たない人間。

どうしたかと言うと、雨の音に人間が安らいで落ち着ける音を入れたんだよ。

そうすれば、みんな気持ちが落ち着いて、雨の日くらいゆっくり休むようになるだろうから・・・それ以来雨音には、人を落ち着かせる音が入った。

それを後世の人間が発見して「F分の1揺らぎ」と名付けた訳ですわ。

つまり、「F分の1揺らぎ」は神様のくれた子守唄。

雨の日くらいは休みなさいって言うメッセージ。

だから、オレは今日は仕事サボってる。

そんな言い訳の話です。

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2006年5月22日 12:06 CAT :

やってくれましたな~!!!!

物凄いニュースが入ってきた!!何とあの元筋肉少女帯の橘高文彦と大槻ケンヂが「大槻ケンヂと橘高文彦」のユニット名でCDデビューするんだって!!しかも、バックバンドのキーボードはエディーこと三柴理だって!!しかも、筋肉少女帯の超名曲「踊るダメ人間」をこのメンバーで再録すんだって!!
ベースがウッチーでないのが残念でならないけど、エディーと橘高の夢の共演。

これはキンショーファンなら誰もが一度は夢見た事ぢゃないだろうか?
スゴ過ぎる!!んで楽しみでならない。

正直あの二人が合わさったらどんな音になるのか、検討もつかないからな~(>_<)でも、少なくともいい意味で期待を裏切ってくれるはず。

来月にゃあ、筋肉少女帯のナゴムコレクションも出るし、特撮のベストも出るし、オレにとっては幸せな時間じゃ~√≧ー≦)b・・・金がないことを除けば・・・

「大槻ケンヂと橘高文彦」は7月にライブだって。

会社休んででも見に行こうか・・・本気で検討中なオレ。

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2006年5月19日 13:24 CAT :

驕れるものの集まり

今日は高松市の中心の商店街へ営業。

しかし・・・寂れたなぁ~この辺は。

で、実際ウロウロしてみて分かった。

そりゃ寂れるわ。

何て言うか、ドイツもコイツも調子に乗ってる。

多分、昔から商店街に店を出してアンノ~ンってしてたんだろな。

それか、危機意識が高まりすぎか・・・マァオレは客じゃないから、そこのまでいい対応なんかは期待してませんよ。

それでも、これまで行ってきたどの地域よりも、「人としてどうなの?」な対応が多かった。

オレはてっきり、駐車場とかの関係で寂れてるのかと思ってたけど、そうじゃないね。

ありゃあ。

だって実際ちゃんと対応してくれてる店は、客も普通に入ってるもん。

そりゃあちゃんと社員教育の行き届いた大型店舗にゃ勝てないって。

理由とかじゃなくて、対応が接客じゃないもん。

驕れるものも久しからずや。

何を勘違いしてんのか、あんな調子じゃ、これからもっと寂れてくだろうな。

マァいいんだけどね。

ただ、オレはもうあの辺は行きたくないな。

客としてもね。

客じゃなく行くと、本当の人間性が分かるんですわ。

マァそんだけ。

まだ全部行ったわけでもないし、一概には言えないけど、少なくとも今日オレが行ったとこは酷かった。

そんだけです。

・・・はぁ~しかし雨が続くね~

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2006年5月18日 18:32 CAT :

泣き虫はいつの日か虫じゃなくて人になる

「人間はいつでも好きな時に泣く事ができる。」
最近オレがはまってるとあるラジオドラマでの一説です。

ってことで今日は「泣く」って事についてチラホラと・・・

オレは正直な話、つい最近までちゃんと泣いた事が無かった。

ズ~ッと突っ張って、無理して強がってた。

誰彼に甘えて大泣きするなんて情けないことで、それはやっちゃあいけないという、どこから来たのか分からない自尊心に彩られた生活をおくっとりやした。

もう何度目になるんだろうな・・・この話をするのって・・・

今の彼女がオレに出会って最初に言った事。

「何をそんなに強がってるの?」辛くなったら泣けばいい。

嫌になったら逃げ出せばいい。

そこで強がって何の意味があるのか・・・ってマァ、そういう訳ですわ。

オレが泣いた時アイツは何も言わずに抱きかかえてくれる。

別に引くわけでも、うざがるわけでもなく。

んで、オレが泣き止むまでズ~ッと待っててくれる。

そしたら、その後のオレの気持ちは、物凄くスッキリするんです。

元々オレは映画見ても、音楽聞いても、マンガ読んでも泣く泣き虫。

でも、本当のなくって言う観点で見たら、今が一番泣き虫だと思う。

どんな時でも、泣きゃあいいじゃんか。

辛い時も嬉しい時も悲しい時も楽しい時も、それぞれに泣けるわけだし。

まさしく「人間はいつでも好きな時に泣く事ができる。」だ。

泣かない人間が偉いなんてオレは思わない。

その人はきっと、泣けない環境に置かれた可哀想な人だと思う。

一人じゃなくて、思いっきり目の前で泣ける人が居るってのは、すんばらしい事だと思うなぁ~

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