- 2009年1月30日 17:43 CAT :
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新宿の母ではないです。
今日の星座占い。
オレは獅子座なので、獅子座の項。
(↓)
「今日は、スーパーで試食を勧められると買わざるを得なくなりそう。」
・・・すごい結果が出た!!
気をつけます。 - この記事を見てみる ⇒
「気分」カテゴリーアーカイブ
- 2009年1月29日 5:11 CAT :
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ワリオの可愛さに脱帽したまま恋焦がれてなどいない
弟が買って来たゲームは「マリオランド2 6つの金貨」でした。
発売当時、スーファミを所持してて、FFやマリオワールドを勤しんでいたもので、実はやった事が無かった。
あと、当時、親から買ってもらえるゲームソフトは1年に2個までと決められていたので、その範疇で、あえてゲームボーイのソフトを買うと言う気概を持ち合わせているはずも無かったわけです。
で、初プレイ。
ん・・・さすが、マリオ。
面白いっす。
何か悔しいけど、やっぱりマリオって面白いな。
ただマァ、この「6つの金貨」に関しては、所々本体ごと投げつけたくなるような、イラッとする場面が無いわけでもないけれども・・・あと、難易度が低すぎる。
最後のワリオのステージ以外、初めてやっても特に問題なくクリアー出来てしまった。
(タタンガは結構強かった。
)
難易度的には、マリオ2くらいが程よくて良いんだけどなぁ~。関係ないけど、久々に「テトリス」やったら、さっぱり出来なくなってた。
脳がとろけ始めてるのかも知れない・・・ので、今度から、チョクチョク頭の体操がてらに「テトリス」勤しみますです。
脳トレ系のゲームは、詰まんないからやらない。
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- 2009年1月26日 23:24 CAT :
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理想的恋愛感のススメ
「おぞましい2人」と言う絵本を買った。
ペラペラと立ち読みをしてて一目ぼれ。
そして、即購入。
エドワード・ゴーリー と言う20世紀の後半に多くの作品を発表した絵本作家の作品。発売当時には、かなりの反響(ほとんどが批判だったみたいだけれども・・・)があった作品で、今読んでも十分に、非難されるべき内容だとは思う。
ただ・・・オレは、コレを読んで思わず泣いてしまった。
「大きな木」を初めて読んだ時か、「蟲」を初めて読んだ時に匹敵する位に泣いてしまった。
こんなにも心が痛む悲恋の物語が他にあるだろうか・・・
とにかくこの作品・・・ドコまでも(それは嫌でも共感させられて、感情移入させられてしまうほどに)徹底的にリアルに描かれている。
そして、何の誇張もなく、ただ淡々と2人の人生を描写している。
余計な言葉は、何一つ無い。
物語を極限まで煮詰めていった結果が多分これなんだと思う。
その一言一言の裏にある、無意識のうちに脳裏に刷り込まれる圧倒的に膨大な情報量のせいで、アッという間にこの世界に引き込まれてしまう。
作者の素晴らしい力量が見え隠れしている。
物語の粗筋などは、言ってしまえば、別々に生まれた男女が、とある場所で出会い、お互いに惹かれあって、2人で人生を添い遂げようとするだけの在り来たりな話。
ただ、2人が少しだけ普通の人と違っていただけ。
そしてそこにあるのは、誰にも理解されないまま孤独に生きてきた悲しみから脱却出来るだけの2人の愛情。
それでも2人は社会によって引き離され、別々の場所でとても悲しい最期を遂げる事になる。
誰彼にも、一抹の興味さえ持たれないままに・・・
そんな話です。
悲しみに満ち溢れている。
救いが無い。
このエドワード・ゴーリーと言う人の作品は、全体的に何の救いも無いただ悲しいシュールな作品が多いとの事・・・その中でもこの「おぞましい2人」は、群を抜いて悲劇。
・・・だと思う。
あまりにも不幸すぎて読めば悲しいし、思い出しても悲しいし、設定に思いを馳せても悲しくなってくる。
他の作品も是非是非読んでみたいものです。
こう言っちゃあ何だけれども、素晴らしい作品にめぐり合ったものだ。
と感嘆仕切りの今日でした。
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- 2009年1月25日 23:57 CAT :
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相撲の勝ち負けなど初めから決まっているのだよ
朝青龍・・・優勝しましたね・・・
奇跡の復帰に対して、数々の専門家から「もはや引退」とか「勝ち目は無い」とかボロカスに言われながらの全勝優勝。
しかも、白鵬との8年ぶりの横綱同士の優勝決定戦とは・・・
まるで、プロレスみたい。
プロレスってのは、台本がある。
それを、業界自体暗に認めているわけで、ファンは、それを全て承知の上で楽しんでる。
と言うか、先の筋を読む事を楽しみにしてる節がある。
逆に言うと、プロレス団体は、その客の予想を如何に裏切りつつも、それで居てしっかりとしたストーリーを組ませられるかが勝負所となる。
そのノリで、今回の初場所も実はちょっぴり予想してた。
奇跡の復活から全勝で優勝を狙う朝青龍。
対するは、横綱白鵬。
千秋楽、結びの一番での優勝決定戦では、朝青龍が敗北し、その後の会見で「やっぱり遠退いていたから・・・一から出直します。」なんて話をする。
そして、猛練習の朝青龍。
次の3月場所で、ついに白鵬を下し、そこからまた最強の朝青龍が帰ってくる・・・ヒールが頂点に立つことを許せない白鵬は・・・
見たいなストーリーですよ。
なのに・・・
朝青龍。
優勝しちゃった・・・
このストーリーは、如何なものかと思う。
コレじゃあ、この後は白鵬と勝ったり負けたりの単調な戦いを暫く続けるだけじゃあないか。
もう少し面白いストーリーを考えないと、すぐにお客さんは飽きてしまうような気がする。
って事は、いらない心配なのだろうか・・・
何しか、プロレスも相撲もヒールが1人いるとおもしろいよなぁ~。
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- 2009年1月24日 23:36 CAT :
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カラータイマーとの勝負!!命を懸けたウルトラマンの3分クッキング
「メルデス夜行」はネーム製作が完了して、現在まぢ原稿に執筆中。
今の所、10ページまでの下書きと3ページまでのペン入れが終了と言った所ですね。
途中で、大きなミスが見つかって、5ページはペン入れまで終わってたのに、丸々書き直しになったりした。
そんな素敵な事もあったけれども、それでもマァ、順調に描けてると言った感じです。
と言うか、Gペン。
凄くいい感じ。
良い絵が描けてると思う。
物語りも、前作の「輪ガムトレイン」」があまりにも独りよがりでマニアックだったので、分かりやすくて単純な話にしてみた。
(と言うか、分かりやすくて単純な話の方が、よっぽど難しいんだけれど・・・)
大体30ページ位だから、今3分の1と言った所か。マァ無理しない時間を見つけて、ノホホンと書きます。
ホムペ作りもしないといけないのでね。
今度のホムペは全編FLASHのおしゃれな感じ。
その前に作ってた固い企業サイトとはまた180度違う感じなんで、色々四苦八苦中。
ロゴは何となく嫁にデザインしてもらった。
可愛い感じのが出来たので、それを頑張って膨らませていこう。
うんうん。
近況はそんな感じです。
さてさて・・・
テレビで「がん」の話をやってた。
(多分、世界一受けたい授業だったと思う。
)
日本は世界で一番「がんでの死亡率」が高い国なんだそうです。なぜか・・・?
日本が、世界で一番長寿の国だから。「がん」と言うのは、どんな人間にも絶対に起こる病気だけれども、がん細胞が大きくなって死に至るまでには30~50年ほどかかるので、平均寿命の短い国では、「がん」になる前に死んでしまう。
だから、長寿の国日本が一番「がん死亡率が高い」と言う、何とも面白い話。
実際、平均寿命が40歳だった明治日本には「がん」は無かったそうです。
そうなってくると、「がん」と言うのは人間が、神の定めた人間としての寿命を超越しようとしたために、神が別途作り出した病気のような気さえもしてくる。
「わしの思いを無視しての、お前たちが思うままの長生きなどさせんぞ。」みたいな感じ?
他にも、面白い話がいくつかあった。熱いものを食べ過ぎると「がん」になりやすいそうです。
猫舌のオレには朗報だ。
熱々が大好きな嫁を「がん」になりやすいと言う理由で、オレの適温にあわせさせてやる。
うししし。
「がん」は遺伝しないそうです。
「がん家系」と言うのは、同じような生活習慣で生活していたために同じような「がん」を発症しやすい事から付けられた迷信だそうですよ。
ちなみに、家にタバコを吸う人間が居るだけで「がん」にかかる確率が3倍になるとか・・・オレはタバコ吸わないから大丈夫だ。
きっと。
出産しないと「がん」になりやすいそうです。
何か女性ホルモンの関係らしい。
コイツは良く意味が分からなかった。
心臓はがんにならないそうです。
何でも、心臓は生まれてから一度も細胞が変わらない唯一の臓器で、細胞分裂の過程で生まれてくる「がん細胞」が生まれないのがその理由らしい。
まず何より、心臓って、細胞分裂とかしないのか?!!それにビックリ。
人間の体って凄いな・・・
と、マァ他にも色々やってたんだけれども・・・そんな、番組内容を紹介してもしょうがないので、今日のところはこの辺で・・・
じゅわ!!
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- 2009年1月23日 23:04 CAT :
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紫綬褒章授賞式への参戦を断念する
新聞の編集後記。
極力読むようにしています。
書いてる事が面白いし、綺麗な文章を読むって事は、何となくオレ自身の文章力も上がるような気がしないでもないので・・・普段から活字慣れをしていないと、活字で色々な事をやろうと思っても出来ない。
小説を読もうかと思ってたけど、考えてみれば、お手軽に毎日読める綺麗な文章があるじゃあないか。
それが新聞の編集後記です。
家で取ってるのは読売新聞なので読んでるのは「編集手帳」だ。
それの今日(1月23日)付けで画家の安野光雅氏の話が取り上げられていた。
この安野光雅氏。
御年何と82歳の日本絵画会の大巨匠で、紫綬褒章、国際アンデルセン賞、菊池寛賞などなど・・・数々の名誉ある賞を受賞した凄い人。
この安野氏は、自分の作品の中でわざと、実際とは違うように描いたりするそうです。
(教会の十字架を書かなかったり、窓の数を減らしたり・・・)で、それを時々通行人とかに「おっさん、それ、十字架描き忘れてるよ。」見たいに指摘される。
そしたら、その都度「どうもありがとう」と礼を言い、そのように書き足すそうです。
なぜか?
相手の顔を立てて上げたいからだとか。何か、コレだけのエピソードなんだけれども、この人物の素晴らしさを何だか分からない所から凄まじく感じてしまった。
世の中、自分が一番正しい。
と、間違っていたとしても、頑として曲げない人間。
多いよな・・・あと何か分からないけれども、常に上から目線のおっさんとか・・・そんな世の中にこう言う人も居る。
オレも自分が世界一正しいと思ってる口の人間。
もう少し人の話を素直に聞けるようになれるようになりたいもんだ。
そう思うに十分な話でした。
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- 2009年1月22日 22:42 CAT :
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抹消の顛末へいざなう
比較的好きだったんですよ・・・
探偵ファイル。
暇な時とか、何か意味もなくついつい何時間もダラダラページめくったりするのが、比較的好きだったんですよ・・・
でも、ある日を境にオレの大好きな「あぶない探偵」コーナーがなくなってしまってた。
ニノマはドコに行った?大住はどこに行った?ついでに女学院もなくなった?って事はえりすもドコに行った?って言うか、オレにとっての探偵ファイルってのは「あぶない探偵」だったのね・・・
何かBOSSとか言う人の文章は馬鹿っぽくもないからつまんないし。
気になって少々調べてみた。
しっかりと事の顛末を書いてるものは見つけられなかったけれども、大住さん、えりす嬢は何と去年10月を持って退社・・・!?ニノマさんは、山崎と名を変えて(なぜ?)記者としてコレまでのノリからは信じられないどうでもいい感じの文章を書いてるとの事・・・
結構前に巡回リストからは外れていたんだけれども、あんなバカバカしい素敵サイトはなかなか無かったので、無念極まりない・・・
ホント何があったんだろう・・・?
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- 2009年1月21日 22:53 CAT :
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犬吠埼より生放送で大訂正
「グミ・チョコレート・パイン」映画版(ケラさん監督のヤツ。
)の山之上君の如く「オレは犬神サーカス団のジン兄さんと情次兄さんに『頑張れ』って言われんたんだぞ。」とか思い出しては、ムフフと何だか興奮してよく寝れなかった。
そんな今日です。
全身が筋肉痛でミシミシ言ってる。
特に首・・・普段使わない筋肉だからか、尋常じゃない痛さ。
寝るものおぼつか無いし、階段の昇り降りとかその他諸々、生活に支障が出まくってる。
さすがにはしゃぎ過ぎたのか・・・
訂正(↓)
ライブのSEは「呪恋」(こっちも名盤だよ)の「祝祭の行進」で、「殺戮峠」じゃなくて「念仏谷」だったそうです。何か興奮してて、よく覚えてなかったけど、言われてみればトランペットのメロディー「人面疔」だったような・・・はっきり覚えていないや。
もう少し落ちついて楽しんだら良かった。
・・・って無理か。
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- 2009年1月20日 23:46 CAT :
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犬神レポートライブ
何ともウキキキな犬神サーカス団のライブに行ってきた。
ワンマンじゃないのが少々悲しいかなそれでも、香川に来るなんてそれ自体が、かなり稀なもので・・・悩んだ末に遂に参加だ。
このやろう!!弟と2人で・・・(小さなライブハウスでの、ヴィジュアル系3バンドのライブと言う事が何だか怖くて。
)
行ってみると、何か驚くほどに若々しい女子がワラワラ。・・・?場違い?な感じを全身に受けながらそれでも、大好きな犬神サーカス団のため、エッチラオッチラと入場。
で、開演。
最初は、「DEATHGAZE」と言うバンドさん。
ごめんなさい。
よく知りませんでした。
ただ、楽曲はかなりカッコいい感じ。
オレが大好きだった頃の「Dir en grey」を髣髴とさせる、カッコ良くてそれで居てメロディーラインが素晴らしく綺麗な歌も多数・・・なかなか良い良い。
そして、いよいよ「犬神サーカス団」だ。
ひとつ不安だったのが、「本当にこのお若い女子さん方は犬神サーカス団のファンなの?」と言う1点。
そんなもの、ギターの音合わせの段階で吹き飛んだけれども。
エフェクトのかけ方だけで「うおおおお!!アレは情次兄さんのギターの音じゃないかぁ~!!」と興奮。
憧れの赤い幟を見て「コレは夢じゃない。
犬神サーカス団とは本当に実在していたんだ」と感動してしまった。
で・・・登場。
SEは名盤「形而上のエロス」のオープニングナンバー「今夜も呪いの幕が開く」。
その段階で、すでに最高。
犬神の世界観にどっぷりと浸かってしまった。
登場。
もうその時から、あまりにも感動して記憶があんまりはっきりしていない。
いきなり1曲目の「夕焼け」で泣きそうなほど感動した事とか、初期の名曲「常世の蟲」を聞いて死にたくなった事とか、「殺戮峠」のレスポンスで前の女子にぶつかって睨まれてを無視した事とか、最後の「ロックンロールファイヤー」が訳分からなくなってた事とか・・・断片的な事しか覚えていない。
ただ、そこに犬神サーカス団と言うバンドが存在していた事だけは紛れもない事実。
頭が吹き飛んでしまう位のヘドバンで、最後のバンド「ギルガメッシュ」の前に気分悪くなってへたり込んでた。
最後のバンドさんは、申し訳ないけれども、体力の関係上後ろからおとなしく観戦。
悲しいかな、今日ココに来ていたほとんどのお若い女子は皆、この「ギルガメッシュ」さんのファンなのね・・・先の2バンドとは明らかに違う一体感。
オレら数人を除いて、ほとんどがヘッドバンキングして飛び跳ねている。
別にダメじゃあない。
でも、他のバンドの時には、興味無さそうにひじ付いてボ~ッとしてるのはどうかと思う。
だったらずっと最前列にいないで後ろにはけとけよ。
・・・と思うのは、間違ってるんでしょうか?そう言うのって、マナーが悪いと思う。
とは言え、主催はこの「ギルガメッシュ」だし・・・それもマァしょうがないのかな。
無念ではあるけれども。
今度はやっぱりワンマンに行きたいなぁ~とか、ツラツラ話をしながら物販でも買って帰ろうかと売店の方を見ると・・・
売店でグッツ売ってるおっさん・・・
「犬神ジン」じゃないかああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
メイクは落としてるけど、絶対間違いない。大好きなジン兄さんを見間違うはずなどない。
恐る恐る聞いてみた。
「あの・・・犬神ジンさんですよね?」
「え~そうですよ。」
ほんものだああああああああああああああああ!!!!!!!!
物販を売ったりもしてるって話は聞いてたけど、まぢで売ってるとは思わなかった・・・感動。本物のジン兄さんと話をしてしまった。
ついでに握手もしてもらった。
あつかましいけれども「サインもらってもいいですか?」って聞いたら「チョッと後ろに沢山人並んでるから、皆居なくなったらいいよ。
チョッと待っててくれる?」との事。
弟共々、訳分からんテンションで「ジン兄さんは、想像通りメッチャ良い人だぁ~~」とか、大声でしゃべってた。
で・・・
いつの間にか、情次兄さんも居たみたいで、誰も居なくなってからもう一度会いに行った。
ギターやってると言う話をすると「頑張れよ。」と言われた。
「犬神サーカス団みたいなバンドをしたいんです。」って言ったら「大丈夫。
すぐなれるよ。」と言われた。
この瞬間オレが話しているのは、あの憧れの大好きな犬神サーカス団のジン兄さんと情次兄さんですよ。
そんな事・・・信じられない。
「また、是非香川に来てください。
ワンマンの予定とかないんですか?」って聞いたら、「頑張ってもっとお客さんが呼べるようになったら、絶対香川でもワンマンするから。」と言ってくれた。
今になって冷静に考えると、なんて失礼な事を言ってたんだろう・・・
また握手してもらった。
「倉敷とか松山でワンマンするから・・・チョッと遠いかも知れないけれども、また見に来てね。」って・・・もう行くしかない。
何か、香川でライブやらないかなぁ~と、気長に待ってた事をひどく後悔した。
近いじゃあないか。
倉敷も松山も。
「絶対行きます。」と返事して、お別れした。
すっごい「ありがとうございました。
コレからも頑張ってください。」って連呼してた様に思う。
サインももらった。
なんだかんだあったけれども、最高の一夜でした。
ありがと~~
犬神サーカス団!!!!!!! - この記事を見てみる ⇒
- 2009年1月19日 23:31 CAT :
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割り引けばそこに道はある
「夢を諦めるな」とか「夢を持つんだ」とか・・・巷では、耳にタコが出来てしまうほどに、声高に叫ばれているけれども・・・
冷静に考えれば、そうやって言葉を発信できるのは、実際に夢の叶ったそれはそれはごく一部の人間だけで、それ以外の99%以上の夢が叶わなかった人間の叫ぶ「夢なんか持つだけ無駄」と言う心の叫びは、社会的に抹消されていると言う事実を忘れてはならない。
さて、そもそも夢とはこれ如何に。
夢は金になる。
つまりは、夢を持っている人のほとんどが、叶わない事を隠されたまま、叶った一部の人間によって搾取されているのかも知れない。
ほとんど詐欺だ。
「トキワ荘プロジェクト」と言うものが始まったそうです。
簡単に言えば、過去、マンガの神様手塚治虫氏が、自身が借りていた「トキワ壮」と言うアパートに、将来有望な漫画家志望の青・少年を集めある程度の生活の面倒を見ながら、共同体として、マンガ文化を盛り上げていったと言う、オレでなくとも、キュンと来る話がある。
それを現代版でやろうと言うもの。
ただし条件は「掲載(しかもプロジェクト側が指定した雑誌で)された場合に、以降1年間の家賃を割り引く」とある。
要するに、将来有望な青・少年たちを本当に漫画家として、一人前にするために様々な協力を惜しまなかった神様のやり方とは、似て非なるもの。
「頑張って掲載されたら家賃を割り引くよ。」と言う餌で、若者からお金を搾取しようとしているだけに過ぎないんだ・・・きっと。
ごめんなさい。
全部ひがみです。
ただマァ、入居者をはじめから審査しておいて、その代わりに入居後はデビューまで家賃割引とかそう言う感じの方が印象が言いように思えてならないですけれどね。
さて、あと一息。
「メルデス夜行」のネーム作りも最終段階だ。
早く、あのGペンで漫画を書きたい・・・
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- 2009年1月19日 14:52 CAT :
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見紛うことの出来ない真実を対処すべく如実に述べる理に付いての追記
れいせい
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- 2009年1月18日 0:31 CAT :
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絶対零度への誘いを語りつくす
スト4熱が冷めてきた・・・
と言うほど、元々そんな熱意など持ち合わせては居なかったような気もするけれども、それとはまた別のベクトルで拍車をかけて冷めてきた。
格ゲーは未だに好きだし、たまにスト4やりたいなぁ~とゲーセンに足を運んだりもする。
でも、その場の雰囲気で激冷めしてしまう。
そんなもんだから、結局の所、根本にあったスト4熱自体が冷めてしまった。
原因はひとえに馴れ合いの世界にある。
少し前にも触れたような気がしないでもないのだけれども、最近の格ゲーって言ってみれば自分のIDを持ってて、それを登録する。
皆してる。
で、その登録情報については、サイト上で公開されてるし、対戦すれば、ニックネームや戦歴などが相手側に分かってしまう。
しかも、ユーザー数が絶対的に少ないので、大概やってる人は同じ人・・・その結果、常にネット上での「オフ会」に近いものが、ゲーセンで日夜行われている状態になってしまってる訳です。
そんな感じだから、気軽に対戦も出来なければ、普通にプレイも出来やしない。
やろうとすると、「お?○○さんが○○をやってるぞ。」とか「へ~今日はいつもと違って○○(キャラ名)使ってるんだ。」とか「あ~そう言う事してたら勝てないんだよなぁ~」とか「そうやって攻める方法もあるのか。」とか・・・そんな話し合いを後ろでされたり、そんな視線を感じたりする。
なまじ知り合いな分だけ・・・オレはそんな見られるような上手い人じゃない。
そう言う事は梅原大吾とか相手にやってくれ。
人が集まりだすと妙な空気になる。
そんな集団に大して入り込める訳でもないオレにとっては、吐き気がする空間の完成。
究極的に居心地の悪い空間だ。
オレは、ユーザー同士の交流がしたいわけじゃなくて、スト4をして遊びたいだけなのに・・・その空間に飛び込んでいかなければ、プレイだって出来やしない。
挙句の果てには、「○○すればもっと強くなりますよ。」とか調子に乗って話しかけてくる勘違いまで出てくる始末。
そんなの自分で考えたり、調べたりするって。
な~にを上目線で話しかけてるんだ?
そんなこじんまりした空間の中にたむろしている皆様方は、それはそれは強くなって行ってるんだろうけど、この空気な以上は新規ユーザーも増えなければ、オレみたいなライトユーザーが遊ぶ場所だってなくなってる。何か、オレがやり始めた頃には割りといたライトユーザーも、気が付けば誰一人居なくなってた。
キッとオレのこの気分と同じようなものを感じて離れていったんだろうな。
格ゲーの衰退はひとえにこう言う奴らの存在だ。
こう言う奴らが、ヘビーユーザー化する事で、誰も近寄らなくなるんだ。
とか書いたこのブログがたまたま、あいつ等の目にとまりでもすれば、それはそれでネタにされたりもするんだろうか・・・あ~嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。
そんな場所凄い嫌だ。
何か、昔ってもっと格ゲーする事を楽しんでた様な気がする。
強い人がいたって、そんな話しかけたり、つるんだりしなかった様な気がする。
・・・ただ遊びたいだけなのになぁ~。
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- 2009年1月17日 22:17 CAT :
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小宇宙を燃やし極限まで煮詰められたオリジナリティー
中国ことシナチクさん方がその独創性をフルに生かし作り上げたと豪語している、究極のオリジナルオンラインゲーム「聖闘士」。
名前からして、危なそうな雰囲気がプンプンとしてくる。
そもそも、オリジナルである事が、売り文句になるってんだから、シナチクって凄い国だ。
そんな話題のゲームの画像を見つけたので拾ってきた。
どうもやら女神アテナに使える双子座や射手座、天秤座などの星座にちなんだ黄金の聖衣を身に着けた聖闘士たちが冥王と戦うと言うストーリーらしい。
そして、やたらと「小宇宙」とか「燃焼」と言う言葉が出てくるらしい・・・
ちなみに、その主人公。
念のため。
右のヤツは往生(たぶん死亡?)してるし。
こんな画期的な設定、今まで一度として聞いた事がない。
さすがは、一人っ子政策が変態を生み出し続けているお国だ。
きっと最初からメジャー路線を狙って練られた設定に違いない。
これから、テレビアニメに関連グッツに大ヒットして、アンドロメダの聖衣のヤツとかが腐女子さんを中心に爆発的人気になるだろうて。
「SILENT KNIGHT翔」で、その設定を丸まるパクッてしまい大ゴケした車田先生とは大違いだ。
凄まじいオリジナリティー。
車田正美中国の独創性には、限界は無い。 - この記事を見てみる ⇒
- 2009年1月17日 1:08 CAT :
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夢追いバクヲの話
もう3年以上前になるんだけれども・・・小説を書いた。
人生で初めて書いた小説。
タイトルは「夢喰いバクヲ」。
仁美・mineのセカンドアルバムの世界観をそのまま文章化したお話なんだけれども・・・それをつい最近手直しして、アップし直した。
場所は「FC2小説」って言う所。
コレまでは、普通にダラダラと読めるような感じになってたけど、ちゃんとしたWEB小説の形式のサービスなので(もちろん無料)それを使って、今一度きちんとした形にしてみようと言う訳です。
ココからアクセス出来ます。
(↓)
小説版「夢喰いバクヲ」
今読んでみると・・・当時、頭の中で暴走してた事を羅列しているだけの、物凄く読みにくい文章になってる。ので・・・一応、今回改めて全部読み直して校正してみた。
書き直したり、付け足したり色々とやってみた。
最初のヤツよりは、だいぶ読みやすい感じになったと思うので、暇で暇でどうしようもないと言う方は、暇つぶし中の暇つぶしにでも、御一読を・・・
他に、「超ニュースチョクホー」もコレまで書いてきた全編を同じく校正し直してこっちに移したりしたいなぁ~。
ついでに、新章も書きたいし・・・あと、このサービスを使って前から形にしたかった「永遠の向こうにある果て」の小説も書いてみたいっす。
2009年中に。
出来たらいいなぁ~。
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- 2009年1月16日 22:27 CAT :
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行きずりのうわ言全集より抜粋
とある(名前は出しません。
大きな団体なので。)団体さんの講演で偉そうに偉そうなおっさんが言っていました。
「世の中の全てにありがとうと言いましょう。
ゴミであっても、感謝をしてあげないと、ゴミ達は泣いています。
ゴミに感謝できて、はじめて一人前になれるのです。」と。
この団体さんの売りは、素晴らしい倫理によって人は幸せになれる。
と言うもの。
不況になれば、こう言うのを誰彼構わず「良い事言うなぁ~」となる訳だけれども・・・言ってる事がおかしいと思う。
ゴミに「ありがとうございました」と述べる必要はない。
「ゴミ」ってのは、不必要なものだと決め付けたものに向ける名称で、「ゴミである」と言う見下した目線を持っていながらの感謝すると言う行為は、その行為自体を形骸化しているだけにしか感じられない。
そんなものは単なる偽善だ。
要するに、このおっさんの言ってる事が尋常じゃなくうそ臭い。
人やモノに対して利用価値を見出し、それが無いものはゴミとして見下してもいい。
ただし、そんな見下したものにも「感謝」の気持ちを忘れないようにしようね。
・・・とこう言う事か。
偽善者も良い所。
最低な倫理観だな。
コンチクショ~。
まずは、ゴミだと決め付ける前に、それらに対してゴミではないと言う目で真面目に向かい合って欲しいものです。
・・・と言うのは、単なる被害妄想でしょうか?
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- 2009年1月15日 23:35 CAT :
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ガシャドクロ対戦希望
「ガシャドクロ」と戦うのであれば、オレだって正義のヒーローになりたい。
それにつられる形で、フカキョンの「ドロンジョ様」には酷くがっかりした。
別に悪くは無いけど、あそこまで引っ張るんだったら、もう少し際どくても良かったのになぁ~
・・・って話を嫁にしたら、フカキョンが「ガシャドクロ」の衣装を着れる訳がないでしょとのお返事が・・・確かに・・・「ガシャドクロ」の衣装を着るためには、陰毛を完全脱毛しないといけないもんな。
って、違うか。
「おしおきだべ~」で、もっと露出があがる事を期待します。
マァ、「ヤッターマン」見に行ったりはしないだろうけど。
エロと言うのは、何かを身にまとう事で始めて成立するものだと思う。
全裸よりも、来ている服が乱れて脱がされかけている状態の方が確実にエロく感じる。
全て女での話ですよ。
そう言う観点で行くと、エロい服装と言うのは、おっぱいやマンコ(先日話した、下腹プックリ付近)を如何に強調するかと言う一点で語られるべきだと思う。
それは、露出度をはあんまり関係なくて、強調できるのであれば、露出なんか最低限でも大丈夫。
逆に、全裸であっても、強調できていなければそれはあんまりエロくないんだと思う。
水着。
特にビキニ水着。
アレは、言ってみればそのエロい部分にわざと目を引く色を着ける事で、究極的に強調する事に成功したものだ。
オレは分かってしまった。
どうして乳首はピンクなのか。
どうして陰毛が生えているのか。
それは、本来エロさが半減する裸の状態でも、わざと目を引く事で、よりエロさを強調するためだ。
これでノーベル賞はオレのもんだ~~~!!!!!
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- 2009年1月14日 22:16 CAT :
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らふらぶせきはてんきょうけん
Gペンを買ったわけです。
きっかけは、ガモウひろし原作、小畑健作画のマンガ「バクマン」。
あれを読んでると、無情にマンガを描きたくなった。
と言うか、あんなの読んだら、間違いなくマンガを描きたくなるって。
中校生の頃。
「マンガならGペンだろう。」と言う理由で、Gペン他、丸ペンやカブラペンに挑戦した事がある。
ただ、その時には、正直惨敗した。
インクは擦るわ、線は汚いわ、金はかかるわ、挙げ句の果てにはインクをぶちまけてしまい、机を真っ黒にしてしまった。
で、それ以降2度と使う事をやめてしまっていた。
なのに、久しぶりに使ってみた。
Gペン。
今更ながら凄い・・・想像以上に良い絵が描ける。
何か、偉そうに言えば、描いてる時の息使いとかが凄い表現出来てる。
・・・と思う。
早くコイツを使って、マンガを描きたいけれども、まだ全然ペンに慣れてないし、もう少し練習だな。
ふへ~・・・
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- 2009年1月13日 23:02 CAT :
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カチンコチン祭り
アホか・・・
アホ過ぎるわ・・・
そして寒過ぎるわ・・・
いやね。
きっと冬ってモノは、こう言う感じなんだと思う。
でも、12月の頃の暖かさを考えると、寒過ぎると思うわけですよ。
寒過ぎるわ!!手が悴んで悴んで・・・それはもう何にもやる気が起きない。
もういっその事、このまま冷たくなってしまいそう。
おほほほほほほ・・・
ユニコーンがまさかの再結成。
しかも、シングルとアルバムと発表。
凄いよなぁ~。
何か民生さんの脱力ぶりなら、他の金目当て再結成バンドに比べてうまく行きそう。
キンショーにおけるオーケンみたいなものですな。
そう言えば、キンショーは春にニューアルバム発売だそうです。
好調な活動だ。
こんな順調な再結成バンド見たことない。
「特ダネ」での小倉さんの発言と、相撲協会の対応について・・・オレも、ネットでの大方のノリと同じで、小倉さん支持派。
と言うか、相撲協会ってやっぱりキナ臭い。
権力振りかざして、恫喝によって何でもやり抜けようとしてるんだ。
創価学会みたいだ。
セックス動物占いによると、オレはトラ。
最強に絶倫だそうです。
異常な性欲を有していて、性生活の減少による不満を我慢できずに、オナニーや風俗にはまりやすい傾向にあるとか・・・きっと丸当たりです。
風俗行った事ないけどね。
グーグルで2回検索するのと、お湯を電気コンロで沸かすのと同程度のCO2(二酸化炭素ね)を排出すると言う研究結果をヨーロッパのうんこエコ団体が発表したそうです。
もう、こう言う何でもかんでも環境破壊につなげる感じにはうんざりする。
じゃあ、このエコ団体の皆様方は、石器時代のような生活を営みながら植林でもしてるんだろうか。
車に乗って、冷暖房をつけた部屋で石油から出来た服を着て、えらそうな事をほざいてるんじゃない!!ばか!!資源を大切にする事は大切だけれども、今回の発表に何の意味があるの。
それ以前に、コレを調べてる間に自分たちが出したCO2の排出量でも計算してろっての。
松田龍平結婚だそうで・・・あ~そうですか。
今日は、CHARAの誕生日だそうで・・・おめでとうございます。
何か色々書こうと思ってたけど、手が動かないのでこの辺で・・・あ~そうですか。
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- 2009年1月11日 15:01 CAT :
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ひとときの暗がりはにべも無く進む
さても問題となるのは
この世の条理・不条理の境界線
誰がために作られる反面には
その他大勢への不配慮が見え隠れしている
そうやって作られた社会では
どうにもこうにも生きていき辛いものです
夜はいつもただ暗闇に
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- 2009年1月10日 22:49 CAT :
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プロレスについての閑話~末期の美
え~と・・・散々毒づいてはみたものの・・・
プロレス・・・テレビでやってた!!
とは言え、何故に1週間遅れ?しかも、90分スペシャルが、どう言う訳か60分スペシャルに縮小されてた。よく分からない事が多いけれども・・・マァ、見れたから良しとしようか。
と言うか・・・
バカみたいに面白かった!!
さすがは、武藤に三沢に秋山に・・・普段の新日本プロレスからは考えられない位に面白かった!!
ただマァ、今のプロレス界のオールスターだと言う事を差し引いて考えてみると、それでこの位かとも思ったりするけれども・・・頑張って盛り上げて欲しいもんです。
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- 2009年1月9日 22:45 CAT :
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常識的にものを考えろ。この馬鹿やろう!!
プロレスが実は1月4日にえらい事になっていた事を知っているだろうか。
プロレス大好きです。
格闘技の頂点は、プロレスである事に、誰も異論など挟ませませぬ。
総合格闘技とは違う、エンターテイメントとしての「魅せる格闘技」として、プロレスは格闘技の頂点にある。
そんなプロレス界も、さすがに以前のような圧倒的な人気は無く、悲しいかな人気に陰りが見え始めている。
理由は簡単。
団体の乱立だと思う。
かつて日本にあった2大メジャー団体「全日本プロレス」と「新日本プロレス」。
この2団体の看板レスラーがそれぞれに、自分達だけの団体を作ったり、弱小団体に移籍したりしたもんだから、結果として、どの団体も面白いカードが組めなくなって人気が下降してきた。
各団体とも、まだ不十分な新人を無理やり祭り上げたり、他団体のかつてのトップレスラーを神輿代わりに引き抜いてきたりとあの手この手で頑張ってきたが、それももう限界。
だって、見習うべきトップレスラーがいないんだから・・・
その辺の事にやっと気が付いたのか、かつての2大メジャーのひとつ「新日本プロレス」が、とんでもない事をやり始めた。
それが、かつて新日本プロレスのトップレスラーとして君臨してきた現在の日本プロレスの頂点の1人「武藤敬司」の参戦。
しかも、それを定期的に行わせるためにあえて新日本プロレスの「IWGP」を他団体流出と言う形で武藤の腰に任せた。
と言う訳で、去年1年間、新日本プロレスは他団体に移籍してしまったかつての看板レスラー対現新日本若手の対抗戦と言う交戦を繰り広げてきた。
それはさすがに面白かったんだけれども・・・・
で、その集大成として、年に1回行われるのが、新日本プロレスの東京ドーム大会。
「レッスルキングダム」。
前置きが長くなってしまったけれども、それが明けた1月4日にあっただって。
その内容が、とてつもなく面白そうだったんですよ。
まず、前述の「武藤啓司」と、現在新日本で一番カッコいい男(と言うか、今のプロレス界で一番花のある男)棚橋弘至の「IWGP」戦。
そして、「武藤啓司」と並ぶ日本プロレス界の頂点の1人プロレスリングノアの「三沢光晴」の参戦。
この三沢は、もうかつての全日本所属時代から大好きだった1人。
その三沢が、2代メジャーとして絶対に交わる事の無かったライバル新日本のリングに上がるって言う事は、プロレスの歴史からしても凄い事。
藤波辰巳が全日に乗り込んできてジャイアント馬場と試合するくらい凄い事。
さらに、前述のプロレスリングノアで、最強の男「小橋健太」の欠場中、団体を引っ張ってきた「秋山準」が、まさかの新日本のゴリラ原人「中西学」と対戦。
ついでに、かつて三銃士の1人として日本プロレス界を席巻した「橋本」が設立した「ZERO-1」の遺志を継いだ団体「ZERO-1MAX」の最強レスラー「田中将斗」があの「永田」と世界ヘビー級ベルトをかけて激突。
もうコレだけでも、訳がわかんない・・・!!
コレに、WWE時代からアホみたいなテーブルマッチを繰り広げて大好きだった「ダッドリーズ」がアメリカからやってきたり、そのWWEで世界王者だった「カート・アングル」が参戦したりとタブーを破りまくった究極のオールスター大会が繰り広げられた。・・・と、ココまでは良かった。
プロレスファンとして、こんなステキなイベントをありがとうと新日本プロレスに言いたい。
ただ・・・
・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜそれをテレビ中継しない・・・
いや、したんだよ。
したんだけれども、それが関東ローカルだけって・・・
馬鹿じゃね~の!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
見たいよう・・・ - この記事を見てみる ⇒
- 2009年1月8日 22:38 CAT :
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ブヒーモスとの対峙
嫁にエンゲル係数を心配されているものです。
・・・あんまり気にしていなかったけど、オレは大食いなんですか?
そんな事は無いって・・・そう思うんだけれども・・・嫁に対して「遠慮しないで沢山食べろ。」とか「お前は小食だ。」とか言ってたけど、嫁は外に出ればどちらかと言えば、結構食べる方らしい・・・
女と男だからか・・・とも思ったけど、実の所案外そうでもないらしい・・・
家で焼肉などする時は、家族4人で2キロ弱の肉が消えてしまう。
(と言うか、ほとんどオレと弟で食べてしまうんだけれども・・・)たまに親戚の家でご飯を食べる時の話。
「今日は、肉を沢山買ってきたから、いくらでも食べなさい。」と言って1キロくらいの肉が出てきても、思わず「少ない・・・」ってなってしまう。
・・・まぁいいや。
この話は無かった事にしてください。
特に最近ダイエット中ですので・・・
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- 2009年1月7日 23:25 CAT :
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今年こそは下ネタを封印します。オレは。
あ・・・新年の抱負・・・まだ語ってないや・・・
マァ、いいや。
何しか、今日はもうそんな元気もないし、また今度にします。
そんなの書いてたら、ただでさえ不眠気味なのに、しょんぼりして眠られないや。
女の体をボーっと眺めてた時の話でもして、お茶を濁そう。
オレ・・・気付いてしまった・・・女の体で一番エロい部分は、おっぱいでもマンコでもないって事に・・・おへその下辺り、ぷっくり出てる下腹だ。
あそこが絶対一番エロい。
そうに違いない。
デブって話をしてるんじゃなくて、女の体の構造上、そこの部分ってどう頑張っても子宮とか諸々があって、プックリなる。
それは、どんなに痩せてようともやっぱりプックリなってる。
特に、ウエスト部分でくびれての、下腹プックリなんて、そんなエロい状態はないって。
男にとって、一番気になる部分てもう安全にそこでしかないと思うんだけど・・・いかがなもんだろ・・・?
いや・・・おっぱいも大好きなんですけどね。・・・と、お茶を濁してお休みなさい。
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- 2009年1月5日 22:44 CAT :
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普通の感覚でいれば仕事始めですな
正月にやってた「パノラマ島奇談」の映画。
大好きな江戸川乱歩の作品なんだけど、あまりに広大にして長大なので、未だ敬遠して超名作。
録画しておいたやつを見てみた。
・・・素晴らしく面白かった。
うん。
コレは、本格的に面白かった。
そして、おっぱいがいっぱい見れて良かった。
いやぁ~・・・この作品は名作だやな。
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- 2009年1月4日 21:52 CAT :
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夕暮れにただ1人鑑みるが如く気分を高揚させる日常へ語りかける
新年明けましておめでとうございます。
と今更ながら、ご挨拶一献でございます。
何か嫁の知り合いから「最近ブログの更新が無いから心配」と言われたとか・・・ご心配ありがとうございます。
しっかり、ご想像通り色んな方向からどんよりと病んでいました。
そして、今もまた現在進行形で病んでおります。
生きていくのが大変な人種なのですよ。
と、何のかんのとのたまいながら、それでも死ねない。
そうやって生きていく事が人間なのだとすれば、それも一興。
今日も色々とのたうって、その最後の仕上げにブログでも書いてみようかと思いたった。
・・・そんな年明け一発目の話は、去年の話だな。
今年を、未来を語る気力等持ち合わせてはいないんだ。
実の所。
さてさて、毎年恒例の10大ニュースを・・・と言いたい所だけれども、考えてみれば、そんな面白い事がどんなに考えても10個見つからなかった。
昔みたいに、日々移り行く、驚きと喜び多過な時間は終わりを告げたんだろうか・・・
ただマァ、せっかくなので2008年中に製作した「モノ」でも挙げてみよう。
まずはそれからしてみよう。
(以下、少々オナニー解説付き、時系列順で・・・)
◎マンガ「US」約400ページ執筆
未だ描き続けてるマンガ「アス」。冊数も30を超えた。
んで、ここ数年では一番「アス」を描いた年だったなぁ~。
「来るべき時編」の後半200ページと「殺しの夜編」200ページだ。
全部で20話強。
大体隔週ペースでは描けたって事だから、そう考えるとホント良いペースで描けたと思う。
◎初のフルアルバム「オナニー遍歴」完成
多分人生において初めての本当の意味でのフルアルバム「オナニー遍歴」。全13曲の全てが自信作な今作で、何だか音楽としてはかなり満足がいってしまった。
と言うより、コレより完成度の高い作品など作れる気が正直しない。
今の所・・・数年後は知らんけれども。
◎馬忠・DA・ムドーのニューアルバム「良さ恋祭り」完成
馬忠・DA・ムドー2年半くらいぶりのニューアルバム。鬼の30曲入り。
目標としていた「原点回帰」はうまく達成され、あまつさえ馬忠初の「ちゃんと最後まで聴く事の出来る作品」となった今作。
なかなかの自信作だけれども、今後さらに進化した作品を作るべく現在構想中。
ちなみにタイトルは、「有江不尾 雄眞のレポート~実録!!オーマン湖デトックスダイエットの実態~」だ。
◎「超ニュースチョクホー」第2部前半完結
志茂田さん文庫内で書いてた小説「超ニュースチョクホー」の第2部前半が2年の歳月をかけて完結。内容がドコまでもノンフィクションなので、未だにコレはどうなの?と悩んではいるものの、それでいて一応の完結が書けてよかった。
2009年には、第3部前半をスタート予定。
◎脚本「エデン統合地獄変」「非現実に抱え死す」執筆
夏の部活動再開と言う面白いベントのために、実に3年(4年?)ぶりに書き下ろした新作脚本。それも諸事情により2本。
様々なジャンルをとの目論見から、大学(Birth)以降の作風をそのまま世襲した「エデン統合地獄変」と、それ以前の作風を意識した「非現実に抱え死す」の2作を書き綴ってみたものの、蓋を開けてみれば「エデン統合地獄変」がまさかのボツに・・・久々に、本来の自分の世界観のマイナーさを骨身に染みた1件だった・・・ちなみにコレを編集する作業を弟と1週間ほぼ不眠でやったのは、今では良い思い出・・・でもないか。
◎暗助さんと志茂田さんと後ひきこもごも名義でのシングル「子守られの歌」完成
「レインストリート」さんから、ボーカルをお借りしてオレの作った歌を歌わせると言う暴挙に出たこの作品。なかなか面白い経験が出来たと思う。
もう何年も、自分で作って自分で歌ってきたもので、自分の声で歌ってるデモテープと、完成品を聞き比べると、それがなかなかどうして楽しかったりするわけですよ。
やっぱりオレ自身が表に出るんじゃなくて、誰かの裏が良いなぁ~。
でも、オレ中心で物事は運ばないと詰まんないけど。
◎短編小説「るりゑ」執筆
元々は「オナニー遍歴」内の曲のひとつなんだけれども、その内容があまりにも気に入ったので、改めて短編小説として書き直してみた。これは志茂田さん文庫内の「入ったもん勝ち」と言う短編集内で公開中。
◎マンガ「輪ガムトレイン」執筆
いい加減「マァ手を抜いてるからこんなもんさ」と言えない全力で描いたマンガを言うものを作ってみたいと言う衝動に駆られて描いた。作品自体のクオリティーには文句はない。
・・・はずが、今読み返してみるとGペンとかベタ、トーンへの不慣れが絵に違和感として出ている気がする。
コンテストにも応募した。
結果はダメだったけど、コイツの存在が今製作中の「メルデス夜行」には確実に繋がってるように思える。
◎連歌「忘却」のプロット完成
音楽としての集大成を作るべく考え出した連歌「忘却」。その大まかなプロットは何とか2008年中に完成を見た。
全体としては序章を含む全8曲からなるオペラな感じのコンセプトアルバムになる予定。
完成はまだまだ数年後なんだろうけれども、必ず完成させたいと思う自信作・・・だと思う。
◎マルマスホムペ製作
善通寺にある「マルマス」さんと言う会社のホームページ作り。技術面であまりにも自信が無かったので、有り得ないような格安で引き受けた。
とは言えども、デザイン的な事をほとんど先方さんがやってくれたので、オレはFLASHを作ったり、HTML組んだりをしてた。
・・・ただマァ、ちゃんとした会社のホムペ。
想像以上に大変だったけれども・・・(今もSEO処理中だったりする。
)
◎I SLEEP GALホームページ完成
同じく、オレではなくてイラストレーターの「AZ」がデザインしたものをオレが、FLASHやらHTMLやらで組んで作ったホムペ。もうずいぶんと前から大方のプロットは完成していたんだけれども、なかなか完成しなかったんだ。
◎digmeout応募用イラスト12点製作
イラストレーターの聖地「digmeout」への応募用にと描いた12点のイラスト。嫁的も(嫁はオレの絵とかの先生)漫画よりこっちの方がセンスがあると言われたので、それを鵜呑みに描いては見たものの、色が着けられない・・・漫画ってのは、白黒の世界。
色彩感覚が全くない事を嫌と言うほど思い知らされた。
それでも何とか完成したけど・・・近日中に応募予定。
◎マンガ「メルデス夜行」ネーム製作
前作「輪ガムトレイン」の反省点を踏まえつつ現在ネーム製作中。◎ニュースチョクホー#23執筆開始
オレが小学校の頃から不定期に描き続けてるライフワークマンガ「ニュースチョクホー」。その新作を2年ぶりに描いて見ようかと・・・何せ2009年でニュースチョクホーは15周年なので。
・・・書き並べてみると、結構色々とやってるな・・・
漫画から始まって、脚本、音楽、小説、ホムペにイラストとオレの出来るほぼ全ジャンルで新作を作っていたみたい。
他にも、嫁にあげた絵本を書いたり、CGアニメにBGMを作曲したりしてたし・・・気が付かない内になかなかクリエイティブな1年を過ごしていたみたいだ。
ここ数年ではダントツで一番の作品量だ。
でも、そんな事に気が付かないほどに、精神的にはクソ病んでた1年だったな。
1年中重苦しくて、嫌な事ばっかりが頭の中をグルグル回り続ける1年。
夢も希望も将来に持てない1年。
ただただ日々後退していくだけの1年だった。
去年の理想的観測とは数億光年離れた現実・・・そんな1年です。
でもそれが、モノ作りの量にきっと反映してるんだ。
来年は、モノ作りしなくてもいいから、アイツとケラケラ笑って過ごせたら、もうそれでオレは満足なんだけれども・・・
マァ、そんな感じで、今年も皆様よろしくお願いいたします。
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- 2008年12月29日 3:23 CAT :
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名画座へ通う
そうだ。
映画「デビルマン」を見たんだ。
邦画史上かつてない低評価をアホほど受け続けたこの映画。
オーケンがエッセイの中で「さすがにずっこけた」と評した作品。
さてさて、その内容は如何なものか・・・
え~と・・・面白かったです。
と言うか、原作の漫画版「デビルマン」が大好きなオレにとってかなり満足のいくストーリー。
序盤は割愛も多かったけど、その分後半の面白い所はしっかり時間をとって丁寧に描写してるし。
素晴らしい映画だ。
ただし、伊崎兄弟が出ていないシーンに限って。
監督も脚本も演出も悪くない。
原作が悪い訳がない。
それにしたって、あの伊崎兄弟の演技はひど過ぎる。
あまりにもひど過ぎる。
ススム君役をしてた子役の方が100兆倍演技が上手い。
入り込んできた所で、伊崎兄弟がしゃしゃり出てきて、興ざめ。
現実に引き戻される。
それの繰り返しで、だんだん嫌になっていく・・・と言う感じ。
コレで、主演がもう少しまともな役者さんだったら、この映画はココまで低評価じゃなかったような気がする。
CGに関しては、プレステ以下とも評されてたけど、そんな事、正直入り込んで見てたら気にならないって。
ちなみの今日は「犬神家の一族」を見た。
(テレビでやってた奴)
有名な作品だと言うのに、全く内容を知らなかったので、いい機会だったですよ。あと、市川崑監督に少し興味があったもので・・・と言うか、この作品撮ったとき市川崑監督って90歳超えてたんだって・・・凄い人だ。
しかも、同じ石坂浩二主演でのセルフリメイク。
コイツは、さすがに面白かった。
見せられてしまった。
横溝正史なんて、「八墓村」位しか知らなかったけど、コレを機に色々読んでみてもいいかもしれないなぁ~。
関係ないけど、「アンダーグラウンドサーチライ」の2枚のアルバム「スケキヨ」と「アオヌマシズマ」の意味も初めて知った。
知った上で鑑みると、なるほどあの内容の2作品で「スケキヨ」と「アオヌマシズマ」とは、さすがとしか言いようがないな。
まぢで。
あと、「金田一少年の事件簿」はいくら「金田一耕助」シリーズのオマージュといっても、似すぎていると思う。
それはもう、「トライガン」と「ゾンビパウダー」みたいな感じだと思う。
何しか、ここん所チョコチョコと面白い映画とかみたりしてる。
実は「セブン」も見たかったんだけど、「セブン」は前見たことあるので、我慢してホムペ作りしてました。
そんな年の瀬です。
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- 2008年12月28日 2:39 CAT :
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年の瀬にぴったりのステキなお話(嘘)
肩こりの恐怖と言うものがある。
・・・と知ったのは、つい最近の事。
実は、オレは尋常じゃない位の肩こりらしい。
嫁がそう教えてくれるまで、オレは肩こりと無縁な人生を生きるものだと確信していた。
いや、知らなかったんですよ。
普通の人は、しょっ中目の前がグルグル回りださない事も、チョッと位頭を心臓より下にしたって割れるような頭痛にはならない事も、不意に視界の上半分が白くならない事も、肩を触られるだけでは激痛が走らない事も、雨の日でも死ぬほど頭が痛くないことも、そして肩がこんもり盛り上がったりしないと言う事も・・・
どの位こってたかと言うと、小1時間オラ揉み(泣こうが喚こうが容赦せずにゴリゴリと肩を揉む拷問の事)を決行した後で、人から「あなたの肩はこり性ね。
物凄く硬くなってるじゃない!!大丈夫?気分悪くならない?」と言われたマックスに肩をこってる時の嫁と同じくらいの硬さ。
って言うか、この「人から引かれる位肩がこってる嫁と同程度」位まで肩こりが解消された時でさえ、思わず射精してしまいそうな目くるめく快感ですよ・・・如何にオレは普段有り得ない肩こりの中で生きているのかとビックリする。
本当に肩こりとは無縁な人とは、どこまで爽快な人生を歩んでいるんだろう。
精子をどれだけ作ったって間に合わない。
あまりの快感で逝きっ放しの事だろう。
オレは、オナニーしないと逝けないと言うのに・・・(セックスも可。
むしろ歓迎。)
つい先日、何か赤色が柘榴の身みたいに、ドドメ色に見え出して「あ~ついにココまで視力が落ちたか・・・」と思ってたら、肩揉みしたら綺麗な赤色に見えた。つい先日、風邪も引いていないのに、のどがやたらと痛くてクラクラしてたのも、肩揉みをすれば元気になった。
肩こりは、色々な弊害を持ってくるようだ。
そう言えば、小渕さんが死んだのも肩こりが原因だったような・・・
苦しみは個人差があって、そこの所は単純に数値化できない。
オレにとっては当たり前の肩こりは、尋常じゃなく肩がこってる状態の嫁よりもこってる状態だったと言う事みたい。
肩こり怖い。
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- 2008年12月27日 16:04 CAT :
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絵画的表現の何たるかをそこはかとなく書き綴る事など到底出来もしないのです。
クリスマスに、嫁にもらった1枚の油絵があります。
小さな青い花が1輪だけ描かれた油絵です。
黄色味がかった淡いこの絵は、オレの事をイメージして描いたものだそうで、オレの知らない間にいつの間にか秘密裏に描いていたようです。
何か色んな技法を駆使してるとか・・・残念ながら、油絵の事なんかさっぱり分からないので、それが凄い事なのか、大変な事なのか、さっぱり分からない。
ただ、1個だけ言える事は・・・
何だか知らんけど見てしまう。
って事。
パソコンのモニターの横に直置きしてるんだけれども、何となくしょっ中見入ってしまう。
何か気になる。
何となく見てしまう。
そして、何となく見られてる様な気がする。
この感覚、ベッドの横にある植種台(と言うか、主に千田)から感じるものによく似ている。
あっちは、生きてるからこの感覚なのだとすれば、この絵も同じく生きてるのかも知れない。
そう思ってしまうような力がある。
時間をかければかける程、この絵の魅力が分かってくる。
そばに置けば置く程、この絵の魅力が分かってくる。
素晴らしいものを貰ってしまったです・・・
でも、この絵の画像は載せない。
コレはオレだけの絵だから。
う~む・・・
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- 2008年12月27日 0:22 CAT :
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カニバリズムマゾヒスト~その後~
聖夜の夜にワクワク鑑賞した「人喰族」について、少々調べてみた・・・ので、ちょっとだけ記述。
元々見たかった「食人族」が、カニバリズム映画の最高傑作にして金字塔ならば、この「人喰族」は、カニバリズム映画の中で(それも圧倒的に)最低の作品として有名な作品らしい。
チョッとレビューから引っ張ってきた。
(↓)
○「史上最低の食人映画」として有名なこの作品。いろんな意味でめたくそに痛い。
まず題名からして、食人映画の代表格とも言える「食人族」のパクリだ。
おそらく「食人族」と間違えてこれを借りてしまった人のレンタル料を糧としているのだろう。
そんな卑怯な手を使わざるをえない事実が、この作品の内容のひどさを物語っている。
さらに「ひとくい」と読みが変わって、語感まで痛さを増しているように思える…日本語って恐い。
○「史上最低の食人映画」と言われてるようですが、元々食人というカテゴリからして最低と見られがちなので、このような銘を打たなくても充分最低として通用したと思いますけどね(笑)ま、自分の世に言う“最低映画”ってのを結構見てきたし、そのカテゴリだけで映画を判断するような事はしないようにしてるんで、ここは普通の作品として評価しますが、とにかく痛い描写が多い。
その他は…ストーリーがいちいちいい加減。
主人公も4人のうち2人は殺されても当然な事やってるし、人喰族の人々が怒るのも半ば当然と言った感じ。
展開にも少し中だるみを感じるし、食人族と比べればそれほど面白いともいえない。
○「あなたは二度と食事ができなくなる」という宣伝コピーが強烈な、マカロニ食人族映画の一本。
数ある食人族映画の中でもトップクラスの残虐度で、有名な両乳房吊るし上げを始め、目玉抉り出し、内臓ほじくりといった人体破壊シーンがバンバン出てくる。
これらの間に小猿や亀を実際に殺している場面が織り交ぜられ、血みどろの作品に悪趣味な花を添える(特に原住民が芋虫をクチャクチャ食べるシーンは逸品)。
また「食人族」同様、原住民を虐げるマイクというキャラが登場するが、彼は性器と腕を切り落とされた上に頭を切断されて脳味噌を食われる──という、これ以上ないくらいに残虐な裁かれ方をするので、自業自得に留まらないカタルシスを得ることができる。
しかし、ストーリーが都会パートとジャングルパートに分かれており、映画の中ではマイクを追う刑事の様子とジャングルをさまようグロリアの様子とが同時に進行される。
この形式自体は構わないのだが、都会パートになるといちいち明るい音楽が流れ、ジャングルパートの緊張感を一瞬で吹き飛ばしてしまうのはどうにかならないのか。
イタリア映画らしい大味な演出が足を引っ張っているように思われてならない作品だ。
などなど・・・
う~ん。
ある意味賛否両論といった所みたい・・・(どっちにしろ「史上最低の食人映画」には変わりないみたいだけど。)ただマァ、残虐度ではかなりのレベル(アメリカの31州で上映禁止になったり、色々話題にもなったとか。)らしいので、その意味ではなかなか面白い作品に出会ったのかもしれない。
ますます「食人族」の方も見たくなった今日この頃。
今からデビルマン見ようかと思ってますよ。
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- 2008年12月26日 23:19 CAT :
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生ハメセックスすぐ逝く男
クリスマスだね。
仕事の関係上、ちょっと遅めなクリスマスだけれども・・・マァ日にちずらした方が、ラブホテルとか色んな所が空いてるから逆に良いんだって。
「どぶろっく」だって、「聖夜 ラブホはドコも満室」って歌ってた。
そんな事に、イライラ怒ったりするような嫁でなくて良かった。
いい女だ。
ノロケノロケ。
今年は、うっかりしてて絵本とかの写真を撮り忘れたけれども、しっかりお絵描きしましたよ。
タイトルは「一日の場所」。
近年稀に見る駄作で、捨てるか渡すか悩んだんだけれども、最終的には、渡す事にした。
他にも、バックとか何か変なプレゼントもあげた。
で、手書きの絵とか色々もらった。
詳しくは・・・ツラツラ書くようなもんでもないのでこの辺で・・・
いやいや。
今年も素晴らしいクリスマスを過ごせましたよ。
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- 2008年12月25日 23:51 CAT :
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カニバリズムマゾヒスト
聖夜の夜には、ステキな映画を見て、幸せな気持ちになろう・・・と言う事で、一路近所のレンタルビデオ屋へ。
先日も言いましたが、オレのクリスマスは、まだまだ先なのです。
ホントは、カニバリズムの金字塔として世界中で大ヒットを飛ばした名作「食人族」が見たかったんだけれども、それは無かった。
(この前「乱歩地獄」を借りに行った時にはあったはずなのに・・・)で、色々探してるうちに明らかにこの「食人族」をモチーフにしたであろう、「人喰族」を発見したので、マァ、こっちでも良いかと言う事になった。
ちなみに、このパッケージは、主人公の女がおっぱいをでっかい釣り針みたいなもので串刺しにされて吊るされていると言うこの映画最大の名シーン(と後で知った)。
ここだけ見ると、何だかエロそう。
乳首丸見え。
ドS心に火がつくってもんだ。
・・・カニバリズムどこ吹く風ですな。
他に、2008年度マニア部門AVグランプリに輝いたと言う話題の「人間酷包」とか、邦画史上最低の出来と名高い「デビルマン」も借りたりした。
なかなかステキなチョイスだと思うけれども、いかがなもんだろ?
と言う訳で、聖夜の夜に「人喰族」です。取り合えず感想・・・B級映画だ。
見紛う事ないB級映画だ。
ただ・・・詰まんなかった。
シーンとシーンのつなぎや展開が滅茶苦茶。
そして、音楽がシーンとマッチしていなさ過ぎる。
マッチしない音楽をあえて持ってくるという手法もあるっちゃあ、あるけど(メトロポリスにおける崩壊シーンでのジャズとか)にしても、センスがない。
ただ音楽自体はひどく秀逸なもので、サントラとかあるなら、それは別に欲しいくらいだけれども。
というか、それ以前に出てくる原住民族が「人喰族」じゃないし・・・(マァ、実際に腹を掻っ捌いて内臓を食べたり、脳髄にしゃぶりついたり、ちんこをリアルウインナーとして食べたりするけど・・・)
虐殺シーン、拷問シーンなど一部に見応えのあるシーンもあったけれども、全体的には根幹としての確固たるテーマが存在しないのか、上手く表現できてないのか、あやふやなストーリーが不愉快だった。確固たるストーリー、脚本が無くて、一体B級映画の何を楽しめばいいのやら・・・
マァ、ケラケラ笑えたからいいか。
今度は、ちゃんと「食人族」を見たいなぁ~。
あと・・・デビルマン。
は、明日にでも見よう。
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- 2008年12月24日 23:20 CAT :
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クリとマンコ
クリスマスだい。
仕事の関係上、嫁とのクリスマスは26日になりそうなので、今日は単なる平日だ。
プレゼントの用意がてらに、ゲーセンに行って見た。
誰も居ないんでやんの。
・・・当たり前か。
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- 2008年12月23日 8:47 CAT :
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2連続に意味はなし
先日言ってた、消えたはずのM-1の話がなぜか復活してた・・・ので(↓)
今年のM-1面白かった・・・よな・・・?
何か、レベルが低いとか言う評価をチラホラ見るんだけど、どう言う事だろ?オレとしては、2005年以来の面白さだったんだけどなぁ~まぁ、去年とは、ノリがぜんぜん違うかったから、去年までのM-1が面白かった人には、今年のM-1は変に写ったのかもしれないなぁ~。M-1常連組がほとんど居なかったし。
何か知らんけど、勝手に一組づつ感想でも書いておこう。
そんなイタイ事をしておこう。
○ダイアン
去年より物凄い面白かった。去年は華のないコンビだと言う記憶しかなかったのに、今年は凄い面白かった。
王道の漫才ってやっぱりステキですね。
○笑い飯
ここ数年で一番面白かった。マリリンモンローやら、ロボット(ロボットのは、10回目以降面白くなってきたけど)やら何をしてんのかと思ったけど・・・今年は、文句なく面白かった。
○モンスターエンジン
今年のM-1で一番面白かった。ダントツで面白かった。
やっぱり、最高に面白いのは、モンスターエンジンだった。
でも、確実に今日の審査員さんの受けは悪いだろう事も確信した。
でも、この人達は、ひよらないで今のままで居て欲しい。
ホント、馬鹿みたいに面白かった。
いや、まぢで面白かった。
○ナイツ
何か小学校のいじめみたいなノリで、はなわの弟が漫才協会の理事になった位しか知らなかったけど、凄い面白かった。王道の漫才と言う感じで。
創価学会員じゃなければ大好きだったのに・・・
○U字工事
オンエアでしか見た事無かったんだけど、まさかオンエアのノリのまんまで来るとは・・・関東の地形よく分からないし、訛りがきつくて、何言ってるのか良く分からなかった。オレの頭とか耳が悪いのか?
○ザ・パンチ
ネタどうすんのかと思ってたら、「死んでよ~」を平気でやってしまった。あらびき団の頃の雰囲気で、物凄い面白かったんだけど・・・緊張してた。
普段は、もっと面白い人達なのになぁ~。
○NON STYLE
何か、今更・・・?な感じ。こいつ等が優勝したら、吉本の陰謀を感じる。
・・・と思ってたら、優勝してしまった。
大阪で大人気になって、東京進出の1年目でM-1優勝って、出来過ぎじゃないの。
でも、ネタは凄い面白かったから、ま・・・
ここまで書いてて、消えたんだから、さすがにやる気もなくなるだろうて・・・
さて明日はクリスマスだ。
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- 2008年12月22日 8:47 CAT :
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消える前はこの100倍は書いてたっつうの!!
M-1の話をツラツラ書いてたのに・・・例の如く、消え腐り腐りやがった・・・
FC2。
そろそろ、コレ何とかしろよ。
まぢで・・・
マァ、愚痴ってもしょうがない。
所詮無料サービスだ。
消えてしまったものは、戻らないんだ。
何しか、オレが言いたかったのは、モンスターエンジンがブッチギリで、圧倒的に、変態的に面白かったと言う事です。
いやもう、ホント面白かった。
まぢで面白かった。
ありえない位面白かった。
で、予想通り審査員の受けが悪かった。
そこも含めて、最高に面白かった。
あと、キングコングが惨敗して凄い気持ちが良かった。
モンスターエンジンより順位が下で凄い気分が良かった。
コレで、西野のブログのノリが少しでも直る事を祈ります。
あと梶原のDVと。
NON STYLEに関しては、何だか吉本の陰謀を感じる。
大阪で大人気。
東京で、売り出したいNON STYLEが、東京進出1年目でM-1優勝って・・・なぁ・・・?面白いんだけど、何か石田さんの太ももを叩く奴が何か生理的に不快なのと、井上さんの顔が生理的に嫌いなので、オードリーに優勝して欲しかった・・・(ナイツは、面白かったけど創価学会員なので、優勝して欲しくない。)でもマァ、島田さんと吉本が絶大な権力を持ってるM-1だからなぁ~NON STYLEの優勝は、途中から分かってたよ。
ワトソン君。
(島田さんがオードリーを「オレは評価しない」って言った瞬間から、オードリーは優勝できないんだろうなと分かったし。)
きっと来年は、ラストイヤーで笑い飯が悲願の優勝だ。麒麟なんか、今年ラストイヤーなのに触れられもしなかったし・・・
島田さんの好き嫌いが大きく影響するのね・・・麒麟大好きだから悲しいなぁ~。
マァ、何しかモンスターエンジンが尋常じゃなく面白かった。
そしてサヨウナラ。
POISON GIRL BAND・・・
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- 2008年12月21日 12:45 CAT :
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無明庵にて座禅を組む話
認識の違いに気が付いた時、チョッとビックリしたりする。
スター名鑑の2009年度番に筋肉少女帯が載ってなかった。
マァ、それは良いとして、なぜジュンスカは載ってるの?その2つには、そんな大きな隔たりは無いと思ってたのに・・・ちなみに、個人でオーケンも載ってなかった。
数年前までは、犬神サーカス団載ってたのに・・・イマイチ基準が分からんと言うか、筋肉少女帯は、思ってる以上にマイナーなのね・・・
認識の違いに気が付いた時、チョッとビックリしたりする。
本屋でダラダラ立ち読みしてて思った。
そんだけ。
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- 2008年12月19日 23:22 CAT :
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恋する
パチンコで有名な「海物語」のメダルゲームが、つい最近稼動になったそうで・・・「海物語ラッキーマリンシアター」って奴。
なかなか機会が無かったんだけど、この前スト4の待ち時間にちょっとだけやってみた。
メッチャ面白い!!
まりんちゃんに恋をした。正直、パチンコとかのキャラに萌えてるとかどうよ・・・って思ってた節が結構あったりしてたんだけれども、やってみて分かった。
アレは、恋するわ。
だって、リーチとか来る度にマリンちゃんを待ち焦がれてしまうんだもん。
そして、会えた時にはドキドキするんだもん。
ってなもんで、チョクチョクやってます。
人によっては戻りが悪いとか、あんまり貯まらないとか色々不評があるみたいなんだけれども(と言うか、確かにいつまで経っても増えもしないし減りもしない感じだけど)、色々イベントあってなかなか楽しめるんじゃないかと思う。
マァ、メダルゲームは一度勝ったら、あとは預けておいたメダルで延々お金を使わずに遊べるから、経済的な暇つぶしって事でね。
ただ、確変とウェーブルーレットの泥沼にはまると、止め時が分からなくなるのが欠点・・・
パチンコはやりません。
大金がかかると、やる気が失せるタイプなので。
酒とタバコとギャンブルに興味ないつまらない男です。
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- 2008年12月18日 23:20 CAT :
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この世にはどうしたって不愉快な事がある
アメトークで、「久本雅美」を取り上げてた。
反吐が出る。
こう言っちゃあ何だけれども、創価学会が好きになれない。
池田大作先生が、素晴らしく見えない。
と言うか、政治、マスコミと癒着した宗教なんて、コレはどう考えても憲法違反でただの社会悪でしかない。
オレは、鳥肌実を応援します。
コレからも、創価学会員と殴り合い続けて下さい。
宗教を信じるのは個人の自由。
でも、それを人に押し付けたりするのは違うと思う。
・・・と、とても紳士的に、しつこく勧誘してきた原口あきまさ等などのクソ創価学会員に話しただけで「内村プロデュース」を筆頭に「気分は上々」、「炎のチャレンジャー」が番組終了に追い込まれたのは有名な話。
あまつさえ、「炎のチャレンジャー」に至っては、企画自体同じで久本他のシナチク創価学会員がメインでしゃしゃり出てる番組に作りかえられてる始末・・・
そんなこんなで、「久本雅美」が大嫌い。
反吐が出る。
今日のアメトークだって、「久本雅美」他、有名なうんこ創価学会員が勢ぞろい。
ちょっと見てて気分が悪くなったから、テレビを消してしまった。
反吐が出る。
何か、近年どんどん「久本雅美」が嫌われていってる事が嬉しくてたまらない。
コイツが消えてしまって、ウッチャンがテレビにもっと出るようになればいいのに・・・
とは言え、芸能界にはアンチ創価学会の面々も沢山居る。
で、オレが好感を持てる人って、ほとんどがこのアンチ創価学会の面々だと言う事に気が付いた。
鳥肌実や、ウッチャンナンチャン(この2人を並べるのもどうかと思うけど)はもちろんの事、他にもビートたけしや、やしきたかじん、爆笑問題等など・・・
逆に、コイツ中国人臭いなぁ~と思ってた奴は、案の定創価学会員だった。
と言う場合も多々ある。
例外的に、ゆでたまごは好きだけど・・・(と言うか、創価学会員って言うのも、ゆでたまごっぽくて仕方がない。)
宗教を否定はしない。素晴らしいものだとは思う。
でも。
それでも、創価学会などこの世から無くなってしまえばいいと思う。
中国と同じくらい思う。
内村プロデュース復活しないかなぁ~。
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- 2008年12月17日 21:34 CAT :
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サーカス団、武道館に帰る
さてと・・・今日は何の話をしようかなぁ・・・
そうだな。
この、メチャクソに最高なライブDVDの話でもしよう。
それは最初から決めてた事。
出来レースと言うやつだ。
って事で・・・(↓)
今年の9月にあった筋肉少女帯14年ぶりの武道館ライブを完全収録したDVD。前評判(と言うか、AMAZONのレビュー)じゃあ、珍しくあんまり評価が高くなかったんで、どんなもんかと思ってたら、それはそれは素晴らしいライブじゃあないか!!最初から最後まで3時間強。
目を見開いて見入ってしまった。
ファンなら垂涎のどこを切っても完璧な筋肉少女帯。
熟練されたパフォーマンスは、コレまでのキンショーのライブをはるかに凌駕してしまってる。
そして、何と言っても横関さんの最強ギター「キノコパワー」をはじめとした「元筋肉少女帯」の面々の参加。
もう唸らずにはいられないと言う感じ。
しかも、まさかの「太田明」参戦。
(さすがに、技術面で長谷川さんに適うはずも無かったけれども・・・)最後のキンショーオールスターでの「大釈迦」に至っては、奇跡過ぎてポ~ッと口半開きのまま、訳分からない事になってた。
セットリストも素晴らしいな。
せっかくの武道館。
定番の名曲を中心としつつ、それでいてレアな楽曲も新曲も上手く入り込んでる。
特にエディーと橘高の最強アンサンブルで演奏する「労働者M」や「キノコパワー」なんて言う初期の大名曲なんか・・・それはそれは凄い。
(「労働者M」とか、空バカ時代から知ってるんだから感慨深すぎるって。
「福耳の子供」も左に同じ。)
あと、オーケン・・・MCうまくなったなぁ~。残念な事は、何でこのライブ見に行かなかったんだろうと言う事。
行きたかった・・・
と言う訳で、1月についに香川でライブのある「犬神サーカス団」のライブには、行くべきかどうか思案中。
ワンマンだったら、確実に行くんだけどな・・・・
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- 2008年12月15日 23:22 CAT :
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I do not apologize.
広島の原爆の番組をテレビでしてた。
たまたま見たんであんまり良く分からんけど・・・:筑紫哲也が出てた。
死んだはずなのに?アンコールとか書いてたから、多分過去の放映分なんだろう。
しかも、別に「最初から見るぞ!!」な気分で居た訳じゃあなくて、チャンネル回してたら映っただけ。
内容は、原子爆弾を開発して、投下して、その様子を撮影した博士が、広島を訪れて、被爆者と対談をするというもの。
テレビ番組と言うのは、時々信じられないような事をやらせる。
広島を訪れるまでは良いとしても、被爆者との対談って・・・
被爆者の人達は「謝ってもらいたい。」とこのおっさんに詰め寄るんだけれども、それに対しておっさんは「謝る必要はない。
真珠湾を忘れるな。」と繰り返す。
そんな重苦しい空気が流れる場面。
「核兵器は、使うべきではない。
そしてコレからも、使われない事を強く願う」とは言うものの、「だからと言って被爆者に対して、謝る必要はない」と繰り返す。
きっと、一番悪いのはテレビ局だ。
戦争ってのは、本当に望んでやってる人間なんかきっと一部の上層部の人間だけで、それ以外の全ての人間は望んでなんかいない。
と言うか、そう信じていたい。
その観点から考えれば、果たしてこのおっさんは、この場面で謝る必要があったのか?
もしこのおっさんが、謝らなければいけないのであれば、真珠湾攻撃以降沢山のアメリカ人を殺してきた日本人だって、このおっさんに謝らなければいけなくなるような気がする。「被爆した」と言う一観点からだけ立って、戦争の話をするのは飛躍重畳。
元々、戦争を始めたのは日本側で、それを望んでいなかったと例え声を大にして叫んだとしても、それはこのおっさんだって同じだったかも知れない。
望んでもいない戦争を奇襲的に始められ、友人を沢山亡くして、そして、命令で原爆を作り出さされた・・・としたら、この場面で謝ると言うのも少々奇異だ。
「足を踏まれた方は忘れない」と言う言葉があったよな。
どちらも、足を踏んでるし、足を踏まれてる。
お互いが、踏まれた事だけを主張していくこの場面を見ていて、世界が平和になんか到底なる筈がないと思ってしまった。
平和都市として、世界的に平和を訴えかけてる広島で、当事者達が和解できないのであればこそ、そう思う。
おっさんは言ってた。
「戦争に罪のない民間人など居ない。」
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- 2008年12月14日 22:49 CAT :
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日本引きこもり教会
テレビで、スポーツしかやってないとか・・・何だかそんなの困る。
スポーツに興味ないもので。
(プロレスは除く。)
バラエティーばっかりだったり、何かつまらないの。最終的には、NHKばっかり見るようになってしまったらどうしよう。
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- 2008年12月13日 22:57 CAT :
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ラブホテルでノーセックス
筋肉少女帯のDVDのCMをテレビでやってた。
何か凄いな~。
元々、再結成自体夢のようだったもんで、何かテレビで活動してるキンショー見ると感動してしまう。
関係ないけど、キンショーの正しいイントネーションって「キンショー」なの?それとも「キンショー」?二通りあって、いつもどっちなのかなぁ~って思ってたんだけど・・・ってマァ、テキストじゃあ、分からんわな。
前が強いのか、後ろが強いのかって事ですよ。
要は。
ドラゴンボールの予告編を動画であげたら、ビックリする位「ドラゴンボール 予告」の検索で履歴が残ってた・・・昨日だけは100人近くこのブログに来たようで・・・ある意味凄いな。
話題の作品だ。
オレも是非・・・見には行かないけれども、レンタルになっても借りないけれども、レンタル落ちで叩き売りになってても買わないけれども、処分品で20円くらいでたまたま見つけたら買おうかどうか悩むとしよう。
相も変わらず、懲りずにちょくちょくゲーセンに通ってます。
と言っても、お金なんて1日に200円なんで、経済的といえば経済的か。
ラブホテルに一泊すれば10000円位覚悟しなきゃいけないんだから。
いわんや、パチンコだってねぇ~。
酒も、ギャンブルも、タバコもやんないんだから、1日200円位のゲーセンは良いよな。
・・・ダメかな?
しかしマァ、最近のゲーセンは凄いよ。自分をネット上で登録する事が出来る。
登録すれば、もうネット上に自分の対戦成績やら、ランクやらが記録される訳で、それを公開にしておけば、もうその人がドコで何時に誰と何を使って対戦て誰が勝ったのかが全て丸分かりになる。
それに、自分のニックネームまで付けて、そのニックネームで対戦する訳なんだから、必然的に対戦相手と顔見知りになっちゃう。
(マァ、そこに関しては純粋にプライヤーが少なくて、同じ人ばっかりやってるってのもあるけれども・・・)
ゲーセン行ったら、その空間だけの知り合いとゲームについて熱く語って、色んな人と対戦して、さらに話をして、帰りには「また~~頃に来ますんで、相手してくださいね」「いやいやコチラこそ。お疲れ様でした~」みたいな挨拶までしてる。
少々乗り切れない感も否めないけれども、オレもそんな感じで、スト4仲間が何だか増えてる。
楽しいような・・・それで居て何だか怖いような不思議な気持ちに取り付かれるのは、オレがおかしいのか?
素性も、本名も知らない仲間が増えていっております。でもナァ~・・・やっぱり色んな人と対戦するの楽しいからなぁ~
昔の殺伐とした対戦台よりアットホームで良いのかも知れない。オレみたいに極度の人見知りじゃなければ・・・
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- 2008年12月12日 15:34 CAT :
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龍玉と緑色の人
20世紀フォックスは一体何をしたかったのか・・・2009年最大の話題作「ドラゴンボール エボリューション」。
ついに予告編が解禁と相成りました。
んなもんで、早速YOUTUBEから拾ってきた(↓)
この予告編を見れば、何となくイメージは分かる。アメリカらしいB級映画の臭いがプンプンする。
個人的には、B級映画大好きなので、そういう意味ではむしろ「面白そう」な感じも否めない。
ドラゴンボールじゃなければ・・・
そんな「ジャングル大帝」と「ライオンキング」の区別付かないアメリカで、何であえて「ドラゴンボール」として、実写化する必要があったんだろう?別に、願いが叶うボールがあってそれを宇宙人と地球人が奪い合う「MIB」のパチモンみたいな話で良かったろうに・・・そこはやっぱり、ネームバリューの力にあやかりたかったからに他ならないんだろうか。
ベガの格好をしたバイソンを相手に、ゲームより階級の上がったガイル大佐が、変な胴着を来たチンピラ2人引き連れて銃撃戦を繰り広げた「ハリウッド版 ストリートファイター2」に似たようなものを感じる。
或いは、それより酷い出来の「ハリウッド版 北斗の拳」か・・・
オレの人生を変えたといっても過言ではない大大大名作の「奇生獣」もハリウッドで実写化予定があるらしいんで、それも楽しみにしながら、これからの人生を生きて行こうかな。
どうせ楽しい事なんかない人生なんだし。
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- 2008年12月11日 14:35 CAT :
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重畳至極歩むが如く日常を打破願う事久し
ホームページ作り。
何だか知んないけれども、色んな知り合いから「作ってくれ」的な事を最近よく言われる。
・・・何でだろ?しかも、お金もくれると言うんだから、正直今のオレにとっては、まさに渡りに船と言う奴です。
そんなもんで、今のところ同時進行で作ってるのサイトが4つ。
毎月、この位作ってれば、それで十分に仕事になってしまうような気さえしてしまう。
ただマァ、今の所お金をもらえるような技術を持ち合わせていないわけで、ホントに申し訳ないわけなので、お金なんて「0がひとつ足りない」なんてレベルじゃない程の格安で作ってます。
(と言うか、必要経費考えたらほとんど無料・・・)それでも、そこそこの稼ぎになるんだから、本気で技術を磨いて勉強すれば、おいしい仕事にでもなるんだろうなぁ~。
最近は、前勤めてた(前述の倒産した会社)関係の別会社でのホムペ関連の製作併せて、HTML知識とかホムペ全般の事を教えると言う変な立場でいる。
加えて、前述のホムぺ作りをしている感じですな。
その辺でチョコチョコと収入はあるものの、依然として仕事がない・・・
ゲーセンでスト4やってる廃人になりかけてるような・・・
そうならない様に、一念発起。
重畳至極人生を歩むるが如しだ!!このやろう!!
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- 2008年12月10日 14:28 CAT :
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御浪人のさすらう風景を余す所なく書き綴る日々
オレのお気に入りのキーホルダーがいつの間にか変な長い紐を付けた「うにん」のおもちゃになってた・・・
家では うにん>オレ の図式が出来上がってるみたいです。
・・・って、そんなにペットのいる家なら当たり前か・・・
うにん・・・
今日は「うにん」と一緒に寝てたんだけれども、その内「うにん」が飛び起きて、オレのベッド横にある窓のさんとオレの腹とをピャンピョンと往復してくれるもんだから、それで朝早くから目が覚めてしまった。
どうも、窓の外でスズメがピヨピヨ言ってたのが尋常じゃなく気になったらしい。
ネコを飼うというのは、そう言う事です。
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- 2008年12月9日 14:00 CAT :
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よちむげん
ポカポカヌクヌク、なのは良しとして・・・問題なのは季節。
もう冬本番の12月も中頃に、うたた寝気分のポカポカヌクヌクはいかがなもんだろ?
しかも、寒いとなるとアホみたいに寒くなって、小雪まで舞う始末・・・お陰で、植種台の皆も何だか元気があったりなかったり
異常気象ここに極まれりですな。となると、誰もが気になるのはマヤ文明の例の予言。
話題になった90年代にはノストラダムスの方が一般的で、「1999年以降は誰も生きていない」と言う理由で至極見なかった事なってたりもした。
それに当時、異常気象で人類が滅びるなんて誰も思ってなかったわけだし。
ただ、近年になっていよいよ現実味を帯てきたこの話には、ジョセリーヌ以上の並々ならぬ興味を持っていかれる・・・とマァ、そう言う話です。
特に何も無いまま終幕。
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- 2008年12月8日 15:50 CAT :
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えむのいち
「M-1」。
毎年、楽しみにしてる「M-1」の決勝進出者が決定したみたい。
(↓)
1=ダイアン
2=笑い飯
3=モンスターエンジン
4=ナイツ
5=U字工事
6=ザ・パンチ
7=NON STYLE
8=キングコング
モンスターエンジンだとぉぉぉぉ!!
やっぱり麒麟は落ちたのね。早く島田さんと仲直りして欲しい・・・もう何か椎名林檎を見てるような気分になる笑い飯は良いから、麒麟に頑張って欲しい。
嫁にドメステックなバイオレンスを施してる梶原や、ネットで調子に乗ってる西野さんのいるキングコングもどうでも良いから、麒麟に頑張って欲しい。
是非是非、サンドウィッチマンに次ぐ、2人目の敗者復活からの優勝を成し遂げて欲しい・・・
にしても・・・
モンスターエンジンだとぉぉぉぉ!!
モンスターエンジンって言えばアレだよ。「あらびき団」で、毎週ゲラゲラ笑わせてもらってるマニアック芸人さんだよ。
「漫才のネタが作れません」とか嘆きながら、神様コントばっかりやってる人達だよ。
エンタの神様に出させてもらえなくて嘆いてる人達だよ。
何か、あんなマニアックな事やっていながら、本職でも「M-1」とかって、凄い人達なんだなぁ~
ただまぁ、優勝は出来ないだろうな。マニアックだし。
POISON GIRL BANDはもう見られないのかな・・・
千鳥は、何かいつになってもイマイチだから良かった。
POISON GIRL BANDはもう見られないのかな・・・
POISON GIRL BANDはもう見られないのかな・・・
POISON GIRL BANDはもう見られないのかな・・・
POISON GIRL BANDはもう見られないのかな・・・
POISON GIRL BANDはもう見られないのかな・・・
POISON GIRL BANDはもう見られないのかな・・・
モンスターエンジンだとぉぉぉぉ!!
コレで、来年かエンタの神様にモンスターエンジンが出るようになったら、エンタの神様をもっと嫌いになる。きっとなる。
なってやる。
呪ってやるぅぅぅ・・・
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- 2008年12月7日 22:25 CAT :
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元気になりたい・・・もうじき2009
「特撮」の「ライブ盤」見ながら、色々試みようとしております。
そう、あのうんこみたいに音の悪いライブDVD。
ブートレックみたいな遊び心でわざとライブでの音質を再現したのか、ただの手抜きかどっちかなぁ~とか思ってたら、事務所的に予算が出なくて、音の編集まで回らなかったからだとか・・・それを売り出してしまうバンドがいて、それを買ってしまうオレがいるわけだから、世の中は分けわかんない。
筋肉少女帯の武道館ライブのDVDがそろそろ発売。
こっちは、メジャー流通なんだしそんな事はないだろうけど・・・収録曲に「抜け忍」が入ってなくてがっかり・・・でも、「キノコパワー」とか楽しみだな。
「サンフランシスコ」。
もう誰もミスしてないのが聴きたい。
そんな今日この頃です。
昨日、家の近くのゲーセンで「スト4」のカードを無料配布してた。
(普通に買えば、500円相当のカード。
このカードを使えば、ネットを使っての全国ランキングに登録したり、コレまでの対戦成績とかを残しておける。
あと、色々特典もあったりする。)で、先着50名さま限定と大々的に広告してた。
オレは昨日家にいなかったし、諦めてたんだけれど、家に帰ってきた8時頃に、「まだたんまりカードあまってたからもらいに行けば?」ってなもんで、チョッくらその足で、ゲーセンまで行ってきた。
・・・ら、まだ、10枚以上カードは余ってた。
考えてみれば、最近格ゲーなんてコアユーザーしかやらないし、コアユーザーなら元々そんなもの持ってる訳なんだから、あんまり必要としてる層が無かったんだろうな。
大体、そんな毎日何時間も居るわけじゃあないオレでも、同じ顔ぶれしか見ないくらいなんだから・・・(たまに見知らぬ人を見ると、「お!!」ってなったりもする。)
ゲーセン側としては、このカード配布で一気に新しいユーザーを増やそうと目論んだんだろうけど・・・ちょっと同情してしまう。夜の8時半くらいに「まだカード配布してますか?」って聞いた時の店員さんの「あぁ・・・大丈夫ですよ。
」の悲しそうな返事。
マァ、無料でカード手に入ったんだし、良しとするか。
キャラクターは、「豪鬼」。
ホントは、「ザンギエフ」で、マイクさんコスチュームが欲しかったんだけれども、最近あの「豪鬼」の体力の無さ(すぐ死ぬ所)に物凄い魅力を感じてしまうので・・・
虚弱体質カードと名付けた。
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- 2008年12月6日 14:59 CAT :
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そんなちょっぴりふんわりな週末・・・
さてさて・・・会社を閉めるってのは、かくも大変な事なのか・・・
お手伝いだけのオレでも結構借り出されて、結構色々な手続きを踏んで、挨拶して・・・まだ勤めてた人なんか大変だっただろうな。
そんなこんなでバタバタ。
少々色んな事が詰まってきたから、チョッと頑張ってやって行かないと。
でも心が病んでて、何だか気持ちが前向きにならない。
そんなちょっぴりふんわりな週末・・・
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