- 2025年12月22日 12:12 CAT :
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暴走決めろ スケ番ロック
新しい事に挑戦すると言うのはなかなか大変な事だと思ってる。
・・・んだけど、お仕事をしてると強制的に新しい事に挑戦せざるを得なくなる。
自分の得意な事だけを延々とやる、所謂「安心領域」の中に引きこもっていたいと思うんだけど、それでは成長はないんですよ。
と言う事で、今、絶賛やった事もない新しい事に複数同時進行で挑戦して行ってる感じ。
お陰で脳の疲労が半端ない。
何かXで流れてきたポストでは「今の人が1日に受け取る情報量は、平安時代の人の一生分」だとか。
そりゃあ、脳の疲労も半端ないって話ですよ。
その分、凄い勢いで成長できていると思う。
思いたい。
・・・成長できていますよね。
去年依頼があったお仕事とかを、今見直すと「何と情けない状態・・・こんなものでお金貰ってしまってすみませんでした。」と思ってしまう。
いや、あの頃はそれでも本当に全力でやったんだよ。
別に雑にやってた訳じゃあない。
でもその位には成長できていると信じて、今日も生きております。
自分で自分を褒めていかないと、到底やってられない世界で今日もただただ目の前にある壁をよじ登り続ける日々。
それはきっと幸せな人生なんだ。

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「気分」カテゴリーアーカイブ
- 2025年12月20日 12:12 CAT :
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お国の言う事は信じるな
年末進行ですな。
年末進行。
目が回るほどお忙しい感じで日々過ごしておりますよい。
そして、もう体力的に夜も寝ないとやってられない。
そんな感じなので、ここ最近はちゃんと夜は寝て、早起きして、お仕事してる。
何とも人間的な生活をするようになったもんだよ。
問題なのは、過去と比べて仕事量が減ってるのかどうかという点。
仕事してる量は減ってるような気がしないでもないんだけど、それが意外とそうでもないのがチョッと嬉しかったりもする。
あと、創作活動で言えば確実に量が増えている。
この辺は、以前チョッと触れた「ボロモードテクニックさん」のお陰のような気がしないでもないけれども。
ただ、昨年はボロモードテクニックさんの力すら及ばないくらいギリギリだったので、それに比べるとチョッと余裕があるのかも知れない。
何しか、この時期は毎年忙しいという事らしいですな。
ここ最近ずっと「忙しい忙しい」って言ってる気がする。
ずっとお仕事してるだけなので、ネタもクソもないのですよ。

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- 2025年12月19日 12:12 CAT :
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そしてひとつになる
男に女の生理の辛さを体験させる。みたいな奴・・・あれに一体何の意味があると言うのだろうか。といつも疑問に思う。
嫁が妊娠してる時に、何か勉強会みたいなのに参加した時にも「妊婦の大変さを味わいましょう」って謎の重りをつけられたことがあった。
この時も何の意味があるんだろうって思ったもんだ。
痛みとか苦しみって、感じ方はそれぞれで、そこには一定の指標はないと思ってる。
嫁はずっと胃が痛いと言って薬を飲んでいた。
酷い時なんか、胃が痛すぎてうずくまって動けなくなってた。
オレも胃が痛いときと思う事はあったけど、まぁ、別に薬飲むほどでもないから放置してた。
数年後、胃がん検診で胃カメラを飲んだ時、オレの胃は出血しまくりでボロボロだったのに対して、嫁の胃は凄くきれいだったらしい。
もし嫁の胃の状態がオレと同じだったら、うずくまるどころの話だったじゃないんだろうて。
別に嫁に対して我慢が足りねぇと非難したい訳じゃあない。
オレからしたら全然大したことない痛みでも、嫁にとってはうずくまるほど痛いと感じたんだから、それでいい。
そんなもんなんだよ。
実際の痛みの感じ方や、苦しみ、そして受け取り方も千差万別。
他人の苦しみの共感すると言う事自体は凄く大切なことだと思う。
ただ、そのやり方がなんかすごく無駄に感じてしまう。と言うお話ですよ。
何だったらまず女同士で生理痛の痛みを一元化してみろって話。
男に持ってくるのは、それからにしてもらおうか。
とか言うと、どこかから怒られるんでしょうかねぇ~。

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- 2025年12月18日 20:33 CAT :
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父は死にました
仕事が忙しい・・・と言う事自体は、非常にありがたい事だと思ってる。
ホント、ありがとうございますなんですよ。
ただ・・・どうしても、相性と言うものがあるよねぇ。
ここ最近、何か色々仕事で話してる人が、もう・・・マジで相性が悪すぎる気がする。
それが無意識に出てるのか、オレの電話口での口調とかもメチャクチャきついらしい。
横で聞いてた嫁が「何か怒ってるの?」と。
別に起こってはないんだけど、そのくらいキツイんだと。
さて・・・どうしようかなぁ~と、悶々しておる日々なのでございますよ。

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- 2025年12月17日 12:12 CAT :
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過ぎし日を裏切る奴らは駆逐すべき敵だ
チョッと前にワンピースを大人買いした。
嫁が近くのリサイクルショップに行くので、一緒に行ってきた。ワンピース60巻までのセット売りを見つけたので、ご購入してきたよ。
頂上決算までのワンピースは、まじで世界一面白い少年マンガなので、買って悔いなし。これで実家に帰らずともいつでも読めるわけですよ。 pic.twitter.com/yJT6RTgw4F— しもたろうに (@shimota_rouni) November 20, 2025
こちらのポストの話ですな。
で、まぁちびちび読み進めていたんだけど、それを息子も読みたいと言うので貸してみた。
そしたら、まぁ・・・メチャクチャ面白かったらしくて、それ以降ずっと単行本を持ち歩いて読み続けてる。
息子はこれまでコロコロの漫画をメインに読んできてて、何とワンピースについての事前知識が全くなかったんだよ。
ゾロやナミ、サンジすら知らない状態。
そんな状態で、初めて読む少年漫画が「ワンピース」とかねぇ・・・そりゃあ超絶面白いって。
(↑)のポストでも書いたけど、まぢで頂上決戦までのワンピースは世界で一番面白い少年漫画だと思ってる。
オレが高校生の頃だったか・・・ジャンプ本誌でサンジの「クソお世話になりました」とか、ナミの「助けて」とかを見た時のあの鳥肌の経つような感激を、今、息子が味わってるんだとしたら、これはもう羨ましくてしょうがない。
当たり前だけど、ドラゴンボールも未読でフリーザ編を知らないんだよ。
少年漫画でこのレベルなので、当然青年漫画なんて読んだことあるはずもない。
って事は、今から「寄生獣」を読んだり、「カイジ」の限定ジャンケンを前情報なしで読める訳ですか・・・
何と羨ましい。
オレが「寄生獣」を読んだのは多分、小学生の頃。
今の息子と同じくらいの頃か。
その時の全身を突き抜けるようなとんでもない衝撃を追って、それ以降30年間色んな漫画をとにかく読み漁り散らして来た。
息子にとってのその時間が今から始まるんだな。と。
背中丸めてワンピースを読んでる息子を見ながら、しみじみ思ったわけでございます。

心の底から羨ましくてしょうがない。
オレももう一度全ての記憶をリセットして、寄生獣を1話から読みてぇなぁ。
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- 2025年12月16日 12:12 CAT :
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ありふれた言葉では言い果てぬこの思い
人生を振り返った時、これで良かったのか?と思う事も少なくはない。
ただ、今の生活については、自分が子どもの頃想像していた100億倍くらい快適。
まさに理想のような生活を送っている。
そして、これまでの人生において多分一つでも選択肢を間違ったら、この形にはなっていなかっただろうと考えると、全てにおいてこれで良かったんだと思ってる。
今漫画に描いている「不動産売買であった怖い話」の話。
オレが、第1部の後半で弁護士先生の元に訪れずに、B不動さんの言いなりになってお金を払い続けていたらどうなっていたのか。
もしかしたら、更に長い時間はかかったけど、あの土地を手に入れて、そこに家を建てたかも知れない。
ただ、それ以降のあの土地での話を聞いていると、今住んでいる土地の方がはるかに良かった事だけは間違いない。
だとすれば、あの時すんなり土地売買が進まなかった事さえ「良かったのでは?」と。
そんな感じですよ。
大分お金が無くなってしまったので、そこは何とかならなかったのかと思いはするけれども。
ついでに言えば、今家を建てた土地は、父方の祖母の出の地区だった。
オレはそれを知らなかった。
土地を買った後、親父に場所を説明してると「そこは、ばあちゃんの実家のあった場所だ。」と言われて、初めて知った。
なので、周りにはばあちゃん関係の親戚が沢山いて、且つ、知り合いもたくさんいると言う、超恵まれた場所。
何か色々良くしてくれる。ホントありがたい事に。
ただでさえ希望通りの立地な上に(↑)のような状況な訳ですよ。
これが、あそこの土地だったら、地元の人とまずひと揉めした挙句、景観の良かった方向に農具倉庫たてられて、肩身の狭い思いで生活していたかもしれない。
まぁ、オレはあの地区の水利組合のおっちゃんとは仲良くなってたから結果は変わってた可能性もあるけれども。
あの土地の造成とかゴミ処理については、それはそれで何かの力が働いてたのだと言う事で、今は納得してるしね。
これからの人生においても、多分色々選択肢を間違うだろうて。
でも少し長い目で見た時、あの時の選択肢にも意味があったんだと思えるような人生を生きて行きたいものですな。
みたいなことを、「不動産売買であった怖い話」最終話を描き終わってしみじみ思っている。
そんな話ですわ。

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- 2025年12月14日 12:12 CAT :
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それじゃあバイバイ
韓国では、いじめを過去にやった事のある奴は、進学や就職に不利になるそうです。
オレ自身は直接的にいじめを受けてたとは言えない。
どっちかと言うといじめられている奴に対して「いいなぁ~相手してもらえて」と思うくらいに、存在を否定される立場だったように記憶している。
このブログでも再三書いてきた通り、いじめられてた奴には完全にいじめられる理由があると思う。
その他大勢と同じ普通の奴なら、まず標的にされないって。
ただ、それであったとしても、いじめに関しては1000000%やった奴が悪だと思ってる。
当たり前の事ですよ。

家にカギをかけ忘れたヤツがいて、そこで強盗殺人が起こった時に、鍵をかけ忘れたヤツが悪いとはならない。
強盗殺人した奴が悪い。
いじめも同じ。
やられた側は一生を棒に振るレベルの被害を受けるんだから、もうこれは見紛う事なく犯罪なんだよ。
いじめとか生ぬるい言い方をするからダメなんだ。
カツアゲしたのなら恐喝罪、暴力をふるったなら傷害罪と言う犯罪。
で、犯罪なら、その経歴は残されてしかるべき。
それが将来の至る所で影を落としたってしょうがない。
だって犯罪なんだもん。
それで良いと思うんだけど・・・なんで、これがまかり通らないのか。
子どもの将来がどうのこうのとか、子どもはまだよくわかってないだとか、アホじゃねぇの?
そんなクソみたいな人間は大人になってもどうせクソみたいな事を社会でやらかすって。
子どもは分かってないとか子ども舐めんなよ。10歳くらいになれば、大概の分別はつくようになるわい。
それが分からないのは脳に障害がある奴だってことも分かってきたらしいし。(⇒参考記事【中央線に飛び込んだ聖者の最後の言葉は「カレーはなんて辛いんだぁ!」】)
いじめというのをやめて、犯罪なんだから然るべき処遇にしましょうと言ってるだけなんだけど、そんな難しい事なのかねぇ。

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- 2025年12月13日 12:12 CAT :
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若い頃はもてたのさ チョッと不良っぽくて 今じゃ誰も相手にしないけれど
今年の紅白歌合戦に、原爆のキノコ雲をネタにしてた超絶不謹慎グループ「aespa」が出る事になったそうで。
あぁ・・・そうですか。
そもそも紅白歌合戦なんて、子ども産まれてからこっち見た事もないのでどうでも良いと言えばどうでも良いんだけども・・・上記の問題は置いといてもせめて日本の歌手さんで出演者は固めてくれないだろうか。
と思ってちょっと調べてみたら、過去にもいろんな国のアーティストさんが出てた。
何かここ最近「「K-POP」を出すとかどこの国の放送局だ!」みたいな論調も見るけど、90年代とかにはバリバリアメリカのアーティストさんも出場してますやん。
シンディー・ローパーやポール・サイモンとかが出場してるとは・・・
まぁ、その頃オレは「大晦日だよ。ドラえもん」を見てた年頃な気がするので、知らないのも無理からぬ話だけれども。
その頃に「NHKなんて所詮アメリカの傀儡だ」みたいな論調があったのだろうか。
アメリカでも、原爆をネタにしてるアーティストさんはいっぱい居らっしゃるだろうし。
そもそもの話として、今回の件では「原爆を揶揄する意図はなかった」と公式に説明したんでしょ。
じゃあ良いんじゃね。
娘や息子を見てると、オレの頃とはもう時代が変わってきてる気がする。
自虐史観を学校で押し付けたりもしないし、国際的な感覚も結構正しく植え付けられてると思う。
aespaと言うグループは少なくとも、原爆を揶揄するような意図は一切持ってなくて、わざわざ大晦日に日本のテレビ番組に出るくらい親日な人たちなんだよ。
これで韓国では「日本の猿はアホだから、適当な事言ったら問題ありませんでしたわ」って公に発言したら流石にダメだろうけども。
この件について被団協がだんまりなのはおかしいと言う声もあるみたいだけれども、過去にテレビ番組に対していちいち被団協が抗議していたのかも良く分からない。
歴史について大した知識もない小娘が、よく理解できないでアホな事を言ったくらいで目くじら立てなくても良いんじゃないだろうかね。
最近、チョッとした事で糾弾し過ぎだ。
もう少し大らかにならないもんだろうか。
と思ったり、思わなかったり・・・

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- 2025年12月11日 12:12 CAT :
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錆びた血を吐いて
青森の方で大きめな地震があったそうで・・・この記事を書いている段階では、どれほどの被害が出ているのか分からない。
東日本大震災の時にも、阪神大震災の時にも、あとからあとから被害の大きさが伝わってきたし、今回の被害状況についてはも正確にわかるのはまだ先の事なんだろう。
何しか、被害が少ない事をお祈りしております。
日本に住んでいる以上地震とは仲良くしていくしかないのは分かっている。
それでも、やっぱり怖いものは怖いよなぁ。
地面と言う絶対のものが揺らぐと言う恐怖は本当に何物にも代えがたい。
とは言え、地面なんて地球を人間の指だとした場合、毛穴以下の存在な訳で、そんなものに絶対の信頼を置いて生きて行くしかないと考えると、なんとちっぽけな存在なのやら。
あれですよ。
皮膚に住んでるメチャクチャ小さなダニとかその辺の規模なんだよね。
人間なんて所詮そんなものだ。
人類の文明が地球を破壊している。と言うニュアンスの話をよく聞く。
でも、目にも見えない小さなダニがチョッと悪さしたくらいなら、軽く塗り薬塗って終わりなんだよ。
地球と言うメチャクチャ大きい存在の歴史において、本当にどうでも良いくらいの小さな出来事で右往左往しているのかも知れない。
いや、だからと言って地震が起きても何でもねぇよと言う話じゃねえんだ。
結局、人間なんて本当にそんな小さな存在なんですよね。と。
そんな地球も宇宙と言う規模で見ると、そのダニどころか、ウィルス以下のサイズでしかないという。
宇宙・・・怖い。

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- 2025年12月10日 12:12 CAT :
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腐りきった脳天に電光石火の一撃を
中国が、日本の自衛隊航空機に対してレーダー照射をやったとか。
どう言う事なんだ?と思って色々調べていたら、YOUTUBEのオススメ動画に「鳥肌実」の街宣活動の動画が上がってくるようになった。
言いたい事は分かるよ。
分かるんだけども・・・
でも、そうじゃない。
そうじゃないんだ!googleのAIさん。
と思いつつ、久々に見た鳥肌実はやっぱり腹がよじれるほど面白かった。
学生時代、メチャクチャハマってた鳥肌実。
結婚前に住んでいた家のお隣が、選挙のたびに「公明党候補者にご声援を!」ってティッシュを持ってくるゴリゴリの学会員だったため、日和って大音量で聴かなくなってしまった。
「尊敬しているアーティストは、池田大作でございます。」なんて大音量で流したら、勤行に誘われてしまうではないか。
そう言えば、以前、エホバの人が宗教勧誘で家に来た時に、その人に対して「如何に日本の神道が素晴らしいか。」を語り倒したら、宗教談話が出来る人と言う認識をされて、毎週訪問されたな。
閑話休題。
そもそもの話、何で中国がここ最近、こういう行動に出ているのかが非常に気にはなってる。
台湾有事は日本にとっても大変な事って言っただけで、これだけ反発するって事は、台湾有事を起こす気満々なんじゃねえか。
そもそもの話、中国が台湾に武力侵攻した場合の話をしてた訳で、それに対して反発するって事は、これからそれをやるんだよ。と言う宣言でしかないよね。
その上で、沖縄は中国の領土だ。とか、サンフランシスコ講和条約は無効だ。とか、メチャクチャ言い始めてる。
その頃って中国共産党はまだ存在もしてなかった気がしないでもないけど・・・それは置いておいたとしても、非常によろしくないよなぁ。
来年は、中国が国連脱退して、第3次世界大戦がはじまる・・・と言う物語は、どうにか勘弁してほしいです。

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- 2025年12月9日 12:12 CAT :
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手招きする老婆たち
気が付いたら、まぁ~た記事のストックがなくなっていた・・・
昨日の記事で偉そうに「毎日更新?余裕余裕!」とか書いておいて、いきなりこの体たらくとは何事か。
急いで書き溜めるしかない。
何しか、1日1記事書いてりゃいいのよ。は、余裕を持ったストックがあるから言える訳でして・・・
それが無けりゃあ、これはもう・・・お察しくださいなんですよ。
さて、今日1日でどれだけの記事をストックできるか。
見ものだな。

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- 2025年12月8日 12:12 CAT :
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幼い日の思い出が青く波間に揺れる
先日、うちの会社で一緒に仕事してる「ひとときの暗がり」でタクヤの元ネタになった奴に、「どんだけアウトプットしてんねん」と言われました。
元々は会社で制作したサイトでブログをやるかどうか、と言う話で、仕事しながらだと週1回の更新ができるかどうか・・・みたいなことをぬかしやがる訳ですよ。
オレは毎日更新を初めてもうそろそろ3年じゃい。
とまぁ、そんな感じの話の末に冒頭の言葉になった訳でございます。
そんな偉そうに書いたとて、オレもこれをやり始める前は年に数回しか更新してなかった訳で、毎日更新するとか絶対無理無理だと思ってた。
でも、実際やってみると意外にできてしまったし、今も出来続けているんだよねぇ~。
そんな大変な事でもない。
朝、仕事始める前に、チョッとブログ開いて10分くらいで、その時思ったことを書くだけ。
余裕があれば、それを3件くらい書いてストックしておけば、それで事足りる。
やってみれば多分余裕ですよ。
その手に持ってるスマホをぶん投げてSNSとか見る時間をチョッと減らせばな。
結局、出来ない事には理由があって、出来る事にも理由がある。
別にオレが凄い訳じゃなくて、別に誰でも出来るんだって。
やろうと思うかどうかと言うだけなんだと思う。
オレは人の話を聞くより、自分の話をしていたいどうしようもない人間なので、SNSで人の話をチェックする時間を削って、自分の話を書く事に何の苦痛もない。
でも、逆の人にとっては、人の話をチェックする時間を削ってまで、自分の話なんて書きたくないんだろうて。
どっちがスゴイとかそう言う話ではないって。
そう言う人なんです。と言うだけの話。
まぁ、お仕事としてやるのであれば、そこは割り切ってやっていただかないといけないだろうとは思うけれども。
それでも毎日コツコツ更新してるオレは凄い!と、勝手に自画自賛してこの話はここまでだ。

「ファイトクラブ」って本当に面白いよね。
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- 2025年12月7日 12:12 CAT :
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それでも行くなら いっそ殺して
人を見下すのではなく、自分を上げていきましょうね。と。
そんな事を最近ちょくちょく思ったりする。
やっぱりね、人を見下して自分が高い位置にいるつもりになっても、結局のところは自分自身はポンコツなままなのであんまり意味ないと思うんだよ。
先日ちょっと書いた「ダニング・クルーガー効果」じゃないけど、そんな人の事をダメだと判断できるほどお前の能力は高いのか。と、延々問い詰めてやりたい。
皆スゲェんですよ。
もちろん人を見下して、アホみたいな事言って管を巻いてるヤツも、別の側面から見ればきっと凄い所があるんだろう。オレは知らんけど。
別に誰の事だとか言うつもりはないけど、お前だよ。お前。
そんないつも気分悪くなるような感じで、人の事を下げる時間があったら自分の事をチョッとは上げる努力をしろよ。
だから、気が付いたら周りに追い抜かれちまうんだよ。バーカ。
・・・みたいなことを結局、口に出さないまでも、心の中で思ってて、それをブログでツラツラ書いてるオレも結局は同じか。
まぁいいや。
オレなんて生まれてからこの方ずっと誰かに見下されて生きてきましたので。
取り合えず気分転換に漫画でも描きたいけど、お仕事に忙殺されておりますよ。
正に師走と言った所か。
いつもご依頼いただき誠に真にありがとうございます。
何の話だ?コレ?

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- 2025年12月3日 12:12 CAT :
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差し込む日差しを浴びてどす黒く輝く
ヤンジャンの新人賞を受賞した漫画がAI制作だったかもしれないとか言う話で炎上しているそうです。
遂にAIが作った作品を商業誌の編集者ですら認めるようになってきたのか、その審査した奴の目がよっぽど腐っていたのか・・・それは分からない。
ただ、マンガ制作にもAIが進出してくることは規定路線だろうね。
それはしょうがないと思おう。
アナログでなければいけないと言う人も少なくなってきた。
背景をデジタル処理してる漫画も市民権を得てきた。
そりゃあAIが制作した漫画だって、市民権を得るでしょうよ。
それ自体は別に良いんだ。
問題なのは、その漫画をオレが好きになれるかどうか。という点なんだよ。
興味なければ、結局その漫画を買う事も無ければ、時間を使って読むこともない。
面白ければ読みますよ。
今のところは、まだAIはAIですな。と言う感じではなあるけど、日進月歩の昨今。何が起こるかなんてわかりゃあしないよね。
以前、藤田和日郎先生が1本の線にも感情が乗ると言う話をどっかでされていた。
それはそうだと思う。
大好きな日野日出志先生の作品では、それこそ畳の目一つにでさえ気持ちの悪い怨念が宿っている。
和月先生がデジタルに移行していこう、どうしたって画面から感情が消えてしまった。
絵はうまくなってるし、マンガも面白い。
でもどう頑張っても、エンバーミングの最後とるろうに剣心北海道編では、画面のテンションが違うんだよなぁ・・・
デジタル作画で日野日出志先生級の怨念が宿る作品が出てきた時、本当に意味でデジタル作画が隆盛を誇るんだろうて。
取り合えず、何かうまくなった気がするから。と言う理由で、デジタルで描いてたり、AIで漫画を制作してる人は・・・まぁ良いか。
そんな奴は、クリエイターでもなんでもないんだから。
デジタルを駆使することも、AIを駆使することも全然良いと思うんだ。
ただ、動機が楽をしたいではなく、自分の思う創作物を作るためのツールであることだけは変わってほしくない。
そんな事を思っておる次第でございます。
Indeed. pic.twitter.com/IMRvlpqYC1
— Alex George Pickering (@AlexGPickering) June 1, 2024
自分が作品を作りに専念したからAIに洗濯や皿洗いをしてほしいのであって、AIに作品を作ってもらって自分が洗濯や皿洗いに専念したい訳じゃない。
こう言うのを正論と言うのだよ。
オレも「indeed」です。

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- 2025年12月2日 12:12 CAT :
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死を予感したものだけが見る事が出来る花
主語の大きい事言う奴は何か知らんけどちょっと苦手。
ほんの一握りの人の話を「みんなが」と言う人の話は何となく、あんまり信用できないというか・・・
子どもが「クラスの皆がね」と言ってて「皆って誰?」って聞くと2人くらいしかいないと奴ですな。
子どもがこれをやる分には可愛いんですよ。
ただ、これを大人になってもやってる人は、流石にチョッとどうなんだろうと思ったり思わなかったり。
そもそもの話として、そのあなたが「全人類が」くらいのテンションでお話しあそばしてるヤツの規模感が如何ほどなのかさえもちゃんとわかってないのですか?
と言う話なんだよ。
この手の話をする奴は大体の場合、規模感がつかめないアホか、分かってるけど敢えて大げさに言おうとしてるチョッと後ろ暗い事情がある奴と相場が決まってる。
なので、この話方が多い人との会話はちょっと気を付けなければいけないなと。そう思っている次第でございます。
だから何だと言われても、それだけなんです。と言うしかないんだけれども。
身のない話とはまさにこの事ですな。

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- 2025年11月30日 12:12 CAT :
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キリバンを踏むという昔懐かしの行為
今日の記事を持って、毎日更新を始めてから1000件目と言うことに相成りました。
すごくね?
これは、なかなかすごくね?
と言う事で、この毎日投稿を始めた2023年の3月を振り返ってみようかなと思っております。
さて・・・2年と10か月くらい前ですか。
何をしていたかな・・・と思ったら、丁度「ひとときの暗がり」の連載を始めた頃だった。
元々、この小説については、さらに1年くらい前から書き溜めていたんだけど、それはそれとしてアップし始めたのが丁度この時期ですな。
あとはなんだ?
取り合えずまだ前の家に住んでいて、絶賛裁判中だったのかな?
沖縄行ったのもこの辺りか。
何か凄く前のような気がする。
普段あれだけ時間の流れが早いみたいな事を言っておいてなんだけど、この3年弱の間は長かったなぁ~ビックリするくらい紆余曲折あった気がする。
それでも、死んでない。
まだまだ生きております。
記事総数は3700件を超えてるみたい。
書きも書いたり・・・と言った所か。
毎日更新。
やろうと思えばできるもんですな。
1000件も達成できたし、取り合えず一旦このブログ毎日更新はここまでにして・・・などと思う訳もなく、これからも引き続き書いていく所存でございます。
って言うか、もうこうなったら多分死ぬか、どうしても更新できない状況に追い込まれるかくらいにならないとやめられないような気がする。
そもそもの話、これ意識的にやめるって事が可能なのか?
漫画を描くと言う行為をやめられないのと同じで、たぶん、まだまだ続けていくような気がする。
どんな形になるにしても。
何しか、昔懐かしのキリバンと言う事で。
キリバンを踏んだら掲示板で報告してくださいね。
みたいな文化、今の若い子たちは知らないんだろうな。
1000件達成しました。次の目標は。と聞かれたら、オレはこう答えるよ。
1001件目を書く事です。と。

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- 2025年11月29日 12:12 CAT :
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その前にあんたの首元を少しだけ噛ませてよ
先日テレビで、わずか9坪の狭小住宅を取り上げてた。
憧れの東京三鷹(?だったっけ?)に住むため、9坪の狭小住宅を建てた・・・みたいな話。
お・・・おう。
いや、別に人様の人生に対して一切のケチをつけるつもりはないんだけど・・・9坪か・・・と思わず思ってしまった。
どれだけこだわって間取りを設計しても、やっぱり息苦しい気がする。
そこまでして住みたいほど東京三鷹と言う所は魅力的なんだろうか・・・
何でも色々建築条件が厳しい場所だったらしく、普通の土地と比べて1坪単価で50万円ほど安かったらしい。
まぢで、別世界の話のようにすら感じてしまった。
「一緒にすんな!」とブチ切れられそうだけど、オレの住んでいるクソ田舎では高い所でも坪単価10万円くらいでして・・・もっと山の方なら50万円あれば中古物件付で買えてしまう。
さすがにそこまで山になるとオレでも生活する分には不便だと思うけど、オレが今住んでるとこら辺でも1000万円出したら100坪以上買えますがな。
何に価値を見出すかは人それぞれ。
それで満足してるんだから良いじゃないか。と思うんだけど、庭で走り回る事も出来ないし、植物植えて楽しむことも出来ないような所に物凄いお金をかけて家を建てるのか・・・うむむむ・・・
田舎は田舎で色々住みにくい所はあるよ。
確かにある。
それでも、オレはやっぱりここから出ていきたくないよなぁ~と思ってしまう今日この頃でございました。
どうでも良いけど、オレ個人としては今住んでる家は、建てるまで(主に土地の話で)紆余曲折があった事もあって物凄く快適だし、最高の環境だと思ってる。
でも、オレの家を初めて見た親父は「思ったより狭いな」って言ってた。
そりゃあ、田舎の昔の家と一緒にしちゃあいけませんがな。
子ども部屋が10畳とか15畳とかあって、20畳くらいの畳の部屋があって、アホみたいに広いダイニングキッチンがある・・・みたいな家ではないよ。
それでもオレの同世代が立てた家としては平均的、むしろ事務所も併設と考えたらかなり広い方なんだよ。
もしオレが東京三鷹で9坪の狭小住宅を建てていたら、親父は何て言ったんだろう。
「無理にこんなとこに家建てずに、帰ってこい」と言ったのか・・・
もしくは「東京のこんな所に家建てたんだから大したもんだ」と褒めてくれるかもしれないな。

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- 2025年11月27日 12:12 CAT :
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「筋肉少女帯小説化計画」を読んで 5年ざくろ組 しもたろうに ~前編
今更ながら「筋肉少女帯小説化計画」の感想を少しだけ書いておこうかなと。
以前、信じられないくらいべた褒めした本作なんだけど、読み終わって少し時間が経って冷静になったので、感想も書けるだろうて。
メチャクチャ素晴らしいのは当たり前。
読んでる時は、キンショーのライブ行ってるくらい舞い上がってるので、そりゃあべた褒めしかない。
ただ、少し冷静になってから振り返ってみると・・・果たしてどうかな?と言う事だ。
と言う事で、前後編に分けて書いてみます。はい。

そもそもの話として、筋肉少女帯の楽曲が目くるめく物語の世界なので、それを単純にノベライズしてどうするの?と言う感じがあったりもする。
って言うか、オーケン自身が自作品の小説化は何度もやってるしね。
その中でも、「くるぐる使い」なんてホント素晴らし過ぎて、この作品を読んだ後には筋肉少女帯の楽曲の見え方がガラッと変わってしまったりする。(個人的には、「ステーシー」は蛇足感があったけれども。)
そんな筋肉少女帯の楽曲を、名だたる著名な作家さんが自らの解釈で物語にする。
面白い企画だとは思うんだ。
ただ、実際読んでみての感想としては、あぁ・・・皆さん物凄く筋肉少女帯のファンなんですね。と言うのが一番に浮かんできた。
二次創作感が強すぎる。
イヤ、面白いんだよ。
ただどうしても、ファンが書いた二次創作の感が否めない。
至る所に筋肉少女帯の楽曲や歌詞の一節が引用されていて、そりゃあほぼ全ての歌詞が頭に入っているファンが読めばニヤニヤは止まらないですよ。
でも、それを求めるならオーケンの小説を読めば良いんじゃね?と思ってしまう所もあったりなかったりする訳ですよ。
その意味では、群を抜いて面白かったのは、人間椅子のワジーが書いた「空耳の子ども」。
この作品だけは、オーケンの匂いが全くしない完全なワジーの作品だったし、それでいて当然というか当たり前のように面白かった。
そう言う意味では「筋肉少女帯破壊計画」として、筋肉少女帯を全くリスペクトしてない、むしろアンチの作家さんが集まって、オーケンの世界観を無視してそれぞれの作品を発表する企画も読んでみたいような・・・
いや、それは読んでて不愉快になるか・・・だったら、筋肉少女帯の名前を使うなって話だし。
筋肉少女帯を好きな人が、その作品世界をモチーフにしながら、自分の世界観で作品を構築した作品と言うのがベストか。
何と難しい課題・・・。
そう言う意味では、ワジーの作品が今回の中では一番良かったです。
と、一通りくさしたので、後編では、ちゃんと褒め褒めします。
と言う事で、次回を待て!

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- 2025年11月26日 12:12 CAT :
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生きているだけでも途轍もない事なのにね
先日、突然電話がかかってきた。
「あなたの楽天銀行の口座が特殊詐欺に使われていました。その件で、事情をお伺いしたいので大阪府警本部までお越しいただけますか。」と。
あぁ・・・最近よくある詐欺のやつ!
うわ~オレにもかかってきたよ的な感じで、何か知らんけど凄くテンションが上がってしまった。
まぁ、この話に関しては、「わかりました。念のため確認で折り返し電話させていただきますので、電話番号と内線番号、お名前をお願いします。」と言うとガチャ切りされて終わってしまった。
もう少し遊んでも良かったんだけど、お仕事中だったので致し方なし。
問題なのは、この時の主犯の名前。
それが、実際にかなり仲良くお付き合いしてる会社の社長さんの名前だったんだよね。
しかもフリーでやってた時、その社長さんからいただいたお仕事の振込先として楽天銀行の口座でやり取りしてた訳で、一瞬まぢか?ってなってしまった。
会社になってからは、会社の法人名義の口座を使ってて、楽天銀行の口座はほぼ使ってないので、その意味でも何かリアリティがあると言うか、何と言うか・・・
偶然の一致だとは思う。
まぁオレの名前も、その社長さんの名前もちょっと調べれば出てくるので、同じ県内の社長同士の名前を適当に出しておけばリアリティ出るんじゃね?くらいの感覚だったのかも知れない。
相手の社長さんはかなり大きくて有名な会社だし。
にしても、リアリティありすぎるって。
どっちにしても、こんなクソド田舎に住んでるオレに対して、今から大阪府警本部にこれますか?は流石にあからさま過ぎて引っ掛かる訳ないけどな。
何しか、こういう事する暇があるなら普通に働け!アホが!と言う話でございます。
と思ってチョッとググってみると(↓)の記事を見つけた。
この特殊詐欺の被害、25年上半期だけで300億円以上だって・・・
まぢでふざけんな。と言う気分もあったりする。
今後詐欺に関しては、金額によって最高死刑まであります。とかそう言う方向にしていただけないだろうかね。

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- 2025年11月25日 12:12 CAT :
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強い女が どうとか 何故か上から 言うけどあなた何にもわかっちゃいない
日本と中国の駆け引きがなんか面白い。
いや、面白いと言うと変なのだろうか。
あくまでも強気の姿勢を見せたい中国側と、冷静に事を運ぼうとする日本側の外交の駆け引きを久々に見た気がする。
戦争上等とも思わないし、平和裏に解決するのが一番だとは思ってるんだけど、いつも日本側が少し譲歩して、中国側がふんぞり返って寄ってくる感じに凄く嫌悪感があったので、こんな対応をしてくれているだけでも高市内閣って良かったのでは?と感じてる。
そもそも火種は立民の岡田さんだし、虚偽の報道で中国の大阪総領事をたきつけたのは朝日新聞だしね。
大分規模が小さくなるけれども、うちの会社では基本的にクライアントさんからの価格交渉は一切受け付けていない。
見積もりの段階で、まぢでこれ以上の値引きしたらうちが死ぬよ。と言うくらいの価格を出してるので、実際問題としてそれ以上の値引きなど出来る訳がないんだよ。
提出した見積もりからもう少し下げれないか?と言われた場合には、資料持って帰ってこいと営業に出てるタクヤの元ネタになった奴にもいつも言ってるし、実際あいつもそうしているはず。
「他はもっと安くやってくれるよ。」と言われたら「じゃあ、そこでご依頼ください。」と言うようにしてる。
大体、交渉した奴が得して、交渉しなかったら損をするってどんな制度だって話。
と言う事は、最初から交渉されても損にならないような価格帯に設定されているはず。
値下げしても利幅が多少減ったとしても、赤字になるなんてなるはずないんだよ。
だったら、誠意をもって見積もりを出しましょうというのが、オレのやり方何でございます。
別に良いのよ。
そう言う所とはお付き合いしなくても。
本当にオレみたいな奴がやってる会社にでも依頼をいただけるような方に全力を向けたいんですよ。
値切ってくる奴なんてどうせ他にもっと安いとこがあればそっちに乗り換えるだろうし。
長くお付き合いできるところと、良い関係で末永くやって行きたい。
なので、ぜひ中国と言うなんかあったら金せびってきて、恫喝して譲歩させようとするところとは距離を置いていただいて、台湾みたいなところと末永くお付き合いしていただきたいもんだ

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- 2025年11月24日 12:12 CAT :
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汚れた町に飛び込んで虫けら共はMINAGOROSHI
先日、嫁と子どもの学校の説明会みたいなのに行ってきた。
で、好きな席に座ってくださいと言われたので、特に何も思わずにいつもと同じような感じで結構前の方の席に座ろうとしたら、嫁から「もう少し後ろに移行よ」と言われた。
何か社会人になってからこっち、こういう場面では出来るだけ前の方に座るようになったけど、そう言えば学生時代は目立たないように後ろの隅の方の席に移行としてたな。
社会人になってからこっち、こういう時、何だったら最前列に座ってやるくらいの気概でいたから、チョッと面食らってしまった。
あぁ・・・そうなの?みたいな感じ。
オレの感覚では、勝手に大人になったらこういう時は割と前の方に行くものだと思ってたけど、そう言う訳でもないのね。
別に後ろの隅の方に行くこと自体が悪い事だと思わない。
と言うか、こういう学校の説明会みたいなママ友同士のアホみたいなマウント合戦に巻き込まれないために、隅の方で大人しくしていた方が正解なのかもしれない。
個人的には、そういうことするからどうしようもないアホが、ボス猿みたいに偉そうにふんぞり返るんだよ。と思わなくもないんだけど、まぁ、この辺は男と女の違いなんだろうね。
そもそもそのボス猿ママはオレがいる時はいつもこじんまりしてる。
なので、嫁が話すような傍若無人をしてるところを見たことがない。
男のいる所で大人しくしてて、自分がマウントとれると思ってる女の前でだけ傍若無人なんだとしたら、もうそいつはその程度のどうしようもない奴なんだから気にしなくて良いと思うんだけどなぁ~。
唯一面倒くさいのは、そいつがいるせいでちょっとした学校関係のやつとかに、嫁が一人で生きにくくなってしまった事か。
別に、子どもたちの説明会とか行くのは全然嫌じゃないんだけど、別に2人で行かなくてよくね?とは思う。
どっちか一人で行けばいいんだろうけど、嫁が一人だと嫌な思いを良くするそうで。
ホントそう言う奴はどっか遠くの世界に行ってくれないもんかねぇ~

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- 2025年11月22日 12:12 CAT :
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12時間もあればジェット機でも直らぁぁ!
最近お仕事に色々とAIさんを活用している。
例えばメールの文面の校正をしてもらったり、サイト制作の際のエラーについて聞いてみたり、さらにインデックス数を増やすためのコンテンツの内容を提案してもらったり・・・
便利ですな。
大変ありがとうございます。AIさん。
とは言え。
とは言えだ。
本当にこれでいいのか?と言う気持ちがもたげてこない訳ではない。
便利さにかこつけて、自分の脳みそが錆び腐ってはいないか。
ぶっちゃけて言えば、このブログだってAIに「今日のネタ何が良い?」って聞けば、多分丁度いいネタを出してくれるだろう。
でも、それをやっちゃうとなぁ~
と言う訳で、このブログの記事だけはこの先もオレが自分のどうしようもなく足りない頭をひねくり回して描いていきますよ。
少なくとも文章能力と言う意味では、毎日更新を始めてから安定してきたと思っている。
なんせ毎日更新続けてからもう少しで1000記事ですよ。
大体700~1000文字としたら、相当な文章量をここ数年でひり出してきてる訳で、そりゃあ多少は文章能力も上がってくれなきゃやってらんねぇってもんだ。
あと、漫画とか創作関係についてもやっぱりこれは、出来る限り自分で出していきたいなよね。
そこをAIに頼り始めると意味が分かんない。
別にお仕事でやってる訳でもないし、誰かに言われて描いてる訳ではない。
AIに頼ってでも描き続けなければいけないという道理がないんだよね。
それをやっちゃあ、おしめぇよ。

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- 2025年11月21日 12:12 CAT :
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砂上の楼閣を大事に壊さぬように
今年最後の甘納豆先生とのぬとらじしてきました。
例の如く、あんまり内容を覚えてない上に、ラジオのあとに何か体調悪くて寝込んでたので、いつも以上にお話の内容についてうろ覚えなんですよ。
ただ、前回(↑)の記事で書いたみたいに「本来ラジオってどんなこと話すんでしょうね?」と言う話をしたような気がしないでもない。
で、「そんな肩はらないで気楽にお話ししましょう」みたいな感じの事言われたような気もしている。
どんな事でもやるならちゃんとやらなきゃと思ってしまうのが、日本人の良い所であり、悪い所だそうですよ。
確かに、オレもついそんな事考えてしまうわ。
よくない。
よくないですぞぉおお。
そんなこんなでこれからも引き続き相手してもらえると嬉しい限りでございます。
いつもありがとうございます。
ただ、せっかくなのでもう少し新都社の漫画を読み込んで、その感想とかその辺の話をしたいよねぇ。
だらだらお話するのも楽しいんだけども。
ダメだ。またちゃんとしようとしていた。
逆にどうすればちゃんとしないで生きて行けるのか。
そんな時は新都社のクソ漫画を読むんだ。
ちゃんとしてなくてもいいと言う勇気を貰えるはず。
しらんけど。
と言う事で、今年のぬとらじはおしまい。
次回は、来年1月の終わりになります。
それでは皆様。良いお年を~

そう言えば、今回のぬとらじの内容の議事録みたいなの作ってくれてたとか・・・
見てみたい気もするけど、残すほどの内容なのかとも思う。
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- 2025年11月20日 12:12 CAT :
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君は一人立っているよ 荒野
色々とここ最近追い詰めれられているような気がする。
生活と言う意味ではこの上なく幸せな感じなんですよ。
特に文句もない。
ストレスとはほぼ無縁の生活。
お金があんまりないけど、それでも欲しいものを欲しいと思うタイミングで買う事が出来るくらいにはお金もある。
子どもたちに不自由もさせてはいないと信じたい。
では、何に追い詰められているのかと言われれば、締め切りですよ。
お仕事ですよ。
ただ、これだけは言いたい。
それに不満とか、愚痴をタラタラ言う訳ではない。
むしろありがとうございます!なんだ。
考えてみても欲しい。
こんなクソ田舎で好き勝手やってる変なおっさんがお仕事貰えるんですよ。
どんな奇跡だって話。
それに対して不満などあるはずない。
言いたい事は「スケジュールが厳しいよぉ~」と言う話だけなんだ。
でも頑張ります。だから見捨てないでください。
頑張ります。
頑張るんです。

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- 2025年11月17日 12:12 CAT :
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さりとても諦める頭はないので ヨギナクサレ セザルヲエナイ
ダニング・クルーガー効果と言うものがある。
これは何なのかと言うと、能力のない奴ほど自分は出来ると思ってしまう心理状態の事らしい。
能力のない奴ほど、自分の能力自体を客観視することが出来なくて「オレは出来る!」と思う込んでしまう。
逆に能力が高い奴ほど、自分の能力を客観視し、他の能力の高い奴と比べて「オレは無能だ!」と思い込んでしまう。
と言う話をした上で、こんな事を書くのは勇気がいるけれども、生まれてこの方オレは自分の事を有能だなんて思ったことがない。
誰にでもできる事が出来なくて、「何でこんな事も出来ないんだ!」と至る所では吊るし上げられてた。
小学校の卒業式の練習とか、ホントに血が滲むほどの努力をしてじっと座っていたのに「クラスで一番じっとできていない奴」として、体罰まで受けていた。
数年前に重度のADHDと多動がある事が分かったけれども、当時は自分の事を普通だと思ってたので、他のやつはもっと頑張って努力してるのか。と戦々恐々した。
社会に出てからも、誰でもできる事が本当にできなかった。
電話に出る事、工場で段ボール梱包をする事、人と話をする事、そもそも朝起きて同じ時間に会社に通う事。
全部できなかった。
結局社会のどこにも居場所がなくなって、自分の居場所を作るため一人で仕事をすることを選び、今に至る。
この人生において、一体どの部分で「オレは出来る奴だ」と思えるというのか。
ダニング・クルーガー効果とかじゃなくて、実際に無能なんだよ。
オレは。
そして、そんなオレが唯一オレは出来ると思ってた事は漫画を描く事。
オレは自分の描く漫画が世界で一番面白いと思ってたし、今もそう思って書いている。
何が言いたいか。
オレにとってのダニング・クルーガー効果は、漫画を描くという能力だったんだよ。
漫画を描く能力があまりにも低すぎて、客観的に自分の作品を見る事が出来なくて、「オレの描く漫画最高!」ってなっていたと。
そう考えると、何とも悲し過ぎる。
この話はなかった事にして、やっぱりオレの描く漫画最高!と言う事にさせてくれ。
じゃないと、泣いちゃうよ。
おっちゃんは。

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- 2025年11月16日 12:12 CAT :
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宗教に入れば何とかしてくれる
国旗損壊罪法案と言うものが出来るらしい・・・もう成立するのかな?
それに対して、昔お笑い芸人をしていたカンニング竹山と言うコメンテーターが「日本国旗を嫌いな人の気持ちを侮辱している」と言う良く分からない発言をして炎上しているとか何とか。
このカンニング竹山と言う人は「痴漢をしたいという人の気持ちを侮辱してる」と言う理由で痴漢を取り締まるのもおかしいと思ってるんだろうね。
ゲルーシ前首相時代のクソ外相だった岩屋って人は「立法事実がないから必要ない」と言う謎の理論を展開しているとか。
この岩屋って人は「日本には核が持ち込まれた事ないから非核三原則は要らない」と思っているんだろうね。
スパイ防止法案でも「スパイに疑われることで生活が不自由になる」と言う理由で反対してる人がいるけど、オレは別にこれまでの人生で殺人犯に疑われる可能性があるから生活が不自由になった事ないし、殺人罪が不要だとも思わない。
この手の反対してる人はどうして、恐ろしく知能の低い事を言い出すんだろうか?
余りにもアホ過ぎて、普通に反論してるつもりがこんな事しか言えないのか。
それとも、当たり前すぎて普通に反論出来ないから重箱の隅をつつくぐらいしか出来ないんだろうか。
何しか、こんな事言う奴ほど声がバカでかかったりするのが質が悪いよなぁとは思う。
高市総理が、小泉総理以来くらいの高い支持率を出しているそうで。
今になって振り返ってみれば小泉政権下にやってた数々の制作がその後の日本の衰退のきっかけだったと事もあったりするので、高い支持率=正義だとは一概に言えないよな。
もちろんある種、結果論な所もあるから、政策について批判すればいいってものでないのも分かってる。
意味もなく高市総理を持ち上げるんじゃなくて、あの人がどんなことをしてくれるかをしっかり見ていくことが大切なんだろうね。
まぁ少なくともゲルーシよりは、見た目的に良い感じはするけれども。

個人的には、テレビの企画で「Rusty Nail」を熱唱してくれる人にダメな人はいないと思いたい。
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- 2025年11月15日 12:12 CAT :
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楽しかったあの頃に君が戻れないのは多分ルリヲのせい
なぜ日本人が反米感情を持たないのか問題。というものがあるらしい。
大東亜戦争末期、アメリカによるあまりにも非人道的な原子爆弾投下があったにも関わらず、なぜ日本人は反米感情を持たないのか。と。
自虐史観と言うものがあるかも知れない。
日教組と言う反日集団が、学校教育において「日本は悪い事をしたので、原爆を落とされてもしょうがないんです」と徹底的に教えてくれるんですよ。
オレも高校生の頃に偉そうに書いてた文章には「日本は未来永劫に渡って謝罪を続けなければいけない」とか「滅びるべき民族だ」とか書いておりました。
本当の意味での黒歴史だ。まぢで。
とは言え、ここ最近はその感じも薄れてきているらしい。
仕事で若い子たちと話をした時、この自虐史観のような感覚がなくなっているんだよ。
いや、それは良い事なんだけども。
閑話休題。
そもそもの話、なぜ日本人が反米感情を持たないのかと言ってるのも、ネトウヨ界隈で所謂「東亜」と呼ばれている国の人たちの話だったりする気もする。
ここから下は「日本人は」と言う大きな主語じゃないよ。
あくまでも「オレは」と言う話。
もう80年も前になろうとしている戦争の話で、今のアメリカに対して憎むようなことはないって。
オレが今英語を習ってるアメリカ人の先生のおじいさんかひいおじいさんはもしかしたら戦争で日本兵を殺したかもしれない。
でも、それを理由にして目の前の人を憎んだりしない。
それはそれ。
大変な時代でしたね。と言う話。
戦争を賛美している訳じゃあないけど、戦争なんてお互いの正義があって起こり得るものであり、そこから学ぶものはあったとしても、感情を動かされるものじゃあない。・・・と思う。
だから別に反米感情はないよ。
じゃあ何で、反中・反韓感情はあるのかと言うと、現在進行形で嫌だと思う事をやってるからに他ならない。
それだって別に中国人だからとか、韓国人だからと言う話じゃない。
別に中国人や韓国人の友人だっているし。
もっと言えば子どものころからジャッキー・チェンはオレのヒーローだったし、三国志をはじめとして中国の文学も大好き。
中華料理も好き。
って言うか、日本よりはるかに深い文化を持つ中国には尊敬しか持ってなかった。
韓国は知らん。
ただここ最近の中国共産党の目に見える形での反日政策が嫌いだというだけなんだよ。
福島なんとかとか言うおばちゃんの捏造に乗っかって未だに従軍慰安婦がどうのこうのと言って金をせびってくる国の事を好きになれる訳ないじゃん。
日本の首相に対して公式に「汚い首を斬ってやる」とか言う奴がいる国を応援するわけないじゃん。
直接的に危害を加えてこなければ、別に特定の国や人に対して嫌いになったりしないよ。
少なくともオレは。

そんなお話でございます。
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- 2025年11月14日 12:12 CAT :
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スぺレズと言うAVの世界にしか存在しないジャンル
世の中、愛の形は色々あるそうです。
みたいな話を書き始めたとて、別にLGBTの話をしたい訳じゃあない。
たまたま見かけたんだけど、ホモカップルと比べてレズカップルの破局率が異常に高いらしい。
面白い話と言って良いか分からないけど、普通の男女のカップルと比べても、ホモカップルの方が破局率は低く、そしてレズカップルは圧倒的に高いんだって。
・・・と言う事は、問題なのは女なんじゃね?みたいなことを言うと、どっかのエセフェミさんから袋叩きにされてしまうのだろうか。
肉体的な問題なのか?
セックスなんて入れて動かしてなんぼなので、棒のない女同士が一番満足度が低いんですよ。みたいな話だったりとかね。
その辺の事は良く分かんない。
詳しくは知らないけど、取り合えずそう言う事実はあるらしい。
そう言えば・・・と言っていいのか分からないけど、男同士の付き合いって恋愛感情関係なくホント延々続く気がする。
しかも、その関係性が何か知らんけど小学生のそれとほぼ違いない。
おっさんになっても、男同士で集まると小4くらいの知能になって同じような事をしてる。
でもそこに1人でも女が入った瞬間にその関係性は変わってしまう。
だからなのか、オレは飲み会とかに「女呼ぼうぜ」って言う奴が好きじゃない。
今日はそう言う感じじゃねぇだろ。って話ですよ。
別に女だから拒絶してるとかそう言う話じゃない。
この辺の感覚分かってくれるだろうか?
まぁ、この話がレズカップルの破局率がクソ高い理由に関係あるかと言えば、1ミリも掠ってない気がするけど。

物凄い偏見に満ちた見方をするなら、何となくレズカップルの女って超メンヘラだからなのかも知れない。
超メンヘラって結局構ってくれる相手がいないと成立しないイメージがある。
そう言う意味で超メンヘラ同士では長続きしなさそうだし。
本当の答えは知らないです。
ごめんなさい。

無知蒙昧とはオレの事だ。
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- 2025年11月12日 12:12 CAT :
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ダメ人間の王国
昔から人混みが苦手だった。
と言うか、人混みの中に紛れると尋常じゃなく疲れ切ってしまう。
ホント、我慢できなくなるくらいヘロヘロになる。
そもそも誰かと会ってくるという事自体に尋常じゃなく疲れるので、そりゃあ人が沢山いる所に行けば、それ以上にヘロヘロになるのは自明の理と言うものではある。
ただ、それとは別の話があるという話を小耳にはさんだ。
なんか人のオーラとかを吸い取りやすい人は、人混みに入ると異常に疲弊するという奴。
いや、「何だスピ系の話か」と思ったそこのお兄さんお姉さん。
それだけの話でもないらしいんですよ。
スピ的な話でもオカルトな話でもなくて、例えば脳ってのはそもそも電気信号で動いている訳で、それが外に漏れだしているものをオーラと表現していると仮定しようじゃないか。
色んな事を悶々と考えている人は、どうしたって脳がぐるぐると回る訳で、その過程で電気信号パルスが頭からはみ出している。
で、敏感な人になるとその他の人の電気信号を誤受信してしまって、必要以上に脳が回転してしまう。
その結果、異常な疲労を行う。
こう言う訳ですな。
そう考えると、実はパッと聞くだけではスピ臭いお話でも意外と理にかなったというか、納得できるお話だという事がお分かりいただけるだろう。
人混みが苦手と言いつつ、例えば狭いライブハウスに人がひしめき合っていても、ライブでの肉体的疲労しかない。
脳が疲弊はしない。
それは、結局のところ同じような電気信号が飛んでいるだけなので、自分の脳が誤受信をしにくいんだと思ってる。
逆に、打ち合わせとかだと、1対1とか、多くても5~6人くらいしかいないのに、寝込むほど疲れるのは、それぞれの人間が物凄い勢いで物事を考えているから。
こう考えると、ほぼ全ての事に納得がいってしまう。
問題なのは、この打ち合わせに関してはZOOMなどのオンラインでも同様の事が起こるという事。
脳の毒電波はネット回線を伝わってくるというのか。
結局、スピな話になりましたな。
頭にアルミホイルでもまいておこうかな。

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- 2025年11月11日 12:12 CAT :
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前前前前世はマイクロソフト アップデートで1日潰してやるぜ
ポッキーの日だ。
日にちに語呂合わせをするという事にあんまり興味はないんだけど、昔からなぜかこのポッキーの日だけは、異常に可愛く感じてしまう。
何でなんだろう?
実に不思議な気持ち。
なぜかこれだけは異常に好き。というものがいくつかあったりする。
ふぉあーいぐざんぽー。
大学時代には考古学を先行しておりまして、考古学的なものが大好きなんだけど、その中でもとりわけインカ帝国が好きで好きでしょうがない。
アステカ文明もプレインカ文明もアマゾン文明もそこまで興味ないけど、インカ文明だけはなぜか物凄く好き。
好きすぎて、インカ帝国の生贄文化をネタにした「クワニータ」なる物語を描くに至ったほど。
でも、なぜ好きなのか理由は分からない。
前世はインカ帝国の住人だったんじゃないですかね?と思うほかない。
そんな感じで、なぜか昔からこれだけは異常に好きというものがある。
いや、多分、どんな人にでもこの感覚は備わっていると信じたい。
大切な事って多分、自分の「好き」って事に対して素直になる事なんだと思うんだよ。
周りの目とか、世の中の流れよりも、自分の中にある「好き」を大切にしていこうじゃあありませんか。
学生時代、周りからどれだけ白い目で見られても「漫画を描くのが好き」と言う気持ちをずっと守ってきましたよ。
そして、未だに描き続けております。
有言実行の男でございます。
ただ、なぜオレはポッキーの日を異常に可愛いと思うのかはよく分かんない。
甘いパンは大好きだけど、別にポッキーそんな好きじゃないし。
多分、前前前前世くらいがポッキーだったんだと思う。
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- 2025年11月10日 12:12 CAT :
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中原中也のパクリはもうやめたのかい?
「オレ全力出してないから。今はマックスの70%くらいだから。」って言う奴がまだ存在していたのか・・・と、何かガックシ来てる今日この頃。
そんな情けない事言いなさんな。
例え今お前が70%の力だとしても、人の目に触れる所にそれを出した段階で、それはお前の100%として認識されるんだ。
それがまだ分からないというのも可哀そうなもんですよ。
全力を出してないからなんだというのか。
だからこの程度の作品なんですよ。評価されなくても、見向きもされなくてもしょうがないですよ。だって70%に力なんですもん。
と言う自己防衛の話なんだろうか。
どちらにしても、悲しい。
もっと悲しいのは100%の力を出していたのに「だ・・・だって、70%の力しか出してないんだもん!」って言い訳してた場合だよな。
誰に言い訳してるって?
自分自身にだよ。
それだったら、100%全力で取り組んだけど、力及ばずでした・・・もっと精進します。のほうがカッコいいと思っております。
じゃあお前はどうなんだ。と言われれば、オレはもう随分前から全力で描いてるよ。
漫画でも、音楽でも、小説でも。
結局ほとんど相手にされてやしないけれども、それでもオレだけは、自分の作品を世界一面白いと信じているし、その気持ちで今日も物語を紡いでおります。
それで良いんだよ。
取り合えず、「だって70%の力しか出してないんだもん。」はやめましょうよ。
それは中二病を発症した直後の本当の14歳辺りにだけ使える技なんだ。
これを具現化したのって、やっぱり幽遊白書の戸愚呂弟だよね。
ただ、あいつの100%は本当に強かったんだ。
例えB級妖怪だったとしても。

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- 2025年11月9日 12:12 CAT :
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ガストンの身にもなってみろ
家にもお仕事してる事務所にも、まぁまぁの植物がいる。
庭にもかなりの植物がいる。
ほぼジャングルと言ってもいいかも知れないレベルでいる。
そいつらに、水をやると不思議なことに大きく成長するんですよ。
何を当たり前のことを。と思うかもしれない。
って言うか、オレもそれが普通だと思ってた。
ただふと考えると、コレとんでもない事だと思うんだよね。
土に植えて、水をやると、太陽の光からエネルギーを作り出して大きく成長していくってこれ・・・まぢでとんでもない事だよ。
しかも植物にだって、意識があるし、声をかけると反応したりする。
知能だってきっとある。
植物なら殺しても良いと思ってる、その辺のヴィーガンさんにぜひ聞いていただきたい話。
植物もねぇ~可愛くてしょうがないって話ですよ。

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- 2025年11月6日 12:12 CAT :
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ライブは偽装で地下ではオカルティストが会議中
子どものころからオカルトが大好きだった。
きっかけは、小学生の頃に見ていた「木曜の怪談」ってテレビだったような気がするし、冝保愛子だったような気もする。
何しかオカルトが大好きで、オカルトに関係する色んな知識を漁りまくってた。
UMA、UFO、心霊、超古代文明などなど・・・
大学時代には、考古学を先行しながら超古代文明の論文を書こうとしてゼミの教授を激怒させ「二度と考古学の世界でいられると思うな」と言われた。
学生時代には、色んな心霊スポットを巡りまくったりもしてた。
実際にいくつか不思議な体験をしております。
その中で一番不思議な出来事を・・・
あれはオレが思春期になって、自分の部屋を持ったころだったと思う。
実家を増築してオレの部屋を作ってくれたんだよ。
とは言え、まだ出来たばかりで取り合えずこれまで今にあった勉強机と新しく買ったベッドを置いているだけの殺風景な部屋だった頃。
多分オレが小学校6年か中学校1年の頃だったと思う。
まだ新築の匂いが残るその部屋で、ベッドに転がり漫画を読んでた。
季節は初夏。
窓を開けていて、その窓から気持ちのいい夜風が入ってきていた。
その風にまぎ入れて「・・・・・・・」何か声が聞こえてくる。
ただその声はどう考えても人間の発する声じゃあなかった。
上手く言えないんだけど日本語以外の別の言語みたいなニュアンスじゃない。
そもそも人間がしゃべってるようには聞こえない。
動物だとして、じゃあ、どんな動物だ?と言う話になる。
野良猫や野良犬の声ではないし、いくら田舎とは言えニホンザルやイノシシがうろつく程山の中と言う訳じゃあない。
そもそも、何か話をしてる。
急に恐ろしくなったオレは、そのまま部屋の電気を消して寝てしまおうとした。
そろそろ暑くなってきていたので布団はなくて、タオルケットのようなものを頭から引っ被って目を閉じた。
暫くすると薄いタオルケットの中で目を閉じていても分かるような物凄く眩しい光。
太陽を見ながら目を閉じた時のような真っ赤な視野になる。
「コレはUFOに違いない。」
当時読んでいたMMRと言う漫画では、実際にUFOに誘拐される所謂アブダクションを経験した人の話がリアルに描かれていた。
その情景が頭の中にぐるぐると回る。
気が付けば光はなくなり、真っ暗になっていた。
多分、深夜1時か2時くらいだったと思う。
コチコチと言う時計の音だけが聞こえていた。
この日の経験はそれだけだったんだけど、あの日聞いた明らかに人間ではない何かの会話と、途轍もない眩しい光の事は今でも覚えている。
今は、あれはアブダクションで、オレ自身もどこかにインプラントされているんだと思ってる。
逆光催眠とかしてもらえれば、きっとUFO内部での話とか語れるはずだ。
他にも色々不思議な経験はした事あるけど、今思い出しても、一番怖かったのはこの出来事だったなと。
まぁ、今、2柱の龍といっしょに生活しているという話が大分オカルティックな気がするんだけども。
いや、これは今の時代ではスピと言うらしいですな。
ただなぜかスピはあまり好きじゃあない。
オカルトの方がやっぱり好きなようです。

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- 2025年11月5日 12:12 CAT :
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お前だけのために歌う訳があるかみんなの唄だ
引き続き、文章を読み漁ってる。
「筋肉少女帯小説化計画」と「医者にオカルトを止められた男」を同時進行で読んでるものだから、心にずんと来る物語とケラケラ笑えるエッセイが同時に襲ってきている感じ。
どうでも良いけど、「オモイデ教」とオーバーラップするのはずるいよなぁ。
「メグマ」とか「なつみさん」とかさぁ。
どの作家さんも、オーケンへのリスペクトが凄いので、要所要所にオーケンの歌詞であったり、著作であったりの一言が出てきてチョッとにんまり。
ただ、今読んでる人間椅子のワジーの作品には、オーケンに勝るとも劣らないワジーの世界観が満載で、それはそれでにんまりしている。
文章ばっかり読んでて、漫画も描いてないので、何となく心のどこかから「絵を描けよ!」と言われたので、新都社の「しりとりアンソロ」にコムギのイラストを描いた。
トリコ⇒コムギで繋げました。
「急いで書かないと、他の人が「こ」の何かのイラストを描くかも!」みたいな感じで、思いついてからめっちゃ急いで描いたんだけど、今考えると別にそんな急がなくても良かったみたい。
取り合えず、ネームをいっぱい描いております。
12月には「風を切る日々」の執筆を再開したいので、今月が勝負だよね。
と思いつつ、反面、お仕事がありがたい事にいっぱいになりつつもある。
11月に入りましたな。
果たしてどうなる?年の瀬!

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- 2025年11月4日 12:12 CAT :
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物憂げに見つめていたレティクルの神様
今月も引き続き、甘納豆先生とのラジオをやってきましたよぉ~
結局、1周年記念イラストを描かないままその日を迎えてしまった・・・
まぁそんなもんですよね。
描く描く詐欺はお手のもんだ。
いやしかし、なんだかんだと言いながら1年間、毎月2時間ほどお話したのかと。
これねぇ、単純計算で24時間話したことになる訳ですよ。
何を話したかとか、ぶっちゃけそんなに覚えてないけど、それはそれとしてなかなかすごい事なんじゃないかと思ってる。
どうなんだろう?
凄いよね。
多分・・・
1年くらい話してたら「恒例のアレ」的な奴でも出来上がるかと思ってたけど、意外とそうでもなかったところがまた面白い所だし。
ただ、流石にそろそろ飽きられ始めちゃあいないんだろうかと、チョッピリ不安になってしまったり・・・
結局のところ、取り繕ってるオレなんて、何にも面白くねぇ野郎なんですよ。
その辺を含めて、今後の立ち居振る舞いなどもちょっと考えていきたいなみたいな事を考えて見たりしております。
そもそもラジオ自体、中学生の頃にTMRのオールナイトニッポンを聴いてたくらいなんだよ。
取り合えず、radikoでも聴いてラジオの何たるかを勉強します。
オレ、やればできる子なんですよ。
凄く昔に両親に「あんたはやればできる子だったのになぁ~」と言われてたんですよ。
まぁ、そんなこんなで、この記事を甘納豆先生が目にするかもしれないので、一応、いつもの感じで感謝を述べておきます。
いつもありがとうございます!
と言う事で、来月に今年最後のラジオもやる予定だよ。

クソ素人野郎が、SNSどころかあまつさえラジオをしてしまって申し訳ありませんでした。

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- 2025年11月1日 12:12 CAT :
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キノコと一緒に穴掘って埋めちゃえ
世の中にはタイミングと言うものがどうしても存在している。
こればっかりは、もう本当にどうしようもない。
ただ、タイミングって後から俯瞰的に見てみると、まぢでこのタイミングしかなかったよな。と思わされることが多々あったりするんだよね。
よく分からない新しい案件のお仕事貰って、四苦八苦しながら何とかこなせたら、その少し後にそのスキルを使った大きな案件が来たりとか。
いきなり大きな案件の方だったら、不本意ながら多分お断りをせざる得なかっただろうけど、その前に何とかやり切ってたから大丈夫です見たいな。
こんな事が人生において、本当に往々としてある。
今、目の前にある困難な壁を何とか乗り越えると、その先にはなぜかご褒美的なものがあったりする訳ですよ。
これが当てはまらないのは、困難から逃げてしまった場合。
なので、「いや、そんなの無理ですやん」と思えるものだとしても、それに対してしっかり向き合って何とか乗り越えて行くように基本的には心がけている。
大体の事はね。上手くいくんですよ。
そしてなんとかなるんですよ。
何でこのタイミングでこんな事が起こるんだ。と言う時には、どうしたってもう無理無理さんなので、諦めて頑張ってみる。
そしたらその数年後には「あぁ・・・あの時のあれはこういう意味があったのか・・・」とわかる。ってなもんだ。
人生とは何ぞや。みたいな答えはまだ分からないけど、取り合えず良く出来た物語だなと思っております。
どれだけ頭をひねって作り上げた物語より、実生活の方がよっぽど面白い物語だったという。
あると思います。

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- 2025年10月30日 12:12 CAT :
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志村けんは野球賭博で 仲本工事の奥さんは死んだ
人生における体感時間は20歳の時で半分らしい。
オレの場合、もう40歳なので体感時間では残り4分の1もないのだろう。
何とも恐ろしい話だよ。
とは言え、それもさもありなん。と思う。
だって、今のオレを構成している記憶の9割が20歳までに経験した事なんだもん。
やってるゲームは学生時代に夢中になったもので、読んでる漫画は学生時代夢中になったもので、聴いてる音楽は学生時代に夢中になったものだ。
挙句の果てには、描いてる漫画まで学生時代夢中になって描いてたものなんだよ。
先日、英会話のレッスン中に「ターンテーブル」の話になった。
そもそも論として「レコード」の存在を知ってるのが、オレとゴリゴリマッチョの黒人先生だけだったというね。
ジェネレーションギャップですよ。
まぢで。
でも、オレもその先生も「レコードの音って良いよね。」と、他の生徒さんを置いてけぼりにして色々話をしていた。
聖飢魔Ⅱと言うバンドの名教典「THE END OF THE CENTURY」と言うものがある。

聖飢魔Ⅱの代表曲とも言える「ジャック・ザ・リッパー」が収録されている大教典で、オレもそれが聴きたくてこのアルバムを持っております。
ところが後年になって、近所のリサイクルショップでこの「THE END OF THE CENTURY」のレコードを見つけてしまった。
勿論即購入して、家に帰ってレコードプレイヤーにかけてみた。
何とも言えない温かみとライブ感のある音に実に感動したんだよね。
ただ、なぜかレコード盤では、一番好きな「ジャック・ザ・リッパー」が収録されてなくて、凄くがっかりした。
あと、筋肉少女帯のインディーズの名盤「ノゾミ・カナエ・タマエ」のレコードも持っておりますよ。

このレコードにしか収録されていない幻の楽曲「ドリフター」を聴く為にね。
後年に発売されたどの音源にも一切収録されていない幻の楽曲「ドリフター」。
カッコいいのに、勿体ないなぁ~と思いつつ、今でも時々レコードをかけております。
問題なのは、レコードプレイヤーが実家にしかない事。
いつか、今の家でも聴けるようにしたいものですな。
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- 2025年10月29日 12:12 CAT :
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彼女の面前いわれなき罪を暴かれてしまったのであった
ここ最近、オーケンの新作エッセイ「医者にオカルトを止められた男」を読んでる。
近年のオーケン著書の中でもまれに見るくだらなくてダラダラしていて、どうしようもないエッセイ。
だが、それが良いんだよ。
オーケンに何を求めてるんだって話。

こちらですね。
ちなみに、数年前にリリースされた筋肉少女帯の新曲も同名だけど、それとは特に関係ない。
オーケンの著書と筋肉少女帯の新譜なので関係なくはないか。
オーケンはオレより一回り以上年上なので、エッセイに出てくる話題が遠い昭和世代の縁遠い話なんだよ。
なのになぜかオレの人生と色んな所で重なってきやがる。
実に不思議な話だ。
先日読んだ話の中で、「喧嘩芸骨法」の話があった。
喧嘩芸をカッコよく言うとストーリファイト。
今の時代なら朝倉未来氏とかが当てはまるのだろうか。
いや、そこじゃない。
「骨法」なんだよ。引っ掛かったのは。
オレが小学校の頃、ストリートファイターと餓狼伝説と言う2つのゲームが流行った。
所謂格ゲーブームですよ。
どっちも大好きだったんだけど、餓狼伝説の方のメインキャラクターの「アンディー・ボガード」の使う格闘技が「骨法」だったんだよ。
テリー・ボガードはストリートファイトで鍛えたマーシャルアーツ。・・・あぁ、何となく分かる。
ジョー・東は、なぜか格闘技の最高峰のような扱いをされていたムエタイ。・・・もちろん知っています。
アンディー・ボガードは骨法を極めている。・・・骨法?なんだそれ?
当時はインターネットなどないので、分からない単語を調べる術が親に聞くか、辞書で引くかしかなかった時代ですよ。
親に聞いても「骨法?拳法じゃなくて?ゴメン分からない。」と言われ、辞書で引いてもそんな言葉はなかった。
当時一番日本語が載っている広辞苑まで引っ張り出してきて調べても載ってなかった。
それ以来ずっとモヤモヤしてた。
KOFでアンディーを使う時も、こいつは謎の格闘技「骨法」を使うんだ。と思ってた。
その「骨法」の正体が不意に分かってしまうというね。
骨法使いの堀部師範は、数年前に亡くなったそうです。
ただ、堀部師範の意志はアンディー・ボガードに(多分)引き継がれてますよ。
「超裂破弾」とかそんな感じで。
餓狼伝説でのオレの持ちキャラはもちろん堀部師範の意志を受け継いだアンディだったんですよ。
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- 2025年10月25日 12:12 CAT :
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みちょぱと言われて池田美夕と勘違いした事がある人
「死ね」って言ったふわちゃんは芸能界から追放されたのに、「死ねと言えば良い」と言った田原総一朗はちょっとした注意で済むというのはどうなんでしょうね。
と思う今日この頃。
政治家のチョッとした失言は前後切りとってまで糾弾する癖に、「支持率下げてやる」と言った記者は注意で済むというのもどうなんでしょうね。
と思う今日この頃。
さてさて。
大槻ケンヂと言う人の信者になってしまってからもう四半世紀以上が経つ。
あんなあやしいおっさんの信者になってしまってから30年。
我ながら恐ろしい限りではある。
そのオーケンの小説「リンダリンダラバーソール」が、オレの人生において最も大好きな小説のひとつ。
この小説は本当にねぇ・・・何というか、何度読んでも最期のオーケンとコマコのやり取りで涙してしまうんだよ。
当たり前だけど、人にはそれぞれに歩んできた人生がある。
人に誇れるものもあれば、恥ずかしい話も、笑い飛ばせるどうしようもない黒歴史まで。
それを積み重ねてきた2人が10年ぶりに再会し、かつて少しの時間だけ一緒に歩んだ時に交わした約束を果たそうとする。
それだけの話なんだけど、それがもう心に響いてしょうがない。
その小説の中で、それとは別でひと際心惹かれるのが池田貴族の話。
池田貴族と言うタレントさんについて、オレは子どもの頃テレビに出てたなんだかよく分かんないおっさんと言う印象しかない。
目にひびが入ってるのが大槻ケンヂで、入ってない方が池田貴族、変な白塗りしてるのが氏神一番。くらいの見分け方しかしてなかった。
だから池田貴族が若くしてがんで亡くなったという話も正直知らなかった。
そして「リンダリンダラバーソール」を読んだ後、実際に池田貴族が生前最後に制作した「MiYOU」と言うアルバムも手に入れて聞いてみた。
これがねぇ・・・本当に良いアルバムだったんだよ。
正直な話、音楽性で言うなら1ミリも掠らない。
唯一オーケンが一緒に作った「死にたくない」はまだ悪くないんだけど、あとはホントに興味ない。
なのに、このアルバムは本当に素晴らしい名盤で、何度聞いても心にぐっと刺さるものがあるんだよ。
明日死ぬかもしれないという状況の中、自分の人生を立ち返り、せめて自分が生きた証を自分の愛娘に見せたいという気持ちで作られたこのアルバムには、こんな言い方反吐が出るほど嫌いだけど、愛が溢れている。
まだ未聴の人は是非、表題曲の「MiYOU」だけでも聞いてみてほしい。
と、何かとっ散らかった話をしてしまったけど、何が言いたいかと言うと、オーケンには虚言癖があるので、冒頭の田原某やアホな記者レベルで話を聞くのが正解。
そんな事はオーケン信者なら誰でも知ってる共通認識なわけで、結局のところ「リンダリンダラバーソール」に書かれている内容もフィクションとして読むのが正しい。
でも、そんな中で池田貴族の話だけは、きっと全てが本当なんだろうね。とふと思った。
まぁ、そんな話ですわ。

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- 2025年10月24日 12:12 CAT :
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水に投げた小石の跡が止めどなく輪を広げる
積み本が増えてきている。
小説でも漫画でも。
取り合えず、「鬼滅の刃」は全部読んだ。
あと、せっかくなので「チェンソーマン」の2部も全部読んだ。
とは言え、まだまだたくさん積み本しておりまして・・・
【漫画】
「君だけがいない街」「多重人格探偵サイコ」「乙嫁語り」「幽麗塔」「プラテネス」「ヴィンラントサガ」「Luck Stealer」「十二大戦」「D.Gray-man」「黒鉄」「波よ聞いてくれ」「無限の住人~幕末の章」くらいか?【それ以外】
「そして奇妙な読書だけが残った」「告白」「本陣殺人事件」「獄門島」「点と線」「万引き家族」「時間の習俗」「八つ墓村」「医者にオカルトを止められた男」くらいか?何かまだあるような気がするけど、取り合えず思いついただけでもこれだけありまして・・・
今は、「筋肉少女帯小説化計画」を読んでるところ。
あと「エデンの戦士たち」を今更ながら全部読んだ。
面白かったのに、キーファ離脱の所で終わりって打ち切りにしてもひどくね。
もう少し読みたかったけど、流石にもう再開はしないだろうな。
本に囲まれた生活と言うのは楽しいものですな。

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- 2025年10月23日 12:12 CAT :
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ガンギマリアナル~セカンドシーズン
政治の事について偉そうにツラツラ語れるほどの知識は持ち合わせていない。
陰謀論とかその辺のお話は大好きなんだけど、では実社会にそれを当てはめたとしたらどうなるのか。と言うと、いやいやあくまで陰謀論ですから。
と思ってた。
思ってたんだけど、高市さんが自民党総裁になったとたんネガティブ報道を始めるマスコミはまぁそんなもんだろうとしても、急に無茶苦茶しだす旧民主党の皆さんとか、公明党の皆さんとか、中国共産党の動きとか、アメリカの動きとか見てたら、陰謀論じゃなかったんじゃね?とか思ってしまうよね。
日本の国会議員には、背乗りという戸籍乗っ取りをして日本人に成りすましている特亜の人たちがいて、そいつらが中国共産党を親玉とした特亜のためにスパイ活動をしている。
そして日本を貶めている。
みたいな良く語られる陰謀論。
これが陰謀論じゃなくて、本当だから「スパイ防止法案」が成立することに対して全力で拒否してるんじゃないのか。みたいな話ですよ。
そもそもの話、なんで日本の機密事項に対してスパイ行為をすることを禁止したら人権侵害とか、差別になるのかさっぱり理解できない。
何でも「人権侵害」とか言っておけば、何となく納得できると思ってるんだろうか?
とは言え、ちゃんとした日本人の方が圧倒的に数が多いので、多分このままいけば高市首相は誕生するだろう。
評価はその後だよね。
何で、首相になる前からこんなに制作や動きに対してネガティブキャンペーンされまくってるんだろうか。
岸田、石破の時と対応全然違うじゃねえか。
流石にそんな事されたら、アホなオレで「あれ?なんか違うぞ」くらいは分かるって。
あぁ、そうか。都合が悪いんだ。と思うよね。
そして、残念ながらもうマスコミさんがどれだけ「支持率下げてやる」って言ってても、それ見てるのは時代についていけなかったお年寄りだけなんだよ。
社会の状況が良くなる事を祈っております。
色んな意味で。

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- 2025年10月22日 12:12 CAT :
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いつの日かここで巡り合えるだろう
当たり前に思ってた事が当たり前にできなくなる。と言う事が往々にしてある。
逆に、一度できるようになってしまえば、かなり間が空いても当たり前のように出来る事もある。
前者は比較的最近出来るようになったことで、後者は比較的以前にやっていことの場合が多い。
お絵描きとかはそれはもうライフワークのようにやっておりましたので、数年くらいブランクがあっても別に問題なく描けるんですよ。
元々クオリティなど大したことないのでな。
あと、ギターとかも久々に弾いてみても指が覚えてるんだよね。
流石に速弾きしようと思っても指がついて行かない感じとかはあるけど、ストロークとコードくらいは全部頭に入ってる。
逆にできなくなるのが、プログラミング関係。
jsでスクリプト組んでる間に覚えたことが、しばらくphp触ってると「あれ?」ってなって出来なくなったり・・・
でも、もっと昔にやってたhtmlとかはいつまで経っても覚えてる。
結局この話ってただ老化してると言う話なのかもしれない。
英語の単語がねぇ・・・覚えられないんですよ。
どうしたもんかねぇ。
まぢで。
記憶力をアップさせる方法でも調べるか?

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- 2025年10月21日 12:12 CAT :
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目障りな異分子をこの世から消し去りたい2025
先日の記事でも少し触れたけれども、久々に県外に出張してきた。
うちくらいの小さな会社にとってはまぁまぁ大きめのお仕事をいただけそうで、それについての打ち合わせとご挨拶を兼ねて行ってきた感じ。
それ自体は別に良いんですよ。
と言うか、多分契約になりそうなので、ありがたいし、その上で頑張っていいもの作りますよ。とも思ってる。
問題なのは、その過程で久々にお付き合いのお食事会と言うか、飲み会があった。
それがねぇ、まぁダメでしたわ。
ここ最近、そう言うのを避け続けてたからいけないんだろうけど、全然うまく立ち回れない。
そもそもそう言うの苦手な人間なんだけど、輪をかけて上手くいかない。
オレはない方が良かったんじゃね?と終始思ってた。
何なんだろうね。
まぁあんな場が嫌で、今のような環境を作り上げたので、それで良いと言えば良いんだけど、とは言え全く無縁に出来る訳でもない。
回数が減った分前よりダメになってしまったという・・・
これでいいのかとチョッと思ったりしたんだけど、オレのお仕事は飲み会とかで周りを楽しませる事ではないので、これで良いのだ。と言う事にしておこう。
分からんけど。
「飲み会で面白くない」と言う理由で、お仕事が飛んだとしてもそれは、もうそんな旧時代の価値観で判断するような人とは、お付き合いしない方が精神衛生上良いんだよ。
そんな感じに言い聞かせておきます。
それに、今回のお話は、クライアントさんが凄く良い感じの人で、多分そう言う価値観でぽしゃる感じではなさそうだったし。

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- 2025年10月18日 12:12 CAT :
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覚悟が道を切り開く
水増しの記事を書かなければいけない。
気が付けばストックがなくなってしまっていたのだよ。
と言う事で、取り合えず後で詳細は書くとして、簡単に今週あった事でも書いておこうかな。
〇出張に行ってきた
大きなお仕事が一つ決まりそうで、その打ち合わせと相手の社長さんへのご挨拶を兼ねて県外まで出張してきた。基本的に外に出るの苦手なので、かなり疲労しましたよ。
良い方向に向かいますように。
〇四千年王国書いてた
昨日(と言いつつ、さっき書き足した)記事の通り〇コンサルティングの打ち合わせ
うちの会社でコンサルで入らせてもらってる中の1社と打ち合わせしてた。ここだけが、今のところあんまりちゃんと成果らしい成果が出せてないので、何とかしたい。
僕ちゃんと成果出せるんです!って所をお見せしたいんです。とお話してきて、がっつり方向転換することになった。
〇新しい事業の引き交々
新しい事を始めると言う事はパワーもお金もリソースも色々かかりますよね。と言う話。まぁ今のところスタートとしてはかなりうまくいってるので、このまま軌道になって早く収益で黒字化してくれることを祈るばかり。
みたいなこと書いてて気が付いた。
今週メッチャお仕事が忙しかったみたい。
マイクラ1秒もやってないのになぁ~。
まぁ、マンガ描いてたから文句は言えないのか。
文句?
文句じゃねえか。

明日更新分からはちゃんと記事になると思う。
多分・・・
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- 2025年10月16日 12:12 CAT :
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正義の心は皆のために
新作短編「4千年王国」を描いております。
やっとこさネームが完成した。
今年の「漆黒の青空」にあげる短編「四千年王国」のネームが完成。
今から、執筆入って…10月中に完成は…無理か?いや、いけるか? pic.twitter.com/dDfjYSBUNV— しもたろうに (@shimota_rouni) October 10, 2025
こちらの話ですな。
とは言え、この世に生きとし生ける99.9%の方には「4千年王国」とは何ぞや?と思うので、その辺の話を少しだけお話します。と言う形の自分語りだ。ざまぁみやがれ。
オレは大学生の頃に「仁美・mine」と言うバンドをやっておりました。
で、バンドをやめてから、1人で色々音楽活動をやってた。
その頃、個人的に制作したアルバム「オナニー遍歴」に収録してた「ひとときの暗がり」と言う曲を聴いた、くろすけ(小説「ひとときの暗がり」の黒崎先輩のモデルになったお姉さん)から「この曲をあたしに歌わせてほしい」と言う打診があった。
それに対して「それはもちろん好きに歌ってくれていいんだけど、せっかくなら昔みたいに一緒に音楽作らない?」とオレが誘って、一緒にシングルCD「子守られの唄」を制作した。
シングル完成後、次はアルバム作ろうと言う話になり、出来上がったのがアルバム「脛毛おうじょと巨乳じいや」。
関係ないけど、このアルバムの最後に、小説「ひとときの暗がり」にも出てた高校時代に作った曲「see through」のセルフカバーを収録してたりもする。
そのアルバムを制作するにあたり、「オレが歌詞書くから、曲書いてよ。」と「じゃあ、あたしも歌詞書くから曲つけてよ」と言う10年ぶりの共作作品として出来上がったのが、「夜伽話」と「4千年王国」の2曲なんだよ。
長くなったな。
その時にオレが、くろすけに曲書いてもらうならとっておきの物語を使わないとな。と、当時かなり気合を入れて書いたのがこの「4千年王国」と言う訳でございます。
凄く気に入ってて、いつか必ず漫画として書くぞ。と思ってたんだよ。
その「4千年王国」を遂に漫画にする。
個人的には凄く満を持して感が強い物語なんだ。
その分ネームもかなり難航した。
昨年描いた短編「no head no heart」で主人公の半生を描いた前半をばっさりカットした結果、作品としてかなり良くなった気がする事。
あと、今年甘納豆先生とお題出しあって短編描いてて、「モノローグ」より絵と展開で見せた方が良くねと思った事。
などなどから、当初考えていた色々余計な要素を削ったりして、かなりシャープな感じになったと思う。
完成したらぜひ、よろしくお願いします。
まぁ、今絶賛執筆中なんだけれども・・・・
今年中に完成すると嬉しいなぁ~

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- 2025年10月15日 12:12 CAT :
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だけど今日も徐々にジョークなんか言いつつ
女になりたかったとか、男で良かったとかそう言う事はあんまり思ったことはない。
産まれた時に男だったので、男として生きているという感じ。
営業をしてていた頃に若い動機の女の方が良いなぁ~と思った事はある気がするけど、そんなもん。
でも、子どもを産めるという一点に関してだけは、ホントに女が羨ましくてしょうがない。
女になりたいという訳じゃあないくて、男と女どっちでも選んだ方が子どもを産めるという生体の生き物だったとしたら、オレは迷わず子ども産むを選びたい。
オスメスがいないと子どもが作れませんよ。みたいな議論は置いておいて、それに関してはホントに良いなぁ~と思ってる。
嫁が子どもを産んでるのを見てて、オレもやりたかったなぁ。と。
まぁ、じゃあオレが女として生まれていたら、どうだったのかと言うとあんまり人生上手くいかなかったような気がしないでもないけれども・・・
SNSで「女は妊娠出産で全てを失うけど、男は健康体」みたいな話があると言うのをちらっと見た。
何を言ってるか。と言う話ですよ。
全て失う?
それを一体誰が言ってるんだろうか。
どう考えても、子どもが生まれてからこっち失うものより得るものの方が圧倒的に多かったと思うけどな。
これ(↑)を言ってる人は、子育てしてる人なんだろうかね。
別に妊娠出産した事でマウントを取る必要はないと思う。
実際に、子どもの事なんて、産むことから始まって、成長過程全てが自分の思い通りになんかなりゃあしないんだから。
産まないって選択肢をした人だって、別にそれはそれで良いんだよ。
子育てが全てなんて誰も思ってないんだから。
この手の話をすると、何か全然関係ない話に議論が飛び火するんだけど、オレが言いたいのは、お腹の中で命を作り出せるってすげぇ~。羨ましぃ~って事だけなんだよ。
オレにできる事は、せめて子どもたちをカワイイカワイイする事とうんこを産むくらいのもんなんですよ。
良いか。今、オレは別に結婚の有無とか、子育てマウントとかそう言う話は一切してないんだぞ。
理解できているか?

ただ、先日「水曜日のダウンタウン」でやってた4世代対抗リレー見てた時に、どの家族も女ばっかりで、離婚しまくりなのを見て
やるしか脳がねぇのか「闇が深いなぁ~」とは思いました。 - この記事を見てみる ⇒
- 2025年10月14日 12:12 CAT :
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混ぜんな危険なやつらが会いすりゃ土壇場
クラウス・ノミと言うアーティストをご存じだろうか。
一部界隈では世界で最初のエイズで亡くなった有名人と言う事でも知られている人らしい。
いや、フレディー・マキュリーじゃないですよ。
この人の曲をたまたまYOUTUBEで見かけたんだけど、衝撃を受けてしまった。
とんでもないよ。
何だこの中毒性は?
特に「Lightning Strikes」と「Total Eclipse」の2曲がヤバイ。
これに関しては説明不用と言うか、出来ないので、ぜひ見ていただきたい。
見た目からして頭おかしい感じだけど、彼は宇宙人らしいので全然おかしくない。
これがむしろ正装なんだよ。
惜しむらくは、生前制作したアルバムが2枚だけで、39歳で星に帰ってしまったという事。
何かあと10年くらい生きていたら、マイケル・ジャクソンと一緒に歌っててもおかしくないんじゃないかと思うくらい凄かったです。
この人が亡くなったのは、オレが生まれるより前。
40年以上前の音楽とは思えない。
この世には、まだまだオレの知らないスゴイ人がいっぱい居るんだよ。
当たり前の事だけれども。
取り合えず、Amazonさんでこのクラウス・ノミのCDを注文しました。
サブスクでは我慢できないのだよ。
唯物論じゃなのだよ。

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- 2025年10月13日 12:12 CAT :
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ギターケースに君を詰め込んで
息子と一緒にマイクラやってたんだけど、息子は息子で他にもやりたいゲームが多々あるらしく、一緒にやってくれない事も多い。
と言う事で、娘のswitchを借りて自分一人でマイクラを始めた。
1人でやり出すと、ずっと拠点作りを楽しんでしまったいる。
アレもやりたい、これもやりたいと、どんどん拠点の中を拡張していってる感じ。
それがまぁ・・・楽しいんでございますよ。
何なんだろうね。
あのゲーム。
拠点作りしている間って、多分これはもう秘密基地を作ってる感じ近いんだと思ってる。
秘密基地作り・・・子どものころから好きだったよなぁ。
拠点作りでやりたい事がほぼ完了したタイミングで、そろそろ隣接してる村人の熟練度もマックスになってきた。
村人との交渉でダイヤシリーズフル装備して、エンチャントを付けたら、次はネザーじゃないですか。
秘密基地作りはここまでにして、次は危険地帯への探検に出かける。
結局ね、子どもの頃から男がワクワクドキドキすることが全部詰まってやがるんだよ。
あのゲームって・・・
ずっと遊んでられる。
あれはヤバイような気がしてきた。
とは言え、それでも漫画描いたり、創作活動も順調にできているので、今年は色んな意味で充実していたと思う。
いや、総括するにはまだ早い。
そんなに早く総括していたら、連合赤軍の総括になってしまってしまうやもしれない。
あな恐ろしや・・・

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