「気分」カテゴリーアーカイブ

2025年2月2日 11:11 CAT :

人生色々仕事も色々 誰もが知ってる常識で上司に睨まれ炎上

情報化社会と言われて久しいけど、とにかく至る所に情報が垂れ流されてるよなぁ~と感じる今日この頃。

何か、色んな所で色んな人が話をしていて、結局のところ、どれが本当でどれが間違ってるのか・・・みたいな事が分からない。

これは一体どうすれば良いんだろうね。

チョッと前までは「結局テレビや新聞だ」みたいな事言ってる人もチラホラいたけど、そんな感じでもなくなってきているし。

自分で調べて、自分で何が正しいかを判断しないといけない時代になってしまったようだ。

マスメディアがそれを判断して垂れ流していた時代と違って、自分で判断し、自分で調べるようにしないといけない。

受け身じゃダメならしいですよ。

能動的な感じで、自分から動いて情報を集める。

書くのは簡単だけど、実行するのは難しいよねぇ~

テレビは都合の悪い真実を隠して報道するのか。

新聞は世論操作のツールなのか。

YOUTUBEで垂れ流される情報は真実なのか。

個人が発信している情報はどこまで信憑性があるのか。

宇宙人は本当に地球に来ているのか。

アカシックレコードにアクセスできる人間はいるのか。

などなど・・・

結局は、それぞれの媒体や人が「信じるかどうかはあなた次第」と言いながら垂れ流した情報の中で、「オレはこれを信じる!」って情報を自分に蓄積していくしかないのだろうて。

変な情報に偏って、変な宗教に入らないように気を付けたいもんですね。

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2025年2月1日 11:11 CAT :

愛しいあの子は多分もう来ないし 頼んでもないのにコーヒーが来た

先日ちょろっと書いた何か首の筋をやっちまったみたい・・・ってやつの件。

何か全然良くならなて、あと右手が痛いし、しびれて思うように動かない感じがあまりにも不快なので、病院に行ってきた。

で、色々調べてもらったんだけど、どうも骨とか関節とかその辺りは異常がないらしい。

首の神経がどうにかなってる可能性があるので、更に精密検査をすることになった。

所が、何か病院がスゴイ混んでて、精密検査の予約が何と3週間後。

取り合えず1週間分薬を貰ったけど、精密検査が3週間後なら、来週から一体どうすれば良いのか・・・

うむむむ・・・

何か医療がひっ迫してると言う話をニュースでよく見るけど、自分に直接影響するとこれは結構ヤバイなと感じております。

何しか手がイマイチ動かないので、漫画が描けない。

まぁお仕事は何とか出来るんだけど、これで良いのかオレの日常・・・と言う感じ。

病院に行くと隣に座ってたおばあちゃんたちが「○○さんじゃないの。最近見なかったけど体調悪かったの?」「そうなのよ。それでやっと病院来れるくらい元気になったよ。」と言う話をまぢでしていた。

あの病院はリハビリもやってるのでそっちの患者さんなんだろうけど・・・ホントに「体調崩したから病院に行けない」と言う人がいるとは・・・

あとついでに骨密度も測ってくれたんだけど、同年代の平均より結構低い数字だったらしい。

「食生活と運動に気を付けて、あと日光をいっぱい浴びてください。」だって。

引きこもりでお仕事ばっかりしてる場合じゃなあいらしい。

血液の方が良い数字になったと思ったら、今後は骨の数字ですかい。

体の不調が増えてくるお年頃になったようですな。

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2025年1月28日 11:11 CAT :

彼女たちを始末してさえいれば それでオレの人生はOKだ

半年に1回くらい致命的なほどに首の筋を痛めてる。

やっちまうと一日中変な姿勢でいる事になってしまうので、その結果、肩や背中も凝り固まってしまって、お仕事どころか椅子に座るのすら支障をきたしてしまう。

原因は、お仕事中動かない事だと思う。

あと、休憩時間は漫画を描いているので、脳みそてきには休憩だけれども、体的にはむしろ休憩中の方が披露しているんだよね。

休憩時間にストレッチとかすればそれが回復するだろうことも何となく分かってるんだけど、つい遊んでしまう。

って言うか、漫画描いてしまう。

楽しい事ややりたい事が沢山あると言う事は凄く良い事なんだと思ってるけど、ほどほどにしないといけないお年頃になってきたと言う事だろうか。

いつまでも若いと思ってるけど、体はしっかり老化していると言う事なのかもしれない。

だとしても、そんな事は認めない。

これまで通り好きな事やっていきたい。

先日何かのクリエイターさんが言ってたけど、1~2年仕事しなくても大丈夫なくらいの預金を持っておけば、余裕が出てくる。って言ってた。

そりゃあそうなんだろうけど、まずその預金を作る事が困難な状態のときはどうすれば良いんでしょうね。

いや、きっと何とかなる。

何とかなるんだ。

ちなみに、預金が少ない人の特徴に「何んとかなると思ってる」と言うのがあった。

見透かされているのかもしれない。

誰かがオレを監視している。

その目をオレに向けるんじゃない。

オレの事を見るんじゃない。

オレを馬鹿にするのにオレを愛さないのか。

お前矛盾しているぞ。

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2025年1月27日 11:11 CAT :

さあ行こうぜ 絶望のわずかな「こっち側へ」~後編

前回までのあらすじ!

と言う事で、AIイラストの是非についてどう思うかと言うお話。

実は・・・と別に改めて言うほどでもないけど、先日アップした「風を切る日々」56話で、オレもAI絵を使ってみた。

アンチとかどうでも良くて、面白そうなものは使ってみたいもんでしょ。

オレだってどんなもんか使ってみたいよ。

この1コマ目の背景がそうなんだけど、実際に使ってみると全然頭の中にあるイメージ通りにならなかった。で、結局、そのAI絵をトレースして書き直すと言う良く分からない上に、余計手間のかかる結果になってしまった。

これだったら、最初から自分で描けばよかった。

ちなみに14ページ目の最初の街並みの方は写真をトレースしつつ、世界観に合わないっぽい個所は自分で描き直してる。

1コマで1日かかったんだけど、これはかなりイメージに近い感じで描けた。

これからどうなるかは分からないけど、今のところはまだ自分のイメージをAI絵で描写することは難しそう。写真トレースの方が全然良い。

アンチAI絵の人って、何が目的で絵を描いてるんだろうか?

自分の書きたいイメージがあると言うよりは、何かうまい絵を描いて人から称賛されたいと言う承認欲求の為にイラスト描いたりしてるんだろうか。

苦労して絵の練習してる時に、横からぱっと見では上手そうなAI絵が出て、そのイラストが称賛されてたら、自分の努力が無駄になるような気がしてムカついてるとか。

実にくだらない。

じゃあ自分も絵が上手くなる努力をやめてAIを駆使して自分のイメージが描画できるように、そっちのお勉強したら良いじゃないか。

損切りって意外と重要ですぜ。

多分だけど、AIで絵を描くのも全くの無知ではできないと思うんだ。

犬神サアカス團が昨年発表した2枚のシングルのカップリング曲は、AIに犬神サアカス團っぽい歌詞を生成してもらったんだって。

これAIが作った歌詞なんだぜ。面白いだろってXでポストしてた。

何かそう言う余裕みたいなのあっても良いと思う。

そんな感じで、今後どのくらい漫画制作にAIを取り入れるか分からないけど、その辺りも含めて創作活動を楽しんでいきます。

大体の事は楽しんだもの勝ちよ。

人を批判したって楽しい事なんかないって。

AIの話については、もうこの辺にしておきましょうね。

さようなら。

ちなみに、性別を女にした場合の「しもたろうに」はこんな感じらしい。

・・・女にした場合?

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2025年1月26日 11:11 CAT :

さあ行こうぜ 絶望のわずかな「こっち側へ」~前編

先日のぬとらじで、忍味先生から「AI絵について」の話を振られたんだけど、知らない人と会話することが上手く出来ない病にかかっている関係で、その場で上手く話すことが出来なかった。

別にどうでも良いんだけど、せっかくなのでその時の話の補足をチョッとだけ書いておこうと思ったり思わなかったり思ったりしたんだよ。

元々の問題は「AIごときに自分の絵が参考にされてるのが許せない」と言うアンチAI絵師さん達の反論っておかしくね?と言う話。

お前だって、どうせ「さいとうなおき」とかの絵を参考にしながら描いてたりするんだろ。と言う事なんだと脳内変換して聞いてた。

この世にいる全ての人が、誰かしらの絵に影響を受けているのは間違いない。

誰かの描いた絵を1ミリも見た事ない絵描きなんて流石にいないと断言できる。

オレなんか、もしオレの絵をAIが参考にしたのなら「AIはオレのフォロワーです」と吹聴して回ると思う。

この話に関しては、そもそも反AI絵の議論の土台にすらなり得ないクソ陳腐な話でしかないよね。

で、ラジオ内ではチョッと語ったんだけど、オレの持論としては「自分の書きたい画面を作れるのであればなんだってあり」だと思ってる。

漫画を描く際にデジタルで描くか、アナログで描くか、写真のトレースはありか、模写はありかなど色々論争になる事はあるけど、結局のところは「自分の書きたい画面を作る」と言う事が重要なんじゃねえのか。

スプレーブラシを使って描くのはダメだ。点描するなら一つ一つ手書きでなければ許せない。と言う話にはならないよね。

絵画を書くのにカンバスに油絵じゃないなんてナンセンスだ。と言う話にもならないと思う。

だから、自分の頭の中にあるイメージを明確に描写するためにはAI絵じゃないといけないと言うのであれば、それで良いんじゃないか。

まぁ自分の中にあるイメージをAIでなければ描写できないってどう言う事だ?と言う気もするけど。

きっとそいつは脳内がAIなんだろう。

そんな奴がいても良いじゃないか。

皆「多様性」って言葉好きなんだろ?

って事ですよ。

せっかくなので、オレも「しもたろうに」と言うキャラクターをAIさんに作ってもらいました。

こんな感じになりました。

こんなイケメンじゃないけど、チョッとオレの顔に似てるような似てないような・・・

取り合えずあごひげはこんな感じで生やしてるよ。

良く分かったね。さすがAIさん。

ただ口ひげは永久脱毛したけどな!

みたいな話で、実は、もう少し書きたい事があるので続きは明日にして水増ししておきましょうかね。

先日の「極悪女王」と「ルックバック」の感想見て、やっぱり長すぎるのはどうかと思ったのでな。

では、次回を待て。

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2025年1月25日 11:11 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第12弾「永訣のDEPARTURE」

先日の「極悪女王」の記事を書いた時、その関連記事の中に「永訣のDEPARTURE」ってやつが上がっていた。

で、それを見たら、記事が崩れていた。

それだけならまだしも、なんか画像もなくなってる。

それで昔の記事の画像が結構消失していることを発見し、何とかできないかと、今の前にやってたfc2のブログに10年ぶりくらいにログインしてみたところ、なんとまだアカウント残っていて、且つ画像も記事もバックアップ取れた。

そこから、画像を全て復元させることが出来ました。

fc2さん。ありがとうございます。

あとは、やっぱりこの記事だけはちゃんと復活させたい。

今日はそんな気持ちなんだよ。

三沢光晴と言う偉大なプロレスラーがかつて日本には存在していた。

その三沢選手が、試合中の事故で急逝してしまった時、東京で行われた献花式に参加した時の記事だ。

超田舎在住のオレが、10万円近いお金を使って花束を捧げるためだけに東京まで行ったと言う事実からでも、当時の心情は推して知るべしと言う感じ。

知らせを聞いて呆然としたのは、この時の犬神サアカス団のメンバー脱退の時くらいなもんですよ。

そんな当時の備忘録でございます。

2009年なので何と16年前の事らしい・・・

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この話を書いてしまえば、それでオレはきっと「三沢光晴は死んだ」と言う事を認めてしまう。

心のどこかでは、まだキッと三沢光晴は生きていて、いつかプロレス界に復帰するものだと思ってる。

その気持ちを否定してしまう。

そう思いつつ、訃報が届いてからの1ヶ月間。

何とも、中途半端な感覚で過ごしてはきた・・・ように思う。 

三0沢追悼_01

正直、追悼式に出て、献花をすればそれで振り切れるように思ってた。

・・・けれども、やっぱりまだ何となく実感がわいていなかった。

だって、映像の中や、ゲームの中では今まで通りの三沢光晴がそこに存在している訳で、実物を見た事が無いオレにとっては、コレまでの状況と何にも変わらないんだから・・・来年の1月4日東京ドームにキッと現れる。そう信じてやまない感じ。

三沢光晴の追悼式に行って来ました。

基本的に遠出が嫌いなオレだけれど、それでも今度ばかりは東京であっても行こうと決めた。

オレみたいな、実際に三沢を見た事が無いのに、こう言う式にだけ参加するようなヤツに対する非難もネット上では結構な割合で噴出している。

とは言え、そんな似非野郎の言う事なんか1ミクロンも気にする事なく、この式に参加したヤツは自信を持っていれば良いと思う。

こっちがこの献花の為に使った交通費だけで、都内でダラダラしてるそんな輩が何回ディファに行けるんだ?って話。

大体、自分の大好きな人の追悼式に沢山人が集まったんなら、それだけで嬉しいと思うんだ。少なくともオレは。

記念品をヤフオクに出品してるヤツに関しては、さすがに死ねば良いと思ってしまうけど、それはまぁね。ホントに死ねばいいんだし。

そもそもあの記念品だってそんなうんこマンが持ってるより本当のファンの手に渡るほうが、何だか望ましいようにさえ思う。

話を戻しましょう。

ブーと弟との3人。

使い古された言葉で言えば珍道中。

3人ともが、基本的に旅行など行かないから、どうやって計画を立てたら良いかさえも分かっていない。

何にも、計画を立てずに、取り合えずホテルだけとって出発。

結論から言えば、うまく行った。

適当にやっても何とかなるもんだ。

と言うか、むしろ完璧。

何か知らんけど、全てがうまく行った。

ホテルでの一夜。

弟が、追悼式の実況スレを見てみるとすでに、徹夜組もいるとの事。

当初、豚野郎の「あんまり長い時間並びたくない」と言う意見を取り入れて、12時にディファ有明へ行く予定だったのを前倒しにして、9時チェックアウトの9時半着に変更する事に。

もしかしたら、オレ達は三沢光晴を舐めていたのかもしれない・・・ついでに、当日どっかの花屋で買って行こうと思ってた花束も、もしかしたら買えないかも知れない。

そしたら、献花式にも参加できない。

色々と不安になりつつも、その日の夜は床に就いた。

翌朝、朝一に昨日の実況スレを見ると、朝の8時から新日本プロレスの永田が駐車場で待っているとあった。

さすがの永田裕志。

男過ぎると関心しつつも、関係者でさえこんな朝早くから並んでいる現状に焦り始めた。

急いで会場に行くためにタクシーを使うことと、近くの花屋さんに予約して三沢光晴献花用花束を作ってもらう事を決めて電話。

花束は大丈夫。間に合った。

タクシーも、丁度ホテル前のタクシーを拾えた。

三沢追悼_03

で・・・実際に、ディファについてみると・・・

人が殆ど居ない。

多分100人も居ない。

・・・?なんでだろう?三沢光晴って、オレが思ってる以上にマイナーな存在なの?などなど・・・不思議に思いながら、花屋さんへ花束を取りに行く。

戻ってくるまで20分弱。

戻ってくると、人の数は、倍以上に増えてた。

急いで並んだのが10時前。

開式の4時間前だ。

そうやって、初めて落ち着いて眺めたディファ有明。

まさか「ノアの聖地」として有名なこの場所に興行じゃなくて、こんな形で来る事になるなんて・・・何だかオレが、この「ノアの聖地」に来ている事自体が夢のような不思議な感覚。

まだ疎らだった人は、11時辺りを境にどんどんと増え始める。

考えてみれば、三沢のファンなんて殆どが普通なプロレス好きなんだから、徹夜組の数なんかで単純にはかれる筈も無かった。

どんどんどんどんどんどん「最後尾」の看板は見えなくなっていく・・・

三沢追悼_04

気が付けば、列は道路にはみ出していた。

オレ達は、ブーの買ってきた三沢追悼号の新聞を読みながら、三沢についての思い出を語ってた。

気が付けば、それはそこかしこ。

おおよそ並んでるほぼ全員が同じような状況。

皆、本当にファンみたいだ。

12時過ぎ。

もう、最後尾なんか見えない。

三沢追悼_02

花束は、三沢光晴をイメージしてか、緑色の包装紙に白い花が入っている。

12時半辺りから、どんどんプロレス関係者(と言うか、プロレスラー)が訪れ始めた。

長州力、佐々木健介夫妻、曙、天山、蝶野、中邑・・・

並び始めてから、4時間半経った2時半頃。

やっとこさ、一般人の献花が始まった。

もう一体どの位の人数が来ているのか分からない。

オレ達はどうやら、随分と早くに並び始めた方だったみたい。

前には200人位しか並んでいない。

キッと後ろには、5000人位並んでいるんだろう。

オレの番はすぐにやって来た。

館内は撮影禁止(それでも皆写真撮ってたけど)なので、ココからは写真なしで。

厳かな会場は、想像以上に狭かった。

この狭い会場で試合なんか見れたら、どれだけ興奮するんだろう・・・でも、もうこの会場で三沢光晴の試合は見れないけれども・・・静かに流れる「スパルタンX」。

すすり泣くファンの嗚咽がそこかしこから聞こえてくる。

この雰囲気だけでも目頭が熱くなってしまう。

大きな三沢の写真の下にノアのマットが置いてあって、そこに花を献花していく。

オレも花束を置いて、静かに目を閉じて手を合わせた。

コレまでの感謝と、安らかにと言う言葉を・・・と思っていたけれども、実際その場で手を合わした時、何にも考えられなくなった。

ただ、ボーっとしてた。

感謝でも悲しみでもなくて、ただ、何にも考えられない状態。

出口付近にいた小橋筆頭に、ノアの選手の皆さんに一礼をしてその場を後にした。

リングの上での、強い小橋健太しか知らないオレにとって、沈痛な表情でただ頭を下げる小橋の姿にまた少し悲しくなってしまった。

ここに来て、三沢小橋の熱戦の数々が頭の中をよぎった。

もうあんな試合を見る事は出来ない。

帰りに、記念品のTシャツとカードをもらった。

弟とブート3人で「家宝にしよう」とか話しながら帰ろうとして道を出た。

で、初めて知った。

人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

知らない間に信じられない程の人の列が。

最後尾まで行ってみようと言う事で、3人で列の横を歩いて駅まで行く事に。

三沢追悼_05

会場を出て20分ほど経った所で、振り返って写真を撮ってみた。

凄い人の列だ。

結局、最後尾まで小1時間かかった。

しかも、オレの歩く速度と同じくらいの速度で、最後部が延びていく。

次々と人が集まっていく。

オレが最後尾にたどり着いた段階で、8000人強の人が並んでいた。

予定の5000人なんか余裕で過ぎたようだ。

と言うか、最終的には2万6000人来たというのだから、あの後約2万人が列に並んだ事になる。

それだけでも、三沢光晴と言うレスラーがどれだけ偉大だったか。

このプロレス退廃の時期に・・・奇跡を目の当たりにしたと言っても過言じゃあないと思う。

そして帰ってきた。

でも、まだ三沢光晴と言う人間がこの世に居ないと言う事を実感できていない。

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2025年1月24日 11:11 CAT :

何度も押し寄せる「アラ、いいですねぇ」の波

この度は3度に渡りこのような機会を設けて頂き大変恐縮であります。
このタレントレベルならキスはOKだろうという私の安易な考えがあなたを傷つけてしまった事を深く謝罪したいと思います。

事の発端は史子が収録にやって来た際「とんでもないおサセがやって来た!」と思ってしまった事に始まりがあるのです。
そもそもおサセというのは誰にでも身体を許す女性の事でありまして、そんな女が来たと思ったら「あら、いいですねぇー」が何度も押し寄せてきてしまいまして5回目の「あら、いいですねぇー」まで待てなくなってしまい、最初のキスを仕掛ける事になってしまいました。

さらに収録中、あなたはこのタレントレベルではあり得ないようないっちょ前のフェロモンを出してきたので僕の中に「年のわりには好き者なんだ」か「なんだこの××××!」という思いがよぎり、2度目3度目のキスを仕掛けるという形になってしまいました。
今回、私的には「このタレントレベルでもキスはないんだな」という事が分かった事は大きな勉強となりました。

この度は再三にわたり、はるみサイドにご迷惑をおかけし心よりお詫び申し上げます。
つきましては、自分の気持ちを直接お伝えさせて頂きたいと思います。

世間的に根本はるみといえば『胸は100点・顔は30点』のタレントであります。
ここだけの話『はるみはオサセ』というギョーカイ内でのウワサを聞いたこともあり、そのパイオツを見たとき「あら、いいですねぇー。右も左もいいですねぇー」と今回の行動に出た次第でございます。

しかし収録中にもかかわらず、いやらしい目でなめまわすかのように僕を見てきたはるみにも責任の一端はあります。

そのメスゴリラ並みの性欲に触発され「あら、乳(首)立ってんじゃないの!乳(首)おっ立てて歩いてんじゃないの!!」との思いがよぎり、最終的にはこの様な謝罪をする側の立場となりました。
今回「はるみレベルの安物のグラビアアイドルでも、おさわりはないんだ」と分かったことは大いに勉強となりました。

まずは取り急ぎ書中をもって謝罪の念を示したいと思います。

 

 

腹千切れるくらい笑ってたのは、これがネタであり、コントだからなんだよ。

リアルでこんな謝罪したをした上で「アラ、いいですね」と言う波に負けてしまう奴が出てきたら、もう笑えなくなっちゃうじゃないですか。

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2025年1月23日 11:11 CAT :

深夜の通販レクチャールンバ

中井さん騒動はそれだけで完結しないで、フジテレビと言うか業界全体にまで波及しつつある感じ。

そんなアホなとちょっと前までは思ってたけど、一人の告発からまじでジャニーズ帝国が崩壊していく様を見せつけられた今、テレビと言うメディアの死んでいく様を見ていると言う話もさもありなんと言った所。

恐ろしい・・・

でも、その裏で色々とヤバイ政策や方針が決まって行ってると言うもっと恐ろしい事実もあるらしい。

「食料供給困難事態対策法」。

今年の4月から施行されるそうです。

オレの解釈では、「緊急時には食料の供給については政府が主導権を握る」法案だと思ってる。

要は、戦争になったら食料は配給制にしますよ。って事でしょ。みたいな。

そんなヤバイ法案を、中井さんの裏で何、しれっと通してやがんだよ。

他にも、選挙中のSNS規制だの、海外へのばら撒きだの、裏金議員の一斉不起訴だの、まぢでここぞとばかりにやりたい放題してくれてるらしい。

この辺りの話をほぼ報道しないテレビに一体何の価値があると言うのやら。

テレビと言うメディアでの洗脳に限界を感じて、いよいよ国の方針として別の媒体を考えているのかもしれない。

陰謀論とか好きだけど、ここ最近の流れ見てたら、これはもう「Qアノン」がとか言ってる場合じゃないんじゃねえよ。と思い始めてきた。

虚実ないまぜで垂れ流される物凄い量の情報の中から、自分の都合の良いものばっかり見る癖はやめないといけないよなぁ。と思う今日この頃。

取り合えず、乳首噛み千切っちゃダメですよ。

舐めて口に含むまでにしておきましょうね。

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2025年1月22日 11:11 CAT :

ゾディアックみたいに隠れてはノーバディに知られず燃えるよな

今月も甘納豆先生とのラジオやってこれました。

何気に、8月からやってるのでもう半年続いてるみたい。

いやぁありがたいっす。

ホントありがとうございます。

月に1度、先生方と色々お話出来る事でまぁ創作意欲と言うかモチベーションはかなり上がってるんだよね。

今回は途中で忍味先生が入ってこられた時、オレがおもっくそ黙ってしまったのが申し訳ない感じになってしまった。

恐ろしく人見知りなので、想定外の人が来るとビックリしてパニックになってしまうと言う・・・まぁ、そんな病気なんだよ。

こればっかりはしょうがないので許してほしいっす。

ついでに多人数の中に放り込まれると無言になる人間なんだ。

こんな奴だから人付き合いが基本的にうまくいかないんだよなぁ。

分かってはいるんだけど難しい。

どうやって克服すれば良いのか分かんない。

その分のフラストレーションやらなんやらも、漫画の方で発散してる感もあるのかな。

良く分からんけれども。

何しか、80歳超えて漫画賞受賞してる人もいるらしいので、オレもまだまだ頑張らにゃあならんですよ。

創作意欲と言うか「こんなもの描きたい」と言うネタはまだまだ溢れているし。

作画コストを落として数を増やしつつと言う試みも少しずつ試してる感じ。

そんなこんなでパワー貰ったので、引き続き色々楽しんでいきますぜぃ。

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2025年1月21日 11:11 CAT :

新春の読書感想文 第2弾 「極悪女王」を見ての感想 2年ザクロ組 しもたろうに

2日続けて映画とかの感想書くなんていよいよネタに尽きてきやがったな感が強いけれども、こればっかりはしょうがない。

書かずにいられない訳ですよ。

と言う事、今日はこちらを見ました。

「極悪女王」。

女子プロレスってほとんど見たことがない。

プロレスオタレベルでハマりまくってた頃、深夜にやってるのを少し見たことがある程度。

何か、豊田真奈美って選手と井上京子、伊藤薫と言う選手が、ラスカチョみたいな名前のグループと抗争してたみたいな感じのストーリーだったような気がする。

その時に、WWEもびっくりなくらいのあまりにも過激な試合内容に「コレは・・・チョッと合わないかも」と思った記憶はある。

記憶がクソ曖昧。超うろ覚えなので名前とか色々間違ってたらごめんなさい。

ただ何か、金網デスマッチで金網のトップ(ラダートップだったかも)からフットスタンプしてて「内臓破裂しますやん!」って衝撃を受けたのは記憶にある。

まぁそんなもんですよ。

当時オレは三沢が大好きで、NOAHにぞっこんになりつつ、全日、新日プロレスの地方興行に胸を躍らせてた。

そんな感じなので女子プロレスの話か・・・と話題になってるのは知りつつ、何となく敬遠してた。

これが「三沢光晴物語」だったら、イの一番に見ただろうけども。

と言う前提をまず謝っておきたい。

ホント女子プロレスを下に見てたとかそう言う事じゃないんだ。

ただ三沢光晴と言う人が好きすぎて好きすぎてどうしようもなかっただけなんだ。

女子プロレスを敬遠してしまっていて本当に申し訳ありませんでした。

と、声高に叫びたいくらいこの「極悪女王」はクッソ面白かった。

ドラマだと言う事を忘れてしまうくらい試合がリアルで面白いし、興奮が止まらない。

選手の体が細すぎるみたいな事を言う人はいるかも知れないけど、それはそれで良いじゃないか。

ちゃんとプロレス然した見せ方してくれていたんだから。

んで、覚醒した後のゆりあんの演技よ。

マジでダンプ松本かと思った。

オレは世代的にはブル中野とアジャ世代で、メディアでよく目にしていたヒールはこのご両名だった気がするんだけど、ダンプ松本ってこの人たちの元祖なんだね。それすらも良く知らなかった。

もうね・・・コレは・・・何と言うか・・・

はっきり言うと、どうこう語るもんじゃねえよ。

プロレスってのはな、体の芯からかぁあああッと熱くなって、知らん間に大声で応援して涙するもんなんだよ。

そしてそれを、ドラマで物凄く上手く表現していた。

昭和のプロレス興行とか、会社の感じとかもスゴイリアルに描かれていた。

多分もっとメチャクチャだったんだとは思うけど、エンターテイメント作品としては相当限界まで描いてくれていると思う。

ファンの間でタブーとされている「ブック破り」みたいなワードが普通に作中で出てくるし。

大好きな漫画「アグネス仮面」ってやつでもかなりリアルなプロレス界が描かれていたけど、それに匹敵するレベル。

しかも、こんな無茶苦茶漫画みたいなストーリーがある訳ねえよ。と思って調べてみたら、ほぼ全て実話でやんの。

ラストの引退試合で、ダンプが「お前とは敵だけじゃ終われねえんだよ!」と叫んでヒールを捨ててかつての朋友長与千種とタッグで試合するとか、流石に泣かせるために作ったフィクションだろと思ったよ。

でも、YOUTUBEでその引退試合見つけた。

全女公式が出してる動画さんで。

セリフまで含めて全部ホント。

「55年組にしか見せられないプロレス見せてやる」も本当に言ってた。

こればっかりは制作陣の皆さんに申し訳ないけど、どうしたって本物の方が感動がでかいので、この試合を見るなら「極悪女王」視聴後に見た方が良いと思う。

やっぱり本物はすげぇよ。

実際にこの当時、全女を追ってたファンは全員号泣しただろうね。

この時の会場のボルテージが限界を遥かに超えていたのは想像に難くない。

その辺の事知らないオレでもウルウルしてしまったもん。

この現場にオレも居たかった・・・

ダンプ松本。最高のプロレスラーじゃねえか。まぢで。

そりゃあ映像作品として言いたい事もたくさんあるよ。

家がドリフのコントみたいに壊れるシーンでそれはないでしょって思ったとか、構成が6話で髪切りデスマッチ以降をあと1話使ってほしかったとかさ・・・

でもそんなもの全部しゃらくせぇ。

何冷静に論評してんだ。てめぇがプロレスの何を知ってんだボケ。って話ですよ。

プロレスってのはもっと「ああああああああああ!!」ってなって「うおおおおおおおおおおお!!」ってなって終わった後、呆然と空中を見ながら泣くもんなんだよ。

そんな事も含めてホントにプロレスだった。

この歳になってもまだ心を燃え上がらせてくれるプロレスって素晴らしいよね。

いやしかし、オレが女子プロレス見て「コレは見るのキツイな」と思った超過激路線の元凶も、このダンプ松本だったとは・・・

女子プロレスのストーリーにもメッチャ興味が湧いてきた。

ヒールが本当に悪役じゃない事も分かってるつもりだし、キャラだと言う事を理解してる。

それでもあまりにも危ない技かけているのはもう見たくない。

以前は、三沢が小橋に対してエプロンから投げっぱなしのタイガースープレックスした時とか立ち上がって声が枯れるほど歓声挙げてた。

三沢がタイガードライバー91やタイガースープレックス85を封印したことに対しても「封印解けよ」と思ってた。

でも、そんなファンの要望のせいで危険な技が乱発されるようになり、実際に三沢だけじゃなく、高山も大谷も体を壊してしまった。

ファンが悪いと一概には言えないけれども、三沢の事故についてオレにも少なからず責任があると思ってる。

オレは人の死に様を見たい訳じゃない。

そして、誰よりも受け身の上手かった三沢が試合中の事故で亡くなった事をきっかけにプロレスを見るのが辛くなってしまった。

小橋が三沢に断崖バーニングハンマーを仕掛けた時にオレが最高に興奮したからだ。みたいな良く分からない自己嫌悪にも陥った。

何かその辺りの事を思い出しつつ、ダンプ松本が過激路線に拍車をかけて行く展開に対してチョッと複雑な思いを持ったことも事実。

だからこそ引退試合の後のエキシビジョンで、長与千種とタッグを組みベビーのような試合をしたダンプ松本の心情に対してホントに涙が溢れてしまったんだよ。

ドラマでは数時間だけど、現実では年単位の時間が経ってる。

その間誹謗中傷に耐えながら、ファンの期待に応えるためヒールを演じ続けたダンプ松本のプロ魂。

素晴らしいの一言しかない。

この物語を見て「あーだ」「こーだ」と文句付ける奴は「正気か!?」と思ってしまう。

とは言え、オレも「三沢光晴物語」があってそれを見たら、「川田こんなんじゃねえよ」とか「秋山の扱い酷くね?」とか「田上舐めんなよ」とかモノ申したくなるかもしれないしなぁ~

いや今度は是非「栄光の箱舟 三沢光晴」を!!

・・・気が付けば物凄く長々と書いてしまっていた・・・

いつもみたいに3日くらいに分けてやろうかなと思ったんだけど、この思いは細切れにしたくないので、今日のところは久々にクッソ長文のままにしておくよ。

語るもんじゃねえと言いながらメチャクチャ長々語ってしまった。

しかしまぁ、何と言うか、2日続けてこんな心揺さぶられるものを見れるとは、人生まだまだ豊かになりますぜぃ。

最期に関係ないけど、何となく未だに聴くだけでウルウルしてしまう「スパルタンX」での三沢の入場シーンを置いておこう。

三沢小橋のGHC戦。オレが現役で見てた中で最高の試合だった奴。

小橋の物語と三沢の物語、そしてそれが交わった瞬間。

どちらの選手も好きすぎて泣き叫びながら観戦したんだ。

その物語は「極悪女王」と比べて引けを取らない。

何だったら、リアルタイムで追ってた分こっちの方が万感の思いが強い。

ごめん。結局、オレは三沢が好きかも知れない。

こればっかりはホモと言われても良い。

実際、男として惚れているんだよ。

何か横道にそれてしまったけど、このドラマはホントに最高。

そして、ダンプ松本は最高のプロレスラーだ。

それは間違いない。

未視聴の人は絶対見た方が良い。

見ないと人生を損するよ。きっと。

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2025年1月20日 11:11 CAT :

新春の読書感想文「ルックバック」を見ての感想 12年ザクロ組 しもたろうに

今更ながら、「ルックバック」を見た。

漫画の方は、ジャンプラで発表された時に読んで「なんじゃ、この心揺さぶらる感じは!」とホント感激した。

ただ、映画化すると聞いた時、「いや、あの漫画はあれで完成してるんだから、もうこれ以上こねくり回す必要ねえよ」と思ったもんですよ。

原作が素晴らしい場合、映画へのハードルってどうしても上がってしまう。

なので、期待しないで見ると言う姿勢で見るように心がけている。

そんな感じで、いざ鑑賞。

うん。

これはですな。

一言で言うと・・・凄いね。

想像の遥か斜め上をかなり鋭角に行く勢いで良かったよ。

何が良かったって、まず制作した人達の原作リスペクトがえげつない。

多分「これ以上こねくり回さなくても完成してる」と思ってたんだろう。

良い意味で原作のまんま。

それに、アニメーションならではの補足をしてくれているだけ。

予算の都合もあったのかもしれないけど、1時間程度のショートムービーだったのも良かった。

これ2時間尺の映画にしてしまうと、それこそこねくり回す必要も出てきたろうけど、短かった事もあってスピード感までほぼ原作のまんま。

それでいて漫画ではできなかったアニメーションならではのカメラワークと演出を原作のイメージを破壊しないように絶妙に入れてくる。

漫画を読んだ読者が脳内で保管するであろうイメージをアニメーションで表現する感じ。

音楽も然り。

だから、全てにおいて全く違和感がない。

漫画原作のアニメでここまで違和感がなかったものなんてオレの記憶にはないと思う。

作品としては、ほぼ完璧。

「この世界の片隅に」以来の感動だったと思う。

映画として素晴らしい・・・

素晴らしいんだけど、それとは別のベクトルでも個人的な感想として終始涙が止まらなかった。

これねぇ・・・ダメですよ。ホントに。

ズルいよ。

こんなん冷静な感情で見られる訳ないって。

創作活動してる人なら全ての人に当てはまる。と言えるかどうかは分からない。

でも、オレ個人で言えば、要所要所で自分のこれまでとダブってしょうがない。

「オトナ帝国の野望」と言う映画の中で、有名なひろしの回想シーンを見て、子どもを連れてきていたお父さん方のすすり泣きが映画館中に響いていたと言うのと同じ感じ。

まぁオレもあのシーンはいつ見ても号泣するんだけどね。

あれに近いかも知れない。

オレが人生で初めて作品を認めてもらえたのって、「付喪神」って演劇台本を当時の演劇部部長さんに「凄く良かった」と言ってもらえた時だと思う。

あの時オレは照れ隠しでぶっきらぼうに「そうですか。今回は没にならなくてよかった」みたいなことを言ったけど帰りにはスキップしながら帰った。

その感じが、まんま藤野さんが京本さんに「ファンです」って言われた後スキップするシーンだったんだ。

この監督はオレの心情を知ってんのか?と思うくらいあんな感じだった。

ここであの当時を思い出して、もうおっちゃん号泣ですよ。

その後も至る所で「あああああああああ!」ってなる場面が頻出した結果、ずっと涙腺崩壊しっぱなし。

とは言え、結局、身内に褒められはするけどそれ以上の何かになる事無かったオレの人生を重ねた場合「ifストーリー」なんだよね。

だから泣いてたのは前半が多かったな。

それでも、全部見終わった後「はぁ~」ってなって改めて涙が止まらなくなった。

他の人の人生がどうなのか知らないので、創作活動をする全ての人が経験するものなのかどうかは分からない。

ただ、少なくともオレにとっては、自分の人生を絵取り直して、何か良く分からんけど泣いてしまった。

そんな映画でした。

「救いがない」とか、「結局何だったんだ?」とか、「クリエイターのエゴでしかない」とかそんな感想を持つ人もいるかも知れない。

でもそんな奴は放っておけばいいんだ。

そんな奴には一生理解できない感情と言うものがあると思う。

今でもね、時々思い出すんだよ。

夜遅くまで残ってみんなで演劇を作ってた事。

ブーって言う変態と2人で部屋にこもって徹夜で漫画を描いてた事。

スタジオにこもってバンドメンバーと曲作りをしていた事。

練習する場所が無くなって深夜の公園で演劇の練習してた事。

などなど・・・

あの頃のキラキラと輝いているものがね。

当時一緒に何かを作っていた奴はみんなやめてどこかへ行ってしまった。

オレは今でも机に向かって一人で漫画や小説を書き続けている。

オレだけがどこかへ行けなかったのか。

オレだけが残ることが出来たのか。

どっちが正解だったのか。

この辺りの事は全く分からない。

でも、今が最悪なのかと問われればそんなはずが無いと言う事は断言できる。

ただ、あの頃が時々キラキラと思い出されると言うそれだけの話ですよ。

「ルックバック」を見た時、その辺りの何となく心の奥に閉じ込めたままユラユラとくすぶっていた感情が溢れ出てきたんだと思う。

素晴らしい映画を見ることが出来たので、創作意欲がメリメリ出てきている。

さぁ、漫画を描くぞおおおお!

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2025年1月19日 11:11 CAT :

はかりにかけてた とても古い忘れてた思い出とこれからと

ロスの山火事が凄い事になっているらしい。

でも、一部ではあの山火事は何らかの陰謀で意図的に起こされたものだと言う話もあるとかなんとか。

9.11同時テロも何らかの陰謀で意図的に起こされてものだと言う話があるそうですね。

先日、ビリーバットって漫画で読んだよ。

あれだろ。

変な黒いコウモリが諸悪の根源なんだろ。

まぁ、本当はコウモリじゃなくて黒いネズミなんだろうけど。

ついでに、日本では国民の目をそらすために、元SMAPの中井さんがスケープゴートにされてしまったんだろ。

「世の中には悪意がある」ってセリフを漫画の中でしょっ中使ってた。

オレの漫画の世界では、漫画の歴史を紡いでいる誰かが悪意を持って世界を動かしていると言う設定なので、それをにおわしてる感じ。

でも実は漫画の中の話じゃなくて、現実問題としてそうなんじゃねえの。と思えるような感じの世の中になってきたよね。

何らかの悪意によって世界が動いているみたいな。

よろしくない法案が次々と通っていて、政治家さんが変な死に方して、アメリカではとんでもない経済損失が起きているのに、芸能人がやらかして9000万円払ったと言う話ばっかりやってるマスメディア。

日本には「報道しない自由」があるそうなので、そうなると情報は自分で集めるしかなくなると言う事なんでしょうな。

んで、そう言う事を発信すると、何かから目をつけられたりするとかしないとか。

都市伝説大好きです。

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2025年1月18日 11:11 CAT :

こんな深夜に辿り着けるのは水のないオアシスぐらい

会社のお付き合いで先日新年会に出席してきた。

コロナ唯一の良かった事として、こういう付き合いが減った事とか、ソーシャルディスタンスとして知らないおっさんが寄ってこなくなったことがあると思ってる。

とにかく、こういう人付き合いが苦手で苦手でしょうがない。

極力人と会いたくない。

話をしたくない。

社会生活をしていく上で、最低限のお付き合いというものは避けて通れない事は分かっているけど、それでも出来るだけ減らしたいと言うのが本音。

以前は、2~3回ほど忘年会に出た後、新年会があったりして本当に辟易してたんだけど、今年は新年会が1回あっただけ。

正確には、忘年会もあったんだけど、丁度体調不良で寝込んでいて欠席した。

もちろんオレの会社では、この手の会は全部なし。

社員さんに「やりたかったら金は出すので勝手にやってくれ。そしてオレは行かん。」と言ってる。

まぁそんな感じではあるんだけど、会自体は非常に和やかで楽しい感じで終わりましたよ。

お仕事とは言え、緊張感の漂う関係の人たちではないし、良い人達ばっかりなのでまったりした感じだった。

それでもオレはヘロヘロになった。

帰ってきてから数時間寝込んでしまった。

夜も寝つき悪くて変な夢をいっぱい見てうなされてしまった。

まぁ、今年1回だけだったので。

昨年から、人との接触を極力減らす方向で色々動いていった結果、本当に人と関わる事が減っていってるので、シメシメと思っております。

その分、作業に時間をたっぷりとって、お仕事いっぱいして、漫画いっぱい描いて、文章もいっぱい書いていきたい。

その充実こそ、オレの目指す理想なんだよ。

それこそが、オレの今年の目標の一つ「半隠居」なんだよ。

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2025年1月17日 11:11 CAT :

OH!神様ごめんね 世界が終わっちゃう

「世捨て親父の血迷い与太話」と言う作品感想を小説の体で書くと言う変な事をやってる。

こちらですな。

大体月に1回くらいの頻度で書こうと思ってて、その来月分を今描いてる。

ただ、その来月取り上げる作品が、まぁ、何と言うかオレの心に大分突き刺さっておりまして・・・

詳細は、実際に来月アップする内容を見て欲しいのでここでは書かないけど、なかなかに突き刺さっている。

新都社さんに投稿されている漫画って、やっぱりちょっとジャンプルーキーとかではアップしないような感じの漫画が多いと思ってて、それが良さだと思ってる。

でも、それだけじゃなくて普通に読んで感動するマンガだってだくさんあるんだよ。

と言う、言ってみれば当たり前田のクラッカー的な事を改めて感じた次第でございます。

色んな漫画を読むと言うのは良い事だわ。

ちなみに、先日嫁と「ここ最近でこれはやられたと思うマンガの表現ってある?」と聞かれたので、「チェンソーマン」の2巻にある「銃の悪魔」の描写を挙げた。

あれは強者の表現としてはここ最近ではずば抜けて良かったと思う。

問題なのは、ここ最近でと言われたけど、あれ読んだが5年以上前だったと言う事か。

最近、時間の流れがまぢで速すぎる。

これ5年経ってるって事は、ドラゴンボールで言うとセルと闘ってる頃に、タンバリンに初めてクリリンが殺された時の衝撃すごかったよって言ってるようなもんですよ。

分かりにくい説明をしてしまったようだな。

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2025年1月16日 11:11 CAT :

(新説)惑星ひとりぼっち

今年最初の短編描き上げた。

タイトルは「(新説)惑星ひとりぼっち」。

こちらですな。

先月と言うか、昨年の終わりころからちょいちょいこのブログでも名前の出ていた「幼馴染ビッグバン」と言う奴です。

話せば長くなるような、長くならないような感じなんだけど、少しだけ経緯などを。

昨年9月頃に、オレがネーム「ジャム地獄ジャム」を描いて、それを甘納豆先生が「おおおおおおおお」って言う漫画にしてくれた。

で、「今度はオレが漫画描くのでネーム(もしくネタ)下さい。」と言う事でもらったネタが「使い捨てのおうち・天涯孤独の主人公・爆発」の三題噺だった。

それをオレが漫画にしたものが、今回の「(新説)惑星ひとりぼっち」と言う訳でございます。

ちなみに、三題噺とは(↓)

落語の形態の一つで、寄席で演じる際に観客に適当な言葉・題目を出させ、そうして出された題目3つを折り込んで即興で演じる落語である。

とウィキペディアさんが言っておりました。

だそうです。

作画カロリー低めでポンポン描いてやるぜと思ってたんだけど、前述の「ジャム地獄ジャム」の時に、ネームから想像もつかないようなお話にしてもらったので、書き始めると「もっと練れないか」「もっと何かないか」と考え込んでしまい、結果として、タイトルまで変わるくらい二転三転することになった。

結果として、個人的には凄く満足のいくものが出来たので良かったと思ってるけど、話も結構頑張ったからちゃんと作画したかったなと言う気持ちもあったりなかったり・・・

まぁ、制作のペースを上げていきたいので、これはこれで良しとしましょう。

月に1本短編描くよ。という目標の第1段と言う事にさせてくださいな。

さて、今月は残りの日数で「風を切る日々」の57話を描いていく。

甘納豆先生にも、今度はオレから三題噺を出させていただいてたりするので、そっちの方も楽しみにしております。

あと、来月用の短編も考えておこうかな。

来月は10ページ未満くらいの短い奴にしておきたい・・・

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2025年1月15日 11:11 CAT :

理性脱ぎ捨てイカレてしまえばいいのに

娘が暗殺教室にハマっている。

いや、ハマらせたのはオレなんだけど、予想以上に良かったらしい。

で、グッズとかも欲しいんだって。

オレの責任とは言え、腐に片足を突っ込んでしまったみたい。

とは言え、まぁこれはある意味誰もが通る道だろうし、良いじゃないですか。

問題なのは、暗殺教室のグッズなど、今時どこにも売ってないと言う事なんだよね。

チョッと前までは、業くんのアクスタとか色んな所で見かけてた気がするけど・・・今は全く見かけない。

取り合えず、近所のリサイクルショップ何件か回ってみたけど、全くないんでやんの。

amazonさんにはあったけど、アホみたいに高い。

何でアクスタで12000円やねん。

どうしようかなと考えたんだけど、ここは「メルカリですな」と嫁に提案されて、人生初のメルカリに挑戦しました。

ヤフオクは、昔、それはそれは使い倒して筋肉少女帯や犬神サアカス團のグッズやCDを買い漁った記憶はあるんだけど、メルカリは初めて。

・・・

当たり前だけど、普通に買えた。

まぁ、あっちはオークションじゃなくてフリマなので、よりお手軽ですわな。

後は、無事届くかどうか。

ドキドキするけど、まぁ、相手も普通の人っぽいから大丈夫でしょう。

中国から発送みたいな怪しい奴でもないしね。

しかし、やっぱり血は争えないと言うか何と言うか・・・あぁ、こいつはオレの娘だわ。と思い知らされた。

絵ばっかり描いて、漫画ばっかり読んでる。

でも、学校で人気者なんだよね。

そこが良く分からない。

じゃあ何でオレは・・・と言いたくなるけど、まぁ、娘が人生楽しそうにしていることに意義などない訳で、このまま明るく成長していってほしいです。

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2025年1月14日 11:11 CAT :

君が泣くわけが花粉症じゃないなら

年末年始にはテレビほとんど見なかったので、お仕事しながら、年末年始特番を一気見してた。

M-1グランプリ見ましたよ。

面白かった・・・んだけど、あれ?こんな感じ?ってなった部分が大きかった。

で、THE MANZAIも見ましたよ。

腹千切れる位笑い転げてしまった。

別にだから何だと言う感じじゃないんだけど、前は、「M-1って面白れぇよな。THE MANZAIは、レースでもないし売れて余裕のある奴らが安定した漫才するだけだから、爆笑はしないんだよね。」みたいな感じだった。

逆転してる。

これはきっと、今年のM-1のレベルが低かったと言う話じゃない。

オレが、ギラギラした競技漫才を見るのがしんどいお年頃になってきたんだと思う。

まぁ別にこれはダメだ。オレの人生は終わった。とか言うつもりはさらさらないわけで、ただ、変わるもんなんだな。みたいな話ですよ。

「正解は一年後」については、相変わらずずっと面白い。

何だったら、タレント名鑑時代からのあの悪乗り感が大好き。

あと、「ゴッドタン」の「マジ歌」も相変わらず面白い。

「水曜日のダウンタウン」の「名探偵津田 第3弾」は単純に凄かった。伏線の張り方とかから全部含めて、あれはバラエティーの単発でやっていいネタじゃなくて、映画にして後世に残すべきくらいのクオリティーだと思う。

それを見てた娘が「松本まだ帰ってこないの?」と言ってた。

オレも同感。

いたらもっと面白かっただろうに。

「格付けチェック」はもう黄金のマンネリなので特に何もないです。

このままガクト様には連勝を続けてもらいつつ、ポンコツのせいで移す価値無しになればいいかな。と。

しょうがないけど、和田アキ子とか梅宮辰夫みたいな人選がないのは寂しいよねぇ。

今年だと、唐沢さんがその枠の予定だったんだろうけど何か違う気がする。

未だと、誰がこの枠になれるんだろうか。難しい問題かもしれない。

あと何見たっけな・・・まぁいいか。文字数的に丁度良くなったので、この辺で終わりにしておこう。

まったりだらだら見れて、ニヤニヤ面白いのが好きと言うのは、誉め言葉なのかどうか。

「あちこちオードリー」の向井さんの言葉を見て、考えさせられた。

でも、きっと全力でやってる感が見えないと言うのが大切なのかもしれない。

漫画でも然り。

頑張って描いてますねと言われなくなった時が上手くなった時なんだ!とか良く分からん事を思っておこう。

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2025年1月13日 11:11 CAT :

熱き涙もただの水

先日見つけたこちらのXのポスト。

正にその通りでビックリした。

だてに、病院で「まぁまぁ重度」と診断されてないわな。

自慢にゃならんけども。

「急ぐくらいなら、無理せず遅刻する」

「行こうか迷ったら行きたくなるまで行かない」

「借りるくらいなら買う」

「貸すくらいならあげる」

この辺りは全てアホほど当てはまる。

中学生の頃、3年の7月出席日数20日中18日遅刻ってなってて、当時の担任の先生に「高校受験は内申点以外で頑張れ!」って言われたのはよく覚えてる。

結局、内申点を期待せずに、テストの点だけで合格できるように一つランク下の公立高校を受験した。

高校生の頃には、もっとどうでも良くなって、午後から学校に行くなんて事もよくあった。

貸したものに関しては返してもらうって事に執着しないので物凄い量の借りパクされてる。

しかも質が悪いのは自分のものって事はしっかり覚えてるから、誰がいつ何を借りパクしたかは忘れていない。

かと言って、会った時に「返せよ」と言う事もないんだけども。

逆にチョッとしたものでも借りるのは嫌いだから全部買ってた。

「片づけるくらいなら捨てる」だけは全然違うよな。

自分のものに関しては、置き場を完璧にしておかないと気が済まない方のタイプなので、逆に、嫁がオレのハサミとか勝手に使ったりしたら向きや置き方で全部分かったりする。

あと、いつもと違う場所に置かれるとパニックになって、引き出しの中とか全部ひっくり返して探したりしてた。

結婚後しばらくして、文房具とかその辺についてはオレのものだけ別にして、自分で管理するようになったし。

昔は「変なところに神経質な変わり者」とか「朝も起きられない怠け者」とかそんな感じで叩かれていたのに時代が変わったもんだ。

ただ、そんな奴を「この子ADHDだから、優しくしてあげてくださいね」ってすると高確率でクソ野郎になると思ってる。

オレだけかもしれないけど、このタイプの奴は怒られるか本当に追い詰められないとやる気になれないんだよ。

だから優しくしてると、いつまで経っても何にも出来ない。

ただ、追い詰められた時の本気のレベルはその辺のボンクラ野郎とは違いますぜ。

高校生の頃、まぢで遊び惚けて学校にも禄に行かなかったため、英語の偏差値が30を切ってたオレは、高校3年の10月くらいから本気で勉強し出して1月のセンター試験直前の最後の模試では偏差値60まで上げてたからね。

結局、テストだけならA判定も出てた希望大学には、内申点の方がボロボロ過ぎていけなかった。(この辺りも、多分「ひとときの暗がり」第3部で書くと思うけど。)

何しか、昨今言われている「ADHDも個性なんですよ」的な風潮はオレみたいなタイプにはよろしくないと思っております。

いや、どれだけ頑張っても人並みに同じことが出来なくて、「ダメな奴だ」とクラスで吊るし上げられたのも大概苦しかったけども。

何が正解かって難しいよねぇ。

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2025年1月12日 11:11 CAT :

レティクルの夜はいつもこうだ

今年に入ってから、一昨年亡くなったばあちゃんの夢をメチャクチャ見る。

昨日は、ばあちゃんの作った煮物みたいなの食べて「この味・・・懐かしい」って泣きそうになる夢を見た。

先日は、ばあちゃんと他愛もない会話をしてる夢を見た。

極めつけは、お正月でまったりしている時に、急にばあちゃんの匂いがしてそこに居るような気がした。って言うか、あれは多分来てたんだと思ってる。

オレが人生で唯一後悔しているとこのブログでも良く書いているじいちゃんと一緒に来ていた気がする。

・・・まだ吹っ切れていないんだろうなぁ。

お正月にはお墓参りをしてきた。

その墓石に刻まれた名前とか見てると、やっぱりチョッとウルウルしてしまうし。

ただ、ここは吹っ切れないといけないものなんだろうか。

ずっと、絶対的な精神的支柱だったばあちゃんが居なくなってまだ2年。

たった2年なんだ。

何となく支えなくふらふらしつつも、頑張って立とうとしてるんだから、このままでも良いんじゃないだろうか。

そりゃあ思い出してふにゃふにゃにもなるし、お墓参りしながらウルウルしたって良いと思う。

吹っ切れると言う事と忘れ去ると言う事は同じではないんだよ。知らんけど。

オレの場合、ホント両方のじいばあに大事にされてしまったので、こればっかりはしょうがないです。

例え夢であっても、話が出来て、思い出の味を食べられて良かった。

また、いつでも家にも来て欲しいもんだ。

幽霊歓迎。

霊体大歓迎でございます。

もぐら・・・かわいい・・・

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2025年1月11日 11:11 CAT :

「微熱口紅」と書いて「びねつるーじゅ」と読む

いつもはお正月三が日を休んで4日からお仕事してたんだけど、今年は4日5日が土日だったので、オレも思い切って5日までお休みにしてやった。

1週間くらい丸々休むなんて、いつ以来だろう。

その影響もあってか、仕事始めから全くお仕事やる気にならない。

どうしましょうね。

ドラクエ5の記録が消えた事で、ゲームする気にもならないし。

と言う所で、こちらです。

「風を切る日々」のネームをこのお正月にメッチャ描いたんだよ。

第3部英雄記の最後まで一気に書き切った。

めっちゃ面白い展開が目白押しなので、これを早く描きたくてウズウズしている。

そうだ!

漫画を描けばいいんだ。

いっぱい漫画を描くんだ!

みたいな良く分からん気持ちになっております。

何か、体調が悪い。

風邪やインフルエンザじゃ無ければ良いんだけどなぁ。

微熱はあります。

節々痛いです。

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2025年1月9日 11:11 CAT :

首から上がない方が生きていくには楽だから

新都社で大活躍中のキテル先生って人が居る。

この先生の漫画いつも楽しく読ませてもらってるんだけど、先日Xのポストをいいねしたら(↓)のありがたいお言葉をいただいてしまった。


(※新都社ストレイドッグスってのは、このキテル先生が主催してる新都社の作家さんを使った「文豪ストレイドッグス」的なアンソロジー。登場人物は各作家の挙手性。)

オレ如きが参加なぞ烏滸がましいぜぃ!と思ったんだけど、(社交辞令だとしても)こんなの事言われたら、老害に両足をぶっこんでるおっさんであっても参加するしかない。

と言う事で、早速テンプレ落としてきて、年明けから「何にしようかなぁ~」と悶々考えておりました。

で、完成したので、投稿しようと思ったら・・・

なぁ~~~~~~~~~~~~にぃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やっちまったなぁ!!!

締め切りの事を完全に忘れていた。

いやだってクリスマス過ぎから体調崩してたし、31日の夕方までお仕事してたんだもん!

などと言い訳してもしょうがないので参加は諦めて、コメントとかいっぱい残す方向で最終回まで応援します。

でも、折角なのでその描いた奴をひっそり公開しておこう。

こんな事やったんだと言う過去の証明と言う奴だ。

タイミングが合わなかった時は、縁が無かったと言う事で納得する術を会得したんだよ。

・・・ただ、冷静になって見直すと、アップしなくてよかったかも知れない・・・

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2025年1月8日 11:11 CAT :

イースター島からいいスタート

体が悲鳴を上げております。

バキバキになって痛くて、ついでに筋肉痛がえぐい。

息子がサッカーを始めたんだけど、そのサッカーのイベントで「蹴り始め」と言うものがあるらしい。

それがですな。

なんと、親子でサッカーをすると言う良く分からんイベントなんだよ。

そう言う事なら致し方なし。

オレもサッカーの試合をしてまいりました。。

サッカーなんて、大学生の頃、劇団の先輩でサッカー好きな人がいた頃に、時々やってたくらいで、ほぼ20年ぶりくらい。

そうでなくても運動不足な上に、お正月でゴロゴロしてたオレにいきなりサッカーの試合なんて無理まいまいつむりってなもんだ。

その結果が、今の体バキバキ筋肉痛祭り。

ただ、息子はサッカーを楽しんでやってたみたいなので、良しとしよう。

良しとしないと、この悲惨な状況について慰めがつかない。

運動不足はどちらにしても良くないので、やっぱり運動しないとダメだね。

食生活の方を見直してダイエット的な事をしてみたけど、今年は運動的な事もやる方向で考えてもいいかもしれないね。

ドラクエの記録は消えるわ、嫁と数年ぶりくらいの大喧嘩するわ、筋肉痛祭り開催するわ・・・

今年は本当に穏やかな年明けだったのか?

まだ、今年は始まったばかり。

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2025年1月7日 11:11 CAT :

沈む太陽と伸びてゆく影を感じながらふと まにまにこう思う

秋が無くなって久しいような気がしていたけど、今年は冬もなくなったのか?と思えるほど、暖かい年末年始だった。

ように思ってたのに、仕事始めからこっちはどうした事かと言うくらいに寒い。

こればっかりはどうしようもない事なんだろうけど、挙句の果てには雨まで降り出す始末。

いや、雨は大切だし、寒くなる事も大切だと思う。

でもこの極端な感じは何なんでしょうね。

色々あるのよ。

色々。

今年は、年明け比較的穏やかだったのかと思ってたんだけど、昨日嫁と久々に大ゲンカした。

理由については、何か良く分からない。

いつもと同じような感じだったのに、急に火が付いたようになった。

オレもお薬飲んでなかったのでなかったので、イマイチ感情のコントロールが出来なくて怒鳴り散らしてしまって、その結果大ゲンカ。

うむむむ・・・

まぁ、お互いため込んだまま我慢するのは良くないので、たまには爆発させた方が良いんだろうけど、新年早々とはなぁ~みたいな気もする。

ただ、普段と違う事をすると、やっぱり気持ちの持ち方も変わってくる訳で、その結果として、いつもと違う事が起こると言う事もままあるのだろうね。

思えば、結婚当初はよくお正月とかに喧嘩してたわ。

親戚めぐりとかね、普段と少し違う人と会ったり、したりするからね。

親戚めぐりとか、お墓参りとか終わった後だったので、タイミング的にも悪くなかったし、まぁ、良しとしますか。

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2025年1月6日 11:11 CAT :

二番煎じの出がらし共に用はない

Xの方では、先走り液タラタラ流してしまったけど、先月(と言うか昨年末)からやってたドラクエ5の記録がブチ消え去ってしまった。

いや・・・それはファミコンやスーファミでやる奴やん。

DSとかになると、そうホイホイ記録消えたりしないと思ってた。

と言うか、携帯ゲームで取り扱い気を付けないと、記録消えるなんて・・・そんなひどい。

ゲームボーイでも、もう少し荒く扱っても記録消えなかったって。

などなど、どれだけ嘆いても、消えたものはしょうがない。

せっかくなので、この記録で出来たことをここに羅列して、ほぼ無意味な追悼と言う事にしておこう。

もう記録消えてしまったので、証拠もクソのないけどな。

 

 

 

〇カジノで300000枚のメダルを当てた。
これは、画像も残ってた。

〇エスターク15ターン以内撃破
パーティーは、「ここす(主人公)」、「グレイトドラゴン」「ヘルバトラー」「キラーマシン」。う~む。普通のメンツ。

〇5狂モンスターのうち3狂まで勧誘成功
「ヘルバトラー」「キラーマシン」「メタルスライム」は仲間になってた。
あと、「グレイトドラゴン」は「シーザー」と「ドラコ」の2匹、「アークデーモン」も育成中だった。

〇スゴロク制覇
最難関と言われていた「謎のすごろく」も1日かけてクリア。「ターク」も育成中だった。レベル60超えるのを楽しみにしてたのに・・・
一応、完全制覇を目指していたので、宝物庫をふくむ全ての宝箱、タンス、ツボの中身は回収済み・・・のはず。

〇名産品コンプリート
昨日の夜、最後の名産品「思い出のロケット」を入手して、全ての名産品をコンプリート。
これが出来てから記録が消えたことがせめてもの救いか・・・

〇モンスター図鑑制覇
一応、こちらも全部のモンスターを載せる事に成功しておりました。
まぁ、こんなもの普通にクリアしてたら出来るもんだけどな。

〇モンスター育成
出来る限りのモンスターを勧誘、最高レベルまで育てた。
記憶にある限り育成終了したモンスターをあげておく。
「おばけキャンドル」「ガップリン」「エビルアップル」「ニトロ」「ロッキー」「スミス」「ドラゴンキッズ」「ミニデーモン」「メッサーラ」「キングスライム」「スライムベホマズン」「おどる宝石」「ネレウス」「ホークブリザード」「ゴーレム」「エミリネーター」「ブリザードマン」・・・くらいかな。
で、「キラーマシン」「グレイトドラゴン」「ヘルバトラー」「アークデーモン」「メタルスライム」「ターク」「ザイル」を育成中だった。

 

 

 

他にも、上げられる要素あったような気がするけど、書けば書くほど悲しくなってくるので、この辺りで止めておきます。

結婚相手はもちろんビアンカですよ。

オレの60時間さようなら。

もうしばらく、ゲームはやらねぇで、漫画描きます。はい。

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2025年1月5日 11:11 CAT :

DAPPY NEW YAER

3が日に更新が滞らないように、一気にいっぱい記事を書いたので力尽きてしまった。

娘がイラストをいっぱい描いております。

いっぱい描いているので、オレが昔から使ってたGペンと漫画用インク、漫画原稿用紙をプレゼントした。

そしたら、その原稿用紙の中から見たことのないイラストが出てきた・・・

一体何のイラストなのか・・・全く身に覚えがない。

雰囲気的には、「夜誘い麦わら帽子」を描いた頃のような気もするけど、何の為に描いた1枚なのやら・・・

こう言う記憶にない過去の自分の何かが不意に見つかる感じって、えも言われぬワクワク感があると思う今日この頃。

娘の横で最近はオレも、チョコチョコGペンでイラストを書いてたりする。

何しか、アナログで絵を描くのは楽しいですな。

何なんだろうね。

インクの匂いとかがやっぱり好きなのかもしれない。

とは言え、久々に描くので、うっかりインクが渇く前に手でこすってしまったりして「あぁそうか・・・」って何度かなった。

デジタルで描くと有り得ないようなことが起こるんだよね。

ただ、それも含めたライブ感が楽しい気もする今日この頃。

今年は土日の関係もあって、仕事始めを6日にしたので、ここ数年で初めての正月に1週間もお休みを取れております。

いやぁ~良いお正月だ。

今年はいい事がありそうな気がしてる。

大好きなNHKの番組「2355」の今年の干支ソング。

オーケンが歌っております。

年間を通してたまに聞けるのでゼヒお勧め。

オーケンの歌唱って、筋肉少女帯や特撮、ナゴム関係以外だとスゲェ下手なのがバレる所がまた最高だよね。

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2025年1月4日 11:11 CAT :

1年の計は元旦にありを地で行こうとしていきなり失敗した2025年~その3

と言う事で、数日に分けると言う正月早々の水増し作戦を行いつつ、今年の目標などを早々に立てて行こうと思っております。

いつもの感じで最後は「生活」でございます。

これはあんまり目標と言う感じでもないんだけど、取り合えず昨年やり始めたことは継続したいよね。

具体的に言うと、体重の維持(できれば、あと数キロ痩せたい気もするけど)と「英語のお勉強」かな。

あとは、家族みんな仲良く、元気で過ごせたら、もう十分かな。

今の生活を今のまま、皆ニコニコしながら維持することが出来たら、それ以上の事はないよね。

一応引き続き厄年なんだけど、まぁ多分大丈夫だろう。

昨日の奴と熱量が違い過ぎるけど、こんな感じで、今年の目標についてはおしまいにしておきます。

一応、全部1月1日に一気に描いたので、一年の計は 元旦 元日にありと言う事にしておこう。

記事の水増しについては、今年も引き続き、やって行きますのでよろしくお願いいたします

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2025年1月3日 11:11 CAT :

1年の計は元旦にありを地で行こうとしていきなり失敗した2025年~その2

と言う事で、数日に分けると言う正月早々の水増し作戦を行いつつ、今年の目標などを早々に立てて行こうと思っております。

「その2」は、創作関係ですよね。やっぱり。

昨年、個人的にはまぁまぁ沢山出来たと思っていたけど、前半引っ越しなどが色々あって出遅れたこともあり結果的には、そんなでもなかった。

そこで今年は、昨年を超えて沢山の漫画を描いたりして行きたいと思っております。

出来るかどうかは知らんけど、やろうと思う事が大事なんだよ。

〇「風を切る日々」の月1更新
多分できるだろう。一応、3月までのアップ分についてはある程度目途がついてる。その上で、お正月に1年分のネームでも書けたら、あとは1年安泰ってなもんですよ。ネーム・・・書けるかしら・・・

〇「ひとときの暗がり 第2部」の隔週更新
毎週更新は出来ないかもしれないので、月2回隔週くらいで。こちらもプロットは出来上がってるし、もう数話書きあがってるので出来るだろうて。

〇「本当にあった不動産売買の怖い話 第2部」の月1更新
こちらも月に1話更新したい。多分、10話前後で終わると思うので、1年で完結を目指していきたいよね。

〇「世捨て親父の血迷い与太話」の月1更新
コレもせっかく始めたので、月に1回は更新したい。昨年12月が体調不良で寝込んでたのと、ドラクエ5やってたので、いきなり滞ったので、今年は欠かさずやって行きたい。

〇演劇台本「付喪神」のコミカライズ
作画コストを落とすことで、一気に書き上げられるんじゃないかと思ってる。今は「風を切る日々」の方をしっかり作画していきたいし、あくまでも過去に公開した演劇台本のコミカライズなので。と言うか、「風を切る日々」レベルで描きこんでたら、流石に、無理だと思う。

〇月に1本は何らかの短編を描きたい
甘納豆先生とやろうと思ってる交換日記っぽい短編製作、もしくは、上記の通りの作画コストを抑えた感じで短編を量産できないか1年かけてテストしたいと思ってる。いや、ネタ自体は沢山あるんですよ。あと、短編いっぱい描きたい欲求が強いので、出来る限りやってみたい。今回一番無理臭い目標だけど、それだけに挑戦する価値はあるんじゃないかなと。

〇ブログ毎日更新
これは大丈夫だろう。しらんけど。

〇「極ニュースチョクホー」月1本更新
これも出来るだろう。知らんけど。

〇インスタ漫画「龍といっしょの今日」開始
せっかく制作したインスタアカウントなんだけど、イマイチ活用できていないので、インスタ連載漫画をやってみようかなと思っている。大体4~10コマ程度で、月に1~2回くらい龍との普段の生活を漫画にして更新してみようかなと。いやね、インスタのフォロワーさんに龍についてもっと知りたいと言ってもらえた事と、当の龍本人がもっと色んな人に広めてほしいと言ってるので、これはやるしかないかな。と。

今のところ、こんな感じの事を考えております。

これ達成出来たら、昨年の比じゃない位の制作量になるよな・・・

・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

大丈夫。

今年、オレは半隠居するんだ。

大丈夫・・・?

半隠居・・・?

次回を待て!

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2025年1月2日 11:11 CAT :

1年の計は元旦にありを地で行こうとしていきなり失敗した2025年~その1

1年の計は元旦にありと言う言葉がある。

「元旦」と言うのは1月1日の朝と言う意味らしいので、正確に言うのであれば、1日の朝に計画を立てようねになるんだけど、今年は、年明けと同時に初詣に行ったりした結果、寝たのが朝3時を過ぎておりました。

起きたら元旦は終わっていた。

なので、1日に計画を立てて、それを2日以降にアップすると言うとても「1年の計は元旦にあり」とは言えない感じでお送りさせていただきます。

まずはお仕事について。

お仕事については、ホント特に何も考えてなくて、基本的に流されるままに進んでいっているので、毎年目標などは立ててない・・・

つもりだったんだけど、実は、2年ほど前にとある所でヒーリングカウンセラーのお姉ちゃんに出会った。

その時に、オレが半隠居生活に入りたい旨を伝えると「2年後の2025年に、会社の形が大きく変わってそれは叶う」と言われたんだよね。

それからの2年間は、それを念頭に置いて色々動いてきていた。

そしていよいよ2025年なんだよ。

と言う事で、まずお仕事の方での目標として「半隠居」の達成を掲げたいと思っております。

ただし、会社としての売り上げとオレ個人の収入については、今の規模のままにしたい。

もちろん、お仕事をいただけているありがたいクライアントさんにご迷惑をかけるような形には絶対にしたくない。

では、どうするのか…

具体的に言うと、仕事量が今の半分くらいになって、その余った時間が漫画描いたりすることに充てられるようになる感じ。

今の会社内のウエイトがオレの売り上げ8割、それ以外の社員さん方の売り上げ2割ぐらいの状態なので、オレの売り上げ5割、それ以外5割くらいのウエイトにする。

これって、そんな無茶苦茶な話でもないでしょ。

あながち無理じゃあないと思ってる。

そして、昨年1年かけてその下地は出来てきているようにも感じている。

果たして、今年オレの半隠居と言う目標は達成できるのか!

次回を待て!!

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2025年1月1日 16:52 CAT :

2025

あけましておめでとうございます。

昨年は、いくつか嫌なニュースが届いた1日だったけど、今年は特に何もなく平穏無事な年明けとなりそうでほっとしております。

今年も引き続き、毎日更新していく(と思う)ので、よろしくお願い申し上げます。

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2024年12月31日 14:33 CAT :

1年の締めくくりにふさわしい感じになった

年末の最後の最後で体調を崩して寝込んでしまった。

あれだけあったストックも気が付けば底を尽き、それでも今日更新できなくて365日投稿未達成だけは避けたい!と、急遽この記事を書いている感じでございます。。

どうでも良いけど、「今緊急で動画撮ってます」って言うYOUTUBERさんは何か嫌い。

ホントにどうでも良いな。

取り合えず、無事一年を終わらせられそうな気がしております。

本厄に怯えていた今年一年だったけど、まぢで平穏に過ごすことが出来たので、それ以上に思うことなど何もない。

良い1年だったよ。

何か、来年やりたい事を色々書いて・・・とか思ってたけど、それは1日にやりましょう。

一年の計は元旦にありってやつだ。

本年も色々ありがとうございました。

オレを全力で守ってくれているご先祖様と2柱の龍ちゃん。

あと、厄除けでつけてもらった天女さん。

他にもいっぱい助けられたリアルの皆様や、お仕事をいっぱいくれたクライアントさん、このブログを読んでくれている超少数の奇特な変人、あと漫画とかを読んでくれている神様の如き方。

などなど・・・

全方位に感謝しつつ、来年も引き続きよろしくお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えくださいませ。

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2024年12月30日 11:11 CAT :

鬼に笑われないように今年の事だけに限定して振り返る2024

何度かブログ内でも書いてたけど、記事書いてからアップするまでの間が大体5日くらい空いている。

毎日更新をしたい!と言う良く分かんない矜持の為、書けない日が出る事を想定してストックを作ってるみたいな話。

その結果として、今年も毎日更新達成できたので、やり方としてはあってたと思う。少なくともオレにとっては。

それは良いんだけど、この記事を書いてる今日は25日・・・なんだけど、アップされるのは30日だった。

あらぁ・・・

気が付けば今年の振り返りをやらないまま、今年を終えてしまう所だった。

と言う事で、今年の振り返りを急いでやって行きましょうかね。

 

 

 

【お仕事編】

オレ個人のお仕事としては、今年は凄く平穏だった気がする。

一昨年のように芸能人関係のでっかいサイト制作があったりとか、去年のようにTVCMの絵コンテ切ったりみたいな新しい事もなくて、平常運転。

いつものようにデザインして、お絵描きして、ソースコード書いてました。

ただ、会社としては、物凄い方向転換があった。

これまでと全然関係ない分野からの依頼をたくさん頂けて、そこから口コミ的に新しいクライアントさんと出会えた結果、行政関係の方とかからお仕事をいただけたりとすごく大きい話が何度も出てきた。

ありがたい事でございます。

いや、ホントありがとうございます。まぢで。

そして、こういうお仕事をし始めると信用度が段違いなのか、外周りとか窓口やってくれてる社員さんから「これまで門前払いされてたとこにも、顔パスみたいに入っていける」と言ってた。

将来性なども考えると、今後はこちらの方向性をメインにしていった方が良いように感じているので、多分来年はこの方向性で更に突き進んでいく事になるんだろうね。

経営に関して、特に戦略とか考えてないんだけど、何かいつもいい方向に転がって行ってくれる。

lose the wayでございます。

 

 

 

【創作活動編】

先走り液ダラダラ流しながら先に書いてしまった。ので、そこからコピペ。

〇風を切る日々 52話~57話(できれば58話まで完成させたい)
〇短編「no head no heart」
〇短編「ジャム地獄ジャム」ネーム制作
〇短編「幼馴染ビッグバン」(多分描けると思う)
〇世捨て親父の血迷い与太話 3話(多分年内にもう一つ更新予定)
〇ブログ毎日更新継続中
〇極ニュースチョクホー 約10本

個人的には、まぁまぁ沢山色んなものを描けたと思う。

ここに挙げてるのはあくまでもアップ出来たものであって、それ以外にも裏で色々プロット描いたり、ネーム書いたり、小説書いたり、歌詞書いたり、曲書いたりもしていた。

もう十分でしょう。と思っているんだけど、どこかからの声で「まだまだいける」と聞こえる。

来年はもっといっぱい描いていきたいな。

 

 

 

【生活編】

今年は何と言ってもここ5年くらいずっと動いていたおうち関係が終わった。

オレの家が建って、そこに引っ越し。生活基盤がガラッと変わったと言う点が何より大きい。

そもそもの生活がうおおおおおおおおおおおおって変わった。

コレだけでも相当なもんなんだけど、それ以外にも色々生活面で変えていった事がある。・・・ような気がする。

まず、徹夜やめた。

代わりに、夜7時とか8時とか超早寝して、朝3時とか4時くらいから起きてお仕事をするようにした。

眠いわ~とか言いながら目をこすって3時くらいまで仕事してた時よりも生産性が上がったような気がする。

ついでに、ボロモードテクニックと言う、1時間のうち10分くらい休憩を取るやり方をするようにしたことで、作業量は同じくらいで漫画描いたりする時間が取れるようになった。

次に、英会話を始めた。

数年前から「今年こそは!」と意気込んでいた英会話スクールに今年からついに通い始めた。

英語しゃべれるようになりました。と自信満々に言えるには程遠いけれども、それでも、以前と比べて確実に話せるようになった気がする。

それ以前に、いかつい黒人さんとかと会話することに対しての抵抗が減った。

実際オレが、講師のいかついおっちゃんと「hey!nice to see you!」ってハイタッチしてるのを見て、嫁が「そんなキャラだっけ?」とビックリしてた。

あと、ダイエットに成功した。

健康診断後に先生から「毎年言ってるんだから、そろそろ本気で考えてよ。」と怒られてダイエットを決意。

糖質制限と言う特に何の制限もストレス設けない方法で、10㎏程の減量に成功。

結婚前の体重まで落とせて、再検査では全ての数値が正常値に改善してた。

体が軽いです。

他にも色々あった気がする・・・けど、まぁいいか。

 

 

 

と、こんな感じで、どうも生活面での変化が一番大きかった一年だったみたい。

もっと突き詰めると、細かい話もいっぱいあるけど、長くなってしまったのでこの辺にしておこう。

去年みたいに、1日1項目にすればもっと長々書けただろうけど、致し方なし。

明日は多分、来年やりたい事をまた長々書いて、今年の記事はおしまいになる予定です。

おやすみなさい。

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2024年12月29日 11:11 CAT :

これは意外にバディームービー

この時期になると嫁が家の中の至る所をキレイに掃除してくれている。

以前はオレも掃除をしてたんだけど、ここ数年はお仕事がいっぱいあるのでなかなか動けなかった。

去年、年内にやるべき仕事が終わって動けるようになったのは、31日の午後からだった。

なので、今年は少し調整して何とか出来ないかと画策していた。

結果としてはあんまり上手くいかなかったような気がしないでもないけど、それでも去年よりは色んな所のお掃除とかできてると思う。

去年までは、築30年以上の古いお家に住んでいた。

今の家に引っ越してきたのは今年の1月なので、一応まだ築1年未満

そんな事情もあってか、至る所で文明の進化を実感しております。

もうね。掃除しやすいったらないの。

そして、驚くほどキレイになる。

まぁ、まだ新しいと言う面もあるのかもしれないけど、色んな所が取り外せたりするし、素材の問題なのかスッと吹くとキレイになりやがるんですよ。

引き渡しの時に、業者さんから「激落ちくんみたいなのは使わないでくださいね」と言われて「?」がいっぱいだったんだけど、あれは、こういう汚れが落ちやすくなるコーティングを破壊するからなんだって。

そもそもコレだけスッと汚れが落ちるんなら、激落ちくんいらねえよ。と思うんだけども。

取り合えず、以前から水回りはオレの担当だったので、浴室、洗面所、台所辺りはまぁまぁキレイにできた。

レンジとかはもう一度年末にやろうと思ってる。

あと、息子に寝床奪われてほぼ今年入る事のなかった寝室とか、子どもたちの部屋、ファミクロと、フロアデッキのお掃除はほぼ完了した。

事務所部分とか、リビング、漫画部屋などもコツコツやって行きます。

キレイなお家で新年をお迎えしたいものですな。

嫁の「一緒に掃除出来るの久しぶりで嬉しい」と言う言葉に、何となく後ろめたさを感じたりしてる年の瀬。

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2024年12月28日 11:11 CAT :

世界中の今日もまたバンドは歌う 今夜はひとつと

「天誅」からこちらずっと犬神サアカス團ばっかり聴いてた。

やっぱりどうしたって悲しくなるので以前の楽曲とかチョッと敬遠してた節もあったんだけど、今年の2枚のシングルのお陰で何となく吹っ切れた感じがある。

いつ聴いても「地獄の子守唄」あたりの楽曲のクオリティとか凄まじいよなぁ。

犬神サアカス團大好きなんですよ。あたくし。

で。

そう言えばオレ、バンド活動再開しようと思ってたんだと言う事を思い出した。

何か今年の初めの頃に、新しいアルバムを作るために歌詞を書いたり、曲を書いたりしてたんだった。

結局立ち消えになってしまってたんだけど、アレも何らかの形にしたいよなぁ。

「ヤンディール製作所」の新音源「不良債権」の方も、デモ音源作った後、宙ぶらりんのままだし。

バンド活動も、レコーディングも一人ではできない。

ギターとピアノとベースを自分で弾いて、ドラムは打ち込みにして、DTMで音源を作るってのも考えたんだけど、時間的なものを考えるとなかなか現実的じゃあない。

かと言って、色んな所に連絡して、人集めて、スケジュール調整して、スタジオ抑えてみたいな事をやるテンションでもない気がする。

バンド活動ってホントパワーがいるよね。

オレもよくやってたわ。まぢで。

それに比べて、漫画を描くと言う事の気楽さよ。

チョッと休憩の時に、紙とペンを持ってくればもうそこに描けるし。

そう言う意味でも、オレは漫画描くのが性に合ってるのかもしれないな。

取り合えず、来年の目標の一つとして、バンド活動をやる。もしくは何らかの形で、音源制作をやると言う事も入れておこう。

出来るかできないかは置いておいて、やりたい事はまとめておいても良いじゃないですか。

こう言う弾き方って、本人は凄い事やってる気がするけど、端から見るとチョッと覚める気がする。

歯で引く奴とか。

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2024年12月27日 11:11 CAT :

凡人が10秒時を止めてもきっと世界は変わらない

今年ももう終わりですな。

まだ今年を振り返るのは早いぜ!とか言ってるうちに、この記事アップは何と12月27日みたいで。

今度は、こんな年の終わりにはどんなこと書こうかな。みたいな感覚になっております。

昨年を振り返ってみると、そろそろ来年やりたい事と、今年の振り返りみたいな事をやり始めていたみたい。

何しか、今年はちゃんと毎日更新を1年間続けることが出来た。

まぢで丁度365件更新になるんだろう。

それだけ続けられたことがまず良かったと思ってる。

来年も引き続き、毎日更新やって行くつもり。

何だろうね。

枯渇することなく、毎日なんかかんか思う所はあって、それを大体毎日原稿用紙2枚分くらいの文章量で書き続ける事が出来たと言うのは、ある意味凄い事なんじゃないかと。

毎日800文字くらいだとしても、365日分あれば30万文字くらいになるからね。

数の暴力とはまさにこの事。

今年はある意味で激動の1年だったなぁ~。

取り合えず、今月に入ってから、ドラクエ5をやり始めたことと、年内に片をつけないとまずそうなお仕事がいっぱいあった事で、急激に漫画とか描くペースが落ちているのが気にはなるところ。

まぁ、世界を救うと言う事も大切な事なので、しょうがないですよね。

年末年始のお休みには、それ以外にも色々やろうと思ってる事はあるので、まずはそれまでに今気になってる事に片を付けていきましょうね。

ふぁいあああああああああああああああああああああ!

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2024年12月26日 11:11 CAT :

見えないスタートに立たされて 見えないゴールを目指します

息子のポジティブシンキングがえぐい。

オレの子育てが良かったんだ!とか言うつもりは1ミリもない。

親バカではあると思う。

でも親バカは良いじゃないですか。大体子育てしてる人の90%くらいは自分の子どもがスゴイと思ってるもんだよ。

ポジティブシンキングと言うと語弊があるかも知れないけど、とにかく息子の考え方がスゴイ。

男の子なんてそんなもんだと思ってるけど、それにしてもまぁガサツだし、言う事聞かないし、暴れまくるし、片付けしないし、汚すし、新築の家だったのに数ヶ月で傷だらけ破損だらけ。

いくら注意しても無視して、最後怒鳴り散らすとやっと少し動き始める感じ。

そんなもんだからまぁメタくそ怒るし、怒鳴り散らす。

いつかご近所さんから通報されて、児相来るんじゃね?って思うくらい怒ったりしてる。

でも、息子の場合、そのほぼ全てを良いように解釈して毎日を楽しく暮らしてるんだよね。

オレが同じ立場だったら、凹みまくって病むんじゃないかと思うんだけど、本人は全然余裕。

例えば、一日中遊び惚けて一切宿題も片付けも明日の準備も何もしなかったから、「明日はゲーム無しで、今日の分も宿題しろ。ついでに広げ散らしたやつの片付けもやっとけ!」ってなると、「ゲーム禁止にされた方が集中できるから、勉強できるし、部屋もきれいに出来るし、まぁいいか」と。

例えば、学校で先生に引くほど怒られて泣きながら帰ってきたときも「でも、あれだけ怒られるって事は僕はまだ出来るようになる可能性があるって事だし頑張ろう」と。

しかもそれを負け惜しみとか、思ってもないのに無理やりそうやって考えようとしてるんじゃなくて、本心でそう思ってるっぽいんだよね。

何と言うか、不意に出た一言がこんな感じ。

まぢで考えられん。

どんな思考をしたら、こんなプラスに物事を考えられると言うのやら・・・

しかも「明日はゲーム無しで、今日の分と合わせて2日分宿題しな」って言った次の日、ホントに朝からめっちゃ集中してやること全部終わらせてしまったりするので、「じゃあ、残った時間はゲームしてもエエよ。」ってやっぱりなる訳で・・

そうなると「宿題も全部終わった上に、キレイな部屋でゲームできるなんて、今日は良い日だな」とニコニコして言うんですよ。

考え方なんだろうけど、子ども見てるとホント色々教えてもらえる。

見習う事も多い日々です。

ちなみにこの件について一つだけ補足を。

散々怒鳴り散らして、怒り倒してるけど、オレだって怒りたくないんだ。本来は。

怒らずに、褒め褒めしてる方がよっぽど気が楽。

ついでに子どもにやらせないで自分でやった方が何にしても楽。

怒りながらやらせるって、まぢで労力を使うし、疲れると言う事は分かってもらいたい。

子どもの為とか聞こえの良い事を言うつもりはないけど、やっぱり自分でできるようになって欲しいから、面倒くさいけど、やり方教えてやらせてるんだよ。

実際、娘の方は、軽く注意したらすぐ直せるし、自分で進んで勉強も習い事も、何だったら嫁のお手伝いで家事までやるのでほぼ怒る事はない。

と言うか、多分、娘に対してオレが怒鳴り散らしたことなんて1回もないんじゃないかな。

しょっ中色んな事で表彰されて賞状貰ってくるし、役員とかに選ばれまくるし、成績めっちゃ良いし、新聞とかにも良く載ってるし、友達も多い。そして、絵もめっちゃうまい。

こいつは誰の子だ?って言うくらい優秀。

でも、今、順調な分、娘の方が躓いた時大変な気もしてたりする。

息子の方は(↑)の通りなので、ボロクソに躓いても何か大丈夫そうな気がするけど、娘の方は上手くいかなくなった時大丈夫かなぁ。と心配しております。

ホント子育てって難しい。

どうでも良いけど、先日、娘の部屋の段ボールを捨てようと思ったら、そこに描いてた落書き(↑)

10歳とかでこれはかなりうまいような気がする。

今年、サンタさんに「コピックセット」頼んでたし。

まだ、手とか体の構造をうまく描けないなとか、上から目線でアドバイスできなくもないけど、そんなもんオレも未だに描けてない。

ちなみに、オレの小学生の時の絵はこれ(↓)

人生などそんなものです。

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2024年12月25日 11:11 CAT :

糸がほぐれ 綿もはみ出て 布が破れても立ち上がるヌイグルマー

人生は何と言うか、その内何とかうまくいくように出来ている。

でも、その裏側で上手くいかなかった人だっているらしい。

本当にそんな人が居るんだろうかね。

なんだかんだ言いながら、それでも何とかなってるんじゃないかと思っていたりする。

でも、何ともならなかった人に対して、どうこう言えるような立場な訳ないし、それに対してどうにか出来たんじゃないかとも思えない。

それも含めてきっと流れみたいなものがあると仮定して考えてみる。

いつだったか書いたジョジョ1巻の扉絵にあった「不滅の詩」だったっけ?

結局あれなんでしょうね。

1人は泥を見た。

1人は星を見た。

同じ鉄格子の中居るのであれば、オレは星を見る方でいたいよなぁ~とか、そんな話。

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2024年12月24日 11:11 CAT :

やがて無数の流星が銀河を駆け巡る

メリークリスマス。

もう良い年齢なので、クリスマスの事を1年で一番ラブホテルが埋まる日ですよと、セックス祭りですな。とかそんな青臭い事を言うつもりはないですよ。

9~10月生まれの人捕まえて、「クリスマスの頃ですな」とかニヤニヤしたりもしないですよ。

さてさて。

子どもが生まれてから、クリスマスは如何にサンタさんに活躍してもらうかを考える日になった。

まず、子どもたちには、サンタさんにお願いするものは手紙に書いてクリスマスツリーにぶら下げないといけないと言う我が家だけのルールを作り、クリスマスの夜は10時までに寝ないとサンタさんは来ないと言い聞かせてきた。

実際に12月に入ると子どもたちはサンタさんにお手紙を書いてクリスマスツリーにぶら下げている。

24日の夜は、サンタさんが来てはいけないので10時には寝ている。

きっと今年も、サンタさんがやってくるだろう。

いよいよ今年も終わってしまう。

ここに来て考える事は、今年の仕事納めをどの辺にするかと言う事らしい。

どうでも良いけど、今通っている英会話スクールは20日で今年終わりなんだって。

アメリカ人は、クリスマス休暇があって、冬休みは1ヶ月ほど取るらしい。

今年最後になるレッスンで、クリスマスの日は仕事してるよって言ったら「正気か?」って言ってた。

オレも正気か?と言いたくなるけど、お仕事があると言う事がありがたいから、それで良いと言う事にしておこうや。

もういっちょメリークリスマス~

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2024年12月23日 11:11 CAT :

先のない老いぼれを夜ごと襲い 地獄に引きずり込むビザール

令和に入ってもう6年。

いや7年になろうとしている。

男女平等どころか、ポリコレやら、LBGTやら色々面倒くさくなってきている世の中で、未だに「デートで割り勘なんてありえないわ」論争と言う奴はあるらしい。

何なんでしょうね。

女は準備にお金がかかるのよ。とか知らねえよ。

男だって色々お金かかるわよ。と言ってやりたいような、それを言っちゃうと同レベルになっちゃうような・・・複雑な感じ。

この話って、もう完全に結論出てると思うんだけど、そうでもないんだろうか。

オレは昔っから「自分にとって大切な奴なら男でも女でも出すし、どうでも良い奴は男でも女でも割り勘」と言う事で通してる。

嫁なんてオレと出かける時には、財布持ってる事の方が少ない。

結婚してるから当たり前と言われるかもしれないけど、別に結婚する前から特に割り勘とか意識した事もなかった気がする。

ホントそれだけの話じゃないのか。

胃をキリキリさせながらストレス溜めに溜め一生懸命お仕事して稼いだお金を、使うに値するかどうか。

この一点だけでしょ。

別に相手が、準備や美容にお金をかけたかどうかなんてどうでも良いような気がする。

「自分に対してお金をかける価値があると思ってくれた」と思えるなら、また違う気もするけど(↑)みたいなことをいう奴は大抵そうでもない場合が多しね。

ただ一つ。

この歳になってくると、流石に相手に対してお金を出さすことにチョッと抵抗が出てきた。

特に、相手が年下の場合とか。

「こんな最低な奴と二度と飯食いに行くか!ボケ!」って思ってもお金出すようになってしまった。

それは、異性がどうとかそう言う問題じゃなくて、自分も20代の頃とかやっぱり上司さんとかとご飯食べに行った時、お金出してもらってたからだと思う。

かつてその事に対して、おごってくれた上司の人に「オレに返すんじゃなくて、年下連れてご飯行くようになった時そいつに返してやって」と言われた事を覚えているんだよ。

あの時のお金を今返してるんだと思ってる。

・・・なんかデートの割り勘から大分話がずれてしまったので、もうこの辺で止めておこう。

今年中に仕上げないといけないお仕事がまだあるんだ。

お仕事頑張りますよぉ~

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2024年12月22日 11:11 CAT :

汚れた街に飛び込んで 虫ケラどもは皆殺し

年の瀬になって何か知らんけど、物凄い量のお仕事をこなしている。

ボロモードテクニックとかやってる暇ない位忙しい。

ついでに、何か追い詰められてると集中力がどうのこうのとか言ってる場合じゃないのか、物凄い集中して取り組めている。

毎日10時間以上集中して、へろ~ってなりながら、寝る前に1時間くらいだけドラクエ5をやったら1日が終わってる感じ。

これで良いのか悪いのか分からないけど、とにかく、やるべきことを粛々とやるのです。

取り合えず30万枚当たりました。

スーファミ版だと300枚だったけど、DS版では900枚まで賭けられるのでスイカ5つそろうと30万枚になった。

「グリンガムのむち」1つと「メタルキングの剣」1つ手に入れて、船でポートセルミに行くよぉ。

100ゴールドで買った5枚のメダルからコツコツここまで増やせられたので満足じゃ。

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2024年12月21日 11:11 CAT :

人生に生きる価値があるなら この正義だけが最後の砦さ

楽天ブックスでは売り切れになってたので、Amazonさんで購入しました。

こちら(↓)

敬愛する犬神サアカス團の新譜「天誅」。

今年は、「カンフートーキョー」と2枚もシングルが発売された。

なんて良い年なんだろう。

明兄さん。そして、犬神サアカス團の皆様。本当にありがとうございました。

「カンフートーキョー」を聴いた時にも感激が凄すぎて長々と感想を書いてしまったんで、今回も長々と書こうかと思ってたけど、こっちのシングルではそんな気も失せてしまった。

「カンフートーキョー」は「これからもオレ達は変わらず、腐った世界にかましていくぜ!」って言う強烈なメッセージだった。

で、その一発目の「かまし」が、この「天誅」なんですよ。

それを超大御所作詞家の「売野雅勇」大先生とのコラボとか、いくら結成30周年とは言えどこまでやるんだよ。とニヤニヤが止まらねぇよ。

歌詞も売野節は匂わせつつ、しっかり犬神サアカス團に寄せた「どうしようもない理不尽に対する怒り」のような強烈なメッセージが込められていて最高。

曲や編曲についても、もちろん文句が付けられる余地があるはずもなく、間違いなくクソ最高の曲だわ。

御託はいらねえんだよ。ごちゃごちゃうるせぇ。まず黙って聴け。ってなもんだ。

明兄さん!メッセージ受け取りましたぜ!とか言う必要もない。

ホントどうしようもないほどの犬神サアカス團だったわ。

サラリーマン時代、鬱病になって毎日死ぬ事を考えながら会社に通ってた車の中で自分を奮い立たせるためにいつも聴いていた「華麗に舞え」と言う曲がある。

あの「華麗に舞え」を何か知らんけど彷彿としてしまった。

聞いていると心がぐちゃぐちゃになって泣いてしまう。

何なんだ・・・この曲は。

犬神サアカス團は、オレの人生の要所要所、全てに何かの形で存在し続けた存在なんだ。

孤独に自分の世界の中だけで何とかその日を生き永らえていたオレに「生きていくのが辛ければ無理せず死ね」と言ってくれた犬神サアカス團が、どれほど心の支えになったと思ってるんだ。

それから20年以上経ち、今、「人生に意味があるぜと 神の声を真似して」言ってくれたんだよ。

そりゃあ「泣きたくなるね」なんだよ。

こんな奴オレだけじゃあないと思う。

生きる事に絶望しながら、このバンドを支えに生きてきた奴はきっといっぱい居るはず。

その上で、この曲を冷静に聴ける訳ねぇだろ。

あぁ、何と言う幸福な感覚なんでしょうね。

こんな素晴らしい作品を届けてくれてありがとうございました。

取り合えず、ムカつく奴全員天誅食らって死ねばいい。

長々と書く気はないと言いながら、思いが溢れすぎて結局いつもより長い文章になってしまったけど致し方無し。

そして、悔いなし。

ロックンロール!

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2024年12月20日 11:11 CAT :

身の毛もよだつ 怪談!首吊りの森

年の瀬になって、また一つ面倒な事が起こるかも知れない。

何とか起こらないまま今年終わってくれぇえええ。

年末進行で、まぁ、お仕事の量はえぐい事になっている。

でも、お仕事の量がえぐいって事は、そのまま収入がえぐい事になるって事だから、嬉しい悲鳴と言う奴だ。

いやはや。ありがとうございます!

やる事がいっぱいある事に関しては、嬉しいんだよ。

昨日の記事でも書いた通り、そのやる事に集中できない誰かとのコミュニケーションが嫌なんだ。

これまでは「お仕事なんだから嫌な事も当たり前。我慢して、頑張って対応しましょうね」ってやってたけど、もうそれはやめる。

嫌な事はやらないんだ。

楽しい事やって行きていくんだ。

もう決めたからな。

嫌な事はやらないからな。

どうでも良いけど、フリーでやってた時の感覚のままでいたので、2年くらい前までオレ個人として会社からお金を貰ってなかった。

俗にいう役員報酬なし。

会社の利益が出てた状態で放置してたんだけど、税理士さんに色々教えてもらって、その利益分をオレと嫁に役員報酬として渡す形に変えた。

その結果、会社のお金は減ったけど、オレと嫁の個人口座のお金はしっかり増えた上に、何か全体で見ると税金がかなり減った。

なんかさぁ。こういう口座を移すと税金が減りますみたいなのやめて欲しいよね。

抜け道知ってたら節税になりますってなんか理不尽な気がする。

制度を理解して、利用できる奴だけが資産を形成できる世の中らしいです。

今年流行に流行った「NISA」と数年前に流行った「iDeCo」。

オレは「iDeCo」に関しては、当時家に出入りしてくれてた銀行の営業さんの勧めもあってチョッとやってる。

でも「NISA」については、色々聞いてみると何となく「iDeCo」と比べてあんまりよくないような気がしたので断った。

「iDeCo」って、個人型確定拠出年金として個人的に年金を積み立て出来て、その分が非課税になる奴でしょ。

「NISA」って言うのは、少額から投資が出来てその部分が非課税になる奴でしょ。

リスクで考えたら「iDeCo」の方が良いような気がするんだけど、そうでもないんだろうか。

おっちゃん馬鹿過ぎて、この辺の事も分からないんだよ。

そして、きっと知らない所で色々損してるんだろうね。

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2024年12月19日 11:11 CAT :

暴走決めろ スケ番ロック

人生は「設定」らしい。

設定を決めれば、その設定にあった人生が過ごせるようになるらしい。

世の中には「引き寄せの法則」と言うものがある。

この「引き寄せの法則」について科学的に説明していた「BOSS B」と言う人の「宇宙思考」と言う本は結構面白かったです。

でも「設定」はそれとも少し違う。

もっとスピリチュアルな方向のものらしい。

「オレは、好きなだけご飯を食べても太らない」と決めて、その通りに行動すると、その設定に沿ったキャラクターになることが出来る。

これが「設定」。

「いくらでも面白い漫画を描くことが出来る」と設定でこれから漫画描いていこうかなと思っていたり思わなかったり・・・

昨日、夜に嫁と来年(と言うか今後)について、色々お話していた。

その中で、「もう嫌な事を決めてしまおう。そして、それをやらなくても良いようにしよう。」と言う事になった。

これが来年1年の目標と言うか、方向性になるんだろう。

これも一種の「設定」だよね。

嫌な事をやらなくてよくなる。

嫌な事と言うのはなんなのか?

色々あるけど、取り合えずオレは人と話をするのがとにかく嫌い。

・・・と言うと語弊があるか。

心を許してる人以外と会話をすると物凄く疲れる。

HSPと言う奴に該当すると以前言われた事もあるけど、心を許してない人と1時間くらい打ち合わせをした後には、衰弱しきってしばらく動けないほどヘロヘロになるんだよ。

なので、お仕事関係に関しても出来るだけクライアントさんと会話をしないで済むようにならないかなぁ~と。

一応、社長さんなので全てをシャットダウンは出来ない。

それはしょうがないけど、極力それ以外のところは無しでお願いしたい。

最近では、社員さんと嫁がオレのマネージャーみたいな感じで、スケジュール管理と外との窓口になってくれるようになった。

お陰で、どんどん人と会話しないで生きて行けるようになっていってる。

一日中机の前に座っていることが出来る日が増えてきた。

ありがたい。

ホントありがとうございます。

オレはな、厄年なんだよ。

来年も良い一年になりますように。

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2024年12月18日 11:11 CAT :

愛してしまった 降りかかった呪いも 全部全部

何となく見たくなって、この年の瀬に「王様ランキング」のアニメを見ている。

漫画版の方は、以前嫁からオススメされて読破した。

1巻(と言うか1話)の段階で号泣しましたよ。こんなんズルいと思う。

似たような聾唖者の話だと「聲の形」もあるんだけど、個人的には「王様ランキング」の方が好みだなぁ~。

いや、「聲の形」は「やしょう」君の中二病感が共感性羞恥をスゴイ掻き立てるって言う理由もある気がするけど。

「王様ランキング」ホント好き。

そして余りに好きになると、逆にアニメは見たくなくなってしまう。

厄介なおっさんでございます。

ただ見始めたらアニメはアニメでめっちゃ面白かった。

この作品の特徴は、全ての人間に悪意とその裏に物凄く大きな愛情があると言う点だと思う。

大切な事はボッジにもカゲにも悪意があると言う点で、それがアニメではどうなるんだろうと思ってたけど、そんな不安など杞憂などほど素晴らしい出来。

悪意によって振り回されたボッチが周りから与えられるそれ以上の大きな愛情によって立ち上がって強くなっていく。

それをこんなに丁寧に表現してくれたアニメ。

そんなん面白くない訳ないですやん。

ついでに2クール目OPの「Vaundy」の「裸の勇者」よ。

こんなに「王様ランキング」に寄り添った曲があるのか。

1クール目の「King Gnu」の「BOY」も良いんだけど、あの曲はどうしても音楽性が高過ぎてアニソンとしてはどうなんだろうと言う感じで。

やっぱりアニソンはどストレートに来てほしんだよ。

ただ、今、「王様ランキング」は休載中。

その原因の発端となったのは、とあるおばさんのSNSでの誹謗中傷だったとか。

先日、その誹謗中傷に対して開示請求がされて、相手が書類送検されたってニュースを見かけた。

その人、香川県在住だったらしい。

何かすみません・・・

ホント、アホみたいな誹謗中傷とかして一体何がしたかったんだろうか。

「王様ランキング」のどの部分に小児性愛とか思想的な部分があったと言うのか。

このおばさんはホントに漫画読んでるのか?

ヒリングなんて露骨なほどおっぱい大きいんだし、巨乳好きの可能性の方が高いぞ。知らんけど。

まぁ、もしあったとしても、だからと言って公に誹謗中傷していいって話にはならないんだけども。

連載再開を心からお待ちしております。

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2024年12月17日 11:11 CAT :

月は東に 日は西に

先日、いつも行ってる銀行にチョッと用事があって立ち寄った時、「社長様。お忙しいところ恐縮ですが・・・」って見たこともない女の人が名刺をくれた。

見たらその銀行の次長さん。

これまで貧乏くさい冴えないおっさんとして相手にもされなかったのにどうしたんだろうか・・・?

なんかあったのかな?

名刺も持ち合わせてなかったから「ちょっと名刺とってきますね」って言ったら、外まで出て直立で待たれてしまった上に、「今後ともよろしくお願いいたします」って頭下げられてしまった。

いやいや。

ホントオレ如きにそんなの止めていただけないんだろうか。

そんな事されても、事務所新築したばっかりだし、しばらく融資頼むこともない。

あと、仲良くしてくれてる銀行の営業さんも何人かいるし、何かあったら先にそっちに頼むと思うよ。

みたいなことをオブラートに包んで話したら、「これまで担当していたものに確認します」と言われてしまった。

そう言う意味じゃない。

これまでの対応に対してムカついてる訳じゃない。

むしろ、これを機にチョクチョク営業のお兄ちゃんかお姉ちゃんが会社来るようになる方が嫌なんだ。

今まで通り普通に冴えないおっさんとして雑に扱ってくれて良いんだけどなぁ・・・

そして、確認された担当さんは詰められたりしないんだろうか。

そっちも心配。

あのお姉ちゃん、オレの名刺見て「かわいいですね。うふふ。」って気に入ってくれたりしてたので、何卒責めないで上げて欲しい。

年商何十億とか言う規模の会社の社長さんとかなら分かるけど、オレ程度なんてホント雑に扱ってくれて大丈夫なんだよ。まぢで。

銀行さんって相手見て対応変えると言うのは本当なんだなと言う事を、身をもって経験してしまった出来事でございました。

お金って恐ろしいです。

でも、もう少しお金いっぱい持ってたら、お仕事気にしないでいっぱい漫画描けるのかなと思うと、お金もっと欲しいです。

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2024年12月16日 11:11 CAT :

突然頭が痛くなる だるい人

人生で一番繰り返して遊んだRPGは「ドラクエ5」。

これに関しては、もう10や20周ではすまない位繰り返してやり倒した。

全てのダンジョンマップをどこに何のアイテムがあるかも含めて全て把握してるし、出現モンスターも、小さなメダルに位置に至るまで全て覚えてる。

その位やりこんではいるんだけど、それはあくまでもスーファミ版。

「デボラ?なにそれ?」状態なんだよ。

と言う事で、買ってきましたよ。

DS版ドラクエ5。

子どもたちのDS借りてやろうと思ってたのに、「ブレス オブ ザ ワイルド」と「ティアーズ オブ ザ キングダム」をクリアした息子が、次はDSの「時のオカリナ」をやると言い出して借りれなくなってしまったので、仕方なしにDSも買いましたよ。

ええ。ええ。

何か凄い高くなってたからDSiLLにした。

本当は、2DSLLが欲しかったけど高かった・・・チョッと遊ぶ為に出す金額じゃなかった。

早速やってみたけど、見た事ないモンスターが出てきたり、最初のビスタ港でルドマンと遭遇するイベントがあったりで、あれだけやり尽くしたドラクエとは思えない新鮮な気持ちになってる。

おおお。コレは楽しめそうだぞぉ!!

どうでも良いけど、オレは、ドラクエ5をやる時の主人公の名前は絶対「ココス」なんだよ。「リュカ」じゃないんだよ。

だって「パパス」の子どもなんだもん。

昔から。

何度やり直しても主人公はずっと「ココス」なんだ。

取り合えず、嫁と子どもから「お仕事を忘れないでね」と釘を刺されまくっているので、糠に釘にならないように肝に銘じて、机の横によけてお仕事しております。

うううう・・・

年末年始にじっくり楽しみたいな。

世は「ドラクエ3」らしいけど、オレは「ドラクエ5」を楽しませていただきますよ。

まだ、サンタローズの洞窟でウロウロしているけどな。

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2024年12月15日 11:11 CAT :

君も出来る 出世が出来る

「はなまるうどん」が「丸亀製麺」を煽り散らかしているらしい。

と言うか、そんな感じの宣伝をしてるって。

これらしい。

煽っておりますな。

うどん屋さんって基本的に昼しかやってないので、夜うどんを食べたくなった時には「はなまるうどん」しか選択肢にないんだよ。

確かに「はなまるうどん」より美味しいうどん屋さんもあると思う。

でも、安定してて何時に行っても美味しいので、「はなまるうどん」には家族でちょくちょく行ってる。

前に、うどんのネタの記事の時にも書いたけど、釜揚げうどんなんて、うちの親父が打ったうどんでもかなりうまいんだよ。

あと、個人的に釜揚げうどんあんまり好きじゃないんだよね。

ぬるぬるしてるし、塩っ辛いし。

一番好きなのは「湯だめうどん」で、大体どこの店行ってもこればっかり食べてる。

「湯だめうどん」で食べられないお店のうどんは多分美味しくないと思う。

「釜揚げうどん」が看板メニューのお店なんて推して知るべきと言う感じ。

昨年、沖縄行った時にガイドのお兄ちゃんに「香川から来たんですか?丸亀行かないってほんとですか?」って聞かれた。

そんなに香川県民が丸亀製麺嫌いなのって有名なのか。

知らなかった。

「丸亀製麺」が1件もない離島でスキューバのガイドをしてるお兄ちゃんでも知ってるなんて・・・

ただ誤解が無いようにこれだけは言っておきたい。

お客さんが入らないのは「丸亀製麺」だけなんだ。

大体の香川県民は、県外行って見た事もないお店が「讃岐うどん」を名乗ってて、そこのうどんが高くて美味しくなくても「まぁ県外だしな。こんなもんか。」で納得するんだよ。

そもそもうどんなんて、あくまでただの日常食な訳で、そこに対してこだわりとか矜持とかそんなものは多分持ち合わせてない。

少なくともオレはそうだし、オレの周りの人も大体そんな感じ。

実際、「讃岐製麺」とか「麦まる」とか香川県以外の会社がやってる讃岐うどんのチェーン店が香川県内のフードコートとかに入ってるけど普通にお客さんいるし、オレもたまに食べる。

「高いな」とか「イマイチだな」とか思うけど、だからって「二度と行くか!」とかならない。

みんな誤解してるよ。

味とか、値段とか、店名とかそんなの全部関係ないんだ。

「丸亀製麺」がダメなんだよ。

関係ないくせに丸亀って名乗っておいて、丸亀市の人が「丸亀」って名前を使おうとしたら妨害したりとか、そういう事するからムカついてるんだよ。

香川県民に喧嘩売りまくってるくせに、讃岐うどんで儲けようとしてるからヘイトを買ってるんだよ。

「あんまり馬鹿にするなよ。」なんだよ。

何か香川県民のうどんに対する情熱が暑苦しいとか言わないで上げてくださいな。

「うどん脳くん」よろしく頭の中が小麦に支配されてると言う件に関しては否定はできない気もするけれども・・・

そして、今日はお昼うどん食べてきた。

もちろん「湯だめうどん」をな。

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2024年12月13日 11:11 CAT :

目障りな異分子

世代だけど、好みではなかったのであまり聴いてなかったドリカムさん。

一人脱退したのは知ってる。

あと流石に「LOVE LOVE LOVE」とかメジャーどころの曲は知ってる。

そんな感じなんだけど、今回どうも炎上しているそうで。

ライブ中途中退席した人に対して嫌味ったらしい事をXでポストしたらしい。

該当のポスト見た(今は削除されてるらしい)けど、そんな嫌味ったらしいのか?と思ってしまった。

いや、今回のこのポストが超大御所アーティストさんの敢えて悪意を込めた嫌味ったらしいポストだったと仮定しよう。あくまでも仮定だよ。

だとしても、別に良いじゃないか。

オレは兼ねがね思ってるんだけど、アーティストさんに対していったい何を求めているんだと言う話ですよ。

ドリカムと言うバンドでは、メンバー全員が聖人君主でなければいけないのか。

あれだけ感謝や愛の歌を歌い倒しておきながら、ダブル不倫していたファンキーな人とかもいるんですよ。

元々嘘くさい 流石にもうどの曲聴いても嘘くさくてしょうがなくなったけども。

それはもう不可抗力じゃないですか。

実際嘘くさいどころの話じゃなかったんだから。

でも、今回の件で、ドリカムに対して幻滅とかはしないよなぁ。

そもそも今回の件で批判してる人はドリカムのファンの人なのか。

ファンだったら、人となり自体も分かっているだろうから、こんな事で炎上なんてしないだろうて。

何かとばっちりで、終電の事を気にかけてくれる悪魔の株が上がっているらしいけど、閣下のそんな優しさもファンなら知ってるでしょうに。

あと筋肉少女帯のライブに行ったとして、「終電がなんだぁ~!今はオレのMCに集中しろぉ~!」って言われてもキャッキャするだけだと思う。

オーケンはそんな事言わないだろうし、もし言ったとしても後で「なんて勢いで言っちゃったけど、遠くから来てくれ人は無理せずに帰ってくださいね。」って言うような気がするけども。

ホント一言一言を揚げ足とるみたいな感じで吊るし上げるこの風潮はもう辞めましょうや。

そんな事して一体何の意味があんの?

今回の件が大事になってドリカムがライブしなくなったら、辛い思いをするのはファンの人だよね。

こんな事で・・・みたいな話になるって。

そう考えるとあれだけゲスな事しながら、会見が面白過ぎて許された狩野英孝って人は本当に凄いんだろうなと思った次第です。

もし、おいちゃんとふーみんが2人ともゲイでライブ中に絡みだして、それをオーケンとうっちーがニマニマしながら実況し出したとしても、オレは筋肉少女帯のファンでい続ける事が出来る。

それがファンと言うもの。

なのか・・・知らんけど・・・

昔、オーケンとふーみんがライブのMCで言っておりました。

「極楽とんぼの山本さんが謹慎になったらしいね。」

「なぁ。あのくらいでダメなら、オレら何回捕まるよ。」

と。

でも、そのライブを見て幻滅した人は多分1人もいなかったと思う。

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2024年12月12日 12:12 CAT :

それのみでは生きていけない ただの細胞体

おっさんです。

アラフォーと言う奴です。

ポリコレと多様性に支配されつつある日本において、唯一好き勝手にディスってもどこからも文句の出ない存在。

おっさんです。

なぜ、おっさんだけがいつの時代になってもディスられ続けるのやら。

遂にパーカーをおっさんが着ると言う事すら否定される世の中になってしまったらしい。

ボディバッグも以前から、まぢでどうしようもないほどに批判されまくってるし。

いや、子育てしてるお父さんにとってボディバッグは本当にありがたいアイテムなんですよ。

オレだって、娘が生まれてから初めて使うようになったし・・・

それまでは、オレの手荷物は全て嫁に持ってもらってたけど、「娘が生まれてもう荷物を持ってあげられない。自分の荷物は自分で持ちなさい」と言う幼稚園児が言われるような理由で嫁が買ってきたのがボディバッグだった。

でも、そのお陰で自分の荷物を自分で持った上で、子どもたちを抱っこする事も出来るようになり、遠出をするときには必需品になった。

あんまり批判しないでくださいな。

おっさんだって一生懸命生きているんだよ。

ただオレは、襟付き以外の服は基本的に着ないので、パーカーについてはどうでも良いです。

かと言って、じゃあ罵倒の対象にしても良いと言う話にはならないような気がしているけどな。

我々はか弱い。

だからあまりいじめるな。

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