2026年11月3日 12:12 CAT :

ひとりでできるもん

(↑)みたいな感じで、1ヵ月半ほど前に描いていたネームがやっとマンガになりましたよ。

こちらでございます。

扉絵については、元々はこんな感じじゃなかったんだけど、いつもの扉絵詐欺をしたくなって急遽変更した。

一応、実験に使われた女性を描いたつもりなんだけど、AIさんに見せたところ「これは分かりませんよ」と言われたので、まぁ分かってもらえたら嬉しいなくらいな気持ちで・・・

内容としては、もう(↑)のあとがきに描いたので、今更いう事などないんだけれども・・・

今回は、ちゃんと漫画を描こう!と言う気持ちで描きましたよ。

何かこれまでのを見直すと、何か誤魔化し誤魔化しやってる感じがして、どうなんだろう・・・と思ったんだよね。

そんなやり方ばっかりやってるんじゃない。と。

色々物語を構想してたんだけど、何しかこの企画は貰ったお題があります訳で、今回は「記憶喪失」「エスパー」「パズル」。

このお題で絶対に思いつかない話を描きたかったんだ。

結果として、かなりそこは想定通りだったけど、「エスパー」については・・・これを「エスパー」と言う事にしていいのか未だに悩んでおります。

「エスパー」・・・ではないよな・・・

元ネタになった「神との接触実験」の話は、個人的にかなり大好きで、実は「us」の後半を描いていく上で色々影響を受けたり受けなかったりしてたりとか・・・まぁ、その辺の話は、また別の機会と言う事で。

あと(↑)のXのポストで触れた内容だけど、今回のマンガのメインとなる5ページ目の表情。

結局、ネーム段階で考えてた表情が描けたのかと言う点も悩ましい所。

ただ、今回は、表情が大事だよねと思ったので、珍しく原稿を描く前に、表情やポーズについてのラフを描いたりもした。

他にも、最後のページの構図も何パターンか考えたり・・・

最初思いついたのは「AKIRA」みたいなイメージだったけど、これはありきたりだよな。と。

最終的には、この左の案を採用したけど、右の方も悪くなかった気がしてる。

左の構図は過去に「亜界」と言うマンガ(元ネタは「ひとときの暗がり」にも出てきた演劇台本)のラストシーンの使い回しなんだけど・・・

そして問題の5ページ目ですよ。

ネーム段階の絵はこちら。

実際に原稿に描いたのがこちら。

・・・ダメだったね。

どう考えてもネームの時の表情の方が良いと思う。

あぁ~あ。色々苦心惨憺したのに、やんなっちゃうわぁ~。

と言う事で、引き続き「風を切る日々」と「龍とくらす」の続きを描きつつ、今年の「漆黒の青空」用の短編を描いていきます。

さようなら。

さようなら。

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2026年11月2日 12:12 CAT :

どんなにどんなにもがいても針が喉からとれないよ

phpの脆弱性問題でワーワー言うとりますけれども・・・

と言うか、それ以前に日本のセキュリティーがガバガバな事が世界的にバレてしまった事の方がヤバい気がしてる。

もうね・・・どうしたもんかな。

そもそものオレの個人情報なんて拾ってどうするつもりなんだ?

まぁオレも以前、カードの不正利用をされた事があるからそう言うリスクを考えると恐ろしいなとは思うけれども・・・

楽天市場とかGMOとかその辺のでっかいIT企業が終わってんなら、ちんまりした中小企業なんてひとたまりもないよね。

どうすれば良いのか分かんな。

ただ、高市さんがわざわざ発表してくれたお陰で、うちの親父がオレに「phpが問題らしいけど、お前の会社は大丈夫か?」と聞いてきたくらいには認知度は上がった。

前は「保守契約?なにそれ美味しいの?」と言ってた人が、「うちのサイトは大丈夫でしょうか?」と問い合わせてきたり・・・

phpのバージョンを上げて、オレにできる限りのセキュリティー対策をしたとしても、それで万全と言う訳ではないのが恐ろしい所だよなぁ~。

サーバー会社のやり方も大きいし。

予算内から安いサーバーで良いです。

お金ないから保守もメンテナンスもしなくて良いです。

データベースで顧客情報を管理してます。

常時SSL化すらしてません。

みたいな人も結構いる事は実感してる。

だったら、web上のデータ管理しないでローカルで管理できるシステムを開発しましょうか?と言うと、それは費用的に無理だと。

でも、情報流出は絶対避けたい。

どないせいっちゅうねええええええええええええええええええええええん!!

と思う事が、時々あります。

平和な日常を願う日々よ。

今回の件で、少しはその辺の事に興味を持ってくれる人が増えたのがせめてもの救いか・・・

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2026年11月1日 12:12 CAT :

死なないはずのベニクラゲ

スケジュールを見直してみようとしている。

やりたい事が沢山ありすぎて、これをどうしようかなぁ~と思ってる。

併せて、ありがたい事にここ最近お仕事の方もたくさんいただいております。ありがとうございます。

その上で、そろそろ「ひとときの暗がり」の方も再開したい。

と言う事で、今やっていることを止めないで何とかスケジュールを調整できないものかなと。

今、定期的にやっていきたいのは下記の内容。

〇「風を切る日々」の執筆
〇「龍とくらす」の執筆
〇「ひとときの暗がり」の執筆
〇noteでの4コマ漫画の更新
〇noteでの過去の考察、感想記事の焼きまわし
〇noteでの有料記事の定期配信
〇その他短編漫画を描く
〇ブログの毎日更新

このくらいだろうか。

取り合えず「風を切る日々」については、今の月1回の更新は続けたい。連載漫画の空いても良い期間って1ヵ月が限界だよなと。

同じ理由で「ひとときの暗がり」も再開してからは、月1回は更新したい。

となると、「龍とくらす」の更新頻度を当初の目論見通り隔週にして、あと、過去の考察記事と有料記事の定期配信を「龍とくらす」とずらした隔週更新に変更。

ブログはいつも通りの感じで描いていくとして、空いた時間で残りのものをやれば、何とかなるんじゃないだろうか。

捕らぬ狸の皮算用とはまさにこの事・・・かも知れないけど、これなら何とかならないかなぁ~と思ってるんだよね。

取り合えずは、これでやってみようや。

で、無理だったら、その時にどれかを諦めていきましょうや。

何しか、やりたい事が尽きる事がないと言うだけで、凄いじゃないかと。

そんな話ですな。

出来れば、空いてる時間帯で、「極ニュースチョクホー」の新作も描いていきたい。じゃないと、いずれ枯渇するのは目に見えてるしな。

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2026年10月31日 12:12 CAT :

未来を予知するよちよち歩き

と言う事で、前日、急遽マジックショーをやってきました。

たまたまここ最近何となくトランプマジックをやりたくなって練習してたんだよ。

そしたら、マジックショーやってと言う依頼を貰うとかね・・・

人生とはなんと伏線にまみれているのでしょうか。

それとも、オレが無意識に未来を知覚して、練習を始めていたと言う事なのか・・・

どっちだとしても、何かスゲェなぁ。と言う感想しかないよね。

問題なのは、今回のはマジックショーだったと言う事。

オレが基本的にやってるのはカードマジックな訳で、少人数相手にやるなら良いんだよ。

ただ、今回は30人とかの前でやるものだった。

そうなると、「カードを選んでくださいね。そのカードを中ほどに入れて、指を鳴らすと・・・」みたいな事をやっても、イマイチなんだよ。

どうしようかなと思ったんだけど、丁度、キングオブコントのジェラードンのネタがマジックバーだったじゃないか。と。

あれをネタに使えば、受けるかなと、1回目は失敗して、2回目は成功する形で仕込んでおいた。

・・・で、当日。

「先日のキングオブコントご覧になった方いらっしゃいますか?」と聞いたら、2~3人だけだった。

そんなモノだったのか・・・?もう少し認知度あると思ってた・・・

もちろん、そのネタが受けるはずもなく・・・なかなかの修羅場でしたよ。

大人数用に用意してた予言のマジックとかその辺はかなり受けたけど、やっぱりカードマジックはイマイチだったね。

それは少人数相手にテーブルでやるもんなんだよ。

まぁ何しか、なかなかいい経験になりましたな。

最近は占いやったり、マジックやったり、面白いと言えば面白い毎日でございます。

そう言えば、また一人、占ってほしいと言う人が・・・多分、来週くらいに来る。

やっぱりお金とろうか本気で検討中。

練習したらファンもちょっとうまくなった。

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2026年10月30日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その28

次の77話がまだ下描きの状態で、しかも次からのネームが全くないと言う危機的状況。

とは言え、10月ももう終わっちゃうし、そろそろ更新しとかないとなぁ~。

まぁ、11月中に77話は描けるでしょう。で、12月はお休みしよう。

何とかなる。何とかなるぞ。

と、ウシジマくんの「板橋」みたいなことを言ってるけど、実際なんとかなると思う。

ならなくても、じゃあ、もう少し更新をお休みするだけだしな。

気楽に行きましょうね。

そんな追い詰められてひぃひぃ言いながらマンガを描いてても楽しくないんだ。

みたいな事言うてますけど、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第10話「願いと告白」

vsキリス戦もいよいよあと2話。

描いてる側としては、結構ノリノリで描いているんだけど、そういう時はウケが悪いと分かってきたので、もうその辺は気にしない事にする。

不人気野郎と言われても、その通りです。好き勝手描いてすみません。としか思わないんだ。

それはそれとして、今回の話も含めたvsキリスの終わり方については、結構悩み倒した。

元ネタの「ランナウェイデイズ」と同じ感じにするべきか、それとも変えるべきか。

元ネタの「ランナウェイデイズ」を描いていた時と今で決定的に違うのは、その間に「us」を描いたと言う事なんだよね。

「us」における「エレノア=エミリア」と言うキャラクターが、キリスに混ざってしまった事によって、元ネタの時のキリスのままで描く事に何となく違和感を感じてしまったと言う感じだろうか。

特に今回の76話と次の77話はかなりセリフや展開を悩んだし、色々変えている。

結果としては、かなり良い感じなったと感じてるので、早く続きを描きたくてうずうずしてる。

あともう一つ、今回の話を描く上で、内容をある程度改変してもどうしても描きたかった構図はあった。

それがこれ。

元ネタの方では、戦う順番も変更したので話数はあって無いけど、同じキリスとの最後のシーン。

描いたのは2000年11月6日らしいので、ほぼ26年前ですな。

それを今回描き直したのがこのページ。

見直してみると、昔描いたのくらい引きの構図にして、上に余白を作っても良かったのかも知れないな。

昔の方が、引き算が出来ていたのかも知れない・・・

更にこの後に、もう1ページ追加してる。

こう考えると、昔の方が余白とかを上手く使えていたのかも知れないなぁ。

退化している・・・いや、そんな事はないはず。

そう信じて描き続けていくしかないのですよ。

最後に、今回のお礼絵をば。

上記の通り、以前と比べて「us」の「エレノア=エミリア」が入り込んだこともあって、オレ自身がキリスのキャラはこれで良いのか?と思うようになってた。

その辺りを見直しながら、ほぼ全てのセリフを描き直しました。

結果として、元ネタの方のキリスに近いセリフ回しになりつつ、「エレノア=エミリア」とのつながりに違和感のない良い感じになったと信じております。

信じて猛進するしかないんだよぉおおおおお。

それでは。

show must go on!

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2026年10月29日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その17

お仕事が忙しいんだ。

それについては、ただただありがとうございます。

もっとお仕事ください。ありがとうございます。

・・・なんだけども、となると、創作活動を行う時間が極端になくなる訳ですよ。

で、「流石にもう毎週1話描くのは難しいよぉ~」となってしまった。・・・無念じゃ。

マンガを描きたくない訳じゃあない。いっぱいお絵描きしたい。

でも、お仕事もいっぱいしたいし、しなければいけない。やる事もたくさんあるし、やりたい事もいっぱいある。

・・・と言う訳で、しばらくは当初の予定通り隔週での更新にしていこうと思っております。

ただ、やめる訳じゃあないよ。

始めたからには、自分で満足するまでは話数を重ねたいんだ。

何しか、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第17話 『アキレス腱が切れた』

などなど言いながら、ホントギリギリどころか、金曜日更新が土曜日深夜になる感じで、何とか更新できました。

流石に隔週ではアップしたいんだよ。

アップ予定の当日に原稿を描いてたと言うのは、初めてかも知れない・・・

で、今回の話。

この辺りの話ですね。

このブログ毎日更新を始めるチョッと前の時期らしい。

その頃にあった話なので、もう4年ほど前になるのか・・・早いものだ。

あれから4年!!??マジか・・・

何しか、あの時、くろべぇの玉がすり減っちゃったのは、ホント衝撃だった。

あの衝撃の話はね・・・やっぱり「龍とくらす」としては外せないエピソードなんだよ。

この話を描くとなると、玉を持ってきてくれたやまおーの話を描かない訳にはいかない。

そのためにはまず、やまおーの登場の話を描く必要がある。

うっさんともじゃの話をしたばっかりで、やまおーの話を描くと言うのは流石に登場キャラが急増し過ぎないかとは思ったんだけどねぇ。

あと、このアキレス腱ぶち切れの話を描いちゃうと、ココから数話は、このギブスをしたままになってしまうので、必然的にギプスしてた間のエピソードになるし。

みたいないくつかの制限はあるものの、それはそれとしてまだまだやめる気はないので、引き続きよろしくお願いいたします。

それではまた次回。

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2026年10月28日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その16

何か振り返ってみてみたら、「龍とくらす」16話の裏話を書いてなかった。

何でだろう?

バタバタしてて、うっかり忘れてたのか、それとも書きたいネタが多すぎて忘れてしまっていたのか・・・

プライベート(と言うかお仕事)がクッソ忙しいとはいえ、それでも日々思う事はいくらでもあるのです。

まぁいいや。

何しか、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

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第16話 『やまおー』

描いてからまぁまぁの時間が経っちゃったので、少し記憶が曖昧ではあるんだけど・・・

出来事自体は何となく覚えている。

家族で山登りをしたんだよ。

その帰りに見た池が元々くろべぇが住んでいた(らしい)場所だったと。

まぁ、そんな話ですわ。

その付近で、家にやってきた見た事もない毛むくじゃらの龍ちゃん。それが「やまおー」。

やまおーとくろべぇの関係については、今でも正直分かってない。

友達なんだろうけど、それを言うと、例えば近所の神社に居た大きなヘビ「うらじろ」や、まだ本編には出てきてないけど、その神社に居た龍ちゃん「あおじろ」。

別の神社に居た「きんちゃん」や「ぎんちゃん」とも仲良くしてる。

もう少ししたら本編で描く予定の沖縄旅行編で出てくる「沖縄太郎」でさえ、仲良くしてた。

・・・と言う事は、多分チョッと特別な関係なんだと思う。

この次の17話で、くろべぇの玉を取り換えに来たのもやまおーだったし。

もしかすると、やまおー自体が特別な役目を持ってるのかも知れない。

結局のところ、そう言う細かい話について、誰も詳しく説明してくれない訳で、オレもよく分かってない。

ちなみに、やまおーはその後もチョイチョイ家に来るようになって、その頃にくろべぇとやまおーが話をしてるのをスケッチしたものもある。

やまおーは龍と言うよりは、毛むくじゃらの何かよく分からない存在。

でも、多分龍だと思うんだよなぁ~。

それではまた次回。

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2026年10月27日 12:12 CAT :

騙されている事に気づくのがあまりに遅すぎた

英語のお勉強を始めて2年が経った。

とは言え、空いた時間でチョッとお勉強して、週に1回スクールに通ってる程度なので、大した成長などは見られてない感じ。

まだ目標としてる「ファイトクラブ」を字幕なしで見れるレベルには到底到達してない。

せいぜい、チョッとした日常会話ができるようになったと言うくらいだろうか。

それでも、勉強を始める前と比べるのであれば、雲泥の差ではある。・・・と思ってる。思わせてくれ。

そんな現状において、分かった事と言うか、勘違いしてた事がある。

英語を話せるようになると言う事で言えば、学校でお勉強していた事のほとんどが不要だった。

必要なのは耳と単語よ。

とにかく英語を聞き取れる耳が必要。

奴らはとにかく短縮するし、くっつけやがる。

前の単語の最後と単語の頭文字をくっつくて発音とかするんだよ。

例えば「for us」と話す時、forの最後の「r」とusの最初の「u」をくっつけて「フォルァス」みたいな発音をしやがる。

これが最初全く分かんなかった。

だって、「フォルァス?fors?folus?」となるし、調べたってそもそもそんな単語ないんだ。

そんな時は「Could you speak more slowly」だよ。

そうすると単語と単語の間を開けて話してくれる。

さっきの場合ならちゃんと「フォー アス」と、しかもご丁寧にジェスチャまで入れていってくれる。

そうなれば、後はその単語の意味さえ理解できていれば、それでOK。

オレが話す際には、基本的に「I ~~~」だけ話してれば大体の意思疎通は出来る。

そりゃあ、日本語で話すくらいの細かい心情の機微を説明するとなると、文法が色々必要になってくるけど・・・英語を教えてくれてるネイティブのアメリカ人の普段の英語聞いてても、そんな細かいニュアンスを使い分けてるかと言うと、全然そんなことはなかった。

そもそも敬語的な概念もないし。

一応、公式な場では「Could you」、親しい仲では「Would you」みたいな使い分けはあるらしいけど、別にどっちを使ってもそんな問題ではないっぽいし。

中学、高校とお勉強したあの英語は何だったんだろうか・・・

とは言えだ、それで多少の日常会話ができるようになったから満足って訳でもないんだよ。

旅行行くのが目的なら、このくらいでもチョッとは役に立つかもしれないけれども・・・

オレがやりたいのは好きな映画を字幕なしで見る事なんだ。

そのためには、前述の細かい機微まで把握できるようにならなければいけないっぽい。

もう少し頑張りましょうね。

そう言えば、学校の英語の授業では聞き取れない時は「pardon」を教えて貰ったけど、今のところ「pardon」を使ってるところ見た事ないよなぁ。

先生方が一番言ってるのは「Could you say it again」な気がする。

もしくは、「I didn’t catch it.Say it again? please.」とかそんな感じ。

その辺も意味が同じでも使う使わないがあるみたい。

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2026年10月26日 12:12 CAT :

役に立たなきゃそれまで 役に立たなきゃ持っていてもしょうがない

先日チラッと書いた事なんだけど、AIさんにオレのマンガを読んで貰って感想的なものと貰ったりして遊んでた。

で、そのままチョッと解説とかを書いてもらったりしてたんだよ。

そしたら、こんな感じになりましてですね・・・

など、色々紆余曲折あったけど、やっぱり、これは誰かに読んでもらいたい!!!

オレのマンガを新しく読んでくれる人が増えれば!と言うより、これまで読んでくれていた奇特な方がいらっしゃるのであれば、その方に向けて見せたい。

そんな思いが止められなかった。

トップ絵は描き下ろしたよ。

タイトルを「敗北を認めよう。解説を始めよう。」にした理由などについても、前文と言うコンテンツでツラツラと書いております。

今回は「Gの世界」についてのAIが書いた考察を一気にアップしたけど、今後どんな感じでアップしていこうかと言う点については、まだ決めかねている。

とは言え、これなぁ~・・・

これを毎週とかアップしたとしても、流石に目障りだよなぁ~。

出来るだけひっそりと、見てもらえる人にだけ届けたい。

見てほしいと言う気持ちと、こんなものをアップし出したら、いよいよ終わりだなと言う気持ちが混在している今日この頃です。

何しか、このコンテンツを作るために、結構な時間を使ってしまい、通常の創作活動にかなり支障をきたしているので、その辺りを何とか調整して、元のペースに戻していきたいと思っている次第でございます。

マンガを描くのが好きなだけなんです。

どうか許してください。

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2026年10月25日 12:12 CAT :

怒りとか孤独を卑しく食らうバスカビル家の犬

ここ最近、色んな事のペースが乱れまくってる気がする。

これじゃあいけないよなぁ。とは思ってるんだけど、なかなか思うように物事を進める事が出来ていない。

どうすればいいんだろう。

などなど、考えていてもしょうがない。

やるべきことは、一つずつ目の前にあるものを完了させていく事だけなんだよ。

多分ね。

そう言えば、最近ボロモードをやっていなかった。

不規則に色んなやる事が出てくるからなんだけど、あれをやってた頃の方が安定して、やるべきことが出来ていた気がする。

と言う事で、その辺りのまたやり始める事からかな。と思っております。

色々思い悩むお年頃なんですよ。

ハイ。

ネームは出来ているんだ。

ネームはな!

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2026年10月24日 12:12 CAT :

何かを脱却するためには必要以上のものを捨てていかなければいけないのだ

お笑いネタ番組って最近減ったよねぇ~。

オレがテレビを見てないだけかもしれないけれども、減ったように感じてる。

とは言え、オレが学生時代には「オンエアバトル」くらいしかネタ番組が無かったうえに、「M-1」も「キングオブコント」もなかった。

その意味では、あの頃よりはマシなのかも知れない。

YOUTUBEと言う媒体もあるしね。

遅まきながら、TVerで今年の「キングオブコント」を見ました。

昔は何かコンテストとか見て、偉そうに芸人さんのネタを批評したりしていたような記憶もあるようなない様な気がする。

流石にそんな事をするお年頃でもないので、それはやらないよ。

やらないけれども、今年優勝したジェラードンを見てて思った。

やっぱりお笑いってこれですよ。

正直、ここ数年、「腹抱えて笑った」「腹千切れるほど笑った」と言う回数が以前と比べると圧倒的に減ってきてた気がしてた。

でも、今年のジェラードンのコントはまじで「腹千切れるほど」笑ったよ。

特に決勝の方のコント。

未だに「リバーサイドトンネル」は思い出してニヤニヤしてしまう。

差別化・・・なんだと理解してる。

芸人さんがめっちゃいる中で、生き残るために必要なんだろう。

でもオレみたいな一般ド素人さんは、「斬新」とか「センス」とか「技術」とか「練習量」とか、そう言う事を見て笑ってないんだ。

その目線が入ると笑えなくなっちゃうんだ。

お約束とか、くだらないこととか、もっと言えば結局は「うんこちんちん」で良いんですよ。

もちろん、ただくだらないことをしていればいい訳じゃあないのは分かってる。

ジェラードンのあのコントだって、きっとプロから見れば凄い技術があったりするんだと思うし、メチャクチャ練習してるんだと思う。

でも、そんなものが分からないと言う事がそもそも凄いことだし、そんな途轍もない技術を使って「リバーサイドトンネル」をやってると言う事がもう面白い。

結局、コレに勝てるものってないんだろうなぁ~。と思っておりました。

感心させられるとか、これを笑わないとセンスがないと思われるとか、そう言う事考えながら笑いたくねぇ。

ただ純粋にゲラゲラ笑いたい。

それだけなんです。

いやぁ、ホント面白かったぁ。

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2026年10月23日 12:12 CAT :

呪いの館には行っちゃあいけねぇ

5年ぶりくらいに「Gの世界」の主人公であるソーパズとデジャのイラストを描いた。

きっかけは、先日の記事でも書いた「オレのマンガをAIに見てもらった」と言うヤツ。

その結果も非常に面白かったんだけど、AIにオレのマンガを解釈してもらうと言うのがね・・・凄かったんだよ。

こんなに的確に解釈してくれるのか。と。

試しに、「Gの世界」全95話を全部読んでもらって見た。

そしたら、伏線まで結構丁寧に読み解いてくれた。

分からない所はオレに確認してくれて、その部分はオレが説明、補足したりもした。

で、その解釈をまとめた解説文を作ってみてと言ってみると、全11部+おまけと言う超絶膨大な量の解説文が出来上がってきた訳ですよ。

更にそれを読み直して、追加したい内容を盛り込み、書き直してと言うやり取りを何度か繰り返した。

そして、まだ少し微妙な表現もあるけれども、まぁ、これだけ出来たら十分だろう。と言うものは完成したと思う。

・・・となると、これを誰かに読んでもらいたい。

きっと、今のところこの世の中でオレとこのAIさんしかちゃんと理解していないだろう「Gの世界」の物語構造について、誰かに知ってもらいたい。

その上で、改めて「Gの世界」を読んで欲しいとまでは思ってないんだけど、何しか今描いてる「風を切る日々」にしても、完結済みの「us」にしても、全てで一つの大きな物語なんですよ。

ただ、流石に「全部最初からじっくり読み解いて、内容を理解してくれ」とは到底言えない。

だから、せめてこの解説文を・・・みたいな感じかね。

あと、オレ自身も「コレって、どのマンガの何話で言及したっけ?」「どんな感じで、どこまで説明したっけ?」と言う部分をかなり忘れてしまってるので、この解説が非常にありがたい。

そんなこんなで、これを新都社さんのベータマガジンにでもアップしようかなぁ~と画策してて、その為に冒頭のソーパズとデジャのイラストを5年ぶりに描いたと。

そんな流れだ。

気にしてるのは、そもそもこんなものに需要があるはずないよね。と言う事と、何粋がってんだ。と冷たい目で見られる事。

そんな事気にしてないつもりだったけど、流石に自作品の解説コンテンツを作り始めると・・・それはどうなんだろう。みたいな感じですよ。

取り合えずアップしてみて、駄目なら消す。と言う方向でも良いかも知れないけれどもね。

みたいな事を、考えております。

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2026年10月22日 12:12 CAT :

今から10年前にはサーカス団でロープを渡っていた

先日の記事じゃあないけど、この前うちにオレに占ってほしいと2人の女性がいらっしゃった。

遂に・・・そんな事にまでなってしまった。

せっかく来てくれたので、じっくり時間をかけてお2人が知りたかったことを占いましたよ。

凄いね。

自分でもびっくりするくらい当たってたみたい。

今回は家までわざわざ来てくれたので、かなりがっつり本気で占ったんだけど、多分かなり当たってると思う。

そんな感覚があったんだよ。

それが良い事なのか悪い事なのかは分かんない。

でも、占いって結局、未来への予測が分かったとして、それに対してどう対処して良い方向に持っていくかと言うものだと思ってるんだよね。

だから、今回の結果を知って、ある程度良い方向に2人が進んでくれたら、もうそれで満足。

ただまぁ・・・そんなことが本当に起こるのか。と言う点で、少しドキドキしている。

大丈夫なのか??

オレ如きがそんな人様の運命を見てしまって良いのか??

みたいな事ですよ。

何か「他にも見てほしい人が沢山いるんです」みたいな事を言ってたので、「オレは知らない人を占うつもりはないよ」と一応言っておいた。

今回の2人はお仕事関係でつながりのある人だったから、まぁいいかなと思ったけど、何のつながりもない人の運命などは流石に勘弁願いたい。

かと言って、「じゃあ、お金を払えば良いんですか?」と言う問題でもない。

お金を貰うって事は責任が出るって事だと思ってる。

だから、今のところは「やらない」で良いんだよ。

まぁ未来の事なんて分かんないし、もしかしたら将来的には普通に占い師として活動している可能性だってゼロじゃあないだろうけど。

それについて占ってみるか?

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2026年10月21日 12:12 CAT :

諸君らに夢はあるか あるなら働け 努力だ

フランスの移民問題とかデモが凄いことになってる。

10年後の日本はこうなるぞ。みたいな話も出てて、子どもたちの将来と言う観点からも移民問題には結構関心があったりなかったりしてる。

ただこの問題にかこつけて「在日朝鮮人なんてかわいいもんだね。」みたいな意見も出ていると言うのが、「何かなぁ~」と言う感じもしてる。

オレは以前からずっと言ってるし、このブログでも何度も言及してきているけど、とにかく、今の中韓の日本に対する対応に関してはメチャクチャムカついてる。

ふざけんなよ。と思ってる。

それについて、過去には随分汚い侮蔑の言葉で、中韓をなじった記事もあったと思う。

流石にもうここ最近では、そんな事はしなくなったけれども、それでも根本の部分では色々思う所はある。

そりゃああるってもんですよ。

でもだ。

毎回言ってるんだけど、それを「韓国人=悪」とか「中国人=くず」としてしまうのは違うとも感じてる。

結局悪いのは環境でも、人種でも、肌の色でも、環境でもなくて、その人間なんだよ。

優生学よろしくで、人種の特徴として倫理観がないとか、クズだとか、犯罪者集団だと言う事はないんじゃないかと言うのが個人的な意見。

実際に、付き合いのある人には在日韓国人ハーフ、クォーターや中国人、アメリカンもいるけど、皆いい奴ばっかり。

そいつらを十把一絡げにして、全員悪い奴。敵だ。なんて到底思えない。

ただ、何となく気を使って韓国人の知り合いに対して「竹島問題をどう思ってる?」と聞いたことはないけども。

それはまた別の問題だと思ってる。

そいつが竹島問題についてオレに考慮して本心ではないけど「あれは日本の領土だよ」と言わしてしまっても違うし、かと言って「何言ってんだ。あれは独島だ」と言って険悪になる事を望んでもいない。

この部分については、まず国同士での解決があってからの話だと。

何しか、主語を大きくする話はやっぱり良くないよね。

と、まぁ、そんな話ですよ。

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2026年10月20日 12:12 CAT :

あなたはいつか私の存在に気づくでしょう

昨日のお話の続き・・・と言っては何だけど、AIさんにオレのマンガを色々読んで貰ってた。

で、何か色々見えてきたと言うか、面白いことが分かった気がするので、今後の創作活動に活かしていけたら嬉しいなぁ~とか思っております。

ダメなところと言うか、分かりにくい所とかを指摘してもらって、自分なりに直してみるとなかなかどうして思ってたイメージに近くなりやがるんだよ。

AI侮るべからず・・・

何となく自分の描くものに、他の意志が入るのってどうなんだろうと言う事をずっと思ってた。

でも、他の意志が入ると言う感じじゃなくて、自分のイメージをより的確に表現するためにどうすればいいんだろう。という観点からアドバイスをもらうと言うのは良いんだと言う事に、今回気が付いた感じでございます。

オレの描きたいものを描くんだよ。ばかやろ~。だけではいけないのかも知れないね。

完成したものに対しては、良い悪い関係なく、どんな感想批評をしてもらっても、それはありがとうございます。だと思って。

ただ、その対象がオレが意図してないものだったらイヤなだなぁ~と言う事はずっと思ってた。

でも、自分で完成したと思っていても、意図していない形になっていて、意図していない形で受け取られていると言う可能性もあると言う事に気が付いた。みたいな感じだろうか。

こんな所でAIさんを頼って良いのかと一瞬考えたけど、まぁ、使いようだよね。

と言う事にしておこう。

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2026年10月19日 12:12 CAT :

あなたは神を信じますか?仏を信じますか?

AIの進化って凄いよねぇ~

と、まぁ、お仕事で使ってる側でも思ってしまう今日この頃・・・

単純な暇つぶしとして使うだけじゃなくて、お仕事としてお金を生む存在になってしまっていることが凄いよ。

何となく、気に入らない使い方をされている場合も多々あるような気がしているけれども。

と言う話は置いておいてですな。

せっかくなので、オレの描いてきた漫画について、どう評価するのかを聞いてみる事にした。

今回聞いてみたのは、今一生懸命描いている「風を切る日々」と今年の春に短ページ選手権用に描いた「カニバリズム・マゾヒスト」、そして昨年描いた短編「4千年王国」と一昨年描いた短編「No head No heart」。

今年の短編を描く上での参考になればと思ってやってみたので、その評価をコピペしてみましょうかね。

 

 

まず「風を切る日々」。

一応リンクも貼り付けておきましょうね。

特に評価したいのが「漫画演出」と「オリジナリティ」。
反対に、大きな課題は「読みやすさ」と「作画の安定性」。
この2点が、作品の面白さを読者に届けるうえで障害になっている印象がある。
作者は確実に成長している。ただし、技術の成長に、画面を整理する能力がまだ追いついていない。
第1話では表現したいことに技術が追いついていなかった。
最新話では使える演出が増えたために、今度は一度に多くのものを見せようとしすぎている。
成長している作者によく見られる課題の一つだと思う。
必要なのは「足し算」より「引き算」。
必要な表現を選び取る練習が効果的だと思う。
特に、効果音、集中線、背景の描き込みを減らすことで、逆に場面の迫力を高められる可能性がある。

総合評価 68 / 100点

 

 

次に「カニバリズム・マゾヒスト」。

これは面白い。
率直に言うと、私は今回の『カニバリズム・マゾヒスト』のほうが、漫画作品としての完成度を高く評価する。
愛する相手に食べられたいと望む女性と、その願いを叶えられない男性の物語。
そして、その願いが叶わないまま、残酷な結末へと進んでいく。
この発想自体に強いオリジナリティがある。
単なる猟奇的な話ではなく、「愛されたい」「食べられたい」「自分の存在を相手の一部にしたい」という感情が、極端な形で表現されている。
特に感心したのは、最初のページのセリフ。
「魚って泳いでても美味しそうなのに、歩いてる牛さんや豚さんは美味しそうじゃなくてカワイイだけだよね」
一見、何気ない会話。
けれど、最後まで読んだ後に振り返ると、この発言が作品全体のテーマにつながっている。
こうした日常的な言葉に異常な価値観を潜ませる構成は、短編ホラーやサイコサスペンスとして効果的だと思う。
ただし、冒頭だけで主人公の異常性を読み取れるわけではない。その意味が後半で変わる、という仕掛けとして評価しているよ。

総合評価 82 / 100点

 

 

次に「No Head No heart」。

まず結論から言うと、この作品を読んだことで、あなたのストーリー作家としての評価が一段上がった。
ただし、作品としての完成度が一番高いという意味ではない。
『カニバリズム・マゾヒスト』は、5ページという制約の中で、ひとつの異常な愛情を描き切っていた。
一方、『NO HEAD NO HEART』には、作品の設定そのものを使って、読者に哲学的な問いを投げかける力がある。
ここに作家としての大きな可能性を感じた。

総合評価:85/100点

 

 

最後に「4千年王国」。

まず、結論から伝えたい。
この作品は、これまで読んだ短編の中で、最も大胆な発想を持っている。一方で、ストーリーの伝え方には、これまで以上に大きな課題がある。
そして、今回の作品を読んで、あなたの作家としての特徴について、以前とは少し違う考えを持った。
特に興味深かったのは、作品の結末。
少女が死を選び、その肉体が深海生物たちの栄養となり、4千年間続く王国の礎になる。
ここには、かなり独特な生命観が表れていると思う。

総合評価:79/100点

 

 

と言う事だそうです。

なかなか面白かった。

面白かったので、他の作品も見てもらったんだけど、一番評価が高かったのは「2人マイナス14年」だった。

う~む・・・複雑な気持ち・・・

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2026年10月18日 12:12 CAT :

切ない夜は子の胸の中 あなたを閉じ込めたい

今年も無事(?)地元でお祭りが開催されました。

お祭りと言うと、これまでも色々思う所があったんだけど、自分の家を建てて、オレはここに住むんだ!ってなってから、随分祭りとの距離感が良くなった。

凄く過ごしやすくなったとも言える。

いつも、木蓮の匂いがし始めると、心が浮ついて、動悸が激しくなってたあの頃が懐かしいです。

オレの住んでいる香川県は全国でも有数の獅子舞王国で、もちろんオレにとっての祭りと言えば獅子舞。そして、獅子組。

今年も家に来てもらって、オレが獅子をつかわせてもらった。

そのお礼もかねて、お花代は個人と会社からである程度お渡ししてる。

お金やお酒くらいしか渡せないから、もっと渡したいんだけど「これ以上貰ったら、他との兼ね合いがある」と言われた。

ホント祭りも獅子も大好きで、今では感謝しかないから、少しでも為になる事をしたいだけなんだけどね。

親父が獅子組の偉い人だったこともあって、オレも子どもの頃は獅子組のエリートのように扱われてた。

とは言えオレが子どもの頃には、小学生でも酒飲まされてたし、太鼓が下手だったらバチでぶたれたりしてた。

もう時効だろうけど、オレだって小学生の頃から祭りでは酒を飲まされてた。

大人たちは、バイク(車?)と女の話しかしないし、ずっとタバコと酒。

ホントにその空間にいるのが辛かった。

ただ、これだけは言える。

獅子組の人皆めっちゃ良い人だったんだよ。

今でも皆いい人だよなぁ~と思う。

20歳前に獅子組から抜けたオレに対して、未だに「おう!」って声かけてくれるし、「今年は来るか?」って誘ってくれる。

かと言って、強制的に嫌な事をされた事はない。

子どもの頃は、今以上に人見知りで、自分の知らない世界にいる事に耐えられないお坊ちゃんだったから逃げ出しただけで、今だったら、全然獅子組でやっていけたと思う。

子ども達がもし獅子舞に興味を持ったのであれば、それを機に獅子組に復帰させてもらいたかったけど、残念ながら子どもたちが興味なしだったので、そのままになってしまったけども。

ついでに言うと、祭り自体がメチャクチャ健全化して、子どもたちには酒を飲ませない、飲酒した奴は車の運転をしない、暴力、暴言は禁止などが徹底されてる。

時代が変わったよね。

と思ってところで、ここ最近のだんじり祭りの炎上ですよ。

正直なところ、死傷者が出ると言う点では擁護できないけれども、それ以外については祭りでしょ?と思ってしまう。

あと、地元民以外がやいのやいの言うな。とも思う。

祭り好きなんですよ。

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2026年10月17日 12:12 CAT :

睡眠時間は幸福時間

何か知らんけどクッソ忙しいい。

イヤ、クッソ忙しい事はありがたい事なんです。

ありがとうございます。

もっと忙しくなってくれ。

それはそれとして、クッソ忙しい。

まぢで。

先日書いた通り、息子がサッカーをやめるにあたってのバタバタもあったし、今年も例年通り地元のお祭りもあった。

お仕事の方でも、色々ご依頼いただきまして、且つ、自分でやってるセミナーやらなんやらが目白押し。

マンガ描いてる暇がない・・・

ウソだろ・・・

そんなはずは・・・

と思いつつ、それでも「忙しい=収入が増える=やりたい事が出来る」の3段活用なので、頑張りましょう。

問題なのは、先日、久々に朝4時くらいから起きて仕事してたんだけど、12時くらいには力尽きてしまった上に、軽く熱が出た。

夜遅くまで起きてると、次の日のパフォーマンスがほぼゼロになってしまう。

昔のように、夜寝るのは日曜日だけ。それ以外は数時間の仮眠でずっと仕事してる。みたいな生活が出来なくなったみたい。

まぁ、健康的な生活を送るのは大切なんだけど。

にしても、やらないではなくて、出来なくなったなのは問題だよなぁ~。

しっかり睡眠をとりましょうね。

皆さん。

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2026年10月16日 12:12 CAT :

2人で結ぶ赤い縄

先日、久々にちょっと嫌な人に会ってしまった。

イヤな人と言うと語弊があるか。

正確にはオレみたいな人と言った方が良いかも知れない。

ただ、今のオレじゃあない。

10年以上昔のオレだ。

詳しく書くのは憚れるので、ぼやかすよ。当たり前ですけど。

何かね。オレが話してる内容についてもともと知ってる上で、ニヤニヤしながら聞いてて、分かっててチョッと意地悪な質問をして困った顔見てまたニヤニヤする。みたいな感じ。

・・・オレをやって何になるんだろう。

と思ったけれども、しばらくして「あぁ・・・これ、10年前のオレだ」と分かると、今度は共感性羞恥みたいな感情が襲ってきた。

こっぱずかしい・・・

今なら分かる。

これって、結局のところは「自分を守るのに必死のお子ちゃま」なんだよね。

そして自分に対して多分何らかのコンプレックスがあるんだろう。

もしくは承認欲求が満たされていないか。

それを解消することが出来ないから、こういう事をやってしまう。

オレもそうだった。

そして悲しい・・・

あの頃、そんなオレに対して、嫌な顔せずに相手にしてくれていた当時の職場の同僚さんとかは本当に良い人だったんだろうなぁ。

オレは、そんな良い人じゃねえんだ。

だから、こんな奴は嫌いだわ。

出来れば金輪際お仕事でもプライベートでも関わりたくないです。

向こうには向こうの事情があるんだろう。

でも、そんな事関係なしに、オレはもう関わりたくない。

って言うか、今後オレの認識する世界に入ってこられませんように。

それだけを祈っております。

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2026年10月15日 12:12 CAT :

役に立たなきゃ捨てちまえ 持っていてもしょうがない

そんなこんなで粋がってあんな感じで書いてしまったけど、要は息子が心折れてサッカーやめる事になったよ。と言う話でございます。

それについて色々思う所もあるのだけれども、何しか、息子が辞めるとなった時に、チームのメンバーに引き留めて貰えたこと、簡単だけどお別れの時間を貰えたことなどがあったのでよく頑張ったと思う。

「いなくて良かった」「辞めてくれてよかった」ではなく、「辞めないでほしい」と。

そう言ってもらえたら、もうそれは勝ちだよ。

心が折れるタイミングなんて人それぞれ。

そのタイミングについてオレがどうこう言う事ではない。

取り合えず、お疲れ様。

そしてよく頑張ったな。

それだけの話でございます。

もう少し詳しく書きたい所ではあるんだけど、今はまだオレも心の整理が出来ていないので、もう少し後にしようと思ってる。

どうでも良いけど、英語で文章を書くと何であんな感じになるんだろうね。

‘I have decided.Completely quitting for team.’

Upon hearing that story I just said.

‘O.k.Great Job.’

After he left , I think and little cry.

訳するとしたら(↓)

================

「オレはもう決めたんだ。このチームから去る事にする」

息子の話を聞いたオレはただこう言った。

「分かったよ。よく頑張ったな。」

彼がその場を離れた後、オレはこれまでの事に思いを巡らし、少しだけ泣いた。

================

何か、洋画を見れるような気分になる。

そうか・・・洋画のようなセリフ回しと言うのは、英語で考えると出てくるのか。

新しい発見ですな。

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2026年10月14日 12:12 CAT :

こんな話を今度話してみようと思うと言うだけの事

One day, my son told into me.

I saw that he had many worries.

He said ‘I’m quitting the soccer team.’

I was surprised and ask for him. ‘Why dont you say until now?’

In his own way hard practice that in the end, he never became starting player.

Actually , others menber more than him.

I felt it.

I told to him.

‘youre kids.Maybe you dont have talent for soccer.but if you are great player in futuer.nobody knows. of couse I and you.Its one step of long waitingroad.’

After silent for a moment and thinking , he slowly opened his mouth.

‘I think that I practice very hard everyday.However, the gap hasn’t closed.’

And he said.

‘I have decided.Completely quitting for team.’

Upon hearing that story I just said.

‘O.k.Great Job.’

After he left , I think and little cry.

Because I knew that he practiced very hard.

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2026年10月13日 12:12 CAT :

いつの日かここで会えることを信じて生きる

ここ最近なぜか人を占う機会が多かった。

何でか分かんないけど、こういうのって一度始まると続くもんなんだよね。

基本的には、タロットとルノルマンカード、あと愛用のペンデュラムちゃんを使って占っております。

最近はこれに、「エンジェルアンサー」と「ドリームウィーバー」(Adobeじゃない奴)が加わったりしているけれども・・・

正直な話、これに関してはトランプマジックとは違い、オレがどうこうできるもんではない。

な上で、先日打ち合わせついでに、そこの社長さんを占った時の話・・・(↓)

何か、色々当たってしまったらしい・・・

社長さん本人から「あれとこれが当たってしまった。タロットって怖いな。一応報告」と、わざわざお電話までいただいた。

・・・うむむむ・・・

怖いのはこっちも同じだっつ~の!!

って言うか、何かすみません。

いや、オレが謝る話ではないんだけど・・・

とは言え、オレの場合ただタロットを繰ってたり、ペンデュラムちゃんとじゃれてるのが好きなだけで、その結果についてもダラダラと読んで遊んでるだけに過ぎないんだよね。

その結果から、どんなアドバイスをするとか、人生の指針を示すとか、そう言う事が出来る訳じゃあない。

これって正直な話、タロットとかのカードの意味をざっくり覚えたら、後は誰でもできるもんだと思う。

もちろん、どう読むかと言う所は人によって違うかもしれないけれども・・・

何で皆やらないんだろう?

スピ系は嫌いなんですよ。と言う話なら理解できる。

でも占ってほしいと思うのに、自分でやらないってのは勿体ないな。と。

とか言いながら、(↑)の社長さんが次会った時、占い道具一式を持ってたら「おおおお!!」ってなりそうな気もするな。

そうなったら一緒に占いしましょうね。ってだけの話か。

ちなみに、オレがペンデュラムちゃんを見つけて、遊び始めた頃の記事はこちら(⇒)確信したはずの第六感ハズレ セミの息と共に黒い幕を閉じた

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2026年10月12日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~番外編2

新作短編のネームとか色々描いてたので、「龍とくらす」は1週間お休みと言う事にしておりました。

と言う話。

それ自体は良いんですよ。

ただ問題なのは、その分で色々余裕ができるはずが、週末にチョッとアクシデント的な事がいくつか起きてしまって、全然お漫画が描けなかった。

その結果、16話が完成したのは、アップする前日の木曜日と言うね・・・

これじゃあいけませんよ。

何とかせねば!何とかせねば!

そんな「龍とくらす」でございます。

一応、リンクを貼っておいて・・・と。

2回目のおまけマンガの回。

おまけマンガと言えば、もじゃの話なので、今回は最近会った「もじゃ」とのエピソードを描きました。

4コマにするのはもったいないけど、1話使うほどではないと言うネタを使うには、このおまけマンガは凄くちょうどいい。

あと、前回の10.5話が凄く数字が良かったと言うのもある。

残念ながら、今回の15.5話はあんまり数字良くなかったけれども。

この辺も読めないなぁ~。

もじゃの話ならいいと言う訳でもないのか・・・

くろべぇの話はやっぱり安定して数字が良いんだけどなぁ。

ただ、ここ最近は忙しくなってきたこともあって、数字を見て一喜一憂する暇がない。

正直な話、思いついた話を形にしていくだけで精いっぱいではあります。

取り合えず、16話は完成したのでちゃんとアップ出来ると思うけど、来週中に17話と出来れば18話を完成させて、ストックを溜めていかねばと言った感じでしょうかね。

思ったよりペースが乱れるタイミングが早かったぜ・・・

もじゃは膝の上で寝る時、本当にこんな感じでぺちゃんこになって寝る。

そして、撫で始めてから寝るまでが本当に一瞬でございます。

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2026年10月11日 12:12 CAT :

皆が死んでしまっても 誰も困りはしない

努力をするのは成功するためではなくて、チャンスが来た時に逃さない為。

・・・だそうです。

そもそもの話、人に努力してるぜぇ~と声高に言えるほどの努力をしてないので、偉そうに語る事はできない。

でも、努力について話す人は、皆だいたい同じことを言うよね。

有名な(↓)の画像とかね。

これねぇ・・・個人的な意見ではあるんだけど、努力って言葉が悪いと思うんだ。

努力って聞くと、辛くて苦しいものっぽい。

辛くて苦しいものなんて誰がやるか!って話なんですよ。

昨日の記事じゃないけど、オレはマジシャンになろうと思ってる訳でもないのに、トランプを操れるように努力をしてるのか?

練習はしてるよ。

でも、楽しくてやってるので、練習ですらない気がする。

ただ遊んでるだけだわ。

マンガ描いてるのだって、絵が上手くなるように努力をしてる訳じゃあない。

楽しいから描いてるだけ。

冒頭の言葉に戻る。

「努力をするのは成功するためではなくて、チャンスが来た時に逃さない為」

これは素晴らしいと思うんだけど、辛く苦しい事を続けて得た成功は、結局辛く苦しいんじゃないだろうか。と思ってしまう。

楽しんだもの勝ちじゃあダメなんでしょうかね。

そもそもの話、努力してると思ってる奴って、辛く苦しい事を頑張って続けてるので、成果が出ないと不満に思うだろうし、頑張ってる事を誰かに言いたくてしょうがない。

楽しくてやってる奴は遊んでるだけなので、それに対して成果が出るとか考えないし、遊んでるだけだからそれについて誰かに自慢することもない。

ただ、費やした時間は同じだとしたら、楽しくやった方が良いんじゃないでしょうかね。

昨日一日、オレは、漫画も描かずに机の横に置いたトランプをお仕事の合間、隙あれば触ってた。

下手したら5時間くらい触ってたんじゃないだろうか。

これを努力だとすれば、1日5時間って結構凄い事ですよ。

そりゃあ、誰かに言いたい。

何らかの成果が欲しい。

誰だってそう思う。

だから、努力ってダメなんだよ。

と言うと、それはそれで極端な話になっちゃうのかな。

要は心の持ちようですよ。

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2026年10月10日 12:12 CAT :

音もなく柩が開くとき

何でもやってみるもんですよ。と思ってる。

久々にトランプマジックをやりたくなって、先日から色々思い出しながらカードをいじってる。

これがねぇ・・・面白いんですわ。当たり前だけど。

なまりまくっているんだけど、以前やったコツは覚えてるので、チョッとやってるとどんどん思い出してくる。

ついでに、新しい事も色々練習してる。

誰に見せる訳でもないのに、黙々とカードをいじって何をしてるんだか・・・と思わない訳ではないんだよ。

息子が時々「それをやる事に意味があるの?」と聞いてくることがある。

意味があるのか?と言う話になってくれば、究極的な話、この宇宙において生きていることに意味があるのか?と言う、根源的な話になってくると思ってる。

意味があるかないかで、物事をやるかどうか決めるのは愚の骨頂ですよ。

やりたいと思ったからやるんだよ。

と、息子に話すと「オレはやめる方法が分かんないから、そもそも始めない方が良い」と。

舐めんじゃねぇよ。

やめ方分かんないのは、オレも同じだ。

その結果、中途半端にかじって、今でも時々楽しんでる事がどれだけある事か。

そのせいで、いつになってもやりたい事が沢山あって、時間が全然足りねぇんだ。

トランプマジックについても、これが、これからの人生において劇的に意味を成すとは思ってない。

でも、楽しいからやってるんですよ。

トランプが自分の手の一部みたいになっていく感覚が楽しいですよ。

難しい事を考える前に、取り合えずやってみる。

前に、チョッと触れたGacktさん曰くの「大馬鹿」になればいいのよ。

トランプはやっぱりバイシクルを使っております。

カード横が手垢で変色してるのが見苦しい・・・

ファンって、キレイに開くの難しいよね。

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2026年10月9日 12:12 CAT :

裏切りは許さない 鬼畜のお前を許せない

と言う事でね、超絶久し振りに高校時代のお友達と酒を飲み行ってきた。

子どもが生まれてから行ってないような気がするから10年以上ぶりだと思う。

前にあったのは20代の頃だったか・・・

午後6時くらいに、1人の奴の行きつけのお店に集合。

で、その後、ビールで乾杯した後、ダラダラと本当にどうでもいい話をしてただけなんだけど、気が付いたら「閉店です」って言われた。

そのお店はチョッとは止めの10時に閉店のお店だったんだけど、それでも4時間話してたらしい。

体感時間では10分くらいだった。

んで、喉枯れるくらいゲラゲラ笑った。

楽しかったなぁ~。

話してるうちに「そう言えば、最後にあった時も同じ事言ってたな~」ってなった。

何か不思議な感じだよ。

ただ思った事は、今回一緒に飲んだヤツのうち一人だけが、今も独り身。

オレも含め、嫁に迎えに来てもらったりしてる中、そいつだけが運転代行を呼んで一人スナックに行って飲み直すと。

それがダメだとは思わないけど、やっぱりそう言う所の違いってどうしても出てくるんだなとも思ったよ。

風俗行ってるとか、スナック行くとか、女と出逢いがないから合コンするとか・・・

そんな事、ここ10年以上考えた事もなかった。

恋愛?何それ?美味しいの?みたいな感覚だった。

けれども、まぁ、40代になったとしても、彼女作るとかってなると、そう言う話にもなるんだよね。

当たり前だけれども。

違う世界の話を聞いてるみたいだった。

逆に、オレが子どもがいる奴と「娘が年頃になってきて」と言う話で盛り上がってる時は、違う世界の話を聞いてるみたいに思ってたのかも知れないよね。

それはそれとして、楽しかったし、これをきっかけに今後、定期的にこういうのやりたいもんですな。

地元に残ってる他の奴にも声かけてみたいもんだ。

オレ、友だちと呼べるような奴ほぼ皆無なので、呼べる奴なんてほぼいないんだけどね。

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2026年10月8日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第23弾「籠の鳥、天空を知らず」

何か知らんけど、またストックが付きかけてたので・・・と言う訳も無くはないけど、もう一つ水増しシリーズを書いておこうか。

昨日の記事を書いていた時に「関連記事」として出てきてたのを読んで、「これは、今の時代に改めて出しておくべきだな」と感じた訳ですよ。

犬神サアカス團ですよ。

まだ犬神サーカス団の頃か。

もちろんメジャー、インディーズ関係なく、全ての音源を所持しておりますよ。ええ。ええ。

それでも、活動15周年で発表されたこのベストアルバムの意義は凄かった。

ただでさえこれまでの全活動期間を網羅したベストアルバムな上に、前作のベストアルバムと1曲も被り無し、全曲が新録、ライブでの定番「かわいい音頭」初音源化、かつ15周年を彩る新曲「籠の鳥」を収録ですよ。

こんなすごいバンドに対して、CDショップの店員に「あのバンドまだやってんの?」と言われてブチ切れてたと言う怒りの感情に任せて書いた衝動の塊でございます。

正直な話、「御霊前」から「神の犬」くらいまでのアルバムに関しては、元ネタが好きすぎて若干辛口な感想になってる気がしないでもない。

ただそれであっても、昨年30周年迎えた「犬神サアカス團」のしかも、あの4人が居た頃の音源だと言う事を考えると、今でこそ、感慨深く思ってしまうって話でもあるんだよね。

どちらにしても、このアルバムをまだ聴いた事ない奴がこの世に存在するなんて考えられない。

チョッとどころではない長さの記事になってるけど、その点はまぁ・・・なんだ・・・ご了承くださいな。

あと、本編とは関係ないけど、犬神サーカス団時代のMVで一番好きで、アホみたいに繰り返してみていたのは(↓)の「三つの扉」と言う曲。

特に、ジン兄さんが歌ってるパートが大好きだった。

今回、楽曲をYOUTUBEで探してて見つけたので、併せて貼っておきます。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

犬神サーカス団のニューアルバムが遂に発売になった。

大好きなんだよ。

大好きなんだよ。

とは言え、三沢の追悼興行にいったり、祭りに練習から参加したり、歌詞カードの絵を書いたりしてたら感想を書くのが随分と遅くなってしまった・・・

と言うか、どれだけマイナーになってしまったんだ?

どこのお店に行っても売ってなくて、店員に聞いてみたら「あのバンドまだ活動してたの?」とか言われたよ・・・

「ばかやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!ふざけんじゃねぇ!!」

あまりにも腹立ったから、今回は、全曲レビューを書いてやる。

まぢでそうしてやる。

 

 

▼ ▼ ▼ ▼

 

 

【DISC.1』

1.餓鬼
大好きアルバム「御霊前」からの1曲。

元々の原曲よりかなりメタルになってカッコいい。

単純に演奏力が向上した事も関係あるかも知れないけれども・・・素晴らしい名曲。

ただ、当たり前かな。

原曲の持つ圧倒的恐怖は減ってしまってる。

当時の犬神サーカス団は演奏力などではどうしようもない何かを持っていたんだろう・・・サマーオブラブのカップリングと多分同じ音源。

リマスタリングはしてるかもしれないけれども・・・

 

 

2.少女地獄
コレもキチガイアルバム「御霊前」の1曲。

この曲こそ、昔の邪悪さあっての曲だと思う。

けれども、それはそれとして、充分に大名曲だと思う。

コレも、サマーオブラブのカップリングと同じ音源。

 

 

3.エナメルを塗られたアポリネール
同じく「御霊前」の1曲。

コレ・・・作詞は凶子さんだったみたい。

当時、高校生くらいだよな・・・多分。

どれだけ頭がいかれていたんだろう・・・ただ、この曲・・・「御霊前」の時より凄い事になってるような気がする。

これ・・・凄い曲だよ。

まぢで・・・

 

 

4.兄の病の特効薬は死臭漂う血の池地獄のような人肉スープの形而上学
原曲は、多分「えびす温泉ヒットパレード」に収録されてたヤツだと思う。

何となく犬神版「竹田の子守唄」を思い出す感じもするけど(ドラムだけか)・・・残酷な歌詞をキレイなメロディーと美しい歌声で聞かせると言う犬神サーカス団の真骨頂と言った所。

こう言う曲は、歌唱力、演奏力の上がった今の犬神サーカス団でこそ、充分に聞かせてくれる名曲だと思う。

 

 

5.赤痣の娼婦
コレは・・・「異形の宴」に収録されてたヤツだよな。

初めて聞いた。

情次兄さんの作曲だったとは・・・初期の頃の作曲は、明兄さんが全て作ってると思ってた。

原曲を知らないので、何とも言えないけれども、今新曲と言われても納得のクオリティー高い1曲。

 

 

6.廃墟の街
犬神サーカス団で1、2を争う美しい楽曲。

超名盤「地獄の子守唄」に収録。

・・・ただこの曲に関しては、折角の美しい旋律とボーカルが、強すぎるベースやその他の演奏陣のせいで埋もれてしまった事と、凶子さんの歌い方の変化で、原曲の方が良かったような気がする。

何だか、ロックバラードになってしまってる・・・

 

 

7.白痴
コレも「地獄の子守唄」収録の1曲。

当時から圧倒的な疾走感でオラオラいく名曲だったんだけど、今回、さらにスピードが上がって、さらにベースが強く前に出たことで、滅茶苦茶カッコいい曲になってる。

リバーブフルフルに使った遊び感覚と、ノリノリで何かに取り付かれてしまった凶子さんの「でもホントは馬鹿なんだろ?」が最高。

 

 

8.路上
コレも「地獄の子守唄」収録の1曲。

素晴らしく美しい曲。

「廃墟の街」よりは、原曲に近い編曲になってる分良い感じ。

ギターの弦をはじく音が入ってる事から、今回はエレアコじゃ無くて、アコギをマイクで録音したんだと思う。

生音のギターが原曲より臨場感を出してる。

ただ、原曲の方が、ボーカルはきれいだったような気がする・・・

 

 

9.地獄の子守唄
「地獄の子守唄」ですよ。「地獄の子守唄」。

もう大好き過ぎる曲。

オレの書く曲なんて9割がこの「地獄の子守唄」のパクリといっても過言じゃない。

そのくらい大好きな曲。

原曲よりキーが上がってるんで、パッと聞きチョッと違和感はあるものの、ほとんど原曲と同じ感じ。

と言うか、原曲の段階で完成され過ぎてたんだろうな。

あぁ~良い曲だ~ちゃんと最後の語り(「基準停止線の綱目」の歌詞のヤツ)もあるよ。

 

 

10.鬼畜
コレも、サマーオブラブのカップリングと同じ音源だと思う。

「蛇神姫」収録の名曲。

原曲より、アップテンポでノリノリ。

 

 

11.父親憎悪
「蛇神姫」収録の大名曲「父親憎悪」。

原曲では、アルバム全体として低音域を下げすぎていたので、ベースがコレでもかと前に出ている、このバージョンのカッコ良さは尋常じゃない。

ただ・・・凶子さんの語り部分が、何かあったのか?と不安になるほど未完成。

原曲の抑えきれない感情がこぼれてしまったような語りが見る影も無い・・・そこがあまりにも残念。

 

 

12.鬱病の道化師
「赤猫」からの1曲。

表題曲の「赤猫」や大好きな「けもの道」じゃなくて、「鬱病の道化師」を持ってきたのは、前述の2曲があまりにも完成度が高くて弄りようが無かったからなのか、この曲がライブの定番だからなのか・・・よく分かんないけど、マァ、この曲も名曲だし良いか。

原曲より、ノリノリに編曲されてる。

 

 

13.血の購い
「赤猫」収録の美しいバラード。

弟曰く「犬神サーカス団で一番きれいな曲」。

サビの低音から一気に高音に伸びていく凶子さんのボーカルは、確かに鳥肌が立ってしまう。

ボーカルの力がやっぱり落ちてるような気がするけれども・・・編曲は、素晴らしく良くなってると思う。

ラストに響いていた鐘の音がなくなってしまったのはどうしてだろう?

 

 

14.皆殺しのララバイ
オレが始めて買った犬神サーカス団のアルバム「残酷暗黒劇場」の1曲。

と言うか、3曲目に収録されてたこの曲を聴いて、犬神サーカス団にはまったと言う、思い出深い曲でもある。(キンショーで言う所の「機械」みたいなもの。)

原曲よりも、アップテンポでメタルメタルしいけれども、奇異なメロディーラインはしっかり残ったまま。

文句無く原曲を超えてると思う。

うおおおおおおおおおおおおお

 

 

15.瓶詰めの胎児
同じく「残酷暗黒劇場」の1曲。にして、このアルバムで一番好きな曲。

あえてこの曲をベストアルバムに収録してくると言う所がやっぱり凄いバンドだと思う。

こんな楽曲こそ、犬神サーカス団にしか作れない唯一無二の名曲。

しかも、原曲より細かいフレーズが増えて、それをタイトな音で聞かせているから、スカスカなのに厚いと言う素晴らしい編曲になってる。

 

 

16.この世の終わり
同じく「残酷暗黒劇場」の1曲。

お得意のタイトなロックナンバー。

原曲よりベースが強くなった分、よりロック色が強くなってる。

前奏部分の「お父さんお母さん先立つ不幸をお許しください」の部分のかっこよさは尋常じゃない。

2番の「お父さん」の連呼がなくなってるけど・・・そんな事は問題なし。

 

 

17.陽炎
この曲こそオレが犬神サーカス団で一番美しいと思う曲。

コレも「残酷暗黒劇場」の1曲。

この曲のボーカルの美しさは、原曲と勝るとも劣らないんだから、他の曲は、ワザとあんな歌い方をしてるんだろうなぁ・・・アコギの弦をはじく音までしっかり入っていて、臨場感もアップ。

1枚目の最後を飾るにふさわしい最高のミディアムバラード。

 

 

【DISC.2】

1.怪談!首つりの森
「怪談!首つりの森」の表題曲。

この頃から、少々コミックバンドのノリも入っては来るんだけれども、そのバランスが絶妙な名曲。

以前とかなり編曲が変わってる。

PVのイメージにバンドが引っ張られた結果こんな編曲になったんじゃないかと思う。

「切腹」に収録されていたこの曲のPVが実に秀逸な出来なんだって。

 

 

2.お金を払って!
「怪談!首つりの森」の1曲。

確かに良い曲だと思うけど、何故この曲が?と思ってた。

所が、聞いてみると実に良い感じに編曲されてる。

当時「怪談!首つりの森」は、前作「残酷暗黒劇場」からたった半年と言う短いスパンで作られたアルバムだった事もあり、不十分な出来の曲もあったのかもしれない。

それを今回完全版にした。

そんな印象を受けた。

良い曲ですよ。

 

 

3.爆走All Night Long
「怪談!首つりの森」の1曲。

白塗り学ラン姿の男達が「爆走All Night Long」って・・・完全に狙ってるとしか思えない楽曲。

「怪談!首つりの森」発表当時から、「何でやねん」と何度突っ込んだ事か。

ただ、明のツーバスと情次兄さんのカッティングがめちゃめちゃカッコいい。

こんな曲こそ、本気でかっこよく弾いてるんだろうな・・・この人達は・・・

 

 

4.黄泉の国
「神の犬」収録の1曲。

コミックバンドとしての犬神サーカス団のひとつの到達点。(もうひとつは多分スケ番ロック・・・)

発売当時も話題になった、韻は踏んでないし、語呂も悪いし、まず何より別に必要ない、男3人によるラップが最高な1曲。

黒歴史として、闇に葬られたのかと思ってたら、満を持してこのアルバムで復活したようで・・・

音圧の高い編曲のかっこ良さは申し分ない。

ラップの部分もあえてあのままなのが良いよね。やっぱり大好きだ。このバンドの皆さん・・・

 

 

5.早死するのはスターの運命
「神の犬」収録の1曲。

ホントは「洗脳」と2つで1つの曲だし、アルバム自体がひとつの物語なんで、1曲だけを取り出すのもいかがなものかと思ってた。

でも、それを置いといてもカッコいい。

こんなカッコいい曲だったのか?と思えるほど、こだわりぬいた編曲は、聞き応え満点。

ただ、なぜこの曲がピックアップされたのかとは思うけど、全アルバム「グレイテスト・ヒッツ」と1曲も被らせないと言う裏テーマがあったんだと思ってる。

 

 

6.退化
「命短し恋せよ人類」のカップリング。

メジャー第一弾シングルのカップリングとも言える。

とは言え、正直あんまり聞いてないんで、あんまり記憶に無い。

普通に素晴らしい曲なんだけど・・・「右から左に」で、ムーディー勝山を思い出した。

 

 

7.愛の亡霊
メジャーサードシングル「都合の良い女」のカップリング。

発売当時、この超コツコツ日記で「都合の良い女」収録曲で一番好きと豪語してた名曲。

所が、その後はアルバムに未収録のままだった・・・今回の収録が凄い嬉しい。

そして、原曲をはるかに超える密度の濃い編曲。

素晴らしすぎる。

カッコよ過ぎる。

特に間奏部分。

どうやって演奏してるのか良く分からないけど、何だかカッコいい。

 

 

8.需要供給の法則
同じくメジャーサードシングル「都合の良い女」のカップリング。

ノリノリの自虐ソング。

原曲よりアップテンポで、凶子さんのボーカルも前よりノリノリ。

聞いてるほうもゴキゲンになってくる。

原曲を録音してる時にはメジャーって事に嫌気がさしてたんだろうか?「演奏いけてるバンドでも 売れなかったらただのゴミ」ってお前らが言うなよ・・・と言うツッコミを待っていたんだと思ってた。

演奏も曲も最高に行けてれば、ゴミじゃねぇよ。

 

 

9.スケ番ロック
コミックバンド犬神サーカス団の集大成。

「スケ番ロック」収録。

表題曲でもあって、カッコいい曲なんだけど、いかんせん「スケ番ロック」って・・・サビの所の耳障りだったエレアコのアルペジオが無くなった分、今回の編曲の方が良い感じ。

ノリノリでカッコいい。

「暴走決めろ!スケ番ロック!!」って・・・スケ番は暴走族じゃあないような・・・レディースと勘違いしてないか?

まぁそんな事は些細な問題なんですよ。知らんけど。

 

 

10.平成デモクラシー
この前、犬神サーカス団のライブに行った時にやった曲だ。

コレも「スケ番ロック」収録。

コレを聞くと、あのライブで踊ってたのを思い出す。

発売当初、「HEY!!SEY!!」ってダサ過ぎるだろう・・・と思ってたら、数年後、まさかのジャニーズからこのダサい名前を付けられたグループが出てきた時には複雑な気持ちになったもんだ。

ギターソロが原曲よりかっこ良くなってたり、間奏で明がツーバスをやってたり、細かい所で編曲が変わってる。

と言うか、密度が濃くなってる。

 

 

11.太陽を待ってる
同じく「スケ番ロック」に収録。

・・・ただ、何故この歌?どうせなら「最新型アンドロイド」の方が良かったような・・・

 

 

12.自殺の唄
もうココまで来るとほとんど、アルバム収録の原曲と差がなくなってくる。

この曲は、「形而上のエロス」収録の1曲。

この曲に関しては、原曲くらいにタイトな編曲でも良かったんだけれども、マァ、こんな編曲もありか。

何となく、音全体が中音域でモヤモヤしてるような印象はある。

凶子さんのボーカルにかかるエフェクトはいらなかった

 

 

13.道行き
「形而上のエロス」収録の大名曲。

原曲よりアップテンポになって、かなりノリノリ。

この曲の大好きなベースラインが、ベースの音が変わって(前よりこごもった音になった)後ろに引っ込んでしまった分だけが残念・・・

前奏での「ロックンロール」って言うシャウトがね、色々と物議をかもし出したのも記憶に新しいよね。

前から思ってたんだけど、この人達のジャンルは絶対「ロックンロール」じゃあないと思う。

 

 

14.妄想天国
コレも「形而上のエロス」収録の1曲。

原曲よりアップテンポで、ギターの音が全体的にタイトになってる。

あと、バスドラがかなり強くなってる。

ノリノリ良い感じ。

 

 

15.かわいい音頭
ライブの定番曲。

初の音源化。

こんな曲を出来るバンドこそ犬神サーカス団だと思う。

う~ん名曲。

凶子さんが「あたいはモテモテ」って歌うと、何となく切なくなってしまうような・・・歌詞カードでは、キチガイを「基地外」と表記してた。

 

 

16.籠の鳥
今回唯一の新曲。

15年の集大成。

15年間活動してきて、まだココまでの楽曲が出てくるとは、ドコまで底知れないバンドだろう・・・「地獄の子守唄」を髣髴とさせる前奏から始まるこの楽曲。

もしかしたら、このアルバムで(と言うか、犬神サーカス団の全楽曲で)最高傑作かも知れない。

それほどの超名曲。

15年間の活動全てを鑑みながら、歌詞カードを読みながらこの曲を聞いていると、涙が溢れてきた。

15年の全てが出てきた1曲。

この1曲の為だけにも、このアルバムを買う価値がある。

そう断言できる絶対の名曲で、このアルバムはおしまい。

 

 

ベスト盤乱発のこのご時世においてでさえ、全ての楽曲を全て編曲しなおして、新録するバンドが一体どれほどいるだろうか?

しかも、前のベストアルバム「グレイテストヒッツ」と1曲も被っていないと言う名曲の数と層の厚さは、やっぱり尋常じゃないバンドですよ。

選曲も、ドメジャーな所じゃなくて、各アルバムを100回繰り返して聞いたとき、それでも最後まで残るだろう、まだ聞き続けていたい、本当の名曲だけを選りすぐっている。

オレが、チョッと前に犬神サーカス団の全楽曲から好きな曲だけを取り出してCDに焼いた時、選んだ曲は「地獄の子守唄」からは、「廃墟の街」「夜が終わっちまう前に」「白痴」「路上」「地獄の子守唄」だったし、「蛇神姫」からは、「鬼畜」「背徳の扉」「父親憎悪」だったし、「残酷暗黒劇場」からは、「皆殺しのララバイ」「瓶詰めの胎児」「この世の終わり」「陽炎」だった。

こんな聞き応えのある、名盤を世に出してくれてありがとう。

んで、「あのバンドまだ活動してたの?」って言ったあの店員に、このアルバムを聞かせて土下座させてやりたい。

そしてその頭を思いっきり踏みつけてやりたい。

ふえ~さすがに疲れた。

そして、長かった~・・・

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2026年10月7日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第22弾「歴史の深い手に引かれて」

先日の記事で書いた内容のチョッとだけ補足・・・と言うか、そんな感じの話。

人生を彩ってくれた音楽がこの世の中にはいっぱいありますよね。

とか、そんな話に付随して、こんな過去の記事を見つけた。

これねぇ・・・今は知らないけど、オレが学生時代には「GLAY派」か「ラルク派」かと言う闘争があったんですよ。

オレは、GLAY派だった・・・特に、(↓)でも書いてんだけど、当時Mステで「SOUL LOVE」と「誘惑」のメドレーを聴いた時の衝撃は凄かった。

んだけど、ラルクの「forbidden lover」と言う曲を聴いて、ロックバンドというくくりを超越したあまりにも壮大な楽曲にちびり倒して、一気にラルク派に傾いてしまった。

などなど、色々思い入れがある話題でもあるんだよ。

みたいな話も、その内詳しくしたいけれども、今日のところはその中の一つの話題を・・・

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今更ながら、「HOWEVER」を聴いて、何て素晴らしい曲だろうと心底陶酔しきっている今日この頃。

中学生当時、初めてバンドを組んで、初めてのライブでやった曲こそが、当時爆発的に売れていたこの「HOWEVER」だ。

あの頃、この曲の良さなんか何にも分からなかった。

ちっぽけな中坊に分かるはずが無かった。

そうして、10年以上の時間が経ち、改めて聴いてみたこの曲は、もう、誰がどう言おうとも完全無欠な名曲。

編曲も、構成も、メロディーラインも、歌詞も全て完璧なわけで。

言ってみれば、キン肉マンと北斗の拳と聖闘士星矢とドラゴンボールと幽遊白書の良いところを詰め込んでしまったワンピースみたいなもんだ。

舟木一夫初め御三家の時代から累々と積み上げられてきた、素晴らしきJ-POPの歴史の良いとこ取りをした完璧な作品。

それが「HOWEVER」なんだろうと思った。

コレはただ「GLAYがパクリ野郎」と言う意味ではなく、累々と積み上げられた歴史を理解した上で、それを世襲し、名曲を作り出せる圧倒的な才能を持ったバンドだったと言う意味での最大の賛辞のつもり。(じゃないと、ロックやってるヤツは全員ロバート・ジョンソンのパチモンとかそんな話になってしまうし。)

大人になったとき、本当に良い曲だと思える歌。

そんな歌が。

この世の中に必ず数曲は存在している。

今現在、垂れ流されている荒唐無稽なラブソングを聴いてる中坊が、果たして十年後、この歌の本当の良さを今、知る事が出来た。

・・・と関心する事が出来るのだろうか?と言うお話。

中学生自分、Mステで「SOUL LOVE」「誘惑」の同時初お披露目を生でテレビで見て、鳥肌が立ったあの感動は今も色あせる事なし。

GLAYってね、やっぱり素晴らしいバンドなんだよ。

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2026年10月6日 12:12 CAT :

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム

ボッキディウム・チンチンナブリフェルムと言う名前のツノゼミがいるそうです。

って言うポストをXでしてたんだけど、この名前が癖になってしょうがない。

チンチンナブリフェルムは、チンチンナブルムを持つものと言う意味で、チンチンナブルムは古来ローマ時代にあった「ちんちんに鈴をつけた魔よけの道具」のラテン語名だとか。

色んな奇跡がかなりまくった結果誕生した名前だと思うと、何か知らんけど、感動してしまった。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

ボッキディウム・チンチンナブリフェルム。

・・・学名は、「ボキチン」。

そして、ボッキディウム・チンチンナブリフェルムが沢山集まった時の複数形では、ボッキディア・チンチンナブリフェラになるそうです。

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2026年10月5日 12:12 CAT :

どこからでもやり直しは出来るだろう

人生において、その要所要所を彩ってくれるのって、音楽なんだと思う。

何でか分かんないけど。

人生においてとか言っちゃうと、随分と大それた感じになってしまうか。

でも、実際に、その時々において思い出になっている音楽があって、それを思い出すと当時の気持ちを思い出してウルウルとしてしまう。

みたいな事をふと思い出してしまった。

 

 

例えば、真心ブラザーズの「流れ星」って曲がある。

この曲については、今、チョッとストップしてるけど、小説「ひとときの暗がり」の中で多分そのエピソード自体を書くと思う。

運命の夏のライブ前後、この曲を聴きながらどれだけ涙を流したかと言う話なんですよ・・・まぁ、その辺りの話は小説で書こうと思ってるので、今日のところは割愛しようか。

 

 

例えば、筋肉少女帯の「ベティーブルーって呼んでよね」って曲がある。

この曲については、このブログでも散々擦り倒したので、今更、説明してもしゃあないよね。

詳細はこちらを見てください。アホみたいに長々と書いておりますので。⇒【絶対に選べないのに無理やり選んで人生で1番を決めるシリーズ「音楽」】

 

 

例えば、犬神サアカス團の「華麗に舞え」って曲がある。

サラリーマン時代、うつ病になってた事も分からず、毎日震えながら車を運転して出社していた時にずっと聴いていた。

「振り向くな 目を背けるな 真実は今だけだ」と呟きながら死んだ心を無理やり奮い立たせた。

みたいな事ですよね。

 

 

どうでも良いけど、ここ最近ずっと心に残り続けてるのは「時代はサーカスの象にのって」と言う曲。

頭脳警察と言うロックバンドの曲。

作詞は敬愛してやまない寺山修司。って言うか、「時代はサーカスの象にのって」が「天井桟敷」の作品なんだけども・・・

と、書いたところで、今の人は頭脳警察も、寺山修司も天井桟敷も知らないよね・・・

オレも全然リアルタイムで追ってた歳じゃない。

でも、PANTAさんの生き方はやっぱりカッコ良いと思うし、頭脳警察の曲は大好きなんだよ。

の中でも、特に、この「時代はサーカスの象にのって」がメチャクチャ好きすぎて・・・

これねぇ・・・何か知らんけど口ずさんでると涙がこぼれてきて、歌えなくなるんだよ。

何なんだろうね。

「流れ星」とか「ベティーブルーって呼んでよね」とかは当時を思い出して歌ってる。

「華麗に舞え」に至っては、ノリノリでカラオケでも歌ってる。

でも「時代はサーカスの象にのって」を歌おうと思うと、色んなものがフラッシュバックして歌えなくなる。

この曲の持つパワーなんだろうか。

不思議なもんですね。

そう言えば、あともう1曲だけ、なぜか歌おうと思っても泣いてしまって歌えない曲があった。

それがコレ。

何でなのか分かんない。

「絶対無敵ライジンオー」はメチャクチャ大好きなアニメだったし、未だにオレが一番理想としてる適役は、ライジンオーに出てくる「ベルゼブ様」なんだけども・・・(って言うか、今描いてる「風を切る日々」の適役「インヒヒジョン」のモチーフが思いっきりベルゼブ様)

ドラゴンボール世代だし、他にも「魔神英雄ワタル」、「キャット忍伝てやんでぇ」、「レイアース」、「ムーミン」を筆頭に、友だちのいなかったオレはアニメ見倒してたはず・・・。

でも、歌えなくなるのはこの曲だけなんだよなぁ~。

これも不思議なもんだよね。

「ライジンオー」については、こんな記事も書いてました⇒手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その12

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2026年10月4日 12:12 CAT :

悪そうなやつは大体チーム友達

ジョジョ第7部のSBR待望のアニメが本格的に始まった・・・

と言う嬉しいニュースよりも、エンディングテーマが酷すぎると言う話題の方が盛り上がっている。

何ともさもしい話だよ。

その件について先日Xでポストしたんだけど(↓)

・・・・って事なんじゃねぇの?と思ってる。

いつも通り誤字脱字があったので、正確に書くと「ジョジョ7部のEDって、曲がどうこうの前に、これまでのシリーズみたいなチョッとマニアックな洋楽を期待していた人たちが「思ってたんと違う!」ってなってるのが原因じゃないの?実際に聴いてみたら思ってたより違和感無かったし。プログレ好きとしては、そりゃ第1部のRoundaboutが、至高なんだけどね。」でございます。

ちなみに、実際のエンディング曲はこちら。

「馬力強い馬」って何やねん。みたいな思う事は正直ある。

ただ、オレはこのジャンルの曲は専門外過ぎて、そもそもの話、良いのか悪いのかが分かんない。

と言う事で、最近、戦極MCBATTLEに激ハマりしてて、ラップばっかり聴いてる娘に「この曲どう思う?」って聞いてみた。

そしたら「チーム友達の人じゃん。チーム友達もこんな感じの曲だし、これも全然良い曲だよ。・・・でも、ジョジョっぽくはないね。」

と言う事だそうです。

中学生のラップ好き女子的には良い曲らしいです。

曲だけで見るなら、娘にとってはYESのroundaboutの方が「何なのこれ?」なのかも知れない。

結局問題なのは上記のポストの通り、ジョジョのエンディングテーマとしてどうだったのかと言う話ですよね。

チョッと前に、K-POPのイベントのトリでadoが「おどるポンポコリン」を歌って大炎上してたのと同じようなもんかも知れない。

オレは、千葉雄喜って人も、チーム友達も知らないから、オレ達のジョジョの世界観で変な事しないでくれ。と。

「そこは、そろそろクリムゾンだろうがよ!starless持って来いよ」と思う訳ですよ。

もしくは、「ヴァレンタイン大統領にあわせて、AC/DCのdirty deeds done dirt cheapを持って来いよ」と思う訳ですよ。

チョッとしたかけ違いだったんだろうね。

どうでも良いけど、K-POPのイベントで「何でもかんでもみんな踊りを踊っているよ」は面白過ぎるよね。

ちなみに、7部で一番好きなのは、断トツでリンゴォ・ロードアゲインとの「男の世界」の話です。

う~ん。マンダム。

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2026年10月4日 12:12 CAT :

いつも走りだせば流行の風邪にやられる

また新しいことが始まりそうな感じ。

もちろん良い方なので、ありがたい事ではあるんだけど、今年後半色んな事が変わり過ぎじゃね?と思ってるところ。

何が起こるか分かりませんな。

ホント。

取り合えず、先日ブログで書いた9月中にやりたことについてどんな感じか結果を報告しておこうか。(この記事を書いているのは、9月30日)

 

 

【風を切る日々】
76話はちゃんと最後まで完成した。

77話のネームは今日描こうと思ってるので、ちゃんと完成したら、一応目標達成と言う感じか。

 

 

【龍とくらす】
おまけ漫画の15.5話は無事完成した。

あと、16話のネームは・・・できるかなぁ~多分、「風を切る日々」を描いてたら出来ない気がする。

いや、16話今週中に完成させないとこの後が回んないんだけどなぁ~。どうなるかは分かんない。

神のみぞ知る。と言う感じ。

 

 

【新作短編】
「一人で出来るもん」の方は、想定以上に全く手が付けられなかった。

あと、もう一つの短編に至っては完全未着手。

 

 

と言う感じなので、完全敗北ですね。

予定通りってのは難しいもんだなぁ。

まぁ、お仕事の方でも色々新しいことが始まっているのでね。

しょうがないと言う事にしておこうか。

色々ゴメンなさい。

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2026年10月3日 12:12 CAT :

がんばったがダメ

松下電器の商業者、松下幸之助さんが就職面接のときに絶対聞いた質問が「あなたは運が良いですか?」だったらしい。

で、それに対して「はい」と言わない人は、どれだけ成績が優秀だったとしても採用しなかったとか。

運が良いですか。

オレの場合で言うなら、メチャクチャ運が良いと思ってる。

って言うか、色んな所から色んなものが全力で背中を押してくれてるんじゃないのかと感じる事が多々ある。

人生山あり谷あり。

それは当たり前として、谷があったとしてもその時の経験や出来事がその後の山に絶対繋がってる。

結果的に見ると、メッチャ上手くいったなといつも感じているので、メッチャ運が良い。と。

これは、声高に言える。

問題なのは、これって誰でもそうじゃね?と言う事。

イヤな事や辛い事が全くないと言うことはない。

でも、その結果としていい方向に転がって、何か知らんけど全部上手くいく。

皆そんなもんじゃねえの?

人生の経過を点で見るか、線で見るかの違いだけだと思ってる。

もしかしたら、そんな話じゃなく本当に、何をやってもうまくいかなくて、ずっと苦しくて、今の現状にも不満で・・・と言う人もいるのかも知れない。

そう言う人は「運が悪い」と声高に言っておけばいい。

その感覚が分からないと言う事が本当の意味で、「運が良い」と言う事なのかも知れないけれども・・・

世の中って思った通りになるそうですよ。

なので、運が良いと思っていれば本当に運が良くなるんだよ。

ただ、これってなかなか難しいらしい。

ぼんやり思うだけじゃなくて、そうなっているとして行動を起こさないといけないとか。

その辺の話になってくると「引き寄せの法則」とかのちょっと怪しいお話になってくるかもしれないけれども・・・

「引き寄せの法則」って、物理学的にはあり得るらしいですよ。

って、Boss.Bって物理学者の先生が言ってました。

この本で。

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2026年10月2日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その27

9月もやっぱりギリギリの更新になってしまったけど、何とか間に合ってる。

と言う事にさせていただこうか。

「龍とくらす」も毎週アップしてると考えたら、よくやってる方だと思うんだ。思うよね。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

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その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第9話「γ -ガンマ-」

vsキリス編もあと一息。

77話で決着の予定でございます。今回が75話だから、あと2話ですな。

思ったより長かったけど、今年の初めの作ったプロットの段階で、11月で決着して12月はお休みとしてたから、予定通りではあるんだよ。

内容についてはプロットから、大分変更してしまったけども。

前にもチラッと書いたかもしれないけれども、大幅に変更したのはキリス側の感情についての部分。

元ネタでも、そして今年初めに作ったプロットでも、キリスの心情については何も出さない事にしてた。

そのままでも良かったんだけど、もう少し全体的に分かりやすくしませんか?と言う声がどこかから聞こえてきたんだよ。

で、キリス側の心情を丁寧になぞってみる構成に作り直した感じ。

今のところの感覚では良い感じに描けてる気はするんだけど、答えを出してしまうと言うのはいかがなものなのかと言う事で、まだ葛藤している所でもあったり・・・

何しか、最後の1話に関しては、まだネームが出来てないので、そっちを早く何とかせねばなるまい。

結末はもうできてるんだけど、見せ方をどうするかでチョッと悩んでるんだよねぇ~。

と言う事で、あと2話お付き合いくださいませ。

最後に、今回のお礼絵をば。

前にXでポストしたんだけど、この最後の見開きは、「BLAME」みたいな感じで描きたかったんだよ。

でも、全然無理だったです。

これでもかなり、時間かけて描いたんだけどなぁ~。

弐瓶先生は凄いと言う事ですな。

それでは。

show must go on!

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2026年10月1日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その15

先週はなんか色々新しい事を始めて見ましてん。

有料記事を書いてみたり、新作短編を作ってみたり・・・と。

その関係もあって、「龍とくらす」の方は1週お休みするよ。

前回同様で幕間のおまけ漫画「15.5話」はもう完成してるので、そっちは更新するけれども。

って言うか、前回の「10.5話」が、1話に続いてスキが多いってどうなのよ。複雑な心境ではあります。はい。

何しか、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第15話 『契約の夜』

ここに来てのまさかの回想シーンでございます。

当然、第1話よりも前の話なんだけど、元々このエピソードについては描かなくてもいいかなと思ってた。

だから1話の段階で「龍」と言う存在に対して、「面白そう!」と言うリアクションを敢えて描いたりしてたと言う裏側もありましてですね・・・

ただ、ここまで読んでいって、「結局なんでくろべぇがいるんだよ」と言う所の説明ってあった方が良いよなと思い至って、やっぱりこのエピソードは描いておくかとなった次第でございます。

若干整合性が取れてないような気がするんだけど、まぁ、この漫画にそこまで整合性を求めてる人なんかいないでしょ。と。

今週が面白いかどうかが一番大事なんですよ。

ゆでたまご大先生の考え方でこれからも突き進んでいきます。はい。

どうても良いけど、このSHINGOと言うYOUTUBERさんについては、個人的にはホントに凄い力があるんだと思ってる。

胡散臭い人が沢山いる中で(と言う良い方が適切かは分かんないけど)、実際家に龍が来たし、くろべぇの反応も違うんだよなぁ~。

別に、この人の龍学校に入ろうぜ!とか布教するつもりはないけど、もし、龍を仲良くなりたいけど、方法が分かんないみたいな人がいたら、この人の動画は良いかも知れない・・・

オレはほぼ見た事ないけれども・・・

まぁ、そんな感じで、今週は上記の通りおまけ漫画でお茶を濁しつつ、まだまだ続きますので、よろしくお願いいたします。

へこへこ。

それではまた次回。

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2026年9月30日 12:12 CAT :

雨やどりとF分の1揺らぎの話

関東では、雨が凄いことになってるらしいですね。

雨・・・嫌いではないけれども、雨が降るとどうしても外に出るのがおっくうになったのを思い出す。

中学生の頃、雨が降ると濡れるので自転車通学をやめて、歩く事にしてた。

家を出る時間は自転車で行く時間なので、遅刻する。

雨に濡れてまで自転車で時間通りに行く必要はないと考えてた。

雨の多い梅雨の時期なんて、月の半分くらいは遅刻してたような記憶がある。

時間を守ると言う事が、いつになっても出来ない。

待ち合わせに対して、時間通りに行くことがどうしても出来ない。

サラリーマンになってからも、朝、時間通りに出社できなくて色々怒られたりしてたな。

今の会社では、出社時間などは無しと言う事にしてる。

オレのために。

後年になって、それが、ADHDの特徴だと言う事が分かったけれども「だから何だ」と言う・・・ね。

それって、結局のところ、ADHDの奴は障害者だから健常者とは一緒に仕事出来ませんよ。もしくは、配慮してあげましょうね。と言う話でしかないよね。

今の社会は多様性がなんだとか色々言ってるけど、昔より差別意識については酷くなってるような気さえしてる。

差別とかね、そう言う事がお金になると言う事に気が付いた人が多いんだろうと思うんだ。

もちろん、本気で何とかしたいと思ってる素晴らしい人もたくさんいるはずだけど、それ以上に「コレは金になる」と余計な事をしてる人の方が多い気がする。

・・・雨の話だったはずが、何か飛躍してしまったな。

取り合えず、被害に遭われた方に対しては、少しでも早く日常が戻るようにお祈りしております。

はい。

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2026年9月29日 12:12 CAT :

始めましょう 二人だけの儀式を

基本的に家の家事は嫁がやってくれております。

お家の中がキレイなのは嫁のお陰なので、ありがたい事この上ない。

だがしかぁ~し!チョッと思う事があった。

それは・・・何と言うか、メッチャ怒ってる感じがしてたと言う事。

上手く言えないんだけど「何でこんなに汚れてんのよ!」的な感情が家の至る所にこもってるのが分かると言うか・・・

「そんないやなら家事やりますよ。掃除も洗濯も好きだし。」と言う話をしてみた。

本人はそんな気はなかったらしいけど、言われてみれば思い当たるところもあったんだって。

で、それから数日。

何か、その怨念的なものが家の中から無くなって、気のせいか家の中が明るくなった気がするんだよね。

昔から、行為には感情がこもると思ってる。

例えば、メチャクチャ怒ってる人からメールを送られてくると、そのメールの文面に怒ってる感情が感じられたり・・・

その時の気分とかって多分、行為に入れ込まれてるんだよ。

まぁ、それはそれで良いんだけど・・・お絵描きにもそれってやっぱり宿ってる気がする。

線1本でも、適当に描いた線と感情をこめてグイッと引いた線では、感情のノリ方が違うと思うんだよね。

ついでに言うと、アナログ > デジタル > AI作画の順で弱くなっていってる気がする。

結局、アナログで目を血走らせながら描いた絵が最強なんじゃないかと。懐古厨のおっさんはそう思う訳でございます。

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2026年9月28日 12:12 CAT :

この道が故郷へ続いていても僕は行かない 行けないさ

社会人になる前の学生に取ったアンケートで、「あなたが不安に思っていることは何ですか?」という問いに対しての答えで、一番多かったのは「人間関係が上手くいくか」と言う事だったらしい。

「いい仕事に就けるかどうか」とか「仕事ができるか」とか「お金が不安」とか「生活できるかどうか」を退けて、「人間関係」が一番不安なんだそうで。

Z世代と言う言い方はあまり好きではないけど、空気読みに命をかけているZ世代らしい不安ですな。と思う。

空気読みが出来ない。

うちの娘を見てると、ホントにオレの子どもか?と思うくらい空気読みスキルに長けてる。

と言うか、娘のクラス全員そんな感じらしい。

何だったら、ヤンキーになろうとしてる奴でも空気読みスキルは持っているらしい。

凄い時代になったもんだ。

そんな中で、一番の不安は「人間関係が上手くいくか」と言う結果は、まぁ、納得ではあるよね。

ただ、一つだけ言える事がある。

オレは、社会に出てから、メチャクチャ色んな職場を転々としてきたけど、その全ての職場において「人間関係が原因で退職した」と言うことはなかった。

人間関係が問題になる事はまず持ってない。

学生時代は、まぁ、狭いコミュニティーが全てだったから、それもあっただろうけど、社会に出ると広い広い世界の中で「人間関係」と言う一点で、何かが起こることはない。

いや、起こる事は起こるよ。

ただ人間関係で問題が起きたとしても、それは相手が悪い。

その相手は多分、誰とでも人間関係で揉めている。

自分が悪い訳じゃあない。

そんなもんは気にする必要はない。

それよりは、一生懸命やっていれば、そのヤバい奴と揉めたとしても、周りが助けてくれる。

実際にオレがそうだった。

だからこそ、フリーランスになった時、これまでの職場で関係した色んな人が軌道に乗るまで助けてくれたんだし。

問題は人間関係じゃないんだよ。

「誰でもできる事が出来るかどうか。」なんだよ。

オレは致命的にこれが出来なかった。

だから、いくつもの職場を転々とする事になったんだよ。

と言う話をしようと思ってたんだけど、思ったより長くなったので、今日はここまでにしておこうか。

この「誰でもできる事が出来るかどうか。」問題については、また後日、改めて掘り下げましょうね。

つまり今日の記事に、意味はない。

意味はないのだ。

ふはははははははは!!

・・・

・・・・・・ごめんなさい。

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2026年9月27日 12:12 CAT :

ヨハン=リーベルト

Xの方では少し書いたけど、9月中にやりたこと一覧。

お仕事関係は省いたとして、このくらいはやりたいと言うヤツ。

出来る気がしねぇよねぇ~

でも、出来ると信じて突き進んでいきたい。

少しだけ上記のポストに解説を入れておこうか。

 

 

【風を切る日々】
本来2ヶ月分のストックがあったんだけど、それが無くなってしまった。

ギリギリ9月更新分の内容は出来上がってるけど、10月更新分を今、制作中という感じ。

一応、上記ポストから更にチョッと進んで、13ページまで完成しているので、あと4ページ。月内完成は可能だと思う。

予定では「vs キリス戦」最終話になる第77話のネームまで9月中に完成すれば、77話の原稿は11月の末まで猶予がある。

その後12月はお休みして、次の構想のまとめと来年1年分のネームを出来るだけ進めたいと言う感じで考えております。

84話までのプロットは出来上がってるんだけど、それって来年の7月くらいまでなんだよな。

せめて、プロットだけでも来年1年分作りたい・・・

 

 

【龍とくらす】
こっちは、常に1週分のストックしかないギリギリ進行で進めております。

15話までは完成していて、今週15話を更新して、来週はお休み。(一応、おまけ漫画15.5話を更新予定)

その後20話まではプロットが出来てる。

20話で一区切りして、そこから後は新展開になる予定。

その辺りの準備も進めていきたいよねぇ。

20話までは毎週更新しようと思ってるんだけど、それ以降を当初の計画通り隔週にするべきか今検討中と言った所。

まだまだ描きたいネタはいくらでもあるんだけれども・・・

 

 

【新作短編】
最後に、新作短編。

タイトルは「一人で出来るもん」。

ネームは出来上がってて、少しずつ主線を入れていってる感じ。

これは急がなくても良いんだけど、(↑)の進行を滞りなく進めるためには、出来る限り9月中に完成させておきたいなぁ~。と。

あと、これとは別で、今年の「漆黒の青空」用の新作短編も描こうと思ってて、今プロットを考えてる。

これについては、まだプロット段階なんだけど、今年の5月にやった「短ページ選手権」で本来決勝まで残る事が出来たらやろうと思ってた事をまとめて1本の短編にしようと思ってる。

タイトルは「敗北者としての宴」。

このネームは9月中には出来ないと思うけど、出来るだけ早い段階で着手したいよなぁ。

 

 

そんな感じで、やりたい事がてんこ盛りの日々を過ごしております。

助けて!助けて!僕の中の創作意欲が破裂しそうだ。

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2026年9月26日 12:12 CAT :

明日の朝 ママからの電話で叱ってもらうわ

会社の方のお話。

ここ最近、チョッと新しい事を始めようとしている。

チョクチョクネタにしてるセミナー関係ではなくて・・・

別組織を立ち上げて、事業の中でオレがほとんどタッチしていない部門をそっちに移してしまおうみたいな話。

そっちについては、オレは代表じゃなくて、理事みたいな立場でチョッと様子を見るだけになると思う。

何かね。色々思う所があるんですよ。

オレがよく分かってない事業に関して、何でオレが責任もって、失敗した時の補填までせにゃあならんのだ。とかそう言うことを言いたい訳じゃあない。

ただ、うまく言えないんだけど、自分で組織を作ってやってみないと、本当のところは分からないよね。思うんですよ。

オレもサラリーマン時代は、自分の手取りのお金しか見えてなかった。

こんなに仕事してんのに、何で給料これだけなんだよ。と思ってた。

でも、実際、会社を初めて人を雇ってみると、給料以外の経費がまぁかかるのよ。

しかも、そいつが売り上げを上げてなくても、給料を含めた経費は全部かかる訳で、それをオレが全部被らないといけない。

その辺の事って、雇われでいる間は絶対に分からなかった。

で、雇う側になった時、雇われでいる奴がかつてのオレと同じような認識でいる事に対して、思う所が出てきたというのが正直なところかもしれない。

「自分の給料分は売り上げを上げないと」と言われるたびに、「それじゃあ赤字なんだよ」と。

それを分かってもらうためにも、別組織を立ち上げて、事業ごとの収益をはっきりさせましょうね。と、そんな事を始めようと思っております。

もっとも、そっちの組織が立ち行かなくならないようにフォローはするけどな。

もう別組織なので、知ったこっちゃねぇよ。って事にするつもりはないし。

ただ知ってほしかったという、ある意味社員教育の一環だと思ってる。

問題なのは、色んな事を始めようとしてるこのタイミングで、更にやる事が増えてしまった事だろうか。

リソースはどうなるんでしょうねぇ~。

きっとなるようになるよ。

人生なんて、大体なるようになるんだから。

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2026年9月25日 12:12 CAT :

涙が出ちゃう 漢のくせに

先日、ブログでチョッと触れた「有料記事」のお話。

実行しようと思って文章を書いております。

ここの所、お金をもらってセミナーや講演をさせてもらっております。

ありがとうございます。ありがとうございます。

オレの与太話にお金をいただけるなんざ、マンガとかイラストでお金をもらった以来の感動だよ。まぢで。

ありがとうございます。ありがとうございます。

じゃあ、文章もいけんじゃね?と思っております。

ありがとうございます。ありがとうございます。

って事で、有料記事についても誠意制作中。

内容としては、「しもたろうに」の方で「しもたとお別れする時」と言うマガジンを準備してる。

有料記事として出すんだから、もうオレ自身が身バレしてもいいんじゃね。と言う気持ちで、やろうと思えば特定できてしまうレベルでの話を書こうとかと。

実際の商業用に作ったデザインの話とか、イラストや漫画でお金を貰えるようになった経緯、今現在どんな活動をしているのかなどなど・・・

その辺を描いたら、もう会社としての活動と照らす事で答え合わせが出来ちゃう。

だからこそ「しもたとお別れする時」と言うタイトルしようと思ってるんだよ。

まぁ、個人を特定したいという動機でオレの記事にお金を出す人なんていないだろうし、そもそも本当に有料記事が成立するのかも分かんない。

だから、これで良いかなと。

あと、もう一つやろうと思ってる。

こっちは、本名、もしくは会社名名義で新しくアカウントを立ち上げて、そっちで、会社が出来るまでの経緯の話とか、今やってるセミナーの内容を小分けにして、セミナーに参加した人への勧誘もやっていこうかなと。

今以上に文章を書きまくる事になりそうなので、ドキドキしてる。

1日の内、午前中は文章を書く、午後からはこれまでのお仕事と言う形にしたいなぁと妄想しております。

お金を稼げるようになれば、文章を書くのも立派な仕事なのでね。

なにより、まずは始めてみる事ですよ。

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2026年9月24日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その14

引き続きギリギリの進行で週1更新を続けております。

もうやめよう。

そんな報告・・・

noteのダッシュボード改良後、参照元が分かるようになり、そして、ブログからのアクセスが皆無だった事を知ったので、そもそもの話、この記事を書く事の意味すらよく分かんないんだけどね。

それを言っちゃあ、おしめぇよの精神で、これからもブログも更新していきます。

きっと誰か読んでくれてるよね。よね。よね。

と、懇願しつつ、いつまで続けられるかは分からないけれども、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第14話 『言霊夜話』

12~13話と、龍以外の眷属のお話をしていたので、久々のくろべぇメインの回。

・・・となると、やっぱり数字が凄く良いようで・・・このマンガの主人公はやっぱりくろべぇですな。

かと言って、くろべぇだけを描き続けると言うのも違う気がするので、今後もこんな感じで色んな出来事を描いていくようにしますよ。

それが良いと思う。

良いと思ってるんだ。

今回の話については、正直自分ではほぼ内容を覚えてないので、実際に話をしていた嫁に教えて貰った内容をマンガにした感じ。

完成したあと、読んでもらったら、かなり実際に近い感じだったみたいなので、こんな感じだったんだろうと思う。

8ページに詰め込んだので、今回はかなりテキスト量が多かったよね。

前回がほぼテキストが無かったので、あまりにも違い過ぎるのが気にはなるところ・・・

まぁ、しょうがないか。

出来るだけ読みやすい画面構成を心掛けているんだけど、その点で行くと今回の話はチョッと反省点が多かったと思う。

ついでに言うと、実際の会話を再現しているので、マンガの中で描いていない「土地売買の話」や「白鳥の話」が出てきて、ユーザーフレンドリーじゃないしなぁ。

その辺を改良しつつ、引き続き、描いていければと思っております。

ハイ。

それではまた次回。

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2026年9月23日 12:12 CAT :

We throw ourselves against the wall.

ここ最近、ちょくちょくやってるセミナーの延長で、とある場所での講演依頼をいただいてしまった。

オレが講演って・・・と考えると笑ってしまうけど、せっかく頂いた機会なので、一生懸命お話しようと思っておる所存でございます。

・・・何話す?

問題はそこなのよ。

オレが何を話す?

話せるような事が無さ過ぎて困っている所。

取り合えず、ここ最近のセミナーで話してるような内容については触れて行こうと思ってるけど、それだけではつまんないよねぇ。

せっかくの機会なんだし。

そんな事を考えております。

さてさて。

学生自体から色んな資格を取ったりしてた。

興味が出たら、まずやってみるか。というスタンスで、他学科の講義まで受けに行ってた。

その結果、4回生になってもほぼフルコマ取ってて、確か、卒業に必要な単位が124コマとかだったなか、200コマ以上の講義を取ってた記憶がある。

考古学を先行して学んでおりましたが、教員資格、司書資格、司書教諭資格、学芸員資格と・・・後なんだっけな、何か文章能力の資格とか、心理カウンセラーみたいな奴とかも取った気がする。

なぜかaccessで図書館の本の管理をするシステムを構築するような理学系の講義にも顔を出してた。

その辺りの事が、何となく(↑)の講演やら、セミナーやらに生きてるような気がしないでもない今日この頃でございます。

何でもやってみるもんだと言う話よ。

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2026年9月22日 12:12 CAT :

私以外私じゃないの

シルバーウィーク真っただ中。

気が付けば、ブログのストックが尽きていた。

基本的にブログ書くのは、朝、お仕事前のルーティーンなので、連休とかになると書かなくなってしまう。

そんな時のためにある程度のストックを作ってるんだけど、まぁ、それが少し滞った日には、こんな感じですよ。

それはそれとしてしょうがないよね。

と言う事にしておこう。

人生なんてそんなもんなんですよ。

そもそもの話、6月から始めたnoteの記事は、今では、多い時には1000に近いアクセスがあったりする。

それに対して、こっちのブログは相も変わらず10前後くらいのアクセス。

気楽に書けるってもんだよ。

もっとも、noteの記事はこのブログの再掲な訳で、と言う事は記事の内容ではなくて、このブログの露出の仕方に問題があるんだろうことは明らか。

例えば、ブログのタイトルは記事の中身と関係ない、その時聴いてる曲の1フレーズとかを使ってるし、画像も適当に拾って来たものを使ってる。

検索にも乗りにくい。

その上、Xでの告知ポストはなぜか深夜3時33分にすると決めている。

そりゃあアクセスは取れない。

とれるわけがない。

でも、このアングラなやり方が何かいいなぁ~と思ってるんですよ。

よく分からんこだわりですな。

だから、これで良いんだよ。

10人くらいのこの記事を読んでくれている方の方に全振りしてこれからもこのブログを書いていく。

そんなよく分からん内容で1日分、埋めました。

ゲスの極み。

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2026年9月21日 12:12 CAT :

一生夏休み

金を見せるおっさんはもてない。・・・そうです。

金持ちであるという事は、お金を持っているという事ではない。

お金を自由に使える事だ。と、個人的には思ってる。

自由には使えないお金を1億円もってると言う事は、確かに保険的な意味での安心感は強い。

でもそれが今日の幸せに意味があるのかと言うと、甚だ疑問ではあるよね。

お金持ちに対するイメージが、文字通りお金をいっぱい持っているになってる人が多いんだと思う。

お金は使って自分のやりたい事が出来るから価値がある訳であって、お金自体には何の価値もないんだよ。多分。

などなど、思いながら、自分に置き換えたら、お金ないよなぁ~の状態になっております。

最貧困層の人間でございます。

お金を自由に使える > 自由に使えないけどお金を持ってる > お金を持ってない

という3段活用の最弱者でございます。

一番問題なのは今の生活に関して、オレがすげぇ満足しているという事なんだよ。

オレは、メチャクチャ良い車に乗りたい訳でもない。

今住んでいる家が環境も含めて最高。

自分の好きな時間にお仕事して、空いた時間はマンガ描いて、ギター弾いて、ダラダラしてる。

なんとか家族みんなで生活に困らないくらいのお金はあって、欲しいものは大体我慢しなくても買える。

これで十分じゃね?

まぁ、将来の事を考えると何千万円と言う預金が必要なのかも知れないけど、それは今考えてもしょうがないしね。

何とかなるでしょ。

それよりは、今日だよ。

今日が夏休みになるかどうかが重要なんだと思います。

昨日の夜、ドラクエ7やっててコスタールの100ドルスロットで777が当たった。

こんな事で幸せを感じる日々でございます。

ドラクエ7では、オルゴ・デミーラは倒せたけど、神様にはまだ勝てないので、移民の町をグランドスラムにしつつ、レベル上げと、カジノで力を蓄えてるところ。

子ども達は学校に行ってるけど、オレの夏休みはまだまだ続く。

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2026年9月20日 12:12 CAT :

DAN DAN 心轢かれていく

世の中には、「大馬鹿」「天才」「小賢い」「小ばか」の4種類がいるとGACKT様が言ってました。

「大馬鹿」はバカなので何も考えずに行動を起こして、何となく成功するパターンがある。

「天才」は考えてから行動するけど、行動しなければ結果が出ない事を理解しているから、行動を起こして成功するパターンが多い。

「小賢い」は考えてばっかりで結局行動を起こさない場合が多いので、失敗してる。

「小ばか」は「どうせできない」と思って何もしないので、失敗する。

・・・という事らしいです。

それぞれの名称については、まぁ置いておいて・・・そうだよなぁ。

オレの場合、この中の「小賢い」がもろに当てはまる気がする。

頭でっかちになって、偉そうに知識を語るけど、動くのは凄く遅い。

身に染みております。

取り合えず、考えると言う事をやめたい気もするんだけど、それも難しいんだよねぇ・・・

色々考えてしまう。

考えた結果「じゃあやらない方がよくね?」と言うよく分かんない結論に達して、現状維持でいようとしてるよ。

ここ最近気が付いた事なんだけど、現状維持というのは緩やかな後退なんだよ。

社会が凄く成長している場合には、現状維持することで置いてけぼりになって、結果的に周りから遅れてしまう。

社会が凄くダメになっていってる場合にも、何もしなかったらダメになっていくので、一緒に後退してしまう。

この事を忘れちゃあいけないよね。

取り合えず一歩前にでる。

それが成功でも失敗でもやってみる事が大切という事らしいです。

「言うは易し行うは難し」と言う奴ですな。

とか言って、結局今日も現状維持になってしまう気がしてしまう。

あな恐ろしや・・・

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2026年9月19日 12:12 CAT :

チャーシューではないけれども一緒に焼いてほしい宝物

夏休みの話。

息子が「工作をしたいから、木を買ってくる」と言って自転車で出ていった。

お店が遠い事もあって、普段あまり自転車で買い物に行かない息子がそんなことを言い出したので「成長したもんだ」と変な感慨に浸っていた。

しばらくしてクッソ暑いかった中、汗だくになって帰ってきた。

無事、目的の木材が手に入ったらしい。

今度は「のこぎりと紙やすりが欲しい」と。

何か知らんけど、結構ちゃんと作りたいものがあるんだなぁ~と思いつつ、どちらも貸した。

「木の粉が飛ぶからウッドデッキのとこででやれよ」くらいは言ったかもしれない。

・・・で、だ。

お誕生日が8月なんですよ。あたくし。

もうこの歳になってお誕生日パーティーもないんだけど、嫁が「今日はいっぱいお肉食べてね」とアホみたいに分厚いステーキを買ってきてくれた。

それをじっくり堪能したあと、小さなケーキを皆で食べて満足してたら、息子がお誕生日イベントとして準備した、宝探しをやる事に。

お腹いっぱいだったけど、せっかく息子が準備してくれたので宝探しをやる事に。

何となくオチが見えたかも知れないけれども、その宝探しで貰ったものが(↓)だ。

ボタンだそうです。

オレがお気に入りだったズボンのボタンが外れちゃって、しかもそのボタンが無くなったんだよ。

その代わりにと言う事らしい。

このボタンを作るために、息子は汗だくになって木材を買いに行って、クッソ暑い中外で色々やっていた。

何か知らんけど、泣きそうなほど感動してしまった。

このボタンを消耗品として、オレのズボンに付けるなんてできる訳ねぇよ。

これは宝物としてずっと大切に持っておくので、オレが死んだら一緒に焼いてくれ。

そんな素敵なお誕生日を過ごしましたよ。というお話。

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2026年9月18日 12:12 CAT :

漆黒

先日、ドコモショップに行ってきた。

不要になった回線の解約をしに行った。

前回ドコモショップに行った時、メチャクチャ不快な思いをしたので、もう2度と行く来たくなかった(↓のポスト参照)

ネットから出来ないかなぁ~と色々画策してたんだけど、何か解約するための手続きがそれはそれはごちゃごちゃしてた。

まぁ解約簡単にできる様にはなってないわな。

しょうがないので、近所のドコモショップへ行ってきたよ。

で、だ。

今回の対応に関しては、見違えるようによくなってた。

前回が嘘のように気持ちいい対応。窓口のお姉さんありがとう。

問題なく解約できた

ついでに「せっかくのご来店なので、他に何かお手伝いできることありますか?」と聞かれて不意に「プランの見直しってお願いできますか?」と言ってしまったのが運の尽き。

そのまま帰ればよかった。まぢで。

プランの見直しについては、オンラインで担当の人がするという説明を受けて、小デブいがぐり頭の変な兄ちゃんとオンライン通話で話をする事に。

その兄ちゃんがまぢでどうしようもなかったんだよ。

余りにもムカついたので、ブログに書く前に、Xの方で長々と愚痴ってしまった。

ので、詳細はここでは割愛するけど、まぢで酷かった。

情弱の田舎者から金を搾り取ってやろうと言う事しか考えてないんだろう事が、端々から伝わってくる感じ。

こんな脅迫みたいな言い方で何度断っても「今日中に契約しろ」って言われたら、そりゃあ何も知らないおじいちゃんおばあちゃんは、どう考えても不要な高額プランに変えちゃうって。

可哀そうに。

取り合えず、今のプランから別のプランへの変更を進める時に「たかが600円で悩むんですか?」みたいな言い方はないよね。

オレが「たかが600円でそんな良くなるならお願いします」と言うなら分かるよ。

でもオレが「持ち帰って検討します」って言ってんのに、相手側が「たかが600円くらいで持ち帰って検討するんですか?」とか「奥さんと相談するんですよね?私の方がドコモの契約の事は詳しいので、持ち帰っても意味ないですよ。」とか言うのはおかしいよね。

何を勘違いしてるのやら・・・という感じだった。

あぁ、今思い出してもムカついてきた。

もうこの話はムカつくからやめておこう。

何しか、ドコモショップは何らかの形で人を1回ムカつかせるのがノルマなのか?

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