2026年2月6日 12:12 CAT :

闇夜にたどり着く音もない世界

大きなお仕事が何件か形になって終了した。

併せて、新しく大きなお仕事や、その大きなお仕事にかかりっきりで進められていなかったお仕事に着手する感じになっている。

今年に入ってから(と言うか、昨年末か)くらいから、色々な事が動き始めてる感じがある。

何なんだろう・・・昨年の前半とかホント不安になるくらい動かなかったのに、ここにきて周囲の空気が物凄い勢いで動いている。

本当にありがとうございます。

ただただ感謝して目の前にある事に関して、全力で取り組むくらいしかオレにできる事なんてない訳ですよ。

こんな事を言うと「クサイ奴」とギップルが出て来そうだけれども、最近、お仕事した相手が喜んでもらえる事をしたい。

お金を儲けるために何かをする事に疲れた気がする。

それよりは、喜んでもらえる事を優先してやって行きたい。

そんなことを思い始めると、何か知らんけど空気が動き始めた気がする。

果たして(と言っていいのかどうか分かんないいけど)お金さえ稼げればそれで良いのか。みたいなね。

もう売り上げの事は一旦良いじゃないですか。

まずは喜んでもらえるように頑張りましょうよ。

問題なのは、お金がねぇです。なこと。

取り合えず、前にチラッと書いた、嫁との銀婚式でのバカンスに向けて、沖縄貯金始めました。

これが実を結ぶ日を心待ちに、今はまず、喜んでもらうために頑張るです。

・・・って思ってたら、1月の会社の売り上げは今期最高になりました。

お金は後からついてくる。

・・・と信じておこう。

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2026年2月5日 12:12 CAT :

夢とリアルを追い求め いつか行けるかシャングリラ

息子の2分の1成人式に行ってきた。

ここ最近では、10歳になると「2分の1成人式」と言うものをするらしい。

オレの頃は14歳で立志式ってやつをやったけど、あれはもう今はやってないのかなぁ?

まぁ息子の方も成人の半分まで来たのか・・・

長かったような、早かったような。

もう赤ちゃんを抱っこする感覚などは無くなってから久しい。

いつまでも小さいと思ってた子どもたちが立派に自我を持って、色々考えて、自分たちで動き始めている。

そうなんだよ。

もう、そう言う段階になっているんだよ。

あな恐ろしや。

何しか、子どもたちがすくすくと成長してくれていると言う事実に関しては本当にありがたい事この上ないです。

息子の将来の夢は「ゲーム会社の社長」らしく、将来CGデザイナーとなってゲームのムービーを作りたいと言う友達と仲良くしている。

そのまま夢をかなえる気なのか?と思ってる。

その道もなかなか大変ですぜ。

まぁ何をするとしても楽な道なんてないので、せいぜい死ぬほど苦労すればいいさ。

オレがお仕事やってる間だったら実際にデザインのお仕事とかを回してあげる事も出来るので、もう少し息子とそのお友達が大きくなったらバイト代わりにうちの会社でデザインとかの仕事をさせてあげてもいいかなとも思ってる。

もちろん本人たちが望めば、ではあるんだけども。

そう考えたら、普通にオレが仕事で使ってる環境で漫画を描いてる娘も含めて、こいつら良い環境にいるんじゃね?と思ってたりもしております。

オレも自分が子どもの頃に、身内に漫画家さんがいて、アシスタントとかさせて貰えてたら人生が多少変わったのかな~

先日久々に「ワナビ」って言葉を耳にした。

まだこの言葉生きていたんだね。まさにイキワレ。

人の夢を馬鹿にするのはやっぱり駄目ですよ。

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2026年2月4日 12:12 CAT :

獣が潜むことを知らないまま 安い値を付けやがった奴ら

中学生になった娘が模擬テストを受けるらしい。(もう受けたのか?)

「それが思ったより難しそうなので勉強しないといけない」と言ってた。

・・・定期テストじゃねぇんだから、模擬テストとか直前でどれだけ足掻いても効果あんのか?と思いつつ、それでもやらないよりはマシかとも思いつつ。

娘がそう言う事を言う年頃になったのかと、何となく感慨深いです。

親のオレが言うのもなんだけど、娘は成績めっちゃ良いのよ。

それに学級委員やら、生徒会役員やらもやってる優等生。

ホントにオレの子か?と言うくらい。

でもここにきて、模擬テストでコケてしまうとなるとチョッとヤバいよなぁ~

模擬テストなんて、広く浅くこれまでやった勉強の理解度を測るものなんだから、それが悪いって事は定期テストがどれだけ良かったとしても、結局身についていないって事になってしまいますやん。

正直な話、定期テストなんて多少悪くても良いから、模擬テストで点を取ってもらった方がいい気がしてる。

うむむむむ・・・

学生時代、ほぼほぼ勉強で苦労したことが無かったので、娘が苦戦していることに対して、驚くほどアドバイスが出来ない。

所詮人生において経験してない事について的確な事など言えやしないんですよ。

勉強なんて、学校で適当に先生の話聞いてたら、そこそこ出来るでしょ。くらいにしか思ってなかった。

自分に置き換えると、勉強なんて時間かければ誰でもできるものに価値はない。それよりは、誰にもできない創作活動に力を注ぐべきだ。みたいなことを考えてたんだよ。

正に中二病ですよね。

まぁ、実際に大学受験の時には時間かけて勉強して驚くほど成績上がったし、今でも「時間かけたらオレでも出来るやん。」としか思ってない。

娘もこれから、色んな試練を乗り越えながら大人になっていくんだろうて。

それを見守るしか出来ないようですな。

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2026年2月3日 12:12 CAT :

生きるなら かいつまもう 僕らは傀儡にならぬよう

Xに流れてきたポストでよく「漫画家目指してます」と言うものがある。

見る人見る人みんな絵が上手くて、「何じゃ?下手な奴はいないのか」と言う、実に嫌な探し方をしてた。

そしたら、その内1人の絵に物凄く親近感がわいたんですよ。

と言うか、自分の絵を見ているような感覚に襲われた。

同時に、「君は漫画家は無理だと思うよ」と言う気持ちにも包まれてしまった。

なんとイヤ奴なんだろう。そんな事わかってる。でも、そう思ったんだからしょうがないじゃないか。

漫画を描くって結局のところ、その9割は才能なんだよ。

ただ、絵に関してだけ言えば多分時間をかけて努力すれば、ある程度何とかなるんだと信じている。

この世の全ての事は、掛け算。

「才能×時間×方向」

これが絶対的な公式なんですよ。

どれかひとつでも0があれば、絶対成功しないと言う実に恐ろしい公式でございます。

ただ才能が1だとしても、時間をかけてちゃんと練習すれば、その内多少はマシなものになると信じてる。

オレの場合、もう30年以上絵を描き続けて、今程度の体たらく。

まじで才能が1にも満たなかったんじゃないかと思ってる。

しかも、方向も間違ってた。

北に行けと言われて、全力で南に向かって走っていた。

だから10年かかっても、ちっとも自分の納得できる絵なんて描けやしなかったんだよ。

ここ最近はこの方向の部分が多少は是正されてきているのか、少しずつ納得できる絵も描けるようになってきた気がする。

努力の方向ってのがかなり重要だったんだろう。

冒頭の漫画家志望の人に親近感がわいたのは、この方向性がオレと一緒ぐらい間違ってる気がしたからなわけですわ。ケラケラ。

正直に言うと、絵のセンスはオレ並みに無い。

そして、今の方向性でどれだけの時間描き続けても多分、絵が描けるようにはならない。

漫画自体の面白さは知らん。

それは人それぞの好みがあるから。

オレの好みじゃないけど、読まれている漫画なんて山のようにあるし。

これねぇ~・・・多分だけど、この人、他人に興味がないんだよ。

人に対して興味がないから、漫画の中の人の造形や、デフォルメなどに物凄い違和感がある。

他人に興味が無くても凄い漫画を描く人はいっぱい居ると言う反論はあるでしょうよ。エエ。エエ。

でもそれは才能の数字が10以上の圧倒的天賦の才能に恵まれた人だっつぅの。

オレが話してるのは才能の数字が3以下、多分1の人の話だ!

そう言う人はまず他人に興味を持つことから始める必要があるんですよ。

少なくともオレはそうだった。

ちなみにオレの場合、他人に興味を持てるようになったのは、友だちが出来た時でも、彼女が出来た時でも、結婚した時でもなく、子どもが生まれてから。

我が子の差し出してくる手をまじまじと見た時に、初めて本当の意味で人間の手と言うものを観察した気がした。

才能の無い人間は、自分の手を眺めながら絵を描いてても、人間の手は描けないんですよ。

見たいな話をしてあげたい気もするけど、おっさんからそんな説教臭い話聞きたくはないわな。

まぁ、時間かけて頑張れ。若者。

こんな事を偉そうに書くようになった所が、実に老害のようですな。

あぁ~やだやだ。

この話は無かった事にしてください。

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2026年2月2日 12:12 CAT :

転がる僕らはマリリン・マラソン

カードの不正利用にあいました。

良く聞く話ではあるんだけど、自分の身に降りかかると「おおおお・・・こんな事が実際に起こるんだ。」と思ってしまった。

面白いと言うと語弊がある上に怒られそうだけれども、ある意味良い経験が出来て面白かった。

取り合えず、カードを利用できなくした上で、再発行してもらう事になりました。

何となくオレの方が面倒くさい事になるのがムカつくと言えばムカつくけどしょうがない。

不正利用した(多分、韓国の)アホが地獄見れば良いのに。

このやったもん勝ちみたいな感じはどうにかならないものでしょうかねぇ~

カード会社の人に「心当たりありますか?」と聞かれたけれども、あるはずもない。

普通にお店ではクレジットカード決済使ってるし、ネットで物を買うときは基本的にクレジットカード決済しかしない。

とは言え、amazonとか楽天とかの大手から漏れるとは考えづらいだろうし、あんまり個人のネットショップは利用しないしなぁ~

じゃあ普通にお店で物を買った時にスキミングされたのかと考えれば、ここ最近カード自体を店員さんに渡す事って無くなった。ほぼない。

自分で機械端末に差し込むなり、タッチするなりして終わり。

オレの財布の中から誰かがカードを抜いたと言う可能性も限りなく低い気がする。

強いて言えば、金毘羅さんに行ったすぐ後だったので、登ってる途中にすれ違った誰かにスキミングされたとか?

そんな誰かと密着した訳でもないし・・・考えづらいよなぁ~。

正直な話、この原因が良く分からないってのが一番いや。

「あぁ~変なメールに対してカード番号とか入力してしまったわ。」とかなら、今度から気を付けようってなるんだけど、今回の場合、何を気を付けるかも分からない。

結局のところ、この辺りの運なのかもしれないな。

多少の面倒くさい事はあったとしても、特別実害があった訳でもないまま、こういう経験が出来たと言う事で良しとしましょうか。

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2026年2月1日 12:12 CAT :

薔薇の証 人の証 薔薇園 オブ ザ デッド

先日、お仕事関係の人と会った時に「おいくつですか?」って聞かれた。

「今年で厄年終わりました。」って話したら、「えええ!?正直30代前半だと思ってました。失礼しました」って言われた。

いやこの話、別に「オレって若く見られるんだぜぇ!へへへい」と自慢したい訳じゃあないんだよ。

中学生の頃「どこの大学ですか?」って聞かれるくらいに老け顔だった訳で・・・その辺の話は以前このブログでも書いたことがあると思う。

まぁその辺の話は前回(↑)で書いたので割愛するとして・・・

大人になって社会に出てからで考えてほしい。

果たして「若く見えますね」はプラスなのか。

そもそもの問題、実年齢より若く見える事にプラスなんてないと思う。

冒頭の話だって、何が「失礼しました」かと言うと、「年下だと思って雑に扱ってたけど先輩だったんですね。失礼しました。」な訳であって、そもそもの話、年相応の見た目だったら発生しなかったんだよ。

年下だから雑に扱っていいかどうかと言う話は置いておくとして、若いと言う事に対してはビジネスでは本当にメリットが少ない。

転職の時とか、就活の時とかは良いかも知れない。

けれども、それだって若く見えるだけであって、実年齢が若返る訳じゃない。

実際若い時の方が就活には有利だろうけど、若く見える事が就活に有利になるかと言うと、そうでもない気がする。

世の中の見た目が若い方が良いと言う風潮は何なんでしょうね。

実年齢50代で20代に見えるって言うのは全然誉め言葉じゃないと思う。

50代にもなって小便臭せぇガキだな。と言われてる訳ですよ。それを喜んでどうする。むしろ怒るところじゃないのか。

それよりは、美しい50代ですね。とか、素敵な年の取り方してますね。と言ってもらった方がオレとしては価値があるような気がするんだけどなぁ~

「若い女の方が良い」は、繁殖活動的な意味では正解なんだろうけど、それを言うなら男だって若い方が良い訳で。

まぁ、男でも女でも若い方が良いと言うのは、子孫を残せる可能性が高まるからという本能的なものなので許してやってください。

とか書くと、怒られるんだろうか。

もう少し大らかな社会になってほしいものですな。

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2026年1月31日 12:12 CAT :

ルフィとドフィ

先日「探偵ナイトスクープ」で、ヤングケアラーの話が放送されて、その家族がSNSで大炎上しているそうですな。

上岡局長時代は毎週見てたナイトスクープ。

正直、ここ20年くらいは全く見てないので、どんなもんかよく分からん。

もう探偵さんもオレの知ってる人はいないんだろうね。

今回の件について、問題の放送回はTVerでの配信も停止になったし、テレビ局側も演出であって事実とは異なる的な事を発表したらしい。

まぁテレビなんてそんなもんですよ。

それでも炎上が止まらないのは、単純にその出演してた家族(特にお母さん)のSNSがまぢでヤバかったからなんでしょ?

って言うか、テレビの放送内容とほぼ合致する内容の投稿を過去にSNSでずっとやり続けてたんなら、演出関係なくヤバい奴なんじゃ・・・

まさか、今回の演出のために、過去数年に渡ってそう言うキャラをSNS上で演じてきた訳でもあるまいに。

少なくとも、自分の子どもを「ファースト」だの「セカンド」だのと呼んだりはしないよね。

臭いだの、汚いだの、ブスだの言わないよね。

みたいなところとか・・・それで、テレビで子どもに家事育児を全部押し付けてますってやれば、それはもう炎上するって。

とは思いつつも、ここ最近の何でも燃やせばいいんでしょ。みたいな風潮にはホントうんざり。

もう良いじゃないか。

他人の家の事なんて。

そりゃオレも自分の子どもたちを「ファースト」呼びするおばさんとは相容れないけれども、それはそれ。

よそのご家庭の話にそこまで口出しせんでも良いんじゃね?

もう少し何でも大らかに行きましょうよ。

じゃないと、息苦しいですぜ。

などなど、思いました。と言うお話です。

はい。

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2026年1月30日 12:12 CAT :

僕らだけの近道は決して誰に話はしない

今年一発目のおラジオをやってまいりました。

前回が11月だったので、2ヵ月ぶりか・・・

「ぬとらじ」と言うね、変な機能を使って、月に1回甘納豆先生とお話したりしておる訳でございます。

ちなみに前回のネタはこちら

甘納豆先生。いつも遊んでもらってありがとうございます。へこへこ。

今回は、鹿先生が途中から上がってくれた事もあって、チョッといつもと違う感じになったと思う。・・・なってなかったら、それはごめん。

取り合えずあれだ。

人見知り過ぎて、軽くパニックになってたんだ。

以前、忍味先生が上がってくれた時も、同じような感じになったよね。

と思って見返したら、あれが昨年の1月のラジオの時だった。

1月は誰かが入ってきてくれる季節なのかもしれない。

誰かが上がってくれる事自体は嬉しいんですよ。

ただ、まぢでメッチャ人見知りだと言う人が「こんな人見知りな人見た事ない」と言うレベルで人見知りなので、途中で頭の中がオーバーヒートして黙ってしまうと言う事が多々あったのだけが、非常に申し訳ない。

いやはや、ありがとうございました。

基本的に新都社の話をしようと思いつつ、気が付けば全然関係ない話に飛び火する感じもあるんだけど、今回はそれもあってか割と新都社のお話が多かった気がする。

つまりは結果オーライと言う奴だ。

取り合えず、「乳首リンクシステム」と言う実に画期的なアイデアの存在を知ったので、それを今後の人生に何とか生かせないかと考えていこう。

全人類の乳首を紐で結ぶことで、動く事が出来なくなってしまうと言う良く分からんSFらしい。

「システム」とか言ってる割に紐で結ぶと言う絶望的アナログ仕様なところも含めて、めっちゃ面白い。

これで色々物語が作れますやん。

絵面は間抜けなのに重い物語が描けたりすると言う意味では、物凄くオレ好みな設定な気がする・・・・

こう言うのが自分から出てこない事に悶々とするよね。

まぢで。

いつも通りと言うか、ほぼほぼ内容を記憶してないけど、まぁ良いじゃないですか。

いつも通りですよ。

もう少し「健人へ」のお話を聞きたかった気もするけど、それはそれか。

取り合えず、年度末で忙しそうなので、次は4月かなぁ~とお話していたので、その時にでもまたお話しましょう。

その頃には、きっとオレの方の漫画も描き上がっているはず・・・知らんけど。

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2026年1月29日 12:12 CAT :

名前を何度も叫んでいるように

初詣・・・でもない気がするけど、金毘羅さんに行ってきた。

奥社にいらっしゃる天狗さんにどうしても会いたくて、かなり強行ではあるんだけれども行ってきた。

息子なんて、午前中に3時間サッカーの練習した後、午後から1400段を登ると言うとんでもないスケジュール。

娘も午前中2時間部活で運動、プラス自転車での通学往復1時間の上、午後から1400段を登ると言うとんでもないスケジュール。

ただ、そんな娘や息子よりも、オレと嫁の方がへばっておりました。

子どもって凄いね。

途中から、粉雪も降り始めて凄く神秘的な感じだった。

娘の腕に落ちてきたハート形の雪。

奥社まであと一息のところまで来たところ。

流石に寒かったけど、昨日息子のサッカーの試合を見に行った時の方が100倍寒かった気がする。

あと、痩せてからは初めての金毘羅さんだったので、以前よりはまだ軽やかに登っていけたとは思う。

10㎏痩せたって事は、前回は今回のヤツを10㎏のウェイトを背負って登ったと言う事ですからね。

そりゃあ多少は楽になってもらわねぇと。

しっかりお参りして、おみくじ引いて、天狗さんにも会ってきました。

色々思う所もあるけれども、きっと今年は良い事がいっぱいある1年なんだろう。

と思ってたら、もう1月終わりですって。

何の冗談だ。

おい。

今年もう12分の1が終わったって事か。

冗談キツイですぜ!

・・・え・・・まぢなのか。

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2026年1月28日 12:12 CAT :

服脱がせて天国へ連れて行った

漫画のネタを思いつきまして・・・それを何とか、今度の三題噺のお題と繋げられやしないかなぁ~とぼんやり考えていたら、凄く良い感じにまとまりそうになってる。

おおお!

何か今回はすんなりネタが出来た気がするぞ。

一応説明すると、三題噺の件は、オレと甘納豆先生がお互いに3つのお題を出し合って、その3つのお題に関係する短編漫画を描いていくと言う、交換日記型漫画企画の話。

と言う事で、今年一発目の短編が出来上がる事になりそうでございます。

1月中は新都社さんの「短ページ選手権」のFAでもう手一杯だ。

あと、1月中には、インスタ漫画の方を再開させようとして、今描いてるのと、他にも、「極ニュースチョクホー」を再開させようとしてる。

「ひとときの暗がり」の続きが書けてないのがちょっと気がかりではなあるけれども、先日の記事でも書いた通り県外出張などもあって、お仕事の方もまぁまぁ忙しい事になっているのでしょうがない。

「風を切る日々」の次の話はちゃんと描けたし、まぁ、このくらいで手を打とうじゃないか。

ワトソン君。

そんな感じで、今年もいっぱい創作活動が出来ればいいなぁ。

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2026年1月27日 12:12 CAT :

何か一つずつ忘れて行こう 期待しよう

思考は言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣になり、習慣は性格になり、性格は運命になる。

と言うのは、悪名高いマザー・テレサのお言葉だった気がするけど、この言葉については実にいい言葉だと思う。

一節には、マザー・テレサが言った言葉ではないと言われてたりもするらしいけれども・・・

メチャクチャ乱暴にまとめると、考えている事が運命を変えると言う事ですよね。

人の悪口ばっかり言ってるような奴にはロクな運命なんてないですよ。みたいな感じだろうか。

どっかのSNSで、人の上げ足ばっかり取ってる暇人さん達にぜひ知ってほしい言葉だね。

心持ちが大切らしいです。

昔、超絶ブラック会社に勤めていた時、とにかく感謝を無理やりさせられていた。

感謝することが大切。

それ自体は理解できる。

でも、それは強要されなければいけない事なのか。

その前に、売り上げ達成できなかったら椅子を後ろからガンガン蹴り上げるとか、そう言う事をやめてほしい。

そんな感じで、とにかくあの頃はこれが嫌で嫌でしょうがなかった。

所がである。

今は、普通に今の生活環境や、お仕事を依頼してくれるクライアントさん、漫画とかを描いていることなど、ほぼ全方位に対して感謝が止まらない。

これがただただ、この状況になって心がそうなったのか、あの時強制的に思考を感謝に向けられたからこうなっているのか。

もし後者なら、何となく恨み節も言えなくなってしまうような気がしないでもない。

まぁ今では、もう特にあの頃の事に対して、恨み節もなくなってしまったんだけども。

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2026年1月26日 12:12 CAT :

足を揃えて手を叩いて 人想いに裏切りましょう

お仕事の都合で県外まで出張してきた。

お仕事なのでしょうが無いとは言え、やっばりしんどい事には変わりない。

ただでさえ苦手だったのに、前にお仕事で抱えたトラウマさんのせいで、実生活に支障が出るレベルの話になってしまわれたんだよね。

こう言うのが平気な人は凄いと思う。

何だったら、むしろ好き好んでやりたがる人なんて、同じ人間とすら思えない。

人の気持ちなんて、どうあがいたとて分かりあえるものではないので、こんな話をしたところで結局は詮無いだけなんだよね。

別に人としてどうこうという話をしたいわけじゃあない。

世の中の大体の人は、思ってたよりいい人ばかり。

どちらかと言えば、オレのほうが「どうしょうもなくてすみません」ってなもんなんですよ。

にしても、ヘロヘロの助になってしまった。

まぢで…

戻ってきてから数日経つのに、まだ生活がめちゃくちゃになったまま。

これ、何とかなんねぇかなぁ。

とは思いつつ、最近では、オレ自身が外に出ることはかなり少なくなった。

それだけでありがたいことではあるんだよね。

どうしても自分で行かねばならぬ時くらい、当たり前に頑張らんかい!と、言うお話ではあるんですよ。

この手の事で外に出ることになると、数日単位で仕事が滞るんだけど、それが減ったことが先日書いた人間らしい生活の要因なのかもしれないなと思ったり、思わなかったり…

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2026年1月25日 12:12 CAT :

やっつけの散文詩をやっつけで書き殴る

いつか来るその日は いつかではなく今やってくるかもしれない

今やってこなかったとしても、いつかやってくることは分かっている

分かるからと言って別段何かが出来るというわけでは到底ないので、それならば分からないほうが良かったかもしれない

それでも分かってしまう以上は、一つの悲しみとして抱えて行く他に方法などないらしい

いつか来るその日

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2026年1月24日 12:12 CAT :

時計の針をキリリとまわして 今日を無理やり終わらせる歌

昨年末から非常にお忙しい時間を過ごしております。

それ自体はありがたい事なんですよ。

いつも皆様ありがとうございます。

ホントありがとうございます。

ただ、ここ最近おっちゃんは、夜寝ないと非常にパフォーマンスが落ちるので、ちゃんと10時くらいには寝るようになった。

そして、大体朝7時くらいに起きて、それからダラダラ漫画とか読んで、のんびり朝ごはん食べて、9時すぎくらいに「さてお仕事頑張りますかぁ~」って机の前に座る感じ。

それから夕方6時くらいまではほぼノンストップでお仕事してる。

昼ご飯は食べない。

だいたい夕方6時くらいに息子が「サッカーやろう」と呼びに来るので、一緒に1時間ほどサッカーして、夜ご飯を食べた後、夜10時くらいまで引き続きお仕事して、寝る。

お仕事中は、1時間に15分好き勝手の遊んでいい時間のある「ボロモードテクニック」さんのお世話になっております。

うむ。

何か、凄く健康的で人間的な生活を送っているように感じる。

何より凄いのがこの生活してて、以前の土日も休みなく、毎日睡眠時間2時間とかで馬車馬のように働いていた時とほぼ同等の作業量をこなしていると言う事実よ。

何だったら、マンガ描いて、ブログ書いてしてる分、前より生産性は上がっている。

時間がないってなんだったんだよ。と思わずにはいられない。

実際の仕事時間は、以前の半分くらいになってるのに、生産性は上がってるってどう言う事なんだろう。

不思議でしょうがない。

結局のところ、眠い目擦りながら半分意識なく作業やるより、すっきりした頭で作業やってる方が倍以上に生産性が上がると言う事なのかもしれない。

答えは知らない。

ただ、(↑)のような生活をしつつでも、仕事量はちゃんとキープできていると言う事実だけはそこに燦然とある訳ですよ。

時間との付き合い方は今もまだ良く分からない。

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2026年1月23日 12:12 CAT :

電球さん

何かを始めたいと思ったら、取り合えずやってみる事にはしてる。

それ自体は凄く良い事だと勝手に思ってる。

好奇心がねぇ~強いんですよ。

何でもやってみたくてウズウズするんですよ。

問題なのは、やり始めたことを止めるタイミングについてな訳で、これが一向に分からない。

その結果色んな事に手をだすので時間が足りなくてしょうがない。

漫画だけ描いていれば、多分もう少し時間に余裕があるような気がする。

小説も書きたいし、ブログも毎日書いてるし、マンガだって書きたいものが沢山ある。イラストも描きたいし、手品の練習もしないし、音楽もやりたいし、ゲームもやりたい。そう言えば、今年はまだタロットを繰ってないよね。

その上、子どもたちが今日も卓球やサッカーをやろうと誘ってくる訳でございます。

お仕事やらないと、生きていけない。

では、何かを止めると言うのはどうか。

・・・何を止める。

止めるってどうすればいい?

今すぐに捨ててしまえばいいのか。

そんなことできるはずがないじゃねぇか。

そもそも、やってみて面白くなかったことはすぐに捨ててるんだよ。

その上で、面白くてやめられない事がどんどん増えてるって話なんだ。

どうするべきかと考えるよりも、時間の使い方を考える方が良いのかも知れない。

その意味では、2年前から始めたボロモードさんはかなり役になってる気がする。

お陰でいっぱい漫画を描けるようになった。

でもまだだ。

まだ何かあるかも知れない。

そんな事を考えるのは、寝ないとしんどい年になってきたことも関係するのかも知れませんな。

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2026年1月22日 12:12 CAT :

人生論を読み過ぎてたった一人の祖母をハサミで殺して埋めた男の話

ユニバース25と言うとっても素敵な実験がある。

メチャクチャ簡単に言うと、食料がタップリあって危険のない環境に置かれたマウスがある程度繁栄した後は、ゆっくり滅亡していったと言う何とも恐ろしい実験の話。

これが何となく現代日本の状況に酷似している感じがすると言うので、一時期結構話題になった。

オレも、面白いもんがあるんだなぁ~と思ってこの実験について見てた記憶がある。

所がである。

先日、たまたま見かけたYOUTUBEで、このユニバース25の結果が実に恣意的なものだった可能性があると言う話を見かけた。

何でも、滅亡するように環境を色々調整してたことなどを報告する論文にあえた記述してなかったとかなんとか・・・

そして、他の研究者がユニバース25と同じ実験をしてみたところ、同じように滅亡しなかったと言う話も。

まぁネットのネタなんて、承認欲求を満たすためか、もしくはインプレッション数稼ぎが目的な場合が多くて、結論としては大したことないというのもよくある話なんだろうね。

面白い話だと思ったのに、ちょっと残念だよ。おっちゃんは。

まぁ日本でこの状況なら、お隣の中国なんてどないやねん。と言う話になるわけだし、そもそもの話、人間とマウスを一緒にするんじゃねぇ!と言われれば、ぐうの音も出ませんわな。

問題なのはそこじゃあない気もする。

一生涯中二病患者です。

どうしてもこういう話題に食いついてしまいます。

そればっかりはもうどうしようもないよなぁ~

あとは、こういう面白い話を仕入れた時に、すぐ誰彼構わず発信できてしまうと言うこの環境が恐ろしい。

情報化社会と言われてもうかなり経ったけど、自分でその情報の真偽を確かめる必要がある社会でもあると言う事なのか。

当たり前と言えば当たり前だけど、逆に学校でも、社会でも、これまであまりにもその方法を教えてくれるタイミングが無かったよな。

誰か教えてくれませんかね。

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2026年1月21日 12:12 CAT :

ゴムの男

と言う事で、取り合えずワンピースの75巻まで買ってきた。

で、早速読んでみた。

ただなぁ、オレはパンクハザードで脱落した人間な訳で、どうしたって食指が動かない訳ですよ。

せっかく買ったんだし読んでみるか。くらいのテンションで読んでみた。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

面白い!

魚人島編メチャクチャ面白い。

あれぇ~おかしいなぁ。前に読んだときは、もう本当に読んでられない感じなってたんだけどなぁ~

と言う実に不思議な感じになってる。

まぁ面白いと言うのに越したことはないんだけど、昨日の夜とか面白過ぎて一気に61~66巻まで読んでしまった。

何と言うか、ホーディーが良いよね。

頂上決戦辺りでそろそろ過去編に食傷気味だったところで、不幸な過去とかも特にない純粋な悪が出てきた感じが実に面白い。

フィッシャータイガーの輸血拒否の所とか、差別や血の問題など確かに仄暗い展開が多かったけど、それはそれ。

「おやすみプンプン」を楽しめたオレに恐れるものなど何もない訳ですよ。

そうなると、重苦しいテーマがこれまで以上に面白い。

前は何でダメだったんだろう・・・?と思ったんだけど、多分答えは単純。

少年漫画っぽい展開がほぼなかったんだよ。

だって、麦わらの一味が強すぎて、少年漫画的なワクワクは皆無なんだもん。

唯一痺れたのは、ルフィーがホーディーに向かっていく時、幹部をサンジとゾロが止めたシーンくらいか。

あれはかっこカッコよかった。メチャクチャ痺れた。

その位しかなかったけど。

少年漫画としてはう~んな感じだったよ。

でも物語としてはかなり面白い。

面白い展開なんだけど、きっと尾田先生も年取って少年漫画が描けなくなってきたんだろうね。

面白いお話が作れることと少年漫画が描けることはきっと別のベクトルなんだ。

ハンターハンターだって、もう随分前から少年漫画じゃないし。

そう言う意味ではずっと少年漫画を描き続けている藤田和日郎先生ってまぢでバケモンだよ。

そう言う意味ではずっと児童漫画を描き続けてる曽山一寿先生ってまじで頭おかしいよ。

そんな経験があったので、これからの展開もワクワクして読んでいきたいと思っております。

はい。

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2026年1月20日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その19

今年初めてにして、3ヵ月ぶりに更新してた「風を切る日々」。

始めちまうか。大丈夫なのか・・・あと、年明けにネーム書き切れなかったぞ。

など色んな不安要素を抱えつつ、それでもまぁイッチョやってみっか。と言う感じで、第4部スタートでございます。

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

イメージイラスト新しく書き下ろしましたよ。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

前回書いた通り、第3部が完結まで7年もかかってしまったので、第4部はそうならないようにとは思っている。

思ってはいるんだけど、そこはそれ。どうなるかは分かんない。

取り合えず、元ネタの「ランナウェイデイズ」の方では、第4部が一番長くて46話ほどある。

と言う事は、普通に月1更新していたとしても4年と半年かかるんだよね・・・

長い。長すぎるぞ。ジョジョォオオオ。

ただ、この元ネタの方を見返していると、間延び感が強いのと、大ゴマをめっちゃ多用してる。

この辺をうまく調整して再構成すれば30話くらいで何とかならないかなと思ってたり思わなかったり・・・

一応今年1年分のプロットは出来上がってる。

13話までの展開は出来てるんだけど、それで全体の3分の1くらいなんだよなぁ。結局、巻いてみたところで40話くらいになる計算。

その上、ちょっと追加でやりたい展開がいくつか出てきてるので、それをやってしまうとやっぱり50話近くになる気がひしひししてる。

そんなこんなで、ちんたらしてる暇はないのでとにかくガンガン物語を進めていきたいと思っております。

実際どうなるかは分かんないけど、始めちまったらもう終わるまでやるしかないので、末長くお付き合いしていただけると何よりでございます。

どうでも良いけど、今回の話は、元ネタの「ランナウェイデイズ」の方では第2部と第3部の間に描いていた別の短編だったりするんだよね。

それを今回敢えて第4部の1話目に持ってきた感じ。

当時、「多重人格探偵サイコ」を読んでいて、本編以外の所で本編に関する重要な話を出すと言う事がカッコいいと思ってたんだよ。

今はそんな事は考えておりませぬので、普通に本編に描いていくよ。分かり易い展開って大切ですよね。

そんなこんなで、本当の第4部1話目は来月更新の第2話「潜入」からになります。はい。

show must go on!

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2026年1月19日 12:12 CAT :

今、再びの邂逅

先日、敬愛するプロレスラー「小橋建太」氏のXのポストを見て、何だか胸が熱くなった。

三沢光晴と小橋建太。

高校生くらいの頃、オレは本気でこの2人に人生を捧げるものだと思ってた。

今年華々しく引退した棚橋選手がまだヤングライオンで、今やWWEのスーパースターとなってしまった中邑選手が高山善廣とドームで戦ってたくらいの時期だろうか。

最もオレは基本的に全日派で、その後もずっとNOAHを応援してたんだけども・・・

とにかく、プロレスに生きる希望を抱いてた。

筋肉少女帯に出会うまでのオレの生きる希望は間違いなくプロレスだったんだ。

特に、三沢光晴と小橋建太。

この二人の存在と生き方にどれだけ勇気づけられたか。

余りにも影響が強すぎて、試合中の事故で三沢が亡くなったあとくらいから、もう本当に悲しくてプロレスを見る事が出来なくなってしまった。

だからこそ、こんな当たり障りのないようなポストでも、「三沢光晴と言う人間がまだ色んな人の中に生きているんだ」と思うと胸が熱くなる。

三沢と小橋、どっちがどっちかは分からなくても、この2人の熱い闘いだけは知っている。

そんな人が沢山いるんだとしたら、それだけももう十分じゃあないか。

そして、この間違いに対して「今日は何か良い事がありそうだ‼︎」と言う小橋建太がやっぱり大好きなんだよ。

丁度昨年の今頃「極悪女王」と言うネトフリのドラマを見て、プロレスに対する気持ちが熱く燃え上がってきたなぁ~と。

1月はプロレスの事を思い出す時期なのかもしれない。

三沢の事故がショック過ぎて受け入れられなかった頃に描いたヤツ。

「us」の104話の扉絵に描いてた

新都社にアップする際には別の絵に差し替えたけど、今でもこの絵を見るとあの頃の事を思い出してしまう・・・

ちなみに昨年水増し記事で書いた、三沢光晴お別れ会に参加した時の記事はこちら。

ちなみにその時のusの裏話を描いた記事はこちら。

この話で泣いているリズは、三沢が居なくなった悲しみで泣いている自分自身だったと言うね・・・言われてみれば非常に納得の感じでございました。

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2026年1月18日 12:12 CAT :

ただ眠りたいだけのおばちゃん

公明党と立憲民主党が悪魔合体するらしいですな。

こんなに悪魔合体と言う言葉がぴったりくる現象もなかなか無いと思う。

公明党には筋を通す的な思考は1ミリもないらしい。

立憲民主党は元から無かったけど、つい最近まで与党にいた公明党にもなかったと言う事がなかなかの衝撃。

まぁ、公明党に何を期待してんだって話ではなあるんだけれども。

高市総理に対する支持率が異常に高い事に対して違和感を感じる人がいるらしい。

その気持ちも分からないでもないけど、それよりはこの公明党や立憲民主党を支持している人の思考の方に先に違和感を感じないのだろうか。と思ってしまうよね。

この人たちは何が目的で、こんな事をやってるんだろうか?

政治家になるって言う事は、日本の国を良くすると言う事ではなく、自分の好き勝手にメチャクチャできると言う事なんだろうか。

少し前に、迷惑YOUTUBERへずまりゅうが、奈良県の消防出初式に出席しておいて国家斉唱を拒否したあたおか共産党議員を吊るし上げてたが、あのおばさんは日本から出て行けとは言わないまでも、少なくとも今すぐ政治家を辞めるべき。

普通のサラリーマンが、自分の会社の社旗が嫌いで、社歌を歌う事を拒否して、会社の全体会議中にあんな態度を取ったら「じゃあこの会社を辞めろ」ってなるのは当たり前。

サラリーマンでもそうなんだから、ましてや政治を預かる政治家なんてやめて当たり前だろうて。

「内心の自由」とかアホみたいな事を言ってるけど、行動に移したらそれはもう「内心の自由」じゃねぇだろ。

SNSの発達っていい事ばっかりじゃないだろうけど、こういうどうしようもない奴の存在を知る事が出来るだけはホントに良い事なんだろうね。

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2026年1月17日 12:12 CAT :

縛って捨てられた燃えないゴミ

打ち切り漫画が好きなんです。

先日、ずっと探していた「剥き出しの白鳥」の最終巻をやっと見つける事ができた。

(↑)その時のポスト。

今探しているのは「Sporting Salt」の2巻と3巻なんだけど、これもなかなか見つかりませんな。

取り合えず、ジャンプ系の打ち切り漫画は見つければ買えるだけ買うようにしてる。

打ち切り漫画と言えば聞こえは悪いけど、打ち切り女王の尾玉なみえはんの言葉を借りれば「打ち切り漫画だと思って書いていないので、打ち切り漫画のように面白くないことはない」んだよ。

むしろ安定してきた長期連載漫画よりも圧倒的な熱量を感じる事が出来る。

面白いかどうかは別として、それが何とも癖になる訳で・・・そんな感じで、打ち切り漫画が好きで好きでたまらないのでございます。

オレが一番好きな打ち切り漫画はつの丸先生の「サバイビー」・・・だと思う。

と言うか、なんであれが打ち切られなきゃならんのだよ。と言うくらいメチャクチャ面白い。

あと「ゾンビパウダー」も良いですよね。

「ガンブレイズウエスト」もめちゃめちゃ好き。

古いのばっかりだった。

最近だったら何だろう・・・上記の「剥き出しの白鳥」はかなり好きだった。

最終話の衝撃と言う意味で圧倒的にに凄かったのは「ナノハザード」かな。

と思ったら「ナノハザード」が7年前の漫画だった・・・

おっさんにとって7年前はつい最近と言う事らしいですな。

「ナノハザード」の最終話だけは、まぢで読む価値があると思う。

「武士沢レシーブ」以来の衝撃が待ち構えておりますぞ。

知らんけど。

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2026年1月16日 12:12 CAT :

右往左往する話

娘が卓球部に入ったので一緒に卓球をやりつつ、息子がサッカーをやっているので一緒にサッカーをやっている。

とは言え、オレはインドア派で運動は嫌い。

嫌いなんだよ。

机に向かってカリカリと漫画を描くのが好きなんだよ。

それなのに、毎日ヘロヘロになるまで何らかの運動をしている。

お陰様で、体調は良いですよ。

なぜか首のヘルニアとか、肩こりとかも治ったし、最近体調崩しても、寝れば治るようになってきた。

悔しいけれども、運動は大切だと言う事らしい。

昔、卓球をやっていたのである程度出来る。

サッカーはやってなかったので、息子と勉強しながら一緒にやってる。

どっちもやり出すと、それはそれで楽しいんだけど、やっぱり運動好きにはならねぇんだよなぁ。

出来る出来ないと言う問題じゃなくて、好きかどうかという話なら、間違いなく好きじゃあないんだろうて。

小学生の頃、ソフトボールをやってました。

こんなでも一応一生懸命取り組んでいたので、5年生の頃にはレギュラーだったし、5年生の夏くらいからは不動で4番バッターをやらせて貰えた。

スポーツやってると試合で他校のヤツも顔見知りになってくる。

合宿とか行くと「どうすれば飛距離が伸びるか」みたいな話もしてた記憶もある。

小学校を卒業し、中学に入ると、その他校のチームにいたライバルたちも同じ学校になり、そいつらに当たり前のように野球部に誘われた。

ソフトボールをやる⇒野球部に入ると言うのは、当時の地元の子どもたちの既定路線だったんだと思う。

でも、オレは野球もソフトボールも嫌いなんだよ。

誘いを全て断って卓球部に入った。

ライバルチームの4番打者でオレとホームラン競争してたM君は「なんでお前が野球部じゃないんだよ」とメッチャ言ってきてたけど、それでも卓球部に入った。

だって、野球もソフトボールも嫌いなんだもん。

文化部は文化部でうんこみたいなヤツの吹き溜まりだったし、幼稚園からピアノ習ってて音楽には飽きてたので吹奏楽部は入りたくはなかった。

となると、運動部しかないけど、運動自体が嫌いだから一番楽そうな卓球部に入ってやった。

だから何だと言う話じゃないんだけど、結局、オレは何かのきっかけが無いと運動はやらないで楽な方へ逃げる人間なんだよ。

それなのに、子どもたちのために今、好きでもない運動をやっている。

そして不本意なのに、体調は良くなっている。

人生とは、思い通りにならないものでございます。

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2026年1月15日 12:12 CAT :

しつこい夜の戯言

読解力が低下しているらしい。

オレは人と比べて読み解く能力が秀でてるとは思わないけれども、最近、まじで読解力低すぎる奴多すぎやしないだろうか。

漫画や小説どころか、映画とかでも、バカにしてるのか?と思うほど、分かり易く説明してくれているものばっかり。

昨日記事じゃないけど、「かぐや姫の物語」みたいなチョッと読み解く事が必要な物語になると、もう理解できないまま表面だけを掬い取って見当違いな事を言う奴が頻出してる。

昨年のクソ大ヒット映画「鬼滅の刃」。

面白かったですよ。オレも娘と一緒に映画館で号泣したよ。

メチャクチャ分かり易いんだけど、分かり易過ぎるって。

エンタメとして間違いじゃないと思うんだ。

でも、浅すぎる。

もう少し読み解ける余白と深みのある作品ではダメなんだろうか。

その意味ではやっぱり「千と千尋の神隠し」の方が作品としては良かったと思う。

「千と千尋の神隠し」が興行収入1位が良かった。

あんなメチャクチャ分かり易くて、浅い映画が1位なんて、そんなのハリウッドじゃないか。

ハリウッド映画は良いんですよ。

分かり易くて、ワクワクして面白くて、見終わった後「あぁ~面白かった」って感想しか出てこない感じで。

でも日本のアニメ映画で同じような類がトップなのはなんか嫌だ。

この感覚分かってもらえるだろうか。

別に「鬼滅の刃」を否定したい訳じゃないんだよ。

あれは文句なしに面白かったし、無限城第2章を心待ちにしている。

でも何か違うんだ。

もっと高尚な奴が1位であることで、日本のアニメはやっぱり一味違う。みたいな感じになりたいんだ。

と言う、おっさんの戯言です。

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2026年1月14日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第18弾「かぐや姫の物語についての感想 2年桃組 しもたろうに」

昨日の記事を書いていて、ふと「あれ?オレ過去にかぐや姫の物語について感想書いてなかったっけ?」と思って調べてみたら書いてあった。

とはいえ、結構昔過ぎて、改行とかもおかしくなっていたので、改めて、取り上げ直してみようかなと思った次第でございます。

ただこの記事は、物語自体を深く考察している訳じゃなくて、視聴直後にその感想をツラツラと書いているだけなので、わざわざやる意味あるのか微妙なところではあるけれども・・・

その内ちゃんとした感想を書いてもいいのかも知れないけど、今更考察もクソもないよなぁ~

まぁ、そんな感じでございますよ。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高畑監督の新作「かぐや姫の物語」が、準新作になってたので、レンタルしてきて見た。

正直、「風立ちぬ」より見たかった。(と言うか、「風立ちぬ」はまだ未見。)

と言うことで、今日のところはその感想でも・・・

ネタばれたっぷりするので、未見の方は、ここでブラウザを閉じるよろし。

 

 

 

と言うことで・・・

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年を取ってから、高畑監督の作品の方が面白いような気がしてきていたので、相当楽しみにしていた「かぐや姫の物語」。

まず、予告編を見ただけで、「なんじゃ!!この映像美は!!!」となった。

そして、娘の成長を見守っているいちお父さんとして、かぐや姫の成長度合いに対する共感具合が半端なものではなく、予告編だけで泣いてしまった。

「いまの全てが 過去の全て」この歌にも心が震えた。

と、アホみたいに期待しまくってみた「かぐや姫の物語」。

先に結論を描いてしまおう。

映像美はホント凄まじい。

でも、たぶんガッカリする。

理由を長々と説明しますよ。(まぢで、長くなるよ・・・たぶんね。)

とにかく、この映画の見所は、圧倒的な映像美だと思う。

これはホントに凄い。

凄まじい。

日本人が美しいと感じるであろう、線が生き生きとしている日本画。

その1枚絵が、動くんだよ。

それも、何の違和感もなく。

1枚絵が動く。と言うのが、一番的確な言葉だと思う。

もちろん、ジブリ作品なので、TVアニメのようなカクカクとした箇所なんて一切ない。

滑らかで、アニメである事を忘れてしまうほど自然。

本当に、最初から最後まで、細部にわたって作りこまれている事が、オレみたいなド素人でも分かる。

ついでに、声に関しても、宮崎作品と比べると不思議と違和感がない。

同じように、声優さん使ってないのに・・・

演出面に関しては、文句などあるはずもない。

いや、もうね。本当に、凄いよ。

なんじゃ?このクオリティーは!!ってなる。

宮崎作品の場合、どうすればそんなの思いつくんだよ。と言うような、現実感のない表現を自然に演出し(そんな事が出来る人が、そもそも宮崎監督位しかいないんだろうけど)、それが強烈に印象に残る。

でも、高畑作品の場合には、何でもない普通のしぐさを常軌を逸したリアリティへの追及で普通に表現し、それが強烈に印象に残る。

・・・と思ってる。

今回も、その高畑作品の特徴が凄く出てる。

あんな絵なのに。

唯一、今回、そうじゃなかったのは、あの賛否両論を呼び起こした最後のシーンだけだと思う。

ただ、その分、あのシーンは本当に圧巻だった。

独特な音楽も相まって、本来なら悲しいだけになるであろうあのシーンで、明らかに異質な感じと、少しの恐怖を見る人に植え付ける。

良く考えたら、物凄く悲しい。何の救いものない最後なのに、嫌な感じはしない。

と言うか、こんな感情初めて。

何と表現したらいいのか分からない。

怖いし、悲しいし、ホッとするし、そして少し面白い。

極限まで煮詰めたリアリティの先にある非現実。

と言う、矛盾を体感できるシーンだと思う。

演出に関しては、ホント、こんな凄いの見たことないよ。

・・・では、なぜ、その上でも、がっかりするのか・・・について。

理由は、もう本当にひとつだけ。

「誰でも知ってるかぐや姫だから」。でしかない。

いやね。

もう本当に、最初から最後まで、誰でも知ってるかぐや姫だよ。

多少、「捨丸」をはじめある程度オリジナルキャラはいるものの、これからどうなるのかについて、誰もが知ってる。

そして、その通りになる。

高畑監督が、この映画のキャッチコピー「姫の犯した罪と罰」と言うものが凄く嫌だった理由が分かったよ。

そんなコピーつけたら、「かぐや姫を題材にしつつ、そこからさらに膨らましたのかな?」と思うもん。

実際には、そんなもの何にもない。

本当に、かぐや姫。

最初から最後までかぐや姫。

竹から生まれたかぐや姫が美しく育って、貴族や、帝から結婚を申し込まれるけど、無理難題を出して断り続けて、月に帰る。

それだけを2時間以上の時間をかけてやるだけだよ。

そもそもの話、姫の犯した罪と罰なんて、別にこの映画を観なくても、竹取物語に書いてありますやん。って話。

これを、退屈せずに見続ける事が出来るのは、ひとえに、前述の圧倒的映像美と完璧な演出があるからに他ならない。

多分、高畑監督でなければできなかっただろうて。

それは、間違いない。

でも、本当に、「ただのかぐや姫」なんだよ。

ひと思いに「セロ弾きのゴーシュ」の時みたいに、1時間くらいでまとめていたら、凄まじい名作になったんだろうけど、その部分がどうしても引っかかる。

あと、最後の「不老不死の粉」のくだりが、なぜかカットされているのも・・・不満と言えば不満。

尺の関係でカット・・・とは、考えにくいし、何でカットしたんだろう。

「ほたるの墓」とチョッと被るからか?

翁が不老不死の粉を焼く。その煙が立ち込める少し悲しい画面。

「不老不死の粉を焼いた山は、その後、不死の山。富士山と呼ばれることになったそうです。」的なナレーション。

しばらく富士山の絵。

背景が写実的になる。

後ろに飛行機とかが飛ぶ・・・エンディング。(「いまの全てが 過去の全て」の歌詞にもつながる?)みたいにした方が、分かりやすかったのでは・・・とか、素人のオレなんかは思ったりするけどね。

まぁ、そんな誰でも思いつくような終わり方はダメだろうけどな。

ただ、ダメな映画。と言うことではない。

おそらく、今後日本の映画界で二度と作られることのない、超絶名作である事は間違いない。

ついでに、たぶん、これから10回、20回、100回と見れば見るほどに、新しい発見があり、どんどん好きになっていく映画なのも間違いない。(「セロ弾きのゴーシュ」、「おもひでぽろぽろ」がそうだから。)

取り合えず、日本人として生まれたなら、一度は見ておかなければいけない映画だと思う。

いやね。この映画が公開された当時生きていて、当時の空気を知っていると言う事を、たぶん、後世になると羨ましがられるとか、そのレベルの作品だと思うよ。

言い過ぎじゃなくて。

高畑監督の作品・・・何でも、今度は「平家物語」の構想があるとか・・・

物凄くみたいです・・・

現実的に厳しいだろうし、この「かぐや姫の物語」ほどのクオリティは難しいかも知れないけれども。

やっぱり長くなったな・・・

でも、こんなものじゃないくらい、もっと語りたい事はある。

それは、あと100回くらい見た後にだな。

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2026年1月13日 12:12 CAT :

かぐや姫を今宵ノックダウン

先日の金曜ロードショーで「かぐや姫の物語」をやってたらしい。

「テレビ見てねぇよ。」と色んな人が言っているけれども、テレビで放映されると色んな所で話題になってるんだから、やっぱりテレビ見てるんじゃないだろうかと思ったり思わなかったり。

ただ、今回なんかやたらと「男下げ」に「かぐや姫の物語」が使われている変なポストがオレのXに流れてくるのは何でなんだろうか?

オレが変な検索とかしてるのか?

「かぐや姫の物語」を見て「かぐや可哀そう」「男ってホントクズ」みたいな事を言ってるヤツは、流石に浅はかすぎやしないかでしょうか。

そんなもん「火垂るの墓」見て、西宮のおばさんをクズって言ってるレベルですよ。

表面を掬い取るにもほどがある。

お前はまだ、「火垂るの墓」を反戦映画として見ているのか?って話。

高畑監督は嫌がっていたけど、あの物語の根幹にあるのは「かぐや姫の罪と罰」らしい。

かぐや姫の罪と罰とは一体何だったのか?と言う目線で見た方が、まだあの映画をちゃんとした感覚で見る事が出来ると思うんだけどなぁ~。

そもそもの話、あの物語にテーマとかそう言うものがあったのかと言う事自体が疑問ではあるんだけども・・・

取り合えずオレがあの話を見た感じでの「罪と罰」について少しだけ。

多分だけど、姫の罪は「地球で恋愛をして子どもを作った事」で、罰は「その子どもを捨てた」と言う事なんだと思う。

そんな描写なかったじゃねえか。と、言われるならあと10回この作品を見てもらいたい。

10回見たら気になる描写が出てくる。

それについて分からなかったらちょっと調べてみると「羽衣伝説」に行きつくと思う。

その段階になって、何か男がクズ過ぎてどうのこのうとか言ってたのは、流石に浅はかすぎたなぁ~高畑監督ごめんなさい。となるだろうて。

ならなかった人の事は知らない。

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2026年1月12日 12:12 CAT :

呪われております。 呪われておりますぞ。

いつか見た景色を今になって見直すと言う事も多々あるんだろうと思う。

ただ、いつか見た景色は今になってみると、全然違った景色になってしまっている事もあるみたいで。

それは、景色が変わったのではなく、受け止める心持ちが変わってしまった事に要因がある気がしている。

心持ちが変わってしまった事について、それが良かったのか良くなかったのかと言う答えは誰にも分からない。

ただ、気が付いた時に振り向いたら、歩いてきた道がそこにあると言う、それだけの話なんだろう。

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2026年1月11日 12:12 CAT :

つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしオナニーにふけりけり~短いバージョン

日本で「マドゥロ大統領を開放しろ」ってデモをしてたそうですね。

自称日本人の方々が・・・

もう何というか・・・

今回の件に関しては流石に日本は関係なさ過ぎて、この人たちの正体丸分かりになってしまいますやん。

日本人は関係ない。

だから黙ってろ。

正にその通りなんだよ。

誰に言われて、誰に対してやってるのやら。

まぁいいや。

性転換した元男性が温泉の女風呂でかわいい女の子にドキドキしたと発言したら、フェミの方々から「キモイ」と連呼されまくったそうで。

どうでも良いけど、うちの嫁は、性転換してないのにかわいい女の子を見たらドキドキするんですが・・・

ついでに言うと、かっこいい男でドキドキしてるのを見た事ないです。

この前、病院でかわいい看護婦さんに脈はかられた時に顔赤らめてしまって「熱があるんですかね~」って言われたし。

元男性だったことが問題だったのか、性別に関係なくドキドキされた事がキモいのか・・・

まぁいいや。

高市総理が伊勢神宮に安倍元総理の遺影を持参した事で賛否が起きているそうですね。

否ってなんだよ。

自らの戦友を連れて伊勢神宮に参拝して何の問題があったと言うのやら。

安倍ちゃんに対してこういう事をしてた「れいわ新選組」の代表の人に対しては何にも言ってなかったのになぁ~。

これがAI生成じゃないと言うのが、恐ろしい所ですよね。

まぁいいや。

先日、お仕事に疲れて仮眠を取ってたら物凄いグラグラを地面が揺れた。

オレの住んでる香川県って地震とホントに無縁の場所なもんで、あんなに揺れたの結構久しぶりだった気がする。

鳥取、島根の皆さんは大丈夫だったんだろうか・・・と、心配しております。

やっぱりね。

地面と言う絶対のものが揺れると言うのはどうしようもない恐怖なんですよ。

まぁいいや。

そろそろ700文字になるのでこの辺にしておこう。

ここ最近あったチョッと思ったけど、1日分の記事にするほどでもない事をまとめてみた。

たまにはこんなのも良いんじゃないでしょうかねぇ~

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2026年1月10日 12:12 CAT :

噂が噂を呼び噂となって噂の間を駆け巡る噂

何かまたSNSが炎上しているらしいですな。

今度はいじめの暴行の現場で、それを元にして加害者のどうしようもないゴミの人生が今まさに終わろうとしているとか。

だから「かき」って打つだけで、サジェストに本名が出てくるってどんだけだよ。

とは言え、いじめですので。

これまでもこのブログで何度も触れてきた通り、こんなもの10000000%加害者側が悪い。

そもそもの話、こんな暴行事件を起こしておいて、何食わぬ顔で社会に入って行こうとか何様だって話。

人生終了しても良いんじゃね。

何か醬油ペロやバイトテロみたいな承認欲求が暴走した類の奴は、もう少し何とかなったのでは・・・と思わなくもないけど、今回はいじめなので。

いや、暴行障害事件な上に、加害者側がその犯行現場を自ら世界に向けて発信していくと言う謎のスタイルでお送りしている以上、これはもう大炎上したあげく人生が終了して然るべき。

そんな事も分からねぇクソド低能だから、あんなフルスイングで無抵抗な相手をぶん殴れるんだろうて。

このご時世、学校や教育委員会がどれだけ隠ぺいしようとしても、加害者側を守ろうとしても、そんなこと無視してこれだけメチャクチャやられると言う事が何で未だに分からないのか。

アホなのか?

アホだよな。

アホじゃないと、あんな動画をSNSでアップしたりしないか。

自分の子どもが、あの被害者の男の子と同じことをされていたのを見たら、オレは多分正気ではいられないような気がする。

で、加害者のゴミと同じことをやってたら、それはそれで正気ではいられないような気がする。

とにもかくにも、あな恐ろしや・・・

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2026年1月9日 12:12 CAT :

裁判長と腐界の瘴気

昨年末に大掃除をした時、冷蔵庫の中から腐界の森を見つけてしまった。

明けてから半年は立っていたであろう、ココナッツオイルの缶があったんですよ。

それを掃除しようと思って、サランラップを開けたが最後。

オレの顔面に腐界の瘴気が直撃した。

それ以降、鼻水は止まらないし、咳き込むし・・・で、なんだか体調が悪い。

元々喘息持ちで、ハウスダスト的なものが溜まっただけでも咳が止まらないんだよ。

って言うか、うっかりしてた。

せめてマスクしてから開ければよかった・・・

この記事を書いている1/5段階でも、それがまだ回復してない。

多少はマシになった気がするけど、それでもまだまだ本調子には程遠い。

まぁ、お掃除を怠けていたのが悪いので、しょうがないと言えばしょうがないけど・・・

お掃除をするときには、マスクを忘れないようにしないといけませんよね。と言う話。

それはそれで良いんだけど、何か家族全員で体調不良みたいになっているのは、一体なんでなんだろう?

ほんと勘弁してほしい。

この歳になると、やっぱり体が元気な方が良いですね。と言う事を、しみじみ実感する訳でございます。

全然関係ないけど、高校時代にも演劇部の部室で同じような感じで、腐界の瘴気を育てていた経験がある。

その話は、「まりも事件」として多分「ひとときの暗がり」第3部辺りで描くと思う。

あの「まりも事件」の話もなかなか変なことになっていきんだけど・・・この話を書くのは一体いつになるのやら・・・

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2026年1月8日 12:12 CAT :

闇の中に潜んであなたを見てるわ

今年のお正月は、いくつか想定外の事が起こってしまい「風を切る日々」のネームが1年分描けなかった・・・

(↑)ここまでは順調だったんだよ。

この後、色々あって、結局これ以上描けないまま終わってしまった。

6話分・・・6月更新分と言う事は、4月に執筆する原稿分までしかネームが無い。

正直な話、原稿描くのは細切れでも全然余裕なんですよ。

何だったら1コマずつとかでも描ける。

でも、ネームはねぇ~・・・そうもいかない。

勢いと言うか何と言うか。

取り合えず、時間を空けてしまうと整合性とかも忘れてしまうし、物語のテンションも分からなくなる。

細切れに描くと最初と最後で全然繋がらない変な感じになってしまうし。

ホントまとめて描きたいものなんだよ。

どうしようかなぁ~

4月までは何とかなるし、その間に時間見つけては一気に描いていくしかないか。

せめて、お盆休みまで・・・あと4話分ネームが描ければ、それ以降についてはお盆休みの時にじっくり考える事も出来るんだろうけどなぁ~。

取り合えず、今描けているところまでの話にはなるけど、第3部のように完結まで7年とかにならないように、メチャクチャペース上げて物語を進めておりますよ。

ぶっちゃけ4部で物語の全てが大筋終わるので、出し惜しみ一切なしで、どんどん進めていく。

って書いてて、ジャンプフェスタの尾田栄一郎大先生のコメントを思い出した。

きっと、尾田先生もこんな気持ちなんだろうなぁ。

一緒にすんなと言われるだろうけど。

右下の大ゴマで出てきてるのは「アス=ジェニファー」。

アスも本格的に物語に絡んできますぜぇ~

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2026年1月7日 12:12 CAT :

ときめく恋が息を吹き返す

基本的にテレビは見なくなった。

時々気になる奴をTVerで見るくらい。

ホントにテレビを見なくなった。

ところが今年は、娘がどうしても見たいと言う事で、まぢで数年ぶりに紅白歌合戦を見ながら年越ししましたよ。

子どもが生まれてからは初めてじゃないだろうか。

何かの雑誌の付録だった乗り物のDVDとか見ながら大晦日を過ごしていたのが酷く懐かしい・・・

そんな変な懐古感に包まれながら、ぼんやり娘の後ろから紅白歌合戦を見てた。

まぁおっさんなので、最近の若いバンドとかグループは分かんない。

分かんないけど、「ちゃんみな」って人のパフォーマンスは凄かったね。

ホント見る価値あったと思う。

娘はこの人がプロデュースした「HANA」ってグループが好きらしいけれども。

ただK-POP勢のハンコ押したような同じ整形顔よ。

あれ、本人たちは良しとしているんだろうか。

1ミリも魅力を感じない。

チョッと前に触れた、きのこ雲グループ「aespa」だっけ?この人たちに至っては、出てたのすら気が付かなかった。

マジで居たっけ?全く記憶にないんだけど・・・

これに関してはオレだけの意見じゃなく、娘も全然興味ないらしく「こんな奴らを出すなら他に出してほしい人いっぱい居る。」と言ってたので、娘世代はもうK-POPではないのかも知れない。

あとは、おっちゃん達に気を利かせてくれたのだろうTUBEやら矢沢永吉やらは、やっぱり見てて楽しかったね。

特に英ちゃんよ。

特に何の思い入れ無いし、正直曲もほとんど知らないんだけど、それでもやっぱり凄いライブだったと思う。

ありゃ、ファンはいつまでも追い続けるわな。

個人的に好きな人たちが誰もいない紅白歌合戦ではあったんだけど、それでもなんだか楽しめた気がする。

やっぱり年末の風物詩ではあるんだろうかね。

紅白の後は、毎年恒例の「2355年越しスペシャル」で年を越しました。

あれの「たなくじ」をやらないと、一年が終わらないし、始まらないのだよ。

ちなみに今年の「たなくじ」はこちらだった。

凶が入ってないので、色んな良い事が起こるんだと思っておこう。

ただ、今年の干支ソングはチョッとう~んだった・・・

「たつこたつ」と「DAPPI」が良すぎただけなんだけどね。

取り合えず、TVerで見れる間は年末の特番ちびちび見ていきますか。

まずは「正解は1年後」からか・・・

口の坊ババ道は、死ぬかと思うほど笑ったよ。

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2026年1月6日 12:12 CAT :

いつも男がいたから 金には不自由しなかった

息子が冬休みにかこつけて、一気にワンピースを読み倒したらしい。

以前大人買いした60巻分です。はい。

結果としては、60巻以降も欲しいんだって。

まぁそうだよなぁ。

オレも、第2部に入る時メチャクチャワクワクしてたもんなぁ。

まさか、始まってみるとあんなにがっくりして、読むの止めてしまうとは思わなかったもんなぁ。

とは言えですよ!

オレは今回読み直してる時も、インペルダウン辺りからもう結構テンションが下がってきてた。

コマ割りが読みにくいし、情報過多だし、展開が遅いし・・・などなど。

その辺の事を息子に聞いてみると「いや、特に気にならなかったけど・・・」と。

もしかしたら、オレがおっさんになってしまって読めなくなっているだけで、今の子どもたちは新世界編以降も十分に楽しめているのかも知れない。

そうでなければ、今でもワンピースが少年漫画の頂点に君臨している理由にならないし。

特に気にならなかったのか・・・そうなのかぁ。

と言う事で、古本屋巡りでもしながら、60巻以降をコツコツ集めて行こうと思っております。

せっかくならオレもちゃんと全部追っていきたいんだ。

ハンターハンター連載中だけ、ジャンプを買ってついでにワンピースを読むと言うやり方にはこの辺りでピリオドを打つとしようか。

果たして、オレと息子は最後まで読み切る事が出来るのか!

ちなみに、娘は元々読む気が無いらしいです。

「まぁ、そのうち読むかもね」だって。

今は、「怪獣8号」と「ヒロアカ」「チェンソーマン」にぞっこんで、これ以上手を広げたくないと。

至極真っ当なご意見ですな。

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2026年1月5日 12:12 CAT :

闇に足音だけが響き 黒い影がかすかに潜む

アメリカのベネゼエラ侵攻と言う衝撃的なニュースがお正月に飛び込んできた。

そんないきなり戦争が始まるようなことがあるのか?

ロシアのウクライナ侵攻よりビックリした。

いや、日本に生きていると、なかなかベネゼエラの情勢なんて分かりませんもの。

ビックリするのもしょうがないですわよ。奥様。

オレなんて、石油の埋蔵量で中東以上の世界1位だったと言う事も今回初めて知ったくらいの体たらく。

何しか、今回の出来事はおそらく「フェンタニル」と言うキーワードと一緒に語られるだろうとは思ってる。

昨年末に「やりすぎ都市伝説」で、超絶ゲス人間ハローバイバイの関さんがアメリカの現状と「フェンタニル」のヤバさについて特集してた所じゃないか。

余りにもタイムリー過ぎる。

「イカリングの面積」と言う番組は途轍もない先見の明があったと言う事ですよ。

世界情勢など1ミリも理解してないので、偉そうに語る事は全くできないんだけども、取り合えず・・・あれですよね・・・

中国が横暴を出来ていた裏にベネゼエラからの石油供給があった事と、アメリカに蔓延している「フェンタニル」がベネゼエラと中国からやってきていた事は確定なんですよね・・・

その上で、本格的な第3次世界大戦が始まる前に、元凶になる可能性が高い中国を牽制するため、供給源であるベネゼエラを抑えて、パナマ運河の利権を取り戻して、日本と共同でレアアースの採掘を始めた。と。

だとしたら、トランプスゲェ!ってなるよね。

でもこの辺りの話も表面だけなぞって、理解したつもりでいられるほど簡単な話じゃないんだろうなぁ~

何しかこれで戦争が始まるのではなく、戦争を抑止できたと信じたい。

日本が国際連盟を脱退した時のように、中国が国際連合を脱退とかしませんように。

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2026年1月4日 12:12 CAT :

新春の読書感想文「点と線」を読んで 4年ざくろ組 しもたろうに

実際読んだのは12月の暮れな上に、この記事を書いているのが12月27日なので、何が何だかよく分かんないけど、この感激の気分をここに書き記しておかない訳には行かない。

と言う事で、久々に小説の感想でも書いてみようかと思っております。

そもそもは、昨年(2025年)のお盆に親父に「横溝正史の小説を読みたいから貰っていくぜ」と言った事に由来する。

その時親父に「好きなものを持っていけ。でも、横溝読むならこっちも読んでおかないとな」と渡されたのが、松本清張の代表作「点と線」だった。

何でも戦後に出版された推理ミステリーの最高傑作だそうで・・・

そこまで言うなら読んでみるか。と思っていたんだけど、ワンピース読むのに夢中ですっかり忘れていた。

そんな経緯でございます。

ワンピースもめでたく60巻まで読破したので、じゃあ次に読んでみるかと手に取ったが最後。

余りにも面白くて、夜も寝ないでほぼ一気に読み切ってしまった。

小説1冊を1日で読み切るとかいつ以来の事やら。

そんな長くないとはいえ、240ページくらいある訳で、まぁまぁの分量ですよ。

それを一気に読み切るほどに面白かった。

ただ、これはあくまでも推理ミステリ―な訳で、ネタバレ厳禁。

もし未読の方や、オチを知らない方はこれ以上は読まない方が良い。

別に良いと言う人だけ、この後もお付き合いくださいませ。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

もう良いかな。

感想を書いておくと言いつつ、正直感想と言う感想もないんだよね。

推理ものって面白かったぁ~と言う感想しかないものなんだよ。

とか言いながら、今から長々と書いていくけどな!

閑話休題。

この作品が発表されたのは1958年だそうなので、今から70年くらい前。

時代背景としては、戦後すぐくらいの感じ。

江戸川乱歩や横溝正史の小説をよく読んでるオレは、何となく時代背景をつかむのも苦労しなかったけど、そうじゃない今を生きる人にはその辺りが難しいかも知れない。

アリバイトリックが飛行機を使ったと言う事に対しても、「いや、それは最初に思いつけよ」と突っ込みたくなるだろうて。

高度経済成長期よりも前、飛行機が移動手段として非日常だった時代の事だと背景が分かってないと理解し辛いのはしょうがない。

実際作中の描写を見ても、飛行機が1回のフライトで運べる乗客は50人以下と書いていた。

ジャンボ機など当然なく、小さなセスナ機みたいなものが辛うじて存在していたくらいの話。

専ら人は汽車や電車、船で移動していた時代なんだよ。

飛行機での移動など、すぐに思い付きはしなかっただろうて。

他にも、40分ほど停車していた電車に乗り込む瞬間が4分間の間になければ成立しないとか、なかなか厳しいトリックもあったりなかったり。

その辺りを引っ張り出してきて「どこが本格ミステリーだ!」とか「何が最高傑作だ」と腐す事は出来るかも知れない。

ただそれは今の時代に「鉄腕アトム」を引っ張り出してきて、古臭いと言ってるようで愚の骨頂だとオレは思うけれども。

そもそもの話、この話で一番衝撃的なのはアリバイトリックではなくて、オチと言うかラストなんだよ。

鳥飼刑事や三原刑事が犯人安田のアリバイ崩しに奔走すると言うのが物語のメインであり、手がかりをつかんだと思っては裏取りできずに破綻し「じゃあ、安田どうやって九州に存在したんだ?」と考える。

この過程がとにかく面白いし、ワクワクが止まらない。

次々と新事実が明るみに出て、今度こそアリバイは崩れたかと思ったら数ページ先ではその新事実がアリバイをより強固なものにしてしまう。

ホントにこのアリバイ崩す事が出来るのか?と、まじでページをめくる手が止められなかった。

最もそのアリバイ崩しについては上記の通り、(特に現代の読者にとっては)ツッコミどころが多い。

「どうやって短時間で九州から北海道に移動したのだ?」と三原刑事が悩んでる描写を読みながら「飛行機で飛んだって事は無いのか?この時代ってまだ飛行機なかったっけ?」と、絶対誰もが思う。

そして、結局飛行機で移動していたと言うんだから、アリバイ崩しの段階でがっくり来るのは分かる。

実際オレもそうだった。

でも、この話の凄い所はその後にあったんだよ。

本当の真犯人が安田ではなく、安田の妻亮子だったと分かった時の衝撃よ。

オレは、この本を読んでいる時、その時々のアリバイ崩し、その時々の人物の心情をずっと追っていた。

アリバイ崩しのトリックの出来に一喜一憂してた。

正に、場面場面と言う「点」でしか物語を見ていなかった。

ところが、物語の終盤。

三原刑事の報告の手紙を読むと、亮子の安田に対する情念が最初から最後までまさに「線」のように連なっていた。

一見すると、汚職事件を隠したい某省の思惑のために安田が殺人を犯した事件なんだけど、実はそれら全てが亮子が情念に駆られて安田とお時を殺す復讐劇だったと言う展開はまさに鳥肌もの。

某省の石田部長が、安田が佐山を殺してしまった事に(しかも、お時と一緒に情死させたように見せかけて)焦ってしまうと言う描写も後から考えると別の意味が出てくる。

多分、石田部長は安田に「殺せ」とは命じてない。

「佐山をどうにかしろ」とか、「佐山が自殺するように追い込め」と言っただけだと思う。

それを本来殺したかったお時を殺すために利用した亮子の情念と計画性の恐ろしさは圧巻の一言しかない。

タイトルである「点と線」とは、点で物事を読んでいくだろうけど、全てはひとつの線に帰結してくんだよ。と言う事なんだろう。

本格ミステリーものだと思って読んでいたら、その実は物凄く怖い心中ものだったと。

そらぁ衝撃受けますわ。

そう考えると親父がこの本をオレに勧める時、やけに「日本最高のミステリーだ」と強調していたのは、オレに名作ミステリーとしてこの本を読ませたかったからの様な気がしてならない。

あの親父。やってくれやがったな。

いやはや、ホントに面白かった。

一番のトリックはタイトルの伏線回収だったと言う物語構造自体が凄すぎる。

70年前の推理小説ではない。

余裕で現代にも通用する名作小説だった。

と言う事で、この後、同じく鳥飼、三原両刑事が出てくる続編「時間の習俗」を読むことにします。

まだまだオレの知らない面白い作品がこの世には溢れていると言う事らしいですな。

したらな!

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2026年1月3日 12:12 CAT :

計画性の無さだけが露呈した2026年の始まり

と言う事で、ざっくりと今年の目標でも書いていきましょうかねぇ~

 

 

 

【創作活動について】
最低でも、昨年と同等くらいには色々やっていきたいと思っております。

〇「風を切る日々」の毎月1話更新(多分できる)

〇「ひとときの暗がり」の毎月1話更新。(多分できる)

〇「与太話」を3話以上更新して、ひとまずの完結としてケリをつける。(多分できる)

〇「極ニュースチョクホー」を毎週1本描く(頑張れば出来るかも知れない)

〇今年こそ、毎月1つ定期更新以外に何らかの作品を作る(出来る気がしないからこそ)

〇ブログの毎日更新を続ける(いきなり出来てないけど、誤魔化しながら多分できる)

〇「付喪神」のコミカライズに何らかを何らかの形で着手したい(出来る気がしないからこそ)

このくらいにしておこうか。

「不動産売買であった怖い話」が完結したので、その分のリソースをどううまく使っていくかと言うのが今年のカギになりそうですよねぇ~

 

 

 

【お仕事について】
昨年は半隠居をしたいと言いつつ、結局全然フル稼働でお仕事しておりました。

そして今年も多分無理だと思う。

ただ、それでも創作活動をかなりいっぱい出来たので、別に半隠居しなくてもやり方次第だなと言う事が分かった。

それも踏まえて、今年はチョッと前のブログでも書いた通り、ポケットにお金を残していけるように色々やって行こうかなと。

あと、実は昨年で結婚して15年だったんだけど、何も記念的な事が出来なかった。

なので、5年後、20周年の折りには銀婚式と言う事で、家族で沖縄にバカンスに行こうかと。

その為の積み立てを始めていきます。

お仕事のお金の一部を沖縄積み立てします。

社員旅行と言うか、役員研修と言う形でなんかいい方法で。

 

 

 

【生活について】
上記の通り、結婚15周年を何にも出来ないくらいバタバタしたどうしようもない1年だった訳だけれども、一応オレの厄年関連は昨年で全部終わった。

厄年・・・しんどかった・・・

土地売買の面倒や裁判も含めて、ホントに色々大変だった。

でも、厄年終わったので、これからはいろんな面で上昇していくと信じております。

「日露戦争物語」と言う漫画の序盤、落ちぶれ果てた元侍の白川義則が秋山淳五郎に対して「今が底じゃけぇ、あとは昇るぎりじゃ。」と言う大好きなシーンがある。

あの感覚に近い感じを感じ取っております。

って言うか、今が底だよね・・・底で良いんだよね。信じてるぞ。ちくしょいあああああ!

ただ、底だったとしても昨年1年間は家族みんながニコニコとはしてた気がするので、昇るぎりな今年は更にみんなニコニコしてくれると信じている。

そして、それを4コマに描いて残していこう。

そんな感じでございます。

 

 

 

昨年と比べると随分と簡単な気がするけど、とにもかくにも今年一年はこんな感じの目標でやって行きましょうね。

こんなどうしようもない感じで恐縮しきりですが、今年もまぢでよろしくお願い申し上げます。

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2026年1月2日 12:12 CAT :

計画性の無さだけが露呈した2026年の始まり~序章

年末年始のバタバタの中で取り合えず、4日にアップする分の記事だけは書いておいて、2~3日は今年の目標を書く感じにしておこう。と思ってたんだけど、それすらも守れないと言う・・・ね。

1年の計は元旦にありなどどこ吹く風。

相も変わらず、計画性皆無の日々でございます。

今年はなぁ・・・いくつかイレギュラーな事があったんだよ。

それもあって元旦から仕事もちょっとやってたし。

と言う事で、今更ながら、今年1年の目標を書いて水増ししておきましょうね。

3日の記事でな。

これこそまさに水増しと言うものよ。

ふはははははは!

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2026年1月1日 12:12 CAT :

2026

あけましておめでとうございます。

この記事を書いているのは、昨年の12月26日なので若干メリークリスマスが抜けきっていない感じではありますが、本年もどうぞよろしくお願いします。

無事生活できていれば、きっと毎日更新はすると思う。

出来るよ。

きっとできるよ。

と言う事で、もう一度。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2025年12月31日 12:12 CAT :

1年の締めくくりにふさわしい感じになったと信じたい2025

色々あったけど、取り合えず今年も毎日投稿を達成できたので、もうこれで良しとしよう。

あとは、正月休み中はどうせPCの電源つけないだろうから今のうちに来年の記事も少し書いておけば、これで万事OK。

年の瀬の忙しい時に「あけましておめでとうございます」って記事を書くと言うのもきっと乙なものなんだ。

知らんけど。

と言う事で、今年も色々ありがとうございました。

皆様良いお年を。

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2025年12月30日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その40、41

もう少し間隔をあけても良かったんじゃあなかろうかと思いつつ、第2部16話まで無理やり更新しました。

年末のお忙しい時期に、時間的コストが多分にかかってしまう形でやってしまった事をチョッピリ後悔しております。

とは言え、どうしても16話の一区切りまでは更新したかったと言う、個人的な思いがあったんだよ。

しょうがないよね。

この振り返り記事も、そう言う無理くりな関係上、まとめて1回で書いてしまった。

まぁこういうイレギュラーも年末進行の醍醐味と言う事にしておこう。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第46話 高校2年生(15)「リストカット」

第47話 高校2年生(16)「リストカッター組合」

こちらの2つの話について。

2話分と言いつつも、実際書いてる時は「リストカッター組合」と言う一つの話だったんだよ。

で、書き終わって文字数カウントしてみたら15000文字・・・

嘘だろ・・・

2話分ありますやん・・・

そんな感じで急遽加筆修正して2話に分けたと。まぁ、そう言う訳でございます。

リストカットについては、思春期には誰もが経験した「あるある」の気持ちだったんだけど、その後の大学生活、社会人になってからもほとんど経験者に出会わなかったなぁ。

意外とあるあるじゃないんだね。

特に男でリストカットしてた奴って驚くほど少ない。

多分、これまでの人生で1人しか出会ってない気がする。

そのせいもあってリストカット=女と言う方程式がオレの中では出来上がっております。(自分でやっといてなんだけど)

オレの腕には今もちゃんとリスカの痕は残ってる・・・んだけど、大分薄れたよねぇ。

腕の筋肉も落ちちゃったのでほとんど分からない感じになってると思う。

筋肉ムキムキになって、皮膚がつっぱってくると流石に今でも目立つような気もするけれども。

ちなみに、今回の話で出た「リストカッター組合」という名称については、フィクションだよ。

先輩と2人で「リストカットしてる仲間だね」と話したのは事実なんだけど、それに名前を付けようみたいな話はなかった。

これは「ひとときの暗がり」の前身である「超ニュースチョクホー」と言う小説に出てきたネタ。

「超ニュースチョクホー」を書いてた頃は、まだ若かった事もあって、当時の事を参考にしたフィクションくらいの感じだったんですよ。

リメイクするにあたって、フィクションの部分を全面的に書き直して、全て事実な物語に持っていったんだけど、この「リストカッター組合」と言う名前は凄く気に入ってたのでこちらでも使いました。みたいな話。

「超ニュースチョクホー」の方では、水野先輩とウルオが付き合ってたし、タクヤは福森さんと言う架空の彼女がいたと言う事になってたりもした。

それはそれで良かったんだけど、個人的には99.9%実はの今の「ひとときの暗がり」の方が面白いと思っております。

あくまでも個人的に。

当時の演劇部面々に「プライバシーの侵害だ!」とか「名誉棄損だ!」と怒られない限りは、このまま全員の黒歴史を暴露していく方向でやって行く所存でございます。

今回の話でストックがゼロになってしまったので、書き溜めるためにチョッと期間があくかもしれないけど、最終話までのプロットは出来上がってるので、まだまだ続けるよ。

来年3月くらいには再開したいと思っております。

それではまた来年。

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2025年12月29日 12:12 CAT :

笑う鬼 その3【勤労地獄巻物】

今年も無事・・・かどうかは知らないけど、何とかお仕事を終えられそうな気がしている。

どのくらい無事なのかは分からないけど、まぁまだ何とかギリギリのところで踏みとどまっていると言う所か。

取り合えず、体力が無いのか何なのか、寝ないとダメになってしまった。

チョッと前のように、余裕で何日も仮眠だけでお仕事するみたいな事は全くできない。

ちゃんと寝ないと、仕事のパフォーマンスっが著しく落ちる。

あと、精神的なものを維持すると言う意味で、メチャクチャ漫画とか描いてた。

ただ、振り返ってみるとそれはそれとして、なぜか仕事量を落とさずに行けてるんだよね。

同じ24時間だと言うのに、しっかり寝て、漫画いっぱい描いても、仕事量が同じとはこれ如何に?と言う感じではあるけれども。

あの徹夜続きで死にかけてた日々は一体何だったんだよ。

色々と時間の使い方はうまくなったのかも知れない。

問題なのは、キャッシュでのお金が全くないと言う事。

節税と言う意味ではこれで良いんだと思う。

色んな所にお金が貯まって行ってるらしいので。

ただ、オレのお口座や会社のお口座のお金がみるみる減っていってるのよ。

お金がないのに、目に見えていない所で資産は増えてると言うのはどういう事なんだ?

その辺の事が良く分かんない。

単純に働いても働いても貧乏まっしぐらな気がしてならない。

これ大丈夫なのか?

そんな不安もあるので、もう少しちゃんとキャッシュで口座にお金がいっぱいあるようにならないかなぁ~と思っております。

この世の中、大体思ってるとその通りになるので、そう思う事にします。

あとは子どもたちにお金を残してあげるために、子ども名義で保険型の投資を始めようかなと考えている。

そんな大きなお金じゃないけど、子どもたちが30~40歳くらいになった時に、ちょっとでも足しになればと。

オレ自身の人生もまだ半ばと言えば半ばなんだけど、これから先もある程度見えてきている気がするので、それよりは、可能性が無限大な子どもたちに資産的なものを残してあげたいんですよ。

普通に遺産となると、税金もたっぷりとられるのでこの手の投資を子ども名義で行うと言うやり方もありなんでしょうね。

お金持ちの節税方法は、給与とか所得とかを自分で持たないで、目に見えない資産として持っておいて、それを担保に銀行から融資を受けると言うものらしいですな。

これを行う事で、帳簿上は赤字になり、法人税も所得税もほぼ払う事なく、金持ちライフを満喫できるとか。

金持ちさんには、常に税制度の抜け道が用意されておるのです。

政治家は金持ちと老人の方を向いてしか政治をしていないのですよ。

その意味では、オレの今のやり方も、この金持ちライフに片足を突っ込んでいるのかも知れない。

でもオレはどうしても庶民感覚で生きているんだ。

例え税金として取られたとしても、キャッシュでお口座にお金を貯めていたい。

そもそも今の生活全然裕福な感じしないし。

取り合えずは、来年もこの生活を維持できるように、お仕事を頑張りたいです。

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2025年12月28日 12:12 CAT :

笑う鬼~その2 【日常随筆巻物】

grokと言うXに搭載されたAIさんから「ブログ記事のまとめを作りましょう。それがあれば、インプレッション数が現在の1.5倍になります」と言われた。

今のブログ記事にインプレッションは良くて50程度なので、それが75くらいになるらしい。

誤差の範囲!

と言う事で、今年一年の「超コツコツ日記」の記事アクセスランキングを書いてみようと思った次第でございます。

ただ、せっかくなので、記事自体は今年書いた分だけじゃなくて、これまでの全てを対象にしてみようかと。

せっかく3000記事以上も書いてきたんだしね。

どうでも良いけど、去年1年のこのブログのアクセス数は4298だそうです。

こんなクソブログに 沢山の方が見に来てくれていた事に、何とも言えない気持ちになっております。

まぁ良いか。

では行ってみよう。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

 

【第10位】
2025年10月1日更新「弱いものを虐げ 誇りを奪った奴ら」
甘納豆先生とのぬとらじ(ラジオ)の話を書いた記事。

毎月書いてるのに、何でこの月だけアクセスが多かったんだろう?

丁度「ガム地獄ガム」って短編を描いたタイミングだったから、それを読んでくれた奇特な人がこっちも見てくれたのだろうか。

だったら、「ガム地獄ガム」の話を書いてる方を見るか?よくわかんないや。

 

 

【第9位】
2016年2月12日更新「マン コマンコクッサー(お前は誰だ)」
ウポポ族が使う言語ウポポ語で「お前は誰だ?」と言う意味の言葉「マン コマンコクッサー」がタイトルの記事。

当ブログを見ていただいている方の品位が非常に分かりますね。

内容は、金がないので無駄な事にお金を使いたくないと言うどうでも良い内容だったので、やはりタイトル詐欺にあわれたのかと。

 

 

【第8位】
2025年7月16日更新「ストロベリーソングオーケストラさんのアルバムレビューを全力でやってみるよ~その3「切り裂きジャップ」(1)」
今年発売された苺楽団の「夜儿、あらわる!」に感銘を受けて、ついでに苺楽団のアルバムのレビューを書くぜ!ってやったやつの第3弾ですな。

このシリーズ恐れ多くも宮悪座長に直接リポストされてしまって、色んな方の目に触れてしまったんだよね。

クソ生意気な素人が好き勝手言ってる内容を懐深く受け止めていただいて感激しております。

ホント、チョコプラ松尾様にどやされるわ。

 

 

【第7~5位】
2025年7月23日更新「銭形まつりで「みかんのうた」2025~前編」
2025年7月25日更新「銭形まつりで「みかんのうた」2025~後編」
2025年7月24日更新「銭形まつりで「みかんのうた」2025~中編」

今年の夏に、セックスマシンガンズのライブに行った時のレポートが、7位6位5位に連続でランクイン。

一部のマジンガーさんに色々リポストしてもらったために、オレの記事としてはまぁまぁのプチバズリをかましてくれた挙句、マシンガンズドラマーのトーマスさんにまで反応を貰ってしまったと言うね・・・

こちらも引き続き恐れ多い・・・

そして、完結編が入ってなのはなんでなんでしょうね。

どうでも良いけど、中編が一番多かったのは、中編の記事の中で「ひとときの暗がり」のお礼絵でマシンガンズの事に触れていた内容を、とあるマジンガーさんに取り上げてもらったからだと思う・・・

 

 

【第4位】
2017年9月13日更新「ちんこに真珠を入れてみた」
「冷たい熱帯魚」と「凶悪」の映画レビューの記事。

これねぇ・・・何か知らんけど、ここ数年ずっと上位の方にいらっしゃるんですよ。

何でなんだろうね?そんな取り立てて深い考察をしてる訳でもないのに。

検索で上の方にでも来てるんだろうか?

 

 

【第3位】
2025年7月10日更新「ストロベリーソングオーケストラさんのアルバムレビューを全力でやってみるよ~その1「夜儿、あらわる!」」
今年発売された苺楽団の超絶名盤「夜儿、あらわる!」のレビューを書き倒したやつですね。

これも恐れ多くも宮悪座長にリポストしてもらって、しかも発売したばっかりだったので、たくさんの人に見てもらってしまったと言う事でございます。

まぢで恐れ多い。

とは言え、本当にこのアルバムは今でも聞き倒してる名盤なので、少しでもこの作品の良さを伝える事が出来たのなら、ある意味本懐を遂げたと言える・・・のか?

 

 

【第2位】
2016年2月11日更新「フロリダバスと言う幻のロマンを僕はいつまでも求め続ける【糸井重里のバス釣りナンバーワン】より」
毎年ずっとアクセスで1位を取り続けている不動の人気記事。

このブログの全期間計測では断トツで1位のアクセス数を誇っております。

スーファミの「糸井重里のバス釣りナンバーワン」でフロリダバスを釣り上げた時の話。

まぁこれは、毎年の事なのでね・・・

ただ、今年はこの記事よりアクセスが多かった記事があると言うのが驚き。

 

 

【第1位】
2025年7月4日更新「例え私が言葉を失った冷たい肉の塊になろうとも」
苺楽団の「切り裂くジャップ」と言うアルバムが公式HPから買える事を知って購入したら、メチャクソ良かったよ。

と言う記事だと思う。

その後「怪帰怨幻蒐」を聞いて、「夜儿、あらわる!」を聞いて、うぉおおおお!!苺楽団最高!!ってなったと言う・・・まぁそれだけの話なんだけど、何でこれがそんなにアクセス多かったんだろう?

Xの方で誰かにリポストされたとかではないんだけども・・・

よく分かんないけど、今年(2025年)最も読まれた記事はこちらだったそうです。

 

 

こう言う調べものする記事は時間がかかる・・・ついでにめっちゃ長くなってしまったし疲れたのもう終わる。

以上!

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2025年12月27日 12:12 CAT :

笑う鬼~その1 【創作絵巻物】

もうそろそろ来年の話をしても鬼が笑わない時期になってきたと思う。

何しか今年も毎日更新をギリギリの時もまぁまぁありつつも完了できそうな運びになりました。

良かった良かっただよ。

ついでに言えば、創作活動の方もほぼほぼ目標の部分を達成できた。・・・気がしないでもない。

後なんだ?

お仕事は・・・どうだったんだろう。色々思う所のある1年だった気がする。

まぁ何しか、今年も無事1年を終えられそうになっていると言う事だけでも、良しとしようか。

取り合えず、今年の初めの掲げた創作活動の目標がどう達成できたかみたいな事を振り返ってみようじゃないか。

 

 

〇「風を切る日々」の月1更新
これは、達成できた。ちゃんと第3部完結しましたよ。

ついでに言えば、来年から始める予定の第4部も最初の2話はもう完成していて、来年1年分のプロットも出来上がってる。

正月にその10話分くらいのネームを描ければ万事オーケーでございますよ。

 

 

〇「ひとときの暗がり 第2部」の隔週更新
これはチョッと予定より遅れて2月から始めたんだけど、アップしたのは16話なので、月1話チョッとくらいの頻度。隔週更新とはいかなかったか・・・

とは言え、言い訳させて貰えれば1話辺りの文字数が第1部の頃の3倍くらいになってるので、書いた分量で言えば、実は第2部の方がかなり多い。

短く区切ってこまめに出した方いいのか、書き溜めてたまに出した方が良いのかは悩ましい所ではなるけれども。

 

 

〇「本当にあった不動産売買の怖い話 第2部」の月1更新
これも達成できた。帳尻併せで12月だけ2回更新してしまったけど、無事完結できた。

最終話も新都社さんで、ホットに入らせて貰ったりしたので、もう満足しております。ありがたや。ありがたや。

(↑)その時のスクショ。

 

 

〇「世捨て親父の血迷い与太話」の月1更新
これはねぇ・・・全くできなかったよねぇ。

ただやる気がない訳じゃあないんだよ。と言う事を見せる為と言うか、言い訳程度に11月に1度更新したけど、結局1年で4回しか更新できなかった。

無念じゃ・・・・

 

 

〇演劇台本「付喪神」のコミカライズ
これに至っては、全く未着手。

まぁ、しゃあねぇか。

 

 

〇月に1本は何らかの短編を描きたい
これ意外と頑張ってやってたんだけど、途中で力尽きてしまったな。

とは言え、甘納豆先生のお陰で「新説惑星ひとりぼっち」「具体的なD4C」「ガム地獄ガム」の3作品と、短編「4千年王国」を描き切れたので、近年ではなかなか凄いと思う。

あとはまぁ・・・インスタ漫画とか、単ページ選手権のFAとか、アンソロ作品(プロフィール、描きたいシーンだけ描く、30の質問、しりとりなどなど・・・)を入れさせてもらえれば、一応達成できたと言えなくもないような・・・

 

 

〇ブログ毎日更新
これは出来たと思う。

出来てるよな・・・?

 

 

〇「極ニュースチョクホー」月1本更新
これは・・・出来てねぇな。1本も描いてないんじゃね?

来年こそは描いていきたい・・・

 

 

〇インスタ漫画「龍といっしょの今日」開始
これは2話だけ描いて力尽きてしまったな。

来年は「不動産売買であった怖い話」を描いてた時間が丸々あくので、そこを当てて「極ニュースチョクホー」ともども描いていきたい。

 

 

まぁそんな感じですわ。

確実なのは、ここ10年くらいで最も充実した創作活動が出来た1年だったと思う事か。

マンガの原稿だけでも300ページ以上描いたし、小説も10万文字くらい書いてるっぽい。

よく頑張ったと自分で自分を褒めてやりたい。

でも、まだまだ描きたいものが沢山あるのですよ。

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2025年12月26日 12:12 CAT :

要請乱舞

人間が作りだす事が最も難しいものは「土」だと言う。

土自体は細かく砕かれた石だったりとか、そんなモノらしいんだけどそれに対して物凄い量の生物群が集まる事で、植物の育つ「土」になるんだとか。

その過程があまりにも複雑すぎて、人間には到底作り出すことは出来ないらしい。

当たり前に踏みしめている土。

これがそこま凄いものがったとは。

正に灯台下暗し。

うちの庭では、嫁が草刈りとかをしてくれてる。オレもたまにやるけど、メインでは嫁がやってる。

で、その草を庭の片隅に集めておいて、1年に一回盛大な焚火祭りをして燃やすんだけど、その草を集めておいたところの下の土がねぇ・・・もうふこふこのいかにも植物が育ちそうな土になってるんですよ。

その土に燃やした灰を混ぜて、庭の植物たちに栄養としてかけてあげたりしてる。

土を掘ってみると、色んな幼虫とかミミズとかが、まぢでアホほど出てくる。

これもよく考えてみたら凄い事だわ。

あと、庭に植えてるティーツリーちゃん。

この子どんどん大きくなって、今では2mと超えてきたんだけど、落ちた葉っぱが堆積して、そこに虫やらなんやらが集まってきて小さな森みたいなものが出来上がってた。

自然スゲェ~

何なんだろう。この感じ。

これを見てると、人間なんて如何に矮小な存在なのかとか思ってしまう。

自分で植えたと思ってた植物や、殺したと思ってた雑草が黙々と生態系を作っていってるのを横目に、オレは何をやっているのか。みたいな話ですよ。

今年は(↑)の土を庭につくった家庭菜園にブチまいてみたので、来年もまた色々収穫できるだろうて。

今は、今年で3年目になったアスパラさん以外何も植わっていないので、春先には色々植えていきましょうね。

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2025年12月25日 12:12 CAT :

口車に乗せられて高い買い物したけれど アタシ絶対損はない

クリスマスですな。

うちの子どもたちもそろそろ良いお年になってきたので、サンタさんは本当に要るのか論争について、そろそろ結論を出さなければいけない頃に差し掛かってきた。

正確に言うのであれば、「サンタさんは存在する。けれども、お前の枕元にプレゼントを置いていたのはオレだ!」と説明するタイミング。

って言うか、息子とかでも、普通にお友達とかに「そんなもの居る訳ないじゃん」と言われてるみたいなんだよね。

息子の場合、まだ純粋に信じているらしく「少なくともオレの所には来てくれてる!」と言い張っているらしい。

最も、それは「信じてないとプレゼント貰えなくなるから」と言う気持ちで言い張ってるのかも知れないけれども。

オレが子どもの頃でも、やっぱり朝起きると枕元にプレゼントがあった時、メチャクソ嬉しかったんだよなぁ。

だからこそ、子どもたちにも出来る限り長い期間あの喜びを味わってほしいと思ってる。

思ってるんだけれども、上の子は中学生。

流石に分かってるよね。

そもそもの話、今年のクリスマス、娘は何の因果なのか部活の試合があって家にいないらしい。

クリスマスに子どもが家にいない年頃になってしまったのか。

「彼氏と遊ぶ」と言われていないだけマシなのかもしれないけど、それも時間の問題だろうて。

マシ・・・マシなのか?

何がマシなんだろう・・・

メリークリスマス。

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2025年12月24日 12:12 CAT :

結局怖い話なのか疑問に思いつつも突き進む不動産売買であった悲喜交々~その10

と言う事で、無事年内にケリをつける事が出来た「不動産売買であった怖い話」。

最期の解説を書いていこうじゃないか。

ご愛読ありがとうございました。と言う感謝の気持ちを込め煮込めて最後の最後まで書いていきますよ。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

まずこの扉絵について。

前にXでポストしたのがこちら(↓)

何か知らんけど、第1部のラストを「男坂」の有名な打ち切り最終ページにしてしまったので、今回は「男坂」の本当の最後のページを描いたんですよ。

でも、こっちはあんまりメジャーじゃないんだ。だから、何の事か分かんなかったかも知れない。

ボートは何なんだよ。みたいなね。

まぁ、その辺は「男坂」を読んでくださいな。

で、だ。

この最終話については、もう「あとがき」の方でほぼほぼの事を書き切ったので、特に書く事もないんだけど・・・まぁ、ちゃんと完結できて良かったよなぁ。

書き始めたのは3年半前で、何と裁判を始めるかどうしようかと弁護士先生と相談してた頃。

そう考えると、随分と時間が経った。

しかも、その時期は前に住んでいた家で、メチャクチャ心霊現象に悩まされていた時期だったりもする。

「あとがき」でも書いたけど、この時期にあった心霊現象の話もいつかは漫画化したいとは思ってる。

この頃知り合った霊媒師のおっちゃんから「ここが怪しい」と言われたところを写真に撮ったら、がっつり心霊写真が撮れたりもしたし。

あの写真お祓いしてしまった後、「持ってちゃダメ」と言われて消しちゃったから手元にないのが、今になっては非常に悔やまれる。

ただ一つだけ。「不動産売買であった怖い話」本編に出てきた引き摺る音や家の周りで聞こえた「あ~」と言う声と、この悪霊は全く別物だと言う事ははっきり明言しておきます。

何と言うか・・・全然別ものなんだよ。

だからこそ、祠とか、あの土地関連とこの現象を結び付ける事が出来たと言う裏話があったりする。

今回の最終話を描いてる時、この辺りの描写がすげぇ分かりにくくなってしまった事には、非常に反省してるんですよ。

「何で、祠を見に行く必要があったの?」みたいなね。

(↑)上記の悪霊の話があった後だったので、「じゃあ、あの土地関連しかなくね?」と思ったんだけども。

まぁそう言う裏設定がある方が、物語自体に深みが出ていいよね。と言う事にしておこうか。

最期にこれは紹介しておきたい。

FA貰いましてん。

勝手にこのブログに転載するのは気が引けるので、リンクだけ貼っておきます。

こちらから見てほしい。

FAとは無縁過ぎて、貰ってた事にすら気が付いてなかったんだけど、嬉し過ぎて飛びあがってしまった。

だからこそ、こちらからゼヒゼヒ見てほしい。

結果的に、オレがこれまで描いたマンガの中で一番色んな人に見てもらえた物語になったみたいです。

メチャクソに頭をひねりまくって物語を作ってるのに、結局、実生活であったことが一番物語として面白いと言うのも、何とも複雑な気持ちではあるんだけれども・・・

でも、まだまだ描きたい物語は頭の中にたくさんあるんで、創作活動は続けていくよ。

と言う事で、改めて3年半の間、ご愛読ありがとうございました。

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2025年12月23日 12:12 CAT :

夢の残酷パラダイス

先日ポストした内容(↓)

記事自体はこちら(⇒)【中国人訪日客の激減で白タクや闇民泊が危機。

なんだけど、もう意味が分からない。

マスコミは、高市総理をコケ降ろす事に必死過ぎて、冷静になれてないのだろうか?

これまで違法な事をしてた奴らなんでしょ?

むしろ、こいつらが居なくなったら真っ当に働いている人たちが助かると言うだけの話だと思う。

「銀行の振込サービスを厳格化したせいで、振り込め詐欺集団が存続の危機!」みたいな話で、銀行の対応を非難するようなものか?

意味不明過ぎね?

ついでに言うと、訪日外国人の数は今年過去最高の数字になったそうです。

中国共産党の日本への渡航禁止は一体何だったんだよ。

渡航禁止したせいで激減した。ならまだ分かるけど、過去最高に増えてんのかよ。

しかも、中国人が利用してたこの手の違法な人たちは軒並み浄化されて行ってるんだとしたら、良い事しかなくね?

情報過多の時代になった訳で、もう世論を操作するために恣意的な記事を出したとしても、信憑性を国民が自分で調べられるんだよ。

と言う事にそろそろ気が付く時期が来ているだって。

そもそも、高市総理ではまずい何かがあると言う事なんだろうか。

何なんだろうね。

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2025年12月22日 12:12 CAT :

暴走決めろ スケ番ロック

新しい事に挑戦すると言うのはなかなか大変な事だと思ってる。

・・・んだけど、お仕事をしてると強制的に新しい事に挑戦せざるを得なくなる。

自分の得意な事だけを延々とやる、所謂「安心領域」の中に引きこもっていたいと思うんだけど、それでは成長はないんですよ。

と言う事で、今、絶賛やった事もない新しい事に複数同時進行で挑戦して行ってる感じ。

お陰で脳の疲労が半端ない。

何かXで流れてきたポストでは「今の人が1日に受け取る情報量は、平安時代の人の一生分」だとか。

そりゃあ、脳の疲労も半端ないって話ですよ。

その分、凄い勢いで成長できていると思う。

思いたい。

・・・成長できていますよね。

去年依頼があったお仕事とかを、今見直すと「何と情けない状態・・・こんなものでお金貰ってしまってすみませんでした。」と思ってしまう。

いや、あの頃はそれでも本当に全力でやったんだよ。

別に雑にやってた訳じゃあない。

でもその位には成長できていると信じて、今日も生きております。

自分で自分を褒めていかないと、到底やってられない世界で今日もただただ目の前にある壁をよじ登り続ける日々。

それはきっと幸せな人生なんだ。

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2025年12月21日 12:12 CAT :

やがて花は散り 人は移りゆく

AIで作画している事に対して、特に何も思ってない。

思ってないつもりでいたんだけど・・・ここ最近、チョコチョコ新都社さんでもAIで作った漫画が投稿されているのを見ると・・・うむむむ・・・と思ってしまう。

上手く言えないんだけど、詰まんねぇんだよなぁ。

これ何なんだろうね。

メッチャ不思議なんだけど、詰まんねぇ。

アナログ作画と比べて、デジタル作画に熱量を感じられないのと同じような感じなのだろうか。

それでも、デジタル作画については詰まんねぇとは思わない。

でも、AI作画については何となく詰まんねぇんだよね。

とは言え、これについては一概にAI作画だからとも言えない。

出来上がった画面が詰まんないのは、その画面を作った人のセンスな訳であって、詰まんなくないAI作画をしてる人もきっといると思う。

新都社に上がってるAI漫画は「これぞAI!」と言う感じのゴリゴリAI絵にわざとしてるきらいもあるし。

AIを使うと言う事自体は別に否定しない。

でも、絵が描けないからAIに描いてもらう。と言うのは、やっぱり違う気がするんだよなぁ。

本当に自分が頭の中にある画面はAIでなければ描けないのか。と。

自分の手で描けないものがどうしてAIなら描けるのか。みたいなことを考えてみたら良いのに。

画力と言うのは、頭の中でどこまで正確に絵をイメージできるかにかかっているらしいですよ。

頭の中にイメージが出てこない奴の事は知らぬ。

じゃあ、何で漫画を描いてるのですか?イラストを描いているのですか?

と言う話です。

ここ最近、自分の描く漫画の画面の雰囲気を変えようと四苦八苦してる。

デジタルなのに小汚い画面になってきた。

この辺の画面は小ぎれい過ぎてつまんないと思うんだよ。

見やすくはある気もするけど・・・

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