- 2026年3月23日 12:12 CAT :
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ジュール・ヴェルヌの見た夢について
パンスペルミア説と言うものがある。
メチャクチャ乱暴に要約すると、地球上の生命が地球由来のものではなく、宇宙からもたらされたものであると言う説。
例えば落ちてきた隕石の中に存在していたとかね。
まぁ、そんなオカルトな話ですわ。
オカルト好きとしては、絶対1度は通ったであろう話なんだけど、こんな面白い記事を見つけてしまった。
【はやぶさ2が持ち帰った小惑星の砂から全5種の塩基AGCTUを発見】
これまでも、地球上にある隕石から生命のもとになる塩基配列は発見されていたんだけど、遂に宇宙空間を漂う小惑星からそれが発見されてしまったと言う胸アツ展開ですよ。
って事は、このオカルト界隈だけをにぎわせていたパンスペルミア説が現実味を帯びてきたと言う話になる。
オレが生まれた頃には、ビッグバンも、多元宇宙論も、サイクル宇宙論も、平行世界も、何だったら巨大隕石で恐竜が滅びたみたいな話さえも、全部オカルトの分野だった。
所が、今じゃあ全部真実だと言う前提のもとで、全世界の頭の良い人たちが真剣に研究しているじゃありませんか。
何が言いたいかと言うと、つまりは、オカルトこそが全ての学問の最先端を行く分野なんだ。
オカルト界隈では有名な話なんだけど、数字の3、6、9は他の数字とは違う力を持つと言うものがある。
この話をし始めるとまた、色々長くなるので、適当にググって見つけてきたこちらのページでも貼り付けておきましょうか。
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言ったのは誰だったっけ?
実際、オカルトだと思われていた事も、全て真実なんですよ。

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- 2026年3月22日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その21
先月が酷い状態だったので、今月は少し早めにアップしました。
はい。
月内ならいつでもいい気がしたりもするんだけど、出来れば、月1を月2回更新とか、2ヶ月で3回更新とか微妙に増やしていきたいと言う無謀な事も考えておりまして・・・色々試してる感じでございます。
いやね。早く続きが描きたいんだよ。
ここから、どんどん面白くなる(と思う)から・・・
そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
このタイトルは元ネタの「ランナウェイデイズ」の頃からあるもので、結構お気に入りなので今回そのまま使用。
本編とは別に、周囲での出来事とこれから起こる事を描いていく、所謂「溜めの回」となっております。
こんなオレでも一応、1話ごとで盛り上がりとオチと言うか引きを作る事は意識してたりするんだけど、この手の「溜めの回」はこれが本当に難しい。
だって、これからの面白展開のために色々仕込むための回なんだもん。
仕込む過程で、盛り上がりを作ると言うのは実に難しい。
一応、今回なら、アスの登場と「us-second stage」では明かさなかったアスの出生についての話。
あと、バフィル両大臣の処刑と言うシーンを入れ込んだ。
(↑)の絵のやつね。
バフィルの両大臣の処刑については、もう少し後で出す予定だったんだけど、あまりにも今回の話が地味すぎたので急遽入れ込んだ感じ。
第3部37話「英雄記」でカズエルの言ってた「ガルの杞憂の元凶」とは、バフィル帝国の政治にまで入り込んでいるヴェルナリティーの存在で、その杞憂に対処したと言う事なんだけど、無理やり入れ込んだから、チョッと分かりにくかったかも知れない。

この辺りは15ページというページ内で、如何に分かりやすく、且つ盛り上がりを作るかというネーム構成の話になってくるよなぁ~。
こういうの考えるは楽し過ぎるので、もっと精進していきます。ハイ。
先日の記事でも書いたけどこの辺り、色々試したりしております。
もっと面白い漫画を描きたいんだ・・・
最期にこの回のお礼絵をば。

今回はネームじゃなくて、たまたま見つけた最初期の「ランナウェイデイズ」の原案のノートについて・・・
これは、またいずれブログの方で、がっつり書こうかなと思ってるので、今回は軽くさわりだけ。
初期設定段階での「千の戦争」について、人口生命体の設定について、幽子理論についてなど、中学生のおつむがどんなことを考えていたか赤裸々に書いていきましょうじゃないですか。
自ら黒歴史を晒していくスタイルで生きて行くよ!
show must go on!

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- 2026年3月21日 12:12 CAT :
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あの世へのハードルはそれほど高くない
先日、深夜にふとお絵描きがしたくなって、手元のスケッチ帳に絵を描いてた。
もう一枚描いた。
あれですな。バランスとかを、Ctrl➕Tで調整しようとしてしまう。デジタルのクセが付いてしまったみたいですよ。
さて、落書きは終わりにして、もう寝よ。
おやすみなさい。 pic.twitter.com/xsKDqM9UFp— しもたろうに (@shimota_rouni) March 17, 2026
(↑)その時のポスト。
やっぱりあれだ。アナログの方が楽しいよなぁ。
とは言え、ライトとレビの方はまだしも、下の絵はなんか違和感がある・・・

あの画像を取り込んでみたヤツがコレ。
多分ミデアが、右にズレすぎていて、左の肩(もしくは腕)がめっちゃ長くなってしまってるのと、そもそもの話、この絵だとミデアは何にもない空間に体重を預けてるみたいになってる。
最初にミデアの体を描いてしまったから、こうせざるを得なかったんだけども・・・
描きたかったのはアヤナに抱き付いてるミデアのイメージだったので、多分、本来はこうなるはずなんだよ。

と言う事で、元の絵をチョッと位置調整して追記してみたのがこんな感じ。

これなら、何となく納得できる。(ミデアの顔が少し大きい気もするけど・・・)
まぁ、ボールペンの一発書きなのでしょうがないんですよ。と言い訳しておきます。
見直した後、調整できるのはデジタルの良い所なんだけど、そのせいで、今回みたいな一発描きをした時に違和感のある絵になっちゃうのは、もしかして画力としては退化してないか?と、ちょっと不安になったりならなかったり・・・
そもそもの話、ちゃんと下書きして納得のいく絵にしてからペン入れすれば、アナログでもこんな事は起きないとも思う。・・・でも、そう言う問題でもないような気がするよなぁ。
全体の構図をもっと正確にイメージしてれば・・・
もう少しデッサンと言うか、ざっくりとアナログで描く機会を作らないといけないよなぁ~。
とか、そんな事を思いました。
この絵は別に何にもないので、これ以上描き直したりはしないけどな。
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- 2026年3月20日 12:12 CAT :
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寂しく切なくて生きるのが辛い夜
毎年マジでギリギリなんだけど、今年も無事確定申告が終わった。
自分で会社やってるのに、確定申告をするとはこれ如何に?という話なんだけど、実は、自分の会社からの報酬以外にべつ会社の外部役員的なものをやっておりまして、その会社からの収入もある所謂「2か所勤務」と言う奴なんだよね。
メインの方は自分の会社にしているんだけど、それでも、別会社からの収入を足した収入から、自分の会社以外の経費なども色々足したり姑息な事して、最終的な所得を申告してるだよ。
オレ以外の社員さんと、取締役の嫁は会社で税理士さんに年末調整してもらってるのに、オレだけが自分で確定申告をしていると言う変な話。
それぞれの会社の源泉徴収票や、経費のレシート、領収書と睨めっこしながら、数字を打ち込んでいく感じです。
まぁ、そこまで大変でもないんだけど、それでもなかなかどうしてお時間をね・・・いただいてしまう訳でございますよ。
ただ、マイナンバーカードとマイナポータルを手に入れてからは、体感的には格段に手間は省けたような気がする。
ありがとう。マイナンバーカード。
保険証もマイナンバーカードに引っ付けたので、勝手に医療費の分も参照して登録してくれるし。
逆に言えば、不正が出来なくなってしまったとも言えるんだけど、元々やましい事などしていないので、勝手に正式な数字を入力してくれると言うのは非常にありがたい。
ADHDの定めなのか、とにかく同じ数字を見ながら打ち込むのが苦手で苦手でしょうがない。
まぁ、国にがっつり資産とか、その他色んなものを掴まれてしまうのが嫌だと言う話も分からなくもない。
国に対して1ミリ信用してないか、もしくは当たり前のように不正をしている人にとっては、これほど都合の悪いものはないんだろうね。
ただ、オレの場合は、手が後ろの回るような不正はしてないし、日本と言う国に対してはある程度の信頼を置いてるので、むしろこの辺りの手間がなくなる事の方がありがたいと思ってしまう。
そんな話です。

そうして、国に管理搾取されて行くと言う・・・よくある陰謀論ですな。
事実かも知れないけれどもな。
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- 2026年3月19日 12:12 CAT :
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時間の無駄だろ 日が暮れちまう いい加減にしろ
「風を切る日々」のネームストックがなくなってしまったので、ネームを描いております。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、漫画を描く上で一番楽しい工程と言うのは、このネームを描く、もしくはその手前のプロットを考える段階だと思う。
それについては、ほぼ全ての人が賛同してくれるんじゃないでしょうかねぇ。
そこから漫画として完成させるまでの過程はなかなかどうして、楽しみつつも大変。
そんなこんなで、モリモリとネームを描いている。
「風を切る日々」74話までネームできた。ただ、筆が乗ってるので、もう少し進めておきたいなぁ〜 pic.twitter.com/nAwnWJ4di6
— しもたろうに (@shimota_rouni) March 15, 2026
第4部に関しては、元ネタの「ランナウェイデイズ」そのままではなく、色んな所を再構成して描いているんだけど、それでも元ネタの気に入ってる部分については極力そのまま描いていくつもり。
今ネームを描いているところは、ほぼほぼ元ネタの方と同じ展開になってるんだけど、問題なのはやっぱり拙すぎて、そのまま描くのはしんどいと言う所。
だと思ってたんだけど、描き上がったネームと、元ネタの方を読み比べてみると、元ネタの方が面白いと言う事が多々あるんだよね。
「いや、これではダメだろ?」と思って描き直した方が面白くないと言うのは、どういう事なんだろう・・・?
絵の問題かとも思ったけど、元ネタの方なんて画力が崩壊しているので、何だったらネームでも、今の方がちゃんと描けてるとすら思ってしまう。
間が悪いのか、セリフ回しが悪いのか・・・全く分からない。
分からないので、74話はあえて構図やコマ割りも含めてほぼそのままの感じで描いてみた。
これで、原稿完成したあと読み直してみてやっぱり面白かったら、オレは多分、学生時代と比べて小手先の技術は多少ついたけど、それ以上に面白い漫画を描くセンスを失ってしまったと言う事なんだろう。
そうならないように祈りつつ、今日もペンを持っております。
さようなら。

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- 2026年3月18日 12:12 CAT :
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とてもまともじゃいられない 爆走All Night Long
「ラーゲリより愛をこめて」と言う映画を見た。
何かネットフリックスの「あなたにおすすめ」の欄に出てたので、特に何の前情報も無しに見ていた感じ。
丁度直前に「この世界の(さらにいくつもの)片隅で」を見てたので「同じような戦争映画ですか。ほうほう・・・」くらいのテンションで。
ただ・・・この映画、まぁそれはそれは泣いてしまった。
ネトフリで「ラーゲリより愛を込めて」って映画見つけた。戦争映画ね。ちょっと見てみるか~くらいのテンションで見たら、メッチャ号泣してしまった。
この手の家族物はダメなんですよぉ・・・— しもたろうに (@shimota_rouni) March 4, 2026
(↑)その時のポスト
特に、ラストの捕虜仲間たちが、遺書を届けに来るシーンとかは、もう嗚咽ですよ。
イヤァ・・・素敵な映画を見た。
二宮くんの演技は改めて素晴らしいものだと感嘆した。
これは「ライフイズビューティフル」に匹敵する名作だと思ったもんだ。
そして、数日が経った辺りで気が付いた。
ごめん、やっぱり「ライフイズビューティフル」の方が好きだった。
理由は簡単で、この「ラーゲリより愛をこめて」と言う映画には、邦画の悪い癖と言うか何と言うか、「ほら、ここ感動する場面だぞ。感動的な音楽流してやる。悲しそうな俳優の顔をアップで映してやる。さぁ、泣け!泣け」という意図が明確に分かってしまうから。
どんだけ視聴する側のIQが低いと思ってるのやら・・・そんなことしなくても、勝手に感動できますから。
そのあざとさがチョッとだけイヤな余韻として残ってしまい、しばらくすると「良い映画だったのか?」となってしまったと言う感じ。
「ライフイズビューティフル」の凄い所って、ほとんど凄惨な事を映さないし、露骨に感動する音楽とかも流さない。
一部を除き、終始明るく、楽しい音楽と展開で進んでいき、最後には爽快な音楽とともに自慢げな子どもの笑顔で終わるんだよ。
最期に付けられた「これが父が僕にくれた宝物」と言う一言だけで、全てを察した上で、もうそりゃあ号泣する。
このセンスなんだと思うんだけどなぁ。
いや、映画の事なんてよく分からないけど、本当にこれを思い出しただけでも泣きそうになってしまう。
それと比べると、あの遺書を届けるシーンが、どうしても薄っぺらく感じてしまう。
もう少し、こう・・・なんかあったんじゃないだろうかと。
とは言え、あの映画がダメだったと言うつもりはなくて、名作だと言う事は間違いない。
比較対象が悪かったのですよ。
「さとうきび畑の唄」と同じくらいの名作なのは間違いない。
みたいな書き方が正しいのかどうかは分からない。

どっちにしても、未視聴の人は、ぜひ一度おすすめです。
ホント泣けるよ。
泣けることに価値があるのかどうかは知らんけど。
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- 2026年3月17日 12:12 CAT :
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はかない恋の記憶
身寄りのない2人の姉弟がいた。
その日のご飯もないほど貧困になった2人は、とあるレストランで無銭飲食をする。
そのあと、逃げ切ることは出来たのだが、良心の呵責に耐え切れず、2人で警察へと赴く。
・・・みたいな夢を見た。
もう少し細かい部分があったりするんだけど、まぁ、それはそれとして・・・
何じゃこの夢。
何が凄いって、オレが出てこないの。
まるで一編の映画を見ているような感覚の実に不思議な夢だった。
物凄く心に残るお話だったので、これを今年の「漆黒の青空」にアップする短編として考えるか。とさえ思った。
思ったまでは良かったんだけど、この手の話では「岬の兄妹」と言う名作があった事を思い出しちゃった。(この映画の感想についてはこちらにツラツラ書いております。)
じゃあ、もう良いか。
と急激にテンションがお下がり申し上げてしまった訳でございます。
同じような題材であっても、自分なりに良い感じに作り直せるなら描きたいんだけど、同じようなテーマで同じような展開とシーンをなぞるだけなら、元の奴を見た方が良いですよねぇ。
そんなこんなでこの話は没だ。没。
何か昔だったら、絶対ネームは切ってただろうになぁ。
色々知ってしまうと言う事は良いようで悪いような。
難しいもんですな。

同じような理由で、昭和以前の日本の村社会の閉塞感を描きたいんだけど、どう頑張っても日野日出志大先生の「蔵六の奇病」と犬神サアカス團の「恐山」がオレの前に立ちはだかって、何度も諦めております。
でも、絶対に死ぬまでには、このテーマに挑戦したい・・・
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- 2026年3月16日 12:12 CAT :
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手首を流れる血をお前の体に絡みつけたりして欲しかったのに
朝目が覚めて、スマホをいじってるといくつかの情報が目に入ってくる。
その中で「いや、それは違うだろう。」とか「オレならこう思う」と言うものって絶対に1つや2つはある訳で、それを仕事始める前に10分くらいでブログに書く。
ここ最近は、まぁそんな感じなんですわ。
所が、時々そのネタが何だったかを忘れてしまう事がある。
以前はこんな事なかった。
って言うか、「そんなことまで覚えてんの?」とよく言われていたんですよ。
それなのに、何でこんな直前まで覚えていたことを忘れてしまうのやら。
これを老化として片づけてしまうのは簡単な事なんだけど、それよりは、どうすれば忘れずにいられるかを考えた方が前向きですよね。と思っておる次第です。
何が言いたいかと言うと、まさに、今その状態が起こってるんだよ。
なに書こうと思ってたかなと、色々頭の中を逡巡させてるんだけど、一向に思い出せない。
職業の選択と自由について・・・か?
ここ最近のお仕事状況・・・か?
創作についての思う所・・・か?
最近漫画描いてて思った事・・・か?
絵を描く時の最近のこだわりの話・・・か?
イランの情勢とかガソリンの値段の話・・・か?
中国共産党についての話・・・か?
日教組のアホ教師が「中国は有史以来侵略行為をしていない」とか寝ぼけたことをポストしてた件・・・か?
そうなんだよ。
思ってる事、描きたい事、語りたい事はまぢでいっくらでもある。
あるんだけど、その中で「あ、今日はこれについて書こう!」と思ったものを忘れてしまってんだよ。
オレの頭の中はどうなってんでしょうかねぇ~
うむむむ・・・
と、ここまで書いてて、思い出した。
森川ジョージ先生が、マンガワン事件と言うか、北海道芸術高等学校での生徒虐待事件で、個人的に寄付を募るポストをしたことに対してだった。
北海道芸術高等学校のチーフディレクターが日本漫画家協会の理事長と同一人物だと言う話を聞いて、この加害者を起用していた話とかが一気にきな臭くなってないか?という話を書きたかったんだ。
思い出したところで、今日の文字数の限界が来たようですな。
こんな日もあっても良いじゃないか。
この話題については、後日、ちゃんと書くかもしれないし、そのまま忘れてしまうかもしれない。
それは神のみぞ知る。

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- 2026年3月15日 12:12 CAT :
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悲しみは数えきれない星座になるけど
宗教は必要なのかみたいな事をぼんやりと考えてた。
先日の記事でも触れた、戦死された方の遺書の一つに、「無神論者だったことを後悔している。宗教の本をください」というものがあった。
自らの命を国のために捧げると言う極限的心理状態に、考えが及ぶはずもないんだけども、宗教がひとひらの救いになると言う事なんだろうか。
日本においては、新興のカルト宗教のせいで、非常に宗教と言うものに対するイメージが悪い気がする。
実際、あそこやあそこの信者さんなんて、オレの生活圏内に頼むから入ってきてくれるなと思ってるし。(どことは言いませんが・・・)
ただ、冷静に考えると日本人ほど宗教が生活に入り込んでいる人種もそうそうないんじゃないだろうかとも思ってしまう。
いや、オレ海外の事よく分かんねぇんですよ。
だから日本人の宗教観が海外から見てどうなのかと言う事は全く分かんない。
その上で敢えて言っちゃおうと。
一般的な日本人は、多分、神様も仏様も信じてる。
それも、宗教を信仰していると言う意識すらなく、当たり前のように。
「無宗教です。」「無神論者です。」と言いながら、お正月には初詣の列に並んでるし、誰かが亡くなったら坊さんに読経してもらってる。
そんな人がメチャクチャ多いと思う。
日本人の言う信仰とは、前述のカルト宗教にどっぷりつかってしまってる、ちょっと距離を置きたい人達のやってる事なんだろう。
子どもを学校に送る時、オレはその帰り、道中にある神社にいつも寄ってお参りしてる。
その神社は、近所に住んでるおばあちゃんが毎朝水換えをしてて、どっかのおっちゃんが境内を掃き掃除してるので、いつもきれい。
オレも、汚れてたら拭いてあげようと、いつも濡れティッシュとか持って行ってる。
でも、そのおばあちゃんとかおっさんに対して、宗教を信仰してるヤバイ人たちだと思った事ない。
いつも挨拶したら「おはようございます~」ってにっこり返してくれる。
って言うか、オレの場合、庭にくろべぇを祀る祠作ってて、毎朝ご挨拶してるし。
話を戻そう。
宗教が必要か。という事を考えた時、敢えて信仰しますと考えなければいけない類の宗教は必要ない。
ただ、日本に古くから存在し、生活の中に入り込んでいるものを宗教と言うのであれば、それはきっと必要なんだろう。
大学生の頃、フィールドワークで地元の神社を巡った事があった。
その時、神社に設置されているお百度石の年代を見ると、明治27年~29年がやたら多かった。
西暦にすると1895年で、日清戦争が始まった年なんだよね。
日清戦争で駆り出された自分の家族の無事を祈るため、色んな所にお百度石が作られたと言う事なんだろう。
都合の良い時だけは、神様にお祈りする。
それが日本土着の宗教なのかもしれない。

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- 2026年3月14日 12:12 CAT :
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人並みに消えていく記憶の吐息
そろそろ小説「ひとときの暗がり」の続きも描いていかねばと思っております。
今月こそ、「風を切る日々」71話描き終わったら、「ひとときの暗がり」の続きを描くよ。という固い決意をしてる。
まずは頭を文章モードに切り替えるために、小説を読もうかなと思ってたのに、ワンピースのせいで、やっぱりずっとワンピースを読んでる体たらくでございます。
今年の年始に読んでメチャクチャ面白かった「点と線」の続編「時間の慣習」を読もうかなと思ってたんだけど、フジリュー先生の「屍鬼」を読んで面白かったので原作の小野先生の小説も読みたくなってる今日この頃。
先日、Xでポストした内容。
何かYOUTUBEのオススメにこれが出てきた。たしか高校の頃だったか・・・とある雑誌に「メジャーでもインディーズでも発禁を食らった男」と言う見出しを見て、何てカッコいい人だと衝撃を食らったのを思い出したよ。
これが国家でも良いです。オレは。https://t.co/Rc3Uci6lXt— しもたろうに (@shimota_rouni) March 10, 2026
この時の清志郎の記事を読んで(多分、「バンやろ」か「GIGS」だと思うけど)、自分たちでも学校の校歌をハードロックに編曲するみたいな事をやってたのをふと思い出した。
何かこの頃、ぐるナイって番組で、ナインティナインがバンド活動をやってて、それで「ドナドナロック」って曲を作ってたのを真似したりもしてた気がする。
その辺りの音源も残ってるんだけど、それを引っ張り出して来たら「朝日が目に染みた赤フン達」ってCDに入ってた。
と言う事はあれか。守山部長の卒業式前に録音したらしいので、1部のラスト辺りのエピソードだったらしい。
あらぁ。
じゃあ、もうこのネタ入れられねぇじゃん。という事で、ブログにでも書いておきましょう。
何か、清志郎が「君が代」をハードロックに編曲してるのに対して、オレは自分の通っていた高校の校歌をハードロックにするとか、何とも器の小さい感じだよなぁ。
まぁオレの器なんておちょこの裏ですよ。ケラケラ。
それでも、学校の校歌をネタにすると言う事に、反体制的な事を少しは考えて居たような気がしないでもない。
いや、考えてなかったか。
そんな思慮深い感じでもなかったような気がする。
答えは当時のオレのみが知るのです。

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- 2026年3月13日 12:12 CAT :
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もう誰も癒せない 傷痕に降り注ぐ雨
一旦、80巻でストップしてたワンピースの続き、90巻まで買ったので読んでみた。
ホールケーキアイランドとジェルマ66の辺りのお話ですね。
チョッと前に、「ワンピースって60巻以降も面白いじゃん」と言う記事を書いたんだけど、その続きも読んでいきましょうね。とそんな感じ。
・・・ホールケーキアイランド編。
下手したら、一番面白かったんじゃね?というくらい面白かった。
アラバスタ編とか、空島編とかの思い出補正を抜きで考えたら、まぢで1番面白かったかも知れない。
とにかく、カタクリとルフィの戦いがかっこよすぎた。
カタクリカッコよくね?
今のところのワンピースでのベストバウトはこれかも知れない。くらい痺れた。
カタクリが、敢えてもう一度背中から倒れる所とか、倒れたカタクリの口元にルフィが帽子を置くところとか、もう最高じゃないか。
誰だよ。ワンピースは60巻までだって言ってたのは。
ごめんなさい。オレでした。
本当にごめんなさい。
で、だ。
数々のワンピファンが脱落したと言う問題のワノ国編ですよ。
これが90~105巻までなので、またその内、これもまとめてお買い上げして一気読みするだろうけど・・・果たして、ここで限界が来るのか・・・多分来ないような気がするけども。
ジャンプで毎週追ってたらしんどかったと思う。
でもコミックスで一気読みしたらアホみたいに面白いと言う奴の典型なんじゃないか。
ジョジョの6部を当時、ジャンプで追ってた時、「ジョジョって5部で終わったな」と思ってた。
でも、コミックで一気読みすると絶望感と展開がメチャクチャ面白くて、ジョジョで一番面白いの6部じゃね?とすら今は思ってる。
それと同じ現象ですよ。
いやぁ~カタクリ戦はかっこよかったなぁ。
これ、鏡の世界での戦いで、余計なモブの解説が無かったのも良かったんだろうね。
戦いの規模感を出すために、モブが沢山いると言うのも分かるんだけど、こういう本当の1対1の戦いってやっぱり痺れますな。
そして、90巻で遂にイム様が登場しやがった。
ここからの展開もワクワクが止まりませんな。
問題なのは、もう単行本の発売に追いついてしまうと言う事か。
ワノ国編を読んでしまったら、もう次は完結してから残りをまとめ買いすることになるのだろうか。
うむむむむ。。。。
しかし、面白かったです。

ここのルフィの「ありがとう」もメッチャかっこいいよなぁ~
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- 2026年3月12日 12:12 CAT :
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君の声が僕を「いつか強く強くなるのだから」と励ましている
とあることがありまして、神風特攻隊で死んでいった英霊方の遺書を読んでる。
この本を買った。

「責任編集 小林よしのり」と言う所が引っ掛かる気がしないでもないけれども、まぁそれはそれ。
内容自体は、靖国神社の資料館が担当しているので問題ないでしょう。
まだハニトラにかかって変な感じに左に傾く前のよしりんだし。(「戦争論」「昭和天皇論」などは、実際良い本だったし)
この本がねぇ・・・なかなかどうして重い。重すぎる。
軽い気持ちで手に取ってしまった事をチョッと後悔してる。
もっと・・・こう、しっかり心して向かい合うべきだった。
今の日本があるのは、この方たち一人ひとりの強く清い想いの積み重ねなんだと言う事を凄く実感してしまった。
余りにも尊いんですよ。
生きていると言う事の遥か前段階として、生かしてもらったと言う事実がある事を忘れちゃあいけないよね。
靖国神社がどうのこうのと言う話をするつもりはないし、右寄りな思想を抱いてるつもりも無い。
ないんだけど、それでも、もしこのまま隣国が戦争を仕掛けてきたとなった時、オレはどうするべきなのか。
色々と考えてしまう。
強烈な自虐史観を植え付けられた世代なんですよ。
日本は原爆を落とされて当然のクズ国家と学校で習いました。
でも、同時の空気感を知るにつれて、そんな考え方は180度変わってしまった。
この本に書かれている内容を知って、それでもなお同じ考えを持つことは出来ないって。
そんな気持ちで読み進めております。
これがいつ形になるかは分からないけど、いずれ日の目を見る時が来ると思う。
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- 2026年3月11日 12:12 CAT :
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立ち去る前に殺して
先日久々に家族で遊びに出かけた。
昔はオレの仕事が許す限り、毎週遊びに行ってたのに、考えてみれば今年は、年始に1回行った以来。
そもそもの話、娘の部活と息子のサッカーが毎週末あるので、1日遊びに行くことが出来ない。
祝日とかでも、息子のサッカーの試合とかをぶっこまれるので、その送り迎えで1日潰れる。
娘のテスト期間中は勉強しなければいけないので行けない。
それに、オレの「今週中にしないといけないお仕事」が重なると、もう、全員でお出かけするタイミングなんてなくなってしまう訳でございますよ。
まぁしょうがない。
それが成長なんでしょうね。
そう考えると、子どもが小さい時にもっと一緒に色んな所に行って遊んでおけばよかったと思い始めている。
これからもっともっとこの機会は少なくなっていくだろうし。
家族で旅行とかにも行けなくなる日が来るのだろうか。
寂しいなぁ。
でも、しっかり成長している子どもたちを見ていると、それで良いのかと思ったりもする。
じゃあ、嫁と2人で出かけるのか?
子ども産まれてからは、子どもがずっといた訳で、2人で旅行とかどうやるのか忘れてしまった。
まぁ、行ってみれば思い出して楽しくは出来るんだろうけど、どうしても子どもたちの事を思ってしまうんだろうな。
この話は、皆が健康で元気でいればの話なので、まずはそこをクリアできるように頑張りましょうね。

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- 2026年3月10日 12:12 CAT :
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耐えきれない孤独のセレナーデ
頭が悪いから勉強ができない。的な事を時々耳にする。
逆もある。
勉強できなかったんだよね。頭が悪かったから。みたいな奴。
個人的な意見なんだけども、勉強と頭の良さはあんまり関係ないと思ってる。
正確には、小、中学校で習うレベルの勉強については、頭の良さは関係ないと思ってる。
そりゃあ、最近よく言われる境界知能であるとか、知的障害であるとかは取り合えず置いておく。
一般的なIQとかがあればの話。
勉強が出来ないのは頭が悪いからじゃあなくて、要領が悪いから。
昔から「1を聞いて10を知る」みたいな言葉を頭が良い代名詞みたいに言う人居るけど、これは要領が良いってだけなんだよ。
娘が一生懸命歴史の勉強をしていた。
どう頑張っても歴史の勉強ができない。
次のテストの範囲が特に苦手な鎌倉時代。
全く人名とかも覚えられない。と困っていた。
北条氏には同じような名前が沢山あって覚えられないんだって。
娘に以前「暗殺教室」を読ませたところ、メッチャハマってたので「同じ作者さんが今、新しい漫画を描いてるよ。」と言って「逃げ若」を渡してみた。
歴史の勉強しなくて良いから、この漫画読んでおきな。と。
勉強しないで、マンガ読んでて大丈夫?と不安がっていたけれども、20巻くらいまで読んで臨んだテストでは、前回より15点ほど上がって90点代が取れたらしい。
そう言う事なんですよ。
頭が悪いのかな?と悩んでたけど、あれだけ色んな漫画のキャラクターについて理解できるんだから、歴史の授業で人名が覚えられない訳がない。
勉強の仕方なんて、何でいい。
要は、歴史的背景と人物を理解できれば、それで良いじゃないか。
別に面白くもない資料集とにらめっこする必要なんてないんだよ。
次のテストは南北朝時代と安土桃山時代でこの辺りも、全然ダメと言う事だったので、「へうげもの」を渡しておきました。
今、コツコツ読んでいるらしいけど、日本の漫画史上最高にカッコいい信長の死に様に興奮するがよいわ。

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- 2026年3月9日 12:12 CAT :
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ドツボでルツボのウツボのぼーすけ
新都社の先生方が1週間に1話5ページの短編を発表して、どっちが面白いかを投票で決めるトーナメントを行うと言う、ジャンプ漫画のような現実の企画。
これが実に面白い。
とは言え、オレなんて到底毎週1話短編を描くなんてできるはずもなく、参加はしてない。って言うか出来るはずもない。
してないんだけど、せめて少しでも盛り上げたい。且つ、応援したいと言う気持ちから、FAを描いて応援席の方に投稿しておりました。
投票という観点から、公平に応援するべきだよなと思って、全作品に対して同じようにFAを描いてた。
それは良いんだよ。
良いんだけども、今回に至っては敗者復活戦も含めて、48作品が投稿された訳で、その全作品のFAを描くって・・・コレはなかなかの労力だった。
もちろん、実際に参加した先生方の労力に比べたら、屁でもないんだろうけど、それでもまぁまぁ時間がかかりましたよ。
これまでは、出来るだけ先生方の絵柄に寄せたりとかもしてたんだけど、自分の絵柄じゃないイラストを描くと言うのがなかなかどうして大変。
何度も描き直して、見直して、調整してと言う普段の漫画では不要な工程がどうしても発生してしまう。
今回の大会の後半では、その時間がどうしても取れなくて、3回戦以降くらいからは全部自分の絵柄で描いてしまうと言う体たらくになってしまった。
これに関しては凄く自己嫌悪に陥ってて、オレは時間を割いてまで一体何をやってるんだ?と、まぢで心が折れかけた。
応援のつもりでやってたのに、変な義務感で中途半端なものを描いたりして、訳分かんねぇ感じになってる。
これじゃあだめだよなぁ~という事で、今後は、このFA描くのもやめるか続けるかを含めて、検討事項と言う事にしておきましょうか。
義務感でイヤイヤやるもんじゃねぇしな。
何しか、この企画はまたやってほしいし、FA描く描かないは別にして、ずっと応援はしておりますので。
しばらくは、アンソロ的なものは控えて、自分の漫画を好き勝手に描いていくことにしよう。

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- 2026年3月8日 12:12 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その20
先日も記事にしたけど、2月は、まぁ思ったより漫画描けなかった。
いや、ずっと何らかのものは描いてたので、想定より進んでないと言った方が正しいのか?
結局、「風を切る日々」の更新もギリギリの27日になってしまうと言う体たらく。
何とも情けない。
スケジュール管理が何より苦手なのでございます。
そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
今回はこちら。
今年初めのネーム制作が1年分に満たなかったため、そろそろネームのストックも尽きてきてる。
物語を進めないといけないんだけど、そうなるとこの後の展開がモリモリ浮かんでくる訳ですよ。
その中で、この68話で出てきた見開きのページの伏線がついに回収されてしまった。

このページですな。
この「ゲイボルグ」「ガラドボルグ」「ブリューナク」の存在自体は「us」の頃から出てるし、「風を切る日々」の中でも度々言及していたわけだけれども、なぜこれが3つあったのかみたいな事は、実はオレも良く分かってなかったんだよね。
所が、この辺りの部分をキレイに回収できる展開が出来上がってしまった。
「us」の最終話辺りで、アスとリズが逆転のループの中でサードステージに突入する展開がある。
この辺りの詳細については、いずれ「やみ。世界」の第4部ジークムントの章で描こうと思ってるんだけど、結末だけはすでに描いていて、それが「風を切る日々」にアスが出てくると言う事。
その辺りも絡めた上で、物語の副題でもある「to RunawayDays」につながる展開が出来上がってきたんだよ。
だからオレは68話でマルクスと上原博士の回想シーンにこの見開きを描いたのか。と、今更ながら納得しております。
最もその展開を描く事になるのは何年後になる事やら・・・少なくとも今年1年分のプロットでは到底その展開には行きつかない。
あぁ・・・早くそのシーンを描きたい・・・
そんな思いを込めながら、今日も今日とて1ページずつ原稿を描いていく。
でも、描き続ければいつかはその日も来るだろうて。
今回は、68話関係ない話を書いてしまったけど、この辺でさようなら。
最期にこの回のお礼絵をば。

本編にも出てきた獣①。
元ネタの方では酷く貧弱な感じで描いてたんだよ。
イヤ、当時の画力ではこれで精いっぱいだったと言うだけなんだけれども・・・
show must go on!

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- 2026年3月7日 12:12 CAT :
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親の因果が子に報う2026
「ADHDって障害者手帳を貰えるんだよ。」と教えてもらいました。
ごめんなさい。
その話は知ってました。
ただ、オレは障害者手帳を貰うつもりはないんだよ。
その辺りの話については、過去にこちらの記事で書いてると思う。⇒ 【日本をインドにしてしまえ】
ちなみに「その手帳があると良い事ある?」と聞いてみると「補助金もらえたり、就職が難しかったり、社会で苦しかったりした時に、これを持ってると優遇してくれたりするよ」との事。
うむむむ・・・
社会で生きていけない場合には、これがあった方が良いと言う話も分かるっちゃ分かる。
でも、何となくこの手帳を印籠代わりに使うのは違うような気がするんだよなぁ。
こう言うのは、もっと本当に必要な人が持って然るべきな様な・・・
確かにオレも社会で生きていけなかった。
そもそも自分一人では生きていけない。
でも、ありがたい事に嫁がずっとフォローしてくれてるし、周りにもこんなオレでも一緒にやろうと言ってくれる人がいるんだよ。
それでもどんな職場に行っても勤めきれなくて、結局、自分の居場所を作るために今の会社を作った。
うち会社は非常にADHDでも生きて行きやすいと思う。
多分、ADHD特化型だと思う。
じゃないと、オレが無理だから。
完全フレックスで、仕事についての時間的規定は一切無し。
一応、法律で定められた時間は働いてもらわないといけないけど、朝、何時までに来いとか、事務所の狭い空間でみんなで横並びになって仕事しろとかは言わない。
集中できる環境であれば、どんなやり方でもOK。
映画見てようが、ゲームしてようが、好きな音楽聞いてようがOK。
自分の家の方が落ち着くなら、家でお仕事してもOK。
やりたくない事はやらなくて良いし、自分がやりたい事だけやればよし。
資金は会社として出してあげる。
ただし、責任もってやり遂げて、ちゃんと成果は出せよ。というルールだけはつける。
その代わり、成果が出たら、それまでの投資分が戻ってきたら後は、会社の利益分(というか、そいつの次の投資分)とかかった経費、税金以外全部給料として渡す。
そんな感じ。
って言うか、何で皆そうしないんだろう・・・と不思議に思ってた。
思ってたんだけど、会社を作って人を雇った時、その理由が分かった気がした。
ADHDじゃない奴は、このルールにすると、勝手に自分を甘やかして仕事しなくなるんだよ。
時間を自由にすると、規定時間分働かないし、好きなところで仕事していいよってすると見てない所で怠けだす。
その結果、「全然成果も出さねぇし、責任も果たさねぇお前に払う金はねぇ!」ってなって、そんな奴は皆辞めてもらった。
今、会社にいる人間は全員ADHDだと思う。
誰も手帳など持ってなくて、何だったら自分がADHDだとすら知らないかもしれない。
でも、この環境での仕事が楽しいと言う事はあいつら全員ADHDなんでしょうね。ケラケラ。
社会から障害者のレッテルを貼られてるオレが言うのもおかしな話なのかもしれないけど、このやり方ではADHDじゃない奴の方が障害があるんじゃね?とすら思ってしまう。
朝何時から夕方何時まで、場所はここで、この机を使って、この業務をやってと言う事を決めて、枠を作ってあげないと成果を出せないとかどうなってんだよ。
ただ、今の社会では(↑)のようなADHD目線で見た障害者の方が多数派だから、そっちが常識になって、それに倣えないADHDが障害者になる。
結局社会と言うのはそう言うものなんでしょうな。

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- 2026年3月6日 12:12 CAT :
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郵便配達のカバンに潜みどこへでも行ける
車を買い替えないといけないかもしれない。
オレの愛車「ぶんちゃん」がここの所調子悪い。
エンジンが変な音を立てたりする。
で、いつも見てもらってるディーラーさんのところにもっていったら「まだ全然乗れますけど、寿命ではあります。エンジンを組み直してキレイにすれば回復しますが、買い替えた方が良いくらいのお金がかかりますよ。」と。
そうですか・・・
「ぶんちゃん」はその前に乗っていた車が事故で大破してしまったタイミングで買った。
買ったその月に、父方のばあちゃんが亡くなって、そのお葬式で皆を運ぶ時に大活躍してくれたんだよ。
翌年初めに娘が生まれたりもしたので、皆からはお葬式と子どもが生まれる良いタイミングで買い替えたなと言ってもらったのを覚えてる。
この車に家族以外で初めて乗せたのは、大好きだった母方のばあちゃんだった。
ぶんちゃんの丸っこいフォルムは凄く可愛くて、お気に入りだったから、ずっと乗っていたかったから物凄く寂しいんですよ。
まぁ、13年乗って、走行距離も15万Km超えだもんな。しょうがないのかも知れない・・・
で、だ。
じゃあ、新しい車買うのかと新しい車のカタログを見てみたんだけど、何か全部イマイチ。
何だよSUVって。そんなの求めてねぇんだよ。
ワンボックスとか、ミニバンも全部ヤンキーしか選ばないヤン車みたいな厳つい感じになってるし。
唯一の良心だと思ってたワーゲンのバスですら、訳分からないうんこみたいなデザインになってた。
「あ!いいかも」と思ったら、2016年式とかだったり・・・
10年乗った車を買い替えるのに10年以上前のモデルにするってありなのか?
だったら、もう新車買うお金をつぎ込んで「ぶんちゃん」をパワーアップさせた方が良いような気さえしてきた。
ただなぁ、息子のサッカーの送り迎えや試合の時の道具の積み込み、娘の自転車を乗せたりみたいな事が起きてきて、「ぶんちゃん」では対応できないから困ってはいたんだよな。
タイミングと言えば、タイミングではあるんだよ。
それも含めて、悩ましいです。

こう言う奴も、ブタの顔みたいでちょっと違うと思う。
いや、慣れると可愛いのか・・・?
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- 2026年3月5日 12:12 CAT :
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トベ・デ・レベルサの失敗で短いその命を落としました
娘ももう中学生になった。
毎年、嬉々としてひな人形を飾っていたのに、今年はうっかり飾らないままひな祭りを迎えそう。
今から(この記事書いてるのは3/2)でも、ひな人形をだそうか・・・画策中。
出さないでおくとそれはそれでカビも生えたりするので、メンテナンスの意味でも出した方が良いような気はしてる。
そして、そのまま3月中飾っておこうかなとか。
出したままにすると行き遅れになると言われるけど、このご時世に行き遅れって・・・結婚してくれるなら、それで御の字じゃないですか。
別にずっと一緒にいてくれても、それはそれでいい気がするよ。
などなど、思いにふけったりしております。
って言うか、このブログ書いている間に、お雛様出して来いよ。という気がしないでもないんだけど・・・

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- 2026年3月4日 12:12 CAT :
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クレイジーはセーフでキチガイはアウト
先日、休みの日に急遽打ち合わせがしたいと言うクライアントさんがいて、休みの日だけどzoomでミーティングをしました。
そしたらその結論が「今日は休みで社員がいなくて決められないので、休み明けに決定してご連絡します。」だった。
じゃあ、ミーティングをみんな揃ってる休み明けにすればよくね?という気持ちが頭の中に思わずよぎってしまいました。
いけいないよなぁ。そう言う思考は。
とは言え、何となくモヤモヤするのはオレだけか。
まぁ、昔の人は「働く事こそ美徳」と言う考えが主流だったわけで、その考え方を今も貫いてらっしゃる人だって、いるでしょう。
ワーカホリックなのかも知れないしね。
12月、1月と、まぁお仕事が凄い事になってた。(3月も凄い事になりそうな気がするんだけども)
2月はそこまでお仕事が凄い事にはなってなかったので、休みの日には久々にいっぱいマイクラしてたんだけど、やっぱり最初の頃は「あれ?今日仕事してないけど、大丈夫か?」とか思ってしまってたんだよ。
これ2月もお仕事が凄い事になっていたら、先日も当たり前のようにお仕事をしていたし、ミーティングの件も何も思わなかったはず。
結局はそう言う事なんですよ。
だから、誰かを責めるとか、愚痴りたいとかそう言う話じゃあない。
そう言えば先日、いつもの英会話に行った時先生に「基本的にどのくらいの時間仕事してる?」と聞かれたので、「普段は12時間くらい」と言うと「アメリカではクレイジータイムと言うんだ」と教えてもらいました。
6時間労働以下がショートタイム。
8時間労働がノーマルタイム。
10時間労働がロングタイム。
12時間以上がクレイジータイム。
だそうです。
勉強になりました。

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- 2026年3月3日 12:12 CAT :
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思い通りに行かないフェブラリー
2月は漫画描けなかったなぁ~・・・
まぢで時間が無かった・・・
一生懸命描いてたんだけど、「風を切る日々」70話が完成しなかった。いや、無理やり完成と言う事にしたけれども。
「風を切る日々」70話取り合えず、描き終わった。
一部、白いページがある気がするけど、背景を描き足すかどうかは少し時間を空けてから、見直してから考える。 pic.twitter.com/iaBgtT7v5Y— しもたろうに (@shimota_rouni) February 28, 2026
何でこんなに描けなかったんだろう・・・とか考えてたんだけど、一応、2月中に甘納豆先生とやってる漫画を描き合う企画用に新作短編「模索暗中」を描いてたんだよね。
あと、単ページ選手権用のFAを40枚くらい描いてたし、インスタ用漫画や極ニュースチョクホーも描いてた。
色々と描いてはいたみたいなので、まぁ、これは単純に時間切れと言う所だと言う事にしておこう。
3月はその辺の事も考慮して、引き続きお漫画をいっぱい描いていきたいと思っておる所存でございます。

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- 2026年3月2日 12:12 CAT :
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アンテナだったら僕が持ってる お安くしておくぜ
今を時めく小学館の漫画アプリ「マンガワン」の話。
これに乗っかるのは違うよなぁ~
ネタにするのもどうなんだろうなぁ~
などなど、思いながらスルーしようと思ってたんだけど、何か女子高生大好きしまぶー先生まで巻き込まれ始めたので、これは違うような気がする・・・と。
しまぶー先生が女子高生大好きというのは、あくまでも、木多康昭と言う真正のキチガイ作家さんが生み出した偶像であり、実際のしまぶー先生は女子高生とお金を出してセックスしただけで大好きかどうかなんて分からないんだよ。
一応しまぶー先生の供述では「18歳だと言ってたけど、本当は17歳だった」そうなので、若い子が好きだけど法律違反をしようとしていたわけではない。
今回の件は、学校の先生で犯罪だと知っていながら自分の性欲を抑えきれなかった超絶小児性愛者な上に、スカトロ好きのドSと言う鬼畜野郎が洗脳まがいの事をしてうんこまで食べさせて一人の少女の人生をメチャクチャにしたと言うとんでもない犯罪を、小学館の編集者がその内容を知っていながら隠ぺいしてペンネームまで変えて原作者として作品を発表させていたって話でしょ。
そもそもの話、レベルが違う。
メラとカイザーフェニックスくらい違う。

そしてそのしまぶー先生を擁護した尾田栄一郎先生まで飛び火してると言う所が何とも言えない。
当時からこの辺りの事情を木多先生の漫画で追っていた身としては、お前らちゃんと詳細を知らないで適当に叩くんじゃねぇ。と、どうしても思ってしまうよね。
小学館のマンガワン編集部は極悪。
まぢでフジテレビのバブル期を謳歌してた社長とか幹部と一緒ぐらい極悪。
でもそれはあくまでも、マンガワンと言うアプリ媒体とそれを良しとしていた小学館の問題であって、若い子が大好きなしまぶー先生やいけないロリビデオを所有していた和月先生は関係ないじゃないですか。
オレが言いたいのは、取り合えず「喧嘩商売」の10巻くらいまでと「平成義民伝説 代表人」上下巻を読め。という事だけ。
まずはそこからだ。
と思ったら、「代表人」の単行本めっちゃプレミアついて高額になってた。
アマゾンで上下巻セット20000円だと・・・
あんなクソ漫画が・・・いや、何でもないですよ。
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- 2026年3月1日 12:12 CAT :
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ある時は北の王様 ある時は西のペテン師
情報化社会と言われるようになって久しい。
前に、このブログでも触れたかも知れないけれども、今の人間が1日の得る情報量は平安時代の一生に得る情報量と同じらしい。
そして残念ながら、人間の脳はそんな膨大な量の情報を処理できるようには出来ていない。
生物の進化には数万から数十万年と言う時間が必要で、だから今でも甘いものがあるといっぱい食べちゃうし、お腹いっぱいになると眠くなるそうです。
今の人間は肉体的には狩猟採集生活に適応した状態で、この情報化社会を迎えていると言う事になる。
何もしなくても情報に埋もれて翻弄される現状であっても、情報を積極的に求めないと得られなかった狩猟採集生活時代と同じように情報を得ようとネットの中やSNSを覗き続ける。
しかも、情報を得ると脳内に快楽物質すら出るので、情報ジャンキーと言うよく分からない状態にすらなっている。
食料を少しでも多く摂取しようとする狩猟採集生活の本能によって、飽食の時代に肥満になる人が続出したのと同じように、情報を少しでも多く得ようとする狩猟採集生活の本能によって情報化社会で情報を過多に持ってしまった人間を情報肥満野郎と表現してはどうだろうか。
情報肥満になってしまった奴は、冷静に情報を処理することが出来なくなって、変な陰謀論や、明らかに嘘な情報にすら翻弄され、しかも質が悪い事にそれを周りに広めようとしてしまう。
糖尿病になっても食べることやめられず、食べる事の幸せを「飯テロ」とか言いながら周りの奴に吹聴するデブと同じように。
そんな情報肥満野郎にならないように気を付けつつ、情報肥満野郎の言う事を真に受けないで、自分で情報の真偽を調べるようにしたいものですな。
そう言う奴は特にSNSの中にたくさんいるらしいです。
たまにはデジタルデトックスをしましょうね。

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- 2026年2月28日 12:12 CAT :
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起き上がりこぼしの話ではない
藤崎竜先生の名作「屍鬼」を読んだ。
実は結構前から買ってて積み本にしてたヤツ。
「封神演義」ドストライクの世代で、フジリュー先生の漫画は大好きなんだけど、この「屍鬼」だけはチョッと絵柄的に苦手で敬遠してた。
ただ、先日「封神演義」を読み直したのをきっかけに、遂に手をだしたと言う感じでございます。
原作の小野不由美先生については、流石のオレでも名前を知ってるくらいの大御所先生。
「屍鬼」の原作は未読ながら、原作付きのフジリュー先生は原作の世界観を本当に崖っぷちギリギリに保ったまま、思いっきりぶち壊すと言う唯一無二の作風なので面白くない訳がない。
実際、メチャクチャ面白かった。
極限まで描き込まれた背景と、異常にデフォルメされた人物で描かれた世界観もなれると逆に好きになってしまい、その後に「封神演義」の絵を見ると、軽く感じてしまった。
問題なのは、1巻を読んだ段階で物語が複雑に交差し過ぎて理解できなかったオレの頭の方。
結局、最終話読み終わってすぐに1話から読み直してる。
そしたらまぁ、この複雑に絡み倒した人間関係とかが1話の段階からしっかり描写されていた。
面白過ぎる。
フジリュー先生はそう言えば、最後を見据えた物語を構造した上で、描いていくタイプの作家さんだったんだよな。と思い出したよ。
後はまぁ、原作の小野先生のテイストなんだろうけど、ラストの余韻の残し方がメチャクチャ絶妙。
これこそまさに、考察が捗ると言うか何と言うか・・・
結局、尾崎はどうなったのか。
外場村はどうなるのか。
静信と沙子はどうなったのか。
そもそも、桐敷家とは何だったのか。
人狼とは?屍鬼とは?
吸血鬼なのか?ゾンビなのか?
最期に辰巳が言った言葉の意味は・・・
などなど、色々考えてしまうよねぇ~
もう少し読み込んだあと、ホムンクルス以来の深い考察をしようかなとさえ思ってしまった。
まだまだ、オレの知らない面白い漫画はいくらでも湧いて出て来やがるぜ・・・

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- 2026年2月27日 12:12 CAT :
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居たたまれないと言う言葉
LUNA SEAの真矢が亡くなった。
BUCK-TICKのあっちゃん以来の衝撃。
この世代の訃報は流石にもうしんどいって。
オーケンとウッチーが還暦を迎えたと言う話題に対して「いつまでも元気で」とニコニコしていたのに、その2人よりも若い真矢が亡くなるなんて・・・
好きなアーティストが次々居なくなっていく。
まぢでファンの人の心持ちを考えると居たたまれなくてしょうがない。
BUCK-TICKもLUNA SEAも良く聴いてたし大好きだったけど、でも「ファンです!」と言うのはおこがましいと思ってる。
そのくらいの距離感。
オレが誰にでも自信をもって「ファンです!」と公言できるのは、筋肉少女帯と犬神サアカス團だけだと思う。
他にも好きなアーティストはめっちゃいるけど、この2バンドだけはやっぱり別格。
どの年代のどのメンバーであっても大好きなんだ。
あの人たちの訃報なんて聞いたら、多分まともな精神状態じゃいられない。
だからこそ、今、LUNA SEAのファン(と言うかSLAVE)の人の心持ちを考えると居たたまれないんだよ。
しょうがない事なんだけど、だとしても、こればっかりはいつか来ることだと言い聞かせるしかない。
出来る事と言えば、機会があれば逃さずに会いに行くことくらいしかないんだろう。
ご冥福をお祈りいたします。
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- 2026年2月26日 12:12 CAT :
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愛ゆえの悪口合戦
アーティストさんのライブで観客がでっかい声で歌うか問題。
と言う話が盛り上がっている。
そもそもの話は、king gnuのライブで横の客がクソ音痴な金切声でずっと歌ってた最悪だったと言うXのポストからだそうで。
うむむむ・・・正直、大好きなバンドの大好きな曲とかだったら歌ってしまう人についてもしょうがないような気がする。
ちなみにking gnuの常田さん(井口さんだっけ?)は歌う事を奨励しているらしい。
じゃあもう答えは出てるではないですか。
king gnuのファンはライブで歌って良いんだよ。
どれだけ音痴だろうが、耳をつんざく様な金切声だろうが気にせず思いっきり歌えば良い。
ライブの楽しみ方は人それぞれ。問題ないじゃあないですか。
オレの場合で考える。
オーケンが「ライブは皆さん好きに楽しんでください。好きな歌があったら一緒に歌いましょう。」と言われたら、もうそう言うライブなんだから、横のおばちゃんがでっかい声で歌ってても気にしないと思う。
だって、オーケンが言ってるんだもん。
逆に、オーケンが(絶対言わないだろうけど)「オレの歌を聞いてほしいから、マイクを向けた時とコールアンドレスポンス以外では歌わないでほしい。」と言っていたのに、隣のおばちゃんがでっかい声で歌ってたら「こいつ、筋肉少女帯のファンじゃねぇにわかだな!」と言う意味でムカつくかもしれない。
そんなもんじゃないでしょうかね。
個人的にはやっぱり好きなアーティストさんの歌を聴きたいので、自分で歌うのはあんまりしないような気がする。
それぞれにアーティストさんの考え方があると思うし、ファンならそれに賛同するだろうから、あくまでもオレ個人としてはと言う話だけれども・・・
と、ここまで書いておいて、king gnuの場合、曲が好きだけどメンバーの人間性や考え方は好きじゃないと言う人がライブに行くかもしれないと思ってしまった。
筋肉少女帯のライブに行く人で、曲は好きだけどメンバーの人間性とか考え方は好きじゃないと言う人は流石にいないと思う。
ましてオーケンの歌声が聞こえなかったと言う事で文句言う人もいないだろうて。
そんな事言ったら、オーケンは疲れたら歌わなくなるし、ほぼ毎回歌詞間違うし、何だったら音程だってメチャクチャ不安定な訳で、それに対しても文句を言う事になってしまう気がする。
そんな奴は、筋肉少女帯のファンではいられないはず。
何しかこの話題に関しては、正解なんてなくて、ライブの楽しみ方はやっぱり人それぞれで良いと言う事で落ち着くしかないんだろうね。

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- 2026年2月25日 12:12 CAT :
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君のララミーがファミリーマートに夜食を買いに行くような少年達によって凌辱されてしまった
筋肉少女帯の代表曲と言えば、やっぱり誰が何と言おうと「釈迦」だよな。
「ボヨヨンカレーブー」と揶揄されていた時代さえもう今の人たちは知らないだろうけど、筋肉少女帯の代表曲と言えば「ボヨヨンロック」でも「日本印度化計画」でも「高木ブー伝説」でもなく、やっぱり「釈迦」ですよ。
そもそもの話、名曲はどれ?と言われたら、全部じゃい!と言うしかない訳で、こればっかりは言い出したらキリがない。
ただそれでもあえて言う代表曲と言えば「釈迦」になっちゃうって話。
「いくじなし」だろ。とか、「サンフランシスコ」だろ。とか、「サーチライト」に決まってんじゃん。とか、そこは「イワンのバカ」だろとか・・・全部その通りなんですよ。
そんな事わかってる。
それを言うんなら、オレの中で最高の一曲は「ベティー・ブルーって呼んでよね」だっつ~の。
まぁいいや。
今日の話はそれじゃねえんだよ。
何が言いたいかと言うと、先日ふと「釈迦」を聞いてた時、「そう言えばこの曲の歌詞ってメジャーになったタイミングで変わったんだよな」と思い出した。
そもそもの話、オーケンの歌詞などその時々で色々変わる訳で、じゃあどれが正解なのか?と言われると分かんない。
UGSから出た「80年代の筋肉少女帯」VHSに入ってた一番古いPVのバージョンでは間奏部分で「仕事ばかりで遊ばない だったらそのうち日が暮れる」と言う謎の語りが入ってる。
ナゴムから出た「あつまり」に入ってるバージョンと、その後に出た「とろろの脳髄伝説」のバージョンでも結構違ってる。
80年代にはライブによっても歌詞が違ってたりする。
ただ、「とろろの脳髄伝説」のバージョンが一応の完成形だと思ってる。
メジャーデビュー後も、ライブでは時々その本来の形で歌ってるテイクが存在してたりもする訳で、このバージョンが一応の完成形と言う認識は間違ってないはず。
とは言え、メジャーデビューに際して変更を余儀なくされた部分があり、公式発表された音源として残っているのはこっちの歌詞のバージョンに統一されてる。
メジャーデビューアルバム「仏陀L」に収録される際に大きく変更されたのは、多分この部分。
「歳は14で気が違ってて だけど可愛くって」⇒「歳は14でおしゃべり過ぎて だけど可愛くって」
「割れた娘の頭からはじける脳髄」⇒「月の光浴びてアンテナが錆びる」
後者はともかく、前者の「気が違ってて」はダメだよなぁ。さすがに。
とは言えだ、これねぇ・・・実に勿体ない。
この部分を変えてしまったら、サビの「とろろの脳髄」の意味が分かんなくなってくると思うんだよ。
村の博物館の孫娘は、脳髄がとろろ。歳が14の気が違ってる少女。
その博物館にアンテナを建てようとしたアンテナ売りは足を滑らせて、下にいたキチガイ少女の落ちてくる。
アンテナ売りに潰された娘の頭は割れてしまい、そこから脳髄がはじけ飛んだ。
その脳髄の毒電波をアンテナが受信する。
「結構いい人だったから 恋してあげても良かったけどね」
でも、少女は頭がパーンとなってしまって、とろろの脳髄ははじけ飛んじゃったね。
そんな何ともアングラな物語なんだと思う。
物凄く惹かれるのに、それがメジャー期以降の歌詞では、分かりにくくなてしまったのが実に残念。
とは言え、「月の光浴びてアンテナが錆びる」と言う部分も、その後に作られた「月光蟲」に収録された曲の歌詞と重ねて考えてみると、月面から届く毒電波で犬神付きになった娘こそが、実は博物館の孫娘だったんじゃないのか。じゃあ、「僕の宗教にようこそ」の少年がアンテナ売りだったのでは。
だから「アンテナだったら僕が持ってる」と言う歌詞があるんだよ。
その少年教祖が「仕事ばかりで遊ばない だったらそのうち日が暮れる」奴なんだろうとしたら、全部が繋がるよね。しかも、その少年はペテン師だったんだし。
となると、「仏陀L」収録の「ペテン師 新月に死す」のペテン師が死ぬ前に最後に見る夢は・・・何だったんだろう。まるで月面のような終わりの風景だったのかも知れないな・・・
みたいに無限に妄想が膨らむわけです。
ダメだ。
筋肉少女帯の話をし始めると、止まらなくなってしまう。
こんなマニアックな妄想をいつもの倍くらいの文章量で書いてしまったとは・・・
だがしかし、それに対して1ミリも後悔などしてはいないのであった。

そう言えば「ララミー」の歌詞でも、「とろろの脳髄伝説」収録バージョンの「君のララミーがファミリーマートに夜食を買いに行くような少年達によって 凌辱されてしまった」が「シスベリ」収録バージョンでは「君のララミーは深夜コンビニエンスストアに行くような少年によって なすがままにされてしまった」に変えられたな。
まぁ、これはしょうがない気がする。
「とろろの脳髄伝説」バージョンの方が色んな意味で好きだけれどもな。
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- 2026年2月24日 12:12 CAT :
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モコモコボンボン
不意に見かけたこのXのポスト。
衝撃:食肉処理場の“現実”にネット騒然。
電気ショックで動物を気絶させ、そのまま瞬時に処理する工程が話題に。
ネット「もう豚肉食べられん…」とショックの声も。
知らないまま食べるか、知った上で向き合うか。pic.twitter.com/JGiWQ1NMjr
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) February 18, 2026
なかなかショッキングな動画だとは思いつつも・・・豚肉食べられない訳があるか!と言うのが正直なところだったりする。
ヴィーガンが思想的にどうのこうのとか言うつもりは毛頭ない。
押し付けたりしなければ、全然良いと思う。
ただ、オレは豚さんありがとう!と言う気持ちを込めて美味しくいただきますよ。
命をいただいて、命を永らえさせる。
それが普通なんじゃねぇの?みたいな話ですよ。
どうでも良いけど、魚って捌く前から美味しそう~って思うのに、ブタとか牛って生きてる時はカワイイと思うのは何でなんだろう?
これがメッチャ不思議。
子どもの頃から、親が生きた魚をしめて捌いてたのを見てたからなのだろうか。
だとしたら、ブタとかを飼ってて、自分でしめて捌いてる家の人はブタを見ると「美味しそう」と思うのかね?
みたいなことをチョッと思ってしまいました。
YOUTUBEとかでも、美味しそうなお魚を捌く動画とかいっぱいあるけど、軒並み全部美味しそう。
お魚さんありがとう!と言う気持ちを込めて食べましょうね。
断トツで不愉快なのはやっぱり食べ物を粗末にしてる系の奴だよね。
そもそもの話、お残し自体許せないまま生きてきたのでな。

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- 2026年2月23日 12:12 CAT :
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でも許されないなら どうぞメチャクチャにしてほしい
物価高物価高と言われている昨今。
まぢで、物価上がってる気がする・・・
至る所で値上げしますって文言を見かけて、いい加減辟易してきてる。
そんな現状になって、改めて「コスパ」とはと言う事を考えたりしたりしなかったりしております。
ちなみに「タイパ」と言う言葉は大嫌いなので、そもそもこの言葉を使ってるやつとは多分仲良く出来ないと思う。(と言う話についてはこちらの記事を参照の事。)
コストパフォーマンスが高いと言う事は、値段が安いとは似て非なるもの。
「これだけの価値があるなら」と言う枕詞をつける事でかなり正確な意味合いになると思う。(ならない奴は、コスパの意味をはき違えた誤用でOK。)
悪かろう安かろうは決してコスパではないのですよ。
その意味で言うと今最もコスパが悪いのはコンビニだと思う。
「いつでも空いてるから」と言う理由で値段が高いと言うのならまだ納得も出来たけど、ここ最近じゃあ24時間営業のスーパーとかが出てきて、そこは値段も普通のスーパーと変わらない。
となると、コンビニの良さって何よ?なんでわざわざ同じものを50円とか100円とか高く買うためだけにそこに行く必要があるのよ。となってしまう。
ここ最近じゃあ、コンビニ行くのは娘が「一番くじをやりたい」と言う時くらいになってしまった。
あと、100均もコスパが悪すぎて行かなくなったな。
これに100円出すなら、500円出してもう少しい物を買おうかなと思ってしまうようになった。
物価高になると、冷静に「コレは今買う必要があるのか?」と考える事が出来るようになったんだと思う。
その意味で、家の中に以前ほど無駄なものが無くなった気もする。
要は、以前は安いからとか言うよくわかんない理由で、別に要らないものを買ってしまっていたのだろうて。
どこで聞いた言葉が忘れちゃったけど、モノを買う時に「値段が理由で我慢するものは買え、値段が理由でほしいものは買うな」と言うものがあるそうです。
それを実感している今日この頃でございます。

何でもネガティブに捉えるんじゃなくて、ポジティブに考えた方が人生楽しいらしいので、物価高を前向きに捉えてみました。
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- 2026年2月22日 12:12 CAT :
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おりしも桜が舞い散り 犬死に僕はタチムカウ
以前、新規オープンするお店の看板デザインのお仕事もを貰った。
で、イラストを描き下ろして看板デザイン作って納品したんだけど、そのお店がメッチャ好調らしくて、今度都内に3店舗目をオープンするらしい。
おおお・・・
別にオレがお店をやってる訳でもないけど、メッチャ嬉しいじゃないですか。
んで、オレが描いた絵も好評いただいてるみたいで、それを使ったロゴを作ってほしいと言われました。
嬉し過ぎて失禁ししてしまいそう。
何度も何度でも言い続けてるけど、子どもの頃からとにかく絵に酷いコンプレックスがあった。
頭の中にイメージはあるのに、それを全く形にする事が出来ないんですよ。
そのくせ漫画家になりたいとかご大層な妄想だけは持ってたから、ずっと誰にも読まれることのない漫画を描き続けてた。
そして30年以上・・・
結局、漫画家にはなれなかったけど、今、オレの描いた絵にお金を出してくれる人がいる。
これまぢで凄い事だと思うんだ。
昔から絵のセンスがある奴には分からないだろうて。
お前は「こんな落書きみたいな絵で漫画描いてんの?」と嘲笑された事があんのか?って話ですよ。
学生時代、オレの周りにも漫画家を目指してるヤツ、イラストレーターを目指してるヤツがいっぱい居た。
そいつらはオレの100倍絵が上手くて、才能に恵まれていたと思う。
って言うか、最底辺は間違いなくオレだったよ。
それでも絵を描く事をやめずに30年以上。
そんなオレが絵を描いてお金を貰えるようになったわけですよ。
この嬉しさは、きっとオレにしか分からないし、分かってくれなくて良いと思う。
Xでは日々「賞を受賞しました。」とか「担当さんが付きました。」とかそんなポストが沢山流れてくる。
その人たちに対しては、心の底から頑張ってくれ!と、嫌味じゃなく心の底から応援してるよ。
でもその陰で、1ミリも日の目を浴びなかったまぢで才能の無い奴が死屍累々としていることも忘れないでほしい。

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- 2026年2月21日 12:12 CAT :
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愛の亡霊 ラブ
メルカリとかで、商品のインプレッション数を稼ぐために、自分の体を敢えて大きめに見せる商品写真を取ると言う手法が流行り始めているらしい。
いやはや・・・もう何というかですな。
チョッと前に(と思ったら、10年前の記事だったけど)「お前のまんこに価値はない」的なブログを書いた。
そうなんですよ。
別に興味なくても男の子はエロい体があるとついつい「げへへへ」って見てしまう習性があるんですよ。
ただそれは生物としての本能なので勘違いしないで頂きたい。
とは言え、この本能を利用したインプ稼ぎは大したものだと思う。
Xでも、それ系のポストが流れてきて辟易してる。
ホント声高にして言いたい「お前のだからじゃねえからな!」と。
ぶっちゃけ誰でも良いんだよ。
「あたしって凄いんだ」とは思わないでください。
凄いのは神様です。
そう思ってると、35歳過ぎたくらいから急激に相手されなくなってきた時に、訳の分からない事言う似非フェミニストに進化してしまうよ。
そして謎の「性的搾取」と言う言葉を使い始めると思う。
この言葉を使い始めたらもう終わりですよ。
アラフォーに近づいてきて「性的搾取」と言う言葉を使い始めたら、そいつはもうモンスターとなる道しかないだろうて。
話がそれちまったな。
取り合えず、変なインプレッション稼ぎなんとかならんものでしょうかね。
など思っておる次第です。

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- 2026年2月20日 12:12 CAT :
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遥か遠い国の伝説と既に死んだはずのあなた
中国のお話っていちいち規模がでかすぎると思う。
日本と同じどころか、日本以上に経済的危機に陥っている中国では、遂に出生率が1を割って0.97とかになったらしい。(それでも韓国の0.72よりはまだマシだけれども・・・)
25年の新生児の数は720万人。
そして、亡くなった数は1300万人で、1年間で600万人ほどの中国人がこの世から居なくなったそうです。
ちなみに、新生児の出生数は18世紀の新王朝の時代まで退行しているとか・・・
長年続けてきた一人っ子政策の影響もかなりあるらしい。
1人しか産めないなら家を継ぐ男の子が良いと言う事で、女児だと分かったら堕胎するなどしていた結果、一人っ子政策直撃世代では男の方が3000万人ほど多く、その為結婚相手が見つからず、独身の割合は50%ほどもあるとか。
いちいち数字が大きいのよ。
3000万人多いってなんだよ・・・
日本人って1億2000万人くらいだから、男の方が3000万人多いとなったらこれはとんでもない事ですよ。
ただひとつ。
日本の25年の新生児数は初めて70万人を割って68万人だったらしい。
中国の数字を10分の1にすると、実は状況としてはほぼ同じなのでは・・・と言う話。
こうなったら産めよ増やせよの富国強兵政策に打って出るしかないですな。
リベラル気取りの左派の言う事などおくびにもせずに、右寄りで前進していきましょう。
など言いつつ戦争になりませんように。
いやまぁ、もうほぼ戦争状態なんだけどね・・・

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- 2026年2月19日 12:12 CAT :
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息をしてても叱られて 気持ちが悪いと殴られた
引き続きマイクラを楽しんでおります。
お仕事の合間なので、基本的に土日くらいしかまとまった時間は取れないし、それすらもここ最近は忙しくてままならないけど、それでもコツコツ楽しんでおります。
いつくらいからやり始めたのかなと思って振り返ってみると、去年の10月くらいに今のセーブデータを始めたらしい。
そうか、もう4か月もやってたのか・・・
拠点の方もなかなか充実してきて、拠点の壁内に村人の村を併設。牧場も畑も完備出来た。
先日は、ゾンビスポナーを見つけたので、ゾンビトラップを作り、そこで手に入ったアイテムを水流エレベーターで自動的に拠点に運べるようにした。
運ばれてきたアイテムは、カッパーゴーレムちゃんがチェストに仕分けしてくれる仕様になってる。
畑についても、村人が収穫したものをホッパー付きトロッコで集めてきて、カッパーゴーレムちゃんが仕分けしてくれる。
で、昨日遂にメサバイオームを見つけた。
しかもそのメサバイオームの中に、壊れたネザーポータルがあったので復元してネザーに行ってみると、そこがなんとソウルサンドの谷。
もしやと思って探してみると、骨の化石の中にガストの化石を発見した。
何と言う行幸。
これで超かわいいハッピーガストで冒険に行けると言うものですやん。
そのメサバイオームが拠点から4000ブロック程離れていたので、拠点にあるネザーゲート地下とその場所をネザー間で繋げた。
ネザーは、オーバーワールドの8分の1に距離が縮まるので500ブロック程の移動で済むのが実にありがたいんだよね。
この2カ所をメサバイオームの炭鉱からおそらく見つかるだろうレールでつなげば、メサと拠点の移動が更に楽ちんちんになるはず。
しかも、メサを探してる途中で偶然にも海底神殿も発見した。
ネザー要塞は攻略済みで、ネザーウォートはすでに1000個ほど制作済みなので、(その過程でブレイズロッドも5スタック程確保)メサ攻略後は、水中呼吸と水中作業のポーションを大量に作って海底神殿の探検に出かけようか。
あとは、ピグリン要塞の宝物庫からネザライトの型を見つけて、ネザライト装備を作れば、いよいよエンドに向かう準備も完了と言っていいだろう。
当面の目標はエンドラ討伐なんだけど、そこまでの道筋も見えてきたかもしれない。
これまでは息子の気分ひとつでデータ初期化されてたけど、今回は使ってない娘のswitchを貰って、自分のセーブデータを一人でやってるので、初めてのエンドラ討伐まで行けるかも知れない。
実はまだ1度もエンドまで行った事ないんだよ。
いつまででも遊べますな。
ワクワクが止まらない。

そして、この子マジでかわいい。
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- 2026年2月18日 12:12 CAT :
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机仕事も水商売も売春だってへっちゃら
子どもの学校の役員会があった。
役員を決めると言う事らしいんだけど、ここ最近都会ではPTA自体がなくなりつつあるそうですね。
自分たちの子どもの事なんだから、PTA運営くらいやれよ。と思ってしまう所が、田舎者なのだろうか。
知らんけど。
とは言え、面倒くさいものは面倒くさい。
当たってしまったらやりますけど、進んで諸手を上げて参加したいとは思えないし、思わない。
と思ってたんだけど、世の中には進んでPTA会長とかの面倒な役職になりたい人がいらっしゃる。
何でだろう・・・と不思議だったんだけど、その辺の役職になると、役所や教育機関とのコネクションが出来るんですね。
ついでに言えば、生徒の保護者に対しても悪い印象はない。
そして、そのまま市議議員にでもなって、ゆくゆくは市長になる。みたいなルートがあるらしい。
結局のところは、そう言う立場って政治的に利用できるんだよ。
どこの学校とは言わないけど、もうずっと同じ人がPTA会長やってるとこも知ってる。
多分、市長さんになろうと思ってるんだろうね。
何かそう言う裏を見てしまうと、それはそれで何かゲンナリしてしまうよなぁ。
オレも、数年前に児童会の副会長が当たって1年間色々やってきたけど、確かにやる気になれば役所の人とのコネクション作れたと思う。
まぁ、オレは人見知り過ぎて一切そう言う事はやらなかったけども。
思い返せば、仕事に繋がるコネクション作れたような気もしたなぁ~と。
ただ昔から人前に立つことに対しては特に抵抗ないので、今後流れか縁か分かんないけど、そう言う役職が当たった時には、経験としてやってもいいかなとも思ってたりしております。
みたいなことを言ってると、事実になっちゃうから、あんまり言わないようにしておきます。
世の中は大体思った通りになるのでな。

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- 2026年2月17日 12:12 CAT :
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ちょっとの搾取ならば誰だってそりゃあ我慢出来るさ
フジテレビで先日放映されたノンフィクションの婚活回が話題になってたので、お仕事の合間に見てみた。
うむ。
・・・なぁ~んと言うのでしょうね。この不快な感じ。
メインになってた介護職のお兄ちゃんは、あんなにボロカス言われるほどダメなのか?
あんなオシャンティな街の無駄に意識高い系の婚活相談所に行かなければ、普通に結婚できてたんじゃないだろうか。
そもそもの話、そこまでしてまでする必要があるのか。結婚って・・・とか、思ってしまうよなぁ~
男だからとか、女だからとかその辺関係なく、あそこまでして結婚しなければいけないのなら、もう一生独身で良いや。とか思っちゃう人も多い気がする。
デートなんだからおしゃれをしていくのが当たり前。だとか、今の仕事では結婚したくないから転職してほしい。だとか、そんな話があるのか。
まぁ、テレビなので、どこまでが本当でどこからが演出なのかは分かんないけど、終始不愉快だった。
着飾って、年収上げなきゃ結婚できないなんて訳ないじゃねぇか。
そんなもんじゃねぇような気がしてならない。
正直な話、結婚は置いておいたとして、子育ては確かにお金がかかりますよ。
でもお金がないから結婚しないとか、子どもは要らないって言うのは、あまりにも短絡的な気がする。
お金がないと言うのはあくまでも現状の話であって、そして、それを理由に行動に移さないと言うのは、未来永劫お金がないと言う事を自分自身で確信してると言う事になる。
そりゃあそれじゃあダメですよ。
オレもお金が全然ない。
そして、これから子どもが高校、大学と進学していく。
今のままじゃあ、家計が破綻するかも知れない。
でもきっと数年後のオレは、それでも何とかなれるくらいお金持ちになってるんだ。
そう信じてる。
そして、今のところ何とかなってる。
高度経済成長期にあれだけ結婚や子どもを産むことに抵抗が無かったのは、今この瞬間貧乏だったとしても、未来永劫ずっと貧乏な訳がないと誰もが信じていたからなんだよ。
結局のところは、心の持ちようと言う事なんですよ。

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- 2026年2月16日 12:12 CAT :
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限界まで引き絞る はち切れそうな弦
ここ最近、AIさんのお力を色んな所で借りている。
AIさんは敵対するものじゃあないですよ。
これからの時代は、AIさんに協力してもらう事で色んな事を簡略化していくべきだと思う。
それよりは、AIさんではできない事は自分でやるって言う分業の概念を作っていく方が大切なんじゃないでしょうかねぇ~。
みたいな話。
問題なのは、自分でやっていたことを全部AIさんに丸投げにする事で、自分の能力が著しく低下すると言う事。
それだけは避けたい。
だからこそ、毎日ブログを書いてるんだよ。
オレにしか書けない文章だ!とか偉そうな事を言うつもりはないけれども、毎日700~1000文字程度の文章を書いてれば、そうそう文章能力の劣化はしないだろうという目論見もある訳でございます。
絵を描く事も同じで、やっぱり自分で絵を描きたいよねぇ~。
そもそもの問題として、AIさんに絵を描いてもらうってなんだよ。
自分が絵を描きたいから、その時間を確保するためにAIさんに助けてもらう方が本筋だろ。
あれ?そう言えば、そう言う話をチョッと前に書いたような気がする・・・
と思って振り返ってみたら、ヤンジャンの漫画賞をAIが作画した漫画が受賞したみたいな話で触れてた。⇒ 【差し込む日差しを浴びてどす黒く輝く】
自分が作品作りに専念したからAIに洗濯や皿洗いをしてほしいのであって、AIに作品を作ってもらって自分が洗濯や皿洗いに専念したい訳じゃない。
まさにこれですな。
とは言え、先日の「模索暗中」を描いてる時、背景の落ち葉を手書きするんじゃなくて、クリスタさんの機能でちゃ~っとやってしまった。
25年くらい前に「メルデス夜行」と言う漫画を描いた時は、背景の落ち葉をイキイキと描き込んでいたのになぁ~

と思って、昔の原稿見てみたら思ったよりスカスカだった・・・
このくらいの描き込みで昔は満足していたのか?と言う、違う意味でのショックを受けたことは、まぁ良いじゃないですか。
これも成長だ。成長。
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- 2026年2月15日 12:12 CAT :
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たぬきのきんたま
新作短編が出来上がった。
たぬきさんの可愛いカワイイお話でございます。
甘納豆先生からお題を貰って描くと言うチョッと変則的な企画もの。
いつも遊んで貰って本当、ありがとうございます。
ちなみに、今回頂いたお題は「おちば」「たぬき」「パンツ」。
この話を描くためにチョッと調べていたら「ケモナー」と「ズ-フィリア」と言う2つの性癖がある事を知った。(ケモナー自体は、手塚治虫御大の話題で良く出てくるから知ってはいたけど・・・)
以前、「パラフィリア・グロッサリー」と言う曲の歌詞を書いた時に、色んな性癖を調べたけど「ズーフィリア」は知らなかった。
まだまだ世の中お勉強ですな。
こちら(↓)から読めますよ。うんこしながらとか、鼻ほじりながらとかにピッタリなマンガになっております。
さてさて。
今回の話について、チョッとだけ。
先日、(誰とだったか忘れたけど・・・)「考察とは?」みたいな話をしていた時に、「答えが分かってしまうものは考察の余地がないよね」と言う話になった。
考察って言うのは、答えが分からない余韻があって、それを楽しみながら悶々と妄想する事であって、考察と言う名の解説には興味がない・・・と。
そんな感じで、今回の「模索暗中」の個人的なテーマは「考察できる漫画」だったりする。
その為に、極限まで情報を省いて描いてみた。
ネームの段階では、たぬきさんはサムネイルの感じのデフォルメだったし、たぬきさんの心の中のセリフなどもモノローグで描いてあったりした。
人間の死体をリアルに描く事で、その辺のデフォルメの差が良い味になるかなぁ~みたいな事も考えてた。
ところがである。
実際原稿を描くにあたって上記の通り考察できる漫画と言うテーマを入れ込もうと思ったら、何かこのままでは不十分な気がしてしまった。
と言う事で、当初考えてたモノローグを全て削除し、たぬきさんもリアル寄りの作画に変更。
ついでに、書き文字なども極力無しの方向にした。
最後の最後まで悩んでたんだけど、3ページ目の「ドッ」って書き文字すら最終的には消してしまった。

当初はこんな感じで、「ドン!」とか「オオオオ」とか「ビュ~」とか色々書き文字があったんだよ。
そんな紆余曲折を経て完成した本作。
描き上がったものを見た感じでは、またいつもの自己満足漫画に成り下がってしまったかな・・・と言う気がしてたりもする。
創作活動っていつになっても難しいですな。
まぁ、オレは面白いと思ってるから、それで良しとしようかな。
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- 2026年2月14日 12:12 CAT :
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都会の人込みで肩がぶつかって ひとりぼっち
政治的な発言をすると干されるとか、避けられるらしい。
何か変なの。と思うんだけど、日本ではそれが普通なのでしょうがないのかも知れない。
ただ、割と年上の社長さんとかと話してると、バリバリに政治の話してくるんだよね。
と言う事は、この(↑)「政治的な発言をすると干されるとか、避けられるらしい。」って言うのは、比較的最近出来た風潮なのか?と思ったりもしてる。
もっと大っぴらに政治のお話しても良いじゃないですか。
どこの政党を応援してるとか、そんな話を普通にできる社会の方が健全な気がする。
少なくともオレは、政治に対する考え方でその人に対してどうこうするみたいな事は無いと思う。
心から尊敬してる劇作家のケラさんとか、Xでの政治的な発言見てると「まぢか・・・」って良く思うけど、それでも、じゃあ有頂天の音楽がダメなのかとか、ナイロンの演劇がダメなのかと言うとそれはそれ。
それで良いじゃあないか。
とは思いつつ、まぁ、オレ自身も人と話す時に政治的なお話は極力しない、もしくは何にも分かってないアホになって「色々教えてください」ってスタンスを取るようにしてる。(実際、何にも分かってないんだけども・・・)
要は思想が同じかどうかと言う事が人となりの全てではないと言う事なんだと思う。

そう言えば、今日ヴァレンタインだったね。
チョコのお話を書けばよかったか・・・まぁ、良いや。
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- 2026年2月13日 12:12 CAT :
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このイカれた時代へようこそ
息子が縄跳び大会で学年1位になったらswitch2を買ってあげると言う約束をしてた。
で、実際にあいつは1位になってしまった。
何か2位だった子とかなり接戦になってて、親目線で見ると実に面白い戦いをしてた感じだったんだけど、結果としては息子の方が残って1位。
うむむむ・・・やりおるわい。
約束は約束なので、購入するしかない。
ただswitch2を買う事が出来るのか。
昨年6月頃に4回抽選に落ちたし、その後もamazonやら楽天やら見るとちゃんと1~2万円上乗せされた転売価格で売られていた。
絶対転売価格でなど買うものかと決めているんだよ。
ところが、その日ネットを見てみるとたまたま普通に公式のところで定価で販売してた。「在庫あり」だって。
???
何でだろう?まぁ良いか。と購入できましたよ。
運が良かったと言う事だろうか。
何しか、頑張って購入しないといけないと言うのもなんだかなぁ。と思ってしまう。
「たまごっち」の件で、実に苦いトラウマがあるので、買えないものを無理に買うと言う事に対して、凄く嫌悪感があるんですよ。(「たまごっち」のトラウマの話はこちらから)
品薄商法とでも言うんだろうか・・・
ホントそう言う奴は止めていただきたい。
あと転売ヤーは死ねばいい。
どうでも良いけど、今回switch2を買うにあたって「ソフトは何にする?」って見てた。
まだそんな良いソフトなくね?
ローンチタイトルでマリオとか最近出さねぇんだ。
マリカーはローンチタイトルとしては弱すぎるだろう。
みたいなことを思いました。
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- 2026年2月12日 12:12 CAT :
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与党なら裏金 野党なら記載漏れ
ちゃんと選挙行ってきました。
投票率は前回より多かったらしいですな。
とは言えそれでも56%とか。
国民の半分が選挙に行ってないってどうなんだよ。
取り合えず選挙に行ってない奴は「生活が苦しい」とか口が裂けても言うんじゃねぇよ。お前らが選挙に行かないせいなんだからな!と。だけ言っておきましょうか。
自民党の大敗によって政権交代が起きると、そのタイミングで絶対南海トラフが来ると言う、あるある陰謀論を展開していたものとしては一安心。
次の衆院選で自民党が大敗したタイミングで政権交代と考えていたであろう旧立民の方々においては、今回の選挙の絶望的な大敗をどう考えているのやら。
今回の選挙で公明党のクソムーブを目の当たりにした上で、やっぱり政治と宗教は結びつくべきではないなと強く思った次第でございます。
流石に公明党に嫌悪感を抱いた人はかなり多いと思う。
しかし、岸田、石破と言う歴代でも最低レベルの首相の後だったこともあるだろうけど、高市さんの人気凄いね。(岸田、石破より下なんて多分、ルーピーくらいしかいないだろうし・・・)
ただこの流れ・・・何となく、2000年頃の小泉政権の空気感に似ているんだよな。
あの頃の小泉人気もえぐかった。
「自民党をぶっ壊す」とか言いながら、次々と改革を行っていったんだよ。
その結果、本当に自民党どころか日本がぶっ壊してしまって、悪夢の民主党政権が実現してしまったと言う過去がある。
今回の歴史的大勝利に胡坐をかいて自民党がまた調子に乗り始めない事を祈るばかりでございます。
いずれにしろ、小泉純一郎⇒安倍晋三(麻生太郎)⇒高市早苗のラインが結局日本では人気になると言う事なんだろうね。
このラインの次に来るのは誰なのか。
20年くらい後に、小泉進次郎が来るんだろうなぁ~。

ちなみに15年ほど前、小泉政権の後の自民党のやり方がムカついてしょうがなくなった時に、当時首相だった麻生さんが坂出かどっかで応援演説してたのに出くわして、めっちゃヤジった記憶があるんだよなぁ。
あの時ばかりは、オレも民主党を応援してた気がする。
今考えれば、民主党を応援するとか正気か?と思うけど、そのくらい自民党がクソだったんだよ。
今回はそうならないように本当に願っております。
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- 2026年2月11日 12:12 CAT :
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草むらに名も知れず咲いている花ならば、ただ風を受けながらそよいでいれば良いけれど
心バキバキの夜を過ごしておりました。
ここ最近、まぢで涙で前が見えないよ。な感じのまま、ただただ目の前にあるものに対して対処しているだけの様な心持ちだった。
何だったんだろう。と不思議な気持ちだった。
昨日の記事じゃないんだけど、そんな時に昔のアニメソングを聞いて泣いてしまってた。
訳わかんないですよ。
でも、そのお陰で何だか少しだけ立ち直った気がする。
オレも名もない花を踏みつけられない男になるんだ。
何の事か良く分かんない話だわな。
ただ、いつの日かそんな事が分かる日もきっとくる。
来ると信じて生きて行きましょうね。
短ページ選手権のFAでバラの花を描いた。
本当はここは花束を描こうと思ってたんだけど、何となくバラの花を描きたくなったんだよ。
結果、かなりお気に入りの奴が描けた気がする。
まぁ、他人のふんどし借りて相撲取ってるようなもんですけどね。

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- 2026年2月10日 12:12 CAT :
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一足お先に光の速さで明日へダッシュ
特撮、アニメソングに命をささげていると言う訳でもないんだけど、個人的に一番好きなのはきっと「宇宙刑事ギャバン」のテーマ曲だと思う。
その一節を書き出しておこう。
若さってなんだ 振り向かない事さ
愛ってなんだ ためらわない事さこのカッコよさですよ。
懐古中のどうしようもないおっさんだと思われても良い。
そもそもの話、ギャバンなんてオレが生まれる前の特撮なのでな。
ただ、それでもやっぱり昔のものはホント痺れるものがある。
一番はギャバンだと思うけど、仮面ライダーBLACKとかもかなり熱い。
信じる奴が正義なんですよ。正義と書いて「ジャスティス」と読むんですよ。
あと、これはオレが実際小学校の頃に見ていたアニメなんだけど「絶対無敵ライジンオー」の「ドリームシフト」って曲。
ひとりじゃないさ
くじけそうなときには戦う勇気を支えてあげるよ友だちが一人もいなかった小学生の頃に、この曲にどれだけ勇気づけられたか。
みたいなことをふと思いつつ・・・
最近のアニソンってどんなもんなんだろうかね。
息子より、娘の方が絶賛アニメの虜になってはいるけれども、その主題歌を聞いてオレの頃のように、勇気づけられたりしているのだろうか。
ただ、オレ自身に置き換えて漫画得てみると一番アニメとかを見ていたころはアニソンが一番ダメだった時代なんだよなぁ~
所謂ビーイング系が隆盛で、別に(↑)のように勇気づけられる訳でもないし、かといって、アニメの内容に対して関係もないどうでも良いアホみたいな愛の歌とかだったまさに暗黒の時代。
あの時代はホント酷かったよなぁ~。
これにがっつり当てはまりつつも、るろうに剣心のテーマ曲「そばかす」はもう良いと思う。
あそこまで吹っ切れられたらもうどうでも良くなると言うものですよ。
ギャバンが令和の時代に復活するそうですね。
テーマ曲が気になる。
誰が歌うのか。
そして歌詞がどうなるのか。
流石に、当時の曲を使うことはないだろうけれども・・・
リアルタイムで見てたアニメの中で一番好きだったのはコレだと思う。
確か中学生の頃だったか、このOPを見た時はあまりのカッコよさにマジで失禁するかと思ったもんよ。
カウボーイビバップ・・・好きだったなぁ~
エヴァンゲリオンもドストライク世代なんだけど、あれは見なかった。
色々ありましてな。

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- 2026年2月9日 12:12 CAT :
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千曳の岩を粉々に砕く
お仕事の上で、自分一人では完結出来ない事がある。
基本的に誰かと一緒に作業をするのが苦手なので、極力自分で全部完結させたいと思ってはいるんだけど、なかなかどうして顧客満足と言うか、先日書いたみたいな喜んでもらうためには、オレ一人ではどうしたって力不足になる事がある。
そんな時は、そっちの分野が出来る人と一緒にやるんだけど、それが本当に難しい。
思い通りに進まなかった時とか、クライアントさんの要望とかの中で、自分ではどうしようもない話については一緒にやってる人に話して動いてもらわないといけない。
当たり前だけど、それだけの事で物凄く胃が痛くなるんだよ。
話してみた時「それは、今回の仕様書には入ってないですね」とか「別途料金かかりますよ」とか言われた時、その話を再度クライアントさんにもっていかなきゃいけない。
ついでに言えば「面倒くさい事、何度も何度も言ってきやがって」と思われていたらどうしよう・・・とかまで考えてしまう。
それだったら、オレ一人で全部やってしまった方が良いよなぁ。と。
抱え込んでしまうのが一番いけないと言う事は分かってるんだけど、なかなか難しい話。
ただ、先日ふと気が付いた。
オレに依頼してくれている人もきっとオレに対して同じような事を思ってるんだろう。と。
社長から追加の指示が出てしまったけど、オレに伝えて「それは今回の仕様書には入ってないですね」とか言われたらどうしよう。みたいなことを思ってるかもしれない。
自分の仕事に対するスタンスと言うか、クライアントさんとの打ち合わせなどの時に、この辺りの事を最近意識するようになった気がする。
これずっと一人でやってた時には全く思わなかった視点な訳で、やっぱり自分のやり方を俯瞰的に見ると言うのは難しいものなんだろうね。
そろそろお仕事投げ出して一回のんびりしたいと言う気持ちが沸き上がってきてはいる。
少し休憩をね・・・したいと思っておるのですよ。

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- 2026年2月8日 12:12 CAT :
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老人ホームでハイウェイスター
このブログを始めてからでももう20年になる訳で、記事としては3800件ほど書いてしまった。
前の奴から合わせると、多分4000件くらいになると思う。
時々、スゲェ昔の記事とかを読み直したりするんだけど、言ってる事とか、考えてる事とかがやっぱりある程度変わってくるよね。
当たり前と言えば当たり前。
だって20年ですぜ。
人が一人成人する期間、全く思考が変わらない方が稀だって。
とは言え、根本的な部分はそこまで変わってないみたいで、書き方や言い方、表現や考え方は違えど結論はやっぱり同じ感じなところは「三つ子の魂百まで」と言った所だろうか。
まぁ色々ありましたわな。
ブログ自体を始めたきっかけは、大学時代にやってたバンド活動のためのサイトを制作した事な訳で、まだ学生だったんだよ。
それから、社会人になり、ニートになり、フリーターになり、サラリーマンになり、結婚して、子どもが産まれて、病気になり、フリーデザイナーになり、会社を立ち上げて・・・今に至ると。
これだけ変遷してきたと思うと、あぁ、20年って永の年月なんだな。と思わずにはいられない。
ただ一つだけ。
この期間、ずっと絶えずにやり続けてきたのが、漫画を描くと言う事。
こればっかりは本当にずっとやってるよなぁ。
多分これから先も死ぬまでずっとやってるような気がする。
先日、とあるライブでフライングVを手にして、ゴリゴリのメタルを演奏しているおじいちゃんが居た。
若い頃からメタルバンドをやってて、気が付いたらおじいちゃんになってたんだろうね。
それを見てカッコいいと思ってしまった。
オレも、おじいちゃんになっても漫画を描き続ける人生が良いです。
と言う事で、昨年出たセックスマシンガンズの新譜のリード曲「ハイウェイスター」を貼っておこう。
いつになってもいい曲を作るよねぇ~
「みかんのうた」のヘッドバンキングで血管詰まって死にたいですな。

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- 2026年2月7日 12:12 CAT :
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時の回廊
不意に、親戚のおばちゃんがぼけて施設に入ってしまった話を聞いた。
年齢的には全然不思議じゃない。
ただ、昨年のオレのばあちゃんの法事の時には元気だったんだよ。
普通にお話して、「それじゃあ」ってお別れした。
それから1年ほど会ってなかったけど、1年で自分の名前も忘れてしまうほど認知症が進み、今は施設にいるって・・・そんな事信じられねぇよ。
そのおばちゃんはねぇ、凄く品があって穏やかなメチャクチャ良い人なんだよ。
オレが子どものころから、凄く良くしてくれた人。
そう考えると、何だか悲しくてしょうがない。
だってあれだよ。施設に入ったって事は、もう次に会えるのは・・・みたいなことを考えてしまう。
そのおばちゃんの家族にはオレの結婚式にも来てもらったんだけど、その時高校生だった孫は、昨年結婚したらしい。
まぁオレが結婚してから15年ですので、その子は30歳以上。
そりゃ結婚もするわい。
何なんだろう。この自分以外の人たちの時間の流れを感じてしまった時の一抹の寂しさは。
ホント何とも言えない感情に包まれております。あたくし。
しかし、それも年齢を考えれば必然。
このブログにたびたび出てくるオレの大好きな従兄が今年大台の50歳になるらしい。
オレが子どもの頃で考えると50歳って、もうおっさんじゃなくておじいちゃんなんだよ・・・
そして70歳と80歳と言うと、もう病院で寝たきりのイメージだった。
ここ最近、ホントみなさん若いよな。と思う。
思うんだけど、若いんじゃなくて自分が年を重ねたからそう感じるだけで、子どもから見た時の感じはオレが子どもの頃と同じなのだろうか。
一度はおばちゃんのお見舞いに行きたいなぁ~
施設の面会って、親戚でも大丈夫なんだろうか。
ただ、もう会いたかったのに~で後悔するのだけは避けたい。

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- 2026年2月6日 12:12 CAT :
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闇夜にたどり着く音もない世界
大きなお仕事が何件か形になって終了した。
併せて、新しく大きなお仕事や、その大きなお仕事にかかりっきりで進められていなかったお仕事に着手する感じになっている。
今年に入ってから(と言うか、昨年末か)くらいから、色々な事が動き始めてる感じがある。
何なんだろう・・・昨年の前半とかホント不安になるくらい動かなかったのに、ここにきて周囲の空気が物凄い勢いで動いている。
本当にありがとうございます。
ただただ感謝して目の前にある事に関して、全力で取り組むくらいしかオレにできる事なんてない訳ですよ。
こんな事を言うと「クサイ奴」とギップルが出て来そうだけれども、最近、お仕事した相手が喜んでもらえる事をしたい。

お金を儲けるために何かをする事に疲れた気がする。
それよりは、喜んでもらえる事を優先してやって行きたい。
そんなことを思い始めると、何か知らんけど空気が動き始めた気がする。
果たして(と言っていいのかどうか分かんないいけど)お金さえ稼げればそれで良いのか。みたいなね。
もう売り上げの事は一旦良いじゃないですか。
まずは喜んでもらえるように頑張りましょうよ。
問題なのは、お金がねぇです。なこと。
取り合えず、前にチラッと書いた、嫁との銀婚式でのバカンスに向けて、沖縄貯金始めました。
これが実を結ぶ日を心待ちに、今はまず、喜んでもらうために頑張るです。
・・・って思ってたら、1月の会社の売り上げは今期最高になりました。
お金は後からついてくる。
・・・と信じておこう。
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- 2026年2月5日 12:12 CAT :
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夢とリアルを追い求め いつか行けるかシャングリラ
息子の2分の1成人式に行ってきた。
ここ最近では、10歳になると「2分の1成人式」と言うものをするらしい。
オレの頃は14歳で立志式ってやつをやったけど、あれはもう今はやってないのかなぁ?
まぁ息子の方も成人の半分まで来たのか・・・
長かったような、早かったような。
もう赤ちゃんを抱っこする感覚などは無くなってから久しい。
いつまでも小さいと思ってた子どもたちが立派に自我を持って、色々考えて、自分たちで動き始めている。
そうなんだよ。
もう、そう言う段階になっているんだよ。
あな恐ろしや。
何しか、子どもたちがすくすくと成長してくれていると言う事実に関しては本当にありがたい事この上ないです。
息子の将来の夢は「ゲーム会社の社長」らしく、将来CGデザイナーとなってゲームのムービーを作りたいと言う友達と仲良くしている。
そのまま夢をかなえる気なのか?と思ってる。
その道もなかなか大変ですぜ。
まぁ何をするとしても楽な道なんてないので、せいぜい死ぬほど苦労すればいいさ。
オレがお仕事やってる間だったら実際にデザインのお仕事とかを回してあげる事も出来るので、もう少し息子とそのお友達が大きくなったらバイト代わりにうちの会社でデザインとかの仕事をさせてあげてもいいかなとも思ってる。
もちろん本人たちが望めば、ではあるんだけども。
そう考えたら、普通にオレが仕事で使ってる環境で漫画を描いてる娘も含めて、こいつら良い環境にいるんじゃね?と思ってたりもしております。
オレも自分が子どもの頃に、身内に漫画家さんがいて、アシスタントとかさせて貰えてたら人生が多少変わったのかな~
先日久々に「ワナビ」って言葉を耳にした。
まだこの言葉生きていたんだね。まさにイキワレ。
人の夢を馬鹿にするのはやっぱり駄目ですよ。

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- 2026年2月4日 12:12 CAT :
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獣が潜むことを知らないまま 安い値を付けやがった奴ら
中学生になった娘が模擬テストを受けるらしい。(もう受けたのか?)
「それが思ったより難しそうなので勉強しないといけない」と言ってた。
・・・定期テストじゃねぇんだから、模擬テストとか直前でどれだけ足掻いても効果あんのか?と思いつつ、それでもやらないよりはマシかとも思いつつ。
娘がそう言う事を言う年頃になったのかと、何となく感慨深いです。
親のオレが言うのもなんだけど、娘は成績めっちゃ良いのよ。
それに学級委員やら、生徒会役員やらもやってる優等生。
ホントにオレの子か?と言うくらい。
でもここにきて、模擬テストでコケてしまうとなるとチョッとヤバいよなぁ~
模擬テストなんて、広く浅くこれまでやった勉強の理解度を測るものなんだから、それが悪いって事は定期テストがどれだけ良かったとしても、結局身についていないって事になってしまいますやん。
正直な話、定期テストなんて多少悪くても良いから、模擬テストで点を取ってもらった方がいい気がしてる。
うむむむむ・・・
学生時代、ほぼほぼ勉強で苦労したことが無かったので、娘が苦戦していることに対して、驚くほどアドバイスが出来ない。
所詮人生において経験してない事について的確な事など言えやしないんですよ。
勉強なんて、学校で適当に先生の話聞いてたら、そこそこ出来るでしょ。くらいにしか思ってなかった。
自分に置き換えると、勉強なんて時間かければ誰でもできるものに価値はない。それよりは、誰にもできない創作活動に力を注ぐべきだ。みたいなことを考えてたんだよ。
正に中二病ですよね。
まぁ、実際に大学受験の時には時間かけて勉強して驚くほど成績上がったし、今でも「時間かけたらオレでも出来るやん。」としか思ってない。
娘もこれから、色んな試練を乗り越えながら大人になっていくんだろうて。
それを見守るしか出来ないようですな。

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