2026年5月7日 12:12 CAT :

古の文と言う恥部をさらけ出す所業に快感を感じる予感シリーズ 第3弾「にゃんこまんこにゃんこ」

ダメだ!このくらいじゃ、水増しになりもしやがらねぇ・・・

もう一つ出しておくか。

なんせ、まだまだ過去恥部はタップリありますからな。

ケケケケケケ‥‥

3日連続の水増し!

正に悪魔の所業!

 

 

 

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今日、郵便局に行ったとき後ろの男子高校生が「女なんか金づるなんだよ」とか「やったら捨てるだけ。都合の良い穴なんだよ。」とか話してるのが聞こえてきました。

数年前まで高校生だったオレが言うのもなんですが、最近の高校生はすごいなぁ~と。

人生において一度もモテたことのないオレには、一生縁のない会話でしょう。

とは言え、オレ自身も数年前まで「女はモノだ」という考え方でした。

この考え方って、女の人には分かってもらえるかどうか分かりませんが、男なら共感してくれる人も多いのではないでしょうか。

体の作りも違うし、考え方や趣味も違う「女」という存在に対してオレ(と言うか男全般)を「人間」だとした時、奴らの存在は何ぞや。と常に考えていたのです。

一番ひどいときなんか女の人が全員ただの「まんこ」に見えてました。

それが、ここ最近女の人との会話や、その他のいざこざを経験して行くうちに「女でもオレと同じような事で悩んだりするのかもしれない」と親近感が湧くようになり、今では、昔は何てひどいことを考えていたんだと思うようになりました。

高校生の頃にも、少しくらいは女の人と会話してた気がするのですが、あの当時はなぜそう思わなかったのでしょうか。

高校生なんて、まだそんな事を考えられない生き物なのかもしれないです。

そう考えると、今日の男子高校生はまだ「女=モノ」って考え方なのも仕方がないのかもしれないですね。

でなきゃあ、なかなか言えないと思うんですが・・・

そう言えば、こんな事をネタに、「男。フェティシストの宴」という演劇用の台本を書いたこともあります。

ただ、最近は女でもこんな考え方の人・・・増えてきてますよね・・・「男なんてただの金づるよ。」って人。

今、そんな人とは本気で会いたくないと思うんですが、よくよく考えてみたら高校の頃のオレはこれじゃんか。

なるほど、だからもてなかったのか。と納得しました。

ふむふむ。

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2026年5月6日 12:12 CAT :

古の文と言う恥部をさらけ出す所業に快感を感じる予感シリーズ 第2弾「θの話」

ゴールデンウィークと言う事で、がっつりストックを貯めてたつもりだったんだけど、気が付けばストックが付きかけていた。

おかしいなぁ~と思ったけど、今年は珍しく連休を堪能しておりまして・・・いっぱい遊ん出るんだ。

いっぱい遊んでるって事は、お仕事が立て込んでないって事で、立て込んでないって事は・・・いや、もう考えるのは止めよう。

きっとそっちは何とかなる。

これまでだって何とかなってきたんだ。

と言う事で、久々に最も古い超コツコツ日記のアーカイブから、拙い文章を引っ張り出してきて、水増しをしておこう。

小説「ひとときの暗がり」のメインの一つになっているバンド「Θ」(シータと読むよ)について書いた記事。

25年前に書いたものなので、今より鮮明にバンドの事も捉えられていただろうと思う。知らんけど。

前回同様、あまりにも拙い文章なので、結構な加筆修正をしておりますので、悪しからず。

加筆修正してこんな文章なんです。悪しからず。

 

 

 

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かなり昔のことなので記憶が曖昧。

そしてもし内容がおかしかったら当時のメンバーの皆さん。ごめんなさい。

「θ」とはオレが、高校1年~2年生くらい頃にやっていたバンドです。

メンバーは、割と流動的(一番凄いときはギター3人にベースが2人、ボーカルにキーボードにドラムにあと変なおまけ数人と大所帯)だったんですが、基本はボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人で、オレはキーボードをやっていました。

便宜上、男性ボーカルだった頃を前期、女性ボーカルに変わってからを後期とします。

まず、何でθという名前なのかと言うことなんですが、確か、みんなで集まって名前を決めるときにいくつか出してその中から選んだはずです。

他に、候補として英語で裏切り者(だっけ?)の「レビリオン」やロシヤ語で結束を意味する「カリツォー」、ギリシャ語で離脱を意味する(で良かったっけ?)「トライシオン」などがありました。(う~ん凄いセンス・・・)

ただ、どうしてθに決まったのかについてははっきり覚えていません。

当時のメンバーに適当に嘘をついて決めさせたような気もするのですが・・・

・・・これについては、覚えている当時の関係者の人いたら教えてください。

どうせ、皆覚えてないと思いますが。

曲調は、前期と後期で大きく違い、前期はGLAYだか、ラルクだかと言う感じのオリジナル曲に、実際GLAYのコピーもやっていた・・・はずです・・・後期は、ジュディアンドマリーかヒステリックブルーみたいな曲をやってました。

この謎の変遷については、バンドメンバーの女性関係が大きく関係していたりするのですが、その辺は今回は割愛します。

ライブもやってました。

けれども、それほど活発な活動とは言えなかったように思います。

解散の一番の理由は、メンバーのやる気の無さだったように記憶しています。

他にも、メンバー内にカップルができて練習の度にイチャイチャするのでイラっとしたとかチョコチョコありますが、やっぱり一番の理由はやる気の無さでしょう。

とにかくメンバーが集まらないこと集まらないこと。

ライブ直前の練習なのに、ドラムがいないとかギターがいないとかで、何もしないでボーっと待ちぼうけして1日終わりという事さえ何度もありました。

ホントアレは悪夢のようだった・・・

結局そのまま解散しちゃうのですが、最期に割と大きめの花火のようなライブをやりました。

多分オレの人生の中で唯一漫画みたいなイベントだったんじゃないでしょうか。

そのライブについては、またいつか書けたらいいなと思ってます。

アルバム(って言うかデモ音源)は2つあります。

ひとつは「朝日が目にしみた赤フン達」です。

これは、前期の頃の音源をまとめたものです。

録音できる時間が余ったので、みんなでドラム・ギター・ボーカルを変わりばんこにやってる「お菓子屋さんの夢シリーズ」や、ドラムのやつが面白く無さ過ぎて逆に笑えてくる一人漫談を延々繰り返す「F.Mラジオ」など、バカな感じのものが多いです。

もうひとつは、「朝日が目にしみた白フン達」。

これは後期の音源に、前期の音源も全て入れてまとめたものです。

こっちは、普通に歌が入っているだけで面白味はないです。

当時はあまり良い記憶もないのですが、今考えてみればなかなかいい思い出だったのでは?と密かに思っています。

思いますが、あの当時はオレ自身も病んでいたので、そんな余裕はなかったんですよ。

ホント、オレは器の小さい男なもんで・・

当時の他のメンバーはどう思っているんでしょうか?

そう言えば、上記の最後の花火のような大きなライブを収録したビデオがあるらしいのですが、主催していたイベント会社の倒産など色々あって、結局オレも見たこと無いので、もし持ってる人いたら見せてください。

ふ~いっぱい書いた。

それではまた明日お会いしましょう。

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2026年5月5日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第20弾「・・・1回消えちゃって、二回目の挑戦・・・やってらんね~!!」

不意に昔のCDを聴きたくなって、探してみたんだけど見つからなかった・・・

「Princess Ghibli」って言うアルバム。

このアルバムを買ったのは、当時四国に1つしかない愛媛県の新居浜ってとこにあったヴィレッジ・ヴァンガードだった。

みたいなことを思い出してると凄く懐かしい気持ちになったので、久々に昔の記事でも漁ってみましょうね。

何と今から21年前!!?の記事。

結婚前・・・どころか、オレが大学生の頃の記事だ。

流石に文章の拙さが尋常じゃないので、至る所を加筆修正してるよ。

バンドに演劇に漫画にと楽しんでた所で、彼女まで出来て、まさに人生の春を謳歌していた頃・・・何ともイタイ大学生だったんでしょうね。

記事に出てくる「ヨワヨワⅢ」とは、確か「ヨワリ~ヌ・ヨワリン3世」みたいな、まぢでどうしようもない名前を使っていた当時やっていたバンド「仁美・mine」のドラムの奴。

バンド解散後、お笑い芸人になるため上京し「風人・雷人」と言うコンビで人力舎からデビューした。

そして、夢半ばで芸人をやめてしまった。・・・までは、知ってる。

今はどこで何をしてるやら・・・

久々に会いたいなぁ~・・・そんなノスタルジックな気分でお送りしましょうね。

ちなみに、この時、買いに行ったのは今の嫁の誕生日プレゼント・・・だったような気がする・・・もうだいぶ記憶曖昧だけれども・・・

 

 

 

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この話を書くのは2回目(操作ミスで前の記事が保存前に消え腐りやがった・・・)だけど・・・チョッと遠出して買い物に行ってきた。

何を買ったかはここでは伏せときます。

だって、当日まで誰にも言いたくないんだもん。

って事で、たまたま電話をかけてきたヨワヨワⅢと2人で、四国をほぼ横断。

香川県の東の果てから出発して、愛媛県の新居浜にあるデパート(通称ニイジャス)まで行って来ました。

片道3時間ちょいの旅。

道中の車ん中では、もっぱら音楽と彼女の話で盛り上がると言う、バンド仲間あるあるとでも言うべき、何ともベタな内容。

音楽では、オレ達(仁美・mine)の音楽の作り方や音楽に対する姿勢等など・・・結論として、オレ達はホント音楽を舐めてる事が判明。

本気で音楽をやってる方達に申し訳ない。

でもやめないけどね。

最も会話のほとんどが後者の話題。

オレとヨワヨワⅢ2人になるとその話題ばっかりになるのは、どうも宿命らしい。

スタジオの行き帰りもいつもそんな感じだし。

内容はこうだ。

「マァ、お前んとこも幸せそうやけどオレらの方がもっと幸せやわ~」

「いやいや、オレんとこなんか○△×な上に□◎×やし」

「それ言うたら、アイツやって★◎◇やで」

・・・要するに、どっちの方が惚気られるか。みたいな感じです。

それをまた、行きと帰りの車ん中でズーッとやってんだから、今考えたらアホなこと限りなし。

でもまぁ、いいじゃないか。そんな関係ってのも。

多分、アイツとオレの間で言ってない事は無いんじゃないかって位、何でも話してると思う。

その方がお互いに気兼ねなくぶっちゃけられるしね。

詳しくは書かないけど、相当ディープな話までしてしまった。(お互いの彼女にバレたらボコされるレベルの内容・・・)

そうこうしてるうちに、あっという間に目的地に到着。

本当に3時間も経ったのだろうか・・・時間の経過ってファンタスティックですね。

とは言え、そもそもの話、デパートとか商店街とかがホントに嫌いなオレは、デパートとかには滅多に近づかない。

前、彼女と2人できた時にゃあ、人酔いして気持ち悪くなって、外で「うにゃ~」ってうな垂れてたよ。

だがしか~し!!

今日はそんなオレでも行かなきゃならない。

その位今日は大事な買い物なんだ。

片道3時間以上かけて、こんな愛媛くんだりまで足を延ばしてる訳で、その辺の事なんて推して知るべしと言う奴だ。

舐めるんじゃない!!分かったか!分かったら足崩して良し!!

オレの目的は、例のオレの楽園な店「ヴィレッジ・ヴァンガード」。

久しぶりに来たけど、相変わらず楽しい・・・

また店の雰囲気が全然変わってる。

やっぱりヨワヨワⅢもこの店が好きみたいで(所詮同じ穴のムジナよの~)2人で、ひとしきり店内をウロウロして遊んだ後、目的のもの探す。

・・・はずだったのに、マンガコーナーで、オレがメッチャ探してた「漫☆画太郎先生」の短編集「画太郎先生ありがとう」を発見。

ゴメン。これは買うわ。目的のものじゃなかったけど、買わないと言う選択肢はないわ。

そんな事のためにここに来たんじゃない。

分かってる。そんな事は分かってるんだ。

でも買うわ。

その後も目的のものは何だっけ?と忘れるくらい、同じような「ゴメン。これ買うわ」をひとしきり繰り返す。

結局2時間以上いたんじゃなかろうか。

正にワンダーランドよ。

最終的には、ちゃんと目的のものも無事手に入れる事が出来たしね。

その後年末キャンペーンの福引で「うまい棒」を当てて、他の店もチョッと回って帰りました。

帰りの車の中でもやっぱりお互いの彼女の話ばっかり・・・最後の「ココイチ」行ってカレー食って終わり。

結局、9時間くらいのドライブだったけど、会話が途切れる事はありませんでした。

凄いぞ!!オレ達!!

これがいつまでも続けば、きっと幸せなんだろうけどな。

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2026年5月4日 12:12 CAT :

本当に僕たちは美しかったか

チラッと目にしただけなんだけど、筋肉少女帯の名作「香菜、頭をよくしてあげよう」がマンスプレイニングだと、一部で炎上と言うか、批判されているとか・・・

これが本当だとしたら、それは流石に的外れも甚だしいと思う訳でございますよ。

ちなみに「マンスプレイニング」ってのは、ウィキペディアさんによると(↓)と言う事らしい。

「(男の)見下したような、自信過剰な、そしてしばしば不正確な、または過度に単純化された方法で女性や子どもに何かについてコメントしたり、説明したりする」という意味の批判的な用語である

だそうです。

まぁ、タイトルを見れば、まさにそれに当てはまっていそうな感じはするよね。

タイトルはな。

いかにこの手の批判をしている奴が、目に映る上辺だけを掬い取って発信しているかと言う事の典型だと思う。

せめて歌詞を読め。曲を聴け。出来れば、それに付随する小説を読め。

普通の読解力があれば「マンスプレイニング」には1ミクロンも当てはまらない事くらい理解できるはず。

これってねぇ・・・女性経験皆無のどうしようもないオタク野郎の自虐なんですよ。

自分はその辺の画一的な凡人とは違うと信じて疑わなかった奴が、自分の知識を披露しようとしたら、相手の方がはるかに頭が良くてモノを知ってて、その上で人間としても上出来だったから、知らないふりして付き合ってくれてた。と言う、あるあるなんですよ。

オレも勿論この手の経験はもう本当、数えきれないほどある。

その痛い痛い経験を、自分が好きになった相手との恋愛模様にうまく絡めた名作が「香菜、頭をよくしてあげよう」なんだ。

それくらいの事はせめて、読み取って、理解した上で、批判するべきかを考えていただけないだろうか。

すべて理解した上で、それでも「香菜、頭をよくしてあげよう」と言う挑発的なタイトルを敢えて付けているところが不快です。みたいな反論だったらそれはそれでもうしょうがないと思うんだ。

そんな奴とは、ただ気持ちを分かち合う事が出来ないですね。と言う話だけなので。

決して交わる事のない道をそれぞれ歩んでいきましょう。とお別れして、それで終わりだ。

読解力が無くなってきていると言われているけど、こういう所からもそれをひしひしを感じている今日この頃でございます。

問題なのはSNSの台頭なのか?

それが関係あるのか?

答えは空の上。

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2026年5月3日 12:12 CAT :

五狂老人卍に憧れて~その後の報告

ドラクエ5をやり直し始めたよと言う記事を書いてから1週間ほど・・・

嬉し過ぎて、毎回Xの方ではポストしてたんだけども・・・

無事、全モンスターを仲間にする事が出来ました。ハイ。

「メガザルロック」は150匹ほど狩った段階、「はぐれメタル」は240匹ほど狩った段階で仲間になった。

まぁ通常の確率の感じですよね。

結果的にメッチャ苦戦したのは、「キラーマシン」くらいだったみたい。

「はぐれメタル」を仲間にするために、「ギガンテス」と「サンチョ」をパーティーに加えたんだけど、「サンチョ」がレベル60くらい、「ギガンテス」がレベル7になるくらいで丁度仲間になった感じ。

「はぐれメタル」の経験値は1万くらいで、それを240匹ほど狩ったので、まぁそんなもんか。

その過程でずっと連れ添った「デボラ」がカンストしてしまったため、お別れすることになったのが結構辛い。

とは言え、カンストしたまま馬車に入れておいて、経験値を吸わせるのは主人公だけで充分。

他の奴を育てるためにはしょうがない。

また、全モンスターカンストした暁には、馬車に戻ってきておくれ。我が妻よ。

結局、全モンスターを仲間にしてる段階で、「ターク」の経験値は570万くらいまで溜まったみたいで、念願のレベル62に到達。

そうなると、どんどんパラメーターが上がっていき、レベルアップが楽しくてしょうがない。

こうなるって来ると、「プオーン」も育てるしかないですよねぇ~。

全モンスターをカンストさせると考えると、「プオーン」「アークデーモン」辺りも早めに馬車に入れておかないといけないしね。

「アークデーモン」は「魔人の金づち」を装備できるのでメタル狩りに重宝できるし良いんだけど・・・問題はプオーンよ。

何じゃこいつ。

「ターク」と同じく、レベル60くらいまでほぼ何のパラメーターも上がらないのに、初期ステータスがゴミ過ぎる。

しかも、耐性ゼロで、装備は「グレイトドラゴン」と同じって事は、防具での体制補填も出来ないとか・・・育てるモチベーションが保てねぇよ。

そんな感じで、まだまだ、ドラクエ5を楽しんでいきましょうね。

今回は、スーファミ版でやったみたいな種ドーピングではなくて、レベル上げの方でやりこんで行きましょうね。

しかし・・・経験値900万って言うのも、そこまでメチャクチャじゃない気がしてきたのは、大分脳がやられてるんだろうか・・・

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2026年5月2日 12:12 CAT :

whisper words of wisdom

日本の「女子枠」「女性専用車両」などの男性差別に対して、国連が苦言を呈したとか何とか・・・

でしょうな。

としか言えないよ。

日本中に跋扈してる「フェミニスト」と名乗る差別主義者たちの目的は、差別撤廃でもなければ、ジェンダーフリーでもない。

自分たちの目に映る全てから、自分が不快だと感じるものを排除したい。ただ、それだけなんだよ。

だから、自分たちの都合によっては、本来守るべき女性であってもターゲットにする。

問題なのは、そんな奴らの方をチラチラ見ながら「正気ですか?」と言う提案をしている一部の団体や自治体なんだよ。

そんな奴ら放ってりゃいいのに、いちいち相手にするから、面倒くさい事になるんだよ。

あの人たちが進んでいると仰ってる欧州から苦言を呈された「女子枠」について、フェミニストさん達がどう反応するのか。

みたいなことを妄想するけど、きっとスルーするんだろうね。

あの人たちは、自分たちの目につく範囲で、自分たちが不愉快になる事にしか牙をむかないから。

まぁどうでも良い話ですよ。そんなもの。

今のところ、オレの住んでるクソ田舎では女子枠は知らんけど、女性専用車両など見たこともないしね。

個人的な意見で言うと、「女子枠」ってさぁ、「女は男と比べて劣ってるから、特別にそう言う枠を設けてやるよ」と言う意味でしか取れないんだよ。

実際はそうじゃないと思う。

男と女で、どちらが劣ってるとか優れているとかはない。

その前に個人としてどう頑張ってるかという点が来るんじゃないんだろうか。

個人としての頑張りは横に置いておいて「女ですから」と理由で優遇するのは、やっぱり違うと思うんだよなぁ~

日本には「教育機会の平等」という素晴らしい理念を掲げた憲法があるんだからさぁ・・・そこは平等にしましょうよ。

改憲に反対する人たち、平和憲法に違反するとでもしてる人たちは、ぜひ「女子枠」についても声を上げてほしいもんだ。

出来るもんならな。

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2026年5月1日 12:12 CAT :

若さってなんだ 振り向かない事さ

(お互いに)色々お忙しかったので3か月振りとなってしまったけど、ぬとらじと言う名のラジオをやってまいりました。

ちなみに、前回の話はこちら。

久々だった上に珍しくオレが元気だったので、メッチャしゃべり倒してしまった感がある。

いや、甘納豆先生が聞き上手なんだよ。きっと良い人なんだ。そうに違いない。いつもありがとうございます。

オレも聞こうと思ってた事いっぱいあったんだけど、自分語りが過ぎ過ぎてしまって、それを聞けないままお時間となってしまった。(「ぺっぺが」の夫婦生活編の話とか)

反省・・・

ホント、楽しくて止まらなかったんだ・・・ゴメンなさい。

実際ふたを開けてみないとどうなるかなんて分からない。

会話なんて水ものなんですよ。

などなど、言い訳をしつつですな・・・

何か、ここ最近創作活動を楽しんでる感があるよ。いや、ホントに。

これはきっと良い事なんだと思うんだ。

コミケとかに参加してサークルでどうのこうのと言うのはハードルが高すぎるし、漫画家を目指してる訳でもない。

ただ、のほほんと今の生活の範囲内で無理しない程度にのんびりやってると言うのに、ここ10年で一番くらいモノ作りをやってる今日この頃。

多分、良い感じなんだと信じておこう。

お友達も出来たし。

この歳になると、お友達は減る一方で増える事なんてなかなかないんですよ。まぢで。まぢで。

さて、当面の課題は、最後の開催となった短ページ選手権に参加するかどうか。ですな。

何か無理やり応援するよ。とか言わせる流れにした上で、「ホントは微妙だったんだけど、そう言われると出ざるを得ないですよ」なスタンスで、やるのは流石にこの歳では恥ずかしい。

かつて2ちゃんとかでよく見た「くぅ~疲れましたw」コピペじゃねえんだから。

出来るか出来ないかで言うと到底できる気がしないんだけど、最後なんだし、「やりたかったなぁ~」で終わらせるのもどうなのか。と、心底思っておるわけですよ。

例え5ページと言えども、週1話のペース短編新作を描くとか、そんな事人生においてやった事ないし・・・と、思ってたんだけど、よく考えたら、それはあくまで勝ち抜いていければなんだよな。

と思い直して、参加する方向で色々検討しております。(色々やり方も教えてもらったし。)

検討してる間に終わってしまわないようにね。

やらない後悔よりは、やる後悔の方向で考えていくよ。

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2026年4月30日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その43

「GWに何か更新しなくっちゃ」と言う謎の強迫観念にとらわれてしまい、更新してしまった。

と言うだけで、「よぉ~し!小説の方くらいは、更新頻度を増やしてやるぜ!」とか思ってる訳ではない。

この辺は全て衝動的な感じでございます。

しかし・・・誤字脱字が無くならねぇな。ホント、こればっかりはどうにかならないだろうか。

あれだけ何度も読み直して「もう大丈夫だ!」ってなってアップしたのに、アップしたものを読み直すとメッチャ誤字脱字を見つけてしまう。

都度直してるんだけど、きっとまだまだ誤字脱字あるんだろうな・・・ホントごめんなさい。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第49話 高校2年生(18)「アイ」

こちらの話について。

まずひとつ。

・・・なげぇ~よ。

今回の話に関して、多分第1部の感覚で行くのであれば、台本OKで1話、公園に行くまでで1話、公園での内容で1話使うくらいの文字数なんだよ。

分けようかとも考えたんだけど、やっぱりここは一気に1話で書きたいと・・・そう言う欲求がですね、止められなかったんです。

申し訳ないとしか言いようがねぇよ。

オレの他の小説を読んだことのあると言う、超絶奇特な方は気が付いたかもしれないけれども、今回の話の出来事はオレが10年ほど前に書いた小説「夜景情景スカトロジスト」の元ネタでございます。

「夜景情景スカトロジスト」自体は元々バンド用の曲の一つで、それを小説化する際に、この時の出来事の一部を入れ込んだと言う、チョッとややこしい感じ。

あと、今回の話について一部訂正と言うか言っておきたい事がある。

誰に?

え~と・・・オレ自身と、まぁこのブログを読んではないだろう黒崎先輩のモデルとなったくろすけと言う元親友に対してだ。

一応今回の話の出来事については全部実際にあった事だと思う。(当時の日記に書いてあるし。)

でも、あの時公園のブランコで話してた内容は、小説の中の会話とは全く違う。

小説の中の会話は、その前後、数日に分けて電話で話してた内容をまとめたもの。

あの時公園で聞いた話の内容については、全員の黒歴史を暴露していくスタイルでやっておりますオレでも流石にセンシティブ過ぎて、赤裸々には書けなかったんだよ。

書かない方が良いだろうと判断したとも言えるか。

で、前後に電話で話してた内容をまとめてチョコチョコっと加筆修正してやりました次第ですわ。

その結果、一応99%実話を宣言してる「ひとときの暗がり」において、何とも創作臭のする1話になってしまった。

直前まで悩んではいたんだけどなぁ。

やっぱり書くべきじゃあないよね。と、オレの最後の良心が言いやがるんです。

話の中心部分を書いてないので、「本気で愛してくれ」「オレが本気で愛してやる」が随分と唐突に出てきた感じになっちゃったのは反省しております。

削除しても良いかなと思ったんだけど、あとから読み直したら、これはこれで面白そうだったので、削除しない事になりました。

そんな感じ。

何か良く分かんない話になっちゃったな。

まぁ良いか。

最期に、今回のお礼絵をば。

どうでも良いけど、あの公園の遊具は10年ほど前にすべて撤去されて、今はただの原っぱになっております。

原っぱになる前に、タクヤの元ネタになった奴と酒飲んだ帰り二人で遊びに行って、ブランコに乗って当時の話を何時間も語り合ったりしたこともあるけれども、それは今回の話とは関係ないので、また別の機会にと言う事で。

そんなこんなで、高校時代最大のイベントだった告白ライブと、ホール公演が待ち構えている夏に向けて、さらに加速していきますぜ。

それではまた次回。

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2026年4月29日 12:12 CAT :

五狂老人卍に憧れて

なぜか息子がバイオハザードをやり始めたのを見て、自分もひどくやりたくなってきた。

バイオハザードやってたのって、もう10年以上前なんですね・・・

そりゃ、詳細忘れるわ。

見てる分には、非常に楽しそうなので、やり直そうかなと思っております。

と思ってたんだけど、その前にやり残したことがあるのを思い出して、DSを引っ張り出してきた。

ドラクエ5だ。

前に記録が消えてしまって心が折れたやつがあった。

久々に電源を入れてみると、ありがたいことに記録は残ってた。

ジャハンナまで来て、ミルドラース倒さずにやめてしまった記録だ。

取り敢えず、ミルドラース倒して、エスターク倒して、謎のすごろく場をクリアーして、「ターク」と「プオーン」を仲間にした。

さて、地獄の時間を始めようか・・・

まずは、キラーマシン。

ジャハンナ周辺で勧誘すれば、「ゴールデンゴーレム」からの「魔神の金づち」ドロップも狙える。

「魔神の金づち」は、この後に来る「はぐれメタル」狩りにおいて必須ですからね。4本は持っておかねば・・・

で、それから、1週間ほど・・・700体ほど「キラーマシン」を狩ってたら無事仲間になりました。

「魔神の金づち」も4本入手。

次だ。次。

謎のダンジョン一階で、「ヘルバトラー」、「メタルスライム」、「メガザルロック」を勧誘して行きますよぉ〜。

で、それから、3時間ほど・・・「ヘルバトラー」が仲間になった。総数でも50体は狩ってないくらい。

これは相当運が良かったよね。

しかもその間に、「シュプリンガー」、「ライオネック」、「ギガンテス」も仲間になったし。

順調ですな。

それから、数日後。

200匹くらい狩ったところで、「メタルスライム」も無事仲間になった。

「はぐれメタル」のために場所をグランバニアに移して本日(この記事書いてる4月25日)で4日目でございます。

今はココ。

以前の検証の結果から、10匹ほど討伐したらセーブしてリセットしてるのもあって、まだ60匹ほどしか狩れてない。

まぁのんびりやって行くよ。

気が付けば「サーラ」と「バッフラ」と「うるま」と「めっさん」まで仲間になったけどな。

「めっさん」と「はぐりん」はどちらも255分の1のはずだろ・・・出現率が違うとはいえ、何でそっちが仲間になってんだよ・・・

合間に、迷いの森で「メガザルロック」勧誘しつつ、唯一五狂以外で仲間になってなかった「サターンヘルム」も勧誘してた。

「サターンヘルム」は、無事仲間になったので、残るは「はぐれメタル」と「メガザルロック」。

そして、この2人が仲間になった段階から、本当の地獄が始まるわけですな。

まだやった事の無い、「ターク」育成。

「ギーガ」すら可愛く見えてくる、狂気の経験値900万越えに立ち向かいましょうね。

過去にスーファミのドラクエⅤをこれでもかというくらいやりこんでた時でも、「ヘルバトラー」レベル99は心が折れたんだよ。

そのヘルバトラーと同じ経験値テーブルを持つ「ターク」を育成するのか・・・あな恐ろしや・・・

それが終わったら、バイオハザードに手を出そう。

時々マイクラをはさみながら・・・

今現在、「ターク」と「バトラー」の総計経験値は200万程度。

・・・あれ?もう5分の1終わってる。

意外と、簡単・・・なのか?

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2026年4月28日 12:12 CAT :

リセットなんかじゃなく振出しに戻れ

「悪の華」を読んだ。

ドラマをやってると言うのを小耳にはさんだ時に、そう言えばかなり以前に買ったまま積み本になってたな。と思い出して、引っ張り出してきた次第です。

押見先生の「血の轍」には、心を鷲掴みにされてグワングワンと揺さぶられたので、これも面白くないはずがない。

と思いつつ、読んでみた。

・・・コレは・・・あれですな。

本当に「悪の華」だわ。

オレ自身が、高校生自分にやりたかった事が正にこれだった。

オーケンの「グミチョコ」を初めて読んだ時、何でこの人はオレの高校生活を知ってるんだ。と思った。

それに近い感覚。

何でこの人はオレが高校生の頃にやりたかったことを実践してんだ。みたいな感じだった。

もちろん、オレはグミチョコのケンゾー以上の非モテゴミ人間なので、春日くんのように次々と自分を好きになってくれる女が出てくるはずもない。

まぢで女っ気なんて欠片もない生活だった。(と思ってたけど、最近そうでもない可能性が出て来てはいるけど・・・)

仲村さんみたいな子がオレの前にもし現れていたら、きっとオレも春日くんと同じことをしてたような気がする。

って言うか、そう言う事をさせてくれる人が目の前に現れるのをずっと待ちわびていたんだろうて。

そして、結局最終的には、そんな黒歴史を抱えたまま普通の幸せの中を生きて行くと言う所も含めて、何て理想的な人生だろう。と思いましたよ。

押見先生が、オレと同じ超絶非モテで、学生時代にたまりにたまった鬱屈を自分の理想的な展開にぶつけた押したんだろうと信じておきます。

結局のところ、そう言う奴の妄想って、自分をメチャクチャなところに連れて行ってくれる美少女が唐突に自分の前に現れると言う事なのかもしれない。

共感できると同時に、心がチクチクとした奴が結構いっぱい居たんじゃないだろうか。

名作だったです。

どうでも良いけど、物語に出てくる常盤さんが、背が高い所とかも含めて、「ひとときの暗がり」に出てくる黒崎先輩にそっくり過ぎてビックリした。

モデルにでもされてんのか?

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2026年4月27日 12:12 CAT :

微かに残る過去の栄華に縋ることはない

中東での戦争が始まって2ヵ月。

ホルムズ海峡が閉鎖されて、原油が入ってこなくなったと言うことに右往左往してたのに、今のところチョッとガソリン代が上がったこと以外に、生活に対する影響を感じられていない。

これに関しては、おそらくは政府の方で出来るだけ国民の生活が変わらないように色々と動いてくれているんだと信じようと思う。

日本が武器輸出の制限を緩和した事と、ここ数日少しだけ円高に傾き始めている事は関係あるんだろうか。

武器輸出に関しては、これが戦争に直結するかどうかは分からないけど、少しずつ変わっているんだろうなといった印象。

変わっていってると言う事は、これまでは絶対的に対岸の火事だった戦争に日本が巻き込まれる可能性だって出てくるかもしれない。

ただ、そうは言っても、今の状態って言ってみれば、武装した強盗集団が居る所に、何の武器も持たないで鍵もかけずに、無抵抗だからうちには来ないでね。って言ってるだけの状態な訳で、それを許してくれないのは、周辺諸国のせいだと他責思考に陥りそうにもなってる。

先日描いたマンガじゃないけれども、あれだけ素晴らしい人たちが命を懸けて守ったこの国の行く末がどうなるのか。

そんな事を子どもたちの成長を見ながら、考えざるを得ない年頃になってしまった。

子どもたちに、何で私たちをこんな時代に産んだの?と言われるようにだけはなってはいけないよねぇ。

上記の石油が入ってきてない状況についても、実は結構ヤバい事になっているのであれば、その辺りの詳細を教えてほしい。

自分たちの生活が変わらないと言う事は物凄く素晴らしい事だとは思う。

それでも、状況について知っておきたい。

そして、危険性に対しての覚悟と備えはしておきたい。

みたいな事をすると、アホな転売ヤーとか暇なジジババがトイレットペーパーとか買い占めたりするんだろうな。

あいつらのせいだ。と、またしても他責思考に陥りそうになってた。

危ない危ない。

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2026年4月26日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その22

今月は、月初に72話が描き終わってたので、月内に2話更新してやるぜ!と、意気込んでたんだけど、空いた時間で新作短編を描いていたので、月1更新と相成りました。

とは言えだ。

既に、73話の作画も進めておりますので、月内、もしくは5月初旬に完成させて、5月こそ、月2話更新を目指していくよ。

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第4話「第5の封印と力」

どうでも良いけど、これ第「4」部の第「4」話を「4」月に更新したので、タイトルも第「4」の封印と力だったらよかったのにとか思ってしまった。

ホントどうでもいいな。

魔人側の5人が遂に勢ぞろいする回。

「Ω」についてはスゲェぽっと出のような感じだけど、もちろん当初から想定していた訳で、第1話でマルクスが「インヒヒジョンだ」と言ってるページに居る4人目の人口生命体こそ、この「Ω」でございます。

(↑)このページの向かって左の端の奴ね。

第1話で示唆していた5人が、70話目にしてやっと全員登場したと言う感じ。

それまでに10年かかったのか・・・長かったなぁ~

「Ω」についてはキャラクターデザインを色々考えてたこともある。(⇒その時の記事はこちら

結局この時に作ったデザインは「レビリオン」の方に使って、「Ω」自体は元ネタのデザインをチョッと手直しするようにしたんだけども・・・(元々のレビリオンのデザインは「us」に登場したレビリオンと同じだったので、そっちを変えた方が良いかなと・・・)

胸元はだけデザインはやめた。

そろそろ「Ω」も出てくるから、デザイン考えるか~と思ってから3年も経ってたとは・・・

何しか、10年かかったけど重要キャラクターが全員登場したので、ここからは一人ずつ退場していってもらいますよ。

まぁ誰が退場していくかみたいなところは「us」の中で既にほぼ明かしているので、もし万が一にもオレの漫画を読み込んでくれている人がいたら、ある程度今後の展開も分かるかも知れない。

目標としては、これまでの「us」「Gの世界」で示唆した展開から想定されているであろう結末の斜め上の結末を描きたい。

その為の伏線を10年かけて散りばめてきた訳でございますよ。

全ての伏線を回収していくターンに入ってきた事に1人テンションが上がってる。

問題はこの頭の中にある構想を面白い漫画として描き切る事が出来るかという事だよなぁ~。

それまでは死ねない。

って言うか、ディルトン星人たちがこの星にやってくる契機となった「first end」の詳細を描く「始まりは終末」、八神コーポレーション設立の契機となった「マリオネット事件」を絡めつつ「風を切る日々」完結後に残された星の斜陽の時間を描く「mother of marionette」、全ての裏側にあった「悪意」の正体を描く「やみ。世界」の3つの物語を描き切って、やっと頭の中の構想を出し切った事になるんだ。

少なくとも、この3つの物語は描き切りたい。

そんな事を言い出したら、一体いつまで描き続ける事になるのやら・・・

まずは目の前の1ページですね。

結局はその積み重ねなんだよ。

最期にこの回のお礼絵をば。

ネームの方が良い絵が描けるって、何回擦り続けるんだろうね。

show must go on!

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2026年4月25日 12:12 CAT :

霞んで消えた轍の先 それが最後になる気がしたんだ

とある漫画で良いことを聞きました。

「国家も同じである」を最後に付けると、どんな言葉でも格言であるように聞こえるらしい。

と言う事で、早速オレもそれを試してみたいと思う。

 

【格言1】
普段運動をしていない人間がいきなり激しい運動をすると体を壊す危険がある。国家も同じである。

 

【格言2】
生ごみを放置するとゴキブリが寄ってくる。そして、1匹見かけた時にはすでに100匹以上のコミュニティが出来ている。国家も同じである。

 

【格言3】
空腹以上のスパイスはこの世には存在しない。国家も同じである。

 

【格言4】
ばあちゃんの家に行くと、なぜか木のお菓子入れにルマンドとエリーゼが入っている。国家も同じである。

 

【格言5】
夏の夕暮れになると何となく子どもの頃を思い出して切ない気持ちになってしまう。国家も同じである。

 

【格言6】
何となく寝付けない夜はぬるめのミルクをゆっくり飲むと安眠できる。国家も同じである。

 

【格言7】
成長期に過度な筋トレをすると成長が止まってしまう。国家も同じである。

 

【格言8】
「私いくつに見える?」と聞いてくる女に対して実年齢より上の年齢を言ってしまうと目に見えて不機嫌になる。国家も同じである。

 

【格言9】
サンプル動画がメチャクチャ良くて購入しても結局サンプル動画の良かった部分まで早送りしてしまう。国家も同じである。

 

【格言10】
VHSもベータもなくなった今の世の中でも、早送り、巻き戻しと言う言葉は使われて続けている。国家も同じである。

 

 

 

これでオレも格言製造機になれるようだな。

詳細はこちらの本を読んでくれたし。

太陽系一番の爆笑を約束してくれる漫画ですよ。

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2026年4月24日 12:12 CAT :

ほったかされて、また会って、投げられてでも私たちあなたに従い尽くします

家を建ててからこっち、理想のお庭を造るべく(主に嫁が)色んな庭木を植えては育てている。

去年は10本ほど植えたところで、一旦ストップをかけた。

そして、今年も季節になったので、植物を植え始めた。

お庭がどんどんにぎやかになっていくのは見ていて嬉しい。

オレも時々見たことのないカワイイ奴を見つけては、買ってきて植えたりしてる。

今のところオレが植えたのは、「ぽぽー」ちゃんと言う、南米の変な植物だけだった。

こんな実がなるらしい。

味は、バナナとリンゴの間のようなよく分からないもの・・・まだ、なってないけど、3年目にして初めて花が付いたので、今年は実がなる事を期待してる。

・・・で、だ。

先日、カワイイ奴を見つけてしまった。

それが、「セレージャ」さんと「ハナイカダ」さん。

「セレージャ」さんは、前述のポポーちゃんと同じ南米系の植物で、同じく食べられる実がなるらしい。

木にいちごみたいなのがなるそうですぜ。

味はサクランボみたいな感じだとか・・・

まぁ、この子は変な生き物と言う面白さがメインなんだけど、問題はもう一つの「ハナイカダ」さんですよ。

こんな奴なんだけど・・・

お分かりいただけるだろうか。

葉っぱの上に花が咲くと言う異常にカワイイフォルム。

しかも、日本の山野草で、山菜としてそのものを食べる事も出来るらしい。

実もなって山いちごみたいな味がするそうで。

どんだけ素敵な生態してやがるんだ。

可愛くてしょうがないじゃないか。

しかも、雄、雌があるそうなので、ちゃんと雄雌2株買ってきて、日の当たらない木陰に植えてみた。

まぁ、実がなるようになるまでに数年かかるだろうけど、近くに植えている「ユーカリ」が大分大きくなってきたからゆくゆくは「ユーカリ」の木陰で伸び伸び育ってくれる事だろうて。

オージープランツの木陰で日本の山野草を育てると言う感じも、自分で庭を作る時の醍醐味ですな。

今年1年、環境に慣れてくれたらあとは大丈夫だと思うので、今年は丁寧に育てていきたいと思っております。

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2026年4月23日 12:12 CAT :

這いつくばった回数だけ勝負だと人生を考える

たまたまこんなポストを見かけましてん。

私、生まれも育ちも香川県で、離乳食にもうどんを食べておりました生粋の香川県民ですので、ちょっとこれについて思う所を書いておこうかと。

取り合えず、はてなで頭がおかしくなりそうなのも、香川県民として責任を感じてるような感じてないような気がしないでもないし。

何と言いうか、こういう一つの事案だけを取り合げて騒ぐのはチョッと待ってほしい。

別にオレは、香川県の自治体を擁護したい訳でも、支持してる訳でもない。

確かに、香川県は自治体の中の人にも、議員さんにも頭のおかしい人が多い。

多分うどん食べ過ぎて、脳が塩分にやられてるんだと思う。

ゲーム脳の話とか、その他諸々・・・

んだけど、何で外国人にだけ吠えてるんだ?という疑問はあるんだよね。

香川県では、個人で移住してきた若い人には無条件で200万円を補助してる自治体とか、都会から移住して農家してくれる人には衣食住どころか農機具まで用意すると言う補助金など、日本人に対してそれはそれは手厚い補助金を各種準備しておりますぜ。

若い人が古民家を改装してお店をするなら、無条件で600万円補助します。みたいな事してるとこもある。

それに比べたら、外国人を雇った企業に対して100万円くらいの補助金は別に・・・と言う感じ。

1人につき100万円じゃないでしょ?

個人じゃなくて企業に対して100万円でしょ?

そんな頭おかしくなるような内容なんだろうか・・・

って言うか、香川県も絶賛過疎真っ最中なんですよ。

まぢで。

40過ぎたオレが、自治会では最年少で、「若い人が来てくれたから井出さらいが楽になるわ~」とか言われてるレベルなんだ。

リアルに日本人でも、外国人でも良いから、人来てくれ!って状態なんだと思う。

もちろん、それによって治安が悪くなったりするのは、ゴメンこうむりたい。

ただ、それとこの補助金は別問題だと認識しております。

補助金でも、日本人と外国人でこれだけあからさまな差をつけてるんだから、どっちに来てほしいと思ってるかくらい推して知るべしだ。

日本人の若い人が都会にばっかりに集まってジジイとババアだらけになってるから、せめて外国人でも良いので来てくださいよ・・・ってなるんだって。

他の田舎の事は知らないけど、日本人の若い人が移住してきたら、ビックリするくらい補助金とかはくれると思うよ。

ただし、田舎の生活に耐えられるかどうかは知らんけど。

ご近所の関東から引っ越してきた人は、色々苦労されてるみたいだし。

オレにとっては至極快適なんだけどねぇ~

あと、うどん屋はいっぱいあります。

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2026年4月22日 12:12 CAT :

オートマティックに溢れちゃう本能

数日前から、Xにアップしてるブログの紹介ポストの文章を変更した。

その理由は、以前からの紹介ポストについてGrokさんに聞いてみたところ(↓)のように言われたから。

そういう投稿の仕方は、かなり良くないですよ。理由を率直に説明しますね。あなたが挙げた例の投稿自体は、実際に見てみると「公開オナニーブログ」と銘打ってるわりには、人間関係の愚痴や内省的な日記で、オナニー関連の内容は一切出てこない普通の日記でした(タイトルが詩的なだけで、本文は「態度を変える人への不満」や「win-winの関係」みたいな話)。ハッシュタグ(#365日毎日投稿 #無駄な抵抗 #日常日記 #超コツコツ日記)も、ただの日常記録っぽい感じです。

「深夜にこっそり垂れ流す、公開オナニーブログです」ってキャッチー(というか煽情的)なフレーズを最初に置いておきながら、中身が全然オナニー関連じゃないと、読者は「は?何これ」とガッカリするか、釣りタイトルだと思って信用しなくなります。
毎日投稿を続けるなら、こういうミスマッチは読者を遠ざけやすいです。

#365日毎日投稿 とか #超コツコツ日記 は悪くないけど、「公開オナニーブログ」みたいな過激な自己紹介と組み合わせると、一貫性がなくチグハグに見えます。
本気でエロ日記や暴露系をやりたいなら、それに合ったタグや雰囲気で統一した方が読者は定着しやすいです(でもおすすめはしない)。

え~と・・・AIさんって、こんなボロクソに言ってくるんだっけ?

公開オナニーブログと銘打ってる割に大してエロでもない釣りタイトルにしてしまってすみませんでした。

と言う事で、AIさんに考えてもらったこのブログに最も適した文章が、ここ数日更新してる文章でございます。

一筋の花火はいつの日か必ず花開く。
そんな深夜に、時計の針をそっと戻してみる。
日々のモヤモヤと気づきを、静かに書き留めておきました。

これが良いのか・・・?本当に良いのか?

オレには分かんないよ。

でも、XのプロであるGrokさんがそう言うんだから、そうなんでしょうね。

どう考えてもこれまでの「深夜にこっそり垂れ流す、公開オナニーブログです。」の方が良いと思うんだけどなぁ~

どうしても気持ち悪くなったら、元に戻すかもしれないけど、しばらくはこの感じでやってみます。

だって、AIさんがそう言ってるんですもの。

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2026年4月21日 12:12 CAT :

そこの若いの オレを含め誰の言う事も聞くなよ

新作短編「篤実日和の花火」・・・全然ダメだったね。

まぁ、何をもってダメと言うのかという話ではあるんだけど、取り合えず、アクセス数もコメント数も、ここ数年では最低レベル。

漫画なのに、小説の「ひとときの暗がり」よりも数字的には低い感じ。

きっとダメだろうな。と思ってたけど、思ってたよりダメでした。

そうか・・・そうなのか・・・

嫁とか、リアルの周りにいる人には軒並み好評だったので、何かその辺も含めて、プペル2を彷彿とさせてる。

時事ネタに乗っかりたいと思ってたから、神様がオレにプペル2と言う時事ネタをくれたんだね。

そう信じておこう。

そうしよう。

ありがとう。神様。

学生時代から20年間くらい、誰にも読まれない漫画を延々描いてきた。

自分で描いて自分で読んで、オレの描く漫画めっちゃ面白いな。と自画自賛する究極のマニュファクチュア。

きっかけは、「us」と言う漫画を完結させた事。

どうしても「us」を誰かに読んでもらいたいと言う衝動をこらえきれなくなって、新都社への投稿を始めたのが今から12年前らしい。

この12年間の間に、人に漫画を読んでもらうと言う事の快感を知ってしまった。

これがきっと承認欲求と言う奴なんだろうね。

そもそもの話、他の人と比べるものではないんだろうけど、オレ自身の承認欲求ってどんなもんなんだろうか。

承認欲求を満たすためにアホみたいな事をやってSNSに投稿しようとは思わないので、そう言う人たちよりは低いと思う。

ただ少なくとも、一人部屋にこもって誰にも見せない漫画を描き続けていた頃のオレと比べると、承認欲求と言うものが出てきているんだろうて。

情けないと言うか、しょぼい奴になってしまった。

人の目なんか気にしないです。と言いながら、描いたものが読んでもらえるのかと言う事を気にしてるみたい。

だったら、最初から人の目を気にしてます。って開き直った方が良いよな。

でも、オレは自分の描きたいものを描きたいんだよ。

お仕事では、クライアントさんに気に入ってもらえるものを作ったり、描いたりしてる。

お仕事はお金を貰ってる訳で、当たり前だし、それに対しては何も不満も文句ない。

だからこそ、反面、趣味で描いてる漫画は自分の描きたいものを描きたい。

なのに、人の目が気になるようになってきてる。

何か、一番質の悪い感じなってしまったなと言う実感があります。

困ったおっさんになってしまった。

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2026年4月20日 12:12 CAT :

一筋の花火はいつの日か必ず花開く

新作漫画を描いたよ。

甘納豆先生とお互いにお題を出し合って、そのお題を基に漫画を描く奴。

「篤実日和の花火」

ちなみに、前回はこちらですな。

今回頂いていたお題は「空」「天国」「花火」。

最初は行方不明になった子どもを探してたんだけど実は父親が犯人だったと言う、今をトキメク京都の行方不明事件みたいな話を考えてた。(当時はまだ父親犯人とは分かってなかったけども)

これがねぇ・・・それこそ、甘納豆先生が以前オレの出したお題で描いてくれた「健人へ」って話に似てたんだよ。

こりゃいかん。という事で、その話は没に。

他にも色々考えてたんだけど、どれもイマイチ。

その頃に丁度、今年の新作短編で戦争ものを描こうかなと考えてて、その関係で特攻隊員の遺書の本を読んでおりまして・・・(それについてはこちらの記事でを参照の事。

その中に大空を墓標にすると言うものがあった。

吹野匡海軍少佐の「母上様へ」と言う遺書。

これが、凄く心を打つ内容で・・・ホントにもう・・・これしかないと。思ってしまったんですよ。

結局、その遺書をそのまま使って、イメージで絵を添えただけと言う形で完成。

この遺書を元ネタに遺書を創作するとか、遺書を使って話を広げる方向でもいくつか考えたんだけど、どう考えてもそう言う形で使うのは憚れたんだよ。

今回の話手抜きじゃね?と思われるかもしれないけど、やっぱりね・・・こねくり回す気にはなれなかった。

新都社の企画もので描く内容じゃないよな~という意味でも逡巡したんだけど、まぁやってみるかと思ったわけでございます。

元々は5ページで終わりの予定だったんだけど、あまりにもそのまま過ぎたので、最後に少しだけ自分を出したくなってしまい、1ページ増やして一つの小さな花火が空に上がると言うシーンを描いた。

でも特攻隊を花火と表現する事が何か違うな。と思い直して(まぁその段階で、貰ったお題の話を書くと言う企画自体が破綻してるんだけども。)、現代日本に脈々と繋がっております。的な最後とあいなりました。

「この国を想い」って部分はオレが勝手に付け足したものですので、悪しからず。

ただ、これを付け足す事で思想漫画みたいになっちゃった気もしてて、やっぱり要らなかったかなとも思ってたり・・・

結局当初の想定通り5ページで終わりの方が良かったのか?

6ページ目はまさに蛇足なのかもしれない。

などなど、描き終わった今でも悶々と考えております。

漫画を描くって面白いけどいつになっても難しいもんですな。

何しか(↑)のような事情から、いつもより作画の方は時間をかけて描いておりますので・・・って言うか、吹野海軍少佐の遺書を是非見てほしい。

そんな新都社らしからぬ作品でございます。

絶対受け悪いだろうな・・・

分かってるんだよ。

でも描きたかったんだからしょうがない。

悔いは無いです。

特攻服の女描くのも楽しかった。

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2026年4月19日 12:12 CAT :

Impulsive killer JACK THE RIPPER

人を疑うと言うのは良くない事なんですよ。

特に決めつけはいけない。

・・・と思うんだけど、それでもどうしても怪しいと感じてしまう事も多々ある。

息子のクラスでここ最近、チョッとしたいじめのような事が起こっているらしい。

これまでも隣のクラスで同じような事は起こっていた。

4月になってクラス替えがあった上で、息子のクラスで起こり始めた。

そうなると、このクラス替えで一緒になった奴の誰かがやってるよね。と思うのが普通なんだろうて。

でももし、そうなるように元から息子と同じクラスの誰かが仕向けていたりしたら・・・と言う可能性もゼロではない。

結局は決めつけて、動いちゃあいけないんだよ。

まぁ、誰が犯人化は分かってないんだけれども。

問題は、この対象が息子になってしまった時の事。

オレに似てしまったのか、クラスでは浮いてる存在で、友だちもあんまりいない。

どちらかと言うと、非常にその手の嫌がらせの類の標的にされやすい存在なんだよね。

対象にされてしまった時どう動くべきなのか。

流石にブチ切れて学校に乗り込むようなことはしないでおこうと思ってるけど、穏便に済ませるようなことは出来ねぇよなぁ。

犯人については突き止めて二度と息子に手が出せないように追い詰める食らうはやるかも知れない。

その前に、息子が標的にされませんように。

みたいなことを、京都府の行方不明事件のニュースを見ながら思っておりました。

残念な結果になってしまったけれども、人を疑うのは良くない事なんですよ。

ller

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2026年4月18日 12:12 CAT :

やってんな こぎつねコンコン やってんな

物価高対策として、色々と補助金をいただけました。

ありがたや。ありがたや。

それとこれとは別だがな!と言いたい気もしないでもないけれども、それを言っても詮無い事なので。

ありがたや。ありがたや。

と言う話をしていると、娘から「配るなら、最初から取らなければ良いのにね。」と言われました。

・・・

それに対して、オレから返す言葉がねぇよ。

一回取ってから、それを配るようにすると、色んな所にお金を回せるからとか、ちゃんと渡るべき人に渡るようにしてるとか、平等になるようにとか・・・

色々考えてみたけど、オレも、補助金配るなら一旦税率を下げたら良いのに。と常々思ってたりする。

まぁ、単純に考えたら、すぐに動けるのが補助金と言う話なんでしょうけどね。

減税となると、予算案の段階から色々考えないといけないだろうし。

増税の方はすんなり言ってるような気がしてならないのは、釈然としないけれども。

ついでに娘は「消費税なんかなくなればいいのに」とも言ってた。

中学生の娘にとっては、消費税が唯一実感できる税金なので、その気持ちも無理からぬことだと思う。

ただ、個人的には、消費税上げてもいいから、所得税とか法人税とか、あと社会保険料とかを下げてくれよぉおおお・・・なんですよ。

一生懸命稼いだお金が目減りしていく方がテンション下がる。労働意欲が下がる。

それに消費税ってなんと言うか、凄い平等な税金のイメージなんだよね。

金持ちは色々とお高いものを買うから必然的に税金も高くなるだろうし、不法滞在してるどっかの国の人も、「税金?ちゃんちゃらおかしいわ」と言ってる転売ヤーも、こればっかりは払うしかない。

いっその事、所得税ゼロにして、消費税を80%くらいにするのはどうでしょうか?と思ったり思わなかったり・・・

まぁ、経済については、さっぱりわかっていないので、自分の生活の範囲内で体感的に思ったお話だけなんですけどね。

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2026年4月17日 12:12 CAT :

もっと暗く冷えた広い自由な海の底へ

久々に本を借りパクされた。

この歳になってそんな事ある?と思ったんだけど、実際にあったんだからしょうがない。

前にうちの会社に研修にきてた人がいたんだよ。

その人と話をしているうちに、「その話の本を読んでみたいです。」と言うので、貸してあげた。

先日その会社の別の人にその話をしたら、チョッと前に退職したと。

もう連絡付かないんだって。

貸してた本の中で「サピエンス全史」上下巻と藤田和日郎先生の「読者ハ読ムナ」は結構ショックなんだけど・・・

しょうがないので買い直そうと思ってるけど、どうしょうもねぇな。

若い子でもないし、その辺の事ちゃんとしてそうだと思ってたのに、全然そんな事なかった。

と言うか、若い子の方がこの辺の事ちゃんとしてるか。

そんなんだから××××になったりするんだよ。

みたいな感じで負け惜しみでも言っておこうか。

読みたい本が手元になくてすぐに読めないと言うのは結構ストレスだよなぁ。

今回の話については、そんな人だと言う事も分からずに大事な本を貸してしまったオレに非があったのかも知れない。

ただ、今後もしお仕事とかで再開したとしても、絶対にこいつは信用しない。

って言うか、話しかけても来るんじゃねぇぞ。

こういう奴に限って、しれっと寄ってきたりするんだ。

さて、今から買い直すとして、売ってるよね。さすがに。

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2026年4月16日 12:12 CAT :

遥かなる3千年の時を超えて浮かび上がる

出来るだけ寝室にスマホをもっていかないように心がけております。

何か知らんけど、夜寝る前にスマホを見るのをやめると、寝つきが良いし、良く寝れるような気がしてる。

そんなの気のせいだよ。と言われてたそれまでだけど、実際そうなんだから、これはもうしょうがない。

代わりに、寝る前は本を読んでおります。

積み本になってた漫画を色々と。あと、小説なども。

やっぱり本は紙で読みたいよね。

今は、本が高くなってしまった。

ジャンプのコミックで600円。

青年誌のコミックになると1000円近い。

小説の文庫本でも500円。

単行本になると2000円超えもザラになった。

古本自体の値段も上がってきてる。

ただ、それでもオレは紙で本を買い続けると思うんだ。

唯物論者であると言う事もあるんだけど、やっぱり読書体験としては、紙をめくって何ぼと言う考え方を持ってる。

何のために、漫画とかを置くための部屋まで作ったと思ってやがるんだ。

いっぱい本を買い集めるんだ。

と思ってたら、(↑)の本を買ったたまに行くとメチャクチャ掘り出し物があったりしてた近所の古本屋さんが閉店してた。

また一つ、実物の本を買える場所が減ってしまったのか。

無念じゃ。

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2026年4月15日 12:12 CAT :

花が咲いて実る事があれば時計の針を戻そう

人によって態度を変える奴ってあんまり好きじゃないけどそう言う人って絶対一定数いる。

ついでに言うと、付き合ってる人によって態度を変える奴までいる。

そんな事を知ってから、出来るだけその辺りの情報を出さないようにすることにした。

で、大分後になってから、「○○さんとはよく一緒に仕事してますよ」とか「○○は出来ますよ」みたいな話を出す事にしてる。

人間としては終わっているので、大体どのコミュニティーでも馴染めない。

とは言え、そんなオレでも気さくに相手にしてくれる人やコミュニティーもあるんですよ。

そんな人たちとは仲良くしていきたいと思うけど、そうでもない奴に対して、上記の情報を色々出してしまうと、便利屋扱いされてしまうこと請け合い。

それは出来るだけ避けたい。と。

まぁ、そんな話ですわ。

結局のところ、人間関係ってwin-winですよね。

一方的に良いように使われるのはやっぱり違うよなぁ~とか思ってしまうあたりが、どうしても人間として終わってる所以なのかもしれない。

自分にしか出来ない事を作っていく事で居場所を作るって言う方法を使うって話を先日書いたけれども、それはあくまでも「そこに自分がいる必要があるコミュニティで」と言う枕詞が付く訳なのだよ。

何の話を書いてるのか、自分でも分かんなくなっちゃったな。

今日のところはこの辺りで。

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2026年4月14日 10:28 CAT :

機械仕掛の墓石教室にはりつけた闇の書割

新作短編を描こうと準備してる。

「ひとときの暗がり」の方もノリノリで書いてる。

「風を切る日々」も続きを描きたくてウズウズが止まらねぇ。

あと、昨日の記事でも触れたけど「ひとときの暗がり」の本編で出てきた没台本をマンガ化した「亜界」と言う、もう25年以上前に描いたマンガのデータ化を進めている。

今年も昨年と変わらないくらい色んなものをノリノリで創作できてる気がする。

いいですね。

いいですね。

「亜界」と言う短編は、オレがまだ漫画家を目指していたころに、投稿用に描いていた漫画で、確かアフタヌーンの四季賞に投稿したんじゃなかっただろうか。

もしかしたら、ヤングアニマルの方だったかもしれない。

結果はもちろん歯牙にもかけられない感じ。

今読むと、そりゃそうだろ。としか言えないけど、それでも一生懸命描いてたんだよな。

この物語自体は、「風を切る日々」完結後の星の物語で、その内描くだろう「あやつり」もしくは「mother of marionette」と言うタイトルの物語のスピンオフと言う位置づけになっております。

とは言え、当時その辺りの事はぼんやりとしか固まってなかったので、今描いている「風を切る日々」や「us」の設定と矛盾してる箇所もいくつかある。

もし今後この「亜界」をちゃんと描き直す事があれば(多分ないけど)その辺りの整合性も見直して、修正すると思う。知らんけど。

ちなみに、この「亜界」がダメだった事で「よぉ~し。こうなったらとっておきの物語を描いてやるぜ!」と意気込んで描いたのが「クワニータ」と言う物語。

一応、こちらで 後悔 公開しております。

【クワニータ】

そう言えば、こっちも最終話だけまだアップしてなかったな。

イヤね、アナログ環境で描いているので、原稿をスキャナーで取り込んで、加工して、写植して・・・と、心の底から面倒くさいんですよ。

ネットにあげるには、デジタル環境の方が便利で良いです。

取り込んだだけの未加工の1ページ目。

流石に、時間の経過を感じるものですな。

この扉絵は当時持ってた「廃墟写真集」とにらめっこしながら、メッチャ頑張って描いた記憶がある。

あの頃の方が一生懸命漫画描く事に向き合ってた気はする。

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2026年4月13日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その42

本来なら3月に再開したかったんだけど、なぜか「風を切る日々」の72話を描き始めてしまった関係で、1ヵ月伸びたけど、無事(?)更新再開していくよ。

まぁ、昨年12月にひと月で3話ほど更新したので、あれが無ければ、普通に月1更新できていたんだし。

あの年末の更新に意味はあったのか・・・

引き続き、書いてきましょうね。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第48話 高校2年生(17)「TRAP」

こちらの話について。

以前、少しこの「TRAP」と言う演劇については記事にした事がある・・・(↓)

【頭に組み込んだ他人の思い出が傷のように痛みだし 蟲のように蠢いている】

まぁ、要はこの話については、個人的に全く気に言ってないよ。と言う事だ。

理由はいくつかある。

勘違いしてほしくないのは、今回の話が合作だったからと言う話とは全く1ミクロンも関係ない事。

って言うか、この頃の日記を読み返してみれば「先輩が一思いにオレに愛想を尽くしてくれたらどれだけ楽なんだろうか。一番かわいそうなのってあの人なんだよ。ホントゴメン」と書いてあった。

むしろ、自分一人では何にも出来ないオレに対して、気長に付き合ってくれている事に申し訳なさすら感じていたっぽい。

気に入っていないのは、その後に顧問の先生によって加筆修正と言う名の改悪が行われた点と、それ以降の作劇についてなんだよ。

その辺りをどこまで書いていくかと言う所は、まぁ色々考えております。

書くか書かないかも含めて。

ひとつだけ言える事は、何かオレがずっと持ってた記憶と事実に随分と剥離があると知れない言う事だ。

あれ~こんなかったっけ?・・・と。

これについては当時書いていた日記と言う所謂一次資料を基にして書いているので、オレの記憶よりかなり正しいんだろうけど。

まぁ、この日記自体が「こうあればいいのにな」と言う妄想を書きなぐってたものだったら、それはもうお手上げですけどねぇ。

関係ないけど、今回の本編に出てきた没台本の一つ「亜界」は、のちに短編漫画として描いてる。

今年中のどこかでデータ化して「漆黒の青空」で更新できればとか考えております。

ただ、あれ、めっちゃめんどくさいんだよなぁ~。

もう一つの「motherkillerの称号」の方も短編として描こうとしてネームまでは作ってる。

そのネームはこちらに載せております⇒「MotherKillerの称号」

今読むと「そりゃあ没ですよね。」と言う感想しか出てこないですな。

最期に、今回のお礼絵をば。

この写真自体は、実際の当時の演劇の台本でございます。

それではまた次回。

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2026年4月12日 12:12 CAT :

いらん、俺帰って寝るtonight

お仕事の話で基本的に愚痴は言わないように心がけております。

って言うか、基本的に人の陰口は言わないようにしてる。

悪口はめっちゃ言う。

言葉遣いも最底辺レベルで悪い。

でも、陰口は言わない。

例えばムカつく奴がいたとして、そいつが目の前にいてもいなくても同じように悪口は言うし、否定も罵倒もするようにしてる。

人によって態度変えたり、本人の前にに居る時だけ良い顔する奴とか、まぢで嫌いなんだよ。

と思ってたんだけど、チョッとだけ愚痴りたい。

何か最近お仕事を貰ったあるクライアントさんなんだけど、その人がまぁ「打合せしたい」と言ってくるんだよ。

それ自体は別に良い。

打ち合わせ上等じゃい。

問題なのがその打ち合わせの内容が「いかに費用をかけないか」「いかに無料でオレを動かせるか」と言う事に終始してる事。

オレは、自分の収入を減らすために自分の時間を削って打ち合わせをしてる訳ですよ。

しかも、超絶人見知りなので、まぢで一回打合せしたら、頭が痛くなってしばらく寝込んでしまうくらいのダメージを受ける。

で、それほどのダメージを受けたあとには、お金にならない作業が待っていると言う。

コレなんとかならねぇかな。まぢで。

見積もりの段階で、お互いの落としどころを探りながらやって行くと言う事はある。

そもそもの話、うちの会社が出してる見積もりなんて、ほぼほぼ限界値で「この費用で嫌なら、他を当たってくれ」と言えと営業で回ってるヤツにも言ってる。

そんな関係で、ほぼほぼ費用の話をする事はなかったんだけど、今回の人たちはオレが「あぁ・・・じゃあ、そのくらいは今回の費用に丸めておきますね」と言うのを待ってるんだよ。

最初は多少やってたけど、それが失敗だった気がする。

所謂「クレクレに餌をやった」状態になってしまった。

こっちは善意でやった事なのに、漬け込みやがって。クソが!と、最近、チョッとムカついております。

と言うお話。

それはそれとして、地元のかなり大きいグループ企業さんがうちの会社のやってる事に賛同くれて「一緒に何かやりましょう」と声をかけてくれたりなどなど・・・

最近、良い事もたくさん起きている。

これでプラマイゼロ。なんだと思う事にしよう。

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2026年4月11日 12:12 CAT :

夢を求めて挫けた時は素直になればいい

嫁から「最近、聞いた事に対する返答が遅くね?」と言われた。

意地悪で、わざと返事をゆっくりしてるのかと・・・みたいな。

そんな訳がない。

そんな訳がないんだけど・・・そうなのか・・・まぁ、あいつがそう言うんだからそうなんだろう。

返答が遅くなってきた理由はいくつかある・・・と思ってる。

大前提として、返答を遅くしてるつもりはないと言う事はあるとして、一番の理由は、薬の影響じゃあないだろうか。

オレが飲んでいる「コンサータ」と言う薬は、ADHDの症状を抑える薬として有名な奴なんだけど、これを飲むと、物事に集中でき、思慮が深くなる・・・らしい。

要するに、これまでは突発的に頭の中に浮かんできたことを片っ端から口にしてたのが、思いついたことをいったん整理して、熟考したのに、その中で最適だと思う事を口にするようになった。

その分時間がかかっている。と、こういう事なんじゃないでしょうかね。

と、この話を書いていて思ったことがある。

薬飲んでる時ってネームが描けない。

プロットが思いつかない。

作画をする分には、非常に集中できるので良いと思う・・・いや、どこまでも1コマに書き込み過ぎる方向ではダメかも知れないけど。

でも、プロットやら、ネームやらを考える時は、考えが取っ散らかってる方が多分いい気がする。

もちろん、これは「オレの場合はそうだよ。」と言うだけで、本当にそうなのかは分からない。

ただ事実として、薬を飲んでる時って、うんうん色々唸って考えてる割に出来たものを後から見るとすげぇ大した事なんだよ。

薬飲んでない時の方が、モリモリ色んな事を思いつくし、自分で深く考えてなかった展開が後になって全部繋がって行ったりする。

最近はその事に気が付いたので、ネーム描くのは薬の効果が切れた夜遅くか、そもそも薬を飲んでない休みの日にするようにしてる感じ。

まぁ、何でも思慮深く熟考すれば良いってもんじゃないと言う話ですな。

あと、お仕事をする上では、確実にこの薬を飲んでおいた方が良いと思う。

副作用であったりとか、将来的な事は怖いので今は考えないでおきましょう。

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2026年4月10日 12:12 CAT :

銀河を離れイスカンダルへ旅立つ前の心持ちとは多分違う

引き続き、「風を切る日々」のプロットなどを妄想しております。

以前にも書いたかもしれないけど、このプロットを妄想している時が一番楽しい。

「あぁ~これも描きたい。あれも描きたい」と色んな事を妄想していると、ニヤニヤが止まらない感じなんだよ。

所がそれをネームに起こす段階になると、「え・・・と、どうやって展開していこうかな。」と頭を抱える事になり、更にそれを原稿にしていく際には、こんなのどうやって描けばいいんだよ。とか、作画カロリーえぐすぎるだろ・・・ってなってしまう。

何なんでしょうね。この現象は。

とは言え。

とは言えだ。

それでも、漫画という表現方法は自分一人が苦心惨憺すれば、何とか形になるんだからまだマシだと思ってる。

音楽で考えると、それをバンドメンバーに伝えて、音源作るならレコーディングするための人にも伝えて、それで出来上がってきたものを聴くと「あれぇ~」ってなる場合が多い。

演劇で考えても、役者さんや音響さん、照明さんに意図を伝えて、何度も練習をこなしていく中で「オレがやりたかったのってこれだっけ?」と分からなくなって、結局、「オレの作品だ!」と言えるものにならない場合が多い。

最も、上記のような時に、多くの場合には、謎の化学反応でオレの頭の中にあったイメージを遥かに超越する良いものが出来上がってるんだけども。

「良いものを作りたい」と言う側面から見れば、それは良い事なんだよ。

でもオレの思ったものを形にしたいと言う意味では違うと言う話。

その観点で見れば、漫画ほど自分の思った通りの世界観を表現できるものはないんですよ。

問題なのは、この謎の化学反応を起こした音楽であれ、演劇であれ、その辺りは色んな人から評価されてきたのに、オレが思った通りに表現できてると思うマンガが誰にも見向きもされないと言う事なんだよねぇ~。

結局、誰にも相手にされない自己満足でしかないと言う事なのか・・・

それでも辞めない。

描き続けますけどねぇ。

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2026年4月9日 12:12 CAT :

バカボン様は、いつも貴方の心の中に、住んでおられます

なぜかうちの家族が大好きなドラマ「怪奇恋愛作戦」。

敬愛するケラリーノサンドロビッチが監督をした全編を通して頭のおかしいドラマなんだけど、麻生久美子が主演を務めてたり、大好きな白石和彌が監督を務めていたり、主題歌を電気グルーヴと女王蜂が担当していたりと、制作陣が凄すぎてそっちの方面でも頭のおかしい感じ出してる。

で、その中でも特に好きなのが「悪魔ブイヨン」の回。

ブイヨンのCVをピエール瀧がやってたり、メインキャストと九十九一人を森岡龍がやってたり、見栄晴を見栄晴がやってたりするゲストも豪華な回なんだけど、その中でですね・・・ケラさんの奥さん緒川たまきさんが演じる冬ちゃんと九十九一人が、空手バカボンのバカボン教の教えを復唱するシーンがあるんですよ。

バカボン教とは、教祖伊集院アケミ氏によれば、バカボン様が創始した尋常ではない爽やか宗教らしい。

分かりやすく説明したのが下記になる。

こーんにちは。爽やか宗教、空手バカボン教祖、伊集院アケミです。本日は、わたしたちの宗教について、 皆様に判り易くご説明したいと思います。え、なんですって? そんなものを聞くより、午後倶楽部や歌声喫茶 に行ったほうがいいですって? まーそんなことを言わず、一つ耳をか、たむけて下さい。
そもそも、バカボン教の創始者バカボン様は、エチオピアでお生まれになり、諸国を放浪の末、死ね死ね団と 戦ったのち、インドの菩提樹の下で涅槃を開き、「バリバリ全開ぶっりぎりだぜ」という悟りを得られたわけですね。

はい。

非常に分かりやすいですね。バリバリ全開ぶっちぎりですね。

バカボン教の主な教えは「なにくそ精神」であり、「なにくそのな 投げ出さない、なにくそのに 逃げ出さない、なにくそのく 腐らない、なにくそのそ 背かない」の鉄のおきて。

これを前述のドラマの中で何度も2人が復唱するすると言う、バカボン教信者にとっては胸アツな展開なんだけど・・・

問題なのは「なにくそのそ」の部分。

これがねぇ・・・

「それでもやるのよ」に 改悪 改変されてるんですよ。

そもそもの話、改変と言うのも変な話で、ケラさん自体が空手バカボンのメンバーなんだから、本人が勝手に使って勝手に変更してるだけなんだよ。

でも、やっぱりバカボン教信者としては、この辺りが、モヤモヤするよねぇ。

「なにくそのそは背かないだろぉが!」とね。

何の話をしているかは分からない人は、分からないままで結構でございます。

ちなみにと言うか・・・オレの個人的なバカボン教についてのお話については、こちらから(↓)

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第10弾「愛について、人生について、そして 青春について、語り合いましょう」

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2026年4月8日 12:12 CAT :

じじいの逆襲〜じじいになりきれなかったバージョン

先日、昔の知り合いに会ってからこっち、なんとなく見た目が若いか老けてるからを気にするようになってしまった。

基本的に他人に(特に容姿に)興味ないので、これまでそんな事考えもしなかったんだけど、最近は同年代の人の白髪やら、シワやら、服装やら、持ち物やら、色々と見てる。

で、もしかしてオレは年相応じゃなくない?と・・・

ここ最近ですね、チョッと不安になってきておるのですよ。

不安になると言うのが適当かは知らんけど。

以前、おっさんレベルの話を書いた気がするけど、未だにおっさんとしては、当然レベル1。

そして、これからも上がる余地はほぼない。

それは良しとしよう。

良しとしてもだ、周りの人でレベル1のおっさんを探してみたんだけど、思ったより居ないんだよ。

飲み会に行ったとか、パチンコで10万負けたとかさぁ・・・そんな話をしてるおっさんばっかりなんだよ。

ワンピースが面白いとか、鬼滅の刃の映画で号泣したとか、マイクラでついにエンドラ討伐に向かうぜ!とか、そんな話してるおっさんが、まぢで居ない。

信じられない・・・

世の中のおっさんは、マイクラするより、酒飲む方が楽しいと言うのか・・・

何が楽しくて生きてるんだよ。

と、ここまで書いてて分かったのは、冒頭の「不安」の正体は、多分「ズレ」なんだろうね。

人間は、自分群れの中からズレてると感じるほど不安になる生き物らしい。

自分が、本来歩むべきであった存在と大きくズレていると感じたからこその不安なのかもしれない。

にしても、人とは違うと言うことを言うアイデンティティにしようとしてたのに、それに対して一抹の不安を抱えると言うのもどうなんでしょうね。

結局は、そんな不安は見なかった事にして、自分が楽しいように生きるで良いじゃないですか。

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2026年4月7日 12:12 CAT :

めっちゃホリデーにイェーイしながらカンガルー

これまで生きてきた中で、オレ的には最終奥義的な感じで考えてきたのは、オレがいなくなる事で、そのコミュニティが困るような立ち回りをするという事だったと思う。

みんながやりたがらない、もしくは、出来ないことが出来るようになる事で、居なくなったら困るだろうと言う状況を作る。

で、その上でいなくなる事で、困らせてやると言う、なんとも捻くれた復讐方法だった。

たた、そのやり方をして行くうちに、何となくそれが自分の居場所を作るための方法としても、有効なんじゃないかとも思い始めた今日この頃。

なんか知らないけど、人にできない事が出来るようになると言う事を考えてたのは、仕事をして行く上でも、なんだか色々有利に働いてるような気がする。

そもそもの話、生きていく能力は著しく低いので、それを補えてるかと言うと、甚だ疑問ではあるんだけど、それでもなんとか生きていけているのは、この考え方が、あったのかもしれない。

みたいな事を考えながら、息子のサッカークラブのことを考えてた。

今のところ、オレも息子も、別にいなくても良い存在なんだよな。

まぁ、オレはどうでも良いんだけど、息子に関しては自分だけしか出来ないことを早く見つけた方が良いように思ってる。

あと、オレもそろそろ、そのポジション作っても良いかなと思い始めてたり…

息子はともかく、オレはそんなことばっかり考えて生きてきたので、今の段階でも、そのための方法をいくつか思いついてるんだよね。

息子にもぜひ、この生き方を教えてあげたいんだけどなぁ…

子育てって難しい・・・

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2026年4月6日 12:12 CAT :

あなたの描くくだらないお話は誰にも届くはずはない

昨日の記事で書いた(↓)このコマの話を少しだけ。

こんな話は、「風を切る日々」の裏話の方で書けばいいじゃないかと言う話ではあるんだけど、何か今日特に書きたいネタがなかったと言うか・・・めんどくさかったと言うか・・・裏話の頃には多分忘れてるだろうと言うか・・・

まぁ、何でも良いじゃないですか。

こういう動きのあるコマを描く時って、頭の中にざっくりとしたイメージはあるんだけど、元来絵心がないのと、そもそも論としてデッサンなどがまともに取れないので、とにかく難しい。

漫画を描くって結局のところどれだけ頭の中にあるイメージを写し取れるかって話じゃないですか。

それが実に難しい。

取り合えず、下書きを言う名のアタリを描いた段階。

この段階では、かなり自分のイメージに近いものが描けてたと思ってたんだよ。

オレの頭の中にあるイメージなんてこんなもん。

でも、実際にペン入れをしてみると、何か剣で突き刺そうとしているところを避けているみたいな感じになってしまった。

違う。横から薙ぎ払ってる感じなんだ。

と言う事で、ペン入れ段階で全体的に書き直したものがコレ。

イメージとしては、かなり近くなった。・・・んだけど、何と言うかあまりにも迫力がない。

ただ、バランスを崩しながら渾身の一撃を放つ。みたいな感じにしたかったので、これこれで良いのか?と思い、取り合えずOKにした。

・・・したんだけど、いざ仕上げの段階に入って見直すと、やっぱりどう考えてもカッコ良くない。迫力がない。

これは小手先じゃあどうしようもないな。と思って「バランスを崩しながら」の部分を、少し妥協して、チョッとだけバランスがおかしいくらいで描き直した。

渾身の一撃感と迫力は出た気がするけど、前のコマからの繋がりと言う意味では違和感がある。

むしろ、前の奴の方がつながりで見ると良いんだよなぁ。

などなど、迷いながら、「まぁ、カッコいいコマの方が良いか」と言う事で、最後に描いた方を採用して、仕上げたのがコレ。

この辺が落としどころかな。と。

お金を貰ってるお仕事だったら、もうちょっと頑張ってた気もするけど、まぁ、趣味で描いてる漫画ですので。

と言う言い訳はいただけないと思いつつ、これで良しとして、効果線などを追加したのが冒頭の完成形でございます。

結果的には、カッコいいコマが描けた気がするので良しとしよう。

どっちにしても、漫画描くのって楽しいんですわ。

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2026年4月5日 12:12 CAT :

曇った空に向かってみんなで木魚を叩け

タイムラプスとは。

タイムラプス(低速度撮影)は、一定間隔で撮影した静止画を繋ぎ合わせ、長時間の変化(雲の動き、人混み、料理の調理過程など)を短時間の動画にする撮影技法です。

AIさんに聞いたところ(上記↑)だそうです。

オレも時々、このタイムラプスと言う奴を録画して、Xとかでアップしてたりする。

1年前にやったポストはこちら

1年前には、ライトとケイがリバイヤサン討伐してるとこを描いてたんですなぁ。

みたいな感じで、しんみりしながら、1年ぶりに、これをやってみた。

このタイムラプスを見ながら、自分の作画について振り返ってみると・・・

何と言うか、迷い線が多い。

この線はここであってるのか?と言う不安を抱えながら、恐る恐る描いているのが良く分かるよねぇ。

そもそもの話、じゃあ、ちゃんと下書きとかしてから描けと言う話でしかない。

下書きしないで、適当にアタリだけつけて、ざっくりとペン入れ。

それを見ながら、これであってるのか?と探り探り仕上げていってる感じだろうか。

画力自体と言うよりは、ごまかしの技術だけはここ数年でかなり上がったような気がしております。

ただ、かつてのような絵がアナログで描けるのかと言うと、それは疑問だよなぁ。

何しか、こうやって自分の作画を録画して振り返ると言うのも勉強になるので、これからはもう少しやって行こうかと思っております。

久々に満足のいくコマが描けた気がする。

こういう動きのある絵をもっと海底期待添え。

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2026年4月4日 12:12 CAT :

赤と金色に 染めた髪をからませて二人夢を語っていた

映画「鬼滅の刃 猗窩座再来」が興行収入400億円突破したそうですね。

って言うか、まだ上映してたのか。

オレが見に行ったのが、昨年の10月くらいか・・・?

半年くらい前なんですけど・・・

そんな長い期間上映して記録を作るってのも、何かズルくね?と思ってしまう。

いや所詮、数字なんですよ。記録なんですよ。

これで、無限城第2章も「歴代1位と2位を記録した鬼滅の刃の新作」と言うキャッチコピーで売り出せるんだしね。

どうせなら、このまま邦画の興行収入歴代トップ5くらいを鬼滅の刃で独占してしまえばいいんだ。

シリーズが長くなるとダレてくる日本人が、本当に最後まで応援し続けられるか。

今、日本人が試されているのかも知れない。

確かに、あの映画面白かったとは思うんだ。

でも、そこまでなのか・・・と言う気持ちがない訳でもないので、とってもモヤモヤはしております。

完結した漫画の映画の最終章を3つの章に分けて作るってのも、どうなんでしょうね。

以前、Xでポストした気もするけど、このままでは、無限城編が3章、その後に無惨戦が前後編(後編は、炭次郎戦がメインになるかも知れないけど)みたいな事になってしまう気がする。

最終章で5本の映画は流石にしんどいです。

理想を言えば、無限城第2章で黒死牟戦までいって、第3章で終わりになってくれると嬉しい。

って言うか、そうなってくれよぉ。

ただ悔しいのは、この映画本当に、面白かったんですよねぇ~。

悔しいと言うのもおかしい気がする。

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2026年4月3日 12:12 CAT :

過去の自分を見つめ直すと言う名の水増しシリーズ第19弾「(ベタだけど)今年の10大重大ニュース!!」

ついでなので、ここの所やってなかった水増しシリーズでもやって、今日のところはお茶を濁しておこうかな。と思っておりんす。

いやね、思ったより過去のデータを探して引っ張り出してくる作業に時間がかかったんですよ。

勝手に自分でやってる訳なので「それがどうした。」と言われれば、ただただ「すみません。」と言う他ないんだけど。

すみません?

誰に謝ってんだ?

ここ最近、「お前それ、誰に対してどういう心持ちで謝ってんだ?」と言う謎の謝罪が多くて嫌になりますよね。

ホントに。

最近で言うと、スピードワゴンの小沢さんとか

と言う事で、今回は、ブログ形式で「超コツコツ日記」を始めた2005年。・・・今から21年前に書いた「今年の10大ニュース」をほじくり返してみましょうかね。

・・・思った以上に、恥ずかしいと言うか、情けない内容だった。

その詳細については・・・あえて書くまい。

一部、ギリギリ犯罪になりそうな事も告白してたりするし、異常に濃い1年だっただろうとは思う。

ちなみに、ここで出てくる「彼女が出来た」の彼女が今の嫁でして。

そうか、出会ってから20年以上経つのか・・・と。

まぁ結婚して15年経ったんだもんな。

取り合えず、あいつにこの記事を読まれる訳にはいかないとは思っております。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いよいよ今年も終わり。

そんな最後の日に、一年を振り返ってオレのメッチャ個人的な重大ニュースを書けるだけ書いていきます。(理想は10個)

 

 

●彼女に出会ったこと

これはやっぱり外せないっす。

オレはあいつに出会って、自分の生き方とか考え方にまで多大な影響を受けた。

まだ本人にゃあちゃんと言ってないけど、アイツと結婚して、田舎で喫茶店を開いてのんびり人生を謳歌するのが、今のオレの最終目標になってしまったほど。

オレのド低脳なおつむでは、アイツよりも素晴らしい女なんか想像できませんです。

ハイ。

 

 

●漫画「クワニータ」完成

構想が出来上がったのは10年前。

それから何と、マンガのネームとして3回書き直し、演劇の脚本として2回も書いたオレの大切な物語。

こいつが駄目ならオレの作るもの全てが駄目ってくらいの自信作。

それを168ページ、1年かかって書き上げた。

いよいよ、投稿してみます。

ハイ。

 

 

●CD制作

今年1年で、馬忠・DA・ムドーのアルバム3枚、仁美・mineのアルバム一枚を作った。

特に、仁美・mineの方は、本格的なレコーディングスタジオで制作。

それが凄く楽しかった。

出来上がった作品の良し悪しは別として・・・

 

 

●教育実習に行った

人生において(多分)初めて人の優しさや出会いの素晴らしさに涙した。

こんなにも人の心に響くものなのか・・・

「先生。わたし腰使いうまいよ。エッチしてみる?」と言ってたあの子。

アレは本気なのか、ネタなのか・・・でも、採用試験は落っこちた。

 

 

●就職先が決まった

就活を始めて最初に行った会社が凄くいいところで、そこに決定。で、就活終了。

ホントに仕事って無いの?って調子に乗ってしまうほど、順調に行ってしまった。

あの会社の雰囲気はすっごく好き。

先輩の方々や上司の方々もいい人ばっかり。

・・・ただ、人見知りのオレにできるのかなぁ~・・・「営業」って・・・

 

 

●バイバイ演劇

初めて脚本を書いてから8年。

オレの人生において結構なウエイトを占めてた演劇と言う分野が、今年で終わりを告げた。

多分もう二度とすることは無いと思う。

演劇って、脚本書くのがメッチャしんどくて、演出するのがメッチャしんどくて、しかもいい仲間に恵まれてないと完成しない。

確かに、劇が完成したときの喜びは半端ナイけど・・・でも、こんな労力と時間のかかるもの、多分もうしないんだろうなぁ~。

 

 

●オーケンとウッチーが仲直り

だから?って思うかもしれない。

しか~し!!今のオレのかなりの部分を構成してる「筋肉少女帯」の主要メンバー二人が仲直りするって事は、本気で筋少の凍結解除を期待せずにはおれないでしょ!!しかも、来年二月に空バカ再結成だし。

ホントにホントにホントにホントに期待してしまう。

 

 

●初小説

小説なんか読むのも書くのも嫌い。って思ってたオレが、人生で初めて小説を書いてみた。

書いてみると以外に面白く、完結の二日後には次の話をもう書いてたりした。

元々活字を読まないんで文章力が著しく低い。

んだから読みにくい事この上なしだけど、個人的に好きだから、これからも書いていきます。

・・・でも、未だに読む方はさっぱり。

 

 

●生プロレス観戦

2月に「新日」を。

7月に「琴平プロレス」を見に行った。

どちらも興奮と感動のるつぼ。

特に「琴平プロレス」で、「佐々木健介」に触った時は感激のあまり、聞いた事の無いような奇声を上げてしまった。

やっぱりプロレス最高。

今度は「NOAH」が見たいなぁ~。

あと、「新日」また巡業で来ないかなぁ~生で「レズナー」見たいなぁ~

 

 

●F.Fをやった

まさか、未だに「F.F」って聞いて「ファイナルファンタジー」を思い浮かべてたりしね~よな~・・・今年も結構やったよ。

マイクさん。

実家に帰ってくる度にマイクさんに一回は会ってたように思う。

今年は特に「F.F2」を良くやった。

だって、弟と二人プレーできるんだもん。

 

 

ざっと、こんな一年でした。

今年一年を振り返って一言で表すんなら、やっぱり「出会い」だろうな。

今年はホント色んな人と出会った。

それは、先生であったり、教え子であったり、旧友であったり、友達であったり、大切な人であったり、憧れの人であったりと多種多様だけど、その全てがオレに何らかの(もちろんプラスの)変化をもたらしてくれた。

んで、その度に大きく成長できたと思う。

ホント皆さん。

ありがとうございました。

よいお年を~

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2026年4月2日 12:12 CAT :

古の文と言う恥部をさらけ出す所業に快感を感じる予感シリーズ 第1弾「デノナルーフルリプイエ」

昨日の記事を書いていて気が付いた。

「デノナルーフルリプイエ」の一番初めの奴がねぇじゃねえか!と言う事に。

で、調べてたら、どうもブログ形式に移行する前のサイトのコンテンツとして「コツコツ日記」を書いていた時期に書いていたみたいだった。

とは言え、そのデータは超大昔の無料ホスティングサーバーサービス「フリーティケットシアター」を利用していたもので、サービス自体が10年以上前に終了している。

流石にデータねぇかな。と思って昔のPCのHDを漁ってたら、過去のサイトを見つけた訳ですよ。

サイトコンテンツ時代の「コツコツ日記」でも、200件ほど記事があったので、それを時々水増しの形で更新していこうかなと思っております。

困った時の水増しストックが200件ほど増えた。うししし。

20年以上前のもので、流石に古すぎるまさに黒歴史と言うべき文章の数々数でございます。

記念すべき(?)第1弾は、(↑)の通り「デノナルーフルリプイエ」の第1回を更新しましょうじゃないか。

ただのエロい妄想じゃねえか。と言う気持ちもあるけれども・・・

一応改行や、明らかに変な表現などは修正しておりますので、完全な原文じゃないよ。

別にそんな事も止めてる人なんていないだろうしね。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日道を歩いていると、急にきれいなおねいさんに首輪をかけられ「今日からあなたはあたしの奴隷ね」と言われました。その方は、ひろみ様といいとても美しい方でした。

オレは、ひろみ様がフィストファック出来るようになるまでアナルを拡張していただけるそうです。

また、今日からご飯はひろみ様の残飯で、それをペット皿に入れられ犬のように食べなければいけません。

もちろん奴隷の身分であるオレは、手を使うことも許されません。

お風呂の時間にはひろみ様の黄金水で体を洗わせていただきます。

手を使うことは許されず、オレは自分の体を犬みたいに床にこすりつけて垢を落とします。

見るに見かねたひろみ様に「くさいから足で十分ね」と足で体中を踏みつけて頂きました。

そのあまりの快感に思わず逝ってしまったオレに対して、生ごみを見るような冷たい目で「処理は自分でしなさい」と仰りひろみ様が出て行かれました。

オレは捨てられたくない一心で自分の出したものをきれいに舐めとりました。

ひろみ様は「いい子だねえ」と頭をなでなでしてくれ、とても幸せでした。

明日からは、鞭やバイブなども使用していただけると聞き、今夜は興奮して眠れそうにありません。

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2026年4月1日 12:12 CAT :

51デノナルーフルリプイエ

あの日からずっと、自分を偽り生きてきた。

14歳の誕生日を少し過ぎた日の事。

部活がいつもより長引いてしまい、暗くなった道を帰っていた時、急に後ろから誰かに襲われた。

それは数人の男たちで、そのまま草葉の影に連れていかれて犯された。

ひとしきり犯し終わり、気がすんだのか男たちはどこかへ行ってしまった。

散乱した破れた衣服を拾い集め、それでも何とか平静を保って家路についたのだけれども、気が付くと目からは止めどない涙が溢れて出ていた。

自分の体が何だかとても汚いもののように思えた。

それからの日々は自暴自棄しか記憶にない。

何度も手首を切ったのもこの頃からだ。

それから20年以上の時間が経った。

自分の事を男だと言い聞かせ、せめてブログの中だけでも男のふりをして、自分の理想とする日々の生活を書き綴ってきた。

それを信じてくれた人はどのくらいいたのだろう。

男としての理想の生活、理想の結婚、理想の家庭、理想の日常・・・理想の・・・理想の・・・理想の・・・理想の・・・理想の・・・

女に生まれなければ、それは理想じゃあなくて、現実だったんだろうか。

そう思うと頭の後ろの方がどうしても痒くなってしまう。

気が付けば、私も閉経を迎える歳になっていた。

女としての人生が終わろうとしている。

ずっと自分を男だと偽り続けた日々に埋もれた女としての人生が終わる。

それでもまだ、人間としての人生を続けていかなければいけない。

それがどれだけ苦しい事なのか。

今、唯一出来る事は、ここに至って実は自分が女であったこと、これまでの記事が全て女である自分を否定したいために書き綴った、理想の男としての日常だったと告白する事だけだと思う。

生きて行くことに疲れちゃった。

ただ、少しだけでも気持ちを汲み取ってもらうことが出来るのであれば、女でもなく、男でもなく、ただ無為に生きてきたこの時間に対して、それでも意味があったと思えるかもしれない。

その思いを胸に秘めて、死ぬ事が出来たら、もうそれで幸せな人生だったと言う事にさせてください。

さようなら。

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2026年3月31日 12:12 CAT :

どうせ愛せるなら 完璧にと願った

先日、娘が遊びに行ったんだけど帰りが遅くなってしまったので、迎えに行くことがあった。

別にそれ自体はいいんだけど、問題なのは、娘が自転車で出かけていたということ。

オレの車には、娘の通学用自転車は乗らない。

で、どうしたかと言うと、嫁と2人で迎えに行って、娘を嫁の車に乗せ、オレが娘の自転車で帰ってくるという方法をとった。

今回はそれでオレが疲労困憊、両足筋肉痛になっただけで何とかなった。

ただ、これがくそ雨の降る日とかだったらどうしたかという話ですよ。

ここ最近のブログでも何度か触れたけど、車を買い替えるタイミングが来ている。

その理由の一つに、こういう子どもたちの送り迎えが物理的にできなくなっていることもある。

それがあるから、個人的に乗りたい車じゃない、ひどく不自由な車選びを余儀なくされているんだけれども・・・

いやしかし、こう何度もまざまざと困ってしまうと、ほんとにそろそろ何とかしないといけないよなぁ。

予算的に新車じゃなくて、中古車になるような気がしてるけど・・・にしても、お気に入りの車などないのに、買い替えるとかどういうことなんだ・・・

結局のところ、自分が一番気に入った車にする。ということはできなさそうなので、そうなると、あとはもう流れを待ってぴったりの車にするしかないですよね。

と、言ってたら、なぜか先日知り合いからBMWの320Dという車をお勧めされた。

見てみた感じでは、嫌いではない感じ。

ただし、数年前の型落ちだ。

現行モデルは、先日オレが「ブタの鼻」と言ってたデザインなので、さすがに嫌すぎる。

っていうか、オレがBMWって、笑っちまうよ。

維持費とかも高そうだしなぁ。

話聞く分には悪くないんだけど、その辺も含めて、もう少し検討する必要がありますな。

現行モデルのデザインはこれね。

流石に、ブタの鼻が過ぎる・・・って・・・

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2026年3月30日 12:12 CAT :

どんな未来たちが待ち構えていても多分平気さ

先日、近所のうどん屋さんに行ったときの話。

器を片付けに行く途中で「おい!」と声をかけられた。

目をやると、見たことのないおっさんがオレに向かって声をかけてくる。

だれだ?こいつ?仕事関係で、あったことある人か?と色々、思いを巡らせていたんだけど、よくわかんない。

ただ、一つだけ。

そのおっさんのオレの呼び方が、オレが小学生のころ、本当に一時期だけ呼ばれていたあだ名だったことから、記憶をたどっていった結果、小学生のころの知り合いだった。

なんとまぁ・・・お懐かしい。

多分、最後に会ってから15年くらい経ってる気がする。

最後に会ったのは、こいつの結婚式の時だったか・・・?

むしろよくオレのことが分かったな。という感じ。

お懐かしいけど、うどん屋さんですれ違っただけなので、特に話し込むでもなく「また、飲みにでも行こうぜ」という予定調和の建前を話して、お別れしてきた。

・・・という話だけなら、これでおしまいなんですよ。

ただ、一つだけ言いたい。

お前、老けすぎじゃね?

正直、オレは声をかけられたとき、どこかのおじいちゃんだと思った。

よもや、同年代だとは思わなかった。

禿げかけてたとか、めっちゃ太ったとか、そういう身体的特徴も・・・まぁ、あるにはあった。あったけど、それだけじゃあない何かが、とても老け込んで見えたんだよ。

なんですか。

そんなに人生に疲れ切っているのか?

聞けば、その最後に会った時の奥さんと離婚し、実家に帰ってきたのだそう。

結婚期間に何があったらそこまで老け込むのか。

子どもはいなさそうだった。(聞いてはないけど、多分・・・)

慰謝料とかで、首が回らないとかそういう言事なんだろうか?

以前オレに対して「車は良いのに乗れよ。その車でいいのか?」と愛車のぶんちゃんを馬鹿にしたあいつは乗り古した小さな軽自動車に乗って去っていった。

人生って色々あるし、それは人それぞれ。

ただ少なくとも、今うちの会社で一緒に働いてる「ひとときの暗がり」のタクヤの元ネタのやつに、こんな感想を持ったことねぇよ。

3人とも同じ年だとしたら、お前だけ老けすぎだろうが。

何があったんだよ。

という話を今度会った時にするのかもしれない。

ただ、一つだけ言えることがあるとすれば、オレはこいつのことがそんなに好きじゃないということだ。

昔の嫌な性格が治ってることを期待して、今年のどこかで飲みにでもいければいいですね。

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2026年3月29日 12:12 CAT :

恋一つできなくて 何ができるのか

心の消耗を防ぐ方法を考える。

心の消耗というものがどうしてもねぇ・・・付きまとってくるわけですよ。

この年になってくると。

男の場合、厄年が42歳。

女の場合、厄年が33歳。

と設定されているのって、数字的な意味合いというよりも人生のライフステージ的な意味合いがあると思ってる。

丁度、人生においてしんどくなる年齢なんだよ。きっと。

一応、無事(?)というか、何とか厄年自体は終わったけれども、まぁ上記の理論で行くならしんどいタイミングはまだ完全には終わってない。

心の方がね、いろいろ消耗するんです。

ただ、なんか知らんけどそれに反比例するかのように、創作については絶好調らしい。

漫画描くのが楽しくて楽しくてしょうがない。

筆が止まりませんよ。

アイデアが止まりませんよ。

そんな感じで、お仕事してて、休憩時間になる度、漫画を描いてる。

基本的には、早寝早起き。

最近は嫌なお仕事も、以前より減ってきた。

っていうか、今の生活なんてサラリーマン時代と比べるべくもないほどストレスフリー。

なのに。

なのにだ。

なぜか、心がちょっぴり消耗しているのです。

なんでなんだろう?

何が原因なんだろう。

よく分かんない。

でも、心が消耗している気がするんだ。

問題なのは、特に不満のない日々の生活において、この部分の回復をどのようにして図るのか。ってことだよなぁ。

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2026年3月28日 12:12 CAT :

雨上がりのシャンデリア

4月から自転車の交通ルールが大分厳格化される。

この前、息子と2人で自転車でお出かけした時に、このルールの事を考えて運転してみたんだけど・・・コレ、無理じゃね?と思う所がかなり多い。

って言うか、まずオレの住んでるクソ田舎では、自転車専用のレーンなどあるはずもなく、歩道を通らないのであれば、車道を通るしかない。

歩道も無くて、車道の横の白い線の内側を通学する子どもも歩いてるような状況なんですよ。

何なら道路にまで植物が伸びてきているので、それをよけるため車道に入らないと歩く事も出来ないと言う場所もある。

ついでに言えば、車道も非常に狭く、2車線どころか1車線の所も多々ある。

1車線の車道なんて、どう足掻いても1m以上離れて自転車を抜く事は物理的に不可能。

じゃあ、車運転してて、目の前に自転車が存在してたら、そこでゲーム終了。と言う事になるんだろうか。

流石に、このルールはメチャクチャじゃね?と思ってしまう。

元をただせば、ロードバイクとか言う、変な乗り物に対してはこのルールも分かるんだけど、ママチャリとか、自転車通学してる学生とかに関しては、これまでと同じで良くね?

これは一体誰のための、どっちを向いたルールなのか。

全く意味不明。

まぁ、政治家の人なんて、田舎の人間は野山を駆け回ってる家畜くらいにしか認識してないだろうから、どうでも良いんだろうけど。

これで子どもたちまで青切符切られるとかになると、流石に可哀そうすぎる。

実際、どういう運用になるのかは、4月以降にならないと分からないけど、あんまりいい予感はしないよなぁ。

せめて、インフラを整備してからにしてくれ。

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2026年3月27日 12:12 CAT :

涎垂らしたオオカミさんが美味しそうなキャンディくれる

「赤ちゃんが乗ってます」のステッカーを車に貼ると、一部のエセフェミさんから怒られるらしいですね。

そんなんだから膣無事無惨様とか言われるんだよ。

それでどうすれば良いと?と。

オレも子どもが小さい頃は、この手のステッカーを貼ってた。

どうすればいい?じゃないんだよ。

子どもが乗ってるので安全運転するし、急停止するかも知れないし、子どもがドアを急に開けたりするかもしれないので気を付けてくださいね。

って気持ちだった。

どうして欲しいみたいなことはない。

そもそもの話、なんで自分主体なんだよ。

子どもが乗ってるのはこっち側なので、こっち側がそれをお知らせしてるだけの話。

そっち側に何かを要求してる訳じゃあない。

ただただ申し訳ないです。みたいな感じだと思う。

あと、何か事故かなんかがあった時に、子どもが乗ってる事を救助してくれる人に伝えるためみたいな役目もあるとか何とか。

「こっちは子どもが乗ってるんだぞ。配慮しろよ!」みたいな上から立場の奴っているのか?いるとしても、そんな多くは無いと信じたいです。

あくまでも主体は子ども。だと思ってた。

この考え方が違うのか?

この辺りの感覚が正直良く分かんない。

正解とかはないんだろうけど、怒られる謂れはないよなぁ~と。

取り合えず、ひがみたい年頃なんだろうね。と言う事にしておこう。

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2026年3月26日 12:12 CAT :

やがて花は散り 人は移りゆく

先日、娘に「漫画をずっと描いていたいなら、エロ漫画とかお金稼げるらしいよ」と言われた。

遂にオレも娘にエロ漫画を勧められるようになったのか。偉くなったもんだ。と感嘆してた。

ただ、一つだけ娘に言いたい事がある。

確かにオレは過去に漫画家を目指してた、所謂「ワナビー」と言う人種だったと思うんだ。

でも、今のオレはお絵描きも含めて、デザインとかその辺のお仕事で生活している訳で、それはそれで満足してるんだよ。

そして、お金のためにエロ漫画を描くんじゃなくて、オレの思ってる妄想を漫画で描きたいんだ。

漫画を描く事が楽しいんじゃなくて、妄想を漫画にする事が楽しい。と言う事を理解していただきたいです。

将来的に、メッチャエロ漫画を描きたくなった時には、描くかもしれないけど、それは昨日の記事でも触れた衝動の話であって、お金を稼ぐために漫画を描く。が、今のところは最終目標じゃないんだよなぁ。

とは言え、もし、今の会社が立ち行かなくなって暗雲が立ちこみ始めたら、今お仕事をしてる時間をエロ漫画とかに充てる可能性はある。

結構あるかも知れない。

もっとも、じゃあオレの描くエロ漫画がお金になるのか。と言う疑問もあるんだけども・・・

学生時代、伊駒一平先生のエロ漫画が大好きでとにかくほぼ全ての単行本を買い集めていた。

でも、それ以来、早見純先生のような圧倒的芸術作品を除いて、オレの「これだ!」と思えるエロ漫画に出会えていない。

それはきっと性癖的に合わないんだと思う。

オレに100%ドストライクのエロ漫画がない以上はオレが描くしかないでしょうが!と言う話なんだけど、そもそもの話、なぜないのかと言われれば、需要がないからに違いない。

FANZAをぼけぇ~っと眺めていても、オレが「お!これは!」と思う作品は悉くコメントが少なく、販売数もお気に入り数も少ない。

そして、コメントが多くて、販売数とかお気に入り数が多いもので、メチャクチャ良さそうなものはほぼ皆無。

あんなもんサンプルで十分だ!って話ですよ。

なので、きっとオレがオレに画力があって、しっかりとしたエロ漫画が描けたとしても、自分の性癖を丸出しにすると、きっと売れない気がする。

結局、いつの時代、どこに行っても、オレは爪弾かれる運命にあるのですよ。

この本・・・今でも、大事に持ってる。

「少女スリットえぐられ地獄」。声に出して読みたい日本語の代表みたいなタイトルですね。

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2026年3月25日 12:12 CAT :

桜の木の下には理由が眠っている

春は音楽の季節。かどうかは知らないけれども、久々に音楽的な事をやりたいなと思ったりしております。(多分、実際にはやらないんだろうけど。)

何か、昨年も春にそんなこと思って、曲書いていたなと思って過去の記事を探しても、一向に見つからない。

おかしぃな~と思って、探していたら一昨年に探してた記事がありました。(こちらの記事)

昨年の春は、音楽の季節じゃなかったらしい。

そして、あれが2年前だと・・・と言う事に衝撃を受けている。

何しかあの曲を書いてから、全く何もしてないので、今回もこの盛り上がりをなぜか漫画とか小説の執筆にぶつけて、それで終わりになるんだろう。

DTMの環境を整えて、音源制作に漕ぎ出したいと言う欲求は常にある。

あるんだけど、漫画描くのが楽し過ぎて、それを投げ捨ててまでやる価値があるのか?と考えると「じゃあ、今じゃないか」となってしまうんだよなぁ。

少なくとも、今描いてる「風を切る日々」を描き終えて、次の「始まりは終末」を描き終えて、次の「あやつり」を描き終えて、最終章の「やみ。世界」を描き終わるくらいまでは・・・

いつの話になる事やら・・・

どうでも良いけど、「あやつり」と言うタイトルの漫画の元ネタは「ひとときの暗がり」にも出てきた「marionette」と言う恐れ多いタイトルの物語。

そのプロットをぼんやり考えて居たんだけど、ふとタイトルを「marionette of mother」ってしたいなと思ってしまった。

何か英語タイトルって中二病臭いよね。と思って、一時期からタイトルを感じとか日本語にするようにしてたんだけど、一周回って英語タイトルにしたい衝動が出て来ました。

いつの時期も、何らかの衝動に駆られて、何らかの活動を行っております。

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2026年3月24日 12:12 CAT :

コールタールに身を投げて悪魔に成りすます

数ある積み本の一つに、大好きな沙村広明先生の「波よ聞いてくれ」がある。

で、それを今ですね、読み進めておるわけですよ。

大好きと公言しておきながら、読んでいないとはこは如何に!?何だけれども、正直な話、面白い事は分かったんですよ。

ただね・・・何というか、あの天才沙村広明をして、何でラジオDJと言う非常に小回りの利いた漫画を描くのか。もっとこうどうしようもなくダイナミックな描写とかが天才的にうまい人じゃないですか。

そりゃあ、会話劇も天才的と言うか、漫画家として天才的な事は10000も承知ですよ。

それでもだ。

とか何とか、管を巻いてたんだけど、いざ読んでみたらまぁ、アホほど面白いでやんの。

そもそもこれ、ラジオDJの話である必要があるのか、非常に疑問が大きい。

まぁだからこそ。なのかもしれないけれども。

って言うか、何で北海道の地方ラジオ局の漫画で、日本を電波ジャックするテロ組織が出てきて、百琳姉さんみたいな人が監禁される展開が出てくるんだよ。

「無限の住人」みたいな凄惨な拷問シーンが無かったのは、ただ、沙村広明先生が年を取ったからだと思う。

昔だったら、絶対拷問シーンも描いてたと思う。

明らかに「無限の住人」の乙橘槇絵のスターシステムっぽいマキエさんと言う人がいるんだけど、単行本最初の登場人物紹介でやれ「作中最強の剣客ではない」とか「犬を殺してはいない」とか「茨城県で死んではない」とか、やりすぎじゃあないでしょうかね。

細かい小ネタまで含めて面白過ぎる。

一番好きなギャグマンガは「モンモンモン」で、一番笑ったギャグマンガは「ハルシオンランチ」です。

その「ハルシオンランチ」みたいなノリで、チョイチョイ銀魂みたいにシリアス展開をはさんでくると言うね。

面白くない訳がなかった。

まだ、全部読んでないけど、どうせまたしばらく単行本も出やしないんだろうし、のんびり読んでいきましょうね。はい。

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2026年3月23日 12:12 CAT :

ジュール・ヴェルヌの見た夢について

パンスペルミア説と言うものがある。

メチャクチャ乱暴に要約すると、地球上の生命が地球由来のものではなく、宇宙からもたらされたものであると言う説。

例えば落ちてきた隕石の中に存在していたとかね。

まぁ、そんなオカルトな話ですわ。

オカルト好きとしては、絶対1度は通ったであろう話なんだけど、こんな面白い記事を見つけてしまった。

【はやぶさ2が持ち帰った小惑星の砂から全5種の塩基AGCTUを発見】

これまでも、地球上にある隕石から生命のもとになる塩基配列は発見されていたんだけど、遂に宇宙空間を漂う小惑星からそれが発見されてしまったと言う胸アツ展開ですよ。

って事は、このオカルト界隈だけをにぎわせていたパンスペルミア説が現実味を帯びてきたと言う話になる。

オレが生まれた頃には、ビッグバンも、多元宇宙論も、サイクル宇宙論も、平行世界も、何だったら巨大隕石で恐竜が滅びたみたいな話さえも、全部オカルトの分野だった。

所が、今じゃあ全部真実だと言う前提のもとで、全世界の頭の良い人たちが真剣に研究しているじゃありませんか。

何が言いたいかと言うと、つまりは、オカルトこそが全ての学問の最先端を行く分野なんだ。

オカルト界隈では有名な話なんだけど、数字の3、6、9は他の数字とは違う力を持つと言うものがある。

この話をし始めるとまた、色々長くなるので、適当にググって見つけてきたこちらのページでも貼り付けておきましょうか。

【運を味方につける数式】

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言ったのは誰だったっけ?

実際、オカルトだと思われていた事も、全て真実なんですよ。

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2026年3月22日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その21

先月が酷い状態だったので、今月は少し早めにアップしました。

はい。

月内ならいつでもいい気がしたりもするんだけど、出来れば、月1を月2回更新とか、2ヶ月で3回更新とか微妙に増やしていきたいと言う無謀な事も考えておりまして・・・色々試してる感じでございます。

いやね。早く続きが描きたいんだよ。

ここから、どんどん面白くなる(と思う)から・・・

そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

>

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

イメージイラスト新しく書き下ろしましたよ。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第3話「暁に想う」

このタイトルは元ネタの「ランナウェイデイズ」の頃からあるもので、結構お気に入りなので今回そのまま使用。

本編とは別に、周囲での出来事とこれから起こる事を描いていく、所謂「溜めの回」となっております。

こんなオレでも一応、1話ごとで盛り上がりとオチと言うか引きを作る事は意識してたりするんだけど、この手の「溜めの回」はこれが本当に難しい。

だって、これからの面白展開のために色々仕込むための回なんだもん。

仕込む過程で、盛り上がりを作ると言うのは実に難しい。

一応、今回なら、アスの登場と「us-second stage」では明かさなかったアスの出生についての話。

あと、バフィル両大臣の処刑と言うシーンを入れ込んだ。

(↑)の絵のやつね。

バフィルの両大臣の処刑については、もう少し後で出す予定だったんだけど、あまりにも今回の話が地味すぎたので急遽入れ込んだ感じ。

第3部37話「英雄記」でカズエルの言ってた「ガルの杞憂の元凶」とは、バフィル帝国の政治にまで入り込んでいるヴェルナリティーの存在で、その杞憂に対処したと言う事なんだけど、無理やり入れ込んだから、チョッと分かりにくかったかも知れない。

この辺りは15ページというページ内で、如何に分かりやすく、且つ盛り上がりを作るかというネーム構成の話になってくるよなぁ~。

こういうの考えるは楽し過ぎるので、もっと精進していきます。ハイ。

先日の記事でも書いたけどこの辺り、色々試したりしております。

もっと面白い漫画を描きたいんだ・・・

最期にこの回のお礼絵をば。

今回はネームじゃなくて、たまたま見つけた最初期の「ランナウェイデイズ」の原案のノートについて・・・

これは、またいずれブログの方で、がっつり書こうかなと思ってるので、今回は軽くさわりだけ。

初期設定段階での「千の戦争」について、人口生命体の設定について、幽子理論についてなど、中学生のおつむがどんなことを考えていたか赤裸々に書いていきましょうじゃないですか。

自ら黒歴史を晒していくスタイルで生きて行くよ!

show must go on!

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2026年3月21日 12:12 CAT :

あの世へのハードルはそれほど高くない

先日、深夜にふとお絵描きがしたくなって、手元のスケッチ帳に絵を描いてた。

(↑)その時のポスト。

やっぱりあれだ。アナログの方が楽しいよなぁ。

とは言え、ライトとレビの方はまだしも、下の絵はなんか違和感がある・・・

あの画像を取り込んでみたヤツがコレ。

多分ミデアが、右にズレすぎていて、左の肩(もしくは腕)がめっちゃ長くなってしまってるのと、そもそもの話、この絵だとミデアは何にもない空間に体重を預けてるみたいになってる。

最初にミデアの体を描いてしまったから、こうせざるを得なかったんだけども・・・

描きたかったのはアヤナに抱き付いてるミデアのイメージだったので、多分、本来はこうなるはずなんだよ。

と言う事で、元の絵をチョッと位置調整して追記してみたのがこんな感じ。

これなら、何となく納得できる。(ミデアの顔が少し大きい気もするけど・・・)

まぁ、ボールペンの一発書きなのでしょうがないんですよ。と言い訳しておきます。

見直した後、調整できるのはデジタルの良い所なんだけど、そのせいで、今回みたいな一発描きをした時に違和感のある絵になっちゃうのは、もしかして画力としては退化してないか?と、ちょっと不安になったりならなかったり・・・

そもそもの話、ちゃんと下書きして納得のいく絵にしてからペン入れすれば、アナログでもこんな事は起きないとも思う。・・・でも、そう言う問題でもないような気がするよなぁ。

全体の構図をもっと正確にイメージしてれば・・・

もう少しデッサンと言うか、ざっくりとアナログで描く機会を作らないといけないよなぁ~。

とか、そんな事を思いました。

この絵は別に何にもないので、これ以上描き直したりはしないけどな。

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