2026年6月29日 12:12 CAT :

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 後編

前回のあらすじ!

と言う事でね、引き続き、「短ページ漫画選手権」の感想を書いていくよ。

思ったより、いっぱいの作品を、しかも長々と書く事になってしまった・・・

これだったら、3日に分けて全作品書いてもよかった

その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。

大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。

では、早速行きましょうかねぇ~。

 

 

焦げたネギ先生 準決勝「幻」
おばあちゃんっ子なので、これがなかなかどうして他人ごとにならねぇよ。

お葬式では泣けなかったのに、夢の中で再会して感謝を伝えた時、初めて涙がこぼれたと言う展開は・・・今、思い出しても涙腺が緩んでしまう。

その上で、最後におばあちゃんが言ってた「どっちでも良いけどね」を口にする娘が、また素晴らしいよねぇ。

おばあちゃんの言う「どっちでも良いけどね」って、考え方を否定する訳でも肯定する訳でもなく、その人本人を肯定する凄く優しい言葉なんだと思う。

ホント名作だよ。これ。

・・・ただ、振り返ってみたらこの時、オレは28先生に投票してた。多分、お題が「幻」だったからかと・・・お題が「夢」だったなら・・・いや何も言うまい。

 

 

梶ドラン先生 準決勝「育成」
個人的な好みで言うのであれば、本大会の全作品の中で一番好きな作品だったかもしれない。

この人魚の絶望感と、子どもの悪意の無い邪悪さがまぢでたまんない。

最期の自殺オチも含めて、最高に好きな作品。

この・・・何と言うんだろう・・・悪意が無いのに結局世界は絶望を内包して進んでいくよ。みたいな感じがメチャクチャツボにはまった。

ただこの時もオレは、うさぎさん先生の方に投票してるんだよなぁ。

理由としては、「育成」はしてないよなと言う事だったと思う。

準決勝はまぢで4作品とも素晴らし過ぎてお題に即してるかどうかくらいしか、甲乙をつける方法が無かったんだよ。

その時の苦悩のポスト・・・(↑)

どちらが面白かではなくて、点数制とかだったら良かったのに・・・まぁ、その場合多分4作品とも満点とかにしてただろうけども・・・

 

 

うさぎさん先生 決勝「ラスト」
うさぎさん先生の作品は個人的には全部好きなんだけど、この決勝戦の作品はチョッともう・・・レベルが違ったよねぇ~。

余りにも良すぎて、思わず本人に「最高です!」ってXで送り付けてしまった。

最高にもほどがある。

最後の大会の決勝の最後でこれを持ってくるかよ。と。

焦げネギ先生の作品も素晴らしかったけど・・・ゴメンなさい。さすがにこれはもうしょうがないです。

そのくらい圧倒的に凄かった。

何かさぁ・・・もうよく分かんないけど泣いてしまったよ。

信じられるか。1週間作られた、たった5ページの物語なんだぜ。これで。

まぢで、凄すぎるよなぁ。

語彙力の乏しいオレには絶賛するくらいしかやり方が分からねぇよ。

この作品を読み終わった時、頭の中に浮かんできた情景をFAとして描かせてもらった。

普段FAでは、作品内のワンシーンか、作品のキャラ、作品のその後とかを想定して書いてるんだけど、今回はあえてこんな感じで描かせてもらった。

と言うか、もうこの感じ以外ありえないだろうと思った。

いやぁ~この話はまぢで最高だった。

 

 

と、長々と書かせてもらったけど、本当に素晴らしい大会だったと思う。

第2回を見かけてから、まぢでこの大会にぞっこんになってしまった。

勝手に全作品に対してFAを描き続けるくらいに楽しませてもらった。

今回で最後になるのは非常に残念だけど、この5回と言うのも伝説に残る意味で丁度いいんだろうと今では、納得しております。

大会を主催されてたやさい大豆先生は本当にお疲れさまでした。

そしてありがとうございました。

と言う感じで、今回はここまでだ。

結局、FA以外描けない無能なおっさんだと言う事が露呈して終わりました。

勝ち進むことが出来たら、本当はやりたかった事もあったんだけど、それはまたいつか別の機会に取っておきましょうね。

それではさらば。

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2026年6月28日 12:12 CAT :

Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue ~ 前編

せっかく参加したので、もう少しだけ擦り倒してやろうかなと思っております。

短ページ漫画選手権。

いつも通りFAは全作品分無事描く事が出来た。

とくに決勝戦のFAは非常に良いものが描けたと思ってる。

まぁ、どうせオレが良いと思うものなんか、誰も良いと思わない世界らしいけどな。

とか、ひがんで遊べるのも、今日で最後かもしれない。

チョッとだけ好きだった作品の感想をここに書いておこう。

今回は投票もしているので、何か影響とか気にして応援席の方には投稿しなかったけど、こっちのブログなら別に良いでしょ。

その前に、一応、「短ページ漫画選手権」はこちらから読めるよ。

大会ごとにどんどんクオリティが上がって行ってる感もあって、特に今回の大会は、全作品クオリティがエグイ事になってるので、ぜひ見てから、オレの感想も見てくれぃ。

 

 

眉間尺先生 1回戦Aブロック「勝負」
大好きな眉間尺先生の短編。最初読みだした時のドキドキ感は凄かった。

世界各地を転々としながら、謎の悪霊を追っていくと言う展開も最高。

ただ、その分、オチと言うか最後の尻すぼみ感が凄く無念。

本当はもう少し、悪霊たちにもなんかあったと思うんだよなぁ~

これ相当面白いので、5ページと言わず、いつかページ数使ったちゃんとした短編で読みたいと言う願望をひっそり持っております。

 

 

やさい大豆先生 1回戦Aブロック「勝負」
かつての日本にあった息苦しい村社会を表現した作品・・・好きなんですよ・。

自分たちの平穏のために、役に立たない女の子を差し出すと言う選択をした村社会のリアルさが何とも言えない。

個人的には囮じゃなくて本当に差し出して、大人たちは家の中で震えていると言う展開の方が好きなんだけど、流石にそれはゲスすぎるか。

要所要所に菖蒲の花が添えられている演出も大好き。

 

 

梶ドラン先生 1回戦Cブロック「歴史」
読み終わった時「これ5ページだったか?」と数え直した。

そのくらい構成が神がかってた。

史実を描いた歴史物を5ページの短編でやると言う発想自体がそもそもぶっ飛んでるのに、ちゃんと面白くかつ見せ場、見せコマもあるとか、凄すぎる。

これは凄い作品だったなぁ~。

 

 

ななみ先生 1回戦Cブロック「かたち」
余韻の残る作品が好きで、ななみ先生の作品は毎回好みのものが多い。

この作品についても、まぁ妄想が捗るよねぇ~

最期の1コマで出される家族全員の絵を見ると、大人の女が一人しかいないのね。

女1人に男3人、そして子どもが3人。

だからと言って、出てきた男たちがケンスケの父親とは到底思えない。

考えようによっては、良いようにも仄暗いようにも妄想できるサジ加減がホント絶妙。

 

 

ネルソン先生 1回戦Dブロック「栄光」
栄光とは何なのかと言う哲学的な問いを投げかけてくれる本作。

こういうの大好物なんですよ。

英雄になると言う栄光のために、栄光を見せたかった相手を殺してしまうと言う強い矛盾。

森の怪物は殺されたのか、殺させたのか・・・なども含めて、この話も妄想が非常に捗りますよねぇ~

 

 

サメちくわ先生 2回戦Bブロック「性格」
何かねぇ~これ好きだわ。と言うしかない感じ。

正直な話、サメちくわ先生なので、AIソープの段階でチョッと下ネタを期待していた。

でもAIソープで書いていた理想の女性像が家に待っている女性と同じだと気が付いて、その場を離れると言うほっこり展開に良い意味で裏切られた。

最期の「君はAIじゃないよな」ってセリフが良いんだよ。

AIに求めた理想の女性が目の前にいると言う幸せを露骨な表情ではなく、しみじみとした何気ない表情で見せる演出も秀逸。

 

 

ダメだ。

描きたい作品が多すぎるわ。

と言う事で、2日にまたがる事にしよう。

次回を待て!

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2026年6月27日 12:12 CAT :

このわだかまりはきっと消せはしないだろう

貯金こそ至高みたいな感じで教えられてきた世代でございます。

確かに、銀行にお金を預けておけば、100万円は1年後も100万円だった。使わなければ。

でもここ数年の物価高によって、円の価値が暴落してきている。

100万円は100万円なんだけど、実質的な価値で見れば、1年前の80万円くらいになっているような感覚。

実際、生活がじわじわ苦しくなってきている。

今の生活で満足している。

・・・と言うのは、これ以上の贅沢を求めている訳じゃあない。

ただ、とんかつがいつでも食べられる状態でいたいだけなんだ。

ここ最近、とんかつを食べたいと思っても我慢した方が良いのか?と思うようになってきてる気がする。

そのくらいに物価高が直撃してる。

生活を脅かすほどに。

人生はまだまだ続く訳で、ただ貯金をためて行くだけではいけない時代になって来たみたい。

リスクを取って投資をするのか?

それとも、新しい何かを始めるのか?

岐路に立っているような感じがする今日この頃。

取り合えず、子どもたちの名義で投資信託を始めた。

少しでも子どもたちにお金を残しておいてあげたいなと思って。

どのくらいになるかは分からないけど、あいつらがオレくらいの歳になった時に、少しでも助けになればといいなぁ~。

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2026年6月26日 12:12 CAT :

飛べない鳥のように

色々思う所はある。

思う所はあるんだけど、それ以上に思っていなかったことが起こったりもしている。

思った通りになるとはずなので、もしかしたらオレ自身が心のどこかで思っていたのかもしれない。

そんな事を考えながらドツボにハマりつつある今日この頃。

人の気持ちが分からない。

人の考えが分からない。

結局のところ、分かるのは自分の気持ちと考えだけのはず。

それなのに、自分でも認識していないような事を自分が思っていたのであれば、もう何を信じて生きて行けばいいのやら。

みたいな感じでね。

ここ最近、チョッとよろしくない方向に流れが出来てきているような気がしているので、立て直す意味で見つめ直す時間を設けようと思っております。

取り合えず、体重が増えつつあるのでまずそこから着手だな。

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2026年6月25日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その2

久々に週に1話ペースで漫画を描いてみると、こんなペースで描いて行かなきゃいけないのかとビックリしております。

更新終わったら、もう次の話のネームを考えて、ネーム出来たらすぐ原稿描き始めないと間に合わない。

お仕事しながら描いてると言う事もあるんだけども。

それにしてもなかなかどうして、ギリギリな感じ。

いやまぁ、自分で好きにやってるだけなのに、何をイキってやがるんだって話なんだけども。

自嘲します。

それはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第2話 『くろべぇ』

元々は、ここまでの20ページくらいで第1話と言う想定だった。

ただ、noteでの連載と言う事を考えると、少年誌とはまた感覚が違うらしく、ページ数が多ければ良いと言うものではないと言うAIさんの指示もあって、2話に分けました。

それが正解かどうかは分かんない。

取り合えずやってみますよ。と言う感じでございます。

今言える事は、物語自体のテイストを自分でもつかみ切れていない感じがする。

取り合えず、ほんわか日常系を描いていこうかなと思ってたのに、1話の段階で想定してたより全然重い感じになってしまった訳で・・・2話目もその雰囲気にチョッピリ流されている。

3話目以降は、より当初の感じに近いものを描いているけど、5話目くらいでまた少し違ったテイストの話が出てきてる。

このままふらふらとあっち行き、こっち行きの感じは良くないよなぁ~。とか、色々考えております。

あと、1話の中でしっかり展開があって、山場があって、オチがあると言う構成についても、それが本当に必要なのか微妙なところ。

しばらくは手探りで描いていく感じだよなぁ~

とは言え、2話目が1話目よりアクセスなどの数字は良さそうなので、そこのところは良かった。

読んでくれた方、本当に有難うございました。

あと、何か知らんけど告知ポストがインプレッション数で1000を超えてた。

何でだ?コレはチョッとよく分かんない。

絵が良かったのか?

取り合えず、こちらもありがとうございました。

何しか、しばらくはチョッと無理して、週1更新続けていくので、何卒よろしくお願いいたします。

それでは次回を待て。

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2026年6月24日 12:12 CAT :

通いなれた馴染みのあの店で

世の中がワールドカップで湧いておる。

サッカーに1ミリも興味がなく、いつもこの時期には非国民扱いを受けております。

・・・そんなにサッカーって面白いのか・・・

とは言いつつ、息子がサッカーをやっているので、今年は久々にチョッと興味があったりもするんだけれども・・・問題は、息子がワールドカップに興味ない事だと思う。

コーチには、絶対に見ろと言われているにも関わらず、一切見てない。

なぜだ。

流石のオレでも、野球やってた当時は、プロ野球とか見てたような気がする。

そして、他のスポーツも多少は見てたよ。

長野五輪でのスキージャンプ団体に感動したり、98年のワールドカップでGKの川口の活躍に心躍らせたりしてた気がする・・・

スポーツに興味ないと言うのもどうなんだろう。

そもそもの話、自分がサッカーやってる以上は、多少なりともサッカーの勉強もかねてワールドカップくらい見るべきだと思うんだけどなぁ~

息子が出てるサッカーの試合を見てる分には面白いし、結構熱くなって応援してしまう。

身内が活躍してると、やっぱり面白いもんなんですよ。

きっと、世の中のワールドカップに夢中になってる人たちにとっては、この身内と言う概念が物凄く広いんだろうね。

オレが、WWEで中邑真輔が活躍してる事に感動しているのと同じような感じなんだろうか。

中邑真輔はオレの身内じゃないけど、ヤングライオン時代から見てて、東京ドームでのvs高山戦を知ってる身では、やっぱり今の中邑真輔の活躍は感動しますよ。そりゃあ。

気を抜くと、好きなものに話がずれていってしまう。

何しか、今回のワールドカップは興味持って応援しております。

でも、なかなか厳しいね。

クジ運が悪かったのか・・・

だからこそ、勝ち上がった時にドラマが生まれるんだよ。

と言う事で、ぜひ決勝トーナメントに勝ち上がってほしい。そして、モロッコやブラジル、フランスを撃破してくれぇ~。

などなど、柄にもない事を考えております。

そして、敢えてこの画像を載せておこうか。

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2026年6月23日 12:12 CAT :

あの頃の話を振り返る愚行を犯し続ける別にひとときでもなかった暗がり~その44

何か前回の更新5月だと思ってたのに、GWの変な空気に流されて4月後半にアップしてたみたい。

意図せず2ヵ月ぶりくらいになってしまった「ひとときの暗がり」でございます。

別に書くのをやめた訳じゃあなくて、完全に勘違いしていただけだよ。

ちゃんと月に1話は更新していきますぜ。

と言う事で、来るべきその日まで少しでも多くの人を繋ぎ止めておきたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきますよぉ!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

第50話 高校2年生(19)「セットリスト」

こちらのは話ですな。

前にチラッとXでポストしたんだけど・・・(↓)

長くなりすぎて、本来1話で書く予定だった内容を2話に分けております。

書いてると止まらなくなってしまって・・・気が付いたら7000文字超えてやがったんだよ。

それなのに、やっと「アイ」って曲を作り始めると言う所までしか書けてないと言うね・・・

かと言って、読み直してみると別に中だるみしてるとか、引き延ばしてる感も無い。

おかしいなぁ~・・・いつから、こんな感じになってしまったのやら・・・

第1部の頃の3倍以上の文章量になっております。

あい。すいません。・・・いや、まぢで。

まぁ、そんな事もあるよね。

特に、今書いてる辺りは、高校生活の中でも一番の山場にだっただろう展開なんだし。

それよりは、このライブ終わって以降の話の方が問題だと思ってる。

これ以降、地味な話が続くんだよ。

地味でうじうじとした鬱屈とした内面を垂れ流すような展開になると思う。

それをどうやって書いていこうかと言う所で、色々思い悩んでおります。

夏のライブ、そして、県民ホールの公演くらいまでは大丈夫だろうけど、その後だよ。

とは言え、最後までの展開と言うか、プロットはもう出来上がっているので、そのまま淡々とやっていくしかないけどねぇ~。

夏のライブ辺りで丁度折り返し地点。

ここまで「どこが暗がりなんだよ。」と言う感じもあったけど、いよいよ本当の意味で「ひとときの暗がり」の時間が始まるよ。・・・多分ね。

どうでも良いけど、今回の内容にあった「制服を着てエッチな事をする」のくだりは半分以上フィクションなので・・・

実際にあった事を書いても良かったんだけど、流石に生々し過ぎるし、他人のカップルのそう言う話をあんまりあけすけに書くのもどうかと言う変な良心が働いてしまった。

99%実話をうたってたのに、段々自伝っぽいフィクションになってきた気がするなぁ~。

まぁ、オレ自身の話については、引き続き99%実話のスタンスで突き進んでいきますので。ヘコヘコ。

最期に、今回のお礼絵をば。

今でも「青春パンクってなんやねん。」と思っております。

ゴイステ、175R、ジャパハリネット、ガガガsp、STANCE PUNKS辺りかな・・・懐かしい。

サンボマスターは個人的に、青春パンクではなくて、熱いおっさんバンドと言う位置づけになっております。

それではまた次回。

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2026年6月22日 12:12 CAT :

そして僕らは いつもの笑顔と姿で埃にまみれた服を払った

6月からネトフリ配信が始まった「古畑任三郎」を見ております。

一応、リアルタイムでも見ていた世代。

当時、親父が「刑事コロンボみたいで面白いドラマがあるぞ」と言って教えてくれたんだよ。

ドラマなんか見たこともなかったので、めんどくせぇな~と思いながら見たら、これがまぁメチャクチャ面白い。

確か、堺正章さんのお茶漬けを食べる回だったと思う。

なので、オレにとっては古畑と言えば、なぜかお茶漬けのイメージが一番強い。

その後も、シーズン2、3、ファイナルとずっと見てきてた。

中でも特に好きなのは、明石家さんまの「しゃべりすぎた男」と津川雅彦さんの「再会」だと思う。

特に「再会」のラストの「明日死ぬとしてもやり直しちゃいけないって誰が決めたんですか」と言うセリフは、見てた当時もメチャクチャ痺れたよなぁ。

・・・何で「再会」が配信されてないねん!!

正直、キムタクの「赤か、青か」はもういいよ。あれは。

でも、「再会」はねぇ・・・見たかったなぁ~。

シーズン1から見始めて、今「絶対音感殺人事件」まで見たので、あとちょっとで全部見終わってしまう。

取り合えず、ファイナルの3作品と、「すべて閣下の仕業」「黒岩博士の恐怖」「笑うカンガルー」はDVDを持ってるので、そのままの流れでその辺りも見て行こうかなと思っております。

って思ってたんだけど、昨日ネトフリで「鬼滅の刃 無限列車編」が7月で配信終了と知って、そっちを見てた。

あれねぇ~やっぱり猗窩座が出てきてからめっちゃ面白いよなぁ~。

そして、煉獄さんの最後のシーンではやっぱり泣いてしまうよね。

7月配信終了と言う事は、遂に「無限城 猗窩座編」が配信されると言う事なのかな・・・?

それはそれで楽しみですよねぇ~

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2026年6月21日 12:12 CAT :

それでも僕が辞めないのは 夢の斜面見上げて 行けそうな気がするから

先日のこちらのポスト以降、思い出に浸ってしょうがないのですよ。

と言う事で、こちらの2枚のアルバムを新たに買いました。

「Princess Ghibli2」の方は前にも持ってたので懐かしいと言う感じなんだけど、スコット・マーフィーの「GUILTY PLEASURES ANIMATION」の方は初めて聴いた。

そしたら、この中で「はじめてのチュウ」をカヴァーしてたよ。

みたいな事言ってたけど、まぁ、スコット・マーフィーさんならカヴァーしてますよね。

オレが認識してたのはハイスタの方だったけども・・・

この2枚のアルバムも実に素晴らしい。

いやぁ~音楽って本当に人生を彩ってくれるよね。

で・・・だ。

チョッと話がそれるけど、「Princess Ghibli2」に収録されてる「on Your Mark」がですねぇ・・・とにかく素晴らしいんだよ。

いや、その前に「on Your Mark」が好きなんだ。

ジブリ作品の中で、個人的に一番好きなのって実は「on Your Mark」かも知れない。

「on Your Mark」が収録されてる「ジブリspecialショートショート」が抱き合わせでついてくると言う理由で「ハウルの動く城」のDVDを買ったくらい好き。

隙を見つけては何度も見返してる。

見れば見るほど色々考えさせられるし、そもそものチャゲアスの曲がめっちゃ良い曲。

あんな名曲に宮崎駿が映像をつけるとか、そんな贅沢な話あっていいんでしょうかね・・・って話なんだよ。

いつか長々と解説を書きたいとも思ってるんだけど、「on Your Mark」ってどのくらい知名度があるんだろう?

最近の人たちなんて、チャゲアス自体知らないよな。

って言うか、ジブリ自体がもうあんまり知られていないのか?

勿体ない事ですよ。

「on Your Mark」を知らないなんて。

公式には触れられていないけど、多分、「風の谷のナウシカ」の前日譚だと思う。

時系列的には「もののけ姫」「トトロ」「on Your Mark」「シュナの旅」「風の谷のナウシカ」なんだと思う。

一応、「もののけ姫」と「トトロ」については、こだまの成れの果てがトトロだと言う設定はあるらしいし、「シュナの旅」にヤックルみたいな生き物が出てくるからなぁ~

他の作品は、特に言及がないので世界観が共通してるかどうかは分かんないけど。

この時系列で言うと、「on Your Mark」が明らかに転換点になってるのは明白なので、宮崎作品を読み解く上でも最重要作品と言えるかもしれない。

・・・とか、気が付けば「on Your Mark」について語るところだった・・・

危ない危ない。

まぁ、そんな話ですよ。

その内、詳しく語るかも知れないし、語らないかもしれない。

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2026年6月20日 12:12 CAT :

楽しかったあの頃に君が戻れないのは多分ルリヲのせい 第2章

言葉足らず過ぎる。

何かにおいて、自分の気持ちが先走ってしまって、先走り液タラタラで思いついたことをそのまま口にするので、結局思っても見なかった場所に着地してしまうと言う事が多々ある。

先日も、何かオレが極端に右翼的な思考をしてると誤解されてたらしいことを知った。

所謂ネトウヨと言う奴ですよ。

オレがいつそんな話をしたんだ?

と思ってたんだけど、過去のこのブログの記事とかを見てると、確かに所謂特亜についてそれはそれは口汚く罵ってるやつもある。(この辺の記事とかね。

最近は、そんな感じでは書いてないけど、まぁ、色々思う所はあるよ。

ただ、前に記事にも書いた通り、「だから中国は大嫌い」とか「中国人は殺せ!」とか思ってる訳じゃあない。

個人的に仲良しにしている奴には中国出身の奴や、親が韓国人の奴、アメリカ人のゴリゴリマッチョなど割と多国籍にいる。

中国人が嫌いなんじゃあない。

今の中国共産党のやり方がとにかく嫌なんだよ。

嫌な事されてて、「いじわるやなぁ~」と言ってるだけなんだよ。

さっきの記事じゃあないけど、子どもの頃には中国の事大好きだったし、未だにオレの中で最高のヒーローは香港返還前のジャッキー・チェンだしな。

この辺りが、言葉足らず過ぎると言う話なんでしょうね。

閑話休題。

そもそもの話、オレ自身があんまり回りくどい説明されるのが苦手なんだと思う。

だから、自分の話においても要件だけを通じればそれで良いみたいな感じで話してしまう。

で、変な感じに受け取られてしまう。

そんな感じなのかもしれない。

「最強伝説 黒沢」を読むと、心の底から共感してしまうのです。

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2026年6月19日 12:12 CAT :

おじさんは唾を飲み込んで 僕を美味しそうに食べました

いっぱい漫画描いてるとか言いつつね・・・プレステ2修理してドラクエ7を始めたりね・・・

そんな中ですが、マイクラもやっておりますよ。

どんな中だ!って感じだけれども。

エンドラ討伐が終われば、それで終わりなのか?

違うだろ!

と言う事で、エンドの冒険は続けておりました。

ドラクエ7では、やっとガボが仲間になったくらいまで進めてる。(どうでも良いけど、ドラクエ7の町の名前ってめっちゃ覚えにくい気がする。オレが年取ったからか?)

色んな冒険を続けてるんだ。

で、先日ついに「エンドシティー」なるものを発見した。

入り口にいる変な敵の弾を食らって宙に浮いた時は流石に怖くなった。

何だこの場所は・・・この敵は・・・

ネザーとは全く違う。

圧倒的異空間。

ここにきて、まだこんなにワクワクするのか。

などなど言いながら、引き続き探索を続ける。

どうもエンドシティーには、ウィザースケルトンやウィザー、ピグリンブルートみたいな厄介な敵はいないみたい。

ゲロを吐くみたいな音を出して弾を吐いてくるシェルカー?・・・この敵だけしかいない。

慣れてくると、こいつの弾を食らう事を移動に利用できるようになった。

拠点から弓と矢を持ってきたら、倒すのも簡単になったし。

・・・そんな感じで探索していたら、宙に浮いた船を見つけた。

・・・・・・これが噂の「エンドシップ」なのか・・・

恐る恐る架け橋を作ってエンドシップの中に潜入。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

これは!?

これはぁああああああ!

エリトラを遂に見つけてしまった。

この先で、エンドラの頭もちゃんと入手出来た。

この2つを持って帰る時、このマイクラを初めて一番くらい緊張した。

手汗でコントローラーが湿ってしまった。

エンダーチェストに入れて、もう一つのエンダーチェストを本拠地まで持って帰ると言う下法で、無事、どちらも持ち帰ることに成功した。

エリトラを入手しましたよ!だんなぁああああああああああああああ!!!

何か・・・マイクラも一つやり切った感じがする。

ああああああああ・・・

感無量じゃあ・・・

そんな感じで一旦エンドの探索は終わり。

しばらくは拠点をパワーアップさせようかなと思ってる。

イヤね。拠点内に村人の町を併設してたんだけど、switchのスペック的にラグが酷くなってきたんだよ。

なので、1チャンクくらい離れたところに大規模な村人の町を作って、そちらに移住させようかなと。

とは言え、修繕のエンチャント本を売ってくれる司書とか、農作物をどんどん収穫してくれる農民とかは移住させたくないしなぁ~。

何かいい方法考えましょうね。

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2026年6月18日 12:12 CAT :

ただ当たり前の日常について話す事さえ憚られる人生を見直す時間の始まり~その1

と言う事でね、新作漫画「龍とくらす」を描き始めた。

投稿自体が週に1話で、そのつなぎになるような投稿もnoteの方でやってたりするんだけど・・・じゃあ、こっちのおブログは辞めちまうのかと言うと、そんなことはなくて、こっちはこっちで毎日投稿続けていきますぜ。

あと、AIさんにnoteで漫画の裏話をアップしたらいいと言われてるので、それもやるかも知れない・・・けれども、それとは別で、こっちでも他の作品と同じように裏話を書いていくよ。

noteでは人の目を気にしてると言うか、ちゃんと人に読んでもらう事を意識して書いているので、こっちではいつもの通りゲスな感じでな。

と言いつつ、noteのプロフィール欄にこのブログの紹介を載せた日から、ブログのアクセス数も10倍くらいになってるのでチョッと震えている今日この頃・・・

炎上とかだけは勘弁してくれぇええええ!!と思っているので、しばらくは日和見のヘタレな内容が続くかもしれない。

知らんけど。

まぁそれはそれとして、少しでも読んでもらえる機会を増やすためと言う邪な動機で書いていきます。

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第1話 『あの日の出逢い』

第1話をどんな話にするべきなのか・・・

今回の話自体、前にブログでも書いた通りイメージとしては「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語を想定していた。

その1話目と言う事で、悪霊と言うオカルトな話の前に、もっとスピったエピソードがあるんですよ。と言う話を描こうと考えていくうちに、気が付けば「ひとときの暗がり」にも通じるような不思議なエッセイ漫画になってしまった。

と言うのが、真相な気がする。

この手の話はすでにインスタグラムの方では色々話していて、ありがたい事に「くろべぇ」の事を知ってくれている方も一定数いらっしゃる。

そんな経緯もあってインスタでまだ公開していない、そもそものくろべぇとの出会い。これを1話目に持ってくるべきだと思った。

ただ小学生自分に認識していなかった変な出来事もいくつかあって、因果論じゃないけれども、その辺りの事も今の生活に当然繋がっている。

それを省く訳には行かないよなぁ~と言う事で、前半に、過去の回想シーンを追加した。

結果として、何かいつもの重苦しい感じが物語の中に漂ってしまった気がする。

そう言うテイストの話を描きたかったわけじゃないのに・・・

ちなみにこの1話を嫁に読ませたところ泣いてた。

いや・・・そんな泣くような話じゃないんですよ・・・

まぁあいつは色々知ってるからなぁ~

と思いつつも、その辺りの事は今後の展開の中で交えて描いていこうと思ってる訳で、となると、どっちにしてもオレの想定していたテイストの物語にはならないかもしれない。

一応10話くらいまでのプロットは出来上がっているんだけど、それ自体も色々変わっていく気がする。

今回の話に関してはリアルで色んな人に読んでもらい感想や校正などもしてもらったりしながら作っているので、実際どう変わっていくかはオレにも分かんない部分が多い。

何しか制作形態はどうであれ、一生懸命描いておりますので。

・・・うむ。初回なので、気が付けば長々と書いてしまったな。

いつまで続けられるか分からないけど、ネタは無限にあると言っても過言ではないので、壊れるまで続けられる・・・と思う。

知らんけど・・・

それでは次回を待て。

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2026年6月17日 12:12 CAT :

On Your Mark

と言う事で、先日から意味の無いにおわせを繰り返してた新作漫画「龍とくらす」

無事アップ出来ました。

経緯について少しだけ書いておく。個人的な備忘録もかねて。

今回の件に関しては、100%きっかけは短ページ漫画選手権にエントリーした事だったんだよね。

それ自体が良かった事か悪かった事かと問われれば、間違いなく良かったと思う。

でも正直な話、本当に思う所が色々あったんだよ。

一番は、オレがメチャクチャ面白いと思ってた話がダメだったと言う事。

単純に相手の焦げネギ先生の作品が素晴らしかったと言うのが大きいんだろうけど、結局はそれを超えられるものではなかった。

自分の作品大好きなナルシスト人間なので、漫画作品として圧倒的にダメだったとは正直思えなかったし、今も思ってない。(9割くらい負け惜しみだ。・・・ゴメンなさい。)

じゃあ何がダメだったのかと言うと、読んでくれた皆さんにとって面白くなかったんだと思う。

自分の感覚がこんなにズレてたのか・・・と、そんな事を改めて思い知らされた気がした。

何かね。新都社って場所は、本当に居心地が良いんだよ。

あんなに創作に対して温かいコミュニティ他に無いと思う。まぢで。

居心地が良すぎて、ついつい甘えていたと言うか、まったりしてしまっていたのかも知れない。

ここ数年、色々な事を見直したお陰で劇的に創作活動が出来るようになってきたと思う。

でもその反面、新しい事をしなくなってた。

って言うか、そもそもの話、中学生の頃とかに描いたお話をまったりリメイクして満足してていいのか。オイ。と、何か内なる誰かが叫びやがったんですよ。

漫画描いたり、小説書いたり、曲書いたり、演劇したりと色々やって来たけど、その中で漫画以外ってやっぱり人の目を気にして「あぁだ」「こぉだ」とのたうち回って作ってたと思う。

漫画だって昔は同じように悶々としながらお絵描きをしてた気がする。

いや、してたはずなんだよ。

いつからだっけ?

漫画だけは、人の目を気にしないで自分の好きな感じで描いて、それを良いと言ってくれる人だけに読んでもらえたら満足です。とか言い出したのは・・・

もちろんそれはそれで良いと思うんだけど、それだけじゃあダメだよなぁ。

それを今回の奴で思い直した。

で、だ。

じゃあ、新作漫画を描こう。ってなった時に、それを新都社でアップしてたら、それはいつもと同じなのかな?と言うよく分からない理論も同時に浮かんできた。

と言う事で、今回は今話題のAIさんに全面的におんぶにだっこでやって行くことにした。

何となくその方がより客観的な感じになるような気がしてる。なるのかどうかは微妙だけども。

もちろん、物語や作画にAIさんの力を借りる気はないよ。

オレはオレなりに人に読んでもらうと言う事念頭に置いて漫画を描くと言う事は事に全力を注ぐ。

なので、それ以外はAIさんお願いします。ってなもんだ。

AIさんにオレの漫画を読んで貰って、どこに投稿する方が良いのか聞くとnoteがオススメなんだって。

で、noteでアップするにあたって、他にどうすればいい?と聞いた時に、プロフィールを書く事、そこで過去の漫画の紹介もする事、Xで(↑)のようなチラ見せして漫画に誘導するポストをする事など指示を貰った。

今のところは、その通りに動いております。

あと、スタートダッシュは頻繁に更新し、ある程度アクセスが安定してきたら、更新頻度を落とした方が良いとのことなので、しばらくは毎週アップも頑張りましょうかね。

実際、AIさんの言う通りに動いて、どこまで成果が出るかは分からないけど、そんな感じで新しい環境で、新しい漫画を描いていきます。

とは言え、これまでやってきたことについても、同じように描いていくよ。

壊れてしまうその日が来るまで。

長くなっちゃったけど、まぁ、そんな経緯でございますよ。

これが正解だったのかどうかは、今は分からない。

答えは空の上・・・もしくは数ヶ月後かな。

一応クリックで飛べます。

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2026年6月16日 10:20 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その24

新しい作品を制作中なんだけど、かと言って、他のものをおざなりにしてしまうのは違うだろうと思っております。

まぁ、実際ちがうしね。

引き続き、こちらの方も最低月1更新を行っていくよ。コツコツ続けるのですよ。

それしか能の無いおっさんなのだから。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第6話「出逢いの意味」

今回の話の7~8ページ目を描いてる時にタイムラプスを撮ったんだよな。

これが3か月前とか信じられない・・・

「交戦記」と銘打ちながら、いつになったら戦うんだよと言う感じのまま6話まで引っ張ってきたけど、やっと本格的に戦っていきます。

ここから先は、ホント闘うばっかりに・・・なるかと言うと、それはそれで微妙なんだけれども・・・

何しか、前回書いた通り、元ネタとは戦う順番を含めて色々と変更をしております。

何でキリスを一番手にしたのかと言うと、本来最初に戦う予定だったレビリオンに別の役目を与えたからだったりする。

それ自体は別に良いと思ってたんだけど、キリスとの戦闘を描いてて気が付いた。

キリス以外、敵勢力が全員おっさんじゃねぇか・・・何と華の無い敵勢力だ。

こんな事なら「Ω」を女キャラでデザインし直せば良かった。

みたいな感じで、ちょっぴり後悔しております。

今更、性別転換とか「アナスイ」じゃないんだから、流石に出来ねぇよなぁ~・・・

しょうがないので、このまま行きます。

祝福しろ。それが必要だ。

最期にこの回のお礼絵をば。

この絵・・・今見直すと、ゲンスルーがゴンに襲い掛かる時のイメージを描きたかったのかもしれない。

多分、この感じ・・・

う~ん・・・これを見るとやっぱりオレは描き込み過ぎだわ。

ほんと引き算の作画を覚えていきたい・・・

show must go on!

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2026年6月15日 12:12 CAT :

戸塚ヨットスクールのおっちゃんが言ってました

人権とは何ぞや。

権利とは何ぞや。

と言う事をぼんやり考えてたりする。

人権と言うと学校で習った「基本的人権」ってやつを思い出すよね。

「全ての人が生まれながらに持っている、人間らしく幸せに生きるための基本的な権利」みたいな奴。

では、その権利とは何かというと「法的に認められた自分の意志で自由に行動できる資格や力のこと」らしい。

つまり、権利と言うのは、それが国なのか、国際社会なのか分かんないけど、そいつらが法的に認めた自由を指すと言う事でいいのだろうか?

だとしたら、今問題になってる移民問題とかでも話が変わってこねぇか?

ムスリムだから土葬する権利がある。と言うのは、おかしな話ですよね。

それを日本国が法的に認めているのであれば権利があるんだろうけど、認めてねぇんだよ。

だから、土葬する権利など存在しない。

土葬したいなら自分の国に帰ればいい。

自分の国ならその権利はあるだろうよ。

でも、オタクの国には「いかなる国であってもその国が定めた法の内容に関係なく土葬を認めなければいけない」みたいな法律でもあるのか?

そんな超越的な法律が成り立って良いのか?

みたいな話になりますよね。

そうなんだよ。

親だったら誕生日ケーキに子どもの顔を押し付ける権利があると言う訳じゃねえんだよ。

そんな権利はねぇんだよ。

権利とか、人権と言う言葉については、ちゃんと認識していた方が良いんだろうね。

どうでも良いけど、元々欧米で広がった人権と言う認識を指す言葉は「rigth」で、それを明治期に日本人が「権利」と訳したらしいけど、それに対して福沢諭吉が異議を唱えたとかいう話をYOUTUBEで見かけた。

福沢諭吉は「『通義』の方が本来の意味に近い」と言ったらしい。

通義とは文字通り「義に通ずる」と言う事で、「広く一般に通じる普遍的な原理」と言う意味。

前述の「権利」より確かにこっちの方がしっくりくる気がする。

ただ、これはこれで非常に抽象的で、認識にずれがありそうなので、色々議論を呼びそうだよなぁ~。

よくフェミニストさん達が言ってる「女なんだから当たり前の権利だ」みたいな奴も、権利と言う言葉で考えると「そんなものねぇよ」となる気がする。

「女なんだから当たり前の通義だ」なら、まぁそうなのか・・・となる奴も出てくるだろうけど。

やっぱり日本語って難しいですねぇ~

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2026年6月14日 12:12 CAT :

うちまくれ 死者に悲しみはないのだから

2ヵ月ほど前、息子と金魚のお友達を買いに行った。

と言うのも、娘が幼稚園の時に金魚すくいでもらってきた金魚の悪悪蔵がお亡くなりになったんですよ。

その辺の金魚の話はこちら。

金魚ってのは、何か5匹以下になると縄張り争いを始めるらしく、本当にケンカばっかりするようになってしまった。

しょうがないので5匹以上にするために、息子と金魚を買いに行ったと、まぁ、そんな訳ですわ。

今家にいる金魚は、全部、金魚すくいとかで貰ってきた所謂「小赤」と言うこの世で最も安い命たちなんだけど、今回は、息子と色々吟味しながら、チョッと違う種類を買ってみる事に。

息子は凄く気に入ったと言う事で琉金を、オレは福ダルマと言う変な奴を選択。

琉金は「しゃけ」、福ダルマは「サーモン」と言う名前になりました。

問題なのは、小赤たちと混泳できるのかと言う点だったんだけど、それについては特に問題なかった。

すぐ仲良くなって、夜には一緒に固まって寝ている。

水質とか、環境も大丈夫そうで、スイスイ泳いでいたんだけど・・・先日の夜、寝ていたら「しゃけが死んでる!」と嫁に起こされた。

急いで見に行くと、しゃけが裏返って浮いていた。

・・・でも、よく見ると何かヒレやエラは動いてる。

突いてみると動き出した。

寝ていただけだったみたい。

とは言え、いくら泳ぐのが苦手な琉金と言えども、裏返ってると言う事はあれですよ。「転覆病」ですよ。

すぐに死ぬわけじゃあないけど、このままにしておけばだんだん体力が無くなっていき、死んでしまうのは自明の理と言うもの。

せっかく仲間になったしゃけをそう簡単に見捨てる訳にもいかない。

・・・金魚の病気と言えば、塩浴。

早速、100均のバケツにチョッと濃い目0.6%の塩水を作って、そちらにしゃけを隔離した。

ただ、ひっくり返ってしまうと言う事は、まぁまぁ転覆病も進行しちゃってる可能性もある。

そんな状態で、濃い目の塩水にぶち込むと言うのも、まぁまぁの冒険ではある。

ダメ元。と言うと、言い方が悪いかも知れないけど、これで死んでしまってもしょうがないと言う気持ちで、決行した感じ。

翌朝になって覗いてみると、裏返らないでそこの方でじっとしてた。

死んではないけど、弱ってる。

そのまま濃い目の塩水につけておくと、更に弱る可能性があると思ったので0.4%まで塩度を下げた水を用意してやった。

みたいなことを3日ほど続けた結果、しゃけはめっちゃ元気に回復してくれた。

とは言え、このまま元の水槽に戻して他の奴と同じようにエサをやってたらすぐに再発するような気がするので、しばらくはエサを極限まで減らした隔離生活を続けるしかないよねぇ~

何しか、元気になってくれたことは良かった。

にしても、泳ぐのが苦手な金魚ってなかなか致命的な気がする・・・

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2026年6月13日 12:12 CAT :

今でも同じように夢を描いて走り続けてるよね どこかで

子どもを育てるってことが、マイナスとして捉えられてると言う話を聞いた。

「何で、数千万円も払って子どもを育てにゃならんのじゃい。それメリットなくね?」と。

うむむむ・・・

子育てにメリットを求めると言うのであれば、日本一怪しい岡田斗司夫と言うおじさんがとっても素敵な事を言っておりましたよ。

「親孝行と言うのは3歳までに終了している」。みたいな話。

ホントそうなんだよ。

これ以上のメリットはないですよ。

そのくらい子どもが生まれてから数年間の圧倒的多幸感は凄まじかった。

って言うか、今の生活から子どもたちが居なくなるとか流石に考えられない。

他にも単純に経済的メリットで言うのであれば、チョッと前にやいのやいの言ってた「独身税」よろしく、色んな所補助金くれるよ。

そもそも子どもを産むだけで50万円くらいくれるからね。

病院の選定とか、スイートルームとか贅沢しなければ、出産費用全額払って10万円くらい手元に残る。

その後も、18歳まで薬代含めて医療費がほぼかからないし、毎月児童手当としてお金をくれて、ついでに扶養控除として税金も安くなる。

もちろん数千万円をペイできるかと言えばそれは難しいかも知れないけど、意外と何とかなる。

そもそもの話、数千万円ってのは、色んな習い事とかさせて、受験戦争を勝ち抜いたうえで4年制の私立大学に入れた場合の試算らしいし・・・

感情論を抜きにして、損得勘定で考えるのであれば子どもが居た方が圧倒的にいろんな面で豊かになれるのは間違いないと思うよ。

もちろん子育てしてるやつが一番偉いとか、そんな事を言うつもりはない。

人それぞれ価値観や事情もあるだろうし、考えもあるだろうから。

ただ、単純な損得勘定でこの話を語ろうとするのであれば、絶対に子どもがいる方がプラスが多いとは思う。

そんな事、本当は分かってるんだろうけど、上手く結婚できなかった人たちが嫉妬で、子どもを育てるなんて経済的にもメリットなんかないって発狂してるんだと言う事にしておこうか。

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2026年6月12日 12:12 CAT :

今はもう動かないおじいちゃん

先日直したプレステ2・・・基本的には、ほぼ全てのプレステとプレステ2のソフト、DVDとかの再生もできるんだけど・・・

ひとつだけ、読み込まないソフトがある。

オレが、人生で一番やりこんだ格闘ゲーム「カプコンvsSNK2」。通称カプエス2。

ぶっちゃけ、これが一番やりたかったのに、何でこれだけ読み込んでくれないんだよ・・・

カプエス2の思い出については過去に書いたこっちの記事を読んでくれい!⇒【軍曹と言えば「アシダカグモ」ではなく「ジョンソン」派】

小憎たらしいT先輩との思い出のソフト「カプエス2」。

久々にやりたかったな・・・

ただ、今回の事でプレステ2のクリーニングのやり方は多少わかるようになった。

となると、あとはもうあれじゃないですかね。

ハードオフとか言って、ディスク読み込まないジャンク品のプレステ2を買ってきて、クリーニングしていくのも良いんじゃないでしょうかね。

1000円とかで買えるだろうから、10個以内にちゃんと起動できるやつに出会えれば、普通に中古買うより良いんじゃないのか。

ぶっちゃけ、今回分解してクリーニングするの楽しかったし。

何なんだろうね。こういう自分で色々分解したり組み立てりして修理するのに、異常に興奮する感じは・・・

これも男の子の性なんだろうか・・・

もう男の子と言う年頃でもない気がするんだけれども。

ただなぁ~

あれ、2回目ともなると前よりは早く出来るだろうけど、前のやった時は5時間くらいかかったからなぁ~。

時間にそれだったら、普通に起動するプレステ2の中古を買った方が良いような気もする。

でも分解するの楽しかったよなぁ~。

などなど・・・

人生とは、迷いと決断の連続なのである。

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2026年6月11日 12:12 CAT :

パイパン娘の気持ち

先日、リビングでゲームをしてると、娘がその横で自分の足とかのムダ毛処理をやってた。

娘もお年頃なので、ムダ毛処理もやりますよねぇ~。

一応、成長期なので永久脱毛的な事は、まだやっちゃダメとは言ってる。

高校になったらオレが行ってる脱毛サロンに連れて行ってあげると言う事で、今は、ブラジリアンワックスとか脱毛器とかを使ってる。

で、何かそれをやりつつ、オレの足を見て「お父さんの足・・・脱毛してあげようか?」と。

口ひげと腕は脱毛したけど、足は普段出す事ないので、脱毛してない。

どうせなら全身やりてぇな~と言う気持ちにもなってきてるけど、まだやってないし、やるかも未定。

今はぼうぼうの状態なんだよ。

とは言え、別にどうでも良いので「やってもいいよ」と言った。

娘の使ってる脱毛器はナノガラスでキレイにするものらしく、それでくるくる撫でるだけ。

痛みとかも全くない。

ホントに脱毛してるのか?と思いつつ、そのままゲームをしてた。

でだ。

ふと足に目を落とすと・・・毛が無い。

なにぃいいいいい!

こんな事になるんですか!!??

気が付けばツルツルになってた。

問題なのは娘が「もう飽きた」って言って、左足のむこうずねとふくらはぎだけで止めてしまった事。

しかも足首の辺りはまだ毛が生えている。

左足だけこんな中途半端なザビエルみたいな状態で、放置されましても・・・

しょうがないので、その後お風呂場に移動して、1時間ほど娘の脱毛器を使って足をツルツルにする羽目に。

何でオレはこんな事をしてるんだ・・・

人生とは何て塩辛いものなんだ・・・

結果的に排水溝が詰まるほどの大量の毛を処理しました。

それから3日ほど経ったけど、まだ、毛はほぼ生えてきてない。

これ・・・戻るのか?

と言う足がこれだ(↓)

毛穴が多少ぶつぶつしているとは言え、ツルツルですよ。奥さん!

問題なのは、これがアラフォーおっさんの足だと言う事か・・・

毛が無いとお風呂に入った時や、服を着た時に、これまで感じたことのないゾワゾワとする不思議な感覚に包まれる。

新しい世界が開けそうになっております。

先日パイパンがどうとか言う話をしてたけど、このままでは陰毛まで処理してしまうかもしれない・・・

次回を待て!

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2026年6月10日 12:12 CAT :

始めての戦闘まで1時間以上かかる奴

家を建てて引っ越してきた時、実家から持ってきたプレステ2本体。

ぶっ壊れちゃってソフトを読み込まなくなってた。

こんなやつ。

型番は多分30000くらいだと思う。

ココ最近いくつかプレステのソフトを購入したしたんだけど、本体が壊れてしまってるので積みゲーになってしまってた。

で、中古の本体を探してたんだけど、どうせ壊れているならダメもとで、本体を分解して、修理してみても良いかも思いついた。

イヤね。何か、時々YOUTUBEでブンさんと言う人が、スーファミとかファミコンのソフトを分解してクリーニングしてる動画を見てて、ちょっと位ならオレでも出来るんじゃね?って思ったわけですよ。

思い立ったが吉日。いざ決行。

「これをはがしたら、もう修理受け付けないよ」と言う脅し文句のようなシールを剥がしました。

もう後戻りは出来ない。(どうせ修理なんて受け付けてくれてないんだけどな。)

・・・うむむむ・・・

よく分からん。

しょうがないので、スマホで情報を集めながら、更に分解を進めていく。

ちなみに、分解に夢中過ぎて、過程の写真は一切ないので。悪しからず。

で、バラバラに分解することに成功。

何か変な赤いホコリみたいなのがメチャクチャ溜まってる。

その辺りをキレイに掃除した。

・・・までは良かったんだよ。

そこで時間が来たので、晩ご飯を食べたんだ。

で、部屋に戻ってみると・・・

??????????????????????????????????????????

もうどうやって組まれてたか忘れてしまった。

しかも、お腹いっぱいで頭に血が回らない。

ネジとかも部分ごとで分けて管理してたけど、どれがどの部分だったか忘れてしまった。

さて・・・どうしたもんかな。

取り合えず、虚ろのようなぼんやりした記憶を頼りに適当に組んでみる。

配線差し忘れてたり、順番間違えて組んじゃったりで、何度も分解しては組み直してを繰り返す。

それでも、何となく形になってきた。

何かへんな石みたいな奴が転がり落ちてきたのと、全部締めたはずなのにねじが3本ほど余ってる事は見なかったことにしよう。

ケースをつける前に一応、起動確認。

・・・起動した!

おおお・・・あんな適当に組み立てたのに、ちゃんと起動するのか。

これは・・・なんだ。

この感情は・・・・

うむむむ・・・なんか感動してしまった・・・

でも、やっぱりソフトを読み込まない。

やっぱりダメかなぁ~と諦めつつスマホで記事を検索していると、読み込みドライブの出力を上げると直る場合があると言う記事を発見。

え~もう一回バラすんですか・・・コレ・・・と思ってたんだけど、読み込みドライブのピックアップの部分を外すだけで調整できるらしい。

これならすぐできそうなので、チョッとやってみるか。

と言う事で、その部分だけを分解して、所定の出力ネジを触ってみる。

・・・??

これ無限に回せるんだけど・・・

15度ずつ動かして調整しろって書いてるけど、調整とかそう言う問題なのか?ってくらいいくらでも回りますよ・・・

よく分かんないので、オラオラ回してみる。

どれだけ回しても限界が来ないので、ある程度で諦めて、ドライブ部分を組み直した。

再度、ソフトを入れて読み込み確認。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

なん・・・だと・・・

こいつ!読み込みやがった!!

あれで良かったと言うのか・・・!?

しかも、プレステもプレステ2のソフトも。

・・・直ったじゃないか。きみきみぃ。

今、プレステ2の本体も値上がりしてて、1万円以上の出費は覚悟してたんだけど、これで問題解決ですやん!

結局5時間くらいかかったけど、直って良かった良かった。

最期ケースに入れる時、上手く入らなくて力ずくでやると、至る所からパキパキと言う音と共に折れた破片が零れ落ちてきたけど、良かった良かった。

何とか外側のネジを全部閉めたら、パッと見は前と同じだ。問題なし!

その後、再度確認するもしっかり読み込んでる。

ちゃんとコントローラーも動くし、メモリーカードも読み込める。

オレ、凄いんじゃねぇの?

自画自賛だ。自画自賛。

ちょうどドラクエ5も終わって、マイクラでのエンドラ討伐も完了したので、しばらくはこの直ったプレステでこの前買ったドラクエ7とか8でも楽しもうかな。

何でもやってみるもんですな。

switch版ではなく、こちらのPS版をやって行きます。

ハイ。

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2026年6月9日 12:12 CAT :

どんなときも迷い探し続ける日々が答えになる事を僕は知ってるから

マイクラで今のデータをやり始めたのが、昨年の10月頃。(その時の記事は多分これ)

その後もこんな事があったりしたけど、ドラクエとかバイオハザードをはさみながら、コツコツやっておりました。

ネザー要塞攻略して、ピグリン要塞の宝物庫でネザライトの鍛冶型見つけて、ネザーのブランチマイニングでネザライトのかけらを所定数見つけて・・・と、その後も色々やってきました。

そう言えば、メサバイオームも見つけたな。

ネザライト装備一式も手にして、エンダーパールも4スタック(64個)準備した。

ブレイズロッドも100本ほどある。

と言う事で、遂に!遂に!

この記録を始めてから8か月ほど。

エンド要塞の探索に行きますぜ!

出来れば、拠点からそこまで遠くない所にあってくれ・・・と祈りつつ、制作したエンダーアイを投げ続ける。

・・・で、拠点から1000マスほどの位置で、エンダーアイが地下に向かっていった。

良かった。めっちゃ近い所にあったよ。

その後、エンド要塞を攻略。

遂に、エンドに向かう事に。

ここにきて「美味しい所は貰いたい」と言う息子が入ってきたので、2人でエンダードラゴン討伐へ向かう。

ネザライト装備をなくさないように、まずは様子見でダイヤフル装備を4つほど購入しておく。

この日のためにエメラルドも6000個ほど確保して、ダイヤ装備を売ってくれる武器職人、防具職人もそれぞれ4人ずつ育てておいたのだよ。

それを装備して、いざエンドへ。

・・・

・・・・・

これがエンドか・・・

すげぇ~凄すぎる!

で、エンダ―ドラゴンを倒すため、エンドクリスタルの破壊を。

途中、エンダ―ドラゴン突進や、魔法、周りにいるエンダーマンの攻撃で何度も死につつ、何とか全てのエンドクリスタルを破壊した。

そして、エンダ―ドラゴンへの攻撃。

最初はボウガンで遠くから攻撃してたんだけど、もどろっこしくなってきたので、息子と2人ダイヤの剣で直接攻撃へ切り替えた。

しばらく攻撃を続けた結果・・・

エンダ―ドラゴンを撃破したああああああああああああああああああああああああああああ

やった!

やったぞおおおおおお!!

そして、そのままエンディングへ。

遂にやりましたよ。

エンダ―ドラゴン撃破。

マイクラにおける、一つの到達点だ。

独りで始めてから8か月。

結果的にゲーム内の時間で1250日くらいかかったけど、エンドラ討伐に成功した。

まだ、エンドシティーの探検は出来てないので、エリトラを入手してないけど、まずはここまでで満足だ。

エリトラ入手して、まだやってなかったトライアルチャンバーとか、海底神殿、森の洋館とかを探索していこうかな。

トライアルチャンバーについては、製図家から地図も買えるようにしてるしね。

まだまだ、マイクラの冒険は終わりませんぜぃ。

そう言えばネザライト装備使わないで、エンドラ倒してしまった。

1ヵ月ほどかけて全部揃えた意味はあったんだろうか・・・

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2026年6月8日 12:12 CAT :

あなたに出会うまでは火炙りみたいないばらの道を独り 裸足で歩いていた

と言う事で、全くの新作漫画の制作を今進めております。

この後、数話分のネームが完成して、今、第1話の作画をしている所。

このお話に関しては、今新都社で連載している一連の物語とは全く別物。

どちらかと言うと、描こうと思ってそのままになっていた「不動産売買であった怖い話」の第3部 悪霊退治編をさらに膨らませて描く物語と言う感じだと思う。

あと、あの話はほぼ実話だったけど、今回は、実話ベースのフィクション。

で、問題なのはこれをどこにアップするかと言う話なんだよねぇ~。

取り合えず、この話に関しては新都社を敢えて避けてみようかなと思ってる。

かと言って、ジャンプルーキーとかはないよなぁ。

そもそもの話、この話で担当がついて、どこかの商業誌で連載みたいな事を狙ってる訳じゃないし。

Xでアップするのも、ここ最近のアプデ見てる限り辞めた方がよさそうだし・・・

せっかくなので、今までとは違う新しい環境でのスタートを考えてはいる。

結局、新都社のコニー辺りでアップしてる未来が来るかもしれないけれども・・・

まぁ、何しか新しい事にも挑戦しつつ、従来の事も引き続き進めていきましょうね。

やりたい事はホントいくらでも湧いてくる。

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2026年6月7日 12:12 CAT :

だらにだらにだらにだらにだらにだらに

「収入が多い方が生活費を多く出す」と言う議論を時々目にする。

夫婦や同棲してるカップルとかで良く出る話題で、多くの場合これを主張してるのは女の場合が多い。

女側は、これが平等だと。

それに対して男側の主張としては「収入が多いのは、自分が頑張ったからなんだから、生活費は折半だよね」と言う奴が多い気がする。

男側は、これが平等だと。

オレの場合で言うなら、こんな事を考えたことがそもそもない。

結婚してからこっち、オレが働いたお金も嫁が働いたお金もどちらも2人のものと言う認識なので、そもそもどちらが多く出すとかそんな事考えない。

2人のお金なので。

それでこの話は終わりじゃあないんだろうか。

と言いたいけれども、「2人で稼いだお金」と言う認識が出来ない人だってそりゃあ居るだろうし、それがダメだとも思わない。

そもそも離婚前提の夫婦なら、自分の資産を明確にしておかなきゃいけないし、そう言う夫婦の形だってあるだろうて。

皆大好き多様性の社会ですからな。

そう言う目線で見た時、この問題の一番の問題は「平等」と言う言葉の使い方にあると思うんだ。

男側の言ってる「平等」はそのまま正しいんだけど、女側の言う「平等」は正確には「公平」だよね。

有名なこの画像ですよ。

だから、議論するなら「あなたは公平性じゃなくて、平等性を重視する人なの?」にしなければいけない。

それで「平等性を重視する。だから例え自分が愛した相手であっても、それで不利益を被っても知ったこっちゃあない。」と言う価値観の人なのであれば、それはそんな人を選んだ女側の問題だよ。

世の中には、公平性を重視する人だっていっぱい居るんだから。

まぁ何が言いたいかと言うと、日本語って難しいですね。と言う事だ。

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2026年6月6日 12:12 CAT :

恋愛は夢の落し穴 そしてMYSTERY

あっさり負けちまった短ページ漫画選手権なんだけど、負けたら終わりじゃないのがこのトーナメントの別の意味で過酷なところ。

負けた後も作品を読んで、どちらが面白かったかの判定をし続ける審査員として関わり続けなければいけない。

敗退した芸人が決勝戦の審査員をしていた、当初のキングオブコントみたいなもんですよ。

負けたことに恨みつらみを持ってるとかそんな事はないし、オレの漫画に投票しなかった奴覚えてろよとかそんな事言うつもりは毛頭ない。

公明正大かつ、単純に面白かった方に票を入れてる。・・・んだけど、これがなかなかしんどい。

全部でたった13票しかない訳で、7票入った瞬間にその作品の勝ちが確定する。

その1票をオレが持ってるって言うのが、何と言うか重いんだよ。

オレの名前を出してどっちが面白いって言う判断をしてる訳で、その意味でも「オレが面白いと思うのはこの漫画だ!」と公に発表しているんだし・・・

ぶっちゃけ、全部面白いんだよ。

それをオレごときが、どっちが面白かったですよって判断してると言う事に対して、思ってた以上に精神的に来る。

参加してない時、結構気軽に「あれが好きだったなぁ~」とか言ってたのを後悔するかのような感じ。

あと、オレが面白いと思った作品が敗退した時に、何か分かんないけど自分の漫画が敗退した時と同じような敗北感があったりする。

今回参加して色んな経験が出来て良かったよ。

ホントに。

今回で最後と言うのが実に残念だけど、いち参加者でこれだけしんどいなら、運営してる「やさい大豆」先生の心労たるや推して知るべし。

むしろ5回もこんな大変な大会を開いてくれたことに感謝しかねぇよ。

あと、次回があったとしても、もう参加しないと思う。

ホント思う所が色々あったんだ。

FAおじさんに戻ります。・・・多分ね。

と言う事で、引き続き応援席の方で、投稿された作品のFAを描いて更新しております。

そっちも良ければ覗いてくださいな。

今回のFAで一番お気に入りの奴。

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2026年6月5日 12:12 CAT :

蜘蛛の巣くぐって 下り道

ナフサが足りないと言う話。

もう至る所で聞き過ぎてチョッと食傷気味なんだけど、本当に足りてないのか、大丈夫なのかくらいは、そろそろちゃんと答えが欲しい。

高市さんが支持率落としたくなくてひた隠しにしてるみたいな報道が出たり、6月には日本が終わるみたいな話が出たりしてたけども。

取り合えず6月来たぞ。

まだ日本終わってねぇぞ。

日本が終わるって言ってた奴はまず釈明してみろよ。

何で終わらなかったのか。そして、本当に終わるのはいつなのか。

責任無しにダラダラ適当な持論ばっかり語ってるからダメなんだよ。ば~か。

そんな中で、何かドンキかどこかが、「ナフサが足りないので簡易パッケージにしました。その分値段を安くしました」みたいな商品を出したらしい。

で、それに対して「私たちはパッケージ代も払わされていたのか?!」と言う謎の反応をするXのポストがプチバズリしてた。

何か色々言いたい所ではある。

「ナフサ不足の話しろよ。」とか、「逆手にとって値引きの理由作るとか商魂たくましいな。」とか、「何でも無料だと思うなよ。」とか・・・

ただ一つ言える事は、もうよく分かんなくなってきてるよね。

最近、色んな所でよく分かんなくなってきてる。

結局、誰が悪くて、何がヤバイ事になってるのかみたいな話がよく分かんない。

まぢで。まぢで。

そうやって有耶無耶にした結果、気が付くと緩やかに衰退していましたみたいな事が一番怖いような気がするんだけど、どうなんだろうか?

取り合えず、ナフサ不足ってのが本当にヤバいのかどうか。

あとホムルズ海峡は結局通れるようになるのか。

その辺りを分かりやすく教えてくれないかな。

誰か・・・

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2026年6月4日 12:12 CAT :

共に行こう 飽きる程に

ここの所ずっと体調がすぐれない。

「すぐれない」と言うのは正確じゃあないか。

何か変なんだ。

ずっと変な痰がでるのと、時々むせるように咳き込むんだけど、それ以外には何にも不調はない。

熱がある訳でも、風邪の症状がある訳でもない。

こんな中途半端で変な感じが、もう3週間くらい続いてる。

何だ?これ?

と思ってたんだけど、そう言う変な風邪みたいなのが流行ってるみたいですな。

ただ、気を付けないといけないのは、この変な風邪の話の半分は陰謀論だと言う事。

新型コロナだの、新しいウィルスだのと言われているけど、それがどこまで本当なのかは分かんない。

そもそも、オレの場合、喉が痛いみたいな風邪の症状は全くないし。

陰謀論を一旦置いておくとした場合、では、この症状は何なのか?と言う事を考えてみた。

きっかけは何となく分かってるんだ。

息子が食べ残したものを食べた辺りからだったので、おそらく息子が学校でもらってきた病気が移ったんだと思う。

そこからしばらくは体調不良っぽい感じだったんだけど、それはもう完治してる。

でも、ずっと咳と痰が出続けてる。

あの体調不良前後で何があったかと考えてると、暑くなってきたので、毎晩窓全開で寝てた事を思い出した。

これ・・・黄砂とか、花粉症の類じゃね?

毎年、3月くらいにはなかなかの花粉症になってたりするんだけど、5月頃の何か別の花粉症的なものが出てきてる気がしてきた。

黄砂の場合、中国から有毒物質をたっぷり含んだものが流れてきていると言う可能性もあるのかもしれない。

その辺りが妥当な感じかな。

まぁもう少し様子を見てみて良いんじゃないでしょうか。

陰謀論に結びつけた方が色々面白い気もするんだけどね。

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2026年6月3日 12:12 CAT :

さようならのための散文

レアだから価値がある訳で、当たり前になっちゃったら価値がないんだよ。と言うものが、世の中にはいっぱいあると思う。

例えとして正しいかどうか分かんないけど、最近のAVってパイパンがデフォルトみたいな感じになってて、陰毛がある場合「剛毛」とかよく分かんない枕詞がついたりする。

あれはねぇ・・・皆もじゃもじゃだったから、パイパンが重宝されてたんだよ。

皆パイパンになっちまったら、全然価値なんかねぇよ。

個人的にはパイパンはあんまり興奮しないと言う所もある。

まぁ、個人の性癖は置いておくとして・・・

問題なのは、その希少価値を誰が決めているのかと言う点だと思う。

前に書いたかもしれないけど、20年くらい前に近所の中古ソフト屋で500円でたたき売りされてた箱取説付きの「悪魔城ドラキュラ」が、今や近所のリサイクルショップで2万円とかで売られている。

そんな事なら、あの頃もっと買い占めておけばよかった。(・・・そんな思考が転売ヤーの始まりなのかもしれないけれども・・・)

結局、珍しいものになってきたら、希少価値が出てくる。そうすると、皆欲しくなる。と言う流れがあるんだと思う。

そんな欲しいなら、なんであのたたき売りされた時には見向きもしなかったんだ。って話なんだよ。

この気持ちの流れが最近、悪用されてる気がするなぁ~。

何か、文章にとりとめがなくなってきたな。

最初、何を書こうと思ってたんだっけ?

よく分からなくなってきたので、この辺でお別れしましょうか。

さようなら。

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2026年6月2日 12:12 CAT :

父さんが残した熱い想いと母さんがくれたあの眼差し

クマムシを「量子もつれ」状態にすることに成功したらしい。

何の事か意味不明過ぎる。

詳細については、こちらの記事を参照くださいな。

この記事を見たとて意味不明過ぎる。

クマムシを極低温の量子ビット回路に組み込んだところ、クマムシにも量子世界に特有の、観察するまでは状態が確定しない「量子もつれ」に移行した

との事なんだけど「なるほどね!」となる奴がどれほどいると言うのだろうか・・・

「量子もつれ」は、量子力学で言われる「エンタングルメント」と同じ意味みたい。

「エンタングルメント」とは、2つの対になる量子には互いに物凄く強い相関関係があって、片方の状態が確定した瞬間、どれだけ距離が離れていたとしても、もう片方の粒子の状態も確定すると言う現象の事・・・だったと思う。

その片方の状態が確定する状態になるための条件は「観測する」こと。

つまり、誰かが状態を観測するまでは、その量子の状態は不確定なんだよ。

これが良く聞く「シュレディンガーの猫」ってやつ・・・で、あってたっけ?

2重スリット実験と言うネタは、10年位前にYOUTUBEで擦られてた気がする。

オレが初めて見たのは(↑)この動画だったわ。

ここまでは、何となく理解したとしよう。

クマムシがエンタングルメントの状態になったと言うのはどういう事なんだろうか?

「シュレディンガーの猫」のように、観測するまで生きているか死んでいるか確定していない状態になったと言う事なのか?

分からん・・・

そもそもの話、クマムシに量子ビットを組み込むんじゃない。

可哀そうじゃないか。

多分、クマムシの最強形態である「乾眠状態」にしての実験だったんだろうけども。

これによって、量子力学がどう発展するのか全く理解できないけど、何か凄い事になるんだろう。

宇宙の果ての事が分かるのかもしれない。

でも、やっぱり理解できないよなぁ~・・・

ただ、クマムシって可愛いよね~

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2026年6月1日 12:12 CAT :

幸せになるために旅路を急ぐ 残り時間は半分以下

新しい事をいくつか始めようと思ってる。

どこまで出来るかは分からないけど、まずは始めて見ない事にはどうなるかも分からないので、取り合えず始めてみようと。

問題なのは、今、やっていることをどうするかと言う事。

全部ぶん投げて、新しい事をやり始めると言うのは、どうにも嫌いなんだよ。

そもそもの話、今やっていることはオレが子どもの頃からずっとやりたかった事な訳で、それをやめるなんて嫌なんだよ。

と言う事で、新都社で連載してる「風を切る日々」を始めとした一連の物語については完結まで描き続けようと思ってる。

あと「ひとときの暗がり」についても、ここまでやっておいて、ぶん投げる訳にはいかないよねぇ~。

この2つは意地でも続けるとして、それ以外の部分は・・・どうなんだろう?

ブログは引き続き書き続けるだろうし、「極ニュースチョクホー」は今後も気が向いた時に(出来れば月に1本くらいは)描いていきたい。

・・・?

結局、全部やめられないじゃねぇか。

じゃあ、どうするのか。と言う問題・・・が・・・あるような、ないような・・・

何か良く分からないくなってきた。

新しい事を始めるリソースが残っているのか?

それでもやりたいと思ったら、やらずにはいられないのですよ。

取り合えず、インスタはしばらく動かしてないし、もう一旦やめてもいいかな。

・・・結局、ほぼ何も変わらなかった。

肝心の新しく始めようと思ってる事については、まだ偉そうにツラツラ書ける段階じゃねえ。

もう少し準備が整ってから・・・と言う事で。

5年かけて、ロゴが新しくなって、作り直してます!って発表だけしてお茶を濁したドラクエ12よりはマシだよね。

知らんけど。

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2026年5月31日 12:12 CAT :

新しい歌を歌えるまで

イヤホン難聴と言うものがあるらしい。

そりゃあ、耳に変なものをぶっこんで、大音量で音楽を聴いてれば耳がイカれるわな。

オレ自身で言えば、学生時代には騒音をまき散らしながら大音量で音楽を聴きながら通学してた。

社会人になってからも、サラリーマン時代はそうでもなかったけど、独立してからこっちは基本的にはイヤホン(もしくはヘッドホン)をして、大音量で音楽やら、映画やらを見てる。

それこそ、1日10時間以上。

・・・難聴になりますよね。

今のところ、特に耳に異常は出てない。

なんなら、年取ったら聞こえなくなると言う周波数のテストでは10代レベルとなってた。

目の方はしっかり老眼が出てきてて、色々見えなくなってきてるけど、耳はまだ大丈夫っぽい。

と思ってたんだけどな・・・最近、そうでもなくなってきてる気がする。

変な話なんだけど周波数テストは聞こえるんだよ。

でもなぜか、小さな音がチョッと聞き取りにくい気がする。

気がし始めると、本当に聞こえてないんじゃないのかと不安になってくるものでして・・・

最近、イヤホン付ける時間を減らしてみたり、音量を少し下げてみたりと言う無駄な抵抗をやっております。

この手の難聴は一度なってしまうと二度と治らないらしいので、まぢでイヤホン軟調なのであればお手上げ。

ただ、そうじゃなくて脳、もしくは耳の疲労の蓄積ならその辺りの事で改善するらしい。

後者であることを祈りつつ、この辺の事も気を使っていかねばならぬと言う事か。

何か、年を取ると体の色んな所のメンテナンスが大変になってきますな。

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2026年5月30日 12:12 CAT :

日本の未来はWOW WOW WOW WOW

独身税と言うものが始まってしまった。・・・らしい。

独身税って名前自体はネットで使われてる俗称で、正確には「子ども・子育て支援金」。

1ミリも役に立たず、何の成果も上げずに税金を無駄遣いしているだけと名高い「こども家庭庁」を解体した方が良いんじゃね?と思ったりもするけど、あれは残されるらしい。

この「子ども・子育て支援金」って言うものが一体何に使われるのか?

その辺りが良く分かってないので、チョッとお調べしてみた。

児童手当の抜本的拡充:所得制限の撤廃や高校卒業までの支給延長(2024年10月から実施)
出産・子育て応援交付金:妊娠時から出産・子育て費用負担の軽減(2025年4月から実施)
こども誰でも通園制度:保育園に通っていない子どもも一時的に預かる仕組みの整備(2026年度より全国で実施)
雇用保険の出生後休業支援給付:育児休業給付手取り10割相当の実現(2025年度より実施)
雇用保険の育児時短就業給付:時短勤務中の賃金の原則10%支給(2025年度より実施)
国民年金第1号被保険者の保険料免除:自営業者やフリーランスなどの育児期間における保険料を免除し、将来の年金格差を抑える(*)(2026年度より実施予定)

と言う事らしい。

これ見てる分には、良い事なんじゃねと思ったりもした。

まぁ、子どもがいる家庭や、将来的に子どもが欲しいと思ってる人にとっては。と言う、但し書きが付きそうではあるけれども・・・

取り合えず、オレの場合「児童手当の支給延長」が一番ありがたいかなぁ。

独身で、将来結婚する気もない人が「何で他人の子どものために税金でお金を取られなきゃいけないんだ。」と思うのも分かると言えば分かる。

正直な話、オレも別にそんな子ども好きじゃないし。

自分の子どもたちはビックリするほどかわいいけど、よその子なんてまぢでどうでも良い。

ただ子どもが存在するからコミュニティは存続できるわけで、その意味では子育てしてねぇんだから、その分負担してくれよ。と言う話も納得できると言えば出来る。

これはねぇ~あっちを立てれば、こっちが立たずと言う奴の典型ですよね。

何かこの独身税を批判する意見の中に「独身税を取る事で経済的に困窮して、子どもを作る事が出来なくなると言う本末転倒の施策」と言う奴をチョコチョコ見かけた。

流石にそれは難癖過ぎる気がする。

月500円くらいなので、それで経済的に困窮するなら、どっちみち子育ては無理だと思う。

まぁ、何か色々と追加されて、気が付けば月1万円くらいにまで膨れ上がってたりしたら話は別だろうけど。

どっちにしても、他人の子どものために500円取られることでブチギレるくらい生活に余裕がないと言う事は事実なんだろう。

貧しい国になってしまったとは思うよなぁ~

あと思う事は、徴収するばっかりじゃなくて、節約する方向での検討は出来ねぇのか。こども家庭庁さんよぉ~と言う事くらいか。

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2026年5月29日 12:12 CAT :

手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その23

いつまでも凹んでいてもしょうがない・・・と言うか、それはそれとして、こっちを更新していくと言う事すら出来なくなったら、それこそ終わりじゃねえか。と思っておる訳ですよ。

ただ元々負けず嫌いの性分なので、今回の事で、オレの漫画を認めさせたいと言うよく分かんない欲求が沸々と芽生えてきてたりもする。

そんな欲求今まで全くなかったので、どうしたものかと思っております。

その内、何らかの形で動き出すかもしれない。

この気持ち自体が今だけのもので、結局動き出さないかもしれない。

それよりも大切な事は、頭の中にある構想を少しずつでも形にしていく事だよね。

と言う事で、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!

その前に一応、リンク張っておこう(↑)。

頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!

さてさて。

今回はこちら。

第4部交戦記 第5話「獣についての時間」

プラネットウォーズ以降の1000年についての言及と、対キリス戦へのつなぎの回。

正直な話、この1000年の話についてはどこまでをこの「風を切る日々」で描くかはチョッと迷ってたりする。

どっちかと言うと、この辺りの話は「やみ。世界」の第4章「ジークムントの章」で詳細を描いていきたいと思ってるんだよなぁ~。

とは言え、全く描かないと言うのはあまりにも不親切。

一応、全部の物語で一つの話なんですよ。と言う事にはしているけれども、じゃあ、全部の物語を読んでないと理解できないというのはどうなのよ。と思ってるんだよ。

単体で読んでも面白いけど、全部を読んでると更に面白いと言うのが理想だよねぇ。

メッチャ難しいけれども・・・

そんな感じなので、今回の話でその1000年の間に何らかの「変異」があったと言う事を匂わせる描写を入れた次第でございます。

これ以上に突っ込んだ内容を描くかどうかは、今のところ未定。

そして、魔人の1人目として、キリスとの戦闘が次回から始まる。

元ネタの方では、レビリオンとの闘いが最初にあって、キリスとの闘いは2人目だったんだけど、今回この順番を入れ替えた。

レビリオンはケイと闘ってそこで「ディルトンパワー」についての説明が入ると言う構成だったんだけど、レビリオンには別の役割を果たしてもらう事にした。

その役割が何なのか。と言う事については、今描いている77話のネーム段階でも出てきてないので、結構先の話になると思う。

それこそ「to runaway days」に関係するかなり重要な役割ですよ。

そこまで無事描き切りたい・・・きっと描けると信じてる。

その為にはまず、目の前の1ページを・・・

毎回そんな話で締めてる気がするけれども。

最期にこの回のお礼絵をば。

この文章でも書いている通り、最初はデフォルトしたカワイイ動物をいっぱい描く予定だったんだけど、それじゃあモンスターと区別出来なくね?となったので、リアルタッチで動物を描いていきました。

小学生の頃、「ジャングルの王者 ターちゃん」を愛読していて、作中に出てくる動物にときめいていた事を思い出した。

あんな優しい動物たちを本当は描きたかったけど・・・力不足を痛感しました。

ハイ。

show must go on!

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2026年5月28日 12:12 CAT :

窓に映らない顔

引き続き、凹んでおります。

まだ、立ち直れない。

とは言え、せっかくなので、応援席アンソロ用に今回の投稿のあれこれを書いてた

その中で、書いた後、これは・・・蛇足かなぁ~と思った奴を、こっちのブログでだけこっそり公開しておこう。

何か1回戦負けしたクソショボ野郎が何をイキってやがんだ。と言う感じがして、ゲェ吐きそうになったので・・・

ブログの方なら、イキってようが、痛かろうが、別に問題ないと思う。

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2026年5月27日 12:12 CAT :

窓に映ってる素顔を褒めろ

短ページ漫画選手権、1回戦。

・・・負けちゃたねぇ~

正直な話、相手の焦げたネギ先生の奴を読んだ瞬間「あ・・・これ、ヤバいわ」とは思ったんだよ。

思った通りになってしまった。

とは言え・・・とは言えですよ、あんなマニアックなカニバリズム漫画で、5票も貰えたと言う事は凄くありがたいじゃあないですかい。

生まれてこの方、オレが面白いと思う事はずっと周りの人とずれてた。

基本的に誰にも受け入れられないままで生きてきた。

その意味で言うと今回の漫画は、そんなオレの「自分が面白いと思う物語」だったにも関わらず良かったと言ってもらえる人が居たと言う事な訳で、その意味で正直な話メチャクチャ嬉しい。

それだけでも、今回の短ページ漫画選手権に出て良かったとさえ思ってる。

ただねぇ・・・やっぱり悔しいよなぁ~。

渾身の出来だと思ったのに。

やっぱり受け入れられないのか・・・

今日のところは、凹ませてくれ。

「あんな漫画描いて、勝てるつもりだったの?」みたいな事は言わないでくれ。

すぐに元通りになるから。

今までの人生だって、ずっと受け入れられず、自画自賛だけで生きてきたんだ。

でも、今日くらいは凹ませてくれ。

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2026年5月26日 12:12 CAT :

どんなに不景気だって 恋はインフレーション

先日、「Princess Ghibli」を買ったよって言う記事を書いた。

ただ、もう少しだけこれに追記したい。

オレが当時、ヴィレッジヴァンガードで買った懐かしのCDはこれだけじゃあないんだ。

と言う事で買いました。

スコット・マーフィーの「Guilty pleasures」だ!

何か知らんけど、古き良きJ-POPをこよなく愛する変態アメリカン、スコット・マーフィーが90年代の(一部2000年代)のJ-popをメロコアパンクに蹂躙していく名盤。

とにかく選曲がことごとく頭のおかしい感じ。

「Guilty pleasures2」の1曲目なんて「ドラえもんのうた」だからな。

「Guilty pleasures3」に収録してる「LOVEマシーン」とか、何でこの人が「日本の未来はwow wow wow wow」って歌ってるんだろう・・・と「?」がひとつやふたつじゃない位浮かんでくる。

ホント名盤ですよ。

こちらもなぜか「Princess Ghibli」と同じく配信では聞けないので、CDを買うしかないんですよ。

残念でしたね。

最近、CDプレイヤーを持ってない人も増えてきたらしい。

そう言う人たちは、このCDでしか聞く事の出来ない名作の数々を聴かないまま生涯を終える事になるんだろうか。

それは、勿体ない事だと思う。

新しい音楽も素晴らしいと思うんだよ。

でも、古い音楽を捨て去ると言う事は違うんじゃないかなぁ~と。

懐古ジジイはそんな事をぼんやり考えておるわけですよ。

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2026年5月25日 12:12 CAT :

心の静寂に 耳を澄まして 私を呼んだなら どこへでも行くかもしれない

変な宗教?を見つけた。

具体名についてはここでは書かないでおく。

以前、某宗教をネタにしてから、急激にスパムコメントやらなんやらが増えた経験があるので。

そんな事してるからいつまで経ってもカルトが嫌われるんだよ。

今回見つけたその宗教では、困っている人の悩みを聞いて、相談してくれるんだって。

一切の勧誘をしないし、宗教活動的な事は何も強制しない。

今、どんな宗教を信仰していても、何も信仰していなくても関係なく、且つ、完全に無料。お布施なども一切不要。

どんな些細な悩みでも親身になって聞いてくれるらしい。

それこそ、普通に誰かに相談するには抵抗があるレベルの小さな相談でも。

ただし女性限定。

男性だと分かった場合は、相談内容がどんなものであっても相談に乗ることは出来ないだって。

普通に誰かに相談するには抵抗があるレベルの小さな相談でも良いのに、相手が男だったら聞いてくれない。

ここまで清々しい男女差別も珍しい。

とは言え、それが女性による女性のための駆け込み寺的なものであるのなら、まだ納得できる。

それは男としては、立ち入ってはいけない領域だろうて。

問題なのは、この自称神父はゴリゴリの男なんだ。

しかも、何らかの資格を持ってる訳でもないし、どこかの何らかの宗教の認定なども一切ない。

ただおっさんが、自分は神に仕えてるんだと言い張って、女と話しがしたいだけにしか見えない。

こんな怪しい宗教があってたまるか。

まだ前述のオレにスパム送りまくってくれてた某宗教の方が、宗教然してた気がするわい。

世の中には、まだまだ意味不明な事ってあるんですね。

と思ってたら(↓)みたいなポストが流れてきた。

こんな上から目線で、下心満載なヒッチハイカーも見た事ない。

結局、男なんて下半身で生きているのですよ。

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2026年5月24日 12:12 CAT :

時には起こせよムーブメント

遂に選手としてエントリーしてしまった短ページ漫画選手権。

短ページ選手権とは何ぞや?と言う方には、こちらの記事でちょろっと説明してるので、ご査収の程・・・

そんなジャンプ漫画みたいなトーナメントに自分がエントリーするなんて・・・と言う話ですよ。

で、1回戦の漫画を描いた。

この記事がアップされてる頃には、1回戦の全ての漫画が出揃ってるだろうから、もうネタバレもクソもないだろうと言う事で、チョッとだけ裏話を描いておきましょうね。

正直な話、ここ数年、本当に好き勝手、自分の好きなように漫画を描いてきた。

甘納豆先生と一緒にやってる「三題噺」の漫画についても、お題こそ出し合ってるけど、内容については好き勝手に描いてる。

ただ、今回のは訳が違う。

勝ち負けがはっきりするんだよ。

しかも、先生方の投票によって・・・

と言う事はですよ、投票してもらえるような物語にした方が良いのではないか?・・・と・・・

ライトな下ネタが入ってたり、読後感がスッキリしたり、発想がぶっ飛んでたり、チョッとひねたギャグだったりが何となく、勝ち上がってる印象がある。

その辺りの事を想定して、物語を考えた方が良いのか。

みたいなことを、久々に悩み倒した。

1つの短編を描く上で、没ネタをいくつも作った。(没ネタの話はこちらのアンソロに投稿してるよ。

悩み倒してる最中、「投票してもらいたくて日和ったものを描いて、それで負けるのが一番ダサくね?」と言う内なる声が聞こえてきたんですよ。

それだったら、いつも通り100%自分が面白いと思うものを描いたほうが良いじゃないか。

結果うんぬんよりも。

と言う事で、そこからはいつもの短編を描いていく感じになった。

いや、いつもよりかも知れない。

「オレが好きなのって、こういう奴だよなぁ~」って事をとにかく意識しまくった。

結果としては、ホントオレの描く漫画って最高だぜ~って、自画自賛しております。

最初に思いついた「魚」と言う字がびっしり書かれた風呂場を俯瞰から見ていると言うイメージなんて、それはそれはイメージ通りに描けたと思ってる。

この絵ね。

これは良いのが描けたよ。まぢで。

ちなみに、今回の短編については、タイトルをつけてないけど、オレのバンドの曲とか聴いた事ある人なら(そんな奴が今回の漫画を読んでる訳ないと言う前提は置いておいて)ピンと来たと思う。

20年くらい前に作ったアルバム「オナニー遍歴」に収録されている「カニバリズム・マゾヒスト」ですよね。

もちろん、今回のタイトルも「カニバリズム・マゾヒスト」・・・なんだけど、まぁ、今回の漫画に関しては、読んでてゾワゾワしたあと、物悲しくなって欲しかったので、タイトルによる変な先入観はない方が良かったよね。

個人的には、物凄く気に入ってる短編なので、これで敗退してしまっても悔いは無い。

でも出来るなら、オレの趣味趣向をご理解いただいたうえで、勝ち上がってもう1話描きたい。

せっかくエントリーしたんだから、優勝狙いたいでしょうが!

こういう勝ち負けがはっきりするような奴って、凄く久々なのでドキドキワクワクしております。

それだけでも、エントリーして良かった。と思おう。

きっとそうだ。

一応、こちらから読めますよ。

他の先生の作品も名作ぞろいなので、一読の価値はあるかと・・・

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2026年5月23日 12:12 CAT :

空を舞う悲しき心を何に例えよう

息子のサッカーで、今年は泊りがけの遠征があるんだって・・・

へぇ~凄いなぁ~と思って聞いてたんだけど、今年は遠征用のバスが使えないので、保護者の車でだとか。

泊まりがけで?

保護者の車で?

じゃあ、オレはそのまま遠征先でどうするのか?と思ってたら・・・

「子どもたちと同じところに宿泊できます。」

しかも「保護者の懇親会も開きます!」だって。

お前ぇええええええええええ!!

そんなもんありがたがると思ってんのか!!

こっちは懇親会のようなものが何より苦手な超絶人見知りなんだぞ。

息子が行く分には頑張って行っておいでと言う感じで、送り出してあげようと思ってたけど、話が変わってきた。

気軽に言ってくれるぜ。

体育会系の皆様にとっては、これも普通の事なんだろうか。

恐ろしい世界だ。

かと言って、県外まで息子を送り迎えってのもあり得ないし・・・じゃあ、誰かの保護者の車に乗せてもらうのか?と言うと、それも微妙だしな・・・

どうしよう。

思い悩む感じですよねぇ~。

せめて懇親会とかなければ・・・

そんな知らない人たちと酒飲みながら、毒にも薬にもならない話を延々続けるなんて、考えただけでも気が遠くなりそう。

そう言うの出来る人を本当に尊敬するよ。

尊敬はするんだけど、巻き込まないでほしいんです。

お願いします。

お願いします。

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2026年5月22日 12:12 CAT :

魔法の扉はいつになっても開かない

最近太ってきた。

太ってきたと言うと語弊があるな。元々デブなんだし。

また体重が増えてきた。の方が正確かも知れない。

せっかく標準体重になってたのに、何でこんな事になってしまったんでしょうね。

きっかけは、先日の記事でも触れた運動が激しくなったことだと思う。

あのせいで、ご飯が美味しくて美味しくて・・・

毎日3食、しっかり食べるようになってしまったんだよ。

原因は確実にこれだ。

って言うか、運動するようになったと言っても、チョッと走ったり、息子と一緒にサッカーしたりするだけで、基本的には机の前に座ってる。

なのに、なまじ筋肉とかついてしまったばっかりに、代謝が上がったのか腹が減ってしょうがないんだよ。

最近また、うどん屋さん行っても3玉とか平気で食べるようになってきたし。

これはいかんですよ。

と言う事で、久々に豆腐生活を再開させようと思ってる。

久々に食べると、まだ美味しい。

豆腐って美味しいですね。

ご飯を極力減らして、その分豆腐を食べる。

それ以外は、まぁいつも通り。と言う感じで、やって行きましょうか。と。

取り合えず、今週から始めたんだけど(この記事書いてるのは20日の水曜日)今朝体重を測った時点で2㎏ほど減りました。

今回の奴は一時的な感じなので、以前ほど体重戻すのに時間かから無さそう。

せっかくなので、そのまま前より体重を落としたいなと思ってる・・・けど、それが出来るかは分からない。

出来たら良いなぁ~と・・・まぁ、思ってるよ。と。そのくらいの話ですよ。

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2026年5月21日 12:12 CAT :

思えばラブソングなんて歌ってみる時は必ず目当ての誰かがいたような

先日、会社に電話がかかってきた。

「あの・・・私・・・○○と言います。」

「はい。○○さんですか・・・?お世話になっております。」

「あの・・・御社で今、求人などは出されておりますでしょうか。」

「!!??」

・・・と、そんな話。

数年前に職安に求人出したこともあったけど、今は別に求人など出してない。

何で電話してきたのか聞いてみたところ、うちの会社のサイト見て、メッチャ惹かれたから働いてみたいんだって。

フットワーク軽いな。おい。

まぁ、うちの会社のサイトは遊び心しかなくて、会社のサイトとしては壊滅的にダメな奴だと思ってる。

あれが良いと言う感性を持っているのであれば、相当頭のおかしい人なのかもしれない。

特に今、求人はしてないし、って言うか、もうよく分からない人は信用しない事にしたんだけども・・・せっかくなので、面接してみる事にした。

面接するだけでも、大概体力使うので、正直、今になって後悔してるけど・・・

何しか、変な人のつながりはあるに越したことないし。

面接する以上は、本当に良い人だったら一緒に仕事するようになるかもしれない。

ただ今までの感じからして、うちの会社で仕事出来る人ってなかなかいないと思うんだよね。

どうなるかは分からないけど、そんな事が起きたりするのも面白いと思って生きて行きましょうね。

次回を待て。

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2026年5月20日 12:12 CAT :

たたらば もろとも

Xでまたいくつか仕様変更があったらしい。

取り合えず、今回の仕様変更をまとめたものは下記の通り。(どっかから、適当に引っ張ってきた奴だけど)

内容を見る限り、別にオレのSNS運用には1ミリも関係なさそうな感じはしてる。

引き続き無料でダラダラ使わせていただきます。

今回の仕様変更で、どうしようもないインプレゾンビとか、クソみたいな投稿の仕方してるアカウントとかが多少なりとも減ればいいのにな。とは思ってる。

何のためにXを利用してるのかと言う点で、小銭稼ぎのためにやってるヤツ。まぢで消えてくれねぇかな。

SNSって個人的な何かを発信する場なんでしょ。

特に何も発信したい事ない奴が、小銭稼ぎのためにクソみたいなポストばっかしてるから、変な風に規制とかされて使いにくくなるんじゃねえのか。

結局、アホな事を考えて無茶苦茶する奴が出てくるせいで、普通に(もしくは真面目に)やってるやつが割を食うと言うのはいつの世も同じなのかもしれない。

にしてもだ、そんな奴だけを駆逐する方法ってないんでしょうかね。

取り急ぎ、転売ヤーについては、取り扱ったものによっては極刑になるみたいな法律が出来ればいいのにね。

・・・みたいなことを考えて、チョッと前に短編漫画を描いたのを思い出した。

こちらの漫画ですな。

一応、新都社さんはマルチポスト禁止なので一部だけ・・・

詳細はこちらを読んでくれぃ。

と言う、使い方はSNSでは嫌われますよ。

これは、オレが勝手にやってる無秩序なブログだから関係ないけどな。

ぐははははは。

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2026年5月19日 12:12 CAT :

子どもの時だけに訪れる不思議な出会いに再び出会う日々

最近、睡眠時間が凄い事になってる。

いくらでも寝れてしまう。

春眠暁を覚えずと言うには、もう時期を逸してる気がするんだけど・・・

原因を考えてたんだけど、唯一思いつくのは、息子と一緒にシャトルランを始めた事くらい。

息子と一緒にサッカーはやってたんだけど、ここ最近は息子が体力不足と、走るスピードを上げたいと言う事でシャトルランを始めた。

で、なぜか、オレも一緒に走る事に。

走るのがこの世で一番と言っても良いくらい嫌い。

一応頑張ってついて行ってはいるけど、息子の半分くらいで限界が来る。

それでも、その後何にも出来なくなるくらい疲れる。

まぁ走る事自体は体にいいだろうから付き合ってはいるけど・・・とにかく楽しくない。

走るのって、楽しくねぇよ。これ・・・楽しくなる日は来るのか?

取り合えず、いっぱい日焼けして、サッカーして、走り始めたので、インドア引きこもり野郎と言えない感じの見た目になってきた。

久々に、脱毛サロンのお姉さんにあった時「しもたさん雰囲気メチャクチャ変わりましたね」って言われた。

その結果として代謝がメチャクチャ上がって、且つ、物凄く良く寝るようになってしまったのかなぁ~と・・・

これって良い事なんだよな?

だれか答えを教えてくれ。

あと、メチャクチャご飯食べるようになった。

幾らでも食べられる。

その割にはあんまり太ってない・・・けど、少しずつ体重が増え始めてるので、また豆腐生活を始めようかなと思っております。

40歳過ぎると、体の事もメンテナンスして行かないといけないと言う事で、これもメンテナンスの一環になればいいなぁ~。

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2026年5月18日 12:12 CAT :

願う日ごろの事 ただ安らかに にゃにゃにゃにゃ~

「ひとときの暗がり」の続きを書くために昔オレが自分で書いた歌詞などを引っ張り出してきてる。

いつまで経っても黒歴史を自らばらしていくスタイルでございます。

それは良いんだけど・・・にしてもだ、高校生の頃に書いた歌詞の何と青い事よ。

流石に20歳超えたくらいからの奴は、まだ何とか頑張れば正視できなくもないけど、それ以前のものはヤバすぎる。

恥ずかしいとかそう言うレベルではないよ。コレは。

当時、無価値でどうしようもないアホの極みだと思ってたクソみたいな(「see through」みたいな)恋愛の歌詞の方がまだ見られる。

・・・これが中二病と言う奴なんでしょうな。

「ひとときの暗がり」本編でも少しだけ触れたことのある「糧となるモノたち」と言う曲の一節を紹介してみよう。

助けの手を拒み続けながら それさえ壊し
翼も持たない微弱な小鳥が飛べない空見ていつも思ってた
儚い夢をその胸に抱いて
最後に残るものだけを・・・無機質な骸たちを愛していた

オウフッwwwと思わず昔の2ちゃんコピペを思い出すほど青い。

って言うか、「初カキコ・・・ども」のコピペを思い出しますな。

この歌詞書いた時、オレも中3頃で電子の砂漠でグロ見てた気もするけれども・・・

次に、人生で初めて書いた歌詞「昇華」の一節を紹介してみよう。

明日からのFOOL STORY
約束などないのだ
最も鮮やかなこの時
世界を宇宙をと遠くを見ていると
足元の石ころにぶつかる 不思議なPOWER

ところどころアルファベットなのが90年代のJ-POPみたいで素敵ですね。

これを書いたのは、中2の頃だったか・・・

確か、今描いてる「風を切る日々」の原型となる「ランナウェイデイズ」をRPGツクールで作ってた頃だ。

そう考えると、漫画とか物語の方はまだマシな気がしてくる。

歌詞を書くと言う行為に対して、チョッと斜に構えていた節があるのだろうか。

最後に、「ひとときの暗がり」の次かのその次の更新辺りで出てくる予定の黒崎先輩と共作で作った「あすなろ」と言う曲の一節を紹介して終わりしよう。

振り返れない 道に投げ込まれ
頼り合えると 長い距離に手を伸ばした
幻想でも悲観でもいい
それでも今は生かされている
「あすなろは今日も1人空へと向かう」
届かない青い空をいつも夢見て

・・・オレは一体何をしているんだ?

もうやめておこう。

舌噛んで死ぬ前に、消えます。

さようなら。

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2026年5月17日 12:12 CAT :

GGRKS

ナフサとやらが足りないのが大変だと言うのを至る所で耳にするんだけど、どのくらい大変なんだろう。

その辺の事が実はよく分かってない。

誰か教えて。

と言いたいところだけれども、そうやって誰かに教えてもらってばかりだからいつになっても成長しないのだよ。ワトソン君。

自分で調べましょうね。

昔はすぐに「ggrks」とか言われたのに、最近は聞かなくなったよねぇ~。

ググレカスについての詳細は下記を参照のこと。(wikiさんからの引用)

ググレカス(Guglecus、 生没年未詳)は、1世紀頃の 古代ローマの博物学者・思想家。検索システムの開祖として知られているだけでなく、「知」を重んじ、それを得るための情報の重要性を初めて認識した古代最高の知識人として、近年とみに評価が高い。「知の巨人」と呼ばれる。反面、伝記が正確に伝わらず、特に日本では、インターネット時代に入って情報検索に怠惰な者を罵倒する用語として彼の名前が使われるなど、気の毒な人でもある。

さてさて。

ナフサってのはそもそも何よ?と言う話なんだけど、化学製品のもとになる石油由来の「何か」らしい。

いや、結局何なのかは分からない。説明見たけど、よく分かんない。

ただ、それが無いとあらゆる化学製品が作れなくなってしまうんだと言う事は何となく分かった。

今の社会においては、この化学製品と言う奴は欠かせないものな訳で、それこそ日常生活から経済活動までありとあらゆるところで使われている。

先日は、カルビーがこのナフサが足りないからと言う理由で、ポテチのパッケージを白黒に変更したと言うニュースが流れてきた。

多分今頃、転売ヤーと言う名前の社会のゴミどもがポテチを買い占めるべくアップし始めてる頃だろう。

まぢで汚物を消毒してくれるサウザー様みたいな人現れてくれないだろうか。

問題なのは、政府は十分な供給量を確保してるって発表してる事なんだよねぇ。

一昨年くらいからの米の価格高騰も、供給量はあるのに値段が下がらないと言う不思議な事になってたみたいだし、結局のところは、どこかで誰かが悪い事してるのかと邪推してしまう。

今すぐでは特に生活に変化はなさそうだけれども、第二次世界大戦期の日本をどうしても思い出してしまう。

その頃も、戦前はカラーだったものが戦争が始まった頃には軒並み白黒になってたよね。

そう考えると色々恐ろしい気もしております。

平穏な日常を願っている今日この頃でございます。

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2026年5月16日 12:12 CAT :

目に映る全ての事はメッセージなんかじゃない

先日の記事で、懐かしいなと書いたアルバム「Princess Ghibli」。

結局買いました。

こちらのアルバムですな。

で、ここ最近、聴き倒してるんだけど・・・懐かしい。ただただ懐かしい。

キャベツ畑やコウノトリを信じているジブリ音楽に無修正のポルノを突き付けているかのようなゴリゴリのメタルが溜まらんのですよ。おっちゃんには。

蹂躙上等じゃい。

昔の音楽が好きなだけの懐古ジジイと言われたらそれまでだけれども、もうそれで良いじゃねえか。と思うようになってきたよ。

今の音楽がダメだとは思わない。

娘や息子が今の音楽や漫画、ゲームを良いと言ってる事に対して、それで良いと思う。

でも、オレはオレで昔のものが好きで良いじゃないか。

皆大好きな多様性と言う奴ですよ。

多様性。好きなんでしょ。

と言う事で、これからもしばらくはこちらを聴きながらお仕事頑張っていきます。

ハイ。

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2026年5月15日 12:12 CAT :

海に沈んだ鏡の葬列

「最強伝説 黒沢」と言う漫画がある。

大好きな漫画で、時々読み返しては涙腺を緩ませてる。

「新黒沢」じゃないよ。「最強伝説 黒沢」の方だよ。

で、その最終回。

死ぬ直前、黒沢の走馬灯シーンがある。

「人生の初めに配られた手持ちカードが悪すぎた。まぁブタだわな。それでも夢があった。それが悲しかった。それが苦しかった」

あのシーンが本当に心に来るんですよ。

何でそんな話をしたかと言うと、オレ自身の手持ちカードの話をしたい訳じゃあない。

息子の事なんだよ。

息子がサッカーをやってる事については、前にもこのブログでも書いたかもしれない。

当初こそ人数もいなかったから試合にも出させてもらってたけど、ここ最近は後から入ってきた子にもどんどん抜かれて行ってずっと試合では補欠ベンチ野郎になってしまった。

あとから入ってきた子とは言え、ほとんどの子は親がサッカーやってたり、体育会系だったりしてる。

子どもに運動をいっぱいさせてたんだろう。

そもそもの体格からして全然違う。

一方オレは、一応昔からスポーツを多少していたとしても、基本的に陰キャでインドアな引きこもり野郎。

そんな悲しみの遺伝子を受け継いだ息子が、ゴリゴリ体育会系の親に育てられたがっしりした体格の子と競って勝てる訳がない。

オレが息子に配ったカードが、本当に悪すぎた。ブタだったんですよ。ブタ。

それが申し訳なくて悲しかった。

だからこそ、少しでも息子のためになればと、息子がベンチに座ってるだけの試合でも毎回見に行って、試合の様子を録画して息子とフィードバックしてた。

毎日、どんなに忙しくても1時間は息子と一緒にサッカーやってた。

そうして1年ほど・・・

先週の試合にスポットで出た息子がコーチもびっくりするほど大活躍した上で、そのまま次の試合はスタメンになった。

その試合でもちゃんと活躍した。

手持ちのカードがクソ過ぎたせいで、他の良いカードを持ってるヤツにどんどん先越されていくのに、不貞腐れずにずっとずっと練習し続けて、その良いカードを持ってるヤツに追いつこうとしてやがるんだよ。

親ガチャと言う言葉はあんまり好きじゃないけど、息子の場合、親ガチャで言えば終わってただろう。

それを自分の努力と根性で覆そうとしてる。

あいつは本当にオレの息子なのか?

とね・・・単なる親バカだ。流してくれていいです。

でもオレは先週の試合の時、まぢで泣きそうになるほど感動したんだ。

先日の記事とは180度違う感じになってしまったけど、子育てはこんないい事もあるって話ですわ。

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2026年5月14日 12:12 CAT :

まん丸お腹の女の子

「Gの世界」を完結させて、本格的に「風を切る日々」を再開してから3年ほど経った。

以前と比べるとペースが落ちてしまったとは言え、ほぼ月1更新を続けられてる・・・と思ってる。(時々数ヶ月飛ばしたりはしてる気もするけど。)

一応400ページくらいは描いたみたい。

第3部が完結して、第4部7話まで完成している状況。

どれだけ遅くても、やり続ければ少しずつでも進んでいく。

そんな当たり前のことを実感している今日この頃でございます。

絵・・・多少はうまくなったのだろうか。

と言う事で、実に久々だけれども、最新の絵と過去の絵を並べて見比べてみましょうじゃないか。

そうやって自分の成長を実感するのって好きなんですよ。

自己満足?

このブログ自体がオナニーですが。何か?

と言う事で、今回は、今月描いた73話で見てみよう。

ライトとキリスの過去の回想シーンが出てくるんだけど、同じシーンが出てくるのは第30話。

描いたのは何と2017年10月だそうで・・・9年ほど前になりますな。9年って・・・あんた・・・

9年前に描いたページがこちら。

で、10年後。

今月描いた同じシーンがこちら。

上手いとか下手とか言う話じゃない。別人だ。コレ。

同じ感じで描いたつもりだったんだけどな。

9年前はこんなに幼く描いていたのか。

回想だから意図的に幼くは描こうとしたとかだと思うんだけど・・・にしても、これは幼女過ぎないだろうか。

反対に、新しく描いた方はお姉さん過ぎないだろうか。

でも、ライトにとっては教育係のお姉さんのはずだから、今回描いた方が正しいと思う。

そう思おう。

これであってるんだ。

何か、当初思ってた意図と違う感じになってしまった。

絵上手くなってるよね。とか、そう言う話をしたかったのに・・・

まぁ、人生なんてそんなもんですよ。

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2026年5月13日 12:12 CAT :

刻まれ 指をさし 笑われる日々

普段は基本的に、眼鏡をかけております。

尋常じゃない人見知りなので、人前に出る時は度の入った色付きの眼鏡をかけております。

あと時々、気分によってはコンタクトレンズを入れた上で、更に濃いサングラスなどかけたりもする。

高校時代くらいだろうか・・・コンタクトはずっとハードを使ってた。

で、嫁はずっとソフトレンズを使ってるんだよ。

何かオレの場合、子どもの頃親から、ハードの方が目に良いから見たいなことを言われたような気がしないでもない。

どうでも良い話しなんだけど、人生において一回もソフトのコンタクト使ったことがねぇんですよ。

そしてなぜか、ソフトのコンタクトを入れて見たいなと今思ってる。

まぁそれだけの話なんだけども。

なぜか・・・と言われると正直分かんない。

ただの好奇心。

やってみたいと思ったから、やってみようかなと思ってる。

そんな小泉構文みたいな気持ちでございます。

そもそも本当にソフトの方が目にダメージがあるのかも分からないし。

あと、最近チョッと使ってたコンタクトが古くなってきたのか、あってない気がして作り直す時期が来てる気がしたとか、何かその辺の色々な事情があるんですわ。

実際、買うかどうかは分かんないけど、好奇心が出るとなぁ~・・・止められないんだよなぁ~。

それだけです。

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