「気分」カテゴリーアーカイブ

2024年5月21日 12:52 CAT :

日本をインドにしてしまえ

2024年問題、2025年問題と称させる一連の社会保険の改正(もしくは、改悪)について。

正直やんわりとしか、内容を理解できていないんだけど、要はこれまでより扶養に入るためのハードルが上がると言う話なんだよね。

ある程度稼ぎつつ、社会保険からは逃れて扶養に入ります。と言う主婦特権が使えなくなると言う事だと理解している。

女性の社会進出が叫ばれる昨今、所謂フェミさんたちにとっては「女性の搾取がまた一つ無くなる」と思われているのだろうか。

これについてだって、もちろんメリットもデメリットもある。

単純なメリットとしては、これまで扶養に入っていた人も自分で社会保険に入るようになるので、手厚い保証があり、年金も自分で加入できるので、単純に老後の世帯での年金支給は増える。あと、離婚したとしても自分で社会保険に入っているので、以前と比べてダメージは少ない。

デメリットとしては、これまでと同じ時間での仕事をしていた場合、社会保険加入により単純な手取りが減らすか、労働時間を減らす、増やす必要が出てくると言う事がある。

って言うか、ぶっちゃけ、これも一種の増税だよね。

一応、オレはこの事も見据えて、昨年から嫁にもがっつり会社の仕事をやってもらって、給与を払う事にして扶養から外してある。

子どもたちはまだオレの扶養に入ってるけど・・・

これについて世の中的にはどう思ってるんだろうか。

なんとなくだけど、結婚へのハードル、もしくは、子どもを作る事へのハードルが上がったりするんじゃないかなと思う。

結婚する事で得られる主婦(主夫もか)特権みたいなヤツがなくなるわけだし、子育てしながら少し働きますと言うやり方をしても以前より手取りが減るわけだし。

これを「夫婦で別の社会保険に入るし、別会計にできるから、結婚しても別々に独立出来て良かったわ~。男女平等社会への第一歩ね!」と考えて、結婚に踏み切る人が増えてくれることを祈るばかり。

まぁ、そうはならないだろうけどな。

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2024年5月20日 12:36 CAT :

一部始終を見ていたレティクル座の神様

「最近の若い者は」と言う、古代ギリシャ時代から使われていた表現を使いかけている。

先日、チラッと触れた今事務所に新しく研修の子が来ていると言う話。

この子が何と21歳!?

そして、この子の親がまだ40代。

オレは多分、この子の親との方が話が合いそうな気がしないでもない歳の差。

まぁ、若い人とお話をすると言う事も新しい発見ではあるんだけど、それはそれとしても、やっぱり感じるよ。

ジェネレーションギャップと言う奴を。

そもそも論として、誰がどうだと言う事を反してもそれは詮無い事だと思う。

その上ででも、やっぱり価値観が違うんだなと言う事を感じざるを得ない。

問題なのは、それについて指摘していいものかどうかと言う点に尽きる。

色んな事を説明してもメモを取ったりしないし、スマホで録音録画とかする訳でもない。

で、メッチャ頭いいのかと思ってたら、次の日に普通に「すいません。コレ教えてもらったんですけど、忘れちゃって・・・なんでしたっけ?」って聞いてくる。

それ、オレが新卒の頃だったらどつき回される奴ですよ。

でも、それに対して特に悪びれる訳でもないんだよね。

ここで「お前、ちゃんと聞いてて、覚えておけよ」と言うべきなのか「あ、そう。じゃもう一回説明するわ」と流しておくべきなのか。

そんな事すら分からない。

もうこの歳になると、そんな事でカリカリはしない。

ぶっちゃけ、別にこの新人の男の子に対して何の感情もない訳で、特にイラっとすることもないんだよ。

その態度を取る事で、研修終わって戻った後、職場で総スカン食らって居場所がなくなろうとも知った事ではない。

まぁ、研修として預かってる以上、ちゃんと教育してあげた方が良い気はしないでもないんだけど、そもそもやる気があるのか無いのかさえも良く分かんない。

ただ、以前預かってた20代の子は、別に何も言わなくてもメッチャノートとって、その日の自分の問題点とかを寝ずに復習してきてたりしたんだよな・・・

その子は研修から戻ってから、今第一線で即戦力として頑張ってる。

そして、その子の方がオレ個人の感情として好きだったわ。

結局は、「最近の若い者は」ではなく「こいつは」でしかないのかもしれない。。

「若い者」でくくっちゃダメなんだよ。

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2024年5月19日 12:25 CAT :

あの頃の自分に対してのお手紙を書くと言う愚行を行うと言う愚行

カッコいい死に方はやはり「自殺」なのか・・・

「武士道とは死ぬ事と見つけたり」が日本人の根底にはきっとあるんだと思う。

「晩節を汚した」と言う表現もある。

その上で、自殺した人ってなんか知らんけど、神格化されやすい傾向にあるような気がしないでもない。

人って、自分がなかなかできない事をやれる人に対して憧れたりする。

自殺する事が自分の身近にない奴が、きっと自殺すると言う事をカッコいいと思ったりするんだ。

学生時代からずっとどうやって死ぬかばっかり考えてた。

何度も自殺未遂みたいなことをやった事もある。

その上で、自分が死んだ後の世界を妄想し、一人でも不幸になるように考え続けた。

そして、結局この歳まで生きてきて、家族が出来、子どもまで生まれた結果、今オレは「自殺なんて飛んでもねえな」と思うようになった訳でございます。

あんなもの、無責任な奴がやる事だ。

生きてさえいれば何とかなる。

時間はかかるかも知れない。

それでも、人生なんとかなる。

漫画家になりたいと思ってたけど、その夢が破れた・・・はずだったオレが、今、形は違えど、自分の考えたデザインや、イラストでお仕事を貰えるようになった。

夢を持ってから実現するまで実に30年かかった。

10代の頃なんて、そりゃあ1年が凄い長く感じる訳で、30年かければ何とかなると言われてもピンとこないだろう。

でも、おっさんになってからの1年なんて、子どもの頃の1ヶ月と一緒位の感覚になる。

そしたら、30年なんて、2年とチョッとだ。

3年は漫画家になる夢を追って頑張ってみよう。と思ってるけど、1ミリも才能がない高校生のお前。

お前が多少なりとも人並みの画力を身に着け、曲がりなりにも人に認められて仕事になるまでには30年の歳月が必要だ。

でも安心しろ。

その30年はお前がおっさんになった頃にはアッと言う間の時間間隔でしかない。

ある日ふと、自分の足跡を振り返ってみると、「思ってたこと全部なんとかなってるじゃん」と思うことが出来るだろう。

諦めずに続けることが出来れば・・・

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2024年5月18日 8:15 CAT :

正しいのがどれか悩んで どれも不正解と言うオチでした

先日、このブログでも良く出てくる従兄が家に来てくれて、少しお話をしてた。

何か嫁と従兄の嫁さんも結構気が合うらしく、あと、息子と従兄の息子さんも仲良しと言う、まぁ言ってみれば家族ぐるみのお付き合い

基本的に来客があんまり好き好きじゃあないないの家族でも、珍しいウェルカムだったりする。

で、まぁ、色々話してたんだけど、お互い色々苦労してるよなぁ~。

ついでに、悩みもいっぱいあるよなぁ~

とか思いつつ、これまで「みんな不幸になればいい」と思いながら生きてきたオレだけど、何となく「従兄には、幸せになってもらいたいな~」と思うようになった。

年取ってからの心境の変化なのか・・・

年を取ると人は丸くなると言われている。

これって普通は、人生でいろんな経験をしてきた結果、多様性を認められるようになっていく過程なんだと思うんだ。

年とっても尖っていると言うのは、良い意味でも悪い意味でも経験が不足していると言う事なんだろう。

それでも、結局は「変わらないね」と言われる程度には、自分の奥底にあるものは変わらない。

きっとそんなもんだ。

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2024年5月17日 12:11 CAT :

生まれつきのスピード狂

ド田舎ならでは(?)だと思う素敵イベント「井出さらい」があったので、先日参加してきた。

初めて知ったんだけど「井出さらい」って言葉は、香川県の方言だったんだってね。

まぁ、分かりやすく言うと田んぼに水を入れるために、用水路をお掃除しましょう。と言う、そんなイベント。

川の中でワチャワチャ出来るので、意外とこう言うの嫌いじゃあない。重労働ではあるけれども。

ご近所さんとお話も出来るし。

それは良いんだよ。

帰ってきて、長靴を洗ってると、長靴にタニシがくっついてた。

それが可愛かったので、その河原で他に数匹タニシを捕獲してきて、金魚の水槽に放り込んでみた。

いや、何か、タニシとかってコケ食べてくれて、お水をキレイにしてくれるとかどこかで見たから、ふと思い立っただけなんだけども・・・

で、数日経って、水槽見てみると、ガラスについてたコケが完全にタニシが食べながら移動した部分だけきれいに無くなってるんだよ。

水も心持ち何か、キレイになってるような気がする。

しかも、触手(触覚?)でチョイチョイしながら歩く姿がまた何とも可愛いじゃあないか。

こりゃええこりゃええ。と、言う事でしばらく様子見してみる事にしました。

サイズ的に、金魚に食べられる心配は無さそう。

何か、チョイチョイ突かれてはいるけど。

死なないかしばらく様子見しよう。

今問題になってる「ジャンボタニシ」じゃないよねと思って調べてみたんだけど、ヒメタニシってやつと、カワニナって言うよく似た別の種類が混ざってた。

「ジャンボタニシ」ってなんか気持ち悪いから、まぁ、この可愛い奴らとは違うだろうと思ってたけど、確認できて良かった。

でも、カワニナってのも混ざってたとは・・・

カワニナって、「ミヤイリガイ」の事を勉強してた時に名前見た事あるだけの奴だったので、初めて見たわ。

カワニナはこんな奴。

タニシはこんな奴。

こいつが気持ち悪いジャンボタニシ。

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2024年5月16日 12:38 CAT :

ぎゅるぎゅるぐわんぐわんどわんどわん

新しくパートナー企業の新人さんがうちの事務所に研修で来るんだって。

来るんだって。

何しに来るんだろう・・・と思いつつ、まぁ、オレが教えられることがあるならそれはそれで良いかとも思う。

同じことを教えても、結局それが生きている奴と、全く生かされていない奴がいるのが、何とも言えないような。

結局、人から教わった事なんて、現場に出たら1割程度しか役に立たなくて、あとは自分で勉強するなりするしかないんだよね。

オレに出来る事って、スタートラインまで手を引いて連れて行ってあげる事くらいだし。

後の事は知らん。

ついでに言うと、あんまり人に教えるとかも好きじゃない。

一応、教員免許とか持ってるけど、だから何だと言う話だと思う。

何しか、人見知りを拗らせ続けているので、知らない人が朝から事務所にいる事に対してもストレスしかないよなぁ~とは思う。

明日はどっちだ。

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2024年5月15日 12:27 CAT :

「アラフォー女子」と言う自己表現手段の一つについて考えているわけではない

このブログを運営しているサーバーはずっと、ロリポップさんだった。

このブログと言うよりは、漫画とかを更新してる「しもたまんが」のサイトの運営の方なんだけど。

ただ、この度、チョッとお金の事とかいろいろ考えて、会社の方で使っているサーバーの方に移行してしまおうと言う、若干公私混同気味な事を考え始めた。

と言うのも、漫画の方はともかく、小説の方とかは会社のお仕事に繋がったりすることもあったりするし、何だったら、漫画や漫画を公開してるサイトの方もお仕事に繋がる可能性が出てきた。

だったら、もうこれも会社の一環として捉えてもいいんじゃないだろうか。と、まぁ、そんな事を思ったり思わなかったりしてる訳でございますよ。

ブログ自体がお金になった事は一度もないんだけども。

デザインを始め、イラストや文章でもお金を貰えるようになってきたと言う非常にありがたい状況を鑑みれば、良いんじゃないかな。

良いんだよ。

決めるのはオレだ。

オレの会社なんだよ。

そんなこんなで、しばらくの間は若干の不具合はあるかも知れない。

けれども、速度は上がるだろうし、そもそも、このブログも「しもたまんが」サイトも見てる人なんてほぼいないだろうから、大丈夫でしょう。

QOLとかQOWとか言う言葉はあんまり好きじゃないけど、その辺が向上していけばいいなとは思ってる今日この頃。

関係ないけど、先日描いたイラストで、モデルにしようとした画像(↑)

ホントに関係ないな。

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2024年5月14日 12:09 CAT :

本当にバカだ だからアレだ

筋肉少女帯のニューシングル「オカルトに医者を止められた男」がリリースされた。

めっちゃ素敵なシングル。

https://www.youtube.com/watch?v=Bob5_qEx6ZY

(↑)こちらからMV見れるよ。

埋め込みは出来ないみたいなので、クリックしていって見て欲しい。

こちらですね。

奇跡的名盤「レティクル座妄想」発売から30年(?)を記念したシングルらしい。

嘘だろ?って思ってたけど、1994年発売なので本当に30年経ってた。

オレが筋肉少女帯にハマった頃、「クリムゾンキングの宮殿」が発売30周年とかだったような気がするんだけど、では「レティクル座妄想」は「クリムゾンキングの宮殿」の立ち位置になれたのだろうか。と、思ったり思わなかったり。

いや、オレの中では十分に「クリムゾンキングの宮殿」なんだけども。

エピタフ。

オレが人生で初めて筋肉少女帯に触れたのは、ブックオフで100円叩き売りされていた「キラキラと輝くもの」と言うアルバムを手にした時だったはず。

その日、CDコンポから流れてくる「小さな恋のメロディー」から「機械」「サーチライト」と繋がる連曲に鳥肌が止まらず、その後にやってきた「ベティー・ブルーって呼んでよね」で涙が止まらなかった。

当時、筋肉少女帯は絶賛凍結中。

うっちーとおいちゃんが男気満点で、「筋肉少女帯」と言う名前だけを守り続けていると言う悲惨な状況だった。

あれから25年・・・四半世紀が経つ。

よもや、メンバーが以前よりも良い感じに仲良しになって、定期的に新曲をリリースしてくれるようになるとは当時夢にも思わなかった。

新曲のクオリティーとか、講評とかそんな事、どうでも良いんだよ。

メンバーが元気で、活動してくれているだけで満足。

その上で、今回のシングルはまた素晴らしかった。

オーケンの作る世界観自体は、それが丸々「レティクル座妄想」に収録されていてもおかしくないクオリティーだよ。まぢで。

そして、良い意味でも悪い意味でも、完全に古参ファンの方しか向いてないよね。

何か、再結成後しばらくは、古参ファンだけではなく、若い層に向けた新規ファン獲得を結構意識してた気もしてたけど、「show must go on」位から古参ファンに偏重していき、「いくじなし(ナゴムver)」作ったくらいから、もう古参ファンの方しか向いていない気がする。

じゃないなら、「いくじなし」のカップリングに空バカの「keep cheep trik」流行らないだろうと言う話。

それが嬉しくて、もう一生付いていきます。と言う気分。

これからもCD買い続けるわ。

往年の名曲の再録が1~2曲入ってるベストアルバムを毎年リリースされても、全部買うわ。

まんまと手のひらの上で転がされております。

ナゴム時代からのファンじゃないオレなんて新参者だとずっと思ってたけど、再結成前から25年以上追っかけてるので、古参ファンだと名乗っても許してほしい。

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2024年5月13日 12:59 CAT :

サーカスが来るとドキドキして「きっとうまくいく」と思い違いをする

GW中、自堕落な生活でダラダラした生活を続けた結果、体重が激増したんだけど、何か1週間ほど普通に生活してたら、体重が戻ってた。

まぁ、AHDHを元気にしてくれる素敵なお薬を飲んでる副作用と言う感じがしないでもないんだけど、それはそれとしても、オレの場合、ある程度以上に体重が増えないような感じ。

高校生は結構痩せてた。

驚いたことに、先日娘の体重がすでにオレの高校生の頃より重い事を知った。

その位ガリ男だった。

で、大学生になり、一人暮らしをして自堕落で廃人な生活を開始するとみるみる太っていった。

その上で、結婚した結果、嫁の飯が美味しくて更に丸々太っていった。

結果的に、高校の頃より10年位で一気に30㎏近く太ったんだよ。

でも、その辺りで止まった。

そこからあとは1~3㎏くらいの増減はあるんだけど、増える事も減る事もなくなった。

このままいけば、100㎏くらいまでぶくぶく太るんじゃねえのかと、ビクビクしていたのに。

何かで見かけたけど、体重100㎏を超えるにはもうこれは才能が必要らしい。

中肉中背と言うのは、放っておいても勝手になってしまう一番頑張っていない体形なんだろうね。

ただ、出来ればあと5㎏くらい落とした状態で、キープできるようになりたいな。

何か、身長引く体重が110になるとモデル体型、10なら標準体型と言うお話を聞いたことがある。

と言う事は、あと5㎏落とせば標準体型になると言う事なんだよ。

そして、高校生の頃のオレはモデル体型だったと言う事らしい。

あれがモデル体型だと?

あんな鶏ガラみたいな奴のどこが良いと言うんだろう。

男も女もある程度の丸みを帯びた一番美しいと思っております。

このくらいが一番美しいんだよ。

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2024年5月12日 12:37 CAT :

「ジョジョで一番好きなのは何部?」の答えは一番最近読み返した「部」

先日の記事の話を嫁に話したら、「え・・・50代で20代の女を狙うとかキモ!」ってばっちり偏見たっぷりの意見を話してくれてた。

ただ、嫁は元々年上の渋いおじさん好きで、20代の頃に「男は50代くらいからが一番良い」と言ってたので、「いや、お前自分の好みを考えて見ろ」と。

そしたら、少し時間置いて「冷静に考えたら、相当キモい事をみんなに言ってたんだね」と言う事に気が付いたそうです。

ちなみにオレがカッコいいと思うのは、自分より20歳くらい年上のおっさんなんだよ。

高校生の頃にミヤジとか、真心の倉持さんとかに憧れていた。

女では、前は持田香織さんが大好きだったよな。

中学生の頃は「time gose by」のPVがで気が狂うほどオナニーしたもんだ。

自分の事を客観的に見るのは相当難しい。

でも、同じような状態の他人を見た時初めて、自分の事を客観的に見られるのかもしれない。

そんなお話。

「自分で自分の事を変だと思ってるやつは変じゃない」と言う何とも哲学的な考え方を、昔アレッシーと言う偉い人が言っていた。

それはつまり、自分の事を客観的に(もしくは俯瞰的に)見て総合判断した結果、「変である」と言う決断を下すことが出来る、実に冷静で的確な考え方が出来る賢人だと言う事なんだろう。

オレも、出来るならそうなりたいので、子どもになら絶対に勝てると言う安心感をもって、弱いものを虐める事でスカッとできる性格になれるように頑張ります。

一番好きな部はどれですかと言われた時、その時直近で読み直してた6部だと言ってたけど、先日久々に2部を読み返して一番面白いのは2部だと思い直すようになりました。

人生はフライアウェイ。

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2024年5月11日 12:35 CAT :

恋が実るアジフライ

今話題沸騰してるかどうかは分からない例の刺殺事件。

簡単にお話しすると、結婚するから金をくれと言った女に対して、自分の愛車とかを売り払ったりして1千万円以上渡した男が、実は騙されていた事を知って返金を要求したけど拒否された挙句ストーカーとして逮捕されたので、刺殺した。とか、そんな話だと思う。

ホストに貢いだとかの女バージョンも見た事あるような気がする。

この女も元々ガールズバーの店員だったらしいので、似たような感じなのかもしれない。

まぁ、殺しちゃダメだよね。

こう言うの見てると、何とも心が痛くなるような気がしてならない。

どっちがって、男の方にやっぱり同情してしまう。

そもそも、この男がストーカーとして指導、逮捕されたのは、独身の50過ぎのおっさんが20代の女に付きまとっていたからだと思うんだよね。

それだけで一方的に男の方がやばい奴と認定された。

大学生の頃かな・・・福本先生の漫画「最強伝説 黒沢」を読んだとき、40過ぎの独身男は社会に居場所がない。と言う話があった。

何も悪い事をしていないのに、40過ぎの独身男と言うだけで不審者扱いされ、誘拐犯扱いされ、警察に連れていかれる話。

今回の男に関しては、殺してしまったので、その点で擁護は出来ない。

流石に、ダメだとは思う。

でもどうなんだろう・・・自分だったらどうだったんだろうと考えると、何か悲しくなってくるんだよなぁ。

あと、冷静に考えたら、このおっさんと女って、オレと娘の年齢差とほぼ同じだった。

自分の娘くらいの歳の女って恋愛対象として見れるものなのだろうか。

そして、オレが50歳になる事には娘が成人していると言う事実に今、軽く衝撃を受けております。

娘の結婚式とか、泣いちゃうぞ。お父さんは。

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2024年5月10日 12:34 CAT :

この子はあたしのお人形

ここ数日、チョッと長めの記事を書いたので今日は短いお話でも。

漫画の神様「手塚治虫」先生のお言葉で「漫画家はセンスが枯れてからが本当の実力」と言うものがあるらしい。

これが何と言うか凄く突き刺さった。

自分で「オレはセンスがあるぜ」と言うつもりは毛頭ないけど、20歳くらいまでは本当に物語とかアイデアがポンポン出てきてた。

またその内「ひとときの暗がり」って小説で書くと思うけど、ホント今思うと尋常じゃないペースで物語を書いてた。

でも30歳くらいで本当に何にもアイデアが出なくなってしまったんだよ。

それ以降は、かつての創作意欲はどこに行ったのかと言うくらい、のんびりペースでしか作れなくなってしまった。

結局、オレの本当の実力はそんなもんだった。

年に数本くらいしか「面白い」と思えるものが作れなくて、その出来たものでさえ、昔作ったものと比べると全然面白くないと言うこの体たらく。

そんな事を考えながら、それでもやっぱり創作意欲は枯れなくて、描きたい物語はあるので、こんな程度の実力だけど、楽しんでいきますよ。

周りからどう見られるかとかその辺は、まぁ、置いておこう。

可愛い女の子を描けるようになりたいなぁ~

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2024年5月9日 12:08 CAT :

頭痛と嘔吐を繰り返す 声にならない過酷な痛み

子どもの頃、足し算を図形で考えていた。

奇数は四角形、偶数は円形、奇数と偶数を足すと三角形になる。

5+7は四角形同士を足して円形になるので12。

5+8は四角形と円形を足して三角形になるので13。

とかそんな感じ。

後これに色も追加されていて、上記の計算の場合、5+7は紫色なんだけど、5+8はひまわりみたいな黄色。

紫色の円形だから答えは12だと言ってたんだけど、当時、親、教師、お友達など誰も理解してくれなかった。

つい最近この考え方を「共感覚」と言うらしい事を知った。

何となく名前がついていると言う事は、自分の考え方があながち間違ってなかったんだと言う事に安心した感じ。

この「共感覚」の幅が年々拡大していってて、最近じゃあ車を運転してて道路に転がってる虫が目に入ると認識はしてないんだけど「ぎゃああああ」って言う声が聞こえる気がするくらいになってしまった。

なんか苦しんでる声が聞こえて車を降りて探してみると、カナブンがひっくり返ってもがいてたとか、実際先日あったお話なんだけども・・・

キチガイだと言うなら、そうだと思う。

幻聴が聞こえると言うよりは、共感覚が凄い事になって言ってる感じだと個人的には考えてるんだけど、その辺は違うのかな。

良く分かんないや。どうせ、頭悪いうんこ野郎だし。

ただ、せっかくこういう感覚が出来てきたので楽しもうと思ってる訳ですよ。

先日、砂浜でマテ貝をしこたま捕獲してきた。

そりゃあ楽しくてしょうがなかった。

問題は、その下処理をしてた時。

ボウルの中に5%くらいの塩水を作って、殻を洗ったマテ貝を砂抜きの為に入れていくんだけど、ボウルの中から「あああああああ・・・」とか「ううううう・・・」と言うマテ貝の苦しむ声が聞こえはじめた。

そのまま息絶えたマテ貝もいるけど、生きているマテ貝はその死体の上で苦しそうに呻いている。そんな正に阿鼻叫喚の地獄絵図。

ともすれば涙が止まらないような声が延々聞こえる中、黙々とマテ貝を洗ってはそのボウルに放り込んでいく。

ここで「可哀そうだからもう食べられない。」ってなっちゃっうと、それこそどこぞの思想押し付けヴィーガンに成り下がってしまうんだろう。

海で元気に生きていた数十匹のマテ貝をこの阿鼻叫喚の地獄に連れてきたのは他の誰でもないオレなんだよ。

だからこそ、オレにはこいつらを美味しく食べる義務がある。

その為には、この下処理は大切な工程なので、もう少し苦しみながら砂とか汚れを吐き出してくれ。

明日になったら、きっちり全員焼き殺して美味しく食べてやる。

と、言い聞かせて、阿鼻叫喚の地獄を完成させた。

そして、今日、約束通り生きてたヤツも、その前に息絶えたヤツもしっかり熱々に熱したフライパンで蒸し焼きにして食べてやった。

そしたら何と言うか、前よりもしっかり美味しかったような気がしたんだよな。

人間は命をいただいて生きている。

それなのに今の社会では、この命をいただくと言う行為を極力感じないまま、生きることが出来るようになった。

でも、たまにこの命をいただいていると言う事をまざまざと見せつけられつつ、ひとつまみの罪悪感をスパイスにすることで、より深い味わいを堪能できる気がする。

「共感覚」がそれを更に加速させてくれたんじゃないのか。と。

何か良く分かんないけど、まぁ、キチガイの戯言として、マテ貝の如く淡々と無表情で処理してくださいな。

思想の押し付けは良くないので、この話もここまでにしておこうか。

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2024年5月8日 12:49 CAT :

手首から流れる鮮血は止まってくれるだろうか

生まれも育ちもクッソ田舎で、都会に出たことがない。

人混みが大の苦手で、そもそも人と会うこと自体が物凄く苦手。

出来るのであれば、1日中誰とも会わずに、ずっと独り(と言うか、家族だけ)の生活をしていたい。

ただ、一番いやな事はコミュニケーションを取ることじゃなくて、大人数の人がいる空間に居る事。

なので、田舎って素晴らしいと思うんだ。

ご近所さんとか、自治会とか、散歩中のおっちゃんとかとご挨拶したり、お話ししたりすることはあるけど、それは実はあんまりストレスにならなかったりする。

そんな前置きをした上で、都会から田舎ライフに憧れて移住してきた人が、田舎生活に断念して挫折しているYOUTUBEとかブログとかを見てると「あぁ・・・まぁ、そうだよな」と思う事が多々ある。

逆にオレが都会で生活を始めると、秒で心が折れる気がする。

都会から田舎にしても、田舎から都会にしても、それまでの自分の価値観ってほぼ100%捨てる必要があるんだろうね。

それはもちろん「理想としていた生活」を捨て去ると言う意味合いもあると思う。

オレの周りだけなのかもしれないけど、田舎にはプライバシーなんてないよ。

誰かにチョッと話したことは、次の日にはその部落の全員が知っててもおかしくない。

それを異常だと感じる人はそもそも田舎では生活できないんだよ。

この場合、「自分の事を知ってもらえてる」「気にかけてもらえてる」と思って、その人たちの中に飛び込んでいく事が必要なんだと思う。多分・・・

多分・・・と言うのは、もう生まれも育ちもずっとクソ田舎なので、それが当たり前すぎてそう言う心構えでいると言う認識さえないんだよ。

母親に新居を建てるために土地を購入した事を話した次の日に、近所に住んでいる親戚がその土地を見に来てその評価を別の人に話してた事を知って「わざわざ見に来てくれたんだ。ありがとう」と。

普通にそう思ってしまうこれこそがクソ田舎脳なんだろう。

先日、大阪の連れにそんな話をしたら「最悪やん」「気持ち悪ッ!」と言ってたのを聞いて、カルチャーショックを受けたとか、まぁ、そんな話ですよ。

あいつは、オレが今住んでるところでは生活できないんだろうな。

でも逆に、オレはあいつが住んでいるところでは生活できる気がしない。

田舎ライフに憧れるのは良いけど、都会に疲れたから田舎でのんびりみたいな事を考えてると、地獄見ますよ。

あと、田舎を盛り上げたいみたいな変な承認欲求を持ってくる人も多分地獄見ますよ。

結局は、自分が住みよいと思う所で生活するのが一番いい。

隣の芝生は青いんだよ。

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2024年5月7日 12:33 CAT :

お前はここから生まれてきたんだ 如何わしい顔突っ込みやがって

前回の記事(まぁ、書いたの5分くらい前だけども)でもちょっと触れたんだけど、人生初のLINEスタンプを制作した。

インスタの方では先にツラツラ公開したけど(↓)こんな感じ。

守護龍ちゃんをモデルにしたスタンプ。

今年辰年だから、1月にリリースだ!とか思ったたんだけど、引っ越しやらなんやらが重なって全く着手できないまま、この日を迎えた感じでございますよ。

制作過程で、色々スピリチュアルなお話もあったりするんだけど、あんまりその話をツラツラ書いてて、また前の時みたいに「日本もここまで堕ちたか」とか言い出す憂国の士が現れても面倒くさいので割愛する。

まぁ、これでお金儲けしてやろうとかは一切思ってないので、欲しいと言ってくれる人には無償と言うか身銭切ってプレゼントしておりますよ。

オレはずっと自分の作ったものは見ていただくだけで満足な訳で、見てもらうと言う時間的コスト以外のものを貰えるようなものではないと思ってる。

それは、これから先もそうだと思う。

ただ、それはそれとして見てもらって「いいね!」って言ってもらえたら、それはもう嬉しい訳でありますよ。

で・・・これ、どのくらいの人が見てくれたかとか、使ってくれたかとか見れる機能ってあるんだろうか。

何にも分からない手探り太郎でございます。

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2024年5月6日 12:24 CAT :

私たちを縛っていた倫理的価値観は不協和音を奏でて崩れ落ちるだろう

あらぁ・・・

気が付いたら、ブログのストックが随分と切れていらっしゃってた。

まぁ、そんな事もありますね。

と言うくらい、GWは遊び倒した感がある。

昨年の11月以来になるんじゃないかと言うくらいがっつりお休みをしたんだよ。

一応、お正月も休んだと言えば休んだけど、正月は実家に戻ったり、引っ越しがあったりでゆっくり好きな事をする時間は皆無だったし。

やった事と言えば(↓)な感じ。

〇「くろべぇ」スタンプの制作(線画自体は、昨年11月頃に描いてたヤツを仕上げた)
〇「風を切る日々」52話の下書きと人物ペン入れ完了
〇子ども(主に息子)といっぱいゲームした
〇おうちの庭に植物いっぱい植えて、良い感じに手入れした
〇井戸水を汲みだすガチャポンの下に水受けをDIY
〇2回マテ貝掘りに行った
〇ブックオフ巡りして古本を買い漁る
〇子どもたちがずっと行きたいって言ってたコメダ珈琲のモーニングに行く

こんな感じかな。

実に充実したGWでございました。

ちなみに、井戸水を汲みだすガチャポンってのはこんな奴の事ですよぉ。

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2024年5月5日 2:01 CAT :

人の心を弄んだ夜は嘲り笑いをこらえて眠る

世はまさにゴールデンウィーク!!

世の中には10連休なる人もいるらしい。

羨ましいなぁ~と思いつつ、(自分で言うのもなんだけど)オレも昨年の11月くらいからめっちゃ頑張ってきたので、ここらでゆっくりゴールデンウイークを堪能させて貰ってもいいんじゃないかと思っております。

取り合えず、漫画いっぱい描きたい。ゲームいっぱいやりたい。ギターいっぱい弾きたい。子どもとメッチャ遊びたい。どっか遊びに行きたい。もう一度マテ貝掘りに行きたい。

この中でどれだけの事を実現できるかは、ゴールデンウィークが終わった時に分かる事だろう。

ちなみに、この記事書いてるのは5月2日。

そう、これから始まるゴールデンウィークに期待と不安を抱えているわけだ。

そして、この記事が更新される頃にはある程度答えが出ているんだろう。

この時間的なズレがあるのはある程度致し方ない事なんですよ。

毎日更新をしようと思うと、その日の記事をその日に書くだけでは難しい。

少しくらいストックを作っておかないと、急に忙しくて更新できなかった日でいきなり毎日更新はストップしてしまうんだよ。

お分かりかいただけますでしょうか。

だから何だと言われたら、それはそれで困りますよ。

おやすみなさい。

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2024年5月4日 12:44 CAT :

彼女は瞳を輝かせ一人勝手に話し出す

「認知的不協和」と言う言葉をご存じだろうか。

ウィキペディアさんによると(↓)

矛盾する認知を同時に抱えた状態、またその際に覚える不快感やストレスのこと

と言う事らしい。

そして人間は、この認知的不協和を解消するために、その元凶になるものを攻撃するんだって。

そんな話を前提として覚えておいた上で、妊娠クッキーが炎上していると言う事を考えてみよう。

一体、誰がこの話題に対してストレスを抱え、攻撃しているのだろうか。

認知的不協和。

今の時代、SNSなどで炎上している事の半分くらいは、これで答えが出るんじゃあないだろうかと思う今日この頃。

あれですよね。

カイジが遠藤の車にいたずらしてたヤツも当てはまるよね。

遠藤の言葉を借りるのであれば「誓ってもいいが、もしお前が今、大好きなイケメン旦那さんとラブラブで、めっちゃ可愛い子どもと幸せな日々を過ごしていたら、妊娠クッキーにムカついたりしねえよ・・・!」と言う事ですよね。

まぁ、そんな事言うと「私結婚して、子どももいるけど、妊娠クッキーにはムカついてる」と言う女が出てくるんだろうな。

その場合にはこう言いかえればいいと思う。

「誓ってもいいが、もしお前が今、社会的に安定した地位に居て多くの人から慕われて、数億の預金をもって幸せな日々を過ごしていたら、妊娠クッキーにムカついたりしねえよ・・・!」と。

結婚してて、子どもがいれば幸せなのか?

それが人生のゴールなのか?

別に価値観なんて人それぞれじゃないのかと言ってあげたいですな。

要は、自分の今の現状が幸せ足りえるか。

認知的不協和。

まぁ、明日は我が身と思って生きていきます。

はい。

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2024年5月2日 12:33 CAT :

修羅の如く争う神が月夜に吠える

タクヤの元ネタ野郎に「トークサバイバーを見てないなんて人生を損してる」位の事を声高に言われたので、どれどれと見てみた。

いやね。もうここ最近、M-1とか見ても昔みたいに腹千切れるほど笑う事は少なくなった。

もういいおっさんなんだよ。

そんなでっかい口開けてゲラゲラ笑うような事しませんよ。

私、紳士ですよ。

とかなんとか思いながら、見てみたんだけど・・・まぁ、面白いんでやんの。

マジで顎痛くなるほど笑った。

こんな面白いのはいつ以来なんだろうと思うほど。

何か、その話を長々と書こうかなと思ったんだけど、お笑いの話を長々と書くのもどうかと思うので、今日のところはこの辺りで。

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2024年5月1日 12:43 CAT :

夢の残酷パラダイス

電気グルーヴが35周年の今年、ちゃんと前髪を垂らした知らない奴の歌を発表してくれた。アルバムとか出るんだろうか・・・

もうじき、筋肉少女帯の新譜が届くだろう。

犬神サアカス団が、30周年記念シングルを発売するらしい。

唐突にやってきたワクワク祭りに心踊らさずにはいられない今日この頃。

5年に一度は「前髪を垂らした知らない奴」に会いたいんです。

今回一番笑ったのは「32周年の歌」だけど、好きなのは「34周年の歌」だったかもしれない。

そう言えば、前のアルバムの時も、一番好きだったのは「10周年の歌」だったような気がする。

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2024年4月30日 12:03 CAT :

さっきまで元気に生きていた君を焼いて蒸して殺して食べるお話

と言う事で、年に一度のお楽しみ、マテ貝掘りに行ってきた。

ちなみに昨年の様子は、まだ元気だったころで、「極ニュースチョクホー」と言う4コマ漫画にしておりました。

こちらですな。

イヤ、ホント漫画描きたい・・・

で、今年。

今年は社員さん家族と従兄家族も含めた総勢10名超えで昨年と同じ砂浜に行ってきました。

もうマテ貝が絶滅してしまってたらどうしようと言う不安にさいなまわれるていたけども・・・結果としては、昨年の3倍くらいのマテ貝を捕獲することに成功。

メッチャ居た。めっちゃとれた。

イヤぁ~楽しかった。まぢで。

何なんだろうね。この楽しさは。

狩猟本能が満たされると言うか何と言うか・・・

「もうこれで死んでもいい」位のテンションで、一心不乱に砂を掘りまくって塩を入れまくったよ。

その後は、一晩砂抜きして、今日じっくり美味しくいただきました。

さっきまで生きていた貝をアツアツのフライパンの上で焼き殺して食べる感じは、実に美味しい。

命をしっかり頂きました。

貝嫌いで、普段貝のお汁とか絶対飲まない娘が美味しい美味しいと言って食べるのだから、ある意味食育としても有意義な事なんだと信じております。

そして、今、昨年同様の筋肉痛に苦しめられている感じ。

でも、来年も行くんだろうな。

いや、絶対行く。

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2024年4月29日 12:49 CAT :

希望と言う名の喫茶店

先日、自民党員の子育て・介護支援金として100万円の給付になったと言う記事をチラッと見かけた。

おおおおお!100万円って太っ腹だな。と思いつつ、自民党が考える子育て介護を支援する金額は100万円なのだとしたら、一般国民に対しての支援金が安すぎませんかね。と思ったり思わなかったりもする。

詳細についてはこの辺りを参考ください

ただ、これについて、単純に批判すれば良いと言う話でもないと思う。

国会議員さんが子育てや介護に忙殺されて、本来の仕事を全うできない方が問題な訳で。

その意味で言えば、この話で非難されるべきは一般企業の方なのかもしれない。

国としては、仕事に集中するために子育て介護の支援金は100万円くらい必要であると試算してるのに、なんでうちの会社はそもそも支援金自体ないんだ!と。

ただ、自民党と言う団体が超ホワイトなだけなんだと考える事も、まぁ出来なくはないわな。

そんな超ホワイトな団体が国のトップである事の意義に関しては、それぞれ選挙で示すことが出来る。

それが民主主義でございます。

先日打ち合わせに行った某企業の社長さんは、地域貢献の為、地元で子どもを産んでくれたら、問答無用でお祝い金として1人につき100万円、家を建てたら支援金として200万円を社員に渡してるって言ってた。

この社長さんは、会社の仕事に集中してもらうためなら100万円くらいは払うと言ってたんだよ。

要はそう言う事なんだよね。

国としての補助は例えば、子ども1人辺り高校生まで毎月1万円です。

それは、誰であっても変わってない。

それが日本と言う国なんだろうね。

良いか悪いかは自分で判断するべき。

ここ最近の増税ラッシュとか、裏金についての対応とかその辺りは知らん。

まぁ、先日の補欠選挙全敗を見るに、いい加減、増税クソメガネと呼ばれている意味を考えてもらいたい気がしないでもないけれども。

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2024年4月28日 12:43 CAT :

無感動を恐れる事でさえ煩悩であり辛い

昨年も行ったマテ貝掘りに今年も行ってくる。

余りにも楽しすぎて、ここ数日毎日夢に見ている。

ワクワクが止まらないんだけど、今年はどのくらい取れるんだろうかね。

と言う事で、昨日一日かけて、道具を買い揃えてきた。

結果については次回を待て!

ただ、ここ最近YOUTUBEとかでも「マテ貝ほり」の動画とかがいっぱいアップされてる。

色んな人がこの楽しさに気が付いてしまったらどうしよう・・・と、不安になっております。

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2024年4月27日 12:11 CAT :

騒ぐ元気玉

ムカつく事がいくつかあった。

どうしよう不安になる事もいくつかあった。

ワクワクしてテンションが上がる事も結構あった。

楽しみでしょうがない事もある。

相対的に見ると、心持ちは実に良い感じなんだけど、それはそれとして、ムカつく事象に対して何とかできないものでしょうかね。

自分で出来る事なら、何とかする。

規模が大きくなったりすると、どうしたって自分の力ではどうしようもない事が多々起こりうるんだよ。

それを乗り越えていく事が成長なのかもしれない。

でも、そう言うのが苦手で、面倒くさいからオレは自分で会社を興して、自分だけで完結できるように形を作っていたはずなのに・・・

この世界では、現状維持することは非常に難しい。

進んでいくか、ゆっくり退化する場合が往々にしてある。

赤の女王仮説と言う奴だったけ?これ・・・

少し違うか。

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2024年4月26日 14:09 CAT :

このしょぼくれた連日連夜を正当化するための口実をあれこ思案しているのです

「賃貸」と「持ち家」どちらの方が良いのか論争。

自分でも、ここ数年悩み倒した話題なので、見かけると「どれどれ」と見てしまう。

一応、オレの中での結論は「持ち家」だろ。そりゃあとなっている。

その辺の詳細は以前こちらで書いております。

この問題が絶対に決着しない理由って、目的が単純に自分が選んだ決断が間違っていなかったかの共感を求める事だからだと思ってる。

要は、「賃貸にすれば、こんなメリットがあるんだ。持ち家より賃貸の方が良いんだ。」の後に「だからオレの選んだ選択は間違ってなかったよな?」と言う気持ちが隠れているんだよ。

きっと。

だから、どちらの結論になろうとも、この論争が決着しないんだよ。

何が言いたいかって、自分の信じた道を突き進むしかないと言う事ですよね。

ふぁいやああああああああああああああああああああああああああああ!!

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2024年4月25日 12:07 CAT :

研ぎ澄まされたお前自身の殺意

「時間とは何か」と言うお話。

「時間とはエントロピーの増大が起こる過程での人間の認識を数値化したもの」らしい。

エントロピーってのは、宇宙が始まった時に決まった方向の事で、この宇宙は「秩序が無秩序になる」宇宙なんだって。

秩序が無秩序になる方向に進んでいる事を感覚として認識していて、その過程を数字化したものが時間。

時計が逆に回らないのは、ただこの宇宙ではその方向が決まってるからであって、「無秩序が秩序に向かっている」宇宙に居れば時計はずっと逆に回り続けている(まぁ、その宇宙から見れば逆でもなんでもないんだけども)

と言う事らしい。

あぁ・・・なるほどね。

良く分からなかったよ。

と、終わらせてしまうのも、何だかもったいないので、今と逆方向の宇宙と言うものを考えてみる。

要は、今と逆になるわけだから、生物の命は死から始まり、段々若返っていき最後は誕生して終わる事になるんだろうか。

面白い事はどちらだったとしても、最初と最後は弱弱しくて、真ん中あたりで最も強くなると言う事は変わらないと言う事だろうか。

この流れがもしかしたら、エントロピーの方向がどちらだとしても作用するためのものだったりしたら、更に宇宙に対しての意思を感じてしまうよね。

こう言う事を考えるは実に楽しい気がするけれども、同時に結構怖いなとも思う。

ブラックホールの存在は確認されたけど、更に不思議な天体「ネスタ―」なるものも存在が示唆せれているらしい。

あと、今の宇宙の30%ほどにもなると考えられている超巨大天体もあったとかなんとか・・・

世の中には面白い事がアホほどあるのに、その全てが解明される前にオレは死んでしまう。

それが実に惜しいよね。

結局、この世界とは完結前に未完で終了するマンガみたいなものなんだ。

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2024年4月24日 12:38 CAT :

わっしょいわっしょい

先日、卒業式で国歌を歌う事を拒否した教師が、どこも雇ってくれなくて困ってる。とか言う記事を見かけた。

卒業式で国家を歌う事を拒否する教師とか、音楽の教科書の最後のページに載ってる国家の上から校歌とかの歌詞を張り付ける教師とか・・・オレも小学校の頃、後者の方の先生はいた気がするわ。

まぁ、この辺の人たちは日教組なんだろうなと思う。

単純な話、国からお金を貰って子どもの教育を任されている公務員が、その国の国家を歌う事を拒否したらそりゃあ干されるでしょ。

これ普通の企業だとして、就職した企業で、その企業の社歌を拒否して、その企業の方針を批判する社員は干されると思う。

それに対して、「思想の押し付けだ!」と言う人がどれだけいるんだろうか。

国歌を歌う事を拒否するなら公立学校の教師にならなければいいだけだよね。

「子どもに教える職業に就きたい」のであれば、日本国の方針に納得がいってなくて、国歌を歌う事を拒否している私立学校の教師になればいい。

もしくは、塾の講師とか。

結局、なぜ公務員でなければいけないのか。なぜ公務員になった上で子どもたちの前で国を批判しなければいけないのか。と考えると、そんなもの頭と質の悪い産業スパイみたいなものにしか見えないって。

子どもの頃はそう思ってなかったけど、今見ると露骨に違和感がある。

まぁ、それを、国が悪いみたいな形で報道してるマスメディアもどうかと思うけど。

自分たちの姿勢に対して批判してるヤツを優遇しろと言うのなら、堂々とテレビでの韓国推しを批判した「えなりかずき」や「高岡蒼佑」を優遇してあげなよ。

日本のマスコミは、国を批判すれば何とかなると思ってるだけで、芯が何もないので、こういうダブルスタンダードも良く起きる訳でございますな。

あんまりこの手の話を書いてると、面倒くさい人がいっぱい出てきても嫌なので、この辺で。

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2024年4月23日 12:47 CAT :

奥の方がオーバーヒートしそうさ

先日、なぜかYOUTUBEで突然流れてきた「飯島レンジ」と言う人のチャンネルが、死ぬほど面白い。

「平坂寛」って人のYOUTUBEチャンネルは凄く丁寧に生き物の事を説明してくれて、めっちゃお勉強になる。

「おろちんゆ~」って人のYOUTUBEチャンネルは頭おかしい事をやりつつも、生物に対する敬愛と知識が垣間見えて凄く興味津々だった。(最近は、普通になってしまって見なくなったけど)

「悪食プリンセス グラトニーヌ」って人は、(多分)おっさんが女のふりして「おろちんゆ~」のトレースをしているだけなので、すぐに飽きてしまった。

「ヘビフロッグ」って人のYOUTUBEチャンネルは命を弄ぶようなキチガイじみた実験を色々見せてくれるけど、どうしても嫌悪感の方が強くてほとんど見ることが出来なかった。

と言う、このお三方(グラトニーヌを除く)を悪い意味で全部ぐちゃ混ぜにして、庭で数日間腐らせた後、無造作に塩をぶっかけたのが、前述の「飯島レンジ」と言う人だと思う。

物凄い知識量と、動物に対する敬愛があるんだけど、その形が一般人のそれとは明らかに違う。

やってる事がイタすぎる。

「平坂さん」や「おろちんゆ~」よりやってる事がぶっ飛んでるしメチャクチャで、「ヘビフロッグ」もびっくりなくらいキチガイじみた事をやってる。

でも、見てしまう。

止まらない。

目を離すのが勿体ない。

しかも嫌悪感とか全く感じない。

何なんだろう。

普通の人がやってたら「不謹慎」だ大炎上してしまいそうな内容なんだけど、この人がやってると笑ってしまうし、嫌な気持ちにもならない。

で、思ったのは、多分この人自身が「動物」なんだと思う。

ライオンが獲物を殺して捕食してるのを見ても別に嫌な気持ちにならない。とか、猫が小鳥を甚振って殺してるの見ても何か微笑ましく感じてしまう。とか、その辺の感覚に近いんだと思う。

取り合えず、一つで良いから動画を見て欲しい。

と言う事で、おすすめ動画を上げておきます。

 

 

オレは昔から色んな人に「鳥の死体は触っちゃダメ」と言われて育ってきた気がしたんだけど、そのやっちゃダメな事を全部やってた。

 

 

この動画否定する事が生命に対する否定なんじゃないかとさえ思えてくる。テルテル坊主作ってるだけなんだけどね。

 

 

「平坂寛」さんのセルフ人体実験も相当キチガイじみてるけど、それよりもなぜか身近で恐怖心を掻き立てられる。

 

 

あと、ショート動画の方も大分頭おかしいので、そちらもオススメだよ。

本人がめっちゃイケメンで、品がある感じなのもポイント高いです。

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2024年4月22日 12:21 CAT :

ラブレター燃えた 恋したら燃えた

絶賛休載中の「カイジ」は今の24億脱出編の次の章で完結だと福本先生が明言したらしい。

連載再開を心待ちにはしているので、これは期待できそうな気がする。

そうか。次のギャンブルの展開を練りに練ってたから連載再開が遅れているのか。

「二階堂地獄ゴルフ」に夢中でカイジのことは忘れていたわけではないと言う事に、何となくほっと一安心した。

きっと、24億脱出編の最後に帝愛に捕まって、兵頭と最後のギャンブルをする感じなんだろうな。

ギャンブル内容が2対2でないといけないみたいな奴で、兵頭と和也対カイジ・遠藤とかになったら、結構胸アツ展開のような気がする。

ただ4人で麻雀・・・とかになってしまうと、それどこの「アカギ」になって、きっと兵頭が地獄に行ってしまったりして、20年くらいかかりそうなので、それだけは避けていただきたい。

単行本情報が全く出ない「ヒストリエ」も、岩明先生は休載前最後のコメントで「完結するための形を考える」と明言してた。

401話が完成してから1年間音信不通の冨樫先生は、TV番組で「完結までに死んだ場合には、これが最終回と言う事にしてください」と最終回のネタを提供してくれた。

オレがずっと読み続けている漫画が結構最期を見据えた感じになってきてる。まぁ、この辺の作品が終わるのはまだ10年以上先なんだろうけど。

思えば、オレが今も心待ちにして読んでる漫画ってほとんど休載してる・・・

定期的でも、ちゃんと続きを書いてくれているのは「波よ聞いてくれ」「望郷太郎」「マイホームヒーロー」位だろうか。あ、「ジョジョランズ」もあるか。

「バスタード」・・・そんな漫画もありましたね。

エロ、ファンタジー、キリスト教のコンボで、中二病男子の心をつかんで離さなかった漫画。

小・中学の頃、バイブルのように愛読していたのにな。

思えば、あれだけ少年の心を鷲掴みにする内容なんだから、作者の心も少年のままじゃないと書けないよね。

休載中とはいえ、あそこまで中二病をこすりまくった内容を未だに書けている冨樫先生が 変態 凄いだけなんですね。

「魔力の刻印編」が始まった時、どれだけテンションが上がった事か・・・

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2024年4月21日 12:40 CAT :

現場ではバタバタとバタバタと倒れていく

イラストとかいっぱい描いてた。

ただ、これはお仕事の方で、ちゃんとお金は貰えるし、しかるべきところで発表されるけど、自分の描きたいものではない。

自分の描きたいものは、いつの時代もお金にならない。

お金にしてしまうと、きっと自分の描きたいものは描けない。

嫁は、自分の描きたいものを描いても評価されて、それがお仕事になる。

オレは、自分の描きたいものを描くと、それは誰にも相手にされない。

じゃあ皆さんに気に入っていただけるものをお作りします。と出来ないのがダメなところなんだよね。

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2024年4月20日 12:21 CAT :

新茶摘まないつまらないヤツは濃い目の抹茶で目を覚ましTake care

岡山県に首都を移転すると言う話がちらほら出てきているらしい。

首都自体は移転しなくても、機能のいくつかを移転させるとかなんとか・・・

高校生くらいの頃「GTO」って言う漫画で、首都が瀬戸内海にやってくるというギャグがあって、ゲラゲラ笑ってたのを思い出した。

こんなクソ田舎に首都が来るわけねぇじゃん。と。

それなのに、けっこうまぢで誘致を始めているんだって。

瀬戸内海付近が国の中心になるなんて、それ弥生時代以来2000年ぶりくらいじゃないですか。

本当にそうなったら凄いなと思いつつ、田舎が好きで都会が苦手なので、その場合どうすれば良いんだろうと言う気持ちがない訳でもない。

まぁ、もしこの話が本当に動き出したとしても、きっと10年やそこらではどうこうなる訳じゃあないと思うので、オレが元気なうちはこのままだろう。

死んだあとくらいに、首都移転して、オレが買った土地が値上がりして子どもたちの資産にでもなってくれれば・・・とか、そう言う捕らぬ狸の皮算用でもしておきましょうか。

人生何が起こるか分からない。

でも、きっと良い方にころがる。

と、信じておきましょうね。

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2024年4月19日 12:38 CAT :

東京都にある世田谷宮殿

前に賃貸で借りていた家の大家さんから手紙が届いた。

家の修繕に敷金以上の費用がかかったから追加費用を払えと言う事らしい。

ぶっちゃけ、修繕費用の見積もりについては、まぁ妥当なんだけど、引っ掛かるところがない訳じゃあない。

そもそも、築50年以上経つ家で、壁紙とかも大概ボロボロだった。

で、入居時に壁紙を上から張っても良いかの確認をした。

その際に、「下地がボロボロだから剥がせなくなりますよ」とも確認した上で「もう古い建物だから気にしないで貼ってくれていいですよ」と返答を貰った。

今回費用が掛かってるのが、その壁紙クロスの張替えなんだよ。

「お前、やってもいいって言ったじゃねえか!」とか「張替になるけど大丈夫か確認しただろうが」とか言いたい事はある。

あの大家さんの性格からして、この事覚えてるけど、忘れた事にしてしれっと請求したんだと思う。

オレがゴネたら「じゃあいいですよ」って引くんだろうな。

取り合えず出してみて、相手が払ったらラッキーとか、そんな生き方をしてきたおっさんなんだよ。

もう面倒くさい。

こんなおっさんは、金輪際オレの人生に関わらないで欲しいので、何かムカつくけど手切れ金と言う事で支払ったお別れしようかと思っております。

このくらいのお金で、あのおっさんとやり取り何回かする方が人生において無駄だ。無駄だ。

取り合えず、前の家の時あったいざこざを早く全部なくしてしまいたい今日この頃。

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2024年4月18日 12:02 CAT :

ぼくらの生きてきた地獄を笑い合えるように変えられるものなら

先日は、一日5件も商談を詰め込まれて、心が折れるかと思った。

人と会うのは嫌いだって言ってんだろ!

と思いつつ、この現状については、ただただ感謝しかねぇなと思ってたりもする。

ホントありがとうございますですよ。

次の問題は、如何にお仕事をくれたクライアントさんに対してご迷惑をおかけしないで納品できるかと言う事になってくると思う。

社内リソースは限界突破してるので、苦手なスケジュール管理を頑張ります。

みたいな話を、「ひとときの暗がり」の中に出てくるタクヤのモデルになったどうしようもない奴とゲラゲラ笑いながら話してた。

気が付いたら夜8時を過ぎてたので、夕食もそのまま一緒に食べてお開きになったのは夜10時前。

何をやってんだ・・・と思う反面、げらげら笑ったことで1日中駆けずり回った疲労とかは何故か軽減されていた。

そう言う事もあるよね。

ずっとしかめっ面で根詰めてお仕事するのはしんどいです。

楽しんでいこうや。

少なくともサラリーマンしてた頃比べると、今の方が100倍楽しい。

ストレスフリー。

戻りますかと言われると、絶対に戻りたくない。

今の生活を維持するためにも頑張ります。はい。

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2024年4月17日 12:49 CAT :

改造するなら自爆装置は絶対つけてくれ

10年位前に、

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また、コレだけ書きかけた記事の下書きを見つけた。

これ書いてる途中に、お仕事の電話がかかってきたので取り合えず下書きを保存したことは覚えている。

ただ、10年位前の何を書こうとしたのかは覚えていない。

せっかくなので10年位前にあった何かについて書いてみようかと、思慮を巡らせてみた・・・けど、特にこれと言ったものがない。

そりゃあ娘が生まれたくらいの頃のなので、その当時の思い出を書こうと思えばいくらでも書けるんだけど、そうではないよね。この感じ。

と言う事で、10年前のブログの記事を漁ってみた。

そしたら何と、オレが「音楽活動の集大成だ!これで音楽制作は終わりにしよう」と思えたほどの自信作アルバム「王道軽傷」が完成したのが10年前だった。

10年くらい経ってる気がしてたけど、本当に丁度10年前だったらしい。

こちらのアルバムですね。

あれから10年経ち、10年間の間にたまりにたまった鬱屈とした良く分からない何かを吐き出すため、今、また歌詞を書きなぐり、ギター片手に曲を作っている。

きっと下書きを書こうと思ったタイミングではこの話を書こうとは思っていないだろうけど、それきっかけで調べてみたら10年ぶりに音楽を作ろうとしている事に気が付いて。

これもきっと何かの縁なのだろう。

と言う事で、書きかけの歌詞を完成させて、曲作りにも勤しみます。

と言いつつ、漫画描き始めました。

まだ下書きの始めの段階だけれども・・・

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2024年4月16日 12:24 CAT :

約束をすることもなく 交わす言葉も決めたりせず

お仕事のご依頼を貰った際、基本的には断らないようにしている。

元々は、断ると嫌われるに決まってるからと言う理由があったからなんだけど、別に嫌われようがどうでも良くなった今でも、断らないようにしている。

今一番の理由は、断っちゃうと勿体ない気がしているからだと思う。

生きていく上で、自分でやろうと決めた事って基本的に自分が出来る範囲内の事ばっかりになりがち。

半面、断ろうかなと頭をよぎる事って、大体が自分が想定していた内容とかけ離れている事が多い。

逆に言えば、断らないと言う事は、自分が想定していなかった新しい事に挑戦できるじゃあないか。とかね。まぁ、そんな感じに捉えておる訳ですよ。

勿論、アホみたいな安い金額でとか、タダでやれとかそう言う話はお断りしている。

でも、やった事もない、どうしたらいいのか見当もつかないような話とか、そう言う事については、基本的にお断りしない。

最初に「やった事ないから、上手くできるか分からないですけど、出来る限りやってみます」と前置きはしている。

その上で、「じゃあ、別を当たります」と言われたら、それはそれで良いと思ってる。

不思議と、ほとんどそんな事を言われた経験はないんだけれども・・・

そんなこんなで、気が付けば「お前は何屋なんだ?」と言われる位には何でも屋になってしまった。

以前、「しもたさんの会社は、色々やられていますが、どういう事業をされてるんですか?」と聞かれた際、悩みに悩んだ結果出した答えは「Noと言わない」だった。

取り合えず、希望を聞かせてくださいな。

それを実現できるかは分からないけど、取り合えず、一番喜んでもらえる形になるように頑張ってみます。

と、そんな感じのお仕事をしております。

みたいな話もたまには書いてみる。

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2024年4月15日 2:38 CAT :

最近バタバタしていまして毎日終電当たりまえ

世の中は思った通りになる。

思わなければ思わない感じになるし、思った通りにならないと思えば思った通りにはならない。

何とも単純な世の中だと思うんだけど、意外とそうでもないと考える人が沢山いるのも事実。

思ってから、それが実現するまでにかかる時間があるんだよ。

それは1日かも知れないし、1年かも知れないし、50年かも知れない。

50年かかって実現した場合、きっとその過程で「思った通りにならなかった」と思うだろう。

人間なんて生きられても100年くらいなんだし。

3次元は点と線と高さの世界で、4次元はそれに時間が加わった世界らしい。

だとすれば、4次元の世界では時間を自由に進める事も戻すこともできるようになるはず。

4次元の世界には、本当の意味で思った通りになる世界が広がっているのかもしれない。

問題は、オレが4次元の世界を垣間見る方法が今のところないと言う事なんだよね。

いつか垣間見れるようになるといいなぁ~

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2024年4月14日 12:20 CAT :

継続は力なりと言う言葉に縋ってただ惰性を貪るだけの人生

頭を創作モードに切り替えております。

ここ最近、歌詞をメッチャたくさん書いた。

漫画のネームも書いた。

小説も書き始めようとしてる。

やり始めるとやっぱりこれがなかなかどうして楽しいんだよね。

何でやらなかったんだと思う。

ホント不思議なもので、やり始めると止まらなくなるのに、突然糸が切れたみたいにやらなくなるこの現象は一体何なんだろうか。

昨日の記事で触れた、「風を切る日々」第3部第27話のの元々のネームなんて、昨年のお盆に書いたヤツな訳で、実に1年近い年月をかけて没にして新しく描き直すと言う良く分からない感じになってる。

大切な事は、ずっと続ける事だと思う。

誰だっけか、有名なスポーツ選手が言ってた。

「継続すると言う行為において、スパンはその人が決めた間隔で良い」と。

毎日継続してる人はスパンが24時間なだけで、週に1回なら7日スパン、半年に1回なら6か月スパンであって、それは全て継続なんだって。

それでもやり続ける。

継続し続ける事が大切らしい。

心は折れていない。

絶対最後まで描き切るんだ。とは決めております。

久々に描けるかな~と恐る恐る描いてみたら、意外と描けた。

やっぱり昔からずっとやってることは忘れないみたい。

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2024年4月13日 12:52 CAT :

陽性乱舞

そんなこんなで、「風を切る日々」の次の話のネーム完成。

どんなこんなかは知らんけど、明日からは原稿描いていこう。

前にチラッと書いた通り、動機づけをしっかり説明する回と言う事で、英雄記27話は丸々描き直した感じ。

左が元々の方、右が今回新しく描き直したネーム。

やっぱりじっくり展開を描いて行く方が良いような気がしてる今日この頃でございます。

GWくらいにはアップしたいなとか、そんな感じに思っております。

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2024年4月11日 12:34 CAT :

この世に天使がいるものなら私の頬にも恵みをくれ

気が付けば、今年に入ってから100更新を超えていた。

昨年の3月頃に、毎日更新と言う絶対にできそうにない事をやってみようと思い立った。

で、実際にやってみると、意外と何でもなく続けることが出来た。

とは言え、最初の頃は、「おお!10更新目!」とか「おお!20更新!」とか「ついに50記事書けた!」とか言ってたのに、そんな事も気にならなくなってしまった。

コツコツと毎日やる事以上に凄い事はないのかもしれない。

大体1日の記事を700文字くらいまでと勝手に制限をつけてる。

それ以下なら別に良いんだけど、長く書けそうでも一応700文字~1000文字くらいでまとめようとか、そんな事は意識している。

んで、昔の記事とか、たまにみたら、まぁ長いの。

長い奴だと5000文字くらいあったりする。

でも、それを年間数回更新するよりは、今の方がよっぽどたくさんの文字を書いていると思う。

世の中、出来ないと思ったら、もうそれは出来なくなる。

逆に出来ると思ったら、意外と何でもできるんだよ。

今出来ていない事は、きっとやろうと思っていないんだと思う。

本当に心の底からやろうと思ったら絶対にできる。

諦めなけらば夢は叶う。と言う言葉は非常に嫌いだけど、本当だとは思う。

ただし、持ち続けるだけじゃなくて、行動していればの話ね。

ぼ~っと考えてるだけで、叶うかどうかは知らない。

でも、きっとそれでも何らかの形で近付いては行けるような気がする。

ただ、時間はかかるよ。

時間を短縮する方法はただ一つ動く事だよ。

叶うかどうかは知らんけどな。

大体このくらいの文章量で700文字くらいです。

さようなら。

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2024年4月10日 12:16 CAT :

燕はとんがって愛を撒き散らすロケットになるらしい

うまい棒の妹キャラがいたってほんとですか・・・

この子らしい。

時代には逆らえないと言う事なのだろうか。

うまい棒なのに美少女がいるというのは、なんだろう・・・うまい棒のターゲット層がいつの間にか、子どもからおっさんに変わったと言う事なんだろうか。

それとも、最近のガキンチョは可愛い女の子がないと駄菓子を買わないようになってしまったのか。

娘の方は、お小遣いをもって友達と遊びに行くようなお年頃になりました。

子どもの成長は早いな・・・

と思ってたら、親戚の子が今年就職したそうです。

オレが高校生の頃に「おぎゃ~」ってなってたあの子が20歳超えただと・・・

そして、その頃「お兄ちゃん!赤ちゃんってかわいいね」と言ってた子は、今年30歳になったそうです。

他所の子は輪をかけて早いようですな。

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2024年4月9日 12:05 CAT :

綱渡りのえぶりでぃ

久々に2日間のんびりしてた。

で、夜桜とか含めて、3回ほどお花見にも行ってきた。

何で、この時期になると日本人は皆して桜の木の下に集まるんだろう。と思いつつ、自分もやっぱり行ってしまう。

こればっかりは日本人の性なんだろうね。

人生で桜を見ることが出来るのは、もうあと何回なのか。

もしかしたら最後になるかも知れない。

そう思うと、まぁやっぱり見に行っちゃいますわな。

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2024年4月8日 12:59 CAT :

君死にたまふことなかれ 君は死にたまへ

色々な諸事情があって、オレ以外の家族のスマホを全て新しくした。

嫁には新しくスマホを買って、オレと嫁のお古にそれぞれ新しく契約した格安simを入れた。

ついでにオレが外に打ち合わせに使うようにデータ無制限のsimを手に入れて、そいつをこの前お仕事の確認用に買ったXperiaさんに入れた感じ。

あとは、今契約してる他の契約を今月末で解約すれば、これで年間数万円くらいだけど、節約できるだろう。

家族全員にスマホが行きわたって、仕事用のスマホも強化出来て、利用料もお安くなるとかどうなってるんだろうと思う。

知らん間に結構な金額になってたりするところが、この月額で勝手に引き落とされているお金の怖い所・・・

ふと我に返って見直したら、それでまぁまぁのお金が無駄にならなくて済むのなら、やる価値もあるだろうて。

ただ、昨日、その新しいスマホの設定でかなり四苦八苦した。

一つ一つ原因を突き止めては解消していくと言う工程は、普段のお仕事と同じなんだけど、あたくしはとにかくパスワードの入力とかが苦手で苦手で・・・・

スマホの設定する上で、simロックの解除するためのIMEIの入力で何度も躓く。15桁の数字を間違わずに一度で入力できるか!

で、appleIDを新規で作る上で、メールアドレスの登録すると待てども暮らせど認証メールが届かない。メールアドレスを間違わずに一度で入力できるか!

で、届いた認証済ませて、スマホにそのIDを登録する時に、メールアドレスとパスワードですよ。何度も何度も間違って入れ直す。

で、今回は楽天モバイルになったので、今度は楽天会員登録も必要。また、メールアドレスとパスワードで同じ過ちを繰り返す。

ホントのこの辺りの入力作業が出来ないんだわ。

これもADHDの障害の一つなんだろうかね。

思えば、子どものころからテストで100点など取った事ない。

どれだけ見直ししても、絶対しょうもないケアレスミスして90点とかだった。

この文章でも、何度も見直してるけど、誤字脱字があるだろう。

こればっかりはしょうがないと、諦めましょうね。

これでも病院行って、薬貰うようになってから、相当改善したんだから。

何しか、スマホ回りがかなり改善したので良しとしよう。

頑張った甲斐があったもんだ。

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2024年4月7日 12:08 CAT :

声がでかいと意見も通る世の中にドロップキックでもしてみたいお年頃

4月からコロナのお薬が有料になったらしい。

昨年の段階で、コロナ自体はもう普通の病気と同じにはなっていたけど、薬も有料。しかも、まぁまぁ高いって。

コロナにかかると、ホテルに泊まって食事用意してもらえてた頃もあったと言うのに、同じ病気にかかってもこんな感じ。

となって、今更、あの頃コロナの5種認定に警鐘を鳴らしてたお医者さんが言ってた「5類になると患者さんの負担が重いので、まだ5類にすべきではない」と言う言葉の意味が分かってきた。

有識者さんの言う事は、必ずしもとは言わないけれども、やっぱり一考あって然るべきなんだろうて。

電気代が高いっす・・・

取り合えず、原発稼働に反対してる声だけでかい活動家の皆さんには、稼働させないために強いられている負担の一部でも担ってもらいたい。

耳馴染みの良いと言うか、聞こえの良い正論を言うのは簡単な事なんだよ。

誰だってできる。

でも、その正論に対する補填であったり、代替案であったりをしっかり用意した上で、その議論をまともに成り立たせると言う事は実に難しい。

そして、声がでかいだけの皆さんのほとんどは、このちゃんとした議論をやろうとしない。

少なくともオレはそう言う印象を持ってしまってる。

原発稼働させたとき、地震が起きたらどうするんだ。

付近の住民は危険じゃないか。

言ってる事は分かります。

オレもそう思っております。

でも、その危険を承知で稼働させることによって得られた利益を享受することで、社会が成り立ってきたと言う事もまた事実なんだよ。

その事実があり、同じ形で社会を継続していく上で、どうするべきかを話し合いたい。

代替案がない以上、もしくは、代わりになるなにかを準備するためのコストがあまりにも現実的じゃないので、いましばらくは原発稼働による補填を行いつつ、別の道を探っていきたい。と言う結論だって、十分建設的じゃないか。とね。そう思う訳ですよ。

いや、違う。

コロナの話しようと思ってたのに、気が付いたら原発の話になってた。

先日、電気代見て「高くなったなぁ~まだ、値上がりすんのか」と思ったので、つい・・・ね。

反省はしていない。

ちなみに、以前にも、原発の話で書いてる記事があった。

いつになっても同じ考え方をしてる成長しない奴と言う考え方も出来るだろう。

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2024年4月6日 12:12 CAT :

物語を「残す」と言う決断

「キャプテン翼」の高橋先生が、漫画連載を止めて、物語を完結させるために、ネームのみの執筆をすることにしたらしい。

これって結構「漫画家」とは何なのかみたいな根源的な話のような気がしてならない。

漫画家とは、漫画を描くと言う事なのは当たり前として、漫画を描くと言うのは絵を描く、物語を作る一体どちらに比重を置いた方が良いのかと言う話だよね。

高橋先生の場合には、構想する物語の方の比重が高かったんだろう。

体力的にも、完成された原稿を作るペースでは物語を完結させられないと考えて、物語を作り切る事に舵を切った。

本当に苦渋の決断だったとは思う。

でも、この決断も一つの方法だろうて。

こうなってくると、「じゃあ、冨樫先生もネームで良いので、ハンターハンター完結させてくださいよ」と言う話がきっと湧いてくると思う。

「岩明先生!もう無理しないでネームでヒストリエの最後を見せてください」と。

でも、きっとそうはならないんだろうな。

誰が凄いとか、どっちが正しいみたいな話ではないけど、冨樫先生は原稿を作り上げる事に意味があると感じてそうだし、岩明先生は作品として発表する以上は完成された原稿以外許せないんだろう。

どちらがより漫画家なのかみたいな烏滸がましい事を言いたい訳じゃない。

どんな形であれ許容して、称賛できる寛容さが、漫画家の素晴らしい所なんだと思う。

並べて書くのは非常に心苦しいけれども、オレは100%物語優先で、例えば今描いてる「風を切る日々」のネームはもう20年くらい前に完成している。

でも、自分が面白いと思う物語が描けると、それを原稿に書きたくなってしまうんだよね。

高橋先生がどういう決断をするかは分からない。

もしかしたら、今後はネームを執筆して、それを別の誰かが原稿に起こしていくと言う形になるかも知れない。

でもそうなったとしても、きっと、メッチャ面白い展開とかが書けたら、そこだけは自分で原稿を書いたりするんじゃないかなと思ってたり、それを期待してたりしております。

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2024年4月5日 12:37 CAT :

老婆の迷信は手のひらにまんじ

今週、怒涛のように打ち合わせとか商談が決まり、水曜日以外全てが外で人と会う事になった。(しかも、水曜日も来社した人の対応が入った)

人と会うのが何より苦手だと言ってるじゃないか。

とは言え、人と会う必要が極端に低いお仕事とは言え、やっぱり全く合わなくて良い訳ではない。

しかも、新しいお仕事をいただけている訳で、本来は「ありがとうごぜぇますだ~へこへこ」としなければいけないと思う。

心では分かってるんだけどなぁ~

やっぱり、お仕事とは違う疲労が溜まってきてしまう感じ。

そういう時は、何となく創作活動などをしたくなってくるわけですよ。

でも、何か分からんけど、最近短編とか、歌詞ばっかり頭の中に浮かんできて、漫画の方が止まってしまってる。

見たら、液タブがうっすら埃被りつつあった。

漫画描こう。

今日こそは。

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2024年4月4日 12:20 CAT :

ネコが咥えてきた爆弾

昔語りをするお年頃でもなくなってきた気がする。

「オレも昔はこうだったんだよ」とかそう言う話をする事さえどうなんだろうと思うお年頃に突入いたしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

何か(↑)みたいな書き出しの記事が、そのまま下書きとして保存されていた。

何を書こうとしたんだろう。

まぢでここ最近、記憶が持たない。

やろうとしていたことを数秒後に「あれ?何しようとしてっけ?」となる。

マンガの新刊が出て買って読んでも、前の話のラストを忘れてて「どんなことになってたっけ」と結局最初から読み直している。

何度も新鮮な楽しみ方が出来るので、それはそれでお得な気がしないでもないけど、これで良いのだろうかね。

先日、ひっさびさに「トリコ」を読み直してたんだけど、グルメ界編を全く覚えてなくて、凄いワクワクしながら読めた。

以前読んだとき「何か駆け足で無理やり畳んだな。打ち切りだったのか?」と思ったことは覚えていたんだけど、今回読むと全然そんな感じはしなかった。

逆に、八王全部をゆっくりやって70巻とかで完結するより、よっぽどテンポよく面白い感じで終わったと思う。

最後のネオの辺りのバトルシーンとか、あんな規模でのバトルをちゃんと描いたマンガ見たことねえよ。くらいの面白さだった。

記憶がなくなると言う事も悪い事じゃあないと思うんですよ。

何でもポジティブにとらえようじゃあないか。

結局、本来書こうと思ってた話は忘却の彼方だけど、きっと、それはそれで良いんだよ。

昔から「記憶に残りもしない程度のネタは、忘れてくれて結構」と言うスタンスで生きております。

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2024年4月3日 12:04 CAT :

お庭にキノコを植えたらキノコ人間になってしまった君の家のタマミちゃんが目立たなくなるからいいねぇ

昨日の記事で触れた話にチョッとだけ関係する話。・・・かも知れない。

オレの友達と言うか、「ひとときの暗がり」と言う小説に出てくる「タクヤ」のものネタになったヤツとうちの嫁とはどちらも、オレが引くくらいの高所恐怖症。

それについて別にどうこう言うつもりはないんだけど、先日、2人がなんで高所恐怖症なのかと言う話をしてた。

ちなみに、うちの子どもの場合、息子はホント高い所とかに恐怖がない。

むしろオレよりない感じ。

でも、娘は割と高い所を怖がる。

もちろん、嫁見たいな「恐怖症」と言うほどではないけれども。

その違いは何なのか。

なぜ、タクヤとか嫁は高所恐怖症なのか。

一応の結論として、子どもの頃、如何に親に高い高い的なものをしてもらったかなのでは。と言う事になった。

娘は、初めての子どもだったし、女の子だったからオレも抱っこは良くしたけど、高い高いとかはそこまでやらなかった。

怖がりでめっちゃ泣き虫だったと言う事もあるだろうけど。

息子は、2人目だったし、野郎はドキドキすること好きだろうと言う事で、ポンポン放り投げてた。

息子自身も「キャッキャ」と笑って「もっちゅ!(もう一回)」と言ってたし。

その結果なんじゃないだろうか。と。

オレは割と親父に高い所から放り投げられたんだよね。

階段の上でブランコされてた記憶もある。

嫁とタクヤの元ネタは、案の定と言うかほとんどそう言う事をされてはいなかったらしい。

これが全ての原因だ!とは言わないけど、意外とそう言う傾向はあるのかもしれないね。

とか、そう言う話。

まぁ、かと言って、子どもをポンポン放り投げるのもどうかとは思うけれども。

やっぱり女の子は優しく育ててしまうというのも、フェミさん的には「男女差別」と言う事になるのでしょうかね。

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2024年4月2日 12:28 CAT :

陽がくれたら また来月

最近、個人的には色々絶好調様な気がするんだけど、たまに足元の何かに躓きそうにもなる。

そうならないように、気を付けて、色々精進していこうかなと思ってる感じ。

先日、春休みどこにもお出かけしてなかったことを思い出して、家族と従兄家族でレオマワールドに遊びに行ってきた。

レオマワールドがいつの間にか、レオマリゾートに名前が変わっていたけど、オレの中ではしっくりこないのでレオマワールドでいいのだ。

と言うか、園内の幟とかは「レオマワールド」だったし。

嫁がめちゃくちゃ高所恐怖症で、観覧車に乗る事さえできないので、絶叫マシン系全く乗ることが出来ない。

子どもたちは、まだそう言うのに乗るのが無理。

最近、息子がジェットコースターにやっと目覚め始めてくれたけど、まだ、何でも乗れるわけじゃあない。

そんな感じで、オレは好きなんだけど、ここ数年(下手したら10年以上)そう言うのは控えめにしてた。

いやね。

家族待たせてまで、一人でジェットコースター並んで乗るのもどうかと思う訳ですよ。

嫁は、「乗っておいで」とは言うけれども。

今回、その一緒に行った従兄はそう言うの全然OKだったので、それも含めて、これまで我慢してた色んな乗り物を堪能することが出来たよ。

息子も、そう言うのに目覚めたし、あと、怖い系全無理の嫁と娘は、同じく怖い系嫌いな従兄の子ども、嫁さんと一緒にそれはそれでノホホンと出来たらしくて、結果的に全員がメッチャ満足して遊び倒す事が出来た(と思う)。

と言うか、そう信じたい。

いや、楽しかったなぁ~。

前から乗って見たくてウズウズしてた「バードフライヤー」ってやつもついに乗ることが出来たし。

お空を飛ぶことが出来ましたよ。あきち。

ただ、息子のたっての希望で一緒に乗った「足ブラ観覧車」だけは、本気で怖かった。

大抵のコースターとか楽しいだけなんだけど、あれは純粋に恐怖が強かったな・・・

息子は景色を堪能して凄く満足していたけれども・・・

もう少し成長したら、きっと息子の方が高い所とか好きになるんだろうね。

その内ディズニーランドとかも、連れて行く日が来るのだろうか。

お金いっぱい貯めないと。

「バードフライヤー」はこんな感じで、地上60mでブンブン振り回すと言う、非人道的マシーン。

空を飛んでいるみたいな感覚で、相当気持ちよかった。

ジェットコースター的な怖さはないので、ホントただただ気持ち良いお空の旅と言う感じ。

また、乗りたいなぁ~

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