- 2024年11月13日 11:11 CAT :
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謙虚な僕は子猫を選んだ
アメリカの大統領選。
日本のマスコミの論調では「ハリス優勢」みたいな感じだったのに、蓋を開けてみればトランプさんの圧勝だったじゃん。
これを、「アメリカの情勢を1ミリも理解できない無能な奴ら」と見るべきなのか「トランプさんでは困る何かがあった」と見るべきなのか。
まぁ別に日本国内で何かしたからとて、それがアメリカの世論に何か影響したとも思えないけれども。
どっちにしても、日本のマスコミさんは「超絶民主党偏向」なので、共和党のトランプさんに対しては冷たいのかもしれない。
マスコミって反権力になれば良いと思ってる節があるような気がしていたけど、日本のマスコミの場合、反権力じゃなくて、何らかの思想に基づいて一方に肩入れしてるんじゃないか?と思う事がここ最近多々ある。
自民党が素晴らしいとは言わないけど、裏金問題に対しても、他の政党と比べて明らかに自民党の時の方が激しい気がする。
それが「与党」だからと言うかもしれない。
でも、民主党が与党の時代にあったにも色々金の問題あったけど、取り上げてどうのこうのとしなかったような記憶があるんだけどなぁ~。
自民党が与党であると、マスコミには都合が悪いんだろうか。とか勘ぐってしまうよね。
トランプさんに関しても、テレビのニュースを見てると「こいつが大統領になるって事は、日本ヤバいぜ」的な感じで言われてるように感じるんだけど、本当にヤバいんだろうか。
かと言って、YOUTUBEとかで流れている情報を鵜呑みにするのも微妙っぽいし。
いよいよ、ネットリテラシーと言うか、情報の取捨選択が重要な時代がやってきている気がするよね。
安倍晋三元首相の事件について「暗殺だった」と言ってるYOUTUBE動画があったりもするし、何が本当なのかは本当に難しいところ。
ただひとつだけ言える事は、「Temu」はまぢで使わない方が良いと言う所。
中国=悪だとは思わないけれども、少なくともオレに実生活で、嫌な思いをする相手は今のところ、ほとんど中国人だ。
中国人の全てが悪だとは思わないけど、今年の初めにオレがネットで詐欺にあった相手も中国人だった。
こういう奴のせいで、中国人のイメージが悪くなってるのかも知れないけど、やっぱり実被害にあうと警戒してしまうと言う事については理解してほしい。
「ほんと、一部の中国人のせいで私のイメージも悪くなるんですよ。でも、私は大丈夫ですよ」って言いながら寄ってこれれても、信用など出来ないよ。
ん・・・?
何か話が変な方に向かいそうだ。
もう今日は止めておこう。
閉店ガラガラ。
さようなら。
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年別アーカイブ: 2024年
- 2024年11月12日 11:11 CAT :
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オレ達はやり切れないからこそ笑うべきなんだよ
気が付けば、この家に住みだしてからもう少しで1年が経つ・・・らしい。
嘘だろ・・・と言いたい所ではあるんだけど、まぁ、本当に1年が経とうとしているんだから、しょうがない。
今年1年間、実に快適な生活を出来ていた事は間違いない。
どうでも良いけど、家のトイレを入れる時、どこのメーカーのトイレを入れるべきかで割と色々考えた。
オレは断固立ション派で、座りションなど日本男児たるやするべきではなし。と考える古い思考の人間ではある。
でも、実際凄い勢いで飛び跳ねる事も事実で、その点に関して、嫁や娘にゴメンね。と思ってた。
そんな話を家を建ててくれる工務店さんにお話ししたんだよ。
そしたら、とっても素敵なお話をしてくれた。
それがこのPanasonic製のトイレ「アラウーノ」さん。
こいつ何がスゴイって、食器用洗剤を入れる事で、トイレ流すたびに勝手にトイレの中を掃除してくれると言う優れもの。
実際トイレする時には(↓)の感じでモコモコになって、その泡がトイレをキレイにしてくれる。
確かに実際、このトイレは掃除する回数がめっちゃ少なくてもずっとキレイ。
それはそれですごいんだけど、このトイレに関してはもっとすごい所がある。
このモコモコが飛び跳ねを防いで切れて、立ションしてもほとんど外に飛び跳ねないんだよ。
結局、住居部分には、個人的にウォシュレットの調整で気に入ってたLIXIL製のトイレを入れたんだけど、事務所部分にはこの「アラウ~ノ」さんを入れる事にした。
そしたら事務所側の方が、匂いとかも含めてマジで清潔なままなんでやんの。
その為、最近オレは、うんこ以外は基本的に事務所のトイレを使うようになったよ。
何でこのタイミングでこの話なのか分からないけど、このトイレはほんと素晴らしいので、もし今から家を建てると言う予定があって、日本男児たるもの座りションなどもっての他と言う人は是非このトイレをお勧めしたい。
って言うか、飛び跳ねなければ別に立ションでも良いんでしょ。
男は体の構造上、座りションでは健康に悪い事は確定しているらしいよ。
家族や彼女さんに「飛び跳ねてきたねぇよ」と責められている世の男性諸君もぜひご検討を。
そして、皆で立ションしてやろうぜ。
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- 2024年11月11日 11:11 CAT :
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ザ・ポッキーディ
ここ最近、何となく毎日更新日時を11時11分にしているので、今日は11月11日11時11分更新になってるはず。
だから何だと言えば、何でもねえよなんだけどね。
さてさて。
英語のお勉強は続けております。
結局は、語彙力なんだよワトソン君。と言う事をひしひしと感じており、普段使える単語を出来るだけ覚えるように努力しております。
「って言うかさぁ」と言う言葉を、割と会話の中でよく使うんだけど、この「って言うかさぁ」に当たる単語さえ出てこない。
多分、答えは「neverthelese」。
???
こんな単語、学生時代に覚えたか?記憶にねえよ。
こんな体たらくなので、ホント情けない。
あんなに受験勉強とかで単語覚えたのによぉ。
「疲れたから仕事をさぼってやった。」と言おうと思って「I’m very tired then my work was abandoned at today」って言うと、講師さんから「This case to use word is “work off”」だって。
「abandoned」は「放棄された」と言う意味合いで、この場合に使うには不適切。
自分が仕事を止めた場合には「work off」なんだそう。
さぼってやったってニュアンスを伝えたかったんだけど、多分「今日の仕事はもう終わったよ」と言いたかったんだと思われたんだろう。
でもその際にも、上記の「さぼってやったってニュアンスを伝えたかった」を伝える言葉が出てこないので、素直に「OK」と言うしかなかった。
このモヤモヤを何とかしたいよね。
その為に必要な事は、ボキャブラリーを増やす事しかないんですよ。
そもそも「さぼる」って言葉自体が、「sabotage」から来てる訳なんだから、これを使えばよかったのか?
でも仕事の場合には、「slack off」か?それとも「slowdown」か?ってなってしまう訳ですよ。
つくづく情けない。
多分正解は「I was slack off my work at today」だよね。
帰りの車の中で悶々と考えって、「あ!i was slack off my work at todayだったか!」ってなるんだよ。
そもそも、主語が「my work」なのがすでに間違ってるかもしれない。
イヤ、でも仕事目線で言えば「放棄された」で合ってるのか?
まぁ、どっちにしてもそんな高度な会話はまだ早いよなぁ~。
何かね、英文を読むのは、ある程度できると思ってたんだけど、英会話として瞬発的に英文を使って相手に伝えると言う事がこんなにも難しくて、いつまで経っても出来ないとは思わなかった。
ホントに難しい。
でもだからこそ、ちゃんと伝わった時には、メッチャ嬉しくなる。
先日、講師さんが風邪をひいてて、体調が悪かったので、今日会った時に、「are you allright? I was worried for your sick. so you had catch a cold. have a well sleep tonight too.」みたいな感じで話したら、「very thanks. I’m already fine. well sleep you too.」って返してくれた。
何だろうね。
このメッチャ嬉しい感じは。
文章としては、中学生レベルなんだろうけど、それが咄嗟に出てきて、相手に伝わると凄い嬉しくなる。
意思疎通が出来ると言う事は、こんなに嬉しい事なのかと言う事を再確認する日々でございます。
ただ、洋画を翻訳なしで見れるようになるはまだまだ、遥か先のようですな。
がんばります。
いや、I’ll do my best.でございます。
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- 2024年11月10日 11:11 CAT :
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君とキスをすればするほど君の魅力がなくなっていく
「風を切る日々」の方は56話のペン入れがほぼ完了して、少しずつ仕上げを進めていってる感じ。
その合間で、それ以外のネームとかその他諸々を描きまくっております。
具体的には短編3本ほどと、「不動産売買」の第2部と、60話までの「風を切る日々」のネーム。
あと、「ひとときの暗がり」の第2部も書きたい。
「極ニュースチョクホー」の早く書きたいし。
やりたい事はまぢでいくらでもあるんだよな。
物語を作る方こと自体はめっちゃ好き。
一気に全部描き上げないと、何となく熱が落ちてしまうような気がしているので、これは割とまとまった時間が必要だったりする。
作画の方は、ちびちび進めた方がなんか全体的な書込みが増えてしまうと言う、なんとも不思議な現象が起こるけど、ネームは逆らしい。
一気に書き上げるもんで、変なところとかがいっぱい出てくる。
その辺りの調整は、作画しながらやって行く。
大体、いつもこんな感じでやっております。
今のところ、短編のネームがかなり溜まってきてはいるんだけど、その中でどれを作画していこうか考えている感じ。
ボモロードさんのお陰で、そう言う時間も何かうまく捻出できるようになってきているので、この調子だ。この調子。
お仕事とか無くなって、一日中お絵描きとかに時間をさけるようになったらと思う事もあるけど、多分、それはそれでつまらないような気がする。
自分の描きたいものを好きに描けると言う、今の環境がきっと何より素晴らしい。
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- 2024年11月9日 11:11 CAT :
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幸せになれると思ったのに死にゆくんだね
先日、珍しく親父がうちの会社に来てた。
で、2人でダラダラと小1時間くらい雑談してた。
元々無口な奴なので、子どもや他の人が話始めるとすぐ黙ってしまうか、どっか行ってテレビを見始めてしまうので、実家に帰った時とかもあんまり会話にならない。
じっくり話をしたのとかいつ以来だろうか・・・と言うくらい話してない気がする。
いや、土地関係で揉めた時に一回オレから「助けてくれぇ~」って相談して、その時は、まぁまぁ長い時間話をしたか。
でもあれは、相談事だったし、雑談と言う意味では下手したらオレの結婚式くらいまで遡るかも知れない。
とは言え、本当に取り留めのない雑談をしてただけ。
何か身になる話があったとかでもないし、会話が大盛り上がりした訳でもない。
ただ、年取ったな親父・・・と。
まぁ、オレがアラフォーなんだから、そりゃそうだわな。
昔はでっかいように感じていたのに、えらくこじんまりしたおじいさんがそこにはいた。
だからどうだと言う話でもないんだけど、時間の流れをとかそんなものを何となく感じてしまった。
あと何回親父とこうして他愛もない雑談をする機会があるんだろうかとか、柄にもなくそんなことまで考える歳になったらしい。
釣りが大好きで、昨日も釣れたカワハギを持ってきてくれた。
あの歳になったらもう周りに気を遣う事なく、好きなことしてノホホンと過ごしてくれればいいんだけど、海に落ち込んで行方不明とかそう言う事にはならないようにしていただきたいな。と。
何か良く分からないけど、そんなアンニュイな気持ちになった出来事でございました。
さようなら。
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- 2024年11月8日 11:11 CAT :
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今ココで君のその青い心をイタコに見せてもらおう
子育てをしていると言う気持ちは特に意識しないまま、ここまで来てしまった。
ここ最近、子どもたちも大きくなってきて、本当に独りの人間として存在してきたなと感じる中、果たして、子どもに対して何をしてあげたんだろうとか思ってたりする。
取り合えず子どもたちに対して絶対決めている事が3つだけある。
1)子どもの言ってる内容は真摯に聞く
2)約束したことを反故にしない
3)やりたいと言ってる事に対して否定しない
オレが親にやられてすっごい傷ついた事ばかりで、オレが親になるなら絶対にやらないぞぉ!と決めていた事だったりもする。
子どもの言ってるどうしようもない事と片づけないで、しっかり何が言いたいのか、何を伝えたいのかを聞く。適当に聞き流したりしない。
子どもと約束したことは何があっても絶対守る。それがオレに対して都合の悪い事であったとしても、約束したことは絶対に守るし、守れない可能性がある時は、予めその事もしっかり伝えるようにしている。
子どもたちがやってみたいと言った事や、やりたいと思う事などは否定しないで、応援するようにしてる。ただし、自分でやりたいと言った事なんだから、やらなくなった時とかはしっかり詰めるし、本当にそれがやりたい事なのか考えろとは言うけどね。
要は、子ども扱いしないで、普通に同じ人間として当たり前の感じで付き合いましょうね。と言う、子育てとも言えないような当たり前の事をやってるだけなので、別に偉そうに子育てについて語ろうとか言うつもりは毛頭ない。
何でこんな話をしてるかと言うと、先日、「マシュマロ実験」と言う心理実験の話を聞いた。
マシュマロを「今我慢したら15分後にもう一つマシュマロを上げよう」と言われた時、我慢できる子どもの方が将来大成するみたいな実験。
で、この実験において、我慢できなかった子どもに当てはまるのが、上記の3つをないがしろにされた子どもだったとかなんとか。
特にそんな事考えもしなかったんだけど、何か、マシュマロ実験と言う話で行けば、子どもたちに良い事をやってたのかもしれないと思ったよ。
まぁ、そんな話ですわ。
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- 2024年11月7日 11:11 CAT :
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妄想防衛軍に入隊希望
勃起したら性加害なんですって。
そろそろこの手の話も無茶苦茶が過ぎるようになってきた気がするよね。
こんな事言ってる女は、多分、人生において本当に男と縁がなかった人だろうから、多分知らないんだろうけど、青臭さマックスの中学生でもなければ、なかなか何もなしで勃起することは無いんだよね。
目で追ってしまうと言う事は正直ある。
こればっかりは、男の本能なのでついつい目で追ってしまうんだよ。
でも、それで興奮するかと言うと、それはあんまりない。
って言うか、正直誰かもわからん女のパンツ見たとて、だから何だ?って話なんだよね。
だからそれで興奮する事もない。
じゃあ、見るなよ。と言われても、それはもうホントなんでなのかオレも分からないけど、こればっかりは本能なんだろう。結構どうしようもないんだ。いやまぢで。
何か「女性の体についての理解を深めてほしい」と言う割には、この辺の男の事について理解を深める気はあんまりないとこら辺がどうなんでしょうね。
まぁ、この手の話してる人は、男女平等が良いんじゃなくて、女としての特権を更に強めたいだけの性差別主義者だろうから、無視した方が良いんだろうて。
厄介なのは、こんな奴に限って無駄に声がでかいと言う事なんだろうけど。
オレは海外に住んだことがないので知らないんだけど、本当に日本は男尊女卑で、女性の社会的権利が他の国より低いんだろうか。
その辺誰か教えて欲しい今日この頃・・・
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- 2024年11月6日 11:11 CAT :
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もう一度会うために歩いただけよ
先日、県立美術館に「浮世絵5大絵師展」と言うものを見に行ってきた。
こちらですね。(なんか画像小さいけど)
小学2年生の頃だったと思う。
たまたまNHKで見かけた「謎の浮世絵師 東洲斎写楽」と言う番組を見てからしばらく、この写楽の浮世絵にぞっこんになっていた。
そのついでで、喜多川歌麿も蔦谷重三郎も好きになり、写楽の正体として当時言われていた十返舎一九や斎藤十郎兵衛などについても色々調べていた。
少なくとも、当時の学校のクラスでは一番江戸時代の役者浮世絵について詳しかった気がする。
今回の5大絵師展では、「歌麿」「写楽」「北斎」「広重」「国芳」の5人の絵師の浮世絵が見られる訳ですよ。
そりゃあいかない訳にはいかない!
と言う事で、しっかり楽しんできた。
・・・のは良かったんだけど、その際に、とあることに気がついてしまった。
正確には、その浮世絵を見ながら、何となくパンフレットの紙に模写をしてたんだよ。
そしたら・・・手の書き方とか、顔に出る皺の感じとか、服のしわの書き方がまんま、オレの描いてる漫画の感じにそっくりなんでやんの。
フォーイグザンポー
これは写楽の絵では、トップクラスに有名な「中村仲三」の大首絵なんだけど、この特に左手の書き方を見て欲しい。
こっちは「風を切る日々」51話のインヒの手のアップ。
書き方が同じ。
ついでに言うと、この表情も有名な「中村此蔵」の絵に似ていたり・・・
基本的に、絵の勉強のために、誰かの絵を模写したりはあんまりしていない。
ずっと、自分で描いていてしっくりくる描き方をしてるだけのつもりだった。
でも、その「しっくりくる描き方」の源流が、江戸時代の浮世絵(特に大首絵)だった事に今回初めて気が付いた。
嫁は元から知っていたらしく、「写楽が好きって言ってたから、写楽を意識して漫画描いてるんだと思ってた」だって。
ついでに言うと、構図とか、手足のバランスとかも、かなり浮世絵に近いものが多いらしい。
そうだったのか。
まだ漫画を描き始めてもいない、小学校低学年の頃に興味を持っていた浮世絵に自分の絵のルーツがあったとは・・・
今回の浮世絵展。
写楽や歌麿の原画が見られたことも相当楽しかったけど、それ以上にこの(↑)の話に気が付けたことが何よりの収穫だったと思う。
これからは、何か、上手く良い絵が描けないなと言う時は、写楽の絵を引っ張り出してくることにするよ。
結局は子どもの頃の原風景を探し求めていたと言う話だったらしい。
そんなお話でした。
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- 2024年11月5日 11:11 CAT :
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日本をインドにしてしまえ
何回かこのブログでも書いたんだけど、息子のADHD検査に付き添ったら、「お父さんがADHDです。」的な事になった。
で、実際に病院にかかった結果、立派な中~重度のADHDと診断され、今は、お薬で症状を抑えつつ何とかかんとか生活しております。
オレの頃には、物忘れやジッとしてられないとか、集中できないとかだと、殴られたりもしたのに、良い時代になったもんだと思っていた。
そしたら、今度は、「ADHDを障害とみなすべきか。」みたいな議論がでてきているらしい。(↓)
一応、見かけたソース記事も貼っておく。⇒【ADHDを障害とみなすべきか研究者らは疑問視している】
もうね、面倒くせぇ話ですよ。これは。
ただ、オレは、今のお薬を飲むようになって、劇的に集中できるようになったし、お陰で夜寝る時間も確保できるようになってきている。
もしこの先、ADHDは障害ではない。よって、投薬による治療は違法である。みたいになると、そっちの方が困る。
もう障害だと決めたんなら、障害で良いので、そのままにしておいてくれないかな。
一番しんどいのはこの感じなんだよ。
多様性がどうのとか、最近だと「ギフテッド」とか言うアホみたいな表現とか色々出てきている。
この辺りって、結局、そう言う事で何か美味しい思いをする人がいて、その人の利権の為なんだと思ってる。
先日の選挙で、障害を持った家族がいる事を前面に出してるクソみたいな候補者がいた。
何と選挙ポスターに、明らかに障害が見て取れるその家族と一緒に写った写真を使ってた。
こんな気分の悪い候補者がいるとは。
この人は、自分の家族が障害を持っていなかったら同じように一緒に写真を撮ったりしていたのだろうか。
この写真を選挙に利用していると言う事が、何より差別意識モリモリだと思うんだよね。
もちろん、オレはその人には投票してない。
何しか、結局は社会的弱者であり、こうやって良いように利用されるんだろうて。
オレも多分その内の一人なんだと思う。
だからこそ、死んだって手帳とか申請してやるもんか。オレは普通の人間として生きるんだ。と言う、変な矜持をもって今日を生きております。
生きづらい社会だとは思うけれども、こんなオレを面白がって相手してくれる人もいっぱい居て、今を生きている。
それだけで、ただただ感謝の日々でございます。
ありがたやありがたや。
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- 2024年11月4日 11:11 CAT :
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時代に取り残されたおっさん
会社に研修に来ている子に、仕事中どんな音楽聞きたい?と聞くと「K-POP」と言われた。
「K-POP」ってマスコミのステマ以外でまぢで聞いてる奴いたのか!?と結構な衝撃を受けたけど、まぁ、若い子の中ではその位浸透してるんだなと思い直して、お仕事中、「K-POP」を聞いてみた。
個人的な、韓国に対する気持ちとかは取り合えず置いておく。
ただ、これは何が良いんだ?
いや、この前テレビで見かけた、良く分からない若い男4~6人くらいのグループが歌ってたエグザイルの楽曲にミルクセーキをぶっかけたような曲よりは全然クオリティー高いとは思う。
そりゃあの曲を邦楽だと定義するなら、「K-POP」の方がはるかに良いよ。
それはしょうがねえ。
ただな、それでも聴くに堪えない。
ファンの方には非常に申し訳ないけど、聴くに堪えない。
そもそも、この人たちは、日本語の歌詞を歌ってるけど、日本語を理解できてるのか?
ロックの譜割には英語が良いと言う理由で、英語の歌詞を歌う日本のロックバンドの方がまだ理解できる。
日本語はそもそも譜割に乗りにくいんでしょ?
別に日本のこと好きでもない奴らが、譜割に乗りにくいと言われている言語を、その言語の意味もろくに理解できずに「まぁ、お金稼げるから」と言う理由で歌ってるだけの曲を聴いてどうすると言うんだ?
何か少しでも親日的な事を匂わすと、韓国では炎上するんじゃなかったっけ?今はそうじゃないのか?
この「K-POP」を日本語で歌ってる皆さんは、陰で日本バッシングとかしてないのかなぁ。
BTSさんだったっけ?以前、原爆のTシャツ着て問題になってたのは。
別に日本嫌いで良いんだよ。もうなんであればせめて英語か、自分の国の言葉で歌ってくれ。
それだったら、オレも全然好きになれると思う。
何か分からないけど、やり方にどうしても違和感を感じてしまう。
人生において、もう筋肉少女帯と犬神サアカス団があれば良いですよ。
ストロベリーソングオーケストラとか、人間椅子とか、真心ブラザーズとか、有頂天とか、電気グルーヴあれば、なお良しですよ。
「K-POP」と括ってしまう事に関しては、非常に申し訳ない。
「十把一絡げにしないで!それぞれに個性的で素敵なんだよ」と言われるかもしれない。
でも、おっちゃんには、SEVENTEENとBTSの違いすら分からなかったんだ。
歌声が違うのくらいは分かるけど、そう言う事じゃない意味での違いは分からない。
「特撮」と「筋肉少女帯」と「電車」と「オケミス」はそれぞれの違いが明確に分かるけど、これは分かりませんでした。
何か分からんけど、怒られるの怖いので、ごめんなさいとだけ言っておこう。
ホント、理解できなくてごめんなさい。
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- 2024年11月3日 11:11 CAT :
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まる書いてフォイ
嫁から毎日ブログで書くことがよくあるね。と、この前チラッと言われた。
いやいや、毎日何らかの文章を出してる人は、メッチャたくさんいるでしょ。と思うんだけど、そうでもないのか・・・?
良く書く事あるねと言われても、毎日生きている訳で、その間にいろんな経験をしてる。
経験していく中では、何らかの思う所は必ずある訳で、その思う所を原稿用紙2枚分くらいの文章にしているだけ。
誰でも出来るって。
問題なのは、それを書く時間がなかなか取れないと言う部分だけだと思ってる。
あと、毎日更新を再開した2年前には「何を書こうか?」とか「連続10回達成!」とか「このネタをブログに書こう」とか色々考えながら、割と四苦八苦してた気もする。
それも、2ヶ月くらいを過ぎると、特にそんな事を考える事もなく、思ったことを当たり前に毎日書くようになった。
思えば、原稿用紙2枚くらいに限定したのが良かったんだろうね。
4コマ漫画「極ニュースチョクホー」の方も、一時期は結構頻繁に更新してたけど、今は滞りがち。
ブログを書くのは、大体1日分の記事が10分くらい。
対して、4コマ漫画は、1本書くのに大体30分~1時間くらいかかる。
この差が大きい。
多分4コマも10分くらいで書けるなら、全然毎日更新できると思うんだよね。
日常ネタなんて、それこそ生きていればいくらでも書けるんだし。
1時間かけるなら、普通に漫画とか小説を書いてやりたいと思っている感じでございます。
短編も完成したので、「風を切る日々」の続き書こうと思ってるんだけど、何となくネームを描く気になれていない。
ネーム書ければ、あとの原稿執筆については、割と淡々と進められるんだけどなぁ。
やっぱりネームが一番進まない。
進み始めたら一気に何話分も描けるんだけどな。
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- 2024年11月2日 11:11 CAT :
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青空に残された私の心は多分思い出のあとさき
先日、なぜか良く分からない流れで、100名弱くらいの中学生の前で話をする事になった。
で、中学生相手に、ツラツラとお話をしてきたんだけど、とにかく疲れた・・・普段、大人に話している時よりはるかに疲労困憊した。
何なんだろうね。
子どもと括ってしまう訳にも行かないけど、大人と言うには幼いと言う微妙な年齢の子たちに対して話をすると言うのは凄い疲れる。
学校の先生とか、ホント凄いやね。
まぁ、それだけの人数いると、一生懸命こちら向いて聞いてくれる子、茶化してくる目立ちたがりの子、うとうと寝始める子、単純にジッとしてられなくて転がり出す子など色々いた。
オレの話が、心底面白ければそれもなかったのかもしれないけど、そっちの専門家と言う訳でもないので、詰まらない話を一生懸命聞いてくれたんだと言う事にしておきたい。
そもそも、オレが中坊の頃を考えれば、こんなおっさんがダラダラ話してるの何か、かったるくて聞く気になれなかったしね。
若いですな。
匂ってきそうなくらいの青臭さが、凄く新鮮だった。
これは何だろう・・・
こんな経験は、高校の教育実習に行った時以来だろうか。
うちの子どもたちはまだ子どもって感じだけど、あと数年すれば、こっち側になると思う。
そうなった時、ちゃんと目を見てお話してあげる事が出来るか・・・みたいなことを考えてた。
面白い良い経験にはなったんだけど、もう金輪際ゴメンこうむりたいです。
アホみたいに疲れるし、そもそもそんな求められている訳でもないしね。
何でも好きな事を1時間くらい話してください。みたいな話だったら、やりたいなとは思うけど、今回みたいな自分のお仕事や社会経験について話してくださいはもうやりたくない。
オレのお仕事や、社会経験の話なんて、誰が聞きたいんだ!って話ですよ。
もちろんAI生成ですよ。
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- 2024年11月1日 11:11 CAT :
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町のはずれで シュヴィドゥヴァー
嫁から、先日の短編読んで「かなり面白かった」と「前半部分はカットしてよかったと思う」と「最後の普通ってどういう意味」との感想を貰った。
そう言う事なら、もうオレとしては満足ですやん。
良かった良かった。
感無量ってなもんだ。
だがしかし!
最後の「普通」の部分、分かりにくいのか・・・そうなのか。そうなんだろうな。
以前、「BS漫画夜話」と言う超絶マニアックなテレビ番組で、夏目房之介先生が、いしかわじゅんというおっさんと「弥次喜多 in deep」と言うマンガについて討論してた回があった。
当時、オレはしりあがり寿先生にぞっこんで、とにかく「弥次喜多 in deep」や「箱舟」を経典の様に崇めて読んでいた。
短編「口頭無形」とかを描いていた時期だな。
作風も思いっきり影響されてるような気がする。
当時、オレはしりあがり寿作品を、何となく難解な文芸的作品だと思ってた。
ところが、上記の番組内で夏目先生は「こんな分かりやすい漫画はない。ここまでわかりやすいものをいちいち細かく説明するのは野暮なんですよ。だから、いしかわさんや僕なんかは、この漫画を読んだ後は「なぁ~」ってなもんです。」みたいなことを言っていた。
それにかなりの衝撃を受けた。
「弥次喜多 in deep」は、考察したり、後半の展開について「宗教とはいかに」とか「生と死とはいかに」みたいな議論をする漫画ではなく、分かりやすく提示されたその辺りの話に対して、お互い顔を見合わせて「なぁ~」ってする漫画だったらしい。
そのテーマについて細かく説明するのは野暮なんだよ。
実は、今回の「NO HEAD NO HEART」は、この時の感覚に相当引っ張られてたりする。
とにかく主人公の心情をこれでもかと分かりやすく描写したつもり。
それでいて、その心情に補助のモノローグまで入れておいて、最後に「普通」で落としてやった。
こんな分かりやすい漫画はない。
ここからさらに、この「普通」を説明するのは野暮ってもんですよ。
と思ってる。
ただ、これについては嫁の読解力が著しく低いんだ!とか言うつもりは毛頭ない。
あいつは、オレより色んな本を読んでるし、考察も深いと思う。
オレの技量不足だよ。
オレが分かりやすいと思って書いていたものが全然分かりやすくなかったんだよ。
前作「BirthDay Kill-RE」はその辺りを考察すればいっぱい考察できるように、という思いを込めて色んな描写をちりばめた。
今作「NO HEAD NO HEART」では、そう言う伏線的描写を極力省いて、とにかく分かりやすい漫画に努めた・・・つもりだったんだけどなぁ~。
くそぉ!そうなってくると、今度はどんな奴描いてやろうか。
見てやがれぇ~!!
な気分でございます。
最期に、あと一回だけ宣伝しておこう。
もうこの短編のお話はおしまい。
マンガ夜話・・・ホント面白い番組だったなぁ~
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- 2024年10月31日 11:11 CAT :
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未来は僕らの手の中にあるかも知れないし無いかも知れない
選挙に行ってきたよ。
選挙に行ってきたよね。
ここ最近、ネット上では「選挙に行けよ!お前」みたいな記述をよく見かけるんだけど、実際の投票率については53%くらいだったそうで。
嘘だろ。
日本人の半分くらいは、投票にすら行ってないだと・・・
しかも、若い人ほど選挙に行ってないらしい。
うむむむむ・・・この人たちは「物価高がどうのこうの」とか「生活が苦しい」とか、そう言う不満がないんだろうかね。
今回の選挙に関して言えば、10年ぶりくらいに大きく政局が動いた選挙だったような気がする。
オレの投じた1票だってこの政局を動かした力の一つだと思うと、何となく政治に参加した気持ちになっている。
せめて、選挙に行きましょうや。
行ってから、政治に対して不満を言いましょうや。と思ってるんだけど、そうでもないんだろうか。
10年前、自民党に嫌気がさして、民主党政権になった時「自民党ざまぁみやがれ!」って思ったのに、民主党政権時代は本当に地獄のようで自民党の政権復帰を心から喜んだような記憶がある。
あの民主党政権時代の「どうしようもない感」は凄かったんだよ。
でも、今の若い世代の人はあの時代の「どうしようもない感」を知らないんだろうな。
Xで流れてたポストには「自民党に入れたら日本は悪くなる。でも民主党が政権を取ったら日本は終わる」とか、「自民党をこれ以上のさばらせる訳にはいかないけど、民主党が政権を取るのは困る」みたいな奴が結構溢れていた。
オレも似たような気持だったよ。
「じゃあ、どうすれば良いんだよ」と。
ただ、一つだけ言える事は「じゃあ棄権します」を選択すると、「じゃあ、あなたの事は後回しにします」となると言う事実。
って言うか、悩めば良いんだよ。
悩み倒した結果、ここだと思う政党に投票すればいいと思う。
今回の結果で、自民党が「このままじゃまずい」と危機感を持って、政治をやってくれるのであれば、今回の選挙も意味があったんじゃないかと思う。
怖いのは、来年の参院選が終わった後、野党が結託して政権を取りにくると言う展開。
結局、立憲民主党と国民民主党が結託して、元の民主党に戻り、あの暗黒時代の再来になると言う未来だけは避けたいよなぁ。
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- 2024年10月30日 11:11 CAT :
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今日くらいは新作短編描けました!って声高に宣言したい2024
と言う訳で、1年半ぶりの短編が完成しました。
はい。
物語自体を見てもらえていると信じて、チョッとだけ、この話のネタを書いておこうか。
一応こちらから見られるので、読んでみてくださいませ。
昔みたいに「まぁ、適当に描いてみたから、良かったら読んでよ」みたいなことは言わない。
今持てる全力をもって、描き上げた自信作だ!読んでくれ!と言う感じ。
さてさて。
この物語の元ネタ自体は、実は、このブログだったりする。
毎年、4月1日には「デノナルーフルリプイエ」と言うタイトルで、短編の小説を書いて投稿しているんだけど、今から3年前の11デノナルーフルリプイエで書いた物語が今回の短編の元ネタなんだよね。
それに、オレが高校時代に書いた演劇「サノバとあと3人」に出てくるセリフ「人の心はどこにあるの?脳?心臓?」をかけ合わせた結果出来上がったのが、今回の短編「NO HEAD NO Heart」と言う訳でございます。
今回の物語自体は結構前、それこそ3年前のブログ書いた当初から構想してた。
実際にネームを切ってる。その時は41ページあった。
前半部分では、(↑)にブログの記事のような、自分の実生活において子どものころから違和感を感じていたと言うシーンが続き、そして、25ページ目くらいで真実を知る。
そして、残りの15ページくらいが苦悩していくと言う展開だった。
ところが、そのネームを読み返しても、何か普通。面白くなかった。
そして最後の1ページだけが最後まで決まらなかった。
それで取り合えず、最後のページには「普通」とだけ殴り書きして、そのネームは封印していた。
気が付けば3年の月日が流れていた。
丁度、何となく小説とかを読み倒していた今年の9月ごろに、急激に「文学的な短編を描きたい」と言う衝動にとらわれて、あれこれ物語を考えていたら、ふとこの封印してた物語が頭の中に浮かんできた訳ですよ。
で、取り合えず、前半部分をバッサリ切って、後半部分をもう少し掘り下げつつ、何となく結論的な部分をぼやかす感じでネームを作り直してみた。
最期のページを、当初殴り書きしていた「普通」をセリフにしたところで、個人的にはこの物語が凄い文学的な作品になったような気がした。
そうなんだ!
オレが描きたかったのはこれなんだ!
みたいな良く分からない感動と共に、この物語は完成。
完成してから、今、読み直してみると「これは凄いものが描けたぞ」と言う気持ちと、「当初のネーム通りに描いた方が良かったのか?」と言う気持ちが何となくせめぎ合っている。
ここ数年、何本か短編のネームを描いたんだけど、そのどれもが「なんか普通」と言う理由で原稿執筆に至ってない。
「約束の場所で」「出来すぎた準備」「今宵『ただいま』はゼロになる」「アルバイト」などなど・・・どの話も「なんか普通」で嫌なんだよ。
ちゃんと前振りを描いて、共感してもらってから、後半に展開を作って、キレイに締めると言うお話はもう良いんじゃないかと思ってる。
いやでも、ちゃんと物語を紡いで、読んで貰うために漫画を描くべきなんだよ。と言う気持ちもあったりして、何か分からないけど、凄く色々葛藤していたりもする。
あと数本短編を近いうちに書こうと思ってる。
一つは、とある物語の後日譚。
一つは、全く関係のない荒唐無稽な物語。
そして、もう一つはちゃんと展開を考えた物語。
全てを描くかどうかも分からないけど、その時描きたかったものを描くんだと思う。
何しか、今回の作品は、個人的には相当良かったと思っているので、ぜひ読んで貰いたいなと思っておる次第でございます。
さて、上記のもの描きながら「風を切る日々」と「不動産売買であった怖い話 第2部」の執筆の方を再開させましょうかね。
取り合えず、嫁がかなり良かったと言ってたので、もう全部良しとしよう。
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- 2024年10月29日 11:11 CAT :
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ハートに火をつけろツアーは関係ない
昨日の記事で、文章書き倒してると書いたけど、漫画も描き倒している。
と言う事で、完成しました。
新作短編「NO HEAD NO Heart」。
前作「BirthDay Kill-RE」から気が付けば、1年と6か月が経っておりました。
その間も、「ひとときの暗がり」や「風を切る日々」など創作活動は続けていたけれども、にしても、もう少し短編も描いて行きたいよね。
短編を書くと、漫画の構成と言うものがいかに難しいか分かる。
今回の扉絵はこんな感じ。
90年代くらいのエロ本の表紙みたいな色の感じになっております。
敬愛する伊駒一平先生の感じだろうか。
「まんがおきば」さんの方で更新していた「漆黒の青空」の10本目の短編になります。
いやまぁ、別に人生において書いた10本目の短編とかそんな話でもないので、特にどうと言う事もないんだけど。
今後は、もう少しペース上げて短編も描いていきたいなと思ってはいるんだよ。
このお話の裏話的なものも描こうと思ったんだけど、書き出すと長くなりそうなので、そちらは、明日の記事ででも書く事にします。
引っ張ってると言うよりは、水増しでございます。
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- 2024年10月28日 11:11 CAT :
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今も色褪せたその景色は真っ白な壁に飾ってある
まぁ文章を書き倒している。
オレは小説家か!?と言うくらい書いてる気がする。
ブログは良いんですよ。ブログは。
こいつは、毎日書くって決めたんだから良いんだよ。大体1記事700文字くらいを想定しているのでな。
問題なのは、あとの2つ。
「ひとときの暗がり」の方も、実はコツコツ書いてて、もう少し書けたら更新再開しようかなと思ってる。
こいつは、1話につき大体5000文字くらい。
に合わせて、先日初めて見た「与太話」の方も、1回につき大体5000文字。
・・・多い・・・
それに合わせて、お仕事の方でも色んな文章を書いてるんですよ。分析報告やの、単純にソースコードやの、その他色々と・・・
いや、自分で始めたものに対して、自分で「うわ~オレ、メッチャいっぱい文章書いてるぜ。まるで小説家みたい。」とか、お前どこの中学生だ!?となる感じなので、もう言わないけど、文章書き倒してるな。と言う気持ちが胸いっぱい。
とは言え、文章を書く事も、漫画を描く事も嫌いなわけではないんだよ。
どっちかと言えば、それは漫画描いてる方が楽しいんだけど。
取り合えず、頭の中ではまだ色々溢れ出てきているので、もうしばらくは続けられそう。
もう絵を描くのも、文章書くのも嫌になった。と言う時がもし来ようものなら、その時は音楽に逃げると思う。
まだその時が来たことは無いのだけれども。
取り合えず、力尽きて死ぬときには、前のめりで。
これ、誰が言ってたんだっけ?
「HONEY」のPVでは、YOUTUBEなのに、キレイな人のおっぱいが見れますよ。
みたいな邪な気持ちで見てたら、きっとガチラルクファンに殺されると思う。
いやね、ラルクのシングル3枚同時発売の衝撃について、チョッと小説の方で書いていたものでな。
ちなみに、オレが一番好きなラルクの曲は、未だに「forbidden lover」だと思う。次点は「浸食」か「Shout at the Devil」。
基本的に、kenさんの作曲した曲が好きなんだよ。「flower」は大好きだけども。
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- 2024年10月27日 11:11 CAT :
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闇のサーカス
英会話に通うようになって2ヶ月が経った。
わずか2ヶ月と言うべきなのか、もう2か月経ったと言うべきなのか。
個人的には、あんまり成果が出ていないような感じがして焦ってる。
それは、言ってる英会話スクールに問題があると言う話じゃなくて、あくまでもオレ個人の問題。
何と言うか、週に1回1時間くらいのレッスンを受けたところ、それでペラペラと話せるわけがねえんだよ。
大切なのは、それ以外の時間にどうするべきなのかと言う事だと思う。
まずオレの場合、リスニングが全くダメで、耳が日本語になじみ切っている。
なので出来るだけ耳で英語を聴く様にしたいんだけど、お仕事中に洋楽や洋画を垂れ流してみたけど、イマイチ効果が薄い。
やっぱりちゃんとテキスト見ながら、発音されている英語を聞かないといけないよね。
加えて、単純にボキャブラリーが足りてない。
こういうと気なんて言えば良いのかが分からない。
文法的なものの足りていない。
例えば、耳はもうしょうがないとして、1週間勉強した成果をレッスンの時に試してみる。と言う形にでもすれば、もっと効果が出るんじゃないかなと思ってる。
さて、ここに来て、時間の配分をもう一度考える必要が出てきたと言う事になるよね。
この手の事って、マルチタスクでは上手くいかない事は学生時代からのお勉強で重々承知している。
集中する必要があるんだ。
仕事の時間と、漫画を描く時間と 文章を書く時間と、英語の勉強する時間を1日の中で上手く配分していかなければいけないよね。
うわ~どうしようか・・・となった時には、例の魔法の言葉ですよ。
「さて、面白くなってきやがった。」
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- 2024年10月26日 11:11 CAT :
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インカ帝国のいけにえになった少女
「与太話」を始めたので、それに合わせて、「しもたまんがまとめ」のサイトの方にもコンテンツを追加した。
その際に、「クワニータ」と言うマンガの最終話をまだアップできていなかったことを思い出した。
去年の12月に10話を投稿してから、11話を投稿しないまま、1年が経とうとしている。
こりゃいかんな。と言う事で、原稿を探してみた(「クワニータ」はアナログで描いたので・・・)
・・・見つけたんだけど、絶対に出せない場所にしまい込んでいた。
どうしよう。あれを出すとなると、かなり色んなものを動かさないといけない気がする。
あの箱の中には、他にも昔描いた短編がいっぱい入ってる。
折角なので、あの箱を出してきて、「漆黒の青空」の方に短編をいっぱいアップしてやろうか。
取り合えず、「クワニータ」の最終話はやるとして、短編「亜界」「メルデス夜行」辺りはどいうでしょうかね。
あと、他に何かあったかな。
人生で初めて原稿に書いたマンガ「Z.H」とかもいいかもしれない。
ネームだけの奴なら、まだまだあるしな。
と言うか、原稿にしてない最近のネームもまぁまぁあるし・・・
問題は、形にする時間が無い事か。
いや、そうは言いながらコツコツと、形にしていってるんだから、もう文句言ってはいけないんだよ。
今の現状に対して、ありがとうございます。だ。
ただただありがとうございますだ。
何しか、「クワニータ」最終話の更新と、「クワニータ」の裏話はちゃんと書いておきたいな。
「クワニータ」は一応こちらにアップしております。⇒ 【クワニータ】
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- 2024年10月25日 11:11 CAT :
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ストレートアッパーで減量スカスカ脳しんとう
先日、購入してきた「あしたのジョー」をチラ読みしていた。
「マキバオー」は何度も読み直しているんだけど、元ネタの「あしたのジョー」に関しては、実は、数回しか読んだことが無いんだよね。
下手したら20年ぶりくらいに「あしたのジョー」を読んでみた。
・・・と言うか、チラ見で力石が死ぬくらいまでと、最終巻のホセメンドーサ戦だけ読んだ。
で、こんな読み方をしたことをひどく後悔した。
これは名作ですよ。
めっちゃ面白かった。
ちゃんと読めばよかった・・・
今の時代でも、コレだけ面白いんだから、そりゃ今から60年くらい前なんてオーパーツレベルで面白かっただろうことは想像に難くない。
いや、ホント面白かった。
昔読んだとき、最終話の展開に「は?何だ?この唐突な終わり方は?」と思った記憶があったんだけど、今回読んでみたらそんな感じじゃなかった。
葉子に自分の命とも言えるグローブを渡して、そして自分で言っていた通り真っ白に燃え尽きると言う展開。
そして、ページをめくった瞬間にあの有名な最終ページ。
こちらですよね。
衝撃と良く分からない感動が押し寄せてきた。
素晴らしい最終回でした。
正直な話、力石戦以降チョッとダレるような気がしてた。
変な奴が色々出てくるし、ジョー自体もかつてとなんか違うし。
でも、その感じが今読むといい塩梅なんだよ。
むしろ、力石戦までのジョーがガキ過ぎて読むのがきついくらい。
読む年齢によって感想が変わると言うのは、やっぱりこの作品が名作だったと言う事に他ならないんだよ。
多分。
そして、「あしたのジョー」を読んだ後にやる事は決まってる。
対をなす超名作ボクシング漫画「がんばれ元気」を読むんだよ。
昔から、何度読んでも「がんばれ元気」の方が好きなんだけど、果たして、今の年齢になって読んでもやっぱり「がんばれ元気」の方が好きなのか!
今度は、変な読み方しないで、ちゃんと1話から読んでいきますよ。
大体、元気がボクサーになるため家を出るシーン辺りでは、涙が溢れるけどな。
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- 2024年10月24日 11:11 CAT :
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いつか来るその日の為に今日を生き延びてみる民族
会社のお付き合いでとある選挙立候補者の決起集会とやらに、人生でほぼ初めて出席してきた。
何か凄い空間だった。
そもそも、社会生活を送ってると、何となく政治の話って人前でしちゃいけないような空気感になる。
それなのに、あの空間では、皆が政治の話をしてるんだよ。
でも、あれが当たり前なんだよな。
なんで人前で政治の話をしてはいけないと言うのか・・・それがおかしいんだと思う。
政治の話をすると、面倒くさい奴に絡まれるから、政治の話をしないと言うのもどうなんだろう。
あと、衝撃だったのが、出席者の90%以上がじいさんばっかりだった。
多分、オレがほぼ最年少。
帰りに、候補者の人と握手して少しだけ話したけど、「あ!」って言われるくらい浮いていたみたい。
それもどうなのかと思うよなぁ。
こんなにも若い人にとって政治はどうでも良い話題なのか。
それはそれで良い。
でも、だったら政治家とか、国とかに対して文句は言えない。
って言うか、「オレ関係ないですから、じいさん達の好きな人選んでください」って言っておいて、その選ばれた人がじいさんばあさんを優遇したら「若い世代の方を向いてない」は無理があるって。
そりゃ向かねえよ。
だって、お前には関係ないんだろ?
裏金議員だって当選するし、二重国籍持ってるやつだって、朝鮮総連と結託してるヤツだって当選するわ。
チョッとは興味を持てよ。
政見放送の社民党見て、ゲラゲラ笑ってる場合じゃないぞ。
出所不明の寄付金と言う怪しい金の割合が一番高いのは、れいわ新選組なんだぞ。
今回の選挙は、色んな所で言われてるみたいに「政権選択選挙」かも知れないので、行く末には結構ワクワクしてる。
勿論オレは選挙行きますよ。
みたいな感じで、過去に少しだけ選挙とか政治のお話した時の記事はこちら
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- 2024年10月23日 11:11 CAT :
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年老いた価値観かなぐり捨てて新時代の到来を踊り狂え
・・・と言う訳で、こんなものを準備していた。
新都社作品の感想を尋常じゃない熱量と文章量で書き倒してやるぜ!と言う、新しい試み。
いや、別に試み自体は新しくないんだろうけど、オレが他の新都社作品に手をだすと言うのは、個人的にかなり新しい試みなんだよ。馬鹿野郎!・・・いや、バーロー!
いつものように、数話分書き溜め出来てから、ある程度余裕をもって、定期更新するぜ!と思ってたんだけど・・・
ふと、「とか言いながら、1回目を更新した瞬間ぼろくそに叩かれて、泣きながら削除する羽目になったらどうしよう・・・」と言う良く分からん不安にものすごい勢いで包まれてしまった。
落ち着け。
もうマロンみたいなところはないんだ。
今の新都社は、凄く穏やかな場所じゃないか。
昔みたいにボロクソになるまで叩かれるようなことは無いはずだ。
分かっている。
そんな事は分かっている。
・・・分かってるんだけど、それでもその不安が頭から離れない。
これがトラウマと言う奴か・・・
削除する事になってしまえば、書き溜めた分が無駄になってしまう。
それだったら、テスト的にまずアップして反応を見てから、次を考えよう。と。・・・ね。
その結果「やりますか~」となってから、わずか数日で新規登録することになりました。
こんなに短期間で更新するとは思わなかったので、タイトルも思いついたそのまま「世捨て親父の血迷い与太話」になっております。
もう一度、メイン画像をアップしておこう。
がっつりベータとかで「感想企画!」と銘打って始める勇気がなかったので、あくまでも小説を書いてます。の体で、感想を書いた。
その上、文章内でもへりくだりまくった。
・・・今のところ(10/20現在)、特に何もなく、普通の文芸の新作位の感じで受け入れられているっぽいので、大丈夫だと思う。
ただ(↑)の通り、ストックが無いもので次の話をアップするまでに時間が空きそう。
どうしようか・・・
以前書いた甘納豆先生の「CMYK」の奴を、内容書き直してアップとかしようか。
・・・
・・・どうしようかなぁ~
答えは多分来週日曜日位に出ると思います。
出る・・・よね?
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- 2024年10月22日 11:11 CAT :
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世捨て親父の血迷い与太話~姫はじめ編
先月に引き続き、「ぬとらじ」をやってきた。
あれからもう1ヶ月も経ったとは・・・「ぬとらじ」とはなんぞや?と言う方は(↑)を参照の事で。
今回も相変わらずまったり楽しんみましたよ。
甘納豆先生。ありがとうございました。
ここで書くと言うのもどうなんだろうと毎回思いつつ・・・誰も見てないだろう路地裏の掃き溜め以下のブログで書いております
本当に感謝感謝。
もういっちょありがとうございました。
今回も例にもれず終わった後に「あぁ~もう少しうまくお話しできたのに」とか「自分の事ばっかり話してしまった」とか「もう少し聞きたい話題あったのに」とか思い悩んでしまった。
悪い癖だよな。
今回は特に、何か自分の事ばっかり話し過ぎた気がする。
もっと合作の話とか、ぺっぺがの話とか掘り下げて聞きたかったよぉ~
また、来月も出来るんなら、来月は色々お話聞きたいよね。いや、まぢで。
聞き役に徹したい。出来るか知らんけど。
毎日ブログ書いて、漫画描いて、4コマ描いて、インスタやXでも投稿して、まだ自分の事ばっかり話すとか、どんだけ自分語り好きなんだよ。みたいな自己嫌悪がドテラを来た「くろ雲親父」の様にオレの周りを悶々と漂ってるよ。餌やるから、お前はあっち行け。
取り合えず、今回のラジオでお話してた、新都社のお気に入り漫画についてのレビュー形式の奴はやってみようと思ってる。
古いとか新しいとかはなしで、オレが面白かった漫画を、オレが面白いと思う切り口からツラツラ書く感じ。
前に試しにやってみたヤツを本格的にやってみようと言う事ですよ。
オレは新都社での活動に関して、どんだけ甘納豆先生におんぶにだっこで甘え倒してるんだろう。
反省します。
多分。
いや、ちゃんと反省します。
捨てられる前に・・・
何しか、この企画は結構前からやりたくてうずうずしてたので、10月中には始めたい。
企画のタイトルは、「世捨て親父の血迷い与太話」みたいな感じにしようかなぁ~。もっと良いの思いついたら変えるだろうけど。
文芸での連載とは言え、トップ絵と取り上げさせてもらった作品のファンアートは毎回ちゃんと描くつもり。
今書いてる短編が完成したら、一旦そちらに着手しつつ、「風を切る日々」と「不動産売買であった怖い話 第2部」「ひとときの暗がり 第2部」など全て並行しつつ進めていくよ。
あと、実は水面下で進めている、昔の演劇台本の漫画化の奴も、第1弾として「付喪神」のネームを切ろうとしてたり・・・
やりたい事は増える一方。
これは幸せなんだよ。
新しい事をするのは、ドキドキするね。
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- 2024年10月21日 11:11 CAT :
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セックス依存症の娘
先日、「色々カワイイ女の子を描きたかったんだ!」って記事を書いた時、そのリンク先を設定してて、本当に数年ぶりに「遊星屠殺ワンダー」を読み返したりした。
面白かった。
自分で思いついた物語を自分の好きな感じで、自分の文章と間で書いてるんだから、そもそも面白くない訳はないんだけど・・・それでも、面白かった。
自分の書いたものを読み返す時、漫画より小説の方が圧倒的に面白いと思ってしまう。
描くの好きだから、漫画描くけどね。
小説を書くのはあんまり好きじゃあない。
でも、書いたものを読む際には、小説の方が面白い。
なので、小説も書く。
自分の為に。
今、書いてる「ひとときの暗がり」も相当面白い。
でも、どうしたって「夜景情景スカトロジスト」や「永遠の向こうにある果て」「遊星屠殺ワンダー」みたいな物語の方が面白いんだよなぁ。
まぁ、「ひとときの暗がり」は自伝を通り越して、小説っぽい文体で書く日記だから、面白いとはベクトルが違う気もするし。
「ひとときの暗がり」を書き終えた後は、人生で初めて書いた長編小説「夢喰いバクヲ」をリメイクしようと思ってる。
この話は、一応世間的に一番認められた過去がある作品ではあるので、今、リメイクすればさぞ面白くなるだろう。いや、なってほしい。と言うか、なってくれ。
問題なのは、この「夢喰いバクヲ」はオーケンの小説で言う所の「オモイデ教」みたいな感じの物語なんだよね。
もう20年以上前に、若さゆえの無駄な衝動と勢いで書き上げた荒唐無稽な物語。
それこそ「永遠の向こうにある果て」の様に、細部まで考え抜いたうえで書いた訳じゃない。
一応、最後でつじつまを何とか合わそうとはしているけど、収まりきらなかった衝動が我慢汁の様に溢れてる感じ。
今、落ち着いた状態でこれをリメイクする意味はあるのか。
どうせなら、細かい部分など気になる部分を修正するなど、最低限の手直しだけで公開した方が良いんじゃないのか。
でも、それなら新都社さんでは出せないよな・・・
など、いくつか葛藤しております。
その前に書くべき物語は沢山あるので、形になるのはもう少し先のお話になると思うけど。
取り合えず、今書いてる短編「No head No Heart」の執筆は、残り10ページ。
思ったより順調に進んでいるように見せる事には成功していると思う。
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- 2024年10月20日 11:11 CAT :
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無理やりでもここはひとつ「ありがとう」と叫ぼう
英会話のクラスで、「10月最終週は仮想してきてくださいね。」と言われた。
ハロウィーン・・・
いやいや、こんなおっさんが夜に英会話スクールに仮想していくんですか?と今から不安になっている。
とは言え、本場ではそんな感じなんだろうか。
これで、仮想して行ったのに全員普通の恰好だったらオレはどうすれば良いのやら・・・
と、色々悩みながら、娘とオレの分の仮想グッズ(ついでに息子のやつも)買いました。
当日は、がっつり仮想して行ってやろうと思っております。
何にしようかなと色々考えてたんだけど、嫁から「せっかく手品がいろいろできるんだから」と言う提案を貰ったので、怪しいマジシャンになる事になった。
本当は、なるほどザワールドのトランプマンが良かったんだけど、「トランプマン」と言うと、なるほどザワールドじゃなくて、ルイス・キャロルの方しか出てこないので諦めた。
この人になりたかったんだけど・・・
こんなのばっかり・・・
しょうがないので、怪しいマジシャンになれる変なタキシードを手に入れた。
後は、最近やってなくて腕がなまってしまったマジックを練習するのみ・・・
なのに、先日の記事の通り、最近左手がチョッと痺れておりまして、細かいカードさばきが出来るかどうか。
中途半端な感じやると、非常にサムイ感じになる気がするので、そちらも頑張って練習しておきましょうね。
ハロウィーンは成功するのか!
多分、詳細報告するような気がしている。
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- 2024年10月19日 11:11 CAT :
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キンモクセイの香り漂うの季節
今年も地元のお祭りの季節になった。
キンモクセイの匂いがする時期には、毎年地元のお祭りがある。
お祭りの季節になると、何ともアンニュイな気持ちになる。
お祭り大好きで、特に地元では獅子舞をやっていて、その獅子舞がね、これまた大好きでたまらないんだよ。
ただ、学生時代のオレはもう本当にどうしようもないクソダメダメ野郎で、集団の中に自分を置くことが出来なくて、気が付けばお祭りに参加しなくなって、獅子組とも距離を置くようになってしまった。
それからは、キンモクセイの匂いがすると少し陰鬱な気分になる。
鉦や太鼓の音がすると、心が痛む。
ホントは参加したいけど、今更どのツラ下げて「入れてください」って言うんだ?
みたいなね。
それでも、どうしても見に行きたくて、本番のお宮さんには顔をだしたりする。
そしたら、オレの事を知ってる昔から居る人が「今年は来ないのか?」とか、「今日は法被なしか?」とか声をかけてくれるんだよ。
良い人達がいっぱい居る。ホントに。
今年、オレは地元に自分の家を建てた。
とは言え、実家からはある程度距離があるので、本来、獅子組が回ってくる場所じゃあない。
それでもダメ元くらいの気持ちで「うちにも獅子使いに来てくれませんか?」と言ってみたら、引き受けてくれて、わざわざ車数台で遠征してきてくれた。
その上「自分で使うんだろ?」と、獅子まで振らせてくれた。
うむむむむ・・・
どうしようもなく不義理なオレに対して、こんな優しく接してくれるとは・・・オレはどうすれば良いのやら。
色々思う事はありつつ、今は自己嫌悪を筋肉痛でモヤモヤすることにしておきます。
この獅子はうちの地元の獅子じゃないよ。
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- 2024年10月18日 11:11 CAT :
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愛なき唄などない
近くのリサイクルショップでゲームボーイ版の「ドクターマリオ」を見つけた。
亡くなってしまったオレのじいちゃんばあちゃんがなぜか、このドクターマリオ大好きで、しょっ中スーファミとスーパーゲームボーイを自分たちの部屋にもっていってやってたのを思い出した。
で、買ってきて、やってみた。
実はほぼやった事なくて、まともにクリアした事もない。
何となく、じいちゃんばあちゃんがレベル20をクリアしたのを記憶してたので、それをやってみた。
・・・めっちゃむずくない?
こんなのクリアできる気がしないんだけど・・・
と思いつつ、1日かけてピコピコやってたら、何とか1回だけクリアできた。
そしたら、レベル21が始まった。
そう言えば、じいちゃんばあちゃんはレベル24くらいまで行ってたような・・・なんかレベル30くらいまで行ってたような記憶もあるような・・・
とんでもない腕前だったようです。
オレの祖父母は・・・
とは言え、何かチョッと懐かしさにやられてしまったので、しばらくは、ゲームボーイのソフトでもチョコチョコやってみようかなと思ったり思わなかったり。
何しか、レトロゲーム高くなったね。
オレが昨日使ってたゲームボーイアドバンスspとか、そのリサイクルショップで2万円くらいで売られてた。
中古のswitchと同じくらいの値段って・・・
あと、スーファミ版の悪魔城ドラキュラの箱取説付きが1万5000円だって。
オレ、もっと状態の良いのやつ980円で買って、今も持ってますが・・・
何か、この辺のものに価値が出るとは思わなかったよ。
いや、まぢで。
こちらですね。
駿河屋さんで、16500円だって・・・
あの頃、何個か買っておけばよかったのか?
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- 2024年10月17日 11:11 CAT :
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何度か擦った「ブスガス爆発」と言うタイトル
ここ最近、何となく左腕がしびれている。
別に動きが鈍いとか、思うように動かないとかではないんだけど、何となく、左手がピリピリしている。
原因は分からないけど、今年の健康診断受けた時に、何も言われなかったので、その辺りの事は関係ないかなと・・・
で、ふと思い出したのは、先日マッサージしてもらいに行った時、施術者さんから「むち打ちでもしてます?」って聞かれたんだよ。
思い当たる節は無かったので「いや、してないです」って話したんだけど、思えば、あの少し前位からこの痺れ始まってる気がする。
でも、むち打ちするようなこと何もしてないのになぁ~と嫁に話してたら、何気ない事でもむち打ちの症状は出るらしい。
年取ってくると、何気ない日常の仕草でもむち打ちになるらしい。
それか!と言う事で、今日は、朝から首の固くなってるところにシップを貼ったり、ビタミン剤のんだりとチョコチョコやって見たところ、何となくしびれが軽減されてきている気がする。
もう若くは無いと言う事なのですね。
あと、単純に運動不足なのですね。
運動します。
ダイエットします。
精進します。
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- 2024年10月16日 11:11 CAT :
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邪馬台国が阿波にあったという話とは関係ない
秋になった。
嫌いな季節ってわけではないんだけど、何となく、ここ最近心持ちがチョッピリ重い。
何なんだろうかね。
色々思う所があるんだろうか。
ここ最近の生活の感じは凄く良い感じだと思うんだけど、なんでなんだろう。
色んな所でありがたいことがいっぱい起こってて、ありがとうございます。な状態なのに、肝心のオレ自身の心持ちがそれについていけていない感じがしてる。
何か、流れに乗るとか乗らないとかそう言う話じゃなくて、単純に気分の問題で乗り切らない感じになってる。
時候も良くなってきて、創作意欲もモリモリ出てきているのに、単純にお仕事に対して向き合う気持ちが薄れてる感じ。
何を言ってるんだ。
こぉ~~んなありがたい状況になっているのに、そんな事言い出したらおしまいじゃないか。
と活を入れつつ、今日も今日とて頑張って行きますかねぇ~
また、その内やる気になると思う。
知らんけど。
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- 2024年10月15日 11:11 CAT :
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ムダ死によりムダ生きの方が苦しい世の中
昨日は途轍もなくやる気の出ない日だった。
もう本当にどうしようもなくやる気が出なかったので、一思いにお仕事を全部捨て去って、一日ダラダラ過ごした。
気になってた髪を切りに美容院に行き、電池買ってきて止まっていた時計を直したり、身の回りをキレイにしたり、金魚の水替えしたり・・・
何となくそれで心が落ち着いたような気がしたので、良しとしよう。
あんまりね。無理をしちゃあだめなんだよ。
そんな事を今更ながら、思うようになりました。
今日は朝6時くらいからのんびりお仕事を始めてる。
ここ最近は、夜8時間くらい寝るように心がけてて、その代わり朝4時か5時か6時か、取り合えず目覚まし時計なしで目が覚めた時間からお仕事を始める。
で、大体7時くらいにはお仕事終わり。
ご飯食べて、お風呂入って、9時くらいには寝ております。
お仕事中は、ボモロードを引き続きやってて、1時間のうち10分はお絵描き、5分は体操とか休憩。
で、大体お仕事時間は、残りの45分。
それでも、まぁ(↑)の時間に照らし合わせると、1日10時間くらいは働いているので、まぁ、良しとしよう。
マンガ描いたり、ブログやら文章書いたりも、1日2時間くらいは取れている計算になる。
生活リズムを改善して、体重も落として、何か知らんけど健康になろうとしている今日この頃。
10代の頃とか、「死にたい」ばっかり呟いてて、「死んでもいいや」と自暴自棄になってたのに、変わってしまったもんだと思う。
今10代とかで、生きていくのが苦しくて、死にたいと思ってるヤツも、多分あと20年か30年生きたら、生きようと努力するようになるんだと思う。
ならなかった奴はゴメン。
逆に、40代になって「死にたい」とまだ思えるなら、もう死んでもいいんじゃないかと思ってる。
まぁ、日本ではなかなか死ぬのも大変みたいだけどね。
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- 2024年10月14日 12:11 CAT :
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そんなモノちなむなクソ童貞野郎2024
ちなみに、昨日の記事に出てたイラストが使われた作品を意味もなく列挙しておきます。
「昨日の記事の最後につけろよ」と言うご尤もなご意見いただきそうだけど、まぁ、そこはそれ。
え~と・・・
記事の水増しってやつだ。
毎日更新してるんだから、たまには良いじゃないか。許してください。
最初の画像から・・・
一応、タイトル部分クリックすると、該当するお話に飛ぶようにしています。
少しでも多くの人に読んで貰えますように・・・
【風を切る日々 第3部英雄記 21話 「プレリュード・コロッサ(1)」】
これは、今連載中の「風を切る日々」に出てくる世界最高の魔法使い「ニナ」。
世界観を逸脱してる感じを出すために、自分の絵柄じゃない顔を意識して描いてるんだけど、それが難しくて、作中最も顔が安定してないキャラクターになってしまった。
嫁から「いい加減読んでテンション落ちるものやめて」と言われて書いた普通の恋愛ものの短編。
描いてる時は「いったいこの話の何が面白いんだ?」と思ってたのに、色んな人から「面白い」と言ってもらえた。
嬉しかったんだけど、ちょっと複雑な気分になったけど、やっぱり褒められると嬉しい・・・
オレが最も美しいと思う情景「もののあはれ」をかなり理想通りに表現できた自信作だと思ってる楽曲「おもちゃはおもちゃばこへ」を漫画化したもの。
今のところ、オレの短編で唯一R18指定にしております。
何しか、セックスシーン描くのってすごいコッ恥ずかしいですな。
長編「Gの世界」の1話。
政府関係者の戸川が、ほぼ本作のヒロインである美和ちゃんを甚振る回。
描いてる時は楽しかったんだけどなぁ~
こちらも過去に作った音源を漫画化したもの。
絶対にマンガにするのは無理だろうと思うくらい荒唐無稽な歌詞だったのに、現実に起こった事件を引用することで物語になってしまった。
事実は小説より奇なりとは、まさにこの事。
昔作った音源を小説にしたもの。
もともとは恋愛要素強めの物語だったけど、小説として描く際に、恋愛部分をバッサリカットして、SFオカルト凌辱モノに特化させた。
液タブを買った時に、練習用に描いた短編。
「かわいい女の子」と「ただ純粋な悪」を描きたかっただけでストーリーも何もない。
それなのに、上記のどちらもちゃんと描けなくて、ただただ力量不足だけを実感した物語。
以上になります。
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- 2024年10月13日 12:06 CAT :
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こんな事は早く辞めて缶詰工場にでも就職したい日々
絶賛短編執筆中でございます。
今回はページ数が多いのと、1年半ぶりなので割と作画の方も頑張ってるつもり。
いや、普段書いてるのが出抜きと言う訳ではないけど・・・
一応、背景なども基本的には線画抽出して楽するんじゃなくて、ちゃんと手書きで描いております。
ただ、オレの描くお話ではいつもかわいい女の子が登場しない。
今回も例外じゃあない。
何でなんだろう?
物語を考えると、ほぼ100%かわいい女の子が出てこない。
相当意識しないと出てこないし、出てきたとしてもいつの間にかフェードアウトしてしまう。
かわいい女の子を描きたいんだよ。オレは。
変なおっさんばっかり描いていたくないんだよ。
それなのに、思いつく物語は変なおっさんしか出てこない話ばっかりなんだよ。
何でこんなことになるんだ・・・
と言う事で、今回モノローグ中に無理やりかわいい女の子を出してやった。
・・・と思ってた・・・
かわいい・・・のか?
かわい・・・くない・・・と思う・・・
なんかね。微妙に可愛くないんだよ。
「風を切る日々」のニナちゃんは個人的には可愛く描けてる気もするんだけど、コレジャナイ感が凄く強い・・・
参考画像(↑)
これはオレの描きたいかわいいじゃないんだよ。
もう少しオレの普段の絵柄でかわいい絵を描けないもんかなと。
頭の中にあるイメージをしっかり描けないもんかなと。
努力はね、してるんですよ。まぢで。
その結果がこれだ!(↓)
惨敗・・・
惨敗・・・
惨敗・・・・
惨敗・・・・
惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗・・・
惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗惨敗・・・
心が折れそうなので、今日のところはこの辺で・・・
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- 2024年10月12日 12:57 CAT :
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春の空に落ちてくる桃子
ジャンポケ斎藤さんのお話。
何か書類送検されたとかなんとか。
いや、ニュース聞きかじってるだけだからぶっちゃけ詳細良く分かってないんだけど、ロケバス内で性的暴行があったとか、暴行ではなかったとかそんな話が出てきてるらしいね。
なんか「不倫だった」とか「仕事中だった」とか「共演者に手をだした」とかその辺はどうでも良いんだろうか?
前だったら、その辺を突っ込まれてたのに。
今のご時世はこの「合意かどうか」と言う点を話題にしたいと言う事なのかもね。
合意した上でセックスしました。
でも後からムカついたから「合意じゃなかった」と言う事にすれば、全部男側が悪いみたいな事になると、それこそ痴漢冤罪どころじゃないくらいヤバイ話のような気がする。
なんかさぁ・・・強姦とか暴行は別として、もう大人の男女なんだから、流石に一緒にホテル行ってセックスしました。に関しては、両方の責任と言う事にした方が良くない。
今回の話だって、ロケバス内でフェラをしたという話なんでしょ。
流石に無理やり殴られて押さえつけられてやられた訳じゃないと思うし、拒否して逃げるなり、ちんこ噛み千切るなり出来そうな気がするんだけどなぁ~
とか言うと、その時の女性の恐怖が分かってない!みたいなことを言われてしまうんだろうか。
うむむむむ・・・難しいなぁ。
何しか、女はいつになっても自分の行動に対して自分で責任を取ることが出来ない存在だと社会全体で認定しているような気がして、それこそ女性差別に感じてしまう。
いや、そんな事を思うのはオレだけなのか・・・?
少数派なのか・・・?
昔の日本みたいに、結婚してからセックスしましょうね文化になればいいのかもしれないな。
この辺りのお話ですね。(参考 ⇒ 【魅惑のバンビーナ】)
うわ~この記事も6年前のものなんだ。時間経つスピードやべぇえええええ。
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- 2024年10月11日 12:49 CAT :
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グルメの巻原定男
唯物主義者だと思う。
電子書籍に取り残された、旧人類だと思う。
結局ね、手に取って質感とか匂いも感じながら、読書体験をしたいんだよ。
将来的に、紙の質感とインクの匂いがするタブレットで電子書籍を読むようになるかもしれないけど、何となくその前に、電子書籍自体が無くなるんじゃないかなと考えてたりする。
根拠とか無いけど。知らんけど。
読書だけじゃないけど、五感をフルに使って、何だったら第六感まで使う経験が一番いいんじゃないかと思うんだけど、実際のところはどうなんだろう。
何か、そっちの方が何においても効果的だと言う検証結果が出たという報告をどこかで見かけたような気がする。
VRの世界ではやっぱり人間は生きていけないのかもしれない。
ただ、それはあくまでも「この体を使って人生を生きていく上では」と言う前提条件があっての話であって、一思いに体は捨ててしまって、意識だけの存在として、VRの世界で生きるとしたらどうなんだろう?
シミュレーション仮説と言うものがある。
要はこの世界がすでに、何某か、オカルト的に言う「サムシンググレート」が作り上げたVRの世界だと言う考え方。
だとすれば、そのVRの世界では、五感を全て使た体験が最も効率的で効果的なように設定されているんだろう。
それ以上になるためには、もうこれは、このサムシンググレートのVR世界から逸脱するしか方法が無い。
その方法が、VRとして作られたこの空間、もしくはこの肉体からの離脱であり、それが(↑)で言う意識だけの存在となる。
みたいなことだとすれば、どうなんだろう。
色々恐ろしい事が起こり始めているのかもしれない。
こんな話があるからオカルトって面白いんだよなぁ~。
「緊急検証」が最終回になるそうです。
令和日本における貴重な真っ向勝負のオカルト番組だったので、惜しくてしょうがない。
もうどうでも良い動画見たり、適当に美味しいもの食べる番組は嫌だ。
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- 2024年10月10日 12:08 CAT :
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体と心とあと何か良く分からないものが軽くなる話
糖質制限を初めてから、順調に落ちてた体重が止まり始めた。
その代わり、いっぱい食べたなぁ~と思った次の日でも、そんな体重が増えなくなったので、無理なく基礎体重が落ちたんだと思う。
ただ、まだ目標体重ではないので、ここからもう少し落とすにはどうしたもんかな?と言う所。
で、嫁から、細くなったのは良いんだけど明らかに筋肉無くなったよね。と言われた。
あんまり意識してなかったけど、それもそうかもしれないと、少しずつ筋トレなどもしてみようかなと思っております。
基礎体重の方が落ち着いてきたのであれば、今度は筋肉付けて代謝を上げていくのも良いんじゃないのか。知らんけど。
普段の食生活については、明らかに食事量は減った。
少しの量で満足できるようにはなったんだよ。
でも、それが筋肉が無くなって、代謝が落ちたんですよと言う事なら、話が変わってくる。
オレは体重を減らしたいんじゃなくて、健康になろうとしてるんだよ。
あと、見た目でデブすぎるのはいかがなものかと。
そんなこんなで、少し筋トレなどやりつつ、今年中に目標体重まで落とせたらいいなぁ~とか考えております。
取り合えず、体は軽くなったのは間違いない。
色々億劫だったのが、フットワーク軽くなっただけでも、良かったと思ってる。
太ってたほうが良いと言う事もあるのかもしれないけど、今のところはいっぱいメリットがあったなと言う感じでございます。
はい。
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- 2024年10月9日 12:02 CAT :
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頭もなければ 心もない ないないばっかでやる気もない
これでも、コツコツと色々創作活動やってるつもりではある。
あるんだけど、短編集「漆黒の青空」の方、今年一度も更新してなかった。
こちらが「漆黒の青空」でございます。
と言う事で、今、記念すべき10作目の短編を執筆中でございます。
タイトルは「No head No heart」になる予定。
ネームの方は完成して、今、原稿執筆中。
「虐殺の恋文」以来の20ページ超えの短編なので、思ったよりペン入れに時間はかかってるけど、10月中には更新したいなぁ~とか思っております。
オレの場合、短編を描く際には、まず大元になるネタを考えて、そのネタに肉付けしていって物語を作る感じ。
なので、一つのネタから膨らませていく。
「おもちゃはおもちゃばこへ」なら「SMに酔狂した女の老後」とか、「BirthDay Kill-RE」なら「不条理な誕生日プレゼント」みたいな感じ。
今回の場合、この肉付けが当初想定していた感じから大幅に変更してる。
元々は、普通にエンターテイメントな感じを考えていたんだけど、ここ最近小説ばっかり読んでたせいで「文学的作品を描きたい」と言う欲求に駆られてしまって、ストーリー自体が全く別物になってる。
ただ、この系統の物語はオレ個人としては相当好きなんだけど、需要が無いというか、反応が無いというか・・・
分かってて、自分の描きたいものを描いてるんだから良いんだけど、これで良いのか、もっと日和るべきなのかいつも悩むところではあるんだよなぁ~
あと、オレが一番オレのマンガを読んで欲しい嫁にいたっては「ライトな物語」が希望らしい。
その希望を聞いて書いたのが「2人マイナス14年」なんだけど、あんな感じのお話がもっと読みたいそうで・・・あの手のものは2度と描かないつもりなんだけどなぁ~。
何しか、今回の奴も「夜誘う麦わら帽子」とか「口頭無形」とか「BirthDay Kill-RE」みたいなテイストの物語になると思う。
とは言え、このテイストも年々読みやすくなってると個人的には思っているので、今回は、このテイストなのに意外と面白いと思ってもらえるのでは・・・みたいなことも思ってたりする。
いや、毎回思ってて「ダメだったか・・・」ってなるんだけれども。
何しか、10月更新目指して描いて行くぞぉ~
まだ主線のペン入れすら終わってない・・・
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- 2024年10月8日 12:48 CAT :
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ボールは友達 ボールだけが友達 ボールしか友達いない
息子がサッカーを始めた。
と言うか、始めようと思って体験入団してる感じ。
サッカーか・・・基本的にスポーツについては、あんまり興味が無い。何が面白いのか良く分かってない。
自分でも、小学生の頃ソフトボールやってたのと、あと、当時Jリーグが出来たばっかりで、猫も杓子もサッカーと言う時代だったので、ソフトボールの合間にサッカーもチョコチョコやってた。
やっててこんな事言うのもなんだけど、何が面白いのか良く分からない。今もあんまり分からない。
野球と言えば、ドラゴンボールが野球のせいで休止になるので、憎しみの対象くらいでしかなかったような気がする。
実際に、ソフトボールで泊りの合宿行った時とか、夜に他の皆が監督やコーチと野球の話してるのを「何が面白いんだろう・・・?」と思いながら眺めておりました。
だた、やるからには一生懸命やるので、6年生の時にはレギュラーで試合では4番を打たせて貰る様にはなってた。
試合でホームラン打ったりしたときには、やっぱり「うおおおおおおおおおおお!」ってなるんだけど、とにかく練習が苦痛だし、そもそもチームワークが苦手なので、最後まで好きになれないままで終わった。
中学校に入った時、当時他の学校のソフトボールチームのメンバーも含めて、まぁまぁの人数がそのまま野球部にスライドしていく中、ありがたい事に誘ってもらったけどお断りして、練習が楽そうな卓球部に入りました。
野球部に比べれば、ちょろかったんだろうけど、それでもそれなりに卓球部も練習しんどかったので、高校では運動部はやめて、楽して目立てそうな演劇部に入りました。
とまぁ、逃げっぱなし人生を歩んできたオレの息子が、自ら進んでサッカーをやると。
カッコいいなぁ~凄いなぁ~と思っております。
このまま続けるんなら、学校でもモテモテになるんだろうね。
今日、練習見に行ったら、何か他の子より上手く出来なかったことが悔しくて泣いてたけど、その情熱に単純にすげぇヤツだなと思ったとか、思わなかったとか。
子どもがやりたいと言ったことに関しては全力で応援する方針なので、まずは、息子の頑張りを応援していきます。
がんばれぇ~
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- 2024年10月7日 12:05 CAT :
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愛をこめて厭人狂者にライダーマンの右手を
まぁ色々ありまして、小説を読んでる。
と言うか、読み倒している。
何と言うか、「活字中毒か!」と言うくらい楽しくなってきております。
何でなんだろうね。
ここ最近、まぢで漫画を一切手に取ってない。
先日あしたのジョーを全巻大人買いしたけど、全く手を付けてない。
それで、小説ばっかり読んでる。
小説の方でも、まぁまぁ積み本は出来てたので、それを消化しつつ、前から好きだった奴も読んでる感じ。
基本的にはオーケンの小説が多いよね。
「新興宗教オモイデ教」「ステーシー」「くるぐる使い」「軸がぶれている」(これはエッセイか)などなど・・・
その他に、中島敦の「山月記」とか芥川龍之介の「羅生門」みたいな教科書に載ってそうなものも読んでる。
あと、大好きな江戸川乱歩の「屋根裏の散歩者」とかも読もうとしてたりしてなかったり・・・
最近では、先日立ち寄った古本屋で「万引き家族」の原作を見つけて買ってきた。
読みたくなった時のにどっか行ってしまってた中原中也の「汚れちまった悲しみに」はネットで買い直したんだけど、何か変な表紙になっててゲンナリしてしまったりもした。
それ以外にも、ビジネス書や専門書なども色々と読み倒してる。
あくまでも、最近活字に比重を置いてると言うだけで、またしばらくしたらマンガの方に戻ってくるだろうけど、今はこの活字中毒を楽しむことにします。
ただ、今書いている短編漫画のセリフ回しが何とも文芸っぽくなってしまっている感じが否めないのがなぁ・・・
結局、内容についても、当初の感じからだいぶ変わって文芸みたいな感じになってしまったし。
どちらかの比重にどうしても偏ってしまうのは、まぁ性分なのでしょうがないと言う事にしておこう。
寺山修司も大好き。
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- 2024年10月6日 12:51 CAT :
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Never live Never died Never end
先日朝起きたら、なんかおかしかった。
何がおかしいのか一瞬分からなかったんだけど、左耳が変な感じになっている。
あと、ずっとノイズと言うか、ザーって言う低めの音の耳鳴りが続いてる。
自分の話す声も何かボワンボワンしてる。
気になったので、行きつけの耳鼻科先生のところに行ってきた。
そしたら、「何の異常もないですよ」とのことで、色々な検査をしてくれた。
その結果、確実に左耳は聞こえてないけど、鼓膜含め目に見える所には何の異常もなかったらしい。
で、出された病名は「聴覚神経性難聴」。
全くではなく一部分の音だけが穴が開いたように聞こえない。
これが全体的に満遍なく聞こえなかった場合には、よく芸能人がなったとかニュースで見かける「突発性難聴」と言う奴に分類されるんだけど、オレの場合、そこまででもないので、この病名らしい。
イヤ、別に病名はどれでも良いんだけども・・・
治るかどうか、治るとしていつ回復するかなどについて、全く分からなくて、運が悪ければ一生治らないし、運がよければ数日で回復する類のものらしい。
あぁ、そうですか・・・
原因は、ストレスとか疲労とか睡眠不足とか。
治療方法としては、ストレスのない生活と、たっぷりの睡眠時間なんだって。
さぁ、どうするかね。
丁度、お年もお年なので、その辺りの事を見直していこうと思ってたので、ちょうどいい機会だと思って、生活自体を改善していきます。
何か、糖質制限とかも含めて、今年は体のメンテナンスをする一年なのかなぁ~
やりたい事はいっぱいあるし、まだ死ぬのはもったいないので、もう少し生きられるように頑張ってみます。
はい。
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- 2024年10月5日 12:29 CAT :
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手間と労力が報われることのない別に風を切るわけでもない日々を過ごす~その5
気が付けば前回更新分より9か月。
「1ヶ月飛ばそう」と思ってたのが「半年で再開だ!」となり、最終的に「9が月空きました」となってしまった。
あいすいません。
これじゃあダメだと思うので、色々時間のやりくりなどをしつつ、月に1話は最低でも描ききれるように調整していきます。
なので、見捨てないでください。
ややこしい話が飛び飛びに更新されて分かりにくい事この上ないとは思うけれども、見捨てないでください。
そんな感じで、次の更新時まで少しでも多くの人を繋ぎ止めたいと言う邪な心意気で今日も今日とて書いていきます!
その前に一応、リンク張っておこう(↑)。
頑張って書いてるので読んでください。平に!平に!
さてさて。
第3部27話「コロッサの戦い(4)」の話。
こちらのお話ですね。はい。
前回(と言っても、遥か9か月前になるけど・・・)色々思うところあって、レビの心情をしっかり描く分かりやすい漫画にしようと心に決めた結果、本来は無かったのに追加になった1話。
改めて読み直してみると、全然わかりやすくならなかったなと言う感じでございます。
うむむむ・・・なんでなんだろう。
結局のところ、レビ自身の目的が明確じゃないままにここに立っているという状況がある以上、やっぱり分かりやすくはならないよなぁ。
キャラクターが動く動機づけが出来ていないんだよ。
この第3部「英雄記」自体の位置づけが、レビが自らが英雄足りえるようになるまでの話で、言ってみればレビ自身の最終決戦へ向けた動機付けの部。
その過程において、行動の動機を分かりやすくなるように更に細分化した心情を説明すると言う事自体が愚の骨頂だったのかもしれない。
今更だけれども。
この後、レビ自身が英雄足りえるためのイベントがいくつかあって、あと13話で「英雄記」は終わる予定でございます。
そして、いよいよこの星の行く末を賭けた最終決戦。第4部「交戦記」が始まる。
そんな感じで、今のペースだとあと5年くらいはかかりそうだけど、出来るだけ制作ペース上げて頑張って行きますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
その後も描きたい物語は沢山あるので、もう少し死なないようにしたいなぁ~。
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- 2024年10月4日 12:11 CAT :
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猿山に響けトレモロアーム
9月中に「風を切る日々」55話を描き切りたいと思ってたけど、無理臭そうなので、チョッと休みの日に時間を作ってオラオラ描いてやった。(この記事書いてるのは、9/30)
その結果、無事完成しましたよ。
イヤぁ、良かった良かった。
チョッと気になるところもあるんだけど、それはまぁ、アップ時に余裕があったら加筆修正しましょう。
多分やらないような気がするけど。
以前、チラッと書いたかもしれないけど、ここ最近出来るだけ下書きで描きこまないように意識して描いてたりする。
元々、下書きなど一切なしの一発書きスタイルでずっと描いておりましたので、どうしても下書きをして、その線をなぞると言う行為が苦手。
それにこれをやるとなぜか、下書きが一番いい絵な気がするという不思議な病気にかかってる。
その下書き。
ここの所、更に簡略化するようになって、もうネームより描かなくなってしまった。
はい。これが、今回のとあるコマの下書き。
で、これにペン入れしたものがコレ。
一応、下書き段階で、この絵のイメージは頭の中にあると言えばあるんですよ。
いや、ホントに。
最後に、丸ペンを使って細かい書込みをして、トーン処理したのがコレ。
まぁ、そう言う事なんですよ。
問題なのは、最後の仕上げだけが異常に時間がかかると言う事。
作画においては、下書き自体は30分くらいで1話分出来る。
ペン入れは、1話分大体3日くらいかな。
で、その後の仕上げが、3週間くらい。
あとは、土日とかの時間が取れるタイミングで、ネームを描けば、多分、月に1話は描けるかなと思っております。
「Gの世界」を描いてた頃くらいの描きこみで行けば、週に1話でも行けそうな気がするんだけど、描きこみをやり始めると、増やすことはできても、減らす気になれないのが困ったもんだ。
ただ、創作意欲は衰えしらずなので、まだまだ描いて行きますよぉ~
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- 2024年10月3日 12:07 CAT :
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バントラインとサボテンと 映画を見ている時だけが幸せだった
「じゃあ、お前やってみろよ」。
これだけは言ってはいけないと思って色んな事をやっております。
お仕事でも、趣味で色々作ってる時でも、これを言いたくなる時って本当に多いんだよ。いや、まぢで。
お仕事の場合とかなら「ご期待に沿えなかったようですみません。」で、「依頼して良かった」と言われるものに作り直すようにしてる。
まぁ当然と言えば、当然ですわな。お金貰ってる訳だし。
問題はビジネス関係ない趣味の方。
「お前のマンガつまんねぇ」と言われたとしたら、表面上は「ご期待に~~~」みたいな事言うかもしれないけど、本心では「あぁ、理解されなかったのか・・・」と、違う意味で落ち込んでしまう。
お仕事に関してはお金貰ってる以上、クライアントさんの希望してるものを形にするという気持ちでやってる。
でも趣味でやってる方では、そんなもの関係なく、自分が本来面白いと思ったもの、興味のあるものを作り出して「皆さん、オレはこんな奴が面白いと思うんだけど、どうでございますでしょうか?」ってなもんなんですよ。
なので、それが「面白くなかった」と言われると、凄くしょんぼりする。
ダメだったのか。と。
おっちゃんはね。ひどく落ち込むんだよ。
画像は特に関係ないです。ホントです。
ここで冒頭の言葉「じゃあ、お前の面白いを見せて見ろよ」だけは言わないように心がけております。
他人が思う「面白い」に興味はあるので「お前の面白いもいつか見せて欲しい」とは思うけど、オレのマンガが面白くないなら、お前が面白いと思うマンガを描いてみろ。はダメだよね。
別に「作家としての矜持がある」みたいな話ではないんだけど、何かそれは違うような気がしている。
有償無料、商用非商用関係なく、作品を人の目に晒すと言う事は、称賛も批判も受け止めますので、どうぞ私の作品を見てください。と言う事なんだと思う。
それが嫌なら、昔のオレみたいに「目標はヘンリー・ダーガーです」とか言いながら、誰にも見せず何十年もノートにマンガ描いてりゃいいんだよ。
人に見せておいて、称賛は受け付けるけど、批判されると「じゃあお前も~~~」は違うと思うんだよな。
何が言いたいかと言うと、藤子不二雄先生は凄いと言う事ですよ。
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- 2024年10月2日 12:27 CAT :
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青春の蹉跌のテーマ「この先どんなことがあったって大丈夫」
Xの方では少し触れたんだけど、引き続き絶賛「風を切る日々」の方の執筆は続けております。
何とか、第3部「英雄記」の終わりまでは、止まらずにできないものかと・・・
で、今書いているページに出てくるシーンが、8年前に描いた部分から繋がってた。
要は、この第2部青年期15話で出てきたシーンが、「「プログラム」を使って 5つの封印を解いて、マルクスの研究所を出現させたら終わりです」と言う事で、それから8年間コツコツと書いてきて、その5つ目の封印がついに解かれるシーンを描いていると言う事ですわ。
いやぁ~感慨深い。
この「風を切る日々」の中で、個人的に好きなシーンがいくつかあって、そのシーンを描く度に「ついにこのシーンを描くのか」と思う。
ノエルが死んだあと、レビが「何だか疲れたな」ってなるシーンも、かなり好きなシーンでここを描いてる時にも「やっとここまでこれた」と言う気持ちになったもんだ。
こちらのシーンですね。
でも、このページ描いたのですら、5年間だったというのだから衝撃が走るよねぇ~。
「メリエノ」編が終わった辺りから、制作ペースが激落ちしたみたい。
まぁ、何が言いたいかと言うと5年ぶりに好きなシーンが出てきて、それを感慨深く描いておりますよ。と言う事でございます。
誰が言ってた言葉だったか忘れてたけど、継続すると言う事は考え方らしい。
例えば、毎日繰り返していると言う事は、見方を変えると「23時間さぼってる」とも言える。
1か月間さぼったんじゃなくて、30日に1回繰り返してると考えると、それは継続しているとも言える。
・・・らしい。
なるほどなるほど。
大切な事は、期間が空いたかどうかではなくて、続けているという意識があるかと言う事なんだよ。
そもそも元ネタの「ランナウェイデイズ」を描き始めたのは今から25年前。中学生の時だった。
それから25年。
今でも、その物語を形にするべく描き続けているんだから、もうそれで良いじゃないですか。
それであっても、もう少し制作ペースを上げたくて四苦八苦しているんだから、よくやってるよ。オレ。
と言う事にしておこう。
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- 2024年10月1日 12:50 CAT :
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血塗れ内臓ロックンロール
アトピー持ちなので、時々アホみたいに指を搔き毟ってしまう。
昨日のよりもなぜか、痒くて仕方が無く、血塗れになるまでぼりぼりやってしまった。
ボロボロの手に、取り合えずステロイド塗りたくって、包帯を巻いてる。
今回は中指なんだけど、まぁ右手の中指が不自由だとホントに色々思った通りに出来なくてイライラしてしまうね。
「痒くなる」と言う状態に対して昔から違和感を感じている。
痒い時って、それこそ血塗れになるくらい思いっきりガリガリボリボリと掻き毟りたくなるんだけど、それをやってる時の快感が凄いんだよ。まぢで。
オナニーよりよっぽど気持ちいい位の快感が体中を襲ってくる。
そして、どんどんと掻き続けて、詰めの中に血塗れの皮膚がひとしきり溜まったくらいになると気持ちが落ち着く。
落ち着いてくると、今度はそこが痛くなってくる。
これは一体何のために人間に備わった昨日なんだろうかね?
一種の自傷行為なんだよ。
しかも、自分の意図しない所を自傷することで飛んでもない快感がある。
ファッションリストカットしてるその辺の女なんて、自分に都合の良い部分を切り裂いてるだけなんだろうけど、こっちは私生活に支障が出る場所をやりたくもないに自傷してるんだぞ。この野郎!
アトピーの影響で、着る服とか、食べ物とか、使う石鹸とか、洗濯の洗剤とか、とにかく気を使って生きいると言うのに、それでもまだ、こんな自傷行為を行わなければいけないとは、これ如何に。ですよ。
とは言え、ホントに色々気を使って生活してたので、相当症状は治まってきてる。
しかし、心臓の奇形から始まって、アトピー持ちで、ADHDで、ついでに各種アレルギーがあって・・・と、縄文時代なら真っ先に間引かれただろうどうしようもない人間ですよ。
そんなでも、この歳まで生かしてもらえる今の社会はなんだかんだ言っても素晴らしいんだと思っておこう。
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- 2024年9月30日 12:24 CAT :
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君は一人立っているよ荒野
子どものころの夢は漫画家だった。
でも、その才能は圧倒的に無かったと思う。いや、実際に無いんだよ。
ただ、それでも漫画を描き続けた。
その結果として、今、デザインやイラスト、時には漫画を描いてお金を貰ったりしている。
編集者さんに認めてもらって、出版社経由で何らかの本に載る以外に漫画でお金を貰う方法なんてないと思ったんだけど、意外とそうでもないのかもしれない。
特に今の時代、形にこだわる事って本当に意味がないんだろうね。
漫画家になると言う子どもの頃の夢。
「漫画を描いてそれでお金を貰う」事を漫画家だとするのであれば、ある意味夢が叶ってるのかもしれない。
自分の描きたいものを描いて、それを認めてもらって・・・と言う過程ではないかもしれないけれども、オレの書いたイラストや、漫画が例えば商品となって売りに出されたりはしている訳で、もうそれで十分じゃないか。
それどころか、オレの描いたマンガをアップする場所があって、そこで公開した漫画に対してコメントとかも貰えてるんだよ。
描きたいものも書けて、且つ、お仕事も貰えてる。
これ以上の幸福があるのか。と言う話ですよ。
昔、「夢喰いバクヲ」と言う小説で、「夢は叶う」なんてアホみたいな事を言うんじゃない「叶わないから夢なんだ」と描き倒した。
それなのに捨てきれないままずっと持ち続けた夢は、確かに当初想定していた形とは違うかもしれないけど、叶っているんだよ。
人生の折り返し地点くらいになっただろうおっさんからのアドバイスだ。
夢は叶うぞ。
才能が無くても、数十年かかろうとも、必ず夢は叶うぞ。
ただし、その夢を諦めずに持ち続けて、且つ、行動し続ければ。
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- 2024年9月29日 12:29 CAT :
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うみうしとプラナリアとハオリムシ
研修の人が来るたびに、人にモノを教える事で、自分で新しい事に気付くと言う経験を繰り返してはいる。
ただ、教えた時に返ってくる反応によって、新しい気付きの数とか価値は大きく変わってくるらしい。
それが何だと言われたらそれまで何だけれども、時間を割いているのはお互い様なんだから、その間で最大限成長しましょうぜ。
みたいなことを思っております。
思ってはいるんだけど、それがどのくらい伝わっているのやら。
オレ自身も、今になって英語が話せるように、英会話に通って、日々英語に耳を鳴らすために垂れ流しで英語を聞いてとやってるけど、じゃあ何で学生時代にちゃんと勉強しなかったよと言う話になっちゃう。
あの当時だって、先生は時間を割いてオレに教えてくれてたはずなんだよね。
学校の勉強で英語が話せるようになって、今はアメリカで結婚して住んでる知り合いだっている。
でも、オレは当時やらなかった。
そんなオレが、研修に来てる若い子に対して、どのツラ下げて(↑)のような事を言えると言うだろうか。
結局のところ、自分で必要だと心底思った時にだけ学習することが出来る。
人間とはそう言う生きものなんだよ。知らんけど。
勉強とは、勉めを強いる事。
学習とは、学び習う事。
オレは、勉強は苦手だけど、学習は好きらしい。
どうでも良い知識はいくらでも溜まっていき、それに関係する本とか書物もどんどん増えていく・・・
知識量が増える事を1ミリも苦痛に思わず、ワクワクしながら専門書を読んでる。
なぜ、学生自分にこの状態にならなかったのか・・・
答えは簡単で、別の楽しい事を学習してたからなんですよね。
人生ずっと学習しております。
どう見てもAI生成ですね。
ありがとうございました。
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- 2024年9月28日 12:33 CAT :
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ビッグブリッジの死闘
先日、金毘羅さんへ行ってきた。
金毘羅さんとは何ぞやと言う方もいるだろうけど、簡単に言うと、山の上にある神社まで1300段ほど登って参拝すると言う、香川県の観光スポットの一つでございます。
ちなみに、金毘羅さんは女の神様らしく、カップルで登ると破局するというジンクスがあるそうです。
そうですか。そんなカップル別れてしまえばいいんだ。
そんなこんなで、家族で楽しくお参りしてきた。
と言いたいところだけど、200段くらいのところで息子が水筒を忘れたと言い出して、オレだけ水筒取りに一度下まで降りたりしたので、結局最終的には、1300段を上り下りに400段くらい追加されてしまって、3000段くらい階段を上り下りした感じ。
階段だけじゃなくて、歩く距離も結構あったりして、万歩計を見たら10㎏程、歩数は17000歩ほどになってた。
普段、100歩くらいしか一日に歩いていないオレにとってどれだけ絶望的な数字だったことやら。
一番上の所謂「奥の院」と言う所までしっかり行ってきたので、気持ち的には、実にハレバレ。
体の方はバキバキの介になっております。
前に上った時も、数日間足の筋肉痛と全身の倦怠感が続いたんだけど、今回もそうなるんだろうね。
じゃあ行かなきゃいいじゃん。と言う話になるんだけど、それはそれ。
それでも、時々行きたくなる魅力がたっぷり詰まった場所なんだよ。
がっつり観光地なので、観光客さんが海外の人も含めてたくさんいるのが玉に瑕と言うか・・・いや、それはそれで良いんだ。
そうじゃないと寂れてしまうんだから。
思ったのは、途中のお土産屋さんで韓流スターのうちわをいっぱい売ってたのは何でなんだろう。
金毘羅さんまで来て、あれを買う人がいると言うのだろうか?
観光地に木刀売ってるのより疑問が残った。
もうしばらく行かないと思うけど、そう言いながらきっとまた数年後には、喜んで参拝するんだろうな。
本殿を撮影すると、虹が撮れた。
ご利益ありそうですな!
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- 2024年9月27日 12:52 CAT :
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このままじゃあ前に進めないまま明日からの混沌に潰される
甘納豆先生と合作した。
先日の「ぬとらじ」の中で話題が出てて、まぁ、それをオレが本気にして一方的にお願いしたみたいな形になっております。
その辺の経緯なども含めて、下記にアップしておりますので、良かったら読んでくださいな。
と、普段ならそんな感じだけど、今回については合作と言う事なので、是が非でも読んでくれ。って言うか読め。
この作品についてのあ~だこ~だの話は、ここで書かずに、今度またやる予定の「ぬとらじ」さんの方で話そうかなと思っておりますので割愛。
「何回その話すんの?」恐怖症なのです。
漫画を合作するのは人生において初めてなんだけど、作品としての「合作」で一番最初と言えば小説「ひとときの暗がり」にも出てくる「付喪神」がそうかなと思う。
でも、あれはどちらかと言えばオレの書いたものを添削してもらった感も強い。
本当の意味での合作と言うと、それでももう15年ほど前になっちゃうけど、当時大阪で「レインストリート」と言うバンドをやってた「くろすけ」と一緒に作ったアルバム「脛毛おうじょと巨乳じいや」になるか。
「くろすけ」は、小説「ひとときの暗がり」に出てくる黒崎先輩のモデルになったヤツで、高校卒業後も割と仲良くしてた。
今は一方的に音信不通になっちゃったけど。
いい加減連絡くれや。おっちゃんそろそろまぢで怒るぞ。おい。
結局、オレが人生において制作した音源の中で、最も評価されたのがこの「脛毛おうじょと巨乳じいや」と言う音源なのは間違いない。
単純にオレの歌唱力が低いやっぱり、一緒に作り上げるとオレ一人では到底到達できない領域にまで作品を昇華できるんだと思ってる。今回の合作漫画を読んでてもそれを思ったんだよね。
関係ないけど、オレが人生で初めて作詞作曲した曲名は「昇華~sublimation」と言う。
バンドメンバーがそれぞれの力を出し合う事で、一人では到底不可能なレベルにまで昇華していくぜ!みたいな意味は1ミリも込められていない。
人生初ライブを敢行した時の文化祭のテーマが「昇華」だったから、それにかこつけただけだったような気がする。
なので歌詞の内容は、物凄くネガティブで後ろ向きなものだったような・・・
一応、10年位後に「オナニー遍歴」と言うアルバムの中でセルフカバーしております。だから何だと言う話だけれども。
「オナニー遍歴」の歌詞カードは見つけた。
それ以前の楽譜とかは全て紛失してしまった。
「表現したい衝動はあるけど表現したいことは無い」と言う思春期のイタい感じが100%出ているイカ臭いものでございます。
だが、オレはこれを黒歴史とは言わん!ちゃんとした
精子正史だ! - この記事を見てみる ⇒